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そこあに「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」特集 #679
2021-03-21 1:50:15

そこあに「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」特集 #679

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「そこ☆あに」679回目は『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』特集 です。
シン・エヴァンゲリオン劇場版は、「新世紀エヴァンゲリオン」の新シリーズ劇場版として第1作『序』が2007年、第2作『破』が2009年、第3作『Q』が2012年に公開。
そして今回の特集となる第4作『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』がMX4D&4DX版も含め2021年3月8日に上映開始。

「ミサトの率いる反ネルフ組織ヴィレは、コア化で赤く染まったパリ旧市街にいた。
旗艦AAAヴンダーから選抜隊が降下し、残された封印柱に取りつく。
復元オペの作業可能時間はわずか720秒。
決死の作戦遂行中、ネルフのEVAが大群で接近し、マリのEVA改8号機が迎撃を開始した。
一方、シンジ、アスカ、アヤナミレイの3人は日本の大地をさまよい歩いていた……。」

1995年に始まったTVアニメシリーズ「新世紀エヴァンゲリオン」が1997年公開の旧劇場版を経て、ついに2021年「シン・エヴァンゲリオン」として完結。
ポスターやCMの碇シンジの台詞「さらば、全てのエヴァンゲリオン」まさにそのような全ての結末を描く物語でした。最後まで見届ける事ができて本当に良かったと思いました。
今回は冒頭から完全ネタバレありでお届けいたします。

■「エヴァンゲリオン」公式サイト https://www.evangelion.co.jp/

■出演:くむP・たま・宇宙世紀仮面・鈴岡水貴
■コメント:田中美樹・小宮亜紀・米林明子
■アートワーク:たま
■OP MUSIC by Cuckoo(クーク)「オオカミのうた」Official Twitter
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

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00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
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そこあに
の作業可能時間はわずか720秒決死の作戦遂行中 ネルフのエヴァが大群で接近しマリのエヴァ開八号機が迎撃を開始した
一方シンジアスカ綾波レイの3人は日本の大地をさまよい歩いていた 新エヴァンゲリオン劇場版は新世紀エヴァンゲリオンの新シリーズ劇場版として
03:01
第1作ジョが2007年 第2作ハが2009年第3作キューが2012年に公開
今回の特集となる第4作新エヴァンゲリオン劇場版が2021年3月8日に公開された さあということで
新エヴァンゲリオン劇場版の特集をそこはにでやらせていただきます
はい 長かった長かった今の年代を聞いていると吐きそうになりますね
これねー 改めて聞くと驚きですよね
だって9が2012年かよマジかよ 一応ねちゃんとジョはジョとハは2年でキューが3年後で
まあまあ考えると 2年3年
まあ長くって4年 エヴァだし
よく考えてくださいねなんか8ヶ月ペースみたいな話なかったですか
そんなのを聞きましたよね最初はね 誰もその時から信用してない
全く信じてなかった え本当に信じてなかったの俺は結構そんな感じであの
まあある種リメイクしてサクッサクッサクッとして まああの終わるんだなと
思っても信じてたんですか意外と私ピュアですから信じましたよあの時そう言われ ますか
はぁ だってあそういう企画が動いてそういうふうな企画になっているからこそ言えるんだろうと思って
ましたから 別の方がやるなら私も庵野さんが入ってたら無理でしょっていうふうに思ってたら
庵野城でしたけどさすがに9年はびっくりでしたね だって9年だったらさあこれ見たくても見れなかった人たちがいるわけでしょ
そうですね私は思ったんですよこのね何が怖いかって私はこの新エヴァンゲリオン 劇場版を
見終わった後に急に寒気がしちゃうね
まもなくだと思うんですけれども エウレカセブンの最後の映画が公開されるでしょ
あそうですねはいですね前売りが売ってましたねそうなんですよ 年の夏夏でそうそうそうですよね
初旬だったかな 初夏か何か言ってましたっけ
まあとにかく夏あたりに公開なんですけれども 生きているうちに見たいものっていうのがいくつかあるじゃないですか
06:03
エウレカセブンの終わりとか
もう作るって言われているものだよだからね
見たいものじゃなくて
今もうスタートして途中になってるもんね
ハンパーコとか
見たいものはいっぱいあると思うんですよニキーとかね何とか
そういう特集もしましたしそこにでも
二度絶対できないとは思うけれども見たいものとかやっぱりあったりとかするじゃない
でもそういうものじゃなくて今作っている
もので生きているうちに見たいもの
ガルパンの最終章とか
ガルパンの最終章は結構危険度が高いと思ってるんですよね
人によってはねかなり危険度が高いと思ってるんですよ
毎回毎回スターウォーズとかでも言われてますもんね
そうそうそうそういうものだと思うんですよ結局やっぱり
人はいつまでも生きているものじゃないのでアニメの中とはやはり違いますから
ある程度の年齢いくと
今度はこの作品の最終回まで自分が生きているのかどうかっていうところが
問題になってくるわけですよね
新エヴァンゲリオンってか要するに昔から続いていたエヴァンゲリオンの
こんな素敵な終わりを我々は見れたっていうすごい幸せを感じたわけですよ
年月分のみそぎは済みました
その後来るのは私にとっては絵売れ家なわけですよ
突如始まった絵売れ家の劇場版シリーズなわけですよ
完全オリジナルの劇場版が来るわけですよね
多分あそこであれでそのいわゆるさようならすべてのエヴァンゲリオンに近い
さようならすべての絵売れ家7があると思うんですよ
文字通りになりますねきっと
多分ね多分そんな気がしてるだけなんですけれども
そんな気分なわけです私の中では
だからそこまで生きなきゃって思って
まだ初夏だからねさすがにって思うんだけど
でもそんな作品があるっていうのは
嬉しいことでもあり怖いことでもあるなと思った
そこを自覚させられるぐらい今回の出来が良かったって話ですね
そういうことですね結局ね
これはこの2009を見て
多分ブーブー言った人たちがいっぱいいたと思うんだけど
何だったんだあれやみたいなことを思った人たちも
多分いっぱいいたし満足した人もいっぱいいたと思うんだけれども
そこからこの年月経った
経ったものが見せてもらえたという気持ちはあるけれども
09:06
見れずに亡くなった人もいるだろうなって思うわけですよ
まあそれはいるでしょうだから
罪深いねいろんな意味でね
そうですねまあ25年は人が変わるだけの時間だし
その人が大人になったり大人が老いたりっていう時間でもあるっていうのは
この作品の意義っていうところにもつながってくるかなという気はするんですけど
もうちょっと早く見たかったなっていう気持ちもありますね
まあこんな話をしてるから当然最初からネタバレ解禁で大丈夫ですよね
はいえっとですね
我々ね初日に見たばっかりのネタバレ音声を配信しておりましたので
もう今更ネタバレも何もあったもんじゃないだろうと思うので
もうここまでで言っておきますよ
見てない人は聞かないでいいです
そうですね早く劇場にダッシュっていう
見てないけど見ようかどうか悩んでいるっていう人は
これってどこまで見てるかによると思いますよね
これ今まで何もエヴァンゲリオンを見てない人は見に行かなくていいです
正直そうですね
あの多分わからない
響かないと思う
そうそう何だったかわからない
響かずに情報だけ入ってきて
最初のやつから見ればよかったになるかもしれないから
そういうためでもあるよね今回見に行かなくていいよっていうのは
だからアマゾンプライムでしたっけでやってるはずなんで
上波級まで見た上で行くんだったらもうぜひ行ってください
そのレベルですよねせめてねテレビシリーズから見ろとか急激見ろっては言いません
その辺は好き好き
もうその辺はねあのどっぷりハマった気持ちで見るのはありだと思います
見てた方が見終わった後の体の軽さは違うような気がしますけど
それほどこうなってたんだみたいな部分はつながる部分があると思うんだよ
でもそこらへん
でも私は急から急しか見直してないからね今回はね
正直あの今すぐ行ってっていう気持ちになる人っていうのは
急速見てたけどちょっと離れてたわっていう人は行った方がいいかな
見てたけどぐらいの感じの人はやっぱり
ってか当時のエヴァンゲリオンブームを味わった人はやっぱり行くべきだと思います
行ってケリをつけるべきだと思います
そこだけは念をしてから話し始めたいなって感じ
そうそうケリがつくある意味ね
12:02
自分たちにケリがつく
嫌いだけど好きだった人は
そうそんな人たち向けの映画なので
鬼滅とは違います
もうね言っちゃうけどね鬼滅じゃないからこれはね全然ね
正直な話なんですけど
こうやって感想を言い合ってる番組みたいなのを聞いてる方っていうのは
感想も超今すぐ植えてるっていう感じの方だと思うので
即話し始めた方がいいと思います
はいということでこの後は全てネタバレありでお届けいたしますので
文句なしでよろしくお願いします
さて今回たくさんたくさんコメントいただきました
まずはコメントからいきましょう
つねしんさんからのコメントです
初日に見ました
同級生メンバーが全員出るだけでなく
しっかり成長して生きていたのが嬉しかった
第三村のパートは戻るところの起点になる重要な部分になっており
きっちりした作りになってます
また所々入る懐かしい交換音や
劇版が特撮映画になっているのですが
絵にマッチしていました
さらに流れるボイジャー
懐かしいですね
エヴァシリーズを消し
パイロットは新しい居場所に送り出し
世界を再構成するシンジにも成長した強さを感じました
テレビシリーズ旧劇場版も含めた
最終回として蹴りがついたのではないでしょうか
今風に言うとテレビシリーズが綾波ルート
旧劇場版がアスカルート
新劇場版がマリルートみたいでした
ありがとうございました
最初から来ますか第三村の話
まあ最初のパートだから
一応戦闘シーンがあるのか
そうですよ私4DXで昨日見てきたんですけど
めっちゃガタガタしません
まず入る時に注意されたんですよ
いつもより揺れますって言われて
お姉さんからね
そこまで
いつもより揺れますからご注意くださいって言われて入って
それはねだって冒頭戦闘シーンなんだから
あれ狂って反転しないだけマシだったぐらいのレベルだと思うんですよ
そういうアクションですからね
戦闘シーンがある作品よりも戦闘シーンが揺れたということですね
そうですそうです
あれは一歩間違うと酔うねっていうレベルで
椅子からずり落ちそうになるから
揺れたタイミングでケツを戻すっていうアクションが必要になってきて
アクロバティックでしたね
どちらも楽しめます
もちろん私1回目は普通の通常版で見て
昨日は4DXで2回目を見て
今回の収録に参加しているという感じですけれども
4DX版もおすすめですので見れる会場の方は
ぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか
15:02
4DX映えするタイプの作品の一つだと思います
揺れるわ水が降ってくるわ
はい降ってきます
水すごいね今回ね
戦闘シーン多いからさやっぱり戦闘シーンがすごく
そうですねしかも冒頭はワッショイとブルブル振れるの可愛かったので
僕は大好きですよ
いいですいいですすごく良かったですね
というところからいくとですね
第三村まで入るまでの話もすごく長いんですけど
でも今回やっぱり一番衝撃だったのは
第三村だったんじゃないのかなっていう部分はあるんですよ
私の中では
あんなシーンやるんだって思いましたね
これをエヴァでやるんだっていうね
田植えに行って心が癒されたという監督の体験が
生きているのではないかと思うんですけどね
そういうことなんだ
でも大事じゃない生きていくためっていう部分
あんまり今までレーションで済んじゃってた部分があったから
2400キロカロリーで
生活っていうところとは離れた
物語というか物語だったわけじゃないこの作品でさ
あれじゃないですか
三里さんがちゃんと料理作るとかもなかったし
急激の時は
NERVで働いてる人みんな
人間の暮らしとはちょっともう離れてる状態でしたもんね
完全に社畜の暮らしになってますもんね
まあまあ戦闘員の暮らしっていう形かな
結局はね
新劇場版の方で結構食事を作るとか食べるみたいなことを
すごく意識しだしてるなっていう印象があったんですよ
お味噌汁作ったりとか
それの一番極まった形なんですよねきっと
あとは僕は思ったのは
カジさんのスイカ畑の意味を分かりやすく広げたかなって
確かに
スイカ畑のシーンは
でも意味合いとして
やっぱり重要ではあったんだけど意味深すぎたんだよね
あのタイミングだとね
カジさんの気持ちとかそっちの方の描写もあるから
ちょっとやっぱこう
人間が土と水があればなんとかなるよっていうところと
カジさんがどう思ってるかみたいなんで
ダブルになっちゃってるからちょっとぼやけますよね
だからあのタイミングで杏野さんが描けた部分っていうのは
あそこ止まりだったんじゃないの要するに
昔の
そうそうあのタイミングで
今回の話はできないですからね
できないでしょできないし
でも多分部分的には
あれを今回につながるものを描きたかったのかもしれないけど
表現としてはやっぱり無理だったんだよね多分ね
その丁寧に作ってきたものっていうのも
18:00
一気に壊されてしまうことがあるっていう表現にも見えてたので
それを改めて自分で作って守りましょうっていう話には
つながらなかったのかなあの時は
あの時はねそうなんですよ
それが今回第三村という
まだ生きている人間がいるんだという
あの旧の世界の後から
だってもう終わってると思ってましたからね正直ね世界はね
なんか生きてなさそうでしたもんね
人物が全ての人類という感じでしたからね
そうでしょだってもう完全に全てが終わって
ああもうまたこいつらだけになって
最終決戦して終わりだっていうイメージだったわけですよ
だからその中でまさか生きている人類たちがいて
しかもそこに旧シリーズ
旧シリーズというか過去から出てきたキャラクターたちが
その大人になって存在しているというのは
衝撃だったじゃないやはり
すごく当時としては世界形の走りとして生み出された作品が
世界形から離れていく感覚みたいなのがあって
やっぱりその自分と自分の周りぐらいの人しか
世界にいなくて
それの間だけで世界の滅びるかどうかっていうのが決まっちゃうようなものっていうのが
世界形だなって思ってたんですけど
今回の作品を見るとその中に他者がいて
その人たちとの関わりみたいなのを描くようになったから
いよいよ世界形を卒業する時なのかっていう
広がり方的には未来少年コナンみたいだなと思いました
確かに確かに
カブトムシさんからのコメントです
しょうがないことですが平日は17時台上演の回しかなく
最初の週末朝7時の回に予約を入れ
じりじりしながら毎日を過ごしました
視聴後最初に感じたのは寂しさでした
そして感謝
あのエヴァンゲリオン終わらせてくれてありがとうと
テレビシリーズが放送されていた頃
いつも部室でだらだらしてたのに
放送日だけは真面目に帰ったこと
最終回を迎えた後
春休みであの最終回について話せなく悶々としたこと
いろんなことを思い出しただ寂しい
ああこんなに自分エヴァンゲリオンが好きだったんだなと
思い知らされました
内容についてはもう全部好き
歌唱綾波レイの表情一つ一つ
トウジとケンスケ
委員長にまた会えたこと
Qからミサトがどんな思いでシンジを見守っていたのか
そして父ゲンドウとの会講
見たいものを見せてくれた
そんな思いでいっぱいです
さあこれからも僕らは歩いていかなければいけない
エヴァのいない世界で
21:01
さよなら全てのエヴァンゲリオン
ありがとう全てのエヴァンゲリオン
ありがとうございました
東京はね今そういう感じになってて
17時10分とかが最終上映開始みたいな
状態になってるんですよ
これ初日に見ようと思ってたんですけど
まあ仕事この時間に終わってなくて無理じゃん
僕は偶然休みだったので行きましたけど
はがみした人も多いんだろうなとは思いますねこれは
なんかツイッターで今エヴァの感想を書いてる人が言ってる会社は
働きやすいぞみたいなこと言われてて
ちゃんと有給が取れるっていうね
いやまあ仕方がないこととはいえ
結構その地方との差がありますよねやっぱりね
いやでもいいですねカブトムシさんの
僕らは歩いていかなければいけないエヴァのいない世界で
なんかもう
重いよこの重さがねエヴァなんですよ
そうですよね特に
25年付き合ってきたぐらいの一番重量重たい人たちは
こういう気分じゃないですか
でもみんな思いましたよねさよなら全てのエヴァンゲリオン
あれずっと察していくじゃないですか最後
あれはね
なんか来るものがありましたよ本当に
本当にこれで終わっていくんだみたいなさ
特にあの2度目は
一応全部分かっているけどやっぱり
感動するみたいな部分があって
そしてこれで
俺たちはエヴァのない世界で歩んでいくっていう
だから
本当にねすごい言葉だと思うのよ
さよなら全てのエヴァンゲリオンって
あのシンジ君の声は
なんか一番最後に撮ったのも
これって言ってましたよね確かね
でそれがねいわゆるCMにも使われてて
なんだそりゃって最初思うじゃんやっぱりさ
本当かみたいなね
本当かみたいなのも含めてさ
思ったものがさ
非常に納得できる
すごくいい響きの言葉だなとは思ってはいたんだけれども
なるほどそうやって全てのエヴァンゲリオンを終わらせていくんだ
っていう
あそこの連続してエヴァが焦点していくみたいなところもそうでしたけど
その前のあのほら
セットが壊れていくみたいなのがあったじゃないですか
あの辺とかはもう作りませんぞっていうような感じが
いろんなものがね
好きなことをやってるけれどもこれはもう終わりなんだよっていう
箱庭感が強かったですよね非常にね
絶対に作り物だからねっていう
24:01
1枚剥がすとちゃんと現実があるからっていう
これはあくまで私の作った物語の世界で
それを今閉じようとしてるんですよっていう主張だなという風に感じていて
そうかその物語世界で私たちは生きていけないんだねっていうのとか
寂しさは感じますね
これを感じてるのと同時に
特撮ほんと好きなのねっていう
嬉しくなる
あれはね
くちゃくちゃにかき混ぜてくるよね
特撮好きなんだな
冒頭の戦闘シーンの船釣ってる糸を見た瞬間から
ああそうだよねって思いましたから
あれどうなってんだろうって思ってたけど
あれ釣ってんだもんねちゃんとね
上にブンダーがいるんだ
どうやってやってるかは見せてくれない
どういう仕組みになってんのっていうか
思ってましたからねほんとにね
全部釣ってるんじゃんみたいなさ
特撮リスペクトでしょあれは
そういうことですよね結局ね
そういう人ですからね
特撮大好きな人ですからね
好きなものをいっぱい突っ込んでるっていうのも
すごい見てて分かるし楽しいし
でそのエヴァを終わらせようとしているっていうのも
ビンビンに伝わってくるから
気持ちよかったですよね
この作品が庵野さんの全てですよね
だから本当に好きなものであったりとか
私というものの全部が表現されてる作品だなっていう
それはねこんだけかかるは作るのにっていう
結局作る間に途中止まったことが何度もあったんだと思うんですね
だってこの間に新ゴジラ公開されてるわけだからね
そうですねそのこの生きてる人間を題材にして作ってるものだから
生き物って水物じゃないですか
その時々で気分も変わるし
ってなったら突然急に火事起きることっていうのもありますよね
人間急に落ち込むこともあるから
これ以外に新ウルトラマンも作っているわけじゃないですか
もうすぐ公開されちゃうわけですから
ほら風立ちぬで声あったりとかもあったんですよ
いろんなことやってるわけですからね
でもあれが結局全てこの作品をよりブラッシュアップすることに繋がっているわけでしょ
この結末にしたのはそういう体験の全てなんじゃない
かっていうことですよね結局ね
彼自身の人生すべてがぶつけられたものがこの作品なわけですよね
いやすごいですよねこんなにセキュララな話ないですよ
普通はね物語として書くと思うんですよ
これはもう庵野秀明の人生でしょ
言ってしまえばこの25周年の25年の
経験思想その諸々全部みたいなね
物の考え方とか
それをやってる上でキャラクターたちはストーリーのご都合みたいなところがなく進んでいくし
27:07
でも監督の言いたいことみたいなのをツッコミとしてのセリフも入ってるから
よくできてるなーっていう
こう思ってるんだよこう思いたいんだよっていうところに
エゴじゃんとかね入ってきてないとか
キモっていうね理解はしてるけどそれでもねっていう感じ
わかってんだよって
そう25年長いよねやっぱりテレビシリーズのファンからするとね
でもこう思わずありがとうって言ったくなる物語だったね確かにね
おめでとうありがとうって今聞いたらちょっと気分違うかもしれませんね
でも今テレビシリーズ見直してるけどなんか印象は違うよ
あそこにつながるんだとすればって感じだよね結局ね
こういうことが言いたかったけど当時はこの表現の仕方をせざるを得なかったんだなっていう
すごくよくわかるようになるので
なんかねあの昔の作品のテレビシリーズの解像度が
新エヴァンゲリオンを見たことで上がるみたいな感じがします
わかんないけどねどこまで本気だったのか
だからもしかしたらその時から持っていたけれども
言語化できなかったものみたいなものが今となったら言語化できて
それをまたフィードバックしてみるとそう取れるものになるのかもしれないよね
人間が感じるものというものは時々によって違うと言ってます
私たちにわかりやすい作りになったのかなって気もしますけど
なんかシンゴジラとかそれこそ風立ちぬとかエヴァじゃないことやってたのが
なんか完全に第三村みたいな感じで
わかりやすくフィルターになってくれたのかなっていう感じがしますよね
第三村のシーンがあったのとないのでは全然違いますからねやはりね
あのエヴァの中というかいわゆるネルフとビレの世界の中だけで
すべてを終わらせていたら
多分ここまでの感想になることは100%なかったに違いないわけだと思うんですよ
だからあの第三村がどれだけ今回の物語の中で
一質ではありながらも心を温めてくれたのか
もうエヴァに乗らない人生とか生き方のしくずだと思うんですよね
だからあれで生きられるんだったらもうエヴァじゃなくてもいいんだよっていうことなんでしょうね
だと思いますね
楽しめたら別にエヴァ見なくても楽しめるよっていうことですね本当にね
ランボルギーニガヤルドさんからのコメントです
個人的に一番好きな男性キャラは鈴原透治
女性キャラでは委員長こと穂楽光ですが
30:03
二人が結ばれ夫婦になっていて本当に良かった
もうそれだけで満足です
続きまして黄金の最強ゲーマーさんからのコメントです
シンジとアスカのカップリングを切に願う自分にとって
最後のシンジとマリの駅でのシーンはショックでした
しかしまだ希望は捨ててません
カオルはゲンドウのことをさすがリリンの王と言っていたから
その息子のシンジは王子
マリのアスカに対する故障は姫
王子と姫はくっつくものでしょう
それに最後マリに手を引かれてシンジが行った先は
迎えのホームで一人ぼっちのアスカのところなのでは
つまり最終的にシンジとアスカがカップルになり
ハッピーエンドどうもありがとうございましたになるわけです
こうでも考えないと精神が崩壊しそうです
ありがとうございました
結婚するか
なんかきっかけがあれば付き合いそうな2人だなと
だってほらインチはずっと当時のことが好きだったわけじゃないですか
もうねテレビシリーズの時から
当時は面倒見の良い面倒くさい奴みたいな感じだったから
大人になれば彼女の行為に気が付くでしょっていうところじゃないんですか
そういうことですよね
しかも大変だった世界の中で
あの2人がそうやってちゃんとした大人に
あのメンツがみんなちゃんとした大人になっていったっていうのが
素晴らしいなと思ってね
それだけで14年ですよ
私たちの知らない14年があそこにあるわけですよ
あるんですよね本当にね
っていうのをきちんと見せてくれたのは
感じ取れるようなセリフ選びとかはしてますよね
そうそういろんなことがあった
使える尺って決まってますけど
その中でめちゃくちゃタイトに入れてきてるなっていうのを感じますね
当時が言っていた言葉を聞くと
人としてはやばいこともやってたに違いないわけでしょ結局ね
でももう自分たちが生きるために必要なことをやることをやっていたわけだよね
結局ね守るためにもねいろいろね
あの村今すごく平穏で何事もないようにやってますけど
多分いろんな揉め事があった時期とかもあると思うんですよね
アスカが何で村にいられないのとかいう話とかもそうだと思うんですけど
多分アスカって使徒を内包してるから
人の近くにいれないとかそういう話があるんだろうなと思うんですけど
さらに命狙われたことありそうな挙動を取ってたじゃないですか
そうですね確かにね
あれ村でそういうモーションを起こすってことは
村の人にやられたことがあるってことですよね多分
33:01
可能性村の人にスパイがいたのかわかりませんし
どうなっていたのかわからないけれども
恨まれても仕方ない
人ではないんだもんねはっきり言っちゃえばね
エヴァに乗ったシンジがああいうことをしたというのが広まってるんだったら
同じように乗ってるお前もみたいなことはあったのかなと思うし
当時ね昔はあったかもしれない
今そっくりさんがああやって問題がなく過ごせるってことは
落ち着いたってことだと思うんですよ
その落ち着くまでに何があったかわからない
描かれていないからわからない
いろんなことがあったに違いないっていうことですよね結局ね
あとはそのビレが配給とかしてるわけなので
そこにたどり着くまでが一番大変だったんだろうなって思いますよね
その辺の物語も一切まだ結局中では描かれない話だったので
想像してほしいっていうことなのかなと
そう突然起きた話だよね我々からすればね急な後にね
だからそこも含めて
見たい気持ちはないわけではないですけれど
別に映像でやる必要はないかな
本当は小説あたりで描いてくれたら嬉しいかなって思わないでもない
何かの形で見れたら
とは思うけどっていう感じはありますね
さよならはまた会う時のっていう話ありました
またどっかで会えたらいいなって話ですよね
あくまでも想像するだけでも十分
我々は楽しんでいけるのかなっていう感じはありますね
少なくとも私はあの2人が結婚したのはすごく幸せで良かったなと思いました
あそこはまとまるところにまとまって安心みたいなところありますけど
最強ゲーマーさんの方ですよね
私さっきアスカがなぜ村に入れないのっていう話のところを話したと思うんですけど
あれケンスケが一緒にいるのって
アスカがいられないからっていうことですよね
離れたところに住んでいるのはってことだよね
アスカがいられる場所作ってくれたとかそういうことなんじゃないっていう
どっちも取れますよね
で結局ケンスケ自体が今やっていることっていうのは
村のことではあるんだけれども
ちょっと離れてやることなわけだよね
生活を支えることとはちょっと違うのかな
直接的な職業とかそういう話ではないっていうのもありますし
でアスカのこともあったんだろうな
なんだっけ何でも屋さんって言ってましたね
本人は言ってましたね
働くのを免除されてるって言ってましたね
36:01
だからみんなちゃんとやることがあるわけですよね彼らはね
あそこにいる以上はねやらなきゃいけないことがある
ケンスケ先生やってたっぽかったですよね
やってましたやってましたやってました先生やってましたね確かにね
だからあの村に関われない人ではないんだろうなっていうのもあって
絶妙な距離感でなんかアスカと一緒にいるんだな彼はっていうのを感じてて
最初アスカが普通に裸でバーンって立ってるのを
シンジに見られた時に反応がね
ありがたがりなさいよみたいなことを言ってたのを見て
アスカ変わったって思ったんですけど
大人になったねって感じ
だって昔激怒だったじゃないですか
そうですよねやっぱりあれは年だよね
やっぱりそれだけ年を取ったってことですよね
側は変わらなくてもね
中身はさずれたと思いますけどね
あとシンジに対して思うとこなくなったからだろうなって
そうですね
ただケンスケに対してもあの挙動だったから
今すごいなんか絶妙な距離感なんだろうな
あの二人っていうのすごい最初出てきた時から感じていて
親子みたいな距離感大事だけどまだ
まだなんかこう一線越えない感じの距離なのか
みたいなことをずっと考えてました
絶対に手出してないよねっていう
出してないねまだ
でもあれは多分アスカが14歳のまま
そう姿だけだけどってことでしょうね
あるしあとやることが残ってるからっていうのもあるでしょうね
でほらアスカはさ
ちっちゃい頃からエヴァのパイロットであること
っていうのに執着というか執着せざるを得なかったっていうのもあるし
周りからもそれを求められてきていて
でケンスケだけがアスカアスカだから
なんでもいいよっていうポジションに
いけたってことでしょあれは
本当に完全にエヴァがなくなったタイミングでやっと
その呪縛から解け放たれたっていうことなんですよね
うん
でもなんかシンジとアスカがっていうのは
後半でも言ってましたけど
あの時はお互い好きだったよって言ってたじゃないですか
うん
だからやっぱりタイミングとか年齢とか環境っていうのは
あるんだろうなっていうのすごい思いますよね
だって14歳の本当の14歳の時のアスカだったら
なんで私があんたを殴りたかったか考えてみろって言えないでしょって
うん
うん
そこまでヒントを出してあげないでしょっていうのね
うん
でもそれがあったから
あのシンジとアスカの話の決着が
あの状態ではつけられたわけですよねっていう
うん
言葉にするって本当大事だなっていう
つくづくこの劇場版を見てるとずっと思いますけど
対話だね本当にその昔のタイミングで2人話し合うことができてたら
39:00
もうちょっと違うことがあったのかなっていう気はしますよね
イフですよね
そうそうイフですよね本当にね
あの時に言えたら違ったかもしれないしみたいな
でもそのイフをイフとして受け入れた上で進めたっていうのが素敵ですよね
そうしかも2人ともそれを分かった上で進められたっていうのはね
それはもうね本当2人ともの成長だと思うんだよね
だって特にアスカの成長はやはり著しかったなっていう風に
感じたので
Qの時はやっぱりすごくエキセントリックなシーンばっかりだったわけじゃないですか
怒ってたしずっと
QもQ卓も
そうそうっていう部分があったから
今回のアスカはすごく魅力的に見えました
演技も含めてね本当に
だから別にアスカはシンジである必要はない
なくなったんだなと
それはある種エヴァパイロットという呪縛から離れられる道があるっていうことなんじゃないのかなっていうのもあったので
Qの時にアスカが帽子につけてた缶バッジがこれシンジの象徴なんじゃないみたいな話もあったから
ずっとしこりとして残ってたものが解消されたってこと
そうですね結局今回ね本人とちゃんともう一度話し合えて
ちゃんと別れられたっていうのは大事なことだと思うんですよ
大事ですよ
結局きちんと別れられないことっていうことは人生いっぱいあるので
それって結構心に残ったまま棘のように刺さったままになることってあるから
あそこまで綺麗に別れられれば幸せだと思うよ
特に普通の子たちじゃないからね彼女彼女彼らはね
あまりにも依存が強い人たちの集まりですからねあれは
だからシンジとアスカがくっつかなかったんだなっていう納得みたいなのはありますけど
ただですよあの終わり方って多分どういうことも起こる無限の可能性があるよっていう世界に行ったんだと思うので
あの後その駅を出た後のマリとシンジがまたアスカと出会って
新しい関係が始まることだってあるのかもしれませんから
それはね多分その見てる人が決めていい話なんじゃないかなとは思います
そうね必ずあの2人が付き合ってるという保証はないんですからね
すごくこう仲のいい友達なのかもしれない
友達に父の大きい女は言わねーよ
まあねー
普通はそう思うけどね
スコブルさんからのコメントです
今作でいろいろな意味で印象に残ったのは
荒廃した世界で力強く生きる第三村の人々の営みでしょうか
42:05
農業他の村との貿易新たな命の誕生
あれだけ絶望的な状況の中でも生きることを諦めない人々の姿勢には心を打たれましたね
そしてその生活の中で言葉や感情を理解することで少しずつ人間らしくなっていく綾波
前作からは想像できない人とのやり取りや表情の変化にさながら子供の成長を見守る親の気分でした
がそれ故にその後の展開は非常にショックで辛いものでした
それでもシンジが再び立ち上がることができたのは間違いなく他でもない今回の綾波があってこそでしょう
そういう意味では綾波はただのクローンではなく一人の人間としての行いを全うしたのだと納得できました
さて今回でエヴァンゲリオンという作品は幕引きを迎えるわけですが正直まだまだ物足りない感は否めないです
今作で多少明らかになったとはいえ8と9の間の空白の14年はまだまだ不明な点が多いですしそれ以外にも不明な点が多すぎる
さらばとスッキリ別れを告げるにはまだまだ時間がかかりそうですが
もう何度か映画館に通いテレビ版と急激などを見返し自分なりのけじめをつけたいと思います
はいありがとうございます
やはり第三村と綾波玲
初期ロット
いいですねほんと田植えする綾波玲が見れるとは思いませんでしたよ
あんなに可愛くて生き生きしている玲ちゃんが見れるとは思わなかったっていう
旧作のイメージ結構強いんでお部屋に何もなくて薬だけ飲んで暮らしてるみたいなイメージがどこかやっぱ残っていたので
新しいほうの綾波は本当に生きてますね
キラキラしとる
ていうかあそこまで持っていけたのは結局あの村の人たちの力ですよね
おばちゃん最強ですね
そうだってシンジ君はあの時一番ダメな状況だったじゃないですか
シンジ君が綾波を救ったわけじゃないもんね
コミキョー最強ってことですよおばちゃんという名の
シンジ君も食べさせといた方が良かった
最初のきっかけ自体は急で歯を通したシンジ君が
レイにガシガシいったというのはあるかもしれない
そうですね確かにね
シンジ君の成長はほぼほぼ歯で完成していたところで後戻りしちゃったって状態ですからね今ね
そうなんですよね自分が何をやらかしたか気づいてしまった
責められたっていうところもありますけれども
45:00
そういう環境に突っ込めば人間変わるんだろうっていう感じもしますよね
綾波レイの成長を見ると
綾波レイ自体は素直な子だから人と触れ合っていろんなことを吸収することで素直に成長できるっていう
エヴァ世界の中で一番まともに成長する株の人なんですよね
みんな結構こんがらがってるから人間が
なかなか素直に大人になれない人たちばっかりの中で
育ててあげさえすれば大人になれる人なんですよね綾波って
ただNERVの中でしか生きていけない存在なんですよね結局はね
あの終わりはちょっとショックだったなやはり
また新聞が塞ぎ込んでしまう
いや仕方がないんだと思うんだよ流れ的にあれは必要なんだと思いながらも
もっと活かして大人にしてあげたかったなっていう気はするよね
綾波レイとしてね
思うことではありますけれどね
思うことで十分なのかもしれないけどね物語的にはね
あれだけ綾波レイがシンジに対する気持ちとかを言葉にして伝えてくれたから
ようやく殻が破れたというのもシンジのねそういう意味ではね
そうそれが必要だったんだろうね
そのために第三村もあったって言えばあったわけですからね
だってシンジがねQのあの状態からどうやって立ち直るかを見せるって
説得力を持たすのってどうすんねんっていうところじゃないですか
めっちゃきつかったですよね正直ね
全員当たりきつかったですねあの時
Qひどかったからねやっぱりね
唯一の心の支えのカオル君もあの失い方じゃまあそりゃ折れますよね
あの折れた状態の最後のシーンぐらいから
じゃあどうやって元に戻る道へ行くのっていうのは
普通に考えると考えられないわけですよね
そこがね第三村の人々との触れ合いの先にあったわけですよ結局はね
シンジ一人だと触れ合わなかったところを前並みに橋渡しをしたってことですよね
そういうことですね結局はね
ケンスケとは触れ合ってはいたけれども
っていうことで当時ですね
みんなめっちゃ優しい
あのなんですかね霊障を渡すときに向いてあげないと思うんですよね
今回の霊だから食べてほしいから向いてあげたっていうところまで行ったんだろうと思うし
俺あの霊障のシーンすごい好きなんですけど
向いてあげたってのもそうなんですけど
泣きながら食うじゃないですかシンジ君が
あれがいやまあそうだよねってもう死にたいと思ってるけど
48:03
死ねないみたいなところから自分は腹は減ってくるんだよなっていうのがめちゃくちゃ嫌だろうなっていう
お腹が空くということが
食欲まあ断食みたいな状態に入ってるわけじゃない
もう本当だったらご飯を食べずに自分は死んでしまいたい消えてしまいたいと思ってるのに
あのどうしてもそこにある霊障を食べたくなってしまう自分に対してすごく苦しみながら
泣きながら食ってるわけだよねあれはね
でもあれ泣きながら食えたのは向いて渡してくれたからなんだよっていうのが
もうそこらへんがもうその優しさって前のエヴァにはなかったじゃないですか
なかったね確かにね
たぶんそのまま置いてあったでしょうね
置いてあるというかたぶんねあの
寮室でほっとかれてたんだろうなみたいな
一人に置いて置いてかれるのは基本でしたからね
天敵だけみたいな
ご飯持ってきてくれたとしても罵倒とセットだと思うんできついですよね
その辺が今回のエヴァ見ててめちゃくちゃ
時間が必要だったんですよ
しんじくんには絶対
優しさと時間ですね処方箋としては
彼は絶対立ち直るに違いないと分かられた上で
でもそれためにはやはり時間が必要だったっていう
ちゃんと必要な君を気遣ってるし君はよくやったと思うしっていう話はもうみんな
やったわけだからね
言葉にしてくれてるっていうのはね
本人だって分かってるはずなんだよね
でもそれどころじゃないだけの話であってさ
それを自分の中で咀嚼できていない状況なだけですからね結局はね
君は頑張ったしどうしようもなかったんだよっていうのは
人に言ってもらって初めて許される言葉じゃない
それ自分に言っちゃうとやっぱどうしても
自分を許しきれないものっていうのはあるから
周りの人が優しくしてくれたっていう環境
急に欲しかった要素でしたね
たかちゅうさんからのコメントです
鈴原さくら役に沢城みゆきさん
北上みどり役に伊勢マリアさん
こういったキャスティングにエヴァンゲリオンという作品の格の違いを感じます
そして今や主役クラスのお二人
短い出場の中でしっかりと存在感を示してくれました
初号機登場を志願した
碇シンジに二人が重厚を向ける場面です
ニアサーのあの日
ミサトたち当事者とは違い
彼女たちは第三者
大事なものを一瞬で奪い去られ
一変した世界で必死に生きてきた二人にとって
トリガーとなったシンジがどう映ったか
単なる憎しみの対象として描いても全然構わなかったはず
ただそうはしなかった
そのことに自分はほっとしました
51:00
明日生きていくことだけを考えよう
下に向け発砲して呟くみどり
シンジのことを気遣いながら泣き崩れるさくら
それぞれの過ごした十四年間の思い
そしてそれはシンゴジラの時と同様
震災に遭われた人々に対する庵野監督のメッセージ
初見で一番印象に残った名シーンでした
もしこの先エヴァで何かを制作するのなら
8と9の間をぜひ希望します
さくらとみどり二人の視点から
あの空白部分を描いてもらえると嬉しいです
はいありがとうございます
もうほぼラストのシーンに近いお話ですけれども
北上ちゃんのエヴァっぽい何かですっていうセリフ大好きなんですけど
あの子はもう9の時から喋りが
面白いですよね彼女今回もなんか
ラスボス来ましたみたいなこと言ってましたよね
ちょーやばですからね
今までのエヴァにいなかったタイプですよね本当にね
これは絶対にリアルの時間が経ったからということでしょうね
まあそういうのが欲しかったんだよね多分ね
そういうキャラクターがね
最近の子と話が通じにくいんですがみたいな
でもいるから分かりやすいですよね
見てる方としてはものすごく
ドライ感がある子がいないとダメだよねやっぱりね
あのぐらいね
あのブンダーのメンバーってやっぱり
三里に優しいというか信じてますからってスタンス取ってるキャラクターが多い中で
一人いや
信用できないんですけどっていう人がいるっていうのすごい大事なことだなと思う
それをやっぱ彼女がやってるっていうのはいいなって思うんですね
なんかそれの対局ではあるんだけれどもやってることは同じっていう
さくらちゃんがたまらんですよね
さくらちゃんなんかヒロインになり損なった女っていう感じで
タイミングがちょっと遅かったっていう
そう間に合わなかった女って感じしますよね
あれ一歩間違えばシンジの彼女になれたかもしれないよね
可能性はありませんはゼロではないんだけど
両方かって言われています
よくあるんじゃないですか
あの助けられた女の子がちょっと成長して
すごい良い寄ってくるみたいな展開みたいな
そう考えるとオーソドックスなんですよね
この後ラブコメがスタートするんだったらありえるかもしれませんけれども
でもあんな重たい女嫌です
エヴァに乗らなくていい方法っていうのを考えてくれたのが
綾波とさくらなんですけど
さくらのやり方怖すぎませんか
合ってるんだけどうーんっていう
だってね親死んだのはこの人のせいなんだけど
この人のおかげで自分は助かったっていう
ヒーローだったんだろうなっていうところとかもね
54:00
考えるとまあ勝利しきれんだろうな
自分に取り乱してる人を見るとちょっと冷静になっちゃう感じっていうのが
みどりにあってすごい笑いましたね
その辺の日常でも割とあるなみたいなところが
ポロポロっと出てくるじゃないですか今回
あの二人の関係は非常に良いと思いますよ
ちょっとフフって笑える要素もちょっとあったりとかして
そういう意味で楽しかったですけどね
先ほども出ましたけれども
エヴァで何かを制作するなら8と9の間をぜひ希望しますという
いろんなことがあったんでしょうね
でも作らないと思うよもう
そうですね
安野さんは作らないでしょうね
安野さんは作らないと思いますはい
安野さん外で作る可能性は否定はしないですけれども
少なくとも安野さん主導で映画として映画像として
作ることはないんじゃないかなというふうに思いますね
多分刃の最後に出てきた予告は間違ってないんだろうな
全部あれ多分あったんだろうなみたいな
なんか玄道さんとふいつきさんが
登山みたいな
拘束されるNERVスタッフとかね
あの辺は多分全部あった上で急に繋がったんだろうな
って思うぐらいかな
まあいいんですよもうこれだって
さらば全てのエヴァンゲリオンですから
もう過去をさらばしちゃったのに
この間の話が
いや見たいよ見たいけど
もういいと思うんです
ここはさらばしないと
我々も次に行かないと
いろんなことは気になってるけど
でもなあ見そがれちゃったからなあみたいな感じがあるの
すごい突き放された感じがあって面白かったですね
ナオスキさんからのコメントです
25年越しの最終回を受け止めるつもりで
一人で映画館に足を運びました
結果まんまと大号泣
全ての登場人物それぞれの決断
作品世界からの解放とも取れる旅立ちを
コミカライズ版を含め
全ての過去作品のキーアイテムやエピソードで演出するという心にくいサービスで
見事に描き切っていました
特に急激をホーストさせる
シンジ君とミサトさんの別れのシーンや
駅のホームで幼いシンジ君を怒り司令が抱きしめるシーンでは
そうだきっと私は25年間ずっとこれが見たかったんだと
体の奥からこみ上げる感情の波と涙をこらえることができませんでした
この作品を世に生み出し育てこれまで大切に守ってきてくださった
全ての方々に心からの感謝を
しかしここに来てこれだけおびただしい情報をインプットされたにもかかわらず
57:04
アウトプットされてくるものの何と少ないことよ
おそらくあれから25年間の間に形作られてきた心と魂の内側に
すっかり溶け込んでしまったのでしょう
渚司令というパワーワードには涙ながらもしっかり反応してしまいましたが
ありがとうエヴァンゲリオン
これからもきっとずっと大切な作品です
はいありがとうございます
突然出てきた渚司令って何だったんですか
あれ予告でもそういえばあの服着てましたよね
前かな
俺が思ったらハトキューの間ぐらいで
ゲンドウとフグツキ先生が旅をしているときに
ネルフをカオルが仕切ってた時期があるんじゃないかなって
ですよねあともしかしたらユーロの司令っていうのが
元々渚カオルだったんじゃないかなって気がしますね
カジさんとの繋がりを考えると
ユーロの方が実験取ったみたいな
そういう感じなのかなとか思っていたんですけど
実際に第三新東京市は守れなかったけど
パリはギリギリ保ててたから
パリなのもねなかなかちょっと
庵野作品としては意味深ですよね
ナディアンの最終決戦の地でしょあれ
パリっていうのはそのスタートよかったね
かっこよかったしさやっぱり
あれあえてもうね今更東京でもないだろうっていうところもあるわけだしね
エッフェル塔をずっと守ってやる感じとかもけれみきいてましたし
あといつもの決戦フェイズの時の曲が
ちょっとフラメンコっぽい感じのアレンジになってるのも
なかなかヨーロッパって感じでいいですね
そうちょっと見たかった
今までにない見たかったシーンを見せるために
わざわざ海外まで行っちゃったっていうところがいいよね
ずっと箱根で戦ってたからね
あとあのカジさんが最後ミサトさんに
バンダナ渡して去ってくっていうか
Vトールに乗るってところも
多分あれマークシックスの横に落ちてた
Vトール
確かにね
ってことは槍を刺したのはカジさんなのかしらみたいなね
っていうことだねあれは
どうやったんだろうと思うけど
結果カイラの人となりましたが
そうそう自己矛盾でバカな男よみたいなこと言ってるけど
その自己矛盾の原因はお前なんだよな
ミサトさんああいうとこあんだよな昔からな
いやでもちゃんと子供作って
子孫残したわけですから
ミサトめちゃくちゃ変わったキャラクターだなっていう印象ですね
1:00:01
特に旧作の時って
年が若かったっていうのもあるし
あとパソコンこじらせてたっていうのもあって
旧作はキモいよ
気持ちの悪い人だったんですよね本当にね
シンジとの距離感っていうのが
兄弟みたいな距離感を保とうとしながらも
やっぱり恋人みたいな挙動を取る瞬間みたいなのがあって
あれはやっぱりあの立場の人のやることとしては
すごく気持ちが悪いんですよね
親変わり
これぐらいだからつって沿ってこう
布団ベッドの上で手を握り出して拒否られるとか
うわっきょって
あれはね難しい
大人のつくの最高に気持ち悪かったですけどね
あれはひどいよね本当にね
生きて帰ってこいよという意味にしては
ちょっとやり方が下手すぎませんかねっていう
そうねなんかひどいなって思ったから
今回さん本当に親子の法要だったからね
みさと大人になったのねって一番思ったあれは
みさとは無理をしてたんだと思うんですよね
やっぱりね年齢としての無理を
その重いものを背負いすぎてた年齢にしては
30前ですからね
ねと思うし
で実質その精神年齢はもっと若かったんだと思うんだよね
幼いまんま止まってたんじゃないかな
そうそう特にその男女の部分に関しては
その家事と別れて以降何も変わってなかったっていう部分が
あったわけじゃない事実さ
あの当時の話
あの人との付き合い方も
失語症になった後から成長してなかった
失語症になってる間成長してなかった
うんと思うんですよね
だからあのどうしても
しんじ君に対する付き合い方が
あの恋人と変わらないような付き合い方を
一歩間違えばしてしまう
言いがちなことをしてたんだろうと思うんだよね
それがまあちゃんと大人に
なれたからこそ
今回みたいな
新劇場版だから
そう全てね
全ての人たちがみんな大人になっていってるわけだから
まあそれが今回の話に全部つながっていってるんだろうな
と思いますよね
まあ嗅覚みたいなしんじへの触れ合いっていうのは
新劇場版はほぼほぼなかったけれども
そこからさらに大人にするために
いろいろ業を背負った感じはしましたよね
まあね
でもその業が結果的に
家事領地を産んだわけじゃないですか
また子供を産むっていうのはやっぱり
一つの山を超えちゃうわけだからね
ちょっと人生が変わる
変わったと思うんですよね
だからその
ずっとサングラスかけてましたけれども
一瞬だけサングラスが外れたシーンでの
みさとの顔は
大人の顔でしたよね
1:03:01
うん
りつことの距離感とかもね
良かったですね
声のトーンがね
ちょっと柔らかくなる瞬間っていうのは
すごい私なシーンだからいいなって思っていて
ラストの髪の毛パッってやったところとかも
昔のみさとだったから最高ですよね
みさとはみさとなんですよ
変わってる部分と変わってない部分がある
っていうところが
いいんですよね結局ね
変わってる部分が成長して変わったとか
そういう何かを経験して変わったっていう
納得が素直にできるのがいいですよね
当時にしてもけんすけにしてもそうですけど
みんなこう
ぶっちゃけ旧作から
根っこはそんな変わってないんだよな
っていうのがほんとすごいなって思います
だから納得できちゃうんだよね
ああエヴァだったなって感じがする
そうそうそうそう
無理矢理作られた大人じゃないなっていう感じが
しちゃうっていうところがね
今回の作品にするために歪みなされたとか
そういうところがないな
ですよね玄道さんっていう
そうね
なんかあれですよねその状態にいくように
微妙にこう
親とかの配置が変わってたりするのがね
あのミソかなという気がします
ミサトお父さんがこう
ファザーコンプレックスの原因になるような
立ち回りじゃなくて結構
欠別する相手っていう感じになってたのが
今回大きいのかなって気がしました
アスカもねお母さんがいなかったのは
結構でかいと思う
確かに
ずっと認められたかったとか
そういう話がなかった
お母さんはいないしって言って
そこをすっぱり切って捨てたっていうのはね
やっぱちょっとこう
欠別の絵の道だなっていう気がしましたね
やはり
母とこう
父と息子でもあるし
やっぱ親子の問題がすごく
ねこの作品って
響いてくるので
やっぱりリアル
親子を考えるとこう
いろいろ重いものがあるなとやっぱり
こう思っちゃったりとかするからね
やっぱり私なんかはね
本当にね
遠藤10代べしゃり場を見てて
これ子供の前でこんだけ
正直
なんだよその
遠藤べしゃり場って
電車の中だろ
そんな感じだったじゃないですか
思いの丈を
いやあのシーンは
恥ずかしくて恥ずかしくてさ
俺はさ
めちゃくちゃよかったですよね
お芝居
よかった
ちょっと情けない音みたいなのがあるのがね
すごくよかったな
怯えてるときの声を
本当の怯えだったし
ユイ探してるときの情けなさとかも
最高だったもん
ユイユイみたいなあの感じよ
黙ってるけど
心の中はそうだったんだなっていう
本当になんかこう
弱い人だったんだなっていう
その辺分かってくれたのが
冬月先生ぐらいだったのかな
ずっとそばにいてくれたっていうのは
1:06:01
冬月さんなりの優しさだけど
どうにかしてあげられる立場でもないから
ひたすら見守りにしてたんでしょうね
どちらも知ってるからっていうのもあるよね
結局はね
冬月先生俺ちょっと一つ謎なのが
マリに
L結界密度濃すぎじゃないですかって言われてて
もともと友人で使う予定なかったしね
とか言って
あのタイミングでパシャンってなるじゃないですか
はい
あれはパシャンってなる前までは
どうやって耐えてたんですかね
気合
気合かな
やっぱもう
あの人のATフィールドなのかなっていうぐらいしか
気合んでしょう
だってあの
あのセリフを言うまで何とかして生きてたんだよ
労働という名前っていうので
人間の
玄道さんを見守るだけの
意地?
みたいな
綾波も多分活動限界から多分根性で若干伸びてましたよね
つばめちゃんの横で一回倒れたときは本当は限界だったんじゃないのあれ
って考えると多少気合で持つみたいな特性はあるのかもしれないですね
本人のそのATフィールドがどこまで持つかっていう部分なんじゃないですか
気合で何かなりそうですね
だからもう言うこと言ったから終わったんですよ
あそこで
ちゃんとマリに物を託して終わったって
伝えなきゃいけないことを伝えて
物託したというか試練つきみたいな感じだけど
マリーは何者なんでしょうね
本当にね
マリーに関してはコミックス版の最終話を読んでいた
マリーの年齢がよくわからないんですけどね私にはね
マリーは玄道くんあたりと同い年
同い年でしょ
そうなんですよね
ちょっと年下なのかな確か飛び級でちょっと年下
演劇場版はそうなのかなってところもちょっとあるよね
原作につながる原作通りなの原作ではないわけじゃん
あれはあくまでも別の漫画版
漫画版はだいぶ違いますから
漫画版にマリーを割り込ませてきたっていうのが
今回の劇場版への布石かなっていう感じ
これそうなんじゃないかなって思うけどねマリも
だって基本的にそうなわけでしょ彼女たちあれに乗れるのは
エヴァンに乗る人たちは
そもそも魂の物質化の研究をしたのがマリっていうことで
その
人類補完計画を遂行する側だったのが裏切ったっていうこと
ですよねイスカリオテと言われてたということ
そういう意味でのイスカリオテニューダと合わさってるっていうのと
あれだよねマグダロノマリアとかもなんか言われてるじゃん
イスカリオテニューダとマグダロノマリアを合体させたんじゃないか
ってマグダロノマリアってねイエス様の復活を
なんか見た人とかそういうなんなんでしょ
そうそうそうすごいこう12人の中にはいないけれども
1:09:01
一番人の中として一番人としては大事な人だったんじゃないのか
みたいなことも言われてるからキーパーソンですよね
まあ年は取らない
まあDSSチョーカーを外せてたってのもカオル君と同じことをしてる
あの時点でDSSチョーカーがまだ首についてたことに
今回見ながら驚いてたんですよよくよく考えたらね
でそれを確かにマリが外して
そっかここで外したんだって思いながら見ててさ
真自分が人間になった瞬間ですよ
エヴァという呪縛から
解き放たれたわけですねあの時点でね
でもその解き放ったのはマリだったわけですね今回ね
でもあの世界ってもうどちらかって言ったら現実寄りになってた世界なんだけどね
まあでもシンジ君も社会人っぽい感じでしたからね
声も違ってたわけだし
あれに関しては上木さんが上手すぎる説っていうのがあって
もうちょっと声優味を感じない人の方が良かったのではっていう気持ちは若干あるんですよ
やりたいことは分かるから
上手すぎちゃうんだよっていうね逆にね
割と声優なりしてる声だなっていう印象があったから
もうちょっとね慣れてない声の方が趣旨は伝わるのかもねっていうのは思ったんですよ
そうだね確かに現実の世界に出てきた
現実の世界に生まれ変わったというのかな
あの世界のシンジ君大人になったシンジ君というキャラクターなわけだから
シンジ君の中にあった物語だったんでしょうね
そのこれまでのエヴァっていうのはね
外側の世界であなたはもう大人になることができたからっていう風に
カオル君が言ってたのが全てかなっていう気がするんですけど
いろんなキャラクターとかも
庵野さんの別側面だなって考えるとね
なんか納得がいく終わり方だなと思うんです
そこらへんで
大宮ランナーズハイさんからのコメントです
私はテレビ版を大学生の時にリアタイしていた中年のおっさんですが
シン・エヴァを見終わった直後の感想は
ありがとうと終わっちゃったです
旧劇場版では依存するな現実に帰れと強烈に突き放された
気持ち悪い終わり方でしたが
今回は気持ちよく現実に帰ることができました
エヴァを見る度に感じた長年のループから自分も解放された感じ
と自分語りしたくなるのがこの作品ですね
新劇場版を気持ちよく終わらせた盾役者はマリ
1:12:02
庵野監督が外部に託したキャラクター
母のような姉のようなマリが
ハ・キュ・シン・エヴァを通じて庵野監督が生み出したシンジに何度も手を差し伸べて
それに応えるようにシンジは自分の弱さを受け入れ
双方性を肯定し最後は自らの意志でマリに手を差し伸べて引っ張っていく
これだけでもう納得・感慨・喝采です
第13号機がマイナス宇宙でテレビ版のカオルくんの初登場と同じポーズで登場して笑っちゃいましたが
これも意味があるようです
圧倒的な映像美
細部まで懲りに凝った構成
見る度に発見があり
終わり方も最高
今後も何回も見ると思います
はいありがとうございます
ありがとうと終わっちゃった
まあみんなそんな感じですよね本当にね
まあそうですね
俺は旧作依存するな現実に帰れって言われてるけど
それよりも付き合ってがなきゃどうしようもなんねーんだよっていう印象が強かった感じですかね
昔のやつは人間は人間と付き合わないと無理だよって
そこまで旧劇場版は最後の気持ち悪いっていう終わり方はともかくとしても
言うほどかっていう感じはあったんだよね正直当時からね
結構冷たい付け話し方をするんだなっていう印象が私の中ではあったので
今回だいぶ温かく話してくれるんだなっていうのが一番思った
じゃあやっぱりオタクドの問題なんじゃないの結局
オタクドっていうか
気持ち悪いってあれって結局シンジが自分で考えた結果
アスカ殺してあげた方がいいやって殺そうとして
お前が考えたことをこの場で俺に押し付けんだよ気持ち悪いなっていう話だったじゃないですか
そういう関わり方しか最終的にはないんですで
パンって切られる襲撃されるよりかは今回の方がいろいろ希望があるよね
私奥様の庵野もよこさんが作った作品が読み終わった時に
すごくこう元気に頑張ってこって気持ちになる作品を作られるっていうのが
庵野さんに衝撃を与えたっていう話が結構好きで
もよこさんの作品に対して思ったことだっていうふうに聞いたことがあって
まさにそれがこの作品に出てるんじゃないっていう気がするんですよね
すごくそのもよこさんの影響っていうのがあったんじゃないかなっていうのを感じる
1:15:02
結婚したからだと思ってますよやっぱり
庵野さんが
しかもその庵野さんのことをちゃんと一番理解してくれる
一番力を出させてくれる人と結婚できたっていうのはもう
なかなかないと思うのね
パンフレットでも最初に最後に言ってますもんね
奥さんについてありがとうございますみたいな
そのぐらい
いい結婚だったんじゃないですかいい結びつきだったんじゃないかと思うんですよ
同じクリエイター同士の中で考えるとね
特にこの新エヴァンゲリオンって作品そうだと思うんですけど
庵野さんそのものを映したような作品だなと感じるので
オープニングのクレジットからもよこさんの名前ってすごくしっかり入ってるじゃないですか
すごく庵野さんを表す作品の中にはもよこさんがいないとダメなんだなっていう感じを受けていて
新ゴジラみたいなものではなくてエヴァンゲリオンみたいなものだったらってことですよね
そういうことです
ここのアートワークをもよこさんがやらなくてもいいんですよ
絵本の表紙とかでもこの作品においてはもよこさんじゃないとダメなんですよねっていうのをすごく感じていて
あの作品に関わるってことに意味があるんだなってすごく感じたかな
メタな言い方になりますけどもよこさんがマリなんですよね
それはすごい言われてますしそうだと思うよって感じですよね
庵野さんだらけのキャラクターだから
自分と自分はくっつけないよね
それこそ一緒よねっていうのがあるから
その庵野さんを支えたっていう意味ではマリなわけですよね
確かにね
新しい世界に連れて行ってくれた人って考えるとそれマリじゃんっていうことなんだろうなという
だからアスカでもないし
レイでもない
そういうことですよ
あまりに近すぎたから
あの2人じゃない人と一緒に出ていかないといけなかったんだなっていうのもあるから
2人とも関わりが長すぎましたよね
14年経ってるっていうことに意味があると思うんだよねやっぱりね
だからきちんと別れられたっていう部分もあるわけだし
あとねこれはね究極に相性の話だと思うんですけど
この作品の人たち全体的に年上属性のある人求めてますから
マリ完璧に年上ですよ
1:18:01
年上の女です
年上の女ですね
全員の幸せが叶うような終わり方を模索して作られてると思うんですけど
マリとしてもコミック版ではその表現があるんですけど
ユイさんのことが好きだった女なわけですよ
で今回の劇場版の表現を見ると結構玄道君のことも好きだったっぽいじゃないですか
あの感じ
ってことはその2人の子供を
恋愛っていうよりも友情でだよね
だからこそここまでやってくれているのはそういうことですよね結局ね
ユイが生まれた時にも横にいるもんね
明らかにユイさんに紹介してるのってマリでしょあれ
だからそう考えると全てがつながっていくわけですよね
ちなみにマリイラストリアス光る源氏計画だったというわけか
っていうことだよねって思って
マリにとっての幸せでもあるんだあれはって思うとね
なんかすごい綺麗にピースがはまった感じがありますよね
いやー非常に納得がいく
でもねパッて見た時に
なんでってなぜマリイって思った人っていると思うんだよやっぱ
でもこうやって見ていくと納得だなっていう感じになっていくよね
だんだんとね
そういうところも含めて
25年間の人が救済されてるっていうことなのかなっていう気がする感じですね
きなこさんからのコメントです
テレビ版から見続けてきました
急激の時の社会現象にも立ち会いました
座席がなくて立ち見で映画を見たのもあの時が初めてでしたし
そして劇場から出る時のあの絵も言われぬ空気
果たして今見たものはハッピーエンドだったのか
テレビ版25話26話に対して何か答えが出たのか
インターネットも普及し始めていた時代で考察税もたくさんいましたが
結局のところ制作側からの明確な答えが示されたわけではないので
もやっとしたものが残り続けました
そして2007年からの新劇場版の制作開始
また裏切られるんじゃないかという気持ちと
何としても新しいエヴァが見たいという気持ちの板挟みで葛藤しながら毎回通いました
一切妥協を感じさせないアクションシーンや
心に鋭く突き刺さったり悶死させてくれたりするセリフ回しは
やはりエヴァはエヴァでした
葛藤との確実がクリアになったら綾波の線はありえないだろうし
飛鳥にしてもケンケンに落ち着いたと見るべきなら同様で
最終的にマリーエンドが正解ルートだと感じています
はいありがとうございます
1:21:00
相性の問題はあると思う
アスカもシンジもどうしても年上の大人な対応みたいなの求めてるから
二人とも傷つけ合ってるし求めてるものが
同じものを求めてるから噛み合わないんですよね
同じだからねアスカとシンジが同じだから
難しいんですよあの二人が付き合うのはね
幸せになるのがねすごく難しい二人では
あれ学園ラブコメならなんとかなったかもしんないけどさ
そう本当だから出会い方やよ出会い方
あとはあれですよね14年一緒に成長して
どっちも28歳になったら歩み寄れたかもな
寝てたからなシンジ君な
でもさアスカはね外側変わらないけども中身はねその分成長しちゃったからね
大人なんですもんね結局ね川だけ変わらない大人なわけで
水しか飲めないし夜も眠れない存在なわけで
人間じゃないからね言ってしまえばね
それだったらアスカのQからのちょっと攻撃的なところとかも
今の28歳に近いなって感じがしますよね
昔の作品とかだったらほら28って結構大人として描かれるじゃないですか
それこそあれですよねミサトさんの年齢とかになりますもんね
ああいう感じになっちゃうけどそこまでもいってない感は
やっぱ現代なのかなっていうのはありますよね
アスカのもともとの性質みたいなものもあるとはいえだけどね
他のメンツがみんな大人になりすぎちゃったからね逆にね
いいふうにね
ケンケンいいんじゃないですかアスカに対して
ちゃんと一歩引いた感じで優しく見てる感じは
いい距離感だと思いますよ
でも昔急激でカジさんが好きだった頃のことを思い出すと
また似た男好きになってみたいな感じがあります
確かに
いいんじゃないでしょうか
カジさんと違ってアスカ見てくれてるからね
ちゃんと幸せになって
カジさんあしらってたもんな
そうだってほらミサトいたからしょうがないよ
あれは仕方ないよね
もっとめんどくさい女がいるんだもんそっちの方がいいんだよ
クロウドンさんからのコメントです
エヴァといえば何と言ってもサギスシロウさんによる壮大な音楽でしょう
最初に思い出すのはテレビシリーズのスイカ畑の場面で使用されたタナトスです
壮大で悲壮感の漂う楽曲は深刻な場面を盛り上げてくれました
この曲は後に歌詞が付いたアレンジ曲
タナトス If I Can't Be Yoursとして劇場版エアー真心を君にのエンディング曲に使用されました
ジョハでもさらにアレンジされた楽曲として使用されました
1:24:04
そしてQではタナトスに代わってテーマQという曲がカオルくんが死ぬ場面などの重い場面を盛り上げてくれました
そしてシンエヴァンゲリオンでもやってくれました
テマプリンシパルという曲にガツンとやられました
イタリア語でメインテーマという意味だそうです
アヴァン2で真っ赤な世界を歩くシンジたちのバックに流れるこの曲に思いっきりエヴァの世界に引きずり込まれました
先行公開の冒頭12分の動画を何度聞いたことか
今は3枚組のサントラが届いたのでヘビーローテーションで映画の興奮に浸っています
はいありがとうございます
絶対なんか別の映画から来たんだろうなと思ったらやっぱり別の映画から来たっていう
すっごい昔の特撮の曲だなーっていうあの感じとか
やっぱり色々こだわっているのが分かるっていうのか
完全オリジナルサントラではないんだよね
やっぱりそこがすごいと思いますよね
ブンダーの最後の出撃のところとか
この曲バチクソかっこいいなって思って聞きましたよね
今っぽいアレンジになってる感じですよね
やっぱ好きなものをちゃんと取り入れられる
そのパワーがある作品であるっていうところはいいなって思いますよね
それをかっこよく使えるっていうのがセンス
まず使わせてもらえるっていうところもあるしさ
そしてちゃんと意味が出てくる
自分の過去の好きだったものをちゃんと作中に出せるっていうところも含めて
そして最後のエンディングですよね何と言ってもね
やはり宇多田は天才だったという
うん宇多田は天才でした本当に
何回リピートしてるか本当に
あの2曲がつながってるのがいいよね
いや俺ジョーを見た時にビューティフルワールドを聞いた時に
庵野さんの歌だなってずっと思ってたんですよ
なるほどなるほど
そういう意味ではゲンドウの歌だなでも決してその時から間違ってはいないんですけども
こんなにゲンドウの歌になるのって思って
ホゲーって思った
だからちゃんと2回ね
ワンダストキスが今回のテーマ曲ではあるんだけど
最終的にかかるのはビューティフルワールドなわけじゃないですか
いや素晴らしい
見事にそのまんまな話だったんだなっていう感じなのと
1:27:03
やっぱ庵野さんの一番の写真はゲンドウなんだなっていう感じで
いろんな気持ちがないまぜになりましたね
顔も似てたもんね特にちょっと現実寄りに画風が変わる瞬間とか
すげー庵野さんみたいな顔してる
今回人間じゃなかったですけどね本当にね
なんかガンバスターみたいな顔になったね
向こう見えるんだけど
あれは脳みそ拾う必要ある?
いらないと思う
ガンバスター頭軽いから困るのかな
脳みそが入ってんのかそこに大体
光ってんじゃんそこ
いらなくないって感じ
あるかもしれないけどね
せっかく躊躇せずに打つっていう完璧な過去からのフィードバックを決めたのに
無駄打ちになっちゃってかわいそうだったねあれね
あんな状態になってるからまあそれはね
クソダサいゴーグルをつけざるを得なかったんだろうけれども
お父さん変なゴーグルつけてんのに同じようなやつ
確かに普通のメガネじゃバレるからなって悩んだせい
これが一番見た目的にマシかなと思ってあれにしたのかな
もうあのままの状態でいればよかったんだよお父さんも
意外とねあの人昔からかわいい人ではありますよね
メルフの冷房がシャットダウンした時に
氷水に足突っ込んでたやつ
緩いなってやつね
もともとちょっとかわいい感じのある人ではあるだろうし
あの過去を見ればみたいなね
いやあそこのアスカが真珠を見てたっていうシーンがあったじゃないですか
車から降りてきた怒りふさいとって
あそこの言動はめちゃめちゃ好感持てそうな感じでしたよね
かわいいお父さんでしたよねあれ
何があそこにあんなに
まあネルフが悪いんですよね結局はね
人類補完計画が悪かったわけですよね言ってしまえばね
ユイさんがねあんなことにならなければ
ユイさんの陽キャパワーでね
マットナイチを歩いてたんですよ
ユイが悪いんじゃねえかって思うわけですよ私は
できた人すぎたんでしょうねあの人ね
天才すぎたんだよね結局はね自分が入ってても
魔性の女ですよあの人だって冬月さんも多分ユイさんのこと好きだったし
ああそれはもう間違いないよね
あのゼミのやつ全員ユイが好きだったんだぜ怖いぜ地獄だよ
そうかその中でゲンドウを選んだわけですね結局はね
そしてシンジ君が生まれると
そりゃねゲンドウはどう付き合っていいか分かんねえよ子供と
陽キャじゃないんですよあの人は
1:30:02
自分と同じような子供が生まれるとつらいと思うよ本当に
そりゃねユイがしっかりと育ててくれればよかったけどいなくなっちゃうんだから仕方ないじゃん
だっていなくならないと人類滅びちゃうんだもんっていう予言が決まってっから
司会門場を発掘したのが悪いなそうだよね
それがいかないやっぱりゼレが悪いな
mr.レッドラムさんからのコメントです
シンエヴァは僕の大好きな旧劇場版のリビルドだと思うのでどうしても比較してしまいます
旧劇に比べて良かった点はゲンドウとの親子の対立を描いていたこと
また第三村の描写が入ることで地に足ついた話になりました
テレビ版や旧劇で世界の命運を握っていると言われてもその世界ってNERVの周りくらいでしたから
逆に不満点はシンジ君の葛藤がほとんど描かれなかったこと
カオル君曰く現実で成長しているかららしいですね
第三村のことも指しているのでしょうが
だとしたら描写不足ですからおそらく現実世界で庵野監督も観客も成長しているから問題ないよねということでしょう
それは25年たった今だから言えることで作品のテーマに真摯に向き合ったのは旧劇だったのかなと思います
旧劇は他人は怖いという現実を突きつけその中でも他人と生きていかなければいけないという話だったのに対して
新エヴァは他人は怖いから出したシンジ君がみんなを救済する話に見えました
これは新劇場版では全体的にシンジ君に対して周りのみんなが優しくなったことも関係していると思います
最後に新エヴァという救いがあることでテレビ版や旧劇場版を見やすくなったファンが多いのではないかなと思いました
はいありがとうございます
まあ今話してたような話ではありますけれども
言動親子の対立を描いていたこと
対立、対立なのかな
対立
対立というか会話ですよね
言いたいことはわかる
あれを対立といえば対立だけれども
男同士の対立なのか
対立っていうか男同士が分かり合うにはやっぱり拳だよねっていう
すっごい昔からの旧時代的なものの考え方をね
今の作品でやるっていうのはなんかいいですよね
あの美里さん家で喧嘩してるところとか最高に受けましたね
UCCが飛び立ってくる
あのカンの音がめっちゃカンカンカンってなってましたもんね
あれはすごかったよね
親子喧嘩ってそんな感じになるかなっていう
普通あんな親子喧嘩しないからね
1:33:00
槍持ってるし
でもあの力じゃこれは終わらないんだって
会話なんだって
そう対話が必要
分かり合ったところで分かったんだね
普通に親子喧嘩であれぐらいの喧嘩できるまで子供でかくなったら親負けるもんね普通だったら
普通だったらね
そうそう普通だったら負けるんで
あの親子喧嘩を
暴力の話じゃない
暴力が終わる
心に持ってくしかない
そうそうそうそう
親がね仕方なくね
そうそうなんですよ
恥ずかしい
そうなんですよ
心の殴り合いに持ち込むしか親の生きる道はないんですよ
ないんですよ
だって絶対負けるんだから
負けたじゃん
ところがねあの親強いからね
そうですね
それもあるしでもああなるまでこう対立どころか関わり合いが持てなかったってのがもう本当にお前らどうしようもないね君たちは
でも意外とみんな身に覚えがあるんじゃないかと思う
それはそうだねうちも父親とあそこまで本音で喋ったことあるかと言われればお互いに酒が飲めないから
そういうねあのしかも2人で外食とかもなくて家に帰ったら母親の飯をみんなで食うみたいなが普通なんで2人だけになるってことがないなってこの映画を見て思いましたね
だから意外とどこの家にもあることなんじゃないかと思うんですけどこの辺の話はプライベートになるんで bで話したいと思います
本当にねそう思ったの今回は
私はねもうほんと親子の物語に弱くてねいろんな辛みを覚えるんですけれども今回のあの限度に関しては結構しんどかったんですよ自分の中でねあの親子の関係を見るにすごく辛くて
でも多分同じような辛い思いを持った人たちはいっぱいいるんじゃないのかなと思う
みんな経験したことがあるんじゃないかなっていうことなんですよねあれってすごくこう エヴァって
世界が関わるようなファンタジーなことをやってるんですけどこういう生っぽい人間模様っていうのはどこ までも生々しいんですよねだからトゲになるんだろうなーって感じもある
そうで全然話が変わるんですけど 急激版のリビルドっていう意味ではジェットアローンが出てきましたよね
ほらパリで2号機のパーツがあったか言ってるところであのビルの中に入ってるね j ゼロ2って書いてあるから
あれジェットアローンなんですよ なんでジェットアローンパリにあるのっていうあれ日本の企業の人じゃなかったっけって違ったかなと思って
日本の企業のやつを接種されたみたいな感じじゃんかなっていうあんね大塚宝中さんが 開発してたジェットアローンさんみたいなねあったね
まあだから 作って作り続けてたんじゃないですかあの後もまだ
1:36:04
まあだからそういったところもちょっとあの僕はニヤッとできたのは楽しかったですけど ファンサービスですよねあれって本当に
なんかそういうねあの親子の話とか生っぽい話みたいなこともやっときながら なんかそういうこう上辺の
ねお宅が喜ぶやろっていうところも用意してくれているところは優しいなって思うけど そうねテレビシリーズから好きだった人たち向けのネタはちゃんと入れているっていうところは良かったなと思いますよ
あるけどやっぱりその最後ねあの楽屋がとかね書き割りがみたいな話になってくるとこう その辺をこう
喜ばせつつでもな出てくるあたりが いやーエヴァンゲリオンだなって思うまああえてやってるわけだからねあそこら辺はねうん
なんかこう俺の作った物語だからこれはもう見せじまい これから先が欲しいのから自分で作ってねっていうことなんだろうなぁっていうのがあってちょっと
しんみりしたなぁ まだ最後の思いでは一番綺麗にしてあげるからっていう感じもあって
この気遣いが生まれただけ すごいよね急激とくれると
25年すごい気持ち悪いって言われてた作品が気持ちよくなったわけですよ ほんと結婚してよかったなぁって思うほんとねー
これを見て結婚する人が増えたらそれはそれですごいけどね あるじゃないほらね色々あったら結婚する人口が増えるみたいなさぁ
こんなに良い方向に変われるかって結構 難しいですよだからそれはもう横さんが山ほどいるんだったらともかくとして
そんなにねー さあ男女ともお互いいろいろなものを抱えているわけなので
それがいい組み合わせに出会えるのっていうのはなかなかないんじゃないですか なんかこう
これで俺は幸せになりましたっていう壮大なのろけかまされた感じはありますね みんなも結婚したらいいんじゃないって言うね
ブーブー言っ あそれが全部の幸せじゃないけどそういうのもあったよっていうことね
ジョニーさんからのコメントです 鑑賞直後に思ったのは正直なプライベートフィルムだな
でした 新劇場版制作開始での庵野監督の初心表明を久しぶりに読み返すと新劇場版シリーズが本作を含め
そこから全くブレておらず今更ながら驚きます 旧劇場版は虚構に端的せずに現実に帰れと観客を突き放した作品でした
本作は内容こそ旧劇場版を踏襲していますが 虚構で現実から救われる力を信じた作品と感じました
1:39:06
本作制作中に特撮博物館やアニメーター見本市といったイベントの開催 特撮アーカイブセンターの設立などを行ってきたのは多分
特撮とアニメ作品が今の自分を形作った事実に向き合ったからなのでしょう 本作の終盤で描かれているものは紛れもなく
庵野さんの本心なのだと思います 東日本大震災以降多くのクリエイターが何を描かなければならないのか
に果敢に挑戦してきましたが庵野さんからの回答は エヴァンゲリオン新劇場版9であり
新エヴァンゲリオン劇場版なのでしょう ちょうど10年目を迎える直前に公開されたことに中場出前を感じてしまうのもエヴァらしい
制作に関わられたスタッフの皆様本当にお疲れ様でした 次回作も期待しています
はいありがとうございます まあ今全部言ったような話ですよね結局
そうもう庵野さんの プライベートフィルム
と言ってもいいだろうしでも結局はエヴァンゲリオンという作品そのものがもう 庵野さんのプライベートフィルムだったわけじゃないですか言ってしまえば
昔からそうだったと言わればそう本当にそうなんで って考えるとその独身の時に一人で作った子供が昔のエヴァンゲリオンで今回
もう子さんとご結婚されてでまぁそれでできた子供が こういったものになってるっていうことはもうやっぱり一人だと
一人よりも二人でって感じですよね
カラーの社長さんになったっていうことも大きいんじゃないかね その自分が支えていかなくちゃいけない人がいっぱいできた
こういうこともあるのかもしれないですよね
めちゃくちゃ嫌がってたみたいだけどね
嫌がってた
でしょうけど結局会社を作らないとどうしようもない状態がアニメ業界にあったわけですよね結局ね
でまぁその自分たちがやりたいことをするため まああの特撮系のイベントとかそういうのも含めてだろうと思うんだけれども
まあとにかくお金が必要なわけですよ何やるにしてもね でそのために
こうめっちゃ勉強したんだと思うんだよいろんなことね まあかブレインをたくさんつけたかだと思うんだけれども
その結果が今のそのカラーとそのカラーの作る作品群につながっているんだと思うので
でもそれがやれるそれをクリエイターをやりながらやるって社長をやるっていうのは 本来なら逃げたいことだと思うんですよ
1:42:00
クリエイターだけやっていたい違いないんだけれども でもそうはいかないよと
自分がやりたいことをやるためには っていう部分を
ここまで できた
だってねエヴァンゲリオンもともとガイナックスでやってたフィルムなわけですからね テレビシリーズなわけですからね
それがマルシーカラーになったわけなので まあたくさんのいろんな権利も買い戻したりとかしているわけでしょ結局
それにもお金をたくさんかかってるわけですよね結局ね 元々カラーはそういったものをするために作ったみたいな話が聞きましたけど結局ね
みんな集まってきちゃったから すごい人がいっぱいっていうのもなんかあるみたいですけどでもこれあれですよね
こんだけこの旧劇場版見て 庵野さんという人を応援したいっていう思う人って多分今回のを見て思う人よりも多分少なかったと思うんですよ
どうなんだろう だから旧劇場版はすごいフィルムではあるんだけれども
もちろん旧劇場版を見てアニメーターになったとか このカラーに集まってきたとか庵野さんのファンになりましたはもちろんたくさんたくさんいると思うし実際いるんですけど
ただまあでもそれよりもなんかもっと浅い感じで浅い気持ちで エヴァンゲリオン作った人かっていうので
いい印象なんかよくあったじゃないですかそれこそあのなんか 旧劇場版を見て二度と見ねえよって思ったみたいな
いたっていうところとはまた一歩二歩進んだものになってると思うんですよねこの新エヴァンゲリオンっていうのは
そういう意味で
やっぱりなんかライバルシーするものだったっていう感じだと思うんですけど旧作って
新作の方は一緒に作ってみたいな憧れの先みたいな形に変わったのかもしれないなっていう気がしますね
本当にギラギラしてた時代とはちょっと変わったんだろうなっていうのはすごく 今見比べるとめちゃくちゃ思うだろうなっていう気がします
はいあの本当に素晴らしい映画を見せていただいてありがとうございましたっていう感じですね本当にね
すごいものを見たから
すごく幸せな気分になった
うん本当にあの幸せな気分になる映画ってなかなかないじゃない
面白かったはいっぱいあるんだけど幸せな気分になったっていうのってなかなかないと思うんですよ
それはまあこれ自体の出来もそうだしその25年という大さもそうだしっていうそうだねここまで見て言ってしまえば
1:45:06
庵野さんの衣装を見てきたみたいな感じだと思うのねある種ねだから本当
個人的に思ったのはあとは好きなもんいっぱい作ってくださいと思うだけですよ本当に自分にやりたいものをね本当これでエヴァから離れて好きなもんを好きなように作ってください
喜んで見に行きますからっていうそんな感じ本当に
はーい まあでもねその締めるまでここまで時間がかかったっていうのは納得の出来でした
はい ということでこの後は我々はもうサイド b でまた続きを語りたいと思います
今日の特集は シンエヴァンゲリオン劇場版でした
そこはにそこはにサポーターズ募集 そこはにの運営を応援していただくサポーター制度
そこはにサポーターズ 1週間1ヶ月のチケット制で応援していただいた方の名前を番組内でご紹介いたします
好きな作品の特集に合わせてのスポット応援も大歓迎 チケットはそこはに公式サイトからご購入いただけます
サポーターの皆様には毎週特典音声そこはにサイド b をプレゼント まあ
お送りしてまいりましたそこはにです 先ほど cm が流れたサイド b はそこはに公式サイトからチケットの購入が可能です
来週分はですね呪術会戦の予定なんですけれども 呪術会戦の会を購入していただけるとエヴァンゲリオンの会も聞けます
という仕組みになっておりますので 一つ前まで聞けますからねまあ1ヶ月チケットを購入していただけると過去のやつが全部
消えます ああそうだったんですねそうなんですはい
まあどちらでもいいと思いますので単純にエヴァ特集を聞きたい方は1回買うと聞け ますよっていう形になっております
はいぜひよろしく ということで来週は10使い戦特集です
感想を待ち取ります投稿の手先は そこはにドットコムまでメニューバーにあります投稿募集からお待ちしております
今週のそこはには立ち切れ天候さん 青梅財団さんトレビさん
ba y 555さんまきさん夜さえあればいいさん 今だ放浪中さん b さんにわっちさん
1:48:02
雪さん船神さん服さんメガネ属性ノットイコール負け属性さん 中野のジョンスミスさん竹さんシリコンの谷の近々さん
あの雲持って帰りたいさんジョニーさん浴び丸さん 金猫さんアスラーダ大好きさん
ミッキー明石さんクロードンさん乗り合い自転車さん 大宮ランナーズハイさん2頭さん
なおすけさん風の神さんのサポートにてお送りいたしました サポーターの皆様には毎週アフタートークそこはにサイド b をお届けいたします
さすがエヴァ回っていう感じのサポーターですね 本当にねありがとうございます
ということで来週もまたお会いいたしましょうお相手はタクシー君と 玉と
静岡ミルキと 宇宙世紀仮面でした
夢を見ない大人好きなまたいい そこはにはホットキャストウェーブの制作でお送りいたしました
01:50:15

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