目次・タイムライン
|関西人、オチのない話をするとき前置きしがち |「オチないねんけど」が関西人の自己防衛になる理由 |幼稚園児でもツッコむ?関西人の“英才教育” |関西を出て初めて気づく「関西人っぽさ」 |合理的じゃなくても「おもろい方」を選んでしまう |関西人の会話は、ツッコミが入って完成する? |ゴンは平場より“独演会タイプ”の笑い? |関西人は他人より、自分に「おもろさ」を求めている |Podcastのネタ、実は20〜30個ストックしてます
「オチ」を求められている気がする…
って思う関西人の私たち。
関西人気質は義務教育で学ぶものである。
文:ゴン
社会科の教師×外大卒のOL
価値観の近い2人が、
旅・本・日常ネタをお互いに持ち寄って、
「それ、おもろいなぁ」
をシェアするポッドキャスト番組。
カフェで隣の人の会話を
”ちょい聞き”するような感覚でお聞きください。
キーワード
話にオチを求める/会話が終わったらリアクション/オチがない場合は前置きして自己防衛/DNAに刻まれているツッコミ /おもろいを自称する関西人はおもろくない(偏見)/おもろいかおもろくないかで判断する人生
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00:00
- あのさぁ、俺ら関西人って、おもろいをすごく重視してへん?
- それ、おもろいなぁ。
- すごい含みのありそうな、ねえ、思うとこない?
- ということで、今回は、関西人がおもろいを非常に重視しているお話をしていこうかなと思います。
- みなさん、こんにちは。社会科の教員のゴンです。
- みなさん、こんにちは。外大卒の事務職OLへーちゃんです。
- このラジオは、価値観の近い2人が旅、本、日曜ネタをお互いに持ち寄って、
それ、おもろいなぁをシェアするポッドキャスト番組になっています。
- カフェで隣の人の会話をちょい聞きするような感覚でお聞きください。
- はい。
- はい、ということで、関西人、おもろいやろっていう雰囲気と、
そして関西人に対して、俺らも俺らでおもろいに厳しかったりするよね。
- うん。
- めっちゃ求めてるよね。
- めっちゃ求めてる。正直。
これは人に対してすごく貸すものではない。
どっちかっていうと、あのストイックな部分。自分に対してね。
- はいはいはいはい。
- 貸す部分があるけど。
- 会話した先に、「オチは?」って顔をされると、絶望するよね。
- わかる。
逆にオチない話するときさ、
この話オチないねんけどって前置きして話すねんな、私。
- あぁ、なんか自己防衛しちゃうみたいな?
- まぁまぁ、自己防衛なんか、確かに自己防衛かも。
この話、なんかオチないねんなっていうことで、
オチを求められるというプレッシャーから解放されようとしてる。
- 結局節日、悩みなんじゃないかなって。
- おぉー。悩みまでは言ってないけど、
やっぱりさ、話しててさ、自分もそうやし、
友達とか周りの人も、話のオチを探してくれるやん。
- なぜなら、そのオチが来たら、リアクションするタイミングになるから。
- うんうんうん、そうやな。
待ってましたってことになる。
- そうそう、おぉーみたいな。
えー面白ーいとかさ、すごいとかリアクションパートに入るけどさ、
オチ来るまでは入れたらあかんやん、それって。
だって相手がトークタイムしてるんやから。
- そうやな。会話の主導権握ってますから。
- だからこそ、オチが求められてるんじゃないかと私は思うんですよね。
- だからこそ、私はオチが必要だと考えている。
- すごく仲良い人とか、関係性が成り立ってる人だったら、
別にオチない話も全然するし、
オチないんやけどさっていう前提を組んでからやることが多いけど。
- まずさ、オチないからさって話切り出してる相手って、
ヘイちゃんから見たらそういう人って関西人じゃん。
- うん。けど、私らって今も関西住んでるやんか。
03:04
- そうやね。
- だから、私の話す相手もだいたい関西人やねん。
- まあ、そやな。
- まあ、そうなってくると枕言葉に置いておかないと、
- 俺たちは自分の話したいことの内容を守れないって言ったらいいんだな。
- 変になんか高望み先頭を緩く聞いてくれやぐらいのものにできないってことかな。
- そうやね。確かに緩く聞いてくださいって感じかも。
- 流し聞きしてなーみたいな。
- はいはいはい。なんかすごいわからんくはないかも。
- やっぱその関西って独特な人たちがたくさんいるわけですから。
- そんなかなー。
- なんか、まずそもそも論、関西人おもろいを求めてる、求めすぎてるとはどういうことかっていうのをもうちょっと再度掘っていきたいね。
- 関西人は話を始めたら必ずオチまでつけなければならないというものを、
- 学校生活というものの中で義務教育化されていると思うんだ。
- たぶん赤ちゃんのときから教えられてる。義務教育どころか。
- 要するに、学校教育で教えることって、いわゆる教科指導のことってあると思うんだけど、
- この教科指導ではない観点のところで学ぶべきことは何かというと、それは関西人としてのいろはなのではないかと。
- 正直、小学1,2年生ぐらいで身につけてるくない?そのスキル。
- そうなったときに、1,2歳の時点でそういう風なスキルを身につけられるって、
- 英才教育なのではないか?
- なんかそんなこと思うきっかけってあったの?
- 何者でんねん。
- 私は生まれ育ったのが関西じゃねんけど、母親とお母さんの友達と会って、
- 当時、幼稚園かな?
- お母さんの友達は関西以外の出身だったけど、お母さんが天然さんやから、
- ちょっと天然ぼけみたいなこと言うてん、たぶん。
- 全然、私は覚えてないけど。
- おかんてんねん。
- おかんてんねんやから。おかんっててんねんなとこあるよな。
- おかんっててんねんなん?
- おかんはてんねんなんか。
- おかんってやっぱり共通しててんねんな部分があるから、
- てんねんやねんけど、てんねんなことを言って、
- 私がツッコんで、やっされちゃうやろ、みたいな。こうするって言ってたや、みたいな。
- ツッコミというか、指摘というか、っていうのをしたら、
- 関西以外の出身のお母さんと友達が、
- え、すごい、こんな小さな子でもツッコめるんだ。漫才みたい!って言ったらしい。
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- 英才教育の勝利だ。
- 素晴らしい。
- 環境って素晴らしいね。
- 環境って素晴らしいよね。
- もしかしたらDNAに刻まれてるんかもしれんけど、関西人。
- マジで?魚に宿るDNAではなく、関西に宿るDNAってことです?
- それを求めた何?
- うちくびごくもん同好会の。
- あーわからへんなー。
- うん。魚に宿るDNAを求めてるーってやつですね。
- わからへんなー。
- あの音程ひどかったんで、皆さんツッコミはしないでください。お願いします。
- なんかまあそれもいろいろあるとは思うんだけどさ、
- 関西だったときに気づくポイントってさ、
- 僕たちだけの関西だけの県内でやってたらストイックすぎるよな、きっと。
- 多分だ。
- 俺もすごい経験があって、大学の時に大阪府から出た別の都道府県に大学行ってて。
- まあ関西やけどな。
- まあまだ関西県内のね、大阪府外のところに行ったよ。
- そしたらまあ寮に住んでたんで、日本全国から人が入ってくるのよ。
- まあまあ大学は結構な、いろんなとこから来るよな。
- だからもう生まれも育ちもゴリゴリの関西の、俺も公立高校にいたからさ、
- ザ・関西の一般的なパンパンピーポーみたいな流れに組んで行ってて、
- でまあ一番仲良くなった友達がいたんだけど、
- 初対面の時に一番最初に言われた言葉が、なかなかインパクトが残ってて。
- うんうん。
- お昼ご飯を一緒に食べてたんよ。
- 顔合わせをしよっかーっつって。
- で同じ寮の人たちで、寮の中でのなんかメンバーと一緒に仲良くご飯を食べたりしてたわけで。
- あーまあ交流会みたいなの?
- あーそうそうそう、交流会でね、いろいろしてて、お互い仲良くわちゃわちゃしてて、
- そしたらなんかね、何かしらのタイミングで第一印象の話になったんよ。
- うん。
- じゃあ、そのA君が僕に対して何を思ったんですかっていう話になった瞬間に、
- すんごい食い気味で、関西に来たなと思いましたって言われたんよな、俺も。
- うんうんうん。
- 俺からしたら、何を言ってるんだろうこいつはってならない?
- うーん、まあゴンちゃんって関西人やけど、なんかバリバリ関西人ですって感じかって言われたら別にそうでもない。
- うん。
- 別にNOでしょ?
- ちょっと分かんないけど、ステレオタイプ的な関西人って、もう誰とでも喋って、もう声も大きくて、早喋りが得意でみたいな、
- 早口でペラペラペラペラいろいろ喋ってみたいなイメージなんかなって思ってるけど、
- うん。
- 別にゴンちゃんはそうでもない。まあ早口喋りとかは別にしあるけどな。
- そうだね。
09:00
- まあ訳隔なくフレンドリーってわけでもないやん。
- あーそうだね。
- だけど関西人っぽいと言われたんですね。
- 関西に来たって言われたからね。
- なんでなんやろ。
- なんなら、その1年後、後輩が入ってきて、じゃあそしたら、仲良かったA君ではない、また別の関西っていうか大阪出身の人がいて、その同じ寮のやつがいて、
- 別に関西県って同じ関西県の中でも一人暮らしするとか寮に入るって割とあるからな。
- そのたまたま大阪出身の人も同じ寮に住んでたから、新しい寮舎に来て迎えるとかお手伝いとか、荷物の搬入とかさせていただきますよーって言って手伝ってたのね。
- 今こういう環境でーとか言って、来てくれてたのが入寮する予定の大学生と大学生のお母様方、ご両親の方が一緒に来られてて、すごく会話をされてたんやけど、
- 俺たちはもう普通にその場で、今こういうことが起こってて、こういうことが起こってるんだからこんなことになってるんですよー、
- なのでねー、こうなった時には、ぜひね、こうやって頑張ってやってくださいみたいな、もはやなんかセールストールか営業トークかわかんないんだけど、
- それずっとしてたのね。うん、そしたら、なんかそれを聞いてるのかわかんないけど、ずっとギラギラギラギラって笑い続けて、
- うわー、もうほんと関西に来た、ほんとに来た、めちゃくちゃおもろいってめっちゃ言われて。
- なんかこう、自然と関西人、俺たちは自分たちがもっと面白いものを作っていかなきゃみたいなところの口があったかもしれないんだけど、あれ?俺たちって言ったら面白くね?
- いやー、ここで私のシャニ構えてるポイントなんですけど、自分のことおもろいって言ってる関西人はだいたい面白くない。
- ちょっと待って。今のその段取りでいくと、俺おもんないやつやね。
- 気づいた?
- 気づいてたけど、気づかんふりして言った、今のは。言っとこうと思って。
- 心作ろうのことおもんないって思ったりしてないわけではないよね。
- ゴンちゃんは確かにおもろいんだけど、俺関西人やからさ、めっちゃおもろいでみたいなことを、初対面から匂わせてくるやつはだいたいおもろないから、ほんまに気をつけてください、みなさん。
- だけど、それは真理なのよ。関西人がおもろいっていうのは何かっていうと、関西人の気質なのよ。
- その場で持っている話のオチをつけたりだとか、面白いことの方に向かって走って歩いていくとか、選択肢がおもろい方を選んでいくとか、そういう人間的な性格性質のことを表しているだけであって、
- なんかパッと思いつかなかったからだけど、いわゆる合理的な決断を取らずに、その面白い方向性を走って取っていって、それがいろんな経験者としていく中で、いわゆるおもろい話に昇華して喋っていって、それを周りに振り巻いて還元していっているところのこの一連のプロセス流れを関西人が自動で行っているから、俺たちは面白がっていただけるだけであって、
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そこに対して、俺って面白いからなってうのぼれているのは、それはたらたんに気持ち悪いよなっていう。
- いやー、今日めっちゃ日常生活の選択の中で、おもろいかおもろくないかって結構大きな要素を私の中で占めてて。
何か二択が出てきた時に、こっちの方が合理的、こっちはちょっと合理的じゃないし、効率が悪いかもしれないけど、めっちゃおもろい。よし、めっちゃおもろい方行こうってなるもん。
- 結構やるよね、そういうところ。
- やっちゃう。で、何かもし失敗したりとか何かトラブルに巻き込まれても、まあこれ話のネタなのからええわって思う瞬間結構ある。
- あー、なるほどね。オチあざすみたいな感じ。
- まあそうそう、何かおもろい小話できたなーみたいな感じ。
- あーなるほどなるほど。まあわからんくはないかな。これ使えるなーみたいな。
- それも結局オチのある話をストックしていって、友達とか知り合いとかちょっと時間空いた時とかにやってしゃべれる小話があると、人生おもろいよなって思ってストックしてしまう。自分の中で。
- だからさ、関西の人はおもろいを求めているっていうか、関西が求めているみたいな話のきっかけだったと思うんだけど、俺たちはおもろいが好きすぎて勝手に集めているんじゃないかっていう。
- まあおもろいのある方に走っていってるからこそおもろいにもなってる。
- だから、俺たちはおもろいを無意識化にかき集めて生きて、それが何か面白いネタにならないかっていうよりか、
あー面白い面白い面白い面白い、あー面白いな楽しいなーっていうのをすごい蓄積してストックしていった結果、俺たちは面白い人種になっていってしまったってことなんじゃない。
その結果、面白い人種が俺たちがいっぱいいるからこそ、逆に面白いオチとかそういったことに対しても逆にオチになってしまう、お笑いにストイックな民族になってしまったってことだ。
- そう。関西人ってピンがおもろいわけじゃなくて、何人もいるからおもろいと思うんだよな、私。
- どういうこと?
- だからさっきゴンちゃんが言ったさ、おもろいを追い求めてる人たちがいっぱいいるってことやんか。
- あーなるほどな。
- 私らは別に芸人じゃないから、ソロでネタをするのが別に得意じゃないけど、
オチがない話をしたとしても、オチはって突っ込んでくれる人がいるからオチになるとか、
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小話をしたとしても、それってどっかで盛り上がりポイントとかあるやん。
とか突っ込みポイントとかあるやん。
そこをパーンって突っ込んでくれる人が周りにいるからその話がおもろくなる。
- あーそうやね。
- 私が言ったさっきの小話ができたわとかおもろい話のネタができたわっていうのを、
一人でするのがおもろいんじゃなくて、それに対してリアクションする人がいるからおもろくなる。
- あーはいはい。
- だからさっき言った、いや俺超おもろいから関西出身やしって言ってる人は、
結構ソロネタでいこうとしてんねんけど、だからおもろないねんだ。
相乗効果、相乗効果。
- だからそうなんよ、それ本質ついてないよねって思うのよ。
- あー。
- ってならない?
- なるよ。
いやだから、俺おもろいわって言ってるやつは、すごい一人でおもろい空気を作ろうとしてんねんけど、
関西人はみんな共通しておもろいことがちょっと好きやねん。
大なり小なりな。
- あー好き好き、うん。
- だから会話をする時の方向性としても、おもろいを無意識で狙ってってんねん。
- うんうんうんうんうんうん。
- だからちょっとおもろい話を誰かがした時に、その話をもうちょっと面白くしようとして誰かが突っ込んでっていうのが積み重なって最終的におもろい話になんねん。
- うんうんうん。
- 我々は芸人じゃないので、漫才とかコントは得意じゃないですが、関西人は平場が得意なので、たくさんいた時平場の会話はよく盛り上がります。
- もしかして、平場好きですか?
- 平場好き。
- 平場好き?
- なんかそれをすごい強く感じたわ。
- まあこのラジオとかもさ、結局本質的にはフリートークなわけやからさ。
- そうやな、フリートークやね。
- そう、平場やし。
- そうやね。なんかね、僕どっちかっていうと平場の人間っていうよりかはオンステージで語るみたいな感じの風潮があったから、ちょっとこの平場的にも降りていきたい。
- うん、なんかゴンちゃんのおもろい話はね、結構その感じを感じることがある。
- うんうんうん。M-1ですごく人気の出たドン・テ・コルテ。
- うん。渡辺銀次さんやね。
- あ、そうそう、銀次さん、銀次さん。渡辺銀次さんになんかややちょっと似てる傾向はあるかなって思う。
- ゴンちゃんのおもろい話っていうのは、話のためが長いから、けどその話のためって突っ込ませる間じゃないやん。
- そうやね。
- 次の話を盛り上げようとする。
- そうやね。
- 間やから、独演家っぽくなるんやと。
- そうそうそう。だからその一人で喋り続けてたっていう時期もあるから、まあ授業もそうなんだけど、なんかそこのためてためてためて解放するっていうところをやってきたからこそ、
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- ちょっとあの平場的なことはちょっと理解するのはちょっとまだまだ弱いなぁと思う。
- うん。
- でもね、その独演会的な状態を授業で作ってるからこそ、逆に子供たちからしても求められる、やっぱり、オチを。
- まあそれはだって、独演家こそさっき言ったけど、ソロで全部やらなあかんから。
- そう。
- 人の助けを得られへんからな。
- あのスワイプスワイプっていうのちゃんと言わんってあげないと笑ってくれないから。
- まあまあ、あれもまたツッコミありきではあるからあれやけど、どっちかっていうとR-1に近いからな、ぽんちゃんの笑いの取り方は。
- そうだね、R-1に近いね。M-1見てゲラゲラ笑ってるのよって、R-1見てゲラゲラ笑った方がいいかもしれない。
- ちょっと話がすごいとっちらかってきたんだけど、そうやって話をしてる時点で、やっぱ面白い話は好きよね、俺たち。
- 面白い話は好きやし、おもんない話はおもんないって思う。
- おもんない話もおもんないになるくらい。
- けど、1個断りを入れときたい。
- どうぞ。
- ここで、関西人ちょっと厳しくないかみたいな。関西人の前で話すの怖いわって思わないでほしい。
- 正直、そうなった場合は、俺たちは面白くするから。
- あ、それはちょっと責任が重いから、そんなことを言おうとはしてない私は。
- カットで、カットでお願いします。
- ただ単に、普段の日常会話とかでそれを人に求めるわけではない。
- そう、別に俺たちは求めてないから、お前のお家どこにあるの?とか思ってないし、言わへんから。
- そう、言わへんしよ。ほんまに思ってない。
- この、「お家は?」とか言うのは、もちろんその距離感がある相手。
- 距離の近い相手だけやし、とか相手の性格とかな。
- そういうのを言っていいかとか、ちゃんと全部総合的に考えてそういうのを言います、私は。
- おもんない話してるなとかは、もうそれは距離近い人には思うときありますけど。
- ギクー!
- 思うときありますけど。
- ギクー!
- それ以外の相手には別に思いません。ちゃんと聞きます。
- ほんと間違いないし。
- 僕ね、ヘイちゃんが本当にすごいなって思うところが一個、ここで出てくるかなと思ってて。
- ヘイちゃんはね、本当聞くの上手いのよ。
- ありがとう。
- これはこれまで付き合ってきた年月とか関わってきた経験とかを通してすごく思うのが、ゴンは聞くのは下手です。
- まあ上手になってきたけどな、最初に比べたら。
- ヘイちゃんは話を聞くのが上手いんですよ。聞き出すのも上手いんですよ。
- これはあれやね、話し上手と聞き上手の組み合わせやから、私とゴンちゃんって。
21:00
- ああそうそうそうそう、話し上手。話し…ちょっと訂正、ちょっと言っておきたいのは、
- 俺は話し上手ではなくて、話がしたいやつと聞き上手のだね、正しくは。
- まあまあ、さらに訂正を重ねるのであれば、話がしたいやつと話が別に得意じゃないから聞き役に徹ってるやつとの組み合わせやけどな。
- なんかどんどんどんどんレベル下がっていく。
- まあまあっていうのはいろいろあるんだけれども、最終的に関西以外の人に対しては別に落ち葉とか思ったりはしてないし、
- 俺たちが俺たちの会話のレベルを引き上げるために、なんか知らんけど自然とハイパーストイックで頑張ってるよってだけなんですよだから。
- そう、ほんまに最初に言ったけど、自分に化してるだけやね、面白さを。
- そう。
- 面白いを無意識に追い求めつつも、自らに面白いを信じてるからこそ、こうやってストイックにおもろいだけを追い続けてる。
- で、俺はポンと外に出たら、喋った人と見たときに、
- うわ、関西人ってちゃんとボケとかも言うし、落ちとかまでちゃんと用意して話してる。関西人すごい!って言われるんやけど、俺ら関西人は当たり前すぎてね。
- もうな、ずっと関西にいるからさ、私ら二人とも。
- そうやね。
- 関西以外の人と話すことないし。
- ないないない。
- だから、自分らがどう映るのか、どういう立場になるのか全く想像できひんけど、これからもね、おもろいを追い求めていきたい。
- それでも私たちは、おもろいが欲しいんです。これからも私たちは一生懸命、面白がっていこうと思います。
- そうですね。こうやって、おもろいことをかき集めて、ここで話していけたらなと。話のネタまた拾ってくるんで。
- よろしくお願いします。
- はい。おもろいことも失敗も、全部ひっくるめておもろいにするんで、人生。
- 楽しんでんな。
- 実はこの番組を作るために、トピックを用意してるんですよ、私たちがね。
- ああ、ネタ調みたいなの?
- そうそうそう。だいたい今の時点で何本あったっけ?20個弱?
- まあまあ、ちょっと個数までは覚えてないけど、私とゴンちゃんそれぞれ思いついたら書き足そうね、みたいな感じがしてるな。
- 20からだいたい30ぐらいのね、ネタトピックみたいなものは用意はしております。
- まあまあ、ちっちゃい案やから、ここで話すレベルまで持ってけるかとかは置いといてな。
- うん、そうだね。まあまあそういったことも含めて、まあこれからこういった出てきてるよーとかいうのをちょっとこうやって会話でポロポロっと出していって、
- なんか聞きたいなと思ったら、ぜひテーマトピックでコメントくれたら嬉しいなと思います。
- はい。
- よし、まあだいたいこんな感じで、皆さん、ちょい聞き隣で喋ってる変な奴らの会話を聞いてくれてありがとうございます。
- はい、最後までご視聴いただきありがとうございました。
- このラジオがいいと思ったらフォローしてもらえると励みになります。
- 感想やメッセージ、リクエストはコメント欄から気軽に送ってください。
24:03
- あのさっきチラッと喋ったんやけれども、何かこうテーマとか今後喋っていこうかなーって考えてるやつ用意しておこうかなと思ってるので、
- もしなんかこうこんな話も聞きたい、そういったものがあればコメントで気軽に送っていただければなと思います。
- ということで、それではね、また次のおもね話でお会いしましょう。
- 以上、ヘイちゃんと
- ゴンでした。
- じゃあねー。
- じゃあねー。
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