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そこあに「金の国 水の国」特集 #777
2023-02-12 56:49

そこあに「金の国 水の国」特集 #777

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「そこ☆あに」777回目は、『金の国 水の国』特集です。
原作は岩本ナオによる漫画「月刊flowers」にて2014年の読み切りを経て、2016年まで不定期に掲載された。
映画版は監督 渡邉こと乃・脚本 坪田文。アニメーション制作 マッドハウス。2023年1月27日公開。

「100年もの間、国交を断絶してきた戦争寸前の2つの国。
商業国家で水以外なんでも手に入る裕福な<金の国・アルハミト>と、
貧しいが豊かな自然と水に恵まれた<水の国・バイカリ>。
“偽りの夫婦”を演じることになった、敵国同士のナランバヤルとサーラがついた
“小さな嘘”が国を揺るがす大事件を巻き起こし、やがて国の未来を変えていくことに――。」

まさにおとぎ話という形容がふさわしい、磨き上げられた至極の素朴さが本作の魅力だと思います。結末はポスターからも一目瞭然なんですが、それでもキャラクターたちが愛らしくて見守りたくなりますね。あの子たちはあの後どうなったんだろうなぁ。きっと幸せに過ごしているという安心感を持ちながら、いろいろと想像を膨らませる余韻を楽しんでいます。(那瀬ひとみ)

■ 映画「金の国 水の国」公式サイト https://wwws.warnerbros.co.jp/kinnokuni-mizunokuni-movie/

■出演:くむP・那瀬ひとみ・米林明子
■アートワーク:たま
■OP MUSIC by 岩本紗依&小宮亜紀「Fusion」
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

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00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあにー。
そこあにー!
ちょっと珍しく、なせひとみの告知をしてもよろしいですか?
はい、どうぞ。
久しぶりにですね、お客さんの前に出て、絵本の朗読をすることになりました。
2月25日土曜日、大田区にあります、大田区民プラザショーホールというところであるんですけれども。
タイトルがですね、アバターロボット織姫によるリモート&リアル朗読と音楽と語る必要とされる居場所があるということ、というイベントタイトルになっているんですけど。
簡単に言うと、なせひとみがロボットに入ります。
はい。
ちょっとね、最近やってるんですけど、織姫っていう分身ロボットっていう言い方をしてるんですけど。
要はその織姫自体にはAIとか特に内んでなくって、遠くから遠隔操作に特化したロボットなんですよ。
なるほどね。
そうそうそう。だから今まではですね、もう3回ぐらい実はこの取り組みやってるんですけど、私自宅からしかやったことなくて、会場に今まで行ったことないままロボットを介して何回か絵本の朗読の活動してたんですけど。
今回は入る演目もあるけど、お客さんの前に出る演目もあるって感じでちょっとやるので、久しぶりに皆さんの前で姿を現して朗読する機会になりますので。
時代だね、でもね、それもね。
そうですね、本当コロナになったから始まった活動でもあるから、私もね、子供がまだ小さいから舞台活動とかちょっと傾向とか頑張っていけないから、すごいマッチングしたなっていう感じではあったんですけど。
結構面白い取り組みじゃないかなと思うし、今回はタイトルからなんとなくお察しかもしれないですけど、
この織姫っていうのがちょっとネタ切りの方の社会活動とかにもつながっていたりして、この織姫を介して織姫カフェとかいう取り組みもあるんですけど、そこで接客をされたりしているそういう人たちが中に入って障害をお持ちの方と一緒に絵本を読むみたいなこともやるので、
ちょっとそういう社会奉仕的な面もあるんだけど、単純に3つ絵本読むんで、なぜを見に来てくださいというお知らせでした。
最近活動の幅広げてますんでしょうね。
なんかね、他方面に分野が広がっているところなんですけど、ちょっとお客さんの入りが寂しくてですね。
ぜひ。
なので皆さんのお力を貸してほしいんですよ。
バレンタインも近いので、申し込みサイトはクラウドファンディングとはちょっと違うんですけど、寄付サイトの喝采っていうのを介してやってます。
03:05
残り35とか支援できる数が限定されているので、そういうふうに表示が出ているところから会場鑑賞のチケットとか、後から動画を送るっていうチケットもあります。
なので、ちょっと遠くて東京までは行けないよって方も是非ご支援だけでもしていただけると嬉しいんですが。
バレンタインも近いということで、申し込みの時のコメントを書けるんですけど、そこにそこはにリスナーですって書いてもらったら、なぜが当日会場でチョコレートをプレゼントしようかなという方の取り組みをします。
キーワードそこはにリスナーですと書いて是非お申し込みください。
ヨネバヤシもいるよ。
なせのツイッター是非フォローしていただければと思いますね。
よろしくお願いします。2月25日の昼間の公演です。お時間ありましたら是非遊びに来てください。
ということでいきましょうか。
今日の特集は、金の国水の国です。
金の国水の国
100年もの間国庫を断絶してきた戦争寸前の2つの国。商業国家で水以外は何でも手に入る裕福な金の国アルハミトと、貧しいが豊かな自然と水に恵まれた水の国パイカリ。
偽りの夫婦を演じることになった敵国同士のナランバヤルとサーラがついた小さな嘘が、国を揺るがす大事件を巻き起こし、やがて国の未来を変えていくことに。
原作は岩本直による漫画、月刊フラワーズにて2014年の読切りを経て2016年まで不定期に掲載された。
映画版は監督渡辺琴乃、脚本坪田文、アニメーション制作マッドハウス、2023年1月27日公開。現在上映中です。
ということで始まりました。今日の特集は金の国、水の国です。
原作読みましたよ。
私も読みました。映画見てから読みました。
私もどういう原作があってこの作品になったんだろうっていうところは興味があったので、
なせえちゃんが読んだっていうのも聞いたので、見たら一巻なんですね。
そうなんですよ。一冊だけの原作なんですよね。
一冊だけだったので、ちょっと厚みはあるのかな。たぶんこれは紙で買ってないんでわからないんですけど、
全8話で構成されていて、全1巻っていうことなんですけれども、読みました。
06:06
最近本当によく聞きますけど、この漫画がすごい、こんなへんですね。
あとはベスト漫画2017、この漫画を読め。
漫画大賞2017とか本当にね、この年の漫画賞かなり上位全部入ってるんですよ。
だからすごいタイトルは数年前からよくよく聞いていたので、満を持してのアニメ化っていう印象ではありました。
非常に絵柄も含めて私の好きなタイプの。
これね、小学館の月刊フラワーズで掲載されていたっていうところなんですけど、
私の感覚からいくとこれは花と夢だよね。昔の。
いやでもね、本当に漫画雑誌が埋めまくってるなっていうのを感じていて、
だからわかるんですよ。大元をたどれば花と夢をきっと読んで育ったんだろうなとか、なんかルーツは感じるんだけど、
蓋を開けば、その雑誌ですかっていうこと本当に多いですよね。
多分たくさんの作品を経験してこの作品になってるんだろうなと、まず作者さんがね、なってるんだろうなと思ってるんですけれども、
まあでもその印象だけで言えば、花と夢だなって思いながら。
これは花と夢ってどちらかというと昔からこう、男性ファンも読む少女漫画雑誌だったかなっていう印象があるんですよね。
でもね、だんだんね、それ通じなくなってます。さっきの話じゃないけど。
ジャンプがさ、これもジャンプ漫画になりまくってるのと同じで、
なかなかその表現の仕方ができなくなってきてるから、おしゃべりする側としては難しいですよね。
そうですね。昔のイメージとしてはっていう、あくまでもそんな感じだったんですけど。
だからまあ、これは男性も楽しめるタイプの漫画でしたね、非常にね。
なんかほっこりするようなタイプの作品でしたね、まあ絵柄も含めて。
そうですね、後でいろいろ話したいなと思うけど、本当にテンポがいいけど、キャラクターの深みを感じるっていうか、
なんかありそう、いろいろ想像を広げさせるキャラクターとか社会の描き方だなっていうふうに思うので、
なんかそういうところが男性も好きな、閉鎖的な世界ではない感じがするのが、
ちょっとこう、男性も好ましい少女の作品には多いのかなっていう印象があります。
そうですね、はい。今回もコメントをいただいております。
サイコさんからのコメントです。
原作がとても好きなゆえに、映画家には不安があったのですが、素晴らしい映画になっていました。
原作を読んだ後に感じる温かい独語感が、映画でも感じられて大満足です。
09:04
どのキャラクターも少し情けないところがあって、感情移入しやすいのが良いです。
そしてそんなキャラクターたちにもしっかり芯があって、それぞれが身近な人の幸せを思う小さな願いが重なりあって、最後には国を変えていくというストーリー。
理想論かもしれないけれど、それを信じたいし、そんな世界を目指したくなります。
それぞれの国の景色はアニメならではの表現で本当に美しく描かれていました。
ラストで宮殿の中を逃げるシーンでの迫力ある景色の数々、映画化して良かったとしみじみ思いながら見ていました。
音楽も世界観に合っていて良かったです。
原作と同じように何度も見たくなる作品の一つになって嬉しいです。
ありがとうございました。
原作がお好きな方から女性の方ですよね、コメントをいただきました。
作り手のスタッフの方もみんな本当にこの原作が好きでっていう感じでアニメ化に進んだタイプのスタッフ夫人だったのかなっていうふうに思ってます。
YouTubeに上がっているスタッフの方のインタビューとかをちょっと見たんですけれども、監督の方はもちろんキャラクターデザインされてらっしゃるんですけど、
監督の方もすごく原作が大好きで、とてもキャラクターに愛を込めて描きましたっていうのがひしひしと伝わってきてとても良かったですね。
少女漫画によくあるサラサラの紙の綺麗に線入れしてスクリーントーン綺麗に貼ってっていうタイプというよりかは、原作が鉛筆描きタッチとかそっちに近いような感じなので、
これをキャラクターデザインにすごく素朴さも残しながら綺麗に落とし込んだなっていうふうにも思いましたし、
脚本の方も朝ドラのマッサンとか、後はコウノドリとか、すごい納得する実績をお持ちの方が脚本化してくれたんだなっていうふうに思いました。
キャラクターデザインされていらっしゃった方は、結構デフォルメの絵を頑張って原作に忠実に描きましたっていうところもおっしゃってたので、
その通りですごくコロコロと表情が変わるところとか見ていてクスクスって笑っちゃいますね。
本当可愛いよね、みんな生き生きしてたなっていうふうに思うし、後はやっぱこの作品って金の国水の国ってことで、
ファンタジーの存在しない国を描くわけじゃないですか。
でもなんとなくあの国をモデルにしてるかなっていうのも似合わせつつっていうところではあると思うんですけど、美術ものすごい綺麗だよね。
もう本当にあのキャラクターがうわーって言ってるのと同じくらいうわーすごいってなってますよね。
12:03
やっぱり金の国の美しさってとても大事なキーポイントとなるところだよねと思うから、
あの街のね、金の国だって言ってしまうセリフが出てしまうっていうところはすごく壮大で良かったなと思うし、
公式サイトのこのね2枚、スタッフリストのところに2枚美術が並んでるんですけど、これは分かってるチョイスだなっていうふうに思いますね。
水の国の建物と金の国のね、俯瞰で見た、これは嬉しい2枚が貼ってあるなって思います。
どうしても原作はモノクロですからね。
これは本当にアニメ化の醍醐味。
だと思いますよね。
なんかなるべく柔らかいタッチでっていうのを意識されたらしくて、結構手書きで頑張りましたっておっしゃってましたよ。
あと音楽が、エヴァンコールさんで、バイオレット・エヴァガーデンとか、ジョゼット・トラと魚たちとか、良い器用だなというふうに思いました。
作品に合ってるっていうね。
感動を呼び起こしちゃう系ですよね。
本当そんな感じでしたね。
物語的には一応この2つの国のアルファミドとバイカリという国同士の戦争が始まるか始まらないかというタイミングがこの物語のスタートで、
一番最初に、漫画でもそうなんですけれども、この2つの国がどうして今まで何度も争ってきたっていうところなんですよね、この国同士が。
というところが描かれているわけですけれども、ちょっと笑えるような感じ。
犬のうんちが入ってたからとか、猫のおしっこがとか、そんなくだらないことで戦争が過去始まっていたと。
少し社会風詞的なものでもあるのかなと思ったんですけど、そういうふうに撮る物語として見るものではなく、これはあくまでもファンタジーの物語として見るべきものだし、そこまで意図して。
何か比喩的なものになっているわけではないなというのは、この関係性とか中身を見てみれば、もっと社会は複雑ですからね、現実は。
そうっていう部分では、おとぎ話的な感じかなっていうふうに見ていいんじゃないかなって感じはありますね。
15:02
そうですね。恋愛話ではあるけど、本当にね、子供に見せたいアニメですよね。この言い方もよくしちゃう。
子供もいいし、ちょっと疲れたおじさんでもおばさんでもいいと思うよ、俺は。
深すぎず考えなくていいなっていうところがね。
そうですね。私見る前にくむさんに癒されるよって言われたんで、本当その通りでした。
心が洗われるような感じで帰りました。
最初の振りが結構ね、戦争になるならないっていうところが、結構そこが重要なのかな、実際重要なんだけど、それは物語として重要なだけですからね。
これを何らかの比喩って取る必要はないなというふうな感じで受けました。
やっぱほら、現実の方がね、いろいろ進みすぎちゃってるからね。進んでるのかダメなのかよくわからないですけれども。
全然こう深刻じゃないじゃないですか、そこはすごいねバランスのところだなとは思うんですけど、あくまですごくみんな可愛くて明るくて応援したくなるみたいなところで物語がとどまっているのがすごく癒されるよね。
はい。なのでぜひ劇場に行って癒されてきてほしいと思いますね。
映画館で何度か目にした予告編の映像が美しかったので、予備知識なしで気軽に公開初日に鑑賞しました。
国同士の争いの物語が根幹にありますが、むしろ箱庭館の方が強く、お話はいたってシンプルで、派手な映像や演出もなし。
ネッカラな悪人は誰一人おらず、人は死なない。派手なアクションもほぼなし。
メインキャストのサーラとナランバヤルは萌えキャラでもイケメンでもなく、演じる二人は本職の声優ではなく、俳優の角ケントさんと浜辺みなみさん。
最近のアニメ映画では異色だと思いますが、岩本尚さんの原作と原作に対して愛情とリスペクトを持ち、良さを最大限に引き出した制作人。
作品との距離感や熱量が絶妙で、心地よい主役二人の演技の力が見事に結実していると感じ、見てよかったと爽やかな気持ちにさせてくれました。
街並みや建物の映像も美しかったです。
鑑賞後は原作を遅く購入し、一人感想戦を楽しみ、2016年のこの漫画がすごい女編1位にも納得でした。
多くの人に劇場で見てもらいたいと思いましたので、本作を特集してくれた底姉スタッフの皆さんに感謝です。ありがとうございました。
そうです。大宮ランナーズハイさんが公開初日に見て、投稿をくれたので見に行ったんですよ、私。
18:07
お、ありがたいな。
はい。で、まさか特集になる流れとは。
そういうことがありますからね、やっぱりこう言ってもらえるの、こっちも結構参考にしますからね。
予告はね、私も見てまして気にはなってたんですけど、ただそのあと一歩、踏み出すか踏み出さないか。
特に映画はね。
しかもこのタイプの作品ってうち取り上げるかどうかわからないじゃないですか。
このタイプってどういうところですか?
基本これ少女漫画原作っていうのを見てわかるじゃないですか。
はいはい。
っていうところもあって、あと多分ファンタジーなんだけどラノベ的なノリでもないじゃないですか。
なので単純にその、うちリスナー男性が多いじゃないですか、やっぱり。8割ぐらい男性だと思うんですよね。
なので、そこ向けの作品ではない特集やるかなっていう。
なるほど。確かにこれパッと見は、この漫画がすごい女編とかも含めて、本当に女性が読むやつっしょというイメージだったってことですね。
そうですそうです。
でも本当作品を見たら甲羅久夢さん好きだって、男性も見れるタイプの少女漫画ですよね。
はいはい。ただその予告のイメージだけで、私が行くかって言われたら多分行かなかったと思うので。
だったので、そこを男性の方、そこあにの普段投稿くださってるような方が行ってよかったと言ってくれたのは、見るきっかけにはなってますよね。
原作知ってればまた違ったかもしれないけどね。
そうですね。そうだし、男性も楽しめる少女漫画っていろいろもちろんタイプはあるんですけど、この作品に関しては私、ナランバヤルの魅力かなっていうふうに思うんですよね。
ナランバヤルの表々としてって決して全然イケメンではないだろうなという感じ。
なのが結構冴えものでみたいなところが、こいついいじゃんって。
分かった。こいつヤンウェンリーだ。
ああ、そうだな。
何か似てると思ってたんですよ。
作詞ですからね。
そうですね、確かにね。はいはい。
でも本当、ナランバヤル好きでしたね。お調子者で、自分の一人称がアッシーですからね。
21:02
アッシー今いないよね、なかなかね。
いないですよ。漫画でもなかなか使わない一人称じゃない?
確かに、あんまり聞かなくなりましたね。
モブキャラでしょ、言わせてもみたいなのをね、ヒーロー枠に持ってきてるわけですからね。
いい主人公でしたよ、本当に。
そうですね、確かにどっちかって言うとナランバヤルが主人公で、サーラがヒロインっていう位置合いかな、この作品って。
そうですね、だからナランバヤルが全てを引っ張っていって、そのナランバヤルが存在したおかげで、サーラも覚醒したような感じかなと思ってますけどね。
もともとサーラは多分いい子だったんだと思うんですけど、あくまでもいい子だったわけで、
その彼女がどちらかと言えば、引っ込み次男というか派手なお姉さまたちとは全然違う、
あの田舎の辺境のお姫様というところで、自分も満足しているっていう、納得しているという感じだった彼女を表舞台に立たせる存在ですからね。
サーラの本当にいい子っていう部分が後々効いてくるわけじゃないですか。
いろんなところでね。
このね、どんどんどんどんパズルのピースが組み合わさっていくのもすごく気持ちがいいし、
ナランバヤルの口発調がそれをパチパチパチって組み合わせていくのが見てて気持ちがいいんですよね。
気持ちいいですね。
あと結構、ナランバヤルさんがエスコートしてる感じのところとかもすごい私的にはキュンキュンしてたんですよね。
キュンキュンする。そうなんですよ。こいつかっこいいんだよな。
そう。かっこいいのよ。
王子様じゃない感じなのに、あのかっこよさですからね。
やっぱね、リードしてくれるのはキュンとしちゃいますよ、女子。
非常にいい主人。この2人、このカップルは非常に良かったですね。
サーラもね、あの、シロインゼンじゃないじゃないですか。
そうですね。もうそもそもこうキャラクターデザインからね、もう表紙からわかるけどちょっとこうぽっちゃりしてるっていうところをもう押し出してるわけじゃないですか、これは。
あそこがまたね、いろいろ聞いてるし、ナランバヤルさんの最初からこう、俺ストライクゾーン広いからみたいな、ああいう言い方もいいなというふうに思うしね。
でもサーラもほんと可愛いですよね。
サーラ可愛いですよ、ほんとに。
私あの、ずっとね、あの卵肌プルンプルンでいいなー、触りたーいってなってました。
24:02
そうそう、あの、なんだろうね、別に美男美女じゃなくて、もう女子ってすぐ可愛いって言うよねってよく言いますけど、でも本当に可愛いと思ってるものに可愛いって言ってるだけなんですよね。
それはそう。
そう、だからサーラは本当に魅力的で、一緒に友達になりたいなとか思うし、そういうところがとっても可愛い人だなっていう。
まああれですよ、お嫁さんにしたい系ですよ、サーラはね、だと思いました。しっかり者だしね、なんだかんだね。
そうですね、よく食べるけど。
いいじゃないですか、食べるのはいいことですよ。
健康的でいい。
あとはもう、今回の作品ではサーラとナランバヤルが、いわゆるこう、キャスト芸能人枠ってわけですよね。
はい、まあでもこの枠はね、やはり宣伝のことを考えたら必要な枠だし、特にこの作品に関しては女性に来てほしいんだと思うので、やっぱりワイドショー的なところでどんどん取り上げてもらっての作品でもあると思うので、私もそういうので見ましたからね。
だから、やはり必要な宣伝枠ではあるとは思うんですけど、お二人とも合っててよかったですね。
ね、浜辺美奈美さんは、いい意味で褒め言葉として全然浜辺美奈美さんを感じなくて、素朴なサーラにとってもフィットしてるなと思います。
漫画読みながら全部同じ声で再生してましたよ、二人とも。
対してナランバイアルはもうめっちゃ各県となんだけど、結構福田裕一監督組メンバーでもあったりするので、思いっきりジャグやらされたり楽しんでやってるんでしょうけど、だから私今日からオレはのイメージが結構あって、でも器用な方ですよね、各県とさ。
あ、そうか、朝ドラでシリアルな役とかもやってたか?
東京MERとかにも出てますからね。
ほんとに幅広いですし、まさにね、足がいる人だなって思って嬉しかったですね。
うん、なるほどなっていう感じでしたね。
物語スタートしてこの二人が出た時から、この二人の結末はもう予想とかのレベルじゃなくて、これだよねっていう終わり方をするっていうところも、ある意味安心感ですよ、この手の物語はね。
そうですね、キービジュアルからしてこの二人くっつくんだなっていうところから構えて見てますから、最初の腕組むところからもうういういしくてもう見てらんないよっていう感じでしたね。
そんな感じで見てほしいよね、ほんとに。
そうだね、付き合うことわかってるのに付き合っちゃえよってずっと思いながら。
そうそう、ヤジ飛ばしたくなっちゃう。
まだ付き合わないのかとか。
それが楽しい。
楽しい。
27:00
なおすけさんからのコメントです。
すごいCGも紙作画アクションシーンも奇抜な演出もこの作品にはありません。
古き良き子供向けアニメ全盛期を想起させる童話のようなアニメーション映画です。
何も見構えずスクリーンに向かい、そこで紡がれる物語をただただ楽しめばいい。
大好きな作品の映像化に期待と不安でいっぱいでしたが、そうそう、ストーリーと人物だけでワクワクするこんなアニメ映画を子供の頃たくさん見たなぁと、いつしか懐かしい気持ちで見入っていました。
世界観を損なわない優しい色彩設定に美しい背景美術、原作イメージ通りの余韻のある動画、お見事です。
役所が明確な豪華声優陣も効果的で主役のお二人も良し、原作では描写されなかったその後の幸せそうな二人の姿が絵巻物風のエンドロールで確かめられたのも嬉しかったです。
各々が自分以外の誰かのために取った行動がたくさんの幸せと大きな奇跡を起こす。
出来過ぎだとのお説後もっともですが、おとぎ話とは本来そういうもの。この宝石みたいな作品がもっと多くの人に届けばいいなと心から思います。
主役の二人以外にも魅力的な登場人物が多い中、皆さんのお気に入りは誰でしょうか。私は建築家のアジーズさんです。はい、ありがとうございます。
主役二人に対して、後の声優陣のがっちりとした座組だこと。
はい、もう本当に良くない見方だなと思いますけど、声優からだいたいのポジショニングがわかってしまう。
いやね、申し訳ないけどね、サラディーンが出てきた時にね、ちょっと笑っちゃいましたよ私が。
私どの人見ても怪しい。裏を返しすぎなんだよ我々はさ。
そうなんですね、本当に裏を返さなくていいんですよ、この作品って。
真っ直ぐいく作品だよねっていうのが、このキャスティングからもそのサインを感じますよね。
そうですね。
そうなんですよ、我々なんかはだからレオポルディーネお姉様が悪いやつなんじゃないかと思っちゃうけど、戸田恵子さんはアンパンマンなんですよ。
とかね。
最初ね、ちょっとそんなこういじめる役なのかなって思わせますからね。それは事実としてあるので物語の中で。
でも、国のことを考えているということは描かれるし、何よりもサラディーンはすぐナランバヤルと仲良くなっちゃいますから。
30:05
この急展開は分かりやすくていいですよね。
でも、本当ね、セリフ1個にいろいろを込めるのがとてもお上手なんですよね。一冊にとても凝縮されていて、サラディーンもこいつはバカじゃないなっていうのが、最初のシーンで何でしたっけ、こんなに演じるのうまい人を僕以外で初めて知りましたみたいなこと言うじゃないですか。
バレてるんですけどね。
最初からレオポルディーネからそういう話は聞いてたに違いないわけだし、それを前提として呼んだわけですよね。
とはいえ、お姉さまから何も知らされてなくてもきっと勘付いただろうなっていう感じはしますよね。
サラディーンはちょっとバカなふりをしているだけっていうところで、自分がどこまで出張ればいいのかっていうところは、あくまでも頭の中で計算をしているっていうのは見えてたわけじゃないですか。
でも結局サラディーンを焚きつけたのはナランバヤルなんですよね。
そうなんですよね。サラディーン自身が国を乗っ取ってやるぜみたいなマインドは全くなくて、いかに立ち回るかっていうのに特化してる男ですよね、サラディーンは。
まあ理解はしてたし、できることはできるんだけれども、自分はレオポルディーネの愛人として、今の立ち位置、要は役者としてのパトロンみたいな存在なわけじゃないですか。
なので、まずはそこがあってっていうところだったと思うんですけれども、でも能力は実はあるという。
本当にナランバヤルから消しかけられて、そこの位置を演じるようになったわけですよね。
だからナランバヤルが来なければ、彼はいろいろ知ってはいたけれど、逃げるときは逃げるっていうぐらいのつもりだったわけですからね。
いや全てはこの2人の出会いによって。
この組み合わせもいいですよね、友情。
この2人、友達になれんですね。
普通に考えると、この2人は友達になれないですよね。
でも、利害関係から始まる友情って、大人の友達って感じがしていいですよね。
ナランバヤルも別に、レオポルディーネの愛人ですからね。愛人というか、サラディーン一体何人の愛人なんだよっていうところもあるので。
33:11
みんなのサラディーンですからね。
そうですよね。
でも愛人がサ大人になってるわけですからね。
愛人をサ大人にできる。
でもこの辺はレオポルディーネも頭が良かったわけでしょ。サラディーンのことは愛してはいるけれども、サラディーンがある程度サ大人の能力として全くないわけではないから配置してたわけですよね。
だってね、ウダイジンはピリパッパですからね。
名前って思いましたよね、最初。
だから、そういう部分だから誰でも良かったっていうところもあったんでしょうけど、自分派みたいなものを置いておきたかったっていうところはあるでしょうね。
みなさんのお気に入りは誰でしょうということですが、私はライララですね。
いや、マジレオポルディーネ様だから上手いですよね。人事っていうか。
そうそうそう。
有能な人を従えてるんですよね。
確かに。
いや、忍者でしょ。
クノイチですよね、どう見てもね。
あの世界観に合ってんのかっていうところは置いといて。
本当に忍者だった。
ライララだけなんか難対ですよね。
別世界に多いキャラクターですよね。
でも面白かったからいい。
結構重要な役だったし。
私は悩むけど、ピリパッパの手下部下の泥棒髭の人。
彼、名前とかもキャスト表というか、公式サイトにいないのかよ。
結構重要な役でしたよね。
大事だよ。
もう第一印象からね、なんか可愛い手下いっぱいおるわって思ってたんですよ。
それがまさかあんな大事な役になるなんてって思ってたのもあるし、愛着が湧くしね。
家族を人質に取られているからっていうのもあるかもしれないけれども、
やっぱりこの国をもってちゃんと動いてくれてる。
身代わりになってくれてるっていうところがかっこよかったかなって思います。
国のためにっていうのもあるけど、彼は彼の選択で動いてるっていうところがまたいいよね。
これはこっちに賭けたんだっていう言い方がかっこいいじゃんって思って。
そうあるべきだよなっていうふうに思うよね。
36:02
何も考えずにピリパッパ様の言うこと聞いておくじゃなくて、
それはこっちにしたいっていう。
自分で選択するところがいいよね。
私は王様、馬鹿王二人も好きだな。
オドゥニオルドゥ、なぜちょっと断食なのかとか。
おっさんたちがみんなちょっとキャラが強すぎですよね。
強いですね。
でもやっぱりレオポルディーネが原作を読んでまたちょっとそうなんだと思ったのが、
原作の方はもっとモブっぽくないですか?
そうですね。そう思いました。
モブっぽいというか、あくまで原作を忠実にアニメにしているストーリーラインだとは思うんですけど、
こんなに重要キャラっぽく漫画では、そもそもキャラクターデザインがそんなにしっかり最初から出てる感じじゃなかったですよね。
最初はお姉様軍の一人ぐらいの感じなのかなと思ってました。
そうですね。多分アニメでよりレオポルディーネのキャラクターが立った感じは感じましたね。
そうですね。
に加えて戸田恵子さんというドーンっていう感じがね、最強キャラ感が。
確かにレオポルディーネが国のことを考えているっていうのは、漫画の方でも原作の方でも描かれてはいるんですけれども、
即サラディーンの方に話が行っちゃうんで、そういう意味ではアニメの方がキャラが立っている感じはしましたね。
本当にこの人が次の国を率いていくんだろうなって思える頼りになる女王様になるんじゃないかなっていうところがすごい素敵でした。
今の王がラスタヴァン3世が最後に変わりますからね。
そうすればちゃんとあの国をまとめていく立派な王女になっていくんだろうなと。
その後、任せられる。
その時サラディーンと結婚してるんですかね。
ここの歳の差はどれぐらいなんだろうな。
ちょっとわからないですね、この辺はね。
わからないですね。
金猫さんからのコメントです。
見終われば物語はおとぎ話的で、多彩なキャラクターたちの思いやりの感情や変革を求めるといった行動が心に響く良い作品でした。
気になったのは、舞台となるアルハミド国とヴァイカリ国の距離が、国同士というよりも県は卸か市町村単位にしか感じられなかったところでしょうか。
壁を隔てれば、肩や砂漠、肩や温帯雨林的な植生で、歩いて半日や一晩も経たずにお互いの住処に移動できてしまうというような。
39:06
でも、そこを突っ込んだら物語の前提が成り立たなくなってしまうので、ここはあくまでおとぎ話的な舞台設定ということで。
また、物語はストレスを感じずに最後まで見ることができる反面、主人公たちがどん底に落とされてからのクライマックスにつながる展開が不足気味なところが、少しインパクトが弱く感じたりもしました。
特筆なのは多項感あふれるエンディングで、映画の最後にとても心が温まります。
でも、その背景色ゆえスタッフクレジットが読みにくいのが難点かもしれません。
マットハウスのベテラン勢による演出、水彩を基本にデジタル加工した美麗な背景美術、エヴァンコールによる音楽など、とても劇場映えするので、ぜひとも劇場公開中に大きなスクリーンで多くの人に見てもらいたい作品です。
ありがとうございます。
原作も最後まで読んでしまったので、これは原作通りなんですよね。
そうですね、私も先にアニメを見たから、例えば、サーラが水の国へ迷い込んでしまったとき、迷い込んだというか、おどんちめぐを探しに行ったときに飲み比べをするじゃないですか。
あのあたりとかもっと漫画だと読めるのかなと思っていたら、漫画のほうもね、ほんと喧嘩を売った後にすぐ夜になるっていう感じでしたもんね。
だから展開もほんと漫画に忠実でしたよね。
展開もセリフも、漫画をそのままアニメ化して綺麗にしたっていう感じですか。
その綺麗にしたっていうのはなかなか深い言葉ですね。
漫画って、もちろん作風にもよりますけど、キャラの等身が変わったりとか、あとは、そうだな、文字の本当が変えられるとかも漫画のいいところだったりするわけじゃないですか。
で、この本当の違いとかをアニメに変換するときに、例えばちょっとちびキャラにするとか、あとはイメージ背景を使ってギャグっぽいカットにするとか、そういう手があったりすると思うんですけど、こと劇場アニメでは、
イメージ背景ってわかりますよね、ドット柄とかさ、背景をしっかり書き込んだものではないやつですよね。
あれを劇場でっていうのはなかなか、何でしょうね、暗黙のルールではないけれど見ないですよね。
そう、ギャグアニメじゃない限りですね。
特にこの作品のように映像の美しさが売りになってしまった場合、そのギャグとの相性の良さみたいなところが若干ずれてきますよね。
そうですね、そのあたりが封じられるんだなっていうのをすごく感じるんですよね。
42:01
だから、原作は例えば国境の描写も違うじゃないですか。
はい、もうちょっと適当って言い方あれですけど、これ国境なのっていう感じぐらい、壁じゃないレベルですよね。壁あるんだけど。
道を歩いて行ったらバイカリについちゃうみたいな感じぐらいですもんね。
そうなんですよね。
そのあたりとかが劇場版っていうだけで、ある程度社会に即したというか、私たちが違和感を感じないところにまでルールを現実的なものに引き上げなきゃいけないんだなっていうのをすごくこの作品ではね、
擦り合わせの難しさってそういうところにあるんだなっていうことを感じました。
そうなんですよね。だから最初のそのオープニングのところでのこの物語のこういう物語ですよみたいな部分の描写から、本当におとき話的な感じなんですよっていうふうにあえて見せてるんだと思うんですけれども、でもそれも原作と一緒なんで。
だからその感覚で見てくださいと。そうじゃないと、その国同士の距離とか、この国は緑豊かでこの国は砂漠ですみたいな、なぜその気候の変化が起きてるんだみたいなことをやはり納得できなくなっちゃうと思うんですね。
おとき話じゃなければ。
ツッコミ始めたらキリがなくなっちゃう部分なので、でも漫画だったら多分それは気にならない。そこがその綺麗な映像になると気になる部分をいかに擦り合わせてアニメ化するのかなっていう部分が、アニメから見て原作を読んだら、なるほどって非常に納得できたっていう感じの部分はありました。
漫画で読むと違和感に感じないところが、映画の時は、例えばインフラっていう言葉普通に並んだより言うじゃないですか、あれとかもインフラっていう言葉っていつ頃からですかね。
でもここ10年ぐらいで出てきたような言葉じゃないですか。よく日常的に使うようになったのは。
10年かな、もう少し前からあったにしても、少なくともああいう世界観にインフラっていうのは合わないですよね。
って思っちゃったんだよな。
でも漫画の中で見ると、もっと現代的な言葉も普通に使われてたりとかもしますし、ギャグの部分では許されちゃうんだよね、そういう部分も。
だから漫画として見れば別に全然気にならない部分が、映像が綺麗になってリアルというわけではないんだけど、動くようになった分、そういう違和感みたいなものはやっぱりどうしても出てきちゃうんだなっていうのを。
45:05
だから原作を知っていれば気にならないけれど、原作を知らなければあれって思うシーンはやっぱり少しずつあるなっていうところがありましたね。
そうですね、もうイフの話になっちゃうけど、映画だから封じられてしまった演出法とかを使って、テレビアニメだったら気にならなかったのかなとか。
でもそれもね本当、分かんないです。作り手によってなんだろうなとも思うから。
そうですね、だからどの作り方が一番いいのかはよく分からないですし、原作ファンとしてはここまで原作を美しく映像化してくれたのであれば満足なのかもしれないし、
それを後からアニメを見て原作を読んだ側からすると、別の方法があったんじゃないかっていう部分。
この作品として不満があるわけじゃなくて、ただこの原作をアニメ化するとなった場合にどういう映像化の方法があったんだろうっていう部分に対しては他のアプローチもあったかなっていう気がしないでもないっていうね。
なるほどね。
でもいい作品なんで、たぶんね、このキャスティングは映画だからできたわけじゃないですか。
確かに。
もうこの2人以外考えられないわけですよね、ナランバイアルもサーラもね。
でもこれが例えば深夜アニメだったら、このキャスティングできたかって言ったら絶対違うでしょ。
違うでしょうね。
たぶんね、今時の声優さんがやられてたと思うんですよ。
それではなく、もうこれを見ちゃったからもうこの2人しか考えられないと思うわけなので、そこの媒体の違いみたいなところはやっぱりどうしてもね、あるのかなと思いはするわけですけど。
なんか私はその出だしのところの隣の国同士なのにめっちゃ気候が違う違和感っていうのは、メタっぽい感じもするんですけれども、
あ、ファンタジーねって受け入れられちゃったから、序盤にそういうのが出てきてくれてよかったなとは思ったんですよね。
だからやっぱ、見る人によって違和感を覚えたりそうでもなかったり、ちゃんと受け入れられたりとかっていうのはやっぱ難しいなって思いました。
ちゃんとそうやって、こういう作品ですよっていう提示は上手にいっぱいしてくれてるんですよね。
リアリティラインをどこに置くかとかそういう部分をね、最初に提示はちゃんとしてくれてるので、いいんですよ。
いいんだけれど、ちょっとなんかもったいない感っていうのも感じないわけでもないっていうのかな。
48:08
そこでね、頭では理解できるけれど、というところに留まる人も少なくはないだろうなと、自分が少なからずそう思ったというところはあるね。
今回も原作ファンで映画見てよかったっていう人がもちろんちゃんといるわけなので、そこで納得できて終わるのか、または新たにその金の国水の国ファンを作る際にこの映画でよかったのかっていう部分に対しては、
でも私も結局原作読んで非常に原作ファンになったのでっていうふうにして考えればこれも正しいのかなという、だから難しいなっていうふうに思いますね。だから何がいいのか。
そうですね。これは本当にイフの又イフの話になりますけど、この作品を劇場でやろうっていうのは本当に今の時代だからこそって感じしません?
そうですね。確かに劇場アニメ作品がある程度数字が取れるっていう。
結構挑戦的に映画として選んだ原作っていうふうにも思ったから、映画をどれで媒体化するか、どれでアニメ化するかっていうときに選択肢に入れられる状況になってるんだよねっていうのはなんか面白いポイントだなと思いました。
そうだと思いますね、確かにね。このタイプの作品が実写ならあると思うんですよ。
そうだし、例えばテレビアニメ、ワンクールでやるにはちょっと短いからどうしようかって、いい作品なのにアニメ化なんかならないよねっていう作品あるじゃないですか。
ありますね、確かにね。
そうなってしまわなかったのは素晴らしいことだよねって思いました。
物語的にはもう本当にこのままに近いわけですよね、原作。
だから、それをそのまま2時間の枠で綺麗に収めて、別に尺も無理やり感もなくっていうのは、まさにこの原作、2時間という映画の枠の中で作るためにあったのかって言われればその通りだなって思うんだけど。
でも、8話という構成っていうところも、8話というアニメはなかなか難しいと思うんですけど、11話のワンクール作品として考えたら、なんかアリなんじゃないのかなっていう気もするっていうね。
で、多少オリジナルというか広げる部分、原作で描かれている部分を広げた、もう少しキャラの深掘りみたいなところがあっても良かったかなっていう気もしないでもないなという気もするし。
51:06
そうですね、ナランバエルのお父さんとかちょっともうちょっと。
もうそうね、いいキャラクターでしたからね、お父さんね。たぶんあのお父さんの話は、サーラにすごくプラスになると思うんで。
まあ十分描かれてるんだけど、でももっと見たかったなっていうところはありますよね。
お父さんとの交流をもっとちょっと見たかったね、サーラ。もうちゃんと分かった上で2人がお父さんと会うシーンは欲しかったかなとかね。
確かに見たかったかも。
そう、っていう部分も。
まあでもこれは映画がいい映画だったからこそ、いろいろ思う部分なのかなっていうふうにも逆には思うんだよね。
はい、ということで、後悔はさせない映画なので、ぜひ見に行ってほしいと思います。
劇場で公開されているうちに見に行ってほしいと思いますし。
こういう作品が成功する形っていうのも大事だと思うんで、今後いろんな作品が作られる上でもね。
やっぱマッドハウス作ってるだけのこともあって、映像も美しいので、ぜひ見に行ってほしいと思いますし。
よかったらその後、原作読んでない方は原作まで一貫と読みやすいので、手に取ってもらえればと思います。
今日の特集は。
銀の国、水の国でした。
そこあに
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お送りしてまいりましたそこあにです。
はい。
なんだかんだ言ってますけどすごく好きなんですよ。
エンドロール良かったですね。
本当に見たいわ。
エンドロールね。
一部すぎるよね。
エンドロール、原作で言えば見開きぐらいに描かれて、見開きプラス数ページで描かれていることをあそこまで広げてくれたのは非常に良かったなと思うというか、
あれを見てこれ原作で描かれているのかなと思ってみたら、この部分はすごく広げてましたね。
広げポイントですね。
広げポイントだったなと思うしすごく良かった。
54:00
公式サイトで一部を特別公開って本当に一部すぎるよと思って。
まあでもこれは劇場で見て欲しいだろうなと思うんで。
見て欲しいですね。
さあ、ということで来週の特集はもう既に最終回を迎えているのかな。
はい。来週は影の実力者になりたくてを特集します。
はい。前期から続いている作品です。
やりたいと言いながら最終回を迎えてしまった。
最終回を迎えるのかな。
ということで感想をお待ちしております。
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金の国水の国特集は
サイコさんのサポートにてお送り致しました。
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今週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。
相手はタクシーくむと
なせひとみと
米林あき子でした。
ソコアニはホットキャストウェーブの制作でお送り致しました。
56:49

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