まあそうですね、閃光のハサミもあったし、ナラティルとかもあったから。
はい、まあ色々あったので。
まあ宇宙戦記シリーズはあったわけですよ、言ってしまえば。
へえ。
でも今回のガンダムはいわゆるアナーザーガンダムと言われる。
アナーザーガンダムって正しいの?言い方として。
まあよく言われてますよね。
まあいわゆるアナーザーガンダムと呼ばれる宇宙戦記ではないガンダム。
もうアナーザーの方が数多いんじゃないかって思うけどね。
まあね、宇宙戦記はね、宇宙戦記ものとしてまた色々作られているっていうのも事実ですから。
まあそれはそれでね、需要があるので。
まあまあ私もその需要の一つだと思いますから。
でも新たに入っていくのにはかなり難しい部分ではありますよね、宇宙戦記はね。
まずどっから見れば永年問題がありますからね。
だからこれを見てその宇宙戦記のこの部分を切り取りましたよっていうのが今存在できるのかって言ったら、そこのターゲットっていうのはそうじゃない。
ファーストから脈々と続く歴史の物語を見たいわけなので、そこには歴史があることが前提なわけですよね。
新規で入るにはやっぱりちょっと大変ですよね。
その長いエピソードのうちのこの期間の話なんですって言われても、その長いエピソードがわかんないと、これは果たして完全に楽しめていると言えるのだろうかって思ったりするわけで。
それはね、頑張って物語は作ってはいるけれども、それでもやはり知っているのと知ってないのではっていう部分が宇宙戦記シリーズにはどうしてもあるので。
そうですね、そもそも予備知識前提で作られているみたいな、ギグルーみたいなシリーズもあるから。
そういう知識が必要なガンダム、あってもいいわけですよね、言ってしまえばね。
そこで楽しんでる人たちがたくさんいるわけなので。
で、そういう宇宙戦記物ではない、その作品単発で楽しめるものというのが、アナザーガンダムなわけですけれども。
5年ぶりの新作ということで、力入っていると思うんですよ、当然ガンダムなわけなので。
そうですね。
今回も2クールやると。
うん。
もう最初から決まっておりますからね。
さっきのクムさんじゃないですけど、僕は怖かったですよ。
え、怖い?
怖いですか?アナザーガンダム怖くないんじゃない?逆に言うと。
アナザーガンダムでもやっぱり全部怖いですよ、ガンダムは。
そうなんですね。
大丈夫かしら、大丈夫かしらってなっちゃうところはある。
私最初に見たのがGガンダムだから、どんな作品でもウェルカムなんですけど。
どんな作品が来てもいいんですけど、でもなんかそれが自分に合うかどうかってやっぱりいろいろあるじゃないですか。
なるほど、それは確かにそうですよね。
ということで、まずこのコメントからいきましょう。
大宮ランナーズハイさんからのコメントです。
鉄血のオルフェンズはガンダムプラス人形ものとして大いに楽しみましたが、
今回はガンダムというフォーマットでどのような物語が見られるのか、期待半分、不安半分でした。
プロローグから第2話まで視聴しましたが、
見る側としてはガンダムという枠を取っ払って、
娯楽作品として純粋に楽しんでいます。
女性同士の結婚は当たり前といった多様性が受け入れられた社会で、
学園を舞台にステレオタイプなキャラクターたちが登場し、対立をしていくというわかりやすさが良いです。
私はスレッタの表情の豊かさが気に入っています。
学生同士の血統でモビルスーツを使うということで、
随分と金と手間のかかることをするなぁと思いつつも、
それらがビジネスの中に織り込まれている社会構造も、物語の中で明らかになっていくのだろうと思います。
お互いの足りないところを補完し合うような関係にあるスレッタとミオリネが、
どのように成長していくのか、どのように2人の関係が変化していくのか、今後に期待しています。
ありがとうございました。
今回ですね、プロローグから入れると実質3話になるわけですけれども、
これあえてプロローグの話は最後に持ってきたいと思ってます。
多分ね、この作品がターゲットとしている人たちというのは、
コメントにもありましたし、インタビューとかで上がってるんですけれども、
ガンダムに触れてない若い人たち、これ多分常に意識してると思うんですけれども。
そうですね。でもより意識したみたいな感じがありますね。
それはね、音楽から何からいろいろ、若者に見てほしいんだなっていうのは非常に伝わってくる感じはあるので。
そういう意味でのプロローグっていうのは、どちらかって言ったら我々寄りだったと思うんですよ。
そうですね。旧来のファンが入っていきやすい。
逆に、戦争ものとか人が死んだりするような話みたいなのをそんなに見てない人にはちょっと、
普段自分たちが見てるものと違うなと思わせるような内容でしたからね。
だからあえてプロローグという名前になっているんだろうなと思うんですよね。
見ても見なくても大丈夫。
見てないと最終的にあれって話になるのかもしれないけれども、
それは後からでも別として見ても大丈夫というような感じでプロローグになってるんじゃないのかなと思うので、
今回はあえて学園編と言っていいのかな、1話2話の話からスタートしていきたいと思ってます。
学園モノガンダムですよ。
学園ガンダムですよ。
非常にキャッチーじゃないですか、1話からね。
めっちゃ面白かったよ、本当に。
私、1話はちょっと遅れてみたんですけど、みんな打てな打てなって言ってるから、
どれぐらい打てなのか見てやろうじゃねえかと思ってみたんですけど、
言いたいことはわかるけど、そこまで打てなってわけでもなくて、なるほどなってなった感じでした。
思ってたより学園の話までは行かなかったから、第1話では。
学園モノみたいなこと言われたけど。
でも、そんなことどうでもいいってくらいに、作画に僕はやられましたね。
めちゃくちゃエアリアル綺麗じゃん、みたいな。
そうね、ガンダム出るたびに、これはガンダムじゃないかなって思うときがあるじゃないですか、デザイン的に。
まあ、新しいなっていうのはね。
なんていうのかな、でもそれは正しいんですよね。
別に宇宙戦記ガンダムの路線のモビルスーツっていうのは、
いわゆる宇宙戦記モノで次から次に出てきてますからね、いまだに新作が。
っていう形を考えれば、その路線じゃないタイプのガンダムを見せるのがある種仕事なわけですよね、アナーザーのね。
ちょっと乱暴なことを言ってしまえば、このガンダムのシリーズのガンダムが好きって思ったら、
その派生作品を追いかけていけばずっと好きなやつ見れるので、
もうちょっと違う毛色っていうのが毎作ごとにあるっていうのが、やっぱりガンダムはいいのかなって思うんですよね。
そうね、だって00のガンダムとか、最初見たとき、え?って思ってたけど、めっちゃかっこよくなってきますからね、見てるうちにね。
最初出てきた時にめちゃめちゃみんな米語マン、米語マンって言ってましたしね。
言ってた言ってた。
だからそれが本当に動いていくうちにかっこよく見えてきて、これって仮面ライダーと一緒なのかもしれないですけど。
でもかっこいいのもそうですからね。
そうだと思うんですよね。だからそうなっていくもの。
でもそう考えれば、今回のエアリアルは最初からかっこいいからね。
いやもうね、作がすごい良かったのもあるけど、みんなファンネル好きなんだよって思った。
ファンネルじゃないんだけどね。
ちょっぱらからファンネル出してくんだ。切ったね、いきなり切り札をって感じでしたけど。
やっぱかっこいいし、あの武器はキャッチーなんだなってすごい思いましたね。
そうですよね。なんかシルエットもスマートで、等身が高い感じがして、それもいいんだよな。
まさに今作られるガンダムのデザインって感じですよね。
宇宙製着物ってどうしてもある種の縛りがあるわけじゃないですか。
ここから発展した、技術が発展してっていうところまでもある意味考えて作られるものになってると思う。
昔はね、結構めちゃくちゃなデザインのやつも出てきましたけど、
でもそういうのが、もう系統だって、これは何の系統で出てくるからこういうデザインになっていったんだっていうところまで、
かなり、ちょこちょこわかるんだけど、かなりわからない成分多めのどもりだったんで。
これが通るっていうか、むしろこっちの方がよく感じるっていうのは、これ時代と芝居の入りすたりだなって思って、あれは。
それもあるかもしれないですね。
今回の作品は、あ、これ私だなって若い人に思ってもらいたいっていうキャラクターをいっぱい配置してるらしいので、
何か言わなきゃいけない時にどうしてもうまく言葉が発せないみたいな、そういう感じってめちゃくちゃわかるので、
スレッタ、スレッタには私の成分がきっといくわくかあるって思いながら、この中年のおばさんが見てるわけですよ。
スレッタがなぜああいう感じなのかっていうのは、彼女の老いたちを考えれば仕方がない、同世代の友達がまるっきりなかったわけなので、
っていうことを考えれば、ああいうふうにコミュニケーションが苦手っていうのは非常にわかるなっていうところになるんで、いずれあれは解消されていくんだと思いますし。
どうしても言いたいことがある時とかはスラッと喋れたりするから、心のポテンシャルは高い子なんだなっていうのはわかる。
はい、ですね。それに対して三織音レンブランは?
言いたいことは言ってるけど、本当に言いたいことを言いたい相手に言えてない子って感じでしたよね。
そうですね。
2話でちょっと言えたけど。
もう2話で行っちゃうんだっていうところがね、ある意味この展開の速さが今時のアニメだなって感じはありますよね。
対照的と言えば対照的ですよね、スレッタと三織音は。
だからいいキャラクターですよね。この2人が惹かれ合うという話になるわけでしょ?
そうですね。2人で1つとしてやっていけそうな雰囲気があるかなと。
そうですね。
互いの足りない部分で。
百合って言われるほど百合じゃないなと思って見てましたけどね。
どっちかというと声優って感じになっていくのかなって感じですよね。
大親友っていう感じかなと思いながら見てましたけど。
そこってラインがね、私百合に詳しくないんでよくわからないですけど。
俺もわかんないけど。
どの辺のラインなのかなって思いながらね、大親友は百合なのかっていうところ。
いや難しいですね。私は友情百合っていうのはそんなに好きじゃない派なので、
私は友情で推していきたいなって思ってるんですけど。
でもわからん。この先どうなるかはわからん。
別に女の子同士が恋愛したっていいじゃない。
世代的にはね、今の世の中的にはそれは別に決して間違ってはないわけなんで。
気になった人の性別が好きになればいいと思うよ。
逆に言えばね、三織根の方がそんなこと言ってたけど本当にそうなのかいっていうところがあるので。
でもある種彼女にとってみたら自分の方が全然立場的には上だと思って今でもいるはずだけれども、
それなのにスレッダに惹かれていくっていうところは本当に王子様ですよね。スレッダの登場は。
ここが一番宇手名だなって言われてる部分だろうなとは思いますね。
宇手名はもうちょっとお姫様の性格が陰質っていうか、ちょっと内に秘めたものがウェットなんですけど、
三織根はすごいカラッとした子だからそこが宇手名とは違うなと私が一番思ってる部分だったりはしますね。
どっちかっていうとギアスとかみたいな反逆だ!みたいなカラッとした方向のイメージあるので、
竹を割ったようなっていう言い方が正しいのかな。
なんか全体的にそういうキャラ作り、昨日まで嫌いだったやつが今日はいいやつじゃんって思えるような作りをしてるなっていう。
毎週見てると変わるのかもしれないですよね。
オープニング見てても一番イラッとしたグウェルですらもしかしたらいいやつになるのかもしれないなって感じはする。
次の話で別れ道は来そうじゃないですか。プライドってタイトルですよ。
だってなんだかんだ言いながら、再現の修復手伝ってこいと取り巻きに言ってますからね。
取り巻きもそれをちゃんとやるっていうのが面白いですよね。
あの取り巻きはちゃんとグウェルさんのこと結構好きなの?って思った。
まあ一応音像師ですからね。仲良くしとくのが自分にプラスになるというふうにも考えてるのもいるでしょうし、
単純にかっこよかったんじゃない?今までは。なんだかんだ言って。
ああいう強引さも含めて。
強引さと実力が合わさっていたということですからね。
そうだと思うんですよね。
エアリアルにボロクソにされたのが第一話だっただけで。
それまでは勝ち続けてきたわけでしょ?決闘で。
少なくとも彼は実力は持ってたわけですよね。ただ名前だけじゃなくて。
まあいいね、モビルスーツを与えられているっていうのは当然あるとは思いますけれども。
ただ2話の父親との会話からいくと、グウェルはそういうところはむしろなくてもいいぐらいに思ってそうですよねって。
親の七光りとか、そういう自分の実力以外のところで強化されるのはあんまり好きじゃないというのは。
それは若さですよね、ある意味ね。
いやでもね、そういう人だって嫌いになれないでしょ?
好きになれそうな気がするんだよな、あの子。
なんかすごくその屈託の理由っていうのが解消されたらめっちゃいいやつになりそうだなっていう気はする。
いやいやいや、彼自体が百合みたいなもんじゃないですか、少女的というか。
主人公がどっちかっていうと、タヌちゃんがちょっと男の子っぽい感じの雰囲気があるから、性別の枠をはめるのも古いのかもしれないけど、今としてはね。
これ公式サイト見ると、いいのか悪いのかわからないですね。ガンダム乗るんだとかいうのがわかっちゃうよね。
そうなんですよね。
ガンダムの技術はダメなんじゃないのかって思ってるんだけどさ。
他社に流れそうだったじゃないですか、すでに。
共有してもらえるんでしょって言ってすり寄ってきたやつめっちゃいたから。
でもガンダムってつけちゃうんだっていうね。
ガンドアームですから、ドローン技術ですから。ガンドアームですらないから、ドローン技術ですからね。
疑問。
疑問だな。これが企業だよ、企業。
この状態の時にデリングさんにね、どんな気持ち?ってしてみたいよな。
してみたいね。
周りガンダムだらけだけどどんな気持ち?
俺があれガンダムっつったら、やらねえっつっただろ!みたいな。
ちょっと全体的に大人が外役で割と無能みたいな感じで漂ってますけど。
なんだろう、でも明確にこの人たちを乗り越えていかなきゃいけないんだよって壁としてはこれぐらいでいいのかなって気もするんですよね。
あれにとって変わって新しい時代を若者たちが取っていくんだろうな、だって才能豊かな人たちばっかりだしっていう感じがするので。
いつ逆転するのかわかんないですけど、どこかで起こるんじゃないですかね。
そうね、各子供たちだったりするわけじゃないですか。
とかね、一族に連なるものだったりするわけなので。
多分そういうところからいずれ、こう、のろしが上がっていくんじゃないですか。
で、親がやってることを決して良しとは思わない連中でしょ。
だからそこらへんが多分その若い世代向けなのかもしれないなっていう感じはありますよね。
そうですね。
こうなるだろうなっていうのの予想はなんとなくプロフィールを見てるとわかるんですけど、
それがその通りになるのって悪いことじゃなくてすごくいいことだと思っているので、
こうだろうな、そうだったやった嬉しいみたいな感じを見せてほしいなと今思ってたりはします。
ある種、老害なわけじゃないですか、上の人たちは。
レリングたちは。
ろくなもんじゃないですね、あれ。
本当にね。
まあ、ろくなもんじゃないのかどうか、要するに彼らは企業を維持していくためにやりたいことを勝手にやってるわけですから。
わかりますよ。わかりますけど、なんかダブスターくさ野郎はダメなんじゃないですか。
まあその通りなんですよね。
ダブスターが悪いとは言わないけど、あの言い方は良くない。
お父さんにあの言い方は良くないと思います。
お父さんのあの言い方も良くない。
お父さんのあの言い方も良くない。
久しぶりのガンダムのテレビシリーズということで期待が高まっていましたが、それを裏切らないスタートでした。
事前情報から若い世代をターゲットにした学園ものかと予想されていた通りで、ガンダムを通ってない人にも受け入れやすい面白さの一話でした。
キャラも魅力的で、戦闘シーンも最高にかっこよかったです。
しかし、プロローグとオープニングの夜遊びの祝福、その原作にあたるゆりかごの星を見ると、この物語が単なる学園もので終わるはずがないであろうことが予想できます。
ガンダムの新規ファンも既存ファンもうまく引きつける戦略が上手いです。
物語は始まったばかり。
祝福の歌詞のようにスレッタが定められたフィクションから飛び立つのを願いながら毎週楽しみたいです。
はい、ありがとうございます。
夜遊びの祝福。
この器用に関しても若者に見てもらいたいというのが当然あると思いますけれども、
いや、これね、やっぱ、その、合ってると思いますよ。
うん。
いやもうね、ゆりかごの星を読んでからね、夜遊び聞くとね、これ祝福聞くともう、
俺はね、泣けてきちゃって、だめなんですよね。
わかる、わかる。
まあね、メカにね、感情移入する人たちですからね、この二人はね。
いや、エモいってよく使われるけど、そんなになんかね、あの、自分の中になかったけど、
あ、これがエモエモのエモってやつですね、ってなってる。
ね、その、まあ、原作がない、まあいわゆる作品がないと、夜遊び、曲を作れないということで、
まあ、要はそのために書き下ろされたわけですよね、このゆりかごの星がね。
うん。
その物語をベースに祝福は作られたっていうことで、
まあ完全にスレッタの物語なわけじゃないですか。
そうですね。祝福も、あの、ゆりかごの星もエアリアル目線ですけど。
うん。エアリアル君もまた、主人公の一人ってことなのかなって思いますね。
うん。
心を持ったガンダムっていましたっけ?
キャプテンガンダムさんを忘れてはいけない。
そうですね。そう、そういうところがあるんですね。
基本使い捨てのイメージっていうか、そこがまあある種ガンダムは新しくて面白かったっていうところもあるんだと思うんですけど。
まあちょいちょい相棒みたいなことを言ってる人はいますけど。
せちなさんみたいな、遊び遂げそうな人もいましたから。
そうね。でもガンダムがそれに反応したか。なんか反応したような気もするな。
でもほら、明確な意識を持ってじゃないじゃないですか。
そうですね。あの、俺は逆にそっちあんま苦手なんですよね。
人間側がガンダムに対して相棒とか、あの、友達みたいなことを話しかけながら戦う、
まあ漫画作品とかも結構あるんですけど、その辺ちょっとそういう描写は苦手な方なんですよ。
まあまあわからないでもないですね。
他のところが好きでも、こういうシーンが苦手なんだよなーみたいなところはあるんですけど、
ここまで明確にやられると逆に尊いってなる。
そうね。あるからな、もう心がな。
だってあるんだからね。仕方ないよね、これはね。ずっと見守ってたわけだからね。お母さんだからね、あるしね。
それがガンダムじゃないって言われたら、うるせえ彗星の魔女ではあるんだよっていう話で終わりだよ。
ルーカスが俺の宇宙では音はするんだってのと一緒だ。
そうそうそうそう。今回にはあるんだよ。
まあそこはちゃんと納得させるように上手い、2話までの段階で、プロローグと含めて、小説も含めて納得させる物語になっているのは、
すべての流れじゃないですか、いわゆる昔でいうメディアミックス。
メディアミックスではないよ、これはね。メディアミックスではないけど、
そういうそのメディアミックス的なものの最先端がここにあるんじゃないのかなという。
祝福のPVもまさにこのために作られたものじゃないですか。
1回だけアニメでも流れましたけれども、それ以外に普通の2話からはちゃんと別のオープニングになっているわけなので、
あんな作ってからずっと流さないのかって思いましたもんね。
またガンダム壊れてるしみたいに思いながら、ガンダム壊すのみんな好きじゃないですか。
壊すのは好き。
壊れてたりとか、鼻にまみれてたりとかするの好きじゃないですか、みんな。
雪が積もってたりとかね。
愛されたものってのはやっぱりちょっと哀愁もあるし、
そうですね、みんな好きだなーっていうね。
だからあれ使われるのかと思ったら、使われないんだって思いながら2話から。
ゆえに特別扱いますってやつなんだろうね。
いやー思うのが祝福の歌詞でさ、最後の方にさ、
その胸に秘めた刃が鎖を断ち切るまでずっと共に戦うよっていうのがあるけど、
断ち切るまでは戦うけど、それ以降はスレッダは飛び立っていっていいんだよみたいなそういうニュアンスだから、
親だから。
もう本当にエアリアルが尊くて、飽きまへんね。
毒じゃない親ですからね、これはね。
純粋なAIっていいねっていう親なんじゃないですか。
ゆりかごの保守の中ですらさ、最初は友達なんて僕がいればいいじゃんみたいなこと思ってたのがさ、
君は大人になったんだねって皇帝に回ってくれるわけでしょ。
すげーいい子だよね。
一番信用できる身内。
他の身内が信用できないからね。
ちょっとみんな心に闇抱えてるからしょうがない。
心が綺麗な状態じゃないとなかなか人には優しくできないもんだよ。