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Sounds by monolith。 散らかり放題の毎日を記録している聞き流し系ラジオです。
帰り道や眠る前の曖昧なひとときにどうぞ。 どうも、津田です。
この配信が流れている頃には、 8月、今年は、今年、今回は、
えー、猛暑、酷暑、なんていう風に気象予報士の方が言ってましたけど、
8月はどうですかね、クッソ暑いんですかね、どうなってるかわかりませんが、 きっと暑いのでしょう。はい。
でさ、 なんか、猛暑日とかさ、酷暑日とかさ、
言うじゃない、あれって、 35度以上を猛暑日、
40度以上になっちゃうと酷暑日、 っていう言い方を、
気象庁なのかな、なんか、まぁしましょうみたいな、なんか決まってんだけどさ、 なんか、
35度以上です暑いです、40度以上です暑いですで、 気をつけてくださいので良くない?
なんか、あれ言葉にしないといけないの?
あの、絶対値である数字を言った方がさ、 暑さが伝わるなぁと思うんだけどさ、
毎回猛暑日、酷暑日ってあれ、何度だと何だっけなぁとかってさ、 検索している自分がいるわけ。
なんか不思議よね、 気象庁で思い出したけど、気象庁ってね、
本体がどこかわかんないけど、 神谷町にね、気象庁っていう場所はあるのよ。
あれ、これ話したかな? その地下がね、
車植みたいな感じの施設になってて、 あの、
誰でも入れて、 あれよ、
なんつーんだっけ、カレーライスとか、 ああいうやつが普通に食べれるよ。
なんか夕方ぐらいまで確か食べれた気がするけど、 もともと会社がね、神谷町のあたりにあった時にね、
あ、違う、それで行ったんだけど、 最初にそういう場所があるんだと思ったのは、
あれだわ、気象庁、 長官の方だったかな?
の、コメント撮りの撮影を依頼を受けてやったことがあって前に、 ジャイカの仕事だったかな?
その時に、うん、 その、長官のお説室みたいので撮って、
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あ、下は自由に行けるんですね、みたいな話になって、 食堂あるんです、みたいな。
なんかそんな話だったような気がするんだけど。
で、この辺のあの、なんつーの、 行政のそういう場所ってさ、食堂ついてるよね。
行ったことないんだけど、足立区のね、 区役所かな?
の上の方に、なんか立派な食堂があるらしいんだよね。
うん、葛飾区は多分そういう感じじゃないから、 新しくなったらできるのかもしれないけど、うん。
あと、調布? 調布の、そういう役所かなんかの施術の食堂もなんか、
見晴らしが良かった記憶があるな。 違ったかな?
あ、そうですよ。
本日は金曜配信会ですので、 いつも以上に緩く参りたいと思います。
始めちゃってたね。始めちゃってましたけど、 金曜配信会なので、いつも以上に雑にね、行きたいと思いますよ。
で、会社が、今いる会社が朝日新聞社って、 新聞社のさ、グループだからさ、
まあ、本社なのよ。本社勤務だと社職があってさ、 社員食堂、いわゆる学職みたいなやつがあるんだけどさ、
最近、なんつーの、今日日さ、でかい会社でもさ、 あんま社職ってないじゃない。
だから、あの、見晴らしがられたりするけどね。
あと、学職って意味だと、青岳?
で、あれ、青岳ってあれよね。
表参道の辺から歩いていくところの、あれあるよね。
あそこの社職は、昔はよく食べてたよ。
外縁前に勤めてたときに、
もう、外縁前っていう場所自体がさ、 ちょっと昼飯並みになりがちな場所なんだよね。
あんまりないの食べるとか。
もう、そうするとさ、
もういいやと思って、自転車で、あの、 自転車じゃなかったっけな。
自転車だったよな。
会社に折り畳みの自転車みたいなさ、
やつを1台置いといてさ、それで、 ずーっと表参道の先まで行って、
青岳で、学職で飯食うとかやってたけど、
あれって入ってよかったのかな。
今さらあれですけど。
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で、ああいうさ、学職とかさ、 社員食堂とかってさ、
その社員の人からすると、 当たり前じゃない。
学生とかからする。
だから、別になんてことはないんだけどさ。
で、食べると別になんてことはないんだよ。 実際。
なんだけどさ、
普段そういうものに接触しない人からするとさ、
下手するとさ、
大学時代の学職とか、
給食とかさ、それぐらいまで遡んないと、
その手のものを食べてこないっていう人もさ、
いるから、結構目づらしがられたりするんだよね。
いっとき、
メーカーさん取材とかの時は、
もう、社食でランチにしましょうって言って、
そういう風な感じで取材してたこともあるよ。
うん。
富士フィルム、富士フィルムか。
フィルムが、
あれはどこだ。
表参道のね、すげえ遠いところにポツンとあったんだよ。
高速道路の近くの辺にね。
当時そこの取材とか行くと、
社食でカレーライスをおごってもらってたな。
うん。
あとメディアやってるとね、
メディアの
応接室みたいのでね、
食べながらなんかこうインプットしてなんかやるとかさ、
場合によっては、
貸し会議室みたいなところにサンドイッチ出たりとかっていうこともあるんだけど、
やっぱさ、そのフィンガーフード的なものよりはさ、
社食とかさ、
そういうものの方がちょっと上がるよね。
実際さ、記事書くようなさ、取材だと、
飯食いながらっていうのはやりにくいわけ。
食い物が邪魔だから。
だけど、
実際の取材に入る前とか、
今後取材させてもらうから一旦仲良くなっとこうとかっていう時のさ、
ランチはさ、結構こっちもさ、
もともとズケズケ言うタイプではあるんだけど、
インタビューでトレザカを切りしたりとかいうことはないから、
割とリラックスして食事できていいんだよね。
昔ならさ、
酒飲んでなんか語ろうとかっていうのが多かったんだけど、
まあでも、
おっさん化が進んでからは割とランチ会いましょうとか、
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お茶しましょうが増えたね。
おじさん同士だとさ、お茶が苦手っていう人もいたりするんだよ。
お茶けじゃないと嫌だ、みたいな。
酒入れないと話が持たないと思ってるタイプの、
昭和型おじさんもいるんだけどさ、
津田はそんなことないんだよね。
割と喫茶店とかで喋って、
どうすか、みたいなとか、
全然脱線してて本体の話に行かないとかなってもさ、
そんな悪くないなと思ってますけど。
そうだ、水曜配信会なので、
ざっと話していく感じになりますけど、
あれ、最近読んだ本とか紹介してなかったっけ?
最近ね、
仕事と日本人っていうね、竹田先生、東大経済誌、竹田先生による本を読みましたけど、
経済誌っていうジャンルになるのか、労働文化誌というかいうのかな、
ちょっとわからないけど、
日本人がどんな感じで仕事してたよ、昔っていうようなところの話、
主に戦後復興ぐらいの頃かな、
でも江戸時代からの働き方の話とかもあったけど、
仕事と日本人っていう小説じゃないな、
これ何つうんだ、こういう解説っていうのかな、
読んだけど、その定年制ができたとか、残業ができたとかさ、
その手の話とか、遅刻っていう概念とかさ、
そういう話も含めて、
なんとなく日本人は勤勉であるというイメージからちょっと駆け離れたというか、
そうでもないんだなっていう感じを感じる、
いろんな奴がいて、この勤勉だって言われてたのは、
高度経済成長期の時に経済が良かった頃のことなんだな、
なんてことを思いましたよ、
そういえばまたあれだよね、円安加速しまくってない、
163円とかっていうのニュースになってたけど、
もう海外旅行なんか行けないよね、163円とかって、
何食ったって1000円以上ってことよ、
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怖い怖い、
あと読んだ本でいくと、
原田彦さんの喫茶おじさんってこの話したかな、
コーヒー漬けおじさんの話とか、
これ朝日新聞出版のジェンダー本なんだけど、
その男らしさはどこから来たのっていう、
小林美香さんという方が書かれた本なんだけど、
昔で言うと、ファイトを一発とかさ、
24時間たたた、たらたた、みたいなやつとか、
広告表現の中で出てくる、
男性らしさ、男らしさっていうのは、
これ何なんだろうかね、みたいなのを、
色々なこの広告素材を探りながら探していく、
みたいなもので、これなんか超読みごたえあった、
最近の男、缶コーヒーの中に出てくる男の人は、
最近は背中にビルを背負うとかさ、
確かにとか、昔はそのファイト一発とかさ、
24時間戦えるかとかさ、そういうさ、
世界戦だったさ、栄養ドリンクもさ、今はさ、
エナジーフローだっけ、坂本隆一さんの曲使って、
ちょっと癒しみたいなところとかさ、
頑張ってるね、みたいな感じの、ちょっと穏やかな、
伝え方になってるとか、そういう話がいっぱいあって、
ふむふむって思える内容でしたよ、
あとね、最近読んだとこだと、
ちくま、ちくまじゃない、これ、
いわなみか、いわなみジニア新書っていう、
新書のシリーズがあるって聞いて、
読んだことないから読んでみようと思って、
物の始まり50話っていうね、
中学生ぐらいを対象にしてる新書なのかな、
いろいろな物の始まり、
例えばパンとかさ、水道トイレとか学校とかあったかな、
いろいろな、あとビールか、
とかそういう物の始まりが、
どこで起こったかみたいなのがね、
ずっと紹介されている本、
近藤二郎さんという方が書かれてて、
この人がエジプト系の研究者のせいなのか、
実際いろんな文明がエジプト、文明ってさ、
基本さ、大きい川のあたりでできるよね、
水が手に入るっていうこととさ、
あとその流通も、エネルギーを使わない流通としての
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タイガっていうのが必要になるからさ、
大きい川のあたりでできるんだけど、
エジプト発祥ってものが異常に多いんだなみたいな、
そういうのがわかる本だったね、
あと読んだとこでいくと、
これはどんぐりFMで夏めぐさんが紹介していた本だったと思うんだけど、
コルクっていう会社を立ち上げている、
漫画編集者の佐渡島光平さんという有名な方が書かれている、
想像の上を行くアウトプットを引き出す、
もう一回行きますね、
想像の上を行くアウトプットを引き出す編集者のフィードバックっていうね、
本。
要するに何かというと、
いかに有益な感想を伝えて、
クリエイターの人に最高のものを作ってもらうか、
みたいなことが書かれている本なんだけど、
面白かったよ。
初めて佐渡島さんの本を読んだけど、
僕はあんまり知らないんだけど、
宇宙兄弟とか、ドラゴン桜とかを担当されていた方で、
もともとモーニングの編集者だったのかな、
の方なんだけど、
著名な、
何かを発信したりすると、
って言われるようなタイプの編集者の方なんだけど、
初めて読んで、
内容もさることながら、
言葉の柔らかい感じというのかな、
言葉柔らかくて、
わかりやすく、
言葉が入ってきやすいように、
シンプルなテンポで、
タン、タン、タン、タンっていう感じで、
一定のリズムで文章を置いているようなタイプの書き手で、
なんか初めての、
リズム感がしっかりしている人だなと思ったら、
最後の感想のところにちょっと書いてあったけど、
AIに書かせて、それを遂行、遂行して、
みたいな書き方をされているらしくて、
そのせいなのかもしれないなと思ったけど、
他の里島さんの本も読んでみないと、
どうなっているかわからないけど、
読みやすくて、
確かにというか、
レビューじゃなくて、
面白かったとか、
その中で何が面白かったかとかっていうのを、
言うことが大事みたいなのは、
ためになったし、
もう一回読んでみようかなっていう感じがしたね。
紹介した本はAmazonのリンクでも置いておきますので、
興味があればご覧いただけたらなというところでございます。
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暑い日が続きますので、
水分補給と、
冷房設備のある場所、
そして、
ご家族におじいちゃんおばあちゃんいるとか、
という方はですね、
奴ら平気で、
暑さは我慢するものだって思ってたりするんで、
室内でも熱中症になるんだぞっていうのを伝えるか、
強制的にエアコンを薄くでもかけるってことをしてあげるといいのかなと思います。
夏をこれから楽しんで参りましょう。
以上、サウンズバイ・モノリスでした。
ありがとうございました。