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そこあに「映画 ゆるキャン△」特集 #750
2022-07-31 57:52

そこあに「映画 ゆるキャン△」特集 #750

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「そこ☆あに」750回目は、映画『ゆるキャン△』特集です。
原作は、あfろによるマンガ。現在はアプリ「COMIC FUZ」にて連載 既刊13巻。
アニメ版は監督 京極義昭・アニメーション制作 C-Stationにより、2018年1月より第1期12話放送。2021年1月より第2期13話放送。今回の特集「映画 ゆるキャン△」は原作には無いオリジナル作品として2022年7月1日に公開。

「故郷の山梨を離れ、志摩リンは名古屋のちいさな出版社に就職し、一人暮らしをしていた。
とある週末、高校時代の友人・大垣千明から唐突にメッセージが届く。
「今、名古屋にいるんだが」

山梨の観光推進機構に勤める千明は、数年前に閉鎖された施設の再開発計画を担当していた。

東京のアウトドア店で働く各務原なでしこ、地元・山梨の小学校教師となった犬山あおい、横浜のトリミングサロンで働く斉藤恵那。
かつてのキャンプ仲間が集まり、キャンプ場開発計画が始動する。

キャンプでつながった五人が、大人になった今だからできることに挑む、アウトドア系ガールズストーリー。」

社会に出てお互い少しずつ距離もでてきて数年経った彼女たちが、久しぶりに全員揃い地元でキャンプ場開発を行う。社会人になるという事で成長した部分と、大人になったからこそ感じる変化をうまく合わせて映像化したと思います。彼女たちは距離は離れてもこれからも大丈夫と感じさせてくれました。

※公開1ヶ月ということで今回は序盤からネタバレありトークになっております。

■ 映画「ゆるキャン△」公式サイト https://yurucamp.jp/cinema

■出演:くむP・那瀬ひとみ・米林明子
■アートワーク:たま
■OP MUSIC by 岩本紗依&小宮亜紀「Fusion」
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

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00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあにぃ。
そこあにぃ。
先週、あおたがいでしたね。
はいはい、そうですね。
ランキング第2位だった、異世界おじさんなんですけれども、
コロナによる制作の都合で、延期が決まったということで。
はい。
っていうか、声優業界も色々なイベントが出れない出れないっていう感じで、大変になってますね、本当にね。
そうですね、全体数が増えればそうなるだろうなっていうのは。
そうですよね。
だから、これだけじゃなく、もうアフレコはだいたい終わってるんだと思うんですけれども、それを除いても、制作自体のほうが遅れるみたいなことが、やっぱりすでにこのタイミングで出てるんだなっていうのを感じますよね。
そうですね、なかなかいくら分業制でね、コロナでちょっと変わったとはいえ、やっぱりスタジオに集まりますよね、アニメ制作って。
っていうのもあるから、こういうふうに影響を。
だいたいある程度は見越してすでにやっていると思うんですけれども、それでもやはりすでに放送始まってすぐ発表せざるを得ないみたいなことが起きるんだなというふうに、ちょっと驚きでもありました。
まあでもね、しっかり作ってもらったほうがやはりいいっちゃいいのでね、面白い作品だからなおさらっていうところもあるので、我々はもう待つしかないのかなというふうに感じています。
ということで、新番組からの特集もやりたいと思っていますので、今回はね、夜更かしの歌からいこうかな。
はい、意外ですが、私は嬉しいです。
という感じで、来週の特集は夜更かしの歌でいきたいと思います。
はい、ということで、今日の特集は。
映画ゆるキャンです。
映画ゆるキャン。
故郷の山梨を離れ、島林は名古屋の小さな出版社に就職し、一人暮らしをしていた。
とある週末、高校時代の友人大垣千秋から唐突にメッセージが届く。
今、名古屋にいるんだが。
山梨の観光推進機構に勤める千秋は、数年前に閉鎖された施設の再開発計画を担当していた。
03:00
東京のアウトドア店で働く鏡原なでしこ。
地元山梨の小学校教師となった犬山葵。
横浜のトリミングサロンで働く斉藤えな。
かつてのキャンプ仲間が集まり、キャンプ場開発計画が始動する。
キャンプでつながった5人が大人になった今だからできることに挑むアウトドア系ガールズストーリー。
原作はアフロによる漫画。現在はアプリコミックファズにて連載。
期間13巻。アニメ版は監督・京極義明アニメーション制作Cステーションにより2018年1月より第1期12話放送。
2021年1月より第2期13話放送。今回の特集映画ゆるキャンは2022年7月1日に公開。
ということで始まりました。今日の特集は映画ゆるキャン特集です。
7月1日に公開となって約1ヶ月経ちますので、完全にネタバレありでいきたいと思っております。
ゆるキャンがとても大好きなそこ兄だと思われている気もするんですけど。
でも第2期の特集やらなかったですよね。よくよく考えるとね。
今回改めてチェックしてて気づいたんですよ。あ、2期やらなかったなって思って。
最終回特集では話してますけどね、もちろん。
だから1期の時に2回特集して、2期は特集してないんですよ。
そうでしたっけ?
そうなんです。
そうでしたっけってみんな言うぐらい好きな作品として根付いているというか。
そうか、綾野の話とかがっつりしてないんですね。
してないですね。
原作読んでたら普通に出てくるし、みたいなところがあって。
何なんだろうな、1期と2期にクオリティの差があったわけじゃなくて。
1期がすごかったからそのまま流れているっていう感じなんですよね、ゆるキャンの世界が。
で、このまま今回の劇場版まで至ったなっていう感じがあるので。
なんとなくしてなかっただけだっていう感じもあって。
今回改めて、私単純にね、見に行けてなかったんですよ、いろいろあって。
っていうのもあって、今回見に行って非常に満足して帰ってきたなっていう感じでした。
ほら、やっぱり大人になってっていう話をどういうふうに作品に落とし込むのかなっていうところが気になってたわけですよ。
もうどういう内容かわかってたわけだから。
さすがにね、1ヶ月も経ってるから、いろんなところでいろんな話は聞いているので、見ているので。
なので、内容はだいたいわかった上で見に行ってますけど。
良かったね。
そうですね。
ヒルキャンのみんなが大人に、ちゃんと大人になっているお話を見せてもらえたなっていうふうに思えたし。
06:06
まあそれこそね、くむさんがさっき言ったように、一気の素晴らしさのままに聞いて、
ほんとその流れでこの劇場版があるなっていうのはなんか安心しましたよね。
やっぱり大人描くってなると、ちょっと構えるところもあったじゃないですか。
そうですね。
まあそんな中で。
大人を描くっていうか、大人になるっていうのはなかなかないじゃないですか、作品の中でも。
高校生が大人になった、その20代前半とかじゃなくて、もう少しちょっと上になる話ってあんまないですよね、アニメでね。
まあそうかも、漫画の最終回で結構ありがちなオチかなとも思うんですよ。
ちょっと未来の彼らを描いて終わるというのは。
でもそれもなんかこう一つのね、ああこういう未来もあるかもねっていう終わり方であって、
こうやってがっつり彼らの、なんだろうな、仕事ともまた違う交流を描くわけじゃないですか。
本当に染みる大人の部分というか。
今回まさに染みる話だと思ってますよ、すごくね。
そうですね、大人の描き方の中でも結構ちょっと詫び、サビみたいな部分を、ゆるキャンでね。
まあでもゆるキャンだからこそできるテーマなのかもしれないなとも思いましたね。
これが描けたのは、まあベースがゆるキャンだったからってことだと思うんですよ。
これ多分もっとリアルに寄せていくと、こんな話はできなかったと思うのね。
だからこれがゆるキャンだったから、ゆるキャンのキャラクターが大人になったらっていうところで描いたから、
このラインで落ち着いてると思うんですよ。
でもすごいバランス難しかっただろうなと思いますよね。
そうなんですよね。まあそんな話は後ほどしたいと思います。
コメントいただいております。
たかちゅうさんからのコメントです。
前知識を入れずに劇場に行ったらちょっとびっくり。
それでも社会人になったノクルの5人が、あの時のままでいてくれたことがまず嬉しかったし、安心して映画に没入できました。
物語の冒頭での凛と千明の再会シーンはお気に入りです。
2代目グミネイを就名した千明の飲みっぷりは見ていて実に気持ちがいい。
あの笑顔、あの酒量。まさにタフな一日を乗り切った者にのみ許される至福の時間といったところでしょうか。
現状にどこか不安げな凛との対比も含めて印象的な場面でした。
アウトドアショップで働くなでしこも、生徒たちからちゃんづけされて懐かれている葵も、老犬ちくわと散歩しているえなも当時のまんまの平常運転。
それでも見えている世界は高校生の時とは違っているのでしょう。
各々が自身や周りのことを少しずつ考えてきた結果、今の自身に至っている。
09:02
なでしこの社会人だから何でもできるわけじゃないにもつながっていく。
ゆるキャンという作品全体に通じるテーマのようなものが感じられました。
今は少し余裕のない凛もそのうち立派なキャリアガールになるのでしょう。
そしていつか焚火を囲んでみんなと楽しく当時を語らう。
そうあってほしいものです。
はい、ありがとうございます。
映画のオープニングって小竹とか出るわけじゃないですか。
そうですね、はい。
で、小竹は富士山ですよね。
うん。
いや、富士山といえばゆるキャンですよね。
いやいや、もうね、最初に富士山のマークがパーンとね、小竹のマークが出た時に、あれ、これ来るんだろうなって一瞬思ったんですけど、見事来てくれたので。
いや、よくわかってらっしゃるみたいな感じで見てましたよ。
確かに、まあ使うよねですよね。
うん、使うよね。
言われてみれば。
そうそうそう。っていうか、そこ使わないでどうするだと思うので。
なるほどね。
うん。
まあそういうところからね、さすがゆるキャンですねって思いました。
なんかこう、世界観のこう出していき方すごい私も好きで、私もこう大人になったとかいうでっかい部分は一応聞いてはいったんですけど、
りんちゃんが山梨じゃない場所にいることを天気予報図とかで出したのがすごい、私あの東海地方の天気予報を長年見ていた人だからさ、
すごいそれが嬉しくって、あ、え?
なんかあとは名古屋駅の風景とかね。
そうなんですよ、名古屋駅の風景でさ、スパイラルしたオブジェみたいなの出たんですけど、あれ撤去されちゃったんですよ、ちょうど最近。
あれないね。
そうそう。あれもう撤去されたんじゃなかったかな。
それが撤去されるっていうのちょっとしたニュースになってとても寂しかったんですけど、
なんかそういうふうに、だんだんどこの場所にいるんだなとか、どれぐらい時が経ったんだなっていう見せ方がすごい、
あーゆるキャンの世界観にグーッと引き込まれるなっていう導入すごい良いなぁと思いながら、
なんかそういう引き込み方もね、映画っぽさの部分なのかなっていうふうに思いながら。
最初のキャンプは高校生時代で、その後オープニング入って大人になった彼女たちっていうふうに移り変わっていくので、
その変化っていうところが、たださ、やっぱり絵なのでパッと見た目、キャラがすごく大人になったなっていう部分っていうのは、
見ただけですぐわかるかって言われたときにちょっと悩む部分でもあるじゃないですか。
元々ね、大人になってもやっぱり可愛い子たちなわけなので、
その実際にこの働いている様子とかそういうところが出てきて、
12:01
あ、社会人となった彼女たちを描いていくんだなっていうふうな見せ方になっていくっていうのはね、
良かったなというふうに思ってみましたけれども。
あのたかちゅうさんが、りんちゃんがそのうち立派なキャリアウーマンではなくキャリアガールと書いてるのが私とっても気になって。
でもなんか気持ちわかるなというか、あえてね、こう等身あげたりみたいな書き方で大人にはしなかったですよね、今回ね。
そうですね。
のくるのメンバーのその成長っていう部分がやはり描かれているわけですけれども、
当然、5人いたら5人全部同じように大人になるわけじゃないと思うんですよね。
その各自選んでいる職業とかそういうのによっても感じは違うと思いますし、
だからそこがちょうど高校生のところとの対比みたいなところになって面白いんじゃないのかなって思いますし、
一番変わっていそうで変わってなくて変わったのはなぜしこなのかなって思ってるんですよね。
へー。
そう。
割とそこ、人による気がする。
そうなんですね。
結構米林さんもそこは同意という感じですか?
なんかアウトドアショップで働いてるんだとは想像できなかったから、
なるほど、そこまで好きだったんだなっていうのは思いましたね。
私は今回のキャラクターの中では犬子が一番大人になったなっていうのをすごく感じましたけどね。
そういう別の意味でね、ちゃんとね。
やっぱり教師になっているって、教える側になっているっていうのはちょっと、
え、犬子が?っていうところはちょっとやっぱ思った部分もあったし、
嘘やでーの犬子、犬子ですよ、本当にね。
そう。
向いてると思う。
で、本当に先生やってる犬子がね、
グビ姉との会話がすごく良かったじゃないですか。
そういえば教師同士なんだなって。
そうなんですよね。
だからちゃんとその学校の等配合とかそういうのもちゃんと分かって、
グビ姉は知ってたわけなのでそういう話があったりとか、
そういうのも経てちゃんと大人になった。
社会人として一番社会人っぽくやっている感じっていうのかな。
社会の中でっていう意味で考えたら犬子なのかなっていう気もするし。
っていう、各自いろんな職業によってやっぱり違う部分っていうところが、
大人になるといってもあるのかなっていうふうに感じましたけれども。
変わらずにいてくれたなって思えるところと、
やっぱりそれでも変わったんだなっていうところの差し引きがすごい絶妙だなっていうふうには思いましたね。
15:02
そのキャラクターデザインしかり、心の成長しかり、
彼女らのね、立ち位置の置き方しかり。
なんかそこもね、ちょっと染みるポイント早速のところでしたよね。
5人いるからこその描き方ができたんじゃないかと思うんですよね、やっぱりね。
これが2人がメインで2人の話だけだったら、
なでしことりんちゃんの話だけだったらまた違ったと思いますし、
そこが他の職業に就いた子たちがいたから、
やっぱりこれだけ変わったふうに見えるっていうところがね、
成長として見えるっていうところが面白いんだろうなというふうに思いましたね。
ゴルゴスさんからのコメントです。
通勤中、オープニング曲サンイズカミングアップを聴きながら、
サビで凛の表情を思い出して笑っています。
相変わらずの程よい距離感とみんなの成長、
そして何よりも大垣の大ブレイク。
三学部の古文先生に行動力はあるんだけど、
思いつきでいろいろやらかすんですよと言われていた大垣。
高校生では収まりきらなかったバイタリティを社会人になって存分に発揮したのでしょう。
東京で何があったかは分かりませんが、彼女なりに十分やりきり山梨に帰ってきた。
そして昔の仲間と共に新たな夢のために奮闘する。
ただただ大垣千秋のいい女っぷりが最高です。
即ねんどろいどをお迎えして一緒にキャンプへ行っています。
何度も見返したくなる映画、地元でかかったらあと3回は見に行きます。
ぜひ拡大公開をお願いしたいです。
はい、ありがとうございます。
今回のキーキャラクターというか、一番ひっかき回したのは大垣ですね。
すごい大垣愛が込められたコメントをいただきましたね。
ゆるキャってなんか別に悪い意味ではなく、キャラ愛作品とはちょっと違う気もしますよね。
そうね、そうなんですよ。
キャラ愛とかキャラ萌え?もっと分かりやすく。
そうなんですよね。
基本ね、やっぱりちゃんとキャンプを描いてて、
そのキャンプにもキャンプアウトドアに基づいて彼女たちが行動していたからのこの作品だと思うので、
キャラ萌えよりも作品の面白さが前に立っていたのかなってやはり思うんですよね。
でも千秋がね、千秋と犬子が地元にいるっていうのもなんかしっくりきますよね。
千秋が東京に1回出て、イベント会社で働いてた。
今回観光推進機構にUターン就職しているっていうのは、すごくわかるような感じがあって、
18:01
でも地元やっぱり好きなんだよねっていうのと、東京一度はやっぱり行ってみたいよねっていうのもすごくわかるので。
わかるなー。
イベント会社で働いていたことが今に役に立ってるわけじゃない千秋はさ。
って考えると全然無駄なことはなかったと思うので、
あとやっぱり行ってたことっていうのは無駄じゃないと思うんですよね、やっぱりね。
だからそれがね、ちゃんと仕事に生きているっていうところが、
千秋らしいというのか、千秋らしい都市の取り方してるっていう感じはね、すごくしますよね。
思いつきとかひっかき回しをね、ちゃんとこう形にね、企画書に落とし込んでって難しいよ。
あんなね、あの自治体を唸らせるプレゼンは難しいと思いますよ、なんかもう。
すごいな、千秋って普通に社会人として尊敬しちゃいました。
巻き込み、巻き込んでますけどかなりね、巻き込みながらもその巻き込みの中で、
その申し訳ないっていうところもあったりとかするわけじゃないですか、やっぱりね、作中でね。
でもその、そういうのもありながらもやっぱりこう、みんながこうもう一度集まれる機会を作ったっていう意味では、
やっぱ千秋がいたからこそ今回の物語になったっていうことなわけなんで。
私千秋とあの凛ちゃんのコンビがすごい今回好きで、
ある種ちょっとこう、企画を出すっていう点では彼女たちの仕事に似てる部分もある気がするんですよね。
凛ちゃんは雑誌者だけれど。
でこう、なんとなくこう自分ができる範囲で収めた方がいいのかなって凛ちゃんは意外と思っちゃうタイプに対して、
千秋はもう人に迷惑かけてもうやりたいことやったるぜっていうのがすごい刺激し合ってて今回。
なんかね、それで凛ちゃんも自分のタウン誌か、タウン誌のね、新しい企画の新しい発想を得るんだなっていうのが仲間というか。
あの二人ってそんな仲良かったかっていう感じがね、するわけじゃない。
そうなんですよね。
でもこう、やっぱ千秋は凛ちゃんに突できるわけですよ。
そうですね。
おい、名古屋に来たからビールを飲もうと言えるわけですよ。
でも凛ちゃんは絶対言わないよね。
そうね、言わないと。
言わないでいてほしいし。
でもそんな距離感でもつるんでるみたいな感覚もすごいわかるんだよな。
大人になるとさ、こう、相手が大丈夫かなって気にしなくても私が会いたいんじゃって会いたくなる人に連絡できるタイプっていると思うんですよ。
てか私がそうかなと思うから、実際。
なんかね、もうちょっと若い頃は結構気にしてたけど、私なんかに会いたくないんちゃうのかとか思ってたけど、私が飲みたいから会おうぜって言える人っていうのは確かにいるし、
なんかそれでね、相手方も嬉しく思ってくれてたらいいなと私は思いながら今回はすごくちあきに感情移入をしましたね。
21:09
だからちあきみたいな人がいないと本当に、凛ちゃんはたぶん集まることもなかったし、あのままずっとこう悶々としながら仕事してたって思うんですよね、あのブラック企業でしばらくはね。
悶々とっていうか普通に仕事してたんじゃないかなぐらいかな。
たぶんね、みんなそのいろいろこう社畜的な大変さは抱えながらもやってたと思うんですよね。
でもご日曜ね、デイキャンプ行ってみたいな。
リンちゃんの周りにもしっかりしたね、あのアフロのおっさんとかいるわけですからね。
だからちゃんと見てくれている人たちがいたりとかするわけなんで、
ただ出版業界のヤバさみたいなところはね、お正月もなしで働いてるみたいなそのところで。
あれはでも凛ちゃんしかいなかったしね。
そうそうそうそう。
いたかっただけ、こういうこと言ったらダメなのか。
そうそうダメだった。
いたかったダメ、それはダメだった。
言いさせてはいけないんですよね、会社さんはね。
そうそう、あれは会社はダメだと思いますよ、それを言いさせたらね。
残業代払わなかったらなおさら問題だしね、っていうのもあると思いますけどね。
なんか収録始まる前にくむさんに今回どのキャラクター好きだったって言われたんですけど、
やっぱり私もちあきが良かったなって思いますね。
さっき言ってたみたいに大人になってから誰かと会うっていうのはちょっと簡単な感じがするんですけど、
まとまってグループで会おうってなかなか難しいなって思うんで、
やっぱそういう行動力あるちあきってかっこいいなって思うし、
なんか大人を楽しんでるっていう感じがすごいするんで、
いいキャラクターだなって思いましたね。
そうね、本当に今回はちあき様様だったわけでね、本当にね。
ね、あの明るさは見習いたいです。
まああのー、
山梨おこしをしてほしいよね。
本当ね、最初のね、2人の飲み会のところで、
まあなんとなく明かすわけじゃないですか、
今までどのぐらい会ってないかなみたいな話で、
もう3年か4年ぐらいは会ってないよねみたいな話をしているわけなんで、
だからみんなで最後にキャンプしたっていうのは3年か4年前なわけですよ。
で、それ以降はその個別で、
例えばなでしことりんが会ってたりはするかもしれないけど、
全員揃って何かをやったみたいなことはないってことでしょ。
うん。
そのぐらいこう、みんなどんどんどんどん集まる機会がなくなっていき、離れていくっていう。
まあでもあることだよね、普通に社会人になっていくっていうことは。
そうだね。
そう。
寂しさもあり、でもこれが年を取ることだっていうところもあって、
24:00
だからそこから逃げてなかったっていうところはね、
うん。
いいと思うんですよ。
だってあのまま地元で全員がそのままキャンプをやりながら地元に就職してみたいな、
そんなファンタジーじゃなかったってことですよ。
いや、それめちゃくちゃ面白くなさそうですね。
そのゆるキャン。
そう。
そういう未来にしなかったっていうのは、
良かったなって思うわけですよね、やっぱりね。
本当に等身大で彼女たちが仕事を選んでいった未来に違いないと。
ま、りんちゃんもともと本好きだったわけだからね。
そういうこう納得の仕事なんじゃないのかな、みんなっていう卒業していった先の。
だから犬が教員っていうのはちょっと驚きではあったんだけど、
あの様子を見ていると非常に納得だったし、みたいなね。
うん。
でもまぁ犬ずっとレジ打ちしてましたよね、スーパーで。
だからしっかりしてたんだろうね、もともとね。
嘘やでと言いながらも。
あれぐらいゆるい方がね、教師はいけますよ。
大変だからね、教員ね。
抜きどころを知っている彼女だからね。
ホラ吹き授業を相変わらずやってるみたいな描写もありましたしね。
っていうのもあって、私は本当に今回は犬子の評価が爆上がりでしたね。
出身大学・学部・学科の設定があるそうです。
ちくわが掘り出したかけらが実は結構な土器だと判明しますが、
高速道路の工事中、遺跡が出てきて完成が遅れることが時々ありますよね。
なんとか乗り越え、最後は土器と共存する形で松ぼっくりキャンプ場がオープンしました。
伊藤の言い出さん、声は水曜どうでしょうの藤村ディレクターが来なかったのが残念でした。
それと、りんちゃんのおじいさんが元気そうでほっとしました。
ありがとうございました。
この10年後って結構書いてる人がいるんですけれども、
10年後って公式に発表されたんですかね?
いろいろ読んだところ、明記はしてないのかなっていう結論に私的には至っており、
10年後っていう数字が出てるのは、皆さんの脚本なりストーリーを組み上げる上で、
最初の起点になったのが、なでしこの妄想の10年後の姿。
27:01
大人ね。これが企画の元になってるっていうのは言われてますよね、監督のインタビューとか見てもね。
そうですね。なので、公式的にはちょっと大人になった彼女たちぐらいで留めてるのかなっていう感じがしますね。
あらすじ的にもそうですしね。
ただ、犬子の妹の年齢とかを考えると、大体8年ぐらいなのかなっていう感じは想像できるのかなっていう感じなので、
さすがに10年は経ってないんじゃないのかなという感じですね。
10年経ったら27?
27ぐらいですよ。
なんか数字にするとリアルだな。
そうなんですよ。20代後半、そろそろ結婚に焦ってもおかしくない頃って言ったらもうあれなんでしょうけどね。
昔だったらそうだったかなって感じですよね。
第一期ラッシュが、女子たちの結婚したいが25前後に一度あり、その後に一回30手前にありなので、
第一期を超えて見込んだった皆さんという感じなら全然しっくりくる。
でも本当に私はつくづく安心したことがあって、今まで話に出てないですけど、
斉藤にちゃんと男がいて本当に安心した。
さすがに結婚してないは、今の時代20代後半なんて当たり前じゃないですか、女性の結婚だって。
どんどん番号化してるから、それぐらいはリアリティあるなと思うんだけど、さすがに彼氏は5人いたら誰かいるだろうって思ってたの。
あれ大丈夫かこれ、誰もいないという形に収める気ではなかろうかと途中までは思ってたんですけど、ちゃんといたね。
安心したよ本当に。
いやーね、俺ね気づかなかったんですよ、それには。
私も気づかなかった。
いや、絶妙だったね。
だからさ、そこはさ、あえて気づく人には気づくレベルぐらいに収めてるってことでしょ、言われて納得したんですけど。
いや、彼氏おるんかって私思いながら見てたから、電話した描写が来た時に、よかったと思った。
しかも斎藤うんうんってもうしっくりしっくりみたいな。
最後のね、キャンプ場にも連れてきてましたからね。
だから斎藤なら納得っちゃ納得ですよね。
横浜で彼氏いるんだなっていう。
まあまあ他はなんか、いるかもしんないねとも思えますよね。
そうね。
りんちゃんは割と家で一人で過ごす描写があっていなさそうな感じがしますけど。
そうね。
なでしこは男とか考えてんのかなって感じもあるからね。
でもそういうなでしこですらいてもおかしくがないっていうところが、年を取るってことなんじゃないのかなって思いますよ。
うんうん。
だってみんな可愛いけどちょっとこう色っぽいというか、大人の女性感もちゃんとあるじゃないですか。
30:03
今回の描写ではね、ちゃんとね。
なんかこうなでしこが洗濯物を干してるとか畳んでるとか、それだけでもね、大人になったなとか思いますし。
ちゃんと一人暮らしできてんだなって思うよね。
そうそうそうなんですよね。
そうなんだよ。なでしこがご飯食べてる。じゃあもともとご飯作るの得意だからね。
ご飯は上手。
そう、一人でね。でもさ、一人で自分のためのご飯作るのって結構めんどくさいものじゃない?っていうのもあって、みんなと食べるご飯はまた違うと思うんだよね。
料理上手でもね。だからその辺、しっかりちゃんとご飯作って食ってる偉いって思いながらさ。
なでしこの部屋にあった置き型のハンモック、あれもすごいありますよね。見たことある気がして、ヴィレッジヴァンガードで。
私ね、引っ越しするときに入れようか悩んでたやつなんですよ。
分かる分かる。ちょっと欲しいなって思う家具の中に、ラインナップにあったりする一つだなと思うから、そんなものを買ってるのでしこもすごい彼女らしさを感じるよね。
なんかああいうアイテムからアウトドア好きなんだなっていうのが伝わってきていいですよね。
そうね。だから、ありえない未来っていう感じじゃなくて、ありえそうな未来っていうところにちゃんとお年どころを持っていっているっていうところが上手いなと本当に思いましたね。
宇宙さんコメントに書いてくれてますけど、飯田さんは呼べなかったんですかね、藤村Dは。残念でしたね。
今回、意外とリバイバルキャラが渋いですよね。モトスコキャンプ場管理人さんとか。
はいはいはい。見ました。おお!と思いながら見てました。
アヤノもちゃんと出てきたりとか、お父さんお母さんの描写もちゃんとあったりとか。
そういうところは拾ってるんだけど、確かに飯田さんとか旅先で出会った人たちまではさすがに拾わなかったっていうのは、それはそれでゆるキャンの一期一会感っていうのもいいじゃないですか。
だからなんかそれも出さなかったのも演出だなと思うし。
あとちょっとここで、私新キャラも結構好きだったんですよね。女子高生3人組。
はい。あれこそまさになぜしこたちですよね。
そうそうそう。新ゆるキャンですよね。
カップラーメンからでいいんですよっていうのは、本当はなぜしこだからこそっていうか、私たちもなぜしこを見守ってきたからこそ染みちゃうセリフですよね。
そんな気張らなくていいんですよっていうね。なぜしこの営業がうまいと思いながら見てましたよ。
うまい!本当に。
それでいてね、隣のお店をお勧めできるなぜしことそれを許容してくれる店長、なんてホワイトな。有料企業ですよあっちゃん。
ちゃんとその後戻ってくるからっていうところもね、含めてねお客さんがね。
33:00
ちゃんと勧めてくれる人がいるとね、本当買いやすいし、その後もお客さんになっていくので。
本当に自分たちの過去を見てたんだとしか思うのでね、そう思えばまた自分たちが年を取ったなって思うんだろうなっていうところとかもね、含めてね。
いい描写ですよね、あの後輩たちじゃないですけどが出てきたっていうところはね。
ひひさんからのコメントです。
映画の予告で主人公5人がキャンプ場を作るストーリーだと知って、お仕事的な話があるのかな?ゆるさがどれだけ残っているのかな?と思いながら鑑賞しました。
2時間の映画で流れる時間は確かにゆったりしていたと思いました。
完成したキャンプ場の今後の経営はビジネス的になり立つのかなど、考え出したらゆるくなくなるので気にしないでおいて、流れに身を任せるという心持ちで見たのが正解でした。
一番気に入ったのは温泉シーンです。
なでしこは大人になったら何でもできると思ったけど、そうでもないんだねという感想を凛に語ります。
地面だけだと大人になることの悲観的な意見にも見えますが、なでしこが言うと予定通りには進まなくてもいいことがあるよね、と肯定的に聞こえました。
悲観的にならずに肯定的に生きていくというのができることなんだ、と映画全体から感じ取ることができる映画でした。
ありがとうございました。
キャンプ場の経営の件ですけど、これってエンディング、私エンディング、今回ちょっと困ったなと思ったのが、左の画像と右のテロップどっちも見たいのに、結構左の画像がこの後の話をしっかりやってたりとかして忙しかったんですよ。
で、あのキャンプ場を地域おこし協力隊が入って経営を受け継ぐっていう形になってましたよね。そういう描写がありました。
なので、地域おこし協力隊があの後やるんだと思います。で、地域おこし協力隊は市とかからお金が出るので、そこでギャラをもらいながらそこを運営して、最終的に数年後にどうするのかみたいな形になっていくと思いますから、市主導で今回のキャンプ場はしばらくは経営していくという形になるはずなので、彼女たちが経営に携わることはないということだと思います。
はい。
温泉シーンといえばゆるキャンに必要なものなんだろうと思うんですけれども。
そう言われてみれば、今回キャンプシーンと温泉シーンは別現場だったんですね。
そうなんですよ。
ああ、そうか。
ところで、山登るんだと思って、あそこまでして。
36:00
ね。
そう、なでしこ強えって思いましたよ。伊達にアウトドアショップで働いてねえなって思って。
ああいう汗垂らしてっていうきつさは、あんまりゆるキャンでは見たことない業者でしたね。
そうだね、確かにね。
ちょっとこれはきついみたいなところはあっても、あそこまでじゃなかったよね。
それを女子高生だけにあれやらせたらダメでしょっていう。
その安全も含めてね。
そうそうそうっていうところがちゃんと大人だったからありっていう。
感じはしますよね。
そう、あの卑怯の温泉に二人で行くっていうところもね。
まあやはり、なでしこシマリンがちゃんと二人で語り合うシーンっていうのはあってよかったなと思うので。
で、やはりこの二人ってね、ずっとコンビだったわけじゃないですか。
うん。
っていう部分もあったので。
今回は特に千明が引っ張っていった部分があったので、巻き込まれた二人、巻き込まれたメンバーみたいな感じじゃない?どちらかって言えばさ。
っていう部分があると思うので。
だから、もともとのメインの主役二人っていう部分が、ここで二人で話す機会があってよかったなっていうふうに思ったのと。
あの卑怯がいいよね、やっぱり。
絶壁の温泉ね、ほんとに。
だってもっと広いのかって思ったら、ほんとにそんな広くもないし。
どこで脱ぐの?みたいなところがいいよね。
その辺でみたいな。
強えななでしこって思いました、ほんとに。
ああいうのテレビではね、卑怯温泉みたいなの見るけど、実際行ったことないですよね。
てかあれ、お金取るんだっていうところもさ。
まあまあそれは取るでしょうね。
一応調べてみたら、まんまあのまんまでしたね。
ほんとにどこかしらで脱ぐんだみたいな。
なんかえらいもんで、あんま行ってみたいとは思わなかったなというか。
でもね、それはなんだろう、あの山道登るのかっていうのもちょっとあったな。
まあそれはそうかもね。
そこ、山登りが好きな人たちにはいいと思うんですよ。
そこまでして行くかって言われるとちょっといいなって思うっていうね。
あれはね、なでしこの強靭な体力があるから行けるんだって。
まあでもね、ここで語った、大人になったら何でもできると思ってたっていうのは、
誰しも通る諦めというか、諦めって別に悪い意味ではなくて。
だからこうコメントではね、悲観的か肯定的かみたいなこういう書き方になるのもすごくわかるなと思いつつも、
そういうことじゃない、なんかある種の宅感という意味合いでの諦め。
39:03
で、この考えって通るよね。
私も30超えるとさ、通ったなみたいな感覚も全然あるしさ。
だからそれをなでしこが言うっていうのがすごいなと思うんですよね。
あのなでしこがっていう感じがね。
でもなでしこだからこそ素直に言葉にできるのかなっていう気がします。
そうね。逆に言うとね、そうかもしれないね。
りんちゃんは口に出せないよね。
なでしこが言ってくれたからうなずけるみたいなところはあるんだろうな。
だからあの2人でその話があったっていうところはポイントなのかなと思いますよ。
なんかこの考えっていいですよね。
自分も未だに思うなとか、またね子供ができたら、
本当だったら、1人だったらできたかもしれないなって思うようなこととかも出てくるしなとか、
女性として彼女たちがまだまだこれから進んでいくかもしれないなみたいなね、
先までもちょっと考えてしまうようなシーンでしたね。
なでしこでも子供できたらめっちゃ可愛がるでしょうからね。
いやー男の子がいいな、なでしこの子供。
一緒にやんちゃしててほしい。
そうなるとファミリーキャンプが楽しみですね。
あーいいね。
一番はイメージボートが60ページ以上もあり、大満足です。
おじいちゃんのバイクはイギリスのトライアンフ社のスラクストンという1200ccのバイクだそうで、
身長145センチで足がつくって、足が長いんだなーと変な感心をしていました。
完成したキャンプ場のお披露目におじいちゃんも来ていましたが、バイクを卒業したとも思えません。
今度はどんなバイクに乗り換えたんだろう。
ありがとうございました。
おじいちゃんね。
というか、今回の話の中では結構老いっていうのもテーマなのかなって思って。
何よりもちくわがね、大丈夫?大丈夫?死なない?っていうのが。
ちょっとヒヤヒヤしちゃった。
そうなんですよ。だってテレビアニメの時点でちくわ何歳なのっていうところがまずあって。
最初10年ぐらいと本当に思ってたので、その10年ぐらいという話を聞いていたので私も、
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10年経ったら、あの時点で5歳ぐらいとしても15年じゃない?
犬の寿命、小型犬の寿命って15年って言ったら結構微妙なラインですよ。
そうですね。
っていうところもあるので、もちろんね、長生きする子たちは18ぐらいまでは下手したら20年いく子もいるんだろうと思うんですけど、
まあ早かったら10歳ぐらいからねっていうところもある。
で、大型犬なんかもう10年生きたら長寿かなっていう感じにもなってきますからね。
だから15、うちもね、8歳になる子がいますからめっちゃ怖いんですよ、やっぱり一緒に暮らしている以上。
だからこの物語がポンと飛んだっていうのは、彼女たちの成長もあるけれども、
周りも当然。
当然ね。で、やっぱりキャラクターたちも少し、彼女たちは全然老けたっていう感じじゃないけれども、
お父さんお母さんのシワとかを見ると、やっぱり老けた描写はあえて入れているわけじゃない。
お母さんなんかね、全然ね、お母さんなの?みたいな感じだったのが、
ちゃんとシワが出て、あ、年取ってるなっていう感じになってるところが、
今回はね、あえて描いてるんだなっていうところはあったので、
逆に大人たちを見て年を感じるみたいな感じだったかなと。
で、その最たるものが実は犬だったっていうね、ちくわだったっていうところで。
ほんと怖かったですよ。小肩喧嘩ってると。
もう大丈夫?最後まで生きてる?
この劇中で死なないよねって思ってましたから。
そんな悲しいシーンいらないんだけどって思いながら。
でもこう、堤防の散歩シーンすごい良かったですよね。
印象深い。
それはもう彼女がトリマーもやってて、
ちゃんとそういう自分が好きだった仕事に就いたわけじゃないですか。
犬と触れ合うっていう。そこもね、彼女の良さでもあったわけで。
で、ちゃんとそこの生命に対して、ちゃんと向き合っているんだよっていうところがね、
斉藤さん、セシ、偉くなったな、みたいに。
素敵ですね。
そう思うわけですよね、ほんとにね。
やっぱね、別れってしんどいんですよ。
うちもいろいろ猫も犬もいたので、たくさん見てきましたけど、
結構私は見とってきたので、だからなおさら思いますけど、
ほんとね、やっぱ寂しいもんなんですよね、やっぱりね、その時は。
家族が受け入れていかなきゃいけないものだと思うので、
だからそれをちゃんと覚悟している、えなちゃんっていうところはいいなと思いながら。
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で、おじいちゃんですよ。
そうそうそう。そうなんですよ。
そうなんですよ。私ね、もしかしたらと思ってました。
まあ、ナレーションだけなのかなと思いながら。
だってさ、あそこまで出なかったらよ。
しかも、おじいちゃんのバイクを受け継いでるじゃないですか、りんちゃんが。
もう見てて、あ、おじいちゃんのバイクだなって思って見てたんで。
おじいちゃん、バイク乗ってるんですかね?
いや、私は卒業したんじゃないかと思う。
だいたいおじいちゃんが何歳なのか明かされてないので、
おじいちゃんの本当の年齢はわからないんですけど。
おじいちゃんになると逆にね、10年たってもあまり変わらんという感じでしたしね。
そうなんです。見た目は全然変わってないんですけれども。
どうなんでしょうね。おじいちゃんもバイク降りてんじゃないかなと思うんですけどね。
まあね、そこをぼかすことで、こうやってどっちなんだろうねって話されるようにしてあるんだろうし、
まあ、免許返納ってすごい大事なことじゃないですか。
今はね、自分から返納できるうちに返納するっていうのはね。
なんかそれもね、かっこよさになっていくといいなっていう感じはしますよね。
そうですね。と思う部分もあるので。
いややっぱりね、体がね、いくら鍛えていても、
年を取ってくると本当に大型バイクってすごい重いので、
その支えきれなく、いざとなった時に支えきれなくなるみたいなことは当然出てくるから、
実際自分がバイクに乗るようになって思いますけど、
本当にね、小型でも重いのは重いからね、本当にね。
倒れてきたのを抑えるの結構大変ですよ、本当に。
だからね、やっぱりいくらベテランでも降りる時はあるっていうことだと思うので、
そこでバイクを全然出さなかったっていうのはそういうことなんじゃないのかなというふうにも想像できるよねっていうふうに思いますし。
あと、このりんちゃんの足がつくかどうかの問題は、劇場の特典で配っていた漫画?
13.5巻。私もらいましたよ。
書いてあるので、そこは設定上で足がつくかつかないか部分だけはファンタジーということですっていうことみたいですね。
アフロさんがそういうふうに書いてましたから。
そこはこだわりがあって、やっぱり本当はつかせたいんだけど、でもやっぱり譲ったという形は生かしたいっていうところみたいですね。
あとパンフレットの話ですね。
私は通常版を手元にあるんですけど、豪華版のイメージボード60ページっていうのは、
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日本のテレビアニメからのアニメ作品で、それだけのイメージボードを作っているっていうこと自体がすごく画期的だなと思うので、
ピクサーのアニメとかでよく描かれますけど、イメージボード先行で描かれるっていうのはあるやり方だし、
それをこのゆるキャンという作品でやってるっていうのが素敵だなと思います。見応えある豪華版なんだなというふうに思うんですけれど。
さっきのエンディングの話じゃないんですけど、今回のパンフレット、エンディングテロップ全部は載せてくれてないんですよ。
主要スタッフ陣しかないの。ここはね、空現ですよ。
これは全部載せてくれないと、それこそエンディングを見せてくれない作りにしている限りは、パンフレットには載せといてほしいですよ。
絵コンテとか、どなたが描いてたか分析したいじゃないとかね。
ちょっとそこだけはすごくね。
小さい文字で書いてあるパンフレットもありますけどね、もうあれでいいから載せてよって思いますよね。
それに時間があることが大事。
だと思いますね。パンフレットには載せてほしいなと思いますね。
ジョニーさんからのコメントです。
省畜のオープニングロゴに重ねての1カット目から、そう来たかーっと僕らを唸らせ、そこから冒頭のキャンプシーンで残るメンバーたちの未来を自分たちに語らせ、
オープニングで社会人になった凛の朝の身近くから通勤シーンまでの一連の流れが、映画が描こうとしているテーマを無駄なく説明していて素晴らしいですね。
学生の頃と比較すれば、社会人になれば使えるお金もできることも広がるけれど、仕事やら人間関係やらいろいろとしがらみが増えるもの。
そのような誰しもが経験し共感するであろう状況を見せておいて、かつてのようにみんなで集まって自分たちでキャンプ場を作るという展開は、
ゆるキャンの世界観と厳しい現実等をギリギリのバランスでうまく見せているなと思いました。
さすがに映画の数年後を描くのはゆるキャン的には難しいと思うので、社会人編はここで終わりでしょうけど、凛の海外でバイクキャンプしたいという未来は見てみたいですね。ありがとうございました。
ゆるキャンのアニメの一期、一期も二期もそうなんですけれども、原作を、これも一期の時に話してましたけれども、原作を読んでまずびっくりしたんですよね。
アニメが原作のままっていうのはありましたけど、原作の補完としてアニメが成り立っていたりとか、アニメの補完としてその後原作が描かれていたりとかする部分が出てくるっていうところが、
それもあって原作がより売れたんだろうなっていう部分を感じるわけですよ、この作品っていうのは。
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どうしても原作のところで端折ってた部分なんかがアニメだとより分かりやすくプラスになっていたりとかね。
だからこのスタッフ陣っていう、映画まで同じスタッフ陣で作っているわけですけれども、
このユルキャンという作品を愛した上で、それをより映像化する時にどういうふうな表現で作ればよいのかっていうのをすごくうまくできたスタッフだったんだなというふうに思うわけで、
それが今回、原作にはない大人になったノクルのメンバーを描くっていうのは挑戦だったなって思うわけですよね。
原作続いているわけなので、今でもその高校生バージョンがね。
だからどこを描くんだってなった時にそのワンエピソードを広げて描くのか、オリジナルでも全然このスタッフだったら安心できるものができるとは思いますけれども、
でもそこでこう、あえてポンと飛ばして大人を描いたっていうところは。
で、もちろんね、原作者サイドの監修も得た上で、キャラクターも基本デザインはフロさんが描いて、それをアニメのキャラクターとして起こし直してるっていう部分もインタビューで答えられてますし、
だからそういう部分でちゃんとお互い納得づくでの作品だったと思うんですけれども、
こういう作品の作り方で未来を描いたわけじゃないですか、言ってしまえば。
このまま原作がこの落とし所に行くかどうかはともかくとして、一つのアニメの未来としてここに落ち着くっていうのは納得できるような終わり方をしたなというふうに思いますね。
アニメとしての、原作をベースとしたアニメとしての3期っていうのは可能性はあるかもしれませんけれども、
たぶんこの未来に関する物語は本当にここまでのお話で終わるんだろうなと思いますので、
彼女たちの今後については、これを見た上で思いを馳せるっていうところでいいんじゃないかなと思います。
今日の特集は、映画ゆるキャンでした。
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1週間1ヶ月のチケット制で応援していただいた方のお名前を番組内でご紹介いたします。
好きな作品の特集に合わせてのスポット応援も大歓迎。
チケットはそこあに公式サイトからご購入いただけます。
54:01
サポーターの皆様には、毎週特典音声そこあにサイドBをプレゼント。
お送りしてまいりました、そこあにです。
エンディングのミモ座が素晴らしくてさ、
私この収録前にずっとリピートして聴いてました。
めっちゃいい曲だなと思って。
いいですね。
やっぱりこの曲がエンディングに流れた時に私ちょっとうるっときちゃいましたからね。
ちょっとずるい歌詞してる。
歌詞がね、出だしからずるいよね。
ずるいけどいいです、これずるくても。
本当に。
そのぐらいゆるキャンが詰まってたなっていう。
今回の作品が詰まってたって、そんな感じのエンディングでしたね。
こういうところも含めてゆるキャンだったなと思いました。
ということで、来週の特集は。
はい、来週は夜更かしの歌を特集します。
みなさんの感想をお待ちしております。
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ジョニーさん、きんねこさん、よこずなさん、ゴルゴスさんのサポートにてお送りいたしました。
サポーターの皆様には毎週アフタートークそこあにサイドBをお届けいたします。
今週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。
お会いで私、くむと。
なせひとみと米林あき子でした。
57:47
そこあには、ホットキャストウェイブの制作でお送りいたしました。
57:52

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