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売らないセールス、はじめました。
こんにちは、株式会社ソウルプレゼンテーション、田村基海です。
売らないセールス、はじめました。
この番組は、丁寧に説明しているのに、なぜか買ってもらえない。
お客様のお役に立つ自信があるのに、なぜか売れない。
そんな風に悩む、心優しきお客様思いのあなたに送る、セールスポッドキャストです。
商品に自信があるなら、あとは伝え方だけです。
科学や心理学、行動経済学のエッセンスをもとに、
伝えるを伝わるに変える、小さなヒントを紡いでいきます。
お相手は群馬県前橋にある大人気のイベントスペース、アンシャンテのオーナーである、千葉智樹さん。
収録は合同会社ジャムズの元純一さんにご協力いただいております。
それでは、肩の力を抜いて参りましょう。
はい、こんにちは。今日も売らないセールス、始めました。スタートでございます。
お相手はイベントスペースアンシャンテ代表の千葉さんです。
そして収録は合同会社ジャムズの元純一さんにご協力いただいております。
千葉さん、今週もよろしくお願いします。
こんにちは、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
千葉さんって、毎日瞑想をやってるって聞いてる。
誰に聞いたんですか、これ。
瞑想を毎日1時間やってるって聞いたことがあるようなないような。
何が言いたいかって言うと、千葉さんちょっと集中力高そうだなみたいな。
やるときはね、やります、ちゃんと。
もちろん。どうですか。仕事の最中とかって、他に気が散っちゃったりとかしないですか。
集中すれば、集中してるときはダッてやるんですけど、今僕はね、この作業のスペースの前で収録してますが、
目の前にパソコンがあって、手元にスマホが置いてあるんですよね。
スマートフォンが何か通知が来たらすぐ分かるように、画面は僕の方向いてるじゃないですか。向いてるんですよ。
パカッて光った瞬間に、終わりますよね。
終わります。
その通知を確認した後も、アプリというか、ネットサーフィンというか、YouTubeだったりとかでね、気がつくと触ってしまっているのはもうしょうがない。
ありますあります。
田村さんだってね、2時間くらいあれですか、瞑想って言ってました?やってるってお聞きしましたけど。
僕はなんかね、走るときが瞑想みたいな感じですよね。最近ね、音楽とか聴かないようにしてるんですよ。
逆に?
自分の足音と呼吸だけに集中してみたいな。
すごいかっこいいじゃん。文豪みたいなこと言い出すじゃないですか。
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集中でもできそうですね。
そんな僕もですね、センバさんと同じですよ。仕事やってると、スマホが近くにあるとですね、もう無意識で触っちゃって。
無意識ですね。
で、気がつくと時間溶けてるみたいな。
なんかこう、人間だから人間だものみたいな感じで。
しょうがないしょうがない。
終わりにしたいんですけど、仕方ないよねとかって言う風にしたいんですけれども、でもやっぱ仕事、そうも言ってられないというか集中したいじゃないですか。
やるときはちゃんとやりきりたいですね。
やりきりたいですよね。
やりきりたい。
今日はなんですが、ご質問いただいたんですけれども、やる気はあるんだけど続かないみたいな。
集中力が持たないみたいな。
っていう、スマホ触っちゃってみたいな話なんですよね。
なので今日は、集中力を秒速で奪うスマホの誘惑から自分を救い出す方法っていうテーマで、脳科学的にお送りしようかなという風に思っております。
めちゃくちゃ興味あります。
これでも結論から言うんですけども、これ意思が弱いからじゃないんですよね。
意思が弱いからですよ。
僕は自分をそうやってずっと責めてますよ。またやっちゃった。
僕も意思が弱いって思ってます。
思ってます。本当に。
でも、違うんですよね。
実は違うっていう話。
今日はそんな仕事中についついスマホを触ってしまう自分を責めてるあなたへ送る脳科学の処方箋をお届けしますと。
題してスマホの誘惑から自分を救い出す方法っていう感じですかね。
リスナーの皆さんも本当に救ってほしいです。マジで救ってください。
まず、なんで僕たちがスマホに抗えないのかっていう理由なんですけども、
これはそもそも意思とか何とかじゃなくて、僕らの生存本能がそうさせてるっていうことなんですよね。
言い換えると遺伝子に組み込まれてる機能なんで正直修正することができないんですよ。
話が終わっちゃったじゃないですか。修正ができないんですか。
無理ですね。
無理なんですよ。
想像してもらいたいんですけど、昔々原始時代ですね。
例えば茂みがガサッとかって、暮らしてる水辺の茂みがガサッとかって揺れた時に、
なんだろうと思ってすぐに反応して情報を確認しに行く人と、
何回揺れたな、ふーんみたいな感じで無視して寝てる人ってどっちが生き残ったと思います?
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生き残った方。それは危ないかもしれないかって確認しに行く人の方が生き残ったんじゃないですか。
だって危ない。猛獣とかかもしれないし。
ですよね。そうなんですよ。
僕たちの脳には新しい情報を得た瞬間に、
要はドーパミンですよね。快楽物質であるドーパミンを出して褒めるっていう生存プログラムが組み込まれるようになったんですね。
要は知らないままでいるっていうことは脳にとって、
生きるか死ぬか、要は生死を分ける死を意味する恐怖だってことなんです。
知らないままでいるってことは。それを無意識で設計されてるみたいな感じなんですよね。
じゃあ、スマホの通知が鳴るたびに脳内では、さっきのガサッと同じでミニカラクチャで大騒ぎしてる状態ってことなんですか?
その通りなんです。
だからこのスマホっていうのは数十万年、変わっていない人間の生存本能を利用している、まさにあざといドーパミンの運び屋みたいな感じなんですよ。運び屋。
だから仕事っていうのは、未来の成果よりも目の前の通知、スマホの通知ですね。
だからさっき言ったところ、ガサガサって揺れることですよね。
要はその通知に反応しちゃうのは、脳にとっては正しい行動だっていうことなんです。
正常に作動してるってことなんですかね。
でも今の話を聞いちゃうと、脳ってすごい高度で、しかも理性的なものだって思ってましたけど、実は待てができない。
おバカさんみたいな感じなんですね。
そうなんですよ。
やっぱり人も動物なんで、結局本能に忠実だっていうだけなんですよね。
だからといって放置するわけにはいかないじゃないですか。
だって実害出ているわけですから。
もう実害ですよ。仕事が中断するって実害ですよ。
例えばなんですけど、スマホの通知が1回鳴るだけで集中力が元の状態に戻るのに平均23分かかるっていうデータもあるんですよ。
LINEがピコーンって鳴りました。見に行きました。それを見に行っただけで23分の損失をしているってこと。
めちゃくちゃ怖くないですか。
めちゃくちゃ怖いっていうか23分LINEの通知を3回見たら約1時間の損失ってことじゃないですか。
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めちゃくちゃ怖いんですけど。
怖いですよね。だからどうすればいいかっていう話なんですが、もうこれは根性でスマホを見ないようにするのが一番だということは言いません。
攻めるしかないじゃないかっていうね。
違うんですね。絶対もう無理ですよ。絶対無理です。だってもう遺伝子レベルで設計されているわけですからね。
そういうもう遺伝子レベルで設計されている脳の構造に逆らえるわけなんてないんですよ。
なので僕がお勧めするスマホから脱却する方法を3つご紹介します。
なんだそんなことかって思うかもしれないんですけど、これ簡単にできなかったら意味ないですし続かないじゃないですか。
だからめちゃくちゃシンプルなものをご紹介します。シンプルイズ本当に強力だということですね。
精神論以外のやつでぜひお願いします。
本当に単純ですよ。一つ目はスマホの物理的な隔離ですね。
視界に入っているだけで脳はスマホを無視しなきゃっていうエネルギーを使っちゃうんですよね。
無視しなきゃっていうエネルギーを使っちゃうんですよ。
だから別の部屋に置いておくとか、カバンの中に入れてチャックを閉めて隠すとかっていう。
結構ちゃんとやるんですね。
アナログですけど視界に入れないってことなんですよ。
あとこれAmazonで探すと出てくるんですけど、本格的なものになると設定した時間までどんなことをしても絶対に蓋が開かない隔離ボックスっていうのが出てくるんですよ。
相当見ない覚悟が。
なんか普通回避策とかあるじゃないですか。
まあそうは言っても、こここうすると開くんだよみたいな。絶対開かないらしいですよ。
そこまでしてやらないと脳には逆らえないと。
そういうことなんですよ。
ただそこまでやっちゃうと大切な電話に出れなくなったりするわけですから、先ほどお伝えしたカバンの中に入れるとか別の部屋に置くっていうのがベターだと思いますね。
こんな感じで物理的に隔離するっていうのが一番手っ取り早いです。
これ超簡単ですよね。
簡単ですよ。シンプルですしね。
めっちゃシンプルですね。
あとこれは2つ目は設定なんですけど、モノクロ設定。
これ結構意外と効くんですよ。スマホの画面を白黒にするんです。設定でできるんですよね。
脳はカラフルなものにドーパミンを出すようにできてるんで、モノクロにするだけで急にスマホがつまらない板みたいな感じに見えてくるっていう。
そんな効果もあるってことなんですよね。
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確かにモノクロにすると味気なくなるんですけど、そんな効果があるっていうのは目から鱗ですね。
印象も確認したいんで後で設定をいじってみます。
ぜひぜひ。
あとこれ最近なんですけど、これ僕が実際にやり始めたやつなんですけど、アプリによるスマホ制御。
アプリによるスマホ制御。
僕的にはこれが一番確実かなって思ってます。
そんなアプリがあるんですか?
あるんです。やっぱり社会的にスマホの触りすぎによる問題って大きくなってるんですよね。
まあまあ社会問題的に効きますよね。
もう睡眠障害であったりとか、姿勢が悪くなったりとか、目が疲れたりとか、それによって視力が低下したりとか。
あとやっぱり情報を浴び続けることで脳が疲れて記憶力とか思考力が低下したり。
例えばSNS見てると他人と比べて自己肯定感が落ちたりとか。
あとはそもそもですけど、僕もよくありますけど、時間が溶けて本来やるべきことに時間を使えなくなるっていう。
一番最後のがもう心当たりしかないです。
なのでそういう背景からスマホ制御のアプリが出てくるっていうのは必然だったのかなっていうふうに思います。
これ本当にシンプルなんですけど、そのアプリをダウンロードしたらあともう自由に設定するだけなんですね。
5分もあればもうこの設定終わります。
設定内容は本当に緩やかなものからガチ目のものまで自由に決められるんですよ。
で私の場合はなんですけど、やっぱりよく見るSNSってあるわけですね。
これを終日ブロックしてます。
終日ブロック?
その1時間とかじゃなくて?
そう。もう終日ブロック。
でもこのブロックは簡単にボタン一つで解除できるんですよ。
でやっぱこう悪い僕が出てきた時にそれ解除するわけですよ。
でさらにですね、そこで見続けないようにその上でSNSを見られる時間を1日30分で限定してるんですよ。
って設定してるんですよ。
すごいことやってますね田村さん。
これでもね本当に効くんですよ。
で実際どうなったかっていう話なんですけど、これ本当に怖いなと思ったんですけど、
自分でアプリをダウンロードして設定したからブロックしたの知ってるわけですよ。
知ってるくせにブロックしたんだって自分でわかってるくせにそのSNSを開こうと無意識にタップしてるんですよ。
超怖いじゃないですか。
本当にあった怖い話みたいになってる。
でその度にあっそうだ見れないんだったとかって気づくわけですよ。
じゃあ癖になっちゃってるんだ。
それは確かに怖いですね。
これ本当に怖いですよ無意識にタップしてるんですよ。
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でこれ面白いのがあブロックされてるんだって思うじゃないですか。
でそうするとその先に進もうと思わないんですよね。やっぱ解除するのがめんどくさいから。
ワンクッションが止まるきっかけになるんだ。
面白い。
で加えてなんか見ちゃいけないものを自分が見ちゃったみたいな。
本当は見ちゃいけないって自分でも化してるのに触っちゃった自分みたいな感じで後ろめたくってやっぱブロック解除をする気にもあんまならないというか。
でもねその見ちゃった後の罪悪感よりこっちの方がまだ遥かにいいですね。
で結局どうなったかっていうとやっぱこう仕事が終わって夜だけそのブロックを一時的に解除して30分間見るみたいな感じですね。
で結局30分経つとパンって本当にシャッター降りるように。
それもやってくれるんだ。
そうなんですよ。
すごくいいじゃないですか。
これ本当にいいですね最高。
はい。
でこれ結構前からやってるんですけど僕はその電話の着信を除いて一切通知がならないようにしてるんですよ。
画面にも出ないようにしてる。
LINEが来ても音もしなければあの黒い画面にLINE来ましたよみたいな通知も出ないようにしてる。
そう。
で最近はもう場所もその着信音のバイブが聞こえる、着信音っていうか僕はバイブにしてるんですけどそのバイブが聞こえる場所に移動してる。
要は目の前に置いてないってことなんですよ。
だから視界に入らない。
ってことはそもそも気にならないっていうか気にしないっていうか。
自分で決めてますからね。
邪魔されないってことですね。
これ結構ね快適ですね。
快適なんだ。
だけどな。
分かる分かる。
見逃してたらどうしようみたいな。
いやでもねほんと快適ですよ。
そうですか。
この間もちょっとその余談ですけどちょっとその休みっていうか休んだ時にあえてもう今日は絶対スマホ触らないって決めたんですよね。
一日本読んでたんですよ。
もうその日は何て言うんだろう。
ちょっと抽象的ですけど気持ちが落ち着いてたっていうか。
言いたいことは分かります。
デトックスされて。
デトックスですね。
いやでもいいですね。
本当に僕なんか今のお話で結構身に覚えがあることしかないですから。
聞いてる皆さんももしかしたらそういう方いらっしゃるかもしれないですけどこのそれぞれのSNSだったりとかメールラインとかもそうなんですけど通知の数字がついてるじゃないですか。
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アイコンが。
僕はあそこに1とかついてるのがめちゃくちゃ嫌なんですよ。
分かる。
開いた時にすっきりしてるとすっきり僕もするんですよ。
だから逆を返せば何も通知が来てないのにちょこちょこ見てるんですよ。
だから田村さんが言ってたロックをかけるアプリなんかものすごい僕はそうだったってなっちゃってると思います。
でも1回ね本当に今日は触らないぞって決めて徹底したらめちゃくちゃ情報のデトックスとでも言うんでしょうかね。
すごい興味もあるし効果もすごいあると思います。
ちょっとやってみますやってみます。
ぜひぜひぜひ。
結局ですね人なんて本当にめちゃくちゃ弱いっていうかそういう仕組みだからそうせざるを得ないんですよね。
なのでぜひぜひセンマさんも試してみてください。
もうお金も時間もかかんないんで。
そうですね。
今日お話しした内容は。
というわけでですね今日は集中力を秒速で奪うスマホの誘惑から自分を救い出す方法というテーマでお送りいたしました。
皆さんもスマホに自分の人生を奪われないように気をつけましょう。
センマさん今日もありがとうございました。
ありがとうございました。
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あなたからの質問お待ちしております。
お待ちしております。
はい。
もうねさっきからすごいんですよ本当にスマホとこのアップルウォッチの通知が。
今だけちょっと今だけいいですか?
次のお話の前に5分ぐらいちょっと見たいんですよ。
もうこれ一緒に抜け出せませんよ。
ありがとうございました。
それではまた。
バイバイ。
占いセールス始めました。
この番組は群馬県前橋市のイベントスペースアンシャンテの提供でお送りしました。
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収録は合同会社ジャムズの元純希さんでした。
それではまた次回もお楽しみに。バイバイ。