時間があってちょっと興味があるっていう感じがあれば、
ぜひこちらここから入るっていうのもありなのかなっていう気もしますから、
ぜひよかったら見に行っていただきたい。
よくできてる映画でした。
はい、と思いましたので、おすすめしておきます。
初見の方にもおすすめしておきます。
まあ、ルッキー分かんねーよって言われてもそれは仕方がないと思うんだけどね。
分かんなかったらぜひゲームやってくれっていうだけの話なんで、
今めっちゃやりやすくなってますんで、おすすめです。
そうですね、そうですが、私個人としてはここから見ないでほしいかな。
私の好きなキャラクターのことを考えるとちょっとここから見るっていうのはもったいないかなとは思ってますが。
そこはね、難しいところですよね。
だって結局やっぱりこれってその第一部の最終話みたいなもんなわけですよね、これってね。
そうですね。
ゲームとしてはこのファーストオーダーからスタートして、ずっと一部二部三部ときて、
ついに第7得意点を経て終局得意点に至ったわけじゃないですか。
そうですね。
そうなんですけど、できればファーストオーダーはせめて見たほうがいいかな、せめて。
これホントフェイトシリーズのアニメ化のたんびに言ってる気がするんですけど、
ヘブンズフィールドもそうだったんですけど、
最初の元々のゲームの段階でめっちゃその辺のストーリーよくできてて、
ゲームってところをすごく活かしてるから、
自分でページをめくり、自分で選択肢を選んで、
積み上げていって失敗して死んでちょっと戻ってっていうことをやった上で、
今回この話になりました。
今回はこの話になりましたってルートが存在してとかいうのが、
それで感動が膨れ上がったり掛け算になったりするから、
その辺を味わうのがめちゃくちゃ気持ちいいジャンルなんで、
タワーさんが言ってるように最初からちゃんと見たほうが、
そこら辺の感動というものはちゃんと受け取れるから、
そこはね、わかる。
最初からやってちゃんと最後までいってほしいみたいな。
そういう意味で、今回の一番大事なキャラクターのことに関して言えば、
やはりそれは見ていないとそこで感動できないよね。
でもね、それでも感動できる部分があるんじゃないかっていう気はしないでもないんですよ、
私の中では今回の作品を見ると。
なんとなく受け取れるものっていうのは人にあるんじゃないかっていう気がして、
ただ、やっぱり彼の過去の物語がオリジナルで作られているので、
それだけは最低でも見ておいたほうがいいのかなっていう気がするんですよね、やっぱりね。
バビロニアの。
最初から見たほうがいいですよ。
とは思いますけど。
こんな話してるってことは、もちろんネタバレはフルスロットルで言っていいんですよね?
もちろんです。ということで、今回の作品はネタバレなしでは全てを語れない作品なので、
どこからスタートっていう話をしないと言いながら結局やってるわけですが、
そのぐらい人の意見としては、やっぱりちゃんと見てから最後に感動してほしいっていう意見もありますし、
私は意外とこれはこの物語の根底にあるものっていうのは、
万人に理解できるものなんじゃないのかなっていう意味も込めて、
初見で見てもいいとは思います。
でも本当に感動したければ、1からゲームやってほしいっていう部分はありますよね。
あとは本当、一番いいのは1からアニメが全部ありゃいいんだけど、これがない以上?
流石にちょっと話が多すぎるよね。
そうなんですよね。だからアニメになっているファーストオーダーは本当にストーリーの始まりなんで、
しかもよくできてるので、これを見とけばこういう仕組みなんだっていうのはわかりますけど、
でもその後、バビロニアとキャメロットを見たからといって、
この話に繋がるかって言ったら、話としては繋がるんだけど、
やっぱりわからない。
だってそれまで出てくる彼は、
普通の人、仕方なく指揮官を拝命することになった普通の人っぽく見えますからね。
で、ある以上、今回の結末に、え?みたいな感じになると思うんですよね。
やっぱりゲームってそのシーンごとの区切りが細かいから、
ここのシーンはこのキャラクターの話みたいな、ここの人たちの話みたいなのがこまめに切り替わってるから、
やっぱりそういう中で彼の話とかもちょこちょこ挟んでたから積み上がってるんですけど、
アニメになってくるとやっぱり、映画とか特にそうだけど、
全体の流れとして、今回のこの90分は誰々の話をしましょうみたいなテーマを決めてやるんで、
やっぱりその辺の脇の話っていうのは、そこまで印象に残らなかったりオミットされたりとかもするので、
そういう意味で、ゲームやってたら今までの積み上げが効いてくるっていうのはあるんですが、
アニメだけだとその積み上げが果たしてそこまでできてるかどうかっていうのはかなりハードルの高いことになると思いますね。
初見の時に120%おいしくいただきたいのであれば、ちょっとどうにかこうにかしてゲーム遊んでいただくなり、
コミカライズ版を見ていただくなり、舞台版で全部追いかけてみるなり、
っていただけるといいかなと思いますね。なるべくおいしく食べたいならっていう感じ。
味見程度だったらこれだけでもという感じではありますけどね。
休憩室からのインカムで、
仮面さん、もうまだ2万体減ってるよとか言われて、やめてくれって思いながら、
持ってくれって思って仕事した記憶がすごい。
倒すのはね、正しいんだけどね、本当にね、ゲームとしては。
イベントとしてみんなで買ってね、おいしいよっていうのもあったけれども、
それと別にゲームのストーリーとしてもすごいみんな同時に楽しんでたから、
かなり特殊な状況でしたよね。
みんなでこの期間までにっていうのをリアルタイムで進行するもの、
本当に年末までにこれを討伐しなくちゃいけないよっていう時間が設定されているのに、
一生懸命みんなが突き進むっていう体験をしているので、
それその後やろうとしてもできないことだから、
その思い出って多分その後ゆっくり突破したマスターよりも、
全然解像度が高いわけじゃないですか。
そうね。
そうなりますよね、結局ね。
そのみんなでっていうのが、
もうまさにこの映画の中で描かれているような気分を味合えるわけですよ。
そこがソーシャルゲームとバカにはできないよねっていう部分じゃないのかなって思うんですね、私はね。
やっぱりソーシャルゲームに対してマイナスな印象を持っている人たちって、
私も初期はそうでしたから、そう思ってた部分はあったんだけれども、
お金かかるんでしょみたいなさ、
実際お金かかりますけど、
ガチャは悪い文化ですからね、本当にね。
別に無課金でも突破できるんですよ、ちゃんと。
だからその辺はね、ちゃんとうまくできてたりとかして、
払う人は払うし払わない人は払わないっていう、
でもそれでも地道にやっていけばちゃんとできる、突破できるっていうところが、
その辺はちゃんと考えてあるし、
で、こんだけ楽しんだらこのぐらいは課金してもいいよねみたいな部分はある、
私の中でもありますから、
楽しませてもらっているのかどうなのかっていう部分なんだよね、結局ね。
そこがどのぐらい払っていいかは個人によって違うっていうだけにしすぎないかなっていう気がするかな。
だからそういう意味でちゃんと楽しませてもらった分払う、
分に関してはありじゃないのかなと思うのが、
まあソーシャルゲームなんじゃないのかなと私は今は思ってますけれども。
そうですね、このタイミングでその得意点攻略をリアルタイムでやってた人が、
たぶん今回の映画で一番楽しめる人なわけですよ。
そうでしょうね。
そう、そのストーリーの部分を、
例えばこれから初めて見る人よりも全然解像度が深い、
感動が深い、思うことが多いみたいな感じになるように、
どのスタートでもいいんですけど、
一番楽しむためにはやっぱり他の要素っていうのがいっぱい必要になってくる作品だったのかなっていう気はします。
それをアサシンのマスターさんがちょうどいいタイミングでのコメントでいただいたかなっていう気はしますね。
いや、みんなで倒すって楽しいよね、やっぱりね。
楽しかったですね、あれはね。
あの時ね、ボコボコにした魔人虫はあんな見た目してたんですね。
今回の魔人虫のCG、あれCGだよね。
すごい良くてさ、いい感じに気持ち悪いんだけど、
フェイトって全体的に割と血みどろの話が多い割には、
映像としては結構清潔感があるというか、透明感があるみたいなそういう作品だから、
この辺りのイメージとかなりぴったりきてて、すごく納得のいく動き方をしていた。
なんかすごく魔人虫気持ち悪いし、たくさんの人体が折り重なって作られてるみたいな設定も準拠してるから、
よく見るとすごい気持ち悪いんだけど、
あの簡易時間神殿ソロモンっていう場所のどこか綺麗な雰囲気とか、
すごいマッチしてていい感じの絵になってましたよね。
ただのタコ魔人じゃないですよね。イカか?わかんないけど。
ゲソっぽくはあるけれども。
ゲソっぽいよね、ちょっとね。
でも、描く魔人虫の映像っていうのは、比較的ゲーム内ではそこまで差という部分で、
具体的に描きにくいじゃないですか。画面も狭いしね、実際ね。
その辺をきちんと違いとしてあそこまで美術で見せてくれるっていうのは、
さすが映画だなっていう感じは受けましたね。
ゲーム画面だとマップ画面しかないじゃないですか、基本的にあの場所って。
それが、乗り上げたカルディアの根っここんな形になってるんだから始まって、
車で移動しないといけない距離なんだみたいなのもあって、
だいぶ映像として広がったなっていうのは非常に楽しかったですね。
そうですね、あれもともとは本来ならなかった設定をわざわざ作ったわけですよね、今回の映像化に合わせて。
ゲームだとポイントポイントタップするだけでそこまで移動したことになりますからね。
それを映像化すると途中を描かないと繋がりがわからんよなっていう、
心の準備もできねえしなみたいなところもあるから。
その辺はちゃんと映像として見せるために必要なものというのをきちんと夏キノコさんと相談しながら全て決めていったという話ですから。
でもカルディアの下ってああなってたんだね、本当ね。今回初めて作られたらしいですよ、あの設定。
そうね、だいぶ深いんだねっていう。
まあ確かにいろんな施設の話が文字上だけならゲームでもいっぱい出てるんで、あ、そうなるんだとは思う。言われてみればなんですか?
まあ上しか出てなかったからね、今までね、いつもね。その山の上に出ている部分だけでしたから。
もうまさにロマニーとマシュのお話だったわけで、
なぜ彼はああいう人生を送っていたんだろうっていう部分の原因というのか、
が今回きちんと描かれて、ロマニーという存在がわかったわけですよね。
なんか謎の人であるっていうのはずっと言われてはいましたし、
あいつには気をつけろかみたいなものも、
物語の中で描かれた部分もあったと思うんだけれども、
じゃあ何だったんだろうロマニーって思ってた部分が、
なるほどと。
ロマニーイクオールソロモンだったんだっていう風につながる、
ある種の感動でもあったかなと思いました。
しかもロマニー、ソロモン王って言った方がいいのかな、
に関しては人間になりたかったわけでしょ。
その結果ロマニーになっちゃったわけだからね。
何も力がない人間になってしまった結果ですからね。
何も力がない人間になった割には、そこからの10年が濃すぎると思うんだけど。
そうですね。でも人間として彼はそこまで行ったわけだからね。
犬気になれば何でもできるっていうレベルじゃねえだろうっていう。
フェイトってぶっちゃけあれですよね。
敵も味方も綺麗とか汚いとかひっくるめて強靭が多すぎるんだよなって思って。
間違いなく強靭の一人ではありますね。
しかもだいたい最初にこの人は普通の人であるっていう感じのことを言い出すと絶対強靭だろっていう。
そうですね。一般人って言われたらそれ逸脱の逸でしょ、わかるわかるみたいになりますよね。
ロマニーが何者なのかは、
間のエピソードでたまに何か伏線があるのかなか、
そんな感じはずっと含みがあったんだよね、ゲームの中でも。
手袋を外さないって話と、その下にどうやら指輪をしてるらしいよって話が出た時点でほぼ角って感じでしたけど。
結婚してるのか?みたいな話は出てたけど、でもまあまあっていう。
マッシュが手を洗ってるところを見てそれを判断するってことは指輪よねっていう話だったのであれは。
あとあれですよね、最近だとキャメロットでベディが最初に第一印象としてロマニーのことをついてくれるみたいなところが、
実はサーヴァントは全員なんとなくわかるわけじゃないけど、雰囲気としてこいつ気に入らねえな、むかつくな、こいつじゃねみたいな、
なんかそういうのを感じ取って第一印象が良くならないっていう設定があったらしいですよね。
そうですね、そのような設定があったらしいので、みんな軽薄とか言ってくるっていう。
ベディだけサーヴァントじゃなかったから、それ反応してたみたいな。
それも一応伏線の一つでしたね。
サーヴァントだったんだっていうことですよね、結局ね、ロマニーはね。
元はね。
元はサーヴァントで、そしてソロモンとして召喚されて人になった男。
なので作中ではやっぱり数少ない人間にカウントされるキャラクターなのかなと思うんで、
人間の葛藤とその人生の終わりまでっていう話ではあるんですよね。
私は今回のパンフレットに載ってた話で、
なんでマシュがいなくなるまで出てこなかったのかって話の回答が一番痛みつけられた回答でした。
監督のインタビューですね。
はい。
あれを読むためだけにでもパンフカってって思いました。
良かったですね。良かったっていうか、やっぱりマシュの姿を見てっていう。
いや、だから人間だったんですよ、ロマニーは。
ロマニーが人間になったからこそそこで葛藤が生まれるわけですよね。
そうですよね。その瞬間まで諦められなかったからっていうのは、
怖いけどできることだったしっていうのをなんてことないように言ってましたけど。
あれはね、あのセリフが良かったよね。
重たすぎる言葉だったんだなっていうのも感じますよね。
そう。
設定として英霊っていう英雄っていう人たちがいっぱい出てくるから、
逆にその人間っぽいところってどこだろうっていうのは、
かなりデリケートに扱わないと一緒になっちゃうっていうお話だもんな、フェイとは。
そうですね。だから純粋な人間って、
オペレーターの人たちとか一部を除くと本当にいないわけじゃないですか。
英霊も普通に何か確保してたりとかするわけなので、勝手にね。
そこのオペレーターの人たちも科学分野とか魔術分野で結構やべえやつ揃ってるっぽいですけどね、普通の時代からすると。
普通の人間からするとっていうことだよね。
そういう意味では本当に普通の人間なのは、
藤丸、本当に普通の人間がわかりませんよ、藤丸ぐらい。
ということに少なくともこの第一部の段階では言われてますけどね。
でもその作品中のロマニーに関しては人間だったっていうことですもんね。
人間になったわけだからね。
でもできちゃうわけだから、それを人間と言っていいのかどうなのかっていう部分はあるけれど。
いやー、そうかって思いました、本当に。
妙に納得できて、すごく愛しいキャラにロマニーがなったなと男から見ても思いましたね。
これから先あるわけじゃないですか、藤丸君のお話って。
それから先の結構困難の多い旅がずっと続いていく中で、