【越境日本人編 #17】15歳で抱いた起業の夢。マレーシアで妊活支援事業を立ち上げるまで(ゲスト:山内杏那さん)
2023-10-14 41:48

【越境日本人編 #17】15歳で抱いた起業の夢。マレーシアで妊活支援事業を立ち上げるまで(ゲスト:山内杏那さん)

News Connect(ニュースコネクト)あなたと経済をつなぐ5分間

1日1つ、国際政治や海外のビジネスシーンを中心に、世界のメガトレンドがわかる重要ニュースを解説。朝の支度や散歩、通勤、家事の時間などにお聴きいただけるとうれしいです。土曜版ではゲストの方をお招きしてトークを展開していきます。

現在土曜版では、シリーズ「越境日本人編」を配信中。日本を飛び出し、海外の都市でビジネスを展開している起業家やビジネスパーソンの方に、海外に打って出た具体的な方法や、現在に至るまでのキャリアヒストリーを伺っていきます。

今回のゲストは、ルミラスCEOの山内杏那さん。15歳から起業を志していた山内さんが、なぜマレーシアでの妊活支援事業というビジネスに行き着いたのか。思いのこもったインタビューをお聴きください。

▼出演:

野村 高文(音声プロデューサー/Podcast Studio Chronicle代表) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠

山内 杏那(ルミラスCEO)

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00:07
おはようございます。2023年10月14日土曜日、ニュースコネクトパーソナリティの野村隆文です。
この番組では平日毎朝5分間で世界のメガトレンドが明かるニュースを開設しています。日曜日はお聞きいただきまして、誠にありがとうございます。
さて土曜版では、ゲストの方をお招きしてトークを展開していきます。現在はシリーズ【越境日本人編】を配信しています。
日本を飛び出して海外の都市で活躍されている日本人企業家や文化人、ビジネスパーソンの方々に、海外に受けていた具体的な方法や現在に至るまでのキャリアヒストリーを伺っていきます。
今回の舞台もマレーシアの【クアラルンプール】です。
【越境日本人編】第17回のゲストとしてお越しいただいたのは、ルミラスCEOの山内杏奈さんです。
山内さんはイギリスの大学を卒業後、小売企業や旅行会社を経て、2018年にマレーシアに渡って会社を立ち上げられます。
2020年には現在運営している妊活支援事業のルミラスを立ち上げられました。
マレーシアで妊活支援というニーズに気づいたのにはどんなきっかけがあったのか、ご本人の思いのこもったインタビューをお聞きください。
それでは本日のゲストをご紹介したいと思います。
マレーシアで妊活支援事業を手掛けるルミラスCEOの山内杏奈さんです。よろしくお願いします。
山内さんのオフィスにお伺いしております。
ここは【クアラルンプール】の中ではどういうエリアなんですか?
比較的市内で中心部に近いミッドバレーというところなんですけども、
オフィスもたくさんありまして、あとコーワーキングスペースもいくつかウィーワークとかも入ってたりして、すごい便利なロケーションかなというふうに思います。
山内さんは今、マレーシアのクアラルンプールで妊活の支援事業をされているということなんですけど、まずこのルミラスで手掛けられている内容を少しご紹介いただいてもよろしいですか?
ありがとうございます。いくつかのビジネスモデルといいますか、提供させていただいているものがあるんですけども、
一つはご自身にあった病院とドクターの選択のサポートで、弊社のマレーシアの婦人治療クリニック、約15クリニックと提携させていただいておりまして、
ローカルの方であったりとか日本人の方で、やっぱりクリニックが多いとどのクリニックに行ったらいいのかとか、ドクターもどのドクターがいいのかっていうのがわからなかったりするので、
なのでお客様のご相談ないように沿ったドクターであったりとかクリニックをご紹介するようなこともさせていただいて、
あとオンラインのカウンセリング、あとは妊活メンバーの弊社のコミュニティメンバーに向けてのメンバーシッププログラムで、
オンラインのセミナーであったりとか限定コンテンツのご提供であったりとか、あとはマーケットプレイスもございまして、
妊活関連とかフェムテック関連の、例えば生理吸収ショーツであったりとか月経カップなどそういったものの販売と、
最後はBtoBのサポートで、やっぱり妊活とか婦人治療とかそういったところのカテゴリーってタブーであったりとか、
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やっぱなかなかお友達とこういった商品あるから使ってみたらみたいなアドバイスと言いますか、しにくい分野だと思うので、そういった弊社がコミュニティがございますので、
そういったブランドさんであったりとか企業さんへのマーケティングのサポートもさせていただいております。
そうですよね、なんかこう気軽に悩みとしては皆さん結構抱えていると思うんですけど、気軽に話せるテーマじゃ今のところはないんですよね。
日本もやっぱりタブーですし、マレーシアもちょっと宗教柄、そういった性のことであったりとか、今はだいぶオープンにはなってきているんですけども、やっぱりパブリックで話すのがやっぱり話しづらいっていったところがあるので、そういったサポートもさせていただいております。
そういうことですね、基本はマレーシアの方に向けてサービスを提供されているんですか?
そうですね、基本はマレーシアの方向けなんですけども、私自身日本人っていったところがありますので、マレーシアに住んでいらっしゃる日本人の方であったりとか、今は日本在住の日本人の方も弊社のサービスを利用していただいております。
じゃあその日本にいらっしゃる日本人の方は受けにマレーシアに来るってことなんですか?
そうなんです、マレーシアに不妊治療を受けにいらっしゃってます。
そうなんですね、ちょっといきなり本筋からそれるんですけど、じゃあその度に渡航するっていう感じなんですか?
そうですね、だいたい2回ぐらい、1回2回渡航されて、不妊治療を受けになられております。
なんか不妊治療って結構タイミングが難しいというか、なかなかコントロールできないというか、このタイミングで来てくださいみたいな話になるじゃないですか、それも皆さんやられてるってことなんですか?
そうですね、なのでやっぱり整理のタイミングとかがずれて、ずれたりとかで渡航する時期とかも変わってしまう方もいらっしゃるんですけども、
そういった方は日本のクリニックに途中まで通われて、災難とか移植っていったところはマレーシアでされたりとかするので、日本のクリニックとマレーシアのクリニックで一緒に手を取り合っての治療を受けていらっしゃいます。
そうなんですね、多いところでいうとマレーシアの方とマレーシアにお住まいの、例えば駐在院の奥様みたいに日本人の方っていう感じですね。
まだ少ないんですけども、インドネシアであったりとかシンガポールのお客様も増えておりまして、シンガポールでしたらジョホールバハル、マレーシアの南の方に都市部があるんですけども、そちらで車で3、40分で通えますので。
シンガポールからジョホールバハルまでそうですよね。
そうですそうです、なのでシンガポールの方がマレーシアのジョホールバハルに不妊治療受けに通われる方も今は増えています。
そうなんですね、確かに日本でも不妊治療に悩まれている方は結構たくさんいらっしゃって、ただ同じようにどこに行っていいかわからないっていう課題はあるんじゃないかなと思うんですよね。
だからどうしても口コミベースで、友達がここに行っていたから行ってみようとか、あとそのグーグルマップの口コミでなんとなくいいかなと思って行ってみるみたいな感じだと思うんですけど、結構マレーシアでも同じような課題感があるってことだと思います。
そうですね、お友達からご紹介される方もいらっしゃるんですけども、やっぱりお友達にも私ちょっと不妊症で悩んでるのっていうのも話しづらいトピックだったりするので、基本ご自身でリサーチして選ばれる方が多いんですけども、そうなるとやっぱりどのクリニックがいいのかとか料金とかも日本のウェブサイトみたいに丁寧に対外重生いくらですっていうふうに記載もないので、
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わざわざ一件ずつ一社ずつカスタマーサポートに連絡して料金を聞くっていうのもとても煩わしいので、弊社にお問い合わせいただくと各クリニックの料金表であったりとか各クリニックの特徴であったりとかそういったところもお伝えさせていただけるので、そういった面でご利用いただいています。
そういうことですね。基本は個人の方からコンサル料というかそういったものをいただくっていうモデルなんですか? そうですね、はい。カウンセリングで基本WhatsAppであったりとかLINEビジネスLINEでメッセージさせていただいてるんですけども、そちらで簡単な質問は無料なんですけども、ちょっと込み入った話であったりとかはちょっと有料のメンバーシップと言いますかに加入していただいてサポートさせていただいております。
なるほど。立ち上げられたのが2020年ですよね。なので結構これコロナ禍の真っ只中なんですよね。結構そのコロナ禍っていうのも一つ大変な要因としてあったんじゃないかなと思うんですけど、どうですか?立ち上げられてからは割と思うように成長できているのかそれともちょっと意図せぬことがあったのか?
もう大変でしたね。おっしゃる通り立ち上げた時期がコロナの真っ只中で、一応経歴と言いますかお話しさせていただくと、今の企業が2社目でして、1社目は医療ツーリズムのプラットフォームをファンダと一緒に立ち上げたんですけども、いろいろ私自身リューザーも経験したことがあって、それが主な理由でこのルミラスを立ち上げようと思ったんですけども、
それも結構事前に準備していたわけではなく、このビジネスやろうっていう風に結構 そうなんですよね。割と直感的にそっちに立ち上げた感じなんですかね そうです。そういったサポートするようなプラットフォームがマレーシアなど東アジアにはなくて、そのリューザーを経験した時に結構辛い気持ちで過ごしていた時期があって、
ちょっと友人に打ち明けたところ、私も実は不認証で悩んでるんだよねみたいなお話を聞いて、結構思ったより皆さん悩んでるんだっていう風に思って立ち上げたんですけど、立ち上げて私今もソロファウンダーでやってるんですけども、もう相談する相手もいないですし、そもそも自分のビジネスの認知度もないですし、なので本当に最初はもう資金もないですし、もう全部大変でしたね
そうなんですね。そうですよね。でもやっぱり山井さんの個人的な経験っていうのもあって、この分野だっていう風に強く思われたってことですかね
辛い気持ちであったりとか不認証で悩んでる方が多いっていうのを実際知って、そこから色々かなりリサーチしたりとかインタビュー100人単位でインタビューしたりとかして必要性を感じて始めたんですけども
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じゃあもうその人活を支援していくってことが決められて、だからやっぱり事業の立ち上げって一筋縄ではいかないというか、まず顧客を獲得したりとか、あと協力してくれるクリニックをつながっていくみたいなことが必要だと思うんですけど、どういう風にして最初の立ち上がっていったんですか
そうですねクリニックに関しましては医療ツーリズムの時にクリニックとすでにネットワークがあったりとかしたのでそのネットワークを使ったり、あとは営業が得意だったのでクリニックの方に営業お話したら結構協賛していただいて、なのでクリニックのパートナーシップは特にそんなに大変ではなかったんですけど
その前の一つ目の企業の時につながりがあったということなんですね そうですそうですでももう一人なので全部例えばウェブサイトの立ち上げからもビジネスプランとか投資家を探すとかも全部一人だったのでそっちが結構大変でウェブサイトももうとにかく資金をあまり使わずに進めるというので自分でウィッグスを使ってウェブサイトを作ったりとかして、そこら辺が大変でした
そうですよね もう本当に大変すぎてあまり記憶にない そうですか、でそのお客さんは結構そのウェブサイトで案内したら割とスムーズに来たんですか
いやそれも大変でしたねなぜかというとマレーシアではそういった人格のサポートするプラットフォームがなくてですね今も弊社のみとなっていて、なので皆さん結局このプラットフォームは何をしてくれるんだろうとか
日本ですと結構いくつかスタートアップと言いますか不認証の方をサポートするプラットフォームとか人格のプラットフォームとか出てきてるんですけどもマレーシアではないのでそこからまず弊社ができることってアピールするっていったところから始めないといけなかったので
なのでまずフェイスブックとかを利用してお客様にこういったサービスをやっていますというふうにお伝えしてもう本当にワッツアップでお客様一名一名とやりとりさせていただいて夜の2時3時までカウンセリングしたりとか
結構大変ですねそうですか 本当にそういったことをできました
それはもう一人一人のカウンセリングを山内さんが全員されたってことですか 最初はもう私しか社員がいないので全部一人でカウンセリングも全部やってました
それは頭が下がりますね一人CEOでそれをされていたってことなんですね
ちょっとそのビジネスが回り始めたというかいい感じだなっていうふうに思い始めたっていうのは起業されてどれくらい経ってからですか
結構1年半年から1年ぐらいですかね半年は本当に最初は辛かったですねもう本当に一人で社員を雇うお金もなかったですしなので半年ぐらいは結構大変でしたね
半年ぐらい経ってからある程度お客さんも入ってくるようになってクリニックはもともとつながりがあったんでちょっと回るようになってきたかなと
そうです半年もうちょっとずつは回るようになってきたんですけどもやっぱりまだ認知度とかそういったところが欠けていたのでとにかくローカルの方と話して
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弊社のサービスを知ってもらうのと本当にローカルの方がどういったサービスを求めてるんだろうっていうのをつけ出してやってきました
想像するに日本人なのでクアラルンプルンにとっては外国人なわけじゃないですか異国に来てそこで自分のサービスを知ってもらうって結構大変なんじゃないかなと思うんですけど
あれなんですかフェイスブック広告とかあとどういう手段で広めていったんですか
そうですね一つは弊社のウェブセミナーを開催しておりましてそのウェブセミナーも不妊治療のドクターが対外流生って何なのとかそういったことを説明してくださって
最後にQ&Aでドクターに直接ズームのチャットで質問ができるというようなウェブセミナーなんですけども結構それが人気でして
それをそのセミナーをフェイスブック広告とかインスタグラムとかで広告を出してセミナー経由で弊社のことを知っていただいて
そういうことですね その後にカウンセリングを提供したりとか何で悩んでるのか
whatsappでサポートしたりとかそういったことをやって そういうことですねじゃあ最初はその無料セミナーでちょっと勉強してみないっていう感じで
インスタグラムとかフェイスブック広告を回して集客したってことですね じゃあ起業されてそれで今2社目の起業されて3年ぐらい経ったってことですかね
わかりましたちょっとその多分リスナーの皆さんもじゃあなぜそのマレーシアだったのかっていうところが気になっているんじゃないかと思うんで
ちょっと簡単にその山内さんのキャリアについてお伺いをしていきたいなと思うんですけど最初は独立前は会社員をされていたんですよね
ちょっとそのあたりから簡単に振り返っていただいてもよろしいでしょうか はい新卒でイオンリテール入社しまして国内のことをやっていたんですけども
私は大学など海外で勉強していたので東南アジアに行きたいというふうにイオンがマレーシアであったりとか東南アジアに進出しているので
東南アジアに出たいと思ったのでイオンに入社したんですけども そうですね就職の動機はそこだったんですね
そうですそうですでもやっぱり大企業すぎてあまり海外に行けるチャンスがなくてですね なのでちょっと3年ぐらい働いて転職したのがベルトラ株式会社というオンラインのアクティビティを売ってる
そうですよね私も海外旅行行くときに ありがとうございます
オプショナルツアーとかありますよね そうですオプショナルツアーに就職しましてそちらで海外に行かせていただけるようなポジションで営業だったんですけども
マレーシアにエンジニアの拠点がございましてそちらのアドミンのポジションが開くっていうので社内広報が上がりましてどなたか行きたい人いますかっていうふうに社内広報が上がって
その時に手を挙げて私海外行きたかったので特に東南アジアに行きたかったので行きたいですって言ったら行かせていただいて2017年の末にクアラルンプールに駐在でこのことに
これが一番最初の海外で働いた経験ってことですね2017年ですね そうですね本当に東南アジアだったら学生の時から起業するのは東南アジアと思っていて
インドネシアタイとかベトナムマレーシアとかいろいろあったんですけどもマレーシアの理由は最初は駐在で来たからっていうのが一つで
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実際住んでみるとすごい住みやすいですしスタートアップも立ち上げやすい環境ですし特にその医療系のビジネスをするっていうのでマレーシアですと医療水準がかなり高いのでそういった面で引き続きすることにしました
じゃあその2017年にメルトラの要は会社員の立場で来られたわけじゃないですか駐在員ってことですよね
その後独立されましたよねそれはどういう思いとかどういうきっかけがあったんですか
それは医療ツーリズムのプラットフォームなんですけども本当にマレーシアですってやっぱりコミュニティが狭いので起業したいんですって結構言っていたら
そうなんですか そうしたら面白がってくださった方がいてじゃあ一緒にしましょうって言っていただいて
その方は日本人ですか そうです
じゃあ日本人の方と共同創業されたのが医療ツーリズムのオンラインプラットフォーム
そうです立ち上げて今回2社目でそちらはもう私はチームから抜けたんですけども
2020年にルミナスを立ち上げて そういうことですねどうなんですか最初の企業って多分その会社員の頃から共同創業の頃って結構そこも大きなジャンプだったんじゃないかと思うんですけど
そうですねなので結構コーファウンダーの方からたくさん教えていただいてコーファウンダーの方はスタートアップと言いますか企業経験がある方だったので
連続企業されてるんだと そうですねなのでいろいろたくさん教えていただきましたね
そういうことですねその時にはどういうサービスだったんですかその医療ツーリズムのプラットフォームっていうのは
結構世界各国の病院さんと提携させていただいてお客様マレーシア人を例えば日本のクリニックに送客するとか
ヨーロッパの方をトルコに送客するとか本当にそういうお客様のニーズに合わせてクリニックをご紹介したりとか
お客様が例えばバリに旅行に行ってバリでちょっと何か美容クリニックに行きたいって思われた時にワンクリックで一応アクティビティの出身なので
旅行のアクティビティの医療版っていうふうに思っていただいたらわかりやすいかと思うんですけども
サーフィンをしに行くんじゃなくてちょっと美容のところに行ってみようみたいなそういう感じなんですか
そんな感じですちょっとバンコク行くのであればちょっと脱毛したいなとか歯のホワイトニングしたいなとかそういったアクティビティみたいな感覚で現地で医療を受けていただくような
面白いですねそっかじゃあそれをマレーシア拠点で創業されてお客はだからマレーシア人だけではなくて世界中の方がお客だったんですね
マレーシアってちなみにその場所として医療数字が高いっておっしゃったんですけどそうなんですか
そうですね例えばインドネシアの方も健康診断ですらマレーシアに来て
えそうなんですか そうなんですよお越しになられたりとかシンガポールは医療数字が高いんですけどもやっぱりコストが高いっていうので
そんな想像がつきますね そうですよねなので先ほどお伝えしたようにホールバハルは3、40分で来れるのでマレーシアのクリニックにお越しになられたりとか
あとは言語も中国語マレー語とか英語も通じるのでそういった面ですごい通いやすいと言いますか
18:05
医療受けやすいような環境かなと思います そうなんですねそれでちょっと話が医療の話になっちゃうんですけど
わりとどの分野もマレーシアって総合的にレベルが高いっていう感じなんですか そうですね比較的にすべてにおいて高い
だったらそうですね近隣の特にシンガポールの方がマレーシアの方絶対コストが安いからしかも信頼できるから健康診断を受けようとか
あとインドネシアの方はこっちの方が信頼できるから行こうみたいな風になりますよね そういう場所なんですねマレーシアっていうのは
タイは歯の治療とかオーラルケアしに行く人は結構いるみたいな話は聞いたことがあったんですけど
確かに私の友人もタイでインプラントされた方もいますしあとやっぱ美容も有名ですので美容を例えばお肌の治療とか
レーザーとか当てにタイに行かれる方もいらっしゃるんですけどもその始めた時はやっぱタイ語ができないっていうのがネックかな特にローカル向けのサービスを考えていたので
なのでタイ語ができないとちょっとローカル相手は難しいかなと思ったのでマレーシアを選んだっていうのがありますけど
そういうことですね英語がどっちが通じやすいかっていうとマレーシアの方ですね その医療ツーリズムのサービス一緒の企業っていうのは割とうまくいったんですか
そうですねでもちょっとスタートしてその後にコロナがあったので結構コロナの時は皆さん海外に出れなかったりとかしたので国内ですらロックダウンがあったりとかしたので途中はちょっと大変だったかなと思います
最初の企業っていうのが2018年だと思うんですけどそれをやってる中で今につながる人活の方をやりたいなって思いが芽生えてきたんですか
そうですねあとは私自身が過去にリュウザンを経験した経緯があってリュウザンって結構一般的と言いますか結構身近なものなんですけども実際自分が経験した時に本当に半年ぐらい辛い気持ちで過ごしていて
その時プラスロックダウンとかマレーシアはコロナでたくさん出歩けないって時に周りに相談もできないし日本に住んでる母親にも相談しにくいっていうので本当に辛い時期がありまして友人であったりとか知人に話してみると意外と皆さん不妊とか悩んでる方が多いっていうので特にマレーシアですとそういったサービスがなかったので必要性を感じて立ち上げました
共同創業者の方1社目の方にはどういうお話をされたんですかもうちょっと独立したいですっていう話をされたんですか
そうですね人活のプラットフォームをちょっとやってみたいからチームから外れますみたいなそういったことを言ったら背中を押してくださいました
最初のその今の会社の資金調達っていうのも外部からされたんですか
そうですね自己資金もありましたけどその時は本当にお金が全然なくてですねなのでエンジェル投資家の方であったりとか今は渋滞も2社から投資していただいたりとか何名かに投資していただいて
それは日本の方ってことですか 日本の方もですし渋滞1社はローカルですね
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ああそうなんですねそれもじゃあ1社目の時の繋がりで
いやそれはもう全くなくて1社目の時私は結構セールスとかマーケティングの方をやっていて資金調達は全くやっていなかったと言いますかちょっと苦手分野だったので私は関わっていなかったので
でも一人なのでもうそこもできないって言ってられないので そうですよね何でもやらなきゃいけないんですもんね
そうです本当に全部やらないといけないので資金調達も自分で投資家の方にピッチしてやっていきました
そうですかそれまでのじゃあ山内さんは何が専門性かって言うとやっぱり強かったのは営業が強かったって感じですか
そうですね営業もベルトラの時に営業させていただいてなので強みと言えば営業なのかなというふうには
でも一人CEOになると何でもやらなきゃいけないんでそこはもう気合でなんとかしてたっていう
そうです本当に気合です本当に気合です
ちょっとあの話が昔に戻るんですけど大学と大学院はイギリスの大学を卒業されているんですよね
その中で東南アジアで仕事がしたいっていうそういう夢があるっていうふうにおっしゃってるんですけどそれは何でだったんですか
そうですね大学と大学院で結構友人が東南アジアのマレーシアとかベトナムの友達が多くてですね
で大学在籍中とかに夏休みとかにその友達の国にマレーシアとか遊びに行っていろいろ案内していただいた時に
中華系の方って皆さんご自身でビジネスされてる方が多かったりとかするしてバイタリティがすごいなと東南アジアの
で何かチャレンジするのであれば東南アジアだと面白そうだなと思って特に東南アジアでもこれから伸びていくような国で
シンガポールとかで言うよりこれから伸びていく国でチャレンジしたら面白そうだなって思ったのがそういったことを感じて
で起業するのは東南アジアでやっていきたいっていうふうに思ってました
じゃあもうある意味今につながるモチベーションっていうのは大学時代に巻かれていたってことですよね
そうですねあとは起業自体も私15歳の時から高校生の時から
そんなに昔からその時は日本ですかもうイギリスですか
その時は日本です
高校まで日本にいらっしゃってで大学でイギリスに渡ったってことですかね
そうです幼少期の時にインドネシア住んでいまして
そうなんですね
あとはアメリカの方も高校生の時に1年間留学していたりとかで15歳の時に日本の高校に通って行った時に子供兵について勉強する機会がありまして
少年兵士ですね
結構ショッキングでまだ7歳とか10歳未満の子がそういった戦場に出されて結局メンタルがちょっとやられてっていう話とか
あとアフリカだったら1ドル以下で生活している人がいるとかそういったことを聞いて結構ショッキングで
何が自分ができるんだろうと思って父親に言ったんですね何ができるかなみたいなことを相談したら起業したらって一言返事で言われて
24:04
えっってなって起業って言ったらもちろんそういった方々に例えば施設を立ち上げるとか病院を作るって言ったことはもちろん素晴らしいけども
そういった方々をサポートするっていうのはサステイナブルで10年20年そういった人たちをサポートする必要があると
1回病院立てただけで終わりじゃないとそうなるとサラリーマンでやっていくと資金とかが限られると
なので起業してそこで得たお金で例えばcsrとかまた自分のポケットマネーで何かボランティアとかでやっていった方がいいんじゃないかっていう話を
15歳の時に聞かされ今その話を父親にするとえっそんなん言ったっけみたいな覚えてないみたいなんですけど
その時に言われてなるほどってなってでその時からじゃあ将来起業しようというふうに思いました
そうなんですね娘さんからそういったことやりたいんだよねって言われたら普通は国際機関に勤めたらとか会社でこういったことやってる会社
あとNPOに勤めたらとかそっちの方向に行きそうなんですけどお父さんは起業したらだったんですね
そうなんですよ本人自身サラリーマンなんですけども私にはそういう起業したらっていうアドバイスが
そうなんですね私お父様も会社をやってるとかなのかなと思ったんですけど
違うんです
じゃあそこで山内さんの人生が変わったわけですね
山内 結構そのワードって言いますか起業したらっていう言葉はグッときましたね
そのイギリスに大学で留学したっていうのもそのあたりが関係してるんですか
山内 ロケーション自体は特にアメリカでも良かったかなというふうに思うんですけども
先行はビジネスマネジメントと大学院では起業についてアントレプレナーシップについて勉強しました
そういうことですねだからあれですよね日本の大学じゃなくてイギリスの大学を選んだってことですよね
そっちでビジネスを学びたいっていうのを持ったってことですね
やっぱり影響されてますか
山内 そうですねでも海外に行きたいなって思ったのはその高校生の時にアメリカに留学したのがあって
海外で勉強するって面白いなって思ったので大学は海外に行きたいっていうふうに
そういうことですねそこでソウナアジアから来ている友達が結構できて行ったらすごいエネルギーを感じたということですね
そういうことなんですねやっぱりあれですねそう考えると結構多感な時期に種がまかれるってすごい大事なんだろうなって感じがしましたね
そうですねすごい良い経験でしたね留学もですし若い頃から幼少期のインドネシアの生活もそうですけど
若い時から海外に住めたりとか外国の方と触れ合えてたっていったところはすごい自分の今に生きてるなっていうふうに思います
大学時代にソウナアジアに行かれて友達の故郷ですよね行かれていろんなものを見たっていうふうにおっしゃったんですけど
特に記憶に残っているもの今でも結構影響してるなと思っているものってあったりします
そうですねでもその時にアクティビティに参加させてもらって結構海外旅行に行くってなるとツアーに参加して後期も現地のツアーも全て含まれているような
27:11
ただそういったパッケージが多い時期で友達はローカルしか知らないようなところに連れて行ってくれたりとかしたときに
パッケージじゃなくてこういうしかもローカルと触れ合えてローカルしか知らないようなところに行けるっていうのはすごい面白いなと思って
こういったビジネスも面白いだろうなとかやっぱり本当に現地の方と知り合えたりとか現地の人すらもあんまり知らないところとかに連れて行っていただいたりとかしたのでそれが面白くてですね
じゃあやっぱりもう10代のうちにはその起業というキーワードと東南アジアというキーワードがもうすでにそこでできたってことなんですね
でそこから先はやっぱりですね就職しようと思ったのは最初はこう経験積んだ方がいいなみたいな思いですか
そうですねそう思いましたであと私自身がそんなに器用なタイプじゃないので30代で起業でも起業するまで何が自分は欠けてるかみたいなことを書き出して
で最初はそのイオンリテールに入ったのもお客様の購買力と言いますかどういう経緯でお客様って商品購入するんだろうみたいな購売なのでそういったところが見えるなと思って
なのでイオンに入ってで次はでもビジネスをやるにあたり営業ってできてないとダメだなって思ったのででベルトラさんに入らせていただいて
起業ってその物を作って物を売るじゃないですかだからそれで物が売る能力があると割と何でもできるって感じですよね
そうですねなのでねもちろん大学生で起業される方もいらっしゃったりとか卒業して就職せずに起業される方もいらっしゃると思うんですけども
私は器用じゃないのでちょっとステップバイステップでやっていって経験を積んでから
就職した時点ではどの分野で行こうってことはまだ考えていたんですね
そうですねざっくりとした感じでしたね
その自分に必要な要素っていうのが何なのかっていうところに消費者への理解っていうところとあとその次は営業能力みたいなそういうことですか
そうですね
結構は長期プランですね
そうですね長期プランです
そういうことですねじゃあベルトラ時代にマレーシアへの口が開いたよみたいな社内公募があった時は今だって思われた
思いましたですなので手を挙げて行かせてくださいって言ってこれはもうチャンスだなと思ってチャンス掴まないとって思って
結構悩みましたけどもう20代後半でこの時期に行っていいなキャリアとか企業とか大丈夫かなっていうのがあったんですけど
思い立ったらやっぱ行動しないとって思ってなので手を挙げて行かせていただきました
それって割と手を挙げたらいけるもんなんですか結構大変だったんですか
何名か行きたいっていう方がいらっしゃったみたいなんですけども結構そうですねどうなんでしょうちょっと社内の状況あまりわからないんですけどでも行かせていただきましたね
30:05
そうなんですねそうかいやーあれですねやっぱりなんかお話伺ってて思ったのは待ち構えてるとそういうチャンスが来た時に一気に行けるなっていう
だから万全と生きてるとそのチャンスで見逃しちゃうと思うんですけど結構昔からその企業っていうのと東南アジアっていう軸があったからそういったチャンスを掴めたのかなって感じがしたんですけどいかがですか
そうですねそうかもしれないですしあとはもうとにかく手を挙げたりとか行動してみないとわからないんで行動何かチャンスが降ってきたらとにかくやってみてやりながら修正したりとか結構焦ったりしてるんですけどもでもとにかくなんとかなるわと思ってとにかくチャレンジしてやってるような感じ
わかりましたいやなんか山内さんの結構コアの部分から少し会話見えたような感じがしましたでちょっとじゃあ話をまた現代に戻すんですけどどうなんですかその今の事業っていうのはその現状起業されて3年ぐらい経ってると思うんですけど割と当初その思い描いた自分の像そのビジネスの像に割と近づけているのかそれともまだまだやっていかなきゃいけないことがあるのかそのあたりって感触いかがですか
そうですね近づいているんですけどスピードとしてはまだゆっくりかなっていうふうに思うんですけども近づけてるか近づけてないかというと近づけてるかなっていうのは思いますでももうちょっとサービスもブラッシュアップしていかないといけないですしとにかくまだ競合がいないのでなのでちょっと比較対処がなかったりとか自分たちでマーケットを切り開いていかないといけないっていうのがちょっとまだ大変なんですけども
やりたいって思ってるところには少しずつ近づいてるかなっていうのは思っています
どのあたりは結構うまくいったなっていうふうに感じましたか
そうですねやっぱり病院のご紹介であったりとかドクターの選択サポートっていうのは皆さん必要性感じていただいたりとかあとコミュニティは作りはうまくいってるかなというふうにも思っていまして
今だいたいもうすぐ7000人くらいのコミュニティがいるんですけどもコミュニティほとんどローカルなんですけどそのあたりはうまくいってるかなというふうには思います
逆にこのあたりはもっとやれるはずというかやっていきたいっていうのはどのあたりなんですか
そうですねサブスクリプションとかそういったところがまだマレーシアではなくてですねその人活に関連するサブスクリプションっていうのがないのでそのあたりちょっと強化してお客様をサポートそういったサブスクを通じてやっていきたいなっていうには
そうかだから今はその1回1回のフィーが発生するっていうモデルですけどもうちょっとサブスクリプションでやってくれる人がいたら収益的にも安定するってことですよね
あとは日本で今ですとオンラインサロンみたいなのが流行っていてなので人活のオンラインサロンみたいな何かメンバー様がベネフィットを受けられて
コミュニティもあってなんか横のつながりもあってお互い助け合えるようなそういったコミュニティづくりと言いますか環境を作っていきたいなというふうに
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なんかあの人活の場合って長くかかってしまう方は長くかかってしまっていて成功される方はどっかの時点で卒業してくるっていう感じですよね
そうですそうです
でもなんかわかんないですけど卒業された方が次の方に向けて何か相談乗ってあげるみたいなことができたらいいですね
そうそういうフローができたらいいですねなんか卒業生が今悩んでいる方をサポートするようなそういった温かいコミュニティができていければいいなっていうふうに思ってます
なんとなく私個人的に感じるんですけど人活にしても小さい子の育児とかもそうなんですけど
喉元過ぎたら忘れるというかその時すごい大変なんですよね大変なんですけどその課題って個人的には解決されていく場合っていうのはあって
そうするとその時のことってだんだん忘れていってしまうんですけどとはいえ現在また別の方がそれについて悩んでるんで
先輩の人がそこにアドバイスとか相談に乗るみたいな仕組みができていけばいいなって思いますね
そうですよね本当そうですよね
日本で保育園問題が最近解決されますけどなかなか政治的なマターにならないのは保育園って大変なんだけど大変なのは一瞬で
みんな実際に入れるとその課題っていうのを忘れていくっていうのがある
そうですよね確かになのでそうですねその卒業生をうまく確かに不認治療を受けていらっしゃる方も
過去大変だった時期とか私自身も流山した時とかもその時どういう例えばサポートを自分が求めてただろうかって
その時は覚えてるんですけどやっぱ時間経つと忘れていったりとかその気持ちもその時に感じてた気持ちとかも薄れてきてしまうので
そういった方々が何か一緒にできることをやっていきたいなというふうに
そうですねそれで言うとさっきこっちで起業されて広めるっていうところで言うと
facebook 広告とかインスタ広告みたいな話があったと思うんですけど他には何か手段ってあったりしたんですか
そうですねまず会社ルミラス自体を知っていただくっていうのでピッチイベントにすごい出てその時コロナのロックダウンとかで
日本に帰れないですしでマレーシアでもピッチイベントの参加ができなかったので
オンラインのピッチイベントにとにかく何十社もアプリケーション出してコンテストに出させていただいて
でコンテスト出た後に何がダメだったんですか直接審査員の方にDMをしてちょっと聞かせてくださいみたいなことをしたりとか
あとコロナの時期ってクラブハウスがすごい人気と言いますか なんか懐かしい名前ですよねそういうのはそうでしたね
毎日皆さんクラブハウス聞いてたりとかしていてそこでも企業家コミュニティと言いますか英語と日本語も両方ありまして
そちらにもよく参加させていただいてクラブハウスで今マレーシアでこういう事業していてっていう風なピッチをそちらでもして
今何が必要ですかとか何がビジネスモデル的に足りないですかとかそういったことを積極的に聞いてビジネスの認知度とあとビジネスのブラッシュアップもそういったところでさせていただきました
36:06
そうなんですねこういう形じゃ恐縮なんですけどクラブハウスってビジネスに使えるんですね 深井そうですそうですそういうグループがありました
そうなんですね結構じゃあそこで英語でその時はピッチイベントだったってことですか 英語も日本語も両方
両方なんですね結構有用なアドバイス受けましたそこで
受けましてピッチコンテスト経由でエンジェルの方紹介していただいたりとかエンジェル投資家の方紹介していただいて
最終的に投資していただいたんですけどそういったこともありました そうですかじゃあ結構やれる手段はあるわけですね
そうですね特にコンテストとかピッチイベントに出てその後何がダメでしたか教えてくださいっていうのが良かったのかな
私は知りたかったんですけど自分のビジネスを良くするのにでもそういったところを経由でお話しさせていただいて
エンジェル投資家の方とかビジネスモデル面白いから出資するよっていうふうに言っていただいた方もいらっしゃって
そうなんですねやっぱあれなんですね出て終わりじゃないんですねそういうのって はいすごい良かったです
それって思いついたんですかちょっと審査員に連絡しようみたいな
結構ピッチイベントによっては順位とかもつくのでたまに結構ビリーの方だった時の順位があった時に本当に純粋的な気持ちで何がダメだってどうしたら良くなるって言いますか
自分のビジネスでどこが欠けてるんだろうっていうふうに思ったのでアプローチして聞いたんですけど
やっぱりあれですねこれ大事っていうかその場を生かすも殺すもやる気次第だなって感じはしますよね
で徐々に知名度がマレーシアの中で拡大していったってことですね
ちょっとそのお時間もそろそろ迫ってきたんで最後に2点ほど伺いたいんですけどこの後事業の展望だったりとか山内さんの個人的な思いとしてやっていきたいことっていうのはあったりするんですか
そうですねやっぱり婦人治療と言いますか妊活サポートをさせていただいていて弊社のビジョンが人生の選択ができるようにしたいというふうに思っていて
例えばお客様でも出産して子供を授かるっていう選択と子供はいらないっていうカップルと言いますかご夫婦もいらっしゃると思うんですけども
それって2つとも選択だから私はどちらでも素敵だと思うんですよ
でも子供が産めないからいない人生を選ぶっていう選択は私は選択じゃなくと思っているので
なので皆さんが選択できるような世の中にしていきたいというふうに思っていてまだそこまでビジネスモデル的にはたどり着けていないんですけども
そういったことを実現できるようにやっていきたいなというふうに思っています
やむを得ずにこっちになっているっていう方がより減らしていく減っていく世界がいいですよね
そうですねあと例えば子供が例えば妊娠できない方向けの何か例えば養子の作り込みとか
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確かにそういうオプションもですね そういったところもオプションも何かご提供できたらいい将来的にできたらいいなというふうに思っています
この番組は日本人のリスナーの皆さんが多いんですけどどうですかマレーシアに在住のお立場から何かメッセージでありますか
マレーシアは本当に起業自体はしやすいなというふうに思っていまして
なので東南アジアとか海外で起業っていうふうにしたいなって思っていらっしゃる方がいらっしゃれば
マレーシアは選択肢としてすごい良いところだと思います
そうなんですね起業しやすいんですか そうですね例えばビザのこととかもあるですしビザも
起業家ビザっていうビザMTPっていうパスがあるんですけどもそちらもあったりとか
あとは政府自体も特にテックスタートアップに力を入れているのでサポートもあったりとかするのですごい良い環境だと思います
そうなんですね山内さんも起業されてそのビザでここにいらっしゃるってことなんですね
今のお話でマレーシアに興味を持たれたリスナーさんもいるんじゃないかなと思いましたね
なので結構ウェブサイトに情報もあったりとかアプリケーションもそんなに難しくないので
ピッチデックを送りしたりとかしてマレーシアに何を貢献できるかっていうところを説明しないといけないんですけども
そこをさえクリアしていればビザも取りやすいのでマレーシアで展開して次インドネシアとかシンガポールとか予後展開もしやすいのでマレーシアはスタートとしてはいいところだなというふうに思います
というわけでルミナス CEO の山内安那さんにお話を伺いました来週もどうぞお楽しみに
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それでは良い週末をお過ごしください
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