1. それ、おもろいなぁ
  2. #5 なんでそんなに生牡蠣食べ..
#5 なんでそんなに生牡蠣食べたいん?
2026-04-18 22:09

#5 なんでそんなに生牡蠣食べたいん?

目次・タイムライン

|なんでそんな生牡蠣食べたいん?
|当たったのに、まだ食べたいん?
|牡蠣って、株と一緒じゃない?
|リスク分かってて、なんで食べたん?
|そこまで生牡蠣って美味しいん?
|過去一しんどかったの、生牡蠣です
|じゃあ、どこなら安心して食べれる?
|結局、牡蠣が悪い?ゴンの引きが悪い?



生牡蠣を食べたいと言う気持ちが消えたことはなく、だいたいどんなタイミングでも食べてお腹を下す。それでも食べたいんですよ。美味しいから。(ゴン)


と、かきましたが

あれからすこーーーーし


ほんのすこーーーーーーし


生牡蠣を食べるときに


「当たるかも」


がよぎるようになりました。


(追記のゴン)


社会科の教師×外大卒のOL

価値観の近い2人が、

旅・本・日常ネタをお互いに持ち寄って、

「それ、おもろいなぁ」

をシェアするポッドキャスト番組。

カフェで隣の人の会話を

”ちょい聞き”

するような感覚でお聞きください。



キーワード

生ガキ/生ガキはおいしい/海のミルク/認証店で食べれば大丈夫?/食中毒/トイレとお友達の年始/リスクとリターン/慎重/ギャンブラー気質/知識と経験


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00:00
- あのさぁ。 なんでそんなに生牡蠣食べたいん?
- いや、それおもろいなぁ。
- みなさんこんにちは、社会科教員のゴンです。
- みなさんこんにちは、外大説の事務職OLへーちゃんです。
- このラジオは、価値観の近い二人が、旅、本、日常ネタをお互いに持ち寄って、それ、おもろいなぁを知らせるポッドキャスト番組です。
- カフェで隣の人の会話をちょいりきするような感覚でお聞きください。
- で、そんなに生牡蠣食べたいん?
- 逆に聞くけど、なんでそんな生牡蠣を食べないの?
- そう、私生牡蠣そんなに食べへんというか、食べたいってならんくて、
- まぁその理由として明確に自分の中にあるのは、生牡蠣で得れる幸せ度と、生牡蠣に当たった時のリスクがすり合ってない。
- 圧倒的に自分の中でリスクが高い方が多い。
- だから、生牡蠣を食べないってことだよね?
- そう、そもそも生牡蠣を食べる環境じゃないというか、
- 家族も別に生牡蠣好きなわけじゃなかったから、牡蠣といえば牡蠣フライやったし。
- うんうんうん。
- その影響で大人になった今も、生牡蠣を食べたいってなることがそもそもないから、
- 食べたい気持ちも薄いし、リスクもでっかいから、進んで食べることはない。
- なるほどね。生牡蠣を食べる機会がないわけだよな。
- まぁまぁ、自分から進んで食べへんからな。
- そうかぁ…いや、牡蠣といえば生牡蠣じゃなくて牡蠣フライである。
- これは多分俺もそうなんよ。
- あぁ、そうなんや。
- これはね、俺もそうなのよ。牡蠣といえば牡蠣フライじゃん。
- 焼き牡蠣って言う人もいるけどさ、生牡蠣とかさ、牡蠣鍋とかもあるやん。
- うんうんうん。いやまぁ、スキン一般的に食べられるって言ったらさ、牡蠣フライじゃない。
- まぁ、せやね。
- やっぱ揚げてるし、リスクとやらもさ、熱を与えてあげればカロリーゼロのごとく何もないわけやし。
- 熱々の牡蠣フライにタルタルソースをたっぷりかけてな、食べるのが好きやね。
- 俺もそれをずっと、どのタイミングでそのセリフを言おうかってめっちゃ頑張って考えてたんやけど、言われてしまったわ。
- 早いもん勝ちやから。
- 言われてしまったぁ。
- って、なるんだけど、牡蠣と言えば牡蠣フライである。
- これは、まぁ大体そうだと思うんだけど、だからこそ生牡蠣で食べることに価値が高いと思うんだよね。
- じゃあ聞こうじゃないか。生牡蠣派のゴンちゃんよ。
- まず、生牡蠣は美味しいという事実を知ってほしいよ。
- あぁ美味しいよ。食べたことあるし、別に。
- あ、食べたことあるんや。
- 食べたことはあるけど、その時は当たらなかったけど、当たる可能性はあるじゃん。
- まぁ一旦置いといて、生牡蠣は美味しいよね?
- 美味しい美味しい。
- どういう風な味がしたの?
- ミルキーで、クリービーで、血の中でトロッととろける感じがして美味しかったよ。
03:00
- そうやな。海のミルクって言われてるくらい味が濃くてさ、生牡蠣独自の甘みとかがあって、
- それが噛むと、プルッと口の中でトローッと溶けていくあの感じめっちゃ美味しいよな。
- 美味しい。
- 美味しいよな。
- 美味しい。
- それを味わうために食べるわけだからね、全然大丈夫だよ。
- 生牡蠣はまずは美味しい。まずこれは証明されたわけだよね。
- じゃあ問題なのは、リスクとリターンなんだろうなって。
- みんなさ、牡蠣を食べると当たるって言う人がめっちゃいるんやけど、
- 残念ながら当たる人はいます。世の中に当たる人はいらっしゃいます。
- なんと私、今年もう当たりました。
- 知ってる。
- なんとね、この私、生牡蠣派の私、ちゃんと牡蠣に当たりました。
- はい。見ました。味科で。
- このラジオのネタをさ、出し合っているタイミングがあるじゃん。
- うん。
- あのタイミングで一番最後に、なんで生牡蠣そんな食べていいって書き加えてたもんな。
- こっそりな、書き加えた。
- 生牡蠣、私はさっき言った通り、そこまで惹かれてないんやけど、
- まあ、ゴンちゃんが治った後に聞いて、もう一回。
- 生牡蠣食べたいと思う?今でも。
- うん。なんて言ったの?これ。
- 食べたい。
- それでも食べたい。
- ヤバいやつやん。それだけ聞いて。
- いやー、だからさ、昔とかさ、牡蠣が毒あるけど美味しい時代とかあったやんか。
- 嘘やね。
- 死ぬリスクがあるけど美味しいっていう。
- いや、あの、今も変わってないから。
- まあ、今はさ、今もそうやけど、今は確立されてるやんか。
- 牡蠣のさばき方とかが。
- そうやな。あの、免許があるからな。
- そうそうそうそう。あの、正規の店で食べればさ、別に当たるというか死ぬ可能性はほとんどゼロに近いやんか。
- うんうん、そうやな。
- だから、昔の人はさ、まあ、それそうじゃなかったから、当たる可能性がありつつもそれでも食べたいってなってて、
- 夫婦を食べて亡くなった人もいて、この今に繋がってるから、まあ、今の時代で牡蠣食べたい人もそういう人と似てるんかなみたいな。
- やっぱ日本人って職人と音浴やから。
- なんか、あのさ、俺を先人の立派な偉人みたいな喋り方してくれるのはちょっと嬉しいんやけど、
- まあ、一旦置いといて、さっきの話に戻そう。
- まずいろいろ言ってるんだけど、まず重要なことを忘れてんのよ。
- 当たらなければ猛満体なのよ。
- それはそうだよ。知ってる。
- だから、知ってほしいなって思うのは、牡蠣は株と一緒なのよ。
- ああ、はいはい。
- 牡蠣は株であるのよ。いわゆる株価って、最近はさ、日経平均上がりましたってニュース結構出てくるじゃん。
- あれって、株価の値段の変動というものはすべて、リスクという言葉によって説明がされるんよね。
- うん。
06:00
- プラスに行こうが、マイナスに行こうが、私たちはリスクっていう、僕にリスクという言葉をマイナスの言葉として使ってるんだけど、
株価、投資の世界においては、上振れしようが下振れしようが、その上下の幅すべて、いわゆる数列、絶対値の数列みたいなやつあるじゃん。
- うん。
- あの幅の中で動くことすべてリスクという、確か、S&P500っていうのは年率何パーやったっけな、5パーか8パーだったっけな、みたいな感じで動いてるけど、
年間通してこの5パーの間、5パーからだいたい8パーの間で、プラスにもマイナスにも振れますよっていう風にリスクという言葉が説明されるわけよな。
- うん。結構話壮大になってきたけど、いける?
- うん。っていう風にいろいろなってるんだけど、言ってしまえば、その中で下振れさえいかなければ何も問題がないのよ。つまり価値と株は一緒なわけよ。
- 以上でよろしいですか?主張は。
- はい。え、何?何?裁判でもされてるの?
- 株はある程度動きが予想できるんですよ。結局その企業がどういう風に経済活動とか、企業としての活動をやっているのか。
その周りからの期待値もそうやし、企業として実際に成績を上げてるっていうのもそうやねんけど、それらが総合して株価に反映されます。
- うんうん。
- なんで、極端な話、テッサーの結果がすごい悪かったら株価が下がることは明白なんですよね、基本的に。
- うんうんうん。
- なので、株っていうのは動きをある程度予想できるものではあるんですが、価値は予想できません。
- 意義あり。
- はい。
- 意義あり。予測できるんですよ、これは。
重要なことは、さっき今言ってくれてたように、各それぞれの企業が決算書とか、売上の業績とか、そういった新しい商品を出すか出さないかとか、そういうものによってある程度予測ができるって話やんな?
- うん。
- 価値も予想できるんよ。当たるか当たらないかを。
- そうそう。
- どうやって見分けるかというと、それぞれの店で、ちゃんとウチはウイルスの検査基準下回ってる牡蠣を取り扱ってますぜっていうのを出してるか出してないかによって判断ができるわけや。
つまり、それをちゃんと検査して大丈夫だよって。
ウチの牡蠣は生で食っても実績に検査して大丈夫やってって言ってるところで食べれば当たらないっていうことよ。
- なんで当たったの?
- うん?
- なんで当たったの?
- 俺が行ったお店はそれ出してなかったからあの時。
- なるほどね。
- 年が明けて、先輩と飲みに行ったんよ。忘れりゃもしないよ。どこ行こうかなと思って。
あれこれ、バーって。俺ビール好きだから、ビールとかそういう居酒屋とかでバーって探した時に、飲み込んできたんよね。
09:00
- うん。
- 牡蠣とビール。
- フェストマッチ来たー!と思って。
- つぐだに先輩に連絡して、ここでいいですねって。
- うん。
- その先輩はもう、俺が言うことはいいよ、大丈夫だよって返してくれる人やから。
- はい。
- それで行くわけよ。
- 見落としてたんよ。
- うちの牡蠣大丈夫やってって、だらしがきしてる店じゃなかった!
- なるほどね。
- それでも食べたんやろ。だってそれってさ、当たるリスクがある状態やんか。
- はいはい。
- だからさ、言ってしまえば、ここ出てないからやめようっていう選択肢もあんだわけやん。
- そうやな。
- けど食べたんやろ。
- そうやな。だから俺はそこの下ぶれを引くということを承知の上で、
- 俺は牡蠣というものを買いに行って食べたわけだよ。
- あー、もうけどそのさ、証明書がない店で食べる牡蠣っていうのはさ、
- マジでブラックボックスやん。
- ブラックボックスやね。
- うん、株ですらないやん、もうそれは。
- いや、俺人生ギャンブルしたいやん。
- 牡蠣でー?
- ギャンブルしたいやん。
- 気持ちはわかるけど。
- やっぱりさ、美味しかったって言ってドーパミンドバドバで買えるっていうのが一番気持ちいいわけよ。
- 結局、だから私はそこに戻ってきて、じゃあ牡蠣を食べた時に得るドーパミンと、
- 牡蠣に当たった時に苦しむ辛さの天秤が一生苦しみの方が高いんよ。
- だからそれは本当に美味しい生牡蠣をまだ味わっていないからなのよ。
- まあね、まあそうとも言うんかな。
- 俺は生牡蠣っていうものに毎回当たるわけではないんだよ。
- それはそうやね。
- 俺が初めて生牡蠣というものを食べた時も社会人だった時やねんな。
- 子供が食べるものじゃないからな、生牡蠣って。
- そうそうそう。だけどそれより前の時点でもさ、茹でた牡蠣とか食べる機会あるやんか。
- それもちゃんと美味しく茹でられてもプリッとした食感が加わって美味しいわけやんか。
- だけど独自の生でしか食えない、独自の甘さっていうのもやっぱさ、茹でられてるから飲めとけちゃってるよね。
- 社会人になった時に、飲みに行った時にね、牡蠣の見せ物を引いたわけです、私は。
- 大ぶりの、どでかい、牡蠣殻の中に、つやつやと光る、牡蠣の粒3つありけるやん。3つあったからな。
- 俺もね、ビール飲んでるわ。その時もビール飲んでるんだけど。
- そこのね、牡蠣醤油みたいなものをつけて、俺はもう牡蠣殻ごと流し込む。牡蠣殻ごと流し込むのダメかも。
- 喉痛ー!口、バキバキに切れてんねん、今。もう流血、流血。牡蠣の味どころではない。
- 生の味じゃない、普通の味やん。
12:02
- じゃあね、牡蠣殻を口につけて、チュルンって飲み込むわけですよ。
- さーって、海の香りが鼻の鼻空を駆け抜けていって、俺は今海にいるんかもしれへんなっていう中で、
- 口の中にフワッといわれる牡蠣の香りを、そこの牡蠣の香りがフワッと広がっていって、
- 噛めば噛むほど、生の独自の甘み、旨み、クリーミーさが口いっぱい広がっていき、
- あー、ここが幸せなのか。生きててよかった。
- で、ずっと言ってたら、毎回俺がその飲み会でご飯を食べるために、
- どうですか?どうですか?って毎回振られるようになった。
- 周りからすればおもろいからな。
- 周りからすれば面白い。俺は幸せなのよ。顔にも書いてるね、生きててよかったって。
- 言わせなくていいじゃん。
- いや、毎回聞きたいね、食事と。
- だからそういう幸せっていうプラスのリスクを考えれば、マイナスのリスクは全て俺は許容できるなって。
- そこが分かり合えないポイントなんで、私はそれを聞いても、いやーって。
- だって当たってるのを一回間近で見たやんか。
- 俺のせいってこと?
- いや、そういうわけではないけど。
- いや、待って待って待って。今のは完全に俺のせいだって顔が有名に語ってたから。
- また今語ってたからな。
- いやいや、あの、やっぱさ、今までなんとなく怖いなって思ってたノロウイルスがさ、
- 自分人生でノロウイルスかかったことないから。
- ありがたい話やな。
- ありがたい話で、胃が強靭だと自負しているので、当たったことないし、
- まあそういうリスキーな食べ物をそもそも食べないから当たったことないんだけど、
- 当たるとすごい大変、すごい辛いっていうのは何回も何回もいろんな人から聞いてて、
- 想像つらいんでしょうと思ってたんですよ。
- そしたら、目の前で、その辛さにもだい苦しむ人を見て、
- そのね、今まで聞いてた評判が、自分のではないとはいえ、経験に裏付けされてしまったんですよ。
- そうやな。
- 見てみると、いやー厳しいなーって思う。
- あんな、一個言わせてほしいことがあって、
- 目の前であの倒れたときあったやん。
- あれ過去一やから。
- もう上振れを引いたんや、その中でも。
- そう。あの、俺が今まで人生で、1年に1回は食中毒っていうか胃腸炎になるんだよ。
- まあ何かしらでな。
- そう、ウイルス演出なのかわかんないけど。
- 前回は鳥刺しやったね。
- そうやね、前は鳥刺しだったね。
- うん、同じの食べてたけど、私も。私は当たらず。
- とかまあ、いろいろ、鳥刺しかな?で、その前も多分ね、多分ね、鳥刺しだと思うんだけど。
15:00
- あーね、夏場に鳥刺し頼んで、ちょっと置いとくだけでも結構危ないからなーって。
- 言われたことあるもん、その賞味期限は10分以内なので、すぐ食べてください。
- いやー、そうそうそうそう、すぐ食べなあかんからな。
- 言うのもいろいろあるんやけど、あれは今まで食らってきた中でも上振れ中の上振れ。
- 本当にやばかった。今まで何かしらの胃腸炎を数々引いてきたこの胃腸炎ソムリエル、このゴンが経験してきたものの中でも一番ひどかった。
- へー、いやー、生ガキこわ。
- いや、生ガキね、むしろね、俺の中ではティアは低かったよ。食中毒ティアの中では。
- あー、そうなんや。
- 食中毒でティアが作れるわけよ。
- 食中毒ソムリエルでもあるからな。
- その中で一番間違いないのはひどかった。むしろ当たってこなかったよ、生ガキで。
- あー、そうなんや。
- よくよく考えればちょっとお腹ゆるなったなとかは経験あったけど、39度近くまで熱を出し、ほぼ食事も取れず、大アイスの中しか飲めないような状態になって、トイレがお友達みたいな状況になったのは俺はあれが初めて。
- あー、そうなんや。カキって当たると結構きついんかな。
- やばい、カキに対するディスブランディングしかしてない、俺。やばい。なんとかしてカキの名誉を復活させなければならない。
- いやけど、好きな人はさ、それでも食べたいってなるんじゃん。てかなってるやん。
- そうやな。
- って考えたら、まあまあ、私みたいな生ガキ慎重派の皆様については、ちょっと今回のお話聞くと、やはり慎重に前後の予定が詰まっていない時期に食べる方がよろしいのかと思うきっかけになるんじゃないでしょうか。
- 皆さん、年末年始にカキを食べましょう。
- やーだよー。私の好きなYouTuberがさ、海外に旅行してて、海外で海鮮が有名なとこやったから、生ガキを食べたらしくて、見事に当たって、海外の年末年始やのに、ホテルのベッドで寝込み。
- いやー、そういうのを含めて考えた時に、後ろの土地でやばいものを食べそうになった時に、ここでのリスクとリターンは考えないといけないやな。
- まあまあ、海外での病気とかになってくると、またちょっと話変わってくるけれども。
- だからこれワンダーク上なんだよ。このレベルになってやっとリスクとリターンを考えるべきだと私は思うから。
- いやー、結構非日常のリスクやけどな。
- 非日常だからこそ無事に帰ってくる。ほら、よく言うでしょ。お家に帰るまでが遠足だよって。
- それは言うけど。
- よく言うでしょ。
- 日常でもさ、別に今当たったらやばいなってあるやん正直。
- あるな。
- 友達と遊ぶ予定が入ってるとか、仕事で重要な会議に出席しなくちゃいけないとか。
- 大人ってさ、そういうマストでこなしていきたい予定っていうのがさ、1週間に1回は絶対あるやん。
18:06
- ってなった時に生牡蠣を食べて、2、3日はスキップをし、残りの数日間も体調があまり良くないっていう状況にはいたくないわけやん。
- やっぱうちの姉ちゃんはね、真面目なんよね。
- 真面目っていうか、ビビりなよね。
- ビビりっていうの?それは。話がずれるからあれやけどな。
- あれやから今回は言わへんけど、真面目やねん本当に。
- いやー、話がずれるからあれやけど、これ以上追求せえへんけど、真面目かどうかについては。
- なのでね、もうちょっと気楽に、ほらパクッと、牡蠣を食べてご覧くださいよ。幸せになれるよ。
- あー。
- ゴートゥヘブンできるよ。ゴートゥヘブン。
- あの、認証があるお店で。
- 認証がある。
- いただく場合は。
- あのね、ケセン沼とか美味しいよ。
- あー、そうなんや。
- ケセン沼に行って食べたわけじゃないんだけど、ケセン沼さんのやつを食べると本当に美味しかったし、
- あと大船渡のあたりとかの牡蠣はすごい美味しいよ。大ぶりで。本当に美味しい。
- じゃあ、認証があるお店で行って、そのケセン沼さんとかを食べるのをまたしてみよう。
- じゃあ、あの、俺が一番最初に生牡蠣を食べて美味しかったお店に行くか。
- 認証ある?
- いや、もう覚えてない。
- 話の大前提を折られてしまった。
- お後がよろしいようで。
- よくないわ。
- いやー、牡蠣ね、ちょっと平行線のまま行ったけど、
- まあ、一旦私が歩み寄る方向性で、まだ機会があったら、牡蠣を認証店でいただこうと思います。認証店でね。
- 何その、あの、認証マークみたいな感じで。
- だから、ゴンちゃんも初めて食べたお店に私を連れて行く際は、まず認証マークがあるかどうかを確認していただいて、
- 私たちの健康第一でね、私は行きたいので。
- はいはい。
- 食べたら、私のギャンブラー技術が騒いで、認証なくても行こう!行ける行ける!ってやる可能性もあるからな。
- お断りで話しておくんですけど、別に表示義務はないんで、もともと牡蠣にはね。
- ああ、そうなんや。
- ちょっとここは僕も要チェックなんやけど、表示義務とかは特にない商品になってるんで、
- その、取り刺し、レバー刺しだっけ?なんか禁止になってたやつあれやった?
- ああ、レバー刺しかな?
- みたいなやつじゃないんでね。当たる方が本来少ない。本当に少ないから。
- そうだね。それはそうです。
- そう、俺がたまたま連続で何回か当たってるってだけで、本当はリスクは小っちゃいんで、
- 本当は努力義務はない、表示義務はない商品になってる。年間でも数百件か数千件くらい。
- 日本人口で見ると、えっと、一億三千万人の中で見た中での数百人か数千人なんなので、
21:05
- この日本から見れば小っちゃいかー!になってるわけですよ。
- まあ、けど全員が牡蠣食べるわけじゃないからな。母数を日本人口にするのはちょっとずるくないか?
- まあね、ゴンちゃんが一緒に行った人も、その人は当たらずゴンちゃんだけ当たったから、
- 別にその店で食べたからダメというわけではなく、ただただ食べた牡蠣が悪かっただけ。
- ゴンちゃんの分が悪かった。
- はい、ということで今回はここまで。最後までご視聴いただきありがとうございます。
- このラジオがいいと思ったらフォローしてもらえると励みになります。
- 感想やメッセージ、リクエストはコメント欄から気軽に送ってください。
- 当たった俺に対するお見舞いのメッセージも待っております。
- それではまた次のおもろい話でお会いしましょう。
- 以上、せいちゃんと、
- ゴンでした。
- じゃあねー。
22:09

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