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Instagram投稿が続かない人へ|夏は意志より先に体力を整える
2026-07-29 05:48

Instagram投稿が続かない人へ|夏は意志より先に体力を整える

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夏に発信が止まる原因を意志の弱さにせず、体力と判断回数を減らす3つの準備によってInstagram投稿を続ける方法を解説する。

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感想

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どうもソウタです。今回は、Instagram投稿が続かない時は、意志より先に体力を整えようという話をしていきます。
今日のトークテーマは、夏バテ防止ご飯です。 僕は以前、朝ごはんを食べずに仕事を始めることが多かったんですけど、朝の過ごし方を見直してから、
仕事へ入りやすい感覚がかなり変わりました。 ここで、特定の食事が正解とか、健康について断定したいわけではありません。
伝えたいのは、SNSを続ける力は、気合だけで作るものではないということです。
はい、ということで早速本題なんですけど、発信をやめないために、僕は3つの仕組みで考えるのがいいと思っています。
1つ目は、判断の回数を減らすことです。
毎朝、何を食べるか、何時に撮るか、何を話すか、どこで編集するかを全部その場で決めていたら、それだけで疲れます。
食事も発信も、毎回完璧な正解を探さなくていいんですよ。
自分に合う朝の流れを決める。
撮影する曜日と時間を決める。
テーマとタイトルを先に決めておく。
このように、元気な時に仕組みを作っておくと、少し疲れている日でも動きやすくなります。
2つ目は、疲れる前に整えることです。
喉が渇いてから慌てる。
空腹で集中できなくなってから考える。
投稿期限の直前になってから台本を作る。
これだと毎回、ゼロから自分を立て直す必要があります。
水分や食事は、自分の体に合う形で早めに撮る。
発信も、撮影の前にタイトル、台本、サムネイルの方向を決めておく。
問題が起きてから根性で戻すより、先回りした方が再現しやすいです。
3つ目は、最低ラインを小さくすることです。
Instagramで毎回対策を作ろうとすると、元気な日はできても、忙しい日や暑い日は続きません。
今日はストーリーズで一つ学びを伝える。
過去の投稿へ一つ補足する。
次の投稿の見出しだけ決める。
こういう小さな単位を用意しておくと、完全に止まるのを防げます。
大事なのは、毎日100点を取ることではなく、ゼロの日を減らすことです。
例えば、元気な日に1週間分のトークテーマとタイトルだけ決めておきます。
次の日は台本を確認するだけ。
撮影する日は、話すことへ集中して、編集は決めた工程へ渡す。
このように役割を分けると、1日の体調や気分に全ての工程を採用されにくくなります。
投稿が続く人は、毎日同じ熱量を出せる人ではありません。
熱量が低い日でも、次へ進める小さな工程を持っている人です。
ここで、夏の発信を体力、判断、在庫の3つに分けて考えてみてください。
体力は、食事や水分、睡眠、部屋の環境など、自分が考えられる状態を作ることです。
判断は、何を話すか、どの順番で作るかを事前に決めることです。
在庫は、疲れた日でも出せるテーマや素材を少し持っておくことです。
この3つのうち、どれか1つだけでも整うと、発信はかなり続きやすくなります。
例えば、今週のように、最初に7日分のテーマを見て、
AIやInstagramの話を置き換え、タイトルと台本を先に決めます。
そうすれば、撮影する時には、話すことだけに集中できます。
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サムネイルも、タイトルが決まっているので、撮影と並行して作れます。
編集する側も、何を伝えたい動画なのか、最初から分かります。
逆に、何も決めずに撮影して、撮影後の文字起こしからテーマ探し、
そこからタイトルを考え、最後にサムネイルを作ると、毎回全てが直列になります。
1本終わるまで次へ進めないので、どこかで疲れたら全部止まります。
これは、発信者の能力の問題ではなく、工程の問題です。
僕は、AIを使う一番の意味は、自分を追い込んで投稿数を増やすことではなく、
元気な時に判断を前倒しして、疲れた日の負担を減らすことだと思っています。
そして、ご飯についても同じで、誰かの正解をそのまま真似するのではなく、
自分が無理なく続けられ、仕事へ入りやすい形を身につけることが大切です。
急に完璧な健康生活を始めようとすると、それ自体が新しい負担になります。
まず朝に何かを撮る、飲み物を用意する、撮影前に食事の時間を確保する、
自分に合う小さな改善から始めればいいと思います。
発信の予定を作る時には、休む日も最初から予定を入れてください。
7日分の台本があるからといって、7日連続で毎日撮影する必要はありません。
元気な日に2本か3本まとめて撮り、残りの日は確認だけにする。
調子が悪い日は、台本を本に出して読むだけでもいい。
続ける仕組みには、動く工程だけではなく、回復する工程も必要です。
特に夏は、昨日できた量を今日も必ずやると決めるより、
体調に合わせて最低ラインを選べる方が安定します。
大切なのは、自分を甘やかすことではなく、来週も続けられる形にすることです。
僕は、発信が続かない人に対して、もっと本気を出してくださいとは思いません。
多くの場合、本気が足りないのではなく、本気を出し続けないと回らない設計になってるんですよ。
食事も、睡眠も、部屋の環境も、SNSとは関係ないように見えます。
価値がある発信を作るのは人間なので、その人が安定して考えられる状態は、そのまま発信の品質に繋がります。
今日やってほしいのは、明日の朝の流れを一つだけ先に決めることです。
何を食べるかでも、何時に水分を摂るかでも、何時に投稿の下書きを開くかでも構いません。
意思を強くするより、迷わなくても動ける形を作ってみてください。
最後にお知らせです。
AIを使って発信の準備や判断を前倒しする方法は、Voicyのプレミアムリスナー向け放送で、より具体的な裏側まで話しています。
Instagramで次に何を改善すべきか迷う方は、AIコンサル、分析ツール、Searchもあります。
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気になる方は概要欄から見てみてください。
それではまた次回お会いしましょう。
以上、Sotaでした。
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