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そこあに「2021年冬アニメ最終回特集」 #681
2021-04-04 1:34:38

そこあに「2021年冬アニメ最終回特集」 #681

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「そこ☆あに」681回目は『2021年冬アニメ最終回特集』です。
最終回を迎えた作品の中でスタッフが最終話まで視聴した作品は19本、投稿が届いた作品は5作品でした。
投稿を元に取り上げた作品は、
「ウマ娘 プリティーダービー Season2」「怪物事変」
「のんのんびより のんすとっぷ」「ワールドウィッチーズ発進しますっ!」
「ワンダーエッグ・プライオリティ」「ゆるキャン△ SEASON2」です。

他にスタッフの楽しんだ作品・語りたい作品として
「PUIPUI モルカー」「スケートリーディングスターズ」
「約束のネバーランド Season 2」「BEASTARS」「はたらく細胞BLACK」
「弱キャラ友崎くん」「おそ松さん 第3期」「Re:ゼロから始める異世界生活 第2期」
「ホリミヤ」を取り上げました。収録日が最終回だった「SK∞ エスケーエイト」は来週の特集となります。

投稿ありがとうございました。各作品最終回のネタバレを含みます。

■出演:くむP・那瀬ひとみ・田中美樹・たま・小宮亜紀・米林明子・宇宙世紀仮面
■アートワーク:たま
■OP MUSIC by Cuckoo(クーク)「オオカミのうた」Official Twitter
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

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00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
リープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあにー。
そこあにー。
急に新しいニュースがどんどん飛び込んできた感じですね。
そうですね、なんか今週はニュースで忙しかったですね。
アニメジャパンが結局ネットであったからか。
そうです、そうです。
本来ならイベントで公開するべき情報がネット上で公開されていったっていう形だったっていうことですよね、結局ね。
まず気になるのは、あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らないが10周年だということで。
もう10年も経ったんだね。
いや、信じたくない事実ですね。
そういう意味ではそうだよね。
あの時もインタビュー行った記憶がありますね。
行きましたよー。
2021年8月28日に10周年記念イベントが開催されるということで、
それに合わせてというか、10年後のみんなを描いたイラストが公開されたということで。
今のところ映像化するしないということはまだ何も発表されてませんけれども、
大人になった彼らっていうのを見てみたい気持ちはあるじゃないですか。
そうですね。
鶴子美しいとか、ゆきやつちゃんと大人になってるみたいなこの1枚だけで。
どうなってるのとかさ、いろいろな。
いろいろ感じちゃいますよね。
思い浮かぶっていうのはね、やっぱりあの作品に影響を受けたんだな、我々はっていう風に思うことはやっぱりありますよね。
こうやって見るとね。
もう一つが、マール・ピング・ドラムのテレビ再編集劇場版制作決定と。
今やってくれるんですね。
ピンドラの方なんだっていうところもあるんだけれども。
確かに。
生存戦略ですよね。
キャッチーですね。
でもね、合うかもしれない今の時代だからこそピンドラ。
確かにちょっと先取りしてたのかなという気もするので。
そんな気もするよね。
新作パートがどのぐらい入るのかはよくわかりませんけれども。
劇場版にギュッてまとめることでもしかしたら、よりわかりやすい物語になるのかもしれないなという気もするし。
03:00
これはね、ぜひ見てみたいなと思っております。
他にもいろいろニュースはありますけれども。
まず我々はこちらでシーズンを締めましょう。
今日の特集は。
2021年冬アニメ最終回特集です。
ただいま。
クーク。ナイトフライトホエール。
各サブスクリプションサービスで好評配信中。
終わり。
さあ、ということで始まりました。
2021年冬アニメ最終回特集です。
今回我々が視聴した作品数は19作品。
投稿が来た作品は5作品となりました。
5作品ですよ。
なかなかかつてない偏りかもしれないですね。
そう。投稿数は平均レベルです。
はい。
多かった?もしかしたらっていうぐらいかもしれない。
ということは一つに偏ったってことですよね。
まあまあでも話題をかっさらった作品に集まったよねっていう感じはしますね。
あともう一つは一応今回はもう次のクールが決まっている作品は除外しますというふうに宣言しておりましたので、
もうすでに2期が決まっている作品に関して、
例えば劇場版でも含めてですけれども、
そういう作品が決まっている作品に関しては除外しますという話をしておりましたので、
結構いい作品が外れてるんだよねっていうところもあり、
数がかなり絞られたに違いないなっていうところはあるんですけれども、
さあ、いきましょうか。
もう投稿数ダントツナンバーワンだったのはこの作品です。
うまむすめプリティダービーシーズン2
しゃむねこさんからのコメントです。
いつも楽しく拝聴しています。初めて投稿します。
アニメ好きな友達が周りにおらず一人でアニメを楽しんでいましたが、
そこ兄を聞くようになったおかげでよりアニメが好きになりました。ありがとうございます。
本当に好きな作品が出てきたら投稿しようと思っていましたが、やっと投稿ができました。
元競馬ファンの私に競馬を好きだった気持ちを思い出させてくれたのが、
うまむすめプリティダービーシーズン2です。
06:00
競争場を擬人化しレースを勝利することを目的に戦う。
友情、努力、勝利のスポコンアニメです。
史実を完璧になぞったレースシーンはもちろんのこと、
ほとんどの描写、セリフにも史実ネタが盛り込まれています。
馬だけではなく、騎手や長教師の逸話、昔のCMや新聞など
引用元の多さから製作人の競馬への愛を感じます。
1話から最終話まで現実学したドラマチックな展開が続きますが、
史実があるということがこのストーリーを何倍もエモく感じさせてくれます。
しかし私が感動したのが、馬娘という作品が競馬が持つ魅力のその先へ行ったことです。
馬娘だから描ける馬同士の関係性、
例えばみんなが感動した10話のあのシーンなど、
史実なら主人公馬娘とは何の関係もないレースを描きながら、
ああも泣ける展開にもっていくとは。
馬娘というコンテンツだからこそできる感動のシーンでした。
はい、ありがとうございます。
初めての投稿、嬉しいですね。
嬉しいですね。ありがとうございます。
そして、よりアニメを好きになったと思ってもらえると、
やっぱ配信妙利に尽きるっていうのかな。
そうですね。なかなか話題が共通の友達がいないっていうのは寂しいものなので、
ぜひ私たちの会話を友達の会話のように聞いていただけると嬉しいなと思います。
ここ最近エヴァ特集があったおかげで、
新規のリスナーさんがすごく増えてる感じを受けておりますので、
好きな作品があればぜひよかったら投稿もしていただければと思います。
ということで、まずは最初の作品は、
馬娘プリティダービーシーズン2。
もうみんな大変ですよね。
マスターさんもキクシさんもケシ君もみんな競馬場に行って帰ってこないんでしょ?
そうかもしれないですね。私も今日ゲームやり始めましたよ。
これね、アニメ見てないんだけどね、まだね。
みんなやってるらしいよっていうのって伝わってくるじゃないですか。
そしたら始めなくちゃいけないかなみたいなムーブメントにもなってますよね。
なってるね。
まあでもこれは競馬という歴史があるからこそっていう部分もあるんだろうなっていうことは感じますね。
そうですね。もちろんそうであるし、なおかつ丁寧に扱ってくれているという部分もあるのかなと思います。
アニメの方はどうなんでしょう?私はまだ2期の方見れてないんですけど。
はい。ということで、2期を完走した2人に回しましょう。
私アプリやってないんですね。だからアニメだけしか見てないんですけど、結構アニメとアプリは連携してたりするんですか?
話は全然違うというよりかは、別次元みたいな感じでパラレルワールドみたいになってるとは思うんですけど。
09:08
ただアニメ最終話が放送された直後に始まったイベントは、
北さんブラックと里野ダイヤモンドがトレセン学園に入りましたってところからのイベントだから。
なるほど。じゃあアプリやってる人もアニメ見た方が楽しめるようになってるってことですか?
楽しめるようになってるけど、ただゴールドシップとかアプリの方がよりやべえやつになってるので。
そうなんですね。
アニメの方は話の分かる狂人で、ゲームの方は話の通じない狂人みたいな、そんなことを言われてるぐらいには派手になってる。
ただアニメの方は本当にすごいですよね。
作画もそうですけど、競馬のことを一気からですけど、競馬を知らなくても楽しめるし、そこから調べればこんなネタいっぱいあるんだっていうのがね、本当シャムネコさんと同じように。
もう制作人やばくないっていうぐらいに知識がいっぱいある感じがして、めちゃめちゃ熱い。
擬人化作品って結構世にあふれてますけど、最初馬娘を見たときにこんなに本当の史実をもとにしてるって知らなかったんで、
アニメ見てそことリンクしてるんだってしたときに、より馬娘が面白くなったし、競馬にも興味を持って、すごくそういう意味では競馬が好きな人も知らない人にも知るきっかけになるアニメだなと思って。
そう、誘導できてる感じがすごいですよね。
自分もアニメから見て、元ネタの馬を調べ、そして動いてる馬、かわいいなってなって、今牧場の馬の動画とか、牧場の従業員さんが投稿してるYouTubeとか結構見るようになってしまった。
馬で癒しを求めてるわけですね。
そうそう。猫動画に続いて馬動画を見てるようになってしまったので。
原作って言っていいのかどうかあれですけど、私立の段階でむちゃくちゃドラマチックな話がすごいあるから、漫画家みたいな展開実際にありましたみたいなのがすごくあって。
それを主要人物関係ないところから、特にシャム猫さんがあげてた10話とか僕も大好きなんですけども、あれなんか完全にここでそのエピソードを組み合わせ、いいよねって見つけたのがすごいなってぐらいで、本当に泣ける回がすごく多かった、今回。
1機よりも2機の方がドラマティックな展開が多かったので、緩急があるというか心もすごい揺さぶられるシーンが多くて、見ていてハラハラしたし楽しかったなっていう印象がすごいありますね。
そうですね。2機から見ても全然困らない作りになってるのもすごかったですね。
むしろ1機のキャラクターはね、全然今期走ってなかったりするんで。見ようかなって迷ってる人はね、2機からでも全然いいし、1機を見ても楽しめるしっていう風になってるんで、好きな馬とか知ってる名前の馬が出てる方を見てみるっていうのもありかなと思いますね。
12:10
タカチューさんからのコメントです。
今期も馬娘は最高でした。制作スタッフは今回メインの東海帝王と目白マックイーンのレース結果やエピソードを忠実にアニメの世界に落とし込んでくれました。
そして上がってきたのは、まるで昭和のスポコンを彷彿とさせる胸圧の展開。おっさんが見るのはちょっと気恥ずかしい。けれども見ちゃうと、やっぱりこのノリ好きなんだよなぁと気づかされる。そんな良作でありました。
ライバルたちが決して主役に負けない根性を見せてくれたのも良かったです。すべての勝負で、すべての出場馬娘たちが全力で勝利へと突き進んでいきました。
自分も当時ライスシャワーという名前はよく有意にしましたが、一部のファンから不遇な扱いを受けていたことは知りませんでした。
ライスシャワーが第一期のサイレンススズカのように、この作品でフューチャーされたことを喜んでくれたファンはきっといる。そう信じてやみません。
この後のシーズンにも期待しています。現在連載中のシンデレラグレイのアニメ化でもいいし、それ以外でも構いません。
なんせ馬娘の数だけドラマがあるのですから。
続きましてゴルゴスさんからのコメントです。
菊花賞、ミホノブルボンの三冠を阻止したライスシャワーへ送られたのは拍手や歓声ではなくため息とブーイング。
7話の傷ついた彼女を見て心が痛みました。
ライスシャワーさん、お邪魔虫なんて言って本当にごめんなさい。
天皇賞春、極限まで鍛え抜き漆黒のオーラをまとったライスの姿はまさに鬼でした。
マックインに勝ったもののまた客席からの歓声は聞こえず、拍手をしたのは馬娘たちと一部のファンのみ。
地下通路でブルボンが語りかけたように、現実世界ではやがてライスはみんなから認められ愛されるようになります。
2年後、再び天皇賞春を制して半投票1位となり宝塚記念に出走して、そしてあの悲劇が。
でも馬娘は誰も知らない明日を見せてくれる物語。
帝王やマックイン、スペちゃんや鈴鹿たちと共にライスはこれからも元気にターフを駆け抜けてくれるでしょう。
続きまして宇宙さんからのコメントです。
1993年12月26日。
1年ぶりのレースで有馬記念に出る東海帝王。
すでにマックインとの直接対決も遠い昔な頃です。
だけど自分はテレビの前で根拠もなく帝王が勝つ予感がしていました。
そしてそれは現実となり奇跡の有馬記念は心の中に刻まれました。
15:04
馬娘でこのレースが見れて感無量です。
12話ラスト、怪我したマックインを前に有馬で勝って奇跡は起こせると証明すると誓う帝王に泣きました。
事実を知っているからかな。
実は6話でスルーされたジャパンカップで帝王は一度復活しています。
欧米の競合が集う中ルドルフ以来の日本在来馬の優勝を飾る帝王ちゃんを見たかった。
馬娘は月曜深夜に2度見返したぐらい好きなアニメです。
はい、皆さん熱い投稿ありがとうございます。
みんな来週は好きすぎやろっていうね。
ね。
仕方ないですけど、まあまあまあまあ確かにあの辺りの話はめちゃくちゃ良かった。
今まで一期を見てきてもやっぱ勝つと嬉しいし、みんな応援してくれるっていう展開が
まあ私の中でも普通だったので、そういうこともあるよねって思いましたね。
そうですね、まああの勝負ごとの話だから勝ったら誰か負けてるっていうのは確かにそうなんだけど
上手いことその辺をこう私も次頑張るよみたいなそういう負のオーラじゃなくて
陽の方にどんどんどんどん行くキャラクターばっかりだったからっていうところがあったんですけど
まあ見てる側は気楽に言えちゃうよね。
でもそれは人を傷つけることになるよねみたいなところが初めて描かれた回ではあったんですけど。
ライスシャワーって実際こうアニメでは馬娘だから心があって
人間みたいに心とその言ってるセリフ言葉がわかると思うんですけど
実際の馬はそういうのはわからないよなって思ったシーンでもあったし
そこからこうああでも馬だからって言っていいわけじゃないしとか
いろいろ考えてしまって馬のことも考えちゃいましたね実際の競馬場の馬の気持ち
馬娘のこれいいところだと思うんですけど
大間さんの気持ちも反映されている
我々人間が想像した気持ちでしかないんですけど
ただそれプラス機種の気持ちだったりとか生産者だったり関係者の気持ちっていうもの
そういったものをその馬に関わる全ての人の気持ちを統合して
表現してくれる存在が馬娘っていう存在になってるから
これはやれるドラマに幅があるなあっていうのがね
改めて思わせてくれるライスシャワーのエピソードだったんですけども
ただまあこれ最終回特集だから東海天王の話しようよっていう
タカチュウさんは触れてるけどみたいなそんな感じですよね
みんなやっぱライスシャワーに思い入れがあったんですよね
ああいう話が来ると思ってなかったからね
今までずっと落ち込んでる子っていうのがそんなにいなかった
そうですね勝負に迷ってるだけで勝った後の葛藤みたいなのってなかったじゃないですか
18:04
そこを描いたのはニキならではだったなっていうのと
新境地でしたね
それに伴って主人公の2人の幕員と天王の話も一揆とはちょっと違うというか
故障を繰り返すっていうのも一揆は故障っていうのが
最後の盛り上がりのものだったじゃないですか
鈴鹿の故障とかが
故障しても生きてるからっていうところ
そうですね
生きてるっていう一揆は鈴鹿がそれで死ななかったっていうのも
実際は事実では亡くなってるけど
死ななかったっていう程度やっぱニキ来た時にそうだよね
故障したって走り続けるし
馬じゃないから何かあっても乗り越えていけるんだっていう
ストーリー性がすごくニキはあったので
もう感情移入しまくってやばかったですね
死なないんだろうけれども
ただこのタイミングでこの人と勝負がしたい
ここで競い合いたいっていう思いをちゃんと描いてるから
それが実現しなくなった時に
お互いにお互いを思い合う
済まないって思うのと
自分がそれよりも頑張るからついてきてくれみたいなところとかは
まあ少年漫画って言ってしまえば
ちょっと狭い気がするぐらいには
万人に響くエピソードだったらなと思いますね
結構かわいいじゃないですか
馬娘のビジュアルが
アイドルものなのかなって思う方も多いと思う
うしんは実際アイドルものなんですけど
そういう意味では
でもどっちかというとスポコンものに近くて
特にニキはそこがすごく色濃く出ていて
ライバルですよ
二人が主人公ですよって言って
めちゃめちゃ一緒に走って競い合うのかなと思いきや
木通して一回しか勝負しないし
マックイーンとテイヨーって
ずっと二人ともライバルなのに
一緒に走らない中支えていって
最後雨のシーンのマックイーンのところとかもすごい良かったし
それで最終回に向かって奇跡起こすよっていうところもすごく良かったから
やっぱりあの二人の関係性っていうのも
熱くなるものがありましたね
そうですね
あとはチームカノープスとか
色々キャラの広がりも見せたし
ドラマの展開の幅広さも見せたから
この話題の成りようは
突然かなってぐらいには力が入っていた作品でしたね
私ウマ娘って結構曲も良いなって思っていて
オープニングはもちろん作品に合ってるし
ウィニングライブするときにも輝いてるんですけど
今期はすごくエンディングが良かったなっていうのが一番思っていることで
21:02
雨のシーンの後に二人で歌うって
エンディングを迎えるんですけど
運命の意地悪っていうのがすごい出てきて
もうそれであーってなりながら最終回を待ってたんで
曲が良いなぁ
ウマ娘はと思いましたね
結局ウマぴょい伝説で締めるっていう
カラッと気持ちよく終わるっていうのが楽しいですね
コメントにもありましたけど
僕もこれからどんどんどんどん作っていけるエピソードもあるし
まだ描いてない人もいるし
キャラも増えたし漫画もあるしっていうので
3期やるだろうなと思ってますけども
早く見たいなと思ってます
ケモノ事変
柿フライさんからのコメントです
最初は諏訪目的で見始めました
絵の雰囲気から何となく子供向けの内容なのかなと思いましたが
大人も楽しめる内容でしたね
ケモノ屋が受け負う依頼や関わる事件は人の裏面
ゴーヤ欲にまつわる話が多く
ドキッとしつつ興味深く見ることができました
でもダーク一変等な重たい雰囲気になりすぎないのが
この作品の魅力でしょう
なぜかというとケモノの少年少女たちが非常に可愛いからです
コミカルで可愛らしいやりとりに毎週癒されてました
一押しを決めるとすると全員魅力的で決め難いのですが
今期のクライマックスで主役だったアキラにします
誰よりも可愛い男の子です
最終は状況に合わせてくるくる変わる表情が見どころでした
作画も良かったし今期アニメの中でも隠れた集作ではないでしょうか
絶対日記が見たいのでもっと注目されてほしいです
続きまして笹眼鏡さんからのコメントです
少年漫画などで描かれる少年というものは
姿は少年でもどこか択感しており
大人のような振る舞いや強さを持つものが多いような気がするのですが
このケモノ事変に出てくる登場人物は
等身大の少年らしさをそのまま映しているのが非常に印象に残りました
カバネ・シキ・アキラは確かに強い力は持っているけれども
弱い面も包み隠さず見せてくれることで
ありのままの少年たちが生きている姿が伝わってきましたね
この少年らしさが際立っているからこそ
犬神という存在が最後まで良い立ち位置で
カバネたちがやることに変に干渉せずに
聖地を見守る感じがまたかっこよかったですね
原作も続いていて明確な敵みたいなものもまだ存在しておらず
どのように12話で構成するのかを気にして主張していたのですが
家族というテーマを軸にシキ・アキラの話を
後半にかけて丁寧に描写することで
最終話に向けて盛り上がっていく面と
闇の中にいたカバネが生きる意味を見つけていく様子が
見事に両立していて
24:00
一貫したテーマで書き通したシリーズ構成と
脚本と演出はとても素晴らしかったです
是非2期があるのであれば
個人的には今の今後がすごく気になりますね
ありがとうございました
けもの事変最初見た時にもうちょっとこう
大人向けなのかなと思ってたんですけど
思ったよりも子供も楽しめる作品だったなって
私は思ったんですよね逆に
そうですよね確かに子供の目線でどうやって
強く生きていけばいいんだろうっていうことを
語りかけている作品だなと思うので
親から見たら親心みたいなのが生まれるし
子供から見たら結構同世代の目線の作品なのかな
という感じはしますよね
なんかちょっと前青田がいでも言ったんですけど
ヌーベーみたいなちょっと化け物っていうか
獣が不思議なものとして出てきたりとか
それで自分の行いとかをちょっと見直すような
ものにもなってるからお子様が見てもいいものだし
大人が見ても普通に楽しめる頃
面白かったですね誕生日も
面白かったですね子供たちがみんないじましくてね
愛しくてたまらなくなっちゃうんですよね
たまさん誰が好きですか
最後のエピソードでやっぱあきら
あきらいいなって思いましたね
途中まで結構ね
トラブルメーカーだなっていうイメージだったんだけど
そこは変わらないんだけどやっぱり
彼なりに一本筋が通ったところがあるんだな
っていうのが最後のエピソードで分かったから
可愛いやつめっていう気持ちになったな
全員成長してるんですけどあきらが結構
大きく変わったかなっていうのは思いましたね
たくましくなったなっていうのもあるし
お兄さんと会えてよかったねっていうのも
みんなバラバラになっちゃった家族と
再会していくっていうのも
グッとくるエピソードだなっていう感じですよね
あともうカバネがどうなるかっていうところで
今回終わったじゃないですか
他のキャラクター
コンとかもいるので
この辺が今後どうなっていくのかなっていうのもありつつ
結構家族の話はすごく出てくるので
大人も子どもも家族の話って
なかなか大きくなっていくようになるほど
やらなくなるっていうのもあるし
見て大事だなって思い出す作品ではあるのかな
と思いましたね
確かに家族大事にしようって思いますよね
読み終わったら
のんのんびよりノンストップ
SQTさんからのコメントです
3期では今まで登場回数の少なかった
日陰や好みちゃんなどの出番が増えたり
茜ちゃんしおりちゃんなどの魅力的な新キャラも登場しました
キャラ同士の絡みがより面白くパワーアップして
まだまだ続けられると感じていたので
27:01
終わってしまうのはとても寂しいです
いわゆるサザエさん時空で
ずっと時間がループしていた本作品ですが
この3期でついに時間が進み
最終回はスグルの卒業式でした
最終回は全員登場し
季節の終わりと始まりを感じさせるとても良いお話でした
僕はこの作品をことさらをしていたわけではないのですが
いざ終わってしまうとものすごい喪失感で
実は相当好きだったんだなというのが
終わってしまってから気がつきました
テレビシリーズは終わりかもしれませんが
劇場版やOVAなどでまたみんなの元気な姿を見たいです
続きましてサブレイ鎌倉さんからのコメントです
前作から実に5年半ぶりの第3期ですが
この作品の持つ独特な世界観は健在で
シュールなギャグと絶妙な間は終始さえ渡っていました
特に5話のホタルの製作した歩行ロボットの話は
かなりシュールな内容でした
また11話では恒例の駄菓子屋とれんちょんのエピソードが描かれましたが
この2人の関係は非常に尊く今回も最高でした
まさか最終回前に泣かせにくるとは思いませんでした
最終回は卒業、進学、進級といった
ノンストップというタイトルにふさわしい
時の経過を感じさせる内容でした
ということは4期はないのか
はいありがとうございます
のんのんびよりももう3期になるんですね
そしてしかも第1期の放送が2013年だったわけなので
考えるとすごくないですか
2013年、2015年、そして2021年ですよ
長いシリーズになりましたね
みんな癒しを求めているんですね
変わらない良さっていうのがのんのんびよりにはあるといえばあるんですよね
毎回入学式から始まると
変わらないものを求めているし
それで癒されたいという気持ちには完全にフィットしてくるじゃないですか
毎回
そうなんですよ
基本的に癒しアニメなんだ
漫画もそうなんでしょうけれども
癒しアニメなんだけれども
その田舎の映像が実際にこんな田舎あるかなっていう
あるかもっていう感じの微妙なラインっていうところがいいんだよね
どこかにありそうっていう憧れが湧くっていう
すごい絶妙なラインですよね
今の田舎って逆にここまで田舎でも
もうちょっとなんかいろんな部分が住んでたりとかするんじゃないかとか
どうしても思う部分があるんですけれども
田舎に住んでいてもね
私も田舎に住んでるんで思うんですけど
30:00
でもそうではない
自然豊かな世界がこの中にはあって
ある意味ファンタジーの田舎が存在するような感じのおかげで
毎話毎話アニメのスタートは同じシーズンからっていう感じで
問題なかったわけですよ
いわゆるサザエさん時空と呼ばれているように
年を取らない季節は巡るけれど
ところが今回のタイトルはノンストップなわけですよね
なるほど
アニメ2期はリピートでした
確かにリピートしたわけですよね
そして3期はノンストップ
なんでノンストップっていうタイトルなんだろうと思っていたら
原作も最終回を迎えているんですが
原作と同じように
お兄さんの卒業式を迎えて
学年が上がるところで終わる
年を取るっていいなっていうのを
改めて思ったね俺はね
なるほどなるほど
変わらないものっていうのも
ある種の幸せな世界なのかもしれないと思うんだけれども
やはり子どもたちは大人になっていかなきゃダメだと思うんですよ
そうですね
いつか羽ばたいていくっていう存在だからこそ尊い時間なわけで
そうそうそうなんだよねっていうのを
ちゃんと描いてくれた
ノンストップだったよ今回は
そのまま上に上がっていくんだよっていうところはね
れんちょんが2年生になるんだっていうのがね
驚きであり新鮮であり
彼女たちがもっと大人になっていく姿っていうのは
ぜひ見てみたいなってやっぱ思っちゃうし
れんちょんの中学生とか見てみたくない
見てみたい
あれがどうなんのあんなこと言ってたけど
もう全く全然そんなこと言ってなかったよ
みたいな顔したりとかするのかなとかいろいろ思うでしょ
そうですよね
あの変わったれんちょんがすげえすかした女になってたりとかしたら
見たりとか思うない
そうですね
その頃の話とかしたらもうほんとやめてくれるっていう感じのやつを
ちょっと見てみたいですよね
逆に言えばそのままのれんちょんも見てみたい気もするし
そうであって欲しい気持ちもある
あの周りのみんながどうなっていくのかみたいなのをね
やっぱりそれこそまさにのんのんびより世界で見てみたいなっていう気がするっていうのが
まあこれでね歴史は動き出したわけですからね
ますますその原作は終わってるとはいえ
33:02
ますます逆に先が気になるなっていう作品になっちゃったなっていう気もする感じありますね
あのOVAとかも作られてるので
ぜひあの未来を見せていただけたらなという気持ちは正直あります
最近の機運なんですかねその時を止まるっていうのを良しとしないというか
いつか卒業していくっていうような流れの作品が増えたような気がしていて
そうかも
大人になりたいのかな
いや俺はそっちの方がいいと思うんですよやはり
いつまでも同じ軸を繰り返すのって
よくないと思うんだよね
ドラえもんからサザエさんからやっぱりね丸子ちゃんもそうだし
そういう国民的アニメ的なものっていうのは同じ軸を繰り返してはいるわけですけれども
それはちょっとこう改めて思うと
違うんじゃないのかなそれはそれでいいんだろうけどね
でもやっぱり大人になっていくことを見せるものも必要なんじゃないのかなっていう気がするかな
っていうそのいかに見せていくかっていうプロの映像を見せてほしいな
プロの物語を見せてほしいなと思うっていう感じがありますね
ワールドウィッチーズ発信します
Bさんからのコメントです
原作2作品とも前作の501部隊発信しますの半分なので平行して進めつつ
最後はどちらにもヨシカが出てくる展開にしたのはナイス
両方ともおっぱいにご参拝できなかったし
続501部隊発信しますはロードトゥーベルリンに続く内容ではなく
劇場版発信しますの続きになりますが
501部隊発信しますと同じ分量の原作を30分の劇場上映作品にしたせいで
第1話のシャーリーとルッキーニがロマーニャで合流した夫妻の話も全く出てこなかったので
テレビアニメって贅沢に尺を使えてちゃんと話を組み立てられるんだなぁと変に感心したりもしました
原作のコマをトレースすることにより絵が崩れることもなく
尺に収まらないセリフは吹き出しをそのまま使い
放送できないようなネタは華麗に回避しつつ
テレビ向けのオリジナルを入れてくるあたり
作る側が相当手慣れてきた感があり今後も安心です
ロードトゥーベルリン発信しますも連載が始まり
なんと初回からすごい絵で銭湯していて
アニメの背景畑出身の作者の面目役女といったところなので
数年後のアニメ化が楽しみです
その時にはまたよしかたちの顔は大きく変わっているのが上記連載の醍醐味ですね
はいありがとうございます
ワールドウィッチシリーズはねすいません見てないんですよね全然ね
もう世界観が広がっちゃったもんですからねどうしてもね
最初のやつしか見てないんだよね
36:02
私も発信しますの方は終えてないんですけど
ちょうど前期のロードトゥーベルリンで久しぶりにウィッチーズを見て
すげーウィッチーズ帰ってきたって思った流れで
これがやってたっていうのはすごくいいことだなという風に思っていて
しばらく作品が作られてなくてリブートした作品って
それだけで終わっちゃうとまた次いつやるんだろうみたいになってしまいがちなんですけど
こうやってミニサイズの作品とかでも作られていくっていうことは
タイトルが続いていくっていうことなので
ぜひぜひ続きを作ってほしいからどんどん間にこういう作品を挟みながら進行していってほしいんですよね
15分作品なんですねこの作品はね
そうなかなかねあの
なんていうの途切れちゃうと次っていうのが難しかったりするからねやっぱりね
そうやっぱり熱心なファンが常にいるっていうのがこう
作品を作り続ける秘訣になったりとかやっぱありますからね
アプリも出てたりとかするので
また新しいウィッチーズのシリーズが続いていくっていう形の一本になってほしいなというふうに思いました
ワンダーエッグプライオリティ
伊藤つくしさんからのコメントです
本作の一番の見どころはやはりシリーズ構成と脚本
14歳の少女をドラマチックかつ繊細に描く
エッグの世界の無茶設定だから余計に少女たちの心情のドラマにのめり込めた
演出作画芝居もとてもいい
いじめなどの社会問題を扱う重苦しさとアクション作画に代表される爽快感の両立がうまい
4話の4人の雑談
特に理科の演技はアニメよりもかなり実写よりの芝居になっていて驚いた
テーマは子供でも大人でもない14歳の少女の自殺
自殺の原因となったトラウマから少女を守ることがエッグの戦いの基本
トラウマはいじめ、大罰、痴漢、援助交際、霊感、信仰宗教、レイプなどヘビー
とはいえアイたちの活躍でトラウマの怪物を倒す完全懲悪的な爽快感もある
物語的には自殺少女のトラウマ退治をしながら自分の罪の償いやコンプレックス克服という流れ
しかし終盤はフリルという絶対悪のラスボスとの対決の構図が提示される
果たして14話ではアイがかつての弱かったアイ自身を救うがその直後にもう一人のアイの左目を奪われて終わる
フリルはネイルの妹は6月特別編まで待てないよこれ
はいありがとうございます
39:01
6月に特別編というものが放送される予定になっております
最初は自殺トラウマとか敵のキャラクターの名前が見えないフリだとか
野島真嗣脚本というところもあって古い作品しか知らない私にとっては
アニメの皮を被ってドロッとしたものを描こうとする気満々作品かなっていうふうに思っていたわけなんですけど
結果的にねものすごく見やすい作品でした
さすがだなっていうか本当にみきちゃんが青田街の時に言ってたけど
野島真嗣監督ほんと最近の媒体にもドラマを提供しているだけあってちゃんと時代に合わせた
希望を残した作品の書き方を知ってる方なんだなっていうふうに思いましたね
なんですよそこがすごく上手ででもちゃんと毒ついてはいるんですけど
そうわかる
捨てないのよちゃんと希望捨てないというか
そう
すっきりするものをちゃんと描いているっていう
なんかほんとそういうことなんだなっていうのをこの作品を見て納得しましたね
もちろん一貫して自殺トラウマっていうのはずっとあり続けるんですよ
ただこうその絶望側の結論を断定しない
うまさっていうのかな
別にねこう絶望側で想像することもいくらでもできるように素材をばらまいてるんだけど
逆に希望的な予測をちゃんと残してくれる
だからこれはいい方なんだろうなっていう
なんか後味をちゃんと残してくれてるのがすごく今の時代らしい
アニメにきちんとなっていたな落ち着いていたなっていう風に思えたし
最初はこのエッグの世界っていうのが何なのっていうのがどうしても気になる作品に思うじゃないですか
でもなんかそこをねうまいこと
これはなんか夢の世界なんだみたいな風にそこは一定断定しちゃうんですよ
でそういうもんなのねって思わせてくれて
それからしばらく女の子たちの友情とかに主眼を置いていくんですよ
だからそういう安心感があってもちろんねどろどろもあるんだけど
あるんだけどちゃんと女の子たちが仲良くなっていくとか
それもだっていろいろ考えたら不思議なんですよ
エッグの世界夢の世界で出会った友達が現実世界でも友情になってるとかは結構構造としては不思議なはずなんだけれど
そこの境目の曖昧さをなんかうまいことこれはこういうもんですっていう風に収めてくれて
そういうもんなのねって見ながら
でも彼女たちの友情が育まれていくのがなんだかこう今の学校ででは出会わなくても
SNSだとかいろいろなツールを使って友達って作れるよねっていうものの火にも感じてくる
いやそういうところ本当にうまい変換勝手にこっちに想像を促すような構成になっているなっていう風に思ったしね
あとねその比喩的な部分ですごく好きだったのが
42:01
あのみきちゃん覚えてるかなめちゃめちゃ気持ち悪い見えない振りってやついたじゃないですかちっちゃいやつ
かわいいんだけど
あいつこう仮面みたいなのをかぶってるでしょ顔に
あの仮面をねぶりゃーって剥がすんですよ
あいつね顔剥がしたらアンチになるんですよ名前が
おーなるほどねって思わない
すごい鳥肌が立った
そうなんですよ
なんかそういうのも
アンチって私たちもどういうものかっていうのをなんとなくわかってるじゃないですか
だからこそ見えない振りがアンチになるっていうのがうわーわかるみたいな
あんな気持ち悪い生物全然芸術にいるわけないのに
あれを確定的にどういうものかわかってしまうみたいな
いやーすごいですね本当にこれが時代を切り取る脚本家の
絵描き方や掴み取り方やっていうのを
わざわざと感じさせられてしまいました
ただそういうポイントポイントの皮膚とか
ドロッとしたものを入れつつも
女の子たちの成長になんか微笑ましく思えたりしていったところで
最後はちゃんとこのエッグの世界っていうのは何なのかっていうのを
しっかりびっくりさせてくれて明かしてくれたんですよ
もうお見事ですよ来たるシンギュラリティに向けてですよ
いくらでも予測できるキャッチーな恐怖感が
このエッグの世界の真実だったなんて驚きましたよ
いやーすごいですねこれはなんか関連的なものではなかったんだみたいな
テクノロジーとか時代性とか
でも女ってこうだよねみたいな性別の偏見とあるあるとか
いろんなものが融合されているけれど
それでいてちゃんと見やすいなんだか明るく感じる作品になっているっていうのが
すさまじいとしか言いようがなかったですなんかむちゃくちゃ褒めちゃったな
決して一辺倒に明るい作品ではないけれど
見る甲斐のある作品だったと思います
そして糸尽くしさんも書いてくれてるけど本当にカラーリング色彩も美しくて
作画も良かったし何よりですねこれ本当終わってないんですよ
特別編と言ってるけど12話で全然終わってないの
いろんなことが残したままで多分13話的な
そこで完結なんじゃないかなっていうふうに思うので
よかったらみきちゃん見て追いついて6月まで必ず見ます
ぜひお勧めしたいと思います
ゆるキャンシーズン2
フェビさんからのコメントです
今期は断然ゆるキャンです
最後のイズキャンはまさに地元でめっちゃ楽しかったです
本当に素敵な作品でした
45:00
はいありがとうございます
ゆるキャンシーズン2
私をキャンプ沼に引き入れてしまったゆるキャンですけれども
今回は特集とはなりませんでしたね
もっとキャンプしてほしかったと思ったところは正直ある
これはですね今期の問題点というよりも原作なんだよやっぱり
全然そうですね原作通りではある
原作通りなんです
ゆるキャンの良いところって原作から基本外れないの
で原作を元にそれにプラスして補完が入るみたいなね
原作で描いてないけれども確実にこうだったっていうような
補完がもう第1話から入ってるんですけれども
もうまさにそういう流れで
ちゃんと原作と連動しているような物語が
アニメとしてきちんと描かれているんですよね
ということで今回もまさにそのゆるキャンに向けていく流れがあって
結構ね観光地巡りが多いんですよ原作の方も今
でそのやっぱりゆるキャンってキャンプしてる
女の子たちがキャンプをしている姿だったり
ソロキャンやってる姿が1期の面白さではあったわけじゃない
でも2期はねもうどちらかっていうと
その原作の方もその観光
車で行っての観光みたいな感じのところがメインになってきているので
これはもうでも原作からこうである部分なので
それを正しくアニメ化した作品だなと思っています
車を手に入れちゃったんですよ
彼女たちちょっとやっぱりお金のない女の子たちが
なんとか頑張ってキャンプ行くみたいなところの尊さであったよね
でちょっとね思っちゃった
コモンがねついちゃったからね
しかも人数が多くなった分をちゃんと車を乗り換えてまで行きますからね
便利だよねお姉さん妹がいたりとかさ
そういう部分も含めてちょっと都合の良さはあるんだけれども
ゆるキャンらしさっていうのはちゃんと残ってはいると思いますし
ここまで原作を再現してもらえれば
多分あの地域に住んでる人たちはめちゃくちゃ嬉しいと思うよ
結構地元が出てくると嬉しいですよね
だと思うので行きたくなるもんねやっぱりね
だからこれ観光アニメとしてはやはり正しいんだと思うんだよ
48:05
私は結構旅行とかも好きなんですごく面白いなと思って見てたんですけど
やっぱりこんなご時世だからこそ感動する絵とか観光地とかがあったりすると
ちょっとしたバーチャル旅行みたいな気分も味わえたのですごく良かったなって思ってます
逆にその私は1期から見てきてソロキャンにすごい興味を持ったのもあったし
2期になっていてより自分に身近になったなっていうのがあって
自分がもしキャンプに行くってなった時に絶対車を使わないで行くってことはないだろうっていうのもあったんで
逆にキャンプに行きたくなったのもあるし
さっきヨンネバエさんが言ってたみたいに旅行感覚で見れたっていうのもあって
すごく2期の方が好きだったなっていうのはあって
2期は大人っぽいよね内容的にね
そうです
そうなんだよだから高校生が車でキャンプに行くっていうのは
ちょっと背伸びしてる感じがあるわけじゃないですか
でもそれを部活としてやっているんだという体でやることで見せることができたっていうのは
一つの見せ方として正しかったんじゃないのかなと思うんだよね
高校生素直に自転車とかバスだけとか電車で行くには限界があるじゃんやっぱりね
無理があると思うんですよ
だから小物先生はうまく使ったなっていうところはありますし
いい先生と出会いましたよね
そうだね先生もちゃんと少しお酒を控えたりとかそういう部分もあったりとか
これ大丈夫みたいな部分を少しやっぱり抑えたりとかいう部分はあったりとかもしたので
あんだけ飲んでたら残るからね翌日に絶対
その辺のツッコミを一応回避したなっていうところもありましたけど
その辺をうまくやったりとかしてましたけれども
このまま原作続いていくと思いますし
たぶんこのまま人気作なんでまだシーズン3,4と続いていくんじゃないかと思いますので
ぜひいろんなところ行ってもらってジオスポット巡りやってほしいですよね
私結構ゆるキャンはキャンプ飯がすごい好きなので
自分でキャンプするときにできるものって一番最初に浮かぶものはカレーなんですけど
ゆるキャン見てるとそこがちょっと女の子だなって思う
おしゃれなキャンプ飯が多いじゃないですか
し野外でそんなおいしそうなの作れるんだっていう
へーっていうところもありますよね
基本的に彼女たちはいつもカセットコンロ持ち込んでるからね
なんでもできますよあれがあれば
そういうふうにゆるくキャンプするっていう
51:00
何を楽しむかっていうところで
キャンプの空気感を楽しむっていうのがいいなって
ゆるキャンを見てて思うので
キャンプの敷居が下がったのもすごくこの作品の良いところだし
そういう女の子が出てることによって
おしゃれなキャンプ飯を紹介してるのも
そういう意味で女の子がキャンプしたいなって思うような作品ではあるんで
そこがやっぱりゆるキャンはいいなってやっぱり和みながら見てましたね
あの人たち霧タンポ作るからね
すごいよね
アクアパッドとかアフュージョとかさ
おしゃれなご飯ばっかり作るのよ
キャンプのイメージがさ
違うよね180度違う感じになってて
そうだしなんかねとん汁の具とか
工夫すりゃできるんだよっていうところ
本当にゆるキャンの魅力だよねっていう風に
家でね準備してとか
基本的にはね
やっぱカレーって発想に行きがちなところは
そんなことないよってやってくれるのはすごくいいよね
やってみたくなる外飯
あのねあのなでしこのすごいところは
前日の残りをうまく活用したりとかするところなんですよね
主婦力高い
主婦力高い見えて主婦力がすごく高いんですよね
作ってみたい料理がいっぱい出てくるっていうのも
あのいいところですよね
ということでコメントいただいた作品は以上になります
続きましてスタッフ視聴済みでよかった作品
語りたい作品を紹介していきたいと思います
まずはこの作品から
ぷいぷいもるか
今期はこの作品で始まりこの作品で終わったって感じですね
完全にロスですよ
つらい続きないの
エンドレスで見よう
ずっと見続けられるよこれは
ワンシリーズで
ぷいぷいもるかに持っていかれるワンシーズンでしたね本当に
どれが好きでした
しろもちゃん
そういうことかストーリーも含めて
しろも出てくる回どれも好き
ゾンビになったりとかいろんなことあったけど
ゾンビのデザインなかなかですよね
なかなかのカラーリング
本当だよね
9話の滑ってサプライズのフラッシュもるかいと言われている
あれがすごい全員集合しててすごい好きでした
ゾンビとかもいるとか思いながら
なんか最初に出てきた猫ちゃんとかも出てきたり
なんか本当にみんな勢揃いしてるっていう楽しさがあった
あれねすごい楽しいなっていう回でもあるし
思いっきりもるかに追突されて人が跳ねられているということに
恐怖を覚えたりとか本当は黒いもるかみたいなのを感じる瞬間もあって
なかなかの神回でしたよね
54:01
最初結構人間社会風史的な作品性なのかと思ったら
途中からむちゃくちゃ映画パロディになっていったよね
人間は愚かだから
なんだっけ思い当たるだけでマットマックスがあって
ミッションインポッシブルがあってインディジョンズがあってみたいな
バックトゥーザフュージョンもありましたしね
ありましたね楽しかったですね
どっくんもるかに乗ってくるんだなーなるほどなーみたいな
私ね10話が好きなんですよ10話本当に何回見ても
涙が出そうになります
秋葉原のいた者になってしまう
これもスローモか
アビーじゃんかなあれは
こっちはアビー本当だアビーだ
いやーこんなはずじゃなかったと思っていたけどあなたはヒーローよっていう
なんかもう展開がね本当3分とは思えない大スペクタクルを感じるよね毎回ね
何なんでしょうねこのやっぱ何よりルックスが愛しい
目が可愛い
目可愛いし表情もいいんですよね
もうなんか泣きのもるか最高に可愛いんだよね
ぞ泣きもいいしさ
小刻みな震えとか
あと口とか可愛いですよね
ちょっと口出てるタイプの子も可愛いし
クパーってなってるの
クパーだね確かに
縦長になってるとき好きだよ
ああわかる
縦型に潰した感じのビジュアルが
動かせば動かすほどストップモーションアニメだから大変になるはずなんだけどそれでも挑んでるっていうのはすごいなと思うんですよ
音もいいんだよねやっぱりあのぷいぷいぷいっていう音が
あんな音出てたまるかって感じなんだけどね
カーなんですよあいつ車なんですよ
ほらあのモルモットはモルカーに進化するって書いてあったから
そういえばモルモット出てきた回あったね
リアル出てきた
もう喋りだすとネタが止まらない
これだけでもすごい特集でいいんじゃないかという案が危うく出たところなんですけど
いやーでもねこれはねぜひお人形が無駄にならないように
っていうかワンシーズンだけでも何個か作り変えているんじゃないかなっていうぐらい
大変な作りだと思いますけれどまたぜひこのモルカーシリーズには会いたいですよね
スタジオを設立されたということなので
ぜひ作っていただきたいシーズン2も期待したいですよね
スケートリーディングスターズ
このアニメ始まった時も全員なんとなく嫌なやつだなっていう感じから
最後まで見てお前たちは本当しょうがないな可愛いなっていう風になれるっていう感じが
実に谷口五郎作品の流れを汲んだものなんだなっていう風に感じてます
そうですね谷口監督の監督力がある意味ですごいいかなく発揮されているシリーズだなという風に思ったんですけど
57:07
どうしてもねこれしょうがないけどもったいなくないって不死不死で思っちゃうんですよね
もったいないですねなんかもっとできることいっぱいあるし
いっぱいある本当に
そう多分尺があればできたことっていっぱいあったんだろうなみたいなのがあるんですけど
ただこの尺の中でできることという意味では
公正満点と言えるんじゃないかなという風に思ってて
あのニーズいるのに全員それなりに見せ場があるじゃないですか
サブキャラクターとかも込みで
ちゃんとねちゃんと見せ場があるだけ悔しくなるんですよ
何だろうな本当に公正100点っていう言い方正しくって
ただ12話でっていう言い方より
この12話分の時間で収め込めるだけ収めましたみたいな感じになってるのが
いやーもっとこうけれんみとかあの緩急とか付けられるところが
全部こうギュッギュッギュッってなっている印象になってるのが
なんだろうな
なんでしょうねこっちに想像を委ねられている部分と捉えればいいんだけれどもっとアニメで
アニメの演出で見たいなっていう風に思ってしまったな
見たかったですねあの北海道のちょっと気の毒なリーダーとか
はいはいはい本当に気の毒だったね彼
もうちょっと描いてやれよ
ある種のかませとしてこう活躍してる感じではあったんですけど
いや絶対あいつ伸びしろあるだろうっていう感じもするし
あとほら野島家ですよ野島家
そうね
パパの島兄の島弟の島が揃い組みしているあの学校ね
あれとかももっと見たいですよねだってポソポソ喋ってるのがいきなり喋り出すのめっちゃ面白かったから急に喋るキャラとして活躍してほしかったしね
そう悪の強さはねめちゃめちゃそれぞれみんなに感じるしそのポイントをこういうこだし方でもちゃんとキャラクターって伝わるんだっていう技がすごいんですよ
うーん
巧みな作品かなって印象ですよね
そうね巧みだよ
巧みだけど
なんだろうな
だからこそ全力でやってほしかったなっていうのはあるよね
そうなんだよだってキャラクターデザインもいいし
いいとこいっぱいあんだよ
そうあとねこうちょっとこう全体的な予算感とかもあるんだと思うんですけど
特集した作品を2作続けていこうと思っているんですけれども
約束のネバーランド最終回を迎えました
1:00:01
まあ原作のネバーランドは
原作読者からいろいろあるという話をした上での特集でしたけれども
実際そのね原作からだいぶ端折った上での最終回を迎えたわけですがどうですかね
どうでした
すごいまとめられた感がありました
まとめられた感ありましたよね
うまくまとめたねみたいな感じではあるんですけど
まとめた感がアニメだけ見ている皆さんにもそのねまとめた感として伝わっていたらよくないですよね
ちょっと見たかったなってなんかこうやっぱり要所要所泣けるところとかはあるんですよ
でもなんかその泣けるところってそりゃ泣けるよねみたいなところで
私的にちょっともっと見たかった掘り下げてほしかったなっていうところが
孫主の存在ってムジカが近くにいるのに人間を食べたいっていう気持ちがあったじゃないですか
あそこって結構本能的なものだなと思ってて
だけどそういうところはもう最終的にはなくなっちゃったのかなっていう感じがして
もう全てムジカの血があればみんな平和に暮らせるんだみたいな感じでうまくまとまってしまって
結局のところどうしてもなんとなくこう人間とかもそうですけど
本能的により良いものが食べたいおいしいものが食べたいっていう気持ちはあるから
そういうものは排除してもやっぱりこうなんだろう生かしていきたいっていう思いが強く
もうちょっと重いテーマだったのに軽くまとめられてしまった感じがして
ちょっと残念だなっていう印象でした
なんかあそこの伏線というか
やらないんだったらなかったらなかったで
なるほど万能薬なんだなで終わったとは思うんですけど
そこが出されてたからどうしても気になってしまうというか
そこは描いてほしいよってやっぱ思っちゃう部分であるなとは思っていて
私はこう見ていてそれに勝る友達だったりそういう存在が大事だから
そういうエマの気持ちを尊重するよってことよねってことで落ち着いた
なるほど
そう私はねあの人間界があんななんだ
でも今の我々と変わらないような感じ飛行機まで飛んでるような世界だったじゃないですか
そんな世界の海外のある世界に飛んできたって感じはしましたよね
そこに入っただから自分たちの世界に行ったんだっていう感じはしました
1:03:00
そんな世界なのっていうさ
鬼の世界と分け隔てられている世界ってそんな世界なのっていう部分の疑問点はすごくありましたよね
もっとなんか逆に言うと後輩してても納得がいったっていうのかな
こっちの人間界の方も
なんか同じ延長線上で人間が住んでる国でもまあ良かったというかそういうイメージだったので
急に現代に見た
未来かねどっちでもいいんですけどなんか急に現代っぽかったっていうのには驚いたかな
飛行機も普通のジェット機みたいな感じだったよねっていう感じで
なんかね最後すごく急いでまとめたなっていう感があったので
シーズン2にシーズン1はとにかく面白かったですけどシーズン2に関しては特に後半
急ぎすぎた感なんとか最初までに詰め込みましたっていう感じがすごくあって
若干残念感はありますね
こちらも特集した作品ですけれども
あの後の物語っていう感じで見ると犯人がついにわかったわけですよね結局ね
あの学校で行われた食殺事件一気の話ですけれども
あの人だったかあの人じゃないですけれども人じゃないけれども
そうかっていう
あの中にいないわけはないわけですよね
あの中にいるキャラクターじゃないとおかしいわけなので
あの中にいたるキャラクターでしたけれども
私あんまり逆に言うと意識してなかったので
そうなんだっていう感じはありました
熊さんって本当にキャラクターにすると可愛いイメージあるけど
確かに本物そうだよなっていうところでなるほどって思いました
熊野プーさん見すぎてるんだよね我々はね
ハチミツだけ食ってりゃいい存在ではないですからねやっぱりね
そう実際犬熊怖いからねやっぱりね
だから食殺事件を起こしたって言えば
まあ納得かなと思うんだけど
表面上はすごくいいキャラクターを演じているもんだから
なんかね本当に自分がこういうキャラクターを演じているのが
まあなおさら他のね
あのあらもともと荒いやつらもいるわけなので
それと比べちゃうと確かに疑われにくい存在だったのかなっていうのは
わかりはしましたけれども
普通に生きていて筋肉抑え込まれる薬を飲まなきゃいけない生活とか
想像すると辛いだろうし
周りから求められている自分と本当の自分が
1:06:00
にそごがあって悩むっていうことはすごくよくあることだよねと思うので
リズですよねリズってちょっといてぇやつというか
まあそういうビースターズの世界って
こういうやついるよねと不思議と思えるところが良さじゃないですか
人に置き換えてみるとっていうことですよね
そうなんですよ本当にこう生物的な特徴をちゃんと持ってるはずなのに
人に置き換えられてしまうっていうところが面白いなと思うし
だから私結構あのこぼれ話好きであの一期の時も
あのレゴムが好きだ好きだって言ってたし今回も終盤で急に入り込んできた
あのチーラーチーターだよね評価今日の女の子
そうあの装飾の友達と一緒に遊びに行くとかああいうエピソードが結構好きで
なんかねこう自分の特徴と葛藤しながら生きているみたいなところが
気だったからこそ逆にこうリズのその痛いやつみたいなところも
あるあるの一つとして食殺事件も捉えちゃっていたんですよ
はいだからこそなんかねちょっとねこんな最後まで引っ張るんだっていう感覚には正直なって
なんかねなんかねそのビスターズのね自分が好きだった要素で最後抑え
収められなかったかはね正直あるそうエンディングからしてねこう
最終的にはヤクザの足抜けみたいな話になっちゃうわけじゃないですか結局はね
でその部分にその食殺事件の件が絡んでくるっていう
なるほどといえばなるほどなんだけれども
そこまで引っ張らなくてもよかったんじゃないかなって思っちゃう部分がちょっと物語として
あのよくできてたからこそねなんていうのかな作品自体がよくできてたからこそ
そこまで引っ張っちゃったのがなんか残念感になったっていうのかな
まあわがままですしもしこれビスターズが何年も続いている夕方アニメみたいなそれはないですけどそういうわけだったら
私はもうずっとこぼれ話的なものを見ていたいなってくらいだったから
そうなんだよね逆にその食殺事件がもう解決しないならしないでもよかったよって思ったぐらいだったもんね
まあでもこれはね作品として収めるべきところなんだろうなっていうのもわかるから
でもビースターズは誰になるんだっていう話はでも結局はいかなかったわけですよね物語的にはね
そこらへんはちょっともう少し描けるタイミング
まあ尺的にはここまでだったわけでしょうけどねレゴしもうね学校辞めるっていうところでしたからこの後どうなっていくのかもよくわからないし
1:09:02
なんかあの先が気になるっていうところで終わる第2期でしたね
なんか先があってもすごいワクワクするしそのビスターズって誰なんだっていうとこ妄想しても面白いなってすごく思います
なんかこう社会のずっと流れの中の一部を切り取って私たちに見せてくれただけの作品だったんだよねっていうふうにも捉えられるから
あの後あの世界はどうなったんだろうなって想像するのは結構楽しいタイプの終わり方だったなっていうふうに思いましたね
働く細胞ブラック
ブラック企業のような体の環境で働く細胞たちの物語なわけなんですけど
最初は喫煙とかアルコール摂取から始まってその後も本当にどんどんヘビーになってきて脱毛に尿管血液移開用と
本当不節制がたたってあらゆることに悩ませるんですけど最終的に起こったのが心筋拘束なんですよ
本当に毎日休みなく劣悪な環境で働き続ける細胞たちにとって
体の死って働くことから解放されるわけで
ストレスで疲れ切ってる細胞の中にはやっと終われるんだって安心する細胞もいたんですけど
でも本当に死んだら全てが終わりで心臓が一回止まって体中の機能が止まっていくっていう怖さをすごくアニメーションで感じて
でも多くの細胞たちが心臓に向かって頑張れ頑張れって叫び続けて
最終的に主人公の節血球が生き返れって叫ぶとAEDのおかげで蘇生するんですよ
本当にここがドラマチックでなんか細胞はもちろんこの体の持ち主に対しても心臓マッサージしたりAED施したり
命を守る戦いが外でも内でも起こっているのが伝わってきてかなり最終はぐっときましたね
また働く細胞っていうタイトルだけあって働く意味を考えさせられるというか
主人公の節血球がすごく性格上一生懸命に働きすぎてしまうタイプで
そのせいで自分を壊してしまうときがあるんですけど
初めて友達の節血球と一緒にサボって気づくんですよ
福祉くらい自分がサボってもこの体は回っていくんだなっていう
だからって自分なんて必要ないって悲観することでもないし
自分がいないと体が回らないっていうそこまで責任を負うことでもないし
働き方って難しいんだよなって
それでも何で働き続けるのかって結局細胞それぞれが自分たちができる達成感とか充実感があって
働きたいから働いてるんだなっていう
自分の仕事に対する意識まで見えたようなところがあって
そこにも共感してしまいました
あとは体の細胞っていうか体の構造ってやっぱり面白いなっていうのがいろいろ分かって
1:12:06
遠景脱紋症と痛風って細胞たちが体を守ろうとして
働きすぎて頑張りすぎた結果なんだなってことを今回初めて知って
例えばアレルギー症状とかもそうですけど
今の時期辛い花粉症ってくしゃみとか鼻水がこっちは辛いんですけど
体の細胞としては花粉の敵だと思って排除しようと頑張ってるんですよね
だから人間は体に出た症状に苦しむけど
それはその分細胞が頑張ってる証なんだなって
改めてこの作品を見て気づけて自分の細胞ありがとうって思える作品でした
弱キャラ友崎くん
私この作品もあお互いでもおすすめ作品だったんですけど
なんだろう最初から最後まで一番無駄のないというか
ずっと夢中でハマった作品でしたね
なんかとってもいいバイブルだったなって
バイブルだね本当にね
本当にねちょっと原作欲しいまである
確かに主人公友崎くんとね
ヒロインひなみがゲーマーっていうつながりで出会って
リア充になるために頑張っていくっていう感じ
本当に私的に結構刺さったのが
クライマックスの11話と12話が結構グッときて
自分を演じて上手にこなしてきたひなみの生き方って
結構ダサン的で上手に生きように生きられるのかもしれないけど
でもそれをすると結構自分の気持ちを殺すことにもなるんだなっていうところは
結構そうかっていうところはあって
なんだろうね心から自分が仲良くしたい人と仲良くなって
自分が好きだと思った人と付き合いたいとかじゃなくて
ひなみって結構この人と付き合えばこの先の人生楽になりそうとか
得をしそうだから友達になったり
この子だったら落とせそうだから告白しようみたいなことで行動するじゃない
同じ行動だとしても全然行動原理が違うから
どう生きるのが正しいのかみたいなことまで考えさせられて
私の中で急にひなみが悪役になったと思ったんですよ11話で
すごく思いました
最初から何ヶ月以内に誰々と付き合うようになれみたいなところって
すごい強制的だなって思ってたんですよね
確かに最初からひなみが正しい師匠みたいな存在だったから
これを攻略していけば人生がうまくいくんだろうみたいな気持ちに私もなって
全然頑張れ友達くんと思ってたけど
だからそれってちょっと変なとこあるよねっていうのが最終的に分かって
だから私の中ではひなみが絶対悪みたいな
1:15:01
敵側に回っちゃったんだって11話に思ったのに
12話の冒頭からそれに対して友達くんが元に戻っちゃうじゃない
寝蔵だった頃というか
だから結局ひなみが全部間違いでもなかったし
彼女がやってることもというか彼女が努力していることは
全然悪でも敵でもなく
ちゃんとした努力として実っていることだから
だから彼女のいいところと自分がどういきたいかをうまく合わせれば
友達くんみたいに友達もできて
リア充に近づいけるのかなみたいな希望があってすごくよかった
頑張りどころと抜くところを考えさせられるなってすごい思うよね
確かに
あとは周りにいるキャラクターたちも本当に魅力的で
私は特に水澤くんがすごい好きで
ひなみ的な器用なモテ男なのに
友崎のこの姿を見て心を動かされてひなみに告白しちゃうとか
あのシーンを見たときに結局
真っ直ぐな気持ちを伝えたシーンで涙が出そうになって
こうやって心を動かされる瞬間って
結局人がどれだけ本気かどうかが大切なんだなっていうのは
この作品を見てちょっと学んだなっていうのは思ったところかな
私はミミミの回がすごく好きだったんですけど
私は2番目だからっていうところを懸念してもあったけど
すごいひなみに劣らず努力家だったし
でも見ててねもう頑張らないでってすごい思っちゃうくらいに
すごい頑張り屋さんだったんだけど
やっぱりそこがね
自分の抜きどころをちゃんと把握できるようになったら
自分らしく生きられるのかなってすごい考えさせられました
おそ松さん第3期
おそ松さんやってたんですよ
なんかみんな当たり前と思っていたのか
気づいてなかったのか知らないですけど
おそ松さん3期面白かったんですよ
あのね第2期がちょっとちょっとじゃなかったので
それでね1回敬遠したところは私自身もあったんですが
3期はすごい見やすかったです
ちょっと汚いのがなくなるだけでこんなに見やすくなるんだな
まるって感じのところもあるし
いやでもね3期のすごいなと思ったエピソードが私2つあって
はい行きます
1つ目が第3期8話の南へというエピソードなんですが
西武劇って言ったらいいのかな
1:18:00
でも飛行機だからどっちかというと紅の豚的な世界観だから違うのかな
まあそのあたりの世界観なんですけど
簡単に言うと無声なんですよ
声が一切ないんです
でもそれでもおそ松さんなんですよ
いやそれだけじゃなくて
それって本当にすごいことだなと思って
もうおそ松さんはすでにもう作画がいろいろ
良くも悪くも崩壊したり
キャラクターが全然違う形になっていることがもう
ザラにあるような作品になってるけど
それでもおそ松さんが成立するって
もうなんて言うんですかね
世界がなくてもおそ松さんっていうキャラクターはどこでも存在できる
だからキティちゃんとかミッキーマウスの息にちょっと入りかけているんですよ
だから声がなくてもそれが成立するって
マジでキティちゃんミッキーマウスの息に
いよいよ入っていっているなって思ったのが私南絵で
すごい
そうなんですよもうキャラクターってこうなっていくべきなんだなみたいな
キャラクタービジネスをしている人たちはいるじゃないですか
おそ松さんっておそ松さんだよ原作があってさ
昭和のアニメでさみたいな
いろんなイメージが固定しているはずなのに
そうなっていってるって
怖って思ったのがまず第8話南絵だったんですよ
もう一つもう本当に私このエピソードは涙が
本当に泣きながら笑ってたんですよこれを見ながら
第15話のおじさん
みんな見てくれてありがとう
広めたらみんな見てくれた
気になっておじさんは見ました
いやーこれもさこれもだって
おそ松さんですよって一言も言ってないんですよ
あのおじさんなんですよこの話
でもおそ松さんが成立しているってこともまずすごいし
いやーこのおじさんのエピソードで描く
切り込む社会は
うさぎと亀ですよね要するにね
そうですね
昔話のうさぎと亀の話なんだけどその先があるんだよね
そこに切り込むべきか近所にいる
お母さんお父さんはあの人と関わっちゃダメよっていうような
おじさんなんだけど子供たちから人気のある
変なおじさんっているじゃないですか
そのおじさんがうさぎと亀の神芝居を子供の
残り5人のおそ松たちにするっていうところから始まるんですが
そのおじさんがうさぎと亀になぞらえて
自分の天末を語るという話ですよね
深かったですよね深いお話でしたね確かにね
おじさんは決してノロマナ亀じゃないんですよ
おじさんも努力をした亀だったんですよ昔
1:21:02
そうですねはいそうでしょ今となったらそうじゃないけれど
昔はそうだった誰もがそのおじさんになる可能性を持っているっていうね
怖さですよねそうなんですよ
チーターかと思っていたらとかでもないんですよ
自分は頑張っている亀だよし頑張るぞって思ってたのに
うさぎに抜かれていくという絶望のさらに先に
チーターがいて鳥が飛んでいて
あれは本当に社会をすべて描いてますよね
やっぱり前を見すぎちゃいけないよね
それもあるけどただ自分があの話見て思ったのは
みんながみんな前だけ先だけ求めていくと社会というものは成り立たないので
自分は自分の周りのものを見て居心地のいいところではないけれども
自分はここが適材適所だなってところを探せるよっていう
何が見つけられてない人なんだろうなと思って
あのおじさんがだからそれを見つけられればあんな今なんかもうどうしようもない感じになってるけど
希望はあるよってすごく言ってあげたくなった
もちろん楽しい亀たちがいっぱいいるんですよこの世の中には
そこにあのおじさんを連れて行ってあげたい
決してダメじゃないよおじさんと声をかけてあげたい
そんなおそ松さんでした
ぜひ見ていただきたいねあの話数だけでも見ていただきたいですよね
3期全体的に見やすかったしちょこちょこ社会風刺入るの超面白かったのでおすすめです
リゼロから始める異世界生活第2期後半クール
はいリゼロも特集しました
前回はですね第44話まででの特集だったんですよ
エリオール大森林の永久島土で今回はもう第50話の最終話までの物語を終えてになりますが
ちょうど特集後からロズワールの過去って感じでしたね
ちょうどいいタイミングの特集でしたねそう考えてみるとね
そうですね綺麗に区切りとしては良かったですね
であの後からの話も結構興味深かったしあのあたりぐらいからテンポが良くなったような気がしません
あーというかもともとスバルたちがなんだろうな
こう解決したかった真についてきたっていうこう報道していったのがその辺からでしたよね
そうですね
これまでがそこに行くまでが長かったから
1:24:01
そう前回の特集でも話してたんですけど長かったんですよとにかく今回はね
とにかくもうなんとどうしたらこう屋敷救えるかそこが見たいのに
本当にいろんなところに飛んでた話がみたいな感じもあって
そこが辛いよねっていう話も前期の特集
でもやっぱりリゼロは好きなんだけどなっていうそういう苦しさをちょっと話してたような記憶もありはするんですけれども
まあ残り5話からのボンボンボンボンってもうクライマックス最高でしたよ
これぞリゼロでしたっていう感じのちゃんと最後で全部取り返してくれた感じがありましたね
いや気持ちよかったなどれも気持ちよかったな
ロズワールぶん殴ったところもなかなか良かったですけどね
そうですねでもロズワールの気持ちもやっぱ分かっちゃうよねっていう部分もあったし
ベティがねベティがねっていう話をしてたけどベティの話も良かったしね
可愛かった
可愛かったねベティね
いや良かったやっとでもねその人っていうのをずっと待ってたわけじゃないですか
でもそれをその人にはならなかったところがやっぱりいいですよね
その人待ってたらその結局のところを言われた通りの生き方だったわけで
そうじゃなくベティはベティの道をこれからスタートしていくんだっていう
いいスタートでしたね本当に
良かったねスバルはいっぱい喋らせてましたねそういう意味で考えるとね
毎期毎期ヒロインを増やしていくっていう
そうなんかエミリアの騎士になるっていうところまで行っちゃったわけじゃないですか
いやー良かったそれが良かったです
そしてその時に両親のことまで思い出すしさ
ナツキスバルかっこいいな仕方ないよな
モテてもっていう感じはありました本当に
確かに50話がね騎士ジョクンと呼ばれる式典だったのは本当にかっこよくて
見直しちゃいましてシーズン1の13話の
俺の名前はナツキスバルエミリアの一の騎士って言ってユリウスにボコボコにされたの最悪な回ですよ
あの胸クソ悪い回
もうここに来て50話ですよここに来てそれを回収するなんて
本当の一の騎士になったんだと思って
いやーさすがリセロだなと思ってここまで考えられていたのか
ここまで待たなきゃいけなかったんだっていうところもあるからね
そういう意味ではね
よくここまでついてきましたね
っていうのがありましたけれども
1:27:02
結構今期はハードだったなっていうところはあったんですが
でもねある程度原作を追いながらってなってくるとこうなっていくんだと思いますし
今後ももちろんここで終わりじゃないと思うんですよリゼロは
そうですよね
だってまだ騎士になったばっかりだし物語は全然解決してないわけだから
レム目覚めてないし
いつどのタイミングになるのかわかりませんが
サードシーズンがあるに違いないと我々は思っておりますので
また楽しみに待っていたいと思います
はいということで残念ながら話したいけど話せない作品が1作品2作品ありますね
一つはホリミアこれも特集した作品ですけれども
これ今我々収録してる日にやってるんですよね
そうなんですよね
だから見れないんで最終話がどうなるかわかりませんが
まあ少なくとも最終話前まで見ている限り
もうみんな幸せになってていいねこの世界っていう感じではありましたね
ずっとそうでしたけど
家族まで含めてみんないい人たちばっかりじゃないですか
それは特集でも言いましてもう好感度を上げ続けるっていう作品ですから
本当ねファンタジーですよね本当にね
でもいいんですよああいうのが見たいんですよ本当に
でも私の中では結果ホリミアの2人が一番ファンタジーというか
なんだろうななんかこの2人ってもう学生なのに
もう永遠が見えるじゃないですか
いやだってもう結婚しようって言ってたじゃない
言ってたもうそこで最終話だろうと思いながら
もうそこが最終話あと1話何やんのって思いましたよ本当に
周りにもねいいキャラたくさんいたんで
友達のお話とかでいい感じに終わるのかなと勝手に思ってますけど
まあわかんないけどね
いや本当に
ホリミアに関しては来週のサイドBあたりで話すかもしれないですね
そしてもう1作品がSK8
こちらの作品もこの収録中に放送している作品で最終回を迎えるので
来週特集したいと思います
はい
タマさんおすすめなんでしょ
おすすめですし私は男の友情ってもう教えてほしいと思いまして
はいわかりました
じゃあ私はですね実は
あお互いのところまでしか見てないので
で結構別に嫌いな作品ではなかったので
最後まで見てじゃあ来週参加したいと思います
ということで来週の特集はSK8になりました
1:30:00
はい実はこれとプイプイモルカーと悩んだっていうね
面白い2択でしたね
ということで今日の特集は
2021年冬アニメ最終回特集でした
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お送りしてまいりましたそこアニです
今日はウマ娘の日だったなっていう感じはありますね
はいそうですね
そんなシーズンもあるっていうことですよね
確かに続きが見たい作品がいっぱいこの後待っているっていうところもありますので
その辺はねそのあたりでどこかで特集できればいいなというふうに思っています
はいということで先ほどお話題にもしました
来週の特集はSK8です
ボンズの作品ですからねこれはね特集しておかないとということで
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