おはようございます。2024年1月14日日曜日、ニュースコネクトパーソナリティの野村貴文です。
この番組では、平日毎朝5分間で世界の目がトレンドがかかるニュースを解説しています。
日曜からお聞きいただきまして誠にありがとうございます。
さて今日は、日曜版として1週間に配信されたニュースを振り返っていきたいと思います。
休日のお供にリラックスした気持ちでお聞きいただければ嬉しいです。
それでは早速お呼びします。経営競争基盤共同経営者の塩野誠さんです。
今週もよろしくお願いします。
はい、みなさんお疲れ様です。今週もよろしくお願いします。
年が明けてちょっときましたね。
そうなんですよ。ちょうど2週間ですかね。
もうでも忙しい中、いろいろ出てらっしゃるじゃないですか。
そうですね。ちょうど先日、日本放送さんの番組に出させていただきまして、配信はもうちょっと後だと思うんですけど。
お、ラジオ。
ラジオです。クロスポッドっていうですね、銀シャリの橋本さん、チェルミコ、鈴木まみ子さんが担当しているポッドキャストを紹介していく番組ですね。
ラジオがポッドキャストを紹介していく番組ですか?
そうなんですよ。すごいですよね。時代もさまがりしましたよね。
何ですか、その野村さんによるトロイの木馬みたいなやつ。
いやいやいや、そんな罠とか仕込んでないですよ、私。
何ですか、あの木馬の中にはたくさんのポッドキャスターたちが入っててね、みたいな。
ゲスト出演をしていってポッドキャストを布教しているんだ、みたいな。そういうわけではないですけど。
なるほど。そうですか。
その番組をきっかけに、私出たのが2回目で、前に出たのが1年前なんですけど、その番組をきっかけでニュースコネクトを聞いてくださったリスナーさんもいるみたいですね。
やっぱりトロイの木馬ですね、これで。
トロイの木馬。確かにそうかもしれない。
でもあれですよね、ラジオとポッドキャストってもう見分けつかないっていうかね、だんだん。
今出てる人も一緒ですしね。
そうなんですよ。最近特に2023年、ラジオ局さんがめちゃめちゃポッドキャストをたくさん作ってて。
やってますよね。
いろんな形態があるんですけど、よくあるのはラジオでは尺が限られてるんで15分とか20分やって、
編集しない素材そのままはもうそれこそ30分40分ポッドキャストで配信するっていうのはよくある形態ですね。
そうですよね。ラジオの方もわかってるっていうか取り込んでていいですね。
そうなんですよ。
だって昔ね、テレビとラジオを20年ぐらい前に富士テレビと日本放送を買収しようとしたインターネット会社があったから。
これ私どうコメントしていいかわかんないですけど、まさに塩野さんが当事者としてやられていた話じゃないですか。
そう、だからなんかそうっていうか、その時あまり共存共鋭感がなかったように覚えてます。
なるほど、じゃあ塩野さんが現れるのが20年早かったかもしれないってことですか。
当時融合取り込み感というよりはね、インターネットに食べられちゃうかもみたいな感じでしたもんね。
ですよね、その結果ご退出願われたってことですもんね。
そうですね、でも物事はすぐ変わるんで、そのちょっと前ぐらいとか、今多分これ言うと意味わかんないんですけど、
テレビでインターネットが見れてしまったらそんな危険なことはダメだって電気業界の人言ってましたもん。
すごいですね、この2024年現在だともう当たり前の光景になってますけど。
むしろテレビじゃなくて巨大YouTubeディスプレイですよね。
そうなんですよ、だから最近それこそテレビ見ないからって言って、チューナーがついてないディスプレイだけ置いてる人もいますもんね。
いますね、ネットで別にフリーユーチューブですもんね。
そうそう、それで十分ですもんね、全部見れますからねコンテンツ。
それは完全にリアルタイム市長の死を意味してますけどね。
そうですね、だからまさに打ち合わせの時に本放送に出てきたんですよって言った後に、
あ、塩野さんだって思って私ちょっと気づきました。
口走った後に、あ、あって思って。
何の気づきかって。
だからね、ちゃんとその頃とは違ってみんなで仲良く融合して、
ポッドキャストの人がしっかりラジオを入れて、
ポッドキャストのやつなんかこうね、一歩足りても入れんぞとかなんないっていうね。
そうですね、私はありがたい時代に生まれたなって思いました。
ありがたい時代に。
でもあれですけどね、そういうスタートアップとかで、よくサービス真似した真似してないとかあるじゃないですか。
で、なんかうちのサービスここからここまで全部似てるじゃないか、訴えてやるとか言って、
まあ今だとXとかでもしかしたら喧嘩するかもしれないですし、
なんか実際本当になんか怒鳴り込まれたみたいなのって私何度か見たことあるんですけど、
でもその時面白いのが、いやなんかまだ僕たち小さいじゃないですかとか言って、
こんなところで争ってないで、もっと共存共演目指しましょうよとか言うと結構まとまるっていう。
ありそうですね、そういうロジック。
ありますあります。ちょっと面白い。
いやいや、ということで、ぜひ私はラジオに出演させていただきながら、
ポッドキャスト授業を頑張っていきたいなと思っておりますので、引き続きどうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
それでは1週間のニュースを振り返っていきたいと思います。
今週は月曜日が祝日だったため、4本を取り上げました。
まずは火曜日です。火曜日に取り上げたのが、アメリカの渋滞税をめぐる動向です。
ニューヨークでは今年、アメリカ初となる渋滞税が導入される予定です。
この制度案では、交通料の多い時間帯に指定された地区に入る場合、
普通車は1日15ドル、日本円でおよそ2100円、
トラックは最大36ドル、およそ5200円を支払うという課金制です。
慢性的な渋滞を改善するためのこうした渋滞税は、
世界でもシンガポールをはじめ、ロンドン、ストックホルムなどで既に導入されています。
ただアメリカではこの案をめぐって、隣接の州や様々な団体からの抵抗が続いています。
はい、ということで、このニューヨークで導入予定の渋滞税なんですけど、
これについてはどうなりましたでしょうか?
これはね、まさにインセンティブ設計問題で、
最適なものはどこなんだっていうところで、
有名な例です。シンガポールの道路も時間帯によって価格が変わるっていう、
そういうダイナミックプライシング、ロードプライシングっていうか、
なのでみんなが来そうなときは高いみたいな、
だからそうすると安いときに走りたいみたいな形で、
じゃあ日本の都市部でオフピーク通勤みたいになるじゃないですか。
そうですね。よく通勤電車緩和のために。
そうですね。日本の通勤において、都市部であれですよ、朝の混雑、夜の混雑みたいな、
満員電車みたいなのを高くしたらどうなるかと一緒ですけどね。
うーん、そうですね。
だからみんながたくさんのロードするときは、とっても高い切符になるっていう。
確かに。でもなんか結構オフピーク通勤で思うんですけど、
コントロールできる方々とできない方々がいるじゃないですか。
そうですそうです、はい。
だから結局どこまでの人がピーク外すんだろうなっていうのは思っちゃうんですけどね。
いやー、それで今回もニューヨーク州のいろんな人が、いろんな業界の団体がクレームを言ってて、
教員団体とかいろんなとこ行ってて、
で、実際やっぱりこれ主にニューヨークのマンハンタンのミッドタウンら辺に入る人はみんな課金されちゃうと思うんですけど、
ニューヨークってJFKとか空港からマンハンタンの方に行って、
でマンハンタンの方に行くとワンウェイばっかりで入って、
でその渋滞みたいなのに巻き込まれるとみんながすごいプープープープー鳴らしてて、
その鳴らしてるの聞くとニューヨーク来たなって思いますね。
そっか、ニューヨークの割と原風景というかイメージするのがやっぱ渋滞とクラクションなんですね。
渋滞とクラクションな感じはしますね。
やっぱりみなさんが思い浮かべるタイムズスクエアとかあっちのど真ん中の方、
だからあれですね、50丁目40丁目そっから南の方みたいな話でよくイメージするニューヨークマンハンタンだと思うんですけども、
あそこら辺に入るために2000円くらいかかるんですよね。
そうなんですね、入るために。
入るためにっていう案が出てて、それはみんな結構嫌だろうなと思いますね。
そうですね、15ドルって結構高いなって思いましたけどね。
そうですね、15ドルって買わせとか考えなくてもちょっと高いなっていう感じの金額設定でありますね。
そうですね。
で、タクシーは適用されないけれども、運転手が1乗車ごとに1.25ドル、1ドル25セントが追加料金で請求されるって、
それも多分みんな嫌だろうなっていう感じがしますね。
そうですね。
なのでこれって冒頭お伝えしたインセンティブ設計問題で、そうすると本当に人は減るのか減らないのかっていうのと、
そこで得たお金っていうものから得られる効果、なんか税収とかでちゃんとインパクトがあるのかっていうのと、
あとこれ多分環境問題とか考えてると思うんで、実際じゃあその環境負荷の低減に寄与するのかとかっていう変数が、
そこはまあじゃあ数字が入ってるとして、その数字がどう動くかっていう問題を解くみたいなものなんですよね。
だからもしかしたら全然効果はないかもしれないし。
はいはいはい。
まあ一つの社会実験として取り組んでみるってことですね。
そうですね。
あと皆さんあんまりなんか道路っていうと、まあ一応タダじゃんっていう感じはするんですけども、
世の中有料道路って世界を見渡すと結構あって、
で有料道路って投資対象なんですよね。
投資対象?
投資対象なんですよ。
ちょっとニューヨークの県から離れちゃいますけども、非常に重要な道路があると、
で道路って整備し続けないといけないんで、そこを通る人に課金しますよと。
だから通ることで収入が生まれてるっていう商品なんですよね。
あー確かに。
ということはそれをまとめると投資商品になるんですよね。
最初にインフラ投資をして、で後からちょびちょび回収するってことですもんね。
そうです。なのでまさにインフラ投資という枠組みの中に有料道路っていう投資商品が存在するんですよ。
はいはいはい。
なのでそういう時って投資家って何を見てるかっていうと、
それこそ人工衛星とか使って上からどれくらいちゃんと通るかなって計算するんですよね。
あー面白い。確かに。利回りがわかりますね、それで。
で他のところに他の道路できないかなとか、他の交通手段が政策的に今後できないかなとか見て、そこのキャッシュフローを計算するんですよ。
へーそうなんですね。
そうすると今の投資対象としての現在価値はこれぐらいで、それより低い投資だったら儲かるねみたいな有料道路というインフラ投資っていうのは結構いろんな投資家が見ていて割と安定的ってされてるものですね。
あーそうなんですね。
車の交通量が多くなりすぎるとリターンは多いんですけど、でもそれって限界があるというか、今回みたいにちょっと減らさなきゃいけないっていう事態にもなったりしますよね。
そうですね。まさにちょうどいい通行者数っていうところと、
あと実際にその道路の修繕っていうのをやっていかないといけないんで、そこもちょうどよく直さないといけない。道路って日々重いものが乗っかってるんで、重いものってのは車ですけども、なのでまぁだんだん壊れてきますよっていう形ですね。
ちなみに多分道路の修繕問題は今後より出てくるはずで。
あそうですか。
はい。何でかっていうとEVが重いからです。
あーそっか。それは非常にシンプルだけど明快な理由ですね。
そうなんですよね。EVが重い問題は実は結構問題大きいなと思っていて、立体駐車場。
あーそっか。今ガソリン車を前提に設計されているってことですね。
そうですね。なのでそこらへんもちょっと負担が大きくなるんじゃないかなみたいな気はしますね。
そういうことですね。
続いて水曜日です。
くしくもEVの話題でして、
2023年の10月から12月の第4四半期、中国電気自動車EVメーカーのBYDが52.6万台を販売しまして、アメリカのテスラの48.4万台を上回りました。
これは中国市場を中心に新型EVの導入を加速した結果だとされています。
ちなみにこのBYDのスタンダードモデルはおよそ363万円。
これに対してテスラは560万円。ということでBYDの低価格帯の販売が好調で、前年の同期期で60%の売上増を達成しました。
一方でテスラは19.5%増をとどまりまして、好調を維持しつつも伸び率が鈍っています。
ただ2023年の年回販売台数ではテスラが180万台とBYDより23万台上回っているんですけど、
2024年は年回販売でも王者が逆転するのではないかと注目されています。
はい、ということでこのテスラ、EVといえばテスラっていう感じだったんですけど、このBYDがこの第4市販機は1位になりました。
これについてはどうなりましたでしょうか。
昨年のジャパンモビリティショーってあって、それで行ってまいりまして、
でBYDのブースも日本のメーカーに並んでありましたけども、本当に広いスペース使ってですね、
モデルの方々たちもパーってたくさんいてですね、すごい勢いはあったなっていう感じでしたね、ジャパンモビリティショーですと。
でBYDの話題はやっぱりこう、あ、電池屋さんが車屋さんになったなっていう感じなんですよね。
今ってやっぱりEVって本当に電池とモーターの塊なんで、
電池モーターでそこに付随する様々なエレキ電子関連の部品でもうほぼできてる。
4分の3くらいそれっていうものなんで、電池を作ってますっていう人が、うち自分で電池作ってるんでっていう人って調達コストが当然に低くなって、
その人たちが車屋さんをやっているっていうところに対して既存の車屋さんが戦わないといけないっていうのがこの構図ですね。
そういうことなんですね。電池屋さんからの車への移行ってことなんですね。
そうですね。昔はBYDも違うことやってましたし、ただ今でもおそらく電池としては非常に完成度が高い。
特に今ブレードっていう電池を作ってるんですけども、そのブレードっていうのは非常に完成度が今ある電池の中ですごく高いと言われていて、
そうすると、電池とモーターですねってなると、車としては何なんだっていうと、デザインと走りの味付けっていうか、そこの部分になって、ある意味みんなが電池とモーターなんで、
来年期間であったエンジンの面白さみたいなものとかがなくなっちゃったんで、
そうするとデザインですねってなった時に、まだBYDってまだまだダサいよねってみんな思ってたら、
今ってやっぱり中国のそういうメーカーのデザイナーってみんなヨーロッパから引き抜いた人たちですよね。
で、BYDも確かアウディのチーフデザイナーの人がやってるんだと思うんですけども。
なので、そうすると自分で電池とモーターを用意して、そこにヨーロッパの素敵なデザイナーを連れてきて、あれ、なんかできたよみたいな。
そうですね、できちゃいますね。すごい見た目もかっこいいものができますよね、それは。
そうなんですよね。で、そこにね、いわゆる知能家って呼ばれるところなんですけども、
AIとか乗せたり、あとインフォテイメント、だからあれですね、ため物をですね、搭載したりすると、あれなんだか素敵なものができましたよっていうのは、もうモーター付きスマホですよ。
そうですね。実際そのスマホで操作できるところも多いわけですもんね。
そうですね、もうものとしてはね、走るスマホなんで。だから違うものなんですよね、走ってるけど。
はいはいはい。
まあ、そこに対して既存の自動車メーカーがどうするかっていうところと、今のテスラとの戦いっていうのは、一言で言うと、
BIDって安いモデルで戦ってきて、コストダウンできたんで、安くていいものですっていう戦略でやってたのを、まさかのテスラにゴスる高級路線も揃え始めたってところですね。
ええ。そうするとやっぱりテスラのお客さんの層を取りに行ってるってことですよね。
そうですね。で、それって今度はブランディングの観点からすると、結構チャレンジングなことをちゃんとやっちゃってて、
というのはあれですよ。じゃあ例えばトヨタ車をドイツのメルセデス、ベンツとかBMWの一番高いラインのところとかに合わせていく、じゃあ2倍ですね、3倍ですねって言うと、
そうした時にみんな普通の人ですとね、でもトヨタ車だよねって言ってたところにレクサスが現れたわけじゃないですか。
はいはいはい、そうですね。
だから、ブランドって下から上に上がるのは難しい問題があるじゃないですか。
うん、確かに。高級ブランドがセカンドラインじゃないんですけど、もう一個作るのはできるんだけど、下から上には上がりづらいってことですね。
そうですね。高級ブランドは妹ブランド、弟ブランドみたいなのってあるじゃないですか。
でも、じゃあすごく大衆向けのものだったところからハイエンドに上がっていくのって結構難しいと思うんですけども、
BYDはそれをやろうとしてるっていう感じですかね。
そういうことですね。そのうちあれですかね、やっぱりテスラも今日本でちらほら走ってますけど、BYDも走るんですかね。
日本だけちょっと特殊、いつものしっかりしたガラパオス環境があるんで。
はいはいはい、しっかりしたガラパオス。
しっかりした、他社の追跡を許さないですね、ガラパオストレンドがあるんで。
EVチャージがどれくらいあるかですよね。
あー、そうですね、確かに。
あとやっぱり雪の中で渋滞とか、それこそちょっと何か事故とかに巻き込まれるとか、今だからまさに地震とかでそういうことを我々は目にしてるわけですけども、
その時にやっぱりEVってチャージできないと何もできないですし、
そうですね。
ガソリン車みたいに何となくガソリンを持ってて入れればすぐ復活っていうのとはまた違うんで、
そこはもう本当チャージするポイントはどれくらいあるかですよね。
そういうことですね。
はい。
そっか、だからやっぱり我が国のしっかりしたガラパオス環境っていうのはまたちょっとロジックが違うということですね。
そうですね、一方でやっぱり日本のメーカーにとっての戦いの主戦場は明らかに北米なんで、
はいはいはい。
やっぱり今ちょっと中国はなかなかきついねと、あと元々ヨーロッパは弱いねと、
そうするともう北米戦うっていうところと、あと中国メーカーとの戦いとしては東南アジアですね。
そういうことですね。
はい。
続いて木曜日です。
木曜日に撮れたのがフランスの新首相に関する話題です。
フランスは9日、新たな首相にガブリエル・アタル氏が就任しました。
アタル氏は現在34歳でして、歴代最年少での就任です。
さらに同性愛者であることも公表して話題を呼びました。
前任者であるボルム前首相は、この発表前日に辞任を表明しました。
ボルム氏はマクロン大統領の下、年金改革や移民法など国内でも賛否が分かれる法律を成立させてきましたが、
政権の支持率は低下していました。
今回のアタル氏の任命の狙いは、こうした支持率低迷が続くマクロン政権の殺伸が狙いとして大きいとみられています。
はい、ということでこのアタル氏34歳での首相就任なんですけど、これについてはどうおられましたでしょうか。
もうすぐにね、ファッションチェックしましたね。
ファッションチェック、そうですか。
いやなんか面白いなと思ったんですけども、ファッションがスーツスタイルがマクロン大統領と一緒じゃんと思ってですね。
はいはいはいはい、そうですね。
ネイビースーツ2つボタン、ちょっとナローラペルで、白シャツでワイドカラーかラウンドカラーで、
ネクタイが多分ほぼMUJIのコモンのネクタイみたいので、やっぱり上司をコピるんだなって思いましたね。
そうですよね、確か野党でしたっけ、ミニマクロン氏だみたいなことも言われていたみたいな話も。
そうなんですか、そうなんですね、やっぱり。
会社とかで上司に服装が似ていく問題っていうのがあるっていう。
みんなが知らず知らずのうちにしっかりと迎合していくっていう。
そういう意味ではあれ?なんかこれファッション一緒じゃない?みたいな思いましたね。
そうですね。確かにこれお二人を画像検索していただくと大体写ってる写真のスーツが似てると思う。
似てますよね、ネイビーの2つボタンでね、ちょっとラッペルがなるほどな感じですもんね。
別に制服なわけではないですよね。
それはひどい話ですよ。
そうですね、はい。
いやーでもそんなことも思いましたけども、ある種のやっぱりフランスのちょっとした底力を感じましたね。
そうですね。
でもめちゃくちゃ人気なんですよね。
左にも右にもね。
はいはい。
って言われてますよね。
そうですね。支持率も高いって言われてますね。
もう一番マクロン政権で好感度が高い議員の一人ですみたいな感じで。
でもなんかあれですよね。写真とか見ると本当少年ですよね。
まあお若いですよね。写真も。
まさに塩野さんがその服装そっくりだっていうふうにおっしゃったほぼ同じ服装をしている写真なんかもネット上で出てきますけどね。
そうですよね。
ちなみにこの渡る氏が言っていた初等教育の学校とかっていうのは最初から英語でも学ばせるみたいですけどね。
そうなんですか。フランス語英語両方。
フランス語英語。
多分英語もすごいできるんでしょうね。できるというか普通にできるんでしょうね。
じゃあまあ首相としては主に内政を担当されますけど。
ひょっとしたらそのうち大統領として外交の舞台に出てきても全然おかしくないってことですね。
どうでしょうね。でも20代でもう教育省の国務長になったんですよね。
すごいですよね。そう考えるとちょっと今ね、最近シニア大統領選を控えている中でちょっとアンチテーゼっていうかそこ力を感じますよね。
76歳の方と87歳の方の戦いが広げられます。
それとにかく34ってすごいな。
すごいですね確かに。確かにすごいですね。
続いて金曜日です。金曜日に問われたのが金融に関する話題です。
SECアメリカ証券取引委員会が10日、暗号資産の代表格であるビットコインの現物ETF上場投資新宅を初めて承認しました。
上場が認められたのはアメリカの資産運用会社ブラックロックなどが手がける11名からです。
これによって投資家は暗号資産交換所に口座を開設しなくても間接的にビットコインに投資ができるようになります。
特に基幹投資家の流入が期待される一方で暗号資産に懐疑的な立場を取るSECのゲンスラー委員長は、
上場は承認したがビットコインを推奨したわけではない。
ビットコインと関連する金融商品がもたらす数々のリスクについて引き続き投資家は注意すべきだとコメントしています。
ということでこれ結構私の知り合いの暗号資産関連の方からすると、
ほんと数年越しでようやくみたいな風に聞いたんですけど、
このビットコイン現物ETFの承認これについてはどこで話したでしょうか。
これなんか今おっしゃったように一番最初に多分その上場申請ETFいわゆる上場投資委員長ですね。
の上場申請からなんかもう10年ぐらい経ってるっていう話ですよね。
そうですね。
この手のことはですね、前も多分お話したと思うんですけども、
何かに投資したいと思った時にどうやって投資するかのHowが大事問題で。
はいはい。
例えば中国経済リスクみたいのを下がると思っていたら、
中国の株式を空売りしたいなみたいな形になると思うんですけども、
でも中国株を投資するってことができないなってもし仮になった場合、
同じような動きをするのはどこだろうって探すみたいな。
そうすると中国にたくさん事業やってるとか投資をしてる会社を日本で空売りするってなりますよね。
そうなりますね確かに。
みたいな形で、世の中でなんかすごいビットコインっていうものはどんどん価値が上がってるらしい。
だけどビットコインそのものはやりたくないなみたいな。
っていう人に投資通路を提供するっていうところでETFが現れたんですけども。
これも多分SECがすっごい渋々渋々承認してる間っていうのの裏にあるのは、
これSECも言ってましたけど、SECって米商権取引委員会も言ってましたけども、
ビットコインとかいうそういった暗号通貨ってそもそもボラテリティ、
価格の上下するのが高すぎるでしょうって。
ボラテリティが高すぎるでしょうと。
ということは同じ価値をずっと貯蔵って言いますけど、
同じ価値でいることが難しい商品じゃないですかって言っていて。
そうすると通貨として、以前これを通貨にしちゃった国がありましたけどもエルサルバドっていうですね。
ありましたね。
2021でしたっけ?エルサルバドが補填通貨にしちゃいましたけども。
だからその通貨として使える時が来るから価値を持つんだって言ってる人もいますけども、
いつまで経ってもこのビットコインという資産を後ろで支えるものがないんですよね。
そうですね。ゴールドみたいに何か実体があるわけじゃないですからね。
そうですね。まさによくゴールド、金と比較されて、金も有限だしビットコインも有限だしっていうのと、
あとは動き方がコモディティたるものと似てるからなんとなくビットコインとか暗号通貨ってコモディティの部類に入れてもいいかなと思うんですけども、
おっしゃる通りそこを裏付ける価値がないっていうか何も使えないっていう話なので、
それこそゴールドに連動するETFってすごい昔からありますけども、
ゴールド自体もちゃんとその前から価値があったっていうETFにせずとも、
っていうこともありまして、なのでゴールドに似てるけど全然後ろにあるものが違いますよねっていう中で、
そこの何かわからないものを元にした金融商品が作られてしまったんで、
それは本当に価値があるのかみたいな。
なんかすごいですよね。誰が作ったかわかんないし、
誰も管理してないプログラムで管理されてるんですけど、中央で誰も管理していないものを裏付けとしたETFができたってことですもんね。
そうです。それが勝手に動くんです。
うーんそうですね。
ただ何ですかね、そこをなんかもうすごく金融魔術の世界で考えちゃうと、
じゃあもう日系平均とかと連動しているものとか、何らかの指数連動型のものとか、
もう全てがバーチャルなものじゃないかみたいな。