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そこあに「SPY×FAMILY」特集 #770
2022-12-25 58:50

そこあに「SPY×FAMILY」特集 #770

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「そこ☆あに」770回目は、『SPY×FAMILY』特集です。
原作は遠藤達哉による漫画。少年ジャンプ+にて2019年3月より連載中。既刊10巻。
アニメ版は監督・シリーズ構成 古橋一浩・アニメーション制作 WIT STUDIO、CloverWorksにより、Season1第1クールが2022年4月より12話、第2クールが2022年10月より12話放送。
すでに劇場版の制作と2023年にTVアニメSeason2の放送も決定。
今回はMISSION:24「母役と妻役/ともだちとかいもの」まで視聴済みでの特集です。

「世界各国が水面下で熾烈な情報戦を繰り広げていた時代。

西国の凄腕スパイである〈 黄昏 たそがれ〉は、東西平和を脅かす危険人物の動向を探るため“家族を作り、デズモンドの息子が通う名門校の懇親会に潜入せよ”と任務を受ける。

だが、彼が出会ったのは心を読むことができる超能力者の娘・アーニャと殺し屋の妻・ヨルだった!

ハプニング連続の仮初めの家族に、世界の平和は守れるのか!?」

幅広い年齢層に大人気の今作、すでに劇場版と続編も決定し長いスパンでの映像展開が予定されていると思われます。
収録には間に合いませんでしたが、Season1最終話MISSION:25は、スパイものと家族の関係を上手く描いた良い最終話となりました。
今回初めての特集となりましたが、「SPY×FAMILY」の魅力を考える良い機会となりました。今後の展開も楽しみです。

■ TVアニメ「SPY×FAMILY」公式サイト https://spy-family.net

■出演:くむP・小宮亜紀・米林明子
■アートワーク:たま
■OP MUSIC by 岩本紗依&小宮亜紀「Fusion」
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

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00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
リープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあに。
そこあに。
ふつおた届いてます。
ヘビさんからのふつおたです。
以前に特集を組んでいただきました、悪役霊場などでラスボス勝ってみました、お見終えました。
ワンクール作品なのに何回盛り上がるの?というくらい、山場の連続で面白かったです。
まったくのノーマークでしたので、この特集がなければ見ることはなかったので、本当に感謝しております、ということです。
はい。もうね、最終回特集に向けて、最終回を迎えている作品がたくさんあるわけですけれども、
はい。
これ、私、真っ先に見終えました。
毎週楽しみに見てたし、しかもね、本当にラストに向けて盛り上がっていってたから、
これは見らずにいられないというところもあったので、はい。
いやーね、ちょっとね、まあまあ綺麗な終わり方をするんですけれども、やられた感はやっぱりありますよね、途中からね。
結構ね、2点3点したというか、物語が広がりましたよね。
そうね、まさかっていう展開になって、だから特集したタイミングの次ぐらいからまたより面白くなっていくっていう感じでしたね。
いやまあMVPはなんだかんだ言って花沢かなでしたよね、本当にね。
そのぐらいおいしいキャラクターを演じられたなと思います。
すごく面白い作品なので、ぜひね、見てなかった方も最終回特集に向けて見ていただければと思ってます。
ということで、最終回特集は1月の8日です。
コメント締め切りは7日、アンケートも多分その頃にはやってるはずです。
ということでいきましょう。
今日の特集は最終回特集に入らないからここでの特集となりました。
スパイファミリー特集です。
スパイファミリー。
世界各国が水面下で鮮烈な情報戦を繰り広げていた時代。
西国の敏腕スパイである黄昏は、東西平和を脅かす危険人物の動向を探るため、
家族を作り、デズモンドの息子が通う名門校の懇親会に潜入せよと任務を受ける。
03:01
だが彼が出会ったのは、心を読むことができる超能力者の娘アーニャと殺し屋の妻ヨルだった。
ハプニング連発の仮染めの家族に世界の平和は守れるのか。
原作は遠藤達也による漫画少年ジャンププラスにて2019年3月より連載中。
アニメ版は監督シリーズ構成古橋和弘。
アニメーション制作ウィットスタジオクローバーワークスによりシーズン1第1クールが2022年4月より12話。
第2クールが2022年10月より12話放送中。
すでに劇場版の制作決定と、2023年にテレビアニメシーズン2の放送も決定。
今回はミッション24、母役と妻役、友達と買い物まで視聴済みでの特集となります。
さあ、ということで始まりました。今日の特集はスパイファミリーです。
はい。
スパイファミリー特集してなかったんですねって思われるかもしれないですけど、してなかったです。
うん。私もちょっとあれしてなかったっけ、してないなって思いながら。
たぶん、なんかこうことあるごとに話すことはあったかもしれないんですけれども。
はいはい。
ただ、あの特集として取り上げてなかったという感じです。
まあ逆に言えばいつでも特集できるよね、枠だったっていうところもあって。
はい。
一期が終わるタイミングで一回やろうかっていう話をしてたんですけれども、
たぶん特集したい作品案の中には常に入ってるんですよね。
うん、そうなんですよね。
入っているんだけれど、その他の特集、いつでもできるからっていうことで後回しにされた結果、
まさかのこの年末。
年の瀬の。
はいはい、クリスマスの特集となったということになりました。
はい、まあできてよかったです。
まあでもタイミングというか、内容的にもいいタイミングだったんじゃないのかなと今回思いました、私は。
はい。もちろん面白いお話もいっぱいなんですけど、感動するお話もちょいちょいあってね、泣けるなーっていうところでございます。
はい、というところでちょうどね、ファミリーのお話なので、クリスマス、ちょうどいいんじゃないのかなという感じです。
はい。
原作の方は2019年からということは、今2022年のわけなんで、連載期間から考えたら結構すごい盛り上がり方ですよね、アニメ化の。
この力のかけ方も。
ですね、結構その、最初に連載始まった時からもう面白い面白いって結構周りでも話題になってた作品だったので、待望のっていう感じでもあるかなと思います。
06:07
話題作ではありましたね、確かにね、私でもタイトルは知ってましたので、気にはなってたんですけど、スパイモノって結構漫画嫌いじゃないので。
ただ、ファミリーになってるっていうところが、わざわざ読まなくてもいいかなって思ってた部分が、もうちょっとハードなものがね、やっぱり男の子なので。
おっさんですけど、好きなんでっていうところがあって、ちょっと敬遠してた部分はあったんですが、実際こうアニメのデッキを見てみると、これは原作も絶対面白いわなっていう感じではありますね。
まずはコメントから。
ミーシエルさんからのコメントです。
漫画は連載初期から読んでおり、アクションシーンはアニメで見たいと願っていたので、アニメ化発表はとても嬉しかったのを覚えています。
実際、キャスト陣は全く違和感なく、アクションシーンも漫画以上に華麗な動きが堪能できました。
特にロイドに好意を寄せているピオナが、彼に対して過剰に連発するスキスキモノローグが大好きです。
登場人物たちが一方通行的な思惑を持ち、それゆえに話が荒らぬ方向へ進んでいくのが面白いですね。
また、その中でアーニャだけが心を読めますが、まだ子供なのでうまく噛み合わない感じがもどかしくもあり、コメディになっているところが楽しいです。
原作はまだ続いているので、オリジナル劇場版とアニメ2期も期待しています。
はい、ありがとうございます。
今回は1期を経て2期のもうほぼ最終話近くっていうことなわけですけれども、これ配信してるときはもう最終話までいってるんじゃない?
そうですね。まさに今収録している日が放送日ですね。
だからもう最終回を迎えているわけだと思うんですけれども、大体なんとなくわかるので、しかも続くからね、別に大丈夫かなって思ってるわけですが。
1期特集しなかったので、1期から軽く振り返るというか、1期と2期の違いみたいなところから話していけたらなと思うんですけれども。
1期は一つのストーリーものとしてずっと物語が進行していくんだけれども、2期になったら前半と後半でいわゆる話数が分かれるみたいな、物語が分かれるみたいな感じの組み合わせが入っていたりとか、ちょっと面白いですよね。
そうですね。短編としてサクサクっと見れる感じが面白いですよね。
これってわざとやってるのかなって思ってるんですけど、この作品ってもともともう既にシーズン2が決定しておりますけれども、人気スタジオのWit StudioとCloverworksが2つのスタジオが兼任してアニメーション制作しているとか、
09:14
かなり長期スパンをある程度考えた上でのアニメーション制作ということみたいなので、原作の人気も含めてかなり力を入れた不尽での作品だと思うんですね。
ですね。それぞれ面白いところをとりつつ。より2期ではね、いろいろ自由度が上がってるのかなっていうのも面白いですよね。
まあ1期も十分面白いんだけれども、私の中では2期になってキャラクターがより自由になったな感っていうのをすごく感じる。まあ1期でね、十分キャラクターの紹介が終わっているっていうところはあると思うんですけれども、
この辺は私が考えているだけなのか、実際その声に携わっている人から見るとどうなるかわからないので聞きたいんですけれど、あの演技幅が声優さんの自由さ意料に任されている感じがすごくするんですが、これってどう思います?
1期はもう少しディレクションがあったと思うんですけど、1期のずっと演技しているのを見るうちに好きにさせていっている流れなのかなという気もするんですが、それプラスそれが絵にも現れているのかなというよりこう壊し方。
まあコメディだからね、この作品に。一応スパイモノでハードな部分もないわけではないんだけど、基本コメディという部分でより顔崩しとかそういうのも含めてより広くなっているのかなという感じを受けているんですけど、どうでしょう?
私結構1期の時って言ったら全然知らない人たちが集まって家族になるまでを描いている部分もあったので、2期からそういう意味では家族になって打ち解けた部分でちょっとその自由度がと言ったらいいんですけど、ナチュラルに自然体でみんなが生きている感じに寄っていっているのかなとは思ってます。だから1期の方がちょっとよそよそしいというか。
ある意味自分の目的のために家族やってた感じだったのがちゃんと家族になっていくんで、たぶん目的がなくても3人でこのまま入れたらいいなみたいな空気がやっぱり2期は強いなと、演技からも思いますね。
演技もそうですけど、私2期になってよりアーニャの悪巧みしている顔とか、フッていう顔がすごく好きで、アクアクしくないですか?
種崎さんはもともとヨルさんを受けていて、アーニャに切り替えてオーディションを受けて受かったと。でもある意味この作品ってアーニャでもったっていう感じはありますよね、やっぱりね。
12:17
みんな大好きアーニャですよね。
もう子供から大人まで大好きというね。
ちょっと話それるんですけど、アーニャの顔がついているアメちゃんの袋、パッケージあるじゃないですか。
あれの中身のアメちゃんの袋はアーニャの顔がついてないから、みんなにあげようと思ったのにって言ってた人がいたので、やっぱりそこまでね、アーニャの魅力ってそうそうあるんだなっていうのは思ってます。
アーニャは確かにキャラとしての可愛さを持ってますよね、ほんと。
どんな顔してても可愛いもんな。
変な顔でもね。
私も真似したくなっちゃって、一回自撮りでふんっていう顔を真似して撮ったりしてました。
あと落書きしやすい顔であるっていうところも、小学生とかの人気な理由なんじゃないかと思うんだよね。
女の子のキャラクターであり、子供であり、でもマスコットっぽさもあるから不思議なキャラクターですよね。
スパイモノで子供が出てきても、こんな役割じゃ大体ないわけですよね。
そうですね。設定聞いたときこんなに日常系というか、ほのぼのコメディだと思わなかったので、初めて見たとき、あ、こういう感じなんだって思いましたもん。
最初そうじゃなさそうな雰囲気で始まってるじゃないですか、この一期一期さ。
だんだんストーリーが進んでいくうちに、あれ?こういう作品なの?っていうような。その辺は上手いですよね、やっぱりね。
犬が出てきたじゃないですか。
二期からね。
ボンドの能力をアーニャだけが知ってるっていう設定もすごい上手いなって思ってます。
この辺りって実際ね、本編の物語としてつながっている話の一つなわけじゃない。
なので、実はその犬がいるというところもね、ただこれはロイド知ってますけどね、ボンドの過去に関しては知ってますけどね。
ただ未来を予知しているっていうのは知らないわけじゃない?実験体であったっていうのは知ってるけど。
家族の秘密をみんな知らないっていうのがスパイファミリーの大きな設定じゃないですか。
でもボンドに関しては喋れないので、アーニャが知っていることによってちょっとバディ感もあるし、そういう根本の知らない秘密があるっていうところは守られているところは上手いなと思いますね。
15:03
いやだからボンド出てきたとき、こいつは可愛いわって、犬好きですからね私ね。
だからボンド出てきたときに、これはもうニキやられたなって思って見てたわけですけど。
早速感動した話言ってもいいですか?
ボンドの登場回の一番最後のところに、最初に未来予知した3人の家族のにっこりした映像が現実になったっていうところ、私すごいあそこ大好きで、
ボンドの早々たる万世の中から、こういったほっとできるような家庭に恵まれて、本当に良かったねっていうところが私ね、結構泣きましたよ。
任務が終了したらこのファミリーはどうなるのか分かりませんか?
嫌だ嫌だ!
だから任務は終了しないんだと思いますよ、ずっと。
永遠であれ。
で、ちょっと先の未来しか見えないから、たぶんずっと今まではこう、ああいう未来が来ること知らないままでいたわけじゃない?
だからアーニャに出会ったときにさ、はってなってる部分はあるよね。でもまあその未来を変えないといけないっていうのもあったし。
2クール目の最初の方は数はつながっていたので、あそこはだから逆に一気にやってると中途半端になった部分だと思うので、その2期の始まりとしてはすごくつかみも良かったし、
よりこうやっぱアクションもそうだし、全員のポテンシャルを生かした話だったので、そこも面白かったですね。
ちょうど1クール目最後のお話ってお祭りみたいな感じで終わったわけなので、だからちょうどいい感じだったんじゃないですか?
この話は何話かつなげないと物語描けないなっていうのと、山をとりあえず2期の頭に持ってきたいわけじゃないですか。
みんなねキャラクター忘れてないでしょうけど、それでも2期から見る人だってこういう作品はいるわけだから、
だからそれでもね分かりやすいように盛り上がっていくっていうところは見せなきゃいけないので、もちろん意識して2クール目の導入として作られたんだと思いますけれども、
原作の時期的にどういう風になってるのかちょっとよくわからないし、読んでないからシャッフルされてる可能性もあるから。
でも1期の終わりがボンドで終わったんで、私はもうこの分割っていうので、早くボンドの話見たいっていうのもあったんで、そこも上手だったなと思っています。
そうですね、やっぱりね。めちゃうまいんですよ。やっぱりこの作品すごく考えられてるし、
2期の構成とかを見ていても、
いろんな、ある種スパイファミリーという作品を長く続けていくための部分と、
18:02
脚走を考えながら、マーケティングも含めたいろいろなものを計算されながら、もう面白い作品をちゃんと作っていくっていうことがね。
だから、ある種国民的アニメを目指しているんだろうなという感想を抱いております、今ね。
その実際の盛り上がりも含めて考えるとね。
フローラン・カバディさんからのコメントです。
夜さんの周りが妙にバブルっぽいのが興味深いですね。
まず、夜さんのファッション、バブル真っ盛りの格好に見えます。
それと、彼女の昼の職場はお役所ですが、そこで働く女性たちのユニフォームも、なんともバブル時代の制服っぽい。
しかも、その女性たちが給頭室で雑談している様が、これまたバブルっぽい?
これ、いつのどこの国だよ?と突っ込みたくなってしまいます。
ありがとうございました。
バブルですか。
服装とかね、この世界観設定とかね、あんまり多分意識しなくてもいいんだと思うんですよ。
なんとなくスパイが活躍していた頃とか。
車とか、その世界にあるアイテムなんかを見ると、今ではないけれども、かといって100年前でもないんですよ。
確かに、どの時代っていうか、ちょっと前だったらいつでも当てはまりそうっては思いません。
東西冷戦時代って言われてるから、要はそんな時代にあり得たかもしれないスパイのお話ということですよね。
世界のどこだっていうのも、東西に分かれているとは言われてますが、具体的な場所とかも明かされているわけでもない。
名前はあってもね、それは実際に存在しないわけなので。
だからそういう部分も含めて、イメージの世界だと思うんですよね。
あんまり、このどこの何がその舞台になっていてっていう部分っていうのは、まさにスパイ映画に出てきそうな設定であれば問題ないし、
しかも我々が見て、そう思えれば、スパイっぽい服装とか、そういうのだと思うんですよ。
ロイドが着ているような感じとか、そういうのも含めて、そんな時代感があっていればいいというところで、
女性の衣装に関しては多少セクシー感を、多少じゃないね、かなり意識したようなキャラデザインとその衣装設定になっているんじゃないのかなっていうのは感じますよね。
ちょっとガイガーというか、よくあるスパイモノのね、エージェントってこういうのみたいな格好じゃないですか。
21:05
でも、スパイファミリーの世界観って、グッズとかそういう展開ももちろんある中で、どこかであるあるみたいなところで、
なんか親近感が不思議とあるので、何々っぽいよね、がいっぱいある気はしてるんですよね。
だから、そういうのも分かりやすい感じっていうのが重要なんじゃないかと思いますね。
なんかそういうところも、結構だから女性の人がアーニャンの可愛いっていうのもそうですし、グッズとかもそういう意味ではおしゃれなものというか色合いも可愛いものも多いので、
なんかジャンプなんだけど、どちらかというと女性が読みそうな雑誌でもやってそうな雰囲気もあって、ちょっとなんかそういう意味で異色だなと思ってます。
まあほら、結構新しいワースで、アーニャンのね、我々が最新話なんだけれども、
アーニャンのお着替えコレクション良かったですよね。
めっちゃ可愛かったよね。
ああいうのを見せるのは、幅広い層が視聴者にいるからっていうところだと思うんですよね。
ファッションのトレンドみたいなものも、アーニャンから感じる部分もあったりはしますね。
時代背景とかも、ちょっと担ってる感じのSNSだったりグッズだったり、作品中でもそういう部分はファッションのお話で感じたところもあるので。
さすがにね、ロイドとかヨルさんとかの服はある程度固定じゃないですか。
ダンギはあったにしても、すごくお?っていうような服装がポンポンで切り替わるわけではないよね。
基本同じ服がメインだったりするので、そういうキャラクターたちの中で、アーニャンはやっぱり特別だなっていう感じですね。
やっぱりね、本当思ってる以上に子供に人気なんだよね。
自分たちって大人の周りしか見てないじゃないですか。
それでスパイファミリーに人気だなっていうのは分かるんだけれども、ファミリーに人気だっていうのも分かるし、幅広い層に人気だっていう感じは受けてるんだけども、
実際やはり小学校とかの子供がいる人たちは分かると思うんですけど、めちゃくちゃ学校で人気らしいからね。
追い子小学生なんですけど、スパイファミリーすごい好きだから、分割っていうのはあんまりないじゃないですか、子供が見るアニメだと。
早くやらないかなみたいなのとか、アーニャ可愛いってすごい言ってるんで、アーニャってそういうどの年代のそうでも可愛いキャラクターなんだなと思ってるところもあります。
24:07
ここ最近スパイモノなんてなかったわけですね、子供に受ける。大体大人向けが多かったわけなのでアニメでも。
そういう中で子供にヒットしたスパイモノっていうのは、本当に久しぶりの作品なんじゃないかと思うんですよね。
我々子供の頃ってやっぱあったような気がするんで、ここ最近なくなってた分野にガッツリ来たなっていうところはね。
やっぱりこのアーニャが支えてるんだろうなっていうところは、面白さ。アーニャとモジャモジャ?いや違うかな。支えてるような気がしますね、本当に。
でも確かにモジャモジャと絡んでるところって、本当に子供と遊ぶおじさんっぽくあって、すごいいいなって思って見てます。
本当ね。
子供に好かれそうなおじさん感がすごいよね。
新たな、たとえばサザエさん枠だったり、ちびまる子ちゃん枠なんだけど全然違うものみたいな。
平和だもんね、この世界。本当は平和じゃないのに平和を感じるというか。
そこはね、次のコメントにもあるんですけど、めっちゃうまいですよ。
だから、やっぱりちょっと社会的ではあるんだよね。
いわゆるサザエさん的な部分ではない社会的なものみたいなものはちゃんと描いているんだよね、物語の。
ちゃんとも微妙なんですけれども、でもニュアンスを入れているっていうことかな。
これが、アーニャ可愛いで見ている子供たちの心に少しでも何か与えてくれるんであれば意味があるんじゃないのかなっていう部分で、
子供が見る作品として面白い作品で、ちょっとためになる作品になってるんじゃないかと思うんですよね。
笹眼金さんからのコメントです。
日常系のアニメかと思いきや、実はシリアスな展開でしたというアニメに、いい意味で裏切られることは多々ありましたが、
スパイファミリーはその路線の真逆を言っており、こういった裏切られ方は今まで体験したことがなかったなぁと、とても新鮮な気持ちで楽しんでおります。
どのエピソードにも必ずギャグをこれでもかというぐらい目いっぱいに詰め込んでおり、
一本のストーリーを展開させるよりもたくさんのギャグを散りばめる方が作る側としては難しいのではないかと感じてしまうのですが、
どのキャラも個性が立っていて、何回見ても飽きずに見ることのできるフォージャー家の日常が魅力的です。
また、こういった笑いが溢れる日常を映すことで紛争や実験、テロなどのこの世界の裏に隠されている気な臭さ、何気ない日々のかけがえなさを描き出すストーリーテリングもお見事だと思います。
27:01
いろいろ特風を凝らしたアニメですが、ホームページやSNSの活用も多岐にわたっており、どれも見ていて面白いです。
特に映画のポスターのようなストーリービジュアルを眺めるのがとても楽しく、毎話作るのが大変だろうなぁと思いつつ、各エピソードをどんな風に一枚の絵として表現するのか興味深く拝見しております。
私は犬が大好きなので、やはりミッション15のビジュアルが最高ですね。
こういったアニメこそ夕方にやってほしいなぁと思うのですが、深夜アニメの枠でしか放送できないのがもったいないなぁとも思ってしまいますね。
ありがとうございました。
コメントにもありましたけれども、コメディなんだけれども、紛争だったりとか、実際東西の戦争の物語だし、それを止めるために活躍しているわけですね。ロイド・フォージャーは。
簡単に、戦争して終わる物語じゃなくて、それを止めるための物語で、裏で動いているっていうような物語なので、すぐ何か一つの事件を解決したらこの戦争終わります、みたいな感じではないわけじゃないですか。
だから、そういう積み重ねで戦争を起こさないようにするための努力が裏であっているんですよとか、そういうことっていうのは多分子供たちに何か与えていくんだと思うんだよね。
一番思ったところがあって、スパイ物って日常とかけ離れてるじゃないですか、スパイっていうのもそうだし、銃とか武器とかも日常にはないじゃないですか、特に日本は。
そうですね。
っていう中で、スパイファミリーって何で世界を救うかっていうのがすごく小さなことだなって思うのが、特に特徴的だったのがアーニャの次元爆弾というか、時間、時計が読めればもっと良かったのにっていうところで勉強しようってなるところとかが、その原動力ってなってるところが家族を守りたいっていうか、
父と母を守りたいっていうところに起源しているので、そういうちっちゃなことだけど、例えば1たす1ができれば世界が救えるかもしれないみたいなところに、子供にも学びがあるところもあるし、ちっちゃなことで平和って保たれてるんだなっていうのが分かる部分でもあるので、壮大なのにすごいそこが日常的っていうのはいいなと思う。
あれは一歩間違えばアーニャ死んでるわけですからね。そんなヤバい場所にはいたわけだから、それをその対比っていうのの面白さがやっぱりあるんじゃないのかなって思うんですよね。
能力があるのにケチャップとか、そういうので世界を救うわけじゃないですか。
30:00
そこがいいですよね。
だから子供に響くだろうなっていうのは分かりますよね、本当にね。
そういうこの作品の触れ幅の広さというのがギャグとちょっとシリアスが入る部分っていうところが、この作品をより面白い作品にしているんだなと思います。
私今回、2クール目もすごい色々キャラクターが出てきているわけで、面白いんですけれども、実は結構1クール目から気になってたキャラクターっていうのがいて、ハンドラーのシルビア・シャア・ウッドですよ。
お姉さん。
あのメガネのね、いつも帽子をかぶっている。
かっこいい人ですね。
でもね、彼女の過去が少しだけお話しされたじゃないですか、今クール。
はいはい。
そんなただの派手なかっこいい上司なわけではないぞと、彼女が戦っているものは何なんだろうということを考えたらね、たくさんの血の上に彼女は立っているわけですよね。
って考えると、やっぱりね、ああ見えて、コメディなんだけど、裏の部分の闇みたいなものが結構あるんだなというのを、ふっと実感させたりするところがこの作品に憎いなと思うんですよ。
ね、やっぱりスパイなんだなってすごい思いますよね、ああいうシーン見ると。
そうなんですよね。
大きい戦争を起こしてはいけないっていうか、そこも感じた部分だったので、平和と危険のバランスがすごくいいというか。
うまく見せてくれてますよね、物語の中でね。
このバランスの絶妙感はね、その学園モノの部分にしても、うまいなっていうところですね、ほんとね。
私結構テストが使えない、超能力使えないっていうのも、なんかその、アーニャってやっぱり万能な感じというか、
結局テストもそれで入れちゃったじゃん、みたいなところがあったところで、結局自分の力がないとダメな日もあるんだみたいなのもすごく現実的というか、
なんかこんなに非現実的な感じで生きているのに、酔ってますよね、日常にやっぱりそういうのとか。
確かにね、他人の力だけじゃなくて、ちゃんと自分でしないといけない。
勉強しろよって話ですよ。
そうそう。ちょいちょい勉強したほうがいいっていうのが、ちりまめられてる。
ほんとね、それはね、小学生にはいいですよ、ほんとに。
私はそれで言うと、家庭教師のおじの回で、ゆうりが僕は何々を頑張った、これをすれば姉さんがどんなに幸せになれるかみたいなところを、
33:06
つらつらと語っているところで、あ、確かに、あ、確かに、勉強せんなんてちょっと思わされるところがあったので、ああいうのもいいなって思いました。
なんか勉強する意味って、小学生ってわかんないじゃないですか。
なんかこういう、アニメでこういうふうに教えてくれる。
ここが勉強大事なんだよって言われると、えーってなる部分が、たぶん、子供たちは気づいてないんだけど、そういう発想を植え付けられてる。
大事ですよね、まさにね。
大事、大事。
オペレーションなんとかかんとかですよ、これこれも。
実は進行してるのかもしれない。
我々も洗脳されてるのでは。
まあ今回ね、1期に比べて2期、ほんとキャラクターがどんどん壊れていってるんですけど、ゆうり、ゆうりやばいですね、ゆうりはね。
ゆうり、ゆうり好きだよ。
おもろい。
フィオナも出てきますよね。
いやー、今回ね、ゆうりが壊れキャラだと思っていたら、フィオナという超やばい奴が出てきて。
いや、飽きさせないよね、やっぱりこんなやったキャラクター投入されたらね。
で、しかもこのフィオナ、寝とばりはやば、やば面白すぎる。
やば面白い。
今期エンディングにいたじゃないですか、あの家族の中に、ってことは家に来ているということですよね。
最初はあまり意識してなかったんですよ、同じ病院で働いているっていうのも。
なるほどな、このキャラクターだったんだとは思ってたけど、まさかこんなに関わってくるキャラクターだとは思わずに。
いや、今期で私が気になる女性、ちょっとぶん取っていきましたね。
いや、好きが半端なさすぎて。
はい。
テニスのところで、大丈夫、なんだっけ、夫、あなたって言ったのか、あなたって調子に乗って打ってるところ、あそこ面白かったな。
今までこんなに好きなのに、見せてこなかったんだな、こいつっていうところ。
表に出ないんだろうね、顔にね。
表には出さない、出すなって言われてますからね。
そうです、アッパイだから。
そうだって言われてるからね。
そうだね。
いや、もう笑っちゃいますけど、笑っちゃうけど彼女の生い立ちも考えれば、多分かわいそうなんだろうなとは思うんだけど。
いや、スパイって大変だなっていうのを、ある種ギャグに、最高のギャグに昇華したキャラクターですよね、本当にね。
36:01
確かに。
なんかスパイの幅も広げつつ、恋というか、夜とロイドの先もちょっと引っ掻き回すというか、だからすごい一番ベストなキャラクターを配置したっていうのがありますね。
やっぱりこの2期の面白さっていうのは、ファミリーになっていく部分だと思うので、
1期はお互いね、都合が良かったわけじゃないですか、この組み合わせっていうのは。
夜にとってもそうだし、アーニャもできれば家族ができることに越したことはなかったわけだし、
そしてロイドにとってみたら、上手いメンツが集まって、本当にロイドにとって上手かったメンツかどうかはわかんないですよ。
もしかしたらね、帳の方が良かったかもしれないし。
知らないですからね。
そうそうそうそう。
それが殺し屋だってことも、アーニャが超能力があることも知らない。
まだ知らないから。まだっていうか、多分ずっと知らないんだと思うんだけど。
これ知っちゃね、終わっちゃうからね、物語がね。
だからそれはもう最後でいいわけですけれども、それでも家族として生きていこうっていう風になるところが最終回なんじゃないのと思うから、それでもいいと思うんですけど。
でもその任務として考えたら、後でちゃんと切ることができるというか、別れててもおかしくない存在であるフィオナの方がお互いわかってるわけなんで。
フィオナがそれで納得するかはわかんないよ。今のこれを見ている限りね。
いやいや、ずっと添い遂げますって言いそうだから。
任務とは関係なく、もうこのまま席入れちゃいますから、そんな感じだと思うんで。
でも、子供はいらないって言いそうだからね。アーニャ的な立場はないよね、多分ね。
任務が終わればね、っていうのは思うんですけど。
そのフィオナの登場によって、私はロイドとヨルの恋愛模様っていうのがちゃんと展開していくのかなっていうのがソワソワしてますよ。
少なくともヨルさんはめっちゃ意識してますよね。
一期後半ぐらいから意識し始めてるわけなので、
そういう感じの男性が彼女にいなかったわけじゃないですか、今まで。
いなかったから、なおさら弟をずっと大事にしてきた流れもあって、
お付き合いしたこともないし、そういう男性との関わりというのがほぼない状態で生きてたんでしょうね。
そしてヨルは殺し屋だったわけだから。
殺し屋は別に相手がいてもいなくても特に問題ないんですけど、
スパイは恋した場合にリスクが伴ってくるのがちょっと大きいじゃないですか、ヨリ。
39:04
っていうところで、先にヨルが言ったらそういう意味では女の人だったんだなっていうのがわかるし、
ロイドはそういう意味では考えてもないから鈍い感じはしますよね。
好きじゃないっていうよりは鈍いって私は思って。
そこの部分が今回フィオナが現れたことによって、
ロイドの変化を外部から見せてくれたって感じですよね。
我々が見ているのは、もうロイドずっと一緒に見てるからあまりよく変化としてはわからないんだけど、
少しずつ優しくなってるよねとかいう部分はわかって、
その辺は彼はプロだから演技でも何でもできるわけじゃないですか。
でもそうではない。
普段から同僚として彼を見ている、しかもあんなに好き好き成人なわけですから、
もっと見ているわけじゃない?普通の同僚よりも。
そこからしてもこいつは惚れてるんじゃねえかと。
もうたるんでるんじゃねえかって思わせられるくらいあのファミリー感が出てると。
っていうのは素のロイドフォージャーが出てるってことですよね、やっぱりね。
気づかないのがいいですよね、ロイドが。
ロイドは気づいてないんですよね。
その膝枕のところとかも、すごい良かったな、なんでなんだろうっていう、
万能なのに声できないっていう、ロイドかわいいくないですか。
そうだと思いますよ。
なんかそういう意味では全員チャーミングな感じはしてて、
ちょっと強いとか何でもできるみたいな空気があるのに、
どこどこできないっていうのがあって、そこが愛のところなのは、
ファミリーをなどっているからにはすごい面白いですよね。
言ってしまえば全員関係のない3人なわけですよね。
だから血のつながっていない3人がファミリーになっていくお話だと思うので、この作品は。
でもそれをもうツークールかけてしっかりと描いてきて、
もうお互い離れ、ロイドはまだそう自分では思っていないかもしれないけど、
実際こう心何枚も開いていけば、
実はもうそうなっているんじゃないかと思ってしまうような、
本人が気づいてないだけでっていう感じになりつつある。
それはみんな自分たちの家族を維持するための努力もやってるわけなので、
ロイドにとってみたらそれは任務だからと思っているかもしれないけれども、
でも意外とそれが楽しくなっている部分というのが、
ロイド側の変化なんだろうなっていう感じは受けますよね。
いい心地がいいというか、今のお話聞いたら、エンディング見たらもう泣いちゃうかもしれない。
42:04
あのエンディングのドアを開けて家族が集まって、また事務室に戻っていくっていう流れ良くないですか?
私はツークールのエンディングすごい好きなんですよね。
結構エンディングもそうだし、オープニングも力が入ってるなと思うんですけど、
今回のエンディングはタイトルからも結構ツークールめを表してる感じがしてて、
一期はそういう意味ではちょっとモノクロだったかなっていうのはあるんで、
なんかやっぱりスパイの方を重視した、かっこいいワンクールのオープニングエンディングだったのかなって思うけど、
そうですね。
色がついた感じするよね、ツークールめ。
ツークールのオープニングの何気ない草原を走っている様子とか、
どんぐりが見えたりとかするとことか、
そういう何気ないワンシーンが家族なんだよっていうのが伝わってきて、すごい好きです。
ワンクールめとツークールめの違いは分かるよね。
オープニングとエンディングだけ見てても。
ほしのさんのワンクールめの曲とかは、夜だったじゃないですか。
ああいうのとか、だからこっちはもう日が差してるっていうの。
エンディングとかオープニングだけ見ても楽しめるなっていう。
結構、私最初にアニメ化が発表された時に、最初からほしのげんさんとか、
そういうインパクトが。
ツークールめとかもバンプオブチキンっていうのがビッグネームだなっていうのはあるので。
本気だなって。
力の入れようですよね、その例がね。
ただそれが本当にぴったし合っているというのが。
安定してほっこりする。
違いがちゃんと現れているっていうところも含めて。
これをね、そのまあ分割ツークールできちんと描き切るんでしょう。
まあね、最初から描き切って。
そしてまた少し時間をおいて、シーズン2がスタートする。
しかも劇場版もあるっていうね。
劇場版は多分大スペクタル的な物語になるんだと思いますし、
オリジナルということですからね。
でもこのスタッフならもう安心ですよね。
楽しみですね。
で、今シーズンはオリジナルの物語も入ってるという話なので、
だから、そういうのができるんであれば、実際できそうじゃないですか。
本編の筋に関わらないような、各キャラクター話だったら何でもできるみたいな感じが、
壊さなければね。
キャラクターのイメージを壊さない範囲内での物語展開だったら、
いくらでも作れそうな感じに、もうなりつつあるので。
原作は今のところ10巻なんですけれども、
あっという間に超えちゃうかもしれないけれど、
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まあ、超えても大丈夫みたいな。
サザエさんとか地味丸子ちゃんみたいな、原作がなくてもやれると。
世界観を壊さずに、キャラクターだけが元気に走り回ってる物語が作れそうですよね。
うん。あっても全然見られそうですね。
私個人的には、同じ軸を繰り返すっていうのは、さすがにどうかと思うので、
やっぱり成長はしてって欲しいとは思うんだけどね。
学年上がっていかないアーニャも可哀想だなと思うんで。
確かに。星集めないといけないし。
その物語も。でもそこは本筋になっちゃうんだよなっていうところもあって。
1年を何年もかけて描いていくっていうのは思うんだけれども、
そこはやはり成長は見たいなと思いますけどね。
でもコナンとかと違って、デスモンドをどうにかすれば世界が平和になるかどうかは分かんないね。
そうです。
その先のまた新たな?
そのぐらいで終わるわけはないですよね、たぶんね。
デスモンドに関わる物語で、今回はファミリーを作ってるわけだけど、
そのファミリーを壊さないで次の話にさえ進めれば別にいいわけで。
またファミリーが何か関わる物に行くこともできますし、
別にそれを崩さなくてもね、いろいろミッション的に。
ロイドはそこから行くだけでいいわけですからね。
実は関わってないんだけど、ヨルさんがなんか壊しちゃったりとかね。
今でもやってるじゃないですか。
全然お互い知らない間に、
関わってる。
関わってるみたいな。
その辺はヨルさんの夜のお仕事が、
今期ほとんど描かれなかったっていう部分もあったから、
やはり殺し屋の話は描きにづらいですよね、やっぱりね。
平和だからかもしれないですね。
確かにね。
だからそういう部分で、殺し屋をやらずに済むのが一番いいわけだよね。
今しなくてもいいでしょ。
たぶんさ、一緒に暮らしてるし、弟のユーリだってめっちゃ稼いでるわけだから。
姉さんのために稼いでるんだからね。
別にお金の問題もなくなったから、
ただね、すご腕なんで、
どうしても元の雇い主から頼まれたら断れないんだと思うんですけど。
ご自身も好きそうな感じはありますけどね。
ちょっとね、マットですよね。
人は殺したくない感もあるし、不思議なキャラクター。
あの辺はちょっとやっぱり、彼女のおかしい部分ですよね。
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そこはやっぱりちょっと、かわいい部分もあるんだけど、倫理感も含めて、
どこかが壊れているっていうところは、もう生き方の結果であるっていう悲しみでもあるのかなと。
あんまり見せないけどね、そういう部分はね、作品としては。
でもどこかで出てくる部分もあるのかもしれないですね。
さっきちょっと言い忘れちゃったんですけど、ミックスナッツとかもあるじゃないですか、オープニング行きの。
そこも、映画とかで誰が歌うのかなっていうのも気になるんですけど、
結構歌の力が大きいので、SNSとかTikTokでも、
本編で使われてないキャラソン、アーニャのピーナッツが好きっていう曲が、
踊り付きで流行っているのとかも、今の時代にあってるんで、宣伝が本当にうまいなと思っています。
宣伝うまいですよ、本当に。
お金かけるってこんなことなんだなっていうのを、いろいろ考えさせられる。
そして、面白いからいいんじゃない?
例えばすごい大きいコックバーンとか、CMすごいいっぱいじゃなくて、
どういうふうにみんなの生活の中でトレンドになるかみたいなところが、
私そこもオシャレだなと思っているところなので、
全体的にスパイファミリーはオシャレだなというふうに思っています。
日常アニメなのに不思議な感想ではあるんですけど。
日常でコメディで、スパイで、ハードボイルド的な部分も若干あり、
そしてめっちゃ作画界もあり。
すごいですよね。
テニスの界の作画、おかしかったです。
作画もおかしいし、顔芸もおかしいしみたいな。
おかしいよね。試合内容もおかしいし。
おかしいし、近未来のテニスアニメ始まったかなみたいな。
ほんとおかしかったですね。
次、クールは2023年。
まだいつかは発表になっておりませんけれども、
また同じぐらいの話数でやるに違いないと思いますので。
劇場版が2023年製作と聞こえてきてますが、
製作を2023年にやって、公開が2023年なのかは、
ちょっとここまでは明かされてないですね。
こんだけショートショートだったじゃないですか、2クール目というか。
どういうお話を映画にするのかっていうのも気になりますね。
だって空飛んでるから、もうすでに絶対大スペクター来るんですよ。
スパイとか殺し合うみたいなところが。
で、ちょうど2時間枠ぐらいできれいに収まるみたいな物語じゃないですか。
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ちゃんと10人はある1クールのお話も気になるし、
映画になったらどうなるんだろうも気になるし。
わかんないですよね、どういうふうにいくのかが。
そういう物語、広がるよね、本当にね。
すごいですよね。
作品によってはブーム的なものが落ち着くと、みたいなところがあるじゃないですか。
やはりね、話題作は特にさ。
でも、スパイファミリーみたいな作り方されたら、
ブームが落ちるっていう感じではないと思うんだよね。
結構持続する。
確かに、いつ見ても面白いっていうのはありますよね。
忘れてても見始めたら楽しめるっていう、
そういうタイプの作品なのかなっていう気がするので。
それは、1クール目から2クール目、
時間空けて見始めた時に、より思ったんですね、私今回この作品に関しては。
だから、なかなか忘れちゃってるよね、みたいなこと関係ないっていうところの強さっていうのがあるなっていうのを思いました。
だから今後もやっていけるんだろうなっていうところもありますし、
本当に息の長いオリジナルどんどん入れていって、
息の長いコンテンツになっていってくれたら、
よりまた我々も楽しめるのかなというふうに思います。
今回特集して、この作品の面白さってどこなんだろうっていうのを改めて考える機会が、
普段楽しんでるからないわけですよ。
で、こうやって特集してみて、
どこなんだろうっていうのを改めて思ったのが結構楽しい特集になったなと、
自分で分析してて楽しかったなっていうふうに思いました。
あと最後にコメントいただきましたけども、
こういったアニメこそ夕方にやってほしいなと思うのですが、
というコメントありましたけど、
もう多分時代的に夕方アニメを子供が見ることはないのかもしれないですよね。
結構配信で見てるっていう人も多いですし、
まとめて見るみたいなのもあるみたいなので。
何度も見るでしょ、小学生とか。
そうなんですよ。
だから基本もう配信ベースか、
あとは土曜の朝とか日曜の朝とかにやる作品だと思うんだよ、スパイファミリー。
もう夕方アニメの枠じゃないと思うんですよね。
で、子供たち別にこの深夜枠でやってようが、
こんだけ見てるってことはみんな配信で見てるってことなんで。
土曜日じゃないですか、まさに今。
そういうふうに思うと、次の日に配信されるって思うと、
日曜日休みじゃないですか。
そういうのも考えられてるのかもしれないですよね。
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そうですよね。
だから時代性にすごく合った放送形態、配信形態を取ってるんだろうなっていうところも考えられるので、
こういう作品だからこそ夕方っていうのはもうすでに古いのかもねっていう感じを受けました。
ここも面白いところかなって思いますね。
ということで来年を楽しみに待ちたいと思います。
今日の特集はスパイファミリー特集でした。
チケットはそこあに公式サイトからご購入いただけます。
サポーターの皆様には毎週特典音声そこあにサイドBをプレゼント。
お送りしてまいりました、そこあにです。
スパイファミリー特集、思いのほか語るところがあったかなと思っております。
本当に長く続くコンテンツとして期待したいですね。
ということで来週の特集はタイガー&バニー2特集パート2をお届けいたします。
前回インタビュー会でしたので本当途中までというところでしたけれども、
今回はあの衝撃の最終話まで見終わっての感想特集となります。
月曜日に収録がもう決まってますので、今回はコメントは募集しておりません。
年内は早めに収録して新年を迎えたいと思っております。
2022年もそこあにはありがとうございました。
サポーターの皆様には毎週アフタートーク、そこあにサイドBをお届けいたします。
今週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。
お会いで私、くむと、
こみやあきと、
米林あき子でした。
57:56
ご視聴ありがとうございました。
チャンネル登録よろしくお願いします。
そこあには、ホットキャストウェーブの制作でお送りいたしました。
58:50

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