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どうも、はっせいのです。
どうも、たいきです。
どうも、せらびです。
よろしくお願いします。
勉強嫌いと受験を巡る親の悩み
前回に引き続き、子供のできないっていうのから、嫌いになっちゃうんじゃないかっていう話、
前回はサッカーの話をしましたけど、今回は勉強について話してみましょうか。
勉強をしたい。
勉強。
しるまさんが話しているのは、どういう角度ですか。
あのですね、うちの今、一番下の子が小5なんですけど、次6年生で、
地元の中学校がちょっとやばそうなので、受験をしたほうがいいんじゃないかという話がちょっと出てきているんですよね。
ただ、勉強全く好きじゃないし、やりたくないと公言している娘なので、どうかなと思っていて。
次男は中学受験したんですけど、次男は勉強が楽しいと受験がしたいというタイプの、ちょっと僕からしたら変わってるなと思ったんですけど、
勉強が好きな理由っていうのが、何か新しいことを知れる、知的好奇心みたいなところを持って、
数学とかがめっちゃ好きで、答えが出たときの嬉しさとか快感みたいな感じがしてるんですよね。
でも国語めっちゃ苦手で、なんでかというと人の気持ちがわからないというか、作者の思いとかがちょっとよくわからないという感じなんですよ。
答えがない気がしていて。
よくあるのが、問題文に使われてる文章の作者に聞いても解けへんかったみたいなのがあるじゃないですか。
そういうのがあんまりモヤモヤするか好きじゃなくて、国語の勉強をしてモヤモヤしたら数学で発散するみたいなことを言ってるんですよね。
っていうのは、もともとそうやったんですよ、ちっちゃいときから。
で、下の子はそうじゃないから、本当にやりたくないってずっと言っていて。
でも家庭内の環境は別に変わらへんはず。
学校も同じ小学校行ってたから、先生は違うけどそんなに環境変わらへんはずなんですけど、
勉強の好き嫌いにめちゃくちゃ差が出ていると。
じゃあなんで勉強しないとあかんのって話になったときに、
僕はよく子供にずっと、長男のときから言ってたのは、
勉強は楽しくないかもしれんけど、将来の選択肢を広げる、狭めないためにやっておいたほうがいいよっていう話をしてたんですけどね。
僕自身、前も言ったかもしれんけど、受験というものが嫌いやから、
その勉強とか受験勉強なんてクソくらい塾なんかなくなればいいと思っていたので、
勉強することに対して、何かを調べたり学んだりすること自体はすごくいいと思うんですけど、
受験をするための勉強というものに意味を感じていなかったので、
そういう教育方針があったんですけどね。
調べていくと、勉強、いろんな賛否あると思うんですけど、
受験も良し悪しあるし、勉強をして仕事に就くためには、
仕事の選択肢を狭めないためには勉強をしましょうみたいな話があってあるかなと思っているんですが、
仕事するために勉強をするのかってなったときに、
いやほんとそうですよ。
なんかそれ違うよねと思うんですよね。
そうなったら勉強の楽しさっていうものを子供のときに、
絶対に感じて絶対に勉強しなあかんのかって言われたら、
別にそうじゃないんちゃうと思って、
スポーツだと、やれってもやれなくてもいいよっていう空気があって、
やれない子もそれなりに楽しもうみたいな、
今さっき話し回ったようになんですけど、勉強に関しては、
やろうぜっていう感じじゃないですか。
絶対やったほうがいいって。
苦手であろうがやったほうがいいっていう感じになっていて、
そういう状況、日本の状況というか教育の在り方、
分からへんけど、
っていうのでちょっと分からへんくなってきたんですよね。
なるほど。
今回の受験しようとしてるのも、
地域の地元の中学に行かしたくないっていう理由なので、
別に勉強したいからとか、どっかの学校に行きたいからというわけでもないと。
勉強に対するモチベーションとか考え方をどういうふうに子供に伝えるのが、
この先の話から思ってて。
勉強の楽しさとスポーツの楽しさの比較
いや面白すぎますね。切り口が多すぎるから、
どう話そうかなっていうので。
まずなんで、答えにくかったらあれなんですけど、
地元の中学校が嫌な理由とかって明確にあるんですか。
なんか、やばい子がいっぱいいるらしいんですよね。
周りの小学校、うちの小学校じゃない、周りの小学校にやばい子がいっぱいいて、
同じ中学に上がってくるだろうと言われている。
なんか、表紙から見てやばい子たちがめっちゃいるっていうのが、
たらざんなってるんですよ。
実際その子たちは見たわけでもないし、関わったわけでも僕はないので、
一概にどうやばいかは分かんないですけど、
想像できるやばい子たちだという話なんですよね。
関わったときに別に何も起こらない可能性もあるけど、
女の子なので、女の世界というとの語弊があるかもしれへんけど、
そこに入れて大丈夫かなっていうのが、親としては心配していると。
環境が大事ですからね、やっぱり。
ありがとうございます。
お子さん本人の意思としては、
勉強はしたくないけどその学校も嫌だっていう感じなんですか?
それとも勉強したくないからその学校でいいよっていう感じなんですか?
もともと受験する気全くなかったので、勉強嫌いだし、
本人も地元の中学で、それこそ保育園のとき一緒だった子と一緒になれるかもしれんみたいなことも喜んではいたんですけど、
若干ね、母親の意見を鵜呑みにするタイプなので、
ちょっとそっちに寄っていってるんですよ、今考えとしては。
ちょっと衰れてるマインドみたいな感じですね。
だからちょっと受験したほうがいいんかなーみたいな、でも勉強嫌いだしなーみたいな感じ。
そうですね。むずいですね。
どのレイヤー、違う、どの軸で見るか。
中学校も高校も卒業した後の視点で言ったら、どっちでもいいというか、本人が選んでほしいなっていう感じ。
でもその中学校3年間ないし、その学校にいる数年間の体験としては、いい環境のほうがいいと思うんですよね。
なんで、まずご本人が選んだっていう実感が持てるほうと、そっちを選んでもらって、
勉強がどうかっていうよりも、将来その選択を自分を後悔しないメンタルにすれば、どっちでもいいんじゃないか。
つまり、勉強頑張って、嫌な勉強頑張って、中学受験受かって、そこで暮らした。
違うね。
どっちの選択を選んだとしても、例えば20歳とか30歳になったときに、
あの時にああ言っとけばよかったとか、あの判断が間違ってしまって、思わないメンタル。
今の自分に責任を持って、今の自分に自信を持てるメンタルにするのがいいかなって思うので。
他の子だからこう言ってるのかもしれないけど、どっちでもいいんじゃないかな。
私も同じ考えでちょっとびっくりしたんですけど、
結局受験するって決めて勉強頑張っても、受験なので絶対行ってないから受からないかもわからないじゃないですか。
だから本人がやりたいって決めて進んだのを応援する、私は思ってて。
それでもしダメで受験したい学校に行けなくても、それは本人の人生だという割り切り方をしてます。
後で親に言われて受験して、環境がいい学校に行ったけど、自分では納得できないっていうのも嫌だから、
自分で決めて自分で進むっていうのかなと。
思うは思うんですけど、親みたいに思うは思う。
一体自分が全く同じ立場だったらこんなに言えない気もする。
今回そういう理由で受験するときのモチベーションって、ここまで持てんのかなっていうのもあるし、
実際その勉強嫌いなまま来てて、さっきの話じゃないけど勉強を好きにならんとあかんのか、嫌いなままでもいいのかって話もあって。
そっちは全然嫌いなままでいいと思います。
嫌いって思いすぎるのもあれですけど、好きになりますよきっと。
分かんない、裏返ってすぎる。
勉強大好きだったんですけど、勉強の定義にもよりますけど、今楽しいです。
大人になったらそう思えるかなっていう気がしてて。
別に子供のときのどっちでもいいんじゃない?
確かに。
後悔しない選択とメンタルの育成
とにかく自分が、さっきみなさんおっしゃってたように悔いを残さないというか、
あのとき話しとけばと思わんように自分で決めてもらって。
環境ですよね、やっぱり。
そうね。
親がこう言ってるからっていうのは自分の選択肢としてもそうだし、
親が進めてる方じゃない方を選んでしまったっていうメンタルにならない。
あまり、お母さんとお父さんで今、意見は食い違ってはないんですか?
食い違ってはないけど。
思いの強度が違うんだよね。
全然僕が言えることでもないんですけど、
もっとパートナー同士、奥さんと篠さん同士で対話をしてもいいのかなって思います。
お二人とも結局その本人の気かなわからへんというスタンスはスタンスなんよね。
奥さんはどっちかというと、こう会ってほしいっていうのを言っちゃいがちなのかね。
抑えてるけど伝わってるのか。
それを娘は受け取ってるから、
もうすでに本人の意思なのかどうなのかわからない状態になりつつあって。
そうですよね。
言ってるようにそれをちゃんと伝えて、
自分で選んだ直感を持ってもらいつつ、
勉強は別に嫌いでもいいからと。
もともと地元の学校に行きたいっていう思いっていうよりも、
行くことがほとんど決まっていたから納得してたみたいな感じですか。
最初から選んでたわけじゃないけど、
選択肢が出てきたから選ぶみたいなのになったってことですよね。
受験する気はなかったから。
なんか悔しいですよ。
そんなヤバいやつがいるっていうだけで、
それ以外の人が悩まされてるの。
小学校の生でヤバいやつっていうのが、
そのレッテルが私はちょっと見てみないとわかんないなっていう。
僕も実際見てないからわからない。
ヤバいやつで仲良くなれそうとかないかしら。
希望的な話で言うと、
別に全然意外がないって言い方悪いけど、
普通に友達になって普通に過ごせるっていうのも、
イメージはできなくはないけど、
まあまあ今ちょっとヤバいらしいから。
中学生って心配ですよね、そういうの。
最近って親が教師に対して、学校に対してめちゃくちゃ強いから、
そういう親を持ってる友達だと手がつかない。
先生をやめさすような感じらしい。
難しいですね。
これは全然また、僕のこと直接関係ないからあれかもしれないけど、
そこはほしのさんが考える問題じゃなくて、
もっと学校全体でとか地域全体で考える問題だと思うので、
ほしのさんのお子さんの環境を整える。
これを整えすぎるのかどうかって、
前回話題にあったけど、
整えるほうがほしのさん自体が後悔しないんじゃないかなって思います。
子どもの心を整えるっていうか。
そうですね、環境。
絶対後悔とかあるんですよね。
何を選んでもどうせ。
その後悔をあの時あっちをやればよかったって思わなかったらいいなっていうスタンスです、僕は。
完璧な人生って多分遅れないので、
どんだけ整えたところで何かしらのミスとか何かしらのエラーが発生するので、
それに対してめっちゃネガティブにならないでくれって思ってます。
子どもにも自分にも。
そうだね。
それこそ、子どもに後悔ないように。
例えばサッカーだと後悔ないようにやれることやれ的な話をしたとして、
失敗と声のかけ方
まあするんやけど普段から。
やれることをやってなかったときに、
例えば思うような結果にならなかったと。
そのときに何て言いますか、子どもに。
子どもが思うような結果にならなかったと。
うちは最近子どもがバスケ始めて、
練習のときの試合で全然シュートが入らなくて悔しいなりしてて、
悔しいってずっと言ってるから、
悔しいっていうのは頑張った証拠だよって言ったら落ち着いてくれたんで。
いや、そうですよね。
僕は何も言わない。見てたよって言います。
優しい。
何にも言わないです。
マラソン大会でうちの子が22人中21位だったんですよ。
22位の子は理由があってもほとんど22位が確定してたんで、
実質最下位だったんですよね、うちの子が。
だけどそれで悔しがってはいたんですけど。
グッと見てたよって。
優しいなあ。
俺の評価も判断もしないなって言ったけど、
これでもむずいのが、褒めるときもその感じなんですよね。
上手に褒めれない。
それは意図的に?
評価することを恐れてるんですよ。
あー言ってたね、言ってたね。
自分の感想だけは言うけど。
うちの子を褒めて褒めてって感じなんですよね。
だから褒めるのは全然褒めるんやけど、
さっきみたいにうまくいかなかったとき、
しかもそれが努力まだできたなっていうことが見て取れたときとか、
褒めようがないというか。
一応いいとこはちゃんといいとこで認めて言うけど、
でも明らかに足りてないとか怠った部分もあったよねっていう話をしてしまう。
先生としてはそれが適切だなと。
素敵ですよね。
より伸ばして言うと。
失敗するときって失敗しても頑張ったから納得できる失敗、
学びになったって思える失敗と、もっとできたっていうときは悔しいから。
もっとできたのにしなかった失敗っていうのはいつまでも残っちゃう。
同じ失敗だけど違うなって思ってます。
確かに。
あーそうそうそう。
うちの子供のチームのコーチはちゃんとしてるんだけど、厳しいこともちゃんとある。
この間ある大会で負けた後に選手はみんな泣いてたんだけど、
内容がよくなかったというか、
普段の自分たちのサッカーができてなくて自滅したみたいな感じだったのかな。
それでコーチが、何の涙やねんと、お前らやることやったんかって話をしてて、
悔しいと思うほど力出したんかって言ってあって、確かにそうだなと思って。
ちゃんとやることやってできひんなら、悔しいしまた頑張ろうと思えるかもしれへんし、
存分に泣いたらいいと思うけど、
やれることやれなかったという意味の悔しさなのか、
負けたことに対する悔しさなのかで全然意味は違ってくるなと思って。
そうですね。
見極めというか声のかけ方っていうのって、
ちゃんと言葉選ばんとあかんなと思って。
そうですね。
なんかそれ、声のかけ方の一貫性がないほうがいいのかもしれないですね。
使い分けられれば。
短期的な目標に対する声のかけ方と、
長期的に見たら失敗の定義みたいなのを考えたら別に失敗じゃない。
僕は失敗がないと思ってるんですよね、人生に。
なので、使い分けが大事だなと思いました。
使い分けられたらいいなと思いました。
失敗って何を目的とするかで何が失敗かって言われちゃうんで、
明確な目的とか目標が定めないんだとしたら失敗が生まれようがないので、
ある意味こっちが何もネガティブな意味で期待しすぎると失敗になっちゃうんで、
ほったらかしっていう意味じゃなくて、期待しすぎなかったら失敗になりようと思って受け止めれると思うんだけど、
そのような声のかけ方と一歩踏み出すとか一歩成功体験、
一番最初に言った成功体験を積ませるための、
バラザメの声のかけ方としての、何が失敗でどうすればいいかっていうのの声かけを、
めっちゃ上手に使い分けれたらかっこいいなと思って。
そうね、確かにね。
選択肢の多さと後悔
で、また別のレイヤーであれですよね、勉強の楽しさみたいなのは全然別というか。
そうね、ちょっと違う話だね。
でも自分が行きたい学校とかではなくて、
行きたくないから他の選択肢を選ばないといけないっていうのが、
悔しいというか嫌な状況ですよね。
悔しいよそんなん。社会悔しいよ。
自分で選択したっていうのを残してあげたいってさっき言ったんですけど、
高校を選ぶときに、あんまりいろんなところのリサーチをせずに、
一つ決めて、ここを行きますみたいに親にも言って、
それでそこに行ったんですけど、それでよかったとも思うんですけど、
他の選択肢をもっと見るっていうのは、今の状況とは違うんですけど、
それをやっておけばまた違う人生だったかなって思ってて。
それはありますね。
提供するのって親も大変じゃないですか。
だから熱心な方とかはそういうのをされて、本当に行きたいところを選びなさいって言うけど、
それが自分だけの中学生のレベルですか、判断基準がなかったから、
それでいいよって言ってくれたのは嬉しいけど、
もっといっぱい調べたかったなって今だったら思います。
めちゃくちゃ難しいですよね。
だって絶対後悔しますもんね、選択肢が増えれば増えるほど。
選ばなかった人生が増えるわけで、後悔のバリエーションも増えますよ。
確かに。
レールを引いたほうが簡単なのか。
簡単、シンプルなのはこれに行きなさいって。
簡単に言ってるんだけど。難しい。
子供が選べたっていう実感と、それを失敗としないメンタル。
だからこの選択を将来に渡って、もしかしたらうまくいかないかもしれへんけど、
やけど別に大丈夫と思えるようなメンタルにする。
そうですね、選択した瞬間のせいにしないみたいな感じです。
Aっていう道を選んで、Bっていう道を捨てた自分のその選択した瞬間のせいじゃなくて、
Aの道の進み方を間違って、今自分が立ってる自分の責任と思える。
はいはいはい。
来た道は合ってたけど、今の言い方がおかしいというか、変えればいいって思えるメンタルに。
そうね、はいはいはい。
それも自分を責めちゃうとね。どうしようもない。
何か作業が上手的な、いい悪いって決めつけないで生きたらいいな。
うん、はい。ありがとうございます。
そうですね。
はい。
まとめと今後の展望
何かサッカーの話したほうがいいかな。
ちょっとずれちゃったけど、まあね。
結局サッカーの話にどんな話でも通じてるというか、つなげることはできるじゃないですか、いつも。
できますできます。
なので、今後もそんな感じでお願いします。
お願いします。
はい。では、今日のところはこのあたりで。
はい。
じゃあまた次回お会いしましょう。
ありがとうございました。
ありがとうございました。