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2021-10-17 1:25:15

そこあに「劇場短編マクロスF ~時の迷宮〜・劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!」特集 #709

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「そこ☆あに」709回目は『劇場短編マクロスF ~時の迷宮〜・劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!』特集です。
2016年TV版「マクロスΔ」に新規カットを交えストーリーを再構成した2018年の「劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ」に続く、マクロスΔシリーズ完全オリジナル新作「劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!」2021年10月8日公開。
同時上映「劇場短編マクロスF ~時の迷宮〜」

「西暦2068年。銀河辺境のウィンダミア王国と新統合政府の紛争は、ハヤテやミラージュの所属するバルキリー隊と戦術音楽ユニット“ワルキューレ”の歌の力により沈静化した。
ワルキューレは、フレイアの故郷ウィンダミアで、停戦記念LIVEを開催することとなったがーー。」

マクロスΔは、タイトルと公式サイトにもある「銀河争奪歌合戦」にある種騙され、歌メインのお話しとばかり思っていたら、マクロスΔの正当な続編であり、そしてこれぞ最終回にふさわしい感動の内容でした。TVシリーズにイマイチ乗り切れなかった人にこそ結末を見届けて欲しいです。
短編のマクロスFも大変素晴らしく、初代マクロスから作品がつくられ続けマクロスΔにいたり、そして今後の展開をより期待させる内容となっております。どちらの作品もマクロスファンには損をさせない、見逃せない内容となっておりますので、ネタバレを踏まないうちに是非劇場へ。

■劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!公式サイト https://macross.jp/special/deltamovie2/

■出演:くむP・たま・宇宙世紀仮面
■コメント:那瀬ひとみ・小宮亜紀・米林明子
■アートワーク:たま
■OP MUSIC by 岩本紗依&小宮亜紀「Fusion」
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

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00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送り致します。
ディーブじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあに。
そこあに〜。
先週オープニングで散々語ってしまった、
マクロスフロンティア&マクロスデルタ。
ですけど。
私があまりにも語りすぎたおかげで、怒られました。
そうですね。
正直、言われてる時は、バレされてる時は別に思わなかったんですけど、
劇場で見てて、むちゃくちゃ良かったんですけど、
あのね、これ知らなかったらもっとここで感動できたんだろうなーっていうのが、
いちいち頭によぎったんで。
私の言葉がよぎったわけですね。
結構な数ネタバレされてから言ったから、
いやいや、でもね、そう思うけど、
はっきりとは私は言わなかったでしょ?
はぁ?
はっきりとは言わなかったと思うんですよ。
逆に中途半端に言うのもダメだからね。
なんなら結末バレされていきますからね、こっち。
いや、結末はバラしてないよ、俺は。
バラしてない、知ってたもんだって俺。
どうかなー、記憶にないんだけどね。
本当に本音だから、それで、
こじしなかった俺も良くない、俺も良くなかった。
別にもう言ってもいいですよみたいな空気で、
こじしなかった俺も良くなかったけど、
でもやっぱり見に行く人にネタバレは良くねえな、
これやめようこれからお互いにっていう気持ちで、
以上出てきましたよ。
分かりました。
じゃあ今後ネタバレ、
でもこの後ネタバレするんですよね、我々ね。
この後ネタバレはするから、
だからここは聞きたい人だけ聞いてねっていう。
そうそう、まだ見てない人は絶対に聞く前に
見に行ってくださいっていう前置きをして、
今日は話しましょう。
えっとですね、ちょっと待って、
もうね、もうね、これね、一応言っときますけれども、
1個目のコメントまでは大丈夫。
確かに。
1個目のコメントまでは大丈夫です。
ダメなタイミングはちゃんと告知しますので、
よろしくお願いします。
もうね、そのぐらいネタバレを受けた、
今回の特集を最後まで聞いた後に見に行くと、
半減します、面白さが。
ここに本人がいますから。
今怒っている本人が。
怒りを見てくれてるんですよね。
ツンツンです。
03:01
なので、1つ目のコメントぐらいまでね。
はい。
1つ目のコメントを聞いて、
でもね、結構後半までいってもね、
ぜひ見てほしいみたいな、そんな感じの。
何回もそんな話やってると思うよ。
だって面白かったもん。
そうね。
少なくとも今回の劇場は、
1800円なり1900円なり出しても、
全く損はしないので、
何だったらパンフレットまで買って帰ってこいって
言いたいぐらいの。
僕は買って帰りましたね。
私も買って帰りました。
折り場ここじゃねえのかって戻りましたからね。
そのぐらいいい。
これはね、素直にいいと言えるマクロスでした。
もうこれで終わっていいぐらいですね、本当にね。
ネタバレになっちゃった。
ネタバレになっちゃった。
始めますよ、ほら。
はい、ということでいきましょう、今日の特集は。
劇場短編マクロスフロンティア 時の迷宮 劇場版マクロスデルタ 絶対ライブ
劇場短編マクロスフロンティア 時の迷宮 劇場版マクロスデルタ 絶対ライブ
西暦2068年、銀河変境のウィンダミア王国と新統合政府の紛争は
ハヤテやミラージュの所属するバルキリー隊と
戦術音楽ユニットワルキューレの歌の力により鎮静化した。
ワルキューレはフレイヤの故郷ウィンダミアで
定戦記念ライブを開催することとなったが。
2016年、テレビ版マクロスデルタに新規カットを交え
ストーリーを再構成した。
2018年の劇場版マクロスデルタ 劇場のワルキューレに続く
マクロスデルタシリーズ完全オリジナル新作
劇場版マクロスデルタ 絶対ライブ 2021年10月8日公開
土地上映 劇場短編 マクロスフロンティア 時の迷宮
ということで始まりました。
今日の特集はフロンティアの短編と
マクロスデルタの劇場版となります。
これね、劇場行ったらわかるんですけど
順番的にフロンティアが先なんですよ。
フロンティアが約15分ぐらいかな。
測ってないんですけど、リスナーさんのコメントによると15分ぐらいだったと。
結構長く感じましたね。
結構長く感じましたよね、確かにね。
そうそう、全然短編って感じじゃなかった。
そのぐらいしっかりと描かれています。
フロンティアファン、いやこれはね、私も先週言いましたけど
本当にフロンティアを見に行ったつもりでした。
06:02
まあそういう人が多いんじゃないですかね。
どっかは見てるけどどっちか見てない。
まあそういう人もいると思うので。
これフロンティアある種釣りだったと思うんですよね。
デルタだけだったら、デルタを見てなかった人
とかデルタを途中で見るのをやめた人は行かないと思うんですよ。
でもこの短編とはいえ、
短編とはいえですよ、
フロンティアの劇場版があるって言われたら行くでしょ。
なぜならば、
フロンティアの劇場版は終わってねえから。
そうですね。
あの続き、
さよならの続き、
どうなってんの、あれ。
あれの終わりはどうなったの。
めちゃくちゃあの続きじゃないですか、この短編。
まあでもその続きを描くとは何も言ってないですよ、もちろんね。
言われてなかったわけじゃないですか。
いやいやいや、劇場版のあのラストからの続きですよ、これは。
いやだからそれが来るに違いない。
事前情報はなかった。
そうそう事前情報は何もなかったけど、
絶対それが来るに違いないとファンは思ったから、
フロンティアのその短編を見に行ったわけですよ。
正直今この段階で、
ねえ、緩和経代みたいなフロンティアの話、
間にこんなことがありましたって言われても、
それじゃねえんだってなりますからね。
間違いなくそうですよね。
まあとにかくそれを見に行ったらデルタに感動して帰ってくるという、
そういう映画になってるんですよね、これはね。
なのでぜひ行ってください。
という話をコメントでいただいてます。
つずらさんからのコメントです。
前回の劇場のワルキューレンがかなりライブに寄った作品だったのと、
絶対ライブというタイトルから今回もライブシーンがメインだろうなと思っていました。
鑑賞後、いい意味でとても裏切られました。
ライブシーンは当然素晴らしいのですが、
ストーリーが重いテーマながら飽きることなく進む。
さらにゲストキャラなどシリーズファンへのサービス、
見栄えのある戦闘シーンがあり、そして物語がちゃんと締まる。
私はワルキューレはライブに行くぐらい好きなのですが、
一方でデルタのストーリーやキャラの描かれ方に物足りなさを感じていました。
その部分について、今回はとても素晴らしいものになっており、
マクロス・デルタの集大成となる作品になっています。
個人的には、テレビ版で恋愛・戦闘で活躍がそこまで描かれなかったミラージュが
ちゃんと活躍していたのがとても嬉しかったですね。
今回の劇場版、デルタは見ておらず、フロンティアの短編目的の友人といったのですが、
見終わった後は絶対ライブの方もかなり満足していたので、
09:00
マクロス・デルタは見ていなかったけれど、フロンティアは気になるという方も
2時間退屈せずに楽しめると思いますので、
少しでも気になる方は見に行ってほしい作品です。
はい、ありがとうございます。
そうなんですよね。
まず何よりも、デルタのタイトルが絶対ライブっていうタイトルで、
歌合戦みたいな感じじゃないですか、これ。
公式のページにも書いてますしね。
そうなんです。
銀河歌合戦みたいな。
銀河歌合戦って書いてあるよね、あれね。
実際そうじゃないですか。
キビジュアルもワルキューレと黒いワルキューレか、みたいな。
でも何かわからないじゃないですか、それはね。
実際見に行かないとわからないわけなんで。
でもほら、ライバル出てきて歌合戦っていうのはアイドルものだとお約束なので、
すごく受け入れやすいかなっていう気がするんですよ、このタイトルから。
ただこのタイトルを見た段階で、
ストーリーじゃなくてワルキューレのライブの映画なんかなと最初ごめんなさい思っちゃったんですよね、僕は。
私もそう思いましたよ。
だからそれに興味が。
だからワルキューレのファンだったら別に喜んでいけると思うんですけど、
今のタイミングでワルキューレのファンっていうのは、
やっぱりすごいずっと応援している人たちだけだと思うんですよ。
新しい人っていうのはこのタイミング、劇場公開されてからは来ると思いますけど、
その前のタイミングだと難しそうですよね、ゲームがあるとはいえ。
あるとはいえね、結構難しいと思うの。
だからそのタイミングで歌合戦やられても劇場に行くかって言われたら、
申し訳ないけど多分私はこれフロンティアがついてなかったら行かなかったと思うんですよ。
まあそうですね、鈴田さんもおっしゃってますけど、
デルタのストーリーとか、あとキャラ自体は悪くないんですけど、
キャラのなんかもっとこういうとこ見たいなみたいなところとかは、
正直物足りねえなっていうところがあったので、
むしろ逆にストーリーじゃなくてワルキューレのライブだけやってくれた方が歌は良かったから、
まあ気分が乗ったら劇場ではってことではなくて、
どっかレンタルとか配信とかにあったら見るかみたいなテンションでしたよ正直最初は。
そうですね、私もあいかつの劇場版みたいな感じなのかなって思っていたんですけど、
ところがどっこいですよ本当に。
ちゃんと裏合戦してたし、
絶対ライブっていうこの文字にも、
てかこの言葉にも重みが出るような話だったから。
ライブってそうだね、ライブってもう一つ意味あるよねみたいなライブですよね。
いやーやられましたね今回はね本当に。
めちゃくちゃ裏切られたって。
そういろんな意味で裏切られて、
そして感動して帰ってくるという。
12:01
そういう劇場版になっているんですよねこれがね。
普通に途中で号泣でしたよ。
そうね、俺は号泣はしなかったんだけど、
でも感動はしたよ。
素直に感動はしたよ。
知らなかったらもっと驚いてたんだろうな、もっと泣けてたんだろうな。
すいません、それはね私が全部悪いんですけど。
今日は一周チクチクしていくと思いますけどね。
でもそれぐらい別にデルタ本当見てなくても、
こっから入るでもいいんじゃないかってぐらいにキャラクターに愛着も湧くし、
過去作品を好きな人は刺さる場面結構多いですよね。
先週も言ってましたけど、ファーストから楽しめる映画になってますよね。
もともとデルタ自体結構オマージュの入ってるタイトルではあったんですけど、
それがめちゃくちゃ生きてるなっていう感じですよね、今回の映画で。
それだけ言えばフロンティアの方もそうだったわけなので、
マクロスの伝統というものはちゃんと脈々と受け継がれてきて、
ここで全部が繋がっていくの?っていうふうに思わせるような終わり方をするのが、
この作品のすごいところだったんじゃないかな。
マクロスシリーズとしての意味としてはそうだと思いますね。
でもデルタとしては綺麗に終わる。
よくできてるなと思って、これをテレビでやってほしかったと思いますよね。
そうですね。この映画、不満全然ないんですけど、
唯一1個あるとするならば、これはテレビでやるべき。
これは最終回に置くべきだと、内容だぞっていうのが一番惜しいなって思ったところでした。
すぐやるべきだったよね。
続きとして劇場が用意されていて、その劇場でこの結末を迎えていれば、
多分誰も不満を思わずに、デルタが終われたと思うんですよ。
結局ね、何が問題だったのかっていうと、
デルタのストーリーにいろいろ終わってみたときに、
不満があった人たちがやっぱりいる、ある一定数いたはずっていうところですよね。
テレビシリーズはね。
だからいいところもいっぱいあったし、
こういう複数のメンバーでライブをやるっていうのは初めてだったわけじゃないですか。
マクロス2でちょっとやってたのかな。
そういうのを除けば、基本的にはソロですよね、言ってしまえばね。
ソロで歌うっていうパターンだったわけなので、
15:02
それがフロンティアで一緒に歌うことはあっても、
でもユニットじゃなかったわけだからね。
時代考えたらユニット、当然来るよなっていうところではあったなとは思いますけどね。
ただユニットにすると難しさも出てくるわけじゃない。
一人一人に物語をどうやってつけていくのかっていうところが出てくるわけだから、
そこがうまくデルタは行ったのかっていうところがちょっとやっぱりどうなんだろうっていう。
ここはもうメインというか、
バルキューレの一人一人に対してっていうところで入ってくれるんだったら、
入り口はそれこそ歌なんだろうなって。
歌のパートでとか、歌の声でっていうところから、
このメンバーのこの人が推しみたいな。
そういうところから入っていくっていう窓口だったのかなって。
ストーリーからだと正直この子がすごくいいみたいなのって、
ちょっと難しかったかなとは思います。
結構内容的にデルタは重いんだよね、ストーリーがね。
だからストーリーが重い分、
そういうところに気持ちを持っていく余裕がないまま、
最後まで突き抜けちゃったなっていう感じがあって。
テレビは30分ですからね。
その間にストーリーも進めて、
そういうキャラクターのいいところとかいうのも。
で、ちゃんと歌もね。
見てるあのスタンスとしてね。
そうそう、売らなきゃいけないわけだからね。
会場ステにおもけを置けばいいのか、この子可愛いすればいいのかっていうのは、
結構フロンティアってその辺、
買いごとによって変わってった感じがするんですね。
今回はもうランカの話みたいな。
フロンティアね、うまかったよ正直。
やられたって思ってましたから。
だからそれに比べると、
フロンティアもね、決して不満がないわけではないよ。
テレビシリーズの終わりとかね。
いろいろ、それでいいのかよみたいなところとか、
劇場版だって好きだけど、
おいおいまだ終わってねえじゃないかみたいなのとか、
そういうのはあるけれども、
でもフロンティアに関してはやっぱり、
それでも好きって思ってしまうものが。
タイミングの瞬発力がすごいんですよね。
あるんですよね。
その辺はね、デルタは正直そこまで持っていけないまま、
今回の皆さんの感想を見てもそんな感じだったのかなというのが、
全部この劇場版を見て消化されたっていう感じを非常に受ける。
っていうことを考えると、
それだけのポテンシャルは持ってたんだよもともとっていうことなのかなと。
実際そうですよ。
だって普通に考えても、
どの子も好きだったじゃんっていう記憶しかないから、
18:00
あとは輝かしてあげられればっていうところかなって思っていた部分は大きいんですよね。
優等生すぎて突き抜けきれないタイトルっていうイメージが強いので、
突き抜けさえすれば好きなところしかないじゃんっていう作品だと私は思っていた。
確かにフロンティアでとかファーストのマクロスとかでも、
このキャラは好きだけどこのキャラは苦手だわみたいなのは、
デルタには感じなかったっていうのもありますねそれは。
ワルキューレのユニットっていうのが時代感的なところっていうのもすごくあるんですけど、
今回の劇場版にしても過去作品へのファンへのサービスっていうのが、
フロンティアにもあったけれども、それよりももっと巧妙にというか派手になってるっていうのは、
やっぱりこれ配信とかで過去作品に触れやすくなったから、
このぐらいまでは知ってる人は知ってるだろうし、
見た人も見直した人もいるでしょ、すぐ見直せるでしょみたいなところもあるんじゃないのかなって思うんですよね。
フロンティアの頃ってやっぱりその辺、
過去作品ってどうしてもレンタル屋さんとかに行かなきゃいけないとかでハードルが高かったから、
覚えてる人がここまで覚えてるかなとか。
そういうところもハードル下がってるから、
これだけファンサービスもできたし、物語の方も別にファンサービスだけの映画じゃないっていう状態になってるっていうのがやれたのかな。
だからバランスが素晴らしい劇場版でしたよね、本当にね。
いろんな展開もそうだし、そういうファンサービス的なびっくりもあるし、
これはまた見たかったんだってのもあるし、ちゃんと感動もできるっていう。
正しくエンタメでしたね、本当に。
ちゃんと感動だけじゃないからね。
戦闘シーンとかはもちろんマクロスラッシュバリバリでやってますし、
歌も良かったし、ちゃんとライブも歌合戦やってたしね、ちゃんとね。
嘘はついてなかった。
ほんとケチのつけるところはないんですよ。
ということで、見に行けと。それしかない。
マクロスファンだったら。
デルタ見てなくても見てほい。
そうですね、デルタ見てなくてもフロンティアのファンだったら見に行けって感じだし、
なんならファーストの頃見てたと。
アイオボぐらいまでは見てますよっていう人は、ぜひ行けと言っていいんじゃないかな。
フロントでも興味があったら行けば。
意外とね、フロンティア見てなくても楽しめるし。楽しめると思うよ、あれ。
21:00
デルタ見てなくても楽しめると思うよ。なんとなく説明は入るからさ。
ちゃんと感動できると思うし。
だからすごいな、この構成は、と思いました。
ということで、この後ネタバレが入っていくので、
どうしよう、見に行こうかどうかそこらに聞いて考えようかなぐらいに思ってる人はここで止めたほうがいいですよ。
そうしないとね、踏みますからいっぱい。
この後、踏まずに見たほうがいいですね。
ということで、この後はネタバレありでお届けいたします。
ふしゅんさんからのコメントです。
待ちに待ったマクロスシリーズ最新作。
マクロスフロンティアはまた会えたという懐かしさや嬉しさが込み上げて胸がいっぱいになり、
マクロスデルタはマックスがちょいでなのかと思ったらがっつり本編に絡んでるし、
三角関係は薄めでしたが、これぞマクロスという歌とバトルに最後まで胸厚な展開で手に汗握り、最後は涙。
見応えがありすぎて帰りの車の中は放信状態でした。また見に行きます。
はい、ありがとうございます。
はい、まず一つ目、マックスですね。
これは予告にももう出ているのでネタバレではないと言っていいかもしれないけれど、
すべての人が予告を見ているわけではないわけですから。
そうですね。僕はYouTubeでやたらと覚えてるか覚えてるかってずっと聞かれてましたけどね。
言われましたね。すっげーはてみしょうが私にマクロス覚えてますかって聞いてくるじゃんっていう感じでしたね。
お前が言うんなら覚えてるよっていう感じの。
天才が言うんだから仕方がないかなっていうね。
全然ちょいやくじゃありませんよ。
専用機で出てきやがるからなあいつ。
なんならマクロス級でバルキリーの起動してるからなみたいな。
いや、そりゃね、マックス出して、
例えば艦長しかしないとかちょいやくで済ませられるわけがないじゃないですか。
まあそれは出さなくてよかったのではっていうか。
艦長しかしないはセブンでやってるの。
でもせっかく劇場に出るんだよ。劇場に。
乗ってほしいですよね。わかります。
しかも最新機に乗ってほしいじゃないですか。
若者には負けんところがね。
歌のバフかかってない状態であれってことですよね。
そうですよ。
若いやつに負けるわけないじゃないですか。天才ですよ。
クォーツとかたぶんついてないじゃないですか。あれはたぶんね。
いや普通に実力でしょ。
実力ですよねあれね。
いやでもなんでも入れてるかもしんないよ。
どんなところからでも繋がり、あんだけ集まるぐらいだからマクロス級のね、呼べば。
24:05
人脈はめちゃ広い。
だからそれで勝ってるんでしょ、最新駅も。
っていうふうに聞きましたけど。
まあとにかく全部MAXに持っていかれたみたいにならなかったところは良かったですね。
いや持っていかれそうになりましたけどね、一瞬ね。本当にね。
ある意味独り勝ちだったなっていうのありますけど、いい塩梅ですよね。
そこは主役が立たないとダメですから。
だからMAXに全部持っていかれないぐらいのバランスでMAXは活躍するっていうところがいいんですよ。
一番ちゃんとしてますよね、作り方としては。
MAX出たけどちょい役だったねじゃなかったからね、ちゃんとね。
フロンティアの時のイサムよりも全然いい登場の仕方だなっていうのが、
サービスカットでちょっとだけ出るとかじゃなくてドラマにも絡んでくるところがすごくいいなと思っていて、
館長をやってたのは自分の思うところじゃないって話してたじゃないですか。
あれって結局、長く生きたけどどうしても一番やりたいことができなかった人と、
短く生きたけど本当にやりたいことをやった人っていうのの比較のために出てきたんだなって感じがあるじゃないですか。
自分のやりたいことがまだ見つけられてない人っていうのもね。
そこら辺の比較はうまいなーって。
これ本当なんでテレビでやんな、まあいい。
それは置いときましょう。
いろんな大人の事情があったんだと思いますから。
でもMAXをテレビに出せるかって言ったら、これは劇場版だったからの面白さだったかなっていう気もするんで。
劇場版に残しておいたからこそMAX出るなら行くかも。絶対いるでしょうし。
そうでしょうね、確実に。
いっさむはね、もうちょっとね、
いっさむ出るからフロンテ見に行けよって言われて、見に行ってあれば怒ると思いますよ。
怒ると思いますよ。私はいっさむもっと活躍シーン見たかったからね、正直ね。
でもフロンティアの映画であのぐらいでサプライズで出てくるっていうのだったら全然嬉しかったですけどね。
今回の覚えていますかって散々やってあれぐらいの出番だったらそら怒ってた。
そうね、確かにね。
だから前回の反省を生かしたんじゃないの?やっぱり。
今回もうちょっとやっていいかなってなったのかなって気がしますね。
私はMAXが出てきたのも嬉しかったですけど、エキセドルさんが出てきたのがすごく嬉しかったです。
結構あの二人好きなんですよ、コンビとして。
みんな好きだと思うよ、あれは。
なんかこれまで長くやってきたけど、それが一番の英談みたいなこと言ってたの、ふーしびれると思いましたよ。
27:03
ずっと思ってたけど言わなかったんだろうなって。
嫁の顔よりよく見たエキセドルだよ。
はい、確かに。横にいるからね。でかいからね、何しろね。
いつからこんな冷めた会話をするようになったのかみたいなことです。
今どうなってんだろうな。
でもまだ別れてないみたいだから。
50年連続、そろそろ別れそうカップルとかで扱われてるんでしょ、あの人たち。
やばいよね。
そんなネタになってましたけどね。
まだ別れてないんですよ。
でもミリア出てこねぇからね、全然な。
まだ残談としてマクロスシリーズが残している玉ですね。
玉ですよね。
ミリアも。
でも見た目変わってないんじゃないの?
どうせ変わってないでしょ。
どうせ変わってないよね。
セブンの段階で綺麗だったろ、お母ちゃんは。
綺麗だったわ。
出てほしいですね、次には。
次があるのか?次にもマックスは出るのか?分かんないけど。
出るでしょ、こんなの。
次こそマックス主役じゃねえの?違うの?
それは分かんないですけど。
そんな感じで、今回のサプライズ一つ目はマックスとエキセドルが出るということでしたね。
ナオスケさんからのコメントです。
過去の劇場版はいずれも未試聴なまま、今回の劇場版を見に行ったため、
眼鏡が割れて死んだはずの人が短編で生存していることにまず驚きました。
内容は言わずもがな、わずか14分の間に苦手だったランカさんが大好きになったくらい素晴らしく、
2人の歌姫の魅力をスクリーンで再確認するための映画という感じで、
劇場版と途中で挫折したテレビシリーズを視聴したくなったほど、
そしてデルタ、最高でした。
ワルキューレ箱押しですが、特に好きなカナメさんの見せ場が嬉しかったです。
闇キューレもこれだけの出番でおしまいなのがもったいないほど魅力的。
後半は歌と戦闘シーンがお互いを煽るような怒涛の展開でしたね。
これぞマクロス、涙をこらえているところにワルキューレメドレーと伝承歌合唱は反則です。
最後は1点、静かな終局。
失ったものは大きかったけれど、そのフレイヤが聴く人の心の中に残していってくれた歌のように、
美しく明るく優しい圧巻のラストシーン。
この劇場版の制作決定のきっかけが、ワルキューレのセカンドライブだったというのがまた熱いエピソードです。
ありがとうございました。
いやー、劇場を密集なまま行くと、プロンティア。これはちょっとね、驚きですよね。
結構後半まではテレビシリーズを見てらっしゃったみたいですけどね。
そうですね。
メガネ割れてますもんね。
メガネ割れてますからね。
30:02
実はメガネ割れた人は劇場版で死ななかったんですね。
まあ、あの当時なんかそういう感じのね、テレビと違う展開、結構あった気がする。
っていうかめちゃくちゃテレビと違う展開ですよ、本当に。
結末期が全然違うし。
そう、劇場版はね、プロンティアめっちゃよくできてるので、ぜひ見てください。
絶対見たほうがいいです。
うん、絶対見たほうがいいです。なぜああなってるのかがわかるのでね、やっぱりね。
テレビシリーズのランカちゃんちょっと苦手だったんですけど、劇場版ですごく好きになったので、本当に見てほしい。
ランカアルとシェリルの3人の関係がどうなったのかっていうのもすごく、私は綺麗な決着だと思ってるので。
そうね、劇場版はわかりやすくこう、どう三角関係がまとまっていったのかっていうのを表してると思うんですよね。
でも決してその、誰か一人が幸せになって終わるっていう形でもないという感じで、その結果が今回の短編につながってますからね。
そうですね。
そう。
ランカちゃんはアルト君が好きであるのと同じぐらいにシェリルのことが好きなんだなっていう内容だったので、私は本当にさよならの翼のすごい好きなところなので。
そうなんですよ。
それが周りのキャラクターもちゃんとわかってるから、あえて付き合ってくれてるっていうのもあるだろうしね。
そうだね、確かにね。まず、今、冬眠状態じゃないけれどもね、眠ったままになっているので、それを起こしたいという気持ちがランカの中にはあるわけですから。
そのために努力をし続けているということになってますからね。
なぜそういうことになったのかは、やっぱり前回の劇場版を見ないとわからないと思いますんで、直介さんはぜひ劇場版見に行っていただきたいと思います。
見に行っていただくことはできないのか。
だから劇場版見てください。配信でもなんでもいいからね。
かなりテレビシリーズとは違う雰囲気の物語になっていると思います。
そしてデルタは最高でしたと。ワルキューレ箱押しっていうぐらいに好きなんですね。
箱押しってのが全体押しってことで。
そうそう、グループ全員大好き。
でも箱押しで言えちゃうぐらい好きなんでしょ。
ワルキューレグループとして完成度めっちゃ高いですもん。
ライブはやっぱり素晴らしいですよね、本当にね。
でもただ、私はやっぱり最初からフロンティアじゃない。
その後、いきなりCGのライブが始まった時に、ちょっとね、やっぱりね、もにょった感じがありましたけどね。
フロンティアだってCGだったじゃないですか。
フロンティアもCGだけどさ、並んでバンって出てこられると、他にも今の最近のライブってみんなあんな感じじゃない?
33:07
すごかったよ。
すごいんだけどね、なんかね。
それはちょっと言うの分かりますよ。フロンティアのCGのところって色の塗り方とかちょっと厚く塗ってる感じがしたんですけど。
あんまり動かさない前提だからできると。
逆にこっちデルタはいっぱい動かすの前提で作ってるので、ちょっと作りが違うのは確かなんですが、非常によくできてたと思いますよ。
そこで違いがあったから、最初デルタの方でCGが出てきた時に、ちょっとそこでこういうものを見慣れてないぜとしてはちょっとあったんだけど、でもまあほんと一瞬でしたよね。
あともう大体歌で持ってかれるっていうのは。
最初だけはね、やっぱり最初はうーんっていう感じはありましたけど。
最初からこのデルタだけを見てれば多分何にもなかったと思う。
そう、その前にフロンティアのすごいの見せられちゃったんですよね、映像のね。
そこがね。
どっちがすごいかじゃなくて、今たまさんが言ってたように動きが多いか少ないかだと思う。
そういうことですね、確かにね。
私の小さな不満です、そこだけはね。
でもね、あそこCGじゃないので見たかったなって思ってるだけです、私は。
作画班が大変なのはわかりますけどね。
まあでも今時みんなそうなんですよね、大体ね。
CGの良いところはね、今動かせることと顔の作画が崩壊しないことなんですよ。
まあね、そういうことなんでしょうね、結局ね。
まあとにかくね、あのライブシーンは素晴らしかったです、後半の方特にね。
いやでもすごくマクロスらしい映画だなっていう感じはしましたね。
で、頭一発目でド派手なライブをやるっていうのがやっぱりマクロスっていう感じ。
フロンティアの劇場版もそんな感じだし。
フロンティアの劇場版の話しそうになった、ダメだダメダメ。
それはいいんですよ、もう前の話なんだから。
えー、そうです。そして最後の一点。
まあこの終局のお話は、またこの最後の方につなげていきたいと思います。
そうそうそうそう、これ劇場版の制作のきっかけ、ワルキューレのセカンドライブだったんですね。
いやこれ聞いて、でこの映画見たじゃないですか。
ライブの映像見てえなって思ってんすよね今ね、正直。
いやワルキューレすごいよほんと。
うん、テレビの時から曲はかっこいいの、おしゃれなのやっぱ多いね、さすがマクロスやなって思って聞いてたから、
ちゃんと聞かなきゃなーってちゃんと見たいなって思いました。
ライブで見たいね、ライブシーンで見たいね。
CDもいいんだけど、踊っているシーンで見たいかなって。
絶対映像付きの方が面白いですよ。
ライブの演盤が見てえってなって。
だからこれはやっぱり作品が良かったら、そういう風につながっていくってことだよねやっぱりね。
36:06
この子たちを使ってもっと動かしてあげたいなっていう風に思われたってことですよね。
そういうことだと思います。
でもおかげでこんなにも見れたんで。
だからワルキューレの活動が結果的に、
いやだからね、作品は終わっているのにワルキューレの活動はずっと続いているのはなぜなんだろうとずっと不思議に思ってたんですよ私は。
でそれが結果的にこういう風につながったんだっていうことは、
どこからその実際に劇場版をやりましょうっていう話になっていったのかわからないけれども、
きっかけになってその制作決定までつながっていったっていうのは素晴らしいなとやっぱり、
彼女たちの努力の結果が実ったっていうことだと思いますよねやっぱりね。
人の心を動かすってまさに。
まさにマクロスだ。
ボクシーさんからのコメントです。
自分にとってマクロスデルタって前作のマクロスフロンティアと比べて正直イマイチだなーって思っていました。
グループアイドルとか人間同士の戦争とかプロトカルチャーとかいろいろ仕込んでいたのに、
なんだか全体的に消化不良な感じでせっかく新作のマクロスやったのにちょっと残念な作品だったなーって思っていました。
でもですね見に行ってきた新作劇場版マクロスデルタ絶対ライブがとっても良かったです。
この作品でマクロスデルタが自分にとってぐぐっと可愛い作品になりました。
フロンティアに負けないくらいのてんこ盛り感とサービス感でとっても華やかで気持ちのいい映画だと思いました。
無印以降の往年のファンへの過剰なサービスもあってマクロスファンとして満足でした。
自分と同じようにテレビ版マクロスデルタ残念だった組にこそ見てほしいです。
それでもって今回の短編フロンティアと合わせて作り手側のまだまだマクロス続けるよという声が聞こえた気がします。
どのような形になるかわかりませんが今後のマクロスにも期待してます。ありがとうございました。
おだしょー 何かが組み合ってないっていう感じを受けるっていうところがそのデルタの問題点だったんじゃないのかなっていうのはやっぱり
たくさんの人と行っていいのかどうかわからないけれど素直に楽しんでた人たちには申し訳ないですけれどもやっぱり不満に思ってた人たちがある程度の一定数いるっていうのはやっぱりあったんじゃないかと思うんですよね。
乗り切れない。乗りたいんだけどね。フロンティアからのデルタだったから。
39:01
そうなんですよだからフロンティアがねやっぱり強烈すぎたと思うのやっぱり。
良くも悪くも尖った作品ではあったのでデルタ全体的におとなしいなっていう印象が強かったからそれじゃないかなっていうふうには思いますけどね。
そうだね。
ちょっと爆発的に面白くできそうな要素はあるけどそこを燃やしてあげられてない印象っていうのは非常にあったかなと思うんで。
そうですよね。だからテレビ版マクロスデルタ残念だったグミにこそ見てほしいっていうのは非常にわかりますしデルタを見ているからこそこの作品の面白さがわかるわけなので逆に言うとね。
そうですね。
そうそうテレビ版を見ていたからこそわかるっていう部分は確実にあるわけなので。
ある意味今回映画を見た時にもっとテレビシリーズ見返してからくればよかったなっていうのは正直あった。もっと感動できただろうなっていう。
そうね。逆に言えばもう一度これでテレビシリーズを見るともっと感動できるのかもしれないなっていうところはあるよね。
つながっていくわけだからね。
ワルキューレとかもねぜひ見るといいかなっていう感じですよねこのタイミングで。
で見るとねいいんじゃないかと思いますよ。
いや本当に打ち上げ切れてなかった花火に残り全部印化してバーンってやったような映画だから。
そう。
上がりますよ本当に。
良かったね作れてね。
いやこれなきゃダメでしょこの作品のことして。
だからこそだよ。本当にだからこそ作れてなかったらこれデルタは結局消化不良で終わったよねっていうふうにずっと言われた可能性があるわけでしょ。
でもワルキューレは悪くなかったんだけどねみたいなそんな言われ方をするとやっぱり物語あってのアイドルなわけじゃない。
ここがねすごい面白いなと思ってるんですよこれ。
マクロスって元々アニメがあってアニメの中のアイドルとしてミンメイがいてっていうところでマクロスをやるとアイドルも歌もあるよバンドもあるよっていう形だったわけじゃないですか。
多分どっかのシリーズから中にはこの歌をこういうふうにアイドル展開をアイドル展開というか楽曲の展開もしたいこういう話にしたいって順序的に曲とか歌の方が先なのもあるかもしれないけども。
あると思いますよもちろんね商売だからね。
もともとはでもマクロス超時空要塞マクロスっていうのはアニメの話アニメから始まったものじゃないですか。
っていうところがこう年月重ねてって今回そのテレビシリーズのマクロスデルタからワルキューレのライブがあってそこから映画につながるっていうこの何ですかねあの出発点の理由の入れ替わりみたいなのが起きてるのがすげーなこれって。
42:12
これはねあのデカルチャーな話やんっていうね昔の感覚じゃないやんこれって。
まあ確かにね。
ライブ見に行ってこのライブ見たからいや続編作んなきゃなみたいな話なんて聞かないよねっていう。
まあだと思います本当に。
だから本当になんかいろんな作品の生まれ方があるけれど。
今回のもそうだけどやっぱりどこかのそのスタッフさんなり演者さんなりみんながね。
血潮にかけて作ったものがつながっていってるんだなっていう感がねすごいなこれ。
まあそう考えるとテレビワンのデルタだってちゃんとそれがあったからこそここまでつながるわけだからね。
フロンティアだってテレビ番があったから。
そうなんですよね結局はね。
だからあったからこそ最終的に本来なら結末はあそこで見せておくべきだったんじゃないかとは思いますけどね今回の結末をね。
見せておくべきだったと思うけれどもまあそのタイミングでそういう脚本が作れなかったというところは。
あくまで結果論すからねこれね。
結果的に今回やっとそこまでいけたっていうところではあると思うので。
だから制作さんもそうだし演劇さんもそうだしファンの人も大いにがあってこそだって本当にそうなんだなってインタビューでも言ってましたけど。
いやーすげー流れだなーって。
もちろんねいろんなね裏的にはいろんなことがあったに違いないと思いますがそれでも結果的にこんな素敵なものが出来上がったっていうこと自体でもうこれで拍手でいいんですよね多分ね我々はね。
しかも将来的に見たらマクロスデルタの歴史としてこの映画までって連続したものとして扱われるからこれでいいんだって。
これで良かったと思います。
間違いなくこの後ねあの喋ることなくフレイヤーは他の歌姫に負けないレベルの存在になったと。
なりましたね今回でなりましたね。
確かになりました。
ヨーツさんからのコメントです。
デルタでマックスとエキセドルが登場した時思わず声が出てしまいました。
館内の様子がマクロス7を彷彿とさせなんとも懐かしい気持ちになりました。
ファーストマクロスから時代は続いているということをマックスとエキセドルの存在からしっかり感じることができマクロスの歴史の積み重ねを実感できる素晴らしい作品でした。
いくつになってもマックス節とその腕は健在で惚れ惚れいたしました。
続きましてスコブルさんからのコメントです。
45:01
劇場版マクロスデルタ絶対ライブ公開初日に見てきました。
圧巻の映像日天才マックスの登場そして衝撃のラスト。
テレビシリーズと劇場1作目を経て真の意味での完結を迎えたマクロスデルタを見届けることができて感動しています。
今作で良かったと思うところを2点。
1つはやはり衝撃の結末を迎えたヒロインフレイヤでしょう。
テレビ版の放送から今作の公開まで毎日ワルキューレの楽曲を聴いていましたしライブにも何度か参加しておりまさにワルキューレと共にやった数年間でした。
その中でも一際元気なフレイヤの死というのは相当応えましたね。
ただ鑑賞後の感動はこの結末だからこそ得られたものだと思います。
もう一つは今作でようやく一川を向けたもう一人のヒロインミラージュですね。
正直前作ではヒロインとしてもパイロットとしてもいいとこなしだったミラージュ。
今作では祖父であるマックスの言葉やハヤテとフレイヤの決意によりようやく自分の立ち位置や在り方を確立し成長することができましたね。
ミラージュ推しとしてはこれまで辛い時間が続いていたので活躍の場が用意されていたのは嬉しかったです。
さて今回で完結を迎えたマクロスデルタ。
フレイヤの意思を継ぐもう一人の星の歌い手やワルキューレのその後などどこかで描かれることを期待しています。
そういえばマックスの再登場も嬉しかったですけど個人的にはこの時代にまたエキセドル3本を見られたのは嬉しかったですね。
はいありがとうございます。
まあ初代からのファンからすると非常にこういろいろ気になるシーンが山ほどある作品だったんじゃないかとは思いますけれども。
はい質問です。
はい。
あのミサみたいな髪型の人は何なんですかね。
いたでしょミサみたいな髪型の人が。
結構ね出てきた後で気がつきました。
気づきましたか。
クムさんが言ってたのはこの人のことだなそういうやつ。
そうそうそうそう。
そこに気づくまでにそこに気づくか気づかないかとかそんなことよりも話が面白かったから。
はいはいはい。
でも私はミサ派としてはこうどうしてもあのオペレーターが気になって気になってしょうがなかったんですよ。
なんやねん相手と。
ミサ2の人。
ミサ2の人。
でも声は違う。もちろん声は違う。
しかもミサよりも若干こういまいちブサイクに描かれているというこのね。
まああえて美人さんではないというか。
そうそうそう。
でもその髪型は絶対ミサを真似してんだろうっていうような。
ほらあの最近の作画の中に大人しめな目のサイズの子紛れるとどうしてもパッとしなくなりますよ。
はいはいはい。
まあね天命でしたからねもうね本当にね。
いやでもなんかミライヤシマみたいな魔性の女なんじゃないですかあの子が。
48:05
実はあの館長とできてると言われても私は信じますからね本当に。
何番目の女なんですか?
何番目の女なのかは知らないけれども。
でもほら愛お坊が劇中劇の設定だから愛お坊を見てその髪型に似せてるのかもしれない。
あーなるほど。
あーなるほどね。あるかもしれないそれ。
はい。
いやいやでも。
一撃忘れがちな劇中劇の設定。
でもねあそこに彼女は必要ですか?
あれは完全なサービスでしょ?でもどう考えても。
サービスの一つだとは思いますけど。
わかるっていうぐらい。
後ろに座ってる二人にね目を奪われがちですけど手前にいるやつもそういうやつだから。
そこにいるのどう見てもお前ミサニのなんかだろみたいな。
でもミサの子供がいるわけはないんですもんねあそこにね。
そうなんですよ。だってメガロードワンにいるはずですから。
いやあのね今回見てねちょっとびっくりしたのが途中でそのメガロードワンとかの設定とかもそうなんですけど。
途中で人間がなんか銃のロボットみたいになるじゃないですか。
ありましたねそんなシーン。
あれを見た時に今まであんなのなかったっすよねマクロスで。
でも若干フロンティアでこう銃にはならなかったサイボーグみたいな設定は出てきたので。
でも描写としてあんななんか変身みたいな感じもさゾアノイドかねあのショッカーかみたいな感じにならなかったじゃないですか。
それが出てきて。
頭銃みたいなねどちらかといったらスクライド的な感じでしたけども。
なんかこれを見てて別にこんなの出すのって思わせない世界観ってだいぶ自由になったんだなと思って。
確かにね。
マクロスと一時期はガンダム派かマクロス派で別れてたんでしょ。僕生まれてるかどうか怪しい時代でしたけど。
それが。
カタヤガンダムの方はもうリアルリアルで言ってるわけじゃないですか。
宇宙世紀にあんなの出してみなさいよ絶対炎上しますよっていうレベルのものじゃないですか。
それはガンダムの種類によって違うんで出てくる。
Gガンダムにあれが出てきても別にびっくりしないと思う。
確かに宇宙世紀ものに出てこられるとちょっとそれはないだろうと思いますよね。
出てきたらびっくりするでしょって。
それは許さんですよ私も。
いいじゃないですかガンダムに関してはもうGガンで破壊され尽くしてWOで宇宙人と和解したんだからもうそれでいいの。
でも宇宙世紀ものってちゃんとした世界観が固い世界観があってって感じですけど。
マクロスはそうじゃなくて自由に何でも受け入れられる土壌ができてるんだなって。
51:01
これはこれで別の進化をして両方面白いものになってるなっていうので。
これがありならこの先他にもびっくりさせられるような。
いやもう。
何が起きてもおかしくねえなみたいな話になってくる。
だってあんなのが出てきたわけでしょ結局言ってしまえば。
今回一番実はやばかったのっていうのはイプシロン財団なわけでしょ。
そういうことですね。
シドニーハントとか全身擬体っぽい感じでしたけどあれはインプラントってことなのかなと思わせぶりの桜がパッと出て散っていきましたけど。
だからもちろんこのネタが次の話につながっていくわけですよね多分ね。
いやわかんないけどさこれは。
いやでもねこれ見た人たちは多分もう期待していると思うんですよいろんなものを。
せざるをえない。
せざるをえないでしょ。
でもその話はもう次に持っていきましょう。
その前にせっかくだからもうデルタの話を終わらせたいと思うんですけども。
スコブルさんいただきました。
もう一人のヒロインミラージュ。
ヒロイン?
ヒロイン。
っていうレベルだったんですね僕の中では。
三角関係がねマークロスだったらっていうのはありましたけど、
少なくともミラージュはこう三角関係の核にもならなかったテレビシリーズでね慣れなかった一人で爆死したタイプでしたよね。
だって気づかれてもいなかったですよフレイヤに。
ライバル認定すらされていなかったんですよ。
つらい。
はい。
そもそもハヤテもずっとフレイヤかな。
はい。
ひとすじみたいになりましたよね。
ひとすじの話だった。
そう毎週みたいにねどっちにつくの、どっちにつくのみたいなそういうのはなかったですよね。
ハヤテすごく人間的に信用できる。
まあ男としてはいいですよ。恋愛としてはね正しい男でしたよ本当に。
大人から見ても可愛いですよハヤテは。よしよしつって頑張れお前は満身しろつって。
まあそういう意味でミラージュはもう一人のヒロインではなかったよね正直ね。
ビジュアルと設定と悩んだりするのはよかったんですけどね。
悩みが悩んで終わってるやんみたいなところがすごく多かったので。
使い切れなかったよね設定をうまくね。
殻を出し切れなかったんですよねこの子ね。
でもですよ劇場版ではひとかは向けたから。
いや俺はハラハラしてましたよマックスが出てきたあたり。
マジであの卓撃的にマックスに持っていかれてミラージュはまたみたいなところちょっとありましたからね。
54:07
いやでもクヨさんそれ言ってたしなみたいなこうなるって言ったからまだ玉はある大丈夫安心しろみたいな感じで言ってましたけどね。
ミラージュはでもちゃんとほら応援するという側できちんと役を果たしたかなというところもあったし。
あれは憧れだったからっていうのは言い聞かせたなと思いましたけどね。
やっぱり負けヒロインなんだよなこの子っていう感じ。
普通私負けヒロイン推しなんですけれども今回に関してはそこまでミラージュに対して思い入れがなかったので。
突っ込めなかったじゃないですか2人の関係にもっとグイグイ行けたら違ったけどやっぱり行けなかったんですよね。
そこがミラージュの戦いにおいても恋愛においても負けているところだったのよ。
そこがチームリーダーとしては観音城の力を発揮できる部分になったということで良かったねという終わり方をするわけですよ。
私の中でジーナス家の血筋っていうのは負けヒロインの血族なのではっていう予感がし始めたのは彼女からですね。
だってミレーヌも結構負けヒロインの香りありましたからね。
ずっと振り向いてもらえてないぞっていう。
シビルだよねって言われたらうんまあってなるし。
それはね何が悪いのかって言ったら全て天才が悪いんじゃないですか。
マックスは浮気をしているけどミリアが浮気してるって話聞かないからミリアはずっと負けヒロインなんじゃないですか。
ミリアの血筋が負けヒロインなのでは。
かわいそうな血だな。
だって別れないってことは好きなんですよね。
まあそうね50年連続ということは何かしら話題にはなってて忘れ去られてない夫婦だから世間的にもね。
一緒にいることがあるのかどうかはでもよくわからないですよ。
でもそれは好きなのと一緒にいないってこととか好きなのとでも怒ってるってことは両立するからそういうことなんじゃないかな。
まあねなんだかんだ言いながら一番好きなのはミリアだとどうせ公言してるに決まってますよあいつは。
公言してるからね。でもマックスがちゃんと精神正義ごめんねって謝って愛に行ってやるよっていう話ですよ。
次の映画それだ。
でもだからねさっきちらっと言いましたけど道に向かって突き進むことをマックスが突き進めなかった今までずっとパイロットに戻りたかったけどみたいなだった人っていうのとまだ道を見つけられてないミラージュっていうのでいい塩梅でしたよね。
57:03
でもねそのミラージュがちゃんとこう一応はそのリーダーとして招待のリーダーとして活躍できる場ができたっていうところでそういう意味で彼女の見せ場はそこだったのかなというふうに思いますね。
追いつけない代わりに一歩引いてみんなを見渡してあげるっていう。
大事なことですからやっぱりねそれはね。
やっぱ突っ走りがちなチームじゃないですか防具も履いてより一層ひどいことになってましたけど。
本当にあいつは文句ばっか言ってんなこいつわっけーなーって思ってたよね。
なんかいきなりシェリル・ノームのパロディー突っ込んできたんだけど何この子かわいいって思いましたけど。
この世界でもシェリルのファンが見たらキレそうって思って。
いやだってシェリルの歌はみんな知ってるわけでしょ当然ね。世界中、世界中というか宇宙中に広がってるからね。
大人気ですからね。
え、あのランカリーと共演したことあるんですか?
VTRを見てただけ。
切ないんだよねあれ。
まぁあるあるだよね。
そうですね。
そういうところも含めてカナメはかわいいと思いますよ。
わかる。
やっぱねキャラクターとして一押しなのはフレイヤなんですけど、ワルキューレっていうグループとしては私カナメ激推しなんで。
すっごいああいうとこいいと思う。そしてリーダーなのもかわいいと思う。
はい。いやいやカナメはいいですよ。私もカナメは好きです。
ちょっと民謀人の毛が頼ってましたけど。
いやいやいやいやもうそろそろ新しい行為に行ってもいいんじゃないかと私は思ってますけどね。
幸せになってほしいですねあの子にはね。
さあ、えー。
フレイヤですよ。
フレイヤですよ。
フレイヤですよ。
はい。
最初の絶対ライブのロゴを見たときに、あーエルとエクスクラメーションのここでルンピカなんだふーんとか思って見てたテンションとは劇場出た後のテンションが違いましたよ。
うんまあねまあ笑い事じゃないですよね正直ね。
いやでもいやそこまで締めっぽくならないのが本当この映画のいいところだなとは思う。
そうだね。いやだってもうそれはずっと語られてたことなわけじゃないですか。
それをまあね何度も繰り返すけど劇場まで持ってきちゃったところが問題であって。
本来ならテレビシリーズかせめてテレビごそくある劇場版で解決すべき案件だったと思うのねこれはね。
てっきりテレビシリーズで解決するもんだと思ったらやってないんかいっていうね。
やらなかったからね。
そうだからなんかまあまだ大丈夫だから未来にもう少し続くんじゃうで終わっちゃったわけじゃないですか。
1:00:02
このままなんとなく押し通し続けるのかなって思ってた。
そしたらまだずっともう少しは生きていけれるから大丈夫っていうその、
まあもしかしたら私はあの2人の子供ができるところぐらいまでやるのかなって思ってたんです。
そういう可能性を残して終わるのかな。
30歳って言ってた。
そうそうそうそう。
でも30歳までに埋めばいいわけでしょ。
まああの世界のあの人生の30歳はまあおばあちゃんだから。
でもここからハヤテといい仲になってねっていうところで考えたらまだ、
まあ子供ができてもおかしくない年齢なんだろうなってぐらいに思ってましたけど。
思ってたでしょ。
だから子供ができて、それでまあフレイヤーは先に行くけど子供が残ったよっていう感じで終わる結末があるのかなっていうのを勝手に想像させて終わるような終わり方しちゃった。
そうですね。
デルタの今劇場版ができたからこそ言える巧妙だったなってところはその気分にこっちをさせておいて、
さらに劇中のキャラクターもみんな多分そうなっていくんだろうなそうなるといいなと思ってたっていうリンクのさせ方がめっちゃ上手いなっていう。
結果としてそうなっただけかもしれないんだけど。
まあ確かにねこれはね。
ハヤテも周りの招待の仲間もみんなそれが一番いいところなのかもね。
ベターなんだろうねっていうところで思ってたわけじゃないですか。
みんなも俺らもっていうところからの今回のストーリーだったので。
私テレビシリーズの最終回の頃の話で、
フレイヤがいなくなった後にハヤテの心に寄り添うのはミラージュかもねなんていう話をしましたけど、今回の映画を見てその感想は吹き飛びましたね。
そうだね。
もう永遠にフレイヤを愛してるんだなあいつって思ってなんかグッときちゃったんだよな。
正直、恋愛物としては歴代で一番美しかったと私は思ってます。
まあハヤテ浮気しないだろうからね、マックスと違って。
そうね。
しかもマックスは相手がいるから浮気できるんだって。
もうハヤテ、フレイヤいなくなっちゃってるわけだからもう浮気じゃなくて本気になれるけど、でもそうはいかないわけじゃないですか、あんな別れ方しちゃったら。
だって一緒に生きるって言ったもん。
無理ですよ。
みんなと一緒に生きるって言ったじゃないですか。
いや、若いねって思うけど。
若いんだけど、若いからこそできる話なんだろうと思うんですけど、ただそれにしても自分のやりたいことに準じるっていう。
1:03:06
彼のまっすぐさがね、すごく。
ハヤテとフレイヤ、特にフレイヤなんですけど、そこに全力投球してどれだけ生きるかよりもどうやって生きたかっていう、どうやって今を生きていくかっていうところに全力投球してるっていうのはやっぱり見てる側としても、アニメを見てる側としてもやっぱり力をもらうようなところもあるし、美しいと思えるしっていうので、こんなキャラクターになるなんて。
思ってなかったよ。これは不意打ちだよっていうね。結末はネタバレしてから言ったとはいえ、それでも、この描き方を、こんな生き方をするキャラクターをマクロスで出しちゃう。
これある意味、民名超えてんじゃねーぐらいの一生じゃないですか。だって歌って死んだら歌う、でも歌いたいし歌わなきゃだし、みんなのためにだし自分のためにだしってところで、命使い尽くしてるキャラなんてさすがにいなかったよねっていう。
そうですね。でもそういう意味じゃあシェリルも近いかもしんないけどね。
近いかもしんないんだけど、生きつくとこまで行った、頂点出しちゃったわけですよ。
そうですね。シェリルはもしかしたら復活するかもしれない可能性を残してますけど、フレイヤを本当にね。
メタ的な読み方をするんだったら、ここでフレイヤが死んじゃったからシェリルは大丈夫なんだろうなみたいな。
同じような結末に2回しないでしょみたいなそういうメタな呼び方もできますけど、そんなことはもう作中以外の話なんでどうでもいい。
このフレイヤはマクロス史上かなり。
まあある種衝撃ですよね。ヒロインが最後に死ぬという。歌い終わり死ぬというシーン。
誰がこの子のあの決定にケチをつけられるよっていう。
これはもうね。
すごいな。
本当にデルザの結末を迎えたなという意味では正しい。
フレイヤが1回倒れてからずっと泣いてるみたいな感じでしたよ。
ミクモがフレイヤにもっとフレイヤと歌いたいって言って泣くシーンが結構きつくて、ミクモって中身の年齢すごく若いじゃないですか。
だからすごく幼い物言いをするんだなって思うんだけど、今それを一緒に歌いたいってことを願っちゃったらフレイヤいなくなっちゃうんだなっていうことがわかってても、
泣きながら一緒に歌いたいって言っちゃう感じの幼さみたいなのが見えて、ミクモのこともめっちゃ好きになりましたね。
そうですね。ミクモのことはやっぱりテレビシリーズを見てないとわからない部分もあるからね。
1:06:07
生まれて3歳疑惑みたいなのもありますよね。
それにしてもね、こんな悲しいシーン、悲しいけれど爽快感とは違うけれども、素敵な恋の結末を見れるとは思わなかったですね。
そうですね。
これはやっぱり主人公が流行ってて、やっぱりミラージュとの三角関係がなかったからこそ良かったんじゃないのかなって思うんだ。
これ下手にミラージュとの関係もう片方で動いてたら、ちょっとどこかで揺れると思うんだよね。何かが。
キャラクターも、ここまでのことをするんだったら一途にしかなりようがないのに無理やり三角関係にしたらキャラクターも歪むし。
ハヤテのキャラクターが歪むと思うんですよ。
僕らが見てる側の視聴者としての印象も、これどういうスタンスで見ればいいのかなってなっちゃう。
だから最初から純粋にハヤテフレイヤの関係っていうだけで良かったっていうところは正しかったんですよね。
設定上フレイヤって単名だから、そこにミラージュが入り込むっていう目がなかったっていうのは確かにあるんだよな。
この設定にした以上、三角関係にはできない。じゃないっていうのがやっぱり大きいとこかなって気がします。
クロスデルタのデルタは三角関係のデルタじゃないんだっていうね。
薄いどころがなかった。
伝説のルンの花があっていうのもあったじゃないですか。リンゴの木もそうでしたけど。
歌声によってみんなのルンの花が咲いてってなってくると、これからもし国であの曲を歌ってる時に記念日とかでも歌ってルンの花が咲いたら、それはフレイヤが残したものだよねっていうので。
一緒に生きていくじゃないですけど、肉体とか魂とかがなくなっても受け継がれていくものってやっぱあるよねっていうのも、かなりわかりやすくやってくれてたし。
それがストレートに伝わってくるから、感動できるよねって。本当に感動できるよねっていう感じの。
本当に素敵な映画だったと思いますよ。
こんな感動をドストレートに感動させてくれるとは驚きでしたからね。
また見終わった後にタイトルロゴの絶対ライブっていうのを見ると、ライブって歌のライブ以外にも生きるのライブがかかってるのと、
1:09:00
ライブのLの字から伸びてる先の星がね、最後のエクスクラメーションマーク、新しいやつになってるっていうのが、そういうことかっていうのが全部わかるっていうのになってるのが非常にいいんですよね。
6人目。
で、最後にいたあの子は子供じゃないですね。
子供ではないけれど、子供と言えるかもしれない関係ですよね。
声は一緒でしたね、フレイヤとね。
2人が救い出した、2人が生き残らせた子ですよ、あの子は。
実際ルックスは闇フレイヤに近い髪の毛のグラデーションの雰囲気だね。
どうなっていくんでしょうね、あのフレイヤはね。
ワルキューレの歌声を聞いて育ったっていうレベルの存在力だからね。
どうなっていくのか、それはそれで。
そうですけど、別に関わらなくても、あそこでゆっくりハヤテと暮らしててもいいんじゃないみたいなところもありますし。
ハヤテはあの後何をしていたのかもよくわかりませんけどね。
まだパイロットはやってるのかな。
パイロットやりながらリンゴ植えてたんじゃないですか。
なるほど。
まあこの後マクロスシリーズが続くんなら、どっかでここの話はハヤテが出る出ないに関わらず拾うでしょうっていうぐらいに。
存在として割と大きかったなっていう。
デルタの世界の話は大きかったなという感じもあります。
まあとにかく大きな感動をいただきました。
ツネシンさんからのコメントです。
マクロスフロンティアは短編15分ぐらいとしてまとまっていて、メンバーの成長が見れてよかった。
でもこれは次を期待される要素がいっぱいで続編は見たいですね。
アルトの居場所らしい方向も示されました。
デルタでレディーMの名称も明かされ、存在も見えたので繋がる話に期待します。
はい、ありがとうございます。
デルタでレディーMの名称も明かされ、存在も見えたのでということですが、レディーMの名称って明かされましたっけ?
僕はこれはどれかわかんないなっていう。
メガロードワンが出てきたので、メガロードワンにいる誰かですよね。
まあそうですね。
でもMってミンメイの可能性もあれば、ハヤセミサのMの可能性もあるわけで。
M多すぎ問題。
そうなんですよ。だからメガロードワンもMなわけですし。
そうですね。じゃあこれはミリアだな。
だから何かはわからないですよね。正直なところね。
船を女性と例える場合もありますからね。もしかしたら本当にメガロードワンのMなのかもしれない。
メガロードワンのAIとかそういう可能性もゼロではないですよね。
1:12:00
結構ね、シャロンアップルとか今回いっぱい引っ張って。
まさかシャロンアップル引っ張ってくるとは思わなかったからね。
確かに闇キューレの曲ちょっと懐かしのマクロスっぽい雰囲気あったから、
あれはそうか、プラスのシャロンの曲のイメージなのかなとちょっと感じた部分だったね。
それはそうだったみたいですからね。狙ってるみたいですよね。
ですよね、やっぱりね。
だからね、今回は本当にマクロスの総決算だったなっていう感じも受けましたし、
やっぱ昔からのファンとしては、もちろんね、マックスたちもそうですけれども、
やっぱメガロードワンの存在が現実として出てきたっていうのは、やっぱ嬉しいじゃないですか。まだ存在するんだと。
マクロスっていうシリーズも、ある種のユニバース構想みたいな感じになってきたのかなっていう気はしますね。
各マクロスを繋ぐっていうことができるようになってきたじゃないですか、いろんな技術で。
ということは、全てを繋げることができるようになった、一つの世界として成立できるようになったってことだから、
いつどこに誰をゲストに出してもいいんじゃないっていう世界観が構成されつつあるって思うと、
早く次作ってワクワクしちゃうっていう感じじゃないですか。
と思ってるんですよね。
いやまあ、一条ヒカルの中の人はもう亡くなってますけれども、
それでもですよ、あそこにいた2人は誰なんだと。
一瞬見えましたよね、2人の影が。
あの2人が誰だったんだっていうのは非常に気になりますし、
でも2人しかいなかったんだよね。
そうですね。
そう、あの2人は誰だったんだっていうのはありますし、
で、結局また彼らはそのまままたあの世界に取り込まれていったわけなので、
でもあそこのフォールドダンスみたいなところですか?っていうのは、
時代が進むの?進まないの?
わかんない。
わかんないですよね。
フロンティアの劇場版、フロンティアの短編のタイトル、時の迷宮になってるじゃないですか、
時間を飛ぶっていうこともあり得るのかもしれないとは思っちゃうんですけど。
時空らしい。
そう、まあ元々がね。
そうそうそう、超時空要塞マクロスですからね、そういう意味ではね。
だから今までもう歴史が進んでいるので、メガロードワンはどこかでなくなった、
何かに巻き込まれてなくなったんじゃないのかというふうに思われていたメガロードワンが、
1:15:06
実はまだ存在していたんだと。
っていうことはそこにミンメイがいる可能性があるということなわけですよね。
だって今回時空振動団なんていうアホみたいなね、兵器の名前も出てきたし、何でもありだよ。
っていうふうに繋がっていく物語ですよ。
だからデルタの話の中でそういう話を描き、
このフロンティアの短編の方で、未来へ繋がる物語を描いたという感じを受けますよね。
明らかにフロンティアは続きが見たい。
そうです。っていうか続きを作るための振りだったと私は思ってますよ。
いや、あの方向は。
はあ。
だってあれ、どこにアルトがいるのかを示したわけでしょ。
そうですね。本当にアルトかどうかは知らんけど。
でもきっと会いたい人のところに導いてくれるんでしょう。
くれるわけでしょ。ってことは今から向かうわけでしょ。
行かないとね。
そのために。
ライブの仕事をしながらあそこに向かうわけですよ。
大変や。
そう。
もしかしたら行った先はメガロードワンかもしれないけど。
それで面白いからいいんですよ。
そうですよ。
だからそこがもう最初から描かれちゃったのがすげえなと思いましたよ。
だから今回フロンティアが先だったわけじゃない。
うん。
これ後ろに持ってこなかったんだ。
確かにね、これデルタのあの大感動を見た後にフロンティアが来たら余計ですよ。
本当そうだと思います。だから順番はすごいと思うんですよね。
その続きに見たいって思わせといてデルタに入って。
デルタにもちょこちょこそういうメガロードワンとか続きが気になる。
もっと世界の広がりがあるかもっていうのを散りばめといてデルタの話としてきちっと締めるじゃないですか。
そうそうそうそう。
そこがね、完璧。
本当にね、完璧ですよ。
だからフロンティアですられていった人が最後に感動して終わるっていうのはまさにそれだったわけじゃない。
感動して終わって出てきて、いやマクロス良かった。
面白く。
これからも次回作が楽しみだ。
そう、そんな感じでね、思って終わる。
手のひらでコロコロされて出てくる。
完全に締め締めですよね。
新規のシリーズが始まるかもしれないなっていう予感もありますけど、
フロンティアの続きがね、まずは一本欲しいなっていう感じになってますよね。
フロンティアの前の劇場版のラストソングが星キラっていう今回の短編の一番最初で歌ってた歌じゃないですか。
1:18:07
正確には途中からシュジスタっていうシェリルとランカの歌に切り替わるんですけど、
あれってシェリルの帰還ライブなのかなみたいな内容だったと思うんですよ。
シェリル、シェリルみたいな感想が入ってたから。
だから、星キラで始まったならシュジスタで終わる映画が必要なんですよ。
絶対あるはずなんですよ。
ていうか、今構想されてなかろうがやるはずなんですよ。
逆にね、この星キラを最初に持ってきた映像を作っちゃったことで続きが必要になったんですよ。
やらざるを得ない。
これ見たら、まだフロンティア人気あるな、これはやっぱりやらざるを得ないなっていう形が、
見て作った側にも実感としてフィードバックされたはずなんですよね。
お金出してくれるところにプレゼンしやすいでしょみたいな。
そういうのも含めてね、大人の事情も含めてね。
これだけ待ってるんですよ。
そうそう、フロンティアの続きを待ってるんですよって。
ちゃんと10年経っても待ってるんですよって言えるような感じになったわけでしょ。
これはね、すごいと思いますよ、本当に。
だってマクロスフロンティアってブルーレイが出始めた頃の作品ですからね。
テレビシリーズ。
もう嫌になる時間の話はしない。
そう、本当ね。
未だにファンがこんだけいるんだよ、本当に。
なんだかんだマクロスは各マクロスちゃんとファン続いてるもんな。
そして、こんだけ見せて終わるわけはないので、
我々はこのデルタも含めて、デルタの中で描かれたものも含めた物語と、
レディーMは一体何なんだ、メガロード1は出せよ早く!
っていういろんなものを求め続けながらですね、
まだマクロスを見続けなきゃいけないんだなと。
言えないんですよ。
これで全然関係ないようなシリーズがまた始まったりとかするんでしょ。
そして、実は最後にまた繋がるかもみたいな感じとか。
とにかくフロンティアやってくれ。フロンティアをまず終わらせてくれ。
こんなデルタみたいな綺麗な終わり方ができるなら、フロンティアも綺麗に終わらせてくれ。
と思ってます。
それにしても最高でした。ありがとうございます。
っていう感じですね、今回は。
今日の特集は、
劇場短編マクロスフロンティア 時の迷宮 劇場版マクロスデルタ 絶対ライブでした。
そこあに
そこあにサポーターズ募集
1:21:01
そこあにの運営を応援していただくサポーター制度、そこあにサポーターズ。
1週間1ヶ月のチケット制で応援していただいた方のお名前を番組内でご紹介いたします。
好きな作品の特集に合わせてのスポット応援も大歓迎。
チケットはそこあに公式サイトからご購入いただけます。
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お送りしてまいりました、そこあにです。
はい。
マクロスでいっぱいだったんですけれども、
なんと来週はあお互いなんですよ。
もうそんな時期なのかっていうか、まあいっぱい始まってますしね。
はい。見てます?
見てます。結構今期も。
おお、見てるんですね。
全国見てます。
そうですか。
付属というか、その作品で出てくるプラモの出来が良くてね。
ああ、そうなんですね。
マブラブとか。
マブラブ、俺言ってるのはその話じゃなかったけど。
ああ、そうですか。
はい、全然全然。
ブルーピリオドかな。
ああ、なるほど。
全然私ね、今期はね、実はあんまり手をつけてないので、来週頑張りたいと思います。
ということで、皆さん、アンケートも始めますので、アンケートもぜひお答えください。
お待ちしております。
よろしくお願いします。
ベスト3ですけれども、1,2,3に点数はありませんので、好きなとにかく3本あげていただければと思います。
いつも通り募集フォーム作りますので、そちらの方でお待ちしております。
ということで、アンケートもやりますけど、皆さんの好きな1本もお待ちしております。
投稿の宛先は?
はい、投稿はsokoani.comまで。
メニュー版にあります投稿募集からお待ちしております。
あおたがい特集はここ最近、いつも通りランキング形式でやっていきたいと思いますので、アンケート重要ですよ。よろしくお願いします。
劇場短編マクロスフロンティア 時の迷宮 劇場版マクロスデルタ 絶対ライブ特集は
立ち切れ線香さん、おおめ財団さん、とれびさん、DAY555さん、まきさん、夜さえあればいいさん、ビーさん、にわっちさん、つねしんさん、フックさん、メガネ属性ノットイコール負け属性さん、たけさん、シリコンの谷のしかじかさん、すいすいさん、ひひさん、しおしおさん、あびまるさん、ひんねこさん、横綱さん、なおすけさんのサポートにてお送りいたしました。
サポーターの皆様には毎週アフタートークそこあにサイドBをお届けいたします。
1:24:00
本日もサポーターありがとうございました。それではまた来週お会いいたしましょう。お会いしましょう。私、くむと。
たまと、宇宙世紀仮面でした。
そこあには、ホットキャストウェイブの制作でお送りいたしました。
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