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そこあに「Fate/Grand Order -終局特異点 冠位時間神殿ソロモン-」特集 #699
2021-08-08 1:04:53

そこあに「Fate/Grand Order -終局特異点 冠位時間神殿ソロモン-」特集 #699

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「そこ☆あに」699回目は『Fate/Grand Order -終局特異点 冠位時間神殿ソロモン-』です。
2015年スタートしたソーシャルゲームFate/Grand Orderを原作としたアニメ
TVアニメシリーズとしては
Fate/Grand Order -First Order- 2016年12月31日放送。
Fate/Grand Order -MOONLIGHT LOSTROOM- 2017年12月31日放送。
第七特異点を元にしたFate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 2019年10月〜2020年3月放送。
第六特異点を元にした「劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット- 前編 Wandering; Agateram」が2020年12月公開。「後編 Paladin; Agateram」が2021年5月公開。

今回の特集『Fate/Grand Order -終局特異点 冠位時間神殿ソロモン-』はバビロニアと同じくCloverWorks制作により2021年7月30日より劇場にて公開中。

「七つの特異点での戦いを遂行し、ついに聖杯探索グランドオーダーの最終地点――終局特異点、冠位時間神殿ソロモンへと到達した人理継続保障機関・カルデア。

全ての元凶である魔術王ソロモンを倒し、未来を取り戻す。
そのときを間近に控えた一行は、それぞれの時間を過ごしていた。

ロマニ・アーキマンは自分がこれから行うであろう選択に、マシュは限りのある命に、思いを馳せる。
そして最後の作戦を控えた藤丸は、新たな礼装に身を包もうとしていた。

これまでに得た多くの出会い、そして多くの未来を賭け、藤丸とマシュはついに最後の作戦へと赴く……。」

未来を取り戻すーーその、終局の戦い。第一部完結の物語。
FGOシリーズ初見さんには難しいかもしれませんが、FGO本編のアニメ化された作品群の中ではファン的に一番納得の出来だったと思います。
この後FGOは、1.5部を挟みながら第二部驚きの物語へと展開します。今後何がアニメ化されるのか分かりませんが、1.5部の映像化も含め楽しみに待ちたいと思います。

■アニメ「Fate/Grand Order -終局特異点 冠位時間神殿ソロモン-」公式サイト https://anime.fate-go.jp/ep7-tv/

■出演:くむP・たま・宇宙世紀仮面・鈴岡水貴
■コメント:小宮亜紀
■アートワーク:たま
■OP MUSIC by 岩本紗依&小宮亜紀「Fusion」
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

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00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあにぃ。
そこあにぃ。
今日の特集は、2015年スタートしたソーシャルゲーム、Fate Grand Orderを原作としたアニメ、
テレビアニメシリーズとしては、といういつものような説明をですね、毎回入れていたので、そろそろもういいという話も出てきましたので。
新解明だということですからね。
サイトのほうに来ていただければ、その文章そのまま載ってますんで、よかったらテキストで見てください。
ついに来ました。Fate Grand Order終局特異展簡易時間神殿ソロモン。2021年7月30日より上映中です。
第一部完。
第一部完。
終わったよ。
いよいよ。
ね。
なんかね、テレビシリーズもあったし、映画もあって、順序がどっちが先なの、みたいなこともあったりとかもしましたけれども。
順番もそうだし、やってないところもあるから、これはアニメから入る人はどうなの、みたいなね、いろいろありましたけれども。
だからそういうね、どういう見方をしたらいいのかとか、ゲームをやらないでFateを楽しみたい場合どうしたらいいのかとか、いろんなことも説明、過去にやってきましたよね。
なんか言ってましたね。この辺から始めればいいんじゃないとか、こっから見ればいいんじゃないみたいな話はありましたね。
はい。もう今回やりません、そういう話は。
まあ、これはゲームやってないとわからないでしょっていうところがあるから。
もうぶっちゃけた話、今回の話はゲームやってない人にはもう無意味ですよね。
まあ、無意味とまでは言わないけど、は?何?っていうのがすごく多いというか、誰やねんがすごく多いので。
あくまでも最初はゲームをやってきた方に向けた作品ということですよね。
そうですね。だからまあ、絶対魔獣戦線バビロニアTVシリーズを見ていれば、つながり、このつながりなんですね、まさにね。
物語としては、このバビロニアの時のオープニングとして、最初に流されたゼロ、エピソードゼロときちんとつながるような最終話みたいな感じになっているっていうところがあるので。
そうですね。あとグランドオーダーの第一部の全体のテーマとか、敵の動機とかそれに対してどう思うのかみたいな、そういった話は正直この終局特異点簡易時間シーンで見るだけでもわかるように俺はなってたと思うんだよ。
03:13
別にね、これだけ見ても僕はいいと思う。100%楽しむのは無理。
でも、そういう意見の対立というか、意見の違いなのかみたいなところはちゃんとわかるようにできてるので、その辺やっぱすごいなと思って見てましたよ。
はい。ということで語り始めてしまったので、本編に入りたいと思います。今日の特集は。
フェイトグランドオーダー終局特異点簡易時間神殿ソロモンです。
フェイトグランドオーダー終局特異点簡易時間神殿ソロモン。
7つの特異点での戦いを遂行し、ついに聖杯探索グランドオーダーの最終地点、終局特異点簡易時間神殿ソロモンへと到達した人類継続保障機関カルデア。
全ての元凶である魔術王ソロモンを倒し、未来を取り戻す。
その時を間近に控えた一行は、それぞれの時間を過ごしていた。
ロマニアーキマンは自分がこれから行うであろう選択に、
マシュは限りのある命に思いを馳せる。
そして最後の作戦を控えたフジマルは、新たな霊想に身を包もうとしていた。
これまでに得た多くの出会い、そして多くの未来を賭け、フジマルとマシュはついに最後の作戦へと赴く。
ということで始まりました。
フェイト・グランドオーダー 終局特異点簡易時間神殿ソロモン特集です。
オープニングトークの続きからいきますけれども、
これはある種、フェイトっていうゲームからスタートした物語を
分かっている分かっていないというよりも、
人間とはっていうことに対する問いかけみたいな物語のラストなのかなっていう気もするんですよね。
人間と神とみたいな感じの。
生きることについてみたいな話がとても濃かったので、
なのでそれって別に作品がどうのというところとはまたちょっと違うところのテーマだと思うんで、
そういう意見を取り入れたり知るっていう意味でも面白いと思いますよ。
そうだね。だから初見でこれを見るっていうのが多少ハードルは高いかもしれないですけれども、
いろんなものに通じる部分、宗教観とかそういうのを含めて通じる部分なのかなっていう気もするので、
06:02
時間があってちょっと興味があるっていう感じがあれば、
ぜひこちらここから入るっていうのもありなのかなっていう気もしますから、
ぜひよかったら見に行っていただきたい。
よくできてる映画でした。
はい、と思いましたので、おすすめしておきます。
初見の方にもおすすめしておきます。
まあ、ルッキー分かんねーよって言われてもそれは仕方がないと思うんだけどね。
分かんなかったらぜひゲームやってくれっていうだけの話なんで、
今めっちゃやりやすくなってますんで、おすすめです。
そうですね、そうですが、私個人としてはここから見ないでほしいかな。
私の好きなキャラクターのことを考えるとちょっとここから見るっていうのはもったいないかなとは思ってますが。
そこはね、難しいところですよね。
だって結局やっぱりこれってその第一部の最終話みたいなもんなわけですよね、これってね。
そうですね。
ゲームとしてはこのファーストオーダーからスタートして、ずっと一部二部三部ときて、
ついに第7得意点を経て終局得意点に至ったわけじゃないですか。
そうですね。
そうなんですけど、できればファーストオーダーはせめて見たほうがいいかな、せめて。
これホントフェイトシリーズのアニメ化のたんびに言ってる気がするんですけど、
ヘブンズフィールドもそうだったんですけど、
最初の元々のゲームの段階でめっちゃその辺のストーリーよくできてて、
ゲームってところをすごく活かしてるから、
自分でページをめくり、自分で選択肢を選んで、
積み上げていって失敗して死んでちょっと戻ってっていうことをやった上で、
今回この話になりました。
今回はこの話になりましたってルートが存在してとかいうのが、
それで感動が膨れ上がったり掛け算になったりするから、
その辺を味わうのがめちゃくちゃ気持ちいいジャンルなんで、
タワーさんが言ってるように最初からちゃんと見たほうが、
そこら辺の感動というものはちゃんと受け取れるから、
そこはね、わかる。
最初からやってちゃんと最後までいってほしいみたいな。
そういう意味で、今回の一番大事なキャラクターのことに関して言えば、
やはりそれは見ていないとそこで感動できないよね。
でもね、それでも感動できる部分があるんじゃないかっていう気はしないでもないんですよ、
私の中では今回の作品を見ると。
なんとなく受け取れるものっていうのは人にあるんじゃないかっていう気がして、
ただ、やっぱり彼の過去の物語がオリジナルで作られているので、
それだけは最低でも見ておいたほうがいいのかなっていう気がするんですよね、やっぱりね。
バビロニアの。
最初から見たほうがいいですよ。
とは思いますけど。
09:01
こんな話してるってことは、もちろんネタバレはフルスロットルで言っていいんですよね?
もちろんです。ということで、今回の作品はネタバレなしでは全てを語れない作品なので、
どこからスタートっていう話をしないと言いながら結局やってるわけですが、
そのぐらい人の意見としては、やっぱりちゃんと見てから最後に感動してほしいっていう意見もありますし、
私は意外とこれはこの物語の根底にあるものっていうのは、
万人に理解できるものなんじゃないのかなっていう意味も込めて、
初見で見てもいいとは思います。
でも本当に感動したければ、1からゲームやってほしいっていう部分はありますよね。
あとは本当、一番いいのは1からアニメが全部ありゃいいんだけど、これがない以上?
流石にちょっと話が多すぎるよね。
そうなんですよね。だからアニメになっているファーストオーダーは本当にストーリーの始まりなんで、
しかもよくできてるので、これを見とけばこういう仕組みなんだっていうのはわかりますけど、
でもその後、バビロニアとキャメロットを見たからといって、
この話に繋がるかって言ったら、話としては繋がるんだけど、
やっぱりわからない。
だってそれまで出てくる彼は、
普通の人、仕方なく指揮官を拝命することになった普通の人っぽく見えますからね。
で、ある以上、今回の結末に、え?みたいな感じになると思うんですよね。
やっぱりゲームってそのシーンごとの区切りが細かいから、
ここのシーンはこのキャラクターの話みたいな、ここの人たちの話みたいなのがこまめに切り替わってるから、
やっぱりそういう中で彼の話とかもちょこちょこ挟んでたから積み上がってるんですけど、
アニメになってくるとやっぱり、映画とか特にそうだけど、
全体の流れとして、今回のこの90分は誰々の話をしましょうみたいなテーマを決めてやるんで、
やっぱりその辺の脇の話っていうのは、そこまで印象に残らなかったりオミットされたりとかもするので、
そういう意味で、ゲームやってたら今までの積み上げが効いてくるっていうのはあるんですが、
アニメだけだとその積み上げが果たしてそこまでできてるかどうかっていうのはかなりハードルの高いことになると思いますね。
初見の時に120%おいしくいただきたいのであれば、ちょっとどうにかこうにかしてゲーム遊んでいただくなり、
コミカライズ版を見ていただくなり、舞台版で全部追いかけてみるなり、
っていただけるといいかなと思いますね。なるべくおいしく食べたいならっていう感じ。
味見程度だったらこれだけでもという感じではありますけどね。
12:03
でもぶっちゃけこれ最後の、今回のメインのキャラクターであるある人はの物語に関しては、
気づかなければずっと気づかないまま、この最終得意点まできますからね。
で、えーっていう結末を迎えるわけですよね。
これはそのまあでも、バビロニアのそのエピソード0を見ると何かがあるなって伝わってくるんだけど、
そこまでいかなければ、それすらも見てなければ本当にわからないかなということになるので。
まあ見てから見た方が感動は2倍3倍にはなるだろうなっていうことは言えるのは言えるんですけれども、
でも彼の気持ちは初見でもある種わかる部分もあるんじゃないかなと。
ただ楽しみ方としてそれでいいのかっていう部分はこう難しさがあって何とも言えないよねっていう感じではあります。
はい、ということで結論は出ない、これに関しては。
はい、でもまあ今回の投稿数を見たりとかする限り、やっぱりハードルは高いんだなと思いました。
やってる人、見に行ってる人はたくさんいますけど、
そしてそこに投稿までしたい人の数っていうのは、
網羅しないと堪能できない部分っていうのがあるっていうのはこう仕方がないものなのかなっていうのは思うよね。
やっぱりちょっとね、残念でもあるけどね。
さあ、ということでコメントいきましょう。
アサシンのマスターさんからのコメントです。
フェイトグランドオーダー終局特異点簡易時間神殿ソロモン劇場版良かったです。
検索ゲームでは2016年12月にバビロニアを配信、そして同月ソロモンが配信という年末に詰め込んだ内容の中、
2017年までにソロモンを修復しないと人類が焼却されるという告知に、
年末までにクリアしないとゲームオーバーになるのでは?などの憶測が飛び交い、多くのプレイヤーが攻略を進めました。
映画の内容は魔人中の危機迫るシーンなど、いい意味で美化されていてうまくまとまっていたと思います。
ところでコンビニなどのコラボでも顔出ししているマントのキャラクターは何者なんですかね?
まさかエドモン・ナンデスが登場するとは思っていなかったです。
はい、ありがとうございます。
15:09
今来るんだみたいな、フフフッみたいな瞬間。
タイミングがまた、彼氏面と呼ばれるにふさわしいタイミングというか。
こう来ますよね、あの人。
完全に藤丸君を守ってサポートしてくれる。さすがエドモン・ナンデスさんって感じでした。
ある意味、あいつも専属サーバントだからな。
確かになぁ。 夢にしょっちゅう出てましたね、彼ら。
はい、コメントありがとうございます。
これはね、まさにリアルにゲーム当時を楽しめた人の意見、感想ですよね。
私はでも、このタイミングに間に合うように必死だったような気がする。
ゲームの究極得意点に間に合いたかったんだから、
私はね、ちょっともったいないことをしてるんですよね。
それに行く手前の一番いいところを、結構ストーリーを飛ばしながら走ったわけですよ。
っていう部分があって、バビロニアにしろキャメロットにしろ部分部分は見てるんだけれども、
キャメロットはちゃんと見てたんだけど、
バビロニアに関しては結構飛ばし飛ばしっていう部分があったんで、
アニメでだいぶ補完できてよかったなと思ってた部分はあります。
だから今回もソロモンで、あ、なるほど、こういう話だったかって、
もう一度思い返すような部分もあって、
ちょうど本当に映像化してもらってよかったなと思ったんですよね。
私も確かにやってたし、一通りも理解してたつもりなんですけど、
魔人虫を倒してモンがなんとかって、そういえばそういう話だったな。
魔人虫を倒すことにばっかり願ってた。
ゲームとしては正しいんだけどね。
完全にゲームのプレイヤーの心境だった。
どうやって倒すんだよ、こんなのっていう感じのことにずっと追われてたわけですからね、我々はね。
当時の印象としてはもう、休憩時間に入るたびに、
死んでる、減ってる、殺すまで殺さないでっていうことしか覚えてないなっていう。
死んでほしかったけど殺したくはなかったっていう伝説の名言も生まれたりはしてましたけど、
それくらいみんなやっぱりどうなるんだろうっていうのと、
今狩るべきっていう強い意志とともに、この年末の大イベントを進めてたわけですよね。
本当にクリスマス終わって年末みたいなタイミングでやってたやつだと思うんで。
私も帰ってきたらもう、バルバロス君がいないみたいな状態だったんで。
18:01
休憩室からのインカムで、
仮面さん、もうまだ2万体減ってるよとか言われて、やめてくれって思いながら、
持ってくれって思って仕事した記憶がすごい。
倒すのはね、正しいんだけどね、本当にね、ゲームとしては。
イベントとしてみんなで買ってね、おいしいよっていうのもあったけれども、
それと別にゲームのストーリーとしてもすごいみんな同時に楽しんでたから、
かなり特殊な状況でしたよね。
みんなでこの期間までにっていうのをリアルタイムで進行するもの、
本当に年末までにこれを討伐しなくちゃいけないよっていう時間が設定されているのに、
一生懸命みんなが突き進むっていう体験をしているので、
それその後やろうとしてもできないことだから、
その思い出って多分その後ゆっくり突破したマスターよりも、
全然解像度が高いわけじゃないですか。
そうね。
そうなりますよね、結局ね。
そのみんなでっていうのが、
もうまさにこの映画の中で描かれているような気分を味合えるわけですよ。
そこがソーシャルゲームとバカにはできないよねっていう部分じゃないのかなって思うんですね、私はね。
やっぱりソーシャルゲームに対してマイナスな印象を持っている人たちって、
私も初期はそうでしたから、そう思ってた部分はあったんだけれども、
お金かかるんでしょみたいなさ、
実際お金かかりますけど、
ガチャは悪い文化ですからね、本当にね。
別に無課金でも突破できるんですよ、ちゃんと。
だからその辺はね、ちゃんとうまくできてたりとかして、
払う人は払うし払わない人は払わないっていう、
でもそれでも地道にやっていけばちゃんとできる、突破できるっていうところが、
その辺はちゃんと考えてあるし、
で、こんだけ楽しんだらこのぐらいは課金してもいいよねみたいな部分はある、
私の中でもありますから、
楽しませてもらっているのかどうなのかっていう部分なんだよね、結局ね。
そこがどのぐらい払っていいかは個人によって違うっていうだけにしすぎないかなっていう気がするかな。
だからそういう意味でちゃんと楽しませてもらった分払う、
分に関してはありじゃないのかなと思うのが、
まあソーシャルゲームなんじゃないのかなと私は今は思ってますけれども。
そうですね、このタイミングでその得意点攻略をリアルタイムでやってた人が、
たぶん今回の映画で一番楽しめる人なわけですよ。
そうでしょうね。
そう、そのストーリーの部分を、
例えばこれから初めて見る人よりも全然解像度が深い、
感動が深い、思うことが多いみたいな感じになるように、
どのスタートでもいいんですけど、
一番楽しむためにはやっぱり他の要素っていうのがいっぱい必要になってくる作品だったのかなっていう気はします。
それをアサシンのマスターさんがちょうどいいタイミングでのコメントでいただいたかなっていう気はしますね。
21:02
いや、みんなで倒すって楽しいよね、やっぱりね。
楽しかったですね、あれはね。
あの時ね、ボコボコにした魔人虫はあんな見た目してたんですね。
今回の魔人虫のCG、あれCGだよね。
すごい良くてさ、いい感じに気持ち悪いんだけど、
フェイトって全体的に割と血みどろの話が多い割には、
映像としては結構清潔感があるというか、透明感があるみたいなそういう作品だから、
この辺りのイメージとかなりぴったりきてて、すごく納得のいく動き方をしていた。
なんかすごく魔人虫気持ち悪いし、たくさんの人体が折り重なって作られてるみたいな設定も準拠してるから、
よく見るとすごい気持ち悪いんだけど、
あの簡易時間神殿ソロモンっていう場所のどこか綺麗な雰囲気とか、
すごいマッチしてていい感じの絵になってましたよね。
ただのタコ魔人じゃないですよね。イカか?わかんないけど。
ゲソっぽくはあるけれども。
ゲソっぽいよね、ちょっとね。
でも、描く魔人虫の映像っていうのは、比較的ゲーム内ではそこまで差という部分で、
具体的に描きにくいじゃないですか。画面も狭いしね、実際ね。
その辺をきちんと違いとしてあそこまで美術で見せてくれるっていうのは、
さすが映画だなっていう感じは受けましたね。
ゲーム画面だとマップ画面しかないじゃないですか、基本的にあの場所って。
それが、乗り上げたカルディアの根っここんな形になってるんだから始まって、
車で移動しないといけない距離なんだみたいなのもあって、
だいぶ映像として広がったなっていうのは非常に楽しかったですね。
そうですね、あれもともとは本来ならなかった設定をわざわざ作ったわけですよね、今回の映像化に合わせて。
ゲームだとポイントポイントタップするだけでそこまで移動したことになりますからね。
それを映像化すると途中を描かないと繋がりがわからんよなっていう、
心の準備もできねえしなみたいなところもあるから。
その辺はちゃんと映像として見せるために必要なものというのをきちんと夏キノコさんと相談しながら全て決めていったという話ですから。
でもカルディアの下ってああなってたんだね、本当ね。今回初めて作られたらしいですよ、あの設定。
そうね、だいぶ深いんだねっていう。
まあ確かにいろんな施設の話が文字上だけならゲームでもいっぱい出てるんで、あ、そうなるんだとは思う。言われてみればなんですか?
まあ上しか出てなかったからね、今までね、いつもね。その山の上に出ている部分だけでしたから。
24:08
その下がまさか宇宙船並みに、宇宙ステーション並みに何かあるみたいな感じだとは思わなかったね、確かにね。
まあでも冷静に考えたらそうですよね。47人マスターがおって、職員が200何人みたいな、死んだ数だけでもそれぐらいとか言ってたから、確かにできるわけよね。
でっかい施設ですよね、普通に考えてね。
なんとなくなんですけど、ちょっと話それるんですけど、あの出てきた見た目の全体像、カルデワの全体像っていうのが、
本当イメージ、雰囲気なんですけど、これゲームやった人しかわからないんですけど、
CCCコラボのあそこもああいう感じなんかなっていう連想ゲームを勝手にしてました。
セラフィックスがああいう感じなのかなってゲームをしてた時に思ったので、
頭の中で逆輸入みたいな感じでイメージしてました。
ゲームで我々がたどり着いた時は違う形になってたみたいですけど。
全然違う形でしたけど、宇宙ステーション、なんかそういう感じの。
あれ飛べないのかな、まあ移動はできましたけどね、こうやってね。
いざという時のために人類を最終的に残せる可能性があるぐらいの施設っぽく見えましたよね。
そうですね。
ステーション的な意味で言えば。
そういう意味もあれば、実験上っていう側面もあったのかな、みたいなのがちょっとCCCのコミカライズとかの方でちょろっとそんな話も最近出てきましたけど、
結構えぐいことをやってたんじゃないかという設定もあるようで。
まあでもそれはやってたわけでしょう。実際マシュはそういう結果生まれたわけだからね。
だから表に出せないようなことをやってたわけじゃないですか、結果的には。
人類が消滅するかというふうにコンピューターが弾き出しちゃったから悪いんですけどね、全てはね。
今回、私は今日ちょうど収録日見てきました。
けれども、たぶん私が一番このメンツの中でフェードに関しては初心者に近い方だと思いますけれども。
まあ杉田劇場だなって思いましたけれども、素直に面白かったなって言えた最終回で良かったなと思いました。
基本的には非常に満足だったんだけれども、もう少しサーヴァントたちの戦いは長尺で見たかったなっていう感じはありましたね。
そこが唯一私の中の不満ですかね。もう少し尺が取れればっていう、結局尺との戦いがあったと思うので仕方がないんだけどね、たぶんね。
27:06
そうですね、あくまでもこの作品って人間藤丸くんが主人公で、人間藤丸くんが生きていくための話なので、たぶんそこをメインに置きたくなかったんだろうな。
まあ、それも理解します。それも理解します。
だから、そこのかっこいい見せ場をたくさん作りすぎたら、藤丸くんが主人公ではあるんだけれども、藤丸くんの物語にならずに終わっちゃう。
言いかねないわけじゃないですか、この物語が。
フェイトシリーズって、やっぱり英霊になった人たちは過去の人たちなので、生きてる人間がずっとお話の主人公なんだよっていうことを言い続けてる作品だと思うので、やっぱり彼が主人公であるっていうことにはすごく意味があるのかなとは思うんですよね。
だから公式のホームページで行くと、マシュとロマニーが空を見上げてる絵と、藤丸が正面陣取ってるキービジュアルと交互に出てくるのは納得するんですよね。
よくできてますよね、これはね。
あの水彩画だよね、たぶんね。
フレっぽい感じですね。
めっちゃいいですよね。
現三人のお話だったわけですよね。
いや、これマシュ見てるときに、だってみんな知ってるからさ、その先をね、ゲームやってる人たちはさ。
だからマシュがこれでね、いなくなることはないっていうのは知ってはいるわけですけれども、
それでも見ながら、いや、まあ大丈夫だよって言いたくなるぐらい、いい女でしたね、マシュはね。
今回もマシュの演技がすごい明るい感じで、例の消えるときのセリフを言ってたのがすごく印象的で、
なんか前、演じられたことあるんじゃなかったかな、同じシーンを。
高橋さんって。
そのときは儚い印象だったような記憶があるんですけど、全然違うじゃんって思ったことをすごく痛感したというか。
今回みんなすごい強いんですよね。
自分の人生としては、もうできる限りのことをやって満足して消えていったわけですよね、彼女としては。
まあ後悔がないわけではないにしても、でもあそこで藤丸に悲しい顔は見せられなかったわけですよ。見せちゃダメだから。
なんかその辺がこう見せたくないとか、何かを我慢してじゃなくて、私はこうありたいと思ってこうあることが幸せだから、
私はこういう行動をします、こういう表情で立ち向かいますっていうところがすごく出ていたので。
その辺の解釈はすごい原作をやっているときと一致して最高でしたね、あれは。
30:09
だからゲイティアの意見には賛成できない、私はこう思う、前を向いていきたいみたいな感じですよね、全体的に演技も藤丸君に対してもっていう。
そうですね。そこが良かったわけですよ、ぶっちゃけた話ね、今回の物語はもうそこに至る話ですからね、結局ね。
あのゲイティアと喋ってるところは本当、ゲイティア側の杉田さんのお芝居もそうですし、声質もちょっと話し方は硬いけど声質が柔らかいみたいな、そういう杉田さんの特性っていうのがすごいあってんなと。
ゲームの時あそこの声はないじゃないですか、バトルボイスしかないからみんな。
で、アニメ化したときに全部のセリフを声ありで聞いたときにどういう印象になるのかなと思ってたんですけど、すごく納得できるんですよね。
まあ敵だけど悪者っていう話でもないやんっていうお話だと思っているので。
マシとしてもスイジマルとしてもゲイティア憎いから戦ってるわけでも全然ないからっていう。
それはもうね、ロマニーがゲイティアに対して話しかける時とかも全部一貫してたので。
やっぱりみんなお芝居やってる側もゲームを知った上で演じてらっしゃるっていうのもあるんですし、付き合ってる時間が長いっていうのもあるから。
そこら辺の対立、図としては対立してるけど別に憎しでやってないっていうところの差事加減は抜群でしたよね、今回。
そうですね。マシュがゲイティアの意見に対して賛同はできないけど否定はしないっていうスタンスをずっと取ってるのが私はすごくいいなと思ってました。
ゲイティアの考えていることは、面構えとかそういうのだけから言えば、いわゆる悪扱いだと思うんだけれども。
人類の、これは否定していいのかどうかわからないけれども、その人類が行ってきた過去のすべてのことに対して、すべて正しかったんであると言えるかと言われれば、やっぱりそれは言えないようなことがたくさんあるわけじゃないですか、現実的にも。
だから人類焼却をするんだっていうのが、果たして神として考えればね、新たなる世界をもう一度作り直すんだっていうことが、それはおごりでもあるけれども、決して否定できることなんだろうか、人間ごときにとも思うんだよね、やっぱりね、俺の中でもね。
33:03
だからそれをちゃんと、そのぐらいの威厳を持ったキャラクターを演じなきゃいけないわけじゃないですか、杉田さんは。
で、それをきちんとオープニングのナレーションから含めて、今回ほんと杉田さん、いろんな杉田さんが聞けるんだよね。
で、それがね、もうその演じ分けみたいなものが素晴らしくて、やっぱり杉田さんすげえんだなっていうのをこう、味わえたお話だったなと思いました。
暗情は演じ分けてるけど、でも視点の出発点は全部ゲイティア視点ですからね、あれね。でももしやっぱゲイティアのその言ってることもね、意味、人間が生きることに対してどんな意味があるのかとか考えたところで、究極的には意味はないのかもねっていうのは、それは誰だって思うじゃないですか。
誰だって思うかともかくとしてね、でも究極突き詰めていけばそこに至る人もいるよねっていう話だよね、結局ね。
新しく作り直した方が良くないかっていうことですね、要するにね、一からね。
すべてが間違いから始まったんじゃないかっていうことなわけだからね、結局ね。
そう、っていうところに至る、それで行動できちゃうっていうのが、やっぱり彼のゲイティアっていうのが魔術式だったっていうところに起因するのかなーっていうのが、すごいゲームやってる時よりもわかりやすくすんなり受け止められたので、今回俺は映画見て良かったなーって思って。
で、それにちゃんとマッシュもそうだし、藤丸も言うべきことはちゃんと言って行動していくから、とても前向きなお話だなと思って見てましたね。
藤丸君もね、覚悟を決めたような声を出すから、すごい強いなって思ったんだよね。
今回一番脚色されたというか、改編、変わったのは藤丸周りが結構ね、やってることは変わってないんだけど、描写とかも見た目とかもね、劇場版で新しくなりましたって感じだったけど、そういうところも含めて、彼の扱い方、描き方っていうのが変わったなって正直思うよね。
思いますね。これでもう本当に、主人公はみんなのアバターなんですよっていうスタンスを完全に捨てたんだなっていう確信を得ましたね。
一つの意思のある存在として描くっていう、強い意思を感じました。なんかそういうのがなかったからこれまでどう扱っていいんだろうっていうのにすごく悩みを感じた作品が多かったんだけど、
藤丸っていう人がこうなんですっていうのを強く押し出してきたなっていうのは感じていて、押し出したことによってやっぱりすごく主人公として立ったなっていうのを感じましたね。
36:01
仕方ないよね。だってあくまでもソーシャルゲームでこういうタイプだったら、主人公は我々なわけですよね。
藤丸のスタンスとしてはね。
そうなんですよ。藤丸ではないわけですよね。私がキャラクターとして存在することになっているわけじゃね、ゲームの中ではさ。
最初はだって藤丸立花なんて名前はなかった。
なかったわけですからね。
男主人公女主人公グダコとかグザオって言われたからね。
どっちを選ぶかだけでしかないし、しかも性別はいつでも変えられるしみたいなそんなレベルでしかなかったわけですからね。
だからそういう真っ白な主人公である我々が、どこまでやっていってみんなの助けを借りながら戦っていく物語だったけれども、それをアニメ化するときは主人公が必要なわけですよ。
それはみんなですっていうふうに簡単に言うのは簡単なんだけど、それはみんなですって簡単に言えば簡単ですけれども、
それを映像化するって難しいよね。だってみんな各自違うわけだからね。
これは本当にありとあらゆるゲーム原作作品がぶち当たる壁なので、うまくやった作品もあれば扱えなかった作品もありっていうところなんですけど、
ことソロモンに至ってはめちゃくちゃよくできてたと思います。
FGOとしてもやっぱり最初のフユキから始まって、1章2章3章みたいな感じで話が進んでいって、やっぱり藤丸いつか、もしくは主人公っていう存在も、
やっぱり最初はそういうね、僕はこうするんだ、私はこうするんだ、みたいなところがキャラクターとしてもストーリーとしてもなかったと考えて、
でもその得意点を回っていく間に、ちゃんと自分の考えとかやるべきことっていうのが見えてきたと捉えれば、
ここの描き方は成立するよなっていうのが、俺はうまいなと思って、辻褄合わせというか、成長したんですよみたいな、そこで押し切れるような気もするじゃないですか。
そこまで映像化、全部映像化できなかったにしても、後半の方のストーリーは全部映像化できたわけじゃないですか、結果的にはね。
そうっていうのもあったし、その結果が、すべてが上手くいったかどうかはともかくとしても、藤丸立香というキャラクターがきちんと成長した上で主人公として立ったっていうのが、このソロモンなのかなというふうに思いましたね。
一生とか実際、別に藤丸くんじゃなくても、とりあえず今、レイシフトができる人が君しかおらんのや、行ってこいって言われていった話じゃないですか。
でも結局それが旅が終わって、ソロモンまで来たら、ロマンにも言ってたように、君に会えて君が魔術師としてとか、君だったからってすごいいろんな人が言うし、
39:11
自分も見てる視聴者側も、今回のソロモンを見たら、あ、こいつじゃなきゃちょっと無理だったよね。
俺じゃ無理だったなって思うわけですよ。
今回本当にいい意味で、自分と同一視できない存在だなっていうふうには感じますね。
だって、これを着て戦ったら死ぬかもって言われた服を、はいって言って受け取れる人とは同じ考えとは思えない。無理。私はできない。
藤丸はできちゃう人なんだなっていうね。
背中がデッドスペースみたいになってるやつね。
そうね、デッドスペースみたいになってるね。
あそこの自分が擦り切れていくよっていう設定は、フェイトっぽくて、僕はちょっとニヤッとしちゃいましたね。
そうですね。ニグに入ってからは結構そういう感じの展開っていうのが用意されていたんですけど、今回の映画でもうこの頃から擦り切れ始めてるんだなっていうのも感じられたんで、
きついことしてんなっていうのも感じましたね。
魔法みたいなことは起こるけど、魔法はほぼほぼない世界だから、それなりにやったしっぺ返しは帰ってきますよみたいなところもちょっと怖いところもあるみたいなね。
でもそれでもマッシュの手を握ったから物語がスタートしたわけですからね、言ってしまえばね。
あの状況でマッシュの手を握っていてあげられるパーソナリティっていうのが、そもそもそんなに全ての人がそうできるかって言われたら難しい。
普通の一般人であるって言ってるけど、全然一般人じゃねえぞって思うわけですよね。
燃えまくってますけどみたいな。
半数は逃げ出すと思うんだよな、少なくとも。
目の前の女の子を監視につぶれてるけどみたいな。
よくそこで助けたくてもあれ重くて絶対動かないだろうっていう。
いや、もうそもそもどかしてもダメってことでしたよ、あのニュアンスだと。
ですよね、確かにね。
でもそこで握れちゃうんだよね、向き合えちゃうんだよねって。
自分が逃げなきゃいかないんだ、すげえなっていうね。
その時点で普通の人間ではないと思うんですよね。
一応、予備とはいえ入っているぐらいに何かを持っていたに違いないけれども。
何かを持っているっていうので呼ばれた原因と彼のメンタリティーは全く関係ないから。
別物ですからね。
本当に人類は運が良かったんだよ、あいつがいてなっていう話ですよね。
そうですね。
本編はこの後、これを聞いている人たちは基本知っているはずですけれども、
眠っているAチームの活躍じゃないよね。
いろんなことが起きていきますけれども。
そうですね、その話はね、本当に今最近更新されたストーリーの話とかを加味すると、
42:04
今回の映画めちゃくちゃみんなにダメージを与えるはずなので、
早く進めてねとしか言えないんですけど、
たぶん、最新のストーリーはこのソロモンっていう映画を見てた方が、
より痛めつけてくると思います。
そんなに?
はい。
まだです。
明らかにこの作品と、
地続きになるような作りとして描かれているなって思います。
だから本当にナッサンが入っているっていうことの意味がある作品だなと思いました。
そう、どうしてもね、こんなにハマっているメンツの中でも、
進んでいない人たちがいますからね、最後までね。
今、たまさんだけしか最後まで行っていませんからね。
言うてまだ1週間経ってないんで、最終まで更新されているところも。
まあでも今ね、本当すごく横断振る舞い状態なんで、
結構過ごしやすい状態なんで、
久しぶりに復帰するのにもちょうどいいんじゃないかと思いますよ。
明日から始めます。
循環している場合じゃないですよ、早く進めて。
40時間くらいかかるのよ、最新まで。
ゲーム1本分だ。
結構そこらへんまでの内容を見ていると、
今回のソロモンで、
藤丸くんが生きるためだっていうセリフを吐いた時の、
恐ろしいほどの穏やかさみたいなのとかは、結構納得がいくかなって思っています。
もっと、当時ゲームをして読んでた時は、
生きるためだって、もっと切羽詰まって必死な感じの音を出してるんだろうなって想像してたんで、
すごくいい意味でびっくりしたシーンだったんですけど。
藤丸・リースカーは、ちゃんと藤丸・リースカーとして立ちましたからね、キャラがね。
今回の主人公をなんだかんだ言って、
私はやっぱりロマニーだったんじゃないかと思ってるんですけどね。
もちろん藤丸くんはすごかったんだけど、
でもやっぱりこれはロマニーの話だったんだな、
壮大なロマニーの話だったんだなって思ったわけですよ。
そうですね、一部はソロモンという人の話だったんですね、要は。
そうですね、要するにね。
一番最後のシーンなんですけど、
私、てっきりこの終局特異点の話は、
藤丸くんとマシュが青空を見て終わりかと思った。
そしたら、ちょっと話は過去に戻ってみたいな感じで、
ロマニーとダフィンチちゃんの会話で、
実質ロマニーの話で締め取ったんで、
そういう風に締めるんだと思ったから、やっぱりそうですよね。
ロマニーのソロモンっていう人のお話で、
第一部を締めたかったんだなっていうのが、
すごい伝わってきたんですね。
絶対魔獣戦線バビロニアのエピソード0が、
45:00
もうまさにロマニーとマシュのお話だったわけで、
なぜ彼はああいう人生を送っていたんだろうっていう部分の原因というのか、
が今回きちんと描かれて、ロマニーという存在がわかったわけですよね。
なんか謎の人であるっていうのはずっと言われてはいましたし、
あいつには気をつけろかみたいなものも、
物語の中で描かれた部分もあったと思うんだけれども、
じゃあ何だったんだろうロマニーって思ってた部分が、
なるほどと。
ロマニーイクオールソロモンだったんだっていう風につながる、
ある種の感動でもあったかなと思いました。
しかもロマニー、ソロモン王って言った方がいいのかな、
に関しては人間になりたかったわけでしょ。
その結果ロマニーになっちゃったわけだからね。
何も力がない人間になってしまった結果ですからね。
何も力がない人間になった割には、そこからの10年が濃すぎると思うんだけど。
そうですね。でも人間として彼はそこまで行ったわけだからね。
犬気になれば何でもできるっていうレベルじゃねえだろうっていう。
フェイトってぶっちゃけあれですよね。
敵も味方も綺麗とか汚いとかひっくるめて強靭が多すぎるんだよなって思って。
間違いなく強靭の一人ではありますね。
しかもだいたい最初にこの人は普通の人であるっていう感じのことを言い出すと絶対強靭だろっていう。
そうですね。一般人って言われたらそれ逸脱の逸でしょ、わかるわかるみたいになりますよね。
ロマニーが何者なのかは、
間のエピソードでたまに何か伏線があるのかなか、
そんな感じはずっと含みがあったんだよね、ゲームの中でも。
手袋を外さないって話と、その下にどうやら指輪をしてるらしいよって話が出た時点でほぼ角って感じでしたけど。
結婚してるのか?みたいな話は出てたけど、でもまあまあっていう。
マッシュが手を洗ってるところを見てそれを判断するってことは指輪よねっていう話だったのであれは。
あとあれですよね、最近だとキャメロットでベディが最初に第一印象としてロマニーのことをついてくれるみたいなところが、
実はサーヴァントは全員なんとなくわかるわけじゃないけど、雰囲気としてこいつ気に入らねえな、むかつくな、こいつじゃねみたいな、
なんかそういうのを感じ取って第一印象が良くならないっていう設定があったらしいですよね。
そうですね、そのような設定があったらしいので、みんな軽薄とか言ってくるっていう。
ベディだけサーヴァントじゃなかったから、それ反応してたみたいな。
それも一応伏線の一つでしたね。
48:01
サーヴァントだったんだっていうことですよね、結局ね、ロマニーはね。
元はね。
元はサーヴァントで、そしてソロモンとして召喚されて人になった男。
なので作中ではやっぱり数少ない人間にカウントされるキャラクターなのかなと思うんで、
人間の葛藤とその人生の終わりまでっていう話ではあるんですよね。
私は今回のパンフレットに載ってた話で、
なんでマシュがいなくなるまで出てこなかったのかって話の回答が一番痛みつけられた回答でした。
監督のインタビューですね。
はい。
あれを読むためだけにでもパンフカってって思いました。
良かったですね。良かったっていうか、やっぱりマシュの姿を見てっていう。
いや、だから人間だったんですよ、ロマニーは。
ロマニーが人間になったからこそそこで葛藤が生まれるわけですよね。
そうですよね。その瞬間まで諦められなかったからっていうのは、
怖いけどできることだったしっていうのをなんてことないように言ってましたけど。
あれはね、あのセリフが良かったよね。
重たすぎる言葉だったんだなっていうのも感じますよね。
そう。
設定として英霊っていう英雄っていう人たちがいっぱい出てくるから、
逆にその人間っぽいところってどこだろうっていうのは、
かなりデリケートに扱わないと一緒になっちゃうっていうお話だもんな、フェイとは。
そうですね。だから純粋な人間って、
オペレーターの人たちとか一部を除くと本当にいないわけじゃないですか。
英霊も普通に何か確保してたりとかするわけなので、勝手にね。
そこのオペレーターの人たちも科学分野とか魔術分野で結構やべえやつ揃ってるっぽいですけどね、普通の時代からすると。
普通の人間からするとっていうことだよね。
そういう意味では本当に普通の人間なのは、
藤丸、本当に普通の人間がわかりませんよ、藤丸ぐらい。
ということに少なくともこの第一部の段階では言われてますけどね。
でもその作品中のロマニーに関しては人間だったっていうことですもんね。
人間になったわけだからね。
でもできちゃうわけだから、それを人間と言っていいのかどうなのかっていう部分はあるけれど。
いやー、そうかって思いました、本当に。
妙に納得できて、すごく愛しいキャラにロマニーがなったなと男から見ても思いましたね。
これから先あるわけじゃないですか、藤丸君のお話って。
それから先の結構困難の多い旅がずっと続いていく中で、
51:01
心の一番奥底で彼を支え続ける記憶の一つになっていくっていうお話なので、ロマニーのことっていうのは。
そういう意味でも最後をしっかり描くっていうのは大事なんですよね。
無駄死にではないっていう意味でね。
死ぬことが彼を強くするしたってことですよね、結果的にね。
誰かの死がそこで終わりではなくて、引き取って続けていく人がいるっていうことを描くためにも、
彼がここで退場するっていうことは必要だったっていうことだと思うんですけど。
完全にゲイティアの考えのアンサーにもなってるもんね。
そうなんですよね。
だからその辺がすごくストーリーが巧妙に作られていて、
上手いなって思わせる部分かなと。
この短時間の中でよく描いたなっていう部分もあったし。
まあでもそれは視聴者がもちろん今までの物語を知っている前提で描いたからこそ、
ちょっと描けたものでもあるしっていうところはあるよね、やっぱりね。
そうですね。本当はこのロマニーっていう人が、
いかに普通のおじさんかっていうことをずっと思ってた人ほどに、
思うところのある作品だと思うので、
普通のおじさんだったんだなっていう側面を見てこなかった人は、
えー、その本なんだってなっちゃうから、
やっぱりその解像度の違いっていうのは大きくあると思うな。
バビロニアを見てもロマニーはそこまで印象ないですからね。
出てるんだけどさ。
まあ普通に優秀な指揮官とか、解説してくれる人っていう感じですかね。
でしかないですもんね。
こう今までマッシュやフジマルや、
人間じゃないから魔術式だからっていうことで、
意見が対立していたというか、対立してしまったゲイティアですけど、
最後は人間っぽくなって、
ちょっと劇場版では分かりづらかったけれども、
魔術式の、魔術王としてのゲイティアじゃなくて、
人王、人の王のゲイティアになる。
人間で万能に近い存在だったのが、
人間ってあんなにか弱いし、ひどい目にあってるし、
かわいそうだから救ってやんなきゃって思ったのがスタートだったから、
分かり合えなかったのが、
もうそろそろ滅びそうだけど、
いつか終わる存在になってしまったけど、
俺は生きてたいって気持ちを理解することで、
やっと同等になれたっていうことなんですよね、あれ。
理屈で考えてたのが、
感情で考えられるようになったみたいな、そんなイメージでしたね、ここは。
こうしたら、こうこうこうなってるから、
こうすべきで動いてた人が、
54:00
とりあえずお前ムカつくんじゃーって、
殴りかかってくるみたいな、そんなイメージ。
確かに。
俺だって生きる意味くらい残したいんじゃーっていう、
あの感じとかはね、すごく意地があるって言ってたのが、
すごくトレだなって思うんですよね。
っていうのがあるから、
僕は結構ね、原作というかゲームをプレイした時は、
あそこは割と泥臭く、激しくっていうイメージだったんですよね。
ゲームのプレイしてる中では、
主人公がやったことで一番印象に残ってるのは、
あそこのド付き合いだったんで。
そこがすごく今回の映像化だと、
綺麗になってたから、ちょっとそこはびっくりした。
綺麗なド付き合いって感じでしたよね。
引っ張ってもいいんじゃないかな、みたいなね。
そんな気分だったんですよ、僕はイメージとしては。
この映画がある前に舞台版があったんですけど、
舞台版だと本当につかみ合いをしていて、
結構演出のプランが違って面白いので、
こことか見比べてみてほしいですね。
結構どっちの解釈もなるほどなっていう感じはあるので、
すごく面白い部分。
どっちが正解でもないよね、結局ね。
どっちでもアリだというような感じだと思います。
多分今回のイメージの方が、
ゲームやった時のイメージっていう人も絶対いると思いますし。
そんな汚いド付き合いを、
ゲーティアがやるかっていう気持ちにもなるしね、やっぱりね。
でもそこは俺がやってほしかったんですよね。
私はやるんじゃないかな、かな。
私もそう思ってましたね。
泥臭い感じの。
ただ今回藤丸君は強化スーツとか着て、
体の中燃やしまくって、
その後での戦いだから、
そんな元気だなみたいになってもねえみたいなところもあるし。
難しいですよね。
難しいですね。
そんなもうボロボロでしたからね、藤丸君はね。
藤丸君は多分あのタイミングで足とか折れてると思うんでね。
アンタウトもそろそろ崩壊するよっていう状況で、
歩いて帰ってきてましたからね。
だってね、車で行った距離ですよ。
それを歩いて帰ってきてましたからね。
だからもう。
狂気なんですけど。
もうほんと後は、
あ、もうダメだって思ったタイミングで
マシュが手を伸ばすっていうところで、
助からなければそのまま彼はね、
巻き込まれて死んでいったに違いないわけなので、
空は飛べないわけなので。
あれ、なんでマシュ生きてんの?
みたいなところは別としてですよ。
いやだから見てた時は、
フォー君の下りはオミットしてゲームやってくれっていうことなのかなと思って見てたんですよね。
思いました。
そしたら、まさかのスタッフロールの
57:01
エンディングで回収。
うん。
いやまあ難しいよね、だって。
フォー君って川澄さんじゃないですか、声は。
でもあの文章喋らせるかって言ったら、
ちょっとなってびっくりするよねみたいな。
ピカチュウが急に喋ったみたいなそんなイメージがあるから。
結構いやー喋ったーってなりそうな感じはあったので、
モノローグで落とすっていうのはすごい良いやり方かなって思いましたね。
ゲームやっててね、そこのシーンっていうのは全然違和感がなく見れるんですけど、
やっぱりこう映像と音でオートで進行するってなると、
受け取る印象って変わっちゃうもんねっていうね。
そうね。
でも多分気づいてない人もいると思いますよ。
ゲームやってる人はね、アニメから入っただけの人だったら
気づいてない人もいるんじゃないかなと思いますけどね。
いやーでもねー、ゲームやった時の僕の終局の泣きポイントって、
あそこのおめでとうって、
獣に勝利したってかフォー君が言ってくれるところと、
マッシュがずっとかなびっくりだったっていうところ?
最後の消えるところっていうか、盾だけ残るところ。
あそこの2点ですからね。
だから、やってほしいなっていうのはあったけど、
このやり方は納得っていう戻し込みだったな。
野暮じゃないっていうところがあると思うんだよね。
あんなタイミングで、残りの時間を考えながら、
あんたのね、シーンをね。
そうそう。
助けるっていうだけでも、
何かがあって彼女は蘇ったんだなって、
十分じゃない?もう。
テンポ崩れるしね。
その説明をどう入れるかって言ったら、
あの後入れたらカッコ悪いよ、やっぱり物語としてさ。
文章で読む時ってやっぱり、
一瞬の出来事をどれだけ文章化しても、
まあまあ読めるんですけど、
でも映像作品ってやっぱりそのあたり、
ね、そういえばさっき何やってたんだっけ?
ってなっちゃうからさっていう。
そうなんですよね。
まあまだまだ彼らの物語は終わらないわけです。
ほうくんの正体がちゃんと知りたい方は、
ゲームをやるか調べてくださいっていうね。
はい。
何者なんでしょうね。
ずっといつもマスコットのように走ってますけれども、
ただのマスコットじゃないですよ、もちろんね。
最初にアニメ化された時に思ったより小さいんだな、
こいつって思いました。
いやでもあのぐらいだったから、
肩に乗れるからいいんじゃないの?
はい、ということで、
非常に満足のいくアニメ化を、
この現状を発表されているシリーズの中で見せてもらえて、
よかったなと思いますし、
もちろん企画はもう既に動いているものもあるでしょうし、
どうなのか具体的には分かりませんけれども、
非常にこの後も楽しみに待ちたい作品ではあるし、
1:00:04
ゲームの方もずっと止まっている人たちも、
ぜひ復帰して続けてみてはいかがでしょうか。
ちょっとね、最新はすごい、
最新のショーでいいですか?
すごいらしいですね。
はい。
ということなんで、
それ以上一切言わないっていうところがまたいいんですけれども、
はい、ということで、非常に堪能しました。
今日の特集は、
レイトグランドオーダー終局特異点、
簡易時間神殿ソロモンでした。
そこあに
そこあにサポーターズ募集
そこあにの運営を応援していただくサポーター制度、
そこあにサポーターズ。
1週間1ヶ月のチケット制で応援していただいた方のお名前を、
番組内でご紹介いたします。
好きな作品の特集に合わせてのスポット応援も大歓迎。
チケットはそこあに公式サイトからご購入いただけます。
サポーターの皆様には、
毎週特典音声そこあにサイドBをプレゼント。
お送りしてまいりました、そこあにです。
はい。
そういえばコメント来てました。
はい、ひひさんからの投稿です。
今日石黒京平監督作品、サイダーのように言葉が沸き上がるを見てきました。
ポップな色調にテンポの良いアニメ的な演出、
懐かしさがあったり小恥ずかしいシーンもあったりします。
が、全部ひっくるめて夏が来たらもう一度見たくなるラブストーリー作品になってます。
おすすめいたします。
ということでありがとうございます。
はい、ということで来週の特集は。
はい、サイダーのように言葉が沸き上がるを特集いたします。
はい、ということで。
いや、別にコメントが来たから決めたわけではないんですけれども、
もともとやろうかなという話をしていたんですよ。
で、ちょうどコメントいただいたんで、
お、ちょうどいいじゃんっていう話になりましたよ。
でももうすでにね、1日に1回上映みたいになってますので、
まあでも夏休みの間は減らしたらやるんじゃないかなって思うので、
結構ロングランタイプなんじゃないかと思うので、
ぜひお近くの劇場でやっていたら見に行って、
よかったらコメントをいただければと思います。
投稿の宛先は。
はい、そこあに.comまでメニューバーにあります投稿募集からお待ちしております。
今週のそこあには、
アビマルさん、ゆっちさんのサポートにてお送りいたしました。
1:03:01
サポーターの皆様には毎週アフタートークそこあにサイドBをお届けいたします。
今週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。
お会いで私、くむと、
たまと、
静岡みずきと、
宇宙世紀仮面でした。
そこあには、ホットキャストウェイブの制作でお送りいたしました。
01:04:53

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