1. サッカーはシンプルだ!
  2. #091.サッカーの楽しさとは何か
2026-03-07 21:32

#091.サッカーの楽しさとは何か

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今回のテーマは「スポーツの楽しさとは何か」きっかけは、ハッシーノさんが研修で耳にした「子供が体育を嫌いになる理由」でした。

技術があるから楽しいのか、それとも場所が良いから楽しいのか。

結論:サッカーが〇〇すぎる

次回、勉強の楽しさ?

サマリー

このエピソードでは、「スポーツの楽しさとは何か」、特にサッカーの楽しさについて掘り下げています。研修で「子供が体育を嫌いになる理由」として、失敗を人前でしなければならない恥ずかしさが挙げられたことに端を発し、楽しさを感じるためには成功体験を積ませることや、失敗しても大丈夫な雰囲気作りが重要だと考察します。しかし、それでもスポーツを嫌いになる子供がいるのではないかという疑問から、サッカーの楽しさの本質を探求します。 話は、自分が「やりたいと思ったプレーができた時」に楽しさを感じるという具体的な体験談から、そもそも「好きになる前」にどう楽しさを感じるかという視点へと移ります。バッティングセンターでの体験談では、たとえ上手にできなくても、誘ってくれた人の存在や「失敗しても大丈夫」という環境が楽しさに繋がることを示唆します。クラスメイトとの関係性や、全員が仲良くならざるを得ない環境が、苦手意識を持つ子供でもサッカーを楽しめる要因になる可能性が語られます。 最終的に、サッカーが「欠点がない」「常に何かできる」スポーツであること、そして「競技性が排除された球の蹴り合い遊び」のようなシンプルな楽しさがあることが、多くの子供がサッカーを楽しむ理由ではないかと結論づけられます。サッカー自体に欠点がなく、楽しめなくなるのは、練習に行けない、チームメイトと上手くやれない、熱量が違うといった「サッカー以外の環境」が原因である可能性が高いと結論づけ、次回の「勉強の楽しさ」への布石としています。

スポーツ嫌いになる子供の理由とサッカーの楽しさへの疑問
この番組は、バルサズキ・ハッシーノと、ミラニス・サタイキと、
マネージャーのセラビが、フラット3のフォーメーションで、主にサッカーについてお話しする番組です。
よろしくお願いします。
マネージャーだ。
今日は何かお話ししたいことありますか?
選手のお二人は。
選手のお二人、はい。
僕ちょっと話したい、話したいっていうか、
いいことありますよ。
話しましょう、それを。何ですか?
いいですか?
うん。
いくつかあるんですけど、
はいはい。
一つ言うと、
スポーツの、サッカーの楽しさ、楽しさとはというのを、
ちょっとまた最近考えだしたんで、
ちょっとそれを話したいなと思っていて、
はい。
話したいというか、聞きたいというか、
うん。
っていうのはね、ちょっと前に、
うん。
会社の研修で、スポーツメンタルトレーナーみたいな人の話を聞く機会があったんですよね。
へー。
で、その方が言ってたのは、
運動を嫌いになる子供が、運動を嫌いになる理由が、
小学校の時の体育の授業で、
失敗をみんなの前でしないといけない。
めっちゃあると思う。
それが恥ずかしいから、苦手な子が嫌いになっていくんですよね、みたいな話をされていて、
その解決策としては、
とりあえずやってみてっていうのではなくて、
具体的な手取り足取りをちゃんと教える、
で、成功体験をちゃんと積んでもらうということか、
あと、失敗しても大丈夫という雰囲気づくり。
うん。
大事ですよって話をされているので、
確かにそうだと思っていて、
で、その研修だったので、
言いたいこととしては、
とにかくやってみてっていうんじゃなくて、
ちゃんとできるまでサポートして、
やり方もちゃんと具体的に教えた方がいいんじゃないかなっていう話やったんですけど、
なるほどという部分と、
果たしてそれをちゃんと子どもたちにやったときに、
みんなスポーツ好きになるのかなって思ったんですよね。
うん。
それでも嫌いってなることもあるんかなって思って、
その辺のちょっと話を聞きたいなと思ってて、
で、サッカーも子どもたち見てても、
はい。
めっちゃサッカー好きやるなっていうことを、
そうじゃないことももちろんいるんですけど、
みんなサッカーしてるときは楽しそうにしてるので、
うん。
好きの度合いとかも人によってちゃうやろうし、
うん。
いつまでサッカーやるかとかも人によって違うんでしょうけど、
いってサッカー好きやしやってるみたいな感じはあるんですよね。
うん。
それをそういうなんていうかな、環境、周りの環境とか、
教育で作れるものなのかということと、
作ったほうがいいのかということをちょっとふと思った。
はいはい。
それをみんなに話したい、聞きたいと思って。
楽しさを感じる瞬間とバッティングセンターでの体験
いやー、興味深いですね。
そうですね。
どうやって話すか。
最後の環境を作ったほうがいいかどうかはまた全然別の話になるんで、
超話すが長くなりそうなんで。
はい。
えーと、なんでしたっけ、その楽しさ、
僕が楽しいって感じるとき、
どんなときかな。
どんなときかな。
いっぱいありますよね。
サッカーしてて楽しいとき、
めっちゃ具体的に言うと、
やりたいって思ったプレイができたときが楽しいんですけど、
それって成功体験ですよね。
あーそうか、そうですよね。
そうそうそう。
うん。
そうやね。
でも、難しいなー。
サッカー好きだからなんでも楽しくなっちゃうから、
じゃあ違うか。
もう好きになる前のものでどう楽しいって感じるかっていう風に考えたほうがいいんですかね。
例えば野球とか。
好きになっちゃってからだったらもうなんでも楽しく楽しいんで。
そうやね。
サッカーの楽しさとはって聞かれたときにどう答えるか。
え?
難しい。
難しいね。
なんか言語化したほうがいいのかどうかもちょっとわからへんので、
なんとも言えないけど、
でも例えばサッカー始めたけど、
なんか別のスポーツに変わるっていうのも全然ある話だと思うんですけど、
それってやっぱ別のスポーツのほうが楽しかったっていうこと。
どうなんかなー。
僕最近サッカーもフットサルも全くやってないんですよね。
まあやってないんですよねっていう前置きは一旦忘れてもらえていいですけど、
初めてバッティングセンターに行ったんですよ。
はいはい。
で、人生で初めて行って、
いとこが行こう。
さゆりちゃんバッティングセンター行こうって言わせてよーいこうってなって、
いとこと僕と子供2人で4人で行ったんですけど、
全然打てなかったんですよ僕。
当たるけどなんかその、
ヒットの方向とかホームランの的があるんですけど、
そこに全然当たんないけど、
超楽しかったんですよねあれって。
それってなんか多分そのいとこが、
いいじゃんみたいなとか、
あ、当たってるのだけでもいいよみたいなのを言ってくれるみたいな。
なんていうんだろう。
それこそさっきの失敗を見せても大丈夫っていう環境だったかなと思って。
なるほど。
なんで、楽しいと思えるかどうかわかんないけど、
その、失敗を失敗としない環境みたいなのは確かに大事だなと思いました。
それタイ君やはりバッティングセンター行こうって言われて、
うん。
やりたいな、行きたいなって思って行ってる?
いや、行きたいなと思わなかったです。眠かったし。
何時ぐらいかな。
8時過ぎてたんですよ、夜の8時過ぎてて。
うんうん。
まあ今から言ったらちょっと遅いし、もう眠いよ、お風呂も上がったしって言ってたので、
全部嫌でした。
ああ、そうなんや。
まあ、離れて住んでるいとこが久しぶりに会って久しぶりに喋ってたんで、
まあ行くかっていう感じです。
うーん、なるほどなるほど。
そっか、じゃあやりたいと思ってなくても楽しいと思えてたってこともね。
まあそうですね、究極的にやりたいと思ってなかったかどうかわかんない。
直感的にはやりたいって思ってなかった。
けどまあ結局行ったんで、やりたいと思ってた気持ちもどっかにあったんだろうけど。
その内容よりも、誘ってくれたのはいいとこじゃなかったら多分行ってないですね。
そうですね。
一緒にするメンバーによるなっていうのは、先生だったりチームメイトだったりっていうのは大きいと思います。
はいはいはい。
クラスの雰囲気とサッカーを楽しむ要因
学校でクラスでやってて、そのクラスの雰囲気ができない子がいてもそれを応援したりとか、
みんなで教え合うとかそういう雰囲気だったらそんなに嫌じゃないんじゃないかなってできなくても。
なるほど。
そうか、やっぱりそうか。
なるほどね。
ゆまちゃんとつながったんですけど、うちの子供の小学校一クラスしかなくて、
クラス代がないから、みんな仲良くならざるを得ない環境だったね。
はいはい。
で、そうなると自然とこう、全員好きっていうわけじゃないけど苦手な子供も結構に関わるし、
一緒に過ごすので、学校的にクラス的にまとまれてるのがめっちゃある感じなんで。
なるほどね。
で、昼休みとかに結構サッカーしてるって言ってて、
でも明らか絶対上手くない子もいっぱいいるはずないけど、みんなでサッカーしてるって言ってて、
楽しいんかなって思ってたんですよ。
サッカー嫌いな子もいるし苦手な子もいるやんって話をしてて、
でもみんなでやってるって言うから、楽しいんかなと思ってたんですけど、
そういうことかな、そういう環境なのか。
確かに。
クラスのみんなの雰囲気がめっちゃいいんだとしたら、
環境は大事ですよね。
たぶん自分の子供の頃考えたら、サッカー昼休みやろうぜって言っても、
やりたい子とか得意な子しかいらなくて、
いやいや人数合わせに来いよお前みたいな、
いられるっていうのはよく見る光景やったんですけどね。
それが僕の年代では常識というか普通やったことなんですが、
僕はクラス外もあったし、全員と仲良かったわけでもないし、
一体感も全然なかった、いわゆる普通の感じやったので、
子供たちの小学生活とは全然違うなっていうのをずっと感じてたんですけど、
それによって上手い下手とか関係なく、
メンバーとか雰囲気で楽しいと感じれてるってことか。
そうですね。
サッカー部がサッカーしたら競技サッカーになっちゃうけど、
クラスでやると競技性がめっちゃ排除されて、排除っていうかわかんないけど、
みんなでよく言って球の蹴り合い遊びみたいな、
それだけでシンプルに楽しかったりするんですかね。
でも蹴れない子とかどう感じてるのかわかんないけど。
それこそ今の話じゃないけど、
上手くない子に対して上手い子がどう接するかっていうことになってくるのかなと思って。
上手いとかあるんですかね、その時のサッカーって。上手い下手が。
競技サッカーと軸が違うのかもしれないね。
でも球を蹴る精度とかは上手さでかかっちゃうから。
走る速さとかもあるけど、
3館とかで見ててもみんな楽しそうにサッカーしてるから、
全員がボールに触れるわけじゃないんだけど、
みんな楽しそうだなっていうのを見てて。
サッカーをしてるっていうものではなく、
時間を一緒に共有してみたいな。
面白いね。
なるほど。
みんな楽しいってすごい。僕も橋本さんと同じで、
授業でサッカーをするときに楽しくなさそうな子とかもいたので、
みんな楽しいってすごいなと思います。
全員に聞いたわけじゃないから、絶対そうかわかんないけど。
誰か見る限り関わりを避けてる子はいなかったので、
みんな取り組んでるなって感じだったし。
スポーツとかサッカーじゃないのか。
環境が大事ってこと?
それはそうですよね。環境が大事だよ。
環境がすべてってこと?
すべてという。
サッカーが楽しすぎる?欠点のないスポーツの魅力
でもサッカーが楽しすぎるんじゃないですか?
みんなそう言ってた。
なるほど。
その側面はあるのか。
サッカーってだって、やらないことないときないじゃないですか。
ん?どういうことですか?
何かをやらない瞬間がサッカーってないじゃないですか。
常にね。
あー、はい。
わかんないけど、
テニスを例えば20人で一気に、たぶんしにくいと思うよ。
そうですね。
怪我するね、絶対ね。
競技もたぶん2人なと。
けど、サッカーだと何かしらはできるので、
ある程度人数いても別に関係ないもんね。
サッカーの魅力か。
サッカーが良すぎるんですよ、スポーツとして。
そういう結論やな、これもしかして。
サッカーが面白すぎる。
これか。
しっくりきたわ、今。
でもやっぱり環境ですよね。
サッカーが面白くないって言って、
途中で挫折する子とかって、
きっかけとしては怪我でできなくなったとか、
周りについていけなくなったとか、
何があるんだろう、他に。
楽しくなくなる理由としてはやっぱり環境ってことになるね。
チームメイトとうまくやれなくなったとか。
サッカーに限らず一緒にやっていく上で
熱量が違う場合ってあるじゃないですか。
どこを目指しているかとかによっても、
サッカーにどう取り組むかとかが違ったりして、
取り組めないなって思う子もいそうですよね。
楽しみたい人と技術をもっと身につけてとか、
この温度差とかはありそう。
それはありそうですね。
あるよね。
環境以外でやめることはないのかな。
例えばサッカーよりも楽しい趣味が見つかったとかって、
それも環境か、サッカーを。
サッカーをやる環境がめちゃくちゃ楽しかったら、
多分そうならへん気がする。
例えば橋上さんって最近サッカーやってます?
やってます。
で、やらなくなった時期とかって、
別に楽しくないからでも、サッカーが楽しくないからでもないですかね。
サッカー以外の環境によってサッカーの。
そうそう。
なんて言うんだ。
完全にそう。
練習に行けない時とかも、
練習が嫌やとかじゃなくて、
眠いとか、疲れてるとか。
そう、お仕事だったり家庭の授業で忙しいとかっていう環境?
環境はね。
環境って言っていいのかわかんないけど。
じゃあサッカーを嫌いになったりやらなくなることって、
サッカーが原因ではないってこと?絶対。
サッカー。
魅力的すぎて。
サッカーの競技性、サッカーのルールとかそういうのじゃなくて、
サッカー以外の環境が原因。
っていうことか。
ことが多いっていうかそれしかないんじゃないですか。
だってサッカーって欠点ないじゃないですか、まず。
欠点ない。
またね、サッカー嫌いになったっていうのは、あれはサッカー嫌いになったんじゃないってことやんね。
そうですね。
サッカーをする環境が嫌いになったってことやん。
そう、サッカーをする環境、うん。
嫌いになった。
めっちゃしっくりきた。
サッカー以外の要因と次回のテーマ
サッカー以外でもそうですかね。
例えば、勉強が嫌い。
サッカーだけだと思う。
サッカーだけ。
あ、そっか。
すごすぎますね、サッカー。
ほんとじゃん。
勉強の話もちょっとしたくって、それじゃあ次。
じゃあ次の回は勉強の話になります。
はい。
それじゃあ今回は。
体育の話かなと思ってたんですけど、
でも体育だったので、飛び箱とか。
できないっぽいがどういう風にやったら好きになれるのか。
そんな話かなと思ったら。
なんか修正したら、欠点がないっていう話。
僕間違えた。
飛び箱。
飛び箱はできるできないが、
その何て言うんですか、単純だから難しいですよね。
サッカーって別にそんな単純、
あ、やばいサッカーはシンプルじゃない。
シンプル。
ミスはあるけど、
失敗ってサッカーにおいて何を失敗とするのってなっちゃうじゃないですか。
何が言いたいかっていうと、
飛び箱ができるできないって何て言うんだろう。
分かりやすい。
分かりやすいですね、飛び箱って。
できたかできなかったかが明確ってこと?
飛べなかった、そうですね。
あ、でも僕縄跳び苦手だから縄跳び嫌いになっちゃったけど。
でもじゃないね、これ環境のせいなのかな。
全然環境のせいじゃないですね、縄跳びのせい。
縄跳びのせい、競技性の問題。
縄跳びと僕のせい。
サッカーが素晴らしいっていうこと。
サッカーが素晴らしい、でも確かにみんなが同じぐらいの縄跳びの出来だったら、
そこまでの苦手意識ないのかもしれないな。
じゃあ次回その辺もさらに話していきましょう。
はい。
ではまた来週。
また来週じゃないかもしれないけど。
また来週。
バイバイ。
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