
「そこ☆あに」755回目は、『異世界薬局』特集です。
原作は高山理図によるライトノベル。「小説家になろう」にて2015年より連載。小説はMFブックスより2016年1月から刊行、既刊8巻。
アニメ版は監督:草川啓造・シリーズ構成:渡航・アニメーション制作:ディオメディアにより2022年7月より放送。全12話放送予定。
今回は第8話「インフルエンザと薬局の夜明け」まで視聴済みでの特集です。
「現代日本の薬学研究者であった薬谷完治は目を覚ますと、宮廷薬師の名家ド・メディシス家の息子、ファルマ・ド・メディシスとして転生していた。
ファルマは間違った治療法や薬の調合、医療行為と呼べない呪術やまじないが横行するこの世界の医療に絶望する。
前世で培った現代薬学に加え、異世界で手に入れた能力、貴族だけが使える神術を駆使し、あらゆる疾病に立ち向かう。
そして、「異世界薬局」を開業する。」
異世界転生作品の中で、薬局を開店したのはこの作品が初めてでは無いでしょうか?医学・薬学の監修をつけた上での描写はヒーリング系魔法で病気を治すファンタジー作品とは違い独自の面白さがあります。
オープニングの後半にある物語に波乱をもたらすエピソードがそろそろ始まりそうな予感。最後まで楽しんで視聴したいと思います。
■ TVアニメ「異世界薬局」公式サイト https://isekai-yakkyoku.jp
感想
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00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあにぃ。
そこあにぃ。
今週の特集は異世界薬局なんですけれども。
はい。
異世界といえば、異世界おじさんが8話から放送延期となりましたね。
あらまぁ。
あの、今日異世界薬局をやって、来週異世界おじさんの予定だったんですよ。
そうでしたね。
まだ発表してませんでしたけど。
でも、どうしよう。
ね。
だって、今回9月末まで再放送をやるっていうことなので。
はい。
っていうことは、今期終わらないわけですよね、異世界おじさん。
そうですね。
はい。
私、原作まで買っちゃったの。
あらぁ。
いや、面白すぎてね。
なので、我慢できないんで、来週7話まででやります。
いいですね。
再放送だから、見逃してる人もね、見やすいですね。
しかも、再放送もあるし、しばらく開くわけじゃん。
1ヶ月以上開くわけですよね、どうせね。
次放送するにしても。
って考えたら、今まででやっといてもいいかなって思ったんで。
異世界シリーズを、れんちゃんでやりたいと思っています。
ということで、今日の特集は。
異世界薬局特集です。
異世界薬局。
現代日本の薬学研究者であった薬谷寛司は、目を覚ますと宮廷薬師の名家、
ド・メディシス家の息子、ファルマ・ド・メディシスとして転生していた。
ファルマは、間違った治療法や薬の調合、
医療行為と呼べない呪術や魔事内が横行するこの世界の医療に絶望する。
前世で培った現代薬学に加え、異世界で手に入れた能力、
貴族だけが使える神術を駆使し、あらゆる疫病に立ち向かう。
そして、異世界薬局を開業する。
03:01
今回は第8話インフルエンザと薬局の夜明けまで視聴済みでの特集です。
ということで始まりました。異世界薬局特集です。
あお互いでは作品を取り上げていない作品ですね。
の特集って珍しい。
珍しいですね。
Bでは言ってたんだよね。
そうですね。
サイドBでは異世界ものをまとめて話をしていたので、その時に話題としては出てきました。
結構そのタイミングでは高評価だったんですよね。
ただ取り上げるかどうかっていうところで、
これ取り上げるんだら他の異世界どうするの?みたいなところもあって、
結局特集としては話題を出さなかったっていうところではあったんですけれども、
少なくとも1話2話の感じは悪くなかったっていうところでしたね。
お互いのタイミングってなかなか異世界ものは特にこの後どうなるんだろうって読めなかったりするので、
なかなか特集で上がることって珍しいというか。
そうですね。
だから異世界ものってある種強いのが決まってる部分もあるわけですよね。
もう何期にもなっているみたいな作品も安定して強かったりとかするので、
今期はやっぱり異世界おじさんが特に強かったっていうところもあると思うんですよ。
はいはい。
っていうのもあって、通常の異世界ものも今期もいっぱいあるんですけれども、
その中で選ぶってなるとなかなか出てきにくいのかなとは思うんですけれども、
いわゆる異世界に行ったファンタジーではなくて、世界的にはファンタジーなんだけど、
今回のその異世界薬局ってもうそのタイトル通り異世界で薬局を開く物語なんですよね。
そうですね。私は異世界薬局っていう名前のお店だと思ってなかったので、
あ、そこになるんだって思いましたけど。
これも本人が喋ってたら勝手に決められたみたいなところもあるので、
結構適当なタイトルだなって思うんですけど。
だって異世界薬局、異世界の薬局、向こうからしたら異世界ですよね。
逆に我々の世界が異世界みたいなもんだから、そういう意味では異世界薬局って正しいのかなって思うんだけど。
要するに彼らの世界にとってみたらもう異世界レベルのことをやってるわけじゃないですか。
だからそういう意味では正しいんだけど、
彼はなんとなく自分が異世界に来ているから異世界薬局だなって思ってただけですから、
そのダブルミーニング的にありんだよねっていうところはありますよね、タイトル的にはね。
06:01
私はとてもうまいなと思って見てました。
あと私、今回の特集に合わせて見始めたんですけど、
結構ほら、よく3話までとりあえず見てみるっていうのあるじゃないですか。
うちがね、言ってるだけですけど。
一般的にアニメを見る感じではありますけど、我々は今3話で基準にしてますよね、結構ね。
そうですね。でもそれがすごくうまくまとまっていて、
3話見たらこの続きが気になるっていう作り方がうまいな、面白いなと思いました。
これやっぱりアニメのつくスタッフがうまいのかなっていう部分もあって、
原作も2015年にいわゆるナロウ系小説なわけですよね、これってね、もともとは。
2015年連載も今2022年なので、2016年から本が出ましてまだ8巻っていうところですから、
その流れで今アニメ化って考えると結構期間があるじゃないですか。
結構ラノベって早くアニメ化しちゃうよねっていうところもあるので、
特に異世界物って山ほどある中で、その中でどういう異世界物をやるのかっていうところって結構勝負だと思うんですよね。
私もだいぶ見てきてますけど、その異世界、今回はどんな異世界なんだみたいなところっていうのはやっぱり違いを出してくるところがないと、
やっぱり惹かれるものがあって、まず最初のインパクトも大事だからっていうところで、
もういろんな異世界があると思うんですね。異世界に行って何をやるかっていうところは。
で、その中でついに薬局が来たかっていうところはね。
でもね、これやっぱり異世界薬局と言いながら、彼自身、その主人公自身のその役他に感じ、
自身はその薬学研究者だったから今回薬局なんですけど、実際この薬局だけにとどまらないことをしてますよね。
医者的なね、処置もしてますもんね。
そうなんですよね。医療行為に入っているっていうところが、その純粋な薬局ではないっていう部分。骨折の手術までしてましたもんね。
本人はその研究の段階ではとかね、してたことはあっても、大学の時にやったりとかしてても、
でも人をこう切ったことは、まあメスで切ったことはなかった。
彼がやらざるを得なくなってやるっていうことですけど、まあいろんな医学の知識はすごくある人だったからっていうところもあって、
09:07
それを可能なのかどうなのかっていうところは、まあ彼に宿ってる神みたいなものもあるんだろうなって思うんだけどね。
そういうところも含めて、その医療行為まで入っているというのは、その薬局という部分に対してどうなのかっていうところは疑問点ではあるんだけれども、
でもあの世界で、その彼以上にそういうことができる人っていうのがいるのかって言われたら、まあいないわけですよね。
医学の知識も含めて。
つまりそのぐらいの知識が今の、こういう薬学研究者であるところには求められているんだなっていうところも、プラスの方に働くのかなとは思いましたけれども。
結構転生者って先ほど言ってたみたいに、誰がどこに転生するかっていうので、そのジャンルというか、物語のストーリー展開決まってくると思うんですけど、
結構こういう薬学系の例えばものでも、もともと薬学をやってなくて、でも転生先でそういう能力とか才能があってやるパターンのものもあるけど、
今回のには本当に最初からその知識があって転生したからこそやってる。
もちろん家がね、そういうお家などもあるんですけど、っていうのもハマってるからこそ、ちょっと変な感じというか、ファンタジーなんだけどリアリティがある感じが個人的には面白いなと思ってます。
そこがこの作品の魅力なのかなと思ってますけどね。
無双するっていうか、よくあるのは無双ですよね。
実際彼はオレツエ系なんですけれども、でもその能力って一瞬見せるだけで彼はその部分に対しては、どちらかって言ったらヤバい力を俺は持ってるんじゃないかって思ってるわけですよね。
どちらかって言えば彼は本当に元々現代で思っていた、薬で治せるものを治したいっていう気持ちの強さで、あの世界に召喚されたようなもんだと思うんですけれども。
ただ彼自体の生い立ち、その役端に感じね、の生い立ちっていうのはちょっとやっぱりかわいそうな生い立ちなわけですよね。
そうですね。
そう、ハナエさんですけどね。
いやいや、ハナエさん1話以降も出るんだっていうところにちょっと驚いたんですけど。
妹を亡くしていると。糖病の末を亡くしているので、その時に治療できる薬があれば助けられたのにというところで彼はずっと薬学者として研究に勤しんで、まあ過労死しちゃうわけですよ、どう見ても。
12:06
でもそこで死んじゃダメだろうって思うんだよね。
そうですね、何が何でもね。
そう、それでたくさんの人を助けたいと思っているんだったら、やっぱり自分の体も没頭してたからとは言えですよ。
神様的に言うと、だからこそその人生を新しい世界で使ってくださいなのかもしれないけどさ。
ちょっとそこの部分だけは、なんか違うんじゃないかって言ったらダメなんだけど。
現実的に考えるとね、そうですよね。
現代で彼の知識、才能は生かすべきだったんじゃないのかなとは思うんだけど、まあ仕方がないですよね、ここはね。
トラックに引かれるよりはマシなのかな、ちょっとここはね。
難しいですよね、現代だと俺強いにはならないじゃないですか、今の知識とかね。
でもほら、結構彼の知識はすごい研究者だって言われてたので、だからその志半ばで過労死で死んでしまった。
しかも過労死の原因は自分なわけなので、誰かに無理やり働かされていたわけじゃないじゃないですか。
ブラック会社で働いてたわけじゃないんですよね。
そうですね、自分で自分を追い詰めた感じですね。
そう、自分で自分を追い詰めて結局彼は亡くなった。
まあ原因はわからないですけど、その過労死というのだけはなんとなく今日見ててわかるじゃないですか。
で、過労死で死んだ、でも原因は自分にあるわけで、薬学とか生命のことに対して研究していた彼が自分を追い詰めて死んでしまうっていうのは、
やはり医学的には間違ってるんじゃないかと思うんだよね。
だからそこがスタート的にはちょっとやっぱり悩むところなのかなって思わないでもないんですけれども、
そこはやっぱりファンタジー作品で、実際入ってみると、
彼は少年、いやこの作品で難しいところで、元々のヤクタニ君も結構そういう自分を追い詰めて亡くなってるっていう部分もあるし、
その彼が雷でね、ファルマ君という少年、10歳の少年に乗り移るわけじゃないですか。
赤ちゃんの頃からじゃないわけですよね。
だからファルマ君になっちゃったわけですよね。
元々のファルマ君はどこに行ったのですよ。
だからそこはお父さんも微妙な感じがあったわけじゃない。
別人という感覚で途中から話してる感じがしますね。
15:00
そうですよね。
それを許してしまうお父さんっていうのは、結局ファルマ君が神様だからみたいなところで納得しているわけだと思うんだけれど、
そこも元々のファルマ君っていうのをちょっと思い出すシーンがありましたけど、
そう考えると、この異世界、転生でもないわけだよね、結局ね。
彼の中に魂が、赤ちゃんの時ならいいんだよ、赤ちゃんの時からもう実は彼がファルマ君として生まれたんだっていうところだったらいいんだと思うんですけど、
途中まで生きてた、まさに10歳まで生きてた少年を乗っ取ったような形でファルマ君が存在する。
で、リアル世界のヤクタニ君は死んでるわけなんで、もう戻ることはないわけですよね。
っていうふうにして考えると、結構あの世界にファルマ君を殺したようなもんじゃないですか。
10歳までの人生を。
雷が落ちてるところで、お父さん的にはもしかしたらもう助からないと思ったから戻ってきたっていう感覚もあるのかもしれないですし、
今のところないですけど、死んだと思いきや入れ替わってる可能性もなきにしまわらずっていうような解釈としてですけど、
できるかなとも思うので、その辺もちょっと難しいんですけど、このお話をすごい今までずっと聞いてて、
そういうことを異世界転生モードで考えさせられるぐらい、結構リアリティがある作品なんだなと思いました。
別にこれは作品の設定を否定しているわけじゃなくて、
生命に対する部分っていうところに真摯に向き合っているものを作品としては感じるんだよね。
だからこそ、基本設定の部分に対して結構ハードだなっていう部分が、リアリティ感が結構あるなっていうところ。
そういう意味では医学部分に対してはちゃんとプロのサポートがついてるわけじゃないです、この作品って。
実際アニメ版でもついてるし、原作にしても漫画にしても、その時に応じていろいろ変えてあるっていうのを読みましたし、
だから治療法とかそういう部分、薬の用法とかそういうのに対しても、基本ちゃんとプロの確認があった上での内容になっているっていう。
そこが多分この作品の魅力なんだと思うんだよね。
なんか異世界で無双してますみたいな、なんか適当に作った薬がめっちゃ効きますみたいな、そんなんじゃないわけじゃないですか。
ちゃんとした薬がちゃんと効いてるっていう、でもそこまで難しくないというか、ちゃんとわかるから勉強になる部分もありますね。
18:05
そうですね。いわゆるファンタジー世界って中世時代みたいなイメージなんで、この世界もそんな感じなわけでしょ、結局ね。
ただちょっと魔法が使えるっていうところが、この世界がちょっと他の世界とは違うってだけで。
で、その魔法で治していたけれども、それでもやはり治らない病気がたくさんあったっていう部分が、いわゆる唱えたらヒールみたいな感じで治る世界ではないわけですよね。
うん、ね。
っていう部分が、一応この世界の魔法の無理な部分なのかなっていう感じはありますけど、攻撃魔法はあるのにね。
確かに治癒ね。
治癒系の魔法はあんまりなさそうですよね、この世界でね。
そうですね。
だからこそ、薬師なんなりっていうのが存在するわけですよね。
その辺はこう、無理やりな設定感もあるんだけど、でもそのおかげで彼は必要とされているわけで。
適材適所ですね。
そうですね。あの世界に必要だった存在なんでしょうね。だから単純に物語的に言うと、彼が来たおかげで、あの世界の薬、医学、薬学に対してはめっちゃ進化すると思うんですよね。
彼がいくら神の能力を持っていたとしても、あの子がファルマがちゃんと年を取っていけば、いずれ亡くなるわけじゃないですか。
まあ分かんないけどね。
死なないのかもしれないけどね、神だから。
でも普通に考えたら亡くなる年齢とともにってなると思うので、そうなってくると、あの世界の医学はファルマという存在によって進化した。
っていうことに多分なっていくんだろうと思うので。
彼が何者だったのかみたいなことはね、ずっと伝承として残っていくんだろうと思うんですけど。
でもあのお父さんも結構すごいお医者さんで、ファルマ君とのなんか意見交換してる部分とかあったじゃないですか。
ああいうの見て、なんかかっこいいなっていうのは思いました。
だからファルマ君にとってもお父さんはお父さんというか、実質のお父さんではないけれども、彼に対してはちゃんと尊敬する部分が、若干上目線ですけどね。
あの世界観でブリノっていうのはどのぐらいすごいのかっていう部分はちゃんとわかっているっていうところは、描かれているところがいいですよね。
そうなんですよね。お互いに尊敬してるっていうのがわかるのがいいなって思いました。
ということでコメントいきましょう。
サブレイ・カマクラさんからのコメントです。
21:02
異世界転生作品の主人公といえば、なぜか転生前はニートかブラック企業勤務が多い中、ファルマの研究職という前世はかなり異色なものだと思います。
また通常は転生の際に手に入れたチート能力を生かして無双していくのが半ばテンプレートになっていますが、ファルマの場合、前世での経験を生かした社会貢献が主な活動内容になっていて、この辺りが他の異世界転生作品とは一線を隠しています。
作品タイトルはいかにも典型的なナロウ系作品ですが、実は非常に稀有な存在なのではないでしょうか。
まあ、個人的にはハーレム要素はあった方がいいけど。はい、ありがとうございます。
そうですね。ニートかブラック企業勤務。今回は自分ブラックですからね、本当にね、先ほども言いましたけれどもね。
まあ、チート能力は持っているんだけれども、とにかくファルマ君に関してはすごく前向きで良いことに自分の力を使おうということに必死ですよね。
まあ、それはその自分の妹をなくしたことにもあるんだと思いますし、その前向きな彼の、前向きで辛うしちゃってるからね、まずね。
だから、そこの部分をある種自分の中でも反省できたからとか、周りにいる人たちの力みたいなところも変わってきてるんだろうなと思うんですよ、あの世界にいる。
まあ、現代の彼がほぼ描かれていないので1話だけしか、だから彼の周りに一体その妹以外に誰が彼を支えてた人たちがいたのかっていうのは、描かれてないからわからないんですけどね。
少なくとも今の世界にはちゃんと周りにたくさんの人たちがいてくれるおかげで、自暴自棄には彼はならずに住んでいるっていう、少なくとも前向きにこの世界で医学を、医療を進化させようというところに向かっているっていうところはね、この作品のいいところなんじゃないのかなと思いますよね。
ですし、なんか転生者って結構、こう、現世が嫌になってて転生するっていう、まあ言ったらクズとか。
クズ。
良いやつが。
ニートですね。
あるパターンがあるじゃないですか。
種類的にはあるじゃないですか。
と、全然そうじゃないんだけど亡くなっちゃって、例えば自分の運命的にこのままでは死ぬとかそういうのがあって、抗うためにどうにかするとか。
なんか役割みたいなものを最初から女神様とかにね、与えられたりとかっていうのもある中で、なんかインテリ系というか、ただただ本当に真面目に生きてた人が転生した話なんだなと思って、ちょっとそこら辺は面白いですし。
24:04
だから自分の力とかに関しても、周りも自分もヤバい力を持ってしまったってなってるのが結構転生者として、この世界まともって思ってすごい好きなんですよね。
そう、それ思いました。そこが1話で。
まともか。
まともかっていうか、まあでもね、考えないくらいの力を持っている人間を目の当たりにして。
確かに怖い存在だなって思うよなって私も思いました。
からなんかそこから3話にかけて、それが和解できたりとかして、その後の話につながっていくっていうのがすごい好きだったんですよね。
この作品我々の最初の感想って、怯えられている、怖がられているっていうのが最初の感想でしたから。
ファルマ君がエレオノールにめっちゃ怖がられている。
まあ鎧まで着て対処されているっていう。
普通だったらエレオノールが素直に力を認めてすごいってなっていくパターンだと思うんですけど、まず怯えられてやめますっていうことを言うっていうところがまず最初の驚きですもんね、この作品ね。
なかなかないんですよね、そういう。
なんとなくみんな認めちゃう感じがあるんですけど、すごいっていうことで驚かれて、それを認められるパターンが多いと思うんですけど、そうじゃなくて、まず最初怯えられてしまう、恐怖を感じて近づけないみたいな。
っていうのが最初に出てきてる子、家庭教師の女の子ですよ。
いや、何よりも驚いたのはエレオノール16歳っていうところがびっくりしちゃう。
いやいや、あれ絶対ね、最低でも18越えてると思うんですけど、あれ16歳だったの?っていうところが驚きではありましたね。
いいお弟子さんなんでしょうね。
まあね、そのブリのね。
あと、天聖?異世界に行って、前世自分ができなかったことを今回はやってみたいなっていうのが叶えられてるのがすごい良かったんですよね。
最後に夢として何をしたいかなって自分の中で思ったことが、薬局やりたいなっていうふうなことを思って死んだわけなんで。
そう考えたらそれがちゃんと叶ったわけですよね。叶うところに彼は天聖されたわけですよね。
そう、こういう人生が送りたかったなっていうのが、やっぱり死んだ後に天聖するならって王道っぽい感じは私はしたなって思うんですけど、
27:03
本当に昨今いろんな異世界天聖者がある中ではすごくいいなと思って、なんかすっと自分に入ってきたのが良かったです。
ガツガツしてないのも私は好きかな。なんか謙虚な感じがある。からいい子だなっていう、すごい心は澄んだまま見続けられている感じがありますね。
だから主人公の薬谷くんがもともとそういう性格だったのかなって。だからこれ薬谷くんが実はクダに繋がれながら夢を見てるみたいなエンディングってないことを祈りとって、そんなわけないんですけどね。
1話かな?天聖してきた後にさ、手首のところに目も書いてあったじゃないですか。あれが鏡文字になってましたよね?なってませんでしたっけ?あれ私ちょっと引っかかってるんですよね。
どうなんでしょうね。
回収あんのかな。
その辺の回収ってないのかな。だって少なくとも彼が移動してきたことに対してどこかの女神は介入してないわけなので。
最近は介入する女神もいっぱいいますからね。
だからそういうのはないので、だからなぜとかそういう部分はあえて描かないことになってるのかもしれないし、もしかしたらどこかで描かれるのかもしれないし、そこはわからないんですけどね。
原作も長いので、もしかしたらアニメではやらないけど、原作ではやってたりとか、最終回で明かされたりとかするようなものかもしれないので、その辺はね。
ファルマ君が最終的に本当にファルマ君に戻る可能性だってゼロではないですよね。
ある程度、自分の仕事が終わったタイミングで、もしかしたら彼は彼に体を戻すみたいなことだってあり得ないとは限らない。
そのぐらいある種、主人公がいいやつだから、乗っ取ったままでいいのかって思う部分もないことはないのかな。
でも、それで大人になっちゃったら難しいよねっていうところはありますよね。いきなり体返されてもな迷惑だよな。
でも、たぶん戻った場合は入れ替わってるんじゃないかなと個人的には思うので、あっちの現代で、学学の知識を得て戻ってくるなら。
なるほどね、そういうのもありかもしれないですよね。
面白いかなと思いますね。
それはありだね、確かにね。
今期の異世界枠は、おじさん、ベル君、アインズ様で十分かなと個人的には思っていたのですが、今回特集するということで一気に8話まで視聴しました。
キービジュアルに映っている女子たちとイチャコラしながらチート能力を使ってわいわい薬局運営していくアニメなのかと思っていたら、思っていたよりずっとずっと真面目なアニメでした。
30:10
主人公ファルマ君が現代の薬学知識と典型により授かった強大な魔力を駆使して異世界の遅れていたり間違った医療・薬学知識を正していく感じなのですが、ファルマ君が誰よりも誠実で謙虚で真摯に患者と向き合ってくれるので嫌味なく見れます。
またファルマ君があまりに異端な存在なので皇帝の側近たちや父親、親官たちとも敵対もしくは敵対しそうになるのですが、その見技を目にしてすぐに味方になってくれるので、適度にストレスをかけつつ基本的にはすぐにリリースしてくれて、舞はとても爽やかに見終えることができるのがいいですね。
ヒロインのエレンさんにまで気味悪がられているのには笑っちゃいましたが。さて今後は薬師ギルド長との対立とオープニングに映っている闇の存在とのバトルが描かれるのかな。気になるところですが毎回とてもためになりますし、時には感動させてくれてとてもいいアニメだと思いました。残りは数も楽しみたいと思います。ありがとうございました。
ヴェルくんは異世界ものじゃないですよ。異世界転生物って難しいですね。だんまちでしたっけ。だんまちですね。だんまちはあくまでもファンタジー世界ものですからね。異世界枠と大体基本的に言うときは転生物か転移物を含むって感じなので。難しいですね。ヴェルくんはどちらかというとファンタジー作品ですね。
難しくなってきてるよね。だからね。昔は異世界ものでは確かにヴェルくんも入っておかしくないんですよ。でも、確かにヴェルくんの世界もダンジョンに潜っていったりとかゲーム的なノリがないわけじゃないんだけれど、あれはやはりファンタジーですよね。
考えると、いわゆる異世界枠っていうところは、現代人がいったっていう世界を最近は指すような気がしてます。でもね、特集するからということで一気に見てもらったってありがたいことですね。そうなんですよ。真面目な話なんですよね。
最初始まった時こんなに真面目な話だと、正直思わなかった部分もあるんで、見れば見るほど真面目なアニメだなと思います。真面目なアニメなんだけど、結構なんかハードな話は合間合間に挟まってますよね。そこがこの作品のリアルさにつながってるのかなと思うし。
普通だったらさ、あの薬局大繁盛で終わると思うんですよ。ところがやっぱり貴族と平民の違いみたいなものをちゃんと描くんだっていうね。その割には平民の薬師ギルドですよね。
33:18
確かにその薬師ギルドのおさは過去にいろいろあったっていうのはもう描かれてるのでわかりますけれども、かといって土砂を積んだ馬車を突っ込ませるっていうのはやり口としてやばいでしょ。
ちょっとハードすぎる。
ハードすぎると思うし、そんなに貴族を恐れているんだったらバレるじゃん。
確かに。
しかもあれだけ、なんていうの、兵兵までいるような状況のところに突っ込んでいって、あそこまでやられちゃうっていうところもちょっと驚きではあったんですけど。
8話のインフルエンザにかかったお家の妄想でしたよね。
そうそうそう。
めちゃくちゃになってて。
ボコボコに。
確かにいろいろ取り上げられるのはわかるんですよ。
でも、え、そこまですんのっていう。お互い平民同士でしょっていう。
ねー。
ちょっとね、役士ギルドのその役座感っていうのはやばすぎですよね。
でも時代感を一応中世ぐらいだろうと考えると、そういうもんなのかなっていうギリギリラインだとは思うんですけど。
どうなんでしょう。さすがにね、その辺はファンタジーだなって思う。
そりゃそうなんですよ。
ちょっとやっぱり悪役が必要なんだろうなっていうところもあって。
そういう部分の、なんていうのかな、典型みたいな感じで描かれているのかなっていう感じは。
なんかバックがありそうなので、本当に悪いやつって感じよりは何かあるんだろうな、もっとやり方があればよかったのにと思うぐらいにはなってるなとは思いますね。
そうですね。ただただ悪者じゃなくて、やっぱり過去に何かあったから、ああいう人になっちゃったんだっていうのがね。
そこはね、含みがね、やっぱりありましたね。
そうそう、あれがあってよかったなって思う。
なかったらね、いやいやいや、あいつら滅ぼせば、みたいな話になるからね。
でも言うても、非人道的なことは今のところしてないよね。
いや、非人道的でしょ。
でもほら、一応誰もいない時間のね。
人は殺してない。
そうそうそう。
いやいやいや。
まだね、貴族はいいですよ、貴族はね。
でも同じね、平民農薬師のお店をあそこまでもう、再起不能なレベルで破壊し尽くすか?っていうところ。
36:06
見せしめなんですかね。
見せしめでしょ。あれは結局見せしめのためにあそこまでしてるってことでしょ。
だからやっぱあれはやり口として。
そういう部分のちょっと過激な要素っていうのはラノベにありそうな部分ではあるので、
別にね、全部取り上げてガランとした室内を見せるだけでもよかったと思うんですよね。
店にもう商品が置けなくなった、もう何も売れない、どうしよう、みたいに店の前に佇む店主でもよかったと思うんだけど、
それじゃあイメージが湧きにくいから破壊ですよ。
わかりやすい。
ですし、ファルマ君が主人公なんで言っても、その辺に重きを置くと、
それが全部終わった後のお店がこちらですっていうシーンなんだと思います。
そのためにあのぐらいの破壊が必要だったわけですね。
アニメ的表現ですよね。
だと思いますけど。
そういうちょっとハードな部分とかね。
ファルマ君が異端新聞局の人たちから攻められているときも結構ヤバかったですよね。
ドキドキしましたけどね。
あそこファンタジーでしたね、本当にね。
めっちゃやられてましたよ。やられてたのは違うから、やられてないよ。
ファルマ君が強すぎて。
いや、ていうかね、ファルマ君まさにあのシーンだけで言えば異世界転生無双主人公でしたよ。
強かった。
強すぎですね。
そりゃね、神様と勘違いするわ。
いやまあ、事実神様的な感じではあるんですけどね。
あっという間にこう味方につけちゃうところも素晴らしいですよね。
ね。
なんか手のひら返したようにすいませんでしたってなりましたね。
いやだから神殿だからね、大神殿だから考えたら神様の使いなわけですから彼らは。
本物の神様を見ちゃったらそりゃ幸福ですよ。
そっかそっか。
いやだってその後にあのね、杖持ってくるっていうのはちょっと笑っちゃいましたよね。
あれね。
あの杖と、そしてあの影がないっていうね、最初のネタをちゃんとそれをごまかすゴフまで持ってくるという。
どんだけいいやつなんだサロモン。
だしなんかそういうことができるってことは、前にもそういう人がいたというか、転生してきた神的な存在の人がいたのかなとちょっと思いましたね。
39:02
まああるんじゃないですか。だからあの世界に、まあ転生者ってよくあるんですけど、そのあの世界に彼だけが転生してきたのかっていうのはやっぱりね、おかしいと思うんですよね。
だから。
全然あるあるでしょ。
あるあるなんで、まあかといってしょっちゅう転生されてきても困ると思うんですけど、まあそんな作品もありますけどね、確かにね。
そう、だからまあ過去にその転生してきた人が、ある種いろんなその世界のいろんなものを文化をこう進化させるために何かをやったみたいなことがあったんじゃないのかなというのもある種想像させられるような部分なのかなと思いますね、あの大神殿絡みに関してはね。
ていうかあそこの世界さ、神殿力強すぎでしょっていうのはあるよね、言われてたの聞いてるとね。
うん、確かに。
各国のその皇帝すら変える権限があるとか言われちゃったらさ、えーそこまでって思うよね。
だからまあ最高機関じゃないですか、逆に言うとね。
ね、ほんとですね。
だからあの世界の面白いなっていう部分はありますよね。
まあそこにお墨つきもらえばもう強いもんですよ。
うん。
全部握りつぶすって言ってましたからね、何があっても。
この作品って基本、まあ何かが問題が起きてもすぐ解決するパターンなんですけれども、コメントをいただいたようにオープニング、なんか怪しいですよね。
なんかジャークそうな人が映ってますよね。
ジャークというかあれは何なんですか、ゾンビというか何というか、少なくとも人なの?人じゃないの?っていう存在がいますね。
だからオープニング見てると何なんだろうあれ、あれと戦うの?みたいな、戦ってそうなシーンもあるわけじゃない?
あれ出しててよかったのかな、逆に言うと。
だって今のところ出てきてないですもんね、8話まで聞いて。
8話まで聞いて出ていないけれども、4話にブリューノが、そのお父さんね、ブリューノが思い出す、何かを思い出すシーン、異端の訳詞っていう言葉、息子に対して思った異端の訳詞っていうところに、謎のカットバックが入るわけじゃないですか。
なんか囚われている謎の男。
誰が関係して。
エンディングテロップでは神と呼ばれてましたね。中井さん、中井和也さんが渋谷やってます。
でも正直、くむさんに言われるまで忘れてたぐらい、今のところこんなオープニングみたいな描写ないじゃないですか。
42:02
来週からですよ。
ここからどうなるのって。
来週からです。確実に来週から、あのオープニングみたいな話が来るんですよ。
本当ですか?来週か違うアニメぐらいの。
たぶんこれでエンディングに向かっていくんじゃないかと思うんですけど、ただまだ8話っちゃ8話なんですよね。
12話までっていうことは、9、10、11、12、あと4話あるわけでしょ。
さすがに2話、3話ぐらい使っても終わっちゃうと思う。
3話使って、1話はみんな幸せですねみたいな回があって終わる、エピローグみたいな感じで終わるのかもしれないけど、
たぶんエンディングに向かっていくその盛り上がりっていうのが多分そのオープニングだと思いますし、
結構この作品でしっかり作ってあるので、伏線は張ってあるんですよね。
お店がオープンした時とかも、今回の役者の人、娘がインフルエンザになった、あの人も出てるんですよね。
オープンした時に見てる、客の中にいたっていう、客というか遠巻きに見てる人の中にいたりとかしてるので。
すごい。
今回ね、1話から全部見直したんですよ、私も。
はい。
だからそれで気になるところもあったし、この人ここにもいたんだとかいうのも気づいたりとか、
いうのもあったので、ちゃんと最初からそのキャラクターはちゃんと振ってあるんだなっていうところは、
よくできてると思いながら見てたんですけれども。
だから、神が一体どうこの後絡んでくるのかっていうところが、一番の盛り上がりになるんじゃないのかなと思っております。
ただね、これね、どうなんでしょうね。
この作、盛り上がり的にはわかるんですけど、ファルマ君ってそういうので戦わなくて、
いや能力は持ってるのはわかるんだけど、あくまでも医者として、医者というか薬学、薬師として戦ってほしいなって気がすんだよね。
でも今のところね、薬師的な知識だけで解決する話ばっかりなので。
でも神殿絡みとかやっぱり超能力とか、海で溺れた時とかも、ある種能力の暴走に近いものを経験してるわけなんで、
それが逆に言うと彼を苦しめるみたいなことの方が面白いんじゃないのかなって思うんだけどね。
今のところ知識を分け与えるような描写もあるので、その分け与えた知識で助けてくれる人が出てきてもいいかなとも思ってます。
戦うならば。
45:00
そうなんですよね。だからファンタジー的な戦いを見たいわけではないなっていうところもあって。
やっぱね、薬のところ。
そう。だからその辺をどう描いてくるかっていうところが、この後の盛り上がりの部分なのかなと思いますので。
大変後半に向けて楽しみにしたいと思います。
伊坂役くん、思いのほか面白かった、こう改めて見るとね。
結構ね、私今回空目のところも言ってますけど、それは他の作品と比べてみたいなところもありはするので。
異世界枠としてはね、かなり良質な作品だと思いますので、ぜひ。
ここまで聞いて見てない人もいると思うんですよね。
と思うので、ぜひ見ていただきたい。一気主張意外といける作品だと思いますので。
すぐ終わりました。
すぐ終わるでしょ。私も今日見れると思ってなかったのよ、前話。
でも意外とね、午後から再生し始めたらあっという間に見終わったんで。
はいはい、いける口だと思います。ぜひ見ていただけたらと思います、今日の特集は。
異世界薬局特集でした。
底兄
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お送りしてまいりました、底兄です。
いや、楽しかったね。
楽しかったです。
結構ね、あの、ま、突っ込んではいるんだけど、これも愛ゆえの突っ込みみたいなところもあるので。
幸せになってほしい。
そうそう。
ハッピーエンド迎えてほしいですよ。
そうなんですよね。
でもこういっぱい見てるといろいろ思うところもあるみたいなところも含めて話しましたけど。
素直に面白い作品ですので見ていただきたいと思いますね。
ということで来週もめっちゃ好きです。来週の特集は。
異世界おじさん特集です。
これは異世界から帰ってきたおじさんの話です。
ちょっと真逆ですね。
真逆です。
っていうか異世界からなかなか帰ってこないからね。
そうだね。
もう死んでるとかね。
帰ってきちゃうんですよ、異世界からね、おじさんはね。
でも能力持ってるから。
48:02
はい。
ということで。
みんなで見直してね。
見直して、何だったら原作も読んでいきましょう。
はい。ということで皆さんの感想をお待ちしております。
投稿の宛先は。
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異世界薬局特集は、
たちぎれせんこうさん、
大目財団さん、
まきさん、
夜さえあればいいさん、
bさん、
にわっちさん、
つねしんさん、
ぷくさん、
黒うどんさん、
たけさん、
シリコンの谷のしかじかさん、
ひひさん、
きんねこさん、
なおすけさんのサポートにてお送りいたしました。
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今週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。お会いで私こむと。
こみやあきと
米林あき子でした。
そこあには、ポッドキャストウェーブの制作でお送りいたしました。
50:36
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