朝の散歩と近況報告
はい、sonoです。おはようございます。朝の散歩から反省会です。というわけで、今日は10時からコーチングがあるんで、もうそろそろ家に戻り始めて準備するっていう感じですかね。
今日は水曜日ですが、今週は、 明日が会社の全社会議で、あさっては祝日休みで、
何なら来週月曜日はお休みとっててっていう感じで、割ともう 旧前日っぽい
日ですかね。 まあ、それもあって、
ということでもないと言えばないんだけど、
今週中で何らか成果を出したいなっていうところで、
クロードコードの、
クロードコードというか、コワークかなのね、 営業が使うスキルを
昨日は作ってリリースしたりしてましたね。 なんかすごい今っぽい
仕事だなって思いながらやって、 まあ寝不足もありますけど、
なんかしみじみを持ってたところかな。
営業現場の課題とシステム化の必要性
そう、なんか、 ちょっと面白そうだなって思ったのは、そのね、
特に営業現場みたいに、結構繰り返し 作業をするところ、
お客さんごとに案件があって、案件ごとに 同じようなプロセスを
通すような仕事っていうのが、 特に法人の営業っていうのはそういうのが多くて、
運用管理とかそっちの仕事もあるんだけど、 営業自体の仕事も、
特にデジタル広告の場合は、 なんらか調査して提案を作って提案して、
で、お客さんから契約書をもらい、 実施して、でまた報告のために調査して、
いうようなプロセスを回るんだよね。 回すんだよね。
で、それを、ただ営業っていう仕事、 特に世間一般のイメージもそうだし、
その中のクライアントに対して、 クライアントのベネフィットに繋がるようなことを、
自分の会社の持っているリソース、 ソリューションで提供していくっていうのが、
一つのバリューの発揮の仕方。
で、なんか前職のとこだと買い財価値 みたいなことを言っていたけど、
自分が関わったことによって、 そのクライアントへのベネフィットが
高まったっていうところが、 割とやりがいを感じる人が多い部分だよね。
もちろん他にも、そのクライアントとの コミュニケーションによって、
感謝をされたりとか、そういうポジティブな コミュニケーションができるっていうところだったり、
その目標を達成していくような部分だったり、 その面白さはいろいろあるにはあると思うんだけど、
そういう仕事、特にコミュニケーション寄りの部分、 ヒューマンスキルの部分っていうのは、
残しつつ、日々ベースになる仕事の技術的な差によって、
成果に差が出る部分っていうところを、 逆に言うと、
煩わしさを感じたり、大変さを感じたり みたいなところは結構あると。
で、それを、別に昔からシステムがあったりとか、 あるいは自社システムを作ったり、人数が多ければ、
っていう対応をしてたんだけど、
AIによる営業支援システム「コワーク」の可能性
AIは、
まっすぐ作れるというか、生煮えでも作れるというか、 言語解釈をしてくれるんで、
ブレもあるけれども、ある程度、 人間の指示で、
秘書みたいな人に頼むように仕事を進めれるっていう部分で、
今、うちの会社もそうだけど、
コワークみたいな仕組みに仕立てると、 すごく使われる。
もちろん最初は怖いなとか、
おっかなびっくり使うところもあるけれども、 一度手を出してしまえば、
もはやツールの完成度もあるし、 やれることの広さ、価値も高いんで、
よく使うようになるなって思うんだよね。
組織文化浸透の課題と「コンテクストエンジン」
面白そうかなって思ったのは、 じゃあそのツールが手に馴染んだところで、
実は会社の文化を知るとか、
組織のコンテクストを知るっていう作業って、
作業っていうのもあれだけども、 今までものすごい時間を、
労力をかけてやっていた部分で、 全体会議みたいなのをして、
みんなで話したりとか、うちの会社だと、 ワークショップみたいなものを半年に1回話して、
グループで話すとか、対話も通じて、
浸透もそうだし、具体化だったりとか、 落とし込みっていうのをしていく。
前職だったら、もう少し上から、 マネージャーが行う仕事として、
そういったものがあって、 マネージャーが部門会議でも言うし、
ワンオンみたいな場でも、 言ったり伝えたりするっていう。
あるいは組織の表彰制度みたいなものとかを 使ってやるとかもありますよね。
そうやってやるんだけども、
個人ごとの受け取り方とか、 受け取り量の幅がでかくて、
今まではそれはできないことだったんで、 それ以上は心の内面に入るみたいな話なんで、
できるだけ質がいい、 個人的な本人の体験にするみたいなことを工夫しつつも、
ばらつきがあるのも仕方がないと。
長い間やっていて、ずっと文化に使っている人と、 新しく入ってきた人がオンボーディングとか、
社内資料とか、名文化されているものベースで 吸収するのとかでも違うっていうところなんだけど、
それをコンテクストエンジンというのが、 今会社の中で流行っているけども、
それをツールに実装してしまうと、 面白そうだなと。
そこからいろいろ会社のスケジュールだったりとか、 仕事だったり見たり、手順とかが出てくるようなシステムがあると、
なんか、すごくそのね、
支持の浸透とかも含めて、戦略の浸透も含めて、
いいなと思って、それは組織のOSになるってことだなって思うし、
Amazonのベソスが言っていることの一つだな、 みたいなことをちょっと考えてたんだよね。
パランティアシステムとAIによる情報構造化の進化
で、何かこれ、そうか、何となく既視感があるなと思ったら、
そのまあね、悪名高きというか、 今話題のパランティアのシステムも多分こんな感じなんだなと思って、
まあいろんなところにあるものを集めて、 一元化して見えるようにすると。
で、まあそれが今だと普通に文章があれば、 できるようになったというところが今のエポックメイキングというか、
まあそれも手軽にできるシステムがあるっていうのも含めて、 そうなんだけども、
いろんな情報を集めて、 パランティアのシステムがやっているのは、
それを構造化してデータとして扱えるようにして、
まあその上で重みをつけて、 いろいろな判断に使うっていう判断系のシステム。
あとその情報収集して構造化するっていう部分と、 あとはまあその判断したものをワークフローに載せて使うっていう、
まあ何かものを、なんていうか多分クライアントの要望を、 基本的に多分全部受け入れて何とか形にする。
技術力と、あとタフな現場のSE、 今何か職種の名前がまたできてるけども、
が作っていくっていうことによって、 作り上げていたのが、
もともとは機械学習みたいな形で構造化、 定量的な数値にするみたいなところを、
一つ一つ多分手仕事でやったりする、 手仕事というかそれをプログラムにするみたいなことをしているのを、
今は何か指示と、あとは自然言語解釈で、 ある程度触れ幅はあるけども、
全然人間とかが人づけやるよりも高い精度で管理することができるみたいなものを、
さらっとね、ノーションAIとかで作ることができるっていうのが、 ちょっと面白いなっていうふうには思って。
まあでもその辺はもしかすると、もしかするとというか、 ちょっとテーマにして今から仕込むと、
ちょうど今年の成果にもつながるかなと思ったんで、 もうちょい研究したいなっていうのを思いました。
今後の研究と展望
という感じかな。 とりあえず今日もぼちぼちいきましょう。