おはようございます。2024年1月20日土曜日、ニュースコネクトパーソナリティの野村貴文です。
この番組では、平日毎朝5分間で、世界のメガトレンドが明るいニュースを解説しています。
日頃からお聞きいただきまして、誠にありがとうございます。
さて本日は、不定期で配信する土曜版ゲストトークをお届けします。
ゲストにお迎えしたのは、なんとこの人、EXILE GENERATIONSの関口メンディーさんです。
メンディーさんといえば、2012年にGENERATIONSの正式メンバーになって以降、
パフォーマーとしてステージに立ったり、俳優活動を行ったり、バラエティ番組にも出演されるなど、マルチに活躍されています。
そんなメンディーさんですが、近年はビジネス活動も積極的に行っていまして、
グッズのプロデュースを手掛けたり、WEB3業界の企業家とも交流をされています。
今回から前後編で、そんなメンディーさんの濃密な反省について伺っていきます。
メンディーさんの挑戦と失敗の日々がわかりまして、きっと何か行動を起こしたくなるに違いありません。
それでは、インタビュー本編をどうぞ。
それでは、今週のゲストをお呼びしたいと思います。
EXILE GENERATIONSの関口メンディーさんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ついにメンディーさん、ニュースコネクトにお越しいただきまして、誠にありがとうございます。
ありがとうございます。嬉しいです。お邪魔します。
これは聞いている方がですね、おそらく9割型ビジネスパーソンだと思うんですけど、
ついにビジネスパーソンの前でメンディーさんのことをご紹介できるなと思いました。
僕もこんな日が来ると思ってもなかったんで、とても不思議な気持ちではあるんですけれども、とても楽しみにしてました。
実はですね、なぜメンディーさんがニュースコネクトにというお話なんですけど、
現在メンディーさんがメインMCを務める、挑戦したくなるラジオ井戸メンディーというですね、
ポッドキャストが12月から配信されておりまして、私がそのプロデューサーを担当させていただいております。
ありがとうございます本当に。
毎回毎回収録のためにメンディーさんのご自宅にお邪魔して撮ってますよね。
なんで今もこれ実は自宅の方でやってますね。
そうなんですよ。
そもそも野村さんとなぜ僕がこうやって知り合ったのか、多分気になってらっしゃるんじゃないですかね。
そうですね。 視聴者の皆さんは。
最初のきっかけは、私はSAIというポッドキャストと一緒にやっているタカチンさん。
タカチンさんと井戸メンディーで、メンディーさんの相方をやっているジーニーさん。
今実はここにいらっしゃるんですけど、収録の裏で。が知り合われて、それでポッドキャストを一緒にやっていこうという話になって、つながったという感じですよね。
タカチンさんに野村さんをご紹介していただいて、この井戸メンディーというラジオをぜひ一緒にやっていきましょうという形でやらせてもらってるんですけど、
ポッドキャストにはずっと僕も興味があって、実はボイシーという音声アプリの方では約1年ぐらい配信を毎日続けていて、
音声配信にはすごい興味があったんですけど、またポッドキャストとはまたリスナーの皆さんの属性とかも変わってくるので、
ポッドキャストの方にもぜひこのメンディーを知ってもらいたいなというふうに思って、今ご視聴をお邪魔させていただいております。
いやいやいや、ちょっとメンディーさんがなぜポッドキャストをやり始めたのかとか、やってみてどうだったかという話も、
今日の後半で伺っていきたいなと思うんですけど、メンディーさん、おそらくリスナーの皆さんはテレビで見かけたことある方の方が多いと思うんですね、
ちょっとまずは改めてメンディーさん今どういう活動を主にされているのかっていうのをご紹介の意味を込めて伺ってもいいですか
セキュリティ 改めまして関口メンディーと申します。僕は今LDHという芸能事務所に所属しておりまして、アーティスト活動をメインにしております。
所属しているグループはエグザイルというグループとジェネレーションズというグループと、あと最近また一つ発表になったんですけれども、
エグザイルビーハッピーという子供たちの笑顔を作るために生まれたグループなんですけれども、
この3つのグループを軸にアーティスト活動はしておりまして、その他には先ほど野村さんがおっしゃっていただいたみたいにバラエティ活動、テレビに出たりとか、
あとは俳優業、ドラマとか映画にさせてもらったり、あとはちょっとクリエイティブな活動でいうとライブのグッズを制作させていただいたりとか、
あとはジェネレーションズのブランドがあるんですけど、ライフスタイルブランドで、モーメントオブエバーグリーンというんですけれども、それのディレクションをさせていただいたりとか、
あとは2年前からには絵本を書かせていただいたりとか、いろいろやってるっていう、何屋さんかわからないんですけれども、すごくいろんなものに興味があったので、
もう気持ちが赴くままにいろいろ挑戦させていただいてるっていう感じですね。
あのパフォーマー、つまり出演者という顔と、あとはクリエイターですね、物を作る、グッズを作ったりとか、あとは絵本を作るっていう、両方をされてるってことですよね。
そうですね、なんでアーティストとして世に出ることもあれば、裏方とまでいかないんですけど、そういうふうに顔が出ないところでもグッズの制作をしたりとかやってます。
なんでLDHのグッズ制作部の人とチームを組んで、こんなグッズどうかとか、そういう会議をしたりとかしてますね。
じゃあその会議の場では、ビジネスパーソンメンディーさんの顔になるってことですよね。
そうそうですね。アーティストの関地メンディーというよりは、一人のビジネスパーソンとしてその場所にいて、他のスタッフさんと一緒にディスカッションしている感じですね。
そういうことですね。私がメンディーさんのことを初めて認識というか知ったのって、実はYouTubeでして。
ええ、YouTubeの何ですか?
YouTubeの何かというと、四球式でめっちゃ速い球を投げるっていう、あの動画だったんですよ。
結構私最初のインプレッションがそれだったんで、メンディーさんはバラエティ番組でもたまに他を拝見していたので、結構バラエティを中心に活動されている方かなと思っていたら、今回ポッドキャストのご縁をいただいて、めちゃめちゃビジネスパーソンじゃんっていうふうに思ったんですよね。
なので基本はその弱さの生存戦略というか、戦いたくないから自分のゲームを勝手に作るみたいな感覚に近いんですけど、
なので他の人が興味持ってないようなこととか、芸能界の人なのにとか、そういう付加価値みたいなのがつくところに自然と流れていってるという感覚です。
すごく面白いですね。だから元々はポジショニング戦略の一環だったってことですよね。
まあそういうことになりますね。 最初のきっかけとしては。
だからそれこそ自分なりにこの芸能界という荒野とかサバンナの中で、どういうふうに価値を出していこうか生き残っていこうかということを考えて、
あんまり経済ビジネスのところって人はいないなというところが最初はきっかけだったのかもしれないんですけど、
実はそれがものすごくレアなことだったっていうことなんですかね。
いやほんのそうだと思います。中小で挙げていくと本当に一人ゲームなので、
芸能界というところもやっぱり同じキャラが被る人は必要がない世界ではあるので、
ほんのそういう一人ゲームの世界なんですよ。でもそういうふうに世の中って割と回ってたりするのかなとか、
同じような感覚になることは結構多かったりするので、この芸能界に入って学べた大きい財産かもしれないですね。
ああ、そういうことですね。やっぱりオーカリスクの中で芸能界で活躍されている皆さんは、
自分の立ち位置とかどういう場だったら生きるかみたいなことは結構真剣に考えられているってことですよね。
そうだと思います。本当にそれぞれ自分の将来のこととか、自分がどういうところに行けば周りに重宝されるかとか、
そういうことは普段から考えていると思います。 そういうことですね。
ただ僕の場合はそれを一人でやるというか、LDHと一緒にもちろんやってはいるんですけど、
さらにチームを強化したいなというふうに思ったので、そういう自分のポジショニングとかブランディング含めて、
一緒に考えられる人をさらにどんどん補強していきたいなというので、
井戸メンディーというラジオを一緒にやっているジーニーをスカウトしたっていうのはあるんですよね。
そういうことですね。ジーニーさんは実はメンディーさんの仕事仲間ですもんね。そうなんですね。
ああ面白いですね。この番組ニュースコネクトはビジネスパーソンの方がリスナーとしては多いので、
ビジネスパーソンという文脈で色々質問をさせていただいたんですけど、
やっぱりビジネスパーソンって誰でも自分のキャリアをどうしようかっていうのって悩んでいて、
これは私も含めなんですけど、ある時までは人に言われたことを一生懸命やっていれば何とかなるというか、
ある時からあなたは何がしたいの?みたいな風に言われるんですよね。
あとは何で貢献できるの?みたいな風に。そこにいるだけじゃダメみたいな状態になってきて、
そっからじゃあ一体どうしようかみたいな風に。大体の人はそういう傾向をたどるんですけど、
芸能の世界の方々も共通する部分があるのかなって今お話を伺っていて思いました。
それで言うとでも本当に20代の頃は本当に何も考えてなかったかもしれないです。
本当に目の前のことをただひたすら一生懸命やっていくという。
日本だからマネージャーさんからお仕事がこれやってみないみたいな感じで言われていたってことですよね。
そうです。その降りてきたお仕事を全力でやっていくっていう形が多かったんですけど、
いつからなんだろうなあ。コロナ禍みたいなものが大いに関係してると思うんですけど、
ビジネス用語でも言われるwill can mustの話があると思うんですけど、
それはなんか僕もすごい感じてて、20代で何も考えずただ一生懸命全力で走って走って走って
用意されたことをずっとやっていく中で間違いなくできるようになったことはたくさんあって、
そのできるようになったことっていうのを今後に生かしていけるなって思えたのは、
やっぱり勉強し始めたそのコロナ禍へって、学んでいくことによって、
あの時やってたことってこれに使えそうだなとか、
スティーブ・ジョブズのコネクティング・ザ・ドッツじゃないですけど、
そういう感じで元々やってたことがこういうことに生きてたんだとか、
全然考えずにやってたけど解像度上げていくとこういう考え方でやってたんだなとか、
自分が昔やってたことの解像度が上がっていったりもしたので、
なんかそれによってより思考が深まったりとか、
じゃあ今までやってきたことのこれとこれからやることのこれを掛け合わせたら面白いことできそうとか、
いう風に考え方をよりチェンジできるようになってたのが大きいかもしれないです。
っていうのとあとは、自分で仕事を作ることが楽しくなってきた。
それこそこういうポドキャストのイドメンディとかも、
別に会社からやってくださいって言われたわけじゃなくて、
自分でこういうことをやりたいので、やりますみたいな感じで会社にプレゼンしてるので、
そのプレゼンすることとかも楽しくなってきたので、
それはなんか一つ自分の中での転機かもしれないですね。
いやなんか私、イドメンディを作らせていただいている中で、
すごい感じるんですけど、メンディさんのお話って、
ビジネスバーソンのキャリア論としてめちゃめちゃ学びが深いなっていう風にいつも思ってるんですよね。
つまり大体の方がキャリアを構築していく上で、
壁にぶつかるものって多分いくつかあって、
その都度メンディさんは、メンディさんなりに多分それを突破してるなっていうのが、
イドメンディを聞いてるとすごいよくわかるんですよね。
今日のお話を聞いていてもすごいよくわかるなと思っていて、
それこそ20代の頃は結構もう何でもやっていたってお話されてたじゃないですか。
それが実は結構自分としてはカードが溜まって、引き出しが溜まってきていて、
30代で俯瞰的に見れるようになったら、
実はあれとあれが繋がってたんだみたいな風に気づいて、
新しい独自の価値が出せたみたいなことですよね。
ほんとそういうことですね。 なんで20代の時、僕は仕事を選んでなかったんですよ。
与えられた仕事に対してまずやりますって返して、
そこからどういう風に進めていくかみたいなことを考えていくみたいなスタイルだったんですけど、
それやっていくとさっき野村さんがおっしゃってくれたみたいに、
カードが溜まっていくのと同時に、
自分これ苦手かもとか、これ好きじゃないんだってことがわかっていくことが一番重要だと思ってて、
やらないことを決めることってすごい大事で、それこそが個性だと思ってるんですよね。
やらないことを決めるのが個性なので、じゃないと輪郭がぼやっとするんですよ。
できることを、何でも屋さんって逆に個性がないように感じられてしまって、
できないことがある方が人としても面白いですし、すごい愛おしいなって僕は思うんですよね。
なんでできないことがあるんだったら、それを補ってくれる仲間を集めればいいし、
自分が苦手にしてることとかできないことをいろいろやることによって、
それを見つけていく作業ってのがとても大事なので、
それを20代にやっとくと、これ自分のポジショントークみたいになっちゃうんですけど、
やっとくととても30代になった時に立ち回りやすくなる。
30代になるとやっぱり、もちろん今も挑戦するんですけど、
何でもかんでもやるみたいな時期は多分もう過ぎていて、
そういう体力もないみたいな人も多くなってくると思うんですよね。
多くなってくるみたいな。
考えたら20代のうちにとりあえずいっぱいやってみるっていうのが、
とても大事なんじゃないかなって思いました。
そうですね。30代からは集めたカードで組み合わせてやっていくってことですね。
いやいや、これ前半でまたちょっと来週後半を伺っていきたいなと思うんですけど、
前半だけでアンダーラインを引きたくなるような言葉がいっぱい出てきたなと思いました。
ほんとこれお世辞抜きにメンディさんの話は、
ビジネスパーソンにこそ私は聞いて欲しいなっていうふうにいつも思ってます。
このニュースコネクトのリスナーさんも是非、
井戸メンディを聞いていただけると嬉しいなと思いました。
ぜひ聞いてください。
では続きは来週いきたいと思いますので、
では一旦今週はこの辺りで締め切りたいと思います。
関口メンディさんありがとうございました。
関口 ありがとうございました。
というわけで、エグザイルジェネレーションズの関口メンディさんのトークをお届けしました。
来週は後編を配信いたします。
最後にご案内があります。
取材や収録、ビジネスの裏話を、クロニクルサポーター会員の皆さん向けにボーナストラックとして配信しています。
現在はクロニクルのビジネスモデルやミッションについて語る音声企業編を配信しています。
今週新たに3本を追加しまして、現在は27本になりました。
他にも去年の夏に行った2ヶ月半の海外出張について語った海外出張編27本など、
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ということで今日はこのあたりで失礼致します。
ニュースコネクトお相手は野村貴文でした。
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