
「そこ☆あに」778回目は、『陰の実力者になりたくて!』特集です。
原作は、逢沢大介によるライトノベル。小説家になろうにて2018年から掲載。単行本はエンターブレインより2018年から刊行既刊5巻。
アニメ版は監督:中西和也・シリーズ構成:加藤還一・アニメーション制作:Nexusにより2022年10月〜2023年2月まで放送。全20話。
「「陰の実力者」に憧れ、日々モブとして目立たず生活しながら、力を求めて修業していた少年は、事故で命を失い、シド・カゲノーとして異世界に転生した。
異世界で「陰の実力者」設定を楽しみ「妄想」で作り上げた「闇の教団」を倒すべく(おふざけで)暗躍していたところ、どうやら本当に、その「闇の教団」が存在していて……?
ノリで配下にした少女たちは勘違いからシドをシャドウとして崇拝し、本人も知らぬところで本物の「陰の実力者」になっていき、そしてシドが率いる陰の組織「シャドウガーデン」は、やがて世界の闇を滅ぼしていく――。」
一足お先に2クール休みなく駆け抜け最終回を迎えた今作、中二病少年主人公のなろう系異世界転生作品として独特の面白さでした。最初どういう作品なのかを理解出来るまで少しのハードルはありますが、シリアスと絶妙なギャグのテンポの良さ、キャスティングのガチ感も含めかなりの良作だったと思います。物語はまだ続くところで終わりますので、ぜひ今後もこのスタッフでアニメ化して欲しいですね。
■ アニメ「陰の実力者になりたくて!」公式サイト https://shadow-garden.jp/
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあにぃ。
そこあにぃ。
人気作の続編が発表になってましたね、先週。
あー、リコリコですか?
そう。リコリスリコイル続編。来るとは思ってましたけれども。
どの辺の段階でやろうっていう話になったんでしょうね、これね。
えー、でも途中から話が動いてたと思いますけどね、さすがにね。
放送前はさすがにねえよな。
はい、ないと思います。
だから放送中話題になって、これは作りたいねという話から、最終回に発表するかしないか結構微妙なラインじゃないですか。
スタッフ集めるのと、発表はされてないけどここぐらいでやりたいっていうのは当然決まってると思うからね。
テレビアニメとしてなのか、劇場版としてなのか。
そうですね、内容どうしましょう。
どうしましょうっていうのが、はいはい、今、ああじゃないこうじゃないという相談の上で企画が成り立つ。
発表してもいいというところまで来たらいいんだと思いますよね。
ただまだ、具体的にどの媒体かって発表されてないところを見ると、まだまだしばらくかかるだろうなっていうのは予想できるという感じだと思いますけど。
新作が発表される作品があれば、最終回がやっと放送されるという作品もありましたね。
いやもう、このご時世ね、仕方ないとはいえ、長かったですね。
異世界おじさん、やっと最終回ですよ。一体待たされて待たされて一体どんな話だったかっていう。
そこまでストーリーはね、重きを置いてないから。
でもね、あの辺りのお話は結構いい話なんで、締めというか、第一部、最終回的には本当にいいと思いますので。
アニメの作品としてはいいアニメ化に恵まれたなと思うんですけど、
まあさすがにちょっとね、この延期延期はしんどかったなっていうところは正直なところあります。
原作の方も面白いので、ぜひ続きも作ってほしいなと思うけど、ストックがなっていうところになってるかなっていう感じはありますね。
原作ものすべてに見えることですね、最近は特に。
そうですね、あとまあ今期の作品でもまたポツポツと追加で延期が出てきてるなというところではあります。
本当に完走できる作品が何作品あるんでしょうね、今期はね。
ということで、完走できた作品からいきたいと思います、今日の特集は。
03:03
影の実力者になりたくて。
そこアニ。
影の実力者に憧れ、日々モブとして目立たず生活しながら、力を求めて修行していた少年は、事故で命を失い、死度影の王として異世界に転生した。
異世界で影の実力者設定を楽しみ、妄想で作り上げた闇の教団を倒すべく、おふざけで暗躍していたところ、どうやら本当にその闇の教団が存在していて。
ノリで敗下にした少女たちは、勘違いから死度をシャドウとして崇拝し、本人も知らぬところで本物の影の実力者になっていき、そして死度が率いる影の組織、シャドウガーデンは、やがて世界の闇を滅ぼしていく。
原作は藍澤大輔によるライトノベル。小説館になろうにて2018年から掲載。
単行本はエンターブレインより2018年から刊行。期間5巻。
アニメ版は監督中西和也。シリーズ構成加藤寛一。アニメーション制作Nexusにより2022年10月から2023年2月まで放送。全20話。
ということで始まりました。今日の特集は、見事完結した影の実力者になりたくて特集です。
はい。
この時代ね、ツークール走り切るって素晴らしいですね。
そうですね。なんかでも、全部作った上で流してたみたいな話が聞こえてきたりしますから、マジかって感じですよね。
この時代ね。
いやまあ確かに、スクが壊れなかったどころか、よかったもんなずっと。
この制作会社Nexusって私も初めて聞いたんですけども、多分並行しての仕事をせずにこれだけをやってたんでしょうね。
って感じなんですよね。でもそれにしても、別に前のクールがあったりとか、すさまじい人気でついに待望のアニメ化とかじゃない作品だと思うんですけど、
いやまあ、クオリティ高かったですよね。アニメーションとして。
まあ原作は200万部突破してるんでしょ。
そうなんですよ。
このライトノベルがすごいで賞も取ってたりとかすると。3位から2020年で3位だったということもあって、人気作ではあったとは思うんですけれども。
ただ、どんな人気作でもアニメ化されるときにこれほどうまく、制作会社と予算といろんなものを含めて。
06:05
これがワンクールもののクオリティだったら、確かによかったよねって話になるんですけど、ツークールでこれやるのすげえなっていうのが正直。
いやー、賭けたなって感じはありますよね。
当然カドカワなんで、カドカワの中でこれをどのぐらいプッシュしてきますよとかいろいろあるんだと思うんですけれども。
ただ関数的にはまだ5巻原作が小説としては。
なので、これ大ヒットしても次作れるのと。
原作買おうかなって。
何巻までやったんだろうこれみたいな。
そうなんですよ、気になってて。
5巻なら読めるかなって思って、まだ追いつける関数じゃないですか。
20巻とか言われるとちょっと悩むというか無理なんですよ。
でも5巻ならいけるかなって思うよね、やっぱりね。
まだ手軽に攻めれる時期ですよね。
そうなんですよ。
で、知っとくと原作とこう違うんだなとかいろいろ楽しめるんじゃないかみたいな部分はね、あるかなと思って。
まあでもこういう時期だからこそ本当にこのクオリティで20話で一応予定されている話数は終わったっていうところはね、すごく良かったんじゃないかと思います。
今回もコメントいただいております。
シリコンの谷のしかじかさんからのコメントです。
かつて途中で切ってしまった本作、おすすめということで最終話まで完走しました。
圧倒的な中二感とアイアムアトミックっぷりで単純に面白かったです。
多くの謎は謎のまま残されましたが、シャドウ同様、まあいっかって流すのが正しい見方なのでしょう。
覚醒した妹が病み落ちした姉達を救い、主人公がそれを眺めて楽しむような中二全開のベタな続編に期待したいです。
ありがとうございました。
途中で切ってしまった本作。
そういう気持ちも非常によくわかる。
いやーね、これ見方がわかるまでがっていう感じの作品じゃありません?
まあそうですね、実際僕も1,2話とかは面白いんか?みたいな感じで見てましたから。
1話がね、別物なんですよね。
そうですね。
2話からがある種本番だとは思うんですけれど、でも彼が現代でどういう人間だったのかっていうのは重要ではありますよね。
そうですね、頭おかしい人ですよっていうのはちゃんとやっとかないと、その後の展開がマジで意味わかんなくなりますからね。
第1話は現代からストーリーはスタートするんですけど、ただこの現代というのもすごく違和感があって、すごく暴力が普通にある世界扱いなんですよね。日本なのに。
09:14
そうですね。
ちょっとえ?え?みたいなシーンが普通にあって、若干惹かれても仕方がないかなっていうところが1話あるかなと。
まあその中で彼はやっぱりおかしい奴なんですけどね、主人公は。
そうですね。
おかしい高校生でしたね。ただその彼は異世界に転生するわけですね。事故で。交通事故で。
暴力の光と勘違いしてトラックに突っ込むっていう、現代でになるみたいな。
本当にね、アホみたいな感じの終わり方をしますよね、彼はね。
だから1話は終始主人公に我々が置いてきぼりを食らう回なんですけど、だんだんその話数を重ねていくことによって、本当に頭おかしいんだなっていうのが理解度が深まれば深まるほどそう思わされていく。
面白みが出てくるっていうところですね。だからね、1話もそうだし2話も置いてきぼりですよね。
この主人公、俺たちが感情移入するやつじゃねえんだなっていう、視聴者と主人公の関係性が構築されるまでに不要とされるかどうかみたいなところありますよね。
このヒロインもう出ないんだとかね。
本当に出ないかはわからないですけど、少なくとも1話のヒロインはテレビシリーズ20話までは出ませんでしたね。
出なかったですね。えらい可愛らしい声をしてましたけど。
堀江ゆいですよ。堀江ゆいの女子高生ですよ。
公式のキャラクター欄にもいねえからな。
いるか。一応いるわ。
いるよ。結構重要なところにいる。
なるほどね。
いたんだ。やべえ、気づかなかった。
そうなんですよ。
しかもね、オープニングがね。
現代っぽい感じですよね。
現代にシャドウガーデンの面々が現れていると。
七影のメンツがいると。
あのオープニング見たら絶対こんな展開するんだろうなと。
こんな展開になるのかって思ってちょっと俺はうってなってたんですけど一切。
結構私中二的な感じではあれ好きでしたよ。楽しみにしてましたけど。
でも2話を見て3話になった段階で、え、あのオープニングにはどう考えてもいかないだろうと。
行くの?行かないの?と思ってましたけど。
少なくとも20話までの間にはいきませんでしたね。
12:02
この作品だから逆に言うとここまで来たら何があってもおかしくないと思うよ。
あのオープニングにつながってもおかしくないなとは思うんだけれども。
でも少なくともアニメでは描かれなかったなという。
だからイメージ映像ですねあれはね。イメージオープニングですね。今のところ。
あとオープニングでやっぱりキャラが多すぎて。
そういうところでは僕は最初は結構辛かったんですよね。
マジで覚えられる気がしねえって。
七影のメンツが多いよねやっぱりね。7人いるからね。
7人いて名前もね。
人の名前ってねアルファとかベイダーとかそんな肝心の名前になると覚えられないんだなって思った。
そうですね。いくら名前なんて記号ですからみたいな話があるにせよ。
本当に記号化されると結構印象残らねえんだなみたいな。
見た目と性格は分かるんだけど名前とつながらないっていう現象が起きてたんですよね最初の方は。
名前は分かる。言ったら記憶に出たアルファベイダーって分かるけどどれが誰って。
でもよく分かんないでよくなったんですよ。
名前は分かるんだけどどれだか分かんないし。
でも性格が分からない。
特にね最初はやっぱ数が少ないというかアルファだけはなんとなく分かる気がしてるんだけど
アルファが常にいるわけじゃないじゃない。
そうですね出てこないときは。
出てこないときの方が多い感じなんで最初だけなんですねアルファねえらいから。
で他のメンツがたくさん出てるのでスライムで持ってるお姉ちゃんみたいなそんな感じなんですよね。
そうですね。天然の人人工の人なんか商売やってる人獣人の人ぐらい。
獣人が二人いるなみたいな。
そんな感じなんで。
でもそんな感じでも楽しめるんですよ言ってしまえば。
まあまあそれはそう。
いや本当ねあのこの作品見方が分かり始めてからが面白いと本当に思うので
でもね結構こう改めて思ったけど今回あの最終私13話ぐらいで止めてたんですよ。
あお互いが始まるからっていうことであのリソースをね新番組に全部振り分けてたんで
でその後こうどうせ面白いの分かってた毎週楽しみしてたからもうまとめ。
13話って言ったらハゲが増えた。
そうですね。
でまとめててでやっぱ忘れてるなと思ったから8話ぐらいから今回一気に見直したんですけど
15:05
気がついたら全然止まらなくなっちゃって。
いや重くないけど毎回毎回あの突っ込みながら見れてで絵のクオリティは高いから。
そう。見方は分かってるわけじゃん。
30分早いんですよ。
早いんですよ。
気がついたらみたいな感じで最後まで見終えちゃったんですけれども。
でその後1話からまた繰り返して見てたんですね。
はいはい。
そしたら重いわって思いながら。1話2話3話重いですよめちゃくちゃ。
なんですかね。まあでも。
だからこれ今回うちで特集するからって言って見始めてくれた人がいたら最初で落ちる人もいるんじゃないかなって思ってさ。
まあ俺は正直その作品の楽しさが分かる分からないの前にアレクシアが出てこなかったら続けてなかったろうなっていう。
うんうんうんうん。
そういう意味ではキャラの魅力で引っ張ってたらっていうところあるんですよね。
そうですね確かにね。
でも1話ずつ追うよりは私も本当に言ったら本当1話を見てうーんってなってそのままっていう感じだったんで。
逆にこうたまってきてやるよ面白いよって言われてえーって疑いながら見るじゃないですか。
はいはいはい。
でも一気見の方がだからそういう意味ではこうえーってなったまま。
面白いところに触れやすいの。
確かにね。
好きにいくんで。
うんうんうん。
あれを毎週1話2話って見ちゃうとやっぱもううーんってなるような気がするんで。
たぶんね原作ある程度原作通り。
まあ1話は違うみたいですけどそこに入ってないのが本当は原作通りはそこじゃないらしいですけど配置的にはね。
でも今回の構成としてはあそこにしか入れられなかったと思うので1話の内容は。
今後のことを考えたらあの1話ってたぶん重要なことにその次が作られるとしたらやっぱ必要なものになるんだろうと思うので。
だからそう考えるとあそこで正しかったんだろうし彼の人間としての人の時代のキャラクターとしてをこう浮き立たせるという意味でも必要だったのかなという。
だから全部で20話見ると別にあそこに1話あの話を持ってくるのはまあそんなに変な話じゃないよな。
そうなんですよ。
あそこしかない。
だからシリーズ構成としてはすごく正しい構成だったなっていうふうに思いますし。
まあただあの重いっちゃ重いんですよねその最初の1話で2話も決して軽い2話3話もギャグが入ってんだけど内容的には結構過激な部分もやっぱりあるので。
そこをちょっとこういうアニメはちょっとって思って止まっちゃうともったいないかなっていう感じはあるのでそこを乗り越えて。
18:09
まああの花澤かなが面白い役をしているぐらいで見てると気がついたらハマってるんじゃないかって気がしますね。
学園に入学するところまで頑張れば。
そうそうそう学園からはもう少し軽くなるよね物語で。
話もね進むんで。
学園っていうシステムはとっつきやすいんだなって思った。
もう学園はちょっとって思う部分はあるんですけど年齢的にはでもやっぱり学園はわかりやすくていいなと思います。
わかりやすくていいしで学園になってキャラクターが多分こいつは物語にはそんなに関与しないキャラなんだなみたいなのもすごいわかりやすいんだけど。
この作品はそういうところになんでこんな人がキャスティングされてるのかみたいな突っ込みどころが多々あるからそういう意味でも楽しみ方がわかってくるみたいなところありますよね。
そうなんですよねその声優さんであのキャラクターって覚えてるのもあるしなんかベータアルファとかなのになぜかそれ以外のキャラはめちゃめちゃ印象に残る名前じゃないですか。
後半は特にそうだね。
前半はね比較的普通の名前なんですけどあれなんで後半は名前がバカにしたような名前になってるんですか。
あれはもうなんか原作書いてる時に途中からこれはそっちでいいかなぐらいになったのかな。
なのかなって思うぐらいに種類が変わりましたよね方向性が。
最初から全員そんなノリだったらまあわかるんですよ。
でも違うじゃん。
オルバって言われてたやんみたいな。
オルバなんて普通にねファンタジーに居そうな名前だったと思うんですよね。
エノン・グリフィン。
みんなね結構比較的。
ヒョロガリとかジャガイモとかその辺はまあともかくとして。
でもこのラボ部だからなんだろうなみたいな。
だと思ってましたけど。
ナロン系だからもしかしたらヒョロガリとかが人気というか反応が良かったから取り入れてみたんですけどその辺の流れはわかんないですけど。
やってみ返してみるとディアボルス教団の幹部はみんなまともな名前なんだよな。
アゲもジャック・ネルソンだし。
で、ベアトリックスはベアトリックスでちゃんと普通の名前じゃないですか。
で、フシ・アナスさんとか確かに役割的にはモブだよね。
金メッキさんも。
でもディアボルス教団だとドMはドMだね。
そう。何よりも最後にずっと出張ってくるドMですよ本当に。
21:05
言わせたいだけなんじゃないって思うぐらい。
だんだんとこの作品の作っていくうちに出てきた面白さみたいな部分なのかなと。
ギャグ的に言えば最初からスタイリッシュ防寒スレイヤーと名乗っていたとかね。
指導は頭がおかしいな。
逆に言うと中二病でも最強だったら許されるっていうことを証明しているアニメなんで。
本当にモブだったらどうしたら大丈夫かってなるんですけど、最強だから許されてるところが面白いっていうか。
そうですね。この作品は本当に、
主人公の部分に関してはそこだけですよね。
かっこよさに強さというのは重要なファクターなんだなって思うんですよね。
あとピアノが弾けるっていうのも重要だからね。
バカバカしすぎるからね。
だってかっこよければいいんでしょ?
そうね。
かっこよければいいことしか奴は本当に考えていない。
だから中二病でも、前世のレベルだとあーって感じだけど、このレベルになったら許されるっていう中二病全肯定するアニメなんで。
このアニメはそう思ってます私は。
かっこいい。
ちょっとね、アホらしさを突き抜けてかっこよく見えてくるんですよね。
ペラペラのかっこよさでも楽しめるんだなっていう。
意味はないわけじゃないですか。
ピアノを弾くことに対して何の意味もないし、喋ってる内容はかっこいいけど別に何も意味がないしみたいなところじゃないですか。
その辺は徹底されてるじゃないですか。
そこが面白いんだよね、この作品はね。
なんか主人公は適当にかっこいいこと言ってるだけだけど、実は本質をまといてるみたいなわけでもないじゃないですか。
そんな作品ですよ。
半分勘違いコントみたいなものだと思ってるんで、シャドウとそれ以外で全然違うことやってるのになぜかハマってるからそのままいくみたいな。
そこがこの作品の面白さ。
あとはもうその豪華声優陣の振り切れたギャグだったらギャグ、真剣なところは真剣にやるっていう演技の面白さも含めて、
この役にこの人なの?みたいなのが山ほど出てるので、キャスト豪華ですから、それも含めて楽しんでもらえばと思います。
24:02
リゲポンさんからのコメントです。
最初は見方がよくわかりませんでしたが、回を重ねるごとに徐々にこの主人公が本当に影の実力者としてどうかっこよく立ち回るかしか考えておらず、
それが手段ではなく目的であると知ってからは、これは主人公の究極のごっこ遊びなのだと理解してやっと楽しめるようになりました。
シドとシャドウガーデンとが噛み合っていないのに噛み合って見えてしまうところが何とも言えないおかしみを醸し出している反面、
アレクシアやアイリス、ローズたちの肩着の人たちが人生を懸けてシリアスに問題に立ち向かっていく様はちょっといてたまれない気持ちになりました。
だってだいたいシドが最後には解決してしまうんですから。
他にも本編と全く関係のないオープニング、2話以降全く出てこないアカネ、ドMケツハット、ゴルドーキンメッキなどのとぼけたネーミングなどなど、
おかしいところが随所に散ればめられており、本当に変なアニメだなぁと思いました。
何より全20話ではありましたが、ある程度のクオリティを維持しつつ、延期もなしに正月もぶっ続けで走り切ったのはさすがはシャドウガーデン製作だなぁと思いました。
はい、ありがとうございます。
いやー、本当にこの通りなんですよね。
変なアニメだな。
いや、やっぱり一番笑えるのは、シドが薄っぺらく、さっきから言ってる薄っぺらいただのかっこよさを目指していることで適当に言っていることが、実は世界の真理につながってしまっているっていうところですよね。
そうね。
実はわかってましたみたいだったら、面白いのかなぁ、どうなのかなぁ、でもそれじゃ面白くないよね、この作品としては。
よくある話に落ちてくる気がするんですよね。
そうそう。
変な話に振り切れない感はあるんですよ、そうなってくると。
そうなんですよ。
でもこう、最初よくわからないというか、どういうこと?って前半見ていくじゃないですか。
でも視点的にはシャドウ視点だから合ってるといえば合ってるじゃないですか、私シャドウはよくわかってないから。
そうね。
っていうので、そこがクリアになっていく分には、そういうふうに徐々に私たちも理解していって、シャドウだけずっとカヤの外っていうアニメなんだなって。
最終的にはシャドウが敵を倒していくわけですけどね。
そうですね。
でも私原作知らなかったんで、気づくのかなと思ってたんですよ。
それはね、物語的にはもう学園編が崩壊するぐらいの頃には、実はあれ?俺、シャドウガーデンすごいことやってね?みたいな、やってるのはわかるわけじゃん。
27:15
デパート作ったりとかさ。
あれはもう、俺が喋ったことをネタにこいつら金儲けしてやがるぐらいのテンションだから。
そうなんだよね。全然ね、これで小説書きやがってとか、ピアノ弾きやがってみたいな、そんな勢いじゃない。
それが資金源になって、シャドウガーデンの運営になっているとかさ。
そうですね。
あんまり意識してないですよね。
でもあんなに人の強さとか性格とか、先を読んでる感じなのに、どうしてそこにだけ気づかないのか。それもおかしくて、途中から。
自分がやってることにしか興味がないから。
うん、本当にそれが面白いなと思って。
そうなんですよね。
そこですよ、やっぱり。このチグハグ感を徹底してやっているからこその面白さ、主人公のキャラ立ちかなと思いましたね。
これってなかなかないよ。
あと、どれだけ決定的な瞬間がシャドウの前で行われようが、たぶんこいつは気づかねえんだろうなっていう。
安心感あるよね。
信頼感が出てるから、その辺はうまいこと。
最終回はわからないけどね。原作でいう最終回はわからないけど、当然描かれてないからまだ全然ね、さっきの話になるとは思いますけど。
気がついてほしくないなあ。
でもこれ気づかないまま行くと気づかないまま。
物語が解決するよね。
影の教団もなくしちゃうってことですよね。
最後は魔人ディアボロスがたぶん復活すると思うんだよね。
でもディアボロスが復活して、それをシャドウが倒して、教団もシャドウガーデンとして破壊して終わるっていう終わり方するんじゃないかと思うけど。
本人はディアボロス、魔人ディアボロスだと思って戦ってるかどうかもよくわからないまま、強い敵は俺が倒すぐらいだけじゃないかっていう。
いかにそれに対して自分がどうかっこよく登場するかみたいな。
そう、でどうかっこよく倒すかだけを考えているっていうだけで、結果的に。
ディアボロスの半身みたいな人とは戦ってたけど気がつかなかったしな。
そうなんですよ。そこの面白さですよね。
だからこそ敵キャラとかは、分かりやすく悪そうか、分かりやすく可愛いとか綺麗な女の人だったりして、興味を持つんだけどその人が悪いと思ってないみたいな理由付けがちゃんとあるんで。
30:07
なんか関わろうとはしているけど気づかないっていううまい。
それはね、それで描くのって大変だろうなんて思うんですよ。物語として。
モブに消しきれてるかといえばそうじゃねえ。
いや、全然モブじゃねえですよ。本当に。
自分にセルフツッコミ入れてる以上にモブじゃないから。
モブじゃないですね。
モブのオーラ。学校、学園生活ですら本当にお前はモブなの。友達2人にはモブに見えてるけどっていうとこですよね。見せてるけど。
それ以外ですよね。
アレクシアに告白するまではモブだったよ。
そうですね。
一瞬すぎるけどね。
結局アレクシアから惚れられてるわけじゃないですか。言ってしまえば。惚れられてるというか、興味を持たれてますよね。少なくとも。
女ったらしのあれは持ってるわけですね。彼自体がね。
確かに。
ただ本人はモテたいからやってるわけじゃないから。
カッコつけた結果ですね。
女ったらしなのかな。惚れてる学園の女全部チョロすぎるんだよな。
そこはラノベだなっていう。
こういう転生物で女の子いっぱい出てくる物って、主人公がすごい女の子好きか全然興味ないかじゃないですか。
この作品は興味がない方なので、なんならボコボコに殴ったりもするわけじゃないですか。女だからとか関係ない。
ないですね。相手が強くて関係ないんでね。
自分しかっていうのが徹底されてるのがいいですね。
ピアノ弾くのも自分がカッコいいからだけだからね。女の子にモテたいじゃないからね。
俺はね、カッコいいと思うよ。
あんだけ女の子だらけなのにハーレムじゃないっていうところがね。
誰にも興味ないね。自分のことしか。
ハーレムっぽいのに全然ハーレムじゃない。
出てくる女キャラはだいたい主人公のことが好きなのに。
そうですね。どんどん好きになってますね。
アイリス姉さまぐらいじゃない?
今後はシャドウは嫌いだけど多分。
本人の方は分かんないじゃないですか。
絡みがあればな。
一応出会って終えるじゃないですか。観覧席で。
妹と仲良くしてくれる人みたいな感じ。
そこは仲良くなっていることになっている。
でもあんなに強いわけでしょ。恨みはあるわけだと思うけど、
その先には何があるのかっていう感じもやっぱり思うんだよね。
33:01
あるかもよ。
気がついたら惚れているパターン。
私は敵って思ってるかもしれないですけど、
実際は教団が敵だから倒した場合逆転するというか、
国を救うことになれば分かんないんで。
でもこの作者基本的に恋愛を描こうと思ってないからっていうところもあるんでしょうね。
そこがだからすごい好きですね逆に。
他の作品を読んでるわけでもないから分からないですけれども、
とにかくその、
主人、描きたいものを描いてますよね。
主人公がブレないのはその辺かなり見やすいというか、
不快感が少ないというか。
こっちが納得してしまえばずっと後はそれでいけるからな。
女の子キャラのレパートリーはすごいあるから、
どれかしらは絶対ハマると思うんですけど、
主人公があんまりどれにもハマってないというか、
恋愛感情っていうよりは例えば、
剣が綺麗とか、
そういうただ自分が突き詰めてるものに、
この人もやってるんだなーみたいなちょっと動詞的な感覚なんで。
女性に対してもね。
そこは分かりやすいですし、
こっちも変なそういうなんか、
やっぱね恋愛強盗難しいですよね。
キャラクターにそういうのを持っちゃうと、
こっちも冷める瞬間がどこかであっちゃったりしないのが。
それがロマンスだったらいいと思うんですよ。
ロマンスものだと思えばいいんですけど、
結局こういう作品って女の子が次から次に出てくるわけじゃないですか。
今回も特に、
最初はこの子がヒロインなの。
次はこの子がヒロインなの。
で、もしかしたらオムニバスみたいに、
そのパートのお話が終わったら、
その子はもう出てこないのと。
最初は思いながら途中見たからね。
やっぱりね。
前半は特にそういう感じでしたもんね。
そうなんですよね。
だから、アレクシア、もうハナサさん出てこないのかなって思ったら、
ちゃんと、
ちょいちょい関わってくるから。
関わってくるし、
でも最後のね、
このラストの数話のところでいくと、
アレクシアあんまりつやくしていないし、
最終話なんて、
剣振ってるだけで終わるという。
練習大事だよ。
練習大事だけど。
そこが彼女の要素だから。
あれ?
ここ出てたか、みたいなぐらいな感じで終わったのは、
ちょっとね、
まあ仕方がないと思うんですよね。
だって話途中だもん。
本気に言えば。
話途中なんでね。
ただ、当初予定されていた枠尺としては、
ここだったっていうところなので、
まあ一つの物語の終わりだったの。
36:01
終わってないよね。
でもね、いくら言おうが終わってないよねっていう。
ローズ先輩の新たな人生が始まったから。
始まったところで終わった感じですね。
たかちゅうさんからのコメントです。
いわゆるナロウ系原作のアニメはいろいろ見てきましたが、
ここまで自分勝手に振り切った主人公は記憶にありませんね。
圧倒的な力で関わるすべての敵を倒していくシドの姿は、
作画や演出の出来も相まってとてもかっこよかった。
しかしながら彼の行動理念はあくまでも自己中心的。
他人の気持ちなんぞお構いなしです。
むしろ偶然と勘違いが重なってすべて好意的に捉えられている。
話の中の笑えるタイミングと言えなくもありませんが、
ここまで徹底されると胸焼けしてしまいます。
ブラコンに一層磨きがかかったクレアや、
最終回で闇落ちした姿が強烈だったシェリーなど、
今後も被害者が続々と出てくる予感しかしません。
アイリスやビアトリックスがダークサイドに陥らないことを祈るばかりです。
自分は今、公式ツイッターの影術よも山話を見ながら、
中西和也監督がこの作品に込めた熱量の高さを
改めて感じているところです。
アニメの完成度が高かったことは認めざるを得ません。
そして、どうやらこの先も制作されるようです。
願わくばアニオリで構わないので、
完結してくれることを期待します。
はい、ありがとうございます。
武神祭の物語が始まってから、
ちょっとね、地味な青年出過ぎじゃないと。
うんうん。
唐突にやたらかっこいい声になる主人公。
いやー。
主人公と似てるなと思って私。
あれ?どっちが喋ってる?
違う声優さんって一瞬始めの方は分からなかったです。
モノマネがすごい上手なのかと思ってました。
いやー、でもね、どう聞いてもね、
みどりかわさんじゃんって思ってさ。
こんな役したことなかったっけ?
みどりかわさんみたいなことを思いながら。
いや、かっこよかったですよ地味な青年。
いや、ね、声優さん豪華だからみんないい声かっこいい声多いんだけど、
とびきり連れてきたなって思って。
そうなんだよ。こんな役にさ、言ってしまえば。
微妙な入れ替わりとかもさ、
めっちゃこう合わせてやっててさ、
めっちゃ面白いなと思って。
もうこれはね、最後にこれ持ってきたのは、
もうキャスティング素晴らしいと思うよ俺は。
ねー。
前振りですよね、ある種。
オルバーを小山さんがやりーの、
ゼノンを松風さんがやりーのみたいな。
お、声優豪華だなこのアニメ。
次は誰が何の役をやるんだみたいなところで、
期待させといて満を持して、
この役でこの人みたいな。
39:00
そうよ。
いや、だってさ、
織山国王はローズ先輩のお父さん?
はい。
青山さんっすからね。
もうなんか認めるぐらいしか喋ってねぇのに。
薬やられてね。
こんなセリフしかないのに、
え?みたいな青山さん使うの?みたいな。
アレクシアのお父さんも三上さんだったじゃないですか。
はい。
めちゃくちゃ豪華だよなって。
松風さんとか小山さんとか、
結構、
みんな知ってる、
そんなにオタッキーな人じゃない人でも、
あ、この声の人知ってるっていうところも、
すごい人使ってるけど、
でもめちゃくちゃベテランの渋いところも、
ちゃんと使ってくるっていうのは、
キャスティング、
老回だなみたいなところ。
ほんとね、ドMケツハットの早見さんも、
いや、ドMケツハットで早見さんですか?みたいな。
ドMは名前だけ最初出てたじゃないですか。
本当に登場するのかどうかも、
怪しいぐらいのネーミングじゃないですか。
むしろ普通だったらモブの名前じゃないですか、
そういう名前って。
いや、もうだって名前が出た時点で笑うしかないだろうって思ってた。
ローズ先輩に刺されたみたいな話が来たから、
あ、ドMは多分登場しねえんだろうなって思ってた。
次の回に出てきた。
しかも声が早見さん回みたいな。
でも私、ドMケツハットっていう名前だけで、
やっぱちょっと太ってるとか、
言ったらよく言う悪者の?
はい。
翻訳者にはちょっとみたいな。
ちょっとあんまり良くない収穫だとね。
そう、見た目がね。
そう、そういう感じかと思ったら、
え、普通にかっこいい感じのキャラクターじゃんと思って、
なんかその辺の違和感もありますね。
その名前と顔がちょっと、
普通だったらこうならないだろうっていうのが、
それが面白かったりするので。
セリフ話もやたらそのドMの名前を呼ばせたり、
ハゲハゲハゲは必要に出てきますよね。
単語として。
だからもうなんか本当に、
ギャグとしてのネタを散りばめて、
セリフとしても言わせてる感じもあるので、
まあその辺は。
ハゲ農家ってあのハゲのところのみたいな話が出てきた。
そこでその情報いらねえだろ。
いらねえだろ。
そうそう、そういう部分はね、
こうなんかノリ突っ込みしてる感じで、
視聴者が突っ込めるっていう面白さのところには、
やはり説得力のある声が必要なんだなっていうのを、
まさにドMケツハットで味わったかなっていうのと、
そしてちゃんと、
やっぱこういう時には必要な小安たけ人がいるわけですよね。
そうですね。
あの短い出番で何回ドMと言ったのか。
それもさ。
絶対楽しかっただろうな、この収録と思いながら。
42:01
でも声優さんの、
例えばこのキャラクターはきっと偉い人なんだとか、
強い人なんだとかっていうのの、
上手いこと使ってるんで、
妥協がないから誰もモブじゃない感じで。
そこがまあ短い時間の登場時間でも、
ストーリーを理解しやすい部分だったりもするし、
感情移入しやすいところだったりもするのかなと思うんで、
やっぱりお父さんも青山さんじゃなかったら、
ローズを許すシーンとかもあんな感動的にならないような気がするので。
ちゃんとそこは計算されてて、
やっぱ声優さんって大事だなと思いましたね。
この作品はやはりそこがうまく噛み合った結果だと思いますよね。
よくできてるよなって思うし。
作品もよくできてるんだけど、
演技している人たちのキャスティングがまず何よりも良かったと思うし、
そのキャスティングで演技、
自分が求められている演技というものが、
この作品の中でよく分かられてたなっていうところ。
ギャグなんだけど、何かずれてる部分と、
あとやっぱりシリアスな感じっていうのが。
ドM・ケツハットも、
単なる悪じゃないのかなっていう描写もあったじゃないですか。
この後のことを考えて、国のことを考えると、みたいな。
王国を乗っ取ろうとしてたのは事実だろうけれど、
でもこの後のことを考えればみたいなふうにも取れる。
実際どうなのかは分からないわけですよね。
まだここで話は止まっているので。
ちょいちょい悪役にそういう要素は、
オルバとかも小山さんとかが、
娘を産むみたいな匂わせがあったりとかして、
結局あの娘は、
アレクシアが捕まってた時に横にいた怪物が、
小山さんの娘だったみたいな話が出てきたりとか。
アニメだとすげえ一瞬で、
写真ぐらいしかないから、
かなり気づかない人多いんじゃないかなって思うけど。
そういう部分はきちんと伏線張って回収していくっていうところは上手いなって思いますよね。
物語の展開を見ても。
ギャグに振ってるように見えて、
いろんなものはちゃんと回収して、
物語のここまででは回収できないものに関しては、
そのまま残しているっていう感じで。
原作アリーのアニメ化としては、
45:00
非常によく作られた作品だったんじゃないのかなと思いますし、
中西監督って、この作品が多分監督初デビューだと思うんですよね。
すごいなと。
めちゃくちゃ原作のファンというお話ですね。
インタビューによるとそういうことみたいですが、
制作会社も含めてうまく機能したパターンだと思うけれども。
アニメ見てて、この作ってるスタッフが原作好きなんだろうなっていうのは、
伝わってきましたね。
めちゃくちゃ伝わってくるから。
そういう意味でも、途中から安心して見てられるなみたいなところはありましたね。
最終回のあたりに関しては、やりたいだけやってますねっていう感じで、
非常に伝わってきたけれども、
ちゃんとその後1話を見たら、
1話の伏線を回収。
物語としてっていうよりも、
バールとかね、ピアノとかね。
バールはオリジナルアニオリだって聞きました。
そうなんですかバール。
聞いた話だから本当かどうか知らないけど、
でもバール最終戦かっこよく見えるしな。
1話で見たバールと最終話で見るバールの違いですよね。
オセンシャルがあるって確かに。
1話はギャグだったんだよバールが。
でも最終話のバールは、ここでバール出てくるのめっちゃかっこいいじゃんとか思いながら。
ちょっと感動するよねっていう。
月光もずっと流れてるのもめっちゃかっこいいんですけど。
なんとなくその中二感がだんだんと本当にかっこよさに見えてくる怖さですよねこれはね。
徹底してるおかげで。
でもその中二感は本当に物語以上は繋がってないっていうところがまた何度も言ってますけど。
でもこれ本当に完結まで見たら、
私たちも影の実力試合に乗りたいってなるような感じになってくんですかね。
なんか徐々に肯定させられていくじゃないですか。
こんなのちょっとって思ってた1,2話の感じが最終話になったらいいなってなってるのと一緒で。
物語の見せ方が上手いんでしょうね結局ね。
だからこれはやりたいっていうことはちゃんとやった上で、
見ていく、そこを乗り越えさえすれば非常に癖になっちゃうような作品になってるっていうところが。
過去の作品の魅力、アニメとしての魅力なのかなというふうに思いましたし。
ただ本当に物語は今からっていう一つの区切りがついただけでしかないので。
48:06
そうですね。
たくさんの回収されていない物語がいっぱいと。
ほぼ七陰でもほぼ出てきてないやついるから。
七陰ね。
ミニキャラ出てくる影術っていう方で、やっとこういう感じなんだなっていうのを掴んだぐらい。
あれ見て七陰がよくわかりやすくはなりますよね。
もし見てない人いたら見てもらうとそこは理解が深まるかなと思うんですけど。
結構その辺もまだ描かれてない部分がやっぱり次にやるところなのかなと期待はしてます。
なんかゲームのアプリゲームの方で結構補完話が多くて。
七陰が千歳の元から去った後のどうやって暮らしてたかっていうか活動を広げてったかみたいな話はゲームの方でやってるんですよね。
最後に出てきたアジトの話とか。
あれ突然出てきてびっくりしたからね。
こんな話あったっけみたいな。
ゲームやってたら知ってるんだけど、あ、そう霧のドラゴンねみたいな。
霧のドラゴンなんていたっけって思いつつ。
アニメには影も形も出てきてないから。
知らなくてよかったのね。
ラムダとかも最後出てきたじゃないですか。
原人みたいな。
あれとかもゲームの方でちゃんと出てくる時があるから。
あいつは知らなくてよかったのね。
あいつは知らなくて当然出てきてないから。
こんなのいたかなって思いながら。
これマッチしてるんですね。両方やると分かったりとか。
そうそうそう。
ちょっとゲームの話題になったからここで言っちゃうんですけど、
ゲームの待機画面とかでキャラがトップ画面に設定してるキャラが喋るんですけど、
そのセリフ量がめちゃくちゃ多いから、
キャラ好きになったんだったらこれはゲームはやってみていいと思う。
もう花澤さんのボイスむちゃくちゃ多くて、
多分他のキャラも同じ量あるんだろうなと思うんですけど、
たまらん。
たまらんですか。
この作品の花澤香菜めちゃくちゃいいですからね。
めちゃくちゃよかった。
恋愛系とかではないので、原作というかアニメではそこは描けないから、
そこを上手いことゲームで持っていってるんだとしたら、
やっぱりあのキャラ好きだなみたいな人はやるといいのかもしれないですね。
テレビアニメ放送中にゲームリリースして、
テレビアニメのタイミングと合わせてベアトリックスとか実装とか、
午前0時に実装とかやったから、
ゲームとかアニメとかの制作をやってるのを回してる人がむちゃくちゃ有能なんじゃねえかなって。
確かに。
51:00
アニメで出てきた瞬間に実装されるとテンション上がりますもんね。
だってなんで出てきたのって思って、
あの存在ってベアトリックスは多分関わってくるんだろうな、
エルフだしとか思ってはいたけれども、
でもベアトリックスなんてかっこよさそうな武神とか呼ばれるようなキャラクターなんて中二じゃないですか。
もう言ってしまえば。
と思ったんで、
ゲームの中に出てくるキャラクター、原作にも出るんでしょうけど、
っていうふうに考えればめっちゃ納得かなっていう感じがあります。
ベアトリックスはゲームの方はまだそんなに出てきてない。
実装はされたってことでしょ。
アニメで出てるから使えるキャラとして実装しましたみたいな感じで出てきたから。
多分ゲットしてセリフをいっぱい聞いてると設定がわかるぐらいな感じなのかなと思って。
いやもうだってキャラクターの存在そのものがもう中二ですもんね。
そうですね。
だから彼を見たときには別にそんなに。
そうそう、なんのためにあなたは出てきたのって感じもやっぱりあったので。
そういう部分のキャラの登場のさせ方とかは、
その中二感満載の物語だなってやっぱ思うわけですよ。
私と似てるエルフってアルファのことかなって思うけど。
その顔似てるかな、似てるっていう。
エルフみんな似てるしみたいなそんな感じ。
いいのかなみたいな。
ピンパツのエルフだったらみんな似てる。
長野王ぐらいしか共通点そんななくないみたいな。
って感じを受けたりとか。
でもアニメだけだと、アルファこんな顔だったかもしれないみたいな感じじゃないですかね。
覚えてないんで。
だって前半にしか出てないからね。
そうそう、だからそこは上手いなと。
私も見ながら似て、そんな顔だったかなみたいなちょっと感覚でした。
それとか現代は、現代っぽい技術のSFの先にあったりとか、
なんかいろんなものも含めて、もうほんと、
みんなが好きそうなものをめちゃくちゃごったりにしてる感じとか、
そういうところも非常に、それが物語としてちゃんと組み合って、
面白くなってるっていうところが魅力なのかなと思いますし。
これをこのぐらいすごい映像で見せてくれた最後の戦いもすごかったし。
アクション良かったですね、やっぱりね。
アクション良かったですね。作画ほんとずっと良かった。
ギャグのキレも良かったしっていう感じで。
アイアムって言っただけであんだけ笑いとれば、そりゃそうねえだろ。
ネットリすぎるわって。
言うぞ、言うぞ、言うぞ、言わない、最後言わない、みたいなところのツッコミまで、
ちゃんと考えて作ったでしょっていう。
54:01
ツッコミ待ちが上手いですよね。
アニメの画面見てる我々が突っ込んでしまうっていうのも。
アニメの見せたいところの展開も大事にしつつ、
多分視聴者がここでっていうのもこだわって作ってたろうなっていうのはありますよね。
非常に良いアニメ化だったんじゃないかと思います。
本当にね、完結まで見たいよね。
続きは早く見たいし、気楽に楽しく見れるまで。
こんな作品なかなかないなって思って。
結構重いんですけどね、話は。
まあ重いんだよね。
ディアボロス教団の話はやっぱ重いんですよね。
熊月とかめちゃめちゃ気の毒な人ですからね。
そうなんですよね。
でも熊月はどんどんどんどんシャドウガーデンが救っていけばいいわけなんで。
親を殺した上、自分の過去と名前を捨て去って、新しい環境に身を置かざるを得なくなった。
完全に悲劇のヒロインだけど、そこまで悲劇のヒロイン味がない。
ローズ先輩ね。
ローズ先輩。
最初はちょっとギャグっぽかったのに。
こんな悲しい過去を。
ハンバーガーの紙破られるところとかのお芝居とか、本当に本気のキャラクターとしては大事だからちゃんとなってるんだけど、話としても重いはずなんだよと見てる側としては。
だってそれはハンバーガーの紙だから。
逆に真面目に考えると気の毒だなって思うんですけど、見てる間は結構流してみれちゃうんですよ。
自分の好きなキャラかどうかとかもあるかも。私はローズ先輩のところはーって思いながら見てましたね。
なるほどね。
そこはやっぱ上手いんだと思うよ。
だからあれが、たとえばこれで拭きなさいとかもらったハンカチとかさ、だったらまた違うと思うんだけど、マクドナルドの袋でしかないわけじゃん。
でもその子にとってはめちゃくちゃ大事だったんだってところね。
そう、そこなんですね。その気持ちと表現のバランスが。
いい話なんだよな。いい話やってんだよな。
でもちょっとギャグになってるっていうところがね、いいなと思いました。
非常に良いアニメ化されたんじゃないかと思います。
せっかくここまでのクオリティで、ちょっとね、門川で言えばオーバーロード展開を目指しているのかなぐらいの力の入れ方だと思うので、
57:01
ぜひ次の展開があるように楽しみに待ちたいと思います。
今日の特集は、「影の実力者になりたくて」でした。
そこあに
そこあにサポーターズ募集
そこあにの運営を応援していただくサポーター制度そこあにサポーターズ
1週間1ヶ月のチケット制で応援していただいた方のお名前を番組内でご紹介いたします。
好きな作品の特集に合わせてのスポット応援も大歓迎。
チケットはそこあに公式サイトからご購入いただけます。
サポーターの皆様には毎週特典音声そこあにサイドBをプレゼント。
お送りしてまいりました。そこあにです。
今期のアニメって全然特集してないですね。
この影術が今期もやってた。
続投してた。
あとは今期に放送されたアニメやってるけど、いわゆるテレビアニメとしてのやつは実はやってなかった。
ルパンはアマプラだからな。
そうですね。
ということなんでやります。
来週の特集は。
来週はトライガンスタンピードを特集いたします。
そこあにでトライガンは劇場版を一回やってるのかな?
記憶がありますけど。
久々にトライガンを見に行ったらトライガンが出てきた劇場版。
私はそれしか知らない。
原作は読んでない?
読んでないですね。
じゃあスタンピードは結構入りやすいんじゃないかなって思います。
私も全く見てないので来週これを見るきっかけにしようと思ってトライガン特集を組みました。
皆さんからの感想をお待ちしております。
投稿の宛先は?
投稿の宛先はそこあに.comまでメニュー版にあります。
投稿募集からお待ちしております。
影の実力者になりたくて特集は
立ち切れ先行さん
青梅財団さん
まきさん
夜さえあればいいさん
bさん
にわっちさん
ゆきさん
つねしんさん
ぷくさん
メガネ属性のっとイコール負け属性さん
たけさん
チリコンの谷のしかじかさん
ひひさん
残談数8分の2さん
かいづきさん
なおすけさんのサポートにてお送りいたしました。
サポーターの皆様には毎週アフタートークそこあにサイドBをお届けいたします。
今週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。
相手はタクシークムと
コミヤキと
宇宙星キカメンでした。
1:01:25
そこあにはポッドキャストウェーブの制作でお送りいたしました。
01:01:30
コメント
スクロール