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そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
リープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあに。
そこあに。
まず、最初に言っておきたい。
はい。
アイの歌声を聴かせては、絶対見に行ってください。
この映画激戦タイミングでも、逃してはいけないタイトルということですね。
そうですね。優先順位的に、まだ私はソードアートオンラインを見ていないので。
ここがポイントですよ。まだ来週の特集なので、見ていないので。
とにかく先に見てほしい。
はい。
っていうぐらいに。
これね、ちょっとね、入りが悪いんじゃないかと想像してるんですよ。
まあ、吉浦監督って、アニメ好き的に知ってる人は多いかもしれないけれど、
一般的に有名監督ではないと思うんだよね。
だから監督で数を呼べる監督じゃないと思うのよ。
まあまあ、それに該当する監督はまだまだ少ないとか、宮崎駿とかのことになってきちゃうから。
そこでは全然まだ。
だってソードアートオンラインはテレビも含めてずっとやっているわけなので、
監督は関係なくソードアートオンラインのファンがいるわけじゃない。
はいはい、そうですね。
そういうことですよ。だからオリジナル作品をやるっていうのがどんだけ大変なのかと。
で、それを足を運ばせる。今回そこに特集するからって言って見に行ってくださった方が何名か。
何名なのか何十名なのかわかりませんが、実際ね、声なき声はわからないので。
いらっしゃるかもしれないですけれども。
それで見に行ってくれた人たちはほんと多分ね、よかった。
今回コメントめちゃくちゃ来てるもんね。
だから、あ、よかったなと。
この1週目に、まあ今日で1週間ちょっとですよね、公開されて。
ですけど、このタイミングであえてやるべき作品だったなと私は自信を持って推せるので、ぜひ見に行っていただきたいし。
今回はネタバレなしのところまでは聞いていただいて、その後は絶対聞かないでください。
もうそうして見に行ってほしい。
とりあえず気にしないからとかやめてください。
個人的にはぜひソードアートオンラインも見ていただいて、パンフレットを買ってくれると私の名前が載ってるのでぜひよろしくお願いします。
もちろん買ってきますよ。
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愛の歌声を聞かせても買ってきましたからちゃんと。
先週米林がお手伝いしたって言ってたからね。
買ってきましたよ、ちゃんと。
いやっていうかね、今回のパンフレットもすごくおすすめできる内容の濃いパンフレットになってますので、
私が知りたかった、実は知りたかった事実もこの中にあったとかいう話も後からしたいと思います。
ということでいきましょう、今日の特集は。
愛の歌声を聞かせてです。
愛の歌声を聞かせて。
さとみの高校に転入してきた謎の美少女シオンは、抜群の運動神経と天真爛漫な性格で学校の人気者になるが、実は試験中のAIだった。
シオンはクラスでいつも一人ぼっちのさとみの前で突然歌い出し、思いもよらない方法でさとみの幸せを叶えようとする。
彼女がAIであることを知ってしまったさとみと幼馴染みで機械マニアのトーマ、人気ナンバーワンイケメンのごっちゃん、気の強いアヤ、柔道部員のサンダーたちはシオンに振り回されながらも、ひたむきな姿とその歌声に心動かされていく。
2021年10月29日に公開。
ということで始まりました。
今日の特集は、愛の歌声を聞かせて特集です。
この愛がね、カタカナの愛になってますけれども、これはもちろんAIの愛ですよね。
はい、AIの女の子が出てきますね。
でもなんか作中にAIっていう子は登場しないんですよね。
そう、AIちゃんはいないんですよね。
愛の歌声を聞かせてではあってもね。
でもなんて言うんでしょう、ダブルミニングというか、いろんな意味を含ませているタイトルだなっていうのは感じますよね。
これ見終わるとすごくわかりますよね。
なぜ愛の歌声を聞かせてというタイトルだったのかっていうのは非常に納得がいくタイトルだったので。
これで主人公またはメインの女の子が愛ちゃんだったらまた、普通っていうか感じちゃうかもしれないけど、
愛はいないっていうところもまたこの作品のいいところだったんじゃないのかなというふうに思います。
あまり含ませすぎてもねっていうところがあってね。
タイトルもよくできているかなという感じでした。
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さて、この後はコメントを読みますけれども、一応大きなネタバレに触れていない部分をいただいた、
みんなね、たぶんネタバレしたくないんだと思う気持ちはわかるんですよね。
ネタバレしたくないという人たちからいただいたコメントをお読みしたいと思います。
大宮ランナーズハイさんからのコメントです。
鑑賞しようかどうか迷っていたところ、そこ兄で特集するということで急遽仕事終わりのレイトショーで鑑賞することにしました。
鑑賞して大正解!夏のサイダーのように言葉が沸き上がるに続いて素敵な作品との出会いの機会を作ってくれたそこ兄の皆さんに感謝です。
資音役の土屋太夫さん、声優よりでない演技がぴったりハマっていました。
里見役の福原遥さん、遠間役の工藤飛鳥さんと、本作は俳優さんが主役を演じて脇を声優さんが固める婦人がバッチリハマっていたと思います。
後半からの怒涛の展開も、星間エレクトロニクスの実験都市という箱庭の中での出来事であれば音が目なしでも問題なし。
笑って泣いて最後は笑顔、最高の娯楽作でした。
プロレス好きの私としては杉山君という登場人物のあだ名がサンダーというのもツボでした。
サンダー杉山という往年の名脇役レスラーを知っている人がこの映画を見ている人の中で一体何人いるのか。
そんなところも思い出に残る作品となりました。
はい、ありがとうございます。
原作脚本監督の吉浦康博さんですけれども、私の中ではやはりイヴの時間2008年の印象がすごく強くて、
かなり最初から好きになった監督の一人なんですけれども、その後逆さまのパテマという劇場作品を作っておりますけれども、
それからあまり名前を聞かないなと思っていたら、急にパトレイバーを作ったっていうね。
パトレイバーリブートを監督されて2016年に、そして今回の愛の歌声を聞かせて2021年ですから、
結構離れてはいるわけですけれども、今回の作品愛の歌声を聞かせては、
このパトレイバーリブートを制作した時に声をかけられてオリジナルアニメーション作らないかというふうにスタート、
この企画がスタートしたということがパンフレットの方に書かれておりました。
かなりこの愛の歌声を聞かせても、制作期間が結構年数がかかったと聞いておりますので、
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そういったところも裏作業というか、かかってこそのすごい素晴らしい劇だったのではって思います。
この監督はこういう作品を作るんだというところに行くまでには、
今まで表に出ている作品数がそれほど多いわけではないと言っていいと思うんですよね、今の中では。
なので監督色、監督の色っていうのは、やっぱりたくさんの作品の中で現れてくると思うんですけれども、
まだそこまではっきりと言いづらいかなという感じはあるんですが、
とにかく2008年のイヴの時間は今見ても全然遜色のない作品ですので、ぜひ見ていただきたいなと思いますし、
この作品に通じる部分があるなと、あるんですよね、実際にね。
イヴの時間もAIというロボットと人間との関係を描いておりますし、
こちらの方もそういう意味ではAIと人間との関係を描いているという部分ではつながる部分もありますし、
ただエンターテイメントとして考えた場合、今回の作品はすごくよくできてます。
本当にもう完成度が高いというか、どこも褒められるっていう。
すごく良かったですね。
茶色ブラウンさんからのコメントです。
人を幸せにするAIにも、実は人を幸せにしたい人の願いが込められていて、それがさらに人の幸せにつながっていくという素敵なストーリーでした。
土屋太夫さんがミュージカル風に歌う歌や、海辺のエトランデのキーカンナさんのキャラデザインなど、良いと思えるポイントはたくさんありました。
すごくいいアニメだと思うので、ぜひたくさんの人に見てほしいです。
続きまして直介さんからのコメントです。
これからご覧になる方に一つだけアドバイスを。
製作会社であるJCスタッフのロゴが消えた直後からが本編です。ぜひお見逃しなきよう。
はい、ありがとうございます。
なかなかこうネタバレを本気でやらずに作品の良さを進めるって難しいですね。
うん、難しいですね。
ずっとやっては来てますが、我々も。
いや、もうね、例えば今回のコメントにも突っ込みたいところはあるんですが、突っ込むとより深く考えられそうになるので、あえてスルーします。
はい、いろいろと。
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今回の作品、様々なスタッフが関わっておられますけれども、気になるところは、監督が脚本もやられてますが、共同脚本として大高知一郎さんがクレジットされていることだと思うんですよね。
監督、なぜ今回大高知さんが入っているのかっていう部分に関してはパンフレットの方にも書かれてましたが、
元々吉浦さんが手書かれていた脚本がちょっと難解に近かったんだと思うんですよね。
要は整理することがどれだけ大事なのかっていう部分で、大高知さんがかなりきちんと整理した状態。
だからベースは一緒なんだけれども、見やすいようにお客様が見やすいようにどういうふうに脚本を直していくのかっていうようなことを、
やっぱりさすが大高知さんもプロの脚本家なので、そこをうまくやってお互いキャッチボールの上でこの作品が作られたという形だそうなので、
共同脚本ということで大高知さんが名前をつなげているということになっているらしいですね。
最近こういう夫人をよく見かけるなというか、なんか前のジョゼトラだったかサイダーのようにだったか忘れましたけど、私はこの今の40代監督人というのが結構好きで、
今まさにあげた2作も結構監督も脚本にちょっとどんどん入っていきたいタイプだけれど、サポートのプロフェッショナルみたいなのをつけるっていうのは、
やっぱりバランスのいい夫人なんだなっていうのがいろいろわかるなっていう感じはしますよね。こうやっていろんな人が同じやり方をやるんだなっていうのは見ていて面白いなと思いますね。
そうですね。やっぱり10歳以上違うわけですよね。でも業界歴やっぱりそれだけ長いだけやってたくさんの作品に関わっている。
どんな修羅場もくぐってきたぞみたいな人たちがいるわけじゃないですか。
そうですね。
そういう人がサポートに入ることによって、より監督の良さみたいなものがきちんとちゃんと出てくるんだなというのを、
オリジナルの方の脚本はもちろん読んでないからわからないんですけれども、
その流れが脚本が出来上がったら送って、修正したらまた送り直して、それに対してまたこう返してみたいなことをやり取りしてたらしいので、その結果がこの綺麗な物語として出来上がっていった。
でもベースは監督が元々考えていたものとは変わらないと。
そこは素晴らしいですよね。
シンプル化と洗練されていくみたいな。
そういう想像が出来ますよね。やり取りの間にそういうものが生まれていったんだなという感じですね。
というふうにパンフレットには書かれてますので、けんけん学学でやり合ってた可能性もゼロではないですよ。それはもちろんお互いプロだからね。
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でも結果良ければ全て良しじゃないですけども、結果良かったわけだからね。
私はこれで吉浦監督の元々好きではあったけれども、今後が楽しみな監督の一つにちゃんとなったなって思えるかな。
結局イブの時間はやっぱりすごい最高だったんだけれども、それ以降がパトレーバーリブートはあくまでもパトレーバーという作品があっての短編でしかないので、それはやっぱりオリジナルではないわけじゃないですか。
申し訳ないですけど逆さまのパティアマーに関してはそこまで響かなかったんですよね、私の中には。
っていうのがあったので、次に出てくるものを非常に楽しみにしてた部分があったんですよね、やっぱりね。
で、ちょっとアルモニを私は気づかなかったので見てないっていう部分もありまして、
逆さまのパティアマーが2013年でアルモニが2014年なので、その頃の感性から多分変わってると思うんですよ、監督自体も。
で、今じゃあ監督が何を作るのかっていうところで出てきた作品が見たかったと。
これがこの愛の歌声を聴かせてだったんだっていうのはね。
いや非常にこの監督名だけである意味私を見に行ったようなものなので、良かったなと思いました本当に。
そのぐらいおすすめできる作品で、何かを言えば全てネタバレにつながっていくということで、もう絶対しゃべりたくないんですよネタバレを。
そうですね。
この辺までは例えば公開されてる情報だっていうのはいいんですけども、それ以上のことはやっぱり劇場で気づいてほしいんですよね。
いやーめっちゃわかります。
一番最後ね、すごいすっきりするからネタバレしたくないんですよね、そのために。
そうなんですよ。すごく納得のいく終わり方をするという、そうかってなるっていう部分がね、そうそうそう。
あれは驚きだったよね。さすがに気づけなかったね、途中でね。
うん、わかんないですね。
あれはわかんないと思う。
後から思えばね、あれってあれだよねみたいなことはわかるんですよ。
あの時からそうだったねとか思いはするんだけど、でもそれは最後まで見てからわかることであって、
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それはね、こう、途中で気づかせなかったっていうのもやっぱり、面白かった原因の、最後にここまで引っ張った原因の一つなんじゃないかなと思います。
はい、ということなんで、ということなんで、ここまでがネタバレなしコーナーとなります。
この後はネタバレコーナーになりますので、ぜひ劇場で、ぜひ劇場で見に行ってこの後を聞いてください。
そうしないと面白さが半減します。はい、ぜひ。
あと、できれば音響のいい映画館をすすめます。
確かにね、本当はね、いい音で聴いてほしい、本当に。
そうですね、歌声もすごい素晴らしかったし、BGMもかっこいい曲がバンバンかかるので、ぜひいいところで聴いてほしいですね。
はい、ただ選択できるかどうかっていうところも出てくるとは思いますけれどもね、早めに早めに早めに見に行ってほしいと思います。
ツネシンさんからのコメントです。
予告編と吉浦監督が気になって初日から見に行きました。
シオンがなぜさとみの幸せを願うのか。周囲を巻き込みながら物語が進んで周りも幸せにしていきます。
はじめはポンコツAIだなぁと思っていましたが、なぜかトーマの指示にはよく従って見えたのは見えすぎですかね。
そしてすれ違いが解消されて落ち着いたところでシオンが。
シオンがさとみを認識したきっかけとトーマ、さとみの母親とのつながりの話。ごっちゃんとアヤ、サンダーの話も良かったですね。
続きまして伊藤つくしさんからのコメントです。
とにかくインド映画みたいな大衆娯楽のパワーに圧倒される解作です。
それでいて作画演出も細部まで丁寧。
シオンのさとみを幸せにするという命題は8年前のトーマの命令であり願い。
その思いに献身的に尽くすシオンとシオンに対する感謝の気持ち。
本作は美少女AIものにありがちな人間としての自我と葛藤みたいな哲学にあえていかない点が潔い。
例えるならガンバレロボコンのような機械としてのAIと人間の共存を描いた点が心地よいと思いました。
続きまして高中さんからのコメントです。
本作の美術にも注目です。
地区数年以上は経過していると思われる外観とは思えぬほど最新鋭の設備を備えた高校や一見普通の日本家屋のように見えるが、
実は音声認識AIを導入しているさとみの家などこれまでのアニメの舞台とは一線を隠しています。
田んぼのど真ん中に高層ビルがあるなんて今まで見たことありません。
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ある意味最先端の技術が最も人間に寄り添ったらこんな光景が生まれるのかもしれません。
また一本何度でも見たくなる名作が生まれました。
近いうちにまた大きな画面でシオンたちに会いたいです。
はいありがとうございます。
いやぁ伊藤尽さんのインド映画みたいな大衆娯楽のパワーに圧倒される改作というキーワードいいですね。
すごいよくわかります。
俺そのままキャッチに使って欲しいぐらいだよね。
果たしてイメージが良いのかどうか。
合うかどうかわかんないけどでもなんとなく納得できちゃうっていう。
種類はちょっと違うけどね全然ね。
日本のアニメ青春映画としては納得っていう感じ。
インド映画ではないですよ全然ねそういう意味ではね。
パワーに圧倒される改作っていうのは事実だと思います。
そうですねそのあたりがちょっと似てる感じがしますね。
今回の作品SFなんですけれどもそのSFである部分というのをそこまで意識させないわけじゃないんだけどもろいSFだからね。
でもこれはねバランスがうまい作品ですよ。
本当にそれ思いました。
風景はすごい今風というか現代風というかなんだけれども働いてるロボットだったりとか。
今風というかともすればちょっと素朴なぐらいだよね。
確かに延々風景とかね。
まあだから田舎ですよね。
本当にあのこの世界自体がまあいわゆる今トヨタウッドが作ってるじゃないですか。
あれと同じようにAI都市的なものをその世界の中に作って社員を住ませているという社員と社員の家族たちを。
でそこで実験をいろんなことをしている場所なんですよねあの世界はね。
なのであそこでいろいろなことが起きたことをフィードバックしてリアルなロボットとして今後あの会社が売り出していくためのその手前の段階実験を実際の人間たちと一緒に共同生活をさせながら研究しているという場所だということで。
だからあえてその都会には都会ではできないわけだからそのどこかの田舎をまちごと契約して今やっているみたいな形ですよね。
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そうですねそうだそうだあの何が自然だったかってさとみのお家が普通の家なんだけれどもうまくAIだったりなんか技術的なものだったりが融合されているのがすごいなあって思いましたすごく自然体で見れて。
今のお家というかまあリフォームする前のお家みたいなそんな感じだよね。
あえてあのデザインはえって思ったよね一体いつの時代なんだろうって思う部分は面白かったです。その中でAIが機能的に動いているまあ単純に言えばもうその朝からねカーテン開きますかみたいなそういうのって言ってしまえば今すでにある技術なわけですよね。
そうですねそのいわゆるこうアレクサとかそういうタイプのものと連動してカーテンが開く装置みたいなものは売っているわけなのですでにそんな未来の話ではない。
だから結構今でもあるものをもっと機能的に自分から考えられるようにAIってそういうことですよねAIが考えてくれるように朝起きたときにこちらが今言わなきゃ開かない。
または例えば温度設定とか時間設定によって勝手に開くとかはできても開けますかっていう風なことを聞いてくるかって言われたらそこまでじゃないわけですよね。
こちらからのアクションかもともと設定したものかあとは温度に対してこう自動的に開くかみたいな感じで会話としてもうキーワードを言っているようなものでしかない。
今あるシステムっていうのはね現代の場合はでそれをちゃんと問いかけてその問いかけに対してどう反応するかっていうところも含めてああいうのがなるほどAI研究現代とちゃんと地続きの世界になっているわけですよ。
ああいう細かいところはよくできているんですね。
技術的なそういう数年先の進歩っていう部分もそうなんですけど私はスマートスピーカーとかって今使ってるとちょっと意識高い人みたいな感覚があるんですけどそうじゃなくてもうこの世界ではスマートスピーカーがあるのが当たり前になってるんだなっていうのがこのいかにも家庭的な家とスマートスピーカーがあるけれどそれが全く自然になっているっていうところが面白いなって。
だからなんだろう今ってまだ高くて手が出せないとか難しそうみたいな意識があるけどその意識レベルも数年先になっているアップデートされているっていうのがそういうちょっとした描写からわかるのがすごいうまいな面白いなっていうふうに思いましたね。
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それが本当に冒頭数分で世界観を設定をあの分かりやすく伝えてくれてるっていうのは巧みな表現演出だった。
ちなみにうちスマートスピーカー4台ありますからね。
すごい意識高い。
ただうちは連動させてないんでそのまあこのスピーカーによって何かを動かしたりはしませんよできないですね。
そういう機器が必要だしまあ実は持ってはいるんだけれどもわざわざスマートスピーカーを使ってまで見る使う必要はないっていう今スマホの方で使ってますけどそっちはそっちでべくっとね連動はさせてないですね。
でも冒頭でこの世界ではもうスマートスピーカー普通なんだって思った後に学校へ行ってみたらこういじめるじゃないですけど決してITリトラシーがめちゃ高い人ばかりがいるわけじゃないんだなっていうそういう描写を見せてくるのが素敵としてすごくうまいなと思ったりもしてなんだろうな。
あの世界はさ、親のせいで無理やり引っ越してきた子供たちがいっぱいいるわけですよね。
そういうことですね。
そういうことでねそういうところからすればああいうロボットいじめがAIいじめがあってもおかしくはないよね確かにね。
本人たちが来たくてというよりも親たちの仕事の都合で無理やり実験体としているわけじゃないですか。
好きで来てる人じゃないしそれこそ会社の中ですらAIに対する姿勢が違うわけでしょ自社長とお母さんとって。
便利に使うものとするかなんか共に生きていくものとしてみるかみたいな。
あくまでも機械扱いなのか便利な機械扱いなのかそれはもうね様々だと思いますし。
人それぞれだっていうところも描写でうまく見せてるなっていうのはすごく面白かった。
そういう世界観をうまく出しているからSF作品と言えるのかなっていうところ。
SF作品なんだけれども軍蔵学生の青春って感じもすごく活かしてるし。
ぶっちゃけこれミュージカルでしょ。
そうですしさっきはインド映画の方を拾ってましたけど私はこの地味に頑張れロボ子の方も結構例えとして秀逸だなと思ったりしていて。
私はねこの作品を最初に見たときにプリキュアを卒業したちょっと上の女児向けっぽい作品の匂いだなっていうのを感じたんですよ。
カードキャプターサクラとレクターユイとか。
自分が小学校高学年ぐらいの時にNHK夕方でやってたアニメの匂いがするっていう感じがして。
だからなんだろうな明るくって前向きでインド映画のような力押し感もあってみたいな。
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だからなんだろうな本当に老若男女の中でもあえて言うなら子供に見てほしい映画だなっていうふうに思って。
基本監督はターゲットはもうオール年齢を意識したっていう感じみたいですけれどもね。
だから子供にもちろん見てほしいという意識はあったっていうことみたいなので。
でも実際出来上がっているこの内容を見れば非常にわかるよねという幅広い年齢をターゲットにしているなっていうのはすごくわかりますね。
私たちなんかはアレクサとかAIっていうのがもう後から出てきたものだけど、
今の子たちって引っ越しする時にアレクサは一緒に車に乗らないのって言ったりするとか聞いたことがあるから、
それぐらい身近にある隣にいる家族みたいなものっていう感覚がもう芽生えてきてるんだと、そういう子の方が響くだろうなって思うんですね。
だと思いますね。私たちは普段から使ってるので気にしないですけども、あってないと不便だなと思うぐらいで。
一応今3社出ている、3社の部分どっちもどれも使ってるので、
その良し悪しとあと言葉の返事のスマートさみたいなものを、いやぁ、なまってるよね君とか思いながら聞いてるわけですよ。
ほんといつも同じところでなまるなこいつとか思いながら。
で、A社だったらこうだけど、B社は綺麗にスムーズに喋るなとか思ったりとかね、いろいろそんな違いがわかったりとかして面白いんだけど、
でもAはラジオ聞けるけどBはラジオは聞けないとかさ、まだ対応してませんとか言われちゃったりとかね。
もうだからそれによって使い分けを今はしているような状態なわけですよ。
それがまあ本来なら1台になってくれる、各部屋に1台ずつになってくれると理想だろうなと思いますけどね。
まあ実際今は各部屋に1台あるような便利すぎてね、なるようになってますけれどもうちはね。
でもそのぐらいねなんとなくこう、これが日常みたいな感じにいずれなっていくんだと思いますよやっぱり。
それはそうでしょうね。
まあ家の中に常にもう無線LANが張り巡っててネットにつながっているものが今まほど増えてきている時代じゃないですか。
だからもうまさにこれが当たり前になるんだろうなと思いますけど、まあそれはあくまでもまだそのここまでの世界のAIではないですからね。
でもそれを聞いているとこの先何年経ってもこの映画ってすごい刺さるんだろうなってちょっと思いました。
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だからうまいんですよ。ちょっと未来を描いている感じで、しかもそのまだ一般的になる手前なので。
ただね本当に思うんだけど、ここの物語でこのようなお話を書いて、普通SFをたくさん見ている人たちだったら疑問に思う点がたくさん出てくると思うのね。
あえてそれを押しつぶしているところが素晴らしいなと思わないですよ。
その辺は後の方でも話そうかなと思いますけど、まあいいところだけは今話している感じなんで。
そのぐらいのパワーがあったっていうことですよね。それで押し切るパワーがあったっていうところがこの作品の魅力であり、
そういう意味では低年齢でも全然問題ないっていうところなのかなという気がしますね。
そうですね。なんかその伝えたいテーマっていうのがすごいやっぱり明確にされていらっしゃったっていうのが、
作中に出てくるムーンプリンセスがやっぱりそれを後押ししているのかなって、さっき那瀬さんの話も聞いてて思ったんですけど、
低学年の子たちとかにも見やすいっていう部分とかはやっぱりムーンプリンセスもそうなんじゃないかなって思ってて、
さとみがちっちゃい頃見てたりとかしてたりね。
どう見てもディズニーですよね。
言っちゃったな。
いやいやでもディズニーでしょあれもね。
力押しでありながら工夫がすっごい多くて、その話もきっと後でするけど、
そういうこれディズニーじゃんって思わせる映像を差し込むことによってミュージカルへの抵抗感を軽減させているとか、
そういうね。
うまいよね。
いっぱい数があるんですよ。
格味な作品作りをしてますよこの作品は。
なんかそれもあっていろんな年代に見やすいんだろうなっていうのも思いました。
実はねコメント、先ほどの最後いただいてたコメント、なおすけさんのコメントですね。
ロゴが消えた直後が本編、からが本編ですっていう。
あそこのシーンは、最初見で見た部分ってわかるわけないよねあれが何かね。
なんか、エレクトリカルパレードみたいなものをワイヤーフレームみたいなもので描いてる、
指示で描いてる感があるなーっていうところはわかるんだけれども、
一体あれが何を表してるのか、あの時点でわかる人がいたらそれは天才すぎるって感じだけどさ。
かなり2回目以降の人だろうって思いますね。
そうです。2回目じゃないとわからないです。
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というかまあ1回目でも、あの1回最後の方で出てきますから、
あ、あのシーン、オープニングのあのシーンって、こうでにつながるんだっていう風になるわけでしょ。
はい。
いやーめっちゃ重要なシーンだったじゃないですか、ほんと。
そう、ね、いつ始まるんだろうってロゴパーって見てたら、
あ、これもロゴの一つなのかなって見逃しそうになってしまう。
さすがにね、本編だとは私も思ってましたけど、
ここからこういう風な感じでスタートするんだとはやっぱ思いましたよ。
で、その後の普通の朝起きるシーン、
まあ普通じゃないよね、でもね、AIがある中での普通に朝起きるシーンって、
あ、なるほどこうやってなっていくし、
え、この家ってこんな古いの?みたいなそんなところも含めて。
面白い物語がスタートしたワクワク感みたいなものはきちんと見せてくれたなっていうところですよね。
AIなら自然に受け入れられるのがいいですね。
シオン役の父和太夫さんの歌声自体も素晴らしく、話し方が一定なのがAIらしさがありました。
歌う場面もそれぞれ映像が凝っていて何度も見たくなりますね。
後半にはなぜシオンがさとみを幸せにしたいのかという理由が明かされ、
過去の出来事から今のシオンが繋がっていくところに深く感動を覚えました。
イヴの時間においては表面上は無機質のアンドロイドでしたが、
本作では明るく楽しいAIに進化しているのには監督の希望を感じます。
はい、ありがとうございます。
先ほども出ましたミュージカルが突然始まるっていう。
まあこれはムーンプリンセスのせいでもあるんですけれど。
そうですね。
アニメとミュージカルはなかなか相性が悪くて、あんまり実例がないじゃないですか。
ないと思います。
いろいろ歌って踊るアニメって調べると、例えばラブライブであったりとか、
もともとアイドルとかそういう歌う人っていう題材でないと、なかなか神話性がないっていう感覚があるんですね。
この作品の面白いところって、別にシオンって歌うAIですっていう定義で始まってないんですよ。
そうですね、確かにね。
そこがすごい面白いなと思って。タイトルから、タイトルで理解させてるんですよ。
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愛の歌を歌声を聴かせてっていうタイトルで、予告編でもいっぱい歌わせて、
これミュージカルっぽいアニメなんですねっていうことを擦り込んでおいて、
あくまで作中ではこのシオンは歌を歌うためのAIですよみたいな提言全くないっていうのがすごい上手いと思って。
そういうアニメがね、今年かな、ありましたからね。
なおさらね、そうそう、偶然ですけどね。
でもね、さっきのムーンプリンセスの下りもそうだし、すごいミュージカルとして自然に受け入れられるような工夫がいっぱいあって、
私ディズニーアニメも大好きなんですけど、ミュージカルも結構見るの好きで、
ミュージカルって、あ、今から歌うぞってわかる?音の入りとかってわかるかな?
ふんわり前奏が始まる。
これから歌いますよ的な音の運びっていうのがあったりして、この作品の中ではそれがちゃんと全部あるんですよ。
だから今から歌うぞっていうのがちゃんと構えられるようになってる。
それもね、すごい研究されてるわと思ってね、私はそこにはすごい感動しました。
ミュージカルアニメやろうとしてない素振りをしながらむちゃくちゃミュージカルアニメを研究してる。
いやすごく自然に入ってくるから、ミュージカル普段見ない私みたいな人からしても、
なんか、違和感を感じさせないんだよね。
AIが歌っているっていう世界は、過去の作品でもたくさんあったと思うんですよ。
たくさんはね、ではないかもしれない。
でも複数はあったはずなんですよね。
で、その中で今回のその学校という場所で、今からちょっと近未来の場所で、
突然クラスの中で歌う女の子がいるというのは、
まあね、最初みんな驚いてましたけども、本当にそれは驚くわ、普通に。
驚く驚く。
典型的な流体だしみたいなね。
あの曲と曲の間のフレーズとフレーズの間に、え、この子何?とかが入ってくるのもすごいミュージカルとか思うし、
その後になんかポカーンとみんなしたけど拍手でとりあえずハッピーになるっていうのもすごくミュージカル。
いやいや、すごい自然に受け入れられるように話が運ばれていくんだよね。
なんかミュージカルアニメですよって最初から言われると結構抵抗感あるじゃないですか。
でもそれもね、言ってないから見に行けるし。
そうですね、確かに私もミュージカルなんて全然思ってなかったもん、本当に。
42:01
でも結局ミュージカルアニメだったと思って帰ってきたもん。
いやいや、そうですよ。SFミュージカルアニメでしたよ、本当に。
それ反択すぎる。
確かに。
いや、だからこそ新しいんじゃないの?
まあ先ほども言いましたけど、監督の、特にオリジナルアニメって監督の色が大事だと思っているので、
今たくさんこの年代の若手監督もいるし、もう少しちょっと上に行っちゃった新海さんとかもいるわけじゃないですか。
だからその辺りを見ると、やっぱりみんな一緒なんて見たくないわけだよね。
違う土壌でいろんなことに挑戦してもらって、戦って、より面白いものを作ってほしいわけですよ、と思っているので、だから新海フォロワーになってなんか欲しくないわけよね。
制作側とはどう考えてるかともかくとしても、お金出す側だよね。
ああいうの作ってよっていう、もちろんあのぐらいのヒットをみんな求めてるに違いないとは思うんだけれども、でもそういう作品がたくさん出たって、我々はいずれ飽きてしまうわけだから、
そうじゃない、新しいものをいかにどう出していくのかっていうのが、昨年から様々なオリジナルアニメ見てますけど、いやよくできてるなっていうのがどんどん出てるわけじゃないですか。
今季のナンバーワンこれじゃね、もしかしてって思うようなのが、こうやって年末にまた来るんかっていう、ずっと更新されてるのは最高に素晴らしいことじゃないかと思ってますよ、本当に。
月がたくさん増えていくな。
SQTさんからのコメントです。
田舎と最先端のAIが組み合わさっているという描写が新鮮で面白かったです。あと数年後には現実でも本当に実現しそうな絶妙なところも良かったですね。
事前の中途半端な知識だとポンコツAIシオンに周りが振り回されるドタバタコメディだと思ってました。
まぁだいたいそうなんですが、シオンは想像以上に破天荒なキャラで、そしてすごく可愛い。CVの土屋太夫さんの声と歌声がシオンにドンピシャ素晴らしかったです。
本作は伏線が何気なくいろいろ貼られていて、綺麗に回収されていくのもアニオタ的に気持ちよかったです。
私はシオンの、「その質問、命令ですか?」というセリフが今まで散々好き勝手に動いていて、今さらなぜそんなことを聞いているのだろうとずっと引っかかっていました。
その答えが分かった時、涙をこらえることができませんでした。おっさんはこういう話に弱いんです。
45:03
めっちゃ良かったので、もっとたくさんの人に見てほしいです。はい、ありがとうございます。
おっさんはこんな話に弱いんです。はい、わかりますよ。
シオンはポンコツAIでいいんですかね。一応ポンコツAIって言われてるからポンコツAIなんでしょうけど。
狙った通りになキャラには育たなかったですよね。キャラというかAIにはね。
そういう意味でポンコツなんですかね。そう、ポンコツなんですよね。
さとみにとっては理想ではないけれども、さとみのことを幸せにするためのAIとしてはちゃんと命令を守っているわけなので、
そういう意味ではよくできたAIだよね。
そうですね。シオンなりに学習していってるというか。
そう、シオンの話もう少し掘り下げてみると、一つだけね、私突っ込みたいところがあるんですけれども。
なんですか。私大好きなんですけど、シオンのお腹から出てくるガッチャンはどういう風になってるか知ってます?
あんま考えてなかったです。
いやいやいや、私はね、あれが出るたびにいつもどうなってんだろう、どうなってんだろうと思って見てたんですよ。
どういう仕組みなんだろうって。
確かに言われてみれば。
え、思わないの?あんなでっかいのがお腹から出てくんだよ。
確かにって思いました今。
入るのかな、あれって思いながら。
あのボディの中にね。
女子高生並みの細いウエストの中に。
そう、がたいは若干良さそうな感じはありますけど。
でも見た目はみんな騙されるぐらい女子高生なわけじゃないですか。
よくできてるなぁとは思いますけど。
あれこそオーバーテクノロジーじゃないとは思いますが。
他のね、そのAIロボットの動きを見ていれば。
彼女の動きはあまりにも自然すぎるっていうところも含めて、スーパーAIロボットですよね。
彼女だけは若干オーバーテクノロジー感はあるのかなっていう気はしますけど。
でも出てくるあの機械は、確かにあのぐらいの進化の先にあるガチャンガチャンだなって思うわけよ。
ガチャンガチャン。
ちゃんとたくさんの挿す端子があって、いろいろ研究するためのUSBとかで挿してましたからね。
48:07
そうですね。
メモリーカードが多分あそこに挟まってるんだなとか、いろいろそういうのが想像できる。
いわゆるパソコンがあそこに入ってるんだよっていうのがわかる感じがすごくよくわかる。
逆によくわかりすぎる仕組み。
あくまでシンボルですよね。
だったわけですけど。
でもあれ、お腹の中がどうなってるのか気になって気になって。
SF好き男の子としては気になってしょうがなかったわけですよ。
どうやって可変するのかみたいなのをみんな考えることですからね。
いやいや、あれはね斜めにこうやって入るんだっていうのは想像はついたの。
ちゃんとガチャンって出てくる様子を見ながら。
その間にめっちゃスピード早いなとか思ったけど。
しばって出るじゃないですか。
ただね、あれはね、あそこにあのサイズのものを入れてしまうとお腹周りの動きって。
駆動するのかなって思うわけですよ。
いわゆる人間と同じような行動をするためにはいろんな筋肉的な組織を用意してあったりとかさ。
アクチュエーターとかいろんなものが動いてると思うんですよ。
簡単に言うとお腹ねじったりしたらパソコンどうなっちゃうのってことですよね。
そういうことです。
だからどうなんだろうっていう風に。
お腹の中に四角い固いものが入ってたらねじれないですからね。
そうでしょ、そういうことですよ。
赤ちゃん以上のものが入ってるわけですよ、あそこに。
赤ちゃんはね、軽くねじれるけどね。
しかも水着のシーンもあったでしょ。
あったね。
水の中で何分息をしないでいられるかみたいなシーンがあったってことは水着を着れるんですよ、あの子。
水耐性もついてる。
外側から見ただけじゃなくて、中身もそれなりに女の子っぽく作ってあるわけですよ。
じゃあ、あのお腹の部分ってどうなってんのって気にならないですか?私だけ?
気になる気になるけど、そこはファンタジーかなと思ってたから。
私は水耐性あるくらいなんだなって思って。
水耐性よくできてますよね。よくできてるのになんでそんな。
ああいうのはあえてなんだなって思ったんですけど、実はパンフレットに秘密がありました。
そこを明かしてんだなっていうのはちょっと面白いですよね。
普通ここは明かさないだろうと思いながら、でも、いわゆるシオンのキャラクターデザインの中に、シオンのボディというのかメカデザイン的なものがあって、わかりましたよ、初めて。
51:04
これね、言わないほうがいいのかな。見てほしいかな。
パンフレット買ってください。
とりあえず秘密がわかります。でもそのわかった秘密は意外と絵ですから。
これめっちゃツッコミどころだからねっていう部分で見ていただきたいですね。
パンフレット買った人だけがわかるってことにしておきましょう。
そんな部分はありますけど、シオンは歌うのがやっぱり渋い一緒っていうところが良かったですね。
違う人の場合も決してダメなわけじゃないんだけれども、特に物語と結び合いすぎてるじゃない。
だからちゃんと歌える人が歌ってくれたっていうのは良かったなと思ったんですよ。
ミュージカルだからね、当人が歌ってほしいはもちろんあります。
しかもそれをゲスト声優枠と言われる人がね、になってるっていうのはすごいなっていうのは。
すごく上から目線な褒め方に聞こえるかもしれないけど、素直に素晴らしいことだよなっていうふうに思います。
いや、思います思います。だってやっぱりメインの2人は声優がメインのお仕事じゃないわけじゃないですか。
役者さん、俳優さんですよ。
そうなんですよね。で、脇をきちんと声優陣が固めていくっていうパターンなわけですよね、この作品もね。
でも、合ってる上に歌も歌ってくれて、特にこのシオンが人間ではないから直す皿っていう部分もよく出てたっていうのは、
いや役者すごいな、馬鹿にできないよね今やっぱりって思うっていうの。
皆さん本当に上手いですよね。上手い人をちゃんとチョイスしているし。
だから上手い人がチョイスできるようになってきたんだねっていう感じだよね。
まあまあ、俳優さんが声優の仕事に対するリスペクトがすごいなっていうふうに思うし、
あとは土屋さんに関しては、僕だけがいない街でもワンシリーズアニメの声優を担当されていたっていうのをご経験もあるのでっていうところもあるんでしょうか。
いやでも本当に合ってましたよね。個人的には土屋太夫さんって最初透明感がありすぎて、
そうなんか朝ドラの主演とかもやってらっしゃったんですけど、朝ドラってやっぱ人生通して描いていくから、
あまりに透明感がありすぎて、私はちょっとリアリティに欠けるなと思ってたぐらいだったので、シオンはめちゃくちゃ合ってるんですよ。
なるほど、ちょうど良かったんですね多分ね、キャラクターとね。
今はの国のアリスとかでも言いましたけど、どんどん魅力的な役者さんになっているなという。
54:07
まさかここで高校生役を聞くとは思わなかったっていうね。
可愛かったし、本当AI01で考えてる感じがするし。
天真爛漫さがすごいとてもよく出ていたし、お歌がとても上手くて素晴らしかったっていうのもあるんですけど、
やっぱりシオンがどういうキャラクターかっていうのをちゃんとすごく考えてらっしゃってて、
なんかAIっぽい歌い方を突き詰めていらっしゃったりとかっていうのもお聞きしたので、
そういうのが歌声にちゃんと生身の人間じゃない歌い方っていう聞き方をすると、
あーなるほどな、上手いなーってなりました。
そういうやっぱり努力を怠ってないですよね、きちんとね。
まあそういう意味で言うと、さとみ?
はい。
でもさとみはまあ、巻き込まれ側ですからね、どちらかって言ったらね。
そうですね。
でもこうやっぱ福原さんって、この後のフラフラダンスでも主演をされたりも、声優としての企業も劇場もやってるし、
だからこう、なんでしょうね、土屋太夫さんがよりドラマ寄りの人、福原さんってどっちもやる人、で声優を専門に。
バランスのいいキャスティングになってますね。
なってますね、ほんとね。
まあそこでか、やっぱりこうトーマーがよくやってる工藤アスカさん、声優はあまりまだ初挑戦ぐらいだなって。
うん、じゃないですか。
いい感じにキャラクターがね、違和感というか立ってる感じがしてよかった。
いやだってキャラクターデザイン猫背ですよ、ほんとにね。
で、しかもさ、絶対この子がさとみとくっつくなんて最初の段階で思います?
いやー、ごっちゃんならね、いやでもごっちゃんは違うだろうっていうのはわかるんですけど、
主人公、さとみがここの中で恋愛話が成就するのかとは思ってもいなかったわけですよ、私の中では。
その代わり、ごっちゃん、あやのカップルができるっていうのは、
これも不思議だったんだけどね、はっきり言えばね、あやの性格見るとね。
そうですね。
普通だったら嫌な役じゃん、ほんとに。
ここまで報われないよね、サブキャラでさ。
と思うんだけど、そこがうまく活かされてたなっていうのはありますよね。
57:01
ですね。
なんかごっちゃんも、あやと途中までほんとに付き合ってるって言いたくないのかなって思ってたんですよね。
なんかよくわかんないよって感じだったんじゃない、結局。
彼女が好きなのは俺の顔だけだよって思ってたはずだからね。
いや、超高校生じゃん、俺のことほんとに好きなのって。
あ、かわいいじゃん、ごっちゃん。
いや、いいんだよな。
モテモテだからなおさらねっていうところもあるだろうね。
別に俺はモテてるんだよっていうことをひけらかすタイプじゃないモテを組んだからなおさら困っちゃうんだよね、たぶんね。
いいやつですよ、基本的にね。
いいやつだった。
でもそこ言うとあやも結局いいやつだった。
まあね、結果的に。
かわいいじゃないですか。
最終的にいい女だなって思ったし。
ずっとたぶん友達としているんだろうなっていうのは想像つきますよね。
で、やっぱりまあこの作品全体ですけど、その嫌なシーンを極力排除しているっていうところはまあいいところですよね。
いいところなのかどうなのかっていうのもね、これもねやっぱり普通の青春群像劇でありそうなシーンは極力カットしてるっていう感じ。
いじめはもっと演出でおかしくないと思うし、結局最初はいじめられてたわけじゃないですか、さとみは。
でもそのあたりのシーンが最終的には全部飛んじゃうぐらいなぶっ飛び方をするこのアニメの結末っていうのもあるんだけれども、
比較的見せないようにしているとか描かないようにしている、あればすぐ解決するような流れを作るっていうのはうまいなと思いましたね。
うまいなっていうのかな、そこは見せたいところじゃないんだろうなっていうのはよくわかったっていう。
でもやっぱり今の物語、青春物語を描こうとしたら入れちゃうよねっていうところがあると思うんですよ。
で、綾みたいなキャラクターが実際いたらもっと問題は広がると思うし、でもいるんだけれども結構ここをごっちゃんとの恋愛をメインに話を持ってくることでサクッと解決しちゃうみたいなところはうまいなって思ったっていうとこかな。
あとは歌の力だよな。
そうそう歌の力。
綾がこくる前に1曲入れれば綾もこくれちゃうっていうね。
すごいよね。綾のために1曲入れちゃうんだよ本当に。それはすごいよね、考えたら確かに。
1:00:09
確かに。
そうしたらもう綾もみんなと仲良くなるしかないじゃん、本当にさ。
本当ね、そういう意味で大人側に嫌なキャラが集中させましたっていうことみたいですけれども、パンフレットによるとね、なるほどなっていう感じはありました。
どっちかっていうと大人vs子供みたいな感じで見れましたね。
でもそれは仕方がないんだよね、あそこの成り立ちから、あの街の成り立ちから考えると、そうならざるを得ない部分っていうのは当然あるだろうと思いますし。
じゃああとはサンダーですね。
サンダーね。
メインキャラ6人で2組カップルかと思ったらちゃんと3組カップルってよくないですか?まさかシオンを受け持つのがサンダーだとは思わなかったですよ。
私も思わなかったです。
いやでもねサンダーのキャラ紹介にしっかりね転校生のシオンが気になっているっていう一文入ってて、最初からそれは言ってたんだっていう。
いやでもあんな素振りそこまであったかとは思ったけど、いやでもあのね乱撮りのシーンはネタとしちゃうよね。
ダンスしちゃうよね。
あれ上手くなるよねあれはねやっぱりね。
あれAIもなんていうんですかその柔道の技術を入れ込むとそういうことができるのかなってちょっと思いますよね。
シオンはさだから音感が素晴らしいっていうのはもちろんあるんだろうけれども、見て何が問題なのかっていうことを気づいたわけじゃないのかな単純にね。
でそれをどう彼に伝える、鍛えるみたいなことを考えたときに一瞬でダンスを教えればいいんだというふうに取れたんだと思うんですよ。
だからあのシーンが出来上がったんじゃないのかなとは思うんですけれども。
いやーね思うんですけど、これもまたね疑問点の一つですけど、シオンって何キロあるんでしょうね。
それ言っちゃいます?
女の子に体重聞いたらダメですよ。
本当ですよダメだ。
いやでも元々、いや分かるんですよ。サンダーはサンダユーと共に練習しているわけじゃないですか。
それから言えばサンダユーの重さぐらいなら担げるわけですよ。
つまりあの世界のあのタイプのいわゆるヒューマン型ロボットは、ある程度の軽量化に成功しているということなんじゃないのかな。
1:03:08
そうですね。じゃないとお稽古できないですね。
と思うんですよね。で一番最初に気づいちゃうと思うんだよ。
特に毎日みたいにサンダユーとランドリーしている彼からすれば、人間よりもシオンが重ければあまりにも。
その女の子の体重なんか分かんないとは思うんだけど、シオンと戦った段階であれっていう要素がポンと顔のなりで現れれば面白かったんですけど、
そういうのがなかったということは、シオンはあくまでもその辺ぐらいの女性と同じぐらいの体重で保っている。
に違いない。
違いない。
ということですね。
これはちょっとさすが魔法だなと思いますけど。
私はあのシーンは音楽と畳にターンってなるところがあっていて、すごいかっこいいなーしか思ってなかったです。
この作品うまいのは、そういういろんなね、アニメーション見すぎてる人とか、SF的にとかAIだからとかいう風にして、見てる人のさっきの出てくる機械とか、シオンの体重はとか、そういう部分をあんまり意識させないで見せてるところが素晴らしいんですよ。
確かにそれはあるかも。
勢いでね、ボーンといっていくので、それはダメだよとか、それは壊れるんじゃねえかとか、そういう風な部分はあんまり気づかせないとか意識させないように作られているっていうね。
そうですね、なんか他に目がいってかっこいいってなっちゃう。
だから、人によっては気になるんじゃないのかなって思うシーンはやっぱりいくつかあるんだなーっていうのが、例えば私が今言ったようなシーンは、そういう風なところを突っ込み始めると出てくるよっていうだけの話であって、でもそれは物語の面白さとは関係ないっていうだけですよね。
でも、あらを探したくなるよねっていう。
あらじゃないんだよ、だからね。どうなってんのこの設定って、その設定を聞きたいかなとか、そういうところはあります。
確かに。
1:06:10
個人的に一番グッときたのは、音楽室で口論となっているさとみとあや。
それを見ているシオンのシーンで、幕を立てるあやに対して、どこか興味がなさそうにさとみの方を見ているシオンが、あやのある一言にだけ反応して、あやの方に視線を向けるシーンです。
これから2回目を見る方は、ぜひ注目してみてください。
今作は、徹底してテクノロジーを良いものとして描いていて、さらに言えば、登場人物にも基本的には悪人がいない点も、見終わって幸せな気持ちになる一員かなと思っています。
作劇場は、敵役として配置されている西城も伸山も、彼らなりの信念に基づいているんですよね。
公開から1週間が経ち、上映回数は減っている劇場がほとんどですが、SNS上での盛り上がりは本物だと思うので、一人でも多くの人に見てもらいたいですし、長く愛される作品となってくれることを願っています。
はい、ありがとうございます。
いやー、本当に奇跡のような作品でしたっていう言葉は正しいと思いますけれども。
よく、頭から最後まできちんと見直すと、もっといろんなことがわかるんじゃないかという、まさにそういう作品だし、ただ流しているだけでも音楽で気持ちいいところがたくさんあるし、いやーこれはブルーレイ買っちゃうかもなっていう、そういうタイプの作品ですよね。
なんかさっきも言いましたけど、ずっとこの先を見ても色褪せない良い作品なんだろうなーって。
生まれたなって感じですね、本当にね。
このテクノロジーを良いものとして描いて、基本的に悪人がいない点も見終わったところで幸せな気持ちになる。
これはね、多分すごく意識して作られているからだと思いますし、基本悪役は全部大人に向けたっていうインタビューがありましたから、まあなるほどなと。
だからあえてなんですよね、完全にね。
ちょっとしたいじめはありましたけど、その辺も本当に一瞬で終わらせてるっていう部分も含めて、悪い奴は大人っていうことにしてしまったっていうところが、結果的にうまくこの尺の中で物語が収まったっていうところなんだと思うんですよ。
この中にその青春ありがちありがちなものをいろいろゴタゴタを入れたりとか、SF的にAI、SF的にありそうなAIの氾濫とかそういうものを入れてしまうと、もう大変だと思うのね。
1:09:01
AIの氾濫だけじゃなくて、AIの氾濫の可能性とかでもありなんですよ。
シオンがいつ暴走モードに入るのか。
だって里見をあれだけ大事に思っている、大事に思うようにプログラムされた存在なわけじゃないですか。
里見に何かがあったら、その相手に対してどういう行動をとるのかっていうのは計算できないわけですよね。
確かにそうですね。
いくらずっと見てきたからって。
それはあくまでも人間の感性であって、彼女の考える倫理観みたいなもの、倫理観っていうものがまず存在するのかっていう問題もあるし、
AIとして自動進化して彼女は進化していったプログラムなわけなので、
それは作られた規制があるわけではないと思うのね。
後付けでつけられているかもしれないけど、人は例えば殴っちゃいけないとか、殺しちゃいけないとか、傷つけちゃいけないとか、
そういうことがあるのかどうなのか、いわゆるロボットさん原則的なものがあるのかどうなのかみたいなものを気にしちゃいけない作品なわけですよ、これは。
でもやっぱり気になるわけですね、こっちとしてはね。
だからあえてそういうことが起きないように物語を作ってるわけよ。
何だろう、私はそれのもうちょっと手前の話なのかなって思ってて、
そういう悪いことが起きるのを防ぐために、ジオンを回収したっていうところなのかなって思ってたので。
あの時点でね。
そこから悪いことが起きないように。
それは大人目線ですよね、でもね。
だからあのままいったからといって、確かにハッキングした、ああいうことをやってる時点でもうダメっちゃダメなんですけれども、
そのまま暴走じゃないけれども、里見のためというキーワードさえあれば何でもやっていいっていうことになっていけば、
もちろんダメなことがいずれ起き、完全にダメなことが起きて、彼女は壊される可能性が十分あったわけなので、
ただ、ハードディスクを見てバックアップを取るということを自分で知るということで、
結果的に彼女は、ボディがなくても存在できるものになってしまったわけですよね。
これはね、一番の驚きは、私は最後に見終わった時に、
1:12:02
これは広角機動隊のOC版の方の劇場版につながる、もう、電子の海にいる存在ですよ。
あの、言っていいのかな。
最後、衛星から電話かかってくるじゃないですか。
はいはいはい。
この地面見ただけで、どこから電話かかってくんねんって思って、ちょっとクスッとしちゃいました。
だから、どこにでも彼女はいるし、どこにでもいられるわけですよね。
でも、そうなったら手に負えないわけよ。
だから、あのシーンが出てきた時に、これはヤバい映画なんじゃないかと。
そうなんだけど、そう思わせないっていう、この上手さっていうね。
闇深くなってきちゃった。
いや、だから、そういうものも実はないわけではないんだよねっていうところ。
でも、そうは一切見せないところが、楽しく終わらせているところが、すげえなって思うわけですよ。
広角機動隊の世界だよ、あれ、たぶん。
草薙素子だよ、たぶん。
でも、そう見せないっていう、良いところだけが残って、見終わった後、楽しかったなって思って帰る。
これでいいんですよ、この作品は。
そうなんです。
はい、いろいろね、後ろをね、考えたらいけないんでね。
そして、遠間も就職がね、そのままもう誘われて決まるという、良かったじゃん、これでね。
さとみも結婚して。
結婚して。
大丈夫じゃない、ちゃんとね、いいとこに就職して、お母さんの部下かなんかになってるかもしんないけど。
そうですね。
いやー、もう私はね、ずっとさとみ幸せって聞いてたりとかして、
友達がいるといいね、みたいなお話で、さとみの幸せを願っているなっていうね、お話で続くんですけど、
もう最終的には、その友達、あなたが幸せだと私も幸せを覚えるシオンっていうところにまとまったところですごい感動しちゃって、
なんて良いお話なんだって思いました。
その裏でいろんなことを考えているおじさんたちがいたはずですよ、今。
私が言ったようなことをね、たぶんね、その葛藤と戦ってた人たちがいると思うの。
本当に、やばくね?とかもいろいろ思いながらね。
本当に友達がいていいねって言ってたよ、私が思ってたよ。
でもそれはね、悪いことじゃなくて、ちゃんとこう、そう思いながらも納得せざるを得ないっていうところが強いんだよ、この作品はやっぱり。
1:15:07
で、いや、ちょっとこれは不穏だぞ、みたいな終わり方を一切しない。
それは我々がいろんなアニメを見すぎて、おかしくなってるだけなんで。
だから子供が見る分には全然ありだなって思うし。
そうですね、私はそういう結末も含めて子供向けだなって。
こういうAIを作りたいって思いたくなる作りにはなってるなって。
そうだと思います、はい。
私たちはやっぱり便利かどうか、そういう考え方がもうすり込まれちゃってるけど、
若い子たちは友達になれるっていう感覚をきっと持ってるんだろうなっていうのがちょっと羨ましいなと。
そうですね、我々は氾濫されすぎてるんですよ、いろんなアニメでね。
そう、AIイコール氾濫なんですよ、我々は。
そう、だからそれがね、一切ないっていう感じの描き方をあえてしているっていうところはやっぱりこの作品の…
希望ですね。
結果的に名作たり得たのはそういうことなんだろうなって。
その可能性をあえて一切見せないっていうところはね、良かったんじゃないかと思います。
年内最後の、最後まだ映画ありますから、いくつか特集することになると思いますけれども、
いや、いいの来たな、本当に。これをまた超えるのか、次か次で。
本当に怖いなと思いながら、映画のショーとか作ってなくて良かったね、一年で。
確かにそれは決められない。
今年のベスト3映画とかやんないからね、うちの番組はね。
昔はいろいろやってましたけど、もうそれはないので。
そのタイミングはもう最終回特集でドタバタしてるんで、それどころじゃないからね。
はい、ということで、素晴らしい映画でした。
ここまで聞いてる人は見てることだと思ってますが、もし見ずにここまで見ちゃった人は、もう見るしかないと思うので見に行ってください。
はい、ということで今日の特集は、
愛の歌声を聞かせてでした。
そこあに
そこあにサポーターズ募集。
そこあにの運営を応援していただくサポーター制度、そこあにサポーターズ。
1週間1ヶ月のチケット制で応援していただいた方のお名前を番組内でご紹介いたします。
好きな作品の特集に合わせてのスポット応援も大歓迎。
チケットはそこあに公式サイトからご購入いただけます。
サポーターの皆様には毎週特典音声そこあにサイドBをプレゼント。
1:18:18
お送りしてまいりました、そこあにです。
映画が続きます。
来週の特集いきましょうか。
はい、来週は劇場版ソードアートオンラインプログレッシブ 推しなき夜のアリアを特集いたします。
私はまだ見に行ってませんけれども、仮面さんが見に行ったそうなので。
はいはい、私はオープニングでも言いましたが、パンフレットのライティングの部分で結構いろいろ聞きまして、
これを言うと5回前から拝見はさせていただいていたので、この作品についてファンとして語りたいと思います。
私は来週見に行ってきます。
素直な感想を話せればなと思っております。
皆さんの感想をお待ちしております。
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愛の歌声を聴かせて特集は立ち切れ線香さん、青梅財団さん、bay555さん、まきさん、夜さえあればいいさん、
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サポーターの皆様には毎週アフタートークそこあにサイトBをお届けいたします。
今週もサポートありがとうございました。それではまた来週お会いいたしましょう。
お会いで私くむと、なせひとみと、米林アキ子でした。
1:21:40
BGM
Cast Waveの制作でお送りいたしました。
