1. それ、おもろいなぁ
  2. #7 聞け、文科省。体育は廃止..
#7 聞け、文科省。体育は廃止!◯◯に変更!
2026-05-16 21:47

#7 聞け、文科省。体育は廃止!◯◯に変更!

目次・タイムライン

|運動は嫌いじゃない。でも体育は嫌い
|「できない人」の気持ちは、なぜ伝わらない?
|体育は嫌い。でも運動はちょっと好き
|体育は「できなさ」を隠せない
|「好き」と「得意」は別じゃない?
|運動好きでも、運動得意とは限らない
|体育じゃなくて「体楽」にしたい
|体を動かす楽しさを教えてほしい


「わたし、体育嫌いやねんな」と切り出すヘーちゃん。なぜなのか。深掘りしていく。


体育の先生にもいい人多いよ。

私たちが話しているのは一昔前の話の先生なので、今の先生はこの限りではないです。

↑これを放送中に話そうよ


にしても運動好きって言葉が難しいね。


文:ゴン



社会科の教師×外大卒のOL

価値観の近い2人が、

旅・本・日常ネタをお互いに持ち寄って、

「それ、おもろいなぁ」

をシェアするポッドキャスト番組。

カフェで隣の人の会話を

”ちょい聞き”

するような感覚でお聞きください。


運動は嫌いじゃないが体育は嫌い/体育の教師は生命体として違う/できない人への寄り添いが少ない/※あくまで個人の感想です/体育嫌いの元運動部/ できない人が晒上げられるスタイル/保健体育で稼ぐしかない体育苦手民/身体能力と運動神経/好き=得意?/運動が好きだから得意?違います(クワッ)/"体楽"を心掛けたい/コロナ禍で気づいた運動の楽しさ


感想

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00:00
- あのさぁ。 私、運動は嫌いじゃないんやけど、体育めっちゃ嫌いやったねんなぁ。
- それおもろいなぁ。
- 皆さんこんにちは、社会学教員のゴンです。
- 皆さんこんにちは、外大卒の事務職を終えるへーちゃんです。
- このラジオは、価値観の近い2人が、旅、本、日常ネタをお互い持ち寄って、それおもろいなぁをシェアするポッドキャスト番組です。
- カフェで隣の人の会話をちょい聞きするような感覚でお聞きください。
- 体育嫌いやったねんなぁ。
- それは冒頭で持ってくる。
- 体育嫌いやった。
- うん、嫌いやった。
- あの、大人になればなるほどさぁ、こう、記憶がこう、鮮明になるというか、より際立っていくというか、楽しかった瞬間と嫌いだった瞬間がどんどん際立っていくんやけど、
- うん。
- やっぱ体育の授業ってさぁ、よくないよね。
- 詳しく教えてもらっていい?
- まず、あの、運動ができない人を晒し上げるスタイル。
- ヤバ。わかるけど。
- 個人競技ね、まあ、機械体操とかさ、
- うんうんうん。
- 50m走とか、あるやん。
- あるね。
- 個人競技においてはまず、こう、晒し上げていくスタイルやから、全員が上手いことできるかどうかを、もう一人ずつ見ていくやん。
- そうやな。
- うん。あの時間が嫌やったなぁって思って。
- うん。
- で、次に集団競技。まあ、球技とか。
- うん。
- あるじゃん、色々。
- うん。
- あれはさ、あの、自分が同じチームになった人が、
- あ、外れ来たなぁと思ったんじゃないかと思う、一瞬ヒヤッとした気持ちと、
- 見せるたびに、あ、ごめんなさい、私運動苦手なんですっていう謝罪の気持ち。
- うん。
- 針のむしろやったね。
- あの…
- うん。
- 体育嫌いやった?
- うん。
- あの、体育嫌いだったなっていうのをすごい露骨に感じるスピーチだなっていう。
- 教師のさ、ゴウヤンちゃんに言うことじゃないけど、
- うん。
- 体育の先生は基本相性が悪い、私と。
- もうそこに尽きる。
- うん。あのさ、
- うん。
- それは俺も強く感じてんね。
- なんか体育の先生だけさ、もう違うくない?生き物として。
- 違うよ。生命体としてあの人は違うから。
- そう。
- でも、体育の先生って基本的にはめっちゃヤバい人かめっちゃええ人かの二択で、
- うんうん。
- めっちゃええ人もなんか変やで。
- あー。
- どんな先生やった?
- えー?どんな先生やった?
- うん。
- ま、結構ヤバヤメやったな、うちは。
- 言いにくいな。
- ヤバめなタイプやったな。ちょっと詳しく話しにくいけど。
- うん。
- そのさ、ヤバめな体育の先生って、どういう人がヤバめな先生って理解するの?
03:00
- まあなんか、やっぱちょっとできひん人の心をあんまり理解できない先生とかさ、おるやん。体育の先生って。
- うんうん。一旦聞くな。
- 体育の先生って自分が体育ができるからこそ、なんでこいつはできひんのやっていう顔をするのがすごいお上手やねんか。
- うんうん。
- たぶん気持ちとしては寄り添おうとしてるんやけど、私が体育の先生が根節丁寧に教えてくれてもやっぱりできないと。
- できないね。
- うん。不器用やし、もっともっと練習せへんとできないとなった時に、体育の先生のこの人はなんでできないのだろうという目の奥に宿ってるんやその気持ちが。見えるんや私には。
- うんうんうん。
- だから嫌やなーって思いながら受けてた。体育苦手な友達ばっかりやったからさ、正直。私の周りは結構体育苦手な友達多かったから、みんなと嫌やねーってゆるーく端の方でやってた。
- 体育の先生っていうのをちょっとフォローするとかではないんやけど。
- まあまあフォローしといた方がいいかもしれん、このままやと。もちろん人によるから、私があった先生が大体ちょっとやっぱできる人がゆえにそこらへんがちょっと寄り添えきれなかった部分があったからね。
- えっと、まず寄り添うとかではないんだけど、まず大前提、体育に限らないよ、その話は。
- まあそう、それは思う。
- まずね、ここのところだけフォローしとかんと、まずいから。まずいからって言ってる時点でまずいんだけど。
- まずその大前提として、学校の先生はできる人の側の人間だから、できない人の気持ちがわからない人の方が圧倒的に多い、まず大前提として。
- うん。
- まずね、ここを押さえとかないといけなくて、それのわからない気持ちっていうのがわかんないんだけど、どこで詰まってるかっていうのをたくさん子供と触れ合って覚えてる、このパターンでつまづいてるんかっていう風に覚えている人がめちゃくちゃいい先生なんよ。
- うんうん。
- で、体育の先生はそれをやらん人が多いっていう。
- フォローかと思ってたらそこまでフォローでもなかった。
- 結局体育の先生を蹴っ飛ばすっていう。
- なんか勉強って知らんことが前提で進むやん。
- うんうんうん。
- 知らないよね、わからないよね、だからこれから一緒に勉強しようねやんか。
- あ、そやね。
- なんか体育はさ、できるでしょみたいな。知りました?じゃあできるでしょみたいな感じせえへん。
- それはそう。あのさ、コモンをやってたことがあるとかね。部活動のさ。
- 体育会系を。
- だからまずその技とか振り方とかさ、打ち方とかあるやん。そういったものを伝えるわけよ。
- じゃあほらやってみーつって。で、そしたらさ、できてる人とできてない人ってパッと見分かるじゃん。
- そやね。
- そこでお前できてないなーって言っちゃう人は体育に多い。
06:04
- うん。
- やばいな体育の先生ボロクソに叩いてんだ。
- そう。だから体育は正直いい思い出がないんやけど。
- 私運動嫌いじゃないねんだ。得意ではないけどな。
- うん。
- 嫌いと得意を別ベクトルで捉えてほしくて、皆さん。
- この世のものは好きと嫌い以外に得意と苦手の軸があって、分かりますか?
- それらは並行してるわけではないんです。全くX軸とY軸なんで。
- あのね、プラスとマイナス、プラスとマイナス、プラスXYみたいなね。
- 二次元…なんだっけな、あれなんていうか、四次章だっけ?
- うんうん。
- そのラジアンとかの、ほら、演習率のさ。
- うん。
- プラス…
- いいよ、難しいこと言わなくて。いいよ、難しいこと言おうとしなくて。もっと単純に話そう。
- 別に俺そういうつもりじゃなかったんだけど。
- あの、出てきてる具体例が、難しいものしか出てこないだけで。
- うん、まあそう。
- みなさん、これが悪い例です。
- 物事を複雑にするから、子供はちょっと理解しづらくなるんで。もっと単純明快にね、伝えてください。
- これが悪い先生の例です。
- はい。ってことで、私は運動は嫌いじゃないんですけど、得意ではないと。
- なんか大人になって、運動を嫌いじゃなくなってきた。
- うん。
- ってか正直、体育嫌い嫌いって言ってたんやけど、私中学の時運動部やったんだよな。
- 体育と運動部って違うよね。
- 違う!
- まさにそこの話なんじゃないの?
- そこに多分私の原点もありつつのって感じやけど、
- うんうん。
- 運動はさ、できる出来品がそこまで重要じゃないやんか。
- うんうん。
- もちろんマラソンとかさ、そういうのやってる人とかやったら、
- もっと早くとか、もっともっと上手にとか、あるかもしれんけど、
- 運動っていうだけでおいたら、体を動かしてたら正直運動になるわけや。
- そうやね。
- てかそれぐらいの緩さで私は捉えてんねんけど。
- うん。
- だから大人になって、体を動かして汗をかくとか、
- うん。
- やっぱデスクワークやからさ、1日中ずっと座ってるからこそ、
- 気持ちいいなと思えるようになってきて。
- うん。
- 実際今、習い事とかさ、言ってるんやけど、
- それも運動系が多いやん。
- うんうん。確かに。
- あのさ、運動の楽しさを体育で教えてほしいのに、
- なぜ体育はあんなにも運動ができないことを攻め立てるのかと。
- ここに帰ってきちゃった。違うとこ行こうとしたのに。
- あら、急に闇落ちしてきた。
- 運動楽しいって思えるようになってきた。
- うん。運動は楽しいけど。
- けど体育は嫌い。
- 体育嫌い。
- 体育の構造っていうかさ、30何人だったよね、俺の時はさ。
09:04
- うんうん。
- あの、クラスの中でさ、ほらやるでってやった時にさ、
- うん。
- できるできないが、誤魔化されへんよねっていう。
- うん。
- 体育の構造上の問題って。
- そう。テストの点数は隠せるけどさ、
- うん。
- 体育のできなさって隠せへんやん。
- 隠せへんなぁ。
- 見るからにできるできないって、すぐ出るし、
- その体育のさ、基礎練習みたいなものってさ、裏でもやりにくいから、
- できないものができないまんまなんよなっていう。
- うん。
- どうしようもないっていう。
- うん。
- 私逆上がりできへん。今も。
- 今も?
- 多分できへん。
- 俺できるかなぁ。かき上がるやつやったら俺できるで。
- あ、いやそう、私もだから、かき上がるやつでギリギリできひんかったんけど、
- うんうんうん。
- かき上げるやつでもできひんかったから、
- まぁ当然普通の逆上がりもできんくて、
- うん。
- 全然苦手やし、飛び箱とかも、
- 3、4台のやつでもビビって飛べんかったし。
- うん。
- だから体育関係は明るい話がないんやけど、
- 中学は運動部入ってたから、その運動だけは得意で、
- うんうん。
- その運動の時だけ輝いてた。
- ウキウキでやってそう。
- 体育苦手やからさ、保健体育で稼ぐしかないんよ。体育苦手んちは。
- ペーパーテスト。
- そう、ペーパーテスト。ペーパーテストにかかってるよ、私は。
- うん。
- ただ、私の所属してた部活が授業として取り扱われた時だけ輝けるから、
- その時だけペーパーテストが気柄。
- 一部中の一部中の一部やん。
- うん、そうやね。
- まぁだって一年に一回あるけどさ、逆に言えば一年に一回しかないわけやから。
- そうやな。僕もすごい体育はやってたわけよ。
- うん。
- 体育やってたし、バリバリの運動もやったし。
- うん。
- どっちかというと運動の身体能力か。
- 例えば腹筋めっちゃ頑張るとか。
- うん。
- 腕立てめっちゃ頑張るとかできるんやけど、
- うん。
- 俺もバスケとかできない方で、ほんとに。
- あー、はいはい。運動神経がないんやね。
- そうなんよ。何かの競技をちゃんと一個やらへんかったらできひんみたいな。
- うんうん。
- 体育みたいにコロコロコロコロ帰られるとピーエンってなるタイプの方やったから、
- うんうん。
- 学校の体育は得意じゃなかった。成績良くなかったもん。
- うんうん。
- 学校の体育は嫌いだった、ほんとに。部活は好きだったけど。
- あとは先生やな。
- まあな。授業に関しては先生やな。
- 帰ってきちゃった。
- 運動さ、さっき嫌いじゃないって言ったんやけどさ、
- あのー、運動好きって言うと荒ぬ誤解を受ける。
- あの、運動好きってさ、何かの地雷なの?
- なんかさ、あのー、
- 好きこそものの上手なれっていう言葉がある通り、
12:01
- うん。
- やっぱり、人は何々が好きと言われると、
- それが得意なんやなってみんな思い込む。
- あー、あるなあ、それ。
- そう。だから、料理好きって言えば、
- あ、料理得意なんやなってほしい。
- うん。釣りが好きって言ったら釣り得意だよね、みたいな。
- そうそうそう。
- 釣り詳しいよね、みたいな。
- そうそうそう。だから、運動好きって言ったら、
- 運動神経が良いと思われる。
- 違います。
- うん。
- 好きなだけですって言いたいけど、まあ言いづらい。
- うん。
- なんか運動苦手って言うのもさ、もうなかなか難しいし、
- うん。
- まあ、同じその中学の時も体育会系入ってたし、中学だけやけどな。
- うんうん。
- なんか、運動がすごい解密的にできないわけではないんよ。
- うんうん。
- まあ、体育のスポーツテストで言えば、
- CよりのDとか、DよりのCやねん。
- まあ、中の下か下の上みたいな状況やねんな。
- うんうん。
- だから、その状況やとさ、下手に運動が下手とも100%は言えへんし、
- 運動めっちゃ得意は口が裂けても言えへんから。
- 偏差値55ぐらいは頭良いと言えないような感じはね。
- そう。
- まあ、やっぱ体育は嫌いやから、体育嫌いトークはね、ノリノリでいけるんですけど。
- その中ではちょっと上積みに入っちゃうから。
- そう。だからさ、運動好きって良くないなって。
- まあ、その運動好きってもう広いからね。
- そうそうそうそう。
- うん。
- だから、私とかは結構、ジムにちょっと行ったりとかさ、
- 体動かす系の趣味作ったりとかするタイプの運動好き。
- うんうん。
- 走るのとか別に好きじゃないし、今も。
- うんうんうん。
- マラソンとかも走れへんなって思うから、
- まあ、運動好きと言えば誤解を招くからさ。
- うん。
- 結構ちょっと相談があんねんけど、
- この状況の人って何て自称すればいい?
- 同解したらええんやろそれ。考えたことないわ。
- 事前相談せずにこれをいきなり振るっていう。
- あのちゃんと通告して。
- あの完了に欠かせる感。
- なんか音楽ってさ、音を楽しむって書くからさ、
- まあなんか、いいやん。
- うん。なんか聴きせんって言葉もあるぐらいだからね。
- そうそうそう、音楽好きってさ、100%演奏するわけではないからさ、
- まあいいし、ちょっとギター弾いたりとかもしますーでも、
- 結構、あ、すごいみたいな音楽好きやんっていうカテゴリーに入れるけどさ、
- うん。
- 運動ってさ、日本の人とかはさ、小学校で絶対にやるからさ、
- もう全人類が一度通ってるわけやから、ちょっと運動してたら、
- あ、すごい、運動できるやんってなるわけがないやん。
15:00
- そうやね。
- だから、日常週に1回から2回は運動するぐらいには体にも気を使ってるし、
- 運動のこともそこまで嫌いではないけど、決して得意ではない人って、
- 何て自称すればいいんやろうって思って、最近悩んでる。
- あー、運動してますって言ったらいいんじゃない?
- あー、せやなー。
- うん。
- 運動を楽しんでる感のニュアンスが欲しいね。
- だからそれは、「運動してるんですよー!」っていうテンション。
- あ、これのテンションやん!
- ファッションで攻める。
- ファッションすぎたなー。
- そのさ、言語って、いわゆる言葉で攻めるのと、ノンバーバルって言って、
- うん。
- 言葉じゃない言語があるわけよ。
- まあね。
- 分かりやすいのはボディランゲージだよね。
- だからもう、週に一回ちょっと運動してるんですよーっつって。
- だけどね、ここちょっと上手いこといかなくて、あれなんですけど、
- 上手いこといかないことの方が多いんですけど、
- それを試行錯誤して楽しいんですよって言ってしまえばいいんじゃない?
- もうファッション、ノリで、オラオラオラーっつって。
- いやー、確かに。
- それが今の私やね。
- その、やっぱ声にテンションを乗せるっていうのがさ、
- 結局コミュニケーションにおいては重要やからさ。
- そうやね。
- そう、そこに頼り切ってるけど、やっぱ、バーバルっしょ。
- バーバル…
- 言語絞るな!広げろ!
- いや、ノンバーバルはもうどうとでもできるから、
- うん。
- こう、どうとでもできないバーバルでちょっと悩んでてるなー。
- うんうん、納得してんじゃねーか。
- 今、腕組んでさ、
- うんうん。
- 首を縦に振ってる。
- 収録中お互い顔見てないからさ。
- うん。想像でな、ゴンちゃんも言ってるんだけど。
- そうそうそう。
- 絶対腕組んで、縦にウンウンって自分で言ってたでしょ。
- 運動してます以上にもっといい表現がないかって話でしょ、要するに。
- そうそう、運動してますには、
- 運動を楽しいと思ってやってるんですよのニュアンスがないのではないかと。
- 運動を楽しんでます。
- あー、ちょっとなんかキモいなー。
- ちょっとキモいなー。
- I'm enjoying exercise みたいになってるな。
- 現在進行形の表現が入るとちょっと気持ち悪いからね。
- だから、運動を楽しんでるみたいな、
- やっぱ音楽と似たニュアンスで、
- 体学っていうのが一瞬私の頭をよぎって、
- 体育の体に楽しむの。
- あー、なるほどね。音楽の学にするってことね。
- そうそうそう。
- 体を楽しむって書くね。
- そうそうそうそう。
- それはもう提唱してった方がいいんじゃない?世の中に対して。
- あー、やっぱこれかな。
- もう普及していくんじゃない?それは、シンプルに。
18:03
- でも音楽ってさ、
- 例えば、とあるアーティストの音楽ですけど、
- この音楽好きなのよ、聴いてみてって言って、体験共有できるのすごくいいよなって思うのね。
- うんうん。
- だからその辺が、音楽好きって言った時にさ、
- 容易く、言ってしまえば普及することができるわけやから、
- 学を共有できるのがすっごい簡単にできちゃう。
- うんうん。
- のが一つ大きなポイントだなって思いつつ、
- 体学っていう概念がまだ広がってへんなって思うわ。
- 私が運動のことを嫌いじゃないかもって思い始めたきっかけが、コロナ禍で。
- めっちゃ制限されてる時がね、それ。
- そう。コロナの時ってすごい暇やったやん、最初。
- 正直何もできなかった。
- で、なんかその時に、YouTubeの筋トレ動画を見始めて、
- 多分その時すごい色んな人が見てたと思うんだよ。
- ステイホームでも健康を維持したいみたいな。
- その時に筋トレ動画を見て筋トレしたりとかしてて、
- それを通じて、運動って結構いいかもって思い始めてんやん。
- YouTubeの方とかは結構、運動を日常生活に取り入れていくとか、
- 健康を維持するために楽しく体を動かすっていうのを提唱していってくれてるから、
- このビッグウェーブが体育を進捗してくれることを私は願ってる。
- 乗っていってくれみんなってことやね。
- そうそう。乗るしかねえってことよ。
- みんなで乗るしかねえよ。
- 体育は体学ということで、今後ね。
- 教科名を変えていただいて、体を動かす楽しさにフォーカスしていただいて。
- あれ?教科の定言が入ってる。文科賞に言わないといけない?これもしかして。
- 待って、今回のタイトル危険文科賞になるかもしれない。
- ヤバー。
- 体育は廃止です。体学です、これから。
- これからの時代、体学です。
- ほんまに体を動かす楽しさを教えてほしいって思った。
- 晒し上げスタイルとかやめてください。
- 文科賞の特に体育科の方、よろしくお願いします。
- はい、よろしくお願いします。
- だから体育の先生とかも体を動かすことを優先してくれてるけど、
- いろんな技とかさ、いろんな競技とか教えてくれることも楽しいけど、
- そもそも体を動かすことの楽しさっていうのが体育の根本にあると思うからね。
- それを教えてほしい。お願いします。
- はい、よろしくお願いします。
- よろしくお願いします。ということで今回はここまで。
21:01
- 体育の教師の皆さん、これからはぜひ体育の楽しさ、体を動かす楽しさを広めていただければと思います。
- 最後までご視聴いただきありがとうございました。
- このラジオがいいと思ったらフォローしてもらえると励みになります。
- 体育以外の先生はぜひこの音声を拡散していただいて、いろんな方にこの音声を届けてください。
- 感想やメッセージそういったものをコメント欄に書いていただければ、
- 私たちもそれを読んでより発信につなげていきます。
- それではまた次のおもろい話で終わらせましょう。
- 以上、ヘイちゃんとゴンでした。
- じゃあねー。
21:47

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