ボーイフレンドの魅力
どうも、ソウタです。今回は、Netflixの最新の恋愛リアリティショー、ボーイフレンドを見て欲しいということで、
こちらですね、僕、最近見た中でめちゃくちゃ良かったなって思うドラマなんですよ。
ここについて、何で見て欲しいかってところと、どういうものが自分たちに役に立つのかだったりとか、
そこについては今回、徹底的にお話ししていければと思います。
最初にサクッとどんな感じかを説明すると、ボーイフレンドっていうのは、
簡単に言ったら、LGBTQの中でもゲイに属する方々の恋愛リアリティショーです。
つまり、男性、男性同士のボーイズラブですよね。
ここが描かれている、ものすごく社会的意義のあるNetflixのドラマですね。
これが思った以上に日本では話題になってないんですよ。
もちろん話題になってないわけではないんだけど、
よりこそ最近の恋愛リアリティショー、ラブ上等とかのほうが全然話題になってると思うんですね。
僕的には、意義とか可能性みたいなところだったら、
ボーイフレンドはめちゃめちゃ見たほうがいいし、
多くの人の価値観や考え方っていうものが、
一個切り替わるタイミングかなって思っています。
偏見とリアリティ
この間、知識量を変えることによって、価値観、層量が変わるって話をしたと思うんですけど、
そこにもかなり繋がるお話なのかなと考えています。
なんか気持ち悪い、新宿とかの2丁目に歩いてる、
ああ、みたいな人でしょ、みたいな風に思う人もいると思うんですよ。
その考え方をやっぱり変えていってほしいというか、
そうやって固定観念、そもそも今日の本題にも入ってきますけど、
本題にもなるんですけど、固定観念とか、
もとある事前の間違えた情報によるバイアスによって、
何かせっかく新しいものとか、そういう価値観が入るようなものに対して、
否定的であるっていう可能性があるんですよ。
そういうのってめちゃめちゃもったいない考え方だし、
人生ものすごく損をしている状態だと思うんですね。
そういうのを今回の話を通して、ちょっとでもなくしていただきたいなということで、
今回この話題を設定しました。
ぜひ最後まで聞いていただいて、
皆さまの中で1つ、
価値観とかを含めて自分の知識が本当に増えていくってこういうことか、
みたいなことをイメージついたら嬉しいなという風に思っています。
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それでは本編に行きましょう。
ということで早速ですね、
ボーイフレンドについて語っていこうかなと思うんですけど、
僕の中で何が良かったかっていうと、
やっぱりリアルな偏見だったりとか、
そこに対して自分がマイノリティであることに対しての
立ち向かっていくリアルな葛藤だったりとか、
やはりこの世間が作ってしまったパブリックイメージですよね。
というものに対する、やっぱりそこに対するアンチ定性みたいなもの。
こういうものがすごく真摯に、
ストレートに伝わってくるような作品だなと僕は感じています。
あの作品を見ているとですね、
もちろん純粋な恋愛要素っていうのもすごくあるんですよ。
そこももちろん面白いと思います。
一つのエンタメとして面白いと思うんだけど、
社会的意義みたいな観点としては、
やはりですね、見ていて、
自分たちの思いとか、
やっぱりLGBTQに入られている方ですら、
同じLGBTQに対して偏見を持つことだってあるんだ。
だったりとか、親の反応とかですよね。
やはり今でもこのゲイだったりとかって、
やっぱり親にとっては受け入れがたい一つだと思うんですね。
これは受け入れがたいと思うんですね、
ということ自体もバイアスだと僕は思っているんですけど、
当然ですね、男性が男性のことを好きになってしまう。
ゲイは自分が男性を自覚していて、
男性のことが好きになるっていう状態なので、
つまり簡単に言ったら、
それを告白することは、
自分たちの両親にとっては、
完全に子供が生まれませんっていうことを宣言するのに等しいわけですよ。
バイセキシャルだったら、
男女両方みたいなのもありますけど、
そうじゃないということは、
つまり完全に男とか含めて、
自分が男って分かっているし、
男としか付き合わないみたいな、
そういう状態ですので、難しいということが起こるわけですよ。
そうなった時に、
カミングアウトっていう言い方をしてるんですね、
つまりまだ今でもマイノリティであり、
自分の中でそれを打ち上げることが怖いっていうのを思っているし、
それを周りの風潮、
つまり大衆というものが作り上げてしまっているっていうのが、
素直にあるかなと思っています。
そういうところのリアリティな部分だったりとか、
そこに対して、
同じ境遇を持った仲間たちが、
どうそれをある意味乗り越えていったのかだったりとか、
自分たちがどうやったらうまくいったかとかを、
伝えたりしながら、
リアルな恋愛の様子が描かれていくっていうのが、
作品の大きな特徴なのかなというふうに思っています。
自己の選択とコミュニティ
見ていてすごくいいなって思うところが、
そこの一つ一つの伝え方とか、
やっぱり乗り越えてきた人たちっていうものの、
言葉の重みっていうものって、
やっぱり文字に起こしたりとか、
口先ではいくらでも言えると思うんだけど、
やっぱりそこに来る声の震え方とか、
感性的な部分ですよね。
そういうところに乗っている言葉のひしぶしの重みとか、
伝えるときの本気度合いとか、
そういうところを見ていると、
まだ世の中がすごく風潮として、
マイノリティ側に寄っているんだなっていうのを、
肌身に感じるような状態ではあるかなというふうに思います。
それが絶対的にダメとか、
良くないよっていうわけでもないんですけど、
そこから僕はすごく肌感で感じたのが、
何かとどの業界であっても、
どんな状態であっても、
世の中の風潮風圧とか、
世の中が抱えている勝手な偏見バイアスによって、
自分たちがより表に出たりとか、
より何かに対して頑張ろうとするときに、
強い引き戻し、つまり自己防衛に走るっていうパターンが、
まだまだ往々にしてあるんだなっていうのを感じました。
だから、やっぱり僕ら、
バイアス運用とか、特にインスタグラムっていうものに対して挑戦をするとか、
何か自分の人生を変えるための一歩を踏み出すってなったときには、
当然周りの人たちからしたら、
副業とか何か、自分にとっての未知なものに手を出して、
しかもリスクがあるじゃないですか。
基本的に自分が最初手出しする可能性だってありますし、
ってなってきたら、やっぱり参道できないよなとか、
やめといた方がいいよとか、危ないよ、危険だよ、
みたいなっていうものがあるじゃないですか。
そういうときに、やっぱり風潮、風圧によって
封じ込められるっていうことが往々にしてあるんだなっていうところと、
そこからより今日のテーマ線になっていくんですけど、
だからこそ、最終的に自分の人生だったりとか、
自分の進む道だったりとか、
自分をどういう方向に作っていき、
自分をどういう未来に持っていきたいかっていうのを決めるのは、
あなた自身ですよっていうことです。
つまり、誰かから言われたからやろうとか、
誰かから何かされたからそうしようっていうような
考え方でいる限りは、社会的風圧とか、
全体のイメージ、パブリックイメージによって
基本的に押しつぶされます。
だから、同じような考え方を持つ仲間と交流してください。
それもめっちゃ大事です。
例えば、僕らみたいな界隈で生きていくんだったら、
僕らのような界隈の人とコミュニティを形成して、
自己決定権とアイデンティティの形成
定期的なコミュニケーションを取っていくことっていうのは、
当然大事なわけですよ。
やっぱりゲイとか含めての方々も、ゲイのコミュニティにいて、
どういうカミングアウトが必要かとか、どういうふうに自分が
生きたらいいのかっていうアイデンティティっていうもの、
こういうのを形成していくことによって、次に繋げていくわけですよね。
僕らも一緒なんですよ。
だから、自分一人で抱え込んで戦おうとしたって、
周りの風潮風圧は基本的にネガティブに働くんだから、
勝てないんですよ。無理なんですね。
自分と同じような考え方、同じような風潮風圧を持っている方々と、
ちゃんと触れ合って、そして次にどうしていくかを考えることによって、
自分の意思決定、自分の考え方、自分のより良い意思決定、
選択っていうものができるようになっていくんじゃないかなって、
僕は考えています。
しかし、そういう人たちに、いいんだよ、こういうこと言ってって、
言われたからやるみたいな他人の力を使って、
押し進めていくっていうのは、これは僕はNGかなというふうに
考えています。
あくまでも決めるのは、決定するのはあなた自身なんですよ。
これ自己決定権とも言えるんですけど、
やっぱりそういう人たちのレンギアを見ていても、やっぱり最後は自分で
決めるんです。自分で決められない人はものすごく不安そうだし、
ものすごく辛そうにしてるんですね。
自分で決めて、自分の道だから、自分の人生だからって言って
言ってる人たちってめちゃくちゃ清々しい顔してるんですよ。
ここにすごい差があったなと思います。
他者による生き方をしてしまっている人と、
自分の決定によって生き方をしている人だと、やっぱり目、顔付き
だったり、マイノリティであるからこそ抜け切った、
生きてきた方々だからこそよりそれが臨場感を持って
伝わるんですけど、
圧倒的な雰囲気というか、やっぱり安心できるオーラ
みたいなものが素直にあるなというふうに感じました。
そういうのを僕らも持っていかなければいけないし、
やっぱりこれを聞いている、見ている皆さんも
やっぱりそれはしっかりと自分の肌身に持った上で
こうしてこういうことをやっていこう、こういうことを
やるんだというのは自分の意思でやることが大事です。
だから僕らとかにやってくださいって言われたから
やるではなくて、自分からやるんだ、自分からそうするんだ、
自分からそうしたいんだと決めた上でその道に進んで
素直にそこに挑戦していくっていう姿ですね。
こういうものをどれだけ皆様は丁寧にできるか、
丁寧かつ確実に遂行できるかっていうものが
より皆様のレベル感だったりとか、人生における
より充実した選択をできるんじゃないかなと
あのドラマを見て思いました。
ボーイフレンドを通じた理解
やっぱりそもそもマイノリティの人たちを見ることによって
そういう考え方あるんだっていうのは、やっぱりそういう人たちの
リアルな声やリアルな姿を見ないと僕らって
勝手なパブリックイメージのバイアスによって縛られちゃうわけですよ。
例えば経営者って呼ばれる人たちも最近
YouTubeとかで表彰になったから
よりリアルな姿だったりとかが見えるようになってきたけど
ドラマで描かれるヤバい人たちだったと思うんですね。
それがやっとみんなに知り渡るきっかけ
レイバーの虎とか不死狩りっていうので
リアルな姿が見えるようになって初めて
こういう職業って頑張ってる人たちなんだな、経営者も大変なんだな
っていうのが伝わってきてるんですね。
そういうのを見ていかないと分かんないわけですよ。
ただただ自分で話聞いてるだけは無理で、リアルに見たり聞いたりとか
していかないといけない、そういうきっかけを
そんな意味で感じ取れるのが恋愛リアリティショー
ボーイフレンドという作品なのかなというふうに感じました。
ぜひNetflix契約してる人は見て損はないものかなと思いますので
ぜひチェックいただければと思います。
最後にまとめます。今回ボーイフレンドを見て感じたことということで
マイノリティとか関係なしに
パブリックイメージに基本的に人は引っ張られます。
それによって怖いとか辛いとか嫌だとかいろんなものは
基本的に自分が抱えてるんじゃなくて他人が重圧的に
かけているというのがほとんどです。
それを解除するには同じような悩みを持っている人たちの
コミュニティに行っていろいろ聞いてみるっていうのはめちゃめちゃ大事。
だけじゃなくて他人コントロール状態の支配下に置かれるんじゃなくて
自己コントロール能力、つまり自己決定観というので
自分で決めて自分でこうするんだ、自分でこうしていくんだ
っていうものを正しく決めること。
これが大事なんだよっていうお話です。
その点を忘れずに押さえておいていただければ、今日の話はかなり
できるかなと思いますので、ぜひ参考にしてください。
最後にお知らせです。概要欄にインスタ大学ステップ
こちら貼っています。本気で有料スクールを超える。
そして多くの人に学びのきっかけを与えたい。
その新しい知識とか、LINEプレゼントなんて
やっぱ怪しいじゃないですか。そうやってパブリックマイノリティ
イメージで超怪しいじゃないですか。じゃなくて
本当に受け取ってよかったわって思うようなものを作りたい
っていうことでちゃんと意識して全力で
作って届けたものですので、皆さまにとって
何かひとついいきっかけになるんじゃないかなと思ってますので
この機会に受け取ってみて、新しいインスタの一歩を
踏み出していただければと思います。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。以上、ソウダでした。