
「そこ☆あに」721回目は『2021年秋アニメ最終回特集』です。
最終回を迎えた作品の中でスタッフが最終話まで視聴した作品は16本、投稿が届いた作品は11作品でした。
事前に推し作品アンケートを行いましたので、その順位で発表を行っています。
すでに次クール公開時期の発表が行われている作品への投稿は除いています。
第1位「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 第2クール」
第2位「ブルーピリオド」
第3位「大正オトメ御伽噺」「最果てのパラディン」
第5位「先輩がウザい後輩の話」「見える子ちゃん」「月とライカと吸血姫」
第8位「世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する」「古見さんは、コミュ症です。」「白い砂のアクアトープ」
順位外として「シキザクラ」「アサルトリリィふるーつ」「闘神機ジーズフレーム」
本来対象外ですが「86―エイティシックス― 第2クール」「ポプテピピック再放送(リミックス版)」
スタッフオススメ枠として、「takt op.Destiny」「異世界食堂2」「真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました」「さんかく窓の外側は夜」「Deep Insanity THE LOST CHILD」を取り上げました。
投稿・アンケートへの回答ありがとうございました。各作品最終回のネタバレを含みます。
感想
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そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあに。
そこあに。
年も明けて初めての収録となっております、我々は。
そうですね。先週明けましておめでとうございますとは言いはしましたが。
はい。年末に撮ってましたからね。
今さっきみんなね、集まると同時に明けましておめでとうございますを言ってるぐらいな感じで。
もうでも、9日ですよ。
早いな、もう。
早いですね、ほんとにね。
いやー、アニメが終わるのも早い。
お前が始まったばっかりだと思ってたのに。
もう終わってんのか、もう次のクール言ってんのかっていうね。
そうですよ。
っていうか、もう次のクール始まってますからね、もうね。
まだ何もリストを準備していないのに始まってますからね。
はい。ということで、お互いに向けて準備をしていかなきゃいけないんですけど、その前に最終回特集を終わらせましょう。
今日の特集は。
2021年秋アニメ最終回特集です。
さあ、ということで始まりました。
今日の特集は秋アニメ最終回特集です。
我々スタッフ視聴済み作品は16作品、投稿が来た作品は11作品となりました。
今回も秋アニメアンケートを行いました。
はい。
結構ね、アンケートはたくさん来るんですよ。
そうですね。みんな手軽なのはいいことですね。
そうね、投稿ってなると一作品だし、文章ある程度書かなきゃって思う。
500文字まででいいんですけど、ということで悩むんでしょうね、多分ね。
それに比べるとアンケートは作品名だけでも構わないということになっているので、
作品名だけの方もいらっしゃれば、結構熱心に後ろにこの1本目はこういう風な感じで好きです。
2本目はこんな感じが良かったです、みたいな感じのことを書いてくださる方もいらっしゃるんですけれども、
その備考欄は読まないという風に宣言しているので、読まない。我々は読みますよ。
読んで参考にはしますけれども。
番組で読み上げることはしない。
そう、番組では読み上げないですよって言っているので、投稿で送ってほしい。
そこまで好きなら。
本当にね。
03:00
総数がある割にね、コメントが来ないっていうのはね、ちょっと焦りますよね。
そう、いつものパターンなんですけど、今回の1位もギリギリまで来てなかったですからね、本当に。
ということで、できれば推したい作品はちゃんとアンケートをした上で投稿でください。
お待ちしております。
ということで今回もね、アンケートの得票順でいきたいと思います。
いきましょう。2021年秋アニメ最終回、第1位は。
無職転生!異世界行ったら本気出す!第2クール!
つねしんさんからのコメントです。
無職転生は絵がしっかりしていて、かつ物語もルーデンスをはじめしっかり抑えていてよかった。
また、今期最終回の各キャラクターの抑え方、ルイジェルドの呪いが薄くなっていく締め方は気に入っています。
次期シリーズでエリスの出番が少ないのが残念です。かくまさん、ほんと上手いからいいですね。
続きまして、サブレイ・カマクラさんからのコメントです。
物語中盤でデッドエンドを結成して以降は順調に見えた冒険も、終盤に入ると21話での竜神の開口に始まり、
22話では1話にしてルイジェルド離脱、エリスのの一夜からのパーティー完全崩壊とまさにどとんど展開でした。
最終回はルーデンスが1人絶望するつらい話でしたが、新たなスタートへと繋がる希望のある終わり方だったと思います。
未だ続報はありませんが、必ず続きがあると信じて気長に待ちたいと思います。
公式よりエリスと一夜を過ごすセットなる商品が発売されるようです。
こちらはエリスの抱き枕カバーとエリスのつけていた香水がセットになったスペシャルな商品で、
解説によると香水をつけてから抱き枕と添い寝すればシーンを再現することができるそうです。
ありがとうございました。
これはね、第2位ともう1票差ですよ。
ほんとね、どっちが行くかっていう感じの数字でしたね。
いやまあね、特集した後のターニングポイント2ですか。
はい。
あれがめちゃくちゃでしたからね。
そうですね。あれはね、やられたなっていうか、まさかここでこう来るかっていう感じはありましたよね、やっぱりね。
話的にもそうでしたし、エリスの成長とか、ルイ・ジェルドの強さとかそういうところも、
セリフで補完するっていうことを一切せずに、アニメーションの動きだけでわかるでしょっていう風にやってるのは、
やっぱ他のアニメと作り方がちょっと違うところかなって思いましたね。今のテレビのアニメとは。
06:04
そうですね。特集でも話してましたけど、このためにスタジオ作ったっていうだけのことはあるなっていう。
そうですね。あれだけ動けりゃ、それは選手として認めてもくれるでしょうよみたいなところもそうだし、
それまでに何かにつけてあそこは鍛錬してるところが出てきてたじゃないですか。
はいはいはい。日々ね。
積み重ねがあって見てる側は納得もできるし、今、目で見せられてそうとしか思えないっていうふうに、
ちゃんと負に落ちるっていうのがやれてるのは贅沢ですよね。
そうですね。1位正直納得かなと。
特集でも言ってますし、ここ最後まで見て思うことではあるんですけれども、
ちょっとエロ部分が全ての人に勧めづらい部分ではあるんですよ。
そうですね。仲いい人とか、腹割って話せる仲とかだったらもうお勧めできるけれども、
ちょっとこう、何かお勧めありますか?みたいなテンションで聞いてくる人に、
これですよ!って言ったら、最初の方でえ?って思われそうで辞めてしまいそうみたいなね。
最初も途中も後半も、ちょっとね。
まんべんなくそういうシーンがあるから。
そうなんですよ。そこが魅力なのかもしれないし、
でも全ての人に勧めづらいっていう部分の、だからもったいねーなーって思う部分もあるのね。
でも最近は、なるべく必然性というか、そうなってもおかしくないかなみたいなシチュエーションで、
ポイントポイント出てくるぐらいにはなってきましたよね。
最初の頃とか、お父さんとお母さんの声とかは毎日やってるから、夜になるとその声が聞こえるっていうのをちゃんと入れるじゃないですか。
生活っていうのはそういうことなのかもしれないので、別にね。
防音がそんなに整ってないようなあんな世界じゃ、そりゃそうは聞こえてくるだろうけれどもさ、
それ全部出すの?みたいな感じだったので。
この辺はちゃんとやります!って言って、音に入れちゃうから。
そうなんですよね。そこをサービスなのかどうなのかっていうところは、おすすめしづらい感があるっていう。
そこをどけても全然面白いし絵もすごいから、見てって言いたいんだけども、やっぱ他の。
例えば2,3位の作品と見るとね、そうなんですよ。
この辺は敏感になる人も多いからね。
時期的にね。っていうのもあるんですけれども、でも第1位に納得せざるを得ないというラスト数話でしたね。
09:12
そうですね。
でも私第2クール見て、今までエロシーンって結構コメディというか、ちょっとコミカルな感じで描かれてる部分だったから、
エリスとそういうことになる時に、なんかそうなっちゃうんだって思って見てた部分もあって、言ったらルーデンスと同じ感覚だったんですよ。
だからその次のシーンの絶望感みたいなのがやっぱり意外性っていうのがすごくあって、
そういう意味では伏線みたいな感じで、ちょっとそこは意味を持ったなっていうふうには思いましたね。
確かにエリスとは関係を持ちそうな空気感だけはずっとありながら、でもそれはないだろうという視聴者側の目線で見てるわけだからね、やっぱりね。
そうですね。だからこの作品ってすごくそういう小出しにしてる部分で、ルーデンスと同じ感覚で1日1日過ごしていくような感覚になれるなっていうのはすごくあるので、
そういうエロシーンとかも後で効いてくるスパイスみたいな感じで捉えられる第二クールだったので、
例えば次の機とか行った時にまた何かそういう風なテイストになるんじゃないかなって、ちょっと期待してしまう部分もあるぐらい繰り込まれてるなと。
積み重ねが上手い分、それを崩すのもちゃんと効いてくるっていう感じですよね、これね。
そうなんですよ。エロもそうだし、エリスの毎日の積み重ねも次のシーンで絶望に効いてくるところがあるので、ここがすごい癖になるなと思いますね。
とにかく1位に納得っていう意味では、本当に最後に、私の中では最後に大逆転みたいな感じでしたね。
いや、もともと面白いんだよ。もともと面白いんだけど、最後にもっとぐんと上がったっていう感じ。
伸びた。
伸びたよ。100まで行ってたのがまた伸びたって感じだったね。
いや、そのぐらいこの無職転生はラストにやられた感っていうのはありましたし、
何よりもの驚きは、第三クール蹴ってっていうのがあるに違いないと踏んでましたから、それがなかったことですね。
とはいえ、とはいえですよ。あの引きで、しかもご視聴ありがとうございました。
いつものね、来週のサブタイこれですっていうのとかね、本当BGMも一緒だったから、やる気満々だけれども、
振り的にはね、ちゃんと次のクールのキャラクターが出てきてましたからね、最後にね。
あれはあれなんだよ。
あのサングラス誰?みたいなそんな感じも含めて、知ってますけど、でもそういう学園編になるんですか?
12:07
やる気満々なんだろうなというのは想像はつくんですけれども、
ただいつやるのか、そういう話は一切出なかったので、イベントとかでの発表なのかなとは思いますが、
非常に納得の第1、今季おすすめ第1位だったのかなと思います。
エロが苦手じゃなきゃ是非、もうワンクルから見てください。
苦手でも見た方がいいと思いますよ。
結構その辺は見れるエロかなと思うので、ちょっと試しに見てほしい気持ちはありますね。
そして第2位はブルーピリオド。
こちらはもう来週の特集にすることにしました。
私一気に見たんですよ。
あおたがい以降見てなかったんで。
あおたがいの時に話をしてましたよね、確か4話か5話ぐらいまで一気に見ちゃったと。
で、このまま最後まで見ちゃったらまずいと思って止めたっていう話をしてたはずなんですが、
そこからずっと止まってたんで、最終回特集に向けて見たんですけれども、
いやすごいすごいすごい。
納得の2位でした。
ということで来週特集なので、今回コメントいただいた方のコメントは来週読ませていただきたいと思います。
もし再度投稿していただければそちらの方をお読みします。
納得のもうほんと接戦でした、1位2位。
この作品この時期やるの本当ひどいなって思いながら私は見ていました。
受験の時期でもあるからね、なおさらね。
そして第3位。
対象乙女おとぎ話。
笹眼鏡さんからのコメントです。
このアニメの最大の魅力でもあるゆずきがとても可愛かったですね。
珠彦と過ごす時間の中で嬉しくなったり恥ずかしくなったり照れてしまったりと、
いろんな表情が飛び出してくるゆずきを見ているのが楽しかったです。
珠彦役の小林さんもなるべく嫌悪されないようにしたとおっしゃっているように、
人によっては好き嫌いが分かれてしまうような暗いキャラクターなのですが、
そんなペシミストな彼がゆずきと出会い、お互いが初恋に落ちていく様子がこれまた良くて、
言葉遣いや着物、建物からも感じられる大正時代な雰囲気の中で描かれる甘酸っぱい純愛模様は印象的でした。
他の恋愛モノのアニメにはキスシーンがないこともたまにあるのですが、
珠彦とゆずきは結構な回数のキス、いや、接吻をしていて、
そんな感情が爆発してしまうところも個人的にはプラスでした。
いろんな人が集まっていろんな影響を受けて、
見えている世界がどんどんと変わっていく気持ちよさを珠彦たちの姿を通して感じることができました。
令和の、さらにコロナ禍のこんな時代だからこそ、
このような人との出会いから生まれる喜びに感慨深くなってしまうのですかね。
15:03
はい、ありがとうございます。
私、青互いの時からも一押しの作品だったんですけれども、ずっと通して癒し枠でしたね。
いやー、かわいかったですね。
かわいかった。
出会いで人生変わるってあるんだなーって思うようなすごくいい話じゃないですか。
ずっと出会ったことでみんな変わって幸せになれて。
うん。
あんなに死にたがりだったのによかったねーって思いました。
ねー。
もう、わだかまりがあった家族ともなんとかこう、うまくいくようになった人もいるし、
ちょっとだけでも心が通った瞬間もあったような気がするし、
はい。
強くなりましたよね、玉彦くんはね。
ねー、ほんと素晴らしい男の子になりました。
大正時代ならではだと思うんですけれども、
あの、チューをするのもはばかられるっていう、
なんとハレンチナっていう感じで、
お互いあわあわしているところがね、
うぶうぶかよーっていう、もうキュンキュンしまくりました。
めちゃくちゃあそこら辺もかわいいなー、もうかわいいなーって感じですよね。
ねー。
もうこの続きも結構見たいなって思っちゃうほど、
素晴らしい恋愛、大恋愛だったなーって思いますね。
そうですね、ほんとに大恋愛ですね。
やっぱ大正時代を舞台にすると絶対大震災って出てくるじゃないですか。
はい。
あんなに穏やかな世界というか、
まあちょっと辛いこともありますけど、
幸せがいっぱいあるような世界に、
突然の悲劇が訪れる瞬間みたいなのが作中で来るとやっぱ来ますよね。
来ますね。
結構私もショックでした、あれ見た時に。
えっ、こんな展開ありだろうって思って。
後ろ庭ぐらいでドカーンって来たから、
もうやめてくれ、もうやめてくれ、
もうただ幸せになるだけで終わらせてくれよって感じでしたけど。
あれを乗り越えたからこそ、
なんかもう揺らがない幸せみたいなのを手に入れたのかなっていう気もしていて。
そう、あれを乗り越えられた後、
この子たちがどういうふうに幸せになっていくのか、
もうちょっと覗いてみたいですよね、確かに。
ですね。
第3位、最果てのパラディン。
コメントはいただかなかったんですけれども、3位に入っております。
はい。
あのね、最果てのパラディンはいわゆるナロー小説で、
転生物ではあるんですよ。
ほう、ですね。
そこについてちょっと僕は思うことがあるんですけれども。
前世の記憶が一応あるという前提ではあるんですが。
その設定、いるってちょっと思う感じしません?
まあ最終回にちょろっと出てきますけど。
18:02
もうね、正直これは純粋なこう、なんていうのかな、
ファンタジーものとして量作なんですよ。
分類としては最近のハイファンタジーって呼ばれるものに入ると思うんですけども、
もうそれで一本でいっちゃってよかったんじゃないかなって思うんですよね。
まあ原作があるからね、それを変えるわけにはいかなかったのかもしれないですけれども。
いやもう素直にね、これはダンジョンズ&ドラゴンズじゃないですけども、
あの系統から来ている本当にいわゆるファンタジーものとして見て問題がないような内容になってるんですよね。
戦い方とかそういうのを見ても本当にね、かっこよすぎない?
いや結構地味な感じがしますよね。
そうなんですよ。
ロードストーセンキとかも戦闘シーンになると割と主人公地味だなみたいな。
そうそう無双しない。
もちろんね、主人公は結構能力はすごいんですけれども、
でも彼が一人だけやれば勝てるっていうもんではないわけですよね、敵はね、数がいれば。
だから当然ある程度、人を雇うなりなんなりして、
ある程度の戦い方を全部考えてみたいな、そういうことが必要となるような世界なわけです。
主人公が無双して終わる世界じゃないんですよ。
だからね、縦の連中がいたりとか、戦い方がね、地味なのよ。この地味さがすごくかっこいいの。
いやーそれはね、作品によってその辺の描写の種類って変わりますけど、
この作品においては、結構最初の序盤の方で、
昔戦ってた時に、勝つのを諦めたイコール、彼を信じることをやめたみたいな、そういう話が出てくるじゃないですか。
こういう行動を取るっていうのはどういう意味があるのかみたいな、その辺の話をちゃんとしてくれるんで、
そういったなんか丁寧さ、丁寧なゆえに、
突飛なことができないというか、そこを崩さない、世界観を崩さないためにしないみたいな、
そういうところすごいありますよね。
そうなんですよね。
基本的に第5話ぐらいまでは、過去編っていうのかな、
転生した少年がずっと人間ではない者たちに育てられていた。
旅立つまでの話。
旅立つまでの話。
旅立つまでの話でもう5話も描けるのかっていうのが正直。
21:01
でもね、これがまたいい話なんですよ。
描けましたね、あれはね。
で、ここから離れていく、死者の町から離れていって、
そして育っていくわけですけど、彼は15歳になってね。
で、育っていった彼がこの後、この彼らの昔の武勇伝みたいなものに触れていったりとかするわけですよ。
で、まだ彼らのことは覚えられているんだっていうことに気づいたりするところもまた魅力でね、
そこで終わりっていうわけではなく。
結構いなくなっても自分の心の中にいるから、
寂しくないと言えば嘘になるけども、
でも踏ん切りがつくとかそういう話が。
ちゃんと大人になっていくんだよね、少年がね。
で、それが旅だった後も割と他の人でもそういうことになってんだなっていうことですよね。
そうなんです。
なんで彼が最果てのパラディンとして呼ばれるようになるのかっていうのも物語がちゃんと繋がっていっていくわけなんですけれども、
その先が、いわゆる無双経ではないっていうところが、この作品の地味さではあるけれども魅力であって、
この今の時期にね、こういう時期にそういうファンタジーものを、
いわゆるただの無双で。
おめぶとに入るんですかね、これって。
そうそう、だと思いますよこれは。
重いよね、人たちがっていう感じの。
いやでもそういう作品は一個ぐらいはあっていいと思う。
そうなんですよ。
もちろんね、無双経が嫌いなわけではないんです。
無双経は無双経で好きなんですけど、こういうものを今お出しできるんだって逆にね。
そうっすね。
企画が通るんだ、アニメ化のっていうそういうのも含めて、
素晴らしいファンタジーものだったと思うし、
逆に言えばその転生っていうものがなくても全然見られるファンタジーものという風になっていますので、
結構昔からのオールドファンタジーファンには是非見ていただきたいなっていう、
すごく良い出来になっています。
もうすでに2期は発表されております。
いつかっていうのは発表されてないので今回は対象になりましたけれども、
2期の物語も非常に楽しみにしていきたいと思います。
是非おすすめです。今のうちに見といてください。
第5位。
みえるこちゃん。ヘビさんからのコメントです。
今期は断然みえるこちゃん推しです。
1話ではサービスカットが目立っていましたが、
だんだんとシナリオが面白くなってきて夢中になって見ていましたし、
何よりもののけの怖さが際立っていて本当に怖かった。
24:01
また最初はもののけに対してひたすらスルーすることでことなきを得ていたみこが、
ハナ、マリアの同級生や前先生と過ごすことにより、
だんだんと成長する様子も面白かったですし、
店を畳んだゴッドマザーもこのままじゃ終わらない感じですし、
謎の守神様のカウントダウンもどうなるのか気になります。
アニメ2期を希望します。
はい、ありがとうございます。
みえるこちゃんはね、最初に1話を見た時は、
ヘビさんもおっしゃってるようにサービスカットがあって、
ツイッターでちょこちょこ僕も見てたんですけど、
アニメにするにあたってエロを追加していくのかってちょっと思って、
そこが嬉しいのもあったけれども、
なんかちょっと安易な感じがして、
なんかなとか思ってたんですけど、
でも話数を重ねていった後も、
どんどんサービスカット自体は減っていって、
おばけとみこと周りのこの関係みたいなのがどんどん明らかになっていく中で、
出てくる先生がね、結構最初は嫌な印象で出てくるんで、
そういう最初に思わせたことと、
実はこうだったんだよってひっくり返して、
まあ定番は定番なんですけど、
そこのところでね、みえるこちゃんは動物ネタを結構使ってくるんでね、
なんかもう押し取ったなって自分でも思うけど、
投げちゃうよねみたいな話をね、
何個かポンポンと出されて、
案の定ちょっとうるっとこさされたりしてるんでね、
一切詳細がわからなかった守神様も、
2期でなんかやるのかな、気になるな、やるんだったら見ようかなみたいな、
ちょうどいい感じのね、
つまみ食いしながら見れるアニメみたいな感じでしたね。
【同じく第5位】
月と雷火とノスペラトゥー、大宮ランナーズハイさんからの投稿です。
何と言っても林原恵美さん演じるイリナのヒロインぶりが可愛いこと可愛いこと、
林原さん演じるイリナが驚いた時にひっくり返る声がたまりません。
変わらずヒロインを演じられる林原さんがすごいっす。
イリナを見る幸せを毎週堪能していました。
人種差別や個人よりも国家が優先される共産主義など重たいテーマが見え隠れしますが、
国家の維新よりも理想と真実、ちょっとの恋愛感情を優先する主人公のレフ、
それを支える周囲の大人たちがもたらす大団円は最高で、
最後まで見た人を幸せな気分にさせてくれる良作だったと思います。
ありがとうございました。
続きまして、八音さんからのコメントです。
訓練生活を通じてレフとイリナを始め、絆を深めていく描写が良かったです。
二人を見守る本音と建前を使い分ける後方保護者面みたいなおじさまお姉さま方の対比も面白かったです。
最終話のレフの演説は、イリナとの出会いの過程が万感がこもっていてとても胸を打ちましたし、
演説に乱入したイリナの月に行くというもっと大きな夢を語るシーンでは、やっぱこれで心が動かなきゃ人間もうダメでしょと感じました。
27:08
終始裏で糸を引いていたオエラ型の筋書き通りみたいな展開ではありましたが、
絵に描いた餅とならず、レフとイリナの行動がより良い世界へと歩む第一歩となったのは、
世界にあふれる悪意のような雰囲気に屈しず、少しでも前に進もうとする全ての同志たちの思いが実った奇跡だったのかなと思っています。
どうやら原作が存在し、アニメ以降もお話が続くらしいので、いつか2期があったらいいなと願っています。
ありがとうございました。
コメントにもあるんですけど、結構結末さ、分かっていたところに落ち着いた感じはあるよね。
そうですね。でも、お互いの時に戻ってきてほしいねって言ってたのが収まったので良かったなって思いました。
でも、分かっているところに行くのにすごく良かったって思えた作品だったから。
そうなんですよ。結構ね、お国柄やらなきゃいけないことはやらないといけないとかさ、
嫌だけど従わなきゃいけないとか、そんな感じではなかったから良かったなって思いました。
時代背景と宇宙に行くっていうのと、吸血鬼、いろんなものがマッチしてて、
差別とかしきたりみたいなもの、そういうものから次の世界に行ける革命家を探すって作中でも言ってたけど、
そういうところがすごく綺麗にまとまっていて、分かっているところに行くのにすごいこっちはすっきりしたような、
やっぱアニメってこういうキラキラしたさ、夢にあふれた作品あるべきだなってすごい思わせられた作品だった。
でしたね、なんかレフのその革命の起こし方っていうのがかっこよかった。
あんな民衆の前で堂々と発表するなんて、すごいドキドキしちゃったけどかっこいいなって思いました。
このままさやっぱ続きが見たいなって気持ちもあるからね、気になるといいよね。
今度は二人で月に行く物語が見たいです。
同じく第5位、先輩がウザい後輩の話。
本期これがすごい癒やしいわけだった。
こちらも結構鈍感な先輩がウザ気持ちかったですね。
でも私見てて、これ結構後輩っていうかいがなしちゃんの方が言ったらめんどくさい女だなと思って、
いがなしちゃんが先輩のことウザいって思ってるけど、実際は逆なんじゃないかなって見ながらずっと思っててね。
だって先輩はすごいいい人じゃない?
確かに、あんなに熱く構ってくれるし。
30:03
めっちゃあの先輩が欲しい私は。
わかる。
私あの会社に入社したい。
本当いい会社でしたね。
あんなにイベントもたくさんあっていいなって思いました。
サブキャラクターの風間君と桜井さんの話の方が途中からもう気になっちゃってさ。
わかります。私もあのカップル大好きでした。
めちゃくちゃ良くない?
いい。あの2人の話の世界線もめっちゃ見たいですね。
そう。だから続きがやっぱり見たいなって思って。
これからね、みんなどうなっていくのっていう感じで、もちろん霧翼は終わったんだけど、
是非ね、ゆやしわくとしてね、また続きをやってほしいなとすごい思いましたね。
そうですね。結構日々の日常アニメだったので、何話から見ても何話で終わっても面白い見方ができますよね。
なんか一話完結っぽいからさ、どこから見ても見れる感じはするから、
気になった方はね、途中のこの話見てみようかなっていうタイトルとかでね、気になるもの見てもらってもいいかなと思いますね。
はい、絶対キュンキュンできると思います。
第8位
こみさんはこみしょうです。
茶色ブラウンさんからのコメントです。
1点目は作画のクオリティ。
第1話の冒頭のこみさんとただのくんとの出会いのシーン、さらに黒板での会話シーンはとても綺麗で素晴らしかったです。
2点目は個性的なキャラクター。
特に誰とでも幼馴染であり、男女の区別がないトランスジェンダー的なキャラ、幼馴染の明るさが物語に良い刺激を与えていました。
3点目はオープニング映像。
サイダーガールが歌うシンデレラに乗せたオープニング映像は、こみさんがこみしょうを越えて友人とつながる様が描かれていて素敵でした。
物語全体がとても明るい感じで、見ていて元気になれるアニメでした。
はい、ありがとうございます。
同じく第8位、世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する。
これね、僕は楽しかったんですけど、一つ注文というか、こうだったらいいなと思うのがありまして、
何ですか?
途中で、孤児みたいなところに身寄りのない女の子を押し込めて、無理やり働かせて、客を取らせてみたいな話があったじゃないですか。
ありましたね。
ああいう話があるのは別にいいんです。深夜アニメだし、ここまでやるかとかいうのもちょっと思わないでもないけど、
どれだけかわいそうなことになっても、主人公が助けに来て、ちゃんと丸く収まるからいいんだよって言われれば確かにそうなんですが、
33:04
長いのよ、そこに行くまでが。
30分のうちの20分くらい、かわいそうな状況パートがあって、見てる側としては早く助けてやるよっていう気分になってきて、
しんどいので、もうちょっと早く助けてほしかった。
私、この話であんなに描くとは思わなかったですよ。
えぐいよね。
もっと早く来ると思ったのに、全然助けに来ないから、本当につらくなってきた。そこはそうですね、確かに。
その後で、完膚なきにまで悪いやつは痛い目にあって、かわいそうな目にあってた子たちは、もうめちゃめちゃ旬風満帆になっていくから、いいんですけど、いいんだけどね。
でもあんなに長く描かれたら、トラウマにならないのかなって。
そっちが心配になってくるよね。
あれだけしんどい目にあってて、リーダーの子だけは脚を取ることはなかったわけじゃん。
そこで圧力とかないんですかねとか、そういう心配が出てくるので。
そういうのは心配しなくて、いいんだよ、そんなん細かいことはいいんだよって見ればいいのはわかるんだけど、ちょっと思ってしまうので。
そこはね、私は見ていてハラハラしたね。
同じ内容でもね、もうちょっとサクッと言ってれば、もしかしたらそこまでこっちも苦しくならずに見れたかもしれないから。
でも原作通りなんですかね。結構丁寧に作ってるなっていう印象を受けたんですけど。
それは僕も感じましたね。原作がどうなってるかわかんないですけど、描写としては毎回毎回、
作画もそうだし、描き方とか、ちゃんと抑えておくポイントとかもすごい丁寧に作ってて、
愛のあるアニメ化だなっていうのはすごい思いました。
そうですね、作品がすごく大切に扱われている感じだったので、見ていてすごくいい気持ちというか、続きが純粋に作られるといいなって思いながら見てました。
ただ、女の子に挟まれて革の地で寝ているのに手を出さなかった主人公は、確かに至高はオッサンだしなって思ってたら、
最後手を出してて、ちょっと僕はどっちに行けばいいんだこいつはって思いました。
でも結構女の子いっぱい出てくるものってハーレム系のものが多いので、私はすごく一途な感じが、
そこは確かにポイント高いね。
ポイントが高くて、見ていて純粋に応援したくなったし、これから先もやっぱり見たいなって思ってしまったので、
ぜひ続きが作られたらいいなってすごい思って最終回を迎えたので、そこはすごく好印象でしたね。
同じく第8位、白い砂のアクアトープ。
36:00
そこは2回特集しました、白い砂のアクアトープですけれども。
物語の終わり方として、綺麗を最後まで突き通したって感じかな。
隅々まで全部ハッピーエンドっていう感じの、本当に綺麗に収めたというか、全部描いたなって感じはしましたね。
お仕事物的にどう思います?
もっと特集したときにもお話ししてたと思うんですけど、葛藤というかそんなに人生うまくいかないこともあるじゃないですか。
もうちょっとそういうところが、全員じゃなくてもいいんですけど、あってもよかったのかな、お仕事物なので。
綺麗すぎたよね、最後までね。
いや、いいんですよ。だから、この作品とかPAが作るお仕事物の世界観はそういうものだっていうふうに思えば、思わざるを得ないのかもしれないですけれども。
なんかね、終わってみると、あともう少し何かが見たかったような気がするっていう。
でも映像としては美しかったよねっていう感想になってしまうみたいなことがここ最近続いてる気がするので、何なんだろうねっていうところがあってね。
人間関係が中心だったなっていう印象がすごくあって、もうちょっとお仕事の内容とか葛藤とかを見たいなっていう部分も感じていて、
もちろん水族館のいいところっていうのは伝わってくるので、水族館っていいなって思う部分ももちろんあったので、そういう意味ではお仕事物としてはかなと思いつつやっぱり辛いところとか。
行き過ぎなんですよね、結局ね。
副官庁がね、実はククルを後押ししていたりとか、そういう部分とかも、もう少し表に描いて、彼の庁が一人で成長したわけじゃないんだよっていう部分は、
描く案もあって、でも結果的には描かなかったみたいな話も聞いたので、やっぱりそこが大事なんじゃないのかなって思ったりもするんですよね。
彼女が一人で成長したわけじゃないわけなので、大人の世界に行く以上、やっぱり自分一人で上がっていくっていうわけではないと思うし、
社会人としてっていうところが、なんかね、特に前半はまあともかくとしても、2期に入ってからの物語がちょっと現実離れしているかなっていうところが、すごく気になった終わりだったかなっていう感じはありますね。
39:10
でもそれがこの映像で描かれると綺麗に見えてしまうっていうところが、PAマジックかなとは思うんですけれども、もうちょっと最近物語線が弱いような気がしますね、正直ね。
なんか女性の方がスタッフさん多いんですよね。
だから女性が見るとまた感想は違うのかなって思いながら、もう少し後味が良ければ良いってもんじゃないのかなっていう気がするんですよね。
そこがなんか後味よく綺麗に終わっちゃったけど忘れちゃうよねっていう物語じゃなくて、傷をつけてほしいっていう気がするかなっていうところが。
ただそれが私たちが求めているものだけかもしれないし、一般の視聴者が思うのがどういうものなのかわからないけれど、っていう部分が今まで求めてたものとの乖離みたいなものが最近のPA作品には感じられるなってずっと思ってますね。
本みたいなものもやっぱりあるので、千代の通りとかはすごく共感ができたし、いいお話だなとは思えたので、そういう部分をもうちょっと結婚式の話とかも女性的だなとちょっと思ったので、もうちょっとそのストーリーを膨らませて見てみたいなっていう気持ちはすごくありましたね。
以上が10位までの作品となります。
以下投稿いただいた作品です。
続きまして、アサルトリリーフルーツ。ゴルゴスさんからのコメントです。
かわいいしかないですよ。リリ、ユユ、カナホ、タカネ、シェンリン、ユージアといったカップルがイチャイチャして、マイ様が自由で、カエデさんが工場を爆破して、ミリアムが火を吹いて、タズサがライオンに噛まれて、チカルママがレンカにあんこを詰め込んで、カズハが踊って、ヨウがランをお世話して、アカリがボケて、サダモリが突っ込み、フミヤトッキーが鼻血を出す。
42:02
ファンサービスてんこ盛り、今季最高の癒しでした。
続きまして、等身記ジーズフレーム。ヒヒさんからのコメントです。
原作とシリーズ構成がタイムトラベル少女の山崎納さんということで見始めた本作でした。
話は超古代文明が残した巨人ロボットに美少女が乗り込んで、異次元空間からワープしてくる謎の生命体と戦うというもので、設定が往年のロボットアニメのオマージュにあふれていました。
個性的な科学者が登場して活躍するとか懐かしさがありました。
私が注目したいのは現在の科学技術の延長線上にある世界観になっているところです。
木星付近にいる宇宙船との地球本部の通信に約1時間程度かかるとか、異空間からやってくるDGエネルギーは電気に変換して利用している、など、実際の科学技術との実際感が私にはグッときました。
敵キャラのネルガルは攻撃がシンプルで、DGエネルギーで稼働している機械や施設があるとそれに飛びついて、石化した後自爆するだけだけど、とにかく数が多くて立ち打ちできないとか、派手さはないけどリアルな怖さがありました。
とはいえ、宇宙船を磁化させて棒磁石のようにできるなど謎の設定もあり、考察好きとしてはいろいろと楽しませていただきました。
ちょっと現代のエネルギー問題について考えさせられたりもしました。
3作品続けてご紹介しました。ありがとうございました。
次の作品は、まだ第2クールが未完なんで、本来なら対象外になりますけれども、話題作ということで読ませていただきたいと思います。
AT-6 第2クール
シリコンの谷のシカジカさんからのコメントです。
最終回は先送りになってしまいましたが、投稿させていただきます。
質の高い音楽や戦闘シーンのみならず、美しい景色によるAT-6たちの心理描写等、手抜きのない味わい深い作品でした。
第2期の連邦を通して世界がさらに広がりましたが、やはり気になるのは共和国のレーナの生死。
シーンは無事再開というか、ついに対面できるのか?
モルフを倒したその先の世界は?楽しみに見続けようと思います。
はい、ありがとうございます。
こちらは再放送枠ということで、再放送枠って今までやってなかったんですけれども、
これはでも再放送とは言いながらリミックス版ということで。
ポプテピピック再放送リミックス版
ミーシェルさんからのコメントです。
単なる再放送だと思っていたら、まさかの声優総入れ替えにびっくり。
45:04
さすがポプテピピックのスタッフですね。
Bパートは特に声優さんたちのアドリブが強く出ていて、飽きさせない作りになっていました。
個人的には高速紙芝居ヘルシェイクやのがまた見られてよかったです。
何度見ても面白いし、総演者の手際に惚れ惚れします。
リミックス版の映像は多少手を入れていたそうですが、
基本的に同じものであるにもかかわらず、
次に何が起こるのか視聴者がワクワクできる作品だったと思います。
はい、ありがとうございます。
普通に再放送をしたら、ただの再放送ですけど、
要は中身を全部声優さんに入れ替えるということで、
次のクールを前座的にやるっていうのはすごいですよね。
そうですね、毎回変わるので、
誰がどういうアドリブをしたかって何となく分かっちゃうじゃないですか、違うから。
攻めてる人と堅実そうな人がいるのとかもちょっと面白いんですよね。
だからこういうやり方もあるんだなという再放送でね。
いやー、この作品じゃなきゃ許さないと思いますよ。
でもそれは次のクールへの宣伝になるっていうことなので、面白いなと思いますね。
手を入れ替えてやっていってほしいですね。面白いから。
ということでコメントは以上となります。
そしてスタッフおすすめ枠となります。
タクトオーパス ディスティニー
お互いの時に小宮さんに、タムさん絶対好きだから見てみたらいいと思うって言われて見てみたんですけど、
私好みでしたね。
やっぱりそうでした。
はい。
やっぱああいうある種の中設定的なものを綺麗な作画でやられると、
それだけでいいなって思ってしまいますね。
結構キャラクターが少ないじゃないですか。
こういうアプリものに関しては結構多い印象があったので、
ストーリー自体はすっきりしてたかなと思いました。
特に先生にまつわる話とかはかなりしっかり掘り下げてやってたのでいいなと思ったし、
音楽にまつわる話でお父さんを巡る話とか、
ある種MOV的なキャラクターを交えてがっつりやってたので、
すごくそこはドラマティックでいいなって思いました。
あと、このご時世だから思うところなんですけど、
これまでできてたことができなくなった時の気持ちっていうのは、
今はわりと共感が持てるところだから、
音楽が禁止された世界っていうのは、
禁止というか自粛って言葉使ってましたけど、
自粛禁止みたいなもんじゃないですか。
なんかすごく響くものがあるなというふうに感じたものでしたね。
私、ストーリーが好きだったので、タクトを応援したくなるというか、
48:02
打ち勝ちたい気持ちがすごく出てきて、
最終話に向けて盛り上がっていく感じがすごく好きでした。
すごく素直じゃないけど一本気なやつなのも好印象でしたね。
名前がタクトじゃないですか。
タクトっていうカタカナの識者的な意味のタクトと、
託す人って書いてタクトっていういろんな意味があって、
それがすごくよくて、最終話のタイトルがタクトっていう漢字の託す人っていうタイトルだったのが、
ゲームにつながっていく感じがすごく私はすごく好きで、
アプリの反則アニメとしてもすごく出来が良かったなってすごく思いましたね。
この後ドラマがあるんだなって感じさせる終わり方だったの非常に良かったな。
ゲームやりたくなりましたもん。
うん、なったなった。
異世界食堂2。
私が毎週ちゃんと見ていたアニメは異世界食堂でした。
っていうぐらいに異世界食堂は毎週見てたんですけれども、
2になってね、すごく物語性が出来て良かったなと思いました。
1の時は結構単話ものというか、
登場人物の関わりも薄かった気がしたんですけど、
いや、薄かったよ。
本当にね。
正直ね、1は面白くないと思うんですよ。
ストーリーとしてはね。
ストーリー物としては面白くないんですよ。
そういう異世界に日本の食堂が繋がっていて、
異世界人がいつも同じものを食べるというだけの物語じゃないですか、言ってしまえば。
でもそれをちゃんとストーリーとして見せれるかどうかっていう部分で、
意外とね、1はね、本当に単話ものみたいな感じで終わっていってたんですよね。
人物紹介みたいな感じで終わっていってたので、
もう少し物語があればいいのになとか、
同じもんじゃなくて他のもんも食ってくれよとかやっぱり思ってたんですよね、正直ね。
そうしないと物語派生しないじゃんっていうか、
せっかく異世界の物が食えるのにいつもカツ丼しか食わねえのかよとかさ、
そんな風に、それが名前となっているっていうところはありはしたんだけれども、
って思っていたので、ちょっと残念だなーって思っていた部分が、
2になって改善しましたね。
始まった時は1の漢字で2も続くのかなって見始めたんですけど、
どんどんやっぱり隣の人とか国の関わりとかも増えてきて、
メニューを含めてお好み焼きの話とかすごいそれが出てたなと思って、
改善系のお好み焼きと、豚とかそういうのを使ったお好み焼きで、
違う国なんだけどっていう食で、そういう国の関わりとかができたりとかして、
51:07
異世界食堂で仲良くなったりっていうストーリー性があったりとか、
そういうの面白いなと思いました。
最後は結婚じゃないですけれども、プロポーズの話もあったりとかね、
だからそういう物語性が広がってきて、
しかもこの異世界食堂の過去話まで出たじゃないですか。
なぜこの異世界食堂が生まれたのかというネタバラシみたいなところまでいきましたよね。
だから逆にこれはもう物語は終わりかなっていうふうな、
なんかね、綺麗にしまっちゃったなっていう感じがして、
3は作られないの?っていう、逆にね、締まりすぎたなっていう感じがあって、
ちょっとね、ある種残念感を感じたっていう。
その残念っていうのは、3は作られないですよっていうふうに見えちゃったんですよね。
私その最終回の次の週に、特番というかトークの異世界食堂のやつやってたのをちょっと見たんですけど、
結構そこで食レポがあるじゃないですか。
そこが例えばもちもちとかそういう議論は、この異世界だとお餅がないわけだからないんじゃないかって言って書き換えたみたいな話をされてたのとか見て、
こんなにこだわってるので、この特番をやるってことはやるんじゃないのってそれ見て思ったんですよ。
そうだね。
全然続くことはいくらでもできるんだよね、原作があるわけだからね。
でもワンクールのアニメとして考えたら、ここまで綺麗に終わってくれるっていうのはありがたいなとも思いはしたんですよ。
どっちでもいいじゃん。ここで終わってもいいし、3期があっても、あれを踏まえて3期があるんだなって思えるっていう意味では、
ワンクール作品のお手本でいいじゃないのって思うんだよね、こういうのって。
まあこういうのって言ったら癒し枠というか、ちょっとこうね、合間に見るような作品なんだけれども、そこにちゃんと物語をきちんと不満だった1期で不満だった物語を入れて、
しかも綺麗に締めるということができたので、2期は素晴らしいなって思ったんですよ、私の中でね。
だから良かったです、本当に。
真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、変境でスローライフすることにしました。
長い。
長いんだよな。
略して真の仲間でいいんじゃないですかね、この作品。
それだとなんかいっぱいありそうなんだよな。
54:01
そうね、確かにね。
この作品はお互いでも言ってましたけど、ヒロインが可愛く見せられれば勝ちみたいなところはありましたよね、最後までね。
中止一貫可愛かったから私は大満足ですね。
途中ね、新アニメってそうそうこういう感じみたいな、ちょっとこう正直大変そうだなっていう、作るの大変そうだなみたいなところが見えなかったわけではないんだけども、
そこもね、ちょっと込みで楽しめた。
やっぱりその根幹の主人公とヒロインがイチャイチャするところが良ければそれで良いっていうところが、
全力投球というか、そこはもう常に外さなかったので、この作品は。
この作品の一番大事なところっていうのが分かって作ってて、そこがぶれてなかったっていうのが、作り手はこの作品をよく分かっているって思って、ちょっと感謝した部分ですね。
あとは、おっぱいになみなみにあらぬ執着を感じる作画だったという。
そういうとこ正直でいいよね。
うつ伏せに寝てるところとかの押され具合みたいなのさ、なんかもうすげーなって思って見てた。
スローライフしたいけどできないみたいな感じだったから、やっとスローライフできそうな雰囲気で終わったので良かったですよね。
三角窓の外側は夜。
この作品、私以外スタッフ誰も見てないんですけど、すごいこのお話、どんどん後半にいくにつれて良くて。
霊が見える書店員と女霊師がコンビを組んで、女霊とか連続殺人事件の謎を追うミステリーホラーなんですけど、原作が山下智子さんっていう、もともとBLの方で活動されている作家さんなので、
そういう要素がある、BLっぽい要素があるお話になってて、結構入り口でそこで前半が特にそういう要素が多いので、
見るのをやめちゃったりとか、もともとはじめからBLだからって見ない方も多いと思うんですけど、後半になるにつれてそんなBLの設定あった?くらいストーリー中心のお話になっていって、
男性2人じゃなくて女性もいっぱい出てきたりとかして、家族の話だったりとか、そういう女霊師たちのお話とか、霊や呪いも出てきて、オカルト要素と人間関係の複雑さがすごい緻密で引き込まれるストーリーになってて、
キャスティングもこだわりが見えるんですよ、全体的に。平田さんとか本田さんとか、吹き替えを中心にやられている方も多く出てて、
特に最終話2話、最終話前2話は地上波の新アニメでこんな演技が見られるんだって感動したくらいすごい感情がこもっていて、
57:02
BL要素も最終的には魂のつながりというか、バディものとして好意的に捉えるようになると思うので、ぜひミステリーオカルトものが好きな方には機会があれば見てほしいなと思う作品なので、よろしければぜひ見てください。
ディープ・インサニティ・ザ・ロスト・チャイルド
この作品もアプリ原作系なんですけど、マルチメディア展開をしていて、漫画版とアニメ版とアプリ版があるんですけど、時系列があって、
漫画版が一番最初、アニメ版が次、そしてアプリ版が3番目っていう時系列になって、進むほどにどんどん世界情勢が悪くなっていくっていう設定があるんですよね。
ということは、この作品で世界は良くならないっていうことが分かっている中で、どうやってお話を進めていくんだろうっていうものだったんですけど、
すごく小さな1つのチームが1つの悪を倒す話っていう感じでまとまっていて、
チーム自体が少人数なんで、アプリ系としては珍しいって話はタクトオーバーその時もしたんですけど、
少人数のキャラクターに絞って描いていくっていう作り方をしていて、それがすごく良かったなというふうに思いました。
中盤で副隊長が死んじゃってから、いなくなったキャラクターを引き継ぎながら、チームがどうやってやっていくのかっていう話になっていたので、
すごく退場するキャラクターのタイミングが良かったって言い方あれですけど、
良くて、その人が残したものをどうやって消化していくんだろうなっていうので、
主人公が最終的に出した結論っていうのもなかなか味わい深いなという感じの終わり方をしていて非常に良かったので、
この作品を見つつ漫画とアプリをチェックしてみるっていうのも面白そうだなという感じでした。
はい、スタッフおすすめ枠でした。
ということで今回もアンケートたくさんの投稿ありがとうございました。
今日の特集は、
2021年秋アニメ最終回特集でした。
そこあに
そこあにサポーターズ募集
そこあにの運営を応援していただくサポーター制度そこあにサポーターズ
1週間1ヶ月のチケット制で応援していただいた方のお名前を番組内でご紹介いたします。
好きな作品の特集に合わせてのスポット応援も大歓迎。
チケットはそこあに公式サイトからご購入いただけます。
サポーターの皆様には毎週特典音声そこあにサイドBをプレゼント。
1:00:00
お送りしてまいりましたそこあにです。
最終回やっと終わりました。
終わりましたけど来週の特集がありますから。
はい来週はブルーピリオドを特集いたします。
はい今週いただいた投稿も来週枠で読みたいと思っております。
新しく投稿してもらっても全然かまいません。
さあ結構私はね心に刺さった物語だったんですよね。
ブルーピリオドねほんとね。
やっときゃよかったけどでもこれ最後まで見てからじゃないと特集できないよねやっぱりね。
そうですねやっぱりすごくキリがいいところまでやっているのでここで話すっていうのが一番いいですよね。
と思ったんですよねこれブルーピリオド名作なんだけどこれ途中で話してもどうなるのっていう話しかできないじゃないですか。
まあそうですね。
結局合格するのしないのとか美大受験ってこんなものなのみたいな話しか多分できなかったと思うんでやっぱり物語的にすごくいいキリのいいところまでちゃんとやってくれているので。
これもまさにワンクールをしっかりとやれた作品の一つだったからこその今回にだったんじゃないかと思います。
皆さんからの感想をお待ちしております。
今から見ても全然大丈夫ですよネットフリで配信しておりますのでぜひ感想を待ちしております。
投稿の宛先は。
はい投稿の宛先はそこはに.comまでメニューバーにあります投稿募集からお待ちしております。
秋アニメ最終回特集は。
たちぎれせんこうさん。
大目財団さん。
まきさん。
夜さえあればいいさん。
りーさん。
にわっさん。
ゆきさん。
すねしんさん。
ふくさん。
メガネ属性のっとイコールのけ属性さん。
たけさん。
シリコーンの谷のしかじかさん。
ついすいさん。
ひひさん。
あの雲持って帰りたいさん。
sqtさん。
あびまるさん。
きんねこさん。
ねこひたさん。
のりあいじてんしゃさん。
なおすけさんのサポートにてお送りいたしました。
サポーターの皆様には毎週アフタートークそこあにサイドBをお届けいたします。
今週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。
お相手はわたくしくむと。
たまと。
こみやあきと。
よねばやしあきこと。
宇宙戦記仮面でした。
1:03:23
そこあにはポッドキャストウェーブの制作でお送りいたしました。
01:03:29
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