久しぶりの収録
こんばんは、久しぶりにちょっと収録したいと思います。
しばらく子供の世話でバタバタしてて、時間が取れなかったんですけど、
ちょっと今落ち着いたので、もう一回収録し始めようと思います。
今日は本当に、あまり頭が回ってなくて、月曜日ということで、
うまく準備ができていないまま一日を過ごしてしまった感じです。
一番大きいのは、昨日スポーツしたので、だいぶ体が疲れてて、
思ったように頭がすっきりしていないというのが大きいですね。
ちょっとまた明日から体調を戻してやっていきたいと思います。
今日ちょっと話をとして記録しておきたいのは、
急な発達と待つ姿勢
人が物事を理解していくっていうのは、
始めから準備ができているわけじゃなくて、
あるとき急にできることがよくあるんじゃないかなと思っています。
具体的に言うと、子供を見ていて、
なかなか勉強のコツとか、どういうふうに取り組んでいくのかとか、
そういったところがはっきりしていなかったように見えてたんですけど、
新しいおもちゃを触って、自分でいれるといじり倒してたんですね。
そうすると、ああでもない、こうでもないっていうのを自分で試行錯誤するようになって、
それが結構勉強に通じるものがあると思っていて、
共通の語彙がちょっとずつできてきているんじゃないかなと思いました。
この共通の語彙を使って、勉強のときのリマインドというか、
言葉掛けができそうだなと思って、
それってこれまで全然そんな様子がなかったのが、
急にそのおもちゃでできるようになったので、だいぶ意外に感じました。
この意外に感じたのが、
これがですね、ちょっと思ったこととしては、
人の発達ってすごいばらつきがあって、あるとき急に発達するし、
個人個人の発達のタイミングを待つことがすごく大事なんじゃないかなとちょっと思いました。
待っていいタイミングで、発達自体はどこかしらかのタイミングでするけど、
そのタイミングが来るものを台無しにせずに待つための姿勢を作るというのが大事なんじゃないかなと思います。
今日はこの辺でおしまいにします。ありがとうございました。