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そこあに「王様ランキング」特集 #726
2022-02-13 55:30

そこあに「王様ランキング」特集 #726

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「そこ☆あに」726回目は『王様ランキング』特集です。
原作は十日草輔による漫画、漫画投稿サービス「マンガハック」にて2017年5月20日から毎週土曜日更新で連載がスタート。KADOKAWAのビームコミックスレーベルより単行本が発売され、2021年12月時点で累計発行部数は150万部突破。
アニメは2021年10月からノイタミナ枠他で2クール放送。アニメーション制作 WITSTUDIO、監督 八田洋介。

今回は第17話「不死の呪い」まで視聴済みでの特集です。

「国の豊かさ、抱えている強者どもの数、そして王様自身がいかに勇者のごとく強いか。
それらを総合的にランキングしたもの、それが〝王様ランキング〟である。
王様ランキング七位のボッス王が統治する王国の第一王子として生まれたボッジは、生まれつき耳が聞こえず、まともに剣すら振れぬほど非力であり、「とても王の器ではない」と蔑まれていた。
そんなボッジにできた初めての友達、カゲ。カゲとの出会い、そして小さな勇気によって、ボッジの人生は大きく動きだす———— 。」

見どころは何と言ってもアニメーション。可愛らしいキャラクターデザインとコミカルな動きにワクワクする一方で、思わずツッコミたくなるキレキレのアクションのギャップに驚き、見る見るうちに引き込まれました。
子どもの頃、アニメからもらった感覚がよみがえる“大人向けのおとぎ話”。明日をがんばる元気と勇気をもらえるおススメの一作です。(那瀬ひとみ)

■アニメ「王様ランキング」公式サイト https://osama-ranking.com

■出演:那瀬ひとみ・米林明子
■コメント:小宮亜紀
■アートワーク:たま
■OP MUSIC by 岩本紗依&小宮亜紀「Fusion」
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

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00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送り致します。
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあに。
そこあに。
いやー、最新回見ました?
はい。
時効代理人ですね。
はい。いやー、もうやるせがないですよ。
いや、ほんとに。
めちゃくちゃ面白くなってますね、時効代理人。
ちょっとだけ予想こんな展開になるのかもなって思ってても、分かってても見たらつらいですね。
そうね。なんとなく大枠で予測はつかないわけじゃなかったけど、それの具体的な理由だとか、そこからさらにもうひとひねりあるわけじゃないですか。
はい。
もうね、やっぱ私はどうしてもね、感情移入してしまうキャラクターがさ、もうね、矛先が具体的にいるものでもう累戦が普通に崩壊しますよね、あんな展開されたら。
ほんとに。ちょっと外出先で見ちゃったもんだから、ずっと涙こえられるの必死でした。
いやでもほんとに時効代理人は今期の中でも注目作になっていってるのかなってふうに思うところで、あのウェブでね、プロデューサーインタビューとかもちょうど出たりしていたので、
中国アニメの中でもやっぱり異質な一作になってるんだなっていうことを再確認したりもしますし、ほんとにね、今追いかけるべきですよ。ぜひおすすめです。
でもなんかね、来週番外編なんだって。
そうなんだ。
番外編第6話だそうなので、ちょうどこの休憩の話数になるかどうかわかんないけど、この作品さ。騙してきそうだけど。このタイミングでね、ぜひ追いついてほしいと思っております。
はい。というわけで、今週はツークール作品から取り上げます。今週の特集は、
王様ランキング特集です。
ドコアニ
王様ランキング
国の豊かさ、抱えている強者どもの数、そして王様自身がいかに勇者のごとく強いか、それらを総合的にランキングしたもの、それが王様ランキングである。
王様ランキング7位のボス王が統治する王国の第一王子として生まれたボッチは、生まれつき耳が聞こえず、まともに剣すら触れぬほど非力であり、とても王の器ではないと詐欺まれていた。
03:06
そんなボッチにできた初めての友達、影。影との出会い、そして小さな勇気によってボッチの人生は大きく動き出す。
原作は東加壮介による漫画、漫画投稿サービス漫画ハックにて2017年5月20日から毎週土曜日に更新されています。
単行本が門川のビームコミックスレーベルより発売されていまして、2021年12月時点で累計発行部数150万部を突破しています。
アニメは2021年10月から放送開始、アニメーション制作はウィットスタジオ、監督は畑陽介。今回は第17話不死の呪いまで視聴済みでの特集です。
というわけで今週の特集は王様ランキングです。
青互いの時に私結構推した記憶がありまして、まあでも2クール作品というのがその時点で決まっていたので、どういうタイミングでやればいいかな。
あるいは逆にいつでもできるかな、みたいな作品として置いておいたんですけれども、今回ちょっとまあそろそろやってもいいんじゃないかなということで取り上げてみました。
こちらですね、この原作が漫画なんですけれど、漫画ハックって私は全然使ったことがないんですけど、漫画投稿サービスなんですね。
スマホ漫画サイトとはまた違うんだっていうのは今回初めて知りました。
私も知らなかったですね。
こういうのあるんだ。
そしてですね、合わせてご紹介するとこの原作者の東加聡介さんという方が、もう40オーバーしてから脱サラして漫画を描き出したという経歴の方だそうでして。
すごい。
すごいですよね。
今の時代らしいなっていうふうに思うんだけど、脱サラして漫画家になるって、漫画家になるって一体どこからが漫画家になるなのかなっていうところがすごい、ちょっと考えてしまう。興味深いところだなと思うところで。
今って本当、SNSの漫画がさ、全然普通にバズるじゃないですか。
そうですね。
狙ってバズらせに行く人ももちろんいれば、本当に落書き程度に書いた漫画が人気が出ちゃうみたいな人もいるんだろうなと思うから。
どうしてもね、漫画って出版社に持ち込んでとか〇〇賞とかに投稿してみたいなところからスタートするっていう時代に、学生時代とかを過ごしていた自分としてはそういうベースを考えてしまうけど。
まあそれだってね〇〇賞に出すのと投稿サイトに流すのって感覚的には今って同じぐらいに思えることなんだな。それどころか投稿の方が手軽だし目につきやすいツールになってるんだなっていうのをすごく感じました。
06:17
この10日さんのインタビューが読めるんですけど、この方の投稿サイトの選び方もなかなか戦略的で、2016年に会社を辞めて漫画を書き始めたっていうふうに自分のホームページで書かれてるそうなんですけど、
ニコニコ映画とか投稿先みたいな、ピクシブとかもその頃もあったんじゃないかな。いくつかある中で、漫画ハックはコメントが結構みんな優しかったと。
大事。
大事だよね、そこ。だからコメントがつけられるものだ。本当に生の読者からコメントがつけられるものだっていう想定で投稿先も選んでやってるんだなっていうのがまたね、すごいなるほどなっていうふうに思いましたね。
このインタビューもなかなか面白いし、作品と同じように勇気をもらえるタイプのインタビューだなっていうふうに思ったので、興味ある方はぜひ読んでみてほしいですし、ここに書いてあるんですけど、この方は過去に絵本で受賞されたことがあるんですって。
だから絵本の投稿をして、それでもう賞を取って、絵本が一回発行されたことがあるらしいんですね。だから、この絵柄とかも含めて、なるほどなといろんな思っていたことが合致してくるなと思う読み応えのあるインタビューになってました。
やっぱり絵の、この絵はかなり目につくじゃないですか。
ですね。
もう最初にパッと見た時に、なかなかなんていうの、新聞の4コマ的なコボちゃんとかさ、
隣の方法結局隣の山田君とか、そっちぐらいの簡略化された絵で、
なんかこれでどういう話を展開するのかっていうのはまず思うし、私とこの王様ランキングの出会いっていうのは、
ネット見てて広告って流れてくるじゃないですか。
あの広告で初めて王様ランキングを見たんですよ。
で、2、3ページスクロールしたら読めたりするじゃない、ああいう漫画って。
試し読みよくね。
そうそう。だから最初の絵をパッと見た時の情報量から、コボちゃん的な4コマ漫画とかそういう系かなとか、
ともすればボノボノみたいな、あの絵柄でちょっと哲学入ってる面白いとか、クレヨンシーンなのとかそういう系かなと思っていたら、
なんか結構本格的なストーリーを展開してるんだなっていうことは、その2、3ページで読み取れたんだけれど、
09:02
なんかね、そこのギャップに私は逆に敬遠してしまったんですよ、その段階では。
うーん、なんかこうやってることと絵柄が違和感を感じてしまうっていうふうに思っていたんだけど。
で、今回そういう不安を抱えながら、アニメになって果たしてどう転ぶかなと思ったら、
逆にこの、あえて言いますね、下手さがすごく生きてる。
とても可愛らしいですよね。
簡略化されてるからこそ、際立って見えるキャラクターっていうのもあるなーって思います。
そうだね、キャラクターしかり、表情とかアクションとか、
私がさっき言った、やってることと絵柄に違和感を感じてしまうっていうのが、
全く違和感に感じないんですよ、アニメになって。
なんだろうな、ちょっと違うな、違和感が気持ちいいになってる。
だから、絵の下手さがうまく転換されている。
いや、ここは本当にアニメ化スタッフがすごいなと思ったところでした。
なんかね、いろんなところにときめいてしまって、
この作品に関してはもちろんストーリー展開も面白いんだけれど、
アニメ化したことのマジックみたいなものにすごく私は感動したっていうところを、
今回ちょっとお話ししていけたらいいなというふうに思っています。
太田反世紀さんからのコメントです。
私は本作を初回に切りそうになりました。
その理由は、キャラがあまりにも幼稚だったからです。
それがどうでしょう。
そのキャラの幼稚さが、ストーリーの意外さを引き立てているではありませんか。
ここまで見続けていても、まだ幼稚さは感じます。
それでもストーリーにグイグイ引き込まれているのです。
はっきり言って、これは今までアニメでは感じたことのない感情です。
おそらく意図されたものでしょうが、その意図に見事にはまりました。
お見事です。
最終話まで楽しみにしております。
はい、ありがとうございます。
おっしゃる通りで、絵柄で経営してしまう気持ちは、
さっきも言った通り、私もめちゃくちゃよく分かるので。
でも本当、見続けてもらったら、どんどん印象が変わっていく作品かなと思うし、
振り返ってみると、4話5話あたりでとんでも展開になっていくじゃないですか。
そうですね。
そうなのよ。だから目まぐるしく展開していくので、
4話5話過ぎたあたりから、ほのぼのしてゆっくり、
ツークールらしいテンポ感にはなっていくかなというところはあるけれども、
そこら辺まで見たら、この作品の良さはすごく分かるんじゃないかなというふうに思います。
12:00
私は、この絵柄、さっきおっしゃってたような絵本作家さんであったっていうところがあったから、
絵本っぽい絵柄だな、かわいいなって思って、
でもタイトルがランキングって書いてあったから、
あれ、なんか競う話なのかな、こんなちっちゃい子があってすごい、
そういう水町感が不思議だなと思って見始めたんですけど、
見始めて、何が、私、前回のラジオからずっと言ってるんですけど、
愛があふれててっていう話があって、
なんでこんなに愛おしいんだろうって思ったら、
やっぱり主人公のぼっちに対する周りの無性の愛がすごいあふれてる人ばっかりで、
それがキュンキュンするなっていうところが、すごい作品の良いところだなって思ってます。
そうね。
なんだろうな、無性の愛っていうとすごく聖母的というか、
本当に文字通り大化はいらない愛という感じがするけど、
なんだろうな、人である限り無慈悲にはなりきれないみたいなものがどのキャラクターにもあるじゃないですか。
それが本当にみんな人らしくて、人間らしくて愛おしくて、
だから本当コメントに書いてある通り、幼稚さを感じるっていうのもわかるんですよ。
大人になればなるほど、なんだろうな、冷静になっていくじゃないですか、そういうところに。
仕方ないなとかそういうことを思ってしまうけれど、
そこを諦めてない彼らがすごく愛しいんですよね。
うん、すごくいい。
こんなことをしたら、こんな良くないことが自分にかやね返ってくるんだよとか、
そういう教訓がわかりやすいから、ちょっと幼稚さが感じられるのかなとも思うんですけど、
あれはわかりやすいのが私すごい好きです。
そうだし、そういうことができるのもこの絵柄だからこそって思えてくるんだよね。
公式サイトの声優さんのコメントで、大田役のカジさんのコメントで、
大人向けの偶和的な作品だというふうに書かれてて、いや言えてみようと本当に思って、
あくまでね、偶和的であるっていう擦り込みベースがあるんですよ。
それが本当にうまく聞いてて、だからさっき米林さんが言ったようなことが、
説教臭いとまで感じずに済むんですよ、この絵柄のおかげで。
本当に絵本を読んでて、悪いことしちゃいけないなって思うぐらいの感覚で、
自分の中でうまく消化できるというか、
本当にね、この自分でも描けそうみたいな、ゆるーくこの作品で近づいてくるじゃないですか。
そのマジックがね、もう最初からかかってしまっているせいで、
15:01
共感とか親近感がすごいね、ずるいぐらいに和化させられるんですよ。
本当にそこらへん素敵だなっていうふうに思うしね、
私これはね、うまく言葉にできるかわかんないんだけど、
小さい頃に自分がアニメを見ていて感じていたワクワク感というか、
その頃にできていたイメージ力、イマジネーションパワーをですね、
掻き立ててくれる作品だなっていうふうに思うんですよね。
なんか子供の頃って絵も言えられぬ全能感ってあるじゃない。
何でもできるパワーというかさ、どんどんどんどん減退していくやつですよ。
大人になればなるほど。
なんかそういうパワーを引き起こさせてくれるっていう意味で懐かしいんですよ。
だからこうなんだろうな、昔見て懐かしいアニメの匂いがするなっていう作品はいろいろあるじゃないですか。
そうじゃなくて、あの頃の自分に湧き起こっていた感情がこの作品を見てるとリフレインする。
なんだろうね。
ボッチに近い感じがしました今。
えー!そうなのかな。
なんだろうな、子供たちが頑張ってる姿とかを頑張れ頑張れって大人として見守ってあげるっていうところももちろんあるんだけど、
それと同時に私もまだ頑張れる気がするみたいな。
それは本当にあります。ボッチ見てて本当にそれを思った。
そうね。もちろんボッチもなんだけど、たぶんこの感覚になれるのは周りの大人たちのおかげだね。
なるほどね。
本当にね、多様なキャラクターたちが素敵だなというふうに思うし、
本当にあの頃の感覚を再発見させてくれるのが嬉しい。
だからアニメっていいなっていうのをね、アニメ、私これ好きだなみたいなのを昔キラキラして見ていた頃の感覚になっちゃうんだよね。
あれいいですよね、なんかピッピピピっていうやつBGMで。
あー!ピロピロ言ってるね、確かに確かに。
あれが鳴るとね、あ、私もできそうってなる。
そうだね、確かに最近のアニメって絵も素晴らしいし音楽も素晴らしくて、
逆に言うと自分ではできないことをやってくれているものが多いわけじゃないですか。
この作品って本当リコーダーで吹けそうなメロディーラインとか、
ウォッチだってなんか描けそうな気がするみたいなね。
そういうところがすごいいいよね。
18:02
でも本当にね、そんなこと言いながらものすごいキレキレの作画するじゃないですか。
本当に。
いやー本当そこがね、ずるいよなっていうふうに思うんだよね。
しっかり描かれてます。
ナオスケさんからのコメントです。
この物語に小手先の表現など不要と言わんばかりのシンプルな小回りと最小限の線描写で紡がれる原作コミックスの王様ランキング。
昨今主流のアニメの手法が通用しなさそうなこの作品に真っ向から向き合い、素晴らしいアニメーションに仕上げてくださった制作スタッフ陣がとにかく素晴らしい。
美術、色彩設計、キャラクターデザイン、動画、演出、構成、音響、どれも一筋縄ではいかなかったのではないでしょうか。
オープニングの冒頭、森の中を行く影と旅走のぼっちが視線を交わして楽しそうに飛び跳ねるところが大好きなのですが、
第1話でこのシーンを見た瞬間、「あ、このアニメ化には何の心配もいらないんだな。」とストンと踏み落ちたのを覚えています。
登場人物に立場や能力をもじった名前が付けられているため、一見記号のように役を振り割られたキャラクターたちのように見えますが、
ストーリーが進むにつれ、どのキャラクターもこの物語の世界で確かに生きているのだと感じられるようになります。
そんな揺らぎのある愛しい登場人物ばかり出てきます。
三市町の方には、「日曜夜7時半の某名作劇場前としたキービジュアルに油断してかかると大変な目に遭いますよ。」とだけお伝えしておきます。
いえ、いっそどうぞ油断して大変な目に遭ってください。とお願いしたい。
心の一等柔らかい部分を優しく慣れてくれるような、そんな作品です。
最後に、「ヒリング様可愛すぎ。」と声を大にして叫ばせてください。
はい、ありがとうございます。
いや、本当にアニメーション制作ウィッドスタジオが素晴らしすぎる。
ウィッドスタジオといえばやっぱり、進撃の巨人を思い出される方は多いのではないかなと思うんですよ。私含めなんですけど。
いや、ちょっとね、すごいよウィッドスタジオは。本当に。
ウィッドスタジオが王様ランキングを選んでるところもすごい。
おー、データボメ。
この作品の副監督に入られている今井有文さん。今井有文副監督が、進撃の巨人のアクション作画監督をやられている人で。
いや、そりゃそうかというね、納得の人選でしたわ本当に。
さっきから言ってるように、やっぱなんか描けそうな気がするみたいな絵のタッチ感がしっかり残ってる上でキレキレのアクションしてんすよこの作品。
いやもうそこのなんだろうな、絵力だよねやっぱり。
21:06
1話2話とかってさっき言ったのも本当にイマジネーションとかエモーショナルな部分で感動しちゃってたんだけど、やっぱその感動があるのってこのアクション作画とか色彩とか音楽とかのもうそこのね、たっくみな組み合わせというか。
もうそこがなければこの感動は呼び起こされないわっていうことをすごく思うんですよ。
いや繰り返すようだけど、やっぱさその子供の頃にはアニメってすごいって思った時より私の目は超えてるわけですよ。
大人になってね。
そうそうだからこそ自分があの頃ほどのワクワク感を感じるためには、やっぱ小さい頃に見たアニメを見てももう既視感になってしまうはずなのよね。
だからなんだろうな、その既視感を感じずにあの頃の感覚だけを再現してくれるためにはやっぱりキレキレのアクションがないと、その感動って同じ分量だけはわき起こらないんだよなっていうのをすごいね改めて見返してすごく思いましたね。
あのツイッターで今、王様ランキングのツイッターで毎日かな、毎日こう作画の資料をですね公開してくれているんですよ。
それもすごく見応えがあって、あのいろいろ原画もあれば動画もあればっていう感じなんで本当に面白いんですよね。
なんかアニメのその作り方みたいなのもちょっとお勉強になって面白かったです。
そうそうそうだしさ、ちょうどですね2月12日に公開されたツイートが動画なんですけど、いわゆる声優さんたちがアフレコするときに使っている絵としてよく見るんじゃないかなというような線画ってやつですよね。
これが公開されてるんですけど、この時のね王子の頭身とかはまだやっぱりこうCG的な言い方をするとリグの部分骨の部分に近いというか。
だからなんかね王子の頭身が高く感じるんですよねこれ見てると。
でもこれがアニメーション実際完成アニメになるとちゃんとこうポヨンと小さい王子になってるじゃない。
そこがねすごい処理がうまいなっていうふうに思うんだよね。
やっぱりこの作品ってそういう王子のポヨンとした小ささ、キッズアニメ感っていうのがあるからこそこの作画がすげえっていうふうに思うんだろうなと思うから、これはすごい貴重な資料だなっていうふうに思ってみたりしております。
ちょっとねマニアックな語りをしてしまいましたけれど、こういう作品でよくあるあの涙ポロリとかちびまる子ちゃんとかでよく見る縦線みたいな顔に射線入るみたいなああいうのも結構多様するじゃないですか。
24:04
そうですね。
あとはこう鎧を着てるキャラクターなのに目の大きさが変わるとか、あの頬の明らみが鎧の上に書いてあるとか、いやああいうのも許されちゃうっていうのはよくよく考えたらすごいと思いません?
確かに。
あれがあるからすごい可愛いなっていうのがねますます増えちゃう。
そうなんですよね。結構展開としてはハードなのに、そういうところでバランスを取ってこちらのストレスをすごい減らしてるよなっていうふうに思うんですよね。本当にこの絵柄だからこそできるズルというか、すごい巧みに操ってるなというふうに思って。
本当に素晴らしい仕事をされているなというふうに思いました。
出自とかを確認してみると、遊戯王とかねそういうキッズ系のアニメもやっていれば、私たちも大好きだったデスパレードとか、あとは悪化とかねワンパンマンとかそういうあたりの格話演出とかもやられているので、なんかハードなのとかおしゃれな感じとかすごい納得のいく作品群だなというふうに見ていますね。
あとはやっぱり、バランスのひとつを取っているのは声優さんですよね。
いやー、どの人もすごいんですよね。
いや、本当に誰がいいって言えないよね。全員がいいからいいんだけど、それでも私やっぱ最初は影かな。
あー、影ちゃん。
一回すいません。影村瀬歩夢さんですよね。
この作品は、さっきカジさんのコメントで紹介したようにあくまで大人向けの作品だとは思うんですよね。
はい。
でも、子供向けの革をかぶった大人向けの作品っていう、なんだろうな二重三重構造的な部分があると思うんですよ。
この作品って、日曜朝アニメ演技やっちゃダメじゃん。
そうですね。
かといって、深夜アニメ芝居やってもなれちゃうのよ。
そうなんですよね。ミスマッチすぎますね。
そう。だから、子供向けアニメの革をかぶった大人向けの子供向け演技をしなきゃいけないんだよね。
27:04
っていうのを考えると、超怖いですよね。こっちからすると。おしまいをちょっとやってる身からすると。
確かに。
で、本当に皆さんがどれぐらい、いやでもアニメのアフレコなんてなかなか最初のディスカッションみたいなしないまま一話の収録が始まるわけじゃないですか。
はい。
だから本当に皆さんが、皆さんの読解力がすごいなっていうふうに、当たり前だけど改めてすごいなっていうふうに思いました。
みんながそういう構造のことを分かった上でやってるなっていうのをすごく思って。
だから影って、2話で彼の悲しい過去とかもあるけれど、でもすっごくムードメーカーなキャラクターで、でもちょっと意地汚い感じのしゃがれた声みたいなのを作って出されてるじゃないですか。
はい。
いや、村瀬歩夢はすごいな。
もう着実にすごいなっていうふうにね、もういろんな役を見るたびに思わされてしまうし、私あれ大好きで、第5話のさ、ボッチがさ、冥界にさ、突き落とされた後に影が出てきて、
はいはい。
なんて言うのかなと思ったら、俺だって言うじゃん。
なんだろうね、もうあの一声で満身しちゃって泣けてくるみたいな。
わかる。あそこすごいほっとしますよね。
いや、本当にあそこはね、ボッチの気持ちにもなるし、よかったねボッチとも思うし。
いや本当にね、この作品には村瀬さんというよりも影っていうキャラクターがもう本当にいてくれてよかったなっていうふうに何度も何度も思うんだよね。
なんか本当名前の通りで影から支える子っていうのがすごいあってるなって思います。
米林さん的にはどうですか?注目している声優さんというかキャラクターというかいれば。
いやびっくりしたのはやっぱり梶さんですかね。
はい。
だいだですね。
だいだ。
いやあんなにコロッと変えるのがすごすぎると思って。
いやだいだもね、ある種一人二役じゃないですか、途中からね。
そうなんですよ。
いやでもね。
恐ろしい。
あのね、恐ろしいよね本当に。
だいだもいいじゃないですかすごくキャラクターとしても。
ねえ。
あの子供らしさが出ているのがすごく、この作品の子供たちってみんな子供らしさがちゃんと残ってるところがすごい好きで。
ぼっちも影もそしてだいだも。
はい。
でぼっちの子供らしさとだいだの子供らしさって担当がしっかり振り分けられていて。
だいだの子供らしさってちょっとこう正直が故に侵略というか。
30:04
うん。
兄貴のことをかわいそうなやつだってこうはっきり言えてしまう。
うん。
ところとかがすごいなんか、彼はある種すごく素直なんだけど刺さるよね。
兄弟感を感じてたんですよね。
うんうんうん。
そう、自分とお兄ちゃんを見比べて自分はこうだみたいな比較しちゃうところとか。
兄弟いたらこんな感じなんだろうなって思いながら見てました。
あ、そうか。米林さんは一人っ子だっけ?
あ、そうなんです。
いやーなんだろうね。私自身がなったというわけではないけど、こうだいだの抱えている自分の方が全然有能だって。
表面的には思ってるはずなのにもう根底ではなんかこう勝てないみたいな、負けてるみたいな劣等感みたいななんかすごい。
あそこもね共感ポイントだよね。
うん。
あと私この物語で一番大好きなのデスパーさんなんですよ。
いや角度違うけどデスパーさん大好きよ。
めちゃくちゃ好きで、先ほどからお話もあったようにキャラクターがね動きがすごい豊かで、表情もすごいコロコロといろんな表情を見せてくれるのがめっちゃ可愛いんですけど、デスパーさんまつげがすごい可愛いのと、あとプリプリのかぼちゃパンツが可愛いと。
それな、ほんとにケツが腹立つわー。
そうなのあそこからねお金が出てきたりで。
そうそうそうそう。
いやーデスパーさん最初すごいゲスキャラなんだけどね、めちゃめちゃ師匠になっていくんだよね。
すごい人。
あともう桜井貴博のトレビアンなお芝居大好きって私のメモに書いてあります。
あの弟子の悪口はいいけど自分の悪口は許さないって言って、あそこが最高によかった。
いや最高になんかいいよね、この作品の明るさをね、担保してくれる素晴らしいキャラクターですよね。
はい、イチオシで大好きです。
あと声優さんがすごいっていうので、黄犬の薄気味悪い笑い声怖くないですか?
いや怖いよーユウサさんですね。
あれすごいですよね。
怪しいキャラやらせたらユウサさんですね、さすがですねって思いますけれど。
いや黄犬はこっからでしょ。
いやびっくりしたよ、黄犬が3人目の兄弟だったなんてっていうのもね。
びっくりしました。
そうなんだよね、デスハーデスパー黄犬3兄弟っていう。
またこの黄犬の悲しい物語が始まっていくのかなって思うとね。
いやもうすでにだいぶ悲しいよ。
33:00
悲しいけど。
名前が出たから紹介するけどやっぱデスハーもすごい良いキャラクターじゃないですか。
はいはい。
王子のさ、ボス王の国が結構大人たちが明るい陽の面を描いているじゃないですか。
はい。
ちょっと最初の方とか嫌なやつなのかなと思ってたらすごくいいっていう持っていき方をするのに対して、
名婦の大人たちは、デスパーさんは明るいけれど結構、
陽に対して陰の部分を担ってくれているなと思うのですよ。
デスハーさんは、嫌なやつだけどちょっとコミカルっていうお芝居がすごく好きで、
あそこのね、なかなかバランスをやるのは難しいだろうなと思いながら、
いや、いいキャラクターだなって思いますよね。
別にどうでもいいところ、さっぱりしているところがとってもいいですよね。
そうだね、確かに。
普通に大人としてもいいな、こういう感じでいきたいなっていうふうに思うしね。
なんだろうな、やっぱデスハーさんはデスハーさんって苦労もしているし、
彼のリーダーシップはすごいじゃないですか、デスパーも認めるところなんだよなっていうのが、
ちゃんと彼の行動一つ一つに説得力があるなっていうふうに思うのでね。
でも口はすごいブサイクっていうね。
そう、めっちゃ真面目な話してるけど絵を見るとコミカルっていうのがね、
ここはすごいこの作品のね、面白い肯定さだよなっていうふうに思いますね。
あとはまあ肯定さとかギャップの部分で言うと、
やっぱり主人公のボッチのことは話さないわけにはいかないなというふうに思うところですよね。
まあこう耳が聞こえないキャラクター、そうなんですよね。
第1話とかね、結構辛いじゃないですか、最初のうちは。
耳が聞こえないことをダシにされているというか、
国民からもなんかちょっとバカにされているみたいなところがすごく辛いんだけど、
言葉を隠さずにやっぱ障害者を扱っているっていう面もないわけじゃないのよ、この作品って。
そうですね。
そう、すごいデリケートなネタかなって思わせるんだけど、
なんかいい意味でそれを忘れさせてくれるんですよね。
でもそのハンデをちゃんと彼を支えてくれている人が、それこそ影とかね、
もちろんヒリングであり、ドーマスでありね、ホクロであり、
なんかそういう人たちに支えられているということは、
耳が聞こえないというキャラクターを見ている上でも安心して見ていられるのかなっていうふうに思うので、
36:05
なんかそういうことをいろいろ話していると、本当にこの物語のキャラクターのポジショニングっていうのも、
なんだろうね、めちゃめちゃ考えられているのかなっていうふうに思えてきて、
語れば語るほどね、凄まじいなと思うんですよね。
本当にそう、なんかこの人はこの人に対して愛情をとっても注いでいるしみたいな、
こういうことがあったから辛いよねとか、すごい共感性が高いですよね。
そうだし、一人も取り隠れがないというか、みんなが誰かを思っているみたいな、
みんなが誰かに思われてもいる、そこが凄い優しいよね。
サブレイ・カマクラさんからのコメントです。
ヒリングとドルーシはそろそろ結婚しないのかな?
カイを追うごとに二人の株が爆上がりしています。
はい、ありがとうございます。
そういうコメントを持ってきてみたんですけど。
いやいや、ヒリングはヒリングで、ボス王との夫婦関係は悪くないと思っていると思うけどな。
私もそう思う。ていうか、ヒリング超人気ですね。
いやヒリング、ずるい。
本当にずるい、あの人は。
嫌なイメージから、いい人?ってマッチポンプ100%キャラクターじゃないですか。
ずるいわ、あの人、本当ずるいわ。
母親ならではの厳しさね、そうね、みたいなところがあって。
そうだし、彼女の人気を上げているのは、ぼっちとは腹違い。
腹違いの息子に接するというシチュエーションで、まず好感度爆上げした後に、実施の代々の愛を。
もう、こんな愛の人だと思わなかったよね、本当に。
本当に、だって見た目からしてね、ちょっとツンケンして、嫌なママ母でしょ?みたいなイメージだったのに。
いや、そうよ。
だから、とてもいい。
いや、だから私はヒリングの可愛らしいところも見て、是非ボス王との慣れ染めが見たいんだけどって思ってたんですよ。
そうね、なんだろうね、あんまりでもそういう慣れ染めのところをウェットに描いたりはしなさそうだよね。
っていうのも、ミランジョがボス王と子供を作れる人を探してきました、みたいな感じの人生じゃないですか。
ヒリング自体は確かにそこに愛情がどういうふうにあったんだろうね。
39:01
彼女は一体何者?
そうなんですよ、前の王妃様がいらっしゃって、おそらくミランジョによって亡くなってしまって、みたいな。
そっからヒリングどっから来たの?みたいな思いますよね。
そうだね、そのあたり気になるなと思って。
そうだね、ミランジョが前の巨人の奥様の方を、あれ多分奥様を攻撃してたんじゃないよね、最初は墓地を殺そうとしてた感じだよね。
なんかそういうふうにも見えますよね。
それとも親子友々を殺して、次のボス王のための子供を用意するために、とりあえず用なしになった2人を殺してみたいな描写だったのか。
そのあたりはまだ明かされるのか明かされないのかわかんないけど。
ヒリングはどういう国から来た人なのかとか、もしかしたら今後そのランキングに入ってる彼女の生まれ故郷みたいなのが出てくるのかもしれないよね。
楽しみ。
楽しみだし、ヒリングっていう名前さ、気づいてた?
ヒリングって。
途中で気づきました。
私も全然気づいてなくてさ。
途中で気づくんだよ。
どのあたりかな?これ全部名前ってなるじゃないですか。
でも影ちゃんのことは今日わかりました。影から見守って、影って思った。
めちゃくちゃそのまんまじゃん、名前。
本当、みんなそのまんまなんですよ。
ぼっちだって一人ぼっちのぼっちじゃん。
で、ボスなんてそのままじゃん、ボス。
なんだろうね、そのままやんけって最初に思ってるはずなのに、ヒリングがヒリングの人だっていうのはなぜかわからないんだよ、最初。
これめちゃくちゃ不思議なマジックだよね。
こっからはちょっとほくろは置いといたにしても、ドレウシはシールドの人ですねとか、レビンはヘビの人ですかとか、ドーマスはマスターソードだっけ?とかいうセリフが出たよね、とかがわかってくるんだけど。
いや、ダイダはなかなか秀逸よね。
だからボスのダイダじゃない?
気づいてなかった。
ということかなと思うし、デスハーとかはね、冥界の王がハデスだからだよね、とかいうのもわかるし、ミランジョもそのままだよね。
この名付けもまたね、もう繰り返すようだけど、このね、俺でも描けそうな絵マジックみたいなのも一つというかね。
確かに。
この簡略化されたシンプルな情報の中に、そこに答えあったんかい?みたいなこのカタルシスがね。
42:03
いや本当にね、ずるいよね。うまいんだよね。
うまい。
そうなんです。そこでもう説明済みでしょ?っていう感じで。
ヒーリングがさ、癒してくれる時に急にポーションみたいなの飲み出しちゃうから。
あれとかも、いやどっからそのチューブが出てきたの?と思うんだけど、いやこの人もヒーリングの人ですからっていうので、もう説明が終わってるから。
だからね、それはポーションもね、そこに隠してますよね?ぐらいの感じに思わせられちゃう感じがね。
確かに。
すごいしね、あとヒーリングのところで言うと本当にね、鼻の処理が、作画がうますぎる。
あの尖った鼻は絶妙に難しそうですからね。
難しいでしょう。どうやって顔を左右に振る時とか、正面向いた時どうやってやろうかっていうのは多分、キャラクターデザインの方が最初考えるところですよね。
そうですよね。
でもすごい上手に処理されてるなっていうふうに思いますね。
はい。というね、本当にいろんなことが総合的に積み重なってこの作品のエモーショナルさは生み出されているんだなっていうふうに思うんですが、
それをね、この1話を見て締めくくるのが、エンディングがまた死ぬほどいいんですよね。
いや本当そうなんですよ。
もっと言うとオープニングもすごくいいんですよ。
まあそうね、オープニングもいいな。
第1話見た時さ、もうオープニングで、これいいアニメだってすごい思ったのを今ふと思い出すわ。
いや本当に良かったんですよね。さあ冒険でかけるぞみたいな感じの爽やかさというか、
ワクワク感がね、みなぎる感じがすごい良かったです。
そうなのよね、私これお互いでも言った気がするけれど、
オープニングでぼっちの動きが本当に天真爛漫でハツラツとしてて、
もう今私はちょうどもうすぐ4歳になる子供を育ててるんだけど、
本当ね、子供の無駄な動き、子供しかしない無駄な動きが満載だったのが本当に嬉しかったんだよ。
すごいよくかけてるんですね。
そう、そこで無駄にジャンプしてるの最高みたいな。
なんか本当そういうところに子供のパワーっていうのは出るし、
なんだろうね、そのジャンプって確かに子供してるなっていうふうに思うんだけど、
そのジャンプ力の高さとかっていうのは実にアニメ的だったりするじゃない?
足を両方広げてあげる感じとかってすごくアニメ的な描写だなっていうふうに思うんだけど、
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そこも含めて本当いろんなことが合致してくる懐かしさにもなるし、
子供らしさの良さも感じちゃうし、
そういう全てが降りかかってくるオープニングだったなっていうふうに思って、
ワクワクしながら作品を見始めて、
ダーッと見ていって結構内容的には重かったりするわけじゃない?
でもデスパーさんとかギャグ要員の皆さんが上げて沈めてしてくれて、
どうなっちゃうの?どうなっちゃうの?ってハラハラした後のエンディングがすごくしっとりとまとめ上げるし、
私も第一期のエンディング大好きで。
分かります。私も大好きなんですよね。
これもお互いで言ったような気がするんですけど、
一人ぼっちのぼっちっていう名前から、あの曲に行くのずるい。
本当。第一クエルはやっぱり影との関係を作っていったりとか、
ドーマスに裏切られたりとか、そういうところもあるからこそ、
一人ぼっちにはさせないでよ、一人ぼっちにはさせないよっていうのが泣いちゃう。
減ってるだけで泣いちゃう。
今ジーンとしちゃった。
いやー本当に素敵だし、このね、本当にワンフレーズで決めてくるっていうのも本当に今風だなっていうふうに思ったんですよ。
いや、すごくない?
一曲で感動させるのはもう今や当然というかで、
もう本当に聞き始め数秒でエモックさせるんですよ。
それってなんて難しいことを私たちはクリエイターにさせているんだろうってことをね、
本当に反省した方がいいですよ。
いや本当にいやでも本当素晴らしい。印象に残るってすごいですね。
本当そうなんだよね。
だから本当にね、この作品が漫画ハックっていう投稿から出てきたこととか、
こういう簡略化された絵でありながらギャップのあるストーリー性だとか、
それでありながら作画がキレキレであるとか、オープニングエンディングが今流行りのアーティストであったり、あるいは歌い手出身の方とか、
そういう時代性とかも含めてすごくマッチングした、今しかできない作品だなっていうふうに思うし、
いい意味でアニメから見てほしいなって私は思うところで、
ストーリーももちろんいいんだけど、アニメ化してパワーを増した作品じゃないかなっていうふうに思うんですよ。
だから私のように広告でちょっと絵柄を見て、自分向けじゃないなって思った人ほどこの作品を、
そうやって思った上でアニメが好きな人ほどこの作品をすごく見てほしいなっていうふうに思うし、
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今私が話したような、例えば私より年齢が上の方で、今の投稿とかSNSとかの文化にうまくはまれないなとか思っている人は、
この作品を見て、クリエイターのことをちょっと知っていただくと、今の人たちすごいなって思うところはすごくあるんじゃないかなっていうふうに思います。
もちろんね、繰り返しだけど、ストーリーもいいです。
めちゃくちゃいいです。
そうなんだよね。まだまだ気になるところいっぱいあるじゃない。
あるある。
作者インタビューでも結構言ってたんですけど、この話は結構自分が影響を受けたものの寄せ集めなんですよっていうふうに作者さんは結構言っているところもあって、
だから安心感のある、いろんな作品を見てる人ほど安心感を持って見ていられる。
だけどなんかそれのパクリではなくて、うまくミックスしてその作者のフィルターを通って新しいものになっているなっていうふうに思うんですよね。
そこもすごい、再構成かな、再構成された新しいものっていう感覚が面白いなというふうに思うし、
プラスしてやっぱりはその作者のオリジナル部分として米橋さんが最初に言ったようなランキングだよね。
この王様ランキングっていうタイトルにどんどんどんどん重そうな意味を感じているじゃないですか、今。
そうなんですよ。
でもなんだろうな、すごいうっすらうっすらうっすらしか明かしてくれないからまだまだ全然わかんなくって。
先長そうですよね。そうなんだよ、だってまだ7位と2位しか出てなくない?
で、デス・ハーさんが2位でボス王は7位なんでしょ?とか、でもボス王はランキング上位を目指さなかったっていう言い方も作中でしていたりとか、
ランキングって何のためにあるの?とか、そもそもこの世界は一体何?ランキングをすべている人は何?何のために?とか、
気になるところはすごくいっぱいあるんだけど、なんだろうね、どうなっちゃうの?どうなっちゃうの?っていうこう、
ハラハラ感がこの絵柄のせいで上手くずっと、あ、なんかそのうちきっとわかるんだろうな、ぐらいの感覚で、
ノンストレスで見ていけるのもすごく、今すごくずっと見ていられる作品だなというふうに思うところです。
いや、おすすめポイントが多すぎますね。上手くまとまらないですけれど。
本当、おすすめしたいアニメになっていると思いますので、Amazonプライムでね、全部一気に見られるし、一気見するにも楽しい作品だと思います。
ぜひ追いついて、今風のアニメというのを体感してもらいたいと思います。
51:03
はい、ちょっと長くなりましたね。ありがとうございます。ということで今週の特集は、
王様ランキング特集でした。
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まだ見ぬ
今聴かせて
お送りしてまいりましたそこあにです。
はい、ここでニュースが飛び込んできましたよね。
はい。
呪術回戦第2期制作&2023年放送決定というニュースが入ってきました。
おお。
はい、大ヒット上映中呪術回戦ゼロの舞台挨拶で発表されたそうです。
楽しみですね。
いやー楽しみですね。
でも2023年
あ、だったら追いつけそうだな。
あ、そっか、見てないんだっけ?
そうなんですよ、私途中で止まってるんで2023年までに追いつきます。
はい、そうですね、まだ猶予は全然ありますね。
はい、よかった。
いや本当にこの配信時代はね、追いつくことができるからいいねっていう風に思いますよね。
で、たぶん2023年の2期配信前にはゼロも配信で見られるようになってるだろうしね。
はい。
早いですからね。
うん。
はい、こちらもね楽しみに見ていきたいと思います。
おっこち先輩は第3期には出るんですかね。
なんか原作の流れを聞いてると第4期とかじゃないかなっていう風に思うんですけれど。
うん。
はい、続きが楽しみです。
はい。
というわけで、来週の特集なんですけれども、あ、来週もジャンプアニメですね。
はい。
来週の特集は。
鬼滅の刃 流学編を特集いたします。
はい。
ちゃんとね、注目作品を取り上げていかなければいけないですよねということで。
はい。
鬼滅をやります。
めちゃくちゃ話題が上がってるみたいですね。
いや、そうらしいですよね。
うん。
私はまだちょっとね、嫁が3人いるとかその辺りまでしか途中までしか見てないのでね。
はい。
来週までに皆さん追いついて投稿送ってください。
投稿の宛先は。
sokoani.comまで、メニューバーにあります投稿募集からお待ちしています。
王様ランキング特集は、たちぎれせんこうさん、おおめ財団さん、まきさん、夜さえあればいいさん、にわっちさん、つねしんさん、眼鏡属性のっとイコール負け属性さん、たけさん、ひひさん、しおしおさん、なおすけさんのサポートにてお送りいたしました。
54:10
サポーターの皆様には毎週アフタートークそこあにサイドBをお届けいたします。
今週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。
お相手は私、なせひとみと。
米林あき子でした。
そこあには、ポッドキャストウェーブの制作でお送りいたしました。
55:30

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