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そこあに「86―エイティシックス―」特集 #735
2022-04-17 1:11:31

そこあに「86―エイティシックス―」特集 #735

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「そこ☆あに」735回目は『86―エイティシックス―』特集です。
原作は安里アサトによるライトノベル。電撃文庫にて2017年より刊行。既刊11巻。
アニメ版は監督 石井俊匡・脚本 大野敏哉・アニメーション制作A-1 Picturesにより、2021年4月より原作1巻分を第1クール全11話放送。2021年10月より原作2〜3巻分を第2クール放送。Episode 22・23は2022年に延期され放送された。

「ギアーデ帝国が開発した完全自律無人戦闘機械<レギオン>の侵攻に対応すべく、その隣国であるサンマグノリア共和国が開発した無人戦闘機械<ジャガーノート>。
だが、無人機とは名ばかりであり、そこには“人”として認められていない者たちーエイティシックスーが搭乗し、道具のように扱われていたのである。

死と隣り合わせに最前線に立ち続けるエイティシックスの少年、将来を渇望されるエリートの才女。
決して交わることがなかったはずのふたりが、激しい戦いの中で未来を見るーー。」

最終回特集への投稿で一気視聴して即特集が決まった今作、見ていなかった事を後悔するSF作品でした。差別・少年兵・AIの進化で暴走する機械・国家の腐敗・理想と現実・戦場のロマンス。今までも題材として沢山描かれてきたものですが、映像としてここまで訴えかける作品はなかなか生まれてきません。原作の物語性の面白さもあると思いますが、それをアニメという表現でしっかりと切なく、そして面白く映像化したスタッフ陣は素晴らしい仕事をしたと思います。

■アニメ「86―エイティシックス―」公式サイト https://anime-86.com

■出演:くむP・米林明子・宇宙世紀仮面
■コメント:小宮亜紀
■アートワーク:たま
■OP MUSIC by 岩本紗依&小宮亜紀「Fusion」
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

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00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
リープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあに。
そこあにー。
お互いの準備してます?
してます。珍しく。
今回は結構頑張ってますね。
そうですね。
私も、86―が今日特集じゃないですか。
見直しフルにするのは、さすがにしんどいなって思ったんで。
要点だけみたいな感じで見直してたので。
その分を、お互いの主張に一部分当ててたっていう感じでしたけれども。
結構、進めてます。
いや、今回面白いの多いよ。
そうですね。面白いの。
意外とあるなって感じですね。
あと、全然興味なかった作品が意外といけたりっていうのもあるし。
話題作はあるわけじゃん。
そうですね。スパイファミリー。
スパイファミリーはずっと言われてましたし。
まだ1話しか見てないから、これからかなっていう感じ。
そうですね。まだキャラ揃ってないしな。
揃ってないしなっていう感じ。
でも、絶対この後面白くなるんだろうなっていうぐらい、
しっかりと作ってあるな感は非常にあるなとか。
あとは、パリピ孔明とか話題作だとは思うんですけど。
いや、話題作通りに面白かったし。
面白かった。1話良かったですね。
良かったね。良く出来ているっていう感じのね。
いや、喋ってるだけで頭良さそうに聞こえるの、本当浮世さんだなって。
ズルいよね。やっぱりね。
そうですね。
そこはズルいなって思いました。
あと、気になった作品。
私結構、処刑少女の生きる道が意外と、
え、こういう流れなの?みたいなテンプレじゃない感じで面白いなって思いました。
まあ、先は分かんないけどね。まだね。
2話まで見た感じだと。
みたいな感じで。
僕はね、カグヤ様の1話がもう最初っからフルスロットルだったんで、やっぱ最高だな。
カグヤ様はズルいよね。
もうね。
いやでもね、本当に青山さんのナレーションが本当に面白いから。
もう、なんだろうね、毎シーズンより面白くなるっていうのはすごいなって思うわけですよ。
だって、飽きてくるじゃん。はっきり言ってしまえばさ。
ギャグアニメってそこが一番怖いですよね。
そこが難しいとこじゃない?
はい。
その面白さを維持するのって結構しんどいじゃない?
大変だと思います。
ギャグのノリ、だってもうほら、この2人の関係は分かっているわけだからさ。
そうですね。
カグヤ様が好きなのも、白羽根が好きなのも分かってるわけじゃん。
あとはどっちが先に告白するかだけの問題であって、2人がラブラブなのは分かっているわけなんです。
03:07
アニメ見てたらその1話で決着つくはずなんかないっての分かった上で見てますからね。
そうだよね、確かにね。
そういう展開の大筋は分かっているから、そんなに感動できないかなとか言うとそうではない。
そんなこと全然ないっていう。
いろいろキャラクターも増えて、より面白くなってるっていうところが素晴らしいなって思いますね。
みたいな話はお互いでしたいと思っておりますが、今期も面白い作品がありますので、いよいよ来週です。
頑張ります。
皆さんもアンケートが始まりますよ。
助かっております。
アンケートにお答えください。
ということで、来週はお互いです。皆さん感想もお待ちしております。
ということで、まずはこちらを終わらせてから次に進みたいと思います。
今日の特集は、エイティーシックスです。
エイティーシックス
ギアーデ帝国が開発した完全自立無人戦闘機械レギオンの侵攻に対応すべく、その鄰国であるサンマグノリア共和国が開発した無人戦闘機械ジャガーノート。
だが、無人機とは名ばかりであり、そこには人として認められていない者たち、エイティーシックスが登場し、道具のように扱われていたのである。
死と隣り合わせに最前線に立ち続けるエイティーシックスの少年。将来を渇望されるエリートの歳女。決して交わることがなかったはずの二人が、激しい戦いの中で未来を見る。
原作はアサトアサトによるライトノベル。電劇文庫にて2017年より刊行。期間11巻。
アニメ版は監督石井俊政、脚本大野俊也、アニメーション制作A1 Picturesにより2021年4月より第1クール前11話放送、2021年10月より第2クール放送。
エピソード22、23は2022年に延期され放送された。
ということで始まりました。今日の特集はエイティーシックス特集となります。
はい。
まあこれ最終回特集でも言いましたし。
うん。
見てなかったんですよね、私は。
僕も1話と2話を見て、その後しばらく置いておいたって感じですね。
06:01
いや最終回特集に向けて2日で見たって感じですね。
で、そのまま特集をしたいと。
なぜ俺見てなかったんだって思いましたね。
くむさん面白いから見てって。
でも本当に特集していただいて私も良かったって思うくらいにとても良い作品でした。
なかなかね、こういう未来でいいんですかね。
ディストピアものみたいなところは。
ものですよね、のSFで。
ファンタジーとは若干違うよね、これはね。
SFでいいと思うんですけど。
はい。
ここまでしっかりと物語、たぶんこれは原作が良いんだと思うんですけれども、がしっかりしてて、それをアニメにするときにより多分、アニメ版としてどうあるべきかっていうことをきちんと考えて、しっかりと作られたものって、なかなか生まれないじゃないですか。
いやー、そうですね。難しいと思います、正直。
オリジナルでもないですし、これをその原作があった上で、しかもこの原作者のあさとあさとさんって、初めての作品になるんですね、これがね。
なんか、電撃文庫大賞にその前には応募して、そこはちょっとダメで、2回目に応募したやつみたいな話が見ました。
要するに、それが電撃文庫らしい本を書いてくれと言われて書いたのがこの作品で、それがそのまま書籍化された。
結局何なのかわからんかったっていう話ですけどね。
女性の方なんですよね、ほんとにね。しかも若いでしょ、この方ね。
85年生まれだそうで。
ちゃんと発表してるからね、歳ね。
はい。
で、そしてこのアニメ版の監督の石井俊政さんも、テレビアニメとしては初監督作品。ウェブアニメでデビューされてますけど、テレビアニメ版としては初監督作品っていう、初発作ですよね。
はい。
で、この出来でしょ。
いやもう、未来明るいぞって感じですよ。
ちょっと驚きじゃないですか。
びっくりしました。
もちろんね、製作がA1ピクチャーズだったりとか、音楽がもうね。
サンのサンだったりとか。
鉄壁っぽい婦人だと思うんですよ。
そうですね、だいぶ多分企画の段階からすごい力入ってんだなって、池袋のアニメートの前で、スタッフさんが86のやつ配ってたりとか。
09:03
で、そもそも放送された直後だか直前だかに、プラモデルも3種類、HGシリーズでバンバンバンって出てた。
僕はそっちから入った立ちなんですよね、どっちかっていうと。
好きそうなデザインですよね。
僕はデザインも好きだし、プラモのパッケージがかっこいいんですよ、絵が。
それで、ジャケ買いしてプラモ。
プラモのジャケ買い。
久々にジャケ買いして、最初アニメ見た時は、最終回特集でも言いましたけど、レイナが嫌だなこの女って思ったんで。
それでちょっと止まっちゃったんですよね、最初の引っかかりで。
正論女ですからね。
でも、だからといって86の人たちが、主人公たちがどういう心持ちで戦ってるのかよくわかんないじゃないですか、最初の方って。
わかんないでしょうね、はっきり言ってね、作品見てないとね。
なんで辞めないの?みたいなところがあるじゃないですか。
その辺が最初にわかんないなってところで、僕はちょっと止まっちゃって。
今となっては、俺は止まってよかったと思ってます。まとめてみたかった。
あー、確かにね。
こんなの1週間ずつ見させたら、気狂うわってなります。
いや、本当にね、思いました。私もまとめ見でよかったなって思ってます。
そうそう、これ86の感想の中で、前半と後半がやっぱりちょっとテンションが変わるんですよね、正直ね。
テーマが変わる感じがするんですよね。
そうですね。だからこの前半がすごく好きだった人は、後半がちょっと優しく感じると思いますし。
そうですね、前半の厳しい面が好きだった人はね。
そうですね。あの切なさみたいなものが好きだった人は、後半甘くない?みたいな感じに思った人もいると思うし。
それがね、感想の中に確かにあったなって。最初回特集の感想の中にあったなっていうのがあったんでね。
いやー、ジャガーノート作りながらひでぇ話したなと思ってみたよね。
だってジャガーノートかっこいいだけじゃないで、あれ鉄の缶オケだからね、はっきり言ってね。
アルミの缶オケでした、アルミの。
いや、でもね、これちょっと話しとれるけどね、ジャガーノートのプラもね、ちゃんとパイロット、外からまるで見えないんですけど、パイロットのパーツ、パーツっていうかパイロットの人形も中に入れられるんですよ。
で、この作品に関してはそれが外から見えないけどちゃんとパイロット中にいるんだよっていうのは意味あるなと思って、いいよねこれって。
すごいしっかりした作りしてるんですね。
お気に入りポイント。
いや、確かにこれはちょっと欲しいかも。
いやーね、今ね、シンのやつがね、ブレード持ってるやつがね、僕の近所に売ってないんですよね。
12:05
そんな、そんな。
他のやつも買ったんですけど、シンのやつだけ、主人公機だけなくて、ちょっとまあ遠出して探そうかなって思ってます。
いやでもかっこいいね、確かにね。
かっこよかったですね。
かっこいいのと若干キモいのと。
そのキモさ、そうキモいんですよ正直ね。
でもこのキモさが、いずれかっこよさにつながってくるっていうところがすげえなって思うんですよね。
そうですね。
あとそのキモいのが、運用方法も含めてのおぞましさみたいなのも。
あー確かにかっこいいなこのパッケージ。
かっこいいでしょ。
でしょでしょ。
めちゃめちゃウェザリングしたくなるよね。
っていうか汚くてなんぼですからねこれね。
弾が出るところ、銃の形してるの最初気づかなくて、あれもかっこいいですよね。
でもあれ普通に考えてさ、ガンダムで言えばボールみたいなもんですよね。
まあそうですね。
ほぼこれ一丁で戦ってくださいみたいな。
機銃に関してはちっちゃいレギオンは倒せるんでしょうけど、
同じぐらいの大きさになってくるともう背中の大砲ぐらいしか通じなくない?
しかも背中の大砲も弾って正面走行を抜けるんでしょうかみたいな。
そんな感じがあるんだね。
だから設定的にも死亡率はすごく高いらしいですよ。
まあそのように扱われているわけですからね。
だって中の人などいないですからね。
それのせいでシンたちの部隊も含めて86は少年少女しかおらんと。
結果的にそういうことになったってことでしょ?
そう。もともとは大人もおったんやで。
結局これだけ見てると少年兵の話に見えるんですけど、
結局ストーリーを追っていくと最初に戦場に借り出されたのは大人なわけですよね。
そうです。有色人種の大人が借り出されていなくなったんで。
で、どんどんどんどん結局年齢が落ちていったっていうだけの話であって。
それぐらい86は亡くなったわけですよね。
86は亡くなっているし、
実際サンマグノリア共和国も追い詰められているというか、
自利品になっているはずなんだが。
酒飲んで、最初からそんな感じですもんね。
軍隊が。
彼らには追い詰められている自覚がない。
自覚がないっていう感じですね。
この話から始まってるような気がするので、
コメントいきましょうか。
15:00
ししまるさんからのコメントです。
レギオンのデザインが斬新なことや、
沢野ひろゆきさんの音楽が素晴らしいこと。
そして何より、少佐とシンたちとの場面の転換が
シュークリームを落とすシーンなどでつながる演出。
悲壮感が続く作中において、
作画と音楽の美しさや演出の素晴らしさが
ただ悲しい物語にさせないところが魅力的だと思いました。
まさに映像で見せる作品ですが、原作が小説だそうで、
文字からの印象を損なわないようにと、
かなり演出に力を注いだような印象を受けました。
レギオンのデザインがこれまでのロボットアニメでは
あまり見なかったような尖ったデザインなのも
引き付けられました。
偽善的にも見える少佐の行動が
そうじゃないと信じて見ていたし、
彼女自身も心からシンたちと同等の立場を
望んでいたのでしょうが、
あんたは一度だって俺たちの名前を聞かなかった
とのセリフで、彼らと同等でありたいと思うことこそが
言い方は悪いですが、どこか見下していた
無意識の現れだったのだと痛感させられました。
誰の言葉か忘れましたが、同じ目線で見たいのなら
そのものより下になるべきだというのを思い出しました。
無意識の差別は身近にもあることなので、
このシーンはどちらの立場で考えても胸が痛かったです。
はい、ありがとうございます。
原作、読んだんでしょう?
読みました。今、1巻と2巻の途中まで読んで、
続きが気になりすぎて、4巻を先に読みました。
分かりますよ、続き気になるよね。
アニメの1期って1巻分なんですね?
そうです。
あの内容1巻なの?って思うよね、まずね。
濃厚すぎる。
重い。
重い。
1期はすごいテンポ良かったですよね。
展開が激しいというか。
展開が激しいというか、こんな演出するのかなっていう。
まず話数が、1期は11話なわけじゃないですか。
11話の中で、8話からもう死にに行く話じゃないですか。
そうですね、8話の段階でもう5人ですからね。
そうなんですよ。8話の段階で5人になって、
もう8話から11話は、もういつ誰が亡くなるのかっていうか、
もう11話の段階でほぼ全員死亡の流れが見えているっていう。
8話から11話までかけてやるじゃない、それを。
そうですね。
もう早々な感じですよ。
葬儀の葬ね。
送るための物語みたいな感じに、
もう音楽から何から演出が全部そうなってるじゃない。
18:03
いやー、だってねー、
俺はてっきり2クール目は別の主人公になるんだろうなって思ってましたから。
だってもう次の人たち配属されるわけだからね。
いや、もしかしたら彼らの話が最後に出てくる、もちろん出てくるだろうとは思うけど、
でもそれはもう亡くなった後での話になるだろうぐらいの勢いでやってましたからね。
あんだけ盛り上げて盛り上げて盛り上げて。
私も下手したらシンたちが敵側になるんじゃないかってちょっと思ってハラハラしてました。
羊黒羊に。
そうそうそう。
いや、まあなっても仕方がないぐらいに、
決して共和国側にそれほど思い入れがあるわけじゃないじゃないですか、我々も。
共和国、クソだなって思ってるわけじゃない?やっぱ。
はい。
レーナたちは別としても、国自体に思い入れはないわけじゃないですか。
そうですね。あー、包んでるな、この国。
まあ、こんな国滅んでいいんじゃないとしか思ってないわけなんで。
そのためにシンたちがそこまで苦しむ、AT-6がそこまで苦しまなきゃいけない理由ってないよねって思うわけなので。
そう考えるとね、やっぱ。
そこが最初僕が一番とっつきにくかったところで、
レーナは言ってることは正しいんですけど、
でもまあ後方にいるってことは変わりなくて。
で、AT-6たちがなんでそんなに戦うのっていうのは、
8話でしたっけあれね。
夜、みんなで喋るシーンでようやく、
彼らがなぜ、いまだに共和国の果てであり続けてるのかっていうのが出てくるじゃないですか。
そこに来るまで、
あー、俺も考えが。そこに来たらもう俺も考えが浅かったなって思われる。
こいつらはすごく誇り高いんだなっていう。
あの少年たちなのにね、言ってしまえばあの年齢なのにね。
あそこまで誇り高く生きれるものなのかっていう。
豚と同じことをしたら自分も豚なんだっていう。
それだけは絶対になりたくないっていうのは。
いやまあ単純に、
かっこいいし、
普通に生きてる上でも、
そういうふうに思って行動したいなって思えることってあるじゃないですか。
こういう時には、
誰か困ってる時、ことがあったら手を出してあげたいなって。
あげられる自分でありたいなっていうのは、
やっぱこういうアニメを見て、
俺は普段の生活でもそう思うようになったので。
まあだから今のこの、
でも今のガンダムだよね、言ってしまえばね。
今の時代にね、見せるガンダムみたいなものなんじゃないのかっていう。
そういうものをまさかここで見せられるなんてみたいなさ。
21:02
だからちゃんと作品内に哲学があるなっていうところは、
素晴らしかったんじゃないのかなって思うし、
それをちゃんと演出で見せきれた、
映像で見せきれたっていうのが、
まあ音楽、結局映像の中にはもちろん音楽も含まれるので、
まああの盛り上げはやっぱりさすがだなって感じもありましたよね。
そうですね、まあ沢野さんの音楽は、
いいところで差し込まれたらもうアカンっていうところがありますからね。
もう泣きますみたいな感じはあるからね。
でも音楽だけじゃないじゃない、やっぱり映像も素晴らしかったからか。
映像もそうですし、構成が、
最初やっぱりその8話までの間でボロボロ死んでいくじゃないですか。
そう。
死ぬシーンがあるやつまだ場所で、
ワンカットであ、死んだんだなって、
最後まで生き残ってたハルトくんなんかはそうじゃないですか、
ファイドのカメラからの画像で、
あ、死んでるってなるっていうところだったりするんで、
思い入れをこちらが持つ前にキャラクターがいなくなってしまうっていうのがすごく多くて、
でもそのキャラクターに思い入れがすでにあるっていう不思議な感覚を。
気が付いたら、
カイエとかも死んだ時とかはそこまで思い入れ持ててないんですけども、
その後ちょこちょこ懐かしのシーンみたいなんで出てきたりとか、
黒羊の声で聞こえてたりとか、
そういう死んだ後の描写が増えていくことによって、
死んだ後に生前と死後の描写を重ねていくことによって、
愛着が増していくっていうのがすごい不思議な感覚で、この作品の。
なんか私はレイナとシンたちとのやりとりって、
顔が見えずに声だけでおしゃべりしてたりとかしてて、
レイナはどんな顔してるんだろうってみんなの似顔絵描いてたりとかしてて、
そういうシーンが流れるところがもう尊い存在だなっていうのが強調していたように思えて、
すごい思い入れ深くなりました。
最初はね、
偽善だろうみたいな感じだったわけなので、
シンたちからしてみても、
なんか変わったやつが出てきたぞみたいな感じだったわけじゃないですか。
ぐらいにしてね。
本当にね。
今回は頑張るなって。
いつまで持つんだろうねみたいな感じだったわけなので、
だからそれが、
彼女が本気だっていうのを結果的に彼らは認識することができた結果が、
あの結末につながっていくっていうところがね。
やっぱりその辺が、
俺はこの話好きなところが、
その辺のこいつは本気なんだなとか思ったり認められたりっていうのは、
やっぱり何か行動して、
それの結果で出てくるっていう、
会話も大事なんですけども、
何か実際に動いて何かをしたっていうことで、
24:02
意識が変わるとか認められるっていうところが、
すごく印象に残るような話になってるんで、
やっぱり動くのって大事だよね。
動くためには歯を食いしばらなきゃいけないんだよねっていうのは、
見ててすごい元気じゃないけど、
勇気づけられるって思いますね。
なかなかこういうアニメで勇気づけられることってないと思うし。
でもそれ見て、
レイナが成長していくのを見て、
こういうふうな気分で痛いなって自分も思わされてるっていうのは、
まさにレイナと同じ立場ですよねっていう。
だって我々は少なくとも、
現代に生きる限りはレイナ側でしょ?
シンたちじゃないと思うんですよね。
今のところ間違いなくそっちですから。
どちらかって言ったら差別する側だよね。
そうですね。
悲しいかな。
自分が気づかないときに、
レイナもそうでしたけど、
気づかないうちにやっちゃってることっていうのもやっぱりあって、
っていうところが、
目線は、
俺たちの目線なんだなって。
レイナはね。
どちらかと言えばね。
そうなんですよ。
ってなったときに、
最初の1話2話を見たときに、
なんだこの気に入らないなって。
本当はたぶん自分が、
同族嫌悪なんですよ、あれは。
だと思います。
なるほど。
これはやられましたっていう。
どちらかって言ったら、
シン側に自分たちを置ける、
気持ちを置けるに違いないと思っているんだけど、
違うんだなと。
別に我々は差別されていないわけなので、
あんなふうにね、
命を落とすことも。
ただただかわいそうだなって思って、
それで寄り添ってあげられると勘違いして、
それある意味傲慢ですよね。
傲慢ですね、確かにね。
っていうのを、
やられたなっていう。
そう。
くっそーって思いますけど。
本当にね。
で、それを結局8話から11話にかけて、
まるで送り出すように、
畳みかけていくわけですよ。
彼らの最後の記録を、
我々は目にやつきつけなければならない、
みたいな気分で見てるんですよね。
どこで、
どこでこの人数が減っちゃうんだろう、
どこまでいけるんだろう、
持ち物も少なくなって、
期待も少なくなってきたみたいな。
もう終わりじゃん、どう考えても。
終わりじゃん。
この後どうしたも救いなんかないじゃん、
って思ってるわけですよね。
そう。
もう止まんないですよね、見るのが。
だからこそ、まとめ見でよかったなっていう。
いやだって本当にね、
あそこまでやらないですよ。
普通だったら、
我々たくさんアニメ見てきてますけど、
2話ぐらいですよね。
そうですね、2話か、
まあ一定3話とかね。
2話後半ぐらいの最後の戦闘シーン。
10、11でとりあえずまとめて、
って感じかなって思うんですよ。
27:00
8話からですよ。
ないですよ、本当にここまで。
あと演出だったら、
なんか俺はすごい感じたんですけど、
86って1話1話、
時間過ぎるのすごい早くなるというか、
30分アニメって見てると、
だいたいそろそろ終わりそうだなって感覚で分かるんですけど、
これ、あれもう終わった、
もう終わりかみたいな時すごく多くて、
サブタイトルが出てくるタイミングがちょっとね、
それぞれ違ったりとか。
だから分かんないんですよね、あれ一気に見てると。
時間の間が分かんなくなるので、
これかなり不思議だなと思いました。
私、1話1時間スペシャルだったのかなって思ってましたから。
そのぐらいなんかこう、
濃厚な30分だったなって感じもあって。
本当そうなんですよね。
なんかエンディング流れたから、
もう終わりかな、早くないって思ったら、
その後が長かったりとか。
サブタイトルもすごいなんか、
ダブルミーニングというか、
すごい込められちゃったのがね、
うわぁ悔しいまたハメられたっていう気分で、
なんか気持ちよかったですね。
騙されるって言い方あれだけど、
そこの幸せ感もあると思うんですよね。
そこがあるから驚きにも繋がるわけなので。
そうですね。
結果またそれを味わいたくて、
どんどんどんどん先は見たくなるんだよな。
だからアニメとして楽しませるってこともできてるんですよね。
そうですね。
悲壮感も漂わせながら、
ちゃんとね、流れとして、
いやぁ、よくできてるわ。
よくできてる。
私、一期のエンディングのアビットっていう曲が、
すごい好きだったんですけど、
みんな好きですよ。
そうですよね。
歌詞のところすごい気になって、
以降にも聞こえるし、
becauseにも聞こえるし、
なんて言ってるんだろうと思って、
調べたら、
it callって言ってるんですよね。
でもなんかその空耳もあいまって、
すごい切なく感じる場面だったね。
最後のあの日の群青が、
俺はあの日の勲章に聞こえてたりとかしてた。
それもいい。
みんなそういうふうに、
ダブルミーニング的な使い方されてるのかもしれないしね。
it callsも、
それは呼び出すっていう意味って書いてあったんで、
なんか呼ばれてる気もするとか思ったりして。
そういう気でした。
30:12
21話の後におそらくは真だけが安否が確認できなかったとき、
22話で五人と少佐の安否が確認できたとき、
23話でハンドラー1と再会できたとき、
こんな感情豊かな子ですが、
11話まで泣かないんですよ。
ほんときつかったのですね。
ありがとうございました。
キャラクターの話ですか、ここは。
そうですね。
ちなみにkiaってのはkilled in actionということで、
戦死という話で。
いやでもジグマックさんがその泣くっていう 重要なシーンで泣くって話ですけど
クレナもそうですしレーナもそうですよあの すごい忘れませんって言っているときは明らかに泣いてしまいそうなところで踏ん張ってるって言う
芝居と声の芝居とねあの作画の芝居と両方あったんですけど それを何回も繰り返さないといけないんですよね
何回も何回も積み重ねて溜めに溜めて 最終話のあのポロポロポロポロっていう涙ですから
あの涙の大きさですよ本当に
だからすごいですよね最終話で あんな戦闘シーンもない22話と23話ですからね
いやだからよくみんな我慢できましたね
ほんとねすごくだと思うよ
ね待たされたね本当にねだから待たされたから多分すごい感動したんだなと思うんですよ
そうですねあーでもその話は後にしましょう
キャラの話しましょうキャラの話
好きなキャラいます?誰?
好きなキャラっていうか難しいなだってスピアヘッドのメンツってみんな好きじゃないの?
まあみんな好きだから俺はそこをのけて考えることにした
僕ねあのねエルンストール好きなんですよ
お父さんというか大統領
エルンストールいいですね確かにね
最初ちょっと怖かったけどね
あれじゃないですかニキじゃないですか
兄貴ですね
ちょっとねあのマッドっぽいよねあの人はね
だからどっちかわかんないって感じがあるよね
多分あのここで僕と侵入してもらうってあの
86だったっていう彼らをああいうところに送って
彼らが死ぬようなことがあったらもう世界を滅ぼしてしまうみたいな
そうじゃないと理想が保てないから理想が保てないなら死ねばいいみたいなところはかなり狂気ですよね
でもあのぐらいじゃないとあの国をまともに立て直すことできなかったんじゃないのかな
そうですね
その結果があのまあ結局ギアーデ連邦っていうのはギアーデ帝国の後の国なわけですよね
33:06
そうですそうですはい
だからレギオンを作った国なわけじゃないですか
はい
それがまああの帝国を解体して今の連邦になっているっていうことなので
まあレギオンに対する責任はあるよね
まあ今の政府じゃないとしても
そうですね
結局レギオンってあの要は暴走しちゃったわけでしょ
AIの暴走みたいなもんですよね
なんのかな
結局ギアーデ帝国関係なくギアーデ連邦にも攻撃しているわけだから
そうですそうです
全ての人類殺すべしなわけでしょ
そうですね
そうなってしまったようなものを作った責任はやはりギアーデ連邦にはあるわけですよね
同じ名前を名乗っている以上
まあ業は背負ってるって感じ
背負ってますよね
俺はあの陽気なおっちゃんかと思いきや結構やばい奴っていうのがすごい
あこのキャラいいなっていうのとやっぱ優しいじゃないですかあの人もね
あの人に対して優しくあろうとしてるじゃないですか
そうね
そういう姿勢が好きだなっていうのと
まあだから大人としてこうまあいい大人があんまり一気に出てこないっていうところがあって
そうですねでしかもそのいい人っていうのはいい人であろうとしてることっていうのと
でも立場的にそうじゃないことを求められている時にはそういう立場を取るっていう
その二面性ってのをちゃんと付き合えている人が大人だなって思えるじゃないですか
はいそうですね
それがやっぱこのギアーデ連邦の軍人さんにしろ大統領にしろやっぱみんなそれぞれそうじゃないですか
はい
よく着れる剣は使ってことだけどでも長持ちするんだったらそれに越したことないじゃんっていうような人もいるし
そうなんですよねこの辺は2期の話になっちゃいますけどね
そうですね1期のメンツで言うとまあ海英が好きですね
あのポニーテールの
はいはいはいはい
あの子死ぬとは思わなかったね
しかも通信だけであのポロポロっていなくなるじゃないですか最初
だからこっちもマジでえ死んだの死んだのみたいな
そうどの子か最初わかんなかったけどあれ生きそうだったのにって思いましたよね
そうっていうね
いや私もねあのダイヤ君めっちゃ好きだったんですよね
あー
あのアンジュちゃんとラブラブしてるのが好きだったんだけどな
えー死ぬと思わなかった
36:01
あの辺が死んだあたりからこれ全員死ぬなって思ったもんね
そうそうそう
誰も生き残らないやつだなって
次誰が死ぬんだって思いながら見てましたよやっぱりね正直ね
そう
いやだってもうみんな死にそうだったもん本当に
全員漏れなく全員に思想が出てました
最悪死んだけが生き残るみたいなさ
記憶喪失でみたいなさ
アンジュはダイヤが死んだから追っかけられそうだし
クレナはね真のこと好きなんていう
もうめっちゃフラグじゃないですかもうこれ
ライデンは兄貴分キャラでしょ死ぬだろう
そうそうそうそんな感じだよね
セオもなんだ素直になれないやつが
こいつ多分素直になったら死ぬんだろう
そうなった時点で終わりだよなみたいな感じだよね
いやもうだってねアンジュだってかなり思想出てましたからね
だからもう全滅だなっていう
誰も残らないんだろうなって思ってたから
そのぐらいこうあそこまで死にフラグ立てながら
結局生き残ったんだこのメンツしかもこの後死なない
今少なくとも2期の中では死なないというね
いやあんだけ苦労したんだからもうお前らは生きててよって思う
この視聴者の気持ちをそのままこう
映像の中で生かしてるっていうところがね
そうですねで1期見てたら一番死ななそうだったレイナが
2期見てたらあたし多分死んだんだろうなあいつっていう
ことになってくるじゃないですか
その辺も予想を裏切ってくれますよね
レイナの話が全然出てこないからね
そうですね
いやだってあれ出したらダメでしょやっぱりね
最後に出てくるからこそ意味があるんだよってね
最後の方に出てくるからこそね
私2期はね結構レイナ満たさで進めてたところもありましたよ
いつ出てくるんだと思って
そうねまあ死んでるとは思わなかったけどね
でもどこで出てくるのっていうところは
もうその辺は逆に言うと2期はある程度予想できたかなっていうところはあった
どの状態になってるか分からなかったけどね
そうですね
共和国が滅亡した的な扱いにはなってたんで
ただレイナがここで死んでしまってたら
さすがに物語としてはっていうのはあったから
ただどの状況かでレイナが生きているのかっていうのは
さすがに想像つかなかったので
だからああいう風な出方をしてくるっていうのは
彼女だけって言い方はあれだけれども
彼女が頑張った結果一部分だけは生き残ったんだなと
39:03
そうですね
なんかちらちら見えるレイナちゃんのかっこよくなった姿を見て
戦い抜いたんだなって思った
割といい意味でゴリラになってるから
思考がゴリラになってるから
結局アンリエッタですかね
アネット
アネットに対して強く出たタイミングで
いやさすがに彼女アネットがそういう過去を持ってたっていうのも
最初の感じでは全く予想できなかったし
別人かっていうぐらいに裏があったじゃないですか彼女には
しかも真とつながる過去があったなんていうのは
さすがにねうまいなと思いましたよ
本人は全然ね
知らないことっていうか知らないことにしていた
もう忘れていようとしていたことではあっただろうけれども
まあこれでね
彼女がいなかったら結果的にこれは成功しなかったわけだからね
そうですね
でも彼女がいなければ
彼女の親も含めていなければ
AT-6がそういう扱い
いやそこは関係ない
関係ないのか
そこは関係ない
前線に立たされていることには変わりなかったのか
変わりないです
逆にレイドデバイスがなかったりとかするんで
余計ひどいことになってた
なってたに違いないわけですね
でもそのレイドデバイスを作る過程でも
人は死んでますからね
いっぱいAT-6が死んでるっていう
どうしようもないな共和国は本当に
耐えきれなかったっていうお父さんがいるっていうね
仕方ないですよ共和国は滅びても
まあまあしゃーないね
だからこう滅びてもしゃーないなって思わせるような部分しか見せてないっていうところが強いよね
そうなんですよね
まあほんの一部には確かにそのいい人たちもいたんだけれども
でも全体的に見て共和国滅ぶべしって思えちゃうところが
でもそうそれが肝なんですよねこの話の
その思っちゃうけど思ってしまったりとか
それを行動に移してしまった段階で
お前も一緒だぞっていうのは
そう取れちゃうところがね
AT-6と呼んで差別する豚を同じように差別すると
豚と同じように戦わないで逃げたりなんかしたら
それは自分たちの豚になることだからできないっていうような
キャラクターを見せられて
それを見せられてなお無条件で共和国にいる人間は死ねばいいとか
42:04
滅びればいいって言い切れるかっていうとちょっとそこはっていう
そこがね
うまい絶妙なところですよね
それを言ったらダメなんだっていうのをちゃんと
提示してくる
そうなんですよ
まさにだってこれ人種差別が間違ってるとかそういうことなわけですからね結局ね
要は我々がじゃあ正義だったら
何してもいいのか
彼ら滅んで良かったのかみたいな話になっていくわけなので
そこには普通に生きている生活してる一般市民だってたくさんいたわけですからね
共和国の中ではね
みんながみんな強い人みたいに声を上げられるというわけでもない
ないっていうのもあってそうなんですよね
いや本当にね
思った以上に深い話なんだよ
これはやっぱり大人が見てちゃんと納得できる物語になってるっていうのは素晴らしいなっていう感じでしたよね
子供が見てもこれは良いと思う
子供の頃にこういう作品を見て心に傷を負ったりとかしていくべきだと思うので
そういうプロセスはねあるべきだと思うんですよね
ひどい大人にこれを投げつけられれば良いと思うよ
でくもさん誰が好きなの?
いや私は素直にこういう作品で言えばレイナみたいなキャラクターは好きですよ
だってヒロインじゃない?どう見たって
どう見たってヒロインですよね
理想的なボーイミツガールっていう話だからね
単純にキャラクターだけで言えば
やはりエマが好きですけどね
アンジュが好きですけどね
だって早見沙織さんですもん声が
強力ですよね
静かに怒るってところのコミカルさと
でもちゃんと怒って怖い人が怒ってる予感とか
本当に上手いなって聞いてましたけど
そうでしょやっぱりね
早見さんキャラっていう感じですよねここはね
まあそうですね
その辺でもねなんからしい感じで
途中で夜にみんなで射撃してたシーンがあるじゃないですか
割とあそこで高成績残してる奴らは生き残ってるんですよね
おーすごい
細かーい
っていうところがあったりとかして
それでその辺はやっぱり原作の小説でもそうなんです
ちゃんとその辺が描かれてるんですね
何点誰々何点みたいなセリフがあって
やっぱり生き残るべくして生き残ったわけですね
45:02
っていうその辺のつらいところ
ここにスピアヘッドに来た段階で
やべえぐらい生き残ってる人間たちなんですけど
5年戦ったらだっけ
そもそも最初の1年でもう一握りしか残らなくて
どんどんどんどん奮いにかけられていって
もう3年目4年目なんてほとんどいないよって人たちが
ここに集まられてる
これ以上生き残っちゃうと
5年コンプリートして市民権得ちゃうから
処分するためにここに送られてるって人たちなんで
ひどいよねそれもね
でもなんか絶妙にありそうな設定ですよね
ですねほんとにね
ラコシレトさんからのコメントです
人種差別が間違ってると思っていても
一回の照査では正論で周りに訴えても何の改革もできず
前線で戦うAT-6に
自分だけは寄り添っていると勘違いするレイナが
1クール目では痛々しく見るのが正直つらかった
ですがAT-6との交流で
駆け引きで石を通すたくましさを身につけ
AT-6のための作戦を完成するレイナの成長で終わった1クール
2クール目では大人びでいたと思っていたシンが
兄を見取ったことで目的を果たしてからは
気が抜けたように生きる目的を見失っていく
そのシンが再び希望を取り戻すのはレイナだったという美しい構成で
ためにためた長く暗い展開が
ラスト2話で浄化されて涙が止まりませんでした
このための23話だったんだなと
私たち視聴者はレイナやシンの顔を知っていましたが
そういえばこの2人は声だけでしかお互いを知らなかったのだと
ラストで気づかされまた感動もひとしきり
先を行くシンをなぞるようなレイナの演出や
ラストの指の形が8と6だったり
そして8と6が近寄って作品タイトルになるところなど
感心する演出が多く味わい深い見事な作品でした
続きましてツネシンさんからのコメントです
後半はフレデリカをキーに物語が真の人間性を取り戻していく展開が好きですね
A1は絵が安定しているので安心して見れます
メカと人のバランスがいいのかな
ありがとうございました
22、23話
2クール目
っていうのが2クール目の話に入ってますけれども
1クールが
ハードなお話
ガッツリハードなお話できたと思ったら
いきなり少女が出てくるわ
そうですね
クノちゃん出てくるっていう
このキャラクター
いなさそうな
ちょっとびっくりしましたね
でも彼女美味しい
美味しいって言い方あれだけど良いキャラクターでしたね
いいですね彼女は
彼女が出てきたからこそ
48:02
彼らにまた
血が宿ったっていうような気はするし
マスコットっていうのが
守るための人質っていう話もありますけど
ある種勤務をしてますよね
確かにそうだと思います
2クール目になって
差別の対象が
差別の扱い方が変わるじゃないですか
今までは差別されていた
AT-6だったわけですけど
2クール目から
差別されていた可哀想なAT-6になるんだよね
概念が出てくるじゃないですか
それも差別だよっていうね
逆差別もまた差別なのだみたいなところが来て
テーマが変わったぜって
その辺もすごい見てて
なかなかここまで切り替えるっていうのは
確かに国を変えちゃえば変えれるんだっていうね
そのために
彼らはあそこに行かなきゃいけなかったわけですよね
でも行った先は天国じゃなかったわけですよ
彼らは
また戦闘に向かっていくっていうのも
守られるだけの存在ではない
生き方をしていたから
社会に一回溶け込んでみたけれど
それでもまだ自分たちは戦いに身を投じるんだっていう
ところが
彼ららしさだなっていうふうに繋がっていくところがね
でもそのおかげで
またレイナと会えるわけじゃないですか
そうですね
また戻ろうとするのを見て
それはちょっとって大人が思うのも分かる
でもそれを他人が
とやかく言うのもどうなんだろうなっていうのも分かるし
子供として見たときはとやかく言う対象なんだろうけど
一人の人間として捉えたときに
そこまでこの人の生き方に対して
干渉する権利が
資格があるのかっていうところは
考えるよねっていうお話になってるから
結局そこまでのことを彼らはしてきたわけだからね
誰もできないことを大人でもできないようなことをやってきたわけで
そうなんですよね
戦力としてというよりも
戦力としても結局は重要だったわけで
後半のほうになっていくにつれて
それをまた利用しようとする奴らもいたわけで
でもそれは分かった上で
彼らは出撃していったわけなので
そうですね
最後のAT-6だから行くっていう
51:03
そのAT-6は差別用語だったはずなのにね
誰が言うかでも意味合いが変わってくるところがかっこいいなって
私最初一揆のときの
戦って死ぬほうがいいって言ってたのは
あんまり実感してなくて分かってなくて
でもこの辺りでやっとこう
誰にとやかく言われずに
自分の意思で生きていくってこういうことなんだなって理解できて
かっこいいなってなりました
ある意味憧れるよね
そこまで貫けるってのは
現代に生きてるとなかなかそういうふう
現代日本人っていうほうが正しいかな
に生きている限り
なかなかそこまで貫くことっていうのはないと思うんですけど
でもこういうふうに見せられたら
そう戦っていく
少年兵問題って
なかなか実感しづらいものがあるじゃないですか
アニメの中ではよく出てくるんだけど
無理やりなんとか
そういうふうな方向に持っていく作品はあるけど
この作品の中で言ったら
あの少年たちは
確かにそうやって生きていくしかなくて
その結果こういうふうになったんだなっていう
こういう歪んでるけど
歪んだ成長を遂げたんだなっていう
そうですね
納得せざるを得ないっていうところがね
小説にも出てきたけど
生きていくためにいろんなものを削ぎ落としてしまった結果
っていう彼らの考え方とか
人生楽しむもそうですし
全てが実際にこの
敵がいなくなれば
彼らの新しい人生は
本当の意味で始めることはできるのかもしれない
レギオンたちを全部殲滅することができれば
だからそれがまだ見てない景色を
あいつらに見せたいと思うっていう
真の目的にもなったっていう
だからこれは最終話まで見たからといって
レギオンは殲滅したわけではないので
むしろ別に状況は一時しのぎはできたよねって話だった
そうなんですよね
だから作品的にはハッピーエンドなんだけれども
実はハッピーエンドではないというね
全然それどころが大事じゃないんだ
そういう物語ではありましたけれども
いや本当にね
上手いなと
いいもん見せてもらってるなっていう感じはね
してますよ
54:12
昔と向き合いながらも先に進んでいく決意をする
彼らの姿は涙なしには見られなかったです
23話のCパートはこれを描くためだけに
これまでの話を作ってきたんじゃないかと思えるほど
辛い戦争を描いていた物語が
最後の最後に最高のボーイミスガールの物語になりました
原作はまだ先に続いているとのことで
アニメの続編も期待したいところですが
それは脱足になるのではと思いたくなるほどの大断円でした
あの最終話を見るためだけに
何度も最初から見返したくなってしまう傑作アニメです
ありがとうございました
もうそうですね23話のCパート
これを描くためだけにこれまでの話を作ったんじゃないかと
本当にね
やったてました
待ってましたですよね本当にね
本当に
いやー誰かを痛む時間を長いなどと思いませんよ
みたいなステリックすげー好きだけどね
エルンストの言ってた
橋橋もいいんだけど
いやでもなもう
だって結局生きてて欲しかった人たちは
ほぼ生き残ったわけじゃないですか
その一期を生き残った人たちですよね
言ってしまえばね
一期を生き残った人は
ついでに言えばファイドもちゃんと生き残りましたからね
ファイドはね
ファイドがね
あそこで止まったときはね
人間が死ぬより泣けたほうがいい
あれはずるいよ
よかったねというか
あれ良かったです
単にもう本当嬉しいという
ファイドのあの行動は本当に犬っぽくて可愛い
あと猫もいたっていうのも良かったですね
ちゃんとあの黒足白猫の
白足黒猫
白足黒猫ですね
あの猫はね回収できなかった
ってことなんでしょうね
戦ってたときは
そのまま残していきましたからね
本来なら
整備班がそのまま見てたってことだったんじゃないかなと思うんだけど
結局レイナが連れて行ったんじゃないの
レイナが連れて行って
レイナのお家に飼ってたんだけど
大好戦があって
その後生きてたから
57:00
でもレイヨンさんは猫には優しいから
人間以外
人間だけを殺すマンだからね
そうですね
バグだな
まさにね
人間の脳も欲しいわけでしょ
でも人間も殺したいわけでしょ
人間を殺して
あとあと4巻とかだとね
うわっていうのが出てくる
そこは映像化されていないものは話せないですけれども
だから
ツークールでやり切ったっていう意味では
すごく正しいし
次を見たいかって言われたら
でもこのスタッフィングで作れるんだったら
すごくいいものができるだろうっていうのは想像できますよね
ぜひ俺は次は作っていただきたい
でも次作ってほしいけれども
このテレビシリーズの出来は
続きがなくてもいいぐらいに良い
最後のシーパートの
みんなで5人横に並んでいる
6人横に並んでいるところとかでも
電車のレールが見えていて
途中で途切れてレールがなくなった向こう側に
彼らはいるんだとかね
その辺はやっぱりあれはアニメの
まだね俺そこの描写3巻の描写になってくるから
見れないですけど
まだ読んでないけど
多分あれはアニメの演出でしょう
そうですよね
線路はずっと出てきてましたからね
いろんなシーンで
意図して作ってたんだろうなっていうのは分かるので
だからすごく
原作の咀嚼が上手かったんだな
と思うんですよね
たまにこういう作品出てくると本当にいいですね
絶対想像効果生まれると思うし
作品にフィードバックしていきそうな感じもあるし
ただ原作の方は
11巻まで出ているわけでしょ
めっちゃ出てるんですわ
本当に大丈夫?みんなそれまで生きてる?
そこまでは分かんないからね
11巻まで出てて今回3巻ぐらいで終わってるわけですか
3巻までなので
途中の描写とかも時間軸的に
アニメで入れ替えたところはちょこちょこあるんですけど
1巻が1クールで
2クール目は2、3巻で
4巻は2クール目が終わった直後から始まるので
原作変えようみたいな感じ
そうそう
動線完璧なんですよ
だから俺も買って
俺1巻から5巻まで一気に買ったんですけど
途中でどうなったか知りたいから
気が狂ってしまうって思って読んでしまいました
1:00:01
正しいと思います
とにかく気になる人は4巻から読めばいいってことですね
そうですそうです
1巻から読んでいっても物語に対する
理解度って解像度って上がってくるんで
特にアニメ見てみるとより上がるでしょうね
解像度は
次が見たい気もするし
十分アニメとしては満足
行くべきだったっていう意味では
そうですね
結局この後はボーイミーツガールの物語以降の話になっていくわけだからね
そうですね
決して
まだわからないですけど
読まない限りはわからないけれども
大団円で終わるわけはないわけなので
そうですねあの世界はね
彼女たちはボーイミーツガール的には
大団円で正しいんだけれども
でもあの世界を変えていくためには
この後の戦いが存在するわけで
他の国とかも多分出てくるんだと思いますし
あとね
差別に関するテーマも
新しいのが出てきました
出てくるでしょうね
だからそういう物語になっていくということを考えたら
アニメとしては
あればどういう描き方をしていくのかも
それはそれで見てみたい感じもあるし
っていうところでしょうかね今回はね
みんな円盤とプラモを買おう応援しよう
プラモをね
あのメカに関しては
最初気持ち悪さが多分ポイントだったんだろうなって思ってるんですよね
だって敵の方がかっこいいじゃん
一般的にはそうなのかな
俺は丸い
もちゃっとしてるの好きだから
でも足の動きって敵よりも気持ち悪いですよ
明らかに
むっちゃけどっちかというと敵の方がガンダムよりのデザインで
ジャガーノートの方がザク的なデザインで
そうですね量産型っぽい感じ
バタ臭いというのか
戦闘機械的には正しいんだけどさ
みたいな
だって敵なんか腕まで出てきちゃうからね
ファフな赤っちゅう
流体金属みたいな感じなのあれ
そうですそうですあれがレイヨンの本
大本みたいな感じのやつなのかなって感じです
手まで出てくるとさすがになって感じはあったんだけどね
あそこで助けてしまうと
フレデリーが助ける行動ができちゃうと
それはレイヨンくん兵器として欠陥品なので
確かにそうなんですよ
兵器としてめっちゃ感情ありすぎるだろうっていうところが
もっと抑制させなきゃダメなんじゃねえのかっていうところが
兵器としてね
1:03:01
感情に走りすぎてるだろうみんなっていう感じが
リアリティなんかええんじゃって
リアリティさえあればええんじゃみたいな
ここら辺のやっぱりフィクションなんだなってところも
フィクションでやれる範囲のところっていうのも
かなり広げてやってるから
いや良かったですね本当にね
楽しい楽しい
アニメを楽しませていただいたって感じですね
久しぶりに興奮したなここまで
いや本当ですよ
ツークールをここまで楽しませるってなかなか大変だから
ないっすよね
ここまでの人は
こんな悲壮な話ですよどっちかっていうと
明るい話では全然ないですからね
ぶっちゃけ悲しい話を作ろうと思えば
いくらでも作れるわけじゃないですか物語である以上
でも
キャラクターを殺せばいいっていうわけだけじゃなくて
ちゃんとここまで意味合いを持たせた上で
このツークールを走り切ったっていうことがすごいんですよね
結局ね
いやー
素晴らしい作品だったと思いますし
原作の方も気になるし
できれば2期も見てみたいっていう感じもありますし
本当にまだ後を引きそうな作品になりました
言ってしまえばこれ去年の作品になるんだよね
本当はね
結局2022年に放送されたのは
大事な2話だけでしたからね
そうですね
でもこんだけ後引いちゃうと
2022年の物語として
これを超えていく作品が出てこなきゃいけないわけですよね
そこは期待しましょう
違う意味で面白い作品は多いですね
同じところを行かなくていいんです
いろんなのがあっていいんです
手応えのあるものをね
これぐらい見応えのあるものを見てみたいですね
年に1回出るか出ないかの傑作だと思うので
俺はここ5年間ぐらいで一番良かったかもですね
そのぐらいのレベルだと思います
本当に上位に入れていい作品なんじゃないかと思いますよ
ということで今日の特集は
エイティーシックスでした
ふつおたのコーナーです
やっと彼女の活躍が見れるのかと思うと
1:06:02
どんな変身シーンになるのか
妖精のメンメンとの掛け合いはどんな風になるのか
1ヶ月も待ち続けてきただけあって
今から楽しみでなりません
ありがとうございました
プリキュアは見てないんで何とも言えないですけれども
すげー名前なんですね
だからスパイシーとかヤムヤムとか
なるほどね
完全におっちゃんの感想です
本当ね
コメントの方ではちょっとカットしましたけど
毎週アニメ見れるのって
大事というか貴重なんだなっていう話ですよね
そう1ヶ月
不正アクセスがあったからっていうのもありましたけれども
その1ヶ月放送できなかったっていうのも
他の作品でも複数あったわけなんで今回はね
それで1ヶ月待ち続けて
こういうのがね日常としてちゃんと見られるっていうことが
いかに幸せなのかっていうのを改めて
感じるタイミングだったんじゃないかと思いますね
ふつおたのコーナーでした
1週間1ヶ月のチケット制で
応援していただいた方のお名前を番組内でご紹介いたします
好きな作品の特集に合わせての
スポット応援も大歓迎
チケットはそこあに公式サイトからご購入いただけます
サポーターの皆様には毎週特典音声
そこあにサイドBをプレゼント
お送りしてまいりましたそこあにです
伝わったかな
86の良さは
いやーどうなんでしょうね
我々はただ良かった良かったしか言ってないからね
ニコニコしながら喋ってたのは確かですけど
悲惨な話なんだけどね
悲惨な話なんだけどそれは物語が良かったから
ニコニコして話せるっていうところなんだろうなと思います
ここまで聞いといてまだ見てない人いたらマジで見てくれ
後悔はさせないと思います
あんまメカが苦手でも全然いけますよね
私もね結構苦手だったけど
全然ハマっちゃったもんね
一気にいきましたからね
私も一気にいったパターンだったので
これちょっと見ればいくよね
3話くらいまでいくともういきますね
本当におすすめ作品でした
ということで
1:09:00
そんなおすすめ作品が生まれて欲しい
来週の特集は
来週は2022年春アニメ新番組あおたがい特集です
その前にアンケートを実施しております
もうすでに
あなたのベスト3今期のアニメから
アンケートお答えください
そしてその中から
一作品選んで投稿もお待ちしております
投稿の宛先は
そこに.comまでメニューバーにあります
投稿募集からお待ちしております
サポーターの皆様には毎週アフタートーク
そこあにサイドBをお届けいたします
今週もサポートありがとうございました
それではまた来週お会いいたしましょう
私くむたお
宇宙世紀仮面でした
明日はどうしても
夢を見ない大人になりたくなり
好きな今期か
そこあには
ホットキャストウェーブの制作でお送りいたしました
01:11:31

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