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2021-10-10 1:01:15

そこあに「ロードス島戦記 OVA」特集 #708

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「そこ☆あに」708回目は『ロードス島戦記 OVA』特集です。
原作は水野良によるファンタジー小説。1988年〜1993年刊行(現在はスニーカー文庫)全7巻。
OVA版は1990年〜1991年に発売、全13話。2006年にDVDで復刻。2018年にデジタルリマスターBlu-rayBOXスタンダードエディションが発売。
制作時は原作小説が連載中だった為、内容・結末が異なる。

「魔神との戦いから30年、”呪われた島ロードス”に、再び戦乱の兆しが見え始めていた。
武者修行の旅に出た若き戦士・パーンは、仲間たちと冒険を続けるうちに、戦乱の影で暗躍する“謎の魔女”の存在を知る。
やがて戦いは各国の英雄たちを巻き込み、ロードス島全土の運命を左右することに――」

そこ☆あに「懐かしアニメ企画」第1弾。今回はくむが初視聴という事で、これは見ておかねばならない作品の中から「ロードス島戦記 OVA」を選びました。日本アニメのファンタジーブームの火付け役の一つと言っても過言ではない作品で、今の日本で描かれる“エルフ族”の基礎となった人気キャラクター“ディードリット”を生み出した事でも必見だと思います。
現在では大御所・もうすでに鬼籍に入られた声優の皆さまの若々しい演技も素晴らしいですし、今も第一線で活躍されているアニメーターの皆さまの絵も趣があります。
現在よく描かれる異世界ファンタジー作品との違いも面白いので、全13話と短い作品なので秋の夜長是非視聴してみてください。

■ロードス島戦記30周年記念サイト https://sneakerbunko.jp/lodoss30th/

■出演:くむP・たま・宇宙世紀仮面
■アートワーク:たま
■OP MUSIC by 岩本紗依&小宮亜紀「Fusion」
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

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00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあにぃ。
そこあにぃ。
私ですね、金曜日から公開になりました、劇場短編マクロスフロンティア時の迷宮と同時上映劇場版マクロスデルタ絶対ライブを見てきました。
どうでした?
私はね、この正直なところ申し訳ないけど、フロンティアの短編を見に行って、来週フロンティアの短編特集をやるんだというつもりで行ったんです。
行ってましたね。
サイドBで行ってましたね、私ね。
っていうかね、この絶対ライブっていうタイトルが歌合戦か何かかって勘違いしてたのね、俺正直ね。
で、予告とかをほとんど見てなかったんですよ、全く。
だからデルタがどういう劇場版になっているのかを全く知らずに行ったわけですね。
なんならもうワルキューレの映像しかないもんだぐらいのテンションで行ったと。
そうそうそうそう。
そのぐらいのノリで行ったんですよ。
だって今ゲームとか歌芸とかやってるでしょ、確かね。
ありますね。
だからそういうノリのやつがポーンと本編があって。
だってフロンティアの短編を今やるって言ったら、我々の中ではあの結末の先が知れるかもしれない。
でも短編なわけはないとかいろいろ思いながら、でも何らかのヒントがあるんじゃないかと思うじゃないですか。
まあ思いたいというのもあって。
そう、思いたいというのもあって。
ずるい商法ですよね、これね。
でも見事引っかかっていったわけです、私は。
はい。
ところがですね、もちろんフロンティアは全力投球でしたよ、短編だけど。
何分くらいあったのかな、ちょっと測ってないんでわからないんですけど。
少なくとも結構思ってた以上に時間はあったような気分がしました。
気分だからね。
はいはいはい。
で、満足度はめちゃくちゃ高かったです。
フロンティアのやつが。
フロンティアは、はい。
はいはい。
で、絶対これはフロンティアの次が来るな、劇場で。
で、思ってます。
思ってるだけだからね。
新作として?
そうそうそう、新作として来るんじゃないかと。
そんな感じがするなと勝手に思ってます。
勝手に思ってる。
で、そして正直テレビシリーズのマクロスデルタに関しては、一応最後まで見たけどね。
終わり方に締まりがあったのかなかったのかみたいな感じがあって、自分の中でそんなに盛り上がらないマクロスだったわけですよ。
まあ正直それもありますし、その前のフロンティアが。
03:03
そうですね。
すごいうまかった。
見やすかったからね。
そうなんですよ。
そう、やっぱり女の子がいっぱいいるっていうのが、わざと今時にだからって言えばそうだっていうのもわかるし、
狙ってた部分はわかるんだけど、なんか物語としてはちょっと締まらなかったなっていう気がするんですよね。
してたんですよね。
そのトライアングルって結構マクロスの肝だと思うんですけど、そこにワルキューレ関わらないなあんまりな、みたいなところもあったんで、
もっと混ぜちゃってもいいんじゃないとか、いろんなもっと欲しいなあって気持ちが強い作品だった気がします。
そうなんです。恋愛模様的にはもう真っ直ぐな恋愛だったじゃないですか、逆に言えば。
ほぼ一途で。
一途で終わっちゃって。
でもそれはそれでよかったんだけどね、結局やっぱりマクロスの魅力は三角関係もあったりとかあったかなあって思ってたので、
それが、いたんだけど意味がないみたいなそんな感じだったっていうところがちょっと残念だったなあっていうのがありました。
でも、今回の劇場版はしっかり締めてますよ。
しかも今までの初代からのマクロスファンに向けたサービスが山ほど入ってるんで、
もうこれはフロンティアを目当てに見に行ったら見事釣られたっていうぐらいによかったです。
しっかりときちんと締めてますので、見に行く価値あるよ絶対劇場見に行ってください。
ということで来週特集です。よろしくお願いします。
ということで今週の特集は。
ロードストーセンキOVAです。
マジンとの戦いから30年。呪われた島ロードスに再び戦乱の兆しが見え始めていた。
武者修行の旅に出た若き戦士パーンは仲間たちと冒険を続けるうちに、戦乱の影で暗躍する謎の魔女の存在を知る。
やがて戦いは各国の英雄たちを巻き込み、ロードストーゼンドの運命を左右することに。
ルーレーボックススタンダードエディションが発売。制作時は原作小説が連載中だったため内容結末が異なります。
ということで始まりました。そこはにの昔の作品を振り返ろう特集第1弾として選びましたロードストーセンキOVAです。
06:02
まあ私が見たかったというね。
俺も見返したかった。
私も久しぶりに見たかった。
はい、というねちょうど2人の気持ちと合致したということで。
私はねもう正直ロードストーセンキは名前はもうざっと知ってはいましたけれども、一切手を出したことがありません。
中途半端に手を出すと広すぎてどうしたらいいんじゃいってなりそうっていうのはなんかわかりますね。
まあOVAが発売されたのが1990年ということで、もうこれ平成2年なんですよね。
なんとなくすごく昭和のイメージがあるんですけれども、もうすでに平成に入っていたと。
なんとなくねもうね90年代っていうのがねなんか勝手に昭和のイメージなんですよ私の中が。
それもう年取ってるからだろうね自分の中でね。
まあそうでしょうね90年代昭和って言われたらビクトリーとかあの辺とかもみんな昭和のガンダムになっちゃうから。
そうそうそうなるわけでしょ。違うんですよね全部平成なんですよねもうすでにね。
いやなんか古いものは全部昭和って言うときはいいだろうぐらいな感じになりつつあってダメだなって思ってますけど。
あれですねめっちゃ昔なら昭和ほどほど昔なら平成みたいな区分けがどんどん時間が圧縮されることによってバラバラになっていく感じがあります。
もうね年取るって嫌だなって思ってます今。
そうですね。
ということで平成のOVAだったわけですね。
OVAブームってなんか昭和だったイメージがあるんですけどそうでもないんだよねこれね。
イメージ的に85年ぐらいから95年ぐらいの10年間みたいな俺のイメージはそうなんですけど。
あのパトレイバーぐらいからOVAがバンバン来た。
あれは廉価版OVAが来た時代か。
わかんない。
その前にOVAがいくつかこう有名なのがありますけれども。
でも高かったんですよ。
1本1万越えてたんですよ。
お願いしたら親に30分しかないのにこんなに高いの買えるかって言われて。
確かにそうだよねっていうのは子供心にすら納得しましたからね。
そうなんですよ高かったんですよね。
しかもVHSでしたからね。
でもその時にいろいろね次にはLDが出ましてこのLDだったら買ってもねずっと残るからとか言われながら騙されて買いました。
もう再生できません本当に。
コメントいきますか。
ツネシンさんからの投稿です。
懐かしいですね。確かLDで揃えて見てたかな。
小説から始まりアニメとファンタジーの耳長エルフを自分に印象付けた作品になります。
前半のカーラ、レイリア、後半のカリュザンとメインが2つあるのに13話で収まっています。
改めて見直すと書き込みはすごいのですが結構途名を使っていて時代を感じさせます。
今年はアニメ化から30年物語が定番ですがしっかりしているので今の技術でリメイクしたら動きが加速してまた面白い物語ができるのではないでしょうか。
09:04
ありがとうございました。
LDを揃えて見てたというねツネシンさん。そうなんですよ私も結構ねLD買ったな本当にね。
それはねVHSを買うと再生しているうちに劣化していくという話を聞いていましたから。
で実際巻き込みの恐れっていうのもあったわけでしょ。1万出すならやっぱりLDで買うでしょ。オタクなら。
お金あればね。
って思って私は揃えてたんですけども、剥離していくんだよねあれね。本当にね。
でっかいCDみたいなもんでしたね。
そうです見た目はでっかいCDでしかも再生するときに表裏があるんでA面B面があるんですよね。
だから途中で入れ替えなきゃいけない初期の頃は。で高級機はオートで入れ替えができてたんですけどでうちも最後に買ってた機種はオートで連歌機種でもオートでA面B面切り替えをしてくれてました。
いまだに残ってますよ。直していつか使うかもしれないと思って。
捨てられない。
捨てられない。だってレーザーディスクのディスクはあるわけだからまださ。再生できるかわかんないけど。再生はできなかったのは確認しました。
もう今壊れてるんだけど直したら使えるかもしれないと思いながら捨てきれないでいるっていうね。
そういう媒体がまだ生きていた頃の作品。
もうすでに時代がロードスと変わらないですよ。ほとんどね。
コメントいただきましたけど前半がカーラレイリア後半がカリュザンメインが分かれている物語になってます。13話でよく収めたね本当に。
まあ結構飛んでますしね。
そうだね。これ感覚的にやっぱり最近のファンタジー風のオレツエ作品も見過ぎている感もあるなと思いながら。
だからすごく特に1話2話は丁寧でめっちゃ綺麗でね。すごい感動しながら見てたんですけれども。
途中から決して作画が安定しているわけでもない部分もあったりとか、あと動きが止めが多かったりとか馬が歩いてなかったりとかね。
いろいろやっぱりそういう事情もあるんだなみたいなものは。
いやいや、待ってほしい。あんな作画で馬を動かしてたら死んじゃうから。
まあ確かにね。
動物難しいって言ってますしねしかも。
そうだね、馬難しいですよね確かに。
フッてこうなんか、まあいいや。
12:00
いやでもたぶん現代でもあれだったら馬動かせないよ。
まあ動かさないという道もありますけどね、無理にね。本当にね。
でも全部手描きですから、手描き時代ですからね、ちゃんとね。
いや絵はかっこいいですよね。抜群ですわって思いますけど。
いいですよ。ちゃんとね、Gペンとかで描いたんだな、これ一枚一枚って思うきれいな線先が見えてね。
なんかドキドキしちゃいますよね。これに関しては今じゃ逆にできないことなので、すごいことをやっているんですよね。
そうでしょうね確かに。いやもうね、きれいじゃない?全体的に、やっぱりなんだかんだ言ってね。
これ劇場版だったらもっとね、凝ったことができるでしょうけど、これOVAというその媒体でやっていたっていうところがポイントなのかなという気はしますけども。
1本だから約30分ものですよね、オープニングとエンディングがついてたから中身は約20分ぐらいのものだとは思いますけれども。
見どころ的にはやっぱり当時のファンタジーとしてよく描かれているな、この辺りぐらいが今のファンタジーもののベースになっているのかなと思ってるんですけど間違いないですか?
例えばアニメにすると、とかなっていくと。
日本のファンタジーの先駆けは間違いなくロードスだと思います。ロードスの、さらに元ネタとして指輪物語とかもっと古典があるとは思うんですけど、日本人がファンタジーですよーってなったのはこの作品から間違いないと思いますね。
なるほど、ロードスと戦記ってこれもともとはTRPGのリプレイから来てるんですよね。
ダンジョン&ドラゴンズのTRPGがベースだったらしいんですけど、いろいろな問題があってオリジナルで世界観を作って引き継がれていったっていう形みたいですね。
ダンジョン&ドラゴンズは私一番最初のセットを持ってました。持ってましたけど、あのでっかい箱の中にこれだけしか入ってないの?しかもこんな高いのにと思った記憶があります。
自分で拡張していくのが楽しいんじゃないですか、あの手のキットは。
なるほどね、いやよくわかんない。結局ね、ゲームマスターがいて一緒に遊ぶメンツがいてこその面白さじゃないですか、あれって。
それはそう。
で、一度だけ私参加したことがあるんですよ、その子供の頃に。で、ゲームマスターをやってる人がめっちゃうまかったのね。
いい体験ですね、それは。
そう、だからすごく楽しくて、それがきっかけとして自分でも買ったんだけど、結局よく集まるメンツの中でゲームマスターがやれる人って限られてるんだよね、やっぱりね。
15:09
で、その空気感、その世界観をどうやって作っていくのかっていうのは、もうある種の物語性を持てる人じゃないとできないわけで、キャラクターを演じることはできても、それもまあ難しいと思うんだよね、誰にでもできることではないと思うし。
だからね、そういうメンツにうまく巡り会えた人たちだけが楽しめるものだったんじゃないのかなって、私は結局その一番最初のそのブックだけで終わったっていうだけで、結局は自分でそれ以降したことは一度もないんですよ、残念ながら。だからあれはね、友達に恵まれてる人たちのものなんだなと思ってるんだけどね。
あとは今だったらね、TRPGやりたい勢が集まる方法っていっぱいあるので、オンラインセッションとかもすごく盛んだし、いい時代になってきたなとは思うんですけどね。
そうだね、確かにね。当時はやっぱりゲームに集まるしかなかったからね、やっぱりね。
で、あとはまあ、もしかしたらどこかでいろいろそういうのもイベント的に行われてたのかもしれないけれども、その情報を知ることもなければ行くこともないわけだから。
まあ本当にね、そっち方向には私はいけなかった残念な人ではあります。ファンタジーに関してはその後グウィンサーガンにハマっていったので、ずっと読んではいましたけどね。ただロードストーセンキだけは手出さなかったんですよね、全然ね。
タカチューさんからの投稿です。
1970年代によく講読していたアニメ雑誌、そこに掲載されていたインタビュー記事などで、いつかヒロイックファンタジーをやってみたいと多くのアニメーターさんたちが話されていました。
その頃ロボットモノにハマっていた自分には全く聞き覚えのないジャンル、冊子絵を見る限りでは子供の頃読んだ西洋の冒険小説のようなものか興味が湧きました。
ただその後、1990年にロードストーセンキのOVA版が出るまで、自分はこの手の作品をあまり見てこなかったことになるのですが、それは正解だったのでしょう。
水野涼さんというヒロイックファンタジーを熟知した人によって創作された国産の作品、そして伊豆渕豊さんという馴染みのある人のキャラクターデザインだからこそ、初見の自分でも楽しめたのではないか、今回第一話を改めて見直してそんな風に感じました。
もし今回の特集を聞いてロードストーセンキという作品に興味を持った方がおられたら、舞台となるロードストーの地図を入手することをお勧めします。地図を片手に作品を見れば、いっそファンタジーと同じ目線で冒険を楽しめることでしょう。ありがとうございました。
18:01
なんかファンタジーって日本の作品山ほどありそうな気がするんだけれども、初期の頃って確かに少なかったんですよね。
というか本当にここからみんないいじゃんすごいじゃんって思ってハマっていったっていう形だと思うんで、ひっつけ役ですよね。
結局アニメとして描くにしても、描いたこともないものを描くのってなかなかやはり難しいよねっていうところがあったんでしょうね。原画がないと動かせないわけですからね。
その原画を描く人がそれまでファンタジーってこういうもんだよねっていうイメージがあれば、その原画の人もやっぱり描きやすいってなるけど、お話も作りやすいってなるけど、でもそもそもファンタジーというものに馴染みがない生活をしてきた人間にいきなり描けって言われると困るよねっていうところがあるじゃないですか。
今ね、2020年だったらもういろんなところにファンタジーがあるからみんなだいたいこんな感じでしょっていうのがわかるけど、当時はなかった。
指輪物語とかああいうものを知ってる人、TRPGやってる人が創造できたっていうとこからだんだんとみんなにイメージが広まっていってっていう、そういう意味でのひっつけ役っていうのはね、あるでしょうこれは。
実写のファンタジー、海外の本格的なやつが作られたりとかそういうのもあったとは思いますし、そういうところからいろんな着想を得たりとかはあったんじゃないかと思いますけれども、結局当時はその元になるものがなかったからなおさら作るのが大変だったに違いないっていうのはありますよね。
西洋ファンタジーじゃない、結局ファンタジーとは言っても。西洋ファンタジーって日本にもともとないものですからね。あくまでも侍の時代から来ているわけじゃない。だから時代劇作るよりも大変なんだよね、よくよく考えるとね、小物まで含めてさ。
今と逆転してますね、そういう意味では。今、日本の古いやつ調べて書くほうが大変だと思います。
そうかもしれないですよね。だからなんとなくイメージで、あ、西洋だなっていう、ファンタジーだなっていうふうに見てくれるじゃないですか、視聴者は勝手に。
それがない時代ですよ、言ってしまえば。だからどんな物語なのかっていうところを一から想像しなきゃいけないっていうのは、確かに大変だろうと。小説の中でも大変だろうし、
でもそれは、TRPGというゲームの元があって物語を自分たちで作り上げていた人たちがいても、でも映像はまた別物ですからね、そこからね。
そうですね、だから本当に2の人たちだけでやってた物っていうのを、お話っていう形に落とし込んで、差し絵をつけてっていうことが行われたのがロードスの超すごいところだと私は思ってます。
21:08
これで一気にいろんな人が、そういう世界ってのがあるんだねっていうのが分かったので。
そうでしょうね、やっぱり絵ってでっかいですよね。
特にエルフは初め。
よく言われますけどね、この伊豆淵さんのエルフは日本初だと言われてますよね。
お耳が長いエルフっていうのはこれまでなかったイメージだったっていう風に聞いたことがありますね。
勘違いだったんでしょ?
そうですね、なんかちょっと耳が尖ってるぐらいのものだったはずなんですけど、指輪物語とかに記載されてるようなものっていうのは。
それを長い耳で描いたっていうのがね、これ天才的な発明だったわけですよ。
今逆輸入されてますからね、場合によってはね。
そのぐらいディードリッドの存在はでかかったと。
恋をしたんだよ、ディードに。
可愛いじゃんだって。
それに関しては本当水野さんと結城さんの功績というか、罪というか。
罪でしょうね、確かにね。
今ロードストー戦記の公式のページ見ると伊豆淵さんの絵の絵でキャラクター書いてあるんですけど、それ見るとやっぱりディードリッドよりもシーリスとかの方がウケそうなビジュアルしてるんですよね。
確かにね。
他の写真とかめくったときのカラーページみたいなのとかでもディードとか書いてたけど、でもやっぱりゲンドウとこのOVAのめちゃめちゃ綺麗な絵。
結城さんのディードリッドはね、綺麗すぎでしょ。
めっちゃ可愛い。
美しさの中にある意地悪さみたいな、そういう幼さみたいな部分と意地悪さみたいな、いかにもエルフというキャラクターはこういうもんなんだよって見せてくれているような。
意地悪さはあるけど邪悪さはないみたいなね。
ない、そうですね確かにね。ダークエルフとは違うみたいな感じ。
ダークエルフの体がエッチなのも結城さんのせいで。
ピロテイサー兄寄りですからね、最初は。
結城さんやばいよね、ほんとに。
公罪のすべてを握った男ですよね、間違いなくね。
日本のエルフのすべてをね、ほんとに。
エルフのイメージから緑とか絶対ここからでしょみたいな。
思うんですよね。
いやだから伊津淵さんが原案を作って、それをね、よりブラッシュアップというか、よりエロくしてしまったのが結城さんだったわけでしょ。
伊津淵さんのリードは、「あ、異種族なんだね、高校シーンだね。」っていうところから始まってるんですけど、
24:07
もうちょっと愛せる要素っていうか、こっちに寄せてくれた感じがあって。
ヒロインが欲しかったんだと思うんですよ、素直にね。
その結果が。
ここまで一気に、もうなるかねえみたいな。
なるかねえですよね、ほんとにね。
割とびっくりですよね。今もうディドリッド、結構いろんな方が描いてらっしゃるから見慣れてるってのもありますけど、
でもこの小説版の絵とOVAになった時に見たら結構びっくりしますよね、これみんな。
キャラクターは全員ですけど。
見比べてみてほしいですよね、これ。
これは今でも追放しますよ。
バリバリゲーム。
バリバリに。
その証拠に、去年とかにもディドリッド主役のゲーム出てますからね。
なるほどね。
パンじゃねえんだみたいなね。
まあでもパン弱いからさ。
そうなんです。私が今回見て驚いたのが、主役が無双しねえっていうのが一番びっくりしましたね。
村の若者ですからね。
そうですよね。たしかに親父、ここはね、ちゃんと血縁という大事なものは持っているわけじゃない。
親父めっちゃ強かったってわけじゃないですよ、普通に戦死してるし。
でも一応ちゃんと親の血は引いているわけでしょ。
親も一応は王のところにいたというものがあるから、ただの一般人Aであったわけではない。
そうですね。お父さんも人情というか正義の人というか、そういうところで見過ごせない人っていうのも、ちゃんと受け継いでる。
というか、パンがなぜ英雄なのかって言ったら志だけなので、本当に。
身体的なスペックとかは他の登場人物と比べるとだいたい劣ってるんですよ、パンって。
でもなんでか英雄、それはやっぱり彼の思いとか行動、それが全てだっていうのがね、非常に。
気になってついて行っちゃうとか、面倒見ちゃうとか。
いやでも、「そこで行くなよ、ヤバいじゃねえか。お前が先に行くとみんなが死んじゃうぞ。」みたいなそんなシーンいっぱいあったでしょ。
そうですよ。
無謀って言われてますけど。
本当にね、「お前その実力で行くんじゃないよ。」みたいなそんなこう。
ほら、「勝手に行けばいいじゃん。」みたいな風に思われない人柄っていうのがね、彼の英雄性なんだと思うんです、やっぱり。
ほんとパンに関してはね、最後の最後は少しは強くなってますけど、本当に無双しないですから。
無双しないし、あれでアシュラムといい勝負できてたのはアシュラムがヘトヘトだったからではっていうところ。
そう、そんなレベルですよね。確かにね、ボロボロでしたからね。っていう、相手にだいぶ助けられて戦ってきたなっていう、相手の周りに。
27:09
でも結構それ以外のところでちゃんとトリデの隊長にいい気になれよって言われたりして、目の前であの人助けられなかったとか、そういうところでちゃんと成長する段階を踏んでパンは。
あの程度までしかいけなかったんでしょ。
あの程度までしかいけなかったけど、でもあそこででも正しいことを知るっていう、みんな惹かれていくっていうところが納得できるじゃないですか。
あそこが限界ですよね、でもね。
でもあの状態でトリデがあんなことになってる時にウッドチャックいちいち助けに行きます?
行かねえよ。
全然喋ったこともない、その場であったコソドロですよ。
うん、行かないよね。
それを言っちゃうんですよ。だからウッドチャックもパーンについていくんですよっていう人柄ですよね。
っていうところが、ちゃんと書いてあるじゃん。
だから主人公なんだ。
そうそう、当然の話ですけど、この世界普通にパンより強い人いっぱいいるんですけど、戦うのその人に任せればよくて、じゃあどこで活躍するのかって言ったらここ一番で気持ちが大事な部分っていうので一番活躍するわけですよ、パンは。
はい、そうね。
だからこの作品の主人公はパンでいいんだってば。
そう、そう。
パンを見てディードリッドは可愛いなって、ディードリッドがパンを可愛いなって思うから、ちゃんとディードはついてきてくれるんですよ。
なるほどね。いやわかるんです、わかるんですよ。わかるんだけど、最近のアニメを見すぎて私は毒されてるなって本当に思ったんです、その時に。
そうですね、確かにそういうところはすごくこのロードスの時代の良きものと今の良きものの違うところだなっていう気はしますね。
多分その一般人の自分でも志さえ高ければ、もしかしたら何かができるかもしれないなっていう共感性みたいなのがあったのがこの時代の主人公だと思うんですけど。
今は自分だってもっと強ぇーってなってみたいなっていう願望を叶えるのが今の主人公のファンタジーなんだと思うんですよ。
そういうことだと思います、確かに。無双してなんぼでしょ、みたいなね。
うん。
キリト君じゃないんだって思いました、本当に。
より願望がね、加速してるのが現代なのかなという気はしますね。
そうですよね。転生してないしね、まずね。
いない。
いないし。
でも今も昔もね、ディードリッドもアスナもおらんのですよ。
そうですね、確かにね。
あ、そういうこと言っちゃうな。
アスナみたいな環境のお嬢さんはいるかもしれませんよ、でも。
手が届くとは言ってない。
でもディードリッド並みの美人はいると思いますよ、たくさん。
手が届かないじゃん。
手は届かないですよね、確かに。
割と別格ポジだからな、この子。
いやでも、呪いの取れたカーラでも綺麗じゃないですか。
30:04
カーラもとから綺麗でしょ、呪われた時に呪われてたから。
カーラの状態の時から綺麗じゃないですか。
めちゃめちゃ髪の毛の線すげえなって思ってた。
すげえ、多いですね、あれはね。
ちょっとね、私はね。
でもなあ、スレイに持ってかれちゃっただろうもんね。
そうね、プロメシウムを思い出しましたけどね。
ただ、王たちはやっぱり王の魅力があったので、強さも含めて。
ただ、強すぎないっていうところがいいよね、ちゃんとね。
人として戦ってる感じ。
そこも結構、TRPGだなあって思う部分の一つで、
ある程度数値って現実的なものを設定するので、
ちょっと頑張ればとか、ダイスの奇跡が起きれば倒せるレベルとか、
そういう設定にするんですよね、やっぱ上手い一言。
すっごい上手な数字なんだろうなっていう気がします。
ああ、そうでしょうね。
トンネモ装備とか持ってますけどね、結構ね。
それはね、やっぱりね、王だから伝説の装備とかは持ってはいるんですけれども、
でも、可能性として倒せないわけではない存在。
結局、王だから周りにたくさんの守る人たちがいるから成り立っているんだっていう。
王が無双するわけではないっていうところもね、
しっかり描いてるなあという感じがね、リアル感あってよかったですね。
あんだけ、やべえやべえって言われたシューティングスターだって倒せましたからね。
そうだね、確かにね。
最後戦ってた2匹のマイセンとナースはシューティングスターよりかは単体としては弱い説。
これ竜ですね、竜の話ですね。
エンシェントドラゴン。
ドラゴンです。
いや、ドラゴン退治に行くのかと思ってたよ、俺はずっと。
ドラゴン退治じゃなかったんだよね、この話ね。
違います。
ただ、小説の方がシューティングスター戦は俺は好きなんですよね。
そうなんですね。
古代人がシューティングスターにかけた呪いがあってみたいな。
この支配の王爵を守らないといけないっていう制約のもとに彼は呪いであの地に留められているので、
支配の王爵を取りに行った人間が来ちゃうと空飛べなくなるんですよ。
だからもう勝てんってなった時に呪いで逃げたいけど逃げれないって言ってるようなシーンがあったりとかして。
人間味があるね、竜なのに。
こいつも割と気の毒だなみたいなところがあったりとか。
結構ね、その人間味溢れるという意味ではすごく描かれ方がリアルだなって言い方はあれだけれども、
飛んでないよねっていうところが。
強靭がいないですね。
マグナードさんぐらいじゃないですか。
33:03
カーラもそうだったかもしれないけど、最初はさ。
でも結局そういうのを除けば、魔法使いはやっぱりちょっと一般人よりも強力かなっていうのは、
リードも含めてあるのかなと思いますけれども。
やっぱり連発できないんですよ、こういうの。
決定的に1日に数8とか。
なるほどね。
その辺は減っていったら復活するまで時間がかかるわけですね。
本当に1日休むとかじゃないと回復しないんですよね。
魔法って本当に切り札なので、温存っていうのがこういうゲームのプレイスタイルなんですよね。
ロードスの世界観をベースに作られた、後にできたソードワールドとかだと1日3回とか、そんなもの。
3回だったら魔法使い使えねえから、何人か用意しといて常に打てるように、
昔の鉄砲みたいな感じでしとかなきゃいけないんじゃないの?本当に。
その辺の進化系がゴブリンスレイヤーみたいな。
なるほどね。
奇跡何回使えます?みたいな。あと2回くらいかな?みたいな。
めっちゃ計算してましたよね、確かにね。あれ正しいですよね、確かに。
だから、見ながら思ったんで、ゴブリンみたいなのもゴロゴロ出てくるから、
ちょっと似てるなって思いながら見てたんですけど。
なるほど、やっぱり進化系なわけですね、これのね。
むしろこれがあってから生まれた作品の1つですよ、間違いなく。
なるほどね、納得できました、納得。
なんか懐かしさを感じたのはそこにあるんですね。
ルーツですね、やっぱり。
やっぱりね。
アルフォン松井さんからの投稿です。
今回、ロードストーセンキの特集ということで思わず投稿してしまいました。
ロードストーセンキといえば、もはやいわゆるラノベの古典であり、
日本のファンタジーRPGの歴史において欠かすことのできない作品であります。
その歴史上の価値を語るだけで文字数をオーバーしてしまうので、
今回はOVAの魅力についてのみ紹介。
この作品の魅力はズバリ、第1話にすべて込められています。
キャラクター紹介と世界観をぎっしり詰め込んだこの1話は見どころだらけです。
冒頭で語られる神話からのオープニングは、
視聴者に神話の世界と作品の世界が実続きであることを示唆しているし、
そこから入る透明感のあるオープニング。
その映像は作品の世界観をうまく表現できています。
また、本編の中で繰り広げられる令和の今では何気ない
魔法使いが英雄を唱えて魔法を使うシーンも、
パーティーがそれぞれの役割に応じてフォーメーションを作ることも、
異なる系統の魔法も、ロードストー戦記以前に表現したアニメはなかったと思います。
つまり、今の異世界もの、ファンタジーRPGものの原点がここにあるのです。
30年前、ドットや写真絵でしか見れなかったファンタジーRPGの世界がアニメで表現されている。
当時の私はそれだけで満足でした。
キャラ原案は伊豆渕豊さん、キャラデザインは結城伸太さん、
36:01
特にヒロインであるディードリッドの表情はこれでも勝ってくらい豊かに描かれています。
エンディングのアルフォンス三社長のイラストも素晴らしい。
90年代前半、某アニメ雑誌の人気投票で常に上位にいたのも納得です。
全体を通して今のファンタジーものと比較すると物足りなさもあるかもしれないけれど、
この作品にはファンタジーRPG本来の魅力が詰まっています。
深夜アニメ一気分なので、秋の夜長に一気見してはいかがでしょうか。
ありがとうございました。
愛用セーフってことですね。
セーフはしませんけど、でも出ちゃう時があるじゃないですか。
その溢れ出たものをなるべく凝縮凝縮してほしいけどね、もちろんね。
ここは他の人が言ってくれるだろう、みたいなところを外してもらえたりとかするとね。
より濃い、私が訴えたいのはここだ、みたいなね。
そうそう、そういうのが理想だなと思うんですけれども。
私正直ですね、今回ね、聞きながらめっちゃ堪能してたんですが、声優さんがいいですね。みんな若い。
わかる、わかる。最高なんだよな。
もちろんね、作画とかも含めて現役でバリバリ活躍されている方もいらっしゃるし、もう既に奇跡に入られている方もいらっしゃいますけど、
本当にね、まだ本当の意味でバリバリだった頃、若い頃の声が素晴らしいですね。
そうっすね。
いや、俺はとにかく坂木原涼子さんのカーラにやられましたよ。
そっちか。
いや、坂木原さんの声はもともと大好きなんですけど。
まあ、嫌いな人はいないです。
そう、好きなんですけど、でも、やっぱりもうしっかりとした大人の女じゃないですか。
もう我々が印象に残っている坂木原さんといえば。
シーだったりとかメスゴリラだったりとかそういうことですよね。
そうそうそう、そういうことです。
でも、カーラは素敵なんですよね。
まだ若いんだよ。
ちょっと可憐な香りがあるのがいいですよね。
39:00
すごいですね、別物ですよ。
めちゃめちゃあいつ肉体に引っ張られるからな口を。
その辺も上手いな、その変化も含めて上手いなっていうね。
これ惚れるわっていうようなそんな感じの声がね、いいですよ。
いやー、バグナードがね、めっちゃ好きなんですわ、ああいう青野さんが。
はいはい、青野さんいいね。
で、しかもこれほら、坂さんがファン王でめっちゃ喋るでしょ。
めっちゃ喋りますね。
でね、割と威勢のいい役が多いんですけど、坂さんは。
でも、こういう穏やかな役っていうのも、やっぱ聞いててかっこいいなって思って。
ただただミーハーですわって感じ。
ミーハー、声優好きにはたまらない婦人ですよね、これね。
だってもうなんかほんと、キャスト欄見ると震え上がるぐらいにすげえ人いっぱいいるしね。
ほんとにすげえ人しかいないですよ、ほんと。
なんでアシュラム神谷アキラ悪役やってんのって思いながら見てましたもん、ほんとに。
だって歌手王の横にいたのだって森克司さんだしね、みたいな。
ほんとね。
ガルマじゃん、シャアとガルマじゃん、バグナードの部下浦島んじゃん、みたいなね。
普通に街のモブとかに山崎匠とか平気で入ってますしね。
目立ったなー、声目立つなーっていうね。
叫び声で若本さん入ってるときにもうちょっと隠そうやって、ブワー言うてるやん、みたいな、ありましたけどね。
っていうのも含めて楽しめますよね、これは。
そうね、ほんとにね、見ると、Dアニメストアに入ってます。
これ最初に言わなきゃいけない。
Dアニメストアに入ってますんで、ぜひ見ていただければ。
月444編なので。
でもね、そこでもいいけど、できればブルーレイ画質で見てほしい、むちゃくちゃ綺麗だからさ。
YouTubeのブルーレイのCMがあるじゃないですか。
あれ見て、いやすごいなこれって。
Dアニメの画質じゃ絶対耐えきれないかと思うんですよ、もったい。
ブルーレイ先に見ちゃうときついのは正直。
わかります、わかります、めっちゃわかります。
手軽に見える。
メリットはないかなと思うんだよね。
ほんとはね、俺一瞬でBOX買おうかなって思ったぐらいだもん、ほんとに。
あれ普通に今でも売ってんのかな、同じ値段で。
同じ値段かどうかはちょっと厳しいですね。
そうなんだよね、限定でしょあれ多分ね。
結構ね、ロードスマーリ、プレミア付いてるものいろいろあるんでね。
ね、定価で販売されているんだったらって感じはね。
欲しいんですよね、確かに。
欲しいぐらいに声優図鑑になってますよね、ほんとにね。
42:01
声優図鑑だし、美麗だし、もう何の損もないですね。
アルフォン松井さんも言ってますけど、ディードリッドだけ異常にアップのこだわりがあった。
異常ですよ、あれ。
シーリストにもうちょっと分けてやるよって思うんですけど。
それは本当にそうだけど、でもやっぱりみんなディードに恋をしてたんだよ、あの頃。
だから作ってる人も、ディードめっちゃ可愛いよな、ディードめっちゃ描きたくね?ってなるよ、わかる。
どうしてとかが男なんだよな。
ゲームとしてはそうでしょうけど。
最高に可愛い女っていうのは、女から入れることはないんだなってちょっと思いましたね。
どっか生っぽさみたいなのが出ちゃうから、女の人が動かすとね。
T-HARP PCはね、結構プレイヤーキャラクターを作るときに自分の理想というか、最強に可愛いキャラクターで遊ぼうとかできるから。
多分そういうコンセプトで作られたキャラクターなんだろうなって気はしますね。
トーマユミさんなんですよね、セリフはね。
そうですね、OVA版はトーマさんですね。
違うんだ、テレビ版はまた。
歴代みんな違いますよ。
そうなんですね。
最近だと沢城さんがやってたりとか。
そうそうそう。
そうだな、初代は鶴博美さん、トーマユミさん、新山志穂さん。
全部違うのね、なるほどね。
新山さんがしかも途中で亡くなってしまったので、途中引き継ぎで野田さんに変わり。
あとね、ショートアニメのときは宮村陽子さんがやってたときもあります。
なんとなくね、イメージ。
みんなのイメージはないんだね、逆に言うと。
俺の一番のリードはもしかしたらみんな違うのかもしれない。
私は結構新山さんのイメージが強かった気がしますね。
俺はトーマさんなんですね。
トーマさんはね、私の中ではね、どうしてもね、ウルドのイメージが強すぎてね。
もうちょっとなんかこう、どちらかって言ったらダークエルフ感なんですよね。
もうちょっと意地悪な感じというか。
だったので、初めてこう名前と一致したときに、え、そうなの?って思ったぐらいでした。
だって、あなたのトーマさんは誰からっていうのをやったときに、私はもうウルドからなんですよ。
すごく意識したっていうのは、ウルドがすごく好きだった。
ウルドっていうか、女神様が好きだったので、その中でウルドっていう姉の役がめちゃくちゃ合ってたので。
好きだったなっていうところがあったんで。
ディードリットって、どちらかって幼い感じじゃないですか。
可憐な。
可憐な感じがあるから、ちょっとイメージが自分の中では違ってたっていう。
でも声は全然ね、素敵でしたから。
でもディードがあれですよ、可憐になってるのはパーンとかあのパーティーの中だけじゃないですか。
45:01
そうですね。パーンが横にいることであれっていうのは間違いなくありますよ。
いつもの服の方が似合うよねとか言ってるところが可憐なわけですよ。
あの極年人、全然話聞いてなかったですけど。
なんで花を置きに来たのに、あの夜には何もないんだっていうのが私は一番驚きましたけどね。
パーンだからでしょ。
パーンだからですよ。あいつは女心なんて一切わかんねえんだ。
でも一応花を持って行く。
ディードリットが横にいるのにずっと歌詞を見てるんですよ。ホモかよ。
正直今回見てて、当時はそんなホモかなってツッコミが自分の中になかったからなかったけど、より思いましたよね。
同じこと思った。そんなに見ることあるって思った。
成人かな?みたいな。
あのぐらいの年齢なんて絶対もう少し欲望までいかなくても、
ドキドキするシーンとか顔をあからめるシーンみたいなのが、あんな美人がいるわけですよ横に。
そんなありきたりな対応をしてたら、ディードリットはこいつ可愛らしいなってならなくて、
ならずに正義に燃える心を持ってるパーンだったからっていうのは確かに。
言い方悪いですけど、面白い男だったわけですよ彼はね。
納得です。
草尾さんの芝居もすごい視野狭そうだなみたいな感じで。
素晴らしいですね、あの感じを。
あとドギマギしてるときの感じもね。
あの頃いろんなヒーローをやってた草尾さんがね。
これ90年のところだと、その1年後にドレル・ロナをやってるわけでしょ?
そういうことですね。
ほんと声優図鑑なんで、ぜひこれは見てほしいなと思いますし、
若本さんがまだね、かっこいい役、かっこいい役じゃないんだけど、
役としてはかっこ悪いんだけど、かっこいい声を出されてますよね。
若本さんのおかげでウッドチャックがかっこよく見えるという。
そうですね、なんか味が出た感じしますよね。
深みがあるよね、ほんとにね。
しかもね、最初序盤のウッドチャックとね、ウッドカーラになってからの二度おいしいですから。
そうなんですよね。
やっぱりすげえわ、若本の若い頃は、ほんとに。
今だってすごいけど、芝居のやり方が違う。
やり方変えちゃったからね、もうね。
でもやっぱり私はなんだかんだ言って神谷明だな。
神谷さんは?
だって、あの頃でたぶんいい役しかやってなかったんじゃないの?
主人公役系が多かったんじゃない?
どれやったかわかんないけど。
でも神谷さんって言ったら、かっこ悪いけどかっこいいみたいな役ですよね。
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そうなんですよ、あんなダークな声出すんだって感じだったからね。
たまーにやってるイメージあるけど、じゃあそのイメージのキャラって言われたら誰って言われたら真っ先にアシュラムが出てくるから。
ってことでしょ、結局。
アシュラムは割とツッコミどころ多いですよね。
あんだけ相手にしてなかったみたいなピロテイス抱っこして、
そのまんまロードスをお取りくださいみたいなこと言われてんのに一緒に死ぬみたいな状態になってるし、
生きてんのかーいってなったら髪飾り置いていくしみたいな。
その髪飾り持ってけよ!って思ったよ、ほんとに。
いや、気持ち的にはそれはもう俺には必要のないものだという意図があったのかもしれないけど、
いや、そこは持ってけよ!って思ったけどね、やっぱりね。
持っててやれよ!っていうのもあるし、バグナード倒したらパーンの前にズズイって出てきて、
俺たちが戦う理由なんかないだろうみたいなことで、ほんとそうなんだよなって。
ほんとにないだろう。
ただ単に君のこだわりでしょみたいな。
なんかアシュラムの挙動もね、すごいTRPGのサイコロの上に操られてひどいことになったことなんじゃないかなって気とかもするので、
不可解さっていうのがすごく生っぽさなのかなって気はしますよ。
これがシナリオ、いわゆる本当に物語として作られたものと、
ある種TRPGで実際に行われたことをベースとしてそれを小説に落とし込むっていう面白さっていうのが違うんだよね、結局ね。
だからアシュラムの行動も結局そういうものに左右されているわけじゃないですか。
それをそういうふうに考えると、これはこれで面白いなってなる。
でも分からない、今の感覚で見ていると、
なぜ彼はこういう行動をとっているんだろう、みたいなことみたいなところが、不思議に思うところはそういう事情があったと思えば理解できると思いますね。
そういうメタ読みにする。
超メタで読むなら、火山から脱出しようとしたらタンブルを出して失敗して、
あれ?これこのまま沈むんじゃね?ってなっちゃってGMが慌てて助け舟を出したみたいな、そういうことでもあったんじゃないかなって気がするんですよね。
カーラが逃したから大丈夫、セーフセーフみたいな。
そういうことがGMはできるっていうね。
ただ物語中にGMはいませんからね。
壁に探してアニメをそういうところからちゃんと作ったのか、それともなんとなくこんな感じの展開になっていたのか。
分かんないですね。聞かないとね、ほんとに。
まあでもそういうね、このキャラなんでこんなことしたみたいなことを考えるのも面白いですから。
51:02
メタ読みにしろ、物語の中の心情に寄り添って考えるにしろ、こいつなりの正義はどこにあるんだっていうのを考えるのもアニメの楽しみの一つだから。
ただ一つだけ言えば、これ全13話ではあまりにも物語が短すぎて言えば短いので。
そうですね、たぶん小説の5巻分ぐらいの内容なんじゃないですか、これ全部。
カリューザンの魔竜が3,4巻で、これ2巻を飛ばしてるから1巻3,4みたいな。
なんか感じかな。
で、実際7巻まであるわけですからね。
それでもきついですね、やっぱり。
その部分はもうどっちにしてもこのタイミングでは描けなかったわけですから。
それで一応ある程度、形状は最終話までを13話で終わらせなきゃいけなかったっていうところですからね。
大変でしたよね、たぶんね。
結局だと結構時間経ってるっぽいですからね。
でもそれほら、もうちょっと分かればよかったんだけどね。
そうですね、その辺はいろいろ当時のノリとかもあるし。
何年後とかでもいいから入れてほしかったかな、分かりやすくテロップでもよかったし、
テロップじゃなかったら会話の中できちんと分かるように入れてくれたらよかったかなみたいなところはちょっと感じましたね。
今の尺巻で作ったりとかするとまた話変わってきそうな気はしますけどね。
そうですね。だからちょっと急すぎるような、急すぎていわゆる世界がどうなっていっているのか、
誰が死んでどうなったかみたいなことが頭の中でごちゃごちゃ連続で見てるとする部分はないわけではないかなっていう感じはありますね。
OVAで出してた時も期間は空いてたでしょうからね。
だからそれだったらよかったんだろうけどね。今は行き道しちゃうからね。
でも究極の話ですけど、この頃OVA買う人なんて絶対小説全部読んでるからね。
そうですね、確かにね。間違いないほど。
もう最高に見たかったシーンを映像で見れて喜んだ人がほとんどだったんじゃないかなって個人的には思います。
だったら別によかったのか。今の我々が見るためのものじゃないからね、言ってしまえばね。
それを我々が今見て批判しても仕方がないよね、そういう意味で。
逆にこれで、じゃあ小説読んでみようかなってなったらしめしめでしょ。
そしたらもうスニーカー文庫が喜ぶわけだ。
まあ今読んでも面白いから。
面白いですよ。
今続いてるから。
いろいろね。
恐らしいのがほんとね、そのディードリッドのゲームもそうですけど、小説の方も今続いてるっていうのが新シリーズ。
そうなんですよね。100年後のお話。
そう、怖くて読めてないんだよ俺は。
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だってパーンはいないわけですからね、もう特にね。
そうね。少人数とスパークの子孫の話らしいからね、今。
2冊買ったのにって思って。
読んでないんだよ、2冊買ったのに。
2冊買ったけど怖くて読めてない。
あの後ディードがどうしてるのかとか怖くて読めないですよ。
いやいやいやみたいなね。
っていうとこがしますよ。
本当に派生の作品もめっちゃあるので、ちょっと気になるなと思ったらいくらでも面白い情報って出てくるんですよ。
このOVA本編では結構あっさり決着がついちゃいましたけど、王様2人の昔の話とかも最高にいいですから。
そっちの方が気になるよね、逆にね俺はね。
あの2人最終的にあんな争ってましたけど、すげえ仲良かったんですよ昔。
だってそういうシーンはあったわけじゃない、実際ね。
街に繰り出して半日遊んでた話とか、俺酒屋になるわーって飲みすぎって言った話とかいろいろあったんですよ。
あんななんかそんなの、うわ懐かしい。
そういう時代を経てここに来ているというのを小説読んでる人たち知っているから、なおさら感慨深いわけですね、これね。
熱いものがありますね。
ルーファミのゲームでもカーラが魔人を倒した後に記憶がなくなってみたいなパートが最初にあったりとかして。
なんか街の人に憑依しながら進めるパートみたいなのあるやつじゃないかな。
そうそうそうそう、ある。
あれをロードソーセンキっていうスーパーファミコンのゲーム買ったらパーン出てこなくて何これってなったんだよ。
一番最後がパーンの一巻の話なんだけどっていう。
長えよね、そこ行くまでっていう。
ちょっとねドラクエみたいな性立てだったんでね。
昔話から始まるじゃーみたいな感じの内容でしたよね。
この長いし、めちゃくちゃ迷路だしみたいな。
こんな迷路記事にしなくてよくない?みたいなゲームでしたけど。
昔のファミコンのゲームにはクソゲーいっぱいありますからね。
このバランスよみたいなところありますよね。
はい、ということで。
全13話なので、正直見やすいと思いますし、見どころたくさんありますし。
現代感覚でいくとやっぱりちょっと早足かなっていう部分はないわけではないですけれども。
見どころがねとにかくたくさんあるっていうところがポイントかなと。
安く見るならDアニメですけど、できればブルーレイのこのね。
綺麗になっているバージョン、リマスターバージョンをぜひ見ていただければと思います。
今日の特集は。
ロードストーセンキOVAでした。
そこあに
そこあにサポーターズ募集
57:01
そこあにの運営を応援していただくサポーター制度そこあにサポーターズ
1週間1ヶ月のチケット制で応援していただいた方のお名前を番組内でご紹介いたします。
好きな作品の特集に合わせてのスポット応援も大歓迎。
チケットはそこあに公式サイトからご購入いただけます。
サポーターの皆様には毎週特典音声そこあにサイドBをプレゼント。
いやぁね、思ってた以上にこのシリーズ楽しいね。
楽しいっすね。いやまぁだってリードリッドの話はいつも楽しいよね。
いや俺はほらだからキャラのイメージしか知らなかったから。
初見でしたからね。
でも美しいっていうのは理解できるし、でも小説も読んでないし、
アニメのこの13話の中でしか彼女を見ていないから、
まだそこまでリードリッドにハマるほどまではいかなかったんですよね。
綺麗っていうのだけはわかるっていうだけで。
いやハマるとかじゃないですよ。なんかもうずっと好きだなって感じなんですよ。
じゃあ俺のベルダンディーみたいなもんなんですね。
あーそうっすかね。
一時期までのベルダンディーですね私。
そんなもんか。そんなもんですよねやっぱりね。
そうだと思う。定期的になんか新しいやつ出てくるからこれに関しては。
出てくる。
はい、ということでまたこの企画来月もやる予定でいますので、
来月何になるのかお楽しみに。
ということで来週の特集はオープニングでも話しました。現在公開中。
はい、来週は劇場短編マクロスフロンティア時の迷宮劇場版マクロスデルタ絶対ライブを特集いたします。
初代マクロス好きなら一定も公開しない。絶対公開しないこの世代っていう感じなので。
来週も行ってください。来週行って投稿お待ちしております。
いろんなところでね。私さっきからネタバレしてしまって怒られたんですからね。本当にね。
話したいことがいっぱいある。来週全部発散したいと思います。
投稿の宛先は。
はい、投稿の宛先はsokoani.comまでメニューバーにあります投稿募集からお待ちしております。
ロードストーセンキOVA特集は、たちぎれせんこうさん、おおめ財団さん、とれびさん、bay555さん、まきさん、夜さえあればいいさん、みわきさん、つねしんさん、
メガネ属性のっとイコール負け属性さん、たけさん、しりこんの谷のしかじかさん、すいすいさん、きひさん、しおしおさん、なおすけさんのサポートにてお送りいたしました。
1:00:05
サポーターの皆様には毎週アフタートークそこあにサイドBをお届けいたします。
今週もサポーターありがとうございました。それではまた来週お会いいたしましょう。
お会いでわたくしくむと、かまと、宇宙世紀仮面でした。
そこあには、ホットキャストウェーブの制作でお送りいたしました。
01:01:15

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