おはようございます。2023年10月15日日曜日、ニュースコネクトパーソナリティの野村隆文です。
この番組では、平日毎朝5分間で、世界のメガトレンドがかかるニュースを解説しています。
非言語からお聞きいただきまして誠にありがとうございます。
さて今日は日曜版として、1週間に配信されたニュースを振り返っていきたいと思います。
休日のともに、リラックスした気持ちでお聞きいただければ嬉しいです。
それでは早速お呼びします。経営競争基盤、共同経営者の潮野誠さんです。
今週もよろしくお願いします。
はい、みなさんお疲れ様です。潮野です。よろしくお願いします。
今週1週間もお疲れ様でございました。
お疲れ様でございます。
今ですね、収録時点でまだ声が出てるんですけど、ちょっとギリギリの状況になってきまして、
なんと、声がですか?
声が、はい。というのもですね、噂には聞いていたんですけど、子供が保育園に通い出したのが先月でして、
はい。で、子供が保育園で風邪をもらってきて、それによって一家が全滅するっていうですね、今瀬戸際に追い込まれております。
なるほど。でも、野村さん声が商売道具だから、はい。
いつも声ケアとかしてるんですか?
声ケアは特別にはしてはないんですけど、
えー。
ちょっと怪しいなと思ったら早めにのど飴舐めるとかですね。
キャスターの人とか声優さんとかね、めちゃくちゃのどケアが大事ですよね。
っていうか、なくなったら商売にならない問題ですよね。
そうなんですよ。だから多分、本当にプロの方はかしつきを家の中でかけて、
ひょっとしたら家の中でもマスクをして、できるだけ人と喋んないみたいな、そういう生活をしてる方もいるっていうのは聞きますけど。
いますよね。芸能人とか、役者さんとかそういう人いますよね。
あ、ですです。役者さんとかもちょっとでものどに変調があるとパフォーマンスに影響してきちゃうんで。
えー。
なんで私はちょっとごめんなさい、そこまでのプロ意識がなくて普通に過ごしちゃってますけど。
いやいやいや、野村さん本当にプロだから、もうこんだけやってるんだから大変ですよね。
そうですね。今ちょっと壊すといろんなところに影響が出るんで、あーちょっと持ちこたえてくれと思いながらですね。
持ちこたえてくれ。
いや本当ですよね。でも急にね、涼しくなったというか寒くなってきたんで、
リスナーのみなさんもちょっと気をつけていただきたいところですよね。
そうですね。本当にこれでも季節の変わり目なんでご自愛ください。
そうですよね。
はい。
ドラえもんの昔の声?
はいはいはい。
大山信夫さん?
はい、懐かしいですね。
とかって、あ、ちょっと風邪かな?みたいな声でドラえもんやったら、
めっちゃドラえもん風邪大丈夫ですか?ってお便りきちゃったっていう噂がありますよね。
分かるもんなんですね。やっぱり視聴者さんには。
多分それぐらい有名な声でみんな聞いてると返帳にすごい気づくんじゃないですか?
まあそうですね。ドラえもんの声なんて本当毎回毎回同じ声が出てくるわけですもんね。
そうですよね。だからみんなその子供たちも返帳に気づいて、当時はお便りしちゃったんじゃないですかね。
そういうことですね。
だからお便りきちゃいますよ。
きちゃいますかね。
いやいや、ちょっと頑張ってなんとか持ち込みたいと思いますんで。
今日もどうぞよろしくお願いします。
そうですね。ご家族とも安静にしていただいて。
そうですね。はい。
それでは1週間のニュースを振り返っていきたいと思います。
今週は月曜日が祝日のため配信をお休みしまして取り上げたニュースは4本です。
まず火曜日と水曜日に取り上げたのがイスラエル情勢です。
パレスチナ自治区ガザを実行支配するイスラム原理主義組織ハマスが7日にイスラエルに大規模攻撃を行いました。
ハマスは7日の早朝にイスラエル南部に大規模なロケット弾攻撃を行いまして
その際に数百人の戦闘員がガザからイスラエルに侵入しました。
この攻撃を受けましてイスラエル軍はハマスを全滅させると宣言しまして
報復としてガザへの激しい空爆を続けています。
12日にもガザに対して大規模な空爆を実施しました。
この時点で現在双方の死者は2500人を超える時代となっています。
もう本当についにここでも戦争が起きてしまったというような印象だったんですけど
このイスラエル情勢についてはどうご覧になりましたでしょうか?
イスラエルパレスチナ問題っておそらく日本に住んでると一番分かりにくい
それは多分その歴史的経緯もそうですし
直感的にこういうことでしょって分かりにくい問題だと思うんですよね
特にどっちが善、どっちが悪、白黒みたいなのが極めて難しい問題で
そういう意味では結論明いて言えば非常にグレーな
善悪も白黒もない世界で
ある種既能味方だった人が共和的、その逆もあるみたいなことがあって
その中でいつも言うところではありますけれども
本当にやっぱり子供たちが亡くなっている時点で
やってはいけないことがいっぱい起きてるんですよね
そうですね
やっぱり市民がというところなんですけども
皆さんもうニュースであったりとかニュースコネクストでも聞かれてると思いますけども
パレスチナ自治区、パレスチナという隔離されてしまっている場所があって
そのパレスチナにいる人たちとイスラエルにいる人たち
むしろイスラエル側が壁を作って隔離しているのが例えばガザであったりとか
あともう一つは西岸地区ですねあるんですけれども
まず分かりにくさのところは今回イスラエルに対して攻撃を行ったハマスというものが
じゃあこれはテロ組織なのかパレスチナの政府なのか
パレスチナの代表してるのかとかってあると思うんですけども
まず最初にそのパレスチナに住むアラブの人たちをハマスが代表してるかっていうと代表はしていないですし
じゃあそのハマスが行った行為をパレスチナの人も嫌だと思ってるのかどうかみたいなのも
これも一言で言うと人それぞれっていう
なので極めて残虐な行為をハマスがイスラエル人に対して今回行ったと
例えばみんなが音楽フェスティバルで楽しんでるところで一言で言うと虐殺を行ったみたいなことがあって
それをもってしてパレスチナにいる人全員が悪なのかっていうともちろんそうではないですし
一方でそれを見て何らかパレスチナの人にはイスラエル軍に親族が危害を加えられた殺されたっていうような人もたくさんいるので
残虐行為をやったハマスという組織なんだけれども何らかパレスチナ人は一心無悔だと思うこともある可能性はあり
一方でこれに対して今まさに地上から戦車でですね大規模な攻撃をイスラエルがパレスチナ側にしようとしてますけども
その手前の今の空爆のところで映像なんかをご覧になった人はもうこの空爆もうほぼ絨毯爆撃だよねと
精密攻撃とか言うけれども全く精密じゃなくどんどん普通の市民が亡くなってますよねというのは
もともとイスラエルの軍事力ってもう全くもってパレスチナの比ではないので
もう本当にパレスチナにとっては巨人なのでそれが本気を出してきたらそれは全然敵わないというか
もう一方的な攻撃になりますよねとその文脈の中にいるので
そしてこう歴史的にパレスチナが抑圧されてきたっていうことも他の多くのNGOであったり国際機関もずっと
ムネスティーとか言ってきた話ですしなので極めてグレーですよね全てが
なのでやっぱりそもそもの対立としてイスラエル人とパレスチナ人ユダヤ系とアラブ系だと思いますけど
の対立っていうのがあって繰り返し中東戦争っていうのが何回か起きて
その結果ある時から今の領土というかテリトリーになったわけですよね
パレスチナ人っていうのはイスラエルの中のガザ地区とヨルダン川西岸地区に基本的には隔離されて
特にガザ地区っていうのは空は見える監獄みたいな言われ方しますもんねそこから外に出れないっていうような
そうですね私パレスチナ行ったことあるんですよ西岸の地区とかで今回出てきてる壁
本当に壁でそこにチェックポイントっていうか監視のイスラエルの兵士がたくさんいて
イスラエルの兵士が暇してずっと携帯で喋ったりするんですけど
本当にコンクリートの壁でここからもう出れないんだなみたいな感じを受けるんですよね
そういうところに追いやられているといえば追いやられているということなんですけども
ここでですねちょっとあんまり日本のおそらくメディアで語られてないところをお伝えしたいと思うんですけども
日本に住んでるとこうパッキリと日本人日本人以外みたいな考えというか
そういう見方をしがちではある私も含めてあると思うんですけど
例えばイスラエルの中にはアラブ系イスラエル人とかいるんですよ
アラブ系イスラエル人
だからユダヤ教をもってしてイスラエル人というものが交差されると思うんですけども
そこもちょっと日本人にはわかりにくいところで
例えばじゃあ野村さんと私が仏教徒だとして仏教人ではないですよね
そうですねあんまりそういうアイデンティティはないですね
ですよねで他の例えばじゃあカトリック教徒もカトリック人じゃないですよね
そうですねそれぞれの国ですよね
でもまあユダヤ教徒はユダヤ人だと思っていて
自分たちの国がないという経緯において国を作るんだといった場所にはもともと住んでた人がいた
パレスチナのアラブの人たちっていうことが全ての国を作りに行ったら
そりゃ住んでる人いるよねっていうのが全ての始まりだと思うんですけども
例えばじゃあイスラエル内のアラブ人とかが2割ぐらいいて
しかもアラブ系イスラエル人議員とかさえいたんですよ
イスラエル議会にいたことですね
今回その人たちってものすごいちょっと信じられない立場になっちゃうと思うんですけど
なので場所によってはすごくコスモポリタンにアラブ系の人ユダヤ系の人また他の外国人が住んでコミュニケートしてる場所もありますし
だからそんなパキッとした話ではなくて
一方で紛争がずっと続いてるので自分の親族が相手方に殺されたみたいな思いも常に渦巻いていて
だからそういう環境ってちょっとなかなか想像しにくいじゃないですか
そうした中で今回ハマスっていうものが出てきて残忍なテレ行為をやったと思うんですけども
ここももともとハマスの前にパレスチナを事実上統治していた
そしてオスロにおいてはそれが正当な政府だとオスロ合意においてはですね
正当な政府だと認められたパレスチナ解放機構PLOっていうのがあったんですよね
雑にざっくり言うとアラファトっていう英雄がパレスチナ解放機構を作ったんですけども
それはアラファトがエジプトシリアヨルダンの軍がイスラエルに負けちゃった時に一死報いたみたいなことから
イスラエルは今ネタニエフ氏がトップですけどもここはちょっと今後別れ目になってやっぱりハマスからのこんな攻撃を受けるっていうことは政府は何やってたんだっていう
我々は最強の防御を持って最強の重宝機関を持って防御としてはアイアンドームで重宝機関としてはモサドに代表されるようなものを持ってたんじゃないのかって
政府に行き通りますよね そうなりますね
行き通るんですけども今回ハマスを殲滅するみたいなことをやることによってネタニエフ氏は今一度自分の人気を取り戻すかもしれないですよね
そうですね強いリーダーとして そうですね戦時の強いリーダーとして戦時リーダーとしてそういう意味では全く違いますけども
だからずっと全く関係性は違いますけども支持が低迷してたゼレンスキー氏が英雄になったみたいなことって起きますよね
アメリカの大統領にはしょっちゅうそういうことが起こりますよね なのでそういう分岐点にいると思うんですけども
これも本当にどこから見るかでイスラエルからすればPLOとハマスがうまいこと争ってくれて
ハマスが残ったけどもまあ弱いよねっていうのでやってたところこんなことが起こるなんてっていう話に見えますし
でパレスチナの市民からすればこんな攻撃したらもうイスラエルが本気で自分たちを虐殺しに来るじゃないかって思うけれども
一死報いたと思う人もいるかもしれないと そうですね
だからそういう意味でやっぱりパレスチナの人たちのある種の絶望感
壁の中にいる絶望感っていうのをビビッドにじゃあ日本でこう暮らしていてちょっと今からコンビニ行くかっていう我々が思えるかっていうと
なかなか思えないですし ただ前もお伝えしたと思うんですけどパレスチナとかイスラエルとかなんかカラッとした気候でまあいい感じなんですよね
イスラエルのテルアビブとかカルフォニアみたいな
そうなんですよね環境としてはすごくいい場所なんですよね いいとこですよね
だったんですけどもじゃあそのハマスというテロ組織の残虐行為をやったのでテロ組織だと思うんですけども
テロ組織の行為をもってしてパレスチナの市民に空爆そして電力供給なくすっていうことをすること自体が戦争犯罪なんじゃないかって
電力がなくなると病院とかの生命維持装置が全部止まりますからね ああそうですよね
そういう想像力だと思うんですけど本当ここって出口がなかなかないですよね
そうですね本当にこの問題って論点として語るべきことがすごくたくさんある問題だなと思うんですけど
やっぱり思ったのはガザーで今までもミサイル攻撃って定期的にあったわけじゃないですか
で星野さんがおっしゃった通り飛んできてそれこそアイアンドームのような
イスラエルってとにかく対ミサイルっていうんですか防空耐性っていうのがすごく精密に敷かれていて
基本的にはそんなに被害が出ないようになっていたと思うんですけど
今回は完全に一戦を超えた攻撃が行われたというかミサイルも飛んでくれば地上戦っていうのもガザ側から起きてしまったってことですよね
やっぱりそれだけこれまでとは違うことをやってきたっていうのは
例えばイスラエルとアラブの近隣諸国の国交正常化っていうのを止めたかったとかやっぱりそういう国際政治的な要因があるんですかね
ここはですねちょっとまだよくわからなくてこれ本当によくわからなくて
二つあって一つはハマス今一応ガザの方を統治している市民を代表はしてはいないですけども
統治している一部がハマスとした時に自分たちは力ないですとかもう別に紛争する気ないですとか
そういうちょっと弱体化したみたいなフリをしたっていう形跡はすごくあって
ちょっと弱体化してるんですっていう感じで急にこういう反撃に出たっていうのはあるかもと
二つ目はこれもう言われてるけどまだ確証が全くないっていうのが
ハマスがイランからの指示を受けたみたいなイランにサポートされてやったんじゃないかも
イラン側は全否定でいやかけないかけないみたいな感じですし
じゃあ本当に関係したのかっていうのもわからなくて
ただイランっていうのはイスラエルからするとそのイランの核開発だったと思うんですけども
あれを絶対止めねばっていう敵であり
ここでも昔お話したスタックスネット事件オリンピックゲームスっていう作戦なんですけども
米軍とイスラエル軍が共同してイランの核施設をハッキングして壊したっていう
そういう事件とかあるのでそれを止めたいとかあったりとか
あとはこれも言われてるとこですけどもでちょっとまだ分からない部分なんですけど
イスラエルがやっぱりどこかでいつの日かアラブ世界に自分たちを認めさせるという意味において
アラブ世界にアラブ世界の名刺たるサウジアラビアとかに近づいていって
だんだん仲良くなるみたいな他のアラブ諸国ともイスラエルが仲良くなり始めたみたいのを見てた時に
パレスチナの人たちハマスというのは自分たちが忘れ去られてしまうんじゃないか
だから自分たちの仲間だと思ってたアラブ諸国がイスラエルと仲良くなって
自分たちが見捨てられてしまうんじゃないかここで何かやんなきゃっていう風に焦ったかもしれないってのは言われてますよね
そういうことですねなのでその真意についてはまだ分かってないんですけど
割と周りの国々の動向を見ているとそういう推測が成り立つってことですね
そうですねただ一方で今回イギリスのエコノミストってあの雑誌エコノミスト氏が
ハマスの幹部につい最近インタビューを成功させててそのインタビューを聞いてしまったんですけども
そうですね
実際にもうゼレンスキー氏はそれを懸念してますし
米国の軍事リソースがこちら側にシフトすると
アジアが開きますよね
そういうことになりますよねそうなんですよね
そのどこかに集中するとどこかが開くってことですもんね
そうですねそしてやっぱり一番何らか起きてしまうのは空白地帯なので
とかはまあ今後見ていくところではありますよね
すごい米国そしてヨーロッパEUですかね
特にEU米国はその共和党の話もあって
大統領共和党が組んだらすぐ基本的にイスラエル支持でも出ていて
EUなんか見るとEUそしてこの前の英国なんか出してる
共同のアナウンスメントなんか見ると
やっぱりどこかでちょっとこうパレスティナ人全員がテロリストではないっていう文言を
言葉を入れてますよね
だからすごくこうどうにかバランスを取ろうという苦心が各国で見られますけども
そうですね
ということで結構今日は時間をとって
このイスラエルのパレスティナ問題について塩野さんに伺ってきました
ちょっと多分この後ニュースは続くと思うんで
またぜひこのニュース取り上げさせてもらえればと思います
もう地上戦が本当に起こるのかっていうところですけどね
そうですねちょっと今はそれが一番懸念されているところですね
それでは残り2つのニュースもいきたいと思います
まず木曜日に取り上げたのがノーベル経済学賞についてです
先週より順次発表されているノーベル賞ですが
今週の金曜日には経済学賞の受賞者が発表になりました
今回のノーベル経済学賞は男女の賃金格差を分析してきた
クラウディア・ゴールディン教授が選ばれました
ゴールディン氏はこれまでアメリカのハーワード大学で経済史を専門に研究していまして
過去200年にわたるアメリカ労働市場に関するデータを調査してきました
その研究の中で男女の賃金格差が歴史的にどのように変化していったのか
その原因を明らかにしてきました
中でもですね現代において子供を持つことが
男女の収入者に与える影響が大きいことも明らかにしまして
こうした研究結果が企業による柔軟な叩き方の導入や
男性の育児参加そして長距離労働の改善など
労働環境の変革を論理的に後押ししたと評価されまして
今回の受賞につながりました
はいということでこのゴールディン氏への
ノーベル経済学賞の授与なんですけど
これについてはどう思いましたでしょうか
このね受賞された方っていうののお話も素晴らしいと思いますけども
内容はあれですよねみんなが思ってたことっていうのを証明する大事さですよね
そうですねはい
特に母親ペナルティの話してましたよね
はいそうですね
第一子がね生まれるとそこから男女の収入が変わっちゃう問題ですよね
やっぱりそうですねそういうふうに
おそらくその当事者というか経験した方からすると
いやもう明らかに起きてる問題でしょうっていうふうになるんですけど
それがこう精度になるためには何らかの客観的な裏付けが必要ですもんね
そうですね客観的な裏付けが必要ですしやっぱりこういうのってね
実際いろんなどんなものでもデータ分析を自分でやったことあると
データの取り方で変わるとか聞き方で変わるとか
まあいろいろいろ分かると思うんですけども
例えば収入について女性の方がもっとくださいって言わないから上がらないんだとかいう命題っていうか
まあそういうのがあったとして
でその際に実は女性も言ってるんだけど受け入れられる回数が少ないっていう話なのか本当に言ってないのかとか
いうのって全然違うじゃないですか意味が
そうですねはい
だからそういう意味ではなんかこうデータの取り方が難しいっていうのを前提にして
でもみんながやっぱりそうかと思ってた通りのことなんだっていうのが
ある意味ノーベル賞って特に日本においては絶大なメジャー性があるじゃないですか
そうですねはい
大ニュースになりますよね
大ニュースになるじゃないですか
だからそういう意味ではなんかある種こうみんなにこのアジェンダとして
思ってたことはそうだったっていう内容が広まるのは結構いいなと思いましたけどね
そうですね確かに
ちょうどその日本に対してもゴールディーシー記者会見の場で言及されてましたね
してましたね
またね日本の人々はね外から言われると聞いちゃうっていうね
そうなんですよねその習性ありますよね
なんでちょっとノーベル賞の先生が言ってんだからみたいな感じで
ノーベル賞の先生が言ってないでしょってなんか人事部に言うみたいなね
そうですねそれちょっとまた労働環境の改善が進んでいくかもしれないですね
そうですねまあでも本当にキャリアをライフイベントで女性が1回キャリアをストップして
もう1回再開するにもそれまでの範で逆に言うと
男性の得た部分が大きすぎるが故に取り返せないっていう論だと思うんですけど
そういうお話しされたと思うんですけども
まあだからだとしたらどうするっていう施策っていうか解決アクションを作っていくのが今からですよね
そういうことになりますね
続いて金曜日です
金曜日といったのがアメリカの暗号資産の交換業大手FTXトレーディングをめぐる動向です
昨年11月に経営破綻したFTXトレーディングの創業者
サム・バンクマンフリード被告の裁判が今月3日に始まりました
その中で今週ですねグループ内の投資会社アラメダリサーチの元CEOが2日間にわたって証言台に立ちました
このアラメダリサーチ元CEOキャロライン・エリソン氏は
彼から犯罪行為に手を染めるよう指示を受けたと証言
バンクマンフリード被告がFTXの顧客資金140億ドル
日本円しておよそ約2兆円を顧客には無断でアラメダリサーチに不正送金して
債務の返済や投資に当てるよう指示を出していたと証言しました
この裁判なんですけど氷結までには約6週間かかる見通しで