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そこあに「かげきしょうじょ!!」特集 #702
2021-08-29 59:25

そこあに「かげきしょうじょ!!」特集 #702

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「そこ☆あに」702回目は『かげきしょうじょ!!』特集です。
原作は斉木久美子による漫画。「ジャンプ改」(集英社)にて2012年6月号から2014年11月号まで連載。
その後同誌の休刊に伴い、タイトルを改題して「MELODY」(白泉社)にて2015年4月号より連載中。既刊11巻。
アニメ版は2021年7月より放送。アニメーション制作はPINE JAM。

今回は、第八幕「薫の夏」まで視聴済みでの特集です。

「大正時代に創設され、未婚の女性だけで作り上げる美しく華やかな舞台で世代を超えて人々の心を魅了する「紅華歌劇団」
その人材を育成する「紅華歌劇音楽学校」に、高い倍率をくぐり抜け入学してきた第100期生たち。
天真爛漫・178cmの長身を持つ「渡辺さらさ」
全てに無関心な元・国民的アイドル「奈良田 愛」など
何もかもがバラバラな彼女たちの、希望と葛藤に満ちた音楽学校生活が今、幕を開ける──!!」

未来のスターを目指し「紅華歌劇音楽学校」を舞台に繰り広げられる歌劇少女たちの青春ストーリー!という事で男性視聴者的には少し敬遠していた部分もありましたが、特集を検討する事になり見てみると、1話から渡辺さらさという主人公の魅力に持って行かれました。歌劇だけではなく、歌舞伎の世界をクロスする事でより、芸事の面白さを引き出していますね。
各話も丁寧で、多分1クール13話の中で主人公達だけではなく、同じ第100期生を掘り下げていく見事な構成のアニメ化です。
原作は継続中ですので、ぜひ2期3期と続いて彼女たちの成長を見てみたいですね。

■TVアニメ「かげきしょうじょ!!」公式サイト https://kageki-anime.com/

■出演:くむP・小宮亜紀・米林明子
■アートワーク:たま
■OP MUSIC by 岩本紗依&小宮亜紀「Fusion」
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

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00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
リーブじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあに。
そこあに。
劇場作品が続き、久しぶりのテレビシリーズの特集となるんですけれども、今週は。
はい。私、一押しの作品を。
そうですね。
はい。
先週、私ちょっと何の特集にするかって悩んでたときに、
今期ね、結構難しいんですよ、アニメシリーズは。
そうですね。なんか面白いけど語れるかなとか。
うん。2期だしね、とか、そういうのもあって。
じゃあ何選ぶってなったときに、どれにしようっていうところで。
だと、番組のカラーってあるじゃないですか、うちのそこあにのカラー的に、これ押す?みたいなところが。
あと、実はこれは特集したいけど全然見てないんで、ちょっと時間かかるよね、みたいなのとか。
一応ね、今のところその作品は後でやる予定で準備をしてはいますけれども。
はい。
だからそういう作品もあったりとか、なかなかね、決め手にかけるみたいな作品の中で、私は1話も見ていなかったんだけれども。
ちょっとその、先々週くらいかな。
じゃあ見るよって言って、1話を見て、これいけるじゃんってなった作品が今日の特集となりましたが、来週もこのような状況下で劇場作品やります。
楽しみですね。
ちょうどですね、この今週と言っていいのかな、8月27日から公開された三崎の迷いがというね。
多分アニメ最近見に行ってる方はCMを見たことがあるんじゃないかと思いますけども。
気になるよね、ちょっとね。
気になりましたね。家族じゃない人たちなんですよね。
まさに今必要な内容かな。吉田玲子さんなんですよね、脚本がね。
っていう部分もあるので、多分しっかりとした内容なんじゃないのかなとは思うので。
しかも見た人の評価も非常に高いという話も聞いておりますので、これは急だけどね、来週特集しようかなということになりました。
03:01
まだ誰も見てないんだけどね、スタッフはね。
ということでいきましょう、今日の特集は。
過激少女特集です。
過激少女。大正時代に創設され、未婚の女性だけで作り上げる美しく華やかな舞台で、世代を超えて人々の心を魅了する高華過激団。
その人材を育成する高華過激音楽学校に高い倍率をくぐり抜け入学してきた大百鬼星たち。
天真爛漫、178センチの長身を持つ渡辺さらさ。
全てに無関心な元国民的アイドル奈良田愛など何もかもがバラバラな彼女たちの希望と葛藤に満ちた音楽学校生活が今幕を開ける。
原作は西木久美子による漫画、ジャンプ会にて2012年6月号から2014年11月号まで連載。
その後、同市の休館に伴いタイトルを改編してメロディにて2015年4月より連載中。
期間11巻。アニメ版は2021年7月より放送。アニメーション制作はパインジャム。
今回は第8幕、香るの夏まで視聴済みでの特集となります。
これ、原作が複雑ですよね。
変わってますね。
ジャンプ会っていうのが、ジャンプなんだけれども、ある程度女性をターゲットにしたジャンプ、ヤングジャンプのベース作みたいな感じで最初出たんですかね。
それで連載していたけれども、休館ということになって出版社を越えて、
過激少女は最初はびっくり幕が1個だったのが2個になって、メロディにて今連載中ということで。
そのジャンプ会にて描かれていた物語がシーズンゼロということでまとめられて、今全1巻になってるんですね。
このアニメ版の物語はシーズンゼロからスタートしているということで。
なるほど。私、この作品がアニメ化になるって決まった時に、漫画を最初の方読んだんですよ。
そしたら、読んだ内容と始まったアニメの話がちょっとずれてるなって思いながら見てて。
で、進むうちに第6幕、スターの変臨のところが、この漫画の1巻に当たる部分だったっていうのが見てわかったので。
06:04
わかったわけですね。
そういうことだったんですね。
そういうことみたいですよ。
だから、シーズンゼロを5話までやってるってことか、じゃあ。
そうですね。
そういうことですよね。でも確かに、シーズンゼロが5話までの内容がないとわからないよね、これね。
そう、もう始まってるから、普通の学生生活からスタートする。
入学前の話がないと意味がないもんね、これ実際ね。
そうですよね。
いやー、うまい構成ですね。
まあ、ていうか、これがないとダメだから、入れざるを得なかったんだろうと思うんだけどさ。
ちょうどね、でもね、いい時の特集だったんじゃないの、今回。
いや、ほんとそうですよ。
このカオルの夏は、まさに夏に見たい。
これ1本で映画できんじゃないぐらいの。
いや、ほんとに。ていうか、私ほんと今年の夏はどれだけ甘酸っぱい思いをすればいいんだって。
めっちゃ思いながらもうキュンキュンでした。
いや、彼女に弟番があるんだねっていうところがまず驚きでもあったんだけれども、
そのぐらい丁寧にキャラクターを掘り下げていくっていうことでしょ、この作品は。
そうですね、みんなのそれぞれの悩み、葛藤みたいなところを描けているのが、
前は前はすごい苦しいんですけど、めっちゃ見ちゃうっていう感じですね。
でもそのぐらい苦しくないとトップスターにはなれないっていうことですよね、言ってしまえばね。
だって今回、第100期生なわけだから、
学校としても期待されている生徒たちなわけですよね、たぶんね。
そうですね。
だから、より厳しく育てられるんだろうと思いますし、
もうすでにいろんな片鱗を見せている人たちもいるわけだから、
いや、先が楽しみだなと思うんですけれども、
たぶん現在のDVD、ブルーレイの発売予定を見る限り、13話ワンクールで終わるっぽいんですよ。
一つの区切りというところまでは描かれるんじゃないかなという話なので、
インタビューなどを読むと、どこまでかなという感じはありますけれども。
そうですね、もうちょっと先も見たいんだけどな。
いや、これこそ2クールでやってほしかったね。
やってほしいですね。
やってほしかったなって、本当だったら実は分割でしたみたいに、
後から出てくると嬉しいなって思うぐらいに、めっちゃよくできてますよね。
ね。
私正直、宝塚にはあんまり興味がない。
09:05
男性で興味がある人たちって、やっぱり一部だと思うんですよ。
女性向けじゃん、基本。
そうですね、華やかな。
ターゲットは女性ですね。
もちろん男性の方にもいるとは思うんですけども、メインはやっぱり女性だろうなと思うので。
だから男性が見てもすごく面白い。
だから楽しいのかなっていうのは一部疑問点はあったんですよ、私もね。
アニメとしてどうなのかなって思ったけど。
まさか歌劇と日本の伝統芸能である歌舞伎を重ねてくるとは思わなかったっていうところもあって。
そうですね。
私は役者視点として、すごくわかるわかるっていう部分もあるし、
いろんな視点からの演劇を学べる機会でもあるから、
私はそういう見方もして面白いなって思ってます。
コメントいきましょう。
ひひさんからのコメントです。
公式サイトには青春スポコンストーリーと紹介がありますが、
実際に見続けていた感想は結構繊細な悩みが描かれていて単純なスポコンではないという印象でした。
才能、努力、家柄、質地、競争、主要なキャラクターの一人一人にこのような悩みのキーワードが当てがわれていて、
それを一話一話丁寧に解決していくところがストーリーに深みを与えています。
大きな流れとしては、新しいトップ像をサラサたちが作り上げていく物語だと思います。
新しいトップ像はサラサ個人が見つけるのではなく、キャラクターの一人一人が成長することで影響し合い、生み出していくという脚本に本作の魅力の一つがあると感じました。
続きまして、つねしんさんからのコメントです。
カオルメインの8話をリアルタイムで見て、なかなかの見応えを感じて、翌日から一気に追いつきました。
サラサ以外のキャラも様々な背景があり、1話単位でも十分楽しめる作りになっているところもいいですね。
それでいて、次週への引きと毎回のアバンタイトルでの回答もお気に入りです。
はい、ありがとうございます。
私自身は宝塚はワウワウでたまにやってるのを見たり流すことはあって、頭から最後まできちんと見ることってないので、ある意味初めての世界に触れている感じがあるんですよね。
2人とも見てます?宝塚。行ったことある?大体。
ないです。
近くじゃないと行けないとかももちろん、熱烈なファンじゃないととかあると思いますけど。
そうですね。チケット結構早々に完売しちゃったりとかがあるので、本当に機会がないと行けづらいかもしれないですね。
12:05
私、あおたがいでも言ったんですけど、宝ジェンヌになるまでの奇跡みたいなドキュメント映像を見たことがあったりとかして、そういう目指している女の子がどういうレッスンを受けているのかっていうところを見たりとか、
あとは流れ着いた動画でハイダショウコさんがエトワールで歌っているところとか、すごい美声を発揮されているところとかは部分的に見たことはあります。
私は出身は大阪なんですけど、行ったことがないので、結構この作品を見て学んでいる部分もあるし、
米映さんが言うみたいに目指す方の番組って結構あるけど、宝塚歌劇団の特集とかってあんまり見ないなっていう印象があったので、
アニメを見て銀鏡とか、そういう宝塚歌劇団特有なんだろうなっていうものを学べたりするのはすごく面白いですね。
もちろん、歴史と伝統のある世界なわけですから、私もね、そこに至る物語みたいなものはドキュメントで見たことはある。
だからすごい厳しい世界なんだろうなっていうのはわかるんですけれども、そういう意味で、あえてジャンプで最初の連載が始まったっていうのは、わからないでもないかなっていう部分ではありますよね。
スポ根物って正しいよね、確かにね。
確かに、新しいスポ根物かも。
でもやっぱりさ、女の舞台にしているだけあって、男性にはない部分っていうのをうまく描いているなっていうのかな。
我々にはやっぱり理解できない部分っていうのがね、あるよねっていう。
結構宝塚のイメージはやっぱり厳しいけど綺麗っていうイメージがありますけど、この作品は結構そこを明けづけなく描いている気はしてて、ただ綺麗っていうよりはすごく人間関係の、女の子特有の悩みだったりとか関係性とかもきちんと描かれているので、ここは見どころかなと思いますね。
そこがポイントなんでしょうね、物語としてはね。
かっこいいところだけ見せたら、それはもう表舞台しかないわけじゃない。
表舞台じゃないところを描くからいいんですよね、物語になるっていう。
そうですね。アニメ作品として年頃特有の女の子たちを描くみたいなところは面白いなって思います。
これドラマとかでももちろんできそうなんですけど、アニメが一番相性がいいなってすごく感じる部分はあって。
15:05
絶妙にキャスティングとかでも感じますけど、このシャラッサのキャラクターって基本的にアニメとかだともうちょっと背が小さいキャラクターが多いなって思ったんですよ、最初イメージで。
そう思うとそういうシグハグじゃないですけど、リアルでやるってなるとこの役者さんを探すっていうのはすごく大変だと思うので、
アニメーションでやることによってそこに違和感が全然なくて、こういうキャラクターが存在するんだっていうところで、
じゃあこのキャラクターたちが宝塚過激団というかこういう過激の世界でどういうふうにトップを目指していくのかっていうのが新しくて面白いなと思いましたね。
歴史があるものですからね、その歴史があるものを今ここでこうやって新しい成長物語じゃないですか、スポコンストーリーとか言ってるけれども、
もっと繊細なものだよね、内容的には。
本当に繊細ですよね。
本当にね、さっきも言いましたけど、キャラクターを一人一人ここまで描いていくんだっていうさ、緻密っていうのか、
そうじゃないと面白くないんだけれども、そこをきちんと描くんだね、この一人一人に対してみたいなさ。
だってメインの二人がいるわけじゃない、もうすでにさ、主人公の二人っていうのかな。
で、この二人を中心に描いていくというか、この二人の物語になるんだろうと思っていて、そのサラサとアイに関して。
でもそれ以外のその100期生のメンツっていうのは、
まあ添え物ではないけれども、彼女を立てる存在になっていくのかなと思っていたら、そうでもない。
みんなの悩みをちゃんと描いていくんだなっていうところが。
いや、これいつ終わるのっていうのもあるんだけどね、逆に言うとね。
そうなんですよね。
こんなに一人一人、こんなに一人一人描いて、しかももうすでにいろんなこう悩みの返りが見えているわけじゃないですか。
だからそれを描こうとしたら何は必要なんだろうなっていう部分が一番の心配であるっていうね。
でも見たいじゃん。
見たい。
私この作品配信ではなくて録画で地上波で放送されているCMがある状態のもので見てるんですけど、
間にこの原作のCMが入るんですね。
で、そこでその疑問だったどこまでのキャラを掘り下げていくんだろうっていうのは見たらわかるんですよ。
だからあとはもう今見てるキャラクターの話を考えると、
18:01
また双子の2人のお話が終わったら、きっとまたサラサとかアイとかみんなが宝塚歌劇団をやっていく話に戻るというか、
本筋に入るんだろうなっていうのはなんとなくわかるんですけど、配信で見てるとこれどこまで掘り下げるんだろうって感じるんじゃないかなと思いました。
なるほどね。
すごいなんかみんなの掘り下げた話をもっともっと見たいっていうのは、結構自分に重なる部分もすごい多いなって思うところがやっぱりあって、
8話の河村ちゃんの話も男の子と結構立場が似てるっていうので、いろんな人に刺さるんじゃないかなっていう部分も感じたから、すごいそこが面白いんだなって思いました。
兄弟と比べられるっていうのは、兄弟がいる人にとってみたらやっぱり悩みの一つ。しかも片方が成功してるとね、なおさらっていうところはあるでしょうからね。
あと親が成功してたらとかいう部分もあるだろうし、結構みんな抱えている問題なんだろうなっていう部分をね、描いてますよね。
その部分がちょっと華やかではあるよね。さすがこういう物語だけあって、悪い方じゃなくていい方のストレスになっているっていう感じは受けるなっていうふうには思いますけれど。
何かしらみんな事情というかがありつつ、子供の頃から芸能世界を目指しているっていう。
でもそのぐらいじゃないと、100期生には入れないよね。合格できない。物語の中でも言われてましたけれども、あの100期生に残るまで、その下にはたくさんの落ちた人たちがいるわけですからね。
もうそこに残っただけでも優秀なんだと。
いやでもやっぱりさ、周りにすごい子たちがいるわけじゃん。そりゃ吐くよね。
確かに。そうなんだよな。
個別の悩みももちろんなんですけど、才能もバラバラなのもすごく面白くて。
やっぱり宝塚劇団っていうのは知っているけど、男役トップとか娘役トップとか知ってても、他にどういう役割があるんだろうっていうのは、詳しくないと知らないんだなっていうのはこの作品を見ててすごく思って。
色々この後キャラクターの話も多分していくと思うんですけど、個々人に役割というかハマリ役の、歌劇団での役割みたいなものがあるっていうのもここで知ったので、それはすごく興味深い部分でしたね。
21:04
ゴルゴスさんからのコメントです。
サラサと白河明はお互い自分にないものを持っています。それは互いが欲してやまないものですが、決して手に入れることのできないもの。
この二人は一歩間違えば嫉妬し憎み合う敵となっていてもおかしくない関係。
それが苦みを含んではいるものの鍵カッコ付きの恋人として成り立っているのは、良くも悪くも複雑すぎる人間関係ゆえのこと。
執事が物を言う伝統芸能界隈ではよく聞く話ですが、党の本人が口に出せないからこその辛さや切なさも伝わってきます。
原作最新刊では白河家のエピソードも描かれていますので、アニメ終了後にぜひ読んでみてください。
はい、ありがとうございます。
物語的にはこれはサラサと愛の話だと見ている私たちは思っていたわけですけれども、
ここまで各個人を掘り下げていっていると最終的にはサラサと愛の話になるんだろうというのはわかっているんだけれども、
そしてサラサが天才なんだなっていうのと、
天才っていうのが結局彼女が歌舞伎の世界に近くいたからこそ、
そのモノマネがめっちゃ上手いっていうのを一つ見ただけで、その能力を勘コピできる能力を持っているわけじゃないですか、スーパーな。
だからいい部分もあるけれども、歌劇ではそれじゃダメなんだっていうところをまさに怒られるシーンがあるわけだよね、結局ね。
だから彼女の力を生かせる場所、生かせない場所っていうのがちゃんとあるんだなっていうところも含めて、
よく描いてあるなと。
でも誰でもできるわけではないから、あれは生かし方次第でちゃんとトップになれるわけでしょ。
まあどうせトップになる話だと思うんだよ、これはね。
それを言ってしまえばあれだけど、絶対トップになる話だと思うわけですよ。
で、そうならないと面白くないわけじゃない。
だからそこまでの道を我々は楽しみに見ているわけだよね、たぶんね。
いやーなんか難しいなーってすごい思うのが、無意識的にそのコピをしてしまうのか、
意識してできてしまうのかっていうところでも、やっぱさらさの今後の技術を磨くのに関わってくるから、
辛い思いをしそうだなって。
まあ最初は無意識でしょうね。だから子供の頃からやってやれる。
だからあの能力は本当はみんな欲しい能力だと思う。歌舞伎だったら特にそうだろうと思うし。
でもそれができるからこその逆に自分らしさを出せないっていう部分が、
24:04
参考があればいいけれど、みたいなところにね、なるんだろうとは思うけれども。
でもオスカルのセリフをやっていたときは、あれだけみんなを虜にしていたわけなので、
だからないわけではないんだよね。
花はすごく。
そうコピーですら花があるわけだからさ。
この歌舞伎の回の話を見て、宝塚歌劇団ももちろんいろいろな役割があるんだなと思って見ていたんですけど、
歌舞伎と宝塚歌劇団で求められる素質というか、
スキルだね。
スキルの違いをすごく感じたので、すごくそこは面白いなって思って、
歌舞伎の人がこういう違う芸語とをやったときにどういう風に学んでいくんだろうとか、
それがどういう新しく進化していくんだろうっていうのが楽しみだなと思う作品なんだなって。
だからよく合わせたよね、歌舞伎をね。
歌舞伎関係者が出てこなければ、宝塚、宝塚ではないんだけど、いわゆる歌劇スター成長ストーリーなわけじゃないですか。
すごく上手いなと思うのが、サラサっていうこの歌劇団に歌舞伎を組み合わせたときに、
違和感がないのが、歌舞伎ってやっぱりスケロクを目指すとなると男じゃないといけなくて、
だからサラサは女だったからここに来たっていうその流れが違和感がないなっていうのが面白いなって。
彼女は結局女だから歌舞伎役者にはなれなかったんですよね、結局ね。
これも伝統芸能だからゆえ、いわゆる男が歌劇団には入れないのと一緒だよね。
裏方にはできてもね。
男女の違いもきちんとあって、ここを見つけた、この設定を見つけたのはすごいなと思いますね。
よくできてますよね、だからね。
対比になってんだよね、ちゃんとね、そこがね。
だって今だったらさ、それはおかしくないですかっていう部分もあると思うんですよ。
男しか入れないの?女しか入れない?なれないの?っていう疑問点もあるかもしれないけど、
これはでも伝統芸能なんだからって言えば許される部分になっちゃうからね。
そういう演目で?
そうそう、だから歌劇団の中に男がいちゃダメなわけですよね、やっぱりね。
でもそれだったらミュージカルでいいわけじゃん。
ミュージカルだったら出れるわけだからね、男だってね、もちろんね。
だからそれとこの歌劇団っていうのは、歴史も含めて女性しかいない、未婚の女性しかいないっていうところがポイントなわけだからね。
27:07
そこがね魅力ですもんね。
そうなんですよね。
一つのね。
個人的には白河家はありそうな歌舞伎の老い柄っていうのかっていう感じを受けるので、いじめも含めてあるだろうなと思うんですよ。
で、やっぱりね、歌舞伎の世界って結構やっぱ男の子を生むまでみたいな部分があるから、
目かけの子とかそういうのだって普通にある話だったりとかするし、今更感もあるから、ああいういじめだって当然、あの中で強く生きなった結果、
アキヤ君もあそこまで強くなったわけだよね。
だってね最初の段階ではやっぱりここまでね強くなれる子だと思えないような感じだったのが、
ここまで強くなれたんだ。
サラサのおばあちゃんが亡くなって泣いてるときに、カオさんがそれも芸能肥やしだって言ってたのもやっぱり一つのステップだったんだろうなとも思うし。
その冷たい言葉ではあるんだけど、でも大事なことではあるんだよね。
芸能をやっていこうという志を持った者たちにはさ、全てが芸事であるっていうのはね、必要なことだろうと思うし。
でもこの設定がすごくうまいなと思うもう一個の理由は、今これをやるからこそ、
でも歌舞伎ってどんどん進化していくから伝統芸能だけど、
例えばワンピース歌舞伎とかやってるみたいに進化していくんだっていう今事実があるからこその面白さがあって、
例えば10年前にこれをやるってなったら、いやでも伝統芸能なのにって思う部分もあったと思うんですけど、
そこが今だからできるお話になっているし、
まあそれはあいちゃんがアイドルやってるっていうのはもちろんそうですけど、
これもやっぱり今に沿っているお話なのが面白いですね。
まあその反面、歌劇団はこれ純粋な歌劇の方を舞台にしてるよね。
だって今ほら、シティハンターまでやってる時代じゃない?
ルパン三世やったりとかさ。
だからそこまで踏み込んでいくのかどうかは先まで見ないとわからないんですけれども、
意外と演目的にはオーソドックスなっていうのかな?
昔からある人気のある演目になるのかなっていう感じはありますよね。
ひとつ気になってるんですけど、彼氏さんですよって言ってますけど、本当に彼氏なんですかね彼は。
彼氏でしょ。
彼氏なの?
サラサはそれっぽく思ってる感じはするけど、
30:05
アケア君はなんか幼なじみですっていう感じだから。
恋人という形みたいな感じなのかな?
いや絶対そんなことないよね。
まあでもお互い相談し合える関係ではあるよね、ちゃんとね。
なるほどね。
まあよくわかんないけど、愛が嫉妬してるのはすごくかわいいなとは思いました。
でも愛ちゃんが付き合ってるのに手を握手だけっていうところも確かにわかるんですけど、年齢感が違うじゃないですか。
そうなんだよね。
あの時点では14歳だったからね、まだね。
年齢がバラバラなので、
例えばカオルみたいに高校3年生でギリギリで入学した子もいれば、サラサみたいにすごく若いというか。
14、15くらいの頃のお話になってます。
16じゃなかったでしたっけ?
16でやったっけ?
16の誕生日って言ってたっけ?
ああそうだったっけ。
サラサみたいに16歳で入る子もいて、そこのやっぱり思春期だからこその結構大きな差はあるなって。
なんかこの恋愛っていう感覚で考えた時にすごく感じて面白かったです。
まあ確かにね。
特に最新話を見てるからなおさら感じるよね。
SQTさんからのコメントです。
第5話、選ばれし乙女はそれまでは不穏な空気を醸し出していた山田彩子の話でした。
どん底状態でのお姉ちゃんとのLINE。
最初は軽い感じだったのに、すぐに妹の異変に気が付いて、辛かったら帰ってきていいと返信してくれるお姉ちゃんは、なんて妹思いで優しいお姉さんなんだろうと思いました。
そして小野寺先生。
お姉苦調で色物枠だと思っていましたが、すごくいい先生でした。
あなた大切なことを忘れてる。何もない子が好家に入れっこないのよ。
という言葉にグッときました。
サブタイトル通り山田さんも選ばれし乙女なんですよね。
今までメインキャラで一番地味なキャラだと思っててごめんなさい。
今では一番の推しキャラです。
というわけで、自信を取り戻して復活した山田さんのこれからの活躍に超期待です。
続きまして、サブレイカマクラさんからのコメントです。
毎回神回が続いていますが、個人的に印象に残っているのは第5話、選ばれし乙女です。
一応山田がメインの話ではありますが、
声楽担当の小野寺先生の魅力がこれでもか、というほど描かれています。
成績が最下位になって効果をやめようとする山田を励ますシーンは涙なしでは見ることができません。
僕はあなたにやめてほしくない、という魂の叫びが心に響きます。
そういえば山田の件で小野寺先生と橘先生が言い争っていましたが、
あれ毎年のようにやってんだろうな。
33:01
ありがとうございました。
みんな大好き第5話
エトワールという役があるんですね。
知らなかったので、
そうだよね、でも歌をしたものも役柄もあるんだなっていうのはこのお話で初めて知って、
そこの才能が引いれてるだけでも入れるっていうのは、
総合力だと思っていた部分はあって、
全員がトップを目指すのかなと漠然と思っていたので、
こういう才能のね、
やっぱりトップ化した人いるんだなって初めて知りました。
言ってしまえば周りを固める人たちがいないと物語は作れないわけで、
みんな主人公ですなわけじゃないわけですよね、言ってしまえばね。
主人公から漏れたからなんとかですっていう人たちもいるでしょうけれど、
でも主人公ばっかり目指す、言ってしまえばトップを目指すばかりじゃなく、
その周りをきちんと固める役っていうのがしっかりとできないと、
いわゆるバイプレイヤー的なことができる人たちがいないと主役は立たないんだよね。
それを過激の中に当てはめていいのかよくわからないけれども、物語として考えればというところだよね。
その中で地味目立った山田彩子が、
歌というすごい能力を持っていたっていうのは、
なかなかこの回はね、奥深かったですね。
そこまで合唱というかみんなで歌ってたじゃないですか。
それもすごく上手くて、
ここでこの子の輝く才能が出てくるんだなっていう最後のラストの持っていき方とか、
結構先生がもちろん目立ってるのもあって、
この山田さんに関してはいろんな先生が関わってきているじゃないですか。
あそこで結構先生の特徴がつかめたというか、わかる回でしたね。
橘先生に最初にね、太ってるって指摘されてからここに来て、
そういう愛情の注げ方、メンタルを鍛えないとダメなんだよっていう愛情がある先生もいれば、
小野寺先生みたいにあなたはエトワールになるって言い切ってくれる、
そういう鼓舞の仕方がある先生もいればっていうのがすごく出ていて、
みんながみんなきちんと夢を追いかけている女の子たちを応援しているんだなっていうのもわかって、
そこはこのお話のすごく夢にあふれた部分で、
悩みもあるんだけど、キラキラしてるなって思った部分でしたね。
36:01
富田さんは上手いね、本当に。
優しいんです、声が。
本当にね、ちょっとね、かまっぽいの言っていいのかなって思うんですけど、
いや上手いですよね、本当に。
ああいうキャラクターだなっていうのがわかるじゃない、本当に。
その優しさも含めてさ。
先生の言い分もすっごいわかるんですよね。
カオルちゃんじゃないけど、プロ意識としてどうなのあなたみたいなところも、
受け詰めないといけない部分もあるし。
もちろんね。
みんながそこに即シフトできるわけじゃないと思うんだよね。
いずれはいけるかもしれないけど。
もともとそういう感覚にいない子だったら、やっぱり言ってあげないとわからないし、
でも言いすぎちゃうと吐いちゃうし。
体型のことって、なるべく早くいった方が元に戻るのは早いじゃないですか、言ったら。
やっぱり10キロ太ってから10キロ落とすのと、5キロ太ってから5キロ落とすのと全然違うからこそ、
まだ全然太ってないよねっていうタイミングで言ったのは、
そんなに今から気をつければ治るから、
先生の優しさで言ったんだと思うんですけど、
言い方ってあるじゃないって小野寺先生が言ってたみたいに、
その辺は不器用なところもあったりとか、そこは人間味が出てて面白かったですね。
あの教員たちの個性みたいなものまた物語を広げる部分ではありますよね。
この先生たちが違う子たちに、やっぱり合う合わないがあるんですかね。
やっぱりあるでしょうからね、その相性はあると思いますし、楽しみだと思いますよ、本当さっきがね。
今後気になるのは歌姫の山田彩子ですかね。
通常のアニメの接点ならば、器用な山田が主人公で成長していくのが王道だと思うのですが、
そうではなく渡辺さらさという強烈なキャラに周りが引っ張られる感じが面白いと思いました。
ありがとうございました。
前半で第8話の話が良かったねという話をしたばかりですけれども、本当にカオルの話は良かったね。
すごくグサグサ刺さりましたね。
ちょうど恋愛タイミングの年齢の人たちにはね。
39:01
いや、だって最初はなんかやっぱりちょっと嫌なやつだと思ってたわけですよ、カオルに関しては。
印象決して良くなかったでしょう?
そうですね、1話2話とかね、最初の方は特に。
大変なのはわかるんだよ。だってサラブレットなわけですよね、彼女はね。
祖母はめちゃくちゃ人気だったわけでしょ?
娘役トップスターだったわけだから。
そういうのを背負ってるわけじゃない、彼女はさ。
別にだからといって、自分がそれになれるわけではないわけだよね、言ってしまえばさ。
血は引いてるからといって、やっぱり努力がないとそこまでは行けないわけであって。
結局やっぱり何度も失敗してるのかな?
受験資格ギリギリの高3でやっと合格っていうぐらいだからね。
でももちろんその努力の結果がある以上、やっぱり他のメンバーに比べて一番プロアイドルが高いキャラクターなのかなと。
プロ意識も強いですよね。
さっきの話じゃないけど、結構みんなよりも知識がある分、意識できてるっていうところが大きいのかなと思うけど。
かおるちゃんがレッスン通ってたところの友達、1年目で一発合格したっていう、あの子とかを見るとキーってなっちゃうし。
かおるが高3で合格したっていうのも、言ったらその方がいいよねって思う設定だなって思いはするんだけど。
ここがすごく面白いなと思うところで、かおるってお母さんもおばあちゃんも娘役のトップなんだけど、かおるは男役を目指しているから。
そういう意味では高校3年生で受かるっていうのは、大人になればなるほどやっぱりそんなに低い声だったり見た目が男っぽいわけではないから、そこでマッチして合格したのかなって思った部分もあって。
すごいなって思えたこの設定というかタイミングも。
そうだね、男だって本当だったら家族的には娘役をやってほしいだろうなっていうのは感じるじゃないですか。
そうですね、ちょっと期待しちゃうかも。
でも身長を考えるとやはり男役なのかなっていうところもあるし。
この作品のいいところはこの話にもつながるように、ちゃんと男の子がいわゆる恋愛対象として出てくるところがいいよね。
普通の女子高生というか青春もあった。
42:02
今時のって感じだよね。
過激談っていうイメージからすると、もうそんなことを考えてちゃダメっていうふうに思っちゃうわけですよ、やっぱりイメージ的にね。
なんか出てきた話題で一番びっくりしたのが、恋愛は禁止されていないけどっていう流れがあって。
そうなんだ。
そうなんだだよね。恋愛禁止じゃねえのかっていう。彼氏いてもいいのかみたいなね。
現実的にはそんなことしてる余裕はないぐらいに厳しいところだと思うね。
時間的とかね、そんな恋人と遊んでる暇はないぐらいに忙しい練習ばっかりの毎日だと思うので。
だからそんなにかまけてたらあっという間に落ちていくよってだけの話だと思うのね。
うん、言ってないだけでね。
言ってないだけでね。
だとは思うんですけれども、サラさんみたいにね、普通に彼氏いますよとか言えちゃう子もいれば、こういうカオルみたいに淡い恋愛があったけれども、それを糧に先に進んでいくみたいなところもあるわけで。
やっぱりここ8話で出会ってなければ過去に、カオルが入学するにあたるまでにじゃあ行けたのかってなると、そこがわからない部分ではあるので、人間何がきっかけで入学を勝ち取るかっていうのがわからないんだなってこのお話。
カオルがそのままあの恋愛に突き進んじゃったら、そこであの根性が出なかった可能性はあるよね。
普通の女子高生で普通の高校生の恋愛をして、そのまままた落ちてオーディションはもうそこで年齢的に終わって、普通の女子大生になってみたいな形になっていったかもしれないし。
そうか、出会わなかったら出会わなかったで、やっぱりその私は私で目指してるのよってならなかったら。
根性がね、一つ足りなかったかもしれないよね。
うん、入学できなかったかもと思うと、やっぱりその入学前のエピソードとか関係性もすごく必要なんだなっていうのを感じて、そこがすごく面白いなと思いますね。
やっぱり一,二話とか見る限りでは、入学した後の話をやっぱりやるのかなって思ってはいたので、どんどんどんどんキャラクターを掘り下げられていくのはすごく面白い。
結局その前があるから入れてるわけだからね、言ってしまえばね。
そうですね。
人間を作るっていうのはそういうことだなっていうふうに思うし。
ゲーの肥やしなんだなって思っちゃった。
本当に恋愛はゲーの肥やしなんだね。
全てが肥やしになってるんだなっていう、こんだけ魅力的なキャラクターがいっぱいいると、より思いますよね。
45:05
また出てほしいですね、プロ野球選手となった彼といずれね。
なんか張り紙をしてるから、この時代にSNSとかメールとかじゃなくて、分通してほしいってすごい思うぐらい。
スターになった2人がね、出会って大恋愛の末にみたいなのも、それはそれで面白いんじゃないかと思いますね。
笹眼鏡さんからのコメントです。
原作者の佐伯先生も群像劇をずっと描きたかったとおっしゃられていたように、歌劇、歌舞伎、アイドルといった大衆芸能の群像劇でもある点が個人的には非常に興味深いですね。
歌劇だけを描いているのではなく、それと並行して歌舞伎の伝統とは、アイドルの在り方とは、と違った文化も見せてくれているので、
お互いの良さを深掘りして観察できたり、人を楽しませると一言で言っても、いろいろなアプローチがあるのだなと、群像劇ならではの描写をうまく物語に組み込んでいるなと感じます。
今のところ、思わず宝塚の花組ポーズのような格好をしてしまう院長らしい真面目さとオタクらしい愛くるしさのギャップがたまらない杉本さんが一番の推し。
いや、ご悲喜です。
効果歌劇団ホームページの安藤先生の新入生へのメッセージでも言われている通り、
努力や才能だけではどうしようもない壁があっても、乗るか反るかの精神で前に進み続けるしかないのだと、彼女たちの生き様を見ているとそういう気づけられます。
ありがとうございました。
いや、本当、私は最初ね、言ったように、サラサーがもうダーンとした主人公じゃないですか、もう言ってしまえば。
で、そしてね、元アイドルの愛。
このね、JPX48の。
でも彼女もJPXに入ったのですら、そのどうでもよかったわけでもあったわけだし。
そうですね、女の人しかいないと思ったから入ったわけですね。
そうですそうでね、まあ、母のね、ちょっと愛人から酷い目にあってますけど。
あのシーンはヤバかったですね、ちょっとね。
ヤバかったでしょう。
ヤバかったですね。
そう、お互いで言ってたから、あ、このシーンだったのかって思いましたもん。
ていうか、このシーンがこの後もこの手のエグいのがあるのかなって思ったら、ここだけだったからまだ良かったけれども。
そのぐらい、彼女がトラウマを持つっていう理由になるぐらいのことを描きたかったんだっていうのはわかるので。
で、まあ、仕方がないのかなっていう部分は。
まあでも、その後のお話でオタクの。
あの北王子くん、あの子偉かったね。
48:04
いいやつだったね、めちゃね。
かっこよかった。
あれぞ本当のアイドルファンだな、鏡だなって思って。
あそこまでアイドルファンキャラクターにする必要もあったかどうかと思うかとして。
見た目をね。
見た目をね、そうそう。あれがちょっとしたらもうかわいそうだなと思うぐらい。
いやでも、あの人はいい人でしたよ、本当に。
彼女をそこまで追い込んだのが自分じゃないかと思って謝りに来たわけでしょ、言ってしまえば。
最初はストーカーかと思ってたら全然違ってたっていうところがね。
まあ、卒業させられた理由みたいな部分が自分にあると思ったら、
そりゃファンだったらやっぱりね、悲しいよねやっぱりね。
そうですね、気にしちゃうけど。
いい話だったですよ、本当にあの回は。
あそこの話からやっぱり愛が少しずつ変わろうとしていくのもありますし、
さらさ自身との関係性もね。
そうだね、さらさとも別に愛は最初はめんどくさい女って思ってたわけですからね、言ってしまえばね。
それがもう愛に変わっていくっていうね。
お前、極端だよっていう部分はありましたけれども。
前は前はさらさのことを、途中の一話でさって言ってたのに、
さらってちょっとずつさらさに近づいていくのが可愛かったです。
さらさって言いたいっていうね。
いや、あの二人が軸だと思ってますからね、やっぱりね。
そこはいずれ見れるんでしょうね、絶対ね。
メインの二人でしょうから、あの二人の絡みがいずれ出てくるんだと思いますけれども、
それは楽しみにしたい部分ではありますが、
それだけじゃなく、本当に群像劇を描きたかったって言ってる通り、
本当に群像劇になってるところが素晴らしいですよね、彼女。
二人の軸もしっかりしながらもっていうところが、やっぱりブレたら面白くなくなると思うので、
その不足はブレてないんだなっていうところと、
いや、だってまた百鬼星も面白そうですけど、
それ以外の先輩たちもなんか一癖二癖あるのがゴロゴロいるわけじゃないですか。
あの花沢香菜ですよ、本当に。
本当に笑顔で怖いこと言うんだからって思っちゃいますね。
ただの性格の悪さを感じるんだけれども、
でもそのぐらいのところを乗り越え、実力はあるみたいだからね、ちゃんとね。
だからあの笑顔が、ニコニコ顔がすごくやばい感じがするっていうところが。
なんか個性的だなと思うのは、花沢さんがやってるヒジリみたいなキャラクターもいれば、
中山梨沙っていうサラサの教育係の、サラサと二人で喋ってるエピソードもすごく好きで、
51:07
娘役とかやりたくても身長がおっけかったりしたらできないっていうのももちろんあったりするから、
そういうのもね、先輩とかからも学ぶというか感じる部分もある作品だから、
本当にすごくキャラクター魅力的ですよね。
あと先輩、実際の先輩たちがポンと出てたりとかするじゃないですか、先輩というかトップスター。
新幹線の中で普通に一緒だったりとかね。
前の席か。
前の席だよ、本当に。
やっぱりさすがトップスターのオーラ、でもオーラ隠してただろうっていう感じだよね。
あんな普通に会話してくれるんだ、トップスターって思いながらさ。
でも同じ道の子だから仲良くできるのかなとか。
どうなんだろう、でもライバルでもあるわけでしょ、やっぱりさ。
その辺もね、また今後ごちゃごちゃしていくところもありつつ解決していくのかなっていうのも感じる部分ではありますし、
さっきちょっとCMのところで言い忘れちゃったんですけど、委員長のお話もまだ深掘りできてない部分があるので、
そうでしょうね、どう見てもね。
今後ね、どういうふうになるんだろう。
やっぱオタクじゃないですか、過激なの。
そうだね、確かにね。
そういうのの関わり、先輩たちとの関わりとかもそうですし、見れていくのかなと思うと楽しみですね。
いろんなキャラクター本当にちゃんと配置してますよね。
どんな物語を作れそうなっていうね、そこはやっぱり素晴らしいなと思うし。
いやもう本当一番悲しいのは、これがアニメ版で13話で終わりそうというところだけですね、言ってしまえばね。
面白いですもんね、もっと長くトップになるまでもずっと見ていたい気持ちですからね。
見たいですよね、本当にね。
だっていうかそのシーンはオープニングにチャラってあるじゃないですか。
あのシーンが見たいですよね、実際にね、いずれね。
見たいですね。
個人のキャラクターのキャスティングに歌のオーディション絶対あったなっていうのに感じるので。
うまいですよ、やっぱり。
そうそうそう。
というかそうじゃないとね。
やってほしいって思いますよね、歌もありで全部。
1時間過激な話でもいいですよ。
やってほしいね、本当にね。
やってほしいぐらい。
そう、歌で思い出した、エンディング8話のやつ見ました?
うん。
変わってましたね。
変わってましたね。
うん。
ソロでしたね。
そう、あれかっこよかった。
細かですよね、そういう部分がきちんとね、物語につながってるっていうところ。
おそらく最新話、9話でやるのが双子ちゃんの話でCDになってるって。
54:06
楽曲が?
楽曲が書かれてたから、またエンディング変わるんだろうなって思って、すごい楽しみ。
なんかね、その歌のところも興味深いから、やっぱりそこも踏まえてキャスティングされてるのもそうだし、
他のキャラクターにあったキャストの方を当ててらして、すごいよね。
やっぱ双子の声優さんは双子さんですもんね。
そうなんですね。
はい。
よく考えられてる役者人だなっていうところは思うし、本当に楽しみですよね。
楽しみと言ってももうすぐ終わっちゃうわけなんで、あと1ヶ月もすれば。
そこが寂しさではある。
本当何度も言ってるけど寂しさではあるんで、ぜひ2期が作られると嬉しいなと思いますね。
はい、ということで、今日の特集は。
過激少女特集でした。
そこあに。
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お送りしてまいりましたそこあにです。
靴音いただいてます。
猫キヨシさんからいただきました。
サイドアのように言葉が沸き上がる。
そこあに700回を拝聴して滑り込みで見てきました。
夏にぴったりの作品で胸にキュンキュンしました。
子供たちのレコードの持ち方、ああやって持って汚れるからって兄貴によく怒られましたよ。
はい、ありがとうございます。
レコードの持ち方は横じゃない。
直接触ったらダメなんですよ。
もう終わったかなほとんどっていう感じもありますけれども、
本当に名作なので配信とかに入ったらぜひ見てください。
映画のお話をしましたけれども、冒頭にも話しましたように来週の特集は、
8月27日に公開となりました三崎の迷いがを特集いたします。
皆さんからの感想をお待ちしております。
投稿の宛先は、
そこあに.comまでメニューバーにあります投稿募集からお待ちしております。
57:03
今週のそこあには、
たじぎれせんこうさん、
おおめ財団さん、
bay555さん、
まきさん、
夜さえあればいいさん、
bさん、
にわっちさん、
つねしんさん、
ハイハーフェファーさん、
たけさん、
シリコンの谷のしかじかさん、
堀口たかしさん、
しおしおさん、
sqtさん、
金猫さん、
ゴルゴスさん、
z1さん、
ゆきさんのサポートにてお送りいたしました。
サポーターの皆様には、
毎週アフタートークそこあにサイドBをお届けいたします。
今週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。
お相手は私くむと、
こみやあきと、
米林あき子でした。
そこあには、
ホットキャストウェーブの制作でお送りいたしました。
59:25

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