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そこあに「メイドインアビス 烈日の黄金郷」特集 #754
2022-08-28 1:03:24

そこあに「メイドインアビス 烈日の黄金郷」特集 #754

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「そこ☆あに」754回目は、『メイドインアビス 烈日の黄金郷』特集です。
原作はつくしあきひとによる竹書房WEBコミックガンマに掲載のマンガ。現在単行本11巻まで発売中。
アニメ版は2017年TVシリーズ第1期全13話放送。2019年に劇場版「総集編 メイドインアビス」前後編上映。2020年に劇場版「メイドインアビス」-深き魂の黎明-公開。
今回の特集「メイドインアビス 烈日の黄金郷」は2022年7月より全12話で 放送予定。
今回は第8話「願いの形」まで視聴済みでの特集です。

「秘境の大穴『アビス』。
どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、
奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っている。

偉大な探窟家の母を持つリコは、記憶喪失のロボット・レグと出会い、
アビスの奥深くへ潜ることを決意する。
深界四層でリコを助けてくれた成れ果てのナナチ、
深界五層で出会った、かけがえのない友人・プルシュカとともに
一同は、深界六層「還らずの都」へと進む。

そこには、成れ果てが独自の価値観を持って生活している
「成れ果ての村」が存在していた。」

劇場版 深き魂の黎明の続編。黄金郷を目指す決死隊「ガンジャ」の旅からスタートした今シーズン、昔話で終わるはずも無くリコたちの冒険へと関わっていきます。今回はボンドルドの物語以上の展開を見せ始めたタイミングでの特集となりました。

■ アニメ「メイドインアビス」公式サイト http://miabyss.com

■出演:くむP・那瀬ひとみ・たま・宇宙世紀仮面
■アートワーク:たま
■OP MUSIC by 岩本紗依&小宮亜紀「Fusion」
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

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00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあにぃ。
そこあにぃ。
たまさん。
はい。
先週は、サマータム連打特集パート2だったわけですけど。
はい、そうですね。
たまさんは、逃げましたよね。
いや、だってもう、最後まで読んじゃったから何も言えなくなっちゃうし。
まあ、それは後で語っていただきたいと思ってるんですけど。
最新話を見たわけですよ。
はいはいはいはい。
何ですか、あれは。
だから、アートワークはあの人でしょ?
はい。
先週、今週ぐらいだったら。
そうですね。まあ、その通りだったんですけど。
いやいやいやいや、こんな展開はね、先週の中でもね、予想はしてな…
いやいや、予想してなかったというか、それは、それは最大戦力じゃないですか。
うん。
まあ、言ってしまえば。人としては。
まあね、どんどんそこの方、そこの方へと行きますよね。
え?あと5話で、この人…
まあ、みたいな感じだったんで。
辛い、辛いね。
そうですね。
はい。というか、サマータイム連では、辛いことが多いね。
そうですね。だからこそ、最後まで楽しみにしてくださいね、としか私はもう何も言えない。
ああ、そうでしょうね。
現段階で、二人、まあ一人、一人はあれですけど、まあ二人戦力外みたいな感じになった。
最後まで全員で戦うぞみたいじゃないんだっていうところがね、ヤバさを感じておりますけれども、はい。
えー、ということなんで、皆さんサマータイム連打見て、サマータイム連打特集パート1、パート2を聴いていただいたら嬉しいです。
はい。ということで。
えー、まあそんな感じで続いてる作品です。今日の特集は。
メイドインアビス、烈日の黄金鏡特集です。
胸の後ろで握手
そこアニ
メイドインアビス、烈日の黄金鏡
秘境の大穴、アビス
どこまで続くとも知れない、深く巨大なその縦穴には奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作り得ない貴重な遺物が眠っている。
偉大な探掘家の母を持つリコは、記憶喪失のロボットレグと出会い、アビスの奥深くへ潜ることを決意する。
03:07
深海4層でリコを助けてくれた慣れ果てのナナチ、深海5層で出会ったかけがえのない友人プルシカと共に一同は深海6層、帰らずの都へと進む。
そこには、慣れ果てが独自の価値観を持って生活している慣れ果ての村が存在していた。
原作は、つくしあきひとによる竹書坊ウェブコミックガンマに掲載の漫画。現在、単行本11巻まで発売中。
アニメ版は、2017年テレビシリーズ第1期全13話放送。2019年に劇場版総集編メイドインアビス前後編上映。
2020年、劇場版メイドインアビス深き魂の黎明公開。
今回の特集、メイドインアビス烈日の黄金鏡は、2022年7月より全12話で放送予定。今回は第8話願いの形まで視聴済みでの特集です。
烈日の黄金鏡、めっちゃ言いにくいですね。
はい、ということで始まりました。
そこはにでも特集続けております、メイドインアビス。
はい。
タイミング的にめっちゃヤバいタイミングでやってるような気もするんですけど。
でもメイドインアビスは、途中でやりたい気持ちと、せめてワンクールの最後まで見せていただいてから話したい気持ちと結構ないまぜになるタイプの作品ですよね。
まあですね。でもどうせ最後まで見たら最後まで見たでの、多分ヘビーな感想があると思うので。
だからまあ、ちょうどいいタイミングなんじゃないのかなというか、すごいヤバいタイミングでやってる気はします。
何が願いの形だよ、本当に。タイトルが悪いよ、タイトルが。
嘘は言ってないから。
言ってないじゃないですか。何を言う?
どっちの見方なんですか?
うす先生じゃないですか。
まあある種、ひどいひどい系作品の一つだと思うんですけど。
そうっすね。
あ、そうそう。亀井さんは今回アニメを一気見したんでしょう?
そうなんですよね。前から面白いという話は聞いてたんですけど、なんとなく見てなかったんですよね。
あるね、そういうの。
今回やるよっていう話もあって、僕は喋るかどうしようかとか決めずに、やるって言うからじゃあ気になってたし見るかみたいな感じで見たんですよ。
どうでした?
一気のね、大全さんが出てくるところあたりまでは、まあこんなもんかみたいな感じで見てたんですわ。
全然いい人。
ナナチ出てきたぐらいから、ん?ってなり始めて、ナナチとミーティの話で感動もしたけど旋律もしたみたいな感じで終わって、
06:09
レイドインアビス面白いなこれ、じゃあ劇場版見っか!ってそのままの流れで見たら劇場版がとんでもない話で。
そうですよね。
なんてことをしてくれるんだこいつはみたいな話だったんですわ。
でも面白いからさ、それで怖いんだけど、ひどい話でもあるんだけど、でも先が見たいっていう好奇心と、
出てきてひどいことをしてる人だろうが、主人公サイドだろうが、彼らがやってる行為に関して動機に関しても否定しきれないし、
ある一瞬こっちも自分たち見てる側も憧れちゃうようなところがあったりとか、かなりその辺のバランス感覚が上手い作品だなっていうのでどんどん引き込まれちゃって、
でそのまま二期を全部見たので喋りたくなったんできました。
いやーなんかその感想を逐次底兄のグループラインに送ってくれるじゃない。
それがもう本当に、やっぱこう見てる側からすると羨ましくて、一気見できるのいいなーとか思うし、
でも見てる途中の苦しみはわかるんだよ、わかるけど通り過ぎ、のど元過ぎればというやつで、
あ、いいねいいね楽しんでるねーと思いながらすごく見てましたね。
なんか今感極まってそうなーっていうタイミングでボンドルドのラインスタンプをサンッサンッと送っていく嫌がらせとかをしてみましたね。
あの時はボンドルドがあそこまでえげつないやつだとは思ってなかったから、ちょっとロボットチックでかっこいいよねぐらいのテンションだったんですわね。
だってボンドルドのスタイルね、まあ悪っぽいけどまあかっこいいよね。
かっこいいですよ。しかもデザインもかっこいいし、声もかっこいいし。
タチ悪いんだよなあいつっていう。
そうでしょ?旅の仲間ですよまだ一緒に。
ふざけんなよほんとに。
ナナちゃん通じて旅の様子を見てるんだから彼は旅の仲間だし、プルシカだって一緒に来てますから5人旅なんですよ今。
なんかすごくなんかこう。
プルシカはさ一緒にいてくれるんだねプルシカって気持ちになるのにねボンドルドさんはこうモニタリングしてんじゃねーよ感というか。
お前は今どんな顔をしているんだワイプを出せってさっきもねみんなで言ってましたね。
ワイプ出してもね顔一緒だから一緒ですよ。
ナナチ自分で言ってたけどさでもボンドルドがいたからナナチと会えて結果ここまで来れてるっていうこともあるよねみたいなさ。
その辺の何か一つ欠けてても今の状況ってないよね。
それが良かった過去であれ悪かった過去であれみたいな悲しい過去だろうがなんだろうが。
いい話に持ってこうとしてるだろう。
そういうねそこでこう否定し何か悪者を作りきらせてくれないっていう話の作り方はめちゃくちゃ好み。
09:09
いいですよねなんかこういい話なんだなって騙される感じとても気持ちがいいですね。
もう何回も騙されてるから何かあったらまず身構えるようになっちゃってるけど。
ミーティーだって俺最初に見たときあナナチのペットちょっと可愛いじゃんぐらいしか思ってなかったからね。
甘いよそれはもうどう考えてももう出てきた時点でこれ絶対ヤバいと思わなきゃいけない。
もう思えるようになったんだろう。
あの辺の頃はこう気楽に見てて大全さんてシロフェーってちょっと変な人なんだなぐらいにしか思ってなかったからな。
シロフェーだと一番いい人だっていう説あるから。
一番普通なんじゃねえかって今思ってる。
いや一番ヤバいところはまだ見せてない感じもあるんでねわからないけどね。
意外と優しいなっていうところね。
だから今回の烈日の黄金鏡も第1話はほら、あっこから始まるじゃないですかガンジャーの話から始まるじゃないですか。
だから映画の深き魂の黎明あれを見た直後だったからいやもう過去話はいいからリコとレグたちの話を見せろよって1話ちょっと思ってたんですけど。
まあ8話まで見るとガンジャーの人たちも愛着が湧くと言っていいのかすごいキャラとしての存在感が全員でかくなったなっていうのはさすがだなこのメイドインアビスって作品はって思ってびっくりしてますけど。
まあ驚きでしたよね。セカンドシーズンで全然今まで見たことのないキャラクターたちが突然出てきたわけじゃないですか。
船乗ってるし、メイドインアビスって船?とか思ってさ。
まあ時代もよくわからないわけじゃん最初の感じだと。
見ているうちに昔話なんだなっていうのは想像はつくんですけど。
見ているうちに最初の探検、探検というよりも探検だよねあの段階ではね。
でもその割にはアビスの第6層まで彼らはほとんど人を減らさずに旅してるっていうところで、リコたちの感覚からすればちょっともうだって白笛レベルのわけでしょ?あそこまで行けるってことね。
だからそのぐらい彼らは行けたんだっていう。
わずきゃん有能やからなあ。
っていうところも含めてすげえなっていうところをまあ1話2話ぐらいで感じながら見てたわけですよ今期はね。
そうですね。
ただもう第6層に行ったということはもう我々は知っているわけじゃないですか。
12:03
戻ってこれないよという。
戻れない。戻れないし、形が人の形を維持できるかわからないっていう風に知っているわけで。
じゃあどうなんだよと。
その結果が今に至るわけですね。
そうですね。えらいごっちゃでしたわ。おぞましすぎる。
だからもう誰がどれなんだっていうのをずっと意識して見てましたから。
この数話でわずきゃんが平田さんの声で喋っているのを見ながら、あ、こいつがわずきゃんなんだなっていう。
出たーってやつが。
やっとね、やっと出たって感じで思いましたけど。
まあ今回の驚きってやはりなれはて村だと思うんですよね。
あそこに来てあんなに、まあ言ってしまえば町が存在するわけじゃないですか。
そうですね。
今まではさすがにあそこまでの形になっている、そのたくさんの人たちが住んでいる場所っていうのは、もう仮想に降りてきてはなかったわけじゃない。
社会が形成されてますよね。
不思議な社会ではありますけれども、不思議な社会が形成されていて、その中に存在している人たち、もともとは何だったかはともかくとして生きているわけじゃないですか。
そこもちょっとあの、いや怖えなって、未知のものに触れるって、わくわくと恐怖と一緒に来るじゃないですか。
そうですね。
それって何もね、未開の土地を切り開くとか、洞窟を探検するとか、そういうのだけじゃなくて、知らない社会に入っていくことも同じなんだなっていうのが今回結構個人的な印象に残ってて、
言葉も通じないし、向こうの人たちにとっては当たり前のことが、こちらにとってはどれだけショッキングなことなのか、急に来るのかみたいなのが予測できない状況っていうのは、ちょっと怖いよねっていうのはありましたね。
序盤に潰されかけてたじゃないですか。
マーさんですよね。
あのね、だいぶ仲良しになりましたけど、初手いきなり目玉飛び出るほど腹をニューってしてきましたからね。
ちょっとあれはね、驚きというか、マーさんはお尻汚すぎですよね、本当にね。
驚きですね、確かに。
あれ何なんだ、あれ本当に。
あれなんか、おじさんのお尻ですよね、あれ。
人形を大事にしてるから、中身案外可愛い女の子とかなのかもしれないから。
いや、マーさんは女の子だと思ってますよ、中身は。
ってか、慣れ果てる前は女の子だったんじゃないのかなって思うんだけど。
いや、でもあのお尻にはなりたくないなって思うんですよ。
15:03
なんかマーさん本当にあれですよね。
視聴者側の強化2点3点するキャラだったなと思って。
最初に見た目はそんなに凶悪そうに見えないじゃないですか。
はい、そうですね。
で、そっからメーニャーを潰してもう、
なんてことするんだこいつは!って思わせといてからの、
はい、ボッシュートです!っていう時に泣き叫びながら
ぬいぐるみ取られたりとか、自分の腹綿取られてったりするじゃないですか。
そこでちょっと可哀想かもになって、今じゃ仲間でしょ?
そうですね。今じゃいい仲間ですよね。
そう。マーさん出てきたのって何話よって話じゃないですか。
3話とか4話でしょ?
で、今8話でしょ?
この短い話数の間にこんなに印象コロコロ変わるやつおる?みたいな感じですよね。
まあでも見た目はね、正面から見た見た目は決して可愛くないわけじゃなくて、
可愛いキャラ系ですからね。
そうですね。ヨダレ出てるけどね。
でも後ろから見たらやばいみたいだね。
こんな造形すんなよって感じがありますよね。
あの尻は必要だったのかな。
でも多分その辺がこの作者の問題じゃないかと。
悪趣味な感じがすごく伝わってくる。
素直なキャラいじでも出さねえんだなっていう。
いやでもマジカジャはいいじゃないですか。
マジカジャもちょっと怖くなかったです最初。
まあ最初はね。でマジカジャはやっぱあの、声と合わせて喋りとっていうのかな。
穏やかですからね。
すごくいいというか、ある種ちょっと謎と怪しさとみたいな部分と、ミストの遭遇感はすごくありますよね。
後藤さんのいい匂いのするフワフワって言ってたのすごい言い方好きだわって聞いてた。
いやーあれはねずっと聞いていたいですよね。
マジカジャのお休みCDとか作ってほしいよね。
怖いよ。
マジカジャさんは割とこの作品っていうかここら辺の話の両親ですけど、
それでも気を許したら全身売られる可能性ありますから。
そうですね。本当ね。
自分が欲しいんだもんねマジカジャはね。
リコウ全身欲しいんだもんね本当はね。
なれはてさん達って度合いはそれぞれなんですか?
上昇負荷を受けてみんな意外とおしゃべりとかできるんだなっていうところに私結構驚いて、
もっとぐっちゃぐちゃって社会性なんてなくなってしまうようなものなのかと思ってたら、
みんな結構こうやってお買い物したりとかできるんだっていうの結構びっくりしたんですけど、
そのあたりって解説されてないですよね。
登り続けたらどんどんどんどん人離れしてってしゃべれなくなっちゃうけど、
変化してる途中で引き返したりとかしてるってことなのかなって勝手に思ってる。
個人差かなって感じがしますけどね。
運が良ければ多少変形がマシという感じなのかなと。
18:04
この町にいる人数のそこまで知的な行動ができるようにならなかったなれはてが、
分母どれぐらいいるかによるよねっていう。
確かにね。
何千年経ってんだろうみたいな感じがするから。
知能が衰えちゃったやつは襲撃者に殺されてるんじゃないかって気がしますね。
エリスぐりの住人達だった可能性はあるな。
知恵が回って逃げられてっていう賢い人だけ残ったんじゃないって気はするけどね。
まあなれはて村とは言ってますけれども、
じゃあ全員上昇付加でなれはてたのかっていうところを、
私は今回そのベラフの様子とかを見てるとまた違う。
わずきゃんだって自分からなれはてになったわけでしょ。
なれはてという、いわゆる上昇付加でのなれはてとは違う形成なんじゃないですか。
あのテンションでさあ行こうってのはすごかったよね。
だからあの感じだと、要はあの地域、あの地下で生きていくためにはなれはてにならざるを得なかったのかなという。
まあそれもあるし、みんな故郷を追われたとか、
人扱いされなかった人の集まりみたいな感じだったから、
そこまで行ってみれば現世に未練がないみたいな感じの人たちが集まって、
そこで仲間意識ができちゃったからやれた行動だったのかなとかね。
と思うんですよね。
だからまあそういう部分で、
純粋になれはてになったのと、自分から望んでなれはてになったタイプっていうのはまた違うのかな。
そういうのが合わさってあの世界では生きてるのかなと。
なれはてというよりも、もともといた存在なのかなっていう感じもするし。
ロボット系の人たちですよね、言ってしまえばね。
何だっけ、探索機だったっけ。
カンショウキ君たちか。
はい、カンショウキ君たちですね。
まあちょっとレグに似てる武器を持ってたりとかしますから。
いや、メイドインアビスメカデザかっこいいんだよな。
しかもちゃんと喋るしね。
今日本語というか言葉を、人語を理解するって言ったほうがいいかなっていう感じですからね。
だからそういう部分がどこまで明かされるかわからないですけどね、このシーズンの中で。
なれはてと一言に言うにはっていう感じを受けながら見てますけれども。
でもまあ文化を描くってすごいなって思うわけですよ。
新しい文化を作らなきゃいけないわけじゃない。
自分たちが理解できない文化をっていう部分が。
そこがもうこの数話ですごく描かれていて、その気持ち悪さみたいなのと興味をかきたてる部分みたいなところが合わさっているっていうところがね。
21:00
一番深淵は作者だと思うからな。
いやもうね、どんな頭してんだよっていうところがまず基本あるんですけど。
それを覗いているドキドキ感はすごくあるんですよね、メイドインアビスとか。
それをちゃんと映像化してるアニメのスタッフのすごさっていうところが。
それちょっと俺一つ言いたいんですけど、リコが下痢になるじゃないですか。
うんこの音あんなリアルにさそれっぽくする必要あるって思って。
まあそういうところも含めて、冒険ってことなんじゃないですかね。
むしろメイドインアビスの中では醍醐味ではあっというぐらい思ってしまう。
鍛えられている。
神は細部に宿るっていうからそういうところもちゃんと作るからこの出来になってるんだろうなってのは分かるんですけど。
でもめちゃくちゃあのうんこの。
もう今うんこうんこ。
気が出たんだなみたいな音がすごかったんで。
これすげー言いたかったんだよな。
トイレのシーンこんな頑張る?みたいな感じだったんで。
もうボンちゃん聞いてるかって感じですよ。
トイレのシーンもね他の人たちの下痢のシーンも含めてちょっとねなんかねでも冒険ってそりゃそうだよねっていうところは。
だからその辺逃げずに描くから生きてる感じが出てきて、生きてる人たちがこういう目に合いますこういう行動しますっていうのがどんどん説得力になっていくんだと思うんですよ。
まあそうでしょうね。
だから必要な描写ではあると思うんだけど。
逃げないっていうのは素晴らしいなと思うんだけど、見たいかって言われるとちょっと悩むっていうこの。
こんなにこだわっている作品とかないよねって思う。
まあねそこですよ本当にね。
これだけのことをまあ普通に暮らしてたらまあ嫌なんで行きたくないなって思うじゃないですか。
それでもいいなって思っちゃうやっぱちょっと頭がいってる皆さんが登場人物だっていうのがよく分かるような作りにはなってますよね。
そうですね。
まあ何度か特集した度に言ってますけどリコ変ですからねもうねどう考えてもね。
普通の人はアビスに降りようとは思わないですからね。
思わないからね本当に。
リコ一人じゃとっくに死んでますから本当にれいこがいなかったらここまで来れてないわけですからね。
そうですね。
でもリコは一人でも行こうと思ってたわけなんで頭おかしいわけですよね。
一人でも行こうと思っててなんだかんだでこいつリコ自体も力をつけてきてるのがすごいなと思いますよ。
そうなんですよね。
いやナナチを取り返すためだったらどれだけ体を売ろうかって考えちゃうくらいですからね。
ちゃんと計算してましたからね。
目が見えないやつもいたからやれんことはないのかみたいな。
そこまで考えます?みたいな。論外だよにはなんないみたいな。
他の方法探そうの前に一回検討してみるっていう姿勢ですよね。
実際腕もいればいいかって思ったりしてましたからね一回。
24:00
そうだね。
リコの思考は我々にはなかなか理解できないんですけど。
でもそれ以上の人たちが山ほど今回出てきたなっていう感じを受けますね。
やっぱメイドインアビスどこを、それはもちろん独自の世界観とかももちろんですけど、やっぱ共感ポイントちゃんと置いてるのがすごい。
そう、それなんだよ。
怖い。
考えちゃうよねって。自分だったらどうしようみたいなんとかもそうだし。
もう二度と友達とか家族に会えないとしても行きたい場所がありますかって聞かれたときにちょっと考えたりとかしますよね。
だいぶ語り始めちゃっていますけれどもコメント読みますね。
トレジア753からのコメントです。
深海6層の旅楽しみにしていました。
ここまでで一番好きな話は第6話飛び込みでの原生生物のオオガスミとの戦いです。
オオガスミを村に呼び込んだのにいいようにやられているナレハテたちはそのやられている姿に可愛さがあった。
三犬のジェロイモーが登場し技物を披露して挑む姿はワクワクした。
リコが軍縛りに起点を利かしてオオガスミを追い込んだりプルシカがリコに話しかけてからレグが参上する一連の流れもかっこよかった。
この後どんな年がたい展開を迎えるのか楽しみです。
ありがとうございます。
リコが大活躍でしたよね、この時も。
オープニングでプルシカが出てくるたびに何とも言えない気持ちにさせられるのに、あのシーンは来るよね。
記憶が新しいからね、なおさらそうでしょうね。
そうだね、はい。
一週間経ってなかったからな。
もう私たちの中では笛ですからね。
ひどい!そんな言い方!
まあでもね、笛の形にしてくれたのもこの成果村の人ですもんね。
そうですね、しかもその笛をもっとかっこよくしてくれましたからね。
でもね、ちゃんと形変えられてもプルシカはいたからそこによかった。
一緒に旅をしたいなっていう願いは叶ってますからね。
ちゃんとね、エンドロールにはCV美名瀬祈さんが出てたしね。
こういう形で叶えろなんて誰も言ってないけどね。
悪魔でしょ?
誰が?作者は?
悪魔が多すぎる。
そうですね、作者は悪魔だと思うんですけど、あんなかわいいプルシカはね。
でも作中ではボンドルとか悪いわけなので。
プルシカは別にほら、そこに依存はないんでいいんですよ。
実際にボンドルドさんは祝福を受けていたからな。
27:02
そうね、戦ってる時のBGMもボンドルドを応援する歌が流れてますから。
どうなってんだよ。
子供たちがお父さん頑張れという歌を歌っているというね。
正気じゃねえんだろうな、やっぱな。
笑うしかない。
このすごく歪んだ世界を見続けている自分たちも歪んでくるっていう、この作品のヤバさですよね。
幻影を覗き込んだら覗き込まれてるって話がありますね。
そうですね、ほんとにね。そんな感じの作品ですよ。
今日私はどちらかと言ったら一般人の立場で見てますからね。比較的私は。
一般人って何を指すんですか?
結構今日は冒頭からそんな感じの立ち位置でずっと喋ってますね。
いやでも本当、メイドインアビスの視聴者、ファンの方々レベル高いじゃないですか、主にワードセンス的な意味で。
いやすごいよね。
主に私が最初にゾッとしたのは箱入り娘とかさ。
プルシャは箱入り娘ね。
うまいこと言うななんて言葉で片付けたくないわと思いながら。
大事にされてんねーっつって。
いや、箱入り娘なんか出てこないよね、汁はね。
こぼれちゃう。
あそこはもうプルシカがこぼれちゃうわ、ほんとこれちょっと面白いんだけどエグすぎるなみたいな。
微妙に見えるところがヤバいですよね、あれはね。
そうね、なんか今の仮面さんの感想は確かになって思ったけど、
読んでて苦しくなりきらないセリフ選びもされてるんだなってふと思った。
プルシカがこぼれちゃうって、ちょっとシュールじゃない?
そこの場で言って、でもほんと必死なんだなっていうこともわかるから、なんかもう感情がそれでもぐちゃぐちゃになるよね。
今回で言うとね、ちょうどファプター出児というかが明かされたあたりなので、
私最初イルミウイとファプターは同一かと思ってた。
俺たちもそう思ってました。
だって見た目も似てるし、声も一緒だったから、イルミウイの成り果てかファプターなんだなっていうふうに想像してました。
いつ手が生えてくるのかなって思ったら、あれあれ?なんかでっかくなってるぞ?ブヨブヨしてるぞ?みたいな話になっちゃったよな。
どういうこと?って思いながら見てました。
どこからファプターに切り替わるんだろうと思ってたら、子供かよっていうね。
ボンドルドの時の子供を切り刻んで箱に詰めてみたいな話も十分エグかったけど、
今回それ以上に子供が生まれないっていうことを心に持ってた人間が、
30:05
初めて埋めた、でも次の日死んだみたいなところの、
願いが叶ったけどその願いはすぐに奪われるみたいな話をして、
あれだけくのみさきさんに、すげえ悲痛な叫び声の芝居をさせて、
その上で召し上がりになったじゃないですか。
なんでそこで倍プッシュしてくるやつがあるかって感じの。
切り刻んで箱に詰めたエグいって話から、今度こんな精神的につらい話を持ってくるんだって思ったら、
さらにその上を出してくるみたいな。
そこの怒涛の展開がね、やっぱり圧倒もされるし、
なんて言ったらいいのかなって。
でもね俺思うんですけど、あれ人の形をしてなかったのは優しさだと思いましたよ。
それはそうですね。
だってメイニャンみたいな感じの子が生まれるわけじゃないですか。
獣みたいな感じでしたもんね。
まだ人じゃないじゃないですか。
あれ赤ん坊の形で生まれてたら悪魔だと思うからね。
でも人の形しててもわずきゃんさんは食わせてきたと思いますけどね。
それはもうだってそれしかなかったわけだからね。
カートリッジの時に切り刻んで使ってるよみたいなやつはひどいって言えるじゃないですか立場的に。
ただ怒るだけでいいけど、この場合って食わなきゃ死にますけどって言われた時食べるよなっていうのを考えると、
こうなったら私も食べるし。
食べれば死なないっていう形ですよね。
だってみんなもう死に寸前だったわけですからね。
でも食べるのを拒否する力が残ってなかったベラフにも食わせてたんだぜ。
これはお前が必要だよって言って。
同罪にされちゃうような状況に落とし込まれるってどっちがきついのかなってすごい考えますよね。
考えちゃうよね。
どっちがきついかな。
やってることは前者の方がえぐいはずなんだけど、
後者は自分が当事者になるっていうのがえぐくないと思うわけで。
死ぬか生きるかのどちらかを選ばなきゃいけないわけじゃないですか。
そうですね。
どうしようもないし、あそこから逃げ返る場所はないわけだからね。
で、隊長はみんなが生き残る方を取ってるっていうのは有能は有能なんですよね。
さすが平田さん。
あの人数を生かすために一人を犠牲にするっていう判断ができる人が、
やっぱりアビスを攻略できる人種なんだなっていうのは非常によくわかりますよね。
あとあれぐらいカラッとしてれば多少罪悪感がなくいけるのかもしれないと思うし、
33:02
本人がその気あるかわかんないけど。
でも平田さんの声がさ、ちょっと悲しそうな感じにも普段から聞こえるじゃない。
声質的にね。
声質的にもそうだし、わずきゃんの表情的にも、
この人これちょっと悲しいのかな、気が進んでるわけじゃないよみたいなニュアンスが入るじゃないですか。
入りますよね。
そこらへんがめちゃくちゃ上手ねってそれを入れてくることが、
ここで躊躇いのようにも見える表情をひとつまみみたいな感じで入れてくるから。
大丈夫、そこの部分はほらベラフがいるから、
たぶんそういう気持ちっていうのはベラフと米国がちゃんとになっているので、
わずきゃんはそういう雰囲気だけを出すだけで良かったわけですよね。
通じる通じる。見てる側はこれで、わずきゃんだって危機としてやってるわけじゃねえよっていうのは。
他に方法がないからやってる。
それをやることへの抵抗は他の人よりかは少ないかもしれないけれどっていうところじゃないですか。
そこでおさまりをつけてるのが本当にうまいなって思って。
うまいよね。
あとこのケースの場合、たぶんわずきゃんさんが泣きながらすまんって言いながら食べさせてきたらたぶん。
食わないやつだから。
食べてるほうがみんな心が壊れちゃうから。
一人にこにこして食べてる人がいればね、多少許されるのかって思うから。
それはもしかしたら優しさなのかみたいなね。
たぶん集団支離もあると思うし。
みんながベラフだったらたぶん。
みんながベラフやブエコだったらたぶんここまで来れてないだろうし。
ここまで来て、あと彼らをある種慣れ果てになろうが生き残っていくっていう道もなかったと思うんですよね。
だからわずきゃんのおかげで、あそこで村がどんどんできていったっていうのは正しいのか?
本当に。
この話って正しさって。
ないからね、そういう意味じゃね。
片方から見れば正しいことでももう片方から見れば正しくないになっちゃうから。
そうなんです。
それってあまり正しいか正しくないかに関しては意味がないみたいな。
今回リコも悪い人でもいいんですって言ってましたからね、そういうことなんだと思います。
常新さんからの投稿です。
毎回心を揺さぶる出来事の連続で期待通りです。
始まるまではブエコとレグたちがどう絡むのかと思っていましたが、始まってみると黄金教の成り立ちを縦軸に対立、味方、傍観とうまく組み合わされて平行に物語が進み、そろそろ収束に向かって動いていくようなので楽しみです。
なぜブエコが人間の姿を保っているかはわかりませんが、観測するだけではないと期待しています。少し怖いですが。
ありがとうございました。
ブエコは視聴者の視点も担うキャラクターですよね。
36:02
今までの中でここまで視聴者の視点のキャラっていなかったよね。
そうですね。
どんどん潜っていくにつれてリコがその立場から離れているから。
特にそう思うでしょ。
ついていけなくなってるから。
最初一瞬リコの立ち位置でなんとなく見てた。
話が進んでいくのかなみたいな。
どうもこの話は違うぞっていう。
レグもちょっと謎の存在だし、ナナチもたっかんしてる感じは受けるんだけど、やっぱり人の感じではないなっていう感じじゃないですか。
憧れが勝るみたいなことちょっと言ってたじゃないですか、映画でも。
そうなんですよ。だから本当にリコはやばい女すぎて。
やべえやつですね。
やべえすぎてですね。
適性はあるんだよね。
共感できないんですよね、なかなかね。
白笛になれる才能のある女なのは間違いないですよ。
そうですよね、間違いなくね、それはね。
ってなってくるとやっぱブエコは、そう、なせが言うように。
珍しく出てきた視聴者目線のキャラ、いやわかんないよこれは最後まで見るとね。
でも今のところ視聴者目線のキャラかなと思ってるんですけど、
今のブエコが人なのかって言われても、え?って感じも受けるじゃないですか。
そうですね。
ね、え、わずきゃんってブエコに何したん?
私あんまりそこわかってないんですけど、目の奥に、ね、彼女の目の奥あたりに置いたの?
どう繋がってるの?
頭の中に置いてある。
置いてあるんだ。
置いてあるんだ。
眺めてもらってるみたいな立ち位置なんじゃないですかね。
でもすごいブエコは、こう、イルミューイに対する丈夫かさと、さっきのこう、わずきゃんにご飯を食べさせられていながらも、
なんだろうな、ベラフほどの罪悪感を感じずに食べてるんだろうなというこのずるさみたいなところも含めて、
すごく共感性の高いキャラクターづくりだなというふうに思いますね。
いや、少しぐらいは共感できるキャラクターにいてもらわないとさ、やっぱりさ、っていうところで現れたキャラっぽく感じますけどね。
でもほんと、つねしんさん書いてくれてますけど、なんでブエコだけはそこまで人間の姿のままなんですかね。
そこは明かされるのか、明かされないのかわからないし、
ブエコがあのままで終わるのかもわからないですよね。
そこはね、この物語が、その一区切りをつけることで、この第6層の物語がね。
そうですね、見た目は等話で、イルミューイに生かされている存在なのは一緒ですからね。
39:03
で、ブエコが何かを見てみたいな描写自体は多いけれども、彼女が何かをはっきりと選択してみたいなところはまだ来てないですもんね。
そうですね、彼女の性格ゆえみたいなところもあるんだろうけど、彼女が三賢の一人だったんだっていうのはあんまり意識してなかったぐらいです。
なんでそんな賢人の位置に行けるほど、それこそワズキャン・ベラフみたいな突出した能力を持っているような印象でもなかったんだよな。
いつの間にか三賢なんだからって言われて、もう三賢になってるんだって感じはした。
旅の始まりのメンバーの一人ってことなんじゃないですかね。
星の羅針盤を持っていたからっていうところじゃないですか。
最初に持ち込んだ人であるというのと、結構医療知識みたいなのは、ブエコが先導して何かを行ってる雰囲気はあるので。
そうね、治療とかしてましたよね。
上の位置にみんなが思っていたっていうことだと思います。本人が思っているかどうかともかくとして。
剣っていうぐらいですから、その額があるんでしょうね。多分他の子よりも。
っていうことですかね。ベラフはもう見るからにありそうなのはわかってたけどね。
だからそういうイメージは、実動的な部分、体を安全に持っていくために必要な存在だったんでしょうね。やっぱりね。
三剣自体のバランス感がいいので、その、なんだろうな、気高くてリーダーシップがあって優しい人がいて、優しいけどもうちょっと下寄りの人がいて、その2人の情を無視することができるリーダーがいるみたいな。
すごくバランスのいいチームだなって思うから、こんなことにならなければもっと本当に7層まで行けたんじゃないと思うんだよね。
探検もできたかもしれないしね。
もっとまともなダンジョンに移動すればよかったんだな。
そうね、ここはね、アビスはダメですよ、アビス本当に。
死体だからな、彼らは。
彼ら、ガンジャが実際潜ったタイミングから現代まで、現代というかこの物語子たちがいる世界の物語まで一体どのぐらい時間が経ったのかも明かされてないですからね。
でも、あの島の状況から考えたら、5年10年じゃないですもんね、どう考えても。
まあ、100年200年でもちょっと足りなくないって感じはしますね。
ぐらいのリコたちの世界は、進化と言っていいのかわからないけども進化してるわけなんで。
だからブエコが全く人としての形では変わらないまま存在してるっていうことも、まさにアビスの深淵なのかなっていう感じもありますよね。
42:07
その時間の流れとかの部分において。
時間の流れが違いそうとかも説としてはあったりするので。
だから彼らが戻ることはないわけなんでね。
できないですからね。
そこもね、普通の物語で言えば最終的にはリコが戻っていくという物語を期待するわけですよ、普通に考えたらね。
探検していって、そのお母さんの謎にも触れて、最終的にはレグと地上に戻るというところが物語としては正しい結末なのかなと思うんだけれども。
もう戻れませんよっていうのを最初から言ってるっていうのは。
作者さんの言葉だったか、どこで見たのかちょっと覚えてないですけど。
メイドインアビスはすごくワクワクする自殺だっていう。
まあね。
帰れないもんね。
あれだけ明言してますが、人の形では戻れないっていうことですよね。
リコが人の形を捨てれば戻れるわけなんで。
あとはカートリッドを使えば戻れますね。
ちゃんと呪いとかの謎が全部解けるっていう少年漫画的な良いイラストないの?
それも嫌いしてるんですけどね。
この作者じゃあね。
そうかなーっていう。
なんかは払わないと夢には。
でも人じゃなくなれば、だってボンドルドムだって人の形はもう保ってないわけじゃん。
なんで当然のように人じゃなくなればという選択肢があるんだこの作品は。
何か払ったら、その払ったものはもう戻ってこないよというのは、この作品の考え方の根幹に絶対あると思うから。
あんだけもう戻れない戻れないって出たから戻れないでしょうみたいな。
みんなとももう会えないとは言わないけど戻れはしないんでしょうね。
フルシカは笛から元には戻らんわけだし。
リコの親指以外も動かんわけだしみたいな。
いやいやいやいやわかんないですよそこはね本当にね。
でも不可逆だからこそ大事なものだったり、尊かったりとか、気高かったりするものってあるじゃないですか。
だから今回、本来不可逆だった失われた命というのが、2回目のチャンス来たでって言われてナナチは思わず自分を売っちゃったわけでしょ。
あそこまで来てたナナチが、それはミーティーのためとはいえ、自分を売っちゃうとは思わなかったですよね。
45:04
ずっと横になってるしさ、ナナチの下半身ずっと毛布かなんかさ、マンとかわかんないけどさ、見えないからさ、もしかしてもう下半身ないんじゃないの?とか思っちゃってるんだけど、そんなことないかな、大丈夫かなっていう。
吸われてはいるかもしれないですけどね、なんか吸って、毛布ってやってスンスンスンってするんじゃなくて、なんか謎の液体みたいなジュッジュッジュッジュッって。
ミーティー見てる限りそういう吸うだよねあれね。
ヤバい、ヤバいですよね。
ヤクルトじゃないんだからね、あれね。
猫吸いとは意味が違ったっていうさ。
ベラフもあんなやつになりやがって、ほんとにもう。
あんならなかったら心が壊れちゃうからしょうがなかったんでしょうね、彼はもう、自分のアイテンティティーを強引に奪われちゃったわけだから。
そうね。
気高くありたいっていう願いはもう叶わないわけ。
見た目だけは気高いんだけどね。
そうですね。
その心だけは見た目に残ったってことなんでしょうね。
それもちょっと切ないですよね。
そうね、ほんとね。
なんか可愛い女の子いましたよね。
一つ目玉になってましたけど。
あー、いましたね。
ね。
みんな変化していったのがポロポロって現れたのは。
割とよく映ってるモブで結構生き残ってたなと思ったら、
最新話か、鳥にさらわれて上昇負荷でプシャってなってた人がいて、
あー、退場ってなってたけど。
そういうところですよ、そういうところ、ほんとに。
そういうところですね。
慣れ果てになっちゃった人のデザインとかもちゃんと一体一体丁寧に作られててね。
丁寧に作るがゆえにひどいことするからなっていう感じがありありとしてて、いいなって思いますね。
反省込みで作られてるのは間違いないんだよね。
ちゃんと一人一人人生があった子なんですよっていうことを強調した上でひどいことするんでしょ。
だからこそ命の輝きなんでしょうけどね、この話は。
ムギーさん何者なんでしょうね。私はそれが気になりますね。
ムギーさんは人過ぎません?
そう、ムギーさん人過ぎるんですよね、ほんとにね。
あれ、魚介系?
タコ?タコなの?
そうですね、触手感がある髪の毛ですね。
でもムギーさんほんとにおかみさん。
いいおかみさんですね。
いい人でしたね、ほんとにね。
あのなんていうのかな、
言葉が伝わらないんだけどなんか微妙に伝わるかにもそれはもうね、
地上の言葉で喋ってるときはともかくとして、まじかじゃも含めてですけど、
あの謎の言葉がすごく耳に響きますね。
48:02
なんだろうね、あのイントネーション。
リコがムギーさんに言葉を教わってたのがちゃんと生きてたのも良かったですよね。
そうですね、ほんとね。
あれで全部喋れるのかな?
ほんとに。
どこまでちゃんと作って、言葉を設定してるんだろうって、
なんか全部できててもおかしくねえなみたいな雰囲気はありますね。
ここまであるとね、ほんとにね。
ある程度はあるんでしょうね。
これだけ覚えてれば大丈夫よはほんとに全部設定してるんじゃないかなって思いますね。
そこ言うと、みんなマーさんが言ってることなんて聞こえてるのかな?
いや、マーしか聞こえないんじゃない?
俺たちは雰囲気でマーと会話してるって。
マーさんが何か言ってるのはたぶんマーしか言ってないからたぶん。
まあでもあんだけいっぱい慣れ果てが得たらこいつ何言ってんのかよくわかんねえけどニュアンスは通じるなみたいな人結構いそうだしね。
確かに私もマーさんが何言ってるかだいたいわかるしな。
そういうことやな。
ほんとか、ほんとか。
サブレイ・カマクラさんからの投稿です。
第7話、8話で明かされた慣れ果て村の成り立ちがあまりにもどしがたく衝撃的な内容でした。
詳細は割愛いたしますが、どこまでも悲惨な物語をグロテスクながら美しい映像で描いた、
まさにメイドインアビスの真骨頂と言えるエピソードだったと思います。
また、エンディングの抽象的な映像が今回のエピソードを表現したものだと知った時の感覚は非常にどしがたいものでした。
ありがとうございました。
村って普通あるじゃないですか。
老いたちとか考えないじゃないですか。
そうですね。村はいつの間にかできてるもんですからね。
ね、安全地帯の村があってもそんなに深く考えないですけど、ご覧の有様でしたよ。
いやだって、よく考えてください。第6層に安全地帯の村があるのがおかしいんですよ。
聞いてた話とは違いますよね。
あんなに人が存在してるんだって、すごいこの後はとんでもないところでの孤独な戦いが始まるんだなと、映画で見ながら思ってましたよ。
ほんと降りてみたらこんなことになってるんですよ。ほんとに。
まあそういう話には裏があるんだなという、おぞましすぎる。
どうやって開発したんですかね。そんなに広そうじゃなかったから最初の段階では中が。
わずきゃんのある種指導力とかそういう、実際作ってたじゃないですか。
鑑賞機とかを使いながらいろいろ開拓はしてましたよね、わずきゃんね。
その途中で結局自分たちがもうダメに死にそうになった結果、
イルミウイのおかげでなんとか別の成り果てになることによって、ある種永遠の命を得たようなもんじゃないですか、あれで。
51:08
今見てないんですけど。
まあ永遠かどうかもわかんないけどね。
で、そうやってあそこの街の形を作っていったんですよね。
だからわずきゃんは山犬と呼ばれているわけですよね。
わずきゃんたちがあそこに村を作ったおかげで、その後ムーギーとかいろんな人たちが来て、
住む場所ができていたっていうことで、戻ることはできないから居つくことになっていったんじゃないのかなっていうふうには相当できますけど。
食ったっていうか、イルミウイの中に住んでるっていうか、イルミウイを村にしたっていうか。
でもまあ黄金郷を探しに行って、黄金郷を見つけたと言ったら見つけたなんだよなっていう。
まあ絶対安住の土地を見つけたわけですから、そういう意味では黄金郷なんでしょう彼らの。
まあみんなが望んでた黄金郷かは知らないけどね。
まあね、でもあそこに住んでいる、なれはての村に住んでいるみんなは特別不幸には見えなかったですよね。
そう、まあ表情が見えないからね。
まあ表情は見えないけれども。
それでもずっと一緒に平穏に生きていくことができる場所っていう意味では、目指していた場所としてはあそこだったのかもしれないな。
まあ少なくともワズキャンはそういう場所を目指していたんじゃないかしら。
疑問はね、やはりあそこまで行くのってワズキャンの時代はともかくとして大変なわけじゃないですか、そのリコの冒険を考えれば。
でムーギーとか何者だったんだろうねとか。
そのマーサももともと何だったかわかりませんけれども、そんな冒険をしながらみんな第6層から下まで降りてきた。
あそこまでしないと降りれないわけじゃない実際さ。
新しい人たちも増えているわけでしょうから、そのワズキャンたちのパーティー以外にも。
っていうのが意外ときてるんだなっていうところが。
まあリコたちの世代って結構降りる人管理されてるっぽかったですけど、そういう制度がちゃんとするまでは結構みんなわらわらと。
行ってはもう戻れなくなったっていうパターンもあるのかもね。
多かったんじゃないかな、そうは思いますけどね。
実際にリコたちは管理されてますからね、この笛が何色にならないと何層までしか降りれないみたいな風になってますからね、現実にはね。
それに誰も帰ってきてないですから、6層から先。
確かにね、だから6層の情報はね。
54:01
この後の展開どうなるのかなって、アプタが願いは結局あの村を滅ぼすことでいいのか、今のところは。
今のところは。
で、それはイルミウイの願いでもあったってことなの?
なのかなっていう感じですよね、卵みたいな溶卵に願ったのかなっていう気がしてます。
自分の子供を奪われ続けたとかそういうところが重なってたと思うんだけど、でもそれって結局なんかね、
アプタがイルミウイの怨念返しをしようとしてるっていう構図になっちゃうのが、俺は結構メイドインアビスらしくない話になるのかなって、それだと。
なんだかんだでボンドルドもワズキャンもすごく前向きな人じゃないですか。
言い方はいろいろあれど。
自分のために生きてる人ばかり。
自分のために生きてるし、ワズキャンなんかは周りのこともある程度彼なりには気を使ってというか、周りの面倒を見てあれだったわけでしょ。
ってなってくると、根っこは悪意じゃないじゃない、みんな。
そうね。
誰かを傷つけてやれみたいなそういうネガティブな発想で、今まで動いてきたキャラクターっておらんのですわ、このメイドインアビスという話って思ってるので。
そうなってくると、母親の怨念返しをしようとするファプターっていうのがすごく異質なメイドインアビスっぽくないキャラに思えるんで。
そこからファプターは、解放されればいいよね。
違う生き方を、親のことなんて関係のない自分の人生を歩めればいいよねとは思うんだけど、あと4話でそうなるのかなみたいな。
そんないい話にこのメイドインアビスが転ぶのかしらみたいなところもあるんだけど。
なんですか、映画だっていい話だったでしょ。いい感じに終わったじゃないですか。
いい感じに終わったけど、いやちょっと待てよっていうところが多すぎただろ。
ニーティーのことだっていい感じに終わったじゃないですか。
そうね。振り返してきたじゃん。
いい感じには終わるよ。
この作品の特徴なんじゃないですか。そこは何だかんだ言って、リコがまた下を目指すっていう形が物語のストーリーだと思うので。
でも完全に不幸になった人っていないですよね、この話で。
何とも言いづらいのが、確かにそうなんだけどさ、そうなんだけどさっていう。
だからファフターの件はどういう決着のつけ方をさせるのかめちゃくちゃ気になるんですね。
57:05
ここまで来ちゃったらね。
イルミューイに愛されてたんだよっていう風にも言いづらいものがあるよね、ファフターに関してはね、やっぱりね。
イルミューイとブエコの、ブエコがイルミューイに感じている追い目と言っていいのか、そういう感情も多分この烈日の言経の中で決着はつけるんだろうから、ここまで来た話よ。
しかもイルミューイの方はもう意識なんてないだろうし、どうすんだろうなみたいな。
ファフターとブエコの話になるんだと思うんですけどね。
そこはまだ面と向かってあってないわけなんで。
そう、どうなんのかな、で、まだってどうすんのかなみたいな。
その問題もありますからね。
レグも結局まだわかんないですよね、レグとファフターの関係性というか。
そうね、ファフターはレグのこと知ってますからね。
なんか約束でしたっけ、してたみたいな話がありましたね。
だから今まで意外とレグの過去についてはほとんど触れられないまま来てるんで、一番の謎だったんだけれども、そこにやっと触れるキャラクターが出てきたっていうところもポイントでしょうね、この作のね。
って考えるとまだ残り4あるっていうのは、全部やるのか、やるのかって感じですよね。
いやどうなんでしょう。
めちゃめちゃ多いけど。
やることいっぱいありますね。
やることいっぱいあるんで、次に続いてもおかしくはないなって思いますけど。
ただファフターとブエコの話はここで終わるでしょうから、それを楽しみに見る感じなのかなと思ってますね。
このスタッフなら間違いないので、綺麗にこの称ごととしてはきちんと収めてくれるんだと思います。
楽しみに見ていきたいと思いますね。
今日の特集は。
そこあにの運営を応援していただくサポーター制度、そこあにサポーターズ。
1週間1ヶ月のチケット制で応援していただいた方のお名前を番組内でご紹介いたします。
好きな作品の特集に合わせてのスポット応援も大歓迎。
チケットはそこあに公式サイトからご購入いただけます。
サポーターの皆様には毎週特典音声そこあにサイドBをプレゼント。
お送りしてまいりました。そこあにです。
今期のアニメから続いておりますけれども、来週もね、今期アニメからやろうと思ってます。
1:00:05
多分これは想像してなかったんじゃないかと思いますがね。
私、異世界ものずっと最近見ているという話をしておりますので。
異世界ものからいきたいと思います。来週の特集。
はい、来週は異世界薬局を特集します。
そっちかっていうところが多分あると思いますけれども。
いろいろ見ながら、他のメンツとも相談してて。
今のタイミングでやるならこれかなということで決まりました。
結構面白いので、よかったら見ていただいて感想いただければと思います。
投稿なんて先は。
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メイドインアビス 烈日の黄金郷特集は、
たちぎれせんこうさん、ほうめいざいだんさん、まきさん、
よるさえあればいいさん、びーさん、にわっちさん、つねしんさん、
ぷくさん、くろうどんさん、たけさん、ひひさん、しおしおさんのサポートにてお送りいたしました。
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今週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。
こうやった私クムとなせひとみとたまと宇宙世紀仮面でした。
1:03:17
そこあにはホットキャストウェイブの制作でお送りいたしました。
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