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そこあに「白い砂のアクアトープ」特集 #704
2021-09-12 1:11:34

そこあに「白い砂のアクアトープ」特集 #704

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「そこ☆あに」704回目は『白い砂のアクアトープ』特集です。
舞台は沖縄県南城市にある「がまがま水族館」。監督 篠原俊哉・シリーズ構成 柿原優子・アニメーション制作P.A.WORKSによるオリジナルアニメ作品。2クール全24話放送予定。

今回は第10話「置き去りの幻」まで視聴済みでの特集です。

「沖縄のちいさな水族館で働く18歳の女子高生・海咲野くるるは、東京で居場所をなくし、逃避行した元アイドル・宮沢風花と出逢う。
くるると風花はそれぞれの思いを胸に、水族館での日々を過ごすようになる。

しかし、その大切な場所に、閉館の危機が迫りくる。

少女たちの夢と現実、孤独と仲間、絆と葛藤——。
きらめく新たなページが、この夏、開かれる。」

P.A. WORKS「色づく世界の明日から」コンビでの2作目。今回の舞台は沖縄の水族館。映像の美しさはもちろんありますが、お仕事アニメとしての水族館の裏側も見せながら、2クール予定という事で青春群像劇としての物語もパワーアップ。
今は夏休みの終わり、がまがま水族館閉館へ向けて各キャラクターの成長が楽しみなタイミングです。
一山越えての2クール目も楽しみにしたいですね。

■TVアニメ「白い砂のアクアトープ」公式サイト https://aquatope-anime.com

■出演:くむP・小宮亜紀・米林明子
■OP MUSIC by 岩本紗依&小宮亜紀「Fusion」
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

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そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあに。
そこあに。
今回の特集は、白い砂のアクアトープなんですけれども、舞台、沖縄ですよね。
うん。
行ったことあります?
1回だけあるんですよ。
お、観光ですか?
観光でしたね。海にも入ってきましたよ。
そりゃそうでしょうね。沖縄行って、海行かないとはないでしょうね。
そうですね。今回の作中にもあったんですけど、水着を着ている人は観光客だって言ってたシーンがあったんですよ。
ありましたね。
そう、あれまさに私行ったとき言われたんですよ。
それは沖縄人に言われたわけですか?
そうです。話しかけられて、観光の方ですかって言われて、え、そうです、なんでわかったんですかって言ったら、地元民は水着着ないんですよって言われて、へーって言ったのをまさにアニメでもやってて、こういうところまで再現力すごいって思いました。
なんで、地元民はいつも入ってるから?
日差しが強いからって言ってた気がします。
なるほどね。確かにね、焼けるからか。
そうなんですよ。
でも、水着着ないってことは、下着のまま入ってるってこと?そこが気になるね。
確かに。女の子どうしてるの?
女の子どうしてるの?いや、男の子だってそうだと思うんですけど、どうしてるの、その後っていう。
歩いてれば乾くの?沖縄の日差しだったら。
いやいや、可愛いだからって言っていいわけじゃないでしょ。塩分含んだままでしょ。
確かにね、ベタベタ。
そう、だからそこが気になるよね、逆に言うとね。
確かに確かに。
でもね、真水浴びて帰るのかな?
いや、真水浴びても着替えないわけでしょ。
まあ、そのままバスに乗っちゃうの。だってほら、沖縄って。
徒歩じゃないですか?
徒歩で帰れる範囲にみんな海があるんだ。いやでも、そんなわけないでしょ。
そうか。
まあまあ、そういう感じなわけですね、沖縄ってね。
うん、とってもいいところでした。
九州からだと近そうに見えて、なかなか意外と行くことがないんですよ。
そうなんですね。
だって値段的に言うと東京行くのと変わんなかったりするからね。
そうなんだ。
そう、直接は飛行機しか出てないから、ってなると意外と変わらないかもしれないですね。
そうですね。
あとはフェリーだけど、それ宮崎まで行かなきゃいけなかったかな?
03:03
だったような記憶、昔の記憶しかありませんから今はどうなったかわからないですね。
まあそんな感じで、行ったことのないところを描いているアニメって面白いなと思います、みたいな話をこの後ちょっとしたいかなと思いますね。
はい。
今日の特集は、
白い砂のアクアトープです。
いろいろあったよ、最近。
そこアニ。
白い砂のアクアトープ。
沖縄の小さな水族館で働く18歳の女子高生、美咲野久久留は、東京で居場所をなくし、逃避行した元アイドル宮沢風華と出会う。
久久留と風華はそれぞれの思いを胸に、水族館での日々を過ごすようになる。
しかしその大切な場所に閉館の危機が迫りくる。
少女たちの夢と現実、孤独と仲間、絆と葛藤、きらめく新たなページがこの夏開かれる。
舞台は沖縄県南城市にあるガマガマ水族館。
監督は篠原敏也。シリーズ構成、柿原裕子。
アニメーション制作はPA WORKSによるオリジナルアニメ作品、ツークール全24話で放送予定。
今回は第10話、置き去りの幻まで視聴済みでの特集となります。
色づく世界の明日からのコンビで送る作品としては2本目になるのかな?
色づく世界の明日からはちょうど私が住んでいる長崎が舞台になっておりましたので、
PA WORKSということですごく期待しておりましたが、その通りすごくきれいに、
実物以上にと言っていいのかどうかわかんないですけど、きれいな長崎を描いてくれたなという感じではありましたけれども。
逆に言うと私にとってみると、住んでるから、住んでる町だからこそ、
故郷の町であるからこそみたいな部分が邪魔をして感想に色んな影響を与えていたというところがあったので、
今回は沖縄ということで、自分が住んでいない、しかも観光ですら行ったことがない場所なので、
悪い影響を与えないという部分で、すごく素直にきれいな部分だけを見ていられるなという感じで見ております。
気づいてない方もいらっしゃるかもしれませんけども、先ほど言いましたようにこの作品2クールなんですよね。全24話。
ワンクールだと思ってました。
06:00
なんとなくこのままワンクールでも終わりそうな感じはあるよね。
うまく締められそうみたいなところあるんですけど、2クールなんですね。
そうなんです。2クール。だから物語的にまだ10話ということは、全然前半レベルなんですよ。まだ折り返しも終わってない。
ですね。
ちょっと驚きでしょ。
驚きました。
もう結構なんか終わりそうだよね。
いや終わりそうだっていうか、下境に入りつつあるんですよ。
だからっていうことは、このガマガマ水族館編は、もしかしたらこの一番盛り上がるのが12、13話ぐらいがそうなのかなという気もしてるんだけど。
いわゆるワンクールの終わりぐらいにどう物語が動くのか。
そういう意味ではちょうどいいタイミングでの特集なのかなと思っておりますけれども。
高校生の夢見る女子とか、夢を終わらせちゃった女子とかの群像劇で綺麗な話って思ってたんですけど、結構現実的なこともツッコミで入ってたりして、
すごく大人目線もちゃんとあるんだなっていう作品でした。
っていうか基本的にこの作品大人目線をきっちり描こうとしている作品だと思いますよ。
高校生だけでできることでもないし、しかも今回高校生ってじゃあ誰だっていう話ですよね。
純粋な意味での高校生ってククルとカイだけなんじゃないの?
フーカは高校卒業を控えた状態で解雇されてますけれども、一応高校生ではあるけど、アイドルって大人じゃない?
仕事をずっとしているわけだからね。だから純粋な高校生とは言いづらいなって私は思ってるんですよ。
なるほどね。
確かにツキミも高校生、クラスメイトなんだけれども、定食屋を営んでるでしょ。
だいぶ賄ってますよね。
あれ別にお母さんの店というよりも本人の店のイメージが強いですよね。
だからあれも純粋な高校生かって言われたらちょっと違うくない?っていう感じがあって。
ククルも館長ではあるんだけれども、一番高校生らしいのがククルなのかなというのが、ここ最近見てる感じなんですよ。
逆に言うと1話頃のククルはもっとしっかりしていた感があった。
そうですね。なんか館長として頑張ってます。
09:02
そう、館長代理の仕事をきちんとこなしている感があって。
だんだんと、まだそういえばこの子は高校生だったんだなっていうのを実感してきているのがここ最近なのかなと。
周りの人たちの方がよっぽど大人に見えてるわけじゃない?
同じ高校生。
ていうか、フーカなんか全然お姉さんにしか見えないからね。
クルーと同じ歳だととて思えないレベルだから。
そう、と思ってたぐらいですもん、私の中では。
高校生だったということすら、どこかで言われてたんだと思うんですけど、私、年上だと思ってましたよ。
あれ、お酒飲んでるんだなと思ってたぐらいだもん、フーカは。
他のメンツと一緒に。
違ってたんだって、逆に今今回の特集で気づくぐらいのレベルですから。
そのぐらいフーカは大人見てる感じを受けてましたね。
ということで、今回もコメントいただいております。
水族館の普段は見れない裏側の部分であったり、展示物や生き物の動きであったりと、本当に細やかなところまで作り込まれているからこその臨場感を感じられますね。
細かいと言えば、個人的にはアイキャッチの表現がお気に入りで、ツイッターでも制作されている方のコメントを見ることができるのですが、
ツークール全は制作されているとのことですので、こういった一つ一つの作り込みによって世界観が形作られているのがとてもいいです。
水族館のお仕事ものアニメとして楽しんで見ているのですが、視点を変えてみると沖縄の旅場感を味わうことができたり、
貝の目線で見てみると恋愛模様になってみたりと、見方を変えるといろいろな物語が現れてくるのも面白いです。
特にククル視点で見てみると、経営者の孤独みたいなものも感じることができ、
ククルの気持ちもわかるのですが、おじいの方にも共感してしまい、ガマガマが閉館した後の物語が非常に気になります。
あとはちょくちょく出てきている精霊らしきキャラクターがどのように関わっていくのかなぁ。
ありがとうございました。
コメントにもいただいたんですけども、私もアイキャッチの表現めちゃくちゃ好きで。
1話のところ、サブタイトルが熱帯魚逃げたっていうところなんですけど、
そのサブタイトルが魚のようにフーって逃げていくような表現がされていたりとか、
結構サブタイトルに沿った表現の仕方をアイキャッチでされてて、すごく可愛くて面白いなぁと思って見てます。
12:03
私はアイキャッチも含まれてますけど表現に、サブタイトルがいつもすごく上手だなというか、
すごい作品を表現していて、でも見る前にそこまで内容がネタバレになるような感じではなくて、
すごい良い塩梅だなと思って好きですね。
言ってしまえばこれもPAワークスお得意のお仕事物ではありますよね。
水族館を舞台にしたという。
水族館を舞台にした作品って他にありましたっけ?
いわゆるデートで行くとかじゃなくて、裏側を描いたっていう意味では。
前にそこありでも特集した怪獣の子供は、一応水族館というか海のお話では。
確かに海のお話がベースだけど、水族館の裏側も見せてくれてましたよね、確かにね。
お仕事に特化したという意味ではちょっと違うかもしれない。
そうですね、そういう意味では違うんだけれども、裏側がこうなってるよっていうのは怪獣の子供でも描かれてましたよね、確かに。
そんな表に比べて綺麗なもんじゃないんじゃない?やっぱり裏側ってさ。
機械がいっぱいあったりとか。
機械あったりとかね、いろいろその餌も含めてね、餌を作るところも含めて。
そんな綺麗なだけじゃない、その綺麗に見せるための努力が大変必要な舞台裏であるっていう感じではあるよね。
はい。
そんな感じでお仕事者ではあるわけですけれども。
いや、あのね、よくできてるなと思うんですよ、ここまでのお話を見てても。
本当に高校生たちの青春ものとしても見れるし、ガマガマ水族館が閉館するという閉館に立ち向かう寂しさみたいなものもあるし、
それに立ち向かうククルの気持ちもわからないでもないし、
まあいろいろね、さすがツークールあるだけあって伏線がいろんなものが用意してあるじゃないですか、すでに。
はい。
っていう部分もあるし、そのこの後どう展開していくのかっていうのもね、
なんとなくまだまだ読めないけれど、みたいなこう勝手予想はつくのかなみたいなところもあるので、
その辺は最後の方でちょっとね、予想してみたいかなっていう部分はありますけれども。
PAワークスってこういう子どもと大人の境目みたいなお話すごく上手だなと思っていて、
結構ククルとかがやってることって、例えば文化祭とかで出し物をしたりとかするものにちょっと近いような発想だったりとか行動が多いんですけど、
そこが途中で大人の感覚でお仕事って考えると、例えばかき氷の会とかも免許が必要だったりとか、
15:06
衛生法に的にとか、移動水族館の話で出てきたりとかするのも、
そういう子どもが大人と違うよ、ここで仕事と差があるよっていうところが描かれているのが好きですね。
ちゃんとそれを周りの人たち、カリンちゃんとかね、サポートしてくださったりとかすることで成り立ってるわけなんだけどね。
それを友達感覚でまだククルは見ている感じが、ちょっと本当の意味での館長には慣れていないのかなというのをどんどん表してくるのが面白いよね。
なんかククルなんでもできそうな感じに、物語の前半の方見えるじゃないですか。
ククルがこのまま頑張っていけば、もしかしたらひっくり返るかもしれない。
で、そこでハッピーエンドで終わるかも、ワンクルで、みたいに思わせかねない部分もあったと思うんですよ。冒頭数話は。
しかもそれにね、謎の生き物が関わってきたりとかしてね、そんな話ではないなと。
だいたいお仕事者として考えたときに、ガマガマ水族館が生き残るということは100%ありえないわけですよね。
このお仕事アニメっていうのがわかってると、もう本当にそこはきっと閉館するんだろうなと思ってしまいますよね。
まあ100%閉館しますよね。どんなにククルが頑張ろうが、もうあそこまで話が動いているものがひっくり返るわけないじゃないですか、どう考えたって。
これがね、違う、例えば、PAワークスのお仕事アニメじゃなければ、もしかしたら、閉館を阻止しました、よかったねっていうのも全然あるのはあると思うんですけど、
例えばPAワークスですってなると、いやここは閉館するだろうなっていうのは、見てる人だとわかってしまうところではあるかもしれない。
これちゃんとしたお仕事アニメであればね、ファンタジーだったら変わるかもしれないよ。
でもそういう意味ではファンタジー要素もこの作品には入っているので、だから何が起こるかわからないという意味ではありえるかもしれないけどね。
特に冒頭3話分くらいまではどっちかわからない作りだったかなと思うので、やっぱり徐々にリアリティが増していく感じがありますね。
そこが面白いんだよね。だからこれはワンクールだったら、もしかしたらそういう作りもあり得たかもしれないけどね。
でも結構シリアスになってきたなっていう感じはありますよね。
で、ククルが全能じゃなかったっていうところがね、面白いなと思ってるわけですよ。
そうですね。年頃の女の子って感じがしますね。
そうだよね。1話ぐらいだったらめっちゃ仕事のできる、まだ高校生なのにここまでやれちゃうんだこの子すげえなっていう感じだったわけじゃない。
18:10
どちらかって言ったらね、昇進で沖縄に来てしまったフーカの方が全然使い物にならない感じがあったのが、
今はフーカの方が風格がありますね。ギャグじゃないよ。
と思うぐらいにお姉さん風になっちゃって、現実を見えているのはじゃあ誰なんだってなったらフーカの方がちゃんと見えてますよね。
フーカはそれにプラスしてまた別の問題が発生はしてきましたけれども。
だから簡単にはいかないよね、いろんなことがね。
そうですね。
でもフーカも結局母親がやってきて、あの回でどうなるのかと思ったら、夏休み一杯までだよっていうふうに約束をした以上、帰らざるを得ないわけじゃないですか、彼女だって。
確かに。
このままここにいたいと言えるのかって言ったらね。
あのお母さんだったら許す可能性もありますけれども、もう学校転校してね、沖縄でとりあえず卒業まではいますっていう考え方もできないことはないと思うんだけれども、
彼女自体もアイドルは辞めたとはいえ、芸能界に全くの未練がないわけじゃないんだなっていうのを、ここ1話2話で見せてるわけでしょ。
だからあれを見ると、もう先に向かっていってるんだよね、みんなね、ククル以外。
そうなんですよ。
っていう部分が、この物語の一人だけ残ってるククルの悲しさみたいな部分にも見えて、今一番苦しい時期を味わってるんだなって思いながら見てますけどね。
でも少しずつ別れ道にみんな立たされてて、結構リンガーラを見に行ったカットがあったじゃないですか、ククルが。
あそこでちょっと自分の中の生理をつけたところもちょっと見えて、奇跡っていう目に見えないものを宣伝材料として使うことを諦めた部分は、
少し現実を受け入れて、じゃあどうするかっていうのを考え始めたきっかけには見えましたけど。
やっと大人に一歩踏み出したって感じかな。
そうですね。
あそこまで行ったのは偉いと思いますよ。だからこのままだったらただのわがままなお子様で終わったところだったところが、
本来はもっとしっかりした子のはずなんだよね、クルクル自体はね。
21:02
館長代理がやれるぐらいにはしっかりしてた子なんだけれども、やっぱり閉館という現実が迫ってくると、そうはいられないっていう結果が、
なんとかしよう、なんとかしよう、だいたいあそこでちょっとお客さんが増えたぐらいで閉館が止まるわけないんですよね、はっきり言っちゃえばね。
それは大人目線だけであって、でもクルクルはなんとかなるかもしれない、なんとかするぞって思ってるから、ああいう無謀な行動をとってしまうわけだからね。
だから非常に一人だけここ数羽浮いている感じのクルクルがちょっとかわいそうだなっていうところはありましたね。
逆に私はそこでこういう気持ちも忘れちゃいけないなっていうのも感じていて、やっぱ大人になるとどんどん冷めてはいくので、現実を見ちゃうじゃないですか。
そういう点ではクルクルみたいに信じて頑張って上を目指してっていうところも忘れちゃいけない気持ちも学べる作品ではあるので、
この対比みたいなものが面白いですよね。
そうだね、うまくできてる。みんながふうかみたいにはなれないわけだし、
言ってしまえばあの中で言えば観光協会のかりんちゃんが一番大人なわけじゃないですか。
一番大人っていうか女の子組の中ではね。
お母さんとか置いといてね、そういうね。
そうですね。
かりんちゃんが一番酸いも甘いも知っちゃってる世界にいるわけでしょ。働いてるわけでね。
だからその中から行くとっていう感じですよね。
だからできる限りのことはやっぱりしてあげててもやっぱり限界があるんだよっていうのを彼女が一番わかっているはずなんで、
それでもあまり露骨に言わずにクルクルに接してあげてるのは偉いなと思いますよね。
やっぱり自分もそうありたいっていう気持ちがあるからだろうね、やっぱりね本当はね。
ですね。自身も思い出がすごい深い場所だからっていう。
ですよね。なかなかその理想のようには生きていけないんだよっていうのを一番実感してるのはかりんちゃんだと思うんでね。
だから我々目線、私たち大人目線から見るとそのかりんちゃんの気持ちが一番わかるのかなっていう気がするんだよね。
でもなんかどうしてもこう全部続けていけたらいいのになっていう気持ちもやっぱり思ってしまう部分ではあるので複雑ですね。
そうですね。すごいガマガマ水族館あったかい場所だから続いてほしいなっていう気持ち。
来てるお客さんたちを見るとね、あそこが憩いの場になっているっていう感じだからね。
24:00
やれるんだったらやらしてあげたいけれども、でも維持するのにかかる金額がすごいかかるわけだよね、ああいうものってね。
水族館ね。
水族館はね本当にね金かかるんですよね。だからその300万あればとりあえず修理はできるかもしれないけど、当然その後もね維持していくためにお金がどんどんかかっていくわけなので、
たくさんの人たちが来てくれる環境ではない限りその年発でね、毎日みたいに遊びに来てるお客さんだけでは成り立たないんだよっていうところですよね。
結構現実を見せてくれる部分もあるなというふうに思いながら見てます。
伊藤美さんからのコメントです。
久しぶりにいい群像劇と喜んで見ています。キャラに嫌味がないところが好みな作風です。
ククルはまだお子様。ガマガマ閉館を認めたくない気持ち。悪足掻きがあり。周囲のキャラがククルや閉館にどう接していくのかというドラマが描かれ。
ここでふうかはククルに寄り添え応援する。カリンとカイは閉館を受け入れてほしいが強く言えない。
クーヤは尊敬する館長からの巣立ちが心配。おじい、おばあはただただ見守る。みんなが優しい。
突然現れて嵐のように去っていったチユもいいです。おじいはわざとククルを指導にぶつけたなと思ったり。
上昇志向の裏にあるCクイーンを目指す理由とかも気になります。
シリーズ構成の柿原優子さんはじめ、脚本はすべて女性陣。女子が女子っぽい。努力根性で解決しない話運びとドラマが心地よいです。
続きましてサブレイ・カマクラさんからのコメントです。
個人的に9話で登場したハエバルチユが非常に気になっています。
わずか1話の中で悪い印象を残して去っていったにも関わらず、公式サイトにプロフィールが掲載されていることから後半の主要キャラになるのではないかと予想しています。
これはいよいよティンガーラ編ふかひか。
はい、ありがとうございます。
キャラの話を続けましょうか。
さっき最初はククルが艦長としてやってるっていう風にお話されてたんですけど、私最初のふうかに教えてるところで、ククルってすごい教えるっていうことができないなって思って見てて、そこがすごい艦長頑張ってますっていう感じで、何とかしようっていう空回り感をすごく感じていたので、
最新話に向かうにつれてどんどんやっぱりそのメッキが剥がれていってるなーっていう感じで見てたので、そこの違いも何か人によって感じるところが違うのかなと思って見てました。
ふうかがやっぱり失敗してしまった流れっていうのはククルがあまりにも教えてなかったりとか、結構私はできるからっていう感じ、今までその仕事として捉えてなくてお手伝いの範疇から出てないところがあるのかなってすごく感じたので、そこもなんかふうかが来ることによって新しく教えなければいけない、より仕事にならなければいけないっていうところも感じたので面白かったですね。
27:24
夏休み期間中だけの艦長大事だからね、言ってしまえばね。
もともと夏休み以外のときは学校に行ってるわけなんで、放課後お手伝いしてるとかじゃなかったんですか、たぶんね。そこは描かれてないけれども。
だから、もともと子供の頃からそこが遊び場であり、お手伝い場でありみたいな感じだったんだと思うので、生活の中に常にガマガマがあるっていうのがククルの中だったんだろうと思うので。
それが最後だからということで、その夏休み期間、艦長代理をやることができて、本人はある種空回りしてる部分もあったんじゃないかなっていう気もするんですよね。
しかもこの閉館という大問題に対して、本当は艦長であるおじいちゃんがしっかりとなんとかしてくれてほしいという気持ちがあるんだけれども、でも老朽化ですからね、いろんな意味でなんともならない部分。
300万じゃどうしようもないよね、最終的にはね。そうと思うし、なんとかしたいという気持ちはわかるけれども、現実はそう甘くないよねっていう部分がきちんと描かれているからこそ魅力につながっていくのかな。
ここ数話はちょっとククルに対してはちょっとめんどくせえなって思うのが私正直なところなんですよね。でも多分このめんどくせえなはこの後に来る彼女の成長によって覆されていくんだろうとは思ってますけれども。
だいたいいつもクマさんね、めんどくさいって思い始めて、お子様の子が出てきて。
そうなんですよ。それはもうね、やっぱ仕方がないなと思ってるので。
私は結構応援したくなるタイプなので、なんかかわいそうだな、なんか閉館しないで、続けられたらいいのにな、頑張れって思って見てるので。
なんかその辺が複雑ですね、やっぱり。大人だからね、この後はきっと閉館してしまうんだろうなと思いつつ何かね、うまいところに落ち着けばとも思うし。
そうですね。あとまあ、ふうかんに対しても、今お姉さん風に見えちゃってるけれども、やっぱお母さんが来る時の態度とかも、いやいやもうちょっとリアルお母さんなんだからちゃんとしろよとか思うときもあったし、逃げるかお前みたいなさ。
30:08
連れ戻されるからといって逃げる行動をとって、それでなんとかなるのか?え?っていう話もあったわけだから。
あそこの一番、なんか子供の部分が出てきましたね。
そうだよね、あそこがね。まあ逃げてきたこと自体も、その親に何も言わず逃げてきたというところも、そういう意味では子供っちゃ子供なんだけどね。
そう、中途半端にこうアイドルとして、その大人の世界で働いてるわけじゃないですか、言ってしまえばね。
だから変な大人感だけを持っちゃったみたいな感じがあるんだよね、ふうかはね。
で、実際開けてみたらただの女子高生だった、ただではないけれどもね、っていう部分を、そのミキシング感っていうのかな、が面白いキャラクターですよね、ほんとね。
まあ実際この映画の主演の話を断るのかどうするのかは、今後の彼女の将来に向けての話につながっていくわけでしょうけれども。
でも、まあ閉館はともかくとして、その夏休みは終わるわけなので、お母さんとの約束もあるから、果たしてどういう道を選ぶのかっていうところは非常に気になりますよね。
確かにそうですよね。どっちに転んでも夏休み明けはいなくなっちゃうっていう感じですもんね、今のところ。
まあ何か、ふうかがどうしても沖縄に残るという選択を取らない限り、でもそのためには親を説得できなきゃ意味がないわけだし、
で、こんな機会はもうないわけだから、その映画の主演の誘いをどうするか。その映画が実は沖縄を舞台にした物語だったりとか、
ガマガマを舞台にできるとか、何かこう、そういう物語でもない限り、まだね、何の映画でどういう役なのかみたいな話までは出てませんからね。
確かに。ないですね。
そう、だからそれがもしかしたらこう、いいほうに転がる天気になるかもしれないけど、そんな甘いか?世の中って思う部分もあるので、
この辺は実際ね、この先、まあでもすぐ沸かされる話だと思うんだよ。
うん、ね、もう。
ワンクルー終わるぐらいまでには全部終わってる話なんじゃないかな。だって夏休みは終わるわけだからね。
だからどういう、ほら一応物語として作るあるような作品って、ひと山来るじゃないですか。
33:01
だからひと山来ると思ってるんですよ。そろそろ。
気配ありますもんね。
そうそう、ワンクルーの終わりぐらいのタイミングで。で、まあそこが一応ガマガマが閉館するシーンになるんじゃないのかなと思ってるけどね。
まあだからそこでの選択っていうのが来るふうかが何を選ぶのかっていうところが楽しみなところではありますけれども。
まあ他のメンツ見ていきましょうか。
女の子たちとにかくみんなかわいいんですよね。
私うどんちゃんが好きです。
お、うどんちゃんいいですね。まあ月見っていう名前なんですけどね。
そうですね。
うどんちゃんいいよね、ほんとにね。
あの中で一番付き合いやすい子はうどんちゃんなんじゃないの?
あ、確かに。
まあ付き合いやすいか、一番友達になりたいのはうどんちゃんかな。
なんか自分と好きなことにすごい一生懸命なところがいいですよね。
偉いよねやっぱりね。あと料理好きなのもいいし、好きで作るっていうのもいいしね。
一番女の子3人、高校生の中では大人に近いところでいろいろ戦っているというか、学んでいる部分は感じますね。
そうだね。実際大人のお客さんを相手に商売してるわけだから、
まあそういう意味ではククルだってそのはずなんだけども、その割にはっていう感じがあるんだもんね、ククルは。
でもやっぱりそれはさ、夏休み期間中のみとかそういうところが全然違うからなんじゃないのかな。
あるし、その飲食店って物を出して後でお会計してっていうそのお金がすごく見えやすいんだと思って。
水族館って多分入場用とチケットっていうやり取りをククルがするわけではないので、そういう意味ではそのお金とかっていうその仕事って一番大事なところだと思うんですけど、あんまりそこに現実感がククルとかフーカー、フーカーちょっとあれですけど。
フーカーはまた別だね。ククルに関しては意外とないのかもしれない。
だから300万さえあればなんとかなるって思ってる感じがあるもんね、本当にね。そんなわけはないんだけどね、本当はね。
そう、だから、うどんちゃんはあれ、夜も仕事してたりとかするはずだよね、たぶんね、高校生ができる時間帯までは。
だってお母さんあんな感じだからね、手伝ってるもんね、絶対ね。
そう、絶対あの夜は飲んでる母ちゃんの横で仕事してるよね、と思いますよね。
でも私一番好きなのはさっきから言ってますけど、あの観光協会のカリンですよ。
36:06
カリンちゃんもカリンちゃんで、本当は水族館の飼育員になりたかったんだっていう夢も持ってたりとかしてて。
そう、だから多分クークールが思ってる以上に努力してたに違いないんだよね、カリンちゃんはね。
でもそれでもダメだったんだっていうところが伝わってくるのが、なんか悔しさが伝わってくるっていうところがね。
それでもなんとかならないのってクークールから言われたら、頑張ってんだよこっちはってやっぱり思うだろうし、
そう大人の社会がうまくいかないのも現実として彼女が一番味わっているだろうからね。
それも考えるとやっぱりちょっと一番かわいそうだなっていう立ち位置にいる。
すごくそういう意味では本当に狭間の物語って言ったんですけど、カリンちゃんが一番大人と子供のやっぱり間で葛藤もあるし、
その後出てきたチユとかのお話とかも考えると、仕事って夢があってやりたいってだけでできないしっていうところを体現したような感じのキャラクターですよね。
そうだね、だからうまいキャラクター配置になってるなと思いますよね。
その年齢をうまく生かして、同年齢でも今までの老いたちがあるからこう違ってきているんだっていう部分がね、
同じような、同じ部分も持ってるけれども、そうではない老いたち、そうではない、やっぱり一人一人個性があるんだっていう風に見えるところが魅力なのかなと思いますよね。
あとそれに沖縄らしさみたいなものがくっついてきているのが物語として魅力になっているのかなと勝手に思いますけど、これは沖縄人ではないので私にはわかりませんが、そういう風に見えているという感じですね。
うん、すごいイメージ的なもので、沖縄の人っぽい地元を愛しているかみたいな。
っていう風に取れるっていう部分ですね。それはその実際の沖縄人から見るとどう見れているか私にはわかりませんよ。
その長崎の物語の時に感じたような違和感をもしかしたら感じているかもしれないから、そこはわかんないからね、はっきり言えばね。
あとはまあ同級生的な感じでいくと、かいくん。
はい。
かいはククルのクラスメイトで幼馴染なんですよね。
そうですね、ちっちゃい頃から知っている。
まあ淡い恋っぽいなっていうのは特に最初に見ると感じさせられますけどね。
ククルのサンドバッグになっているところとか、なんて優しい男なんだこいつ。
39:04
いやいや、もう付き合っちゃえよだよね、本当にね。
本当に。
いや、かいの妹もいいんですけどね。
大好き。
でもかいはね、そりゃあね、ククルじゃねえだろっていう気持ちもわかりますよね。
でもかいはククルが好きなんだから仕方ないじゃんね。
それにふうかがずっと沖縄にいるかって言われたら、やっぱり出ていく子だと思うんですよ、私の中では。
そうですね。
だから、そこでね、残るっていう選択をされたら、私ちょっとなんか、幻滅しちゃうかなっていう気がしてて。
残り方の理由がね、納得できるものであればいいんですよね。
納得できればいいけど、ククルのためにみたいな感じじゃない、それは後で後悔するかもしれないよっていうふうに思う感じがね。
やっぱりやるだけのことはやってみてほしいっていう気はしますけどね、やっぱりね。
あとは同じシークイーンとしてはクウヤですか。
やっと女嫌いの理由がわかりましたね。
わかりましたね。
ねえ。
なるほどなあ。
そういう理由があったのかという。
なんであんなチャラい奴がいるんだと思ってたら、ちゃんと水族館に対する愛はあるんだね。
あるんですね。
ねえ。
いやまあ、閉館したら彼もどこかに、天職のおじいがいろいろやってくれてるみたいだからね。
どうなんですかね、なんか彼的に微妙な感じでしたけど。
まあ別にね、結局どうしたいのかっていうところが難しいところですよね。
だから貝は別にまだ漁師をつけばいいわけなので、その後どうするか別として。
別に水族館にこだわりはククルがいるからっていうこだわりだと思うので。
へえ。
ククルを支えたいっていうのが一番で、そこにやっぱりガマガマが関わってきているっていう流れだと思うので、
ちょっとやっぱククルとクウヤとはガマガマに対する立ち位置がね、違いますよね。
違うんだよね、そうなんですよね。
クウヤが私一番好きなキャラクターなので。
あ、そうですか。
いいですね。
最初でもただただ水族館好きなだけなのかなと私は思っていたので、
なんかその流れがやっぱり最初は好きじゃなくってククルとは違ったんだけど、
どんどんハマっていってしまったきっかけが館長っていうのがすごく好きで、
だからククルは結構場所に固執しているところがあるんですけど、
42:02
クウヤは人というか館長の下でやっていきたい、弟子みたいなもんですよね。
っていうのがいいなと思っていて、
そうなるとこうやっぱり場所は変わってももしかしたらいいのかもしれないけど、
じゃあ館長はどうなるのっていうところがまだわからないところじゃないですか。
このまま引退するとは思うんですけど、
そしたらクウヤはどうなるのっていうのはちょっと個人的に。
でももうクウヤもそろそろ独り立ちすべき年なんじゃないのかなっていう気もするので、
そこが大人になる、大人の年齢ではあるんだけれども大人になるべき年なのかもしれないなという気はしますけどね。
やっぱりククルとは違うよね、ちょっと大人だもん。
ちょっと違いますよ、お酒飲めますから。
彼の性格上すごい物腐な感じがするからニートにもなりかねんってすごい思っちゃう。
でも仕事はちゃんとやってるからね、そう言いながらね。
だから館長がどういうふうに説明してどう納得していけるかっていうのはあると思うし、
実際もう次の水族館って話はしてるみたいなので、
そこは今後もしこの先で何かそういう展開があった時にククルとクウヤの違いが出るとは思う。
絶対出てくるでしょ、あそこまで降ってる以上、しかもツークルだから。
取り上げないわけにはいかないんでしょうね、これやっぱりウミヤンは突然出しとかないとね。
焼酎入りアイスはダメですよ、仕事中はね。
どう考えてもね。
でもキャラクターとしてはおいしいキャラクターですよね、本当に。
いやなんだっけ、車椅子の女の子とのエピソードすごい好きだったな。
いいやつですよね、本当にね。
あの回ちょっとウミヤンもカニみたいだなと思ってちょっと面白かったんですよね。
ウミヤン、でもウミヤンは水族館以外の仕事できないだろうからどうするのって一番心配ですよ、本当に。
いやーでも見るたんびに腰グギってやってるから。
再就職できるのかいっていう疑問点があったね。
ということでコメントいただきました。
はい。
急に出てきましたね、嫌なやつ。
いや私ワンクールだと思ってたので、なんでこのキャラと思ってすごいもう、なんであいつって思ってたんですけど、
ツークールって知って、あ、だからあの回あのまま終わったんだなって今思ってました。
そうですね。
いきなり現れるあの、初日はまあなんとか我慢したけど2日目のあのきっついこときっついこと、本当に。
でも彼女は仕事人としては正しいことを言ってる部分もちゃんとあるので、
45:02
それはね、そのククルに対してはああいうふうな態度を取ってしまうのは、
まあ当たり前っちゃ当たり前なんですよね。
ままごとに見えるわけだから多分彼女からすれば。
まあよりこの作品で一番リアリティを背負ってるキャラクターだなと思うので。
そうですね。
そこがね出てますよね対比がすごく。
まあでもそのいいところを見ないまま行っちゃったからもったいないなって思うよね。
結局館長のその話を聞いても結局わからなかったわけじゃないですか彼女は。
で実際そのね、あそこに来ている子供たちが全部の魚の名前を知っていたりとか、そんなことは知らないわけでしょ。
ゲームしてても平気なわけだからさ。
そのくらいあの子たちは通いつくしてる。
魚のことも大好きだっていうのがちゃんとうまく物語として描かれていた。
でもそのことを知らずに知らないまま彼女は出ていったわけなので。
だからまあもう来ないのかもう一度来ることがあるのかはわからないですけれども、
まあもちろんこのティンガーラに関わることが全くこの後物語としてはもう別の物語になるとは限らないというか、
もう確実に関わっていくんじゃないかという気はしますので。
なんだろう、やっぱり良さを知らないままで出て行ってしまったので、今後そういうところで感情がすごいっていうところとか、
心なりにその知識とかはやっぱりすごい部分ってあると思うので、魚に対する愛とかも。
そこをちゆうが知るようなエピソードが出てくるだろうなと思いますよね。
ひきさんからのコメントです。
沖縄の風景と光の中で輝く主人公のククルとフウカがとにかく可愛いですね。
これだけで二人を応援したくなる気分になりました。
そんな上着いた私にリアルを見せつけるのが伝説の飼育員のおじいです。
孫であるククルの思い出の場所なので、おじいが一番水族館を占めたくないはずです。
だから閉館するガマガマ水族館をククルの中での永遠にして、
未来へつなげるためにククルに館内業務やイベントを任せているのではないでしょうか。
ガマガマ水族館は過去と未来がつながり、奇跡が起こる場所です。
鍵を握っているのはキジムナーとおじいだと予想します。
その奇跡にキャラクターたちがどう関わっていくのか。
第24話の最終話まで楽しみです。
はい、ありがとうございます。
ガマガマ水族館の館長であるおじいですけれども、
48:01
閉めたくないのかどうなのか。
いや、思うんですけど、おじいって伝説の飼育員なわけでしょ。
いろんな水族館を見てきてるわけですよね。
そうですね。
鍵から建て直したりとかね、いろいろしてきたという伝説があるという。
で、そのおじいが建て直せなかったわけじゃないですか。
でもやっぱり、ある種寿命っていうものがあるんだと思うんですよね。
本人の寿命もあるんだけれども、
たぶん、ガマガマ水族館の寿命っていうのが、
いろんな意味でね、機械的なものとか予算的なものとかそういうものも含めて、
ここは平安だな、自分も館長としてはここで骨を埋めるんだという意味での終わりをガマガマで迎える、
いい終わり方として。
ついでに言えば、ククルをガマガマから解放してあげなきゃっていうものもあるんじゃないかと思うんですよ。
だからそこまで水族館を閉めたくないかって言われたら、
実はいいタイミングだったと思っているんじゃないかという気もするんだけどね、俺の中ではね。
なんか、おじいの中では流れる時代に合わせて魚のように泳いでいくじゃないですけど、
そういう部分もやっぱり感じるので、もちろん孫だからククルのために閉めたくないって気持ちはあると思うんですけど。
ゼロではないよね、間違いなくね。
と思うんですけど、そこに関しては時代の流れもあるし。
その気持ちと閉館するっていうことに向かっていくことは完全に別個で考えてるんじゃないのかなと思ってて、
そこがさすが伝説なんじゃないのって思うんですけどね。
ビジネス的なものとその孫への愛っていうのはまた別にきちんと分けて、
だからこそ最後だから館長代理をやらせているっていうところもあるのかなという気はしてますけどね。
閉館したからって水族館が本当に終わるわけでも、場所がなくなってしまったからって思い出がなくなるわけでもないじゃないですか。
そうですね。
そういう部分はやっぱり人生長いんでね、おじいは分かってるのかなっていう部分もそこは違いがすごくありますよね。
そうですね。実際にガマガマができるときからいてずっとガマガマだけ一筋ってわけではないはずですから、
51:00
いろいろ回って結局ガマガマに来たのか、ガマガマの立ち上げからいるとはちょっと思えないんですけどそこはわかんないもんね。描かれてないからね。
赤字を回復したっていうのもいつの話かっていうのは言われてないので、
もしかしたら赤字を回復することもガマガマもできたのかもしれないけど、
あえてしてないのかもしれないし、そのおじいの中の考え方が変わったりとかもわからないじゃないですか。描かれてないからね。
そうなんだよ。やっぱりガマガマのその場所とそのどのぐらいの人数がその月に来れば成り立つのかとかも計算すればある程度出てきちゃうじゃない、もう。
うん。
だってそこに観光客が平均でどのぐらいあの周りに来るのか、あと一般人が定期的にどのぐらい来てくれるのかっていうのは、ある程度統計で取れちゃうと思うんですよね、もうね。
それを越させるパワーを持つようなすごいものを入れていくのか、でもそれだってただじゃないわけなので、そんな簡単じゃないよね、やっぱりね。
まあいろんな方法あるんでしょうけど、おじいの中でやっぱり選択してこのガマガマっていう場所はこういう風にしたいっていうのがあるのかなと。
まあそれが今のあの空気感なんだと思うんですよね。
そうですね。
優しい空気感だと思いますし。
優しい空気感というか、そういうところを取った結果、やっぱりビジネスとしては平均するっていうところがこの物語の優しいところであり冷たいところではあるので、そこはしっかり描かれていていいですよね。
そうだね、ファンタジーとして考えればこれはガマガマがなんとかなるっていう逆転劇で終わるのが正しいんだと思うんだけど、そうはいかないのが私の中では正しい本だと思うんだよね、やっぱりこれはね。
テククルは次の段階に進まなきゃいけないだろうという気がしますし。
一応ここまでの話を見ながらどうなっていくと思いますかっていう感じですね。
コメントにもいただきましたけれども、キジムナが何かをやたかすんじゃないかと。
ここまで来てもまだちょろっと出てくるだけで何なのかわからないし、何をしているかも明かされてないというか、不思議な現象が。
魚食ってるだけですけどね。
そうなのかなと思いつつもね、わからないところだらけなので。
そう、不思議な現象もあります。
とにかく気になっていることをいくつか挙げていきましょうか。
まずククルの母子手帳の話題ですよね。
母子手帳が2個ある。
54:03
2個?
なんか私ずっと妹か弟かなんだと思ってたんですけど。
いやわからないです。そこは開けてないんでしょ、多分。
だからもう一つが何だったのか。
で、交通事故で亡くなったのは両親だけでしょ?
はい。
ということはその子はどこにいるのかっていうのは絶対この後話題として出てきますよね。
出ますね。
生まれてすぐ亡くなったのかもしれないし、そこはわかんないんだけどね。
なんかキービジュアルじゃないですけど、フーカとククルが2人で対峙みたいに対になってる絵じゃないですか。
だから私結構双子だったのかなって。
やっぱり双子だとどっちかが死んじゃうことって結構あるじゃないですか。
よく言われて。今はね、医療が進歩してるんで、なかなかそうですけど。
昔とかだとどっちかが死んでしまったりとか、ちっちゃく生まれてとかよくあったと思うので。
もしかしたらそういうものを体現してるのかなと感じてました。
私は素直にククルとフーカは実は兄弟でしたみたいな話になっちゃうのかなって思ってたけど、
でもあのお母さんを見ながら、それはないだろうなと思いましたけどね。
お母さん出てきちゃったからね。
出てきちゃったからね。お母さんが出てこなければ実はっていう話もあったかもしれないけれども。
今さらここでですよ、フーカが実の姉でしたとかさ、それはちょっとやっぱりやりすぎでしょ、脚本的に。
出しちゃってますしね、お母さんもね。
ご都合すぎないかって話になるでしょ。
だってね、子供が小さい頃に、例えば宮沢家に行ったとしてですよ、知らないわけないじゃないですか。
沖縄に行く段階で、え、この苗字は?みたいなさ、さすがにね、それはないと思うんですよ。
一緒にお酒まで飲んでさ、あの母ちゃんも母ちゃんだったけど。
そう、だからそれはないなって思うので。
そういう存在になるっていう話なのかもしれないですね。
でも結局あの母子手帳があるということは、何か関わりがあるキャラ、その母子手帳の存在が出てくるのか出てこないのかはわからないけれども。
57:03
ていうか出てくるでしょ。
ですね、あんなに気になってるから。
あの件がどう関わってくるのかっていうのは、やっぱり一エピソードあるはずですよ。
一エピソードなのか、後半の重要なエピソードになるのかわからないけれども。
あとはそのもう実際に閉館するのかどうか、これはもうでも私の中では閉館だと思ってますんで。
だからあとは夏休みの終わりの段階で何がどう、みんなの身の振りようですよね、がどうなっていくのか。
で、もう一つ気になるのは、妖精みたいな生き物が一体何者なのかっていうのもあるんだけど、あれは最後までもしかしたら明かされない可能性もあるなとも思ってるんですよ。
マスコットだと思ってましたよね。
そうだと思うよね。そういう妖精みたいなのがいるよっていうのと、妖精もいる世界だから、ああいう不思議現象も起こることもあるよっていうだけの部分かなと。
キジムラって沖縄で有名な妖怪なので、やっぱり物語の中では沖縄のよくいるマスコットキャラクターの一部なのかなって思ってました。
伝承的なものですよっていうだけかもしれないですね。
ストーリーにすごく影響を与えてくるっていうよりは、そのキャラクターの深みを増すようなきっかけを描くためのものなのかなっていう、その繋がりが水族館で見えるっていうところ。
キジムラ自体がストーリーに関わってきて奇跡を起こされたら、彼女たちの努力みたいなものが意味をなさない気がするんだよね。
もし奇跡が起こるとしても、この水族館に関することではなくて、例えば今後フーカーがどうなるかわからない部分で、もし沖縄からいなくなったときに最終話とかでそういうまた出会えたよとかだったらわかると思うんですよ。
そうやったら素敵だなと思うんですけど、やっぱりガマガマがキジムラの力で閉館しませんでしたって言われたらちょっとやっぱりね。
それはえーって言うなっちゃうよねやっぱりね。
そうそう。だからそういうことはないだろう。
それ素敵なね、また出会いのスパイス的な奇跡が起こるという存在かなとは思っていますね。
そうですね。
あとやっぱり一番気になっていると言えば、この原作名義がプロジェクトティンガーラーになってるわけですよね。
で、今作られているのはアクアリウムティンガーラーでしたっけ。
1:00:04
そうですね。
で、全然意識してなかったんですけども、そのアクアリウムティンガーラーの話が出たときに気づいたわけですよね。
プロジェクトティンガーラー。
どこかで見たなって思いましたよね。
あれ?って思いながらその回で。
そうですよね。
ここかーって思って。
なぜ?っていうところが。
だからこの作品の本編はティンガーラーの方なんじゃないの?水族館としては。
ティンガーラーに続く物語なのかなとちょっとそのタイミングで思いましたね。
そう思いました。
名前が出てきちゃったから。
出てきちゃったからね、そう。
原作、なるほどね。
そうなんですよ。
ティンガーラーから見た過去の軌跡みたいなところですかね。
ティンガーラー自体は沖縄の方言で天の川という意味があるらしいんですけど、
だからティンガーラーに集まっていく人々が、もう既に決まっている、もちろんね、今既に決まっている風に研修しているメンツもいますけど、
まだビルの建設の感じからいくと即オープンじゃないじゃないですか。
そうですね。
夏休み明けオープンじゃないですよね、あの感じからいくとね。
あと最低でも半年はかかるでしょうし、
その期間の間、実際にオープンする頃にはククルがあそこに入るんじゃないのかなと。
それはちょっとタイミング的には考えるみたいな。
高校も卒業するし就職として入るというのは可能性としてあるんじゃないかと思うんですけれども。
そうじゃないと、ちゆうが出てきた流れがちょっと今の描き方だと。
唐突だったからね、何しろね。
いきなりポンと出てきて、あんな嫌なだけで消えるわけないと思うんですよ、やっぱり。
で、まあ、艦長が新しいティンガーラーの艦長になるとは思えないですけど、もう引退するつもりだというのは見てて思うから。
ただ、その相談役じゃないですけれども、立ち上げのお手伝いはしててもおかしくはないかなと思うしね。
ガマガマの水槽にいるお魚たちも、やっぱりそこで自然に返すわけではないと思うので、
例えばティンガーラーに輸送して他の水族館にっていうのは絶対にあると思うので、
変換するならそういう流れのお話は変わってきて、そこで治癒とまた何かあるのかなと。
1:03:06
最終的にはククルと治癒の距離も普通の関係になるとか、そういう話が生まれるんじゃないのかなと。
そこであんだけ嫌なキャラクターで終わるとは思えない感じはね。
そうですね、なんかあれだとモヤっとしますもんね。
そうなんですよね。
もしそういうキャラクターであれば、このキャラクター欄に載ってるっていうのは不思議じゃないですか。
そうだと思いますよ、やっぱりね。
今後関わってくると思いますね。
もう一人、電話で話していたカオルっていう子は小松美香子さんがやってるから、
声優の名前見るだけでもこれで終わるとは思えないんですよね、やっぱりね。
またね、出てくるって感じですかね。
これはティンガーラの話が後半のメインになっていくんじゃないのかなと。
伊達にプロジェクトティンガーラじゃねえなっていうふうに納得させてくれるんじゃないのかな。
だからいいようにある程度収まっていく物語になるのかなと。
みんながティンガーラに行けるとは限らないですけども、
少なくともククルに関してはティンガーラに行くような結末を迎えるんじゃないのかなというふうに私は思ってますけれども。
なんかこの話って結構命の生死が関わってくる話が多いじゃないですか。
先生に子供が生まれたりとかククルのお父さんお母さんが亡くなってたりとかっていうのを考えたときに、
結構命の繋がりってやっぱり生死で次また生まれてきてっていう流れがあるので、
そういう意味でこの閉館っていうのも一個一つの終わりとして次のティンガーラに繋がっていくっていうようなそういう繋がりのお話になるのかなと思うと、
やっぱりここで閉館はやっぱり逃れないと思うので。
そうそうそう。絶対必要なものなんですよね。
そこプラスにしてティンガーラに行くんじゃないかなとは思いますよね。
そうですね。ただそこにフーカーが一緒に行くかって言われたら違うんじゃないかと思うので、
フーカーはもしかしたら第2部でほとんど出ないという可能性も十分あり得る。
何か関わってくるかもしれないですけど、水族館の先に関わってくるかって言われたらちょっとね。
多分元の場所に戻っていくのかなっていう気はしてますけどね。
ここで主役を断ってククルの側にいるっていうのを選ばれたらちょっと残念だなっていう気がするんだよね。やっぱり私の中ではね。
そうですね。もともとククルのガマガマ水族館を終わらせたくないっていう夢のお手伝いをしているから。
1:06:00
だけですからね。言ってしまえばね。
何かを免れる展開だったらまた話が変わってくると思うんですけど、この流れでそれはないかなと思うので、
やっぱそこまでの共同生活じゃないですけど。
一時的なね。でも大親友ですよっていう風になっていくんじゃないのかなっていう感じはありますね。
でもその役者の部分でも何か物語として関わってくるだろうと思うんだよ、やっぱ。
そうですね。
そう。
あったけ仲良くなったしね。
もしかしたらね、水族館の話だったり、撮影場所が沖縄かもしれないしとか、いろいろね。
まだ何も明かされてないですからね、そこはね。
なんだみたいな話になっていくのかもしれないからね。そう繋げるかみたいな話で見てみたい気はしますよね。
はい。ということで、まだまだ前半折り返してもいないので、好き放題言えるっていうのがいいかなと思うんですけど。
そうですね。
この予想がどれくらい当たっていくのか、最後まで楽しみにして見ていきたいと思います。
今日の特集は、
白い砂のアクアトープでした。
そこあに
そこあにサポーターズ募集。そこあにの運営を応援していただくサポーター制度、そこあにサポーターズ。
1週間1ヶ月のチケット制で応援していただいた方のお名前を番組内でご紹介いたします。
好きな作品の特集に合わせてのスポット応援も大歓迎。
チケットはそこあに公式サイトからご購入いただけます。
サポーターの皆様には、毎週特典音声そこあにサイドBをプレゼント。
お送りしてまいりました、そこあにです。
いよいよ最終回特集がどんどん近づいております。
おりますが、その前に最終回をすでに迎えた作品の特集をやりますよ。
来ましたね。
実は私はまだ本当に手をつけてない。
あれも。
今から見ます。
この1週間でね、見ます。ということで、来週の特集は。
不滅のあなたへ特集です。
はい、原作一巻で止まった私ですけれども。
果たしてアニメは最後までいけるだろうかという。
最後までというかね、第1部になるかな。
までいけるだろうかというところではありますが。
NHKさんだからね、映像はちゃんと安定して見れると思うので。
期待したいと思って見てみるつもりです。
1:09:04
皆さんからの感想をお待ちしております。
投稿の後先は。
sokoani.comまでメニューバーにあります投稿募集からお待ちしております。
この機会にね、ぜひみんな一緒に見るといいと思うよ。
白い砂のアクアトープ特集は。
ちよしおさん、きんねこさん、はいずきさん、ゆきさんのサポートにてお送りいたしました。
サポーターの皆様には毎週アフタートークそこあにサイドBをお届けいたします。
今週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。
お伝えいたします。
ご視聴ありがとうございました。
そこあにはホットキャストウェーブの制作でお送りいたしました。
01:11:34

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