【土曜版 #29】 関口メンディーの人生を変えた転機。下積み、バラエティ、ビジネス
2024-01-27 41:46

【土曜版 #29】 関口メンディーの人生を変えた転機。下積み、バラエティ、ビジネス

News Connect(ニュースコネクト)あなたと経済をつなぐ5分間

1日1つ、国際政治や海外のビジネスシーンを中心に、世界のメガトレンドがわかる重要ニュースを解説。朝の支度や散歩、通勤、家事の時間などにお聴きいただけるとうれしいです。土曜版ではゲストの方をお招きしてトークを展開していきます。

本日のゲストは、先週に引き続きEXILE/GENERATIONSの関口メンディーさん。アーティスト、俳優、バラエティタレントとマルチに活躍し、最近ではグッズのプロデューサーなどビジネスパーソンとしての顔を持つメンディーさんが、様々な現場に足を運びながら、活動の幅を広げていった半生を語ります。ビジネスパーソンのキャリア論としても、とても参考になる内容です。

▼出演:

・野村 高文(音声プロデューサー/Podcast Studio Chronicle代表) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・関口 メンディー(EXILE/GENERATIONS) https://twitter.com/mandy_s_mandy

▼参考情報:

・メンディーさんがMCを務めるPodcast「挑メンディー!! 〜挑戦したくなるラジオ」

🟢Spotify

https://open.spotify.com/show/4kwrNoYvkn3Pg5Ngme41Lk

🔵Amazon Music

https://music.amazon.co.jp/podcasts/846cfd62-a42f-42f3-879d-0ff031784825/

🟣Apple Podcast 

https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1720190434

🟠Voicy

https://r.voicy.jp/G4VWLvJMKeM

・関口メンディーさんが出演する「BOOK ACT FINAL」のチケット販売はこちら

https://e-ticketbook.com/bookact24/2312-tb/

▼この番組に価値を感じてくださりましたら、「Chronicleサポーター」に加入いただければ幸いです。

加入方法は、下記をご参照ください。 

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/support/⁠⁠⁠⁠

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
おはようございます。2024年1月27日土曜日、ニュースコネクトパーソナリティの野村貴文です。
この番組では平日毎朝5分間で世界のメガトレンドが明るいニュースを開設しています。
日頃からお聞きいただきまして誠にありがとうございます。
さて今日は不定期で配信する土曜版ゲストトークをお届けします。
ゲストは先週に引き続きまして、エグザイル・ジェネレーションズの関口メンディーさんです。
先週の回ではメンディーさんがなぜパフォーマーという本業の枠を超えて新しい領域へ挑戦するのかというトークを展開したんですけど、
いつも以上にX状で反響をいただきました。ありがとうございます。
今回は時計の針を昔に戻しまして、現在のメンディーさんがどのように出来上がったのか、そのライフヒストリーを伺いました。
なるほどなーというエピソードが続々と登場しまして、私も思わず唸ってしまいました。
それではインタビュー本編をお聞きください。
それでは今週のゲストを紹介したいと思います。前回に引き続きまして、エグザイル・ジェネレーションズの関口メンディーさんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
メンディーさん、前回はですね、いろんな活動をされていて、特にビジネスや経済に関わる活動というのもされていく。
一体それがどういう思いのもとにされているのかということを主に伺いました。
最後もやっぱ面白かったですね。やらないことを決めるということが、自分の個性を決めると、輪郭を形作るというお話でしたね。
そうですね。個性とかって何なんだろうみたいなそういうので悩む方が多いと思うんですけど、それもやっぱりいろんなものを経験してみないとわからないと思っていて、
いろんなことを経験する中で、自分の苦手なこととかがわかる。やらないことを決めることによって、個性というものがくっきり輪郭として現れてくる。
っていうのが僕が思っていることで、できないことは別に悪いことじゃないですし、逆に全部平均点よりも何かできないことがあるんだけどすごいできることがあるみたいな、
人の方が多分これからの時代はもしかしたら重宝されるかもしれないですよね。
そうですね。
AIとかも、あれってものの要は平均点を出すものじゃないですか。AIとか。
っていうものが普及していく中で、尖がったものがある人の方が強いなっていうふうに思うので。
確かにな。だから過去のデータに基づいてそれっぽいものを出すっていうのはAIがやれちゃうんですよね、多分先は。
多分そうなんですよね。
じゃあ人間残ってるのは何かっていうと尖るしかないってことですよね。
だから自分の好きなものとかをどんどん尖らせていったほうがいいんじゃないかなみたいな。
確かに思いますね。
ちなみに前回聞けなかったんですけど、やらないことって具体的に何はやらないんですか、現時点では。
やらないこと、それは自分のライフステージみたいなところにもよって変わっていくんですけど、
03:00
昔とかは、例えばバラエティとかも何でもお受けしてたんですけど、今はかなり絞っていたりとか、今後の自分の人生において必要なものしか受けないとか、
手札選択していくみたいなことができるようになってきたっていう感覚ですかね。
やらないこととかで言うといっぱいあるんですけど、例えばお昼ご飯食べないとかわかんないですけど、
そういうことも含めてやらないっていうことってかなり個性になってくるんですよ。
お昼ご飯食べないんですか、一日一食なんですよみたいな話とか、そういうのってだいぶ個性強いなってなってくる。
とかお菓子食べないとかそういうこともいいんですけど、これやらないみたいな風に決めることって結構意外に難しかったりとか意思が必要だったりもするんですけど、
それこそがとても大事なことなんじゃないかなみたいな。
そういうことですね。私も前メンディさんの職生活伺ったときに一日一食って聞いて、結構マジかよって思ったんですよね。
耐えれるのかなと思ったんですよ。でももう習慣化されてるってことですもんね。
そうですね。慣れるといけるもんですね。
ってことですよね。じゃあちょっと今日後半ではメンディさんの反省をさらに詳しく伺っていきたいなと思うんですけど、
10代、20代、30代で聞きたいなと思いました。
10代って言っても子供の頃からっていうよりも物心ついてからっていうお話にしようかなと思ってるんですけど、
今のご自身のエグゼルジネーションとして活動しているキャリアにつながっている起点としては、
高校までは野球をされてましたよね。その後ダンスを始められたんですかね。大学から。
そうですね。大学からダンスを始めてました。
前井戸メンディでは、ダンスを始めた動機っていうのがモテたいかなっていうふうに言われたんですけど、やっぱりそうなんですか。
それはもう変わらずモテたいからですね。高校時代が男子校だったっていうのもあって、
置いた話ひとつもなくただひたすら白球を追い続けたっていう。
ストイックですね。
そういう時代だったので、そろそろちょっといわゆる大学デビューしたいなみたいな。
ちょっと遊びたいなみたいなところもあって、大学で大工の先生になるための勉強をしていたんですけれども、
その勉強だけだと大学生活つまらないので、何か新しいことを始めようというので、モテそうなのないかなと。
いろいろ見てた中で、その大学の中でダブルダッチサークルっていう縄跳びを日本でやる競技があるんですけど、
ダブルダッチサークルとストリートダンス、ヒップホップ同好会みたいな、そういうサークルがあって、
その二つが大学の中ではすごくイケてる風だったんですよ。
このイケてるコミュニティに入れば、そういう先輩たちからいろんな教えをいただいたりとか、
こういう服着たほうがいいよとか、そういうものをいろいろ学べて、イケてる男になれるんじゃないかという風に仮説を立てて、
どっちに入ろうかなって悩んでた時に、僕単細胞なので運動神経いい人ってモテるじゃないですか。
そうですね。男子は本当にそうなんですよね。子供の頃から運動神経いい人ってモテるんですよね。
そうじゃないですか。なので、爆点爆中ができたらモテるだろうって思って。
なるほど。はいはいはい。
もう完全に中学校ぐらいで女の子に対する価値観みたいなのストップしてるんで、
06:00
中学校とかで爆点爆中できたら大モテするんで、大学でもそれ以外同じだと思ってた。変わんないだろうと思ってて。
そこはやっぱり男子校の高校3年間があったから、更新されてなかったと思うんですよ。
もう鎖国してたんで、僕もその本当に。なので、爆点爆中できればモテると思って、それを結構積極的にやってたのがダブルダッチサークルだったんです。
ナトビー止めながら爆点爆中したりとか、アクロバットめちゃくちゃ決めるみたいな。
かっこいい絶対これできたらモテると思ってそこに行こうと思っていたんですけど、たまたま大学のサークル勧誘の時にとある方に声かけられまして、
君ハーフ?って言われて、ああそうです。ハーフだったらダンスやった方がいいよって声かけられたんですよ。
その先輩がダンスサークルの先輩だったんですけど、いや僕アクロバットやってモテたいんでダンスはいいですと。
ダブルダッチやるんでさよならって言おうと思ったら、いやいやダンスやっててもアクロバットできるぜって言ってその場でその先輩が爆中をパーンって決めて、
おおかっこいいってなって、ちょうどその時ダンスにもちょっと興味が出てきた。
いろんなミュージックビデオとか見てて、ダンスかっこいいな、運動神経あるし俺できんじゃね?みたいな感じでかなり侮ってたんですけど、
ダンスに興味があったんでダンスサークルに入ろうっていうので入ったっていうのがきっかけですね。
そういうことですね。サッソルになんですけど、高校の野球部って坊主だったってことですか?
坊主です。 坊主ですよね。でまあわかんないですけど割と格好も地味めですよね、たぶんその頃って。
そうですね、ただたまたまファッション好きな同級生がいて、彼は親友みたいな感じで、実は高校の時に漫才コンビを組んでたんです。
なんと、なんとなんと。 漫才コンビを組んでて、実はその当時は高校卒業したらNSC入ろうと思ってたんですよね、吉本さん。
それぐらいお笑い芸人さんのやる道を考えていて、相方と一緒にやるぞみたいな感じだったんですけど、そのこといつも一緒に言ったんですよね。
で彼が結構洋服詳しかったりとかしたんで、それなりにオシャレは一緒してたんですけど、高校生レベルというか、とびきりオシャレという、そういうわけではないんですけど。
じゃあ結構大学に入って髪型も服装も変わった感じですか? そうですね、でも大学入ってからも結局坊主は坊主でしたね。
なんかその美容院とかに行くお金もなかったりとか、割とストリートダンスなので坊主とかでもキャップ被ったりとかして十分様になるので、これでいいやみたいな感じでずっと坊主ではありました。
そういうことですね。でそのモテたいという動機、であとその幕天幕中かましてやりたいという動機で入ったわけじゃないですか、ダンスの道に。思惑は当たりましたか?
いやー結果そんな変わらなかったですね。そんな幕モテするみたいなことはなかったですね。結局ダンス上手いからモテるっていうか、かっこいい奴がダンスやったらモテるっていうことなんだろうなってその時は思いました。
まあでもダンスの腕自体は上がっていったわけですよね、活動を繰り返していくと。
はい。大学生からダンスを始めたので、もちろん最初は踊れなかったです。でさっきその高校時代にストリートファッションをしてたみたいな話をしたと思うんですけど、そういう出立ちなので、ダンスサークルにいる先輩方からするとハーフでストリートファッション好きでそういう格好をしていて、ダンスの体験に来たら俺一年の大型新人来たぞみたいな。
09:15
まあそうですね。絶対そう見えますよね。 で、めちゃめちゃハードルが上がってて、でまあ音かけてさあ踊ってみなさいって言ったら何もできないみたいな。でみんななんだよって勝手に豪がっかりされて、でちょっと笑われてみたいな。でそういう経験があって自分の中ですごくそれが悔しかったんですよね。
えええええ。 勝手にハードル上げたのはそっちじゃんと思ってたんですけど、でもその経験はすごい悔しかったので、絶対ダンス上手くなってやるっていうのでそっからもう毎日練習するようになって、
本当に大学の授業中とかもアイソレーションって言って体の部分をこう動かす、基礎的な練習があって首だけ動かすとか肩だけ動かすとか、そういうのをずっとやりながら授業受けたりとか。
そうなんですね。じゃあ行動でもメンディさんの体は小刻みに動いていたってことですか? ヤンヤンずっと動いてて、空き時間があればもうすぐ学校のダンス部が練習できるようなそういう場所で練習したりとか。
で、講義が終わった後もずっと夜まで練習するみたいなのをずっと続けてて、っていう生活でしたね大学時代は。
そうなんですね。これたぶん例えでもよく使われる例えだと思いますけど、ブラジル人の方が草サッカーの助っ人に来たのと同じような感じだと思うんですよね。 確かに確かに。
めっちゃ上手い人が来たっていうふうに思われがちなんですけど。 勝手に思われるんです。
ですよね。でも別にブラジル人の方がみんなサッカー上手いわけじゃないですからね。 本当そうなんですよ。
そういうことですよね。 関西の人がみんなボケツコ見てくるってことですよね。
そういうことですよね。で、今のお仕事につながるLDHとの出会いはどういうところだったんですか?
これもたまたま運が良くて、入ったダンスサークルの先輩にLDHがやってるEXPGっていうダンススクールがあるんですけど、そこに通われてる方がいて、
その方がEXPGの先生から、周りでダンス上手い良いやついたら紹介してるEXPGにって言われてたみたいで、まだ僕そのダンス始めたときで全くスキル的には不十分なんですけど、
もしかしたら磨いたら光るかもしれないみたいなのがあって、ご紹介していただけて、オーディションみたいな感じで自分のダンスとかを見てもらって、
もちろん全然まだまだだけど、一旦EXPGで特大制枠っていうのがあって、そこで入ってみてちょっと頑張ってみようかみたいなふうに言っていただいたんで、そこからEXPGに入ったっていうのがきっかけです。
それがLDHに入ったきっかけ。そこでLDH所属にはなったわけじゃないんですけど、LDHの中に入り、養成所みたいな感じで入っていって、
そこでEXPGで1年ぐらいですかね、ずっと毎日レッスンが3つあるんですけど、それ3つ全部受けて、そのあと日残り練習してみたいなずっと続けてたときに、
ジェネレーションズのオーディションがあるぞというのを聞き参加します。即答して、全国のEXPGの僕みたいな特大制の人の中からパフォーマー、踊る人は選びます。
12:04
ボーカル歌う人はその当時にやっていたボーカルバトルオーディションっていうオーディションがあって、そこの勝者が三代目ジェソルブラザーズになったんですね。今市さん、戸坂さんという2人がなったんですけど、そのオーディションで惜しくも落ちてしまったんだけれども、とても才能があってまだまだ若いし、身がけば光るみたいな2人。
カズハラリウッドとカタヤセリオタ、この2人をボーカルにして、あとの5人をEXPGから決めましょうというのでオーディションが行われて、それに出たときにありがたいことに受からせていただいて、そこからまたジェネレーションズの候補生という正式メンバーじゃないんですけど候補生として、全国各地を武者修行といって、バス1台で全国各地回って、いろんなショッピングモールとか公園とかそういったところで無料イベントみたいなのをして土砂回りをずっとして、それが約2年間くらいから続いて
で、2012年にデビューみたいな感じですか
そうなんですね、じゃあ最初EXPGでオーディションを受けて候補生になったのって何歳のときだったんですか?
カズハラリウッド 候補生になったのは20歳です
20歳のときですね、じゃあそこから今に繋がる流れってことなんですね
カズハラリウッド そうです
ああそうですか、そのときでもあれですよねオーディションってことはもうかなりたくさんの方がエントリーされていたってことですよね
カズハラリウッド いやそうです、なんで僕が多分一番ダンス歴は浅かったと思うんですけど
そうですね、だからEXPGの1年間とサークルでやっていた時期ってことですもんね当時
カズハラリウッド なんで本当に周りの人はふざけんなと思ったと思います
ダンス2年しかやってない奴がなぜ受かるんだと
他の周りのオーディションに出てた人達っていうのは小さい頃から叩き上げでEXPGで頑張ってた人もいましたし
僕なんかより全然ダンススキルがある人達も多かったんで
なんでだと思ったと思うんですけど、なんでなんですかね
多分でもなんか以前にオーディションの前に一回ヒロさんがEXPGに来て講演会をするって機会があったんですよ
代表のヒロさんが ダンス2人 代表のヒロさんが
そのとき僕はエグザイルになりたい、アーティストになりたいって思ってたので
ヒロさんの言葉絶対聞きたいと
エグザイルになりたいのにエグザイルに会ったことがなかった、エグザイルのことわかんないし
イメージできないじゃないですか、エグザイルになるってどういうことなのかっていうのが
なんで会ったときに絶対一言聞き逃さずにメモしてやるぐらいな感じで身構えていったら
割と講演会みたいなのが子供が多かったんですよね
子供が多かったりとかして成人があまりいなかったんですよ
小さい子供に混じって画体の大きい僕が端っこで
ヒロさんをちまの子になって見ながらメモを取ってる姿に
ヒロさんがびっくりしたようですごい突っ込まれたんですよね
そんな真面目な顔してメモ書いてるけど絶対落書きしてるでしょみたいな
突っ込まれて、いやいやめっちゃメモ書いてますよみたいなところで
僕とヒロさんの最初の交流というか絡みが
そこからあいつ誰なんだっていうので僕に注目してもらえるようになったってのがあるんですよね
ああそういうことですね、あいつ誰なんだってなって
東京で通っている関口メンディ君という青年だみたいなそういうことですか
15:05
なのでオーディションの時には既に僕の存在はヒロさんも知っていて
そういうので何か縁起を感じてくれたのかわからないんですけど
そういうのもあってもしかしたら選ばれたのかもしれないですね
へえそうなんですねめちゃめちゃ面白いですね
そうするとダンス歴、前編でもお話いただきましたけど
ダンス歴が一番短いかつ自分が一番最年長という立場での指導だったってことですよね
やっぱりあれですよね大変ですよねその時って
そうですね本当に先ほどお話した通り野球をずっとやってきたので大会系なんですよ
ってなった時に最年長なのに自分が一番ダンスが下手っていうのは結構耐えがたい状況でしたね
でもそれでやっちゃるメンバーも多いのでそれによっていじられたりとかすることが結構自分の中で屈辱的だったんですよ
悔しいなみたいなし一生懸命練習はしてるんですけどなかなか差が縮まってる感覚がなかったんです
どうすればいいのかなとか自分才能ないのかなとか思うことがすごくあったんですけど
でもふとした時にこれ見方を変えてみたら自分よりダンスが上手い先生が周りにいっぱいいるってことじゃんって気がついて
だったらその先生からいっぱい教えてもらえばいいし盗める技どんどん盗んじゃえばいいんだっていう風に考え方を変えることができて
そこから少しずつグループにいることが楽になっていった感覚がすごくありますね
なんで年齢関係なく自分がリスペクトしてる人とかこの人すごいなって思う人に教えを超えるようになったのはその時の経験がすごい大きいかもしれない
そうですねイドメンディーですごい人がいっぱいいるってことは周りに先生がいっぱいいるという風に捉えればいいっていうお話されていたじゃないですか
私すごいこれいい考え方だなと思ったんですよね
この考え方ができれば人生楽になるわっていう風にすごい思ったんですよ 嬉しいです
でも当時あれですよね20とか21ってことですよね結構成熟してきたというか
20,21の頃ってまだなんかプライドが邪魔をするみたいなところって普通の方はあるんじゃないかなと思うんですけどあんまなかったですかそのあたりって
いやーでもあったと思うんですけどでももちろん先生だから色々教えてもらってとか盗んでやろうって思いもちろんあるんですけど
その中にやっぱり絶対いつかはこうやってやるみたいな思いはありました
そういうことですね内なる投資を秘めながらでも今は冷静な頭では周りのことを先生だと思って学んでいこうっていう
そういう冷静と情熱の間みたいなそういう両方を持っていたってことですかね
そうですねなんでそういった意味では尖ってた部分はあるかもしれないですね
そういうことですね土佐周りの2年間っていうのはもう本当バスで地方を回っていったってことなんですか
そうですバスとか時にはこうフェリーでバスごと移動して回るみたいな時刻とか
18:01
どういう意味だったんですか体力的になんか大変そうだなって感じはするんですけど
そうですねなんで本当に行きっぱなしになったんですよね
その家に帰ってホズニーとかですか
何週間が行きっぱで戻ってきてでまた何週間が行きっぱみたいな感じだったんで
その洗濯みたいなものとかも自分らでやらなきゃいけなかったんで
公演後にコインランドリーを探してそこで洗濯をして次の日のライブに備えるみたいな
でライブは1日大体3公演をやっていてで30分40分くらいのパッケージですかね
それを毎日毎日毎日続けていくって感じですね
夏場だったのでそれが結構大変でしたね
お客さんが集まるところはいいんですけど
なかなか集まらないところとかは公演前にビラを配って
そうだったんですね
この後あそこでライブやるのでぜひ来てくださいみたいなことをやりながらお客さんを集めていってましたね
ビラもご自身で配られていたんですね
そういう時期もありましたね
ビラ配りって結構精神的に大変じゃないですか
なんかでもありがたいことにも武者修行とはいえど夜深夜LDHの番組
週刊エグザイルっていう番組があったんですけどそこで密着みたいな感じで追っかけていただいてたので
一応メディアに出てる人なんであのオーディション番組のあのテレビで見ましたみたいなところはあるので
そういう意味でだいぶ
全く冷たく走られることはなくて
はそこまでなかったですね
そういうことですねどうなんですかその当時2年間武者修行をやってるって
ある意味芸能活動としては下積みの時代だったってことじゃないですか
どういう思いだったんですかやっぱり売れてやるっていう思いが一番強かったんですか
売れてやるって思いが一番強かったと思いますね
僕はなんかその時エグザイルのEXPGに入るってなった時に初めてエグザイルのライブを見に行ったんですよ
それが2010年のスタジアムツアーファンタジーってものだったんですけど
それを見に行った時に衝撃を受けて僕はアーティストを志したんですけど
その時のステージあるぐらいの大きなステージに立ちたい
あそこに僕は立つんだっていうその思いだけでずっと走ってた感じですかね
そうなんですね結構もう素晴らしいステージを見てあそこに立ちたいっていうので
自分が燃焼できていたというかエネルギーになっていた感じなんですね
そうですねあんまり不安に感じることとかはあんまなくて前しか見てないみたいな
そうなんですね なんで悩むことはそんななかったかもしれないですね
もちろんもっとダンス上手くなりたいとかなんでみんなみたいに踊れないんだろうみたいなのはもちろんずっとあるんですけど
変な風に悩むことはあんまりなかったですね
進んでいる道に対しての疑問っていうのはもう抱かなかったってことですよね
抱かなかったです そういうことですね
いやいやでも本当にそれでフォーカスできたってことですよね
エネルギーを全部そこに投入できてっていうことですね
そのデビューに成功されたじゃないですか
そっから先はやっぱりジェネレーションズというグループって今は国民的グループですけど
21:02
どんどん知名度が高まっていったのかなというふうに思うんですけど
メンリーさんご自身として天気じゃないんですけど
あれがあったから今に繋がっているとか何かターニングポイントってあったりしましたか
そうですねさっきお話したみたいにジェネレーションズになってからもやっぱり
一般の人が見てわかるほどのダンススキルの差みたいなものはだいぶ縮まってきてはいたんですけど
目立つまではいかないっていうところでやっぱりすごく自分の中では危機感があったんですよね
このままグループの中にいて他の人にどうやって勝つというかどうやってこう目立てればいいんだろうみたいな
仲間であり良きライバルなのでみんな まずその斜めの中でてるんですね
その中でどうやって自分というものを世に打ち出していけばいいのかっていうのを考えたときに
髪型とかいろいろ描いてみたりとかあとはその他のメンバーがやらないようなこと
例えばバラエティーのお仕事とかに積極的に出て行ってみたりとかそういうところでだいぶ道が開けてきたっていうのはあると思ってて
最初に僕が次に注目していただいたときっていうのが多分おそらくスポーツ男子っていう
いわゆる昔の筋肉バンズみたいな番組に出させてもらってそのときの僕のヘアスタイルと
あとはそのとき最初2位だったのかな良い結果を出せたのでそれであの人は誰だみたいなところで注目してもらって
それがきっかけになってしゃべくりセブンとかに一人で出たりとか
しゃべくりセブンに一人で出るってLDH初だったんですよそのときとか
そういうところでバラエティーの道がどんどん開けていったっていうのはあります
なのでそういってみてそのスポーツ男子に出たのが自分の転機であったんですけど
結局なんでそういう立ち回りというかそういう選択ができたのかっていうと
めっちゃ遡ると僕がその幼少期というか生まれながらにしてハーフだったからだと思ってて
ハーフだからってどういうことって思うと思うんですけど
当時ってやっぱり今ほど国際結婚とかもなかったし
クラスにハーフとか日本人以外というかその他国籍の児童とか生徒って
いて一人か二人ぐらいだったと思うんですよ
そうですね確かに今よりも全然少ないですよね
全然少ないんですけど僕って本当にただ一人だけそういう存在だったんですよ
しかも黒人っていうのが本当にいなくて僕一人だけで
でそれに悩んだ時とかもあるんですよ人と違うってことに対して
なんで僕の髪の毛がこんなにクルクルしてるんだろうとか
みんなみたいになんでストレートに生えないんだろうとか
そうですよね周りからもいろんなこと言われちゃいますよね
そうなんで肌の色が違うんだろうとかそれで先輩からいじられるみたいなことがあって
それが悔しかったりとかしてでもある時にとある小学校の僕の中で恩師なんですけど
その先生にあなたのその存在っていうのは見る人から見たらとても羨ましい存在で
マイケルジャクソンっていう素晴らしいアーティストがいるのは世界的だって
あなたはそういうマイケルジャクソンと同じような血が流れてるから
それですごいことなのよ私はあなたのことがすごい大好きよみたいなことを言ってくれた先生がいて
その先生のおかげで人と違っていいんだって思えたんですよ
これはすなわち人と違っていいと同時に人と同じ道は生きられないっていう
24:06
生きたくないも含めてそういう考え方になってたんですよ
人と同じことをやりたくないので人がやってないことをどんどんやっていく感じになってたんですよね
必然的に人と違うファッションとか人が違うような道に進むとか
そういう考え方がどんどん醸成されていって
小学校の時とかも中学に上がるタイミングで他のみんなは地元の野球チームに進むんですけど
僕は公式でやりたかったんで一人だけで公式野球チームに行くとか
人と違う道を自然的にどんどん選べるようになっていったんで
それは親に感謝というかこういう境遇に生んでくれた親がいたからこそ
他の周りのメンバーがやってないことを積極的にできる
そもそも人と同じに生きられないんだからと思ってるので
それが芸能界に入ってからの自分のポジション
前編でもポジショニングって話がありましたけど
どういうふうにこの芸能界の中で戦っていこうかっていうところに
結構その現体験が繋がってるわけなんですね
そうですねそれが繋がってますし
自分がたまたまというかあまり人と被らない存在っていうか
レアな存在なんだなっていうふうにどんどん自覚するようになってきたのと
そういうふうに自分を作り上げていきたいなって思ってたのもあるんですけど
やっぱり周りを見渡しても僕みたいな人がいないので
それってとても価値があることだなと思うんですよね
結局ダイヤモンドの価値って何でダイヤモンドの価値があるかっていうと
希少性だと思っていて
ダイヤモンドが石ころみみたいにそこにいっぱいあったら
みんなダイヤモンドなんて興味ないわけですよ
でもダイヤモンドの興味があるのはダイヤモンドが希少価値が高いから
これってやっぱりこの芸能界とかにも言えても
希少価値が高い人のところには人が集まるし
この人にしかお願いできない仕事があったりとか
これでビジネスパーソナルの方にも通ずると思うんですけど
その人しかできないことがあればその人に仕事が集まってくるので
そういう存在になれば戦いやすくなるだろうなっていうふうに思えたので
それは本当にこの境遇に生まれられたからかな
よりそれを自覚できるようになったのはそのおかげかなと思ってます
そういうことですね
結構素朴に思ったのが
スポーツマン、芸能人のスポーツマンの番組で
ブレイクされてバラエティに呼ばれたわけじゃないですか
バラエティに出て何か面白いことを喋るって
今までのメンディーさんのキャリアからすると
ちょっと別の類の面白いことなんじゃないかなと思ったんですけど
最初から割とそれは上手くできたんですか?
それで言うと世間の皆さんの認識がとても間違っていて
僕バラエティに出て面白いことを言ったこと一回もないですよ
っていうのは芸人さんが面白くしてくれてるんですよ
僕がただそこにいるだけで
芸人さんが面白くしてくれてるのは本当に芸人さんのおかげなんですけど
テレビの映り方として
いじられてる側も面白く映るじゃないですか
だってメンディー面白いってなるんですけど
実力と世間の認識が全く合ってないみたいな
27:01
そうなんですね
メンディーさんのご自身の中ではそういうふうに思われてるんですね
なので僕別にそんな手応えはないんですよ
しかも自分が言ってることも合ってるのかどうかもわかんないみたいな
ほんと探り探りみたいな
このコメントで合ってます?みたいな感じで
ずっと何年間かはバラエティやってきてて
その流れもあって
少しずつ慣れてはきたんですけど
いっぱい爆発を踏ませてもらったので
慣れてくると人って調子に乗るので
なんかこなし始めたんですよバラエティを
そうなってくるとやっぱりあからさまに
お声がかからなくなったりとか
自分自身もバラエティに出てても面白くないみたいな
状況が続いてしまったので
これはなんか良くないなと思って
どうすれば面白くなるかなって考えた時に
結局今YouTubeとかいろんなメディアがあって
いろんな人が自分で発信をしてると思うんですけど
どんな動画が面白いかっていうと
その人が楽しんでる動画を見るのが一番面白いなと思うんですよ
ヒカキンさんとかも楽しそうにやるじゃないですか
楽しい人を見てたら笑顔になるなと思って
だったら自分がバラエティに出た時も
一番楽しもうっていう気持ちで出れば
自分も楽しいし
そのバラエティを楽しむっていうことで
番組を作ってる人も楽しい嬉しい
共演者の方も周りにそんな楽しい人がいたら楽しい
それをテレビ画面越しで見てる人も楽しい
みんなハッピーじゃんと
3歩よしとか4歩よしぐらいじゃんみたいな感じで考えて
そこからバラエティの出方が変わってったんですけど
そうすると本当にオファーとかも絶えず頂くようになったりとか
自分自身も楽しめるようになったりとか
していったというのはありますね
バラエティに出る中でも
メディアさんの中でやっぱりフェーズが3つぐらいあって
最初の頃は芸人さんが面白くしていた期
暮れていた期
2つ目はこなれてきて
適当にやり始めた期
で反省して楽しもう
その結果結果が出始めた期っていう
3つぐらいに分かれてるわけなんですね
そうですまさしく
3つですね3つに分かれてますね
そうでしたか
これはどうなんでしょうね
多分普通に見ている方はそんな気づかないと思うんですよね
でもメディアさんの内側では割とそういう風にあったわけなんですね
結構ありましたね
そうなんですね
それこそ前編の話じゃないんですけど
倉庫をしている中で知名度も高まっていった中で
コロナ禍が発生したじゃないですか
コロナ禍が起きたのは2020年ぐらいからだと思うんですけど
やっぱその時に
メディアさんとしてだいぶ価値観が変わっていったんですか
そうですね
コロナ禍でいろんな方々が大変な思いをされてたと思うんですけど
エンタメ業界もご多分に漏れずかなり打撃を食らいまして
ライブがなくなったりとか
仕事自体ができなくなってしまったりとか
っていうことが起きて
本当に自分の存在価値みたいなのがわからなくなってしまったんですよね
このままじゃいけないっていうか
このままじゃ本当に人生終わっちゃうかもって思って
そこでだいぶ価値観が変わって
30:02
もっと自分の足で立てるようにならなきゃいけない
何があっても自分の足で立てるような状況にしておきたい
またこういうコロナ禍みたいな
未曾有の危機みたいなことが訪れた時も
自分の足で立てるようにしておくためには
もっと世の中のことを勉強しなきゃなとか
もっと自分自身のスキルとか
知識みたいなものを深めておかないと
また同じことが起こった時に
大変な思いするなって思ったんで
そこから世の中の仕組みとか
お金の話とか経済のこととかもそうですけど
勉強するようになっていったっていうのは大きいですね
そういうことですね
井戸弁理ポッドキャストを始めさせていただいたのが
去年ですね2023年からなんですけど
弁理さんの実感としては
どれくらいからコロナ禍が2020年に始まりましたけど
結構そういうふうにご自身の行動を変えて
いろんなこれまであまり接したことがない
特にビジネス経済においても接していってっていうのは
どれくらいの時期からそういうふうに意識してされていったんですか
そうですね本当にコロナ禍の時ですね
おそらくなんですけどその時にちょうど
いろいろ勉強していく中で
NFTが盛り上がってた時期があって
ありましたねウェブスリーブみたいな
その時にアーティスト界隈でも
海外のアーティストが自分の楽曲をNFTにして
販売したとかそういう情報があって
NFTっていうのがあるんだみたいな
自分の頭の中でNFTっていう存在がある状態の時に
ボイシーっていう音声プラットフォームで
トップパーソナリティと呼ばれてる方々が
みんなこぞってNFTの話をするようになって
これなんか流れくるなと思って
僕もいろいろ勉強するようになって
実際にNFTを買ってみたりとかしてた時に
ビジネス周りの人とか
それこそその当時NFTに触ってた人って
いわゆるイノベーター層みたいな人たちが
多かったと思うんですけど
だいぶアーリーな方々ですよね
そういう人たちの中にポンって入れたというか
でそこであのLDHのエグザイロの関口メンディって
NFTとか買うんだみたいなので
そういう人たちにも注目してもらって
今まで自分が接したことのないような
テックの人たちとか
企業家の人たちとか
そういう人たちとコミュニケーションが取り入れるようになったのは
それがきっかけですね
そこからだいぶ自分のまた新しいコミュニティというか
そういうところに入っていく道筋ができたというか
そういうことですね
それこそ前回会いたい人に会いに行くってお話がありましたけど
今回NFTも一回も本当に未然に起きて
買ってみてそうしたら
いろんな繋がりができたっていうことですよね
そうですそうです
ですよね
やっぱりワンアクションがすごい大事ってことですね
そうやって考えると
ワンアクションはめちゃくちゃ大事ですね
僕の特性として
お金を使うとちゃんと自分ごとになると思ってて
もちろん無料な情報ももちろん大事なんですけど
自分でお金を払って
学んでいるって実感を持たせるためには
お金を払うのが手っ取り早いと思ってて
33:01
NFTとかも買わなくたっていいんですけど
買わないとわかんないこともあるし
買うことによって結構高額なものも買ったんですけど
高額なものを買うと
この価値が落ちるのとか嫌だとか
これ無くしたくないとか
ちゃんと勉強しなきゃいけないって思うので
それで難しい話が結構多かったんですけど
ブロックしちゃえとか
そういうのとかも
未然に働いたことによって
勉強しなきゃって
自分を追い込んでいくみたいな
そういう感じはあったかもしれないです
確かに
そうですよねよく言われますけど
マクロ経済のことを勉強したかったら
とりあえず株を買えみたいな話があるんですよね
そうするとかなり自分事になる
その為替のことを勉強したかったら
とりあえずNFTをやるみたいな
そういう話があったりしますけど
確かにテクノロジーを勉強したかったら
まずNFTを買ってみるっていうのは
一つ凄い倫にかなったやり方だなって思いましたね
なるほど
そういう風に前編の話にもありました通り
いろんなことに挑戦をされていて
まさに今個人でも
ポッドキャスト配信をされているっていう風に
結構本当既存の芸能人っていう方の
職業の方の枠を超えているようにも感じるんですけど
どうですかこれからやっていきたいこと
メンディさんのキャリアの中で
こういう風になりたいなっていうものはあったりしますか
そうですね
いっぱい目標とかやりたいことはたくさんあるんですけど
話せること話せないこといっぱいあるみたいな感じはあるんですけど
ざっくり言うと
僕はエンターテイメントが好きなので
そういうライブとか
ライブ空間とか
そういう空間を作れる人になりたいなって思ってるんですよね
空間設計
空間設計とか
あとはイベントプロデュースみたいなのも
興味がすごくあります
本当にビジネスパーソンですよね
経営者というか
ありがたいことに
こういう芸能界という場所にいて
僕が触れてきたエンタメ
そして僕が実践してきたエンタメって
結構多くて
それって経由なことだと思ってるんですよ
歌とダンスもそうですし
ライブ活動もそうですし
あとはお芝居
映画ドラマも出てとか
絵本も書いてとか
こういうラジオとかお話もするみたいな
こういう人ってあんまりいないと思ってて
アーティストなのでそういう感性とかもすごく大事なんですけど
そういうものを全部統合すると
結局空間プロデュースみたいな
何かプロデュースする人っていうのが
自分の中ではとても不意に落ちるというか
今までの自分のやってきたことを総動員にすると
そういう空間を作るってことが
自分に今のところ向いてるんじゃないのかな
っていうふうに思ってますね
あとシンプルに人を喜ばせるのが好きなんですよ
人生人を喜ばせ合戦だと思ってるので
人を喜ばせることが好きってなった時に
やっぱ大きな箱で人をたくさん喜ばせられると
人を喜ばせ合戦的には大成功だと思って
36:00
そういう空間を作れる人になりたいなっていうのはありますね
確かにそうですよね
大きい空間だったら同時に何万人ぐらいの人が喜ぶわけですもんね
あと小さい規模とかで言うと
昨年かジェネレーションズが10周年を迎えたんですけど
10周年を迎える時に
サプライズ旅行みたいなのをプロデュースさせてもらったんですよ
メンバーに何も言わずにここ何時に来てみたいなことから始まって
航空チケット渡して今から北海道行きますみたいなのをした時に
すごいメンバーが喜んでくれて
こういうのってどんどん抽象度上げていくと
イベントプロデュースみたいな感じになっていくんですけど
こういうのも結構好きかもなみたいな
っていうふうに思ったんで
そういうのを大きくしていくと
ライブにもつながっていったりとか
していくのかなっていうふうに思ってるので
空間として人をどういうふうに喜ばせるか
どういう空間設計をしておくと人が喜んでいくのかとか
いうことをもっと勉強していきたいなっていうふうに思ってますね
そうですねこの先メンディさんは
出役というお仕事を続けられるのかなと思うんですけど
仕掛ける側にどんどん回っていくということですか
そうですね仕掛けていきたいですね
今年もいっぱい仕掛けていくんですけど
メンディさんの多様なキャリアご経験から
どんなものが仕掛けられるかっていうのはすごい楽しみですね
そうですねこの先何があるかわからないので
本当に自分の中でロードマップみたいなものはあって
理想像みたいなものもあるんですけど
そこに行くまでの過程って多分いろいろ
うようよ企節あると思いますし
自分が今一番熱中できるものに心血注いでいけば
自ずとなりたい自分に近づけていけるのかな
みたいなふうに思ってますね
分かりました
前2回にわたりまして
非常に密度の濃いお話をありがとうございました
ありがとうございました
結構古いたったリスナーさん多いじゃないですかね
この話を聞いて
何かのきっかけになっていただけたら嬉しいですね
最後にニュースコレクトのリスナーさんに向かって
何かメッセージがあればいただいてもいいですか
そうですね本当にこの度はこうして
ゲストとして参加させていただいてありがとうございました
このポッドキャストの方でも
井戸メンディというスタジオをやらせていただいておりまして
挑戦をしている方であったりとか
今から挑戦したいんだよな
何か一歩踏み出したいっていう方の
背中を押せるようなお話とともに
僕の失敗談を交えてですね
相方のジーニーとともに楽しくお話させていただいてます
僕は普段芸能という場所にいるんですけど
その中でやってることも
実はビジネスパーソナルの皆さんに
つながるようなことであったりとか
ビジネスの中で使えるようなお話とか
普遍的なようなお話もさせていただいておりますので
ぜひそちらの方も聞いていただけたら嬉しいです
それと一つお知らせなんですけれども
2月の8日木曜日に池袋サンシャイン劇場で
キングコングの西野明洋さんと
トークショーをさせていただきます
タイトルがブックリスペクトというタイトルになっていて
西野さんいろんな著書を出されていて
僕もとてもリスペクトしてるんですけれども
その著書の中から
僕が好きなフレーズだったりとか
39:00
気になるフレーズを抜き出して
それについて深掘りしていくみたいな
また新しい形のトークショーを考えております
これまたいろいろブラッシュアップをして
内容がかなりもっともっと面白くなっていくと思うんですけれども
2月8日14時公演と19時公演
一気に2公演あるんですけれども
これ両方内容が変わってくると思うので
ぜひお時間がある方はですね
どちらかでも構いませんし
2公演でも楽しんでいただけると思うので
ぜひチケットの方
岡本くんに出ていただけたらなというふうに思っております
私は伺おうかなと思ってるんですけど
ありがとうございます
確かに西野さんとメンディさん
どんな話になるんだろうっていうのは気になりますね
そうですよね
西野さんいろんなところでお話されていて
かなり知見が深い方なんで
僕もいろんなこと吸収したいなって思っているんですけど
どんな感じなのか本当にちょっとわかんないですけど
仕事論になるのか人生論になるのか
一体何が出てくるんだろうかっていうのがすごい楽しみですね
どっちにも触れそうだなっていうのもあって
多分来てくださる方々は
僕が参加してるんですけど
普段のファン層というよりかは結構
経営者の方とかビジネスパーソンの方が
多くいらっしゃると思うので
そういった方にも刺さるような
内容にしたいなというふうに思っているので
ぜひ来ていただけたら嬉しいです
私も非常にこれは楽しみにしております
ということで今回のゲストは
エグザイルジェネレーションズの関口メンディさんでした
ありがとうございました
ありがとうございました
というわけでエグザイルジェネレーションズの関口メンディさんの
トークをお届けしました
最後にご案内があります
取材や収録ビジネスの裏話を
クロニクルサポーター会員の皆さん向けに
ボーナストラックとして配信しています
現在はクロニクルのビジネスモデルやミッションについて語る
音声企業編27本
そして去年の夏に行った2ヶ月半の海外出張について語った
海外出張編27本など
合計で70本以上のポッドキャストを
サポーターの皆様はすべてお聞きいただけます
この番組の制作費用は
サポーター会員制度で賄われておりまして
いつもサポートしてくださっている皆さん
誠にありがとうございます
そしてまだの方は
もしこの番組に価値を感じてくださいましたら
サポーターへの加入を検討いただけますと嬉しいです
概要欄にリンクを記載しています
ということで今日はこのあたりで失礼します
ニュースコネクトお相手は野村貴文でした
番組への感想は
ハッシュタグカタカナでニュースコネクトと付けて
Xに投稿ください
もしこの番組が気に入っていただけましたら
ぜひフォローいただけますと嬉しいです
それでは良い1日をお過ごしください
バイバイ
41:46

コメント

スクロール