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#44 「その他大勢」に埋もれない。情報過多時代を生き抜く「選ばれ方」とは?
2026-03-27 15:11

#44 「その他大勢」に埋もれない。情報過多時代を生き抜く「選ばれ方」とは?

僕らは、平安時代に生きた人たちが一生かかって接した量の情報を「たった1日」で浴びている。


「もっと目立たなきゃ」「もっと有益な情報を出さなきゃ」

もしあなたが情報の量で戦っているなら、不毛な結果に終わるかもしれません。


今回は、情報洪水という荒波の中で、あなたを指名したくなる方法を紐解きます。

情報に埋もれないための生存戦略、その真相はぜひ本編で。


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売らないセールス、はじめました。
こんにちは、株式会社ソウルプレゼンテーション、田村基海です。
売らないセールス、はじめました。
この番組は、丁寧に説明しているのに、なぜか買ってもらえない。
お客様のお役に立つ自信があるのに、なぜか売れない。
そんな風に悩む、心優しきお客様思いのあなたに送る、セールスポッドキャストです。
商品に自信があるなら、あとは伝え方だけです。
科学や心理学、行動経済学のエッセンスをもとに、
伝えるを伝わるに変える、小さなヒントを紡いでいきます。
お相手は、群馬県前橋にある大人気のイベントスペース、アンシャンテのオーナーである、千葉智樹さん。
収録は、合同会社ジャムズの元純一さんにご協力いただいております。
それでは、肩の力を抜いて参りましょう。
はい、こんにちは。今日も売らないセールス、始めました。スタートでございます。
お相手は、いつもの通りイベントスペース、アンシャンテ代表の千葉さんです。
そして収録は、合同会社ジャムズの元純一さんにご協力いただいております。
千葉さん、今週もよろしくお願いします。
はい、こんにちは。よろしくお願いいたします。
お願いします。
千葉さんってもう、スマホ狂いじゃないですか。
狂ってますね。狂ってますよ。本当に狂ってると思います。ひどいもんです。
僕もそうです。人に言うことは言えませんけども、
1日どれくらいの時間、スマホ触ってます?
カウントできない。気がつけば触ってますしね。
よくないですよね。
ついつい、ついついです。本当についつい。
でも何見てるんですか?スマホ。
えー、何見てる?
記事のまとめだったりとか、後は本当によくあるショート動画みたいな
TikTok、YouTube、インスタとかっていうのを眺めてたら気がついたら本当に時間が。
時間泥棒。
溶けますよね。
だけどそういうものって、千葉さん覚えてます?何見たかとか。
全然覚えてないですよ。だから、ただ時間が過ぎちゃったみたいなことめちゃくちゃありますよ。
目的のものを探している最中も気がついたら違う方へ。
わかる。
あれー?みたいな。
めっちゃわかる。
なんとかしなきゃと思いつつ今まで来てしまいました。
そういう田村さんの方はいかがなんですか?
もうね、ブーメランですよ。僕。
千葉さんに質問してても全部自分にブーメランで返ってきてましたからね。
すごい。本当にこれどうしたもんかなって思いますけどね。
面白いんでね。ついついね。
そうなんです。僕最近スレッツハマっちゃって。
あー、わかる。
マジ時間溶けるんですよね。
思いがけず有益なものに出会ったりもするじゃないですか。
03:05
そうなんですよ。
あれが先週の話かな。言い換えちゃうんですよね。
無駄ではなかったと。この時間は無駄ではなかったと。
僕は知識の水を飲んでいるんだと。
完全に自分のこと言われてるようですね。
全く同じ言い訳してますけど。
この時間がなかったら出会ってなかったと。
全く同じ。
具合悪いですね。
リスナーの皆さんもきっと同じ経験があるのではないでしょうか。
面白い。
何が言いたいかって話なんですけど。
とにかく今は情報だらけですよねってことを。
情報まみれなんです僕らは。
SNS開けば広告だらけだし、ニュースも次から次へとスマホで流れてくるわけですよ。
通知が来たりなんかして。
正直どれが自分に必要か。さっきの話じゃないですけど。
考えるだけでちょっと疲れちゃう時なんてないですか。
ありますあります。
ただ単に浪費してるみたいな。
本当ですよ。
僕らが晒されてる情報量って本当に多くて。
現代人が、今の現代人が1日に受けてる情報量って江戸時代に生きてた人の1年分らしいんですよ。
1年?1日を1年?
それぐらいだから情報量が多いってことなんですよ。
もうちょっと遡って平安時代とかだと一生分とかって言われてるんですよ。
マロが。
マロが接する情報の一生で接する情報量を僕ら1日で浴びてると。
それぐらい今を生きる僕たちっていうのは情報に晒されてるってことなんですよね。
いやでもマロの一生分なんて。
だってそんなに言うて進化もしてないような気もしますから。
猿が人間になってくらい。
脳もパンクしちゃいますよね。
本当にそうなんですよ。
だからこそ今日のテーマは大切かなと思うんですけど。
その他大勢に埋もれない情報型時代を生き抜く選ばれ方とは?っていうテーマでお送りしようかなという風に思ってます。
いいテーマです。
情報が溢れてると僕もそうですけど普通に発信してても埋もれちゃうんですよね。
埋もれちゃいますよね。
ここをぜひですね田村先生にどうすれば勝ち抜いていけるんでしょうかというところを教えていただければと思います。
これも100%正解っていうのはなかなか難しいと思うんですけど。
ただ一般的に結構たくさんの方々がこういうたくさん情報が溢れてるだからこそもっと目立たなきゃとかもっと有益な情報を出さなきゃとか。
その情報の量とか新しさで勝負しようっていう風にしてる方って結構たくさんいると思うんですよね。
06:04
だけどそれってすごく消耗する道だよねということを僕は思うわけですよ。
でも目立つとか有益な情報を出さなきゃって僕自身思ってましたけどちょっともしかして違うんですか?
結局脳科学的に言うと情報って多くなればなるほど脳はその情報処理することを放棄するようになるんですよね。
だから僕らは覚えてないんですよ。たくさん情報浴びてるけど本当にスルーしてるみたいな感じじゃないですか。
しっかり処理されてないんですよね。
これって以前も結構前かなお話したような気もするんですけど結局その情報処理を放棄し始めると次にやっぱり
よりどころっていうか大切なのが誰を信じるかっていう回路に切り替わっていくんですよね脳が。
誰を信じるか。
誰を信じるか。
つまり商品より人ってことですか?
そうなんですよ。
要は情報がよくコモディティ化なんていう言葉を使ったりもするんですけど
どこでも手に入るもの普遍化したものという今の時代で勝ち抜くための生存戦略っていうのは
そのお客さんの脳にとっての避難所みたいになるっていうことなんですよね。
避難所ですか。
避難所?何ですか避難所って。
ちょっとよく分かんないと思うんですけど具体的にどういう意味なのか。
情報を浴び続けると例えば自分が仕事に必要な情報を探してその情報を浴び続けるとどうなるかっていうと
結果的に何が自分にとって正解なんだろうかみたいな風に悩んじゃうんですよね。
確かに。
そもそも悩み始めて考えること自体を面倒くさくなって放棄し始めるっていう。
そんな時に例えばですけどネットでの検索をやめて
この子だったら千葉さんに聞いてみようとかっていう風に思い浮かべてくれるようになるっていう感じですかね。
要は千葉さんのところに助けてみたいな避難してくる感じ。
それは分かりやすいですね。
情報の洪水で溢れてるお客様にこっちが安全だよって手を差し伸べるイメージですね。
まさにそんな感じです。
選ばれる存在になるための3つのポイントですね。
これも100%正解ってわけではないんですけど大切なポイントっていうのを3つお伝えをしていきます。
09:01
まず1つ目、正論ではなくて次論を語るっていうことですね。
ネットで拾える情報っていうのはどことなく一般的っていうかどこかで聞いた感があるようなものっていうのは割と多いじゃないですか。
だからこそ私はこう思うとか僕の経験ではこうだったみたいなその人だけの温度感のある言葉つまり次論を届けると割といいかなという感じですね。
ちょっと前に小泉慎二郎さんが言葉に体温と体重を載せることが大切だみたいなことを言ってバズったっていうか炎上しましたよね。
でも結局あれって小泉さん独自の表現だったからやっぱり目立ったっていうか。
そういったようにその人の独自というかその人にしか語れないストーリーっていうのにやっぱり人って反応するんで次論を語るっていうのはすごくいいかなって思いますね。
あとは2番目としては専門家ではなくて理解者になるっていうことですかね。
もちろん専門家になること大切なんですけどやっぱり情報があふれている今の時代お客さんが求めているのは詳しい解説というよりはそれも大切なんですけど自分の状況をわかってくれる人。
つまり理解者ですよね。
これすごく大切なんですよ。
情報をくれるからすごい尊いじゃなくてこの人は私の味方だっていうふうに直感的に思わせる共感っていうのが選ばれるっていうか人を引き寄せる要素の一つになるということですね。
あと3つ目は一貫性を保つということです。
当たり前の話なんですけど良くも悪くも脳みそって変わらないっていうことに安心感を感じるんですね。
例えば僕らは現状維持が一番楽じゃないですか。
それは変わらないから安心なんですよね。
逆に変化を怖いから挑戦するのってなかなか難しかったりするわけで。
変わらないものに安心を感じると。
だからこそご自身が発信するメッセージや信念に一貫性を持たせるってことが当たり前のようですけど重要だということです。
割と昨日と今日で言ってることがコロコロ変わる人もたまにいたりするじゃないですか。
そうですね。
そういう人って信じられないんですよね。
当たり前の話ですけど。
だからこそ一貫性を保つというのは必須条件だということです。
例えば私も脳科学という切り口に一貫性を持たせていたりとか。
お客様思いの優しい売り手の力になりたいという姿勢はこれからもぶれずに貫きたいなと思っています。
すごいですねこれ。
情報の量で競うんじゃなくて人として安心感を持って構えるみたいな感じですかね。
12:07
そうなんですよ。
何を伝えるかという競争ではなくてどんな存在なのかで勝負する時代になってきた。
何を買うかよりも誰から買うかみたいなことって本当に今は大事になってきている。
どんどんその重要性って高くなってきていると思うので。
結局何度もお伝えしてますけど人間って言えば感情で動く動物ですよね。
ですからその感情の部分にどれだけ寄り添えるかがポイントになるのかなというふうに私は思っています。
最近よくSNSの投稿をAIで片付けている方もいるんですけど。
別に僕はいいとは思うんですよ。
いいと思うんですけどそのまんま使っている人って結構いたりとかして割とすぐ分かるんですよね。
分かる。分かっちゃうよね。
分かりますよね。
なんとなく人の話し言葉で書いているようでいてやっぱり血が通ってないなみたいな。
やっぱり分かるじゃないですか。
だからこそAIを活用するのは僕は大賛成なんですけど。
でも優れた秘書みたいな感じで止めておいた方がいいんじゃないのかなって僕は思ってます。
そうですね。
というわけで今日は情報型時代を生き抜く選ばれ方というお話でございました。
無理に情報を積み上げる必要はない。
あなた自身の信念とか思いを大切に届けてみてくださいというお話でした。
先輩さん今日もありがとうございました。
ありがとうございました。
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またこんなことを聞きたいということがありましたらぜひコメント欄から質問を送ってください。
あなたからの質問お待ちしております。
はいお待ちしております。
なるほどということでちょっとAIの話も出てましたけど
僕はずっとAIみたいになりたいなと思ってきたんですけれども
なんかずいぶん違った感じなんですけれども方向性的にはどうなんでしょうかね田村さん。
難しいな。
理解者にすごいなってくれるからAIって。
そうですね。
だけど一貫性と次論って部分ではちょっと違うのかな。
今一度そこは考え直したいと思います。
先輩さんにはAI必要ないと思います。
僕がAIみたいなもんなんだよね。
ありがとうございました。
それではまた来週みなさんバイバイ。
占いセールス始めました。
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15:00
収録は合同会社ジャムズの元純希さんでした。
それではまた次回もお楽しみに。バイバイ。
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