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そこあに「鬼滅の刃 遊郭編」特集 #727
2022-02-20 1:03:35

そこあに「鬼滅の刃 遊郭編」特集 #727

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「そこ☆あに」727回目は『鬼滅の刃 遊郭編』特集です。
原作は、吾峠呼世晴によるマンガ。
「週刊少年ジャンプ」にて2016年から2020年まで連載。全23巻。
TVアニメ1期 単行本1〜6巻<竈門炭治郎 立志編>は2019年4月〜9月まで全26話で放送。
単行本7〜8巻の<無限列車編>が2020年10月「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」として公開。
TVアニメ2期前に劇場版に追加シーンを含めた「無限列車編」が2021年10月より全7話放送。
TVアニメ2期 単行本8〜11巻の<遊郭編>が2021年12月〜2022年2月まで全11話放送。
アニメーション制作はufotable。
すでに『刀鍛冶の里編』の制作も決定。

「無限列車の事件から四か月後、音柱・宇髄天元の嫁が、遊郭「吉原」への潜入捜査中に消息を絶つ。
天元は救出のため隊を組み、炭治郎・善逸・伊之助を女装させて潜入させることにしたが、潜入先の吉原では遊女の足抜けや女将の転落死など、奇妙な事件が多発していた。
天元の嫁の行方は?原に潜む鬼の正体とは?
炭治郎たちの新たな戦いが幕を開けるーーー。」

「劇場版 無限列車編」で、映像も売上も驚かされた鬼滅の刃ですが、舞台を変え今度は遊郭「吉原」。原作を知らないものとしては、子どもも見る時間帯に放送される遊郭とはどのように描かれるのかと思いましたが、上弦の陸の生まれを語る事で、上手い案配で暗部まで隠す事無く描かれたと思います。炭治郎兄弟との対比もお見事。
アクションの映像もよりアップし、炭治郎たちの技とコンビネーションも成長、ますます今後が楽しみです。

■アニメ「鬼滅の刃」公式サイト https://kimetsu.com/anime/

■出演:くむP・たま・小宮亜紀・米林明子
■アートワーク:たま
■OP MUSIC by 岩本紗依&小宮亜紀「Fusion」
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

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00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあにぃ。
そこあにぃ。
本日の特集は、みんな大好き、鬼滅の刃。
はい、やってまいりましたね。
はい、私はね、途中まで見て、あのー、飯時に見れないので、次に見なきゃいけないから、止めてて。
でも、最終話だけは告知をしなきゃいけないと思って、最終話だけ飛ばしてみたんですよ。
えー。
だから、あの、「こいつ誰?」から始まりました。
分かるでしょ?分かるでしょ?
こいつ誰?って。
誰と戦ってんの?今。
って思いながら。
見たことない人いる。
見たことない人いる。
そりゃなります。
はい、でもね、告知はやっぱり放送終了後じゃないとね、と思ったので。
ちょうどまさに、最終回を終えて、いいタイミングでの特集じゃないかと思います。
今日の特集は鬼滅の刃、誘拐編ですけれども、もうね、既に決まりました。
そうですね。次回の刀鍛冶の里編が決まりましたね。
はい。まあ、いつというのはまだ発表にはなっておりませんけれども、順調に制作中、もう既に入ってると思いますので、
そう遠くない未来で我々は視聴できるんじゃないかと、テレビで思います。
いやーね、なんていうの、一時期鬼滅の刃のブーム終わったんじゃない?って言われてたような気がするんですよ。
特にあの劇場版がすごかったからね。
で、劇場版の後スッと落ち着いちゃったかな。
なんかほら、やっぱ花火ってでっかければでっかいほどその後みたいなところがあるじゃないですか。
って思っていたらですね、やっぱ本編始まると強いね。
やっぱそうですね。
っていうのを改めて思ったっていうのが最初の感想だったかなと思いました。
すぐにでも続き見たくなりますね。
そうだね、だってね、先気になってしょうがない。
しょうがない。
だってめっちゃキャラクター出てきたじゃないですか。あれ誰?あのミヤノとかとかいろいろ。
そんな話は本編でしましょう。
今日の特集は鬼滅の刃 幽覚編を特集いたします。
03:07
鬼滅の刃 幽覚編
無限列車の事件から4ヶ月後、音柱渦井天元の嫁が幽覚吉原への潜入捜査中に消息を絶つ。
天元は救出のため大尾組、炭治郎、善逸、井之助を助走させて潜入させることにしたが、
潜入先の吉原では幽助の足抜けや、お上の転落死など奇妙な事件が多発していた。
天元の嫁の行方は?吉原に住む鬼の正体とは?
炭治郎たちの新たな戦いが幕を開ける。
原作は御峠こよはるによる漫画。
週刊少年ジャンプにて2016年から2020年まで連載。
全23巻。
テレビアニメ1期単行本1、6巻。
かまど炭治郎立志編は2019年4月から9月まで全26話で放送。
単行本7、8巻の無限列車編が2020年10月。
劇場版鬼滅の刃無限列車編として公開。
テレビアニメ2期を前に、劇場版に追加シーンを含めた無限列車編が2021年10月より全7話放送。
テレビアニメ2期単行本8、11巻の幽閣編が2021年12月から2022年2月まで全11話放送。
アニメーション制作はU4テーブル。
すでに刀鍛冶の里編の制作も決定。
長いけど、ここまで説明しておかなければならない。
これがどんどん増えていくわけだよね、次はね。
よくよく考えるとね。
もうみんなわかってるかなって思っちゃうけどね。
でもね、これテキストとして残しておくことで、
あ、そのぐらいだったんだっていうことがちゃんと後から振り返られるからやっぱあった方がいいなと思うんですよ。
作品概要的には。
なるほどね。歴史がわかります。
歴史がわかるでしょ。だって2019年だったんだっていうことですよ、テレビシリーズはね。
まだコロナもない時期ですからね。
ほんとだ。
そこにでは一応これ、今のところ全部特集しているということでいいですね。
はい。
無限列車編のテレビシリーズだけをやってないっていう感じではありますけれども、
ゆうかく編は全部終わってからの特集となりました。
やっぱこれ途中でやっちゃダメだなと思って。
全部見てよかったですね。
うん。こんだけ人気なだけあるよ。面白かった。
って素直に言える最終回だったなと思いました。
なんかいろんな思いもあったしね。
やっぱ社会現象になるだけあって、私の周りの主婦の方とかも結構話題とかにしてて、やっぱすごいんだなって思いましたよ。
06:02
そうね。子どもが見るっていうところから始まり、
テレビでの放送の時間とかその辺もうまくコントロールできてて、
まだギリギリ見れる時間帯で放送してたわけじゃない?
はい。
内容的には結構グローさもあるとは思うんだけれども、そういうのよりも、
ひどいかとしたら視聴率にもなるんだろうと思うけど、
が取れる枠でやれるっていうのは、やっぱり子どもがギリギリ、
今日だけは見ていいかなみたいなことを親が許せる時間帯だったんじゃないのかなっていうところも含めて、
テレビアニメとして放送、クオリティはとてもテレビアニメじゃありませんでしたけれども、
クオリティは別としてテレビアニメとしての魅力というのがちゃんと出てたんじゃないのかなと思いますね。
ということで今日もコメント多かったのでいきましょう。
たかちゅうさんからのコメントです。
先週まで放送されていた無限列車編の五次スタンが中心の第1話前半。
関俊彦さんの開演と印象的なアイキャッチですんなり鬼滅の世界観に入っていきます。
自分的に一番心に残ったのはあがつま善逸の姿でした。
長屋敷で療養中の善逸。
彼の頭から離れないのは煉獄教授僚の死よりも、その事実を目の当たりにした同期2人だったようです。
普段から想像もつかないけれど、ある意味自分と似たような部分を彼らも持っている意外な一面。
けれどもそれがわかって善逸も少し安心できたのでしょう。
悔しいのは自分も彼らも同じ。きっと煉獄さんも同じはず。
ならばやることは一つしかない。
ただ盗んだ饅頭を持って歩いているだけなのに、彼の中で心が決まっていくような感じがひしひしと伝わってくる。
下野博さんの名言やその後のギャグも含めていいシーンでした。
その後の誘惑編での活躍には納得の一言。
最後の起きたら体中痛いしよう、に思わずおいとツッコミを入れてしまうのも今はお約束なのかもしれませんね。
果たして彼が真の鬼殺隊員として覚醒するのはいつのことなのでしょう。
ありがとうございました。
あの衝撃の無限列車編といってまた無限列車編の話しをしだすと長いのであえて言いませんが。
あんだけのことがあったわけなので当然大怪我してるわけですよねみんなね。
お帰りもね、背負って帰ってくるっていう感じでしたからね。
背負ってっていうか運ばれて。
それで療養中だったということですけれども。
09:01
ちょっとしたキーワード的には炭治郎の熱が下がらない方が調子がいいっていうところが一つポイントになってたのかなっていうところはありますね。
今後伏線になるのかな。
やはりジャンプの王道ですけど隠された力能力の覚醒。
もしくは血筋みたいなやつの片鱗が出始めてるのはジャンプって感じでいいですよね。
自分のルーツを探すっていうエピソードも入ってきましたし。
映画を見た時にあそこで終わるってことは次のアニメが始まる時は絶対にこのエピソードが入ってくるって分かってたので。
この1話が1時間だったのはうまいなと思います。
やっぱりこの回1話だけってなるとちょっと浮くかなっていう印象があったので。
この療養中の流れからオープニングでパって変わる感じの始まるっていう盛り上がりがすごく良かったですね。
無限列車編の後始末とここから新しい話が始まるよっていう切り返しとしてすごくいいですよね。
これよくアニメにできたというか、そういう部分も疑問はあったんですよね。
原作私は知らなかったから読んでないので。
まず有格編というものが存在するんだっていうのと、そして有格を出せるのかっていう。
しかもこれを劇場版じゃなくテレビでやるということは、いわゆるPGをつけられないわけじゃないですか。
有格って何っていうのをどこまで描くのかみたいな疑問点もありながら、
一応子供も見るアニメとしてっていう部分はあったんですけれども、
そのあたりはごまかしすぎず、描きすぎずみたいな感じでうまくやってましたね。
ほら夕方にやってた銀魂のほうがもっとえげつない表現あったと思うんで、
その意味では全然かわいいもんじゃないですか。
銀魂の中では完全な風俗でしたからね、本当にね。
事実そういう部分も持っていたわけなので、ある種文化だよね。
現在は良しとするかは別としても、その当時の文化っていうものはやっぱり尊重されるべきなのかな。
いいか悪か別としてね、っていうふうに思いますね。
これという場所なのって聞かれるとちょっとうんってなるけど、
なかったものですっていうことはできないものだから、いつか知っててもいいものとして、
そういうものに触れる機会っていうのはあっていいんじゃないかなっていうふうには思いました。
うずいさんも、床食って何?って聞かれて答えてるシーンがあって優しいって思いましたね。
12:01
やっぱり親だと聞かれちゃうんじゃないかなと思うので。
なるほどね、そういうセリフをわざと入れてるわけだね、確かにね。
うずいさんが言った通りに回答すれば綺麗な回答です。
なんか幽覚編って聞いてもっときらびやかな感じなのかなって見る前思ってたんですけど、
やっぱそこが本筋じゃないから軽く触れるっていうところが、日本の文化も見られていいなって思いました。
幽覚編といえばオイラン道中みたいなものがもう少しメインのところでやっぱり派手に見せてくれたりとかするのかなって思ってましたけれども、
そういうのはほぼなかったですよね。
そうですね。ただ何かオイランが歩いてるところの足の運びとかはあんまり見たことがなかったので、
おーすごいって思いましたね。
ああなんですよ、本当にね。
あんまり描かなかったって言いますけど、あれだけ作画に詰め込んでたら相当なもんだと思いますよ。
シャルセットの箱引きましたし。
確かに。
遊びの場ではあったわけなので、別に幽覚だから完全な風俗ではないんですよね。
ただ酒飲みに行って、その宴会をする場でもあったりもするわけなので。
長崎にもありましたからね、幽覚ね。
プライによるんじゃないですか、それは。
そうなんですよね。
遊んでいただける相手との。
そう、だからお店によって画がやっぱり違ってくるしっていうところもいろいろあるし、
そこが今回の物語の中ではいろいろ底辺の方からの物語として描かれていたかなっていう部分は感じますよね。
上があれば下もあるっていう話を、
そういうことですよね。
全部の11話の中で見せてるっていうのはなかなかいいですよね。
うまいですね。だから原作がやっぱうまいんだね、ほんとね。
なかなか活躍しないで、私の中で有名な善逸なんですけど、今回はめっちゃ活躍してましたね。
めっちゃかっこよかったですね。
いや、あの鼻寝てる描写のためにあの鼻が必要なのかどうかはともかくとして、
鼻ちょうちんね。
いやいや、泣くない方がかっこいいと思うんだけどな。
いや、もうあれが全部で台無し感があるんだけど、でもかっこいいんですよね。
しかもさ、善逸、寝ながら話せるんだね。
今回ね、一番驚きはそこでしたよ、私は。
戦うときの会話をしているって思いながら、しかもかっこいい下野だって思いながら。
でも、寝ている、基本的に寝ているんですよね。
起きているときは、だめな下野ですからね。
あと、私は今回のお話で渦井さん大好きになりました。
15:04
いや、いいキャラですよね、渦井さんね。
あの、無限列車編で、天国さんもかっこいいなって思ったんですけど、
この有格編始まって、炭治郎とかの3人組がわちゃわちゃ子供っぽくなっているところに、
あの、こらこら、どこにも行かないの?みたいな、印刷感がすごいたまらないなって思って。
で、なんかそんな印刷感もある人が、嫁さんにいるんだって言われたときに、
まあ、かっこいい男って思って、一目惚れしちゃいました。
あら、いいですね。
結構、煉獄さんとは違う兄貴像みたいな感じだったりとか、
チャラポランっぽい雰囲気も醸し出しているけれど、すごく責任感が強いとか、
奥さん3人に対して誠実である部分とか、
割と内面が繊細というか、奥深いキャラクターだなって感じがしますね。
派手っていうことにすごいこだわってるけど、意外と堅実でおとなしい内面してるじゃないですか。
そういうところのギャップ感も含めて面白いなと思いますね。
ポイント高い男でした。
伊達に今回の主人公じゃないですよね。そういう意味ではね。
今回Cパートでちょっと入ってるおまけあるじゃないですか。
あそこで一回、煉獄と渦井がお互いのことはできない、
お互いのようには生きられないって話してたのがすごく好きで、
すごくおまけ入れてくれたのがいいなと思ったんですよね。
違いが結構はっきり出てて、2人と出会うことで炭治郎たち3人の違った成長が見れるのも、
今回の話と無限列車編との違いとかも分かって面白かったですね。
基本的にこの話って柱と出会うことによって、
炭治郎たち3人がより強くなっていく物語だと私は勝手に判断してるんですけれども、
だからその次に誰が誰と会うのかみたいなものが、
これでまた楽しみになるわけじゃないですか。
だって今回はね、少なくとも前回の赤座との戦いではほとんど役に立ってないわけでしょ。
動けなかったっていうことも、今回だいぶ動けましたからね。
それがあの戦果だって思ったら、成長ってすごく見えますよね。
見えます見えます。
コンビネーションが意外とガタガタだった部分、この3人組っていうのは、
今回はやはり、最初はうまくいってない部分もありはしたけれども、
善逸の成長も含めて、
18:00
この3人組だからこそ強くなれる部分みたいなものをきちんと描いてきているなっていうのが、
ちゃんと伝わってきたっていうのは、
特に子供から見ていると、より憧れになるんじゃないの?っていうのも含めてね。
面白さにつながってるなと思いましたけど。
今回は井之助も結構成長したなと思う部分があって、
絶対前の井之助だったら、誘拐なんて潜入したら一瞬でバレちゃうと思うんですけど、
ちゃんと潜入できてて、すごい可愛らしいなと思って見てました。
井之助可愛いんだよね、基本的にね。
被ってないときはね、イケメンだもんね。
だいぶブチブチになってましたけどね。
今回、若者3人集の成長っていうところには、
うずいさんがわりと司令官タイプなところっていうのも、
うまく採用してるのかなっていう気がしたので、
成長のための1フェーズなのかなという感じも非常にありましたね。
言うこと聞いてるの可愛かったですよね。
お前はこうだからやめろみたいなの。
でもさ、ちょっと思ったのは、
うずいさん来るの遅すぎって思いましたよ、私。
でも遅いじゃないですか。
みんごくさんだって起きるの遅かったですよ。
そこはね、最初から動けちゃったら解決しちゃうじゃないですか。
そうなんですけどね。
結構ボロボロになってから来るんかい、とか思いながら。
ちょっとね、そこら辺の談義はありますよ。
柱の強さ談義とかにもかかってくる何かのような気がしますけど。
無限列車編でも朝日が登るとダメっていうのもありましたけど、
よくよく考えるとこの11話の中で、
一夜で鬼をやっつけないとまた取り逃してしまったりとかっていうのを思うと、
すごいうずいさん来るの遅かったかもしんないけど、
一瞬の出来事だったんだろうなってちょっと思いますよ。
他を探してたんですよね、たぶんね、うずいさんはね。
でも意外と広くて狭い場所だと思うので、
あんだけどんちゃんやってて気づかないの、うずいさんって思う部分は
なかったわけではないんですけど、そこはストーリー上の問題ですよね、やっぱりね。
上限だからっていうのもあると思いますけどね。
笹眼景さんからのコメントです。
鬼滅の刃というと水の呼吸に代表される特徴的なエフェクトであったり、
激しく動くカメラワークであったりと、
一目見てかっこいいと思わせてくれる説得力のある絵作りが印象的なのですが、
幽覚編ではこの辺りをどのように工夫して表現しているのか、
今回の主役でもあるうずい天元に注目したアニメを見てみると、
火薬玉の爆発の量、小気味のいい花火のような爆発の音、
21:03
戦いによって破壊されていく幽覚の街並み、
これらの演出一つ一つが彼のド派手さを盛り上げているようで、
他の剣士とはまた違った角度からのかっこよさの表現がとても見応えがありました。
U4テーブルのアニメ制作のインタビュー記事を見てみると、
かっこいいアニメーションを作るために基礎研究であったり、
ああでもない、こうでもないと何回も何回も試行錯誤をしていたりと、
表現をとことん追求していく姿勢が伝わってきますので、
今回も3Dで作られた幽覚の街並みから始まり、
牛太郎や妲己の表現まで手間と時間とさまざまな工夫が込められて完成されたかと思うと、
制作人の技術力と熱量にも感動しました。
ありがとうございました。
いやー、やっぱりU4さんは一作越えるごとにどんどん技術を上げてきますね。
今まで見たことのないシーンみたいなものが見れますね、確かにね。
新しい技術を使って新しいことをしようっていう気概をめっちゃ感じるなというイメージですね。
同じ炎の演出でも無限列車から格段に上がってるじゃないですか。
特に今回だったら10話の作画とかめちゃくちゃすごかったですけど、
その絵が動くっていうこと以上に周りのエフェクトだったりとか、
画面の色の調整だったりとか、呼吸の表現だったりとか、
すごく手をかけてるし、新しいことをしているっていう感じなので、
正直、鬼滅が1回出るごとに他のアニメーション会社は鬼滅みたいなの作ってよって言われると、
うっ!ってなるんだろうなっていう。
これは大変だぞって思いながら見ちゃいますね。
鬼滅レベルを求められるとそれは困るとは思いますよ、どこもね。
これはもう別のものだと思わなきゃいけないよね。
劇場アニメを毎回やってるぐらいの勢いでやってますからね、ここはね。
見る方としては、鬼滅でやってたじゃん、みたいな。
どんどん下が越えていっちゃうからこれは大変ですよ。
そう、テレビ、アニメと予算から何から違うわけですからね、納期からね。
でも、それを乗り越えるシステム的なものみたいなものも、
より開発して進めていっているわけでしょうからね。
だから今後も鬼滅シリーズはUFOがやるに違いないので、
最後までこれが最後のシーズンになるとどんなことになっているのかっていうのもね、
見どころなんじゃないのかなって思いますが。
24:00
そうですね。今回この映像がついてめっちゃ良かったなと思ったのは、
原作の時にちょっとどういう表現なのかは分かりづらいなと思ってた部分がすごく分かりやすかったっていうところですね。
具体的に言うと、音柱が譜面が見えたみたいなことを言ってるシーン、
あれってどういうことなんだろうっていまいちコミック読んでる時にピンときてなかったんですけど、
なるほどっていうのが見て分かる表現になってたのがすごくて。
それはやはり原作者に聞いたりとかしてるのかな。
ここはこういう表現でいいんでしょうかとか。
Bの表現が、やっぱり原作だとイメージ、やっぱり音が鳴るわけじゃないので、
その辺がすごいカッチリ、こういう感じなんだ、それは派手にいくよね。
こんなに音出るもんねって思いながら見てました。面白かったですね。
ナオスケさんからのコメントです。
さすがUFOテーブル。
U角編の主要キャラである音柱の言葉を借りるならば、
作画が神なら演出も神、音楽も神、声の演技も全てが神作品。
凄まじいスピード感と迫力が十分伝わる超高速戦闘シーンが繰り広げられているアクションシーン中でも、
一つ一つの剣撃やキャラクターの動きが際立って丁寧に描写されており、
見ていても視聴者が疲れない、良い塩梅の緩急のついた演出のおかげでストーリーに没入できました。
担当声優が我らの兄貴こと小西勝幸さんだったり、身を案じてくれる美人のお嫁さんがいたり、
上限の鬼を倒したら静かに暮らしましょう発言があったり、
一昔前ならハラハラするほどの凄まじいフラグが立ちまくっていましたが、
その嫁が3人もいるとなると帰って生存フラグ溶かすのですね。
妻さんの顔芸を見て安心できました。
駆けつけた炭治郎が牛太郎の口をそっと塞ぐシーンと、
兄弟の黄泉の道行きともいえる最後のシーンは声優さんの演技もあって鳥肌ものです。
ド派手に素晴らしい幽覚編祭り、最後まで楽しませていただきました。ありがとうございました。
はい、ありがとうございます。
とにかくやはりスピード感ですよね。
そのスピード感を、あの高低差がそこまでない、
昔だからっていうのもあるけど2階建てぐらいまででしょ?
の中で全部やっていくっていうのは、
より見やすい部分、演出しやすい部分があったのかなと思うんだけど、
だからこそあのド派手なアクションと映像につながっていってるんだろうなと。
今の現代ものだとやっぱりどうしてももっと高低差があるような状況下での物語の演出みたいなことになっていくんだと思うんですよね。
でもそうじゃなく、あの時代だから高い建物でもそんなにないわけですからね。
27:06
基本2階建てみたいな感じだったかな。2階3階ぐらいまであったかなっていうぐらいの感じだと思うので。
でも木造であんなぼっかんぼっかん壊れるようなやつ、どう壊そうかなとか考えるだけでもゾッとすると思いますけどね。
スピード感を維持しつつも、なるべく建物は壊し、上下の移動を入れ。
大変だと思う。しかも最終的にあんな華やかで人がいっぱいいた場所がさらちになってますからね。
そうなんですよね。江戸時代は結構吉原自体どんどんどんどん大きくなっていったみたいですけれども、
明治以降どんどん福祉県、花町に移っていったっていうのかな。
縮小傾向だったっていうことなので、この物語の時代だとそこまで大きくなかったのかなっていう感じもあるので。
でもまるで震災か何かで潰れたぐらいのレベルの被害が発生していましたよね。
火事の多いお土地柄だったという話もあるので。
火災もめちゃくちゃ多かったっていう話もあるんですね。
火災で全部潰れたという、うちの一つが炭治郎たちの活躍でこういうことになった。
この事件だったら面白いよねとちょっと思う時代ですね。
そういう感じだと思いますね。
この世界ではそういう扱いになるんだろうなっていう感じはありますね。
今回さっきちょっとワードで出たスピード感っていうのを意識して作ってるのは、
音柱が最速みたいな設定があったからっていうのもあるのかなという気がしました。
音柱上手かったなと思いました。
なんか3Dっぽくすごく動くシーンと、差し引きされてすごく色とかも少ない絵作りのところの交互にやってくる感じが、
速いんだけど遅いというか、あれ1秒とか2秒とかの話をすごい尺でやってるじゃないですか。
それがすごい面白かった。
大きなところと激しいところの落差みたいなので、より体感的にすごくでかく見せてるっていう感じとか、
丁寧に考えられて作ってるなという感じでしたね。
私この10話、全部本気で見るだけで泣いちゃうぐらい感情がうわーってなるんですけど、
特に声優さんの演技がすごくて、
こういう時って次のシーンでこういう風に叫ぶからとかって構成があったりするものなんですけど、
これ以上叫ばないといけないから、ここで叫びすぎたらそれ以上って人間叫べないよねとか考えたりするものなんじゃないかなと思うんですけど、
そういうの一切なくて、本当に生きてるみたいに一瞬一瞬全部全力だったのがすごいなと思いました。
30:04
全力のピークみたいな、皆さん熱かったですよね。
どんどん越えていくピークっていうのがあって、すごい細かい違いなんですけど、
そういうのが役者さんが作られてるものもあって、そこが絵とすごく合っていたので、
全部気が抜けるところがなくて、本当10話すごかったですね。
その全力があるから、これが落ち着いたら終わるんだって油断してたのにって思っちゃう部分とかもありますよね。
それはダキですよね、言ってしまえばね。
ダキもそうだし、牛太郎の首落としたところとかもそうでした。
ダキには騙された感があったからやっぱり、
だって最後までダキがラスボスだと思ってました。
上限の6といえば。
上限の6というのはダキであるというふうに思ってるわけじゃないですか。
視聴者として、一視聴者として。
オープニングトークでも言ったように。
こいつさえ倒せば終わるはずなんだと。
だと思っていたら、最終回違うやつ出てるぞ、これみたいな。
っていうふうにオープニングトークで私が言ったように。
もちろん、ちゃんと1話ずつ見ていけば、
牛太郎だっていうのは理解できるわけですけれども。
ちょっと驚きました。
こいつが、この転がってるやつが首がダキなの?みたいな。
首を落としても死なないじゃん、みたいなことを言ってたときに、
いや、アサヒが登らないからなのでは?ってちょっと思ってたので、
まさかそんな牛太郎がいるなんて思わなかったから。
普通は思わないでしょ。
だってその気配なんて今まで、それまでになかったでしょ?
そういう話はさ、一切。
でも一応オープニングではチラッと映ってるんですよね。
なるほどね。だから分かる人は分かるわけだね。
そうなんですよ。
だから知らないと本当に一瞬のカットだから、
いたんだっていうぐらいのカットだったんで、上手いですよね。
原則読んでる人は分かるし、原則読んでなければ全く分からないまま、
綺麗に騙されてるわけでしょ、結局ね。
ですし、このダッキの、やっぱり沢城さんの演技が変化があるじゃないですか。
ダッキから、牛太郎が出てきて妹になってからの演技の違い。
33:05
ここもすごかったですね。
基本的にダッキのときはちょっと悪い峰藤子ですからね。
ちょっと大人っぽい雰囲気だったのが、
無邪気でちょっと悪いなる妹っていう感じに変わっていく幼さ。
幼さが出てくるんですよね。
13歳の子供にどんどん寄ってくるのがすごいなと思って。
泣きの演技とか本当に全部見てほしいぐらい、全部バラバラなことやってて。
いや、これはね、沢城さんをここに当てた理由はもう納得ですよね、これはね。
これは他の人じゃなかなか難しいでしょっていう、その変化がね、特にね。
ダッキだけの演技だったらできるかもしれないけど、
そのダッキの変化っていう部分が求められていたわけだろうから、
そういう意味では沢城さんだからできた役じゃないかっていう感じがあるよね。
逆に、ぎゅーたろは大阪さんなんだって最初聞いた時は思えない。
そうそうそうそう。全然わかりませんでしたよ、見てる時に。
いや、逆に最後の方は何となく普通に戻っていくからわかりつつあるんだけど、
その前ってもう本当に、どこから声出してるのっていう感じだったでしょ?
ずっと苦しそうな声って言っていいんですかね、なんか本当にそんな感じしましたよね。
だってあれエフェクトかかってないよね。
素晴らしかった。
それだけ言えば常に井之助の声を出している、総学も大変だなって思いますけどね。
小西さんはいつもの小西さんでしたよ、かっこいい兄貴ぶんの。
良かったです。
私、この本編の一番最初のところの赤澤と無惨様の会話がすごく好きですね。
声優さんの演技っていう意味だったら激しいパワハラにあった赤澤の息が詰まってる感じが、
かわいそうっていう感じがすごく好きだったんですよね。
喋ってないんだけど息を詰めてる感じっていうのがリアルと思って。
すごく嫌なドン引きみたいな。
無惨様めっちゃ腹立つし。
ていうかさ、そこから始まり、そしてまた赤澤が呼び出されるところで終わるっていうの、
ちょっと赤澤かわいそうじゃない?
まともだから上限の中でも。だから酷い目に合うんですよ、あの人は。
36:01
パワハラの餌食よ。
赤澤は本当に力を求めているというだけで、スカウトする、鬼のスカウトをしているわけじゃないですか。
純粋ですよね。好きか嫌いかは別としても。
だって今回出てきたミアノとか、絶対普通にパワハラ食らわなそうな感じだったでしょ。
あれミアノ、出てきたミアノだって感じだったから。
あいつ絶対ヤバそうなやつですよね。もう見るからにわかるけど。
読んでた人は、ミアノっぽい感じの声が出そう、ミアノの声がするみたいな。
ミアノだって、やっぱりねっていう声を聞こえてきて、そんなキャラなんだなあいつって思ってましたけど。
ミアノさんめっちゃフィットするなって感じでしたけど。
基本的にこの作品って、適役に豪華声優陣を配置するっていうパターン多いんで、この後もいろいろ出てくるんだと思いますが。
でも柱も含めて、みんな個性。だってこれ全員主役級で揃えてるじゃないですか。
誰が出てきてどんな素敵な演技をしてくれるんだろうみたいなのも楽しみ。
楽しみだよね。でもこれ歴史に残るんじゃない?
今の2019年ぐらいから、2020何年が最終回になるのかわかんないけど、までに声優歴史図鑑みたいな、銀河英雄伝説みたいな感じになるんじゃないの?
人気声優だったり、今大御所さんだったり、いろいろ出てくるから、本当誰が死ぬのか、誰が勝つのかわからないっていうのも。
やっぱりこの鬼滅の舞とかあるというと、キャスティングであかるよねっていう空気もあったじゃないですか。
ぶっちゃけね、あるよね。
だからこういうふうにキャスティングしていくことでわからなくなったり、面白くなったりっていうのは、鬼滅があってここから変わっていくなっていうのは感じますよね。
で、その適役をやれるっていう、大御所というか普段だったら主役クラスが適役をきちんとやって、また違う演技を見せられるっていうのも、声優妙利に尽きることだろうと思うので、いろいろ横絵の広がりが今後楽しみなのかもしれないなとも思いますね。
同じようなキャラじゃないっていうようなことができるような道もあるんじゃないかっていう気がするし。
39:39
続きまして、ラコシレトさんからのコメントです。
炭治郎が牛太郎に自分を見るシーンがあり、最終話で実は牛太郎の方も炭治郎に人間だった昔の自分の面影を見ていたことがわかり感動しました。
鬼になれという勧誘は過去の自分を唯一救ってくれた言葉だったのですね。
薄呪から始まる罵倒も牛太郎に浴びせられていた言葉であり、それをリピートしていたのも哀れを誘いました。
兄弟の対比が素晴らしかったです。
どんなに人を殺めていても、滝は人間として明るい展開へ行けるチャンスを得ていたのも優しさが根底にある作品だと思いました。
滝本人が選択したわけではなく、兄が生かしたいと希望した鬼家であり、おそらく彼女は13歳のままのお兄ちゃん子で成長が止まっていたと考えれば納得です。
牛太郎や炭次郎に加え、渦井天元の後輩に見せる兄貴ぶりと、いろんな兄貴像が光る幽覚編でした。
余韻が翌日に残るほど大変面白いシリーズでした。
続きまして、ひひさんからのコメントです。
もともと人間だった鬼が、人間と戦うという悲劇、そして鬼の首を切り落とすことでしかその戦いを終わらせることができないという設定は、互いに生き残って許し合うという第三の選択がなく、必然的に生きるか死ぬかの死闘になります。
このことに気づいてしまうと、見ていて辛くなるのですが、本作では炭次郎、善逸、井之助の3人を助走させて吉原裕克に潜入させるなどの無茶振りのギャグパートや、天元の3人の嫁の普段通りのかしましい会話は楽しかったです。
特に泣き虫な妻がいい感じでした。
最大の癒しは、炭次郎たちに首を切り落とされた後に、牛太郎と妲己の兄弟が首だけの状態で罵り合う場面での炭次郎の行動でした。
せめて2人だけはお互いを罵り合ったらダメだという炭次郎のセリフは、彼の純粋な兄弟の価値観から出たものですが、彼の優しさが本作での救いになっていると思います。
はい、ありがとうございます。
いやー、今回の見どころはやはり禰豆子の大人バージョンですかね。
42:01
あ、違う?違うか。いや、そこもだよね。
両方?両方ですか。覚醒しましたね、なんかさらに。
はい。いや、でも一歩間違えば暴走ですよね、あれはね。
鬼の力っていうのは最強だけど、
最初は多分自分で制御できてたんだと思うんだけど、それが暴走し始めて制御できなくなった結果、人を襲う寸前まで行ってたわけですよね。
そうですね。炭次郎が来なかったら。
やってたに違いない。そこをやったらもう禰豆子は一緒にはいれないっていうことになったに違いないので、炭次郎をその後救うこともできなかったし、2人とももういなかったっていうことになるわけなので、
この兄弟の絆が結果的に全てを救ったんだなという反面、今回の物語はまさに兄弟の物語だったんだなというところで、妲己と牛太郎の問題が出てくるわけですね。
炭次郎たち兄弟と鏡写しの存在ですよね。鬼にしないことでしか禰豆子は救われないんですけど、牛太郎と妲己に関しては妲己を鬼にしないと救えない状況だったっていうので、真逆の存在。
ですね、確かにね。でも牛太郎は結局妲己の中に常にいるっていう形だったわけでしょ、基本は。そこについては何か言及ありましたっけ。まあその方が上限としては戦いやすいというのはあるとは思いますけど。
いや、だって妲己に牛太郎がいても居場所がないですよ。
あーなるほどね、そういう意味か。だから普段は眠ってるような状況になってるのかな。
内側にいて何かがあったら出てこれるような状況にしているっていうことなんじゃないですかね。
まあ鬼だったら結構いろんなことができるからっていう。
まあ確かに帯の中に隠れたり人間を入れたりとかすることができてましたもんね。
だからそういう一部になっているのかな。
まあよくわかりませんけれども。
いやーちょっとね感動しましたよ、やはり。
この兄弟の関係と、妲己と牛太郎の死んでいく2人の。
まあ兄弟喧嘩しているっていうところも、首同士で兄弟喧嘩してるのはあるし滑稽でもありながら、
滑稽なんだけど涙が出てきてしまうという、鬼にならなきゃよかったのかどうなのか。
45:13
でもその前の彼らの生活も含めて、もうかわいそうじゃないですか。
同情しかないもんね。あんだけやった後でも。
だからもう最後の最後まで喧嘩しないでっていうのですごい泣きそうでしたね。
かわいそうであるけど許されることでもないっていう塩梅もなかなかだなっていうふうに思いましたね。
炭次郎もセリフで言ってますもんね。
もうお互いしか許してくれる人はいないんだよ。
世の中には誰も君たちのことを許してくれる人はいないって言ってる以上、炭次郎も許す気はないのに。
あれは言うんだっていうところに、炭次郎の人間性が優しいというよりかはちょっとやっぱちょっとやばい奴だなっていう感じる部分っていうのもあって。
死ぬときぐらいっていう気持ちなんでしょうね炭次郎はやっぱり。
なんだろうな。
やっぱりこの作品の主人公がかまど炭次郎なんだなっていうのを実感できるシリーズだったなと今回は思いましたね。
そしてその成長と、とにかく自分の能力をコントロールすることがどれだけ大事なのかっていうことと、あまりにも自分が責任を負いすぎるっていうところをちゃんと悟されるシーンもあったじゃないですか。
みんなごめんみんなごめんと自分ができれば助けられたはずというのもある種おごりですよね。
おがましい言葉だと思います。
ですよね。
お前はまだそんな強いわけじゃないんだから。
そういう意味ではね。
でもとにかく柱でもないのに柱レベルを自分に課しているところが、それは煉獄さんを見てしまったからっていうのもあるかもしれないけれども。
少しずつ上がるしか、まあ少しずつじゃダメなんだろうけど上がるしかないわけじゃん。早くそこに。
だからそういう意味で彼の自分に対する考え方みたいなものっていうのもちゃんと考察されたりとかして。
いい話多かったなっていう風に今後に続く問題点だった部分を少しずつ改善してより良いキャラクターになってるなっていうのが、全員感じられたっていうのが魅力だったのかなと思いますね。
48:07
全員成長してましたよね。
そうね。それだけは確実に言えますね本当にね。
だからこの鬼ノ瀬ってすごいなと思って、二人同時に首を切らないといけないということは、いかなくてももう一人いなければいけなくて、ここがニーニーに分かれていてっていうのすごい煉獄さんのお話を終えたえ、ここで全員でチームワークっていう風に持っていけるようなお話なのすごいなって思ってました。
全員つとか寝てたのにね、ずっとね。
秘めたる力ということでそこは一つ。
本当に最後、おばないが言ってた若手が育たないみたいな話に対して、若手は育ってるよで終わってるっていうのもすごく成長の兆しって感じでよかったんですよ。
そうだね、本当に。ちゃんとこれは育ってると言える活躍でしたからね、この三人はね。
三人はというか、三人プラス鬼だけどね、禰豆子だけどね。禰豆子もいなかったら死んでるしみんなみたいなね。
本当に。
そうっていうところもあるので。
禰豆子がちゃんと活躍するのが、毎回ちゃんと見どころがあるっていうのがいいよねって思ってますよ。
無限列車編でもそうだったけどさ。
ただ守られているだけの妹ではないっていうところがね。
あれが普通の妹だったら、もうとっくにね、やっぱり死んでるわけなので、鬼になったからこそできることっていうのがやはりあるっていうのがね、意味があるかなと思います。
最後どうなるかわかんないけどね、原作読んでないから私はわかりませんが。
クロードンさんからのコメントです。
YouTubeで海外のアニメファンの方たちが幽覚編を初めて見る様子の動画を見ています。
激しいリアクションで泣いたり叫んだりとダイレクトな感情表現に、それを見ているこちらまで楽しくなります。
そこでふと感じたのは、彼らは字幕付きでブレスオブウォーターなどと技名を理解しているのですが、霹靂一閃の神速もゴッドスピードという文字で興奮しています。
でも原作を読んでいない日本人が神速を聞き取れているのでしょうか。
続きましてZ1さんからのコメントです。
特集されるということで最新話まで一気に視聴しました。
切な感想になってしまいますが、めっちゃ面白かった。
作画は劇場版クラス、構図に関してはそれを上回っている気さえしました。
直後にYouTubeで海外の反応を視聴しましたが、一体俺は何を見ているんだと興奮のあまりテレビの前でダンスしている方を見て、自分も同じようなリアクションだったなぁと思いましたね。
51:06
さすがにダンスはしませんでしたが。
続きましてセントマントナームさんからのコメントです。
ただただすごかったです。映像も音楽も演技もすべてが映画クオリティー。
いつもは飛ばしてしまうオープニングアニメーションは毎回見ちゃいました。
バスドラムに合わせた満開の花火に続くエメさんの迫力満点の歌、ぞくぞくしました。
しかも最終回はCMなし、素敵な演出でした。
僕は原作未読だったので純粋に楽しめました。続きも楽しみです。
はい、ありがとうございます。
海外のファンにも人気っていうのを見るとちょっとニヤっとしちゃいますね。
やっぱりそのブレスオブウォーターみたいな感じの技名を叫ぶ系のやつって、
国関係なしにワクワクしちゃうんだなっていうのを聞くとウキウキしますね。
いいですね。かっけえセリフを自分でも叫びたいっていうのはいいね。
鬼滅は和だから日本っぽさもあって、やっぱり侍っぽさもあり忍びもありっていうので、
海外に反応がいいっていうのはもちろんそうだし、
今回主題歌とかも和がすごい曲調で入ってるなと思って、
今までその辺がリサさんだったんですけど、もうちょっと綺麗な音だったんだけど、
今回の残響参加はより和だなと思いましたね。
結構祭り感のある感じの、すごくうすいのイメージの曲だなっていう感じがして好きでしたね。
あとシンガーさんも変わったのがすごく、
雰囲気変わったなって感じがあってよかったですよね。
前回の煉獄さんのイメージとガラッと違う雰囲気出てましたもんね。
エメが来たかみたいな感じでしたけど、初めて聞いたとき。
鬼滅の刃と合うかっていうところが一瞬不安だったんですよね。
ところがめちゃくちゃ合ったじゃないですか。
アップテンポの曲も歌われる方ではあるんですけど、
ユニコーンとかのササエク系の曲の方がイメージ強いですかね、エメさんって。
そうですね、私の中ではそっちの方が好きですね。
心境地ですね、これは素晴らしい。
エメさんの歌い方と、この曲結構ロック調なので、
もうちょっとパワフルに歌うことってできるんですけど、
その辺は歌唱力というか表現で補っているというか表現しているところが、
鬼滅に逆に合ってたかなって思うんですよね。
優しいお話だったりするので、こんだけ戦ってても鬼滅の刃って。
その辺のバランスがすごく好きでしたね。
これ新しいシナリオに入ったら、またシンガーが変わるみたいな感じでやっててくれるんだと、
54:04
面白いなって思うんですけど、どうでしょうね。
できればリサさんもって思う気持ちはありますけどね。
いいと思いますよ。またリサさんが歌って、次にまた違う方でもいいし。
そういうふうな感じで、会う人を選んでほしいっていうところはあるよね、もちろんね。
今まで失敗してない感じなので、その辺はちゃんと選んでくるんじゃないかと思いますし、
作品、そのシーズンに合うみたいなものの歌がいいよね、やっぱりね。
ちょっとテンション上がりますね。
間違ってない以上、これは来るんじゃないか、次もちゃんと。
そのベストなセレクトがっていうところは安心していいんじゃないかなと思いますね。
ということで、私も原作未読だったので、大変楽しかったです。
楽しかっただけでもなく、いろいろ心に思わせられる部分もちゃんと、
言ってしまえば感動もあり、笑う部分もあり、そして物語としての先が気になるっていう部分と、
あいつは誰だっていう部分とか、いろんなものが残って、
次の刀火事の里編に行くわけなので、
もう本当来週にでも見たいわっていう部分はありますが、もちろん制作期間がありますから、
ただそんなに長くはかからないと思いますよ、私は。
もうずっと動かしてると思うんですよね。
最初のシーズンから発表されるまでに、2年以内に収まってるってことはもうやるの決まってたと思うんですよね。
最後までね。
だから原作の終わりを前提にやっているはずなので、
もう最後までのある程度のスケジュールは組んであるんだろうと思うんですよ。
この辺でこれが来るみたいなものはね。
だからスタジオ抑えも必要がないし、ある意味ね。
UFOテーブルがやるわけだから。
もちろん全てがUFOテーブルのない社内で全部終わってるわけではないですけれども、
でもそんなにいろいろ遅れている感じは感じさせないまま来ているので、
ちょっとコロナ禍ということもあってその辺がどうなるのかは分かりませんけれども、
予定通りに進めていくんだろうなと期待をしながらっていう感じですかね。
これまでにぜひ柱は誰が生き残るんだろうという想像などをしていただけるのもいいんじゃないでしょうか。
57:00
煉獄さんが亡くなったから今回本当に亡くなるのかと片腕失ったタイミングで私は思いましたから、
そうか柱は必ず毎回死んでいくんだなって思いましたもん正直。
思いました。
悲しいなって思いながら。
生き残るんだ、生き残る場合もあるんだって思ったよ逆に。
原作と一緒に楽しめるもの。
私と田間さんは原作を読んでたんですけどそれでもこんだけ楽しめてるので、
読んでも楽しめるものだしもちろん読んでないから今からもう一回原作を読むと、
こういうところがアニメ化でこういうふうに表現されてるんだとか分かる部分って多いと思うので、
そういう楽しみ方をして待つっていうのもいいと思いますね。
私は原作読まないから。
私もね、読まないと決めたんです。
え、アニメのところまでも?
だから読むんだったら、
いやでもね、中途半端になると思うの。
もう俺止めきれなくていいと思うから。
そうだから読むんだったら、
これ全然作品違いますけど、ブルーピリオド私買ったじゃないですか。
特集して。
ブルーピリオドは原作最後まで読もうと思うんですよ。
最後っていうか最新巻まで。
なぜかって言ったら次のアニメの企画が動いてるか分からないから。
見れるか分からないしね。
見れるか分からないから。
でもこれは確実にやるじゃん。
だからその時感動したいんで、俺は今。
全部見終わった後だったら原作読んでもいいよって思ってます。
今はね。
どこまで我慢できるかとの戦いが途中で来るかもしれないけどね。
そういう葛藤も楽しめる作品ですし、
例えば負けて読んでしまっても面白いっていうのは言っておけるところではあるので、
そこは皆さん悩んでほしいなと思いますね。
いろんな楽しみがあるから。
ということで続編を楽しみに待ちましょう。
今日の特集は、
鬼滅の刃 誘惑編特集でした。
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1:00:07
お送りしてまいりました、そこあにです。
はい、たくさん、今回もコメントみんな熱かった。
コメントありがとうございました。
ありがとうございました。
そして来週の特集は、
球外少年少女を特集いたします。
はい、劇場公開もされまして、
ネットフリックスの方では少し前から見れるようになっております、最後まで。
はい、ということなので、
劇場で見れなかった方は、
ネットフリックスで見て参加していただければと思います。
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鬼滅の刃有格編特集は、
サポーターの皆様には毎週アフタートークそこあにサイドBをお届けいたします。
本週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。
お相手は私、くむと。
たまと。
こみやあきと。
米林あき子でした。
ご視聴ありがとうございました。
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1:03:29
そこあには、ホットキャストウェーブの制作でお送りいたしました。
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