いやー、興味深いですね。
そうですね。
どうやって話すか。
最後の環境を作ったほうがいいかどうかはまた全然別の話になるんで、
超話すが長くなりそうなんで。
はい。
えーと、なんでしたっけ、その楽しさ、
僕が楽しいって感じるとき、
どんなときかな。
どんなときかな。
いっぱいありますよね。
サッカーしてて楽しいとき、
めっちゃ具体的に言うと、
やりたいって思ったプレイができたときが楽しいんですけど、
それって成功体験ですよね。
あーそうか、そうですよね。
そうそうそう。
うん。
そうやね。
でも、難しいなー。
サッカー好きだからなんでも楽しくなっちゃうから、
じゃあ違うか。
もう好きになる前のものでどう楽しいって感じるかっていう風に考えたほうがいいんですかね。
例えば野球とか。
好きになっちゃってからだったらもうなんでも楽しく楽しいんで。
そうやね。
サッカーの楽しさとはって聞かれたときにどう答えるか。
え?
難しい。
難しいね。
なんか言語化したほうがいいのかどうかもちょっとわからへんので、
なんとも言えないけど、
でも例えばサッカー始めたけど、
なんか別のスポーツに変わるっていうのも全然ある話だと思うんですけど、
それってやっぱ別のスポーツのほうが楽しかったっていうこと。
どうなんかなー。
僕最近サッカーもフットサルも全くやってないんですよね。
まあやってないんですよねっていう前置きは一旦忘れてもらえていいですけど、
初めてバッティングセンターに行ったんですよ。
はいはい。
で、人生で初めて行って、
いとこが行こう。
さゆりちゃんバッティングセンター行こうって言わせてよーいこうってなって、
いとこと僕と子供2人で4人で行ったんですけど、
全然打てなかったんですよ僕。
当たるけどなんかその、
ヒットの方向とかホームランの的があるんですけど、
そこに全然当たんないけど、
超楽しかったんですよねあれって。
それってなんか多分そのいとこが、
いいじゃんみたいなとか、
あ、当たってるのだけでもいいよみたいなのを言ってくれるみたいな。
なんていうんだろう。
それこそさっきの失敗を見せても大丈夫っていう環境だったかなと思って。
なるほど。
なんで、楽しいと思えるかどうかわかんないけど、
その、失敗を失敗としない環境みたいなのは確かに大事だなと思いました。
それタイ君やはりバッティングセンター行こうって言われて、
うん。
やりたいな、行きたいなって思って行ってる?
いや、行きたいなと思わなかったです。眠かったし。
何時ぐらいかな。
8時過ぎてたんですよ、夜の8時過ぎてて。
うんうん。
まあ今から言ったらちょっと遅いし、もう眠いよ、お風呂も上がったしって言ってたので、
全部嫌でした。
ああ、そうなんや。
まあ、離れて住んでるいとこが久しぶりに会って久しぶりに喋ってたんで、
まあ行くかっていう感じです。
うーん、なるほどなるほど。
そっか、じゃあやりたいと思ってなくても楽しいと思えてたってこともね。
まあそうですね、究極的にやりたいと思ってなかったかどうかわかんない。
直感的にはやりたいって思ってなかった。
けどまあ結局行ったんで、やりたいと思ってた気持ちもどっかにあったんだろうけど。
その内容よりも、誘ってくれたのはいいとこじゃなかったら多分行ってないですね。
そうですね。
一緒にするメンバーによるなっていうのは、先生だったりチームメイトだったりっていうのは大きいと思います。
はいはいはい。
学校でクラスでやってて、そのクラスの雰囲気ができない子がいてもそれを応援したりとか、
みんなで教え合うとかそういう雰囲気だったらそんなに嫌じゃないんじゃないかなってできなくても。
なるほど。
そうか、やっぱりそうか。
なるほどね。
ゆまちゃんとつながったんですけど、うちの子供の小学校一クラスしかなくて、
クラス代がないから、みんな仲良くならざるを得ない環境だったね。
はいはい。
で、そうなると自然とこう、全員好きっていうわけじゃないけど苦手な子供も結構に関わるし、
一緒に過ごすので、学校的にクラス的にまとまれてるのがめっちゃある感じなんで。
なるほどね。
で、昼休みとかに結構サッカーしてるって言ってて、
でも明らか絶対上手くない子もいっぱいいるはずないけど、みんなでサッカーしてるって言ってて、
楽しいんかなって思ってたんですよ。
サッカー嫌いな子もいるし苦手な子もいるやんって話をしてて、
でもみんなでやってるって言うから、楽しいんかなと思ってたんですけど、
そういうことかな、そういう環境なのか。
確かに。
クラスのみんなの雰囲気がめっちゃいいんだとしたら、
環境は大事ですよね。
たぶん自分の子供の頃考えたら、サッカー昼休みやろうぜって言っても、
やりたい子とか得意な子しかいらなくて、
いやいや人数合わせに来いよお前みたいな、
いられるっていうのはよく見る光景やったんですけどね。
それが僕の年代では常識というか普通やったことなんですが、
僕はクラス外もあったし、全員と仲良かったわけでもないし、
一体感も全然なかった、いわゆる普通の感じやったので、
子供たちの小学生活とは全然違うなっていうのをずっと感じてたんですけど、
それによって上手い下手とか関係なく、
メンバーとか雰囲気で楽しいと感じれてるってことか。
そうですね。
サッカー部がサッカーしたら競技サッカーになっちゃうけど、
クラスでやると競技性がめっちゃ排除されて、排除っていうかわかんないけど、
みんなでよく言って球の蹴り合い遊びみたいな、
それだけでシンプルに楽しかったりするんですかね。
でも蹴れない子とかどう感じてるのかわかんないけど。
それこそ今の話じゃないけど、
上手くない子に対して上手い子がどう接するかっていうことになってくるのかなと思って。
上手いとかあるんですかね、その時のサッカーって。上手い下手が。
競技サッカーと軸が違うのかもしれないね。
でも球を蹴る精度とかは上手さでかかっちゃうから。
走る速さとかもあるけど、
3館とかで見ててもみんな楽しそうにサッカーしてるから、
全員がボールに触れるわけじゃないんだけど、
みんな楽しそうだなっていうのを見てて。
サッカーをしてるっていうものではなく、
時間を一緒に共有してみたいな。
面白いね。
なるほど。
みんな楽しいってすごい。僕も橋本さんと同じで、
授業でサッカーをするときに楽しくなさそうな子とかもいたので、
みんな楽しいってすごいなと思います。
全員に聞いたわけじゃないから、絶対そうかわかんないけど。
誰か見る限り関わりを避けてる子はいなかったので、
みんな取り組んでるなって感じだったし。
スポーツとかサッカーじゃないのか。
環境が大事ってこと?
それはそうですよね。環境が大事だよ。
環境がすべてってこと?
すべてという。