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2021-11-21 1:02:14

そこあに「マクロスプラス -MOVIE EDITION-」特集 #714

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「そこ☆あに」714回目は『マクロスプラス -MOVIE EDITION-』特集です。
アニメ「マクロス」シリーズとしては、1982年TV版「超時空要塞マクロス」、1984年劇場版「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」、1992年OVA「超時空要塞マクロスII」に次ぐ、1994年OVA全4話で発売された「マクロスプラス」を元に、新作カットを大幅に追加し、1995年に公開された劇場版「マクロスプラス -MOVIE EDITION-」。
総監督 河森正治・監督 渡辺信一郎・脚本 ​​信本敬子・音楽 菅野よう子 アニメーション制作はトライアングルスタッフ。

「A.D.2040年。人類初の移民惑星エデン。可変戦闘機YF-19のテストパイロットに配属されたイサム・ダイソン。そこ にはYF-21のテストパイロットであり、旧友のガルド・ゴア・ボーマンがいた。
更にヴァーチャルシンガー=シャロン・ アップルのプロデューサー、ミュン・ファン・ローンと二人は運命的に再会し、エデンを舞台に物語は始まる。」

懐かしアニメ企画第2弾は、数あるマクロスシリーズでもある種異端な「マクロスプラス -MOVIE EDITION-」。先日米国の739の映画館での公開も決まったというニュースも流れ、来週の特集である「COWBOY BEBOP」アニメ版メインスタッフで制作されたという事もタイムリーでありました。先日から公開されている「劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!」の中で描かれるAIアイドルはこの作品で登場したシャロン・アップルが原型と言われています。いろいろと繋がりを感じる作品でした。

■マクロスシリーズ 公式サイト https://macross.jp/

■出演:くむP・たま・宇宙世紀仮面
■コメント:小宮亜紀・米林明子
■アートワーク:たま
■OP MUSIC by 岩本紗依&小宮亜紀「Fusion」
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

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00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあにぃ。
そこあにぃ。
今日の特集は、マクロスプラス-MOVIE EDITIONです。
はい。
ということはですよ。
うん。
来週の特集は、ネットフリックスで独占配信中の実写版カーボーイビブアップ特集なわけです。
そこあにぃなのに、実写。
はい。まあ、シン・ゴジラもやったんでね、やりますよ。
まあ、レア回ですね。
はい。
まあ、ということでって繋がらないよね、今さっき言ったようにね。
いや、ある意味繋がってるかもしれないけど。
はい。いや、まあ、めちゃくちゃ繋がってると思ってるんですけど、はい。
いや、マクロスプラス界は、これは月1企画の懐かしいアニメ企画なわけですよね。
はい。
まさかそれと実写版カーボーイビブアップがこう繋がって特集が行われるというのは、私でも知らなかった。
まあ、偶然ですからね。
はい。これは完全なる偶然なんですよね。
現在4話まで私は見てます。
はい。僕は1話の途中までしかまだ見れておりません。
はい。
私も1話の途中まででございます。
なんでみんなが1話の途中までしか見れないかというと、これはですね、アニメじゃないか。
ん?
いや、アニメってほら、25分ぐらいでしょ?実際こう配信になるとね。
CMもないから。
実写ってことはこれ30分とかでもないし、まあ言ってしまえば1時間枠でCMが入る枠の作品なんですよ。
でもなんか、
ちょっと長いんですよね。
そう。
長いし、なんか話数によってバラバラですよね。
バラバラですね。
確かに。
そうなんです。
なので、いつもの感じで感想できると思っていると失敗しますよ。週末で。
だから大丈夫って思ったら、実際の長さはみたいな感じだから。
そう、実際の長さは2倍だよっていうぐらいな感じで見ておくといいと思います。
はい。私もまだ4話までしか見れてない。
うん。
このまま行くと全話行くかなって思ったけど行けなかった。
物理的に時間に縛られている。
はい。ということなんで、ぜひ、実写版カーボンギブアップ特集は来週待ってますので、そちらにね、感想お待ちしてます。
まあ賛否あるとは思うんだけど、いや、いい方だけ話そうよ。
今のところ俺はそういう感じというか、いい印象しか持ってないから。
03:00
はい。
そうですね。
いろんなことはサイドBでやろう。
始めちゃうと無限に終わらないんで、止めましょう。
ああ、そうですね。私いっぱいね、もう話したいことがいる。
今の頭の中ね、カーボンギブアップでいっぱいなんですけど。
いやいや、今日の特集。
マクロス仲間ね。
はい。ということで、今日の特集は。
マクロスプラスムービーエディションです。
マクロスプラスムービーエディション。
AD2040年、人類初の移民惑星エデン。
可変戦闘機YF-19のテストパイロットに配属されたイサム・ダイソン。
そこにはYF-21のテストパイロットであり、旧友のガルドゴア・ボーマンがいた。
さらにバーチャルシンガーシャロン・アップルのプロデューサーミュンファン・ローンと2人は運命的に再会し、
エデンを舞台に物語は始まる。
アニメマクロスシリーズとしては、1982年テレビ版超時空要塞マクロス、
1984年劇場版超時空要塞マクロス。
はい、覚えていますか。
1992年OVA超時空要塞マクロス2に次ぐ、
1994年OVA全4話で発売されたマクロスプラスを基に新作カットを大幅に追加し、
1995年に公開された劇場版マクロスプラスムービーエディションが今回の特集となります。
総監督河森昌司、監督渡辺新一郎、脚本信本慶子、音楽観野陽子、アニメーション制作はトライアングルスタッフ。
ということで、今日の特集はマクロスプラスムービーエディションとなります。
つい先日ニュースになりました、米国の739の映画館で上映されるということで、海外で上映されるのは初めてらしいですよ。
ちょっと意外ですね。もうやってるものだと思ったけど。
これはね、いろんな権利関係の揉め事がやっと解決したっぽいですね、今になって。
ほら、マクロスって向こうではロボテックの中の一つになってたでしょ。これはもう当時から言われてましたよね。
で、これ全然今のね、多分アニメファンは知らない人たちもいると思うんですけど、
マクロスがね、その向こうの世界では別の作品の中の一部分に組み込まれていたんですよね、映像が。
で、別の物語になっていたっていう、そういう時代が事実あって、
それを実写化したりとかいろいろする時の権利関係でいろいろ揉めていたっていうのがあったんだと思うんですけれども、
06:05
そういうのを全部オッケーにして、結果的に日本版のアニメを世界中で放送することが、上映することが可能になったというふうに聞いておりますけれども。
これニュースとして流れてた記事だからね、内容だからね。
オッケーしそうなタイトルではあるんで、やっとちゃんと見てもらえるのが嬉しいです。
そうそうそうそう。だってファンは昔から見てたわけじゃないですか、日本からDVD取り寄せてでも見てたわけなので。
それがちゃんと劇場で公開できるようになったっていうのはね、やっぱりいいこと、いい流れなんじゃないですか。
これプラスだけじゃなくてこの後を続いていくと思いますし、
アメリカでやって人気だろうなっていうプラスからいったっていうところも、なんとなくわかるなっていう気もするし。
いやーいいですよね、本当にね、世界中で。
大体ね、世界中でヒットしそうなアニメなのに、いろいろな問題があった。
特にアニメの例明記にはいろんな問題があってるんですよね、権利関係はね。
そういうのがやっと解決に向かっていって、その間にいろんな会社がいるんだろうなというふうに思うことがありますね。
まあ実写版のカーボンビデオを見たりとかするとね、なおさらね。
ということで、マクロスプラス。
OVM版も4はあるんで、これはこれでまた魅力はあるんですけれども、
今回はあえてムービーエディションの方で特集とさせていただきます。
まずはコメントからいきましょう。
ツネシンさんからのコメントです。
マクロスプラス。久しぶりに見直してみました。
トライアングルは少し変わり種で、男2人、女1人、プラスAI。
ゴーストはここで出てきたのですね。
本当、積み重ねが長いと途中忘れていることが多いことに気づきます。
見直しの機械を作ってくださりありがとうございます。
DVDでもっていたはずなのですが、見つかりませんよ。
はい、ありがとうございます。
マクロスの基本っていうのは、
これ言ってしまえば先ほど説明しましたように、
直近なんだよね、テレビシリーズから考えると。
1984年のアイオボから考えたら、
その数年後なわけじゃないですか。
このタイミングってマクロス7も公開されてるんですよね、テレビシリーズ。
そんな時期か。
そんな時期なんですよ。
だからマクロスがちょっと盛り上がっているタイミングではありますね。
09:03
マクロス2はね、移植ではあるので、
しばらく黒歴史になってた時期があったんですけど、
一応今は組み込まれている感じ。
この辺もだから権利関係だよね、問題っていえばね。
そういう問題だったっていうことはあって、
今は一応正式に含み込まれましたけれども、
そういういろんなことが起きていた時代だったっていうことじゃないかと思いますけれども。
で、マクロスプラスですけれども、
このマクロスシリーズって基本的に、
歌と三角関係というのがメイン軸に必ずあるっていうところが、
初代から伝わる伝統みたいな部分があったわけですが、
それはちゃんと今回もこのプラスも入っているということで、
ここ最近公開されたアニメの中ではそうではないのもあるよね、
みたいな話をちょうどデルタの映画の話題の中でやってはいましたけれども。
そうですね。
見返してみると三角関係、普通に三角関係だったのって、
初代とフロンティアぐらいじゃないですか。
そうなんですよね、ぶっちゃけね。
三角関係かっていうと違うし、デルタも違ったじゃないですかって話でしたよね。
ゼロも違うしね。
だからベースにあると言いながら、そこまで明確なものなのかって言われると、
意外と違うのかもしれないねっていうところはあって、
今回取り上げるプラスに関しては、
一応総監督は河森さんなんですけど、
ぶっちゃけこれはもう渡辺新一郎のデビュー作であり、
信本恵子脚本であるというこの二二人と、
プラス音楽館の陽子の出世作であるっていうところを考えれば、
もうその次のカーボイビブアップにつながるベースになっているわけですよね、
言ってしまえばね。
このアニメーション制作のトライアングルスタッフっていう会社はなくなってるんですけど、
だから制作会社の力というよりも、
スタッフの力がやっぱり強かったっていうところだとは思います。
制作会社は箱ですからね。
そうなんですよね、この時期はね。
だから制作会社が強いところもあるんだよね、やっぱりね。
だからこれはサテライトは作ってない、関わってない時期ですもんね、まだね。
サテライトってこのタイミングだとまだないですよね。
そうなんですね。
ギリギリか、もうすぐ設立みたいな、そんな感じですね。
95年の終わりらしいですね。
なるほど、終わりか。
12:01
ほんとギリギリなんでね、タイミング的にね。
12月に書いてますね。
そういうタイミングだったということで、
いやほんとね、男2人、女1人って言うけれども、
これ3人じゃなくて、女性は実はもう1人いるんですよね。
し、ミュンも入ったら女性も3人ですよ。
そうそうそう、ほんとにね。
だからそういう意味では三角関係ではない、はっきり言えば。
割とごちゃごちゃしてるな、しかも。
今現在進行形になってるのってほんとイサムとルーシーぐらい。
ちょっとルーシーかわいそうだから、ほんとに。
見返してみるとね、意外になんかいい子じゃんっていう。
いやルーシーめっちゃいい子ですよ。
めっちゃかわいいんですよね。
どれを選ぶかって言ったらルーシー選ぶのが一番正しいと思いますよ、このルートで行くと。
だってミュンちょっと地雷気味じゃないですか。
ミュンはめっちゃ地雷でしょ、あれ。
ダメでしょ、ミュンルートは選んだらダメですよ、絶対どう考えても。
今見返すと思ったよりミュンに対するヘイトが高いことに気がつくっていう。
これギャルゲーだったら絶対ダメですからね、選んだらね。
っていうぐらいにミュンはやばい女だと思いますけれども。
若い頃はね、若い頃はミュンに憧れるのはわかるんですよ、確かに。
最初からこんな話をしている時点でダメなんですけど。
でもミュンが一番子供というか、時間が止まってんだなこの人っていう感じがすごかったんですよね、俺今回見てて。
そうね。
ミュンが存在したからこそシャロン・アップルは存在できたわけなので、そういうふうにして考えるとめっちゃやばいよね、あいつね。
自分は歌わなくなりました、夢を追うこともできなくなったからシャロンに渡して、ある意味それが帰ってきた話といえば聞こえはいいよね。
聞こえはいいね。ある種自分の夢を別の意味で叶えたというふうに取ればいい話に聞こえるんだけど。
それで言うとね、本当イサムは立派ですよ。
そうなんだよね、なんか結構軽薄な性格してますけど、主要の3人の中だとイサムだけがまともですから。
そうなんですよ、イサムだけが確かにまともだね。
傷は持っていながら前に進んでいくっていう、それがいい道なのか悪い道なのかとりあえず進んでから考えるタイプですけどこの人って。
結局マクロスのシリーズ全体を通してイサム・ダイソンが結構人気として上位に食い込んでくるっていう理由はやはりこの男気みたいなところなんだろうなと私は思ってるんですけれど。
15:08
いいやつですからね。
実際強いっていうのも含めて、パイロットとしても強いし、あとやっぱりこれテストパイロットっていうある種命をかけた仕事をしているわけじゃないですか。
優秀な人がテストパイロットになるってことですね。
なるわけですよね。で、一歩間違えば死ぬわけだよね、そのテスト機だからあくまでも。
可能性的に言えば明日があるかどうかわかんない仕事をしているわけですよ。
そう考えればイサムが女の子と浮気を流すみたいなことが普通にあってても、私はアリだと思いますし。
基本的に待たない人で。
その目の前にいる女の子が可愛ければ可愛い子ちゃんと言ってそのままベッドに一緒に行っちゃうっていうのはアリだと思う。
そういう人生を送っている男だと。
別にまたがけしてるわけじゃないですから彼は。
そうなんですよね。そこがイサムらしくていいっていうところで。
今回は結果的に昔の好きだった女、三角関係になってた女ミューンが現れたからということでごちゃごちゃなっていくんだけど、
そうじゃなければ普通に付き合っていただろうし。
でもエデンから離れるときにまた別れるのかもしれないし、その辺は大人の物語があるに違いないなとは思うんだけれども。
そこが今回はこのミューンとシャロンの問題があったおかげでそうはいかなくなったっていうお話なわけですよ。
でもぶっちゃけルーシーが脱落自分からしなかったらどうなってたんだろうねってぐらいには、
多分イサムはエデンから離れてもその時にルーシーと付き合ってるんだったら付き合ってると思うんだよなっていう。
浮気するかしないかとかは別問題として。
そうなんですよね。ミューンと果たして本当にあの後くっついたのかっていう部分は疑問点でもあるんだよね。
この辺は後でもいいかなって思うので、とりあえずそういうお話です。
一体初めて聞いた人はいったい全然わかんないと思うけど。
いろんな恋のお話はそういうふうに混ざっていると。
だからなかなか逆に言うとわかりにくい物語かもなと、恋の部分は。
でも物語としては意外とスカッと見れる作品なんで。
そうですね。歴代よりも登場人物もそりゃ少ないし、サクッと見れる作品ではありますね。
18:02
一人一人の人間関係が濃密って感じなのかなっていう感じですかね。
そうですね。だから全然ね、他のマクロスと違う。この作品だけが異質ですね、はっきり言って。
大人っぽいですよね、すごいこれ。
だから、なんでマクロスでやったのかなっていうぐらいにマクロス感がないマクロスである。
でもマクロスだっていう、この難しいところをうまくやったなっていう。
だからちょうど対照的にセブンがあったから成り立ったアニメかなっていう気もする?
いやセブンはセブンで大概なんで、割とマクロスのイメージを新しく変えていく、広げていくようなタイトルっていうので両方作られたのかなって気がします。
でも完全に大人向けですよね、このマクロスに関してはね。
っていうところが、少年時代に心を引き込まれた記憶がある。
めっちゃかっこいいもん見せられたなっていう感じでしたね。
愛おぼうの時もそうでしたけれども、まさかそれから数年後にこんなもん見せられるとは思わなかったっていうのが、マクロスプラスムービーエディションだったなと。
そこで渡辺真一郎という名前を刻みましたよ、本当にね。
フェビさんからのコメントです。
マクロスプラスはストーリー、キャラ、メカ、シナリオも素晴らしいのですが、個人的には菅野陽子さんの楽曲がピカイチで、何度も何度も聴いて酔いしれていました。
アイドルゼンとしたアイドルトーク、音の重なりに耳を凝らしたサンティユー。
イサムとガルドの熱いバトルが今でも脳裏によぎるドックファイト。
最後に流れるボイシーズアカペラバージョンも好きですが、何と言ってもシャロンの私が神と言いたげなワナビーアンエンジェルは高豪しく群を抜いて好きな曲です。
本作品を見たことない方は見どころ満載なので、ぜひ見てほしいです。
はい、ありがとうございます。
あえて言わなかったですね、私はさっき。
もう音楽の話もしたかったんだけど、音楽の話はここで言おうと思います。
そうですね、これ話し始めると何か思い出の扉がいっぱい開いちゃいそうだからな。
カンのヨウコ天才だっていう。
そこをラジオで聴く。
結構いろんな曲、いろんな海外で流行っている曲とかをいろんな風にアレンジするのが得意だっていう風にも言われてはいましたけれども、
でもそれを実際にじゃあ誰ができるのかって言ったら、じゃあみんなができたわけじゃないわけですよね。
21:04
別にカンのヨウコがジャズが好きだったわけでもないという話も聞いてますし、
だから本当に、もともとはゲーム音楽作ってた人じゃない。
そうか。
そうですよ。
CMの曲ってイメージがあって。
CMとかいろんな、なんでもできないと生きていけない世界でやっていた人が、ここで花開いたみたいな感じだと思うんですよね。
カンのさんといえば、声の信長の野望の人ってイメージなので。
そうです。そうなんですよ。
今聴いてもめっちゃ名曲多いんですけど、マルチですよね。
マルチですね、本当にね。
いや、でもね、映画っていうかアニメのBGMのサントラって、私が一番持ってるのはカンのヨウコですよ。
ほぼ持ってますね。
さっき牧田くんから突っ込まれましたけどもね、持ってないのもありました。持ってないのもありましたけど。
ブレンパワード無印版なんで買いましょう。
だってアニメ見てないからそこのシーンが浮かばないんだもん。だから。
なんでさっき教えてんの。
アーゲイとブレンを見ようか。
だからちゃんと見ているアニメのアルバムは全部持ってますよ。
欲しくなっちゃいますよね。
そう。だからサントラでめっちゃ欲しくなるっていうところがすごいんだと思うんですよ、やっぱり。
耳に残るけれども作品の邪魔をしないっていうのがすごいなと毎回聞いてて思いますね。
でも残るじゃん。
残る。めっちゃ残る。印象に残る。
今回、いやこれは作品は来週の特集ですけど、カーボーイビブアップを見ながら、要するに同じ曲がかかるわけですよ、アレンジ違ったりとかしながらも。
だからそれを聞くと同じシーンがフラッシュバックのように何度も見たシーンが思い返されるわけですよね。
だから、あ、すげえと思うわけ。やっぱり。
劇班って重要ですよね。
そんな曲が作れる、もう数少ないヒットメーカーの一人だなと。
ありかしら、音楽館のよう子さんですって言うと、ちょっとそれだけで興味、何のアニメか知らないけどみたいな数少ない人ですもんね。
そうですね。最近はあんまりアニメの音楽やること少なめにはなってはきましたけれども。
それでも、やっぱり名曲っていうのがあるわけじゃないですか。その中でも。
そうですね。
この、コメントにもありましたけど、最後に流れるボイシーズとかこれもやばいですもんね、ほんとにね。
24:03
超名曲ですよ。
エンディングに流れるとか最後にラストに流れる曲とかはもうね、やられるよね。
なんでこんな曲作れるのっていうような。
そうですね。特にプラスって結構ピーキーな感じの曲が多い中で、この1曲だけ全然毛色が違うのが、ミュンとシャロンの違いみたいなのを如実に表現してるっていうので、
音楽の仕掛けみたいなのがすごく出てる部分じゃないですか。やっぱり耳に残りますよね。
プラスの中でかかる曲って、いわゆる劇版だけじゃなくて、シャロンが歌う歌っていうのもあるわけで、この辺も全部KANOさんがやられてるわけですけれども、
でもこれはあくまでもそのAI的な、AIが作った的な歌ということの設定になっている以上、様々なキャラクターなんだよね。
だからシャロン・アップルって一人の存在というか、シャロン・アップルという形で出てくるときは、なんていうのかな、このAIのロボットみたいな形で出るじゃないですか、まず最初に登場するときって。
車から降りてきた時。
車から降りてきた時。
四角い。
そう、四角い箱なんだよね。
親戚みたいなやつね。
そうそうそうそう。ジェームソン型ですよ、あれはまさに。だからあんなやつなんだけれども、でも結局そこが投影する女性のキャラクターっていうシャロンというキャラクターは、様々なみんなが望むアイドルであるっていう、まさにアイドル偶像なわけですから、っていうキャラクターであって、顔が全部一緒っていうわけでもないし。
あれは不思議だなって思った部分ではありますね、新しいなっていうの。逆にあれを今やれてないじゃないですか。
まあそれはね。
やらないと思うし。
うん。
その、各キャラクターっていうのは存在して、そのデルタみたいな感じでね、いく人もいても、みんなその人はその人っていう存在としてやるけれども、マクロスプラスの中で描かれるアイドル、AIアイドルっていうのは、様々な顔を持つっていうところがすごい。
逆に言うと、これを見た後にフロンティアを見ると、シェリル・ノームってすげえなって思うわけよ。
私はそのシャロン・アップルを今久しぶりに見て、ああそうだよなって思ったことがあって、それはやっぱこの後に、この後に出てきた初音ミクっていうのがまさにシャロン・アップルなんだよなっていうことだったんですよね。
27:04
なるほどね。
その、描き手によって全然違う姿を撮るし、予想位も違うし設定も違うっていうのは、この端付けってきっとシャロンなんだよなっていうのを感じていて。
作ってた人たちがそう意識したかどうもかくとして、それを前もって予想したような作りをしているっていうことだよね、これがね。
ああいうふうなその偶像というか、歌を自在に作れるベースみたいなものが存在したらこうなるんじゃないっていうのが、だいたい予言されてたっていうのがすげえなって思うんですよね。
作るシーンがありますからね、曲をね。作るシーンの中ではこう声を出しながら、まさにあれって調教してる感じですよね。
でもあれ聞き手のデータもモニターしてたっていうことじゃあるわ。
そうですね、全部みんな腕につけた機械を使って、その感情の盛り上がりとかをフィードバックしながら曲を変えたりとかしてましたからね。すごい機能だよね。
確かにね。
なんかその辺が、当時の想像で今実際に似たようなものがいる部分と、追いついてない部分と、ここはやらないだろうなっていう部分、いろいろ見れて今回すごい楽しかったですよね。
もうあの、客一人に向けてあんな距離の近いことをしたら、もうガチ恋勢が大変じゃないですかね。
まあガチ恋勢大変ですよね。
言ってしまえば早見さんがガチ恋勢みたいなもんですけども。
まあそうだね。
でも当時はそういうファンってのは想像はさすがにできなかったよねっていうところもあれば、まさにその通りになってる部分もあるし。
いや、人のノウハウモニターみたいなのはさすがにまだ追いつかねえやみたいなところもあるから。
すごい見てきてるよ。
おかしくないと思うけどな。
あれ自体はあの当時に実際あった機械で出してるCGなんですよね。
でも、だからといってそれをどう使えるかっていうところまで行かなかったっていうところなんじゃないかと思うね。
さすがにリアルタイムは無理だろうけど、でもなんかこういう音色って人を安らかにしますみたいなのあるから、近いことはやってるかもしれないですけどね、実際の音楽。
今はね、今はできるかもしれないけれども。
でもそういうものがいろいろ合体した、SF的にも面白い作品だったな。
これがそのこの時代に作られた。
1995年に、4年5年に作られているっていうところがまずポイントなんじゃないかと。
完全に予言ですからね、未来があったんだな、ここにって思うと。ちょっと久しぶりに見返してそうなんだなーっていうので、考え深かったですね。
これね、いろいろ振り返って私も見てたんですけれども、DVDの時代じゃないですからね、私もレーザーディスクで持ってますから。
30:07
私レーザーディスクで持ってますよ、これは。だから再生できない、今。VHSじゃなくてレーザーディスクで持ってますからね。
今見るんだったらブルーレイ画質で見たいですよね。
そうだね。いやいや本当ね、今回ね特集すると決めた時に速攻買うべきだったなと思って、SD画質で見るもんじゃねえやと思ってさ。
いやちょっとね、ブルーレイ買い損ねたなと思いました。やっぱり特集前にブルーレイ買ってみるべきだったなと思った。
持っててそんなに間違いなく。
値段も別にめちゃくちゃ高いわけじゃないからね。
こういうのはね、この値段で出てるっていうのは嬉しいねって思いますよね。ちょっと思ったら買える値段だからねっていう。
ブルーレイとサントラを一緒にカゴにポンっていうね。
いやサントラ持ってますから。サントラは間違いなく持ってますからね。
そう、サントラのいいところはね、このOVAでしか流れてない名曲があるんですよ。戦う時にラストにね。
だからこのシーンだけはOVAとか映画に入ってて欲しかったなーっていう曲があったりとかね。
そのシーンが丸ごとないおかげで、新しく新作カットになってるのかな確か。
楽曲が変わってるのかな。ちょっとその辺はもう覚えてないですけれども。
そういうのがあったりとかするからね。
いやー、天才メーカーですよね。本当ね、かんのよこさんね。
そうですね。フェビさんがあげてくれてる楽曲はやっぱり名曲と名高い、人気が高い楽曲なんですけど。
私あの、ハイミさんが声を当てているあの人が最後シャロンに向かって飛び込んでいくところで流れてる曲がすごい好きで。
ハイミさんの傷つかんでたやつ。
マーファーしたいってやつ。そうそうそうそう。
あれめっちゃ耳に残るなと思って、今でもプラスのことを思い出すとそこのシーンが一番印象深いところなんですよね。
あれはなんとなく私の中では、あのー、ビッシャーズの曲と重なっちゃうんですけどね。結構ね、あのバラの曲みたいな感じと。
曲と記憶って紐付けになるんだなって思って。
そういうことです、だと思います。
本当大事な要素なんですよね、音楽ってね。
そういうのを改めて思い返させてくれる物語であり、作品群って言いたくなるものなのかなという気が今回改めて見て思いました。
あ、そうですね。あとデルタの劇場版の後なんで、やっぱすごいシャロンを意識して作られた楽曲があったんだなっていうのも、こっち見返して改めて思うところがあったので、非常に直近で見返して良かったなっていう感じです。
33:07
やっぱりね、特に本当にデルタが過去のマクロス作品をかなりリスペクトしているっていうのが、見た時に嬉しかったんですけど、こうやって改めて過去作を見直せば見直すほど、納得がいくっていうか、脈々と繋がるマクロスの歴史っていうものを感じさせてくれるっていうのかな。
フロンティアでね、こうイサムがちょろっと出てきた時も。
喜んだけどね。
喜んだけどね。おまけ、でもあれは本当にもうちょっと出してよって思った部分はありましたけど。
最後に出てきたら持ってっちゃうから。
そうなんだよね。結局ね、持ってかれちゃやっぱりまずいからっていうところはね、分かるよ。分かる分かる。分かるんだけどさ、もうちょっと欲しかったなって思うじゃん。やっぱりね。
その点デルタは本当、過去作の今までこのマクロスっていうジャンルが歩いてきた道のりを大切にしてるなっていうのが伝わってきてね、幸せでしたよね。
幸せでした。そうそう。まさか俺、申し訳ないけどデルタでそういうふうに思えるなんて思わなかったので、劇場版が非常に満足度高くフロンティアも含めて見れたなっていうのがね、あったからこそのそういう意味での今回のプラスの特集になったなっていうところもあって。
そしてまさかのね、カーボンビューアップにつながっていくっていうところも含めてですよ。やっぱり90年代のね、アニメが2021年の今にですよ。つながっていくわけですよ、こうやって。アニメとかドラマとかにね。
いやちょっとね、ある種の生きててよかった感動を今私は味わってます。
丁寧な作画と細かいところまで行き届いた演出が楽しめる、非常に満足度の高い作品に仕上がっていると思います。どのシーンも印象的ですが、個人的には雨の降る病院の前でガルドと満身創痍のイッサムが殴り合いの喧嘩になり、ミュンがそれに割って入るシーン。
脚本、演出、作画、演技が見事に噛み合ってトライアルできそうイッサムとガルドではなく、むしろ彼ら二人とミュンの間にこそ埋め難い溝があることが明らかとなる素晴らしいシーンだと感じます。同じスタッフの手がけたカーボンビューアップの最終はスパイクとフェイの会話パートに匹敵するのではないでしょうか。
36:15
ところで、マクロスシリーズのシナリオはテレビやOVAだといまいちまとまりに欠けたりしこりが残ったりするのが、劇場版になると突然完成度が跳ね上がる場合が多いと感じます。偶然なのでしょうか。狙ってやっているとしたらそれはそれですごいと思いますが。ありがとうございました。
おだしょー 僕の好きなのは、あのシーンはちゃんと軌道が読める。 CGになるとつらいって話ですね。
おだしょー そうそうフロンティアからね、私見えなくなってるんですよ。 そこはね、そこはね正直ね、あの思っていいのかなっていうのと我々の目が悪くなってるのかなって。
おだしょー でもついていけなくなってるのか、それとも手書きだったら見えるのか、どっちなんだよっていうところは同じスピードで見せてほしいよなと思うときがありますね。 いやでも本当ね、伝説の5秒のところにしてもそうですけど、あれ最初に見た人でフレアちゃんと2回耐えてるんだなとか、そこまでちゃんとわかるかって話ですね。
おだしょー 何回も見たらそうですけど、最初の1回目はミサイルとミサイルが勝ち合って火花かなみたいな感じじゃないですか、もはや早すぎて。 まあ早いよ確かにね。
おだしょー でも見れば見るほど、あ、理屈で書いてあるんだってなってゾッとするっていうのは、まあこういうものでしか味わえない感覚なので、とても貴重なシーンだと思いますけど。
そうですね、しかもその確かに我々の目が衰えた説は否めないんですけど、CGと違って手書きっていうことは見やすい絵を作ってるんですよね。 たぶんCGよりもコントロールがこっちの方が効くのではないかと思うので、それはあるんだと思うんですよ。
おだしょー そういうことですよね。 だからより理解ができやすいってことか。
おだしょー 理解ができ、まあ実際の形はこうはならないけど、見ている人が見れる形に変形させてでも見せているというところが手書きの良さでもあるっていうところですよね。まあ最近はCGでもそれをやってるんだよね、ちゃんとね。
だいぶ制御してるようになったというか。
おだしょー だいぶ制御してるんですよね、結局ね。3Dモデルがそのまま動いているっていうふうなわけではなく、ちゃんとアニメーションさせるための変更、歪みとかそういうものをあえて入れれるようにどんどんなって、違和感がないようにって言ってしまえばね。
おだしょー ない数あるわけですよ、時代的にはね、どんどんね。
処理がされるようになってきたと。
おだしょー なってきているっていうことは言えるんですけれども、まあそれでも見えないものは見えないんですよ。もう動体視力が追いつかないっていう感じで。
39:00
だからもうブルーレイ買ってコマ送りにしろやつって。
おだしょー それ昔から言われてたけど。
何が面白いか脳で理解していれば、脳で理解していれば、さっきまで見えなかったやつも見えることもあるし。
おだしょー はい、そんな、そんな修行が必要なのかまだ、まだ俺たちは。
まあ、戦闘シーンはやっぱ早いとそういうことをしていきますよ、それは。
おだしょー なあね。
僕もユニコーンの時とか全部コマ送りで見てたもん。
おだしょー あるある。
見ちゃいますよね。だからこその伝説の5秒なわけですよ。
おだしょー はい。
あれだって5秒間にセルの枚数が116枚とか使ってるらしくて。
おかしいんだよな。
おだしょー 普通1秒って8枚とかですよね、確か。
おだしょー 普通のアニメって。
どんな。
おだしょー 24秒を4割とかなんで。
まあ、これ聞いてる人は一体何のことかわからない人がいると思いますけど。
まあ、あのー、イサムとガルドが、ラスト近くで戦うシーンで。
おだしょー ミサイルの。
ミサイルの撃ち合い。
おだしょー ミサイルの。
うまいうまミサイルの。
すごい、まあいわゆるこう、納豆ミサイルというか。
おだしょー 手前から奥に、気奥から手前に戻ってきて、っていうのをね、機体もミサイルもくるくる回りながらやるみたいな。
すごい、すごいシーンではあるんですよね、ほんとにね。
おだしょー あれもそうですけど、いやあの、ほら、撃ったライフルの弾とかが、手前だと早くて遠くになるとちょっとゆっくりになるみたいな描き方があるじゃないですか。
あれ大好きで。
いや気持ちいいですよね。
おだしょー そういう細かなね、こだわりが。
軌道だけで距離感みたいなものを出そうっていう表現なわけなんですけど、技術的にすごい距離あるように見えるじゃないですか。あれ最高ですよね。
おだしょー そういうことを全部CGとかじゃなくやって、CGのシーンもあるんだけど、基本的にYFシリーズのシーンに関してはCGじゃないですからね。
基本的にそうですね。
おだしょー 手描きですからね。シャロンのシーンにCGは使われている感じですから。
おだしょー だからなおさら本当にね、これがもう人類のある種到達点であって、この後言ってしまえばCGがどんどんどんどんロボの中にも入っていくっていうパターンになっていきますからね。先ほど言ったサテライトとかがやり始めるわけですよね、言ってしまえばね。
あれもでもすごいからな。
おだしょー 川森さんが実際入ってるわけなんで、そちらの方にもね。で、そのどっちがいいとかではないというような話は、実際にその板野サーカスと言われた板野さんですらCGの方に入っていくので、何が正しいかわからないと思うんですよ、私も。
おだしょー だからやっぱりそれが手描きでね、そのアニメーションが描ける人たちが一体何人いるんだっていうところだから、現実的にね。その伝説の5秒を描ける人たちが一体何人いるんだと。
42:05
おだしょー まあそういうことになるんですね。
山本 そういうことですから。
おだしょー 確認技ではあるんでね。
山本 そうなんですよね。それはやっぱり普通の作品作るには無理ですよ。こんな、なんかある種おかしい作品じゃないとできないわけよね。
おだしょー ああそうですね。お金があってなおかつ人が集められるかどうかっていうのは非常に今難しいと思うんですよね。上手い人って取り合いになってくるので。
山本 そうなんですよね。だからある程度バランスが取れないと物語は作れないし、そこだけかっこよく、その伝説の5秒だけしかできなかったら物語として破綻するわけですからね。
おだしょー うん。
山本 全体的に見てちゃんとした物語になってるからやっぱりプラスは名作なわけであって、その後に繋がるものが出来上がったっていうところなわけで。
おだしょー だからやっぱりこう、いいスタッフに恵まれたんだなと。
おだしょー 戦闘シーンって人間ドラマーのところですけど、関万さんはね、あの病院のところって書いてましたけど、僕はあの、イサムとガルドが終盤であのドッグファイトがなって戦闘に入るじゃないですか。
おだしょー あそこのランチ2回起こった、13回起こらされたみたいなところのちょっと前ぐらいのところからもう戦闘が描写がちゃんと戦ってるけれども、何ですかね、あの音速を超えたタイミングなのかな、あの飛行機雲を引いてたのがショックウェーブみたいになる。
おだしょー 丸いのになりますね。
おだしょー でもこういう関係にもなってんだなっていうのがもうすごく、なんですかね、これは尊いって言ったら一番近い感覚なんですかね。
おだしょー この頃はまだBLとか言われてなかったと思うんだけど、それでもあの2人の関係っていうのは尊いでいいと思いますよ、本当に。友情ですよね。
おだしょー その手前まで喧嘩してたのに、あそこで空を飛ぶことで、言ってしまえば女の入れない域にいるっていうあの2人。
おだしょー あそこはねやっぱりね、すげえな。
おだしょー あの辺の息のあった戦闘って言っちゃうけど、そういうことしてるからガルドの方が思い出してすまなかったなっていうところでイサムが別に過ぎたことは忘れようぜっていうような会話が違和感なく受け入れられるんだなっていう物語の運びになってるのがめっちゃ綺麗だなと思って。
45:16
おだしょー 和解できる素地あるんだなっていうのは、やっぱちゃんと絵でわかるようになってるのすごいですよね。
おだしょー 本当にすごいですよね。
おだしょー そう、あの当時そこら辺もうちょっと読み取れてたらよかったなって思った部分だったな。
おだしょー これやっぱ大人ドラマだよね。やっぱ脚本が信本恵子さん。そのアニメあんまり実はやってないんですよね。
おだしょー そう、白線流しとか書いてるからね。そうなんですよ。で、実際ここ最近アニメそんなにやってるわけではないっていう感じではあるんですけど、この後カーボンビバップをやって、それほどその後の作品に関わっているという感じはない。
おだしょー まあゼロではないんですけどねっていう感じはあるので。
おだしょー 実写の方法論で書かれた脚本があって、なおかつそれを活かせるようなアニメーション作りができてる作品っていう。
おだしょー 珍しいパターンだと思うんですよ本当に。で、それをちゃんと渡辺監督がうまくコントロールできた。
おだしょー いや難しいと思いますよこれ本当。それこそね、コメントでも言ってたけど噛み合わないと多分ね、ボロボロボロってなっちゃいそうな感じするじゃないですかそういう。
おだしょー 特にね、会話劇も含めても、だいたいその手前でさ、男女の揉め事もやってるわけだし、この戦闘もよく考えたらね、シャロンと戦ってるわけなんで、ゴーストとシャロン、ゴーストイコールシャロンですからね。
おだしょー だからそう考えるともう、千葉喧嘩ですよこれ本当にでかい。それをやってるわけなんで。だからね、内容的にこれ下手したら下厚くなんですからねこれ。
おだしょー ちょっとでもこう、見てる側が距離を感じるような、距離を感じてしまうようなタイミングがあった瞬間に入れなくなりそうな、すごい良いバランスで作ってあるから。
おだしょー うまいなぁと、今でもうまいなって思う感じですよね。
おだしょー それこそね。テレビとかOVAだといまいちまとまりに欠けるみたいなこと言ってたのは、まぁまぁまぁまぁ。あるとか実談込めるのは流石に擁護できねえんだよなみたいな、そういう話があるから。
おだしょー あぁまぁ確かに。
おだしょー そうなんですよ。
おだしょー それは君ちょっとやりすぎではっていうところとか。
おだしょー いやまぁあれでもほら本人ではちょっと、本人的にはちょっとやっぱおかしかったタイミングだと思うんで。
おだしょー おかしかったとはいえなっていう。劇場版でその辺あの、ガルドも、イサムが普通に悪かないよね。イサム悪いことしてないよねっていうの。ガルドはちょっとね、事情があったにせよっていう話じゃないですか。
48:13
おだしょー はい。
おだしょー でもそこでこう、別に、だからガルドがお前が原因だろうみたいな話にはならない程度に丸まってるのが。
おだしょー うん。まとまってるっていうかな。だからね。だからイサムめっちゃいいやつじゃんってなるシーンでもあるよね。あそこはやっぱりね。
おだしょー フロンティアとかでもね、あの俺の翼とかなんか言ったりして、おいちょっとちょっと待てよっていう。見てる側としてはそう思っちゃったわけじゃないですか。
おだしょー そうそう。
おだしょー あの真っすぐやって、どっちか選ばないっていうのはないでしょっていうのが一番問題点だったと私は思ってたよね。
おだしょー そうですね。
おだしょー 劇場版はそれが良かったよねっていう。
おだしょー そうそう。だからそういう部分がまあテレビシリーズのまとまりのなさみたいな部分、それはまあ私もデルタでも同じようなものを感じてた部分はあるので、だから劇場版見たらめちゃくちゃ良かったっていうのと、そういう風になっていくっていうのは何なんだろうね、確かにね。
おだしょー いやマクロスって全体的にテレビシリーズが至近席っていうかパイロットフィルムの気配があって、じゃあこの作った素材をまとめたらどういう風に料理できるだろうねっていうところにいつも劇場版が存在しているような気がするので、ブラッシュアップ版なんですよね、いつもね。
おだしょー だからきちんとしたものが出来上がるっていうことなのかもしれないね、てかもっとそれによりサービスサービスみたいな感じで上がってきてるっていう感じはするかなという気はしますね。
おだしょー マクロスは基本的には全部劇中劇ですからね。
おだしょー そういう設定らしいですね。
おだしょー そういう設定、途中からもうそういう設定になったという話ですからね。だからまあそういう事実があったということを前提とした物語という、映画なりテレビなりっていう。
おだしょー いるかもしれないしね。
おだしょー そうそう。だからその中で死んだ人が生き返ることもあるし、物語が盛り上がるんだったら、みたいなそういうお話がありますけどね。
おだしょー NGシーンとかあるのかな。
おだしょー NGシーン集とかはないっていうね。それはまあね、もっと冷めるから。
おだしょー リリアムさんとか出てこないで大丈夫ですか?
おだしょー それはちょっとね、冷めるからやめときましょう。
おだしょー でもFでやってたよね、ちょっとね、なんかこう撮影をね、確かね。
おだしょー 鳥の人のやつ。
おだしょー 鳥の人のゼロの話をやってましたね、確かにね。
おだしょー まあ、あの辺はこうネタとしても見れるっていうところはありましたけど、まあ面白い。
おだしょー まあ、そういう設定にしちゃえばいいよねっていうのは、こういろいろなところでこうすり合わせをしなきゃいけない名作、まあ言ってしまえばガンダムみたいなものをやる人たちからすると、いいよねって思えると思いますよね。
51:09
おだしょー それが自由になればなるほどいいとは思いますしね。
おだしょー 作品はね、結局面白ければ勝ちっていうところが私はやっぱりあると思うので、その設定が大事じゃないと思うんですよ、やっぱりなんだかんだ言ってね。
おだしょー 結局設定にしばられすぎて、抜け道を探すことばっかり考えていたら面白いものは絶対作れないと思うので。
おだしょー 陸戦型ガンダムぶつけんぞ。
おだしょー どこにいたんだよ、あれ、みたいなそんな話になっちゃうからね。
おだしょー はいはい。
おだしょー 気にしない。
おだしょー うん、気にしない。
おだしょー 整合性を取ろうとするっていうのも、ある種一つの作り方で面白いやり方ではあるんですけど、設定の方をファジーにするっていうのは天才的発想だなと思いますね。
おだしょー そうですね。
同時展開のマクロス7もテレビで楽しんでいましたが、CMで流れる全くノリの違うマクロスプラスの映像と、菅野陽子さんのBGMに惹かれたのを覚えています。
さて、OVA版と比較して、ムービーエディションの推しポイントは、やはり終盤からのラストバトルのシーン増量でしょう。
今見ても、インフォメーション範囲が流れてからの大気圏突入以降は、脳汁が出っ放しになります。
そして最新のバルキリーと比較しても、YF-19が最高にかっこいい。
個人的には主要スタッフ的な意味で、カウボーイビバップの前作と思っているので、ビバップが始まった時に、やった、またマクロスプラスみたいなのが見れる!と喜んだ記憶があります。
またこんな作品が出ないかなぁと、今でも渡辺監督の作品はチェックしています。
ありがとうございました。
OVAがちょっと流行ってた時代でもあったので、みんなレンタルに行ってましたね、確かにね。
まだ出ない、まだ出ない。新作で出てたけど借りられてる。
そうですね、本当にね。
しかし、エヴァからプラスっぽいなぁ。ドロッとしてますね。
いやでも、あの頃はこんな感じだったと思いますよ。黄金期だったと思いますよ、私の中ではやっぱりね。
いや、この時代がなかったら私は今、そこアニメはやってないよ、多分。
近いなく円盤バブルの時期ですからね。
そうですそうです。
だから年齢的に私は20代をアニメからちょっと離れてたっていう話を、以前はよくやってましたよね。
だからその辺の話はできないことが多いですっていう。
54:02
まあ仕事、普通に社会人やってアニメ見る率が非常に減っていってたタイミング。
まあエヴァは見てたんだけど。
だからそのタイミングでカーボンイベントを見た記憶はあるから。
だから大人がちゃんと見れるようなものじゃないと見れない。
見ようとしない、無理してまでっていうぐらいの時期になりつつあった頃かなという記憶はあるんですけれども。
だからね、やっぱそれぐらいすごい作品。
まあ卒業できなかったんだよ、こいつらのせいで言ってしまえば、俺は。
卒業できるっていうのはそもそも思い込みなんで捨てたほうがいいですよ。
それな。
でも自分の中では、ほら、エヴァとかはある種ブームだったじゃない。
誰でもアニメファンじゃない人たちまでブームに乗っかってた時代があったと思うんですよね。
でもマンクロスはやっぱりそういう人が乗っかるブームとは違ったと思うし、
カーボンイベントもやっぱりどちらかといえばアニメファン向けだったと思うんですよ。
いくらカッコつけてもね。
だからそこにやっぱり辞めれなかったんだなって思う、
今に繋がる自分がいるんだなと思っている感じで。
逃れられない。
逃れられなかったですね、ほんとにね。
その結果がこれですよ。
50過ぎても、ほんとに。
でもね、今でもいい新作、別にこのマンクロスだけじゃなく、
今やってるテレビシリーズのいろんな作品だって感動できる作品はいっぱいあるっていうところを見れているっていうのは、
しかもそれが世界にちゃんと誇れるアニメであるっていうのは嬉しいことだなと。
そうですね、いろいろ娯楽とか趣味とかっていっぱいジャンルがあって、
昔のものをずっと見続けるのもいいし、新しいもの、新作小説なりテレビ番組でもなんでもいいですけど、
今のものを見続けるって結構自分の中でも鮮度が保たれることに繋がると思うんで、
自分のね、自分の鮮度が保たれるってことに繋がっていくって考えると、
それが今くんさんも言ってたように、
結局過去を美化できる。
壊れるジャンルってのがいい。
これがあってこの時代に今自分たちは生きているんだっていうのを、
味わえている一番いいタイミングでアニメファンになれたのかなっていうところは、
57:05
逆に言えば、いずれこれの最後が俺は見れないまま死ぬのかっていう時期が来るかもしれないけれど、
それはね、先に行かれた人たちを考えれば、
そりゃそういう時も来るんだろうとは思ってはいますけれども。
いやね、正直ね、今回はね、また石塚雲章さんのガルドがかっこよすぎたおかげでね、
ていうか、そうなんですよ。カーボイビバップもそうなんで。
ちょっとね、もうね、心がね、結構複雑なんですよ、今めっちゃね。
ということで、今日の特集は、
マクロスプラスムービーエディションでした。
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お送りしてまいりました、そこあにです。
うんしょうさんでしょ、うんしょうさん。本当に。
みんな大好き。
もうね、泣く、これは。本当に。
いやでも本当ね、うんしょうさんのお話で、
大木戸博士をやるようになってからアニメの仕事が好きになれたっておっしゃってたんで、
95年だとまだその前のはずなんですよね。
ポケモンが98年だからアニメが。
でもガルドのあそこのすまなかったなとかね、
いっぱいやるのが楽しみだなあたりのシーンは本当にもう泣けてくるなっていうのがあるから。
やっぱすげーなーっていう。
うんしょうさんほらよくさ、自分のやったキャラクターすぐ忘れるっていうネタにされてましたから。
でも天才なんですね。すぐチューン合わせてくるっていうことができるってことはそういうことなんだね。
そうなんだなと思ってね。本当欲しい人なくしたなって思います。本当に。
もうプラスのね、次の作品が作られることはないとはもちろん思ってますけれども、
ガルドは石塚さんじゃないとダメなわけですよ。
っていうのを、まあぶっちゃけ今回そのカーボンビューワップを見ながら思っているわけですよね。
1:00:05
いやいくら誰か。
大木戸さんもいいけどね。
いや、頑張ってるとは思うんだけど、結局ジェットとの掛け合いは、
あの二人じゃないとダメなんだよって。
ヨーマンまで来るとさすがに慣れては来てるんだけど、だからこそ思うわけよ。
吹き替えだからなんとかいける。人が変わってもいけるかなって思ってたけれども、
やっぱり回を重ねてくるごとにそうなってくるのかな。
俺はまだ見てないから、一話の途中まで。
大木さんも全然、こういうものだと思えば納得ができるっていうレベルだと思うんですけど、
そんな話は来週したいと思います。
ということで、来週はめっちゃ盛り上がるんじゃないかと思っております。
実写版カーボンビューワップ特集。
皆さんからの感想を待ちしております。
コアニー.comまでメニュー版にあります投稿募集からお待ちしております。
もう悪い話はいらないからね。いい話だけ送ってください。
オリジナルの方がいいのは当然なんだよ。なぜならオリジナルだし。
アニメ版が良かったですなんて言葉はいらないからな。
分かってるんだよ。
分かってるんだよ。
大体の違いを噛みしつつも好きだったところを教えてねっていう感じですかね。
お待ちしております。
マクロスプラスムービーエディション特集は、
たちぎれせんこうさん、おおめざいだんさん、bay555さん、
まきさん、よるさえあればいいさん、にわっちさん、つねしんさん、
めがねぞくせいのっとイコールまけぞくせいさん、
ふろうどんさん、たけさん、ひひさん、しおしおさん、
あんきゅうさん、きんねこさん、なおすけさんのサポートにてお送りいたしました。
サポーターの皆様には毎週アフタートーク、
そこあにサイドBOをお届けいたします。
今週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。
私、くむと。
たなと。
宇宙定期仮面でした。
そこあには、ホットキャストウェーブの制作でお送りいたしました。
01:02:14

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