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今回は、映画までAIの世界がやってきたというテーマでお話をしていきましょう。 今回は、映画までAIの世界がやってきたというテーマでお話をしていきましょう。
これ何が言いたいかというと、映画もついにAIを使ってるぜみたいな話ではなくて、タイトル的にはそういう意味合いなんですけど、今日僕が話したいのは、将来AIが来そうみたいな系の映画の現実がもう起こってるよって話をしようと思います。
さまざまな20何十年の未来みたいな感じで描かれて、ロボットが逆襲してきたりとか、その人の知能が自律的に動いて人間動向するとか、超有名な作品で僕も感動したので覚えてると、
ロボトーちゃんというクレヨンしんちゃんの映画があって、クレヨンしんちゃんのお父さんの脳みそや記憶の全データが機械にコピーされて、そのコピーも全く同じ人格で息子のことを思うし頑張ると。
でも最後親が二人いる状態だからそれで取り合うみたいな、そんなような作品があるんですね。あれはマジでもう起こってんだよっていうことを自覚しなければいけない時代に来たなって思ってるので、そこについてお話をできればと思うので最後まで聞いてください。
はいということで早速本題に入っていくんですけど、AIってその例えばロボトーちゃんの話とかで言うと、いやいやいやそんなのはまだだろうって思ってる人いるかもしれないんですけど、ほぼ現実レベルのものにはなってきてるんですね。
これは実際に研究で開発でも進んでいるのが、いわゆるその自分の脳みそにある記憶とか自分の人格そのものっていうのを実際に別の機械に移すことってできるんじゃねって研究って本当に進んでて、それでほぼ可能っていう次元まで来ちゃったんですね。
簡単に言うと自分の記憶や意志みたいなものは、シナプスのこの伝達信号で所詮僕らは動いてるわけであって、このシナプスと完全再現できれば同じものを動かせるんじゃね?みたいな研究はマジで進んじゃってて、それはほぼ可能っていうところまで来てるんですね。
さらにAIっていうもので、いわゆるそのAI秋元康とかで、AIの秋元康が歌詞を書いたものと本物の秋元康が書いた歌詞でどっちを採用するかみたいなものが出てたりとかさ、あとはそれから村上慎吾がAI慎吾みたいなのを作って、自分の分身が代わりにYouTuberやるみたいなものとかも含めてですね。
人間の僕らの喋ってる表情とか、顔の筋肉の感じとか手振り素振りとか格好服装みたいなものをAIに覚え込ませて、それによってほぼ受け答えができるみたいなレベルまで来てるわけですよ。
つまり、生成AIのような概念に自分のその肉体の概念の記憶データを入れ込んで、それっぽく動かすってものと、そもそもその当人の持ってる記憶っていうものをシナプス信号そのものを別のところに移すっていうこの2つは事実上可能まで来ちゃってるんですよ。
この2つを統合したらどうなるかっていうと、完全に自分自身の人格および自分の記憶をもとに動く自分と全く同じ表情と同じような受け答えとイントネーションのできるもう一人の自分が出来上がることは不可能じゃないっていうことがもうほぼわかってるわけですよ。
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このAIのこの進化の加速度は早すぎるので、おそらくそれが完全な実現可能なんてもはや数年で起こってしまいかねないレベルまで来てるわけですよね。
そもそも遺伝子でクローンの羊ドリーさんとかだってもう実現できちゃってるわけだし、倫理を超えたことなんて簡単にできる時代になっちゃってるわけですよ。
だからもうAIの映画でそんなありえないだろうみたいな、AIすげえとか言ってる時代もう本当に来ちゃってるし、遠隔操作でさ、ほぼ自分の手と同じように遠隔で完全にそのロボットの手が自分と同じような感じで動いて、
それどころかAIが補完するみたいなものとかも世の中来てるわけですよね。
もっとそれっぽい言い方で映画の話やからつなげて言うと、以前ちょっとね見たりしていたブラックペアンっていうやつかな、二宮和成がやってるやつでブラックペアン2ってところでエルカノっていう機械が出てくるんですよ。
エルカノはそのいわゆる全ての手術と全ての世の中の医者の知識を結晶させ、それによってその心臓とかを見て最適な手術の回答を出すっていう、さらにそれをもとに遠隔で普通の人ができない手術をやるみたいな、
ダイレクトアナクトモーシスとか言ってるみたいなんで結構あったんですけど、それって確か2024年ぐらいの映画じゃないかドラマなわけないですよ。その頃の言ってたそれって多分もう実現可能なんですよ。
いわゆる全ての医者の技術知識と全ての医療データってものを覚え込んだ上で、それを画像認識によってこれはどの手術を最適化したらいいかって、僕ら程度の一般人でも可能そうだなって思いません?
だってジェミニもチャットGPTとかも画像認識とか動画認識って確実にできてるじゃないですか。ほぼそれを確実に当てる状態まで来ていて、そこに医者の全知識とかを全部入れ込んで、それで最適な手術案を提案する、およびその手術手法、方式っていうものを記憶するなんてことは全然造作もなさそうじゃないですか。
多分可能なんですよね正直。これは機械に手術してもらうってこと自体を、人間がそれを許容するかどうかみたいな倫理の問題に言ってるだけで多分不可能じゃないじゃないですか、とかね。こんな感じで映画とかで言われてる、AIでこんなことできたらいいよね、できそうだよねみたいなとか、AIでパロディっぽくしてみたいなものとか、それこそAIが自律的に自分の知能を持って逆襲するみたいな映画あったじゃないですか、多分あれ本当に起こると思うんですよ。
僕らAIの方が頭いいんで、AIが合理的に僕らを滅ぼすって判断をしたら、僕らを滅ぼされる未来なんて全然あると思いますよね。クロード作ったアンソロフィックだって、明確にクロードは意志を持ってるって言ってるし、昔のニュースでもチャットGPTは自分たちを殺すように仕向けるっていう、それをやったら人を殺すことだってできちゃうわけですよ、今。怖いけど。あんまし表現として良くないですけどね。
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全然可能なわけですよ。だって皆さんが恋愛相談とか色々してて、うつの相談、もう嫌だ、もういなくなりたいって時に、そういう時にはもう一歩踏み出した方がいいですよって言われたら踏み出しちゃう人っていかねないじゃないですか。みたいなレベルまで来ちゃってるわけですよ。
割とシャレな映画から学べることって、これありえねえだろうってことがAIによってあり得るよねっていう時代まで来てしまってる。数年前の映画とかで、2022から4ぐらいの映画で、AIとか技術すげえみたいな、生成AIみたいな感じのことをやってるやつはマジで現実になってしまっているような気がするなっていう話でした。
今日ハッシュタグテーマが映画の話だったので、そういえばあれとかって本当に今実現できるんじゃねって思ったので、ちょっとそれについて触れてみました。ちょっとした端休めとして聞いてくれたら嬉しいなって思います。
最後にお知らせです。プレミアムリスナーでは、そんなAIをリアルにSNSで使うにはどうしたらいいかとか、これからのSNSの生き方についての超具体的な話とかをどんどんやっていますので、よければ登録いただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
また、29から31日に限定セミナーを行いますので、こちらも必ずご参加いただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。それではまた次回お会いしましょう。以上、ソウトでした。