1. そこあに
  2. そこあに「オッドタクシー」特..
そこあに「オッドタクシー」特集 #685
2021-05-02 1:12:19

そこあに「オッドタクシー」特集 #685

spotify apple_podcasts

「そこ☆あに」685回目は今期新番組から『オッドタクシー』特集です。
映像制作会社のP.I.C.S.とOLMの共同制作によるオリジナルTVアニメ。
監督はP.I.C.S.の木下麦、脚本は「セトウツミ」などで知られる漫画家の此元和津也がアニメ脚本で初参加。
今回は第4話「田中革命」まで視聴済みでの特集です。

「平凡な毎日を送るタクシー運転手・小戸川。
身寄りはなく、他人とあまり関わらない、少し偏屈で無口な変わり者。趣味は寝る前に聞く落語と仕事中に聞くラジオ。
彼が運ぶのは、どこかクセのある客ばかり。

バズりたくてしょうがない大学生、何かを隠す看護師、いまいち売れない芸人コンビ、街のゴロツキ、売出し中のアイドル…
何でも無いはずの人々の会話は、やがて失踪した1人の少女へと繋がっていく。」

今回は急きょ、リモートインタビューが実現しました。
最近はリモートインタビューが多くて嬉しい限りですね〜。
冒頭4分から37分ほど、P.I.C.S.の平賀大介プロデューサーをお迎えしたインタビューをお送りします。
作品の起源から、根幹に関わるかもしれないお話までたっぷりうかがっています。
アニメ本編だけでは無く、公式サイト経由で視聴できるYouTubeにアップされている各種動画・音声も必見ですよ。(那瀬ひとみ)

■アニメ「オッドタクシー」公式サイト https://oddtaxi.jp/

■ゲスト:平賀大介さん
■出演:那瀬ひとみ・たま・米林明子・くむP
■コメント:小宮亜紀
■アートワーク:たま
■OP MUSIC by 岩本紗依&小宮亜紀「Fusion」
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあに。
そこあに。
緊急事態宣言を受けて、ちょっと映画のスケジュールが色々ずれ込んでいますね。
映画館も全然やってないですね。
そうですね。ちょっとステイホーム、エンジョイホームなゴールデンウィークになるのかなという感じなんですけれども。
そんなゴールデンウィークにぴったりな特集を来週やるんですよね。
はい。ちょっと鬼畜かもしれないです。
はい。来週の特集は?
シドニアの騎士特集です。
映画シドニアの騎士、アイツムグ星がですね、5月14日より全国ロードショーになります。
こちらは今のところは予定変わらず、5月14日より全国ロードショーとなる予定になっているようです。
上映に先駆けまして、テレビシリーズのおさらいをしようかなと思ったんですけど、実はそこに特集してなかったんですよね、シドニア。
タイミングが合わなかったんですか?
当時からクムさんとかミキちゃんは好きだっていう風に言ってて、最終回特集では話題を挙げてたようなんですけれども、今回特集は初めてとなります。
そしてですね、今回実はシドニアの騎士の方もインタビューをしました。
映画シドニアの騎士、アイツムグ星で監督を担当されました吉平たりー忠宏さんのインタビューを収録済みです。
私、なせがですね、アイツムグ星、死者の方に参加させていただきまして、映画を見てすぐにインタビューを撮らせていただきました。
いやー、アイツムグ星すっごい面白かったし、これもね実は結構前になるので早く私もう一回見たいです。
楽しみですね。
このインタビューに先駆けて米林さんもテレビシリーズを見たんだよね。
そうなんです。一緒にインタビュー同行するっていうので見ようと思って一夜かけて全部見ました。
大丈夫皆さん、一夜かければ24話見られます。
見れます。
ということで来週は是非シドニアの騎士テレビシリーズへのコメントをお待ちしております。
というわけで今週は今季のアニメより注目作品こちらの特集です。今週の特集は
夫タクシー特集です。
これからの生活不安でいっぱい
ドコアニ
夫タクシー
平凡な毎日を送るタクシー運転手小戸川。
身寄りはなく他人とあまり関わらない少し偏屈で無口な変わり者。
趣味は寝る前に聞く落語と仕事中に聞くラジオ。
彼が運ぶのはどこか癖のある客ばかり。
03:03
バズりたくてしょうがない大学生。
何かを隠す看護師。
いまいち売れない芸人コンビ。
街のごろつき。
売り出し中のアイドル。
何でもないはずの人々の会話はやがて失踪した一人の少女へと繋がっていく。
映像制作会社のピクスとOLMの共同制作によるオリジナルテレビアニメ。
監督はピクスの木下博。
いまいち姿勢が変わっていく。
また一緒に人々の声が聞こえなくなるはずの目的を見つめた。
偉大な若者たちのみんなの気持ちを語り継ぐ。
関わるかもしれないお話までたっぷり伺って おりますそれではどうぞお聴きください
今回は夫タクシーのピクスより平賀大輔 プロデューサーをお迎えしました平賀
プロデューサー今日はよろしくお願い致します ピクスの企画プロデュースをしました平賀と
申しますよろしくお願いします はいよろしくお願い致します平賀プロデューサー
今回そこに初登場という形なんですけれども あのそこにってちなみにご存知でした
すいませんちょっと勉強不足ではい 全然いいんですそれですしあの
素直にちょっと聞きたいんですけれども平賀さんは 結構アニメをご覧になる方なんでしょうか
そうなんですちょっとそこからなんですけど 実はそんなにアニメに詳しくないって言うと
変なんですけど特に最近のいわゆる今 やってるアニメとかは実はあまり見なくて
あのうちの会社自体もまあ実写が中心で 実はその今回2 d の手書きアニメなんですけど
初めての作品というかテレビシリーズとして は初めてそうですよねアニメの制作の
イメージが全くなかったので こういってはなんですがオットタクシー
本当にノーマーク作品です私たちとしても そうですよねいやーそれがもうめちゃくちゃ
面白くて私も今季ズムズムにはまって しまっていてめちゃくちゃ嬉しいです
いやーこれはお話を伺わなければと思って 結構急ピッチなオファーだったのにも
関わらず受けていただいてありがとうございます でも本当そうやって注目していただいて
もめちゃくちゃ嬉しいですありがとうございます こちらこそありがとうございます
ちょうど先ほどもおっしゃいましたけれども ピクスってこうして私たちすごいこう
アニメばっか見てる人間なのでどうしても 制作会社だとかクリエイターだとかそういう
ところから最初この作品見ようかなどうしよう かなって決めたりするんですね
そういうところでピクスって知らない 制作会社だったため知らなかったこれは
ダークホースだってところだったんです けれども改めてのピクスっていうのは
06:03
どんな映像会社なのかっていうところから 伺ってもよろしいですか
うちは2000年にだいたい20年ぐらい前に できた会社なんですけどもともとはその
mtvってその音楽チャンネルの中にあった 会社でそこから独立して最初は
いわゆるミュージックビデオとか音楽の ライブ関係の仕事とか
あとそこから派生してこう cm とか広告の仕事とかっていうのをやって
きたんですけど多分10年ぐらい前から そのいわゆるドラマとか映画とかの
コンテンツ制作とかをやってきてっていう なので確かにアニメっていうことで言うと
もう全然畑が違うというか全くほとんど やってきてないっていう会社になります
会社のことちょっと調べてみたら一番私も あーって思ったのが2012年ですかね
東京駅のプロジェクションマッピング プロジェクト
確かにあのいろいろ新しいことにチャレンジ するというかまあそういうところに
結構理解があるっていうかいろいろ新しい ことやっていこうという感じの雰囲気の
会社なので多分最初にああいうこう新しい 技術を使ってなんかその駅に
映像を注し込んでプロジェクションマッピング を結構は代々的にあったの事例としては
すごい有名な
そうなんですよね調べてみるとプロジェクション マッピングだとかあとはミュージック
ビデオだとかこういった何ですか全然アニメ じゃねえって思って
そうなんですよ全然アニメじゃねえんですよ いやそんな会社さんが何でまたテレビ
アニメシリーズの企画をされることに なったんですかってその始まりの部分
でない一体何があったんですかそうですよ ねなんか
きっかけっていうのはなんか僕もその実は 実写畑なのでそのアニメてあんまり
詳しくないんですけど今回監督まあそれも 初監督になるんですけど
木下が あのずっとこう広告の仕事中心に
やってきてたんですけど自分でこつこつ キャラクターデザインとか書いててご飯
食べた時になんか本当はアニメがやりたい テレビアニメみたいなことを言ってたん
ですよでも僕もそれずっと知ってて 何がきっかけか僕ちょっと忘れちゃった
んですけど多分なんか企画の募集みたいな やつが出て
企画出してみたらっていう話を声かけたん ですよねその時に今のオッドタクシーの
前身になっている そのキャラクターたちずっと多分
書き溜めてたキャラクターたちがすごい いっぱい出てきて
正直すごいこう今風ではないけどなんか 僕なんかこう結構好きでキャラクターデザイン
のテイストはこのキャラクターを生かして なんかアニメシリーズができないかなー
っていうのが一番最初のきっかけだったと 思いますね
09:04
すごい入りとしては面白いですねなんか ピクスさんのそれこそ映像だったら
面白ければ何でもやってみようよっていう 発想があったからこそできてきた企画
なんだなっていうああそうですねだから 普通
手作会社限らないんですけどその例えば 映画だったら映画だけとかドラマはドラマ
とか アニメはアニメとか広告は広告みたいな
感じがまあなんか一般的な製作会社よく あるんですけど
確かにうちの会社って一人プロデューサーが なんか結構いろんなことを一人がこう
いろんなジャンルのまたがってやってて やりたければ別にそのアニメダメとか
っていう発想はあんまりないので まあやってみたいなって思いはなんか
あったんですね僕の中にもアニメ そうなんですねなんかあまりアニメはご覧に
ならないけどでもなんか昔のアニメ 昔っていうか自分のちっちゃい頃見てた
ちなみになんか現体験的なアニメとか教えてください もう一回最近見直して
名探偵ホームズとか なんとまたザアニメじゃないですかそうなんですよ結構好き
でなんかでもちょっともちろん違うんです けどなんかちょっとこう
懐かしい感じっていうか雰囲気が 木下のキャラクターデザイン見た時もちょっと
感じてわかります今風じゃないんですけど なんとも言えない
なんか魅力があるなと思って これそういうふうにしたいなあっていう
ふうに思ったんですけど なんか動物キャラのもその温かみ
みたいなところが本当に多くしてもすごい 巧みに入ってるなあっていうふうに思います
ね まあこの動物を擬人化した世界で
現代の社会をちょっと通列に風車もあるん じゃないかなと思うんですけれども先に
キャラクターデザインがあったんだなっていう のが先ほどの話でわかりました
今回のそのオートタクシーのその社会性で あったりとかキャラクターであったりとか
作品性っていうのはどういうふうに形にして いったのか
もともとキャラクターがあって実はもともとの 木下の企画もあったんですけどもうちょっと
こう 日常的なちょっとほんわかとした割と
ゆるーい感じの内容というかまあストーリー 細かくないんですけど企画コンセプトが
そういう感じのものだったんですよね一番 最初でなんかキャラクターはすごいいい
ねってなってでもなんか割とその当たり前 というかちょっとその企画としてあの
雰囲気でほんわかにめってなんか僕も 詳しくないんですけどちょっと見たことが
ある感じというかまあなんかあるかなー みたいな話をまあお互いにしててもうちょっと
どうせオリジナルでやるんだったらもう ちょっとインパクトがある企画にしたい
よねって話を2人でしてて キャラクターデザインが持っている
雰囲気とすごい真逆の方向の要素をどんどん 入れてたらどうだろうみたいな話が
12:07
出てきてなんとなくそういう話からこう コンセプトが決まってたような感じかな
っていう気がします いやでも本当にさすがプロデューサーだ
っていうふうに今思ったのがやっぱり 動物キャラってもうそれだけでななんと
なく癒し効果があるというかだからおっしゃる 通りで私たちもキャラクターを見た
時にあのなんか動物らしいかわいらしい ちょっと日常なタクシーだし見たら
こうお客さんとのやりとりがみたいなことを 予想していたんですよそれが全く違って
ちょっと ダークというかミステリアスだし
なんか一癖も二癖もあるストーリーになって いたのにすごく衝撃を受けたんですよ
ねよくよく見るとあいつらみんなめっちゃ 目つき悪いなって
あのちなみにあのキャラクターたちは最初っ からあんな目つきだったんですかっていう
のはちょっと気になりますね月は割とあんな 目つきだったような気がしますね最初
からそうだったんですねいやーもうあの 目つきいや騙されたはあいつら悪い顔して
すごく思って すごく生きてるなって思いましたあの
キャラクターの絵がもともとまあそういう 逆へ逆へって話で
対象客上がってきた奴は大学生3人ぐらい の話だったんですよ主人公が
たぶん今出ているキャラでいくとあの 結構承認欲求が強い
かばさわっていうあのカバー小人カバー 1話のキャラクターですねそうですねあと
長島っていうホモサピエンスの追っかけ ベーカーがやってる
池すかない高校生結構 youtube の方では 活躍してますあそうです大活躍している
あと 田中
あーはいまではいちょっといきなりあの いきなり出てきたゲーム会社勤務のたの
か 3人が大学生という設定でへ
日常描いたような話みたいのが一番多分 企画の最初
だったんですよ そのいろんな機構キャラクターが
めちゃくちゃもうほぼほぼその時にも そろってたんですけど
その中におせっかいのおじさんタクシードライバー っていうのがほどかーで脇役だったん
ですよ 見た目も名前もそのまま踊っパーだったん
ですけど それがすごい素敵でというか一番
インパクトもあるし監督もすごい気に入っ ているキャラクターだったんで逆張りを行く
というか 雰囲気の客で
主人公も何かこのおじさんにした方がいいん じゃないみたいな話でちょっと盛り上がっ
て で大枠ができたみたいな感じだった
いやーどっかは面白いですよねあいつ なんか性格付けみたいなこともしてたん
ですけど 優しそうなんですけど結構キレキレじゃ
15:02
ないですかなんか あのバランスが結構いいですよねズバッ
と突っ込む感じもでもなんだかちょっと 冴えない感じもあって41歳でまあ独身タクシード
ライバー鬱陵持ちという なんでしょうねこのキャラクター性が
ちゃんと受け入れられるのって現代だなっ ていうふうにも思って
そうですね あんまり完璧なキャラクターっていう
よりは他のキャラクターもみんなそうなんです けどみんな結構かけてるって言うか
相当かけてる人たちばっかりが集まって やってる
群蔵劇なのでまあそれ一番象徴しているのは たぶん確かにおどかーかもしれないな
っていう 気がしますねいやでもすごいバランスの
取れたキャラクターで不思議なものでこの 中にいるとなんかおどかーがしっかりして
見えるときもあるしそうですね ちょっと頼りがいのあるとに見える時も
あれば全然ダメになっちゃう時もあるし それがこう魅力になってるかなという気は
するんですけど それって今おどかーで言っちゃったけど
割とどのキャラクターでもそういうふうに 見えるなっていうのもすごくリアルだな
というか 結構いろんな人に聞くと割とこう自分が
共感できるキャラクターとして 依存症というかギャンブル依存症
みたいなことがわかるとか ゲーム課金しちゃうとか
ストーリー的には相当飛んだキャラクターとして 田中も出てくるんですけど
一歩踏み外したらああいう風になっちゃう みたいなことって誰でも起こりそうだな
って感じがちょっとしたりするぐらいが すごくなんかリアリティがあって面白い
なって思って それもそうですしこの後こいつどう
なっちゃうのってすごく気になったりするのが 例えば3話のケツって柿花と
あの完全にあの子ですよねアイドルグループの そうですね
はいが出会ったところなのに4は田中革命 こいつ誰だっていうところから始まります
本当にこのオットタクシーという社会が 渦巻いているなと思うんですよこの構成の
やり方もこいつ誰だ何か1回見逃したかなって なんか思っちゃうぐらいちょっと変な
感じで始まって ああここに戻ってきたのねみたいな
感じがあれはやっぱり脚本の回収がすごい やっぱりいいなって
そこがすごい中毒性があって何回も見返し しますしこのこのカット見たことあるどこ
だっけみたいなことでまた一歩から見ちゃう みたいなことを繰り返してるんですけど
ありがとうございます 今回この中谷さんが入っていらっしゃっ
たりとか 結構こう
またこれもアニメ畑の方ではない方を 選ばれていたりとか
なんかそういうなんかピクスならでは じゃないまあピクスじゃないとこういう
18:00
選出はしなかったのかなと思ったりする ところも多いんですけれども他のアニメとは
ここはちょっと違うなぁというかピクス らしいなうち独特だなぁみたいな風な
作り方しているポイントとかあったり しますか
異業種コラボじゃないんですけど まあこの客はのこのもさんもそうなんです
けど漫画家だったんですよねでこの作品 が初めての脚本だったんですけどさっきの
続きじゃないですけどまあ木下と2人で 企画のなんかコアっていうか中止みたいな
ものはそこまでできてたんですけどでも 肝心のストーリー誰が脚本を書いてもらう
かっていうもちろんいろんな人をこの人 どうなんだろうなとかっていうのを調べ
たりそこは僕の仕事でやってたんです けどなかなかこうこの人は絶対いいかも
みたいなのが見つけられなくてしばらく 結構企画がそうですねちょっと止まっ
ちゃってたというか動けなかった時期が あったんですけど津波になんですけど音
タクシーの企画自体はいつ頃から始まっ てたんですか
2016年ですかね そうなんですねあのピクスさんで
一つだけアニメ作品スペースというのを やってらっしゃったんだなと思ったんです
がこれが2018から2019だったのでこれが 次で企画されたのかと思っていましたそれ
より前からですねそうですね並行して やってたって感じですね
そのスペースバグの時は プリリー cg の
必要アニメだったんですけど僕もその プレイさで入って
ほとんど制作自体は韓国のアニメ cg 会社が作ってくれていわゆるプリプロ
っていうんですかねコンテと事前の キャラクターデザインのところとかを
やっててその前ですね企画 段階は
なんで本当に初めて 手探りで行ってその脚本がどうしよう
みたいなんでしばらく止まっちゃったんです けど
なんかそこからはいなぜこのもとさんに 声がかかるんです
そうなんですそれがすごいそれもちょっと 偶然もあるんですけど
後輩のプロデューサーが これ面白いですよって
あの瀬戸うつみを紹介してくれたんですよ すぐ読んだんですけどそれがめちゃくちゃ
面白くて 僕は今回のその企画にぴったりというか
会話が面白くて かもこう苦戦が張られてこういろんな
まあ最終的にはこう があってこい私はわかります私は
わかります 読んでくださいなんか本当面白いけど
それに衝撃を受けて この人が書いてくれたら企画が面白く
なるなっていうのは思ったんですよね 今ってこのもと先生がピクス
のエネジメントじゃないですか これは順番的にはどういう感じなんですか
まずそのオファーしたいってなって 飛び込み営業じゃないんですけど
21:04
メールを送って でもまだ連載中だったんですよね確か最後
もうすぐ連載終わるんで終わったら みたいな
興味はあるみたいな感じのことを言ってくれて 大阪に住んでるんですけどもうすぐに企画持って
行っていいですかみたいな感じで大阪行って でこういうのやって欲しいですこういう企画なんですよ
みたいなことなんか一方的に話してたら 連載終わったら
やりますって言ってくれて もうダメだと思ってたんでさすがに
漫画家さんにいきなり脚本のお願いとかもしてたんで 受けてくれてで3ヶ月ぐらい待ってたん
ですかね連載が終わるまで その間にまた木下と色々こう話しし
ながら企画すぐスタートできるように みたいな準備して
それが何年前ぐらいですか だからそれはもう2017年入ってたと思うんですけど
いやすごいただただ平賀さんのガッツ学校 すごいなというふうに思うんですけれど
いやでも実際見事なマッチングでしたよね この元先生脚本とオートタクシー
他に多分できる人いないだろうなっていう ふうに今でも多分思えるのでなんかそこ
は本当に良かったなというふうに思います もう一つちょっとそうなんだって意外に
思ったのがプレスコで今回声を当てられて いますよね
アニメの中ではまだまだプレスコっていろいろ なんでしょうねフル3DCGであるとかそれ
なりの条件がある時にプレスコやるのかな っていう印象があったので今回こう
手書き風というかのアニメの作りで プレスコをしてるんだなっていうのはちょっと
意外だったんですよ これはどういった意図があったんですか
監督と話している時に 結構自然な会話っていうかなるべくこう
ナチュラルに会話劇にしたいっていうのが あって1回テストみたいなことをしたような
気がするんです カチッと決まってるというよりもうちょっと
アドリブンをできるような実際あんまり 尺の余裕がなくなっちゃってそんなアドリブン
できてないんですけど普段ガチガチで 決まってるお芝居っていうよりはもうちょっと
自然の巣の感じっていうのを出せると なんとこの作風的に合うよねって話を
しててプレスコのやり方であればいいん じゃないって
相談した覚えがあります やっぱりこうアニメの専門で作っている
スタジオさんだったらなんとなくフロー みたいなものがあるんじゃないかなと
思うので 一つ一つの判断がいやここやっぱ
アフレコの方がスケジュール的にいいでしょ みたいな発想になるのかなっていうふうに
思う中でそこがいやこっちの方が面白い でしょって柔軟にいけてるのはそれこそ
こう脚本家選びであったりとかも含めて すごいこういろいろ納得いくところがある
なっていうふうに話を伺ってますね 知らないからそういうふうにこう言っちゃって
24:03
多分いろいろご迷惑おかけしてたかもしれない なと思うんですけど意外とそうですね
皆さん監督の初めてっていうところまで尊重 してくれて結構どういうふうにしたいん
ですかみたいな今回大事なの結構うちが まあ初めてっていうのもあるんですけど
やっぱりこう一番大事なところはやっぱ そのOLMさんってそれうちのグループで
同じ会社なんですけど入ってくれて まあいわゆるちょっとバックアップする
対象をすごい取ってもらったんですよ だから割と好きなことをしつつも
フォローしていただいてたっていうのがあった ので安心してこうそういうふうに監督が
イメージするものができたのかなっていう 感じがします
ちなみにこうアニメ制作OLMさんもそう なんですけれども今回その宣伝がポニー
キャニオンが入っていたりするじゃないですか そことの繋がりっていうのはどういう
流れがあったんですか こういうオリジナルのアニメなので結構やっぱ
この制作委員会の座組みを組むのも まあこれに賛同してもらえる方たちを
回っていく中で初めての脚本みたいな 初めての監督みたいな
結構かなり挑戦的な企画だったんですけど ただ一つ武器があって全部脚本が
完成してたのでそれを持って回ってたんですよ その中でその脚本すごい全部読んで
いただいてこれは面白いから一緒に やりましょうって言っていただいたのが今
ポニーキャニオンさん含めて制作委員会 メンバーに入っている皆さんが賛同して
いただけたっていう中で なので僕らやっぱり声優さんとの
繋がりもないですしそういったところで こうどういうふうにしていきましょう
みたいなことを多分OLMさんとうちと ポニーキャニオンさんで話し合いながら
決めていったという感じで アニメのいわゆるお作法とかいろんな
ことを教わりながらやっていったなっていう のが初期の頃にありましたね
こういってはなんですがポニーキャニオン さんへも営業かけたぐらいの勢いなんだな
と思うとすごいですねこの座組も本当に 平賀さんが走って組んだんだなっていうのが
すごい面白いなと思いました 本当にいろんな方にお力添えいただいて
本当にスタッフの皆さんそれぞれにどうやって 繋がったんですかってすごい聞きたく
なっちゃうような座組だよねって思うんですよ それこそ声優さんにいっぱい芸人さん
が入っていたりもするし でもちょっと私すごく気になっているのが
今回はオトタクシーそのままタイトルに なってますけどオープニング曲がパンピー
さんとスカートさんが歌ってらっしゃったり とかあとその音楽もパンピーさんが担当
されているのとあとババさんとおむすび さんこのあたりもすごいアニメでっていう
のは驚いたんですね私あのパンピーさん すごい好きだったのでオープニング聴いて
27:03
すごい嬉しくってここもなんでこういう オファーが行ったんですか
まずオープニングの前に多分その劇版を どうしようっていう話があってせっかく
僕らがやるのでアニメの劇版作家さんに そのままお願いするんじゃなくてその
アーティストさんに参加してもらえない かなって話を社内でしてた時に
サミットさんとはちょっと別の仕事でその 前にお付き合いがちょっとあったことも
あってうちにそのサミットさんとの繋がり がある候補の人がいて誰がいいか
みたいなことを出しちゃってる時になんか パンピーさんの名前が出てきてで監督
含めてみんなでああいいねってでもやって くれるかなみたいな感じで
まあそれも本当ダメ元でみたいな感じで 脚本と
あとその企画書送って 結構割と純粋にこういうのやりたいんですけど
やりませんかみたいな アプローチで
言ってそしたらサミットのまささんから企画も すごい面白いんでみたいなことでその
パンピーさんにもご描きいただいてただやっぱ そのアニメの劇番ってすごい分量が
やっぱ多いので一人ではなかなか難しいよね ってことでまあサミットさんの中で
お声掛けいただいてそのババさんとむすび さんを参加して3人で劇番やりましょう
みたいな感じ なんかもうこういった何ですかすごい最初に
見た時おしゃれなアニメと思ったんですけど おしゃれなアニメはおしゃれなアニメ作って
やるぜと思って作ってるわけじゃないんだ っていうところがおしゃれと思ってずっと聞いて
そうですね なんかそういう流れでできましたねその劇番のところまでは
あのオープニング曲の オープニングアニメも本当に可愛くて
おしゃれなんですけどミュージックビデオも まためちゃめちゃ素晴らしくて
うちはそれこそやっぱそのミュージックビデオ とかやってるチームいっぱいいるので今回
そのアニメのオープニングってことで ミュージックビデオを作ることになったん
ですけどもともとやっぱりサミットさんとか スカートの角張りズムさんとかすごいみんな
好きなんですよ その
チームがプロデューサーも制作もみんな好きで 結構本当に愛情を持っていろんなアニメの
モチーフを入れたりとか そこそういうアイデア出しの時もパンピー
さんとかサミットのチームみんな入って こういうのいいよねみたいなことを割と
こう普通に話し合いながら企画決めていったり しょうかしたので確かにこう中身と
アニメともシンクロしてるし 木下の監督もあの
ミュージックビデオの監督は別で鴨下っていう 監督がやってるんですけど
木下もそこにこう アニメーション制作で入って
結構会社総出で スカートさんがオドカーのタクシーに乗って
30:04
いたりとか いやでももちろんミュージックビデオ
なので実写のお二人が写っているのに オドカーはアニメーションだしあとこれが
すごく面白いなと思ったのがタクシーが 3 d じゃないですか
はいはい アニメの中で良い意味ですごく浮いている感じが面白いなと思ってたんですけど
これがミュージックビデオになってこう アニメーションの部分と3次元の
お二人が何かこうつなぎ目になっているのが タクシーだなみたいなふうに思うような
感じで なんかもう曲のメロウなこうチルな感じと相まって何かもう2次元と
3次元のあの境目を超えていくみたいな 感覚になってすごい私ドラッキーな映像
だなと思います あれも結構外を実写にするのかその
タクシーの中を実写にするのかみたいな いろんなパターンの考え方
なんかどこをアニメにしてどこを実写にしてみたいなことをいろんな組み合わせ考え たら末にあそこに行き着いたみたいな
だからミュージックビデオのチームが結構そこはなんかどうするどうするみたいな ことを結構ギリギリまで考えてやってましたね
タクシーのバックミラーに パンピーさんとスカウトさんが映った時が動物になるじゃないですか
あれがもうめちゃめちゃ オシャレと思って
かねあれ可愛いですよね可愛いですし 自分はどう小戸川に見えてるんだろうみたいな
風に思えてくるんですよどういう動物に 見えるんだろうそうですよね
私なんですかね動物にしたら 何でしょでも監督に聞かないと僕は
よくたいすごく聞きたい そうすごいか監督今入ってるんですよいろんな人の
似顔絵をなんかこうイベントの時に キャスト登壇でなんかこうプレゼントしたりとか
あとそのサントラとかも書いてたりとか カメオ出演ですあの3人もねなんか出てるので
そうですね居酒屋にすでに入ったよねミュージシャンのお三方は あのホモサピエンスの2人とかは結構実写のそのダイアンの2人っぽいシルエット感もある
けれどまあもちろん小戸川の花江さんとか 全然違ったりとかすごい面白いな似てる人も
いれば全然形が違う人もいるし すごい想像力が膨らむなぁって思いながら
ミュージックビデオを見てましたし あとこう意外とミュージックビデオとあと
youtube で公開されているボイスドラマも 伏線になってるのって思ったりしているんですよ
この元さんも結構初めての脚本で 自分でもなんかインタビューで答えてたんです
けど 尺感っていうのがあまりそのつかめなかったって言ってて実際ねあの21分
22分とかじゃないですかあの30分のアニメーション アニメーションの実写
最初に多分上がってきたのは全20話ぐらいのボリューム 確かツークールぐらいできるんじゃないかっていう
33:08
僕らもあんまりこうアニメの感覚もはっきりわからなかったんで コンテにしながらいろいろやってたら結局すごいやっぱりオーバーしてて
でもこのさんの脚本ってやっぱりその なんかこう無駄話みたいな中にも結構伏線が入ってたりして
監督とまあ勘弁も含めてみんなでとはいえ 切りたくないけどやっぱ切らないと放送できないんで
なんか すごいこうここ
切って切りたくないなって言いながら本当苦労しながら その13話に収めていった作業してたんですけどやっぱそこでこぼれちゃった
ものがいくつかやっぱりこう遺産ができたんですよねでなんかそれをこううまく 活用できないものかっていうのはあって
もちろんそういうのも活かしたものと書き下ろしたものと オーディオドラマ混ざってるんですけどそういう子周りのサブコンテンツも含めて何か楽しんで
もらえたらいいなっていうのはあって放送後に youtube 見て
ああこういうことかみたいに思ってもらえたらいいなって そうですしそのオーディオドラマに一貫して出てきている
幸せのボールペンっていうのはまだ 本編の方には出てきてないよねと思っているんです
が どうなんでしょうか口を塞がれてしまいました
どうなんでしょうねー あじゃあちょっと別の話しますけど
メテオさんって何者ですかっていうのが気になってます メテオの1分音託しリポートというこれもボイスドラマですよねっていうのが
ありますし あのこの人がドン楽師匠なのかと思いきやあの
オープニングですごい怖い顔してる矢野 矢野役の方なんですねっていうのもどういうことそしてあのはいつ
出てくるのっていうふうに思っていますが メテオさんって何者なんですか
メテオさんはラッパーなんですけど 今回そのサミッチさんが劇場ご一緒していて
矢野っていう役が結構特徴的なキャラクターで 僕らも大好きなんですけど後半になります6話
かな6話ぐらいから出てくる 一応ドブがもう喋ってはいたのでどういう
やつなのかは出てくるんですがめちゃめちゃ 怖いやつなんじゃないかと思っていたら
youtube 聞いたらすごい滑稽なやつだ気がする みたいな感じだったのでそうですねだからそのいわゆる
ドブと敵対する悪いやつの中のもう一人の 悪いやつなんですけどすごく
いいんですよこのキャラがまあ言えないんです けどでその時に普通のいわゆる声優さん
だったりその俳優さんだったりじゃなくて なんかこうアーティストの音楽畑の人もぜひ
キャスティングしたいなっていう風になって そのサミッチさんと一緒に考えて提案してくれた
36:04
のがメテオさんだったんですよ なんかメテオさんの声とかサンプル的な
監督と聞いてすごい よくてぜひお願いしますっていう風に
感じで参加してもらうことになったんです けど
これはもうぜひ後半の見どころの一つなので 見ていただきたいなって思いますね
気になってしょうがないですしこのメテオ の1分オットタクシーリポートのキャラクター
で出てくるのがすごく気になります そうですねオットタクシーリポートは逆に言うとそれは
もうメテオさんのファンで僕ら なるほど
だからそのもともとメテオさんがやってた 1分グルメリポートっていうメテオさんが
自身のツイッターで上げているコンテンツが あったんですけどそれがめちゃくちゃ面白くて
でそれをオットタクシーの出張版でやって もらえないかっていう
なるほどそういう企画だったんですね だからそこは絶対わかんないですよね
すいませんそこまでは探りきれずにおりました やっぱすごい言葉が巧みというか上手なので
1分を淀みなくバーッと読むんですけど そのご自身のやつって本当グルメリポート
っていうのをすごいオリジナリティのある コンテンツやってるんですけど
オットタクシー自体を1分でメテオさんが まとめたらみたいな感じで1話をまるまる独自の
視点でまとめてもらっているのが本当 なんか落語みたいな口調で面白い方だな
っていうふうに思ったので 本当にオットタクシー追いかけ出すと
youtubeも見なきゃいけないし ツイッターも見なきゃいけないし
本当に忙しくてコンテンツ盛りだくさんで 私も本当今日聞きたいことがたくさんあり
すぎてただのおしゃべりみたいになって きちゃって大変申し訳ないんですけれど
時間もだいぶ迫ってきていますので 先ほどちょっとヤノの話も出ました
けれどもここからシリーズ後半に向けて 今後の見どころだとか注目してほしい
ポイントとかあとは平賀プロデューサーの 一押しキャラみたいなところもちょっと
教えていただけますか やっぱキャラクターは本当さっき言って
いるヤノが 見てほしいキャラでまだ全然出てきて
ないんですけど一番ボットタクシーの全部の キャラの中で一番癖があって
そのキャラクターとしては悪いやつなんですよ すごい悪いやつなんですけど
でもなんか憎めないというかスタッフの中でも すごく人気のキャラクターなんですよね
ぜひ詳しく言えないんですけどそのこれが ヤノかっていうのを注目してもらえたら
あと個人的な色々見どころもめちゃくちゃ あるんですけど
ホモサピエンスのコンビ中の行方と アイドルグループのミステリーキッスの
今後にぜひ注目していただきたい ミステリーキッスのボイスドラマ
39:01
絶対聞いたほうがいいですよ リスナーの皆さん
めちゃめちゃ怖い話してますからね
あれ聞かなくて大丈夫なんですか? アニメ見てて
分かるんですか? あれはぜひ見てほしいです
衝撃事実がそこで発覚してますからね どれが本当なんだろうっていう
どれが本当でもやばいなぁ そうですけど本当に秘密も多いくせに
相関図で実はこことここ付き合ってるとか 既に出してたりするじゃないですか
そうなんですよ だからそこの差事加減が面白くって
あれと相関図見ながら これが嘘でこれが本当なのかな
みたいな想像してもらえると より楽しめる気がしますね
ありがとうございます 毎話毎話で点が散りばめられて
それがどんどんちょっとずつ線に繋がっているのが もう4話の段階でいくつも見えてきているので
これがワンシリーズずっと続くと思うと もう楽しみでしょうがないです
今日は本当に貴重なお話をたくさん聞かせていただいて ありがとうございました
時間が惜しいんですけれども最後にリスナーに向けて メッセージを一言お願いできますでしょうか
はい ホットタクシーはここから今でも結構複雑に絡み合っているんですけど
その群像劇が後半に向けて一直線というよりは 加速度的に面白くなっていくので
ぜひ見てほしいなと あとバラバラになっているいろんな話が
小戸川を中心に一個にきゅーってまとまっていくので あと最後まで絶対見てほしいなっていう
そこにもいろんな仕掛けがあるので ここまで来たら一番最後まで小戸川の
エクシオを見届けてほしいなというふうに思います
はい ありがとうございます 小戸川にちゃんと集作していくんですね
すごく楽しみです そうなんですよ 小戸川の最後を見届けてほしいですね
大丈夫 最後の後はあれじゃないですよね 死ぬ方じゃないですよね
わかりませんそれは でも見届けてほしいです
楽しいお話をありがとうございました 今回はホットタクシーの平賀大輔プロデューサーにお話をお伺いしました
今日は本当にありがとうございました
はい ありがとうございます よろしくお願いします
最後まで応援してます
平賀プロデューサーありがとうございました ただただ私がファントークをするみたいな展開に
最後の方はなっていったんですけれども ちょっと一つだけインタビュー内容で訂正があります
平賀プロデューサー 矢野の登場が6話からだったかなっていうふうにおっしゃっていたんですけれども
正しくは7話からの登場だそうです
いやそれもね 矢野7話まで登場しないの?とか思ってしまうところなんですけれど
ちょっとこの先まだまだ気になるところがいっぱいの序盤のインタビューなので
ぼかされたなっていうところもあるんですが この先も楽しみにいていきたいと思います
42:02
矢野ってそんな後まで出てこないんだ びっくり
そうみたいなんですよ こんなにね名前は出てきているし
でもオットタクシーすでに4話まで見たわけですけど 結構そういうことを平気でやる作品じゃないですか
そうなんですよね 確かに確かに
思いっきり引きが気になるようにやっておいて 第4話は田中革命何回?みたいな感じとかね
すごい面白い構成でこっちの心を揺さぶられる ぐちゃぐちゃにさせてくる作品だなと思うんですけれど
でもどこか不思議と落ち着いていて 夜にぴったりな印象の作品かなと思って楽しく見させていただいています
今回もですねコメント結構たくさんいただいていますので コメントから読みたいと思います
高中さんからのコメントです
特集と聞いて視聴しました ただのコメディかと思っていたら超シリアスな展開でびっくり
一昔前のサスペンスドラマを彷彿とさせます
飛び交うワードやキャラ設定もちょっといかがわしい世界観を匂わせるのにひと役勝っていていいですね
一歩間違うとおも苦しい内容をテレビアニメとして成立させてくれている要因
それは動物の擬人化キャラクター そして脚本担当このもと和也さんのセリフ回しではないでしょうか
診察室のやり取りなどはまるでコントのような小気味よさです
お笑いコンビホモサピエンスをあたかもダイヤンの二人で当て書きしているように感じるところに
脚本家のお笑い愛を感じるのは自分だけでしょうか
まだまだ序盤公式サイトの創刊図にはこれから登場するキャラクターたちも大勢残っています
この後どう展開するのかそして結末はちょっと目が離せません
続きまして伊藤美さんからのコメントです
見た目は絵本のような動物キャラ
中身はツインピークスみたいな複雑な人間模様のミステリードラマという作風
特に和芸が心地よくて引き込まれる
主人公小戸川の皮肉混じりのボソボソした喋りが特徴だが
ここは花江夏樹さんの演技が光る
他にも本物のお笑い芸人をキャストに採用していたりするが
全体的にフラットな感じに捉えられていて
テンポ山はこれまでのアニメになく新鮮
絵柄もこの語りにマッチしている
実写ドラマから遠くかけ離れた作風で
ミステリードラマをやることが新しいのかもしれない
などと思いながら楽しく見ています
ありがとうございました
コメントにもいただいてますけど
ちょっといかがわしいとか
複雑なとかそういう言葉が本当に合う作品だなというふうに思います
田間さん米林さんは今回の特集に向けて見てくれた感じですよね
そうですそうです前回のあお互いの時に
ちょっといいアニメあるんだよって話を聞いていて
じゃあ見るかっていう感じだったんですけど
印象はいかがでした
本当にのせちゃんが言ってた通り
夜に見たくなる大人のアニメっていうのも
45:01
まさにその通りのものだなと思いました
思い思いに吹ける深夜にどっぷりつかりたいっていう感じの
アニメだなという印象です
わかります思いに吹けるっていうのはわかるな
予想とかってどうしてもやっぱりするじゃないですか
どんなアニメなのかなとか
動物キャラクターでタクシーでとかだと
なんか一期一会アニメというか
可愛らしいとか癒やしかなとか
そういう印象を最初は受けるんだけれども
そこの裏切りの時点からまずは気持ちいいよねって思う作品ですよね
そうそう一話完結の話なのかなと思ったら
全然そんなことなくてびっくりした
一話完結どころかだよね
でもそのあお互いの時に話してたけど
パッと見てもう面白いし続けてみると
どっぷりハマっちゃうっていうところが
すごい不思議な面白さを感じます
そうねそこの自由度はすごく高いなと思って
私自身も結構最初はぼーっとながらみみたいな感じだったんだよ
なんかそれでも許してくれる作品だし
でもよくよく見ると本当にいろんなところが
あれこのエピソードこっちとつながってる?
とかがもうボロボロボロボロ出てきて
そうだし謎もめっちゃ増えていくし
ミステリーなんだよねちょっとした
女子高生の謎全然明らかにならないけど
どこで明かしてくれるんだろうってすごい気になっている
いやそうなんですよ
あらすじでもさあこうやがて失踪した一人の少女へと
つながっていくっていう風に書いてあるし
先ほどのインタビューでも最後は小戸川に
全部収束していきますよみたいな風に匂わされたんね
えっ本当に?と思いながらまだまだあと半分あるからね
そこは追っていくしかないんだろうなっていう風に
今のところはハラハラしながら
でもちょっとゆっくりしながら見てますね
ゴルゴスさんからのコメントです
主人公の小戸川は偏屈で友人も少なく
ラジオや落語を好む中年男
私のことかと思うほど大変親近感が湧く主人公です
女子高生の失踪事件が起こり
疑いの目は小戸川にも向けられます
小戸川が押入れに向かって話しかけるシーンは
その中に誰かがいてもいなくても怖い
もしかすると猫でしたなんてオチかと思いつつ
1話を見返すとオープニング冒頭に黒猫がいました
なんだやっぱりと思ったら
失踪した女子高生も黒猫らしい
これはどう解釈したらよいのか
医者が言った小戸川は根本的なところでおかしい
との言葉や不穏な回想シーンも気になります
登場人物たちの会話はなかなか癖のある内容ですが
テンポや間がとても心地よい
48:00
上質な落語のように何度でも聞き返したくなります
なお私もWe are the worldのMVPは
イヤリングをじゃらじゃらさせていたシンディーローパーだと思います
はいありがとうございます
We are the worldのMVPはシンディーローパーだと思いますと
これねちょっとわかる
いやー本当に会話がしょうもないよね
なんか絶妙な会話ですよね
アニメっぽくないっていうかちょっとドラマの論法に近いのかなって思うような
不思議な感じ
そうだねあの勇者ヨシヒコとかさ青い炎とかさ
あの話のテレ東深夜ドラマ的な感じがあるよね
確かにテレ東深夜ドラマっぽい
会話劇というかまあそれがちょっとなんだろう
アングラというかロフトプラスワンっぽい雰囲気を感じさせるって言っていいのかな
小戸川がタクシーを走らせてるのも渋谷とか新宿でもちょっと歌舞伎町寄りだったり
ちょっと夜の街っていう場所が多いよね
なじみの風景をね見かけると
すごい近く走ってるかもしれないんだなって感じがするのがいいよね
確かにちょっと現実を匂わせてると
もしかしたらあのタクシーの運転手ってなるかもしれないですね
この小戸川っていうキャラクターが
なんだろうねあの声打ちなんだけどこんなおっさんいる気がするって思わない
いるしかも深夜に走ってるタクシーのうんちゃんに意外といる
あこれはちょっとハズレかもしれないって思ううんちゃんみたいな感じ
そのちょっといきなりタメ語でしゃべってしまうような感じとか
でもいるよねああいう感じの人
ほんとですかあんまり出会ったことないなんかずけずけ言うんだな面白いと思いました
まあでも1話とかがまさに象徴的だけど
カバサーみたいなやつがいるからああなるというか
でも最終的にカバサーと小戸川が笑い合ってるみたいなのもいいなって思いません
小戸川の人の良さが出てるよねって思うし
あの小戸川のcvが花江夏希さんっていうのはやっぱりびっくりした人は多いんじゃないかな
驚いたあの声が高めの人が低い音を出してる感じっていうのはわかるんだけど
誰だろうってずっと思ってて1話のエンディング見てああってなりました
全然印象がないからびっくりですよね
ここに花江さんぶつけてきたっていうのはすごい
戦犬の命なのかこれ一体どれぐらいのタイミングで撮ったのかはちょっと伺わなかったんだけれど
まあ多分鬼滅をやった後じゃないっていう感じがするから
いやー面白いキャスティングしますよね
51:00
やっぱり花江さんって少年のイメージが強いから中年のおじさんで
花江さんよりも年上だよね小戸川って
全然年上だね
当ててくるっていうのすごいなと思った
しかもすごい味のあるキャラクターを使いこなしてるなって感じしますよね
でも小戸川のステータスがさ41歳で病院が良いですからね
うつ病持ちっていうのが普通に出てるわけだからね
変なやつだけどなんか愛らしさもあって
そんなキャラクターがこの作品はもうみんな揃ってるよねっていう感じのところだとは思います
ナロウ系真珠さんからのコメントです
もうオープニングを見た瞬間このアニメは絶対面白いと確信し
実際いつの間にか4話まで一気見していました
ギャグ&ほのもの系のアニメなのかなと思っていましたが
ギャグ&サスペンス系だったとは
はいありがとうございます
シエスタさんからのコメントです
ノーマークのアニメでしたが前回の青互いをきっかけに視聴したところ
面白すぎて4話まで一気見しました
1話の再生ボタンを押すと冒頭から始まるかっこよすぎるオープニングに痺れました
本編では現代の闇を抱えたキャラクターたちが織りなす展開の読めないストーリーに引き込まれました
毒のある会話をテンポよく繰り広げるキャラクターたちが
可愛らしい動物にされているシュールさもたまらないです
怪しげな伏線を張られている白河さんですが
第3話の白河さんと小戸川のやりとりが好きなので
2人が幸せになることを願っています
第4話はコミカルだった3話までとは雰囲気が変わって
重苦しかったですが田中にすごく感情移入できました
田中が小学生時代にクラスでの存在感を求めて
親の金をくすねて殴られるシーンの生々しさに
自分も小学生の頃の感覚を思い出しました
社会不適合な田中ですが
この作品はキレイごとじゃない救いを彼に与えてくれるような気がしています
はいありがとうございます
えー4話田中革命ですよ
最新話ですけれど
なかなかの衝撃エピソードだったんじゃないでしょうか
いやーねガチャにそこまでって思うかもしれないですけど
あれはねあるんだよ
ある
私の仕事柄ちょっとそこらへんのことはなんとなくわかりますけど
命かけちゃうんだよねみんな
ガチャもそうだけど結構子供の頃の
カードをこっそり使っちゃうっていうエピソードは
意外たくなったよ
そうだよねなんかそれに近しいことってみんなやったことあるんじゃない
私お昼ご飯をこれで食べなって言われたお金でゲームソフト買ったこととかちょっと思い出した
そうねさすがに10万まではっては思うけれど
何かしら似たようなことをみんなやってるよね
しかもそれが復帰になって大人で大破産の原因になってるっていうのもねなんかあるよなーって思う
54:06
そうなんか本当にあの1話だけ見てなんだろう
田中って本当にねやってしまったことだけ見るとすごいね残念なやつっていう感じなんだけど
もうそら仕方ないっていう風に言っちゃうよねあれだけ見せられると
そこまで思い入れてたならしょうがないかって思っちゃうね
ガチャの仕組み的にそのガチャを回すよっていうボタンをした瞬間にもう抽選結果というのは出ていて
もう手持ちに入ってるっていう状態になるはずなのであれはおかしいはずなんだけど
あのようなことが起きたらまず運営さんに問い合わせようねって思いました
田中に教えてあげてほしい
そんなことも思いつかないぐらい思い詰めちゃってるんだよねきっとねかわしそうに
彼ゲーム会社勤務だからねそれぐらいちょっと冷静になったらわかるはずなんだろうけどね
ねえ調べてください絶対引けてましたって連絡していいよいいんだよね
それがこうノークレームノーリターンの何も言えなかった田中の礎がここに来てまた聞いているんじゃないと思うと
結果小戸川に恨みが
いやーでもさーこうサーマンの時はさ小戸川早く行っこいいとか思ってたのに
4話ではもうなんで小戸川そこ出してしまったのっていうこの表と裏が
言ってることが手のひら返しになってしまう感じはすごい面白いなと思います
どっちの視点で見るかっていうので全然変わるんだなと思って
この感じで昔あった街っていうゲームのことを思い出したんですけど
よりそう視点が変えられるっていうのでこんなに印象が変わるんだなっていうのはやっぱりアニメで見ても面白いですよね
あそうねゲームっぽい作りなのかもしれないねそういう部分に関しては
ちなみにガチャやりました
あ通電ガチャ
はい
これスマホからできるガチャだけの部分ですよね
そうなんです公式ホームページの今トップ画面に出てるんですよね
やりました何が出ました
私あの呪言が出ました
レアレアだのそれは
星2
あーちょっといいぐらいの感じですね星3が出てほしい
超レアって書いてある
あそうなんだ
ここには堂々は出るんでしょうか
一応出るっぽいんですよねもう堂々出るまで回したくなっちゃう
この田中革命見てると出た瞬間なんか悪いこと起こるって気がするそれはそれで怖い
確かに
こうが起こりそう
いやーでも本当CSさんのコメントに私はちょっと感動したんですけど
この作品はキレ事じゃない救いを田中に与えてくれるような気がしていますって
なんて素敵なコメントだろうと思って読ませていただきました
田中に何か幸せなことが起こってほしいですね
57:02
幸あれ
ミーシエルさんからのコメントです
2人の男子高校生の会話劇が面白い漫画瀬戸うつみが大好きで
その作者小野本和也さんが脚本を担当する作品と知り見る前からかなり期待していました
会話劇だけでもあるあるネタや漫才風で笑えます
言葉のチョイスが素晴らしいです
サスペンス的に各地での出来事が少しずつお互いに絡み合ってくるところが
パズルのピースがハマっていくよう
例えばある人が置いたものを別な場面では別の人がそれを見つけて
次の行動に移すというように
特に意味のなさそうな部分やちょっとした発言も意味のあることに変化するので
何もかも見逃せません
登場人物が全員動物なのも意味深です
最終回に語る質が期待できますし
ガムのように何度も見て楽しめる作品だと思います
また公式で数分のオーディオドラマが毎回配信されています
ドラマ自体も面白いですが作品の理解が深まるのでおすすめです
これを聞くとボールペンが気になってきますよ
はいありがとうございます
インタビューでも話題がすごく出ましたけれども
小野本和也さんの脚本会話劇がものすごくこの作品にはピッタシで
瀬戸内美は知ってますか
わかんないです
私も知らないです
そっか意外だ
瀬戸内美って男子高校生の日常じゃないけれど
本当に男子二人がただただだべってるだけのお話なんですよ
実写映画化もされたんですけど
本当に狭いロケ地で
二人が階段に座って喋ってるだけみたいな映像がずっと続くみたいな映画をやっていて
その原作作品なんですけれど
とにかく本当に会話が上質でウィットに飛んでて
ぷっと笑えてたまにちょっといい話みたいな風になるというか
本当にそれがこの私にもハマっているし
そんな人ですからすっごい書くのが好きなんだと思うんですよ
インタビューでも言われてましたけど
本当に20話分ぐらいの脚本があったらしくてですね
それのこぼれ話がYouTubeにもいっぱい出されているんですよ
そうYouTubeにねオーディオドラマとか
いろんな形で出されているので
しかもこれ思ってるより重要ですよ
本編に出てないよねっていうキーアイテムとかがオーディオドラマではないし
結構な爆弾発言もあるので
あれなんか見逃したってこれアニメでも言えるんだけど
どっか私拾い損ねたかしらって思うぐらい
要素みたいなものがすごく散りばめられています
ぜひ聞いてほしい
あとはねオープニングもすごくおしゃれだし
あとはMVオープニングオットタクシーのミュージックビデオと
1:00:04
オープニングアニメーションとつながっているところもあるなと思うし
全ての作りがすごくおしゃれだなっていう風に
見れば見るほど私は今本気すごくハマっていますね
オープニングの映像からして
これから先の要素みたいなの全部詰まってるじゃないですか
あのスタイリッシュな映像の中に
だってドブとかそんなキャラなの?みたいなポーズとかを撮るじゃない?
そうなんだよね思ってたよりもそういう感じっていうのとかあるよね
あと女子高生ちゃんの姿ってオープニングでしかまだ確認できてないよね
そうですね
それも女子高生ちゃんなのかしら?
そこは確定でいいのかな?
どうなんだろう私勝手にそう思ってたけど
あの黒猫ちゃんはどうなんだろうね
わからないよねそこもね
あとはまだまだヤノモス
煩悩イルミネーションも出てきてないしね
あの名前だけ出てるお笑いですよね
そうそうホモサピエンスの2人がちょっとこう羨んでいるというか
ネタましく思っている若手芸人だよね
花があるほうっていうね
切ない言葉だけどあるんだよな花ってなーっていう
そこで言うとホモサピエンスのラジオにメール送ってる彼も
YouTubeでは大活躍してますね
拾うね
でも本当にオーディオドラマを聞くと
ボールペンが気になりますよね
気になるあれMVにも登場してるでしょ
そうなんですよパンピーさんが最初に拾って
タクシーに忘れていくあれだよね多分
だと思うんですよね
これも本編に果たしてどうやって関わってくるのか
逆に実は裏でこれがあっただけでみたいな感じで
本編には出てこないみたいなことされてもおしゃれよね
幸運のだから持ってる人に何かしらいいことがあったのかって
示し合わせると思ってた人は確かにラッキーなことが今起こってるっていうね
前は前はいろんなことがあったりまた謎が深まったりっていう
まだまだ種まきの段階なのかなっていう気がしますし
インタビューで平賀プロデューサーが言ってましたけど
どんどん終盤にかけて面白くなっていくそうなので
本当に前は見逃せないなと思います
最後まで追いかけていきたいと思います
というわけで今週の特集は
おっとタクシー特集でした
どこに
靴音のコーナーです
猫木牛さんからのコメントです
あおたがい楽しく配置をしました
今期も目が離せない作品が多数あって大変になりそうです
しかしラブコメの伝道師クムさんが
恋と呼ぶには気持ち悪いを紹介してくれなかったのは残念でした
ヒロインイチカが
好意を向けてくれる年上の素敵な男性のリョウに対して
1:03:00
彼に見合うように背伸びをしようとするところ
女性経験豊富だけどまともな恋愛をしたことがないリョウは
等身大のイチカにうまく気持ちを伝えられない
もうキュンキュンです
そして毎回流れるようにして入るエンディング最高です
ぜひ特集してください
はいありがとうございます
ラブコメの伝道師に最近なってるんですね私
ラブコメといえばクムさんでしょ
そうでもなかったと昔は思ってたんですけどね
確かに恋と呼ぶには気持ち悪いは大好きです
ただ最近ね
いわゆる我々が個人的に好きな作品を取り上げるときに
悩むわけですよ
もう本数が多いからやっぱり
そんな自分一人しか見ていない場合
特によっぽどじゃないとね
出さないかなっていうところがあって
複数がいるとねちょうど話になるので
いいんですけどもそうじゃないとちょっと
悩んじゃうなぁみたいなところがあって
これそこはサイドBの方では紹介しました
っていうかそれ以外でも私
多分これ褒めてますよね
そうですね
この兄の気持ち悪さもいいんですけれども
どちらかといえば
私はこの兄の妹が大好きで
っていうかイチカは普通の女子高生ですよね
ヒロインはね
この子っていうのはどちらかって言ったら
今ちょっとライバルが現れ始めて
三角関係になりそうな感じがありますけど
でもなんだかんだ言って
もう兄の方のことを好きになりつつあるじゃないですか
リョウさんのことを
ほら少女漫画だから
そうだと思うんですよね
わき合わないとそこは
そこに同級生のライバルが現れるみたいな感じに
今なりつつあるところですけれども
でもね私はそれを見ながら
リョウの妹のさらっとした
すごいドライな感じのところをね
めっちゃ気になるなという
応援してるんですよ兄をね
そう兄を応援して
イチカも応援してるっていう感じがね
すごく良くて
私は何よりも妹が好きです
っていうところですね
この作品に関しては
最終回特集では多分語ると思います
ミーシエルさんからのコメントです
前回のあおたがい特集では
ゴジラシンゲラポイントに投稿がなかったと
嘆いておられましたが
クムさんの想像通り
スーパーカブを私も選んでしまいました
前情報から人気ありそうだったので
あえて避けてしまったのです
コメントが一作品だけなのが悩ましいですね
はいありがとうございます
そうですね
スーパーカブが多かった理由は
大体そういうところもあるんでしょうけれども
コメントが一作品だけなのが悩ましいですね
ということで
これはね
最近聞き始めた人は
なぜ一作品なんだろうと思ってると思うんですよ
1:06:03
過去に
その時自分が見ている作品を
全部投稿した人がいるからです
ありがたいんですけどね
大変な量になっちゃう
2作品ぐらいまでなら
全然問題なかったんですよ
昔はね
でもさすがにね
そんな3作品以上送ってくるって人は
めったにいなかったんですよ
だから
均衡が保たれていたっていうか
2作品送ってきた場合
どちらかを採用するとか
そういう風な感じで
こちらもコントロールできてたんですけど
自分がね
視聴している全ての作品を
次から次に送ってきた人がいたので
いやこれは
そういう意図で募集しているわけじゃないんだよ
という意味も込めて
投稿が増えてきたっていうのもあったからね
ここ一番を推してほしいっていう
熱量が欲しかった
そうなんですよ
っていうところもあって
それはいろんなね
弊害も生むわけですよ
今回みたいなね
確かに
どれ
これも好きだし
これも好きだし
これもしたいんだけれども
じゃあどれって
悩むのもありだと思うしね
やっぱりね
あうたがいという中で
みんなが見てる作品は
きっともうみんなが見てるから
私はこれを見てほしいんだっていうのを
推すっていうのも
確かに一番の推しっていう意味にはなりますよね
そうなんですよ
っていうところもあって
まあ確かに人気作なんだけれども
投稿がゼロっていうことは
普通にあり得る
それは我々も分かっている上で
やってはいるわけなんですけどね
ここは今のところ
仕組みを変える気はないので
諦めていただくしかないかなっていう感じですね
ふつおたのコーナーでした
そこあに公式サイトからご購入いただけます
サポーターの皆様には
毎週特典音声そこあにサイドBをプレゼント
あくむさんいたんですね
はいすいません
ちょっとね体調を崩しまして
14年目ですけど
1:09:01
体調を崩して本編に出れないっていうのは
初めてですよ
大丈夫ですか
大事にしてくださいよ
やっぱり年取るとダメだね
本当にね
数日前から悪かったんですけど
調子が戻らないままっていう感じで
まあ熱はないからね
コロナじゃないと思うんですけれども
今日は本編出れなくて申し訳なかったですね
すいません
さて来週の特集ですけれども
オープニングで話題が出ました
はい来週はシドニアの岸を特集します
オープニングのインタビューもお楽しみに
本当今週もそうでしたが
来週も貴重なインタビューになっております
最初は24分ぐらいですかね
はいそうですね
本当インタビュー増えてますね最近
ありがたいです
これはこれでそのね
コロナの影響のおかげで
皆さんが結構リモートに慣れてきたっていうのが
あるんだと思うんですよねやっぱりね
大体夜に撮ってるからね我々ね
そうですねなんか
実は某作品は10時から撮ってましたよね
夜の10時に撮れるんだ
みたいな感じになりつつあるので
夜は休む時間ではなくなってしまいましたね
でも我々としては全然ありがたいんだよね
夜の10時はねそれはそれでね
ありがたいんだけれども
いや中の人たち大変だなと思いながらね
自宅の人はまだいいんですよ自宅の人はね
でも会社から入っている人たちとかもいると
今から週で間に合うなとか思ったりとかすることもあったりとかして
そういう皆さんのおかげで
インタビューが撮れているのでありがたいなと思っております
楽しんでいただければ幸いです
ということでシドニアの騎士テレビシリーズ
感想お待ちしております
投稿の宛先は
sokoani.comまでメニュー版の投稿募集をクリックして
投稿をお待ちしております
今週のSokoaniは
サポーターの皆様には
毎週アフタートーク
Sokoani Side Bをお届けいたします
今週もサポートありがとうございました
それではまた来週お会いいたしましょう
お相手は
Sokoaniはポッドキャストウェイブの制作でお送りいたしました
01:12:19

コメント

スクロール