政文により2012年9月上映劇場版 タイガー&バニーザライジング
が2014年2月上映アニメーション 制作はサンライズ
タイガー&バニー2が監督加瀬敦子 シリーズ構成西田政文により2022年4月より
netflixにて独占配信中アニメーション 制作はバンダイナムコピクチャーズ
2023年4月よりnhkにてテレビ放送 決定
ということで始まりました今日の 特集はタイガー&バニー2特集パート2
ですなんかタイガー&バニー2特集 いっぱいやってるような感じなんですけど
通常特集としては2回目になるんで パート2なんですね
そうですね第1期の時に1回やって 2期はインタビューという形だった
のでそうですね2期の1回目はインタビュー だったので感想特集としては2回目
でパート2になります最終話まで 見終えましたよ
そうですね特に私とくむさんと仮面 さんはお預けを食らいましたからね
そうですよね私もうずっと結末は言う なって言われてうずうずしてましたから
やっと話せますねまあねそれは言いたく なるだろうというのは見て確かに分かります
し そりゃねー
って感じですよ本当に まあこれは一気に見たくなる気持ちも
すごくわかりますよね走り抜けて なんでしょうねこう
ちょっとした方針感というか気持ちがね あの別に悪い意味ではなく
はーっとこう深く息をついてしまうような 後味でしたね
終わった感って言っていいと思うんですよ ねそのこの長い物語がまあ一段落だと
思うんですけど 一つ終わった感っていうのがちゃんとあってやはり始まった
ものは終わるものだと思うので その区切りとしてはすごく良い区切りが来た
のかなというふうに私は思いました そうですね
私この作品で思ったことはハッピーエンド の後も人生は続いていくんだなって言う
ことで小鉄さんってこの後どういうふうに 生きていくんだろうなっていうのねすごく
いっぱい考えました そうですよだからね
これ我々はネトフリで見ているから こういう話をしているわけですけどこれさ一応
言っとかなきゃいけないよね もうすでに来年4月から nhk での放送が決まって
おります ということは
多分ねー この後半の最後のネタバレは結構重要だと思うので
ネトフリで見てなくて来年 nhk で楽しもうと思っている人は聞かないで
ください そうですねあの撮っておいてください
しとかないとねあの後悔するかもしれない 気にしない人はねいいと思うんですけど気に
する人は後悔すると思うので そこは気をつけていただけたらと思います
対馬には相変わらず対馬になんで楽しんで 見ていただけると思います nhk の方でね
プレイスメントはないですけど 残念ですよそこがねちょっと残念と言えば残念かもしれ
ませんがまぁでもそれを除いても全国でね 気にせず総合で見れるということなので
非常にまあ多分ねー サンライズさんラブライブやってたりとか色々するからあの
nhk との相性もいいんじゃないのかなって 思いますのでであの
ライブ配信で平田さんも言ってました けれども nhk で放送することで新たなるファン
ができる 可能性が高いっていうところも話しされてたので
なるほどなと nhk のメリットってやっぱり そういうところにあるんだなっていうのも思った
のでそこで 新たなるファンもできてっていうことを考えたらますますネタバレ
まずいなと思うんですよ はいということなんで
ぜひここであの気になる方は止めていただければと 思います
なんか思ったのは台場に行ってやっぱ雨込みだよなってもちろん日本産なんだ けど雨込みの子イズムをすごく大事にしているなというふうに思ってて
マーベルとか dc とかあの映画はすごくいっぱいあるんだけど雨込みアニメって案外 日本で人気にならないじゃないですか
こう言っちゃなんだけどだからそれが nhk であるってやっぱ価値あるなって nhk って やっぱり子供見てんだなってよく思うので子供がこの
感じをねあの 何か心に留まるものがあればすごくいいんじゃないかなというふうに思うね
そうですねなかなかその雨込みのアニメも私ちっちゃい時見てたりはしたんです けど
テレ東とかのローカル放送だったりとかしてみんなが見れる場がないっていうのでこの 綺麗な超善超悪のヒーローものっていうのに触れる機会っていうのはなかなか今
ないのかもしれないので いやぜひ触ってほしいしあとちょっと上の中年の人たちが頑張っている姿っていうのを
お父さんとかと重ねてあげて応援してあげてほしい気持ちもある いいねあのやっぱコテツ
カエルちゃんがいるのがすごく効果的じゃないですか 今回の熱でも結構大活躍というか
彼女も成長してるんだなみたいな感じの描写がいっぱいあってそれも好きだったなぁ となるんだねやっぱその時間が流れている世界なんだなっていうのをすごくこの
作品でいつも思っていて その11年前にインタビューをさせていただいたときにヒーローたちがいる世界は
地続きだからプレイスメントとかを入れてみんながこう ずっと入っていけるように作ってるっていう話をされていたんだけど
こうねいつかすれ違ってるかもしれないような人たちのお話っていうのもあるから だから時間が流れている必要があるんだよなっていうのをずっと感じてきたので
だから娘も大人になるし おじさんもヒーローの力がだんだん減退していくみたいなことは起こっていたっていう
絶対にそのまま止まらないっていうのが私はすごく意義のあることだと思うんですよね そのサザエさん時空みたいな作品はそれはそれで素敵なんだけど
でもねやっぱり変わっていくっていうのはすごく大事なことだと私は思う 前に進んでいくことっていうのがまあある種元気をもらえるものだと思うん
ですよね なのであのなんていうのかなすごく物語のバランスのいい作品だと思うので
まあもちろんね面白いだけじゃなくこうハードな部分もあるし ただその上下の波みたいな部分がある程度抑えられている範囲内で作られているのかなっていう
ところがあって まあそこが nhk にまさに合うんじゃないっていうところもねだから新しい裾野を広げる意味で
台場にのこのストーリー展開っていうのは見事なのかなと思っているので
ほんと広いです受け口広いなってもやっぱり自分が親になったってすごく大きくって あの11年前との大きな私の中の変化として
ブーブーローズもマジカルキャットも最後の日ちょっとだけセリフでですけどドラゴン キッドの親も感じるじゃないですか
なんかそのね親描写っていうのもこういう作品でそういう面も出してくるんだなっていう のはねすごく好きだったんですよね
共感する先っていうのを最近よく言い方としてしますけどそれも本当に対象が広い たくさんいるなっていうふうに思う
キャラクターがねこれだけいるとねっていうところはありますよね まあ少しずつ増えてきた部分もあるけれども
これも以前お話ししたような気がするけれどその8人のヒーローの誰かには必ず 感情移入できるっていうふうに作ってるみたいなお話をされてて今回さらに3人
追加されたりあとルナティックがいたりする っていうところを含めて誰かには寄り添えるっていう作りなのがね非常にいいなって思います
ね今回バディになったからより一層そういう感じはあるんじゃないですかねその お互いにとか友達にそういう感じのものを感じるとか
私なんか2の2期になってねブラックとトーマスがねより好きになったんだよね 可愛いんだよねあの2人ほんとねあの2人
ほんと友達にいるよねいる ちょっとヒーローなんだけど普通の男の子感がねますますね味になったなっていう気はして
ました お前には期待してないみたいな軽口みたいなのもねあこれ通るような関係になれたってことなんだ
っていうのがねすごく私は良かった ね最終的にはさあの2人はこうまあ言ってしまえばこの作品の新人で
ないっていうスタンスをずっと貫いてるしこれから先もそうなのがわかるので もうありてーなと思うのあの
何か別の仕事を急に始めたりとかさサラリーマンになっちゃったりとかさそういうの じゃなくてちゃんと
コテツのシーンは変わらないよっていうのをね
でも物語では結構揺れ動くわけじゃないですかタクシーの運転してたりとか そのへんのブレるところも含めてでも結局戻ってきて
あ人間は結局彼はの本当にシーンの部分は変わろうとしても変われないところはあって いいんだなって許される感じがするんですよね
そうねまぁそこがある種中年の応援なんじゃないのかなって思うわけですよ 何か野良ヒーローギリギリのことをやっててもらってもいいし何なら
ネクストじゃなくてもヒーローができるようになるように駆け合って動いてみるとか そういうことをしてくれてもいいなんかこれから先のコテツの人生はいろんな
ふうに行こう どうとでも生きられるんだなっていうでもやることはきっと変わらないんだろうなっていう
そうどうとでも生きられるっていうのはやっぱり年取るとそこってなんか自分で勝手に いやもう年齢30超えたからとか40超えたからみたいな感じで自分で勝手に縛って
いくじゃないですか そうこっからさすがに大きな道を変えるのは難しいって思っちゃうんだよねそれをやってくれるのは結構
勇気もらえるよなっていうのは今回マジで感じたから そこは見てよかったなっていうのは本当に思いましたね
思う私も結構今人生のキロみたいなタイミングで見たので コテツさんみたいに私も生きるわってちょっと思ったんだよ本当に
あと本当にいいのがねいつも明るいのは本当にいいよねって思う 悩みないわけじゃないと思うけど
コテツなりのねあんまりそれを表に出さないキャラクターっていう強みはあるとはいえですよ でもあのあのね明るさ
あと何も考えてなさそうに見えるところとか いい加減なところとかねいい加減なところもでもその辺って
こうね今あまりにも突き詰めて考え すぎてもう良くないことってやっぱあるわけじゃないですか
あのぐらいでいいよねみたいな感じの そういうところも含めてそのコテツの存在があの今の時代にマッチしてるんだろうな
っていうふうに改めて思いましたね いやいいヒーロー像ですよね
でもなんだろうコテツがそういう着地というかこの タイガー&バニーツ大人気の着地に行けたのはやっぱりこう
バーナビーが横にいるからだよなっていうのをすごいね私 後日談漫画すごいよかったじゃないですか
なんだろうねタイガーがタイガーでいられるのはバーナビーがいたからだよなっていうのをすごく思うんですよね
それでコテツさんはそれでいいですよって言ってくれるってすごい それはそれで勇気をもらえる存在だし
なんかコテツこうありてえなコテツみたいにこうありてえなと思うと同時に バーナビーみたいなやつ私の隣にいるかな
そういうことですよね コテツさんはそれでいいんですよって言ってくれる人がいるとどれだけ
救いなんだっていうことでもあると思う 自分が自分であり続けるために
それをちゃんと認めてくれる人がいるっていう大事さっていうものを感じましたね
この辺は今回バーディシステムはめちゃめちゃ良い方向に表現できてましたよね 多分みんなねあのスカイハイはエンファイアーに言うだろうしファイアーもスカイハイに
そういう同じようなことは言えるぐらいの中になるみたいな ところが描かれてたと思うんで
そうそこが今回のそのバーディシステムの最初ね物語広げるためにもあって良かったのかなって思ってたんですけどやっぱり最後まで見てそれがちゃんと意味をなしてくるっていうところがまあ
いい脚本だったなって思わせてくれるところじゃないですか 二人だと頑張れるって本当だからね
うん 強いよねそこがあるだけで力が何倍にもなるっていうのは自分も感じることがよくあるし
まあそれでもねやっぱ固徹っていう人はたとえそういうパートナー的な存在が パーナビーよりももうちょっと存在感の小さいものであっても自分の道を下向きに行ける
タイプの人ではあるんだろうけれどもそれを何倍にもしてくれるっていうのはやっぱり バーナビーだよなあっていうふうに思う
2人でしたねまあね最初考えればあの2人の関係て本当にね権限の中じゃない まあ
固徹はどうでもよかったんだけどバーナビーがねやはりこじらせてましたから生きてたから難しい子でしたからあの頃
そう いや難しい子なの変わりないですけどねその友達の距離感が測れないとかいろいろあるから
まあでも可愛かったですよ逆にねもうそれも可愛いって我々が思えるっていうぐらいの 可愛さになっているところがまあね
バーナビーのいいところなんじゃないかと思いますしね 腹内で生きていってもいいんじゃないっていうのを少し感化された結果があれなんだと思うので
やっぱりいい出会いだったんだなそうねまあでもね私バーナビーはね 固徹さんだけじゃなくなくなってよかったなと思って
に関してはねそう 友達できたよできたやん彼
それ結構大きいよねあれじゃなかったらさ 友達いなかったからなぁ心配だよお母ちゃんはさぁみたいな気分だったもん
そうなのよね 結局一人なんですけど一人なんですけどでもその一人がいるいないって全然違うよね
こっちからのお母さんからの見え方 まあ固徹には言ってしまう家族いるわけだからね
って考えたらねなんかバーナビ本当に一人みたいな感じだったから 固徹がいてもっていうところがちゃんと友達ができてまぁ人との月友達との付き合い
方というのをねこうやって覚えていけばまた他の人たちとも仲良くなっていけるん じゃないかと思うしね
そうですね確かにねそうそうっていうところがね あのもうここで描かれてたことであの
わかるというところがいいですよね
やっぱ成長してますよみん いやでもマッキアくんだいぶいろいろ使われましたね
最初裏切り者はこいつじゃないかとか思われてましたよね そうすごい思った何回か疑って本当に申し訳ないことをしたと思ってる
純粋にいい人だったんだよな そうそうそう 純粋にいい人で本当に良かったよ
だってバーナビにでマッキアが裏切ってましたっていうのはバーナビなかなか立ち直れないと思うんだよね
また裏切られるのかですからね しかも裏切った人ってだいたい死ぬでしょこの話の中だったら立ち直れないよ
でも最終的にね犯人を突き止めたのもマッキアくんのおかげみたいなところもあって 結構それもアメコミ展開にあったりしません
友達 うんうんなんかすごい良いキャラクターになりましたよね たまにしか出てこない子かと思いきや本当にタイガーのバニー2をね第1期からずっと
影でねストーリーを進めていく役割をしてましたよね
まあ今回最後のあんまり前半全然見せ場がなかったルナティックががっつりと最後持っていきやがりましたあいつ本当に
なんか辛かったなぁルナティックの話は そうめっちゃ辛かったよ本当に
あんなかわいそうなのに ここまでいじめる必要あんのかなって思ったけど
ねえひどいじゃない大事にしてる最後の家族まで奪うことないでしょうよと思って
それが罰なのかなぁ まあね今までやってきたことを考えればね
やるせないあんなに良い子をやるせない 正義の間違った道ですね
でも私そうなんだよな私も最後まで見てルナティックはヒーローだったなって思っちゃったもん
そうなんですよねヒーローのあり方の違いみたいな部分の一つなのかなと
まあいわゆるダークヒーローが彼だったんだなっていう感じですね
そうですねいやだってまあ 命を奪うのは肯定しちゃいけないけどでもみんなどっか