
「そこ☆あに」748回目は『映画 バクテン!!』特集です。ゲストに黒柳トシマサ監督、新宅潔プロデューサーをお迎えして映画の裏話をたっぷりおうかがいしています!
「私立蒼秀館高等学校(通称:アオ高)男子新体操部。
『男子新体操』に魅せられ、それぞれの想いを胸に集い、いつしか“チーム”となった個性豊かな部員たち。
一つの目標を抱き、青春のすべてを懸けて熱くひた走る彼らの物語は、次なる舞台、インターハイへ。
6人で跳ぶ、「アオ高男子新体操部」最後の挑戦が、始まる——」
『バクテン!!』もいよいよこれで完結か……と思っていましたが、映画を見てそんな寂しさは吹き飛びました。バトンは受け継がれて繋っていく。彼らの青春が派生して、新しい希望を作っていくドラマに、明日を頑張る力をもらいました。
今回もリスナーの皆さんから質問や感想を事前に募集させていただきました。熱のこもったお便りばかりで、愛されている作品だなぁと改めて思います。たくさんの投稿をいただきありがとうございました!そこ☆あには『バクテン!!』が大好きです!(那瀬ひとみ)
※公開3週目ということで今回は序盤からネタバレありトークになっていますので、映画未視聴の方はご注意ください。

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■ 「映画 バクテン!!」公式サイト https://bakuten-movie.com
■ゼクシズ公式チャンネル 【ゼクラジ】 https://www.youtube.com
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そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
リープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあにぃ。
そこあにぃ。
まずは、お知らせです。
はい、来週7月24日の特集は、2022年夏アニメ新番組、あおたがい特集です。
あおたがい特集に向けて推し作品アンケートを募集しています。
締め切りは、22日金曜日21時までです。
あおたがい向けアンケート、いつも大変助かっております。
結構、私たちも今回見ておりますけれども、皆さんの推し作品、3作品、お待ちしております。
そして、もう1個アンケートをただいま実施しています。
7月28日のそこあにぃ増刊号は、空帝ドラゴンズ13巻発売記念特集です。
ゲストに作者の桑原拓先生をお迎えしてお話をお伺いするんですけれども、
今回そこあにぃ企画で、空ドラ最強飯決定戦を開催します。
ということで、こちらのアンケートをただいま実施しています。
アンケートの締め切りは、20日水曜日21時までです。
こちらもぜひ投票をご協力よろしくお願いします。
こちらの原作ベースになりますね。漫画の方の特集なのね。
はい、全44メニュー頑張って書き出したんで。
これ楽しみです。
みんな投票してくれよな。
見てますけど、なるほどこうくるかみたいなところもあってね。
経過が楽しいですよね。
経過が楽しいですね、本当にね。
もうラストちょっとなんで、ぜひお待ちしております。
ということで、テレビシリーズから特集してまいりました、
バクテン、ついに映画が公開されました。
はい、今回もゲストに黒柳俊政監督と、
新田幸吉プロデューサーをお迎えして、
いろいろイベントとかも終わった後なので、
ちょっとほっこりトークと言うんですかね。
ぶっちゃけトークなんですか。
爆笑トークと言っていいのかな。
すごいあの、私結構カットしてますけど、
笑ってますよね、めちゃくちゃね。
そんなトークになっておりました。
はい、フランクなすごい楽しい1時間、1時間強ですか。
1時間強ですね。
はい、楽しんでください。
今週の特集は、
映画バクテンです。
はい、ということで始まりました、映画バクテン特集です。
お2人ゲストをお迎えしております。
まずは黒柳俊政監督です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。監督の黒柳俊政です。
03:01
そして新田幸吉プロデューサーです。
今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
特集プロデューサーの新田です。
はい、というわけで、
ちょうど本当に1年前ですね、
バクテン特集パート3テレビシリーズの方でも、
お2人にご登場いただきまして、
その時に映画でも是非という話をしていて、
はい、今回もお越しいただきありがとうございます。
よろしくお願いします。
3回もテレビの時もやっていただいて、
本当にありがとうございます。
もう、ただただバクテン大好き番組ですよね。
黒柳監督大好き番組ですよ。
ありがたい話です。
ありがたいです。
しれっとこっちも参加者増やしてきて、
今回はパーソナリティこっち3人いますからね。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
もうファンが続々番組内でも、
リスナーにも増えているなというのを感じていますし、
はい。
今回はリモートでのインタビュー収録になりますので、
お2人の声がちょっと重なったりとか、
することもあると思いますけれども、
その点はご了承ください。
はい、というわけで、
映画が公開2週目に入ったところになります。
お2人も先日ね、
仙台での舞台挨拶とイベントもやっていらっしゃったと
思います。
そうですね。
うちでね、
ラジオをやっていまして、
ジェクシズラジオ、
ジェクラジって言うんですけど、
そこにの皆さんもぜひ聞いていただければと思います。
いや、聞いてますし。
さらっと宣伝を。
そうですね、
リスナーの皆さんもぜひ聞いてください。
YouTubeでやってるんでね、
ぜひねって思ってるんですけど、
まあそれはいいとして、
実はそちら宛に、
ごメッセージをいただくことになりますので、
そのまあ、
ジェクラジのお便りみたいな感じで、
結構この映画見ましたよっていう形で、
熱いメッセージを実はたくさんいただいています。
本当にこう映画見て感動したとか、
そういったところでたくさんいただくんですけど、
自分の部活の頃を思い出しましたとか、
あともしくはその今部活をやってるんで、
やっぱりこのかけがえのない時間を大切にしたいなと思いましたとか、
それはまあその部活をしているとき以外も含めて、
やっぱり今の時間をしっかり大切に生きてほしいというか、
楽しんでほしいなというところの、
映画のメッセージみたいなところが、
まあしっかり伝わっているんだなというのを、
もう結構実感として、
かなり感じているところで、
とても嬉しく思っています。
部隊挨拶だったり喋らせていただいて、
映画後になんか登壇したりとか、
なんか皆さんの表情がね、
なんか良かったりして、
なんか楽しんでもらえたんだなっていうのは、
なんかちょっと空気として感じます。
なかなか難しいですよね、
部隊挨拶って双方向ではないから。
そうそうそうそう。
お互い喋れるようになったら良かった。
質疑応答なんか受けてるしね。
そうですね。
06:00
ぜひそんなティーチンとかもやってほしいですね。
じゃあゼクラ寺でぜひ。
ゼクラ寺にコメントいただければ答えます。
なるほどね。
ひどいな。
人のラジオに出て自分のところで宣伝をするっていう。
今のお話聞いてて思うんですけれど、
本当視聴者の年齢層結構広いんだなっていう風に思いました。
それこそ現役学生の子も見ていれば、
大人の視点で見ている人もいるんだなっていう風にも思いましたね。
イベント来られてる方も結構広いなっていう印象でした?
やっぱりメイン層は20代、30代が多いというのはもちろんあるんですけど、
若い方から年配の方まで結構幅広くて、
子供連れで一緒に来てるおばあさんとかもいらっしゃいましたし、
中年ぐらいの男性の方とかもいらっしゃいましたし、
男女含めて年齢が幅広いなっていう印象ですね。
やっぱりいろんな年齢層に通ずる普遍的なストーリーだし、
本当キャラクターたちもみんな可愛い、
愛着を持ってしまうというか、
すごい彼らの成長を見守りたくなる。
だから私たち1年待てたんだよという風に思いましたよ。
本当にいろんなものがぎっしり詰め込まれた90分だったなという風に楽しませていただきました。
90分ギリギリまでやったんでね。
本当に1秒間隔で90分攻めたんで。
本当は118分くらいあったんですよ。
最初に絵コンテをカッティングと言って編集をするんですよ。
90分に編集する作業があるんですけど、
それをやる前に、編集前の段階ですよね。
素材を単純に並べたら120分近くあって、
どうするんだこれっていう。
これも編集すればきっと90分になるだろうってやったら、
118分にしか絡なくなって、
全然縮まんないなこれやばいなって。
今回の編集作業はものすごい痺れましたね。
本当に。
心が痛いところもいっぱいありましたけど、
落とすしかないっていうところで。
やっぱりパートごとに演出が立ってくれてるわけですから、
もう挙手制ですよね。
自分のところのどこを削れるのがいいのかっていうのを。
すごいことしますね、監督。
ここ落としていいです。
私の真のここはじゃあいいです。
あれは本当1日でやったんですけど、
映画を普通練習ぐらいに分けたりするんですけど、
今回は1日でやろうっていうことで、
もう夜中の1時とか2時ぐらいまでやってたんですよね。
その間ずっとみんな下向いてて、
もうこれ以上削れないって言って。
あれは大変だった。
大変な作業だった。
だから実は削られたところに割と大事なシーンもあったんです。
めちゃくちゃ気になります。
ワンシーンなんかもう色までついてましたからね。
あれは本当に申し訳ないことをした。
09:01
それもバスッと落としましたから。
落とすことになってしまって、
本当に作業してもらった人たちは申し訳ないことをしたなと思うんだ。
それはどこかで見るチャンス。
それこそゼクラ時で映してもらえたら。
出す予定です。
公開が終わった後にね、
作品のストーリーももう変えちゃうぐらいの勢いの内容だったんで、
なんでそこはもう1回ストーリー終わった後に、
別の同時世界線の中にこういったものがありましたよということで。
それもすごい楽しみですね。
まだまだこの先の楽しみがあるんだなというところですけど、
やっぱりまずは今回の映画の話を聞いていかなきゃなと思いますので、
今日はリスナーの皆さん完全にネタバレありで話していこうと思ってますので、
まだ映画を見ていないという方は一旦ここで停止ボタンを押してください。
いいですか。
大事なことですよ。
やったな、こんなくだり我々は。
はい、というわけで。
じゃあ早速その映画全体のストーリーとか構成のあたりとかから聞いていきたいなと思うんですけれども、
あの完全にネタバレ言いますからね。今からね。
やっぱりこう、テレビシリーズがさあ行くぞインターハイで終わったのに、
蓋を開ければまさかのインターハイが30分で終わるというところにまずはみんなびっくりしたんじゃないかなと。
20分ぐらいですかね。20分ぐらいのイメージで終わらせようっていうのが結構読みのときから我々の共通認識というのはありましたね。
結果多分30分ぐらい使ったかな。
映画でインターハイを描くぞじゃないということは、別の何かを描こうっていうものが主軸としてあったのかなと思うんですけれども、
四月鉛筆さんのシナリオ会議の中で何を描こうということになったのかなというところを聞いてもいいですか。
単純に本当に頭にインターハイ編として描くのか、それ以外の形で描くのかっていうまず二択があって、
早々にインターハイ編っていう形はもうやめようって話だったんですよ。
なんでかっていうと、そもそもとしてじゃあインターハイだって言ってあったとき、新しい方向とか出していくのかっていうところで映画を作りたくないなと思って、
あくまで青甲と白甲の子たちをメインにして、男性新体操と出会った子たちがどう成長していくのかっていう作品だということを考えたら、
インターハイ編ではないなと。
なんかやっぱりちゃんと映画として一本、初めて見るお客さんでも楽しめるようなもの、
英語として楽しめるものっていうのはやっぱりあって、やっぱそのインターハイをやるっていうのはある種ファンサービスというか、
テレビを見てるお客さんからするとテレビの時に名前だけ出てたあの高校側とかはあるのかもしれないんですけど、
あんまりそれを単発でやった時に楽しいのかどうかっていうのと、
12:02
ドラマーとしてそこにどれくらい意味があるのかなっていうところで、
割と早いタイミングでそっちの方向性はないかなっていうのは、
みんなで話して決めた感じでしたかね。
割と脚本の根本さんがね、早い段階で、
例えば青甲のみんなが優勝したからといって、この子たち人生幸せなのかなっていうことをちょっとポツッと言って、
そうだなっていうところで、やっぱり通過点なんじゃないっていう、
どんなことがあったとしても、大会がどういった結果であっても、
その子たちはこの先もずっと生きていくわけだし、
その中でいろんな落ち込むこともね、浮かれることもあるだろうし、
っていうことを考えたら、やっぱりあくまでこの青甲の
翔太郎からね、志賀浜たちまでっていうところのメンバーで、
どういう時間が過ごせるんだろうか、過ごしていくんだろうかっていうことの方が、
本来この爆点の企画を立ち上げたことに乗っかってんじゃないかなっていうところで、
じゃあ今回、3年生たちの卒業、志賀さんの志賀先生が新しい目に向かってっていうところまで描いてみようかっていうことで、
この今回の企画が進んでいたわけです。
この中でやっぱり後輩たちへのバトンタッチっていうのがストーリーのメインになっていく中で、
渡りっていうキャラクターがこんなにも立ち上がってきたんだなっていうのは、
すごく私この映画を見ていて印象に残ったんですよね。
渡りって今回どういうふうにこうやって立てていったのかなっていうところを聞きたいんですよ。
結構前回のインタビューでも、もともと渡りってハイ&ローのイメージで作ったんだよっていうところとか、
あとはパンフレットの座談会に渡り役を務められた神谷博士さんが、もともとは志賀先生のオーディションを受けに来ていたとか、
なんか結構いろいろいろんな人のイメージを経て成長していったキャラクターなんだなっていう風な印象を受けて、
そんな彼を今回の映画でどういうふうに押し上げてあげようというか、
背中を押してあげたのか、作っていった過程を教えていただきたいです。
テレビシリーズの中で渡りって描ききれてないというか、あんまりちゃんと描けてなかったなっていうイメージはあって、
作っていく中でも監督たちと会話してたんですけど、
コンテで渡り、この話、うすしか言わねえなみたいな、大丈夫かな渡りそれでみたいな感じで調整してた話とかもやっぱりあったので、
やっぱりテレビの中で比較的スポットを当てにくかったキャラクターでもあるんですよね。
ただ、それこそキャストのオーディションの時とかにも、
なんとなく映画はこういう話にしようっていうのは、その際にも出てはいたので、
ある程度やっぱり今回映画をやるにあたって渡りが主役みたいな感じの映画になっていくだろうなっていうのは予想はついていたというか、
15:01
少し曖昧なポジションの人なんですよね。
やっぱり3年生は卒業していく、1年生は背中を追いかけていけばいいっていうポジションに対して、
渡りはある意味今まで追いかけているだけである意味良かったところが、
自分が引っ張っていかなきゃいけない立場に変わるっていうところで、
彼がやっていかなきゃいけない役割みたいなのが、
自分自身で変化していかなければならないっていう2年生っていう中間のポジションの子だったので、
割とそういうふうに言うとそこのドラマをベースにするっていうのは作りやすかったですし、
上の話もできるし下の話もできるっていうか、ちょうどリンクする立場にいたので良かったなと思いますね。
この6人のチーム編成から渡りって必然的に2年生1人になったのかなというふうにも思ったんですけど、
逆に言うと映画まで考えて2年生1人にしといたんかぐらいにも思ったんですよ。
そのあたりってやっぱり後からこの渡りを主人公にするっていうのは生まれてきたんですか。
最初からこの2年生としての葛藤を描くっていうのがあったわけではなかったんですか。
どの時期でそういう話を始めたのかがちょっとうろ覚えなんですけど。
割ともう初行の方から、あの映画版のシナリオの初行の方からもう今回渡りをメインにするよって話は決めてて、
それを踏まえての神谷さんに渡りをお願いしようっていうことなんで。
なんかむしろどっちかというと我々そこをそんなに悩まなかったというのは多分悩まなくて、
どっちかというと多分苦労したのは双葉が主人公にしなければならないっていう渡りの話にしかなってないっていう困ったなってむしろ思ったんですよね。
あのやっぱり作品としての主役である双葉翔太郎っていうキャラクターがいるので、
本当に渡りが主人公の映画にしたらそれはちょっとそれはそれでなんかお客さんが求めているものではないんだろうなとは当然思っていたし、
我々が目指すところでもそれもちょっと違ったので、そこの最終回転を苦労したっていうことの方が印象深いですね。
スタッフ先生でいうと、実は僕は映画としての絵コンテを描き始めているのが大会直後から僕はコンテを描いているんですよ。
逆に言うとインターハイ編は僕はコンテはスタッフに任せていて、
下先生がもうこの青空を離れますっていうところですよね。
あそこから描き始めていて、だから自分の中ではあそこから爆点始めてるんですよ。
だから完全に僕が担当しているところにおいてはもう渡りがずっと主人公なんですよね。
みんないなくなった後に呆然としてしまった渡りが、
どうやって自分がキャプテンなんだっていう、自分としての自覚を持てるんだろうか、
18:03
あと同時に自信を持てるんだろうかっていうことがやっぱり中盤大事な話で、
ずっとその部活を引っ張っていったのは3年生の先輩たちっていう渡りはそれについていってた。
実際自分がそのキャプテンとして引っ張らなきゃいけないってなった時に、
どちらかというと足踏みしてしまう。
そうすると1年生の2人がむしろ推進力としてぐんぐん進んでいこうとする。
逆に渡りというのはちょっとポツンと置いてくぼりになってしまったような気持ちがなる。
でもそれじゃダメなんだっていうことをちゃんと自覚して、
やっぱり俺が引っ張っていくんだ、自分にも何かこの、
俺がっていうかなんかその自分を引っ張っていく推進力の一つにならなきゃダメなんだって認識するところが
渡りとしての成長なんじゃないかなっていう。
で、その時もやっぱりまだまだ自分としての自信がなくって、
やっぱりその自分が前に出るっていうことは大尊敬している3年生の先輩たちよりもさらに前に出ることだから、
そこに対して何かそのまだ踏み込めないところがあって。
って言った時に、なんかちょっと四郎校からの帰り道にポツンとなんかすいませんでしたって言った時に、
そういった気持ちっていうのはなんか七ヶ浜の中にも分かるところがあって、
それでなんかお前がキャプテンだよって一言受けてようやく渡りの中でも自信がついた。
俺はもうキャプテンとしてやっていけるんだと思ったっていうことだと思うんですね。
だから最後の最後でその四郎先生に演技見てもらうっていう時に、
3年生たちひっくるめててめえらって言ったのは多分そういった進化だと思うんですよ。
昔だったら言えなかったことだろうなっていう。
ぼんやりとした立場なんだけど、ある時責任みたいなものを持たされて、
そこで自分が頑張らなきゃいけないっていう人の方が世の中多いんじゃないかなって思うんですよ。
社会人1年目と大先輩になってからっていうのはむしろ少なくて、
間のなんかどこかのタイミングでリーダーみたいなことを任されるような人たちが多くて、
その人たちがよし今から俺がなんかこのチーム引っ張ってやるぞっていう時って、
やっぱりそれなりにいろんなカットがあるんじゃないかなって思って、
そこの姿と渡りっていうのがなんか重なるんじゃないかなって。
そうするとそこ描くと多くの人に伝わるような映画の内容になるんじゃないかなっていうような気分です。
監督の話聞いて泣いてる人がここにいるんです。
すいません思い出し感動をすごいしてしまいました。
泣かせにかかろうかな。
本当にダメです。
渡り君って学年で一人しかいなくて、
あさちゃんもいるけどやっぱりプレイヤーとしては一人ぼっちだから結構相談する相手とかもいなくて、
ずっと一人でもやもやしなきゃいけないのがずっと見てて苦しかったんですけど、
今お話聞いてて、
ああそっか自立というか成長ってこういうことなんだなと思ったらすごい感動してしまいました。
ありがとうございます。
新宿さんこういう喋りだな。
21:01
本当そうで七ヶ浜みたいなリーダーシップを持っている人もいるけれど、
特に渡りすごく共感性が高いのは、
本当やらなくちゃいけないからキャプテンになっちゃったっていう、
本当そういうリーダーのなり方の方が本当にリアルでは多いんだろうなっていうふうに思うから、
なんかすごい応援したくなるし、
テレビシリーズの印象といい意味ですごく変わりましたね。
テレビシリーズが春から夏までっていう期間で、
そこにそのテレビシリーズ12本分の時間を使えたんですけど、
今回は映画の中で夏から翌年の春までっていうのを90分で描かなきゃいけなくて、
でもそこをなんかすごい駆け抜けたような感じじゃなくて、
じっくりとあの季節を歩んでいったんだみたいなふうにやりたかったんですよ。
なんか今日自分も改めて映画を見てみて思ったんですけど、
体感結構長いんですよね。90分とは思えない長さの感じで。
彼らと一緒にその季節を歩んでいくようなことを描けたのかなと、
ちょっとした手応えがありました。
いやそうだし、監督がやっぱさっきおっしゃったように、
大会後からの絵コンテだったからよりそこのお話をされるのも分かるんですけど、
実はインターハイで結構傷を負うじゃないですか、彼。
いやそれもかなりなんかもう、
ダメなのも30歳過ぎると青春って思いながら見ちゃうのダメなんですけど、
あの年の彼にとっては本当に人生終わったぐらいの失敗じゃないですか。
もうひどい、ひどいですよ。
いやもっとひどいかなって自分の中で思っちゃったのは、
その渡りの失敗は誰を責めないんですよね。
そのことの方が実は渡りって負荷で負ってるかもしれないなって思うんですよ。
いっそのことお前のせいだって言ってもらった方が、
なんか自分もけじめつけられるだろうに、
自分にとってのけじめのつけ方がどこにあるのかがわからないまま、
キャプテンになっちゃったんだろうなっていうのは思ってるんですよ。
多分正直そっちの方が渡りとしてはきつかったんだろうなと思います。
演じられた神谷さんは渡りのキャラクターのことってどういうふうに考えていたとか、
あるいはアフレコの時にどういうディスカッションされたとかありましたか?
僕が直接神谷さんとお話したのは、
多分テレビシリーズはそんなに渡りは活躍しませんって最初に言って、
多分返事ばっかりです。
ただ映画になったら変わりますって言って、
でもそのことを喋ったらもう神谷さんのものがピンときてて、
やっぱり高校2年生でそういう時だもんねっていうのはすぐわかってくれました。
その感じじゃあ映画じゃあ大きな仕事になるんだなみたいな感じでしてるね。
神谷さん自身のこの作品の理解度がすごい深かったんですよね。
高校2年生っていうのをわかった上で、
微妙な差事加減をずっと気を使ってたって話をこの間もしてました。
アフレコ台本を読んで、
それでアフレコに実際映画版のアフレコに臨んだんですけど、
24:00
会って早々に神谷さんの方からこれいいねって言ってくれたんで、
こういう映画にするつもりだったんだねみたいな感じで。
ちょっとあの時嬉しかったです。
他のキャラクターも含めてなんですけど、
成長ってどれくらい意識したのかなっていうのは聞きたくて、
成長しすぎても違うじゃないですか。
択感されすぎちゃうとちょっと距離離れてしまう。
このバクテンの私絶妙に好きなところが、
みんな成長しつつもまだまだ男子っていうところがすごく好きなんですよ。
なんかそういうのって、
どれくらい成長させつつ、
どれくらいサジ加減バランスって考えてました?
起こった出来事よりも、
それ以上にいろんなことを吸収しちゃうと、
1個の出来事で10ぐらい吸収しちゃったりすると成長しすぎるかなと思いますけど、
実際どうなんすよね。彼らは成長したんだろうかってね。
結局成長、
成長っていうのは難しい。
そもそも成長って何なんだろうっていうと、
昔一回考えたところがあって、
結局同じところをくるくる回ってるだけなんじゃないだろうかっていう成長と言いつつ。
でも同じところをくるくる回ってるようなんだけども、
なんか羅斎階段登ってみたいな感じの、
くるくるはしてるんだけどちょっとずつ高くなっていくっていうのが成長なんじゃないかなと思ってて、
だからそうすると彼らパッと見の成長って多分わからないと思うんですよね。
多分今回の作品の中で言うと、
自分たちで考えて自分たちで動くっていうことぐらいですよ。
たぶん成長したといえば。
そこら辺の誤りがもしかしたらちょうどよかったのかもしれないなって思います。
セリフとかアクションも、
例えばこう三里くんがちゃんと翔太郎と渡りに当たっちゃうところとか、
そういうポイントポイントがすごく入ってるなっていうふうには思ったんですよね。
渡りを最後、
インターファイナルの主義が終わった後に攻めないときに、
七ヶ浜キャプテンが俺の責任だって言うじゃないですか。
あのセリフ選びってすごく優しいけど幼稚でもあって、
その言葉では片付かないけど、
俺がキャプテンとしてかけてあげるべき言葉はこれなんだって彼は考えてるっていう、
なんか18歳の選択だなっていうのもすごく感じて、
まだまだ見ようとしてるけど見えてないものがたくさんあるっていうポイントが、
それぞれに入ってるなっていうふうに私は見てたんですよね。
やっぱりセリフに関しては根本さんがね、
根本さんが少年なんじゃないかな。
少年のマインド。
少年のマインドを持ってるんじゃないかな。
それはもう、根本さんにまた聞きましょう。
その他の青甲メンバーたち、
翔太郎、三里くん、そして先輩3人を描く上で意識したこととか、
どういうふうに描こうっていうプランとかって考えたことを教えていただけますか。
27:00
プランとかの話じゃないんですけど、質問に答えてないんですけど、
すごい好きなシーンがあって、
大学合格しました。
先輩たちがやってくるあの体育館のシーンの尾長がすごい好きなんですよね。
尾長が三里に大学では俺はSだからなって言って、
話す前に一瞬三里の方をチラッと見るとか、
ああいうちょっと細かい芝居が効いてるじゃないですか。
あの尾長なりの気遣いっていうか、
やっぱこいつは気を遣えるんだよなっていう、
こういう気を遣えるやつなんだよな、尾長は。
っていうシーンがあって、
あのシーンがすごい個人的には好きなんですよね。
今回自分は絵本で描いてて、
確かにそういったところをわりと意識してて、
結構視線の芝居が多いはずなんです。
誰かが何かやってるのを誰かが見ているっていう関係性を、
なんか結構意識的に入れてて、
白先生が行ったときはショックを受けている渡りを、
突き立てが見てるしね。
河川敷のところでは渡りが何か一人ブツブツ言ってるのを、
朝尾が、栗熊が見ているっていう。
三里に関しては翔太郎が見ているだとか、
誰かが誰かを見ていて、
その気持ちを彼らなりに何か受け取ろうとしている、
っていうような見せ方をやってて、
あえてそこはやっぱりセリフにはせずにね、
この子は今どう感じたんだろうかっていうことは、
やっぱり見てくださっているお客さんのみんなに想像してもらう、
っていうような描き方は意識的にやってます。
結構三里がそういう意味で言うと象徴的ですよね。
結構ずっと渡りのことをチラチラチラチラ見てるっていう。
白湖を行っても見てるし。
だからそれがやっぱり三里自身の気にしているポイントだし、
苛立ちでもあるし、
それが白湖の合戦が終わって寮に帰ってきた後に、
三里でちゃんと謝るっていうところに繋がっていくんだなっていう。
青湖がそういったのもいて、
あと同時に白湖のみんなですよね。
やっぱり大会においては絶対王者っていう空気を作ってもらって、
それが終わって、
同じ新体操が好きな仲間たちなんだっていうところでは、
もう学校の感覚ではなく、
もっともっと腕を磨いていきましょう、
みたいな親友関係みたいになったりとかしてね。
またインターハイで会いましょうって言えちゃうっていうね。
高瀬が良かったね、やっぱりね。
高瀬はいいよね。
で、俺たちは何をすればいいんだっていう。
ハッピーって。
そうなんだよね。
両チームのキャプセンがやっぱり大黒柱としていて、
そこにバラバラの人数が固まってるんだなっていう。
で、翔太郎と三里のちょっと和高まりも真っ白が解いてくれるみたいなね。
ずっと歓迎地帰ってて面白いのは、真っ白が時々ゾーンに入ったみたいな感じで、
なんかつぶやかに喋るじゃない。
あれを何とも思わない三里と翔太郎っていうのが、
僕にとってのちょっとしたギャグ表現だったんだけど。
30:02
そこまで伝わってない。
ギャグ表現だったんですか。
もう二人とか慣れちゃって、
あれを何とも思わなくなっているっていう。
そこ言うと私たちも慣れてきているというところもありますね。
そういうキャラだね。
今回、テレビシリーズにはほぼ出てこなかった家族が、
ほぼ全員出てくるっていう話がありましたけれども、
部活って結構、親に頼る部分って多いじゃないですか。
その描写が今回がっつり入ったっていうのは、
自分たちが楽しんでいた部分も含めてですけれども、
良かったなっていうふうに思ったんですよね。
学生が学生だけでやって、もちろん顧問はいるにしても、
そこだけじゃなく、やっぱり家族会ってできることなわけじゃないですか。
何でもこういうのっていうのは、お金の面だけじゃなくて、
支えてもらっているからこそできたっていうのが、
映画では語られていたし、最後までちゃんと家族が出てくるっていうシーンが
すごく良かったなって思ったんですけれども。
本当はテレビに出したかったんですよ。
親も描きたいっていうのが自分、
いろんな作品作る中でもいつも思っているようなところがあって、
親というか家族ですよね。
この親にしてこの子ありっていう、
そういった関係値が見えると膨らみそうな気がしていて、
今回親たちを描いてて楽しかったですよね。
非常に良かったですね。
この子の親だなっていうのがすごくわかるっていう描写でもあったので。
後半のステージを見ている親たちっていうところは、
自分でコンテを段階でシーン足して、
ステージで一生懸命頑張っている自分の子供たちっていうのを見たら、
ちゃんと1,2枚になってっていうところで感動するだろうなと思って、
いつの間にか立派になっちゃって、
四ヶ浜のお母さんに言ってもらったんですけど、
コンテ描いてて僕はちょっとうるっとしたのそこなんですけど。
それはもうね、親の気持ちだし、
作ってる人たちの気持ちでもあると思うんですよね。
そうなんですよ。
ここまで見てきた視聴者の気持ちでもあるしっていう。
だからそこら辺がちゃんと家族というもので代弁されているところが、
すごく魅力的に映ったなって思いましたね。
ともすると、多分四ヶ浜や尾長たちも、
大きくなったらああいう大人になるんだろうなっていう、
ちょっと一個の見せ方で。
そうですね、確かに。
そういうところを見せることができたから、
三年生が卒業して大学に進んで、
まだ新体操をやるんだっていう流れが、
違和感なく見れたかなっていう。
大学行くっていうのはお金がかかるわけで、
自分たちだけでなんとかできる問題じゃないじゃないですか。
33:01
そういうところもちゃんと、
あれを見たらあの親たちも納得するよなっていう部分が、
ちょっと描かれてたなっていう。
それだけ真剣にやってるんだな学生でも、
っていうところが、
非常に納得できた部分だったなって思いましたね。
うん、よかったです。
本当好きなんです、家族美容師は。
なんで渡りの父ちゃん、かーって言わせたんですか?
最初。
あれは誰のいたずらですか?
いや、いたずらとかじゃなくて、
いや、渡りのお父さん、
あれなんですよ、やっぱり高倉健さんイメージして、
高倉健さんをお父さんにして菅原文太を好きな、
みたいな感じの裏話をしちゃうと、
そういうところがあるんですけど。
本当は渡りの家まで設定作ってあったんですよ。
そこも結局入らなくて落としちゃったんですけど。
ラーメン屋さんですよね?
ラーメン屋さんです。
ラーメン屋長寺っていう店なんですけど、
居酒屋長寺っていう。
ネタも押し込んで、コンテも書いて、
技術設定作って、
全部やったのに無くしました。
もったいない。
これがバッサリ行ったところか。
渡りはどこに行ったんだ?
みんな探す。
探すっていう下りがあったんですよ。
で、お腹が渡りの家に行くっていう下りがあったんですよ。
で、怖いお父さんはお前に聞けないっていう。
残念だった。
お母さんいいですよね、渡りね。
いいですよね。
ちょっと元ヤンカンみたいな感じ。
若いお母さんなんだっていう。
このカップもわかるって思いました。
そうなんですよ。
あのお父さんになんでこんなお母さんがっていう感じが
むしろいいんだ。
それは良かった。
非常に納得しました。
絶対お母さんの方がお父さんに惚れた方ですよね。
大人描写で言うと、
先ほどからちらちらお名前が出てますけど、
志田監督も今回の裏主人公レベルじゃないですか。
やっぱり志田監督をこういう風に、
こういうストーリーを持たせたっていうのは、
どのような監督の思いがあったんですか。
志田先生好きですから、
青コーンの6人っていうのはチーム、
選手としてなんだけど、
じゃあ志田先生って監督なのか、
7人目の選手なのかっていうところが、
割とテレビシリーズの時からエース同士で話し合ってて、
僕としてはやっぱり志田先生って、
どちらにしても選手の気持ち抜けない人なんだよなっていう。
志田先生がいたから青コーナーのチームってできたと思ってるんですよ。
滋賀浜立ち合ってやって、
渡辺が出会った先輩に引っ張られて、
で、三里も幼い頃志田先生を見て、
36:01
結局考えると、
みんな志田先生の背中見てやってきたじゃないかっていう。
そうすると志田先生っていう人は、
みんなのずっと前を歩き続けてる人なんだろうって思ったんですね。
そうすると青コーナー監督やり続けているっていうのは、
もちろん男子身体術をチームとしてやっていくっていう目では、
決して立ち止まってるようには見えないですけども、
みんながこの先もまだまだ志田先生の背中を追うんだとしたら、
やっぱり志田先生は立ち止まらずに、
どんどんどんどん先に行くんじゃないだろうかっていう。
先に行ってる志田先生の背中だからこそ、
みんないつまでもついていこうと思うんじゃないだろうかっていうのがあって、
それで今回ちょっと志田先生っていうのも、
あくまでみんなを見守る立場じゃなくて、
もっともっとこれからどこまで行ってもやることはたくさんあるんだ。
僕たちで自分たちの未来を切り開いていかなきゃいけないんだっていう姿を、
むしろ6人に見せたかったんだろうなって思ってます。
自分の年齢層的に渡りはかわいいなって思うのと、
やっぱり志田監督には背筋をピンと伸ばされるというか、
なんかかっこいいなっていうふうにすごく思いました。
でも本当に志田先生的にはもう本当に一個の影だったと思いますよ。
本当にこれでチームがバラバラになっちゃうかもしれないっていうところを、
そこを栗駒がね、全部修作のせいって一言言ってくれて、
それでスッと、みんなあのしたんじゃないかなって思いました。
いや結構だからその志田先生を嫌われないようにするっていうのが、
我々の命題だったというか、やっぱり客観的に考えたら、
このタイミングで辞めるってどうなのよっていうのは、
言われかねないなとは思ってはいたんですよね。
そうしないためにというか、それは分かっているよというのも含めて、
栗駒が全部修作のせいって言ってくれたので、
あの一言にみんな救われるっていうのはちょっとありますね。
この後もちょっと、舞台出演の時にちょっと喋ったんですけど、
志田先生が最後翔太郎に、
男子新体操が大好きですって言った時に涙流すじゃないですか、
あの涙何だったのかって話をちょっとしたんです。
自分の解釈としては、志田先生ってのは別に生徒から
あんな風にやってもらったからといって泣くような人じゃないと思ってるんですよ。
じゃあ何で泣いたのかっていうと、志田先生は6人のために、
何かその6人ためっていうか、彼らが大好きな男子新体操っていうものが
まだまだその先も続けていけるように何か道を切り開きたいと思って
決断をした人。それに対してその6人っていうのは
その先生に感謝の気持ちを伝えようと思って、あいった行動に出たわけですけど、
でも彼らがそういって志田先生のためにと思った行為そのものが、
あえてその多くのお客さんたちの前で自分たちの演技を見てもらう
っていうことに繋がっていくわけじゃないですか。
それって志田先生化すれば、彼らのために何か道を開こうじゃなくて、
彼らが彼ら自身で自分たちの扉をこじ開けようとしている姿なんじゃないか
っていうことに気づいて、それでハッとして涙流したんじゃないかなって
思ってるんです。
39:02
志田先生ってそういう人なんだって思ってるんですよね。
それもう一つの指導者の理想像っていう感じがしました。
今の話を聞いていて、なんか自分のためにっていうことじゃなくて、
彼らの、彼らっていうかもう本当に一人の人間の成長を
受け止めてるんだなっていうふうに思うんですよね。
前へ進んでいこうとする人たちなんですか。
志田監督ってテレビシリーズの目つきやばいところとかも見てるわけじゃないですか。
だから本当になんか彼もまた、むしろ彼が一番わかりやすく長い期間のね、
成長期間を見せてもらえたキャラクターなんだなっていうことを映画を見て
なんか改めて思いました。
確かにそうかもしれないですね。
ありがとうございます。
ちょっといろいろキャラクターについてお話を聞いてきましたけれども、
今回もですね、視聴者、作品ファンの皆さんから監督と
新宅プロデューサーに向けて質問や感想を集めさせていただきました。
たくさんの熱いコメントをいただきましたので、
できる限り読んでいきたいなと思っています。
それでは一つ目のコメントを読ませていただきます。
ひひさんからのコメントです。
映画爆点は青と白が印象に残る映画でした。
青い鳥、青い空、空を映す水面、青の波紋、青光のユニフォーム、
そしてシーン数は少ないのですが、白い鳥が飛ぶシルエットが記憶に残っています。
あと、四角い線で画面を区分する画面構成などが印象的でした。
こうしたパーツはお話の流れが変わる時や、
先へ先へと進ませたい時に使われていたように思えました。
セリフは少なくして演出や芝居で見せるという演出方針が感じられたのですが、
映画版とテレビ版での演出の方針の違いなどはありますでしょうか。
あと、音響が良くて着地音や息遣いがはっきり聞こえていました。
映画版での音の演出のこだわりなどはどのようなものがありましたでしょうか。
本当に元気になれる映画でした。
新しいことにチャレンジしようとしている人。
好きなことを好きだと大きな声で言えないでいて、前へ進めない人への応援歌になる映画でした。
ありがとうございました。
はい、テレビ版と映画版で演出の違いとかこだわりの部分、聞かせてくださいということですけれども。
いやーなんか、じゃあ、新体操シーンにフォーカス当てて話しますか。
はい、主義シーンですね。
テレビシリーズよりゴージャスな印象を受けるところとか、カメラ使いとか思ったんですけど、どんなこだわりをしたんですか。
カメラ回転してましたよね、今回ね。
そう、ぐるぐる回ってましたよね。
アハコに関しては正直、テレビシリーズから何回もやってるんで、担当の甲田さんからすれば、もう見せ方がわからないっていう状態。
42:06
担当の甲田さんがずっと苦しんでいるのを見てたんでね、目立たないって言って。
ただ、カメラワーク、本当のことでテレビシリーズもちょっと抑え目にしてるんですよ。
大きいスクリーンで見たりするときに、テレビと同じくらい回すと、ちょっと酔うかなっていうのがあって、むしろカメラワークを抑えることによって、彼らの動きがもうちょっと見やすくなってるんだと思います。
っていうのと、あと照明をどれだけ工夫できるかなっていうところですよね。
また、そこら辺も撮影監督の伊藤さんが手をしない。
手を返し直す。
一番最後の演技、都大公演の演技って、最初モニターなかったですよね、後ろに。
一番最初に美術設定を作ったときは、後ろにモニターがなくて、
実際の画面だとモニターがあると思うんですけど、
美術設定自体はそれあった?
あったね、前にしたのか。
前にしたのか。
一応ずらしたのか。
そうそう、一応ずらしたのか。
あ、そっかそっかそっか。
ものすごいでかいスクリーンだったんで、最初当初は。
それをもうちょっと小さくして。
結構距離が離れてたんですよね、舞台から。
それをもう舞台のすぐ横ぐらいにずらして、
画面を撮ったときに、もうその後ろ全面モニターっていう形になるようなレイアウトをちょっと撮りたいっていうので、
小田さんのご意見に合わせて直したっていうのをやったりしてましたね。
だから、どうしてもこの演技がずっと曲も変わらないし演技も変わらないっていう中で、
テレビシリーズで正直やることはやり尽くしたっていうのがあったので、
やっぱりそういうものを外部の要因とかを使って、
もう何とか本当に見せ場を工夫していただいたっていう感じでしたね。
こういう演技をするものっていうのは他の作品でもあるとは思うんですけれども、
どうしても同じことを繰り返すじゃないですか。
実際今回もそうなんですけど、
それって見てる方もひどい言い方すると飽きが来るっていうところもあるでしょうから、
どうしても高校生という設定をしてしまえば、
その彼らができる以上のことは表現できないわけですよね。
多少は色をつけるにしても、でも限界はやっぱりあるっていうところで、
プロではないっていうところはあると思うんで、
そういう部分を含めた上で、きちんと新しいものを見せていかなきゃいけないっていうのは、
なかなか難しいですよね、実際にね。
難しいですね。
ただ同じことを何回もやることによって、スタッフたちの面倒が上がっていくんですよ。
そうですね。
だから3D部分を同じ素材で使ってるかっていうとそうじゃなくて、
やっぱり見せるカットになった時に、3Dさんを3Dさんでさらに動きを滑らかにするために、
一回一回また変えてくれてるんですよ、こだわりで。
45:00
作画も作画で中心になってる松本くんっていうのが、
どんどん上手くなっていきますから。
動き自体もどんどん派手になっていくし。
どんどん年度は上がった感はありますね。
それがどっか彼らの成長に見えるっていう感じじゃないかなって思います。
最後のCGシーンはもうとにかくライトですよね。
そうですね。
びっくりのライトで、これ一体どのくらいお金かかってんのっていう。
冷静に考えるとね。
冷静には考えちゃい、ここはファンタジーだなって思いながら見てたんですけど。
まず足ついた時にポーンと出ないよね、あそこにCGみたいなのっていうのは。
でも撮影本当に綺麗でしたよね。
我々だからもう、ラッシュって言って撮影から上がったものをチェックするんですけど、
それを見るのは楽しみで。
本当に毎回それを見るのはワクワクしながら見るっていう感じでした。
どんな感じに来たんだろうっていう。
見たらやっぱりすごいっていう、そういうところからずっとやってたんで楽しかったですよね。
それを見るのはね。
本当に多分撮影は大変だったと思います。
でもあれがね、ラストの見せ場ですからね、言ってしまえばね。
そうですね。
あそこであれだけ見せて、見た子どもたちが新体操をやりたいって思えば意味があるわけですから。
そうですね。
現実的にあそこまではできないでも、もしかしたら見れるかもしれないって思うような要素があったっていうことだけでも、
男子新体操へのファンが増えていけば、
まさに志田先生が思っているようなことが起こるんじゃないかと。
そうですね。
そんな結末だったなと思って見てました。
めちゃくちゃ野暮な質問していいですか?
はい。
入場者プレゼントのボイストラマを聞いたんですけど、
12人の演技、2回練習してるんですか?
いったいいつ?と思ったんですけど。
それはあれですよ。
僕の中のイメージとしては、フィギュアスケートのエキシビジョン、いつ練習してるの?っていうのと一緒なんですけど。
なるほど。
やっぱりそれこそニュースとかで練習風景とかのニュース流れますけど、
エキシビジョン練習してるシーンとかほぼないじゃないですか。
いつあんな凝ったものを練習してるの?みたいなのと一緒で、
やっぱり楽しんで、ほんちゃんの練習以外のところでやってるんだろうなっていうイメージではいますけどね。
あと笑顔良かったですね。とにかく最後はね。
そうですね。
そこはやっぱりずっと最初からね。
やっぱり前半が重苦しい。
主義の話だけで言うと、白子の最初の練習シーンは真っ白含めてみんなすごい笑顔でやってて、
48:00
その次のインターファイ本番ではみんながちょっと険しい顔をずっとしているみたいなところがあったんで、
やっぱり楽しんでっていうところも、
志田先生の心が青子メンバー、白子メンバーみんな同じ気持ちでやってるんだっていうところをはっきり見せたいから、
もうそこはもう笑顔の12人を全員抜くっていうのは結構決めてましたね。
富賀川くんが反差するっていうのでみんな盛り上がっていただいたよね。
あれずるいー。
おながわファンになってしまうよ。
わかってらっしゃるっていう感じで。
あれよく見るとウインクにパーティング飛んでるんですよ。
かわいい。
でも本当最初のやつはね、とにかくみんな笑顔でっていうところは、
佐藤さんがすごい意識してね。
もう笑顔で全部抜こうっていうふうに決めてたから。
競技でフィギュアスケートとかはプログラムが決まってて、
顔抜くとかそういうところいろいろ決めているんだろうけれど、
それでもやっぱりこう決め顔はアニメならではだなっていうふうに思いますよね。
決め顔とかそのカメラワークとかこう、
全体を写して一人にフォーカスしてっていう、
もうこの派手なアクションこそがやっぱりアニメでしかできない
新体操の描き方だなって思いながらすごく楽しんで、
新体操シーンにさせていただきました。
でもなんか今の話を聞いてまた見返したくなりますね。
あの俯瞰でね、その12人がこうぐるぐる回ってるシーンがある、
回ってるカットがあるんですけど、
あれで毎回泣けるんですよ。
鍵が伸びてる。
鍵が伸びてるやつですね。
12人でここまでこうみんなで一緒にやってんやなみたいな感じが
グッとくるんですよね。
ここも雑談です。
あの三里くんと真っ白かながこうチームの、
別チームの方に入り込むじゃないですか。
あの円を描くときにあそこがね、
すごくリアルだなっていうふうに感じて、
あそこで変にこうチームの方側へ行かないで、
こういう人形しかできないから入るけど、
みたいな感じがすごく好きです。
すいません、ありがとうございます。
あとひひさんが音響の話もしてくれていて、
今日本当に私も印象強いですね。
はい、そうですね。
演技シーンのところとか音楽よりもその着地音とかの方が、
際立って聞こえてくるように演出されていたのかなと思いましたけど、
そのあたりのこだわりも聞かせていただけますか。
我々のこだわりというかやっぱりこう、
音響おじさんチームのこだわりですよね。
本当に音響監督の長崎さんを含めて、
効果の近藤さんとか岸野千代さんとか、
音響業界の長たるベテラン人が集まってやってくれているので、
細かいところまで全部調整してくれたりとか、
音のバランスとかもそうですし、
あと効果音もね、
ここの絵ってどうなってるのっていうのを、
ダビングのときにずっと小田さんも横について、
51:03
ここってこうですというのをずっと細かくすべて
音を入れていただいてたりとか、
テレビシリーズと映画で、
やっぱりテレビのときってこういうところ音つけなかったですよね、
みたいな話をしてたんですけど、
いや、今回劇場だからつけるんだよって、
こういうところもついてた方がいいじゃんっていうのを、
そうなんですねっていうので、
かなり掘って作ってくれてましたね。
やっぱり画面に近いところで着地してるのか、
どういうところで着地してるのかによって、
音の大きさは当然変えてて、
むしろ画面の手前にドーンってくるときは、
音で自分たちもシュッて空気を感じるような、
床の音っていうのをね、
やっぱり近藤さんは自分たちつけてくれてたんで、
白子の最初の練習のときの高さが奥からグーンと、
ダンダンダンダンってくるところの、
あの音なんかやっぱり痺れますよね。
痺れますね。
めちゃくちゃかっこよかったです。
そういう感じで音はめちゃめちゃこだわってくれてましたね。
生活音においてもね。
そうですね、細かいところで。
それこそね、先ほどの家族が出てくるシーンとか、
まあ音数が大変なことになって。
音数がすごくてすごいね。
ほんと食事のシーンはいつも監督の作品が疲れるんだよって。
ほんとだよね。
ぼやきを。
船のときも食べてばっかりいたし。
そう言いながら細かい職業とかも全部入れてくれるんでね。
どちらかというと僕とかがやったのは、
そういったいっぱい音をつけてもらったところから、
息だとかそういったものを逆にまびくっていうことを僕はやってたんですよ。
ほんとなんかもっとあとかいう声が入ってたりするところもあるんですけど、
ここはいらないなっていうところは、
あのミッドしましょうっていう感じで言うと、
長崎さんも慣れたもんで、ですよねって言ってどんどん消していって。
その差し弾きっていうところのバランスはやっぱり音を作る上では、
こだわってやってますね。
はい、それでは次のコメントを読みます。
ずんだもちもちさんからのコメントです。
ラストの舞台が江東大公園の市民広場だったのは、
どなたのアイディアだったのでしょうか。
仙台のお祭り会場といえばここなので、とてもうれしかったです。
また三年生たちは県内の大学を選んだのでしょうか。
教えていただきたいです。
黒柳監督が仙台で食べた一番おいしかったものを教えてください。
これからも幕展監督を応援しています。大好きです。
ありがとうございました。
はい、仙台についてのご質問が来てますね。
まずはこの市民広場。
江東大公園は森さんの、ステルビーのプロデューサーの森さんのアイディアですね。
森さんが仙台出身なので、
やっぱり仙台のこういうイベント会場とかお祭りで使う会場といえば、
江東大公園ですよっていうので、
じゃあそこにしましょうっていう形になったような気がします。
54:03
実際にね、我々も行きましたけどね。
はい、行ってもう写真撮って、その向かい側の、
お祭りやってですね。
見させていただいて。
また一つ聖地が増えてしまいましたね。
そうですね。
このスポーツフェスタっていうのは本当にあるイベントなんですか?
ない。
ないんですね。
それはないんですね。
でもなんか似たようなイベントはあるんですよ。
あ、そうなんですね。
で、しかもそれをなんかすごく拡大版でやってますよね。
そうですね。
毎回スポーツフェスタなのに妖怪ウォンドとは何ぞやっている。
そうだ。
関係ないもんね。
3年生たちが県内の大学を選んだのでしょうかという大学の話も来ています。
いかがですか?
大学名出てますよね?
出てます。
出てますね。
城北大学ですね。
はい、仙台城北大学。
地元です。
そして黒柳監督が仙台で食べた一番おいしかったものを教えてください。
仙台の夜は楽しかったですね、前のね。
というか飲んでたから。
飲んでばっかり。
飲んでましたね。
一番飲んだのが栗駒山っていう日本酒です。
おいしそうです。
せっかくだからこれを飲もうと思って。
これだって言ってね。
そればっかり飲み続けてました。
この間仙台に届いて栗駒山もうありませんって言われました。
そうですね、全部抜けました。
はい、ありがとうございます。では次のコメントを読みます。
塩さんからのコメントです。
高校の部活を舞台にスポコンと悩める青年たちの葛藤と成長を描いた文学的な物語が融合していて何度も情緒がかき乱されました。
物語の核となるキャラクターの外見が柄の悪いヤンキーなのが繊細でピュアな内面との大きなギャップを生み、より切なくアニメならではの表現だったと思います。
質問です。
三里に嫌ならキャプテンを辞めてくれて構わないと言われた後渡りが四郎甲へ行っています。
ノベライズでは翌日の出来事になっていました。
これは夜のうちに思いついて衝動的に体が動いたのでしょうか。
それとも前々から考えていたことで三里の言葉をきっかけに行動したのでしょうか。
余談ですが、あの年頃の男の子が移動中ずっとスマホの電源を切っていて若かった頃の一人旅を思い出しました。
自分と向き合ういい時間になったと思います。
素敵な作品ありがとうございました。
上映する劇場が増えることを願っています。
ありがとうございました。
ノベライズもお読みになっての質問という感じですかね。
これは夜のうちに思いついて衝動的に体が動いたのでしょうか。
何かさっきチラッと渡りを探すシーンが落とされたみたいな話もありましたけれど、
ここの質問にお答えいただけますか。
57:00
これはもう最初あの土手のシーンで渡り自身は、だったらっていうかキャプテンだったらってポトッと呟くんですけど、
あの時にはもう既に自分の考えはまとまっているんですよ。
シロコーニーはやっぱりお願いするしかないんじゃないだろうかっていう。
ただそれを三里が我慢できなかったっていう。
なんで三里に言われてっていうんじゃなくて、
渡りの中では何かのタイミングでシロコーニーに行くしかないだろうかって決めてたんだけど、
やっぱり三里がああいう風に怒ったっていうところも受けて、
より一層行かなくちゃって思ったのは確かですね。
きっかけではないけど、そういった特化化にはなっているように見せします。
ありがとうございます。
じゃあ次のコメントを読みます。
けいこさんからのコメントです。
バクテン大好きです。アニメ本編も映画も最高です。
何度も見たくなるし、何回見ても感動です。
心に響いていろいろと刺さる。
きっかけは声優さんでしたが、大好きな作品になりました。
出会えてよかったです。
もしどこかですでに答えられていたら申し訳ないのですが、
アニメ本編のオープニング、合宿所での食事シーンで、
尾長は先輩が渡りくんに肩を組んで何か言って、渡りくんが下を向くシーン。
尾長は先輩は何と言っているのでしょうか。
アニメを見返すたびにいつも気になります。
何回見ても口元の動きからは読めず。
これからのバクテンも、お話の続きでも、
彼らの未来でも、スピンオフでも、ぜひともお願いしたいです。
ありがとうございました。
はい、尾長先輩は何と言っているのでしょうかという。
あれ何て言いましたっけな、決めてましたね。
決めてましたよね。
何だったっけな。
終わり?
終わり?嘘?
何かあって素晴らしかったみたいな感じなんですけど、何か嘘だな。
あれ決めてたような気がするんだよな。
見た感じだと1年生に偉そうな顔をして何か言っているのを、尾長先輩が肩組んで、
お前こそなんだよみたいな感じに見えました。
はい、でもそういう文脈なんですよ。
そこはその通りなんですよ。
ただちょっとごめんなさい、具体的に何だったかのでは今。
はい、じゃあ次のコメントはとっても熱い感想コメントですね。読ませていただきます。
カレンさんからのコメントです。
アニメから好きで、あの6人での演技、過ごす時間、
志田監督とあさちゃんを加えてのメンバーが大好きなので、映画を見るのは正直最初は怖かったです。
スポーツアニメお約束、先輩の引退というイベントを迎えるということを感じていたからです。
また予告で監督までいなくなってしまうのか?と分かっていたため、ドキドキしながら見に行きました。
1:00:01
確かに先輩は引退しましたし、監督も部を離れることになりました。
しかし先輩の方はまさかの3人同じ大学、こういう展開を待っていました。
また3人は一緒に新体操を続けられ、美里も大学へ行くかもという描写もあったので、
もうこのまま渡りも美里も翔太郎も同じ大学へ行き、また6人での演技を見たいです。
ぜひお願いします。あの6人での演技、本当に大好きです。
監督も学校を辞めてしまうのは本当に悲しいです。
しかしみんなのことを考えているということはよく分かりました。
真白も言っていましたが、繋がりは消えないんだと思います。
エンディングの歌詞もあっていて本当に良かったです。
映画最後の青甲・白甲の合同演技も、もう胸にグッとくるものがありました。
もう何度でも見返したいです。
もっと感動の感想はあるのですが、すごく長くなってしまうのでここら辺にします。
本当に黒柳俊政監督はじめ、スタッフ、キャストの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
何度も何度も見返したいです。
もっと劇場を増やしていただけると、より通いやすくなりありがたいです。
本当に素晴らしい作品をありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
はい、こういう熱い熱い感想をいただいております。
もう書きたいことが溢れている感じが。
そして劇場をもっと増やしていただけると、より通いやすくなりありがたいですという。
本当にね。
本当だよ。
なかなか我々の力では。
本当にそういう声が多ければ、やはり増えていくものだと思うので、
ぜひ応援を引き続きお願いできればなと思います。
来場者特典もね、まだこれからも発表になっていきますので、
ぜひそちらも楽しみにしながらまた見ていただければ嬉しいな。
通っていただければ嬉しいなと思いますね。
はい、それでは次のコメントで最後にさせていただきます。
さくらさんからのコメントです。
アニメから大好きですが、映画もセットでもっと大好きになりました。
先輩たちが3人同じ大学なのも最高なので、ぜひ6人同じ大学に行ってまたみんなの演技見たいです。
白甲のみんなもそのまま持ち上がりだと思うので、そこともまた絡んでほしいですね。
私はスポーツアニメはお世話になった先輩の引退をもって終了という感じが今までは好きでしたが、
爆点に関しては大学編も見たいです。みんな一緒に飛んでほしい。
感想が長くなってしまうので、ファンレターとか感想などを送れたらなぁと思うのですが、
送れるとしたらどこに送ればよろしいでしょうか。
本当に爆点を作ってくださりありがとうございます。
1:03:01
はい、ありがとうございます。
はい、大学編も見たいですというファンならではの気持ちがあふれております。
そうですね、やっぱり先輩の引退をもって終了というのはよくわかるんですけど、
我々自身もそうだし、やっぱりこれからもそうだし、まだまだみんなの人生ここでは終わりではないし、
何かがあって終わるというわけではないんだと思うんですよね。
人生はいろんなことを山あり谷ありあってながらも、でも続いていくんだよということだと思いますから、
これは彼らが死ぬまでやらなきゃいけないのかな。
でもその頃にはね、彼らの子供の世代が無限に、
でもそういうものだと思うんですよ。
何かでどこかで終わるとか、ここがピークだからここまでっていうものではやはりないと思っていて、
やっぱりそういうものを描きたかったっていうのはあるので、
逆にだからそうやって続きが見たいなって言っていただけるのも非常にありがたいなと思う反面、
やっぱりそういう風にイメージして作ったものではあったので、
そこが伝わっていたようで嬉しいなって。
大学編があったら、あのインターハイに出てきたいかにも競合校たちは出てくるかもしれませんけどね。
そろそろ出せって声が。
緑とか黒とかが出てくるかもしれないですから。
そして感想、ファンレターを送りたいということですけれども、
こちらはどこへ送ればいいですか?
ゼクラ児でしょ、これは。
普通にうちの会社に送ってもらえれば。
たとえばお手紙とかね、式紙とか差し入れとかいろいろいただいたりはしておりまして、
いただければ会社にしばらく飾っておいてみんな見てたりはしますので、
いただければ嬉しいです。
今回僕も何通かいただいてて、ありがたいことに。
ジェクシーズさん、お邪魔したときがあったんですよ。
昔、船をあむのときに。
お邪魔したときに本当に貼ってあって。
本当に貼ってあるんだろうけど、やっぱり見るとファンも嬉しいですね。
貼ってくれてるんだっていうのを私、
間近に見せてもらっちゃったので、ぜひスタジオに皆さん送ってください。
本当に貼ってくれますよ。
はい、というわけでたくさんのコメントいただきありがとうございました。
ありがとうございました。
では最後にお二人からファンの皆さん、リスナーの皆さんに向けてメッセージをいただいて、
締めようかなと思います。
それでは新宅プロデューサーからお願いしてもいいですか。
そうですね。
男子身体操っていうやっぱりものすごくカロリーも高い作品というかモチーフだったと思いますし、
大変な現場だったと思います。
でもただ本当にその中で手伝っていただいたスタッフの皆さんがものすごく頑張っていただいて、
当初想定していたよりも全然いいものにはなっているなと思いますし、
1:06:03
やっぱり自分も映画を見ていて、なかなか自分が作ったものって客観的に見にくい部分っていうのはあるんですけど、
なんか不思議と見るたびにちょっと泣けちゃうような、そういう映画なんですよね。
本当にだからこれをみんなで作り上げれたことっていうことは誇りに思いますし、
やっぱり舞台挨拶とかああいうのを見ていても見終わった後の感想とか、
この映画良かったよねって言って、言いながら帰っていかれる方とかの話を聞いていると、
作ったものがみんなの心に響いたんだなと思って本当に嬉しく思っています。
やっぱり我々自身も映画を見てて、良いものになったなって思いながら、
エンディングがワッチさんのエンディングが流れるんですよ。
終わりじゃないここから始まりだって言われて、はいごめんなさいって言って、
頑張って僕たちはこれからも作りますっていう気持ちに、毎回ワッチさんに終わりじゃないぞって言って、
終わった気分出してるんじゃないぞって怒られてる気分になるんですけど、
ちょっと背筋がシャンとするみたいな。
また新しい作品をどんどんどんどん作っていきたいなっていう気持ちに、
我々自身もなるような、そんな映画に仕上がったなというふうに思ってますので、
映画バック転もそうですし、これからの作品も応援していただけると嬉しいなと思っています。
ありがとうございます。
ありがとうございます。黒柳監督お願いします。
そうですね、今まで舞台の中で一番受けた話を。
受けたというか。
あれですね。
あれですね。
あれですね、いい話ね。
いい話のやつだな。
僕は大学の時にお世話になった先生がいて、その先生が70で退職する時にOBを集めて、
最後の授業っていうものをやってくれたんですね。
その時に先生が言っていて、僕にもずっと印象に残っていたのは、
いわゆる自分は70という老年なんだけども、青春時代の余熱で今を生きている。
青春時代にもっともっと魂燃やせっていうことを教えてもらって、言ってもらって。
今回バック転っていうものが学に当たって、
小太郎たちっていうのは男子身体操と出会って、
その3年間という限られた時間の中を精一杯青春という魂を燃やす時間を過ごして、
僕も当時にアニメーションというものに出会って、
こうやって仲間だしと出会って、今回こういった映画を作れたわけなんですけども、
それってやっぱり青春っていうとちょっと今の僕の年からすると、
ちょっと遠くなってしまっているかもしれないけども、
その青春っていう気分が言葉を変えて形を変えて、ずっと自分の中で燃えているような気がするんですね。
1:09:06
その熱を今回僕はこのバック転っていう作品に込めたつもりなんです。
なのでそのバック転っていう作品から感じられる、
そうしたちょっと微熱かもしれないけども、そういった熱っていうものがもっともっと広がって、
その熱がこの作品を見てくださった皆さんの中で、
またどんどんどんどんその熱を皆さんの中で育んでいってもらえるような作品になれたらなっていうことを思っています。
これからもバック転をよろしくお願いします。
ありがとうございます。
今回は映画バック転より黒柳俊政監督と新沢清プロデューサーをお迎えしてお話を伺いしました。
今回は本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
そこあにサポーターズ募集
そこあにの運営を応援していただくサポーター制度、そこあにサポーターズ。
1週間1ヶ月のチケット制で応援していただいた方のお名前を番組内でご紹介いたします。
好きな作品の特集に合わせてのスポット応援も大歓迎。
チケットはそこあに公式サイトからご購入いただけます。
サポーターの皆様には毎週特典音声そこあにサイドBをプレゼント。
お送りしてまいりましたそこあにです。
いやね、楽しいねやっぱりね。
いや私はこう今回ズームで収録してたんですけど、画面越しに米林さんが泣き出して
すごいそこが、え?え?と思いながら
なんかもうでも泣くよねあんな話聞くとね。
そうなんですよちょうどねもう1回見た後だったんで思い出しちゃってもうボロボロでしたね。
ちょっとね今恥ずかしいです。
いや恥ずかしくないから青春の涙だからね。
本当だよ。
また見たいですよね。
ここで終わりだってわかってるけどまたあいつらを見たいよ。
見たい。
まだ大学生編も見たいなと思うぐらい物語良かったですね本当にね。
本当に黒柳監督のそれこそね少年ハリウッドからですよ。
本当になんでこんなにみんな可愛くなっちゃうんだろうな。
もう愛着しかないですよね。
本当にうまい監督だと思いますね本当にね。
あとやっぱりいいスタッフだったなと本当に思います。
大好きです。
そして今回のサイドBは黒柳監督・新宅プロデューサーにそのまま続投してもらっております。
1:12:08
そこはにサポーターの皆様にお送りしている特典ラジオそこはにサイドBとなっておりますので
ぜひぜひ気になる方はサポートをよろしくお願いします。
ということで来週の特集は?
はい来週は2022年夏アニメ新番組あおたがい特集です。
はいアンケートも募集しておりますけどもその中から推しの1作品を選んで投稿待ちしております。
投稿の宛先は?
そこはに.comでメニュー版やります投稿報酬をクリックして投稿をお待ちしております。
映画爆点特集は立ち切れ線香さん、大目財団さん、牧さん、夜さえあればいいさん、Bさん、にわくちさん、つねしんさん、福さん、
メガネ属性のっとイコール負け属性さん、たけさん、シリコンの谷のしかじかさん、すいすいさん、ひひさん、ちよしおさん、なおつけさん、
このしろさん、さくなぎさん、やそさん、茶色ブラウンさん、映画爆点をもう一度映画館で見たいさんのサポートにてお送りいたしました。
サポーターの皆様には毎週アフタートークそこはにサイドBをお届けいたします。
今週もサポートありがとうございました。それではまた来週お会いいたしましょう。
わいたわたくしクムとなせひとみと米林アキ子でした。
そこはにはポッドキャストウェーブの制作でお送りいたしました。
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