そうね。子どもが見るっていうところから始まり、
テレビでの放送の時間とかその辺もうまくコントロールできてて、
まだギリギリ見れる時間帯で放送してたわけじゃない?
はい。
内容的には結構グローさもあるとは思うんだけれども、そういうのよりも、
ひどいかとしたら視聴率にもなるんだろうと思うけど、
が取れる枠でやれるっていうのは、やっぱり子どもがギリギリ、
今日だけは見ていいかなみたいなことを親が許せる時間帯だったんじゃないのかなっていうところも含めて、
テレビアニメとして放送、クオリティはとてもテレビアニメじゃありませんでしたけれども、
クオリティは別としてテレビアニメとしての魅力というのがちゃんと出てたんじゃないのかなと思いますね。
ということで今日もコメント多かったのでいきましょう。
たかちゅうさんからのコメントです。
先週まで放送されていた無限列車編の五次スタンが中心の第1話前半。
関俊彦さんの開演と印象的なアイキャッチですんなり鬼滅の世界観に入っていきます。
自分的に一番心に残ったのはあがつま善逸の姿でした。
長屋敷で療養中の善逸。
彼の頭から離れないのは煉獄教授僚の死よりも、その事実を目の当たりにした同期2人だったようです。
普段から想像もつかないけれど、ある意味自分と似たような部分を彼らも持っている意外な一面。
けれどもそれがわかって善逸も少し安心できたのでしょう。
悔しいのは自分も彼らも同じ。きっと煉獄さんも同じはず。
ならばやることは一つしかない。
ただ盗んだ饅頭を持って歩いているだけなのに、彼の中で心が決まっていくような感じがひしひしと伝わってくる。
下野博さんの名言やその後のギャグも含めていいシーンでした。
その後の誘惑編での活躍には納得の一言。
最後の起きたら体中痛いしよう、に思わずおいとツッコミを入れてしまうのも今はお約束なのかもしれませんね。
果たして彼が真の鬼殺隊員として覚醒するのはいつのことなのでしょう。
ありがとうございました。
あの衝撃の無限列車編といってまた無限列車編の話しをしだすと長いのであえて言いませんが。
あんだけのことがあったわけなので当然大怪我してるわけですよねみんなね。
お帰りもね、背負って帰ってくるっていう感じでしたからね。
背負ってっていうか運ばれて。
それで療養中だったということですけれども。
ちょっとしたキーワード的には炭治郎の熱が下がらない方が調子がいいっていうところが一つポイントになってたのかなっていうところはありますね。
今後伏線になるのかな。
やはりジャンプの王道ですけど隠された力能力の覚醒。
もしくは血筋みたいなやつの片鱗が出始めてるのはジャンプって感じでいいですよね。
自分のルーツを探すっていうエピソードも入ってきましたし。
映画を見た時にあそこで終わるってことは次のアニメが始まる時は絶対にこのエピソードが入ってくるって分かってたので。
この1話が1時間だったのはうまいなと思います。
やっぱりこの回1話だけってなるとちょっと浮くかなっていう印象があったので。
この療養中の流れからオープニングでパって変わる感じの始まるっていう盛り上がりがすごく良かったですね。
無限列車編の後始末とここから新しい話が始まるよっていう切り返しとしてすごくいいですよね。
これよくアニメにできたというか、そういう部分も疑問はあったんですよね。
原作私は知らなかったから読んでないので。
まず有格編というものが存在するんだっていうのと、そして有格を出せるのかっていう。
しかもこれを劇場版じゃなくテレビでやるということは、いわゆるPGをつけられないわけじゃないですか。
有格って何っていうのをどこまで描くのかみたいな疑問点もありながら、
一応子供も見るアニメとしてっていう部分はあったんですけれども、
そのあたりはごまかしすぎず、描きすぎずみたいな感じでうまくやってましたね。
ほら夕方にやってた銀魂のほうがもっとえげつない表現あったと思うんで、
その意味では全然かわいいもんじゃないですか。
銀魂の中では完全な風俗でしたからね、本当にね。
事実そういう部分も持っていたわけなので、ある種文化だよね。
現在は良しとするかは別としても、その当時の文化っていうものはやっぱり尊重されるべきなのかな。
いいか悪か別としてね、っていうふうに思いますね。
これという場所なのって聞かれるとちょっとうんってなるけど、
なかったものですっていうことはできないものだから、いつか知っててもいいものとして、
そういうものに触れる機会っていうのはあっていいんじゃないかなっていうふうには思いました。
うずいさんも、床食って何?って聞かれて答えてるシーンがあって優しいって思いましたね。
いや、いいキャラですよね、渦井さんね。
あの、無限列車編で、天国さんもかっこいいなって思ったんですけど、
この有格編始まって、炭治郎とかの3人組がわちゃわちゃ子供っぽくなっているところに、
あの、こらこら、どこにも行かないの?みたいな、印刷感がすごいたまらないなって思って。
で、なんかそんな印刷感もある人が、嫁さんにいるんだって言われたときに、
まあ、かっこいい男って思って、一目惚れしちゃいました。
あら、いいですね。
結構、煉獄さんとは違う兄貴像みたいな感じだったりとか、
チャラポランっぽい雰囲気も醸し出しているけれど、すごく責任感が強いとか、
奥さん3人に対して誠実である部分とか、
割と内面が繊細というか、奥深いキャラクターだなって感じがしますね。
派手っていうことにすごいこだわってるけど、意外と堅実でおとなしい内面してるじゃないですか。
そういうところのギャップ感も含めて面白いなと思いますね。
ポイント高い男でした。
伊達に今回の主人公じゃないですよね。そういう意味ではね。
今回Cパートでちょっと入ってるおまけあるじゃないですか。
あそこで一回、煉獄と渦井がお互いのことはできない、
お互いのようには生きられないって話してたのがすごく好きで、
すごくおまけ入れてくれたのがいいなと思ったんですよね。
違いが結構はっきり出てて、2人と出会うことで炭治郎たち3人の違った成長が見れるのも、
今回の話と無限列車編との違いとかも分かって面白かったですね。
基本的にこの話って柱と出会うことによって、
炭治郎たち3人がより強くなっていく物語だと私は勝手に判断してるんですけれども、
だからその次に誰が誰と会うのかみたいなものが、
これでまた楽しみになるわけじゃないですか。
だって今回はね、少なくとも前回の赤座との戦いではほとんど役に立ってないわけでしょ。
動けなかったっていうことも、今回だいぶ動けましたからね。
それがあの戦果だって思ったら、成長ってすごく見えますよね。
見えます見えます。
コンビネーションが意外とガタガタだった部分、この3人組っていうのは、
今回はやはり、最初はうまくいってない部分もありはしたけれども、
善逸の成長も含めて、
戦いによって破壊されていく幽覚の街並み、
これらの演出一つ一つが彼のド派手さを盛り上げているようで、
他の剣士とはまた違った角度からのかっこよさの表現がとても見応えがありました。
U4テーブルのアニメ制作のインタビュー記事を見てみると、
かっこいいアニメーションを作るために基礎研究であったり、
ああでもない、こうでもないと何回も何回も試行錯誤をしていたりと、
表現をとことん追求していく姿勢が伝わってきますので、
今回も3Dで作られた幽覚の街並みから始まり、
牛太郎や妲己の表現まで手間と時間とさまざまな工夫が込められて完成されたかと思うと、
制作人の技術力と熱量にも感動しました。
ありがとうございました。
いやー、やっぱりU4さんは一作越えるごとにどんどん技術を上げてきますね。
今まで見たことのないシーンみたいなものが見れますね、確かにね。
新しい技術を使って新しいことをしようっていう気概をめっちゃ感じるなというイメージですね。
同じ炎の演出でも無限列車から格段に上がってるじゃないですか。
特に今回だったら10話の作画とかめちゃくちゃすごかったですけど、
その絵が動くっていうこと以上に周りのエフェクトだったりとか、
画面の色の調整だったりとか、呼吸の表現だったりとか、
すごく手をかけてるし、新しいことをしているっていう感じなので、
正直、鬼滅が1回出るごとに他のアニメーション会社は鬼滅みたいなの作ってよって言われると、
うっ!ってなるんだろうなっていう。
これは大変だぞって思いながら見ちゃいますね。
鬼滅レベルを求められるとそれは困るとは思いますよ、どこもね。
これはもう別のものだと思わなきゃいけないよね。
劇場アニメを毎回やってるぐらいの勢いでやってますからね、ここはね。
見る方としては、鬼滅でやってたじゃん、みたいな。
どんどん下が越えていっちゃうからこれは大変ですよ。
そう、テレビ、アニメと予算から何から違うわけですからね、納期からね。
でも、それを乗り越えるシステム的なものみたいなものも、
より開発して進めていっているわけでしょうからね。
だから今後も鬼滅シリーズはUFOがやるに違いないので、
最後までこれが最後のシーズンになるとどんなことになっているのかっていうのもね、
見どころなんじゃないのかなって思いますが。
そうですね。今回この映像がついてめっちゃ良かったなと思ったのは、
原作の時にちょっとどういう表現なのかは分かりづらいなと思ってた部分がすごく分かりやすかったっていうところですね。
具体的に言うと、音柱が譜面が見えたみたいなことを言ってるシーン、
あれってどういうことなんだろうっていまいちコミック読んでる時にピンときてなかったんですけど、
なるほどっていうのが見て分かる表現になってたのがすごくて。
それはやはり原作者に聞いたりとかしてるのかな。
ここはこういう表現でいいんでしょうかとか。
Bの表現が、やっぱり原作だとイメージ、やっぱり音が鳴るわけじゃないので、
その辺がすごいカッチリ、こういう感じなんだ、それは派手にいくよね。
こんなに音出るもんねって思いながら見てました。面白かったですね。
ナオスケさんからのコメントです。
さすがUFOテーブル。
U角編の主要キャラである音柱の言葉を借りるならば、
作画が神なら演出も神、音楽も神、声の演技も全てが神作品。
凄まじいスピード感と迫力が十分伝わる超高速戦闘シーンが繰り広げられているアクションシーン中でも、
一つ一つの剣撃やキャラクターの動きが際立って丁寧に描写されており、
見ていても視聴者が疲れない、良い塩梅の緩急のついた演出のおかげでストーリーに没入できました。
担当声優が我らの兄貴こと小西勝幸さんだったり、身を案じてくれる美人のお嫁さんがいたり、
上限の鬼を倒したら静かに暮らしましょう発言があったり、
一昔前ならハラハラするほどの凄まじいフラグが立ちまくっていましたが、
その嫁が3人もいるとなると帰って生存フラグ溶かすのですね。
妻さんの顔芸を見て安心できました。
駆けつけた炭治郎が牛太郎の口をそっと塞ぐシーンと、
兄弟の黄泉の道行きともいえる最後のシーンは声優さんの演技もあって鳥肌ものです。
ド派手に素晴らしい幽覚編祭り、最後まで楽しませていただきました。ありがとうございました。
はい、ありがとうございます。
とにかくやはりスピード感ですよね。
そのスピード感を、あの高低差がそこまでない、
昔だからっていうのもあるけど2階建てぐらいまででしょ?
の中で全部やっていくっていうのは、
より見やすい部分、演出しやすい部分があったのかなと思うんだけど、
だからこそあのド派手なアクションと映像につながっていってるんだろうなと。
今の現代ものだとやっぱりどうしてももっと高低差があるような状況下での物語の演出みたいなことになっていくんだと思うんですよね。
でもそうじゃなく、あの時代だから高い建物でもそんなにないわけですからね。
基本2階建てみたいな感じだったかな。2階3階ぐらいまであったかなっていうぐらいの感じだと思うので。
でも木造であんなぼっかんぼっかん壊れるようなやつ、どう壊そうかなとか考えるだけでもゾッとすると思いますけどね。
スピード感を維持しつつも、なるべく建物は壊し、上下の移動を入れ。
大変だと思う。しかも最終的にあんな華やかで人がいっぱいいた場所がさらちになってますからね。
そうなんですよね。江戸時代は結構吉原自体どんどんどんどん大きくなっていったみたいですけれども、
明治以降どんどん福祉県、花町に移っていったっていうのかな。
縮小傾向だったっていうことなので、この物語の時代だとそこまで大きくなかったのかなっていう感じもあるので。
でもまるで震災か何かで潰れたぐらいのレベルの被害が発生していましたよね。
火事の多いお土地柄だったという話もあるので。
火災もめちゃくちゃ多かったっていう話もあるんですね。
火災で全部潰れたという、うちの一つが炭治郎たちの活躍でこういうことになった。
この事件だったら面白いよねとちょっと思う時代ですね。
そういう感じだと思いますね。
この世界ではそういう扱いになるんだろうなっていう感じはありますね。
今回さっきちょっとワードで出たスピード感っていうのを意識して作ってるのは、
音柱が最速みたいな設定があったからっていうのもあるのかなという気がしました。
音柱上手かったなと思いました。
なんか3Dっぽくすごく動くシーンと、差し引きされてすごく色とかも少ない絵作りのところの交互にやってくる感じが、
速いんだけど遅いというか、あれ1秒とか2秒とかの話をすごい尺でやってるじゃないですか。
それがすごい面白かった。
大きなところと激しいところの落差みたいなので、より体感的にすごくでかく見せてるっていう感じとか、
丁寧に考えられて作ってるなという感じでしたね。
私この10話、全部本気で見るだけで泣いちゃうぐらい感情がうわーってなるんですけど、
特に声優さんの演技がすごくて、
こういう時って次のシーンでこういう風に叫ぶからとかって構成があったりするものなんですけど、
これ以上叫ばないといけないから、ここで叫びすぎたらそれ以上って人間叫べないよねとか考えたりするものなんじゃないかなと思うんですけど、
そういうの一切なくて、本当に生きてるみたいに一瞬一瞬全部全力だったのがすごいなと思いました。
さすがにダンスはしませんでしたが。
続きましてセントマントナームさんからのコメントです。
ただただすごかったです。映像も音楽も演技もすべてが映画クオリティー。
いつもは飛ばしてしまうオープニングアニメーションは毎回見ちゃいました。
バスドラムに合わせた満開の花火に続くエメさんの迫力満点の歌、ぞくぞくしました。
しかも最終回はCMなし、素敵な演出でした。
僕は原作未読だったので純粋に楽しめました。続きも楽しみです。
はい、ありがとうございます。
海外のファンにも人気っていうのを見るとちょっとニヤっとしちゃいますね。
やっぱりそのブレスオブウォーターみたいな感じの技名を叫ぶ系のやつって、
国関係なしにワクワクしちゃうんだなっていうのを聞くとウキウキしますね。
いいですね。かっけえセリフを自分でも叫びたいっていうのはいいね。
鬼滅は和だから日本っぽさもあって、やっぱり侍っぽさもあり忍びもありっていうので、
海外に反応がいいっていうのはもちろんそうだし、
今回主題歌とかも和がすごい曲調で入ってるなと思って、
今までその辺がリサさんだったんですけど、もうちょっと綺麗な音だったんだけど、
今回の残響参加はより和だなと思いましたね。
結構祭り感のある感じの、すごくうすいのイメージの曲だなっていう感じがして好きでしたね。
あとシンガーさんも変わったのがすごく、
雰囲気変わったなって感じがあってよかったですよね。
前回の煉獄さんのイメージとガラッと違う雰囲気出てましたもんね。
エメが来たかみたいな感じでしたけど、初めて聞いたとき。
鬼滅の刃と合うかっていうところが一瞬不安だったんですよね。
ところがめちゃくちゃ合ったじゃないですか。
アップテンポの曲も歌われる方ではあるんですけど、
ユニコーンとかのササエク系の曲の方がイメージ強いですかね、エメさんって。
そうですね、私の中ではそっちの方が好きですね。
心境地ですね、これは素晴らしい。
エメさんの歌い方と、この曲結構ロック調なので、
もうちょっとパワフルに歌うことってできるんですけど、
その辺は歌唱力というか表現で補っているというか表現しているところが、
鬼滅に逆に合ってたかなって思うんですよね。
優しいお話だったりするので、こんだけ戦ってても鬼滅の刃って。
その辺のバランスがすごく好きでしたね。
これ新しいシナリオに入ったら、またシンガーが変わるみたいな感じでやっててくれるんだと、