失敗から学ぶことの重要性
どうも、ソウタです。今回は失敗からしか学ぶことができないということで、基本的な当たり前の話に聞こえるかもしれないけど、めちゃくちゃみんなが忘れがちで、超重要な話をします。
みんな失敗したくないって思いますよね。失敗やだなとか、失敗したらどうしようとか、せっかく頑張ったんで、これでミスったら終わりだとかって思っちゃう人めちゃめちゃいるかもしれないんですけど、
僕は真逆の考え方で、失敗からしか人って学べないって思っています。失敗しようぜっていう。死ぬほどの失敗っていうか、自分がもう死んじゃうほどの失敗はダメだけど、
死なない程度だったら失敗しまくった方がいいんじゃないかなって僕はすごく思っている派です。
かくゆう僕自身も、今この瞬間の僕が存在するのは、これまでの人生の中で、特に東京来てからかな、もう信じられないぐらいの、数え切れないぐらいの失敗をしてきました。
人に言えること言えないこと数々あるんですけど、本当にいっぱいやってきたなと思います。それでもこうしてなんとか今日もやってるのは失敗があったからだなって思っています。
それぐらい失敗っていうものを嫌悪しないでほしい。失敗は嫌悪すべきものじゃなくて、称賛すべきものだと僕は思っているし、学ぶべき最高の教材だと僕は心の底から思っているので、
今回はね、そんな失敗に関してのお話を詳しくできればいいかなと思っているので、最後までお付き合いください。本日もよろしくお願いします。
「ソウタのインスタ大学」の紹介
本編に入る前に1点お知らせです。概要欄にインスタ大学ステップ貼っております。有料スクールを全力で超えるってことをテーマに作った最高の教材です。
こちらも失敗をもとに作りました。僕の失敗からこうなんないでほしいなって思いとか、そこから僕の成功体験を掛け合わせたそんな最高の教材となっています。
きっと皆様にとってかなり良いものとなることは間違いありませんので、良ければ概要欄のリンクの方からご追加いただけますと幸いです。よろしくお願いします。
失敗体験の価値
それでは本題の方に行きましょう。失敗についてっていう部分なんですけど、皆さん失敗って嫌じゃないですか。失敗できるんだったらしたくねえよと。
失敗なんてね、なんか嫌な気持ちになるし、自分にとってプラスな感情になることはあんましないかなってのは正直あると思うんですよ。
でもなんだろうね、失敗からしか学べないことって僕すごく多いなって個人的に思ってるんですね。
やっぱ失敗すると自分の記憶にめっちゃ刻まれるじゃないですか。成功体験って小さい成功体験、スモールウィンを積み重ねようとかってよく言われるし、
01の成功体験が次の成功体験を作るみたいな、そういう成功法則ってよく言われるじゃないですか、この世の中、この業界って。
でも僕からすると失敗体験の方が大事なんじゃないかなってむしろ思っているぐらいです。失敗するから失敗ってめっちゃ嫌じゃないですか。
やっぱさっきの感情的な話で言うと。だから失敗の方が覚えてるんですよ、人って。
やっちゃったなとか、なんでこんなことしたんだろう、なんでこんな風になったんだろうっていうめちゃくちゃネガティブな失敗が次に生きていくし繋がっていくんだなと僕は思ってるんですね。
例えばそうだな、最近見た中でそれをすごく感じたのがタイムレスっていうね。
ネットフリックスでタイムレスオーディションっていうので、歌詞忘れてるようじゃ無理か歌詞は入れとかないとって聞きちふまコブが入ったあれの最新のプロジェクト、リアルプロジェクトっていうタイムレスというチーム名が決まってからの1年間のリアルドキュメンタリーみたいなやつを見たんですけど、
あれですね、一人の一番若者の、僕は主人公って彼のこと呼んでるんですけど、一番若者の篠塚っていう子がドーム公演の1ヶ月前ぐらいにテレビでやらかしたんですよね、確か。
っていうところが出てて、それの時の周りの反応とか、その当人とかを見ていても、やっぱこれって失敗体験ってすごいやっぱ大事だなと思ったんですね。
やっぱそのバブルでめっちゃ上手くいっちゃってる時とか上手くいく時とか、その最高の体験って記憶には刻まれても印象には残らない、学びにはならないわけですよ。
でも、やっちまったら失敗したなとか、チーム全体の責任だ、絶対にこういうことはないようにしようっていうその失敗があるから、じゃあ次はどうしようか、じゃあ次はもっとこうならないようにしなきゃなっていう風にめちゃくちゃ気が引き締まってたわけですよ、その人たちを見ていて。
この体験ってすごく大事というか、それがあるからじゃあもっとこうしなきゃな、じゃあもっとこういう風にして生きていかなきゃなみたいな風な考え方の転換に変わっていくんだろうなって僕は思ったんですね、素直に。
だから成功体験をどれだけたくさん積むか以上に失敗体験をどれだけたくさん積んで、でも失敗体験を積むからってその失敗を繰り返すってことじゃなくて、失敗した経験値をたくさん書いておくっていうのがめっちゃ大事だなっていう風に改めて思いました。
過去のボイシーでも紹介したことあるんですけど、チャーリーマンガーっていうウォーレンバフェットっていう世界一の投資家の元右腕、チャーリーマンガーさんが残していたのが失敗ノートって呼ばれるものです。
失敗ノート。これは何かというと、これまで世の中にありふれてる成功者とかが何で失敗したかっていうものを書き留めているという書物でございましてね。
書物というか別に本で売ってるわけじゃないんですけど、ノートで。そこでチャーリーマンガーさんは超有名な人とか企業で成功した人とかっていう人たちの失敗したエピソードだけを残して書いておいたんですね。
で、そのチャーリーマンガーさんに問われる人がこう聞きました。マンガーさん、あなたが今一番知りたいことは何ですかって言った時の答えが、それは私はどうすれば死ぬか。
チャーリー・マンガーの失敗ノートと教訓
なぜならその死に方を避ければ私は失敗することはないかみたいなような名言を残してるんですけど、それも近いですよね。
結局失敗っていうものを知っていて経験して、それを積み重ねて二度と起こさないようにすれば負けないんですね。そう、負けないんですよ。大勝ちはないかもしれないけど負けなくなるんですよ。
これって僕すごい大事な考え方だと思っていて、僕は元々の性格と気質上、別に経営者として大金持ちになって大成功して夜の街で何たらしたいとか、そういう思いもかけらもないようなタイプなんで、普通に生きてればOKなんですね。
僕からすると普通に。でなると別に僕は大爆死で当てようとかってよりかは、いかに多くの人が辿ってきた失敗可能性のある失敗リスクの部分を理解する、もしくは自分でそれを微笑ながら体験し、絶対に避けようと思ってそれを避け続けるっていうことをやればいいっていう風になるわけですよ。
実際今もそう思ってるんですけど。っていうので結果的に今この瞬間を生きているんだろうなーって僕は思っています。なんとかね、日々。でもすごく大事だと思っている僕はそうやって気づいて避ける。これをやっちゃダメだな、これはこう変えた方がいいんだなっていうのを失敗するから気づける。
うまくいったら満身になるし天狗になるし過信するし調子に乗るだけですから、それを避けて、じゃあ自分はどうしようか、じゃあ自分はどう生きようかっていうそのまっすぐな道筋とか自分のありの生き方っていうものを正しく決めて、そこに向けて直線を進んでいくっていうことを意識することがこれから大事なんじゃないかなって思うし、僕はそうしていきたいなって思っています。
なのでこれを聞いている皆様もそこを今一度深く考えてほしいなというか、自分、他人のうまくいった方法ばかり見てないかと、自分のうまくいった方法ばかりで大事にしてないかと、そうじゃないと。
自分の失敗した方法をもっと、何で失敗したかをまとめておこうとか、他人の失敗した事例をもっと集めて、何でその人たちはそれで失敗したのかっていうものをもっと事例として増やしておこうとかっていうふうにイメージをつけて、自分の中に体系化してまた次に向けて進んでいくってことを繰り返していただくっていうのが非常にいいんじゃないかなって思うので、
今回今日の話、少しでも皆様の心の奥底とか自分のモチベーションとかこれからのやっていく中で何か一つの学びとして入れていただければ嬉しいなと思ってますので、どうかよろしくお願いします。
はい、ということで最後のお知らせで概要欄にインスタライフステップ貼っております。有料スクールを全力で超えようっていうことをテーマに作った僕の最高傑作の一つでございます。
有料スクール超えっていうのは当然の話であって、僕の失敗談とか何で僕はこれでミスったのかっていうものを避けるためにどうすればいいかをまとめたようなものです。
失敗を避けるための戦略
だから僕は万人の成功法則をインスタ大学に詰めたっていうよりかは、万人の失敗しない法則を詰め込んだに近いと素直に思っています。
それぐらい可能性もあるし、多くの人にとってすっきりのあるコンテンツだと思うので、よければ概要欄の方から追加いただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
それではまた次回お会いしましょう。 以上、ソウトでした。