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映画を最近見なくなった本当の理由
2026-07-11 06:36

映画を最近見なくなった本当の理由

ネトフリ時代に映画館の価値はどこへ行くのか。均一化の時代に「選ばれるもの」と「代替されるもの」の差を、自分の変化から考える。

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00:04
どうも、ソウタです。 今回は、映画を最近見なくなったというテーマでお話をしていきます。
今日は、ハッシュタグテーマで映画というものだったんですけど、 最近見た映画は何ですかって言われると、
映画というよりか、ネットフリックスとかアマゾンプライムとか含めてで、 映画の作品を見ることはあるんですけど、
ちょっと言い方の表現をミスりましたね。 映画館に行かなくなったってほうが近いのかなっていうふうに思っています。
映画館で映画見たの、最後何?って言ったら、 何なんだろう?っていうぐらい見てないと思います。
最後、ブルージャイアントじゃないかな。
ブルージャイアント、アニメの作品があって、 それがマジで感動的だったから、
映画館ですげえよかったなって、 あの時以来映画館に行ってないんだよ。何年前?
2年以上前?もっと前かもしれない。 ってぐらいまで前になっちゃうんですけど、
それ以来ですね。何でそうなったかって言うと、 ある意味ネットフリックスとかアマゾンプライムでどうせ出るだろう
ふうに思っている節もあるんですけど、
やっぱりこのAIのご時世になった時に、 映画館っていうもので、
映画を見ている時間の拘束される状態に、 僕は耐えられない状態になってきている節もあるのかなと。
今更考えてみると、言うならば映画館行ってる時に、 スマホをいじってるなんてなかなかできないし、
その時間帯にたぶん、2時間半もスマホを見ないで放置していたら、
めちゃめちゃ連絡が来るでしょうし、めちゃめちゃやりたいやらなきゃいけないことが 溜まっていってしまう可能性があるから、
映画を見ている場合じゃねえよってなる可能性もでかいと思いますし、
あとはその時間帯にパソコンとか開けないし、 スマホも開けない、連絡もできないみたいになると、
割といろんなものでマイナスが起こりやすそうだなと 思ってしまうからっていうわけではないんですが、
実際今更思ってみるとそうだなって思います。
というよりか、今日はそういう理由づけじゃなくて、 映画館に行かなくなっているのって何なんだろうって思った時に、
シンプルにそれぐらい昔の当たり前が 今の当たり前じゃなくなってるんだなっていうのが全てなのかなっていうのが、
今日の話としての伝えたいことになります。
作品を見るなら映画館なんて当たり前だったじゃないですか。
当たり前だったし、DVDで借りるっていうこと自体も だいぶゲームチェンジだったと思うんですけど、
それを含めて映画館で最新の作品を見ることって普通だったのが、
今ってもはや映画館でわざわざ見なくていいや、 どうせ何かで出るだろうみたいなレベルの時代になってしまった。
だから映画館という存在はオフラインとしてのバリューとしての だいたいできない存在じゃなかったってことなんですよね。
これ意味わかります?
映画館で映画を見るということは過去で当たり前だったのが 今では当たり前じゃなくなったし、
結局映画館という存在はオンラインとかに誰もが手に取れる時代の中で、
そこに行くというバリューとして、代替品として価値があったかっていうと、
多くの人にとっての価値の代替品には慣れてない可能性の方がでかいってことなんですよね。
逆に対比構造としてオフラインのバリューがめっちゃ高かったなって思うのが、
僕はバックナンバーとかのライブですね。
03:01
ライブとか含めれば音楽なんてものは、なんてものはって言い方はものすごく失礼ですね。
それは絶対ダメ。
音楽というものは、ストリーミングサービスとか、
下手したらライブのDVDとかで見れるじゃないですか。
UNEXTやらいろんなもので無料で見れるじゃないですか。
じゃあそれでいいやってなります?
アーティストのライブとかフェスとかにならないんですよね。
やっぱりそのライブとかの臨場感とか、その時にはその人の言葉を見たいとか。
アイドルとかのライブとかもそうじゃないですか。
アイドルのライブもアイドルなんて無料でライブ配信してるんだからいいやみたいな。
ダメなかったし、直近だと嵐のラストコンサートとか、
誰だって行きたかったじゃないですか。
下手したら別に、僕もそうですけど、嵐のことめちゃくちゃ好きとか詳しいとかじゃない、
でも5人は知ってますみたいな人でも、
最後のライブ見に行きたかったなってなるぐらい、
やっぱそこにオフラインのバリューってめちゃめちゃあるわけですよね。
これが映画館とライブの違いだとすごく思っていて、
とにかく今AIによってさらに形あるものとか、
当たり前のもの全てが均一化されていくようになってきます。
中で、ここはもうこの人にしかない価値だ、
あなたにしかない価値だ、あなたじゃないとダメだっていう、
あなただから選ばれるというバリューってものの、
代替されない存在にあなたは慣れているか、
それでもどうせ誰からでも襲われるからいいやっていう、
代替される存在になるかっていう状態の分かる道、
すごく大きいんだろうなっていうふうに思っています。
だからこの映画っていうところを通して、
僕的に何を感じたかっていうと、
均一化されている今、そこのオフラインとか、
そこでその作品を見たいと思われたりとか、
そこを体験したいと思わせられる価値って、
何強くなっていくんだろうな、何を意識して、
何を強化していかなければならないんだろうなっていうもの、
一つ一つを今一度見直したりとか、
もっと変えていったりとかしないと、
僕らはどんどん時代とかやられていくことに置いていかれていくし、
僕自身もそこは焦りを感じなければいけないんだろうなと言っています。
インスタの均一化なんてだいぶ前に起きたじゃないですか。
AIによってコンテンツの均一化も起きた。
インスタとかノウハウの拡散によって、
誰もが当たり前にインスタのノウハウを持って伸ばせる時代になった。
この中で僕が選ばれる理由って何なんだろうってなったときに、
実績じゃダメだと思ってるんです。
7日間で5万フォロワー増やしたとか、
インスタの唯一無二とか100人失格とかを持ってた、
っていうもので選ばれるわけではなくて、
僕の積み上げてきたものとか、
僕という存在に対してのバリューっていうものを
ちゃんと出さなきゃいけないなって思うし、
そこの出し方っていうのは、
このボーイシーとかこういう場所で少しずつ着実に
一歩一歩積み上げて伝え続けること。
これが大事なんだろうなって思って、
これからもそういう価値を少しずつ高められるように、
今いる人たち、今これを見てくださる人たち、聞いてくださる人たち、
一人一人を大切にできるような発信を心がけていきますので、
よければ今後もチェックいただけますと幸いでございます。
よろしくお願いします。
ということで最後のお知らせで、
プレミアムリスナー概要欄よりやっています。
06:02
AIとSNSの最前線を僕が直接お伝えするということを
テーマに全力で発信していますので、
よければ見てほしいです。聞いてほしいです。
そしてAIインスタコンサルするSearch、
7日間無料登録やってます。
僕がSNSっていうものが均一化された中で、
その均一化された世界の中でそこを超える価値を
作りたいという思いでやったのがSearchなので、
多くの人にとって価値があるものになる自信はありますので、
よければご登録いただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
それではまた次回お会いしましょう。
以上、Sotaでした。
06:36

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