【土曜版 #28】GENERATIONS関口メンディーの熱血講義。学びと刺激に溢れた人生の歩み方
2024-01-20 33:01

【土曜版 #28】GENERATIONS関口メンディーの熱血講義。学びと刺激に溢れた人生の歩み方

News Connect(ニュースコネクト)あなたと経済をつなぐ5分間

1日1つ、国際政治や海外のビジネスシーンを中心に、世界のメガトレンドがわかる重要ニュースを解説。朝の支度や散歩、通勤、家事の時間などにお聴きいただけるとうれしいです。土曜版ではゲストの方をお招きしてトークを展開していきます。

本日のゲストは、EXILE/GENERATIONSの関口メンディーさん。アーティスト、俳優、バラエティタレントとマルチに活躍し、最近ではグッズのプロデューサーなどビジネスパーソンとしての顔を持つメンディーさんが、様々な現場に足を運びながら、活動の幅を広げていった半生を語ります。ビジネスパーソンのキャリア論としても、とても参考になる内容です。

▼出演:

・野村 高文(音声プロデューサー/Podcast Studio Chronicle代表) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠

・関口 メンディー(EXILE/GENERATIONS) https://twitter.com/mandy_s_mandy

▼参考情報:

・メンディーさんがMCを務めるPodcast「挑メンディー!! 〜挑戦したくなるラジオ」

🟢Spotify

https://open.spotify.com/show/4kwrNoYvkn3Pg5Ngme41Lk

🔵Amazon Music

https://music.amazon.co.jp/podcasts/846cfd62-a42f-42f3-879d-0ff031784825/

🟣Apple Podcast 

https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1720190434

🟠Voicy

https://r.voicy.jp/G4VWLvJMKeM

・関口メンディーさんが出演する「BOOK ACT FINAL」のチケット販売はこちら

https://e-ticketbook.com/bookact24/2312-tb/

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加入方法は、下記をご参照ください。 

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00:05
おはようございます。2024年1月20日土曜日、ニュースコネクトパーソナリティの野村貴文です。
この番組では、平日毎朝5分間で、世界のメガトレンドが明るいニュースを解説しています。
日頃からお聞きいただきまして、誠にありがとうございます。
さて本日は、不定期で配信する土曜版ゲストトークをお届けします。
ゲストにお迎えしたのは、なんとこの人、EXILE GENERATIONSの関口メンディーさんです。
メンディーさんといえば、2012年にGENERATIONSの正式メンバーになって以降、
パフォーマーとしてステージに立ったり、俳優活動を行ったり、バラエティ番組にも出演されるなど、マルチに活躍されています。
そんなメンディーさんですが、近年はビジネス活動も積極的に行っていまして、
グッズのプロデュースを手掛けたり、WEB3業界の企業家とも交流をされています。
今回から前後編で、そんなメンディーさんの濃密な反省について伺っていきます。
メンディーさんの挑戦と失敗の日々がわかりまして、きっと何か行動を起こしたくなるに違いありません。
それでは、インタビュー本編をどうぞ。
それでは、今週のゲストをお呼びしたいと思います。
EXILE GENERATIONSの関口メンディーさんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ついにメンディーさん、ニュースコネクトにお越しいただきまして、誠にありがとうございます。
ありがとうございます。嬉しいです。お邪魔します。
これは聞いている方がですね、おそらく9割型ビジネスパーソンだと思うんですけど、
ついにビジネスパーソンの前でメンディーさんのことをご紹介できるなと思いました。
僕もこんな日が来ると思ってもなかったんで、とても不思議な気持ちではあるんですけれども、とても楽しみにしてました。
実はですね、なぜメンディーさんがニュースコネクトにというお話なんですけど、
現在メンディーさんがメインMCを務める、挑戦したくなるラジオ井戸メンディーというですね、
ポッドキャストが12月から配信されておりまして、私がそのプロデューサーを担当させていただいております。
ありがとうございます本当に。
毎回毎回収録のためにメンディーさんのご自宅にお邪魔して撮ってますよね。
なんで今もこれ実は自宅の方でやってますね。
そうなんですよ。
そもそも野村さんとなぜ僕がこうやって知り合ったのか、多分気になってらっしゃるんじゃないですかね。
そうですね。 視聴者の皆さんは。
最初のきっかけは、私はSAIというポッドキャストと一緒にやっているタカチンさん。
タカチンさんと井戸メンディーで、メンディーさんの相方をやっているジーニーさん。
今実はここにいらっしゃるんですけど、収録の裏で。が知り合われて、それでポッドキャストを一緒にやっていこうという話になって、つながったという感じですよね。
タカチンさんに野村さんをご紹介していただいて、この井戸メンディーというラジオをぜひ一緒にやっていきましょうという形でやらせてもらってるんですけど、
ポッドキャストにはずっと僕も興味があって、実はボイシーという音声アプリの方では約1年ぐらい配信を毎日続けていて、
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音声配信にはすごい興味があったんですけど、またポッドキャストとはまたリスナーの皆さんの属性とかも変わってくるので、
ポッドキャストの方にもぜひこのメンディーを知ってもらいたいなというふうに思って、今ご視聴をお邪魔させていただいております。
いやいやいや、ちょっとメンディーさんがなぜポッドキャストをやり始めたのかとか、やってみてどうだったかという話も、
今日の後半で伺っていきたいなと思うんですけど、メンディーさん、おそらくリスナーの皆さんはテレビで見かけたことある方の方が多いと思うんですね、
ちょっとまずは改めてメンディーさん今どういう活動を主にされているのかっていうのをご紹介の意味を込めて伺ってもいいですか
セキュリティ 改めまして関口メンディーと申します。僕は今LDHという芸能事務所に所属しておりまして、アーティスト活動をメインにしております。
所属しているグループはエグザイルというグループとジェネレーションズというグループと、あと最近また一つ発表になったんですけれども、
エグザイルビーハッピーという子供たちの笑顔を作るために生まれたグループなんですけれども、
この3つのグループを軸にアーティスト活動はしておりまして、その他には先ほど野村さんがおっしゃっていただいたみたいにバラエティ活動、テレビに出たりとか、
あとは俳優業、ドラマとか映画にさせてもらったり、あとはちょっとクリエイティブな活動でいうとライブのグッズを制作させていただいたりとか、
あとはジェネレーションズのブランドがあるんですけど、ライフスタイルブランドで、モーメントオブエバーグリーンというんですけれども、それのディレクションをさせていただいたりとか、
あとは2年前からには絵本を書かせていただいたりとか、いろいろやってるっていう、何屋さんかわからないんですけれども、すごくいろんなものに興味があったので、
もう気持ちが赴くままにいろいろ挑戦させていただいてるっていう感じですね。
あのパフォーマー、つまり出演者という顔と、あとはクリエイターですね、物を作る、グッズを作ったりとか、あとは絵本を作るっていう、両方をされてるってことですよね。
そうですね、なんでアーティストとして世に出ることもあれば、裏方とまでいかないんですけど、そういうふうに顔が出ないところでもグッズの制作をしたりとかやってます。
なんでLDHのグッズ制作部の人とチームを組んで、こんなグッズどうかとか、そういう会議をしたりとかしてますね。
じゃあその会議の場では、ビジネスパーソンメンディーさんの顔になるってことですよね。
そうそうですね。アーティストの関地メンディーというよりは、一人のビジネスパーソンとしてその場所にいて、他のスタッフさんと一緒にディスカッションしている感じですね。
そういうことですね。私がメンディーさんのことを初めて認識というか知ったのって、実はYouTubeでして。
ええ、YouTubeの何ですか?
YouTubeの何かというと、四球式でめっちゃ速い球を投げるっていう、あの動画だったんですよ。
結構私最初のインプレッションがそれだったんで、メンディーさんはバラエティ番組でもたまに他を拝見していたので、結構バラエティを中心に活動されている方かなと思っていたら、今回ポッドキャストのご縁をいただいて、めちゃめちゃビジネスパーソンじゃんっていうふうに思ったんですよね。
06:11
あとはそれこそこの前、ジェネレーションズのライブにもお邪魔をさせていただいて、そうしたらうわ、かっこいいっていうふうに思ったんですよね。
ありがとうございます。
だから一体どの顔がメンディーさんなんだろうかっていうのは結構私も気になるところですね。
でも本当にいろんな顔があって、でもおそらくリスナーの皆さんもそうだと思うんですけど、僕がアーティストをやるときの自分とかクリエイターとしての自分とかいろんな顔があるんですけど、それも家族といるときの自分と友達といるときの自分と上司先輩といるときの自分と、
例えば子供たちといるときの自分とか、全部自分って変わるじゃないですか。文人主義みたいなこと言われる。そういう感じで全部にいろんな自分がいる、その自分を楽しめるように努力しているって感じです。
メンディーさんの中では特に使い分けてるっていうよりも、全部ひっくるめて自分っていう感じなんですかね。
そうですね、あとはもう本当に好奇心が旺盛で、いいのか悪いのかわからないですけど、いろんなことに首を突っ込みたくなるっていう性格なので、いろいろやらさせていただいてるって感じです。
その好奇心の中でもビジネス経済の領域、最近では結構積極的に関わってらっしゃいますよね。企業家の方と交流されたりとか、あとは結構メンディーさんご自身でビジネスパーソンが集まる場にも顔を出されてると思うんですけど、それを今は一体どういうことをされてるんですか。
そういうことに興味を持った理由としては、今までのアーティストって、芸能事務所があって、レコードレーベルとかがあって、そういう人たちに基本的にはほとんど全部お任せして、自分はステージに立つことだけに注力するみたいな。
楽曲制作とかそういうことに背を注いで、あとグッズ回りとか会場をどういうところでやるとか、ステージセットとか、そういうところまで関わるアーティストさんってあまりいなかったと思っていて、でも自分もそういうものに興味があるっていうのはそうなんですけど、時代の流れ的にもいろんな物事に関心があって、骨組みとか仕組みみたいなものを理解していた方が、いろいろと自分が作りたい世界を作れるんじゃないかっていうふうに思うようになって、
勉強し始めたっていうのが最初なんですよね。でもこういう感覚になったのもコロナ禍がきっかけで、コロナ禍に入った時に全部いろんなお仕事がストップして、自分の活動がなくなってエンターテイメントも不要不急と言われて、自分の存在意義は何だろうとかいろいろ考える機会になったんですよね。
その時にこのままじゃいけないなって気持ちになって、もっと社会のこととか自分の身の回りのこと、経済とかお金とか人間ってどういう生き物なんだっけとか、そういうところを勉強しなきゃいけないなと思って、より本を読むようになったりとか、それこそいろんなYouTubeとかで発信されてるようなものを見るようになったりとかして、勉強する機会が増えてたんですよ。
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っていう風にした時に、世の中の解像度が上がっていった経験があって、これは自分たちも自分の身の回りのことなんで、ライブとかグッズ制作とかそういう仕組みを理解すると解像度が上がって、もっと世の中楽しみやすくなるんじゃないのかなって思ったんで、いろんな人に会いに行ったりとか人話し聞くとかいうことをしているっていうのが一つと、自分割とパリピなイメージが世界一般的にあると思うんですよ。
なんかノリがいい、ノリはいいんですけど、そんなパリピじゃないんですよね。 パリピの役されてましたね。
昔は確かに20代はパリピだったかもしれないですけど、もともとダンサーで夜クラブでアルバイトしたりとか、ダンサーとして夜ショーケースしてたりしてたんで、パリピではパリピなのかもしれないんですけど、時期が一旦過ぎて30代に差し掛かった時に、自分と同じような畑芸能界とかアーティストさんとかとお話しするのはもちろん楽しいんですけど、自分がもっと知らないことを知りたいと思って、
それを言うのがきっかけで、企業家さんとか経営者の方とかそういう方にお会いしてお話し聞くみたいなことがとても楽しかったんですよね、自分は。
そうなんですね。 ってなった時に、またこの世の中の解像度というか、こういう世界もあるんだとか、これって別ジャンルの話だけど自分たちの活動に活かせそうだなみたいなことがかなり多いので、そういう経験というか自分の中ですごく大きいですよね。
これなんか昔サイバーエージェントの藤田さんがおっしゃったことなんですけど、経営者の役名は色んな人に会って話を聞くことだっていうふうにおっしゃってて、それ多分解像度上げていくと色んな人に会って話を聞くことで視野が広がって、
じゃあ会社をどういうふうに進めていくかとか、じゃあこういうことがあるならこの危機管理するためにこっちは避けて別の道に進もうとか、
ジャンル隔てなく色々聞くことによってそういう解像度が上がっていくからなんじゃないかなって僕は思ってて、それと同じようなことが自分もしたいなと思ったんですよね。
それってパリピだった頃もあったってお話でしたけど、30歳ぐらい前後に開眼したんですか?やっぱり色んな人に話を聞いた方が面白いっていうふうに。
開眼した感覚は確かにあるかもしれないですね。それこそ本当にこの中で、このままじゃあやばい。
まず危機感があったってことですね。
言葉を選ばず言うと、このまま何もしなかったら多分死んでしまうかもしれないと思ったんですよ本当に。
それぐらい危機を覚えて、このままじゃいけないって思って勉強して始めたりとかしたんで、そのタイミングは多分開眼と言われれば開眼のタイミングだったのかもしれないです。
なるほど。
多分周りの人たちもそれぐらいからメンディが変わったっていうふうにみんな思ってると思います。
そういうことですね。私の知人で言うと、コルク代表の里島陽平さんがされているコルクラボっていうクリエイター養成と言いますか、漫画を作るっていう私塾でも言うんですかね。
12:04
もうあると思うんですけど、そういうところにもメンディさん通われてましたよね。
通われてました。
そうですね。
色んなところにいるなーって感じなんですけど。
2年前くらいに絵本を描いてた話をしたんですけど、絵本を描いた理由っていうのは、それこそ本当にコロナ禍の話になっちゃうんですけど、コロナ禍に入った時にこの世の中どうなっていくのかなとか、エンタメどうなっていくんだろうって考えた時に、
ちょうどホモサピエンス戦士って本をその時に読んで、人間がここまで発展できたのは噂話、要は物語を作れるようになったからここまで人間がトストスをとれて一つになれたんだよみたいな話があったんで。
その時に物語ができてここまで続いていて人間が一つになれてるんだったら、今後も物語が作れたら食いパクれないだろうなって思ったんで、絵本っていうのを考えて自分の物語を作れる人になりたいなっていうので絵本を描いたんです。
そのサピエンス戦士から虚構が大事ってことに気づいて絵本を描いたってことなんですか?
そうです。
めっちゃ面白いっすね。そうなんですか。
それで絵本を描いて世に出した時に、初めて人とちゃんと会話できた気がしたんですよ。
それに対してリアクションをもらったことが、僕なんかすごく嬉しくて、会話できた感覚があって、これもうちょっと広げていきたいなって思ってる矢先にたまたま、里島さんらしき方を公園で見かけたんですよ。
公園で。
公園で。公園で見かけて、ただ僕は一方的にそれこそYouTubeとかで見ていて、里島さんのことを知っていたので、里島さんぽいなと思ったんですけど、やっぱり映像を通して見るのと世まで見るのって結構印象として変わる時もあったりするので。
そうですね。
まあ場面も違うでしょうね。
場面も違う。
公園で見たら、街中で見たってことですね。
なんでこれ里島さんじゃないかもって思ったんですよ、最初。で、一回スルーしたんですよ。スルーしたんですけど、なんかどんどんモヤモヤしてきて、これ里島さんに話しかけなかったら一生後悔するかもって思って、全速力で後戻りして、里島さんに声かけたんですよ。
はいはいはい、なんと。
里島さんですかって。そしたら、はいって言われたら、よかったよかったって自己紹介して、エリジェーチャーの杉一メンディーですみたいな話をしたら、あーってしてくださってたんで、今実は絵本を描いていて物語を作ることに興味があるので、ぜひちょっとお話お伺いできませんかみたいなことを聞いたら、いいよって言ってくださって、その数日後にお茶したんですよ。
はいはいはい。 その時に色々お話聞いてもらった時に、あっだったら一回コルクってところで色々勉強してみたらっていう風にアドバイスもらったんで、あっ行ってみますって言うので通い始めたってのが掘ったんです。コルクみたいなのは。
そうなんですね。公園でたまたま見つけて。メンディーさんだからあれなんですけど、その時は声かけなきゃと思ったんですね。
思いました。ただめちゃめちゃ緊張しました。本当に間違えたらどうしようみたいな。
僕もこういうお仕事させてもらってるので普段街中で声かけていただくことがあるんですけど、本当にみんなすごいなって思ったんです。声かけるっていうその行為自体が。
そうですね。 なので本当に丁寧に接しようと思いました。声かける側の気持ちがわかったんです。
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そういうことですね。これから声をかけられた方にも丁寧に接しようと思いましたね。 ちゃんと接しなきゃなって思いました。
さっきの里島さんに声をかけたじゃないんですけど、メンディーさん結構積極的に会いたい人に会いに行かれるんですよね。
そうなんですよ。僕のモットーというか、自分がかっこいいなとか尊敬できるなとか憧れるなっていう人には自ら会いに行くっていうのが自分のモットーで。
書籍とかいろんなYouTubeとかこういうインターネットラジオとかいろんなことでいろんな情報発信者の方の情報を仕入れることができて、それで勉強ができて学びを深めることができるんですけど、
直接会うこと以上に学びが深まることって僕の中ではないなと思ってて、やっぱり生で会った時のその人が醸し出す雰囲気とか諸差とか全てにその人の人生が詰まっているので、会うことの重要性というかそこで学べることが多いので、
僕は本とかそういうことも勉強するんですけど、会うことで学べる方が僕はコスパがいいと思っているので、積極的に会いに行くようにしてますね。
聞いた話によると、関口メンディパワーを使って会いに行くんじゃなくて、結構地道にアポイント取られて、それこそその方の講演会とかに行かれて、そこで接触したりされるんですよね。
そうですね、本気を出せばいろんな人に会うことは多分できるんですよ。なんですけど、それをやるとなんか違う気がしていて、それであれば実際に講演会をやられている方とかもいらっしゃいますし、
それにちゃんと自分でお金を払ってそれに行くっていうことの方が僕は大事だと思ってて、多分それって感覚的にはまずギブをすることになると思うんですよ。
多分人捨てに会うと向こうがギブする感覚になると思うんですよね。僕がただ会いたいからいいっていうだけで、こっちは何もしてないわけじゃないですか。
時間もらってるってことですね。 時間もらってるので、よりも先にギブしてからの方が相手も心地いいはずだなと思ってるので、先にギブをするってことを意識してるかもしれないですね。
だから相手の講演会にまずはお金を払って行って、そうやって自分のお金も時間も使ってるわけですもんね。 そうです。
なので今までの自分の人生とか結構振り返ってみて思うことは、コミュニケーションにお金を使ってるなって思ってて、それこそファッションとかもすごく好きなんですけど、
ファッションとかもコミュニケーションのために洋服を買ってたなって思うんですよね。好きなデザイナーさんのところの洋服をちゃんとお金を出して買いに行くとか、
あとは次に会いに行く人、例えば会食する相手の方がアーティストさんだったときに、その人のバックボーンとかを調べて好きなアーティストさんがいたときに、
その好きなアーティストさんが昔出してた、例えばロックバンドのTシャツとかビッテージとか出たりとかするんで、そういうのを買ってきていくとか、
そういうことにお金を使ってきてたなって思っていて、コミュニケーションにお金を使う?
なんとそうなんですね。会う方の背景情報を調べて、その方に関連するものを買っていくって、私の職業のような行動を取られてるなってすごい思いましたね。
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でも僕もそれされて嬉しかったんですよね。僕が今ディレクションしてるライフスタイルブランドのTシャツとかを着てくれて会いに来てくれた方がいたりとか、
そういうのってすごく嬉しいですし、まずギブしようという相手の精神が見えたときに、自然とこちらも何か相手にしてあげたいなとか、僕もギブしなきゃなって思えるので、その感覚はすごく大事だなと思ってます。
そういうことですね。それこそキャリアの途中からクリエイターとして絵本も手掛けられましたし、今LDHのブランド展開といいますか、そういうところにも携わられていて、でかつビジネスパーソンとの交流も積極的にされてるじゃないですか。
このビジネス経済っていうところを結構しっかり見るようになって、魅力とか面白さとかそういったことには気づきましたか?
それで言うと、まだまだ知らないことあるんですけど、解像度が上がってきて、楽しみ方が増えたので、このお仕事とかもゲームみたいに楽しくなってきた。
そうなんですね。
分かりやすく言うと、今まで勉強する前の自分ってサッカーをルール知らないでやってたみたいな。でもこの社会にもルールがあるじゃないですか。
そうですね。
ルールがあるのにそれを勉強せずにそのゲームをプレイするってかなり無理があると思ってるので、やっぱり社会のことを勉強するってルールを知ることだと思ってるので、それをやるとそのゲーム自体がめちゃくちゃ楽しくなるっていう。
これってこうやればいいんだみたいな。一つ一つRPGみたいにアイテム集めてとか仲間集めてとか、敵を倒してレベルアップして、じゃあ次この街行けるねとかこのボス倒せるねとか、今負けちゃったけどちょっともうちょっと敵倒してレベルアップしてリベンジしようみたいな、そういうふうにこの世の中を楽しめるようになってきた感覚はありますね。
ゲームのルールが分かってきたってことなんですね。確かにそうですよね。学生時代って案外社会に出てくるルールって教えてくれなくて、こんなもんかと思ってやるじゃないですか。誰かに言われたことをやるっていうのが若手の頃あるなとは思うんですけど、でもどこかのタイミングで世の中のルールを分かり始めると主体的にじゃあ自分はその中でどういうふうに価値を出していこうかって考えれるようになりますよね。
本当にそうですね。先ほどいろんな経営者の方とか企業家の方とかと会いに行くみたいな話したんですけど、なんか僕の中ではRPGのゲームで言うと全然違う街に行くみたいな感覚なんですよ。その街にはその街の言語があって、最初そこに行った時にはお話しできないんですよ。言語がわからないので。
全然話せないなと思うんですけど、やっぱりその人たちはその人たちが使う言語があるので、それを勉強すると話せるようになっていくんですよ。言語を勉強しているのが僕の中ではビジネス書とか経済のことを勉強することで、そうすることによって会話できる人が増えていく。結局その人物、金とか運とか全部僕は人が持ってくるものだと思ってるので、そういう人たちと知り合えていた方が。
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人目ってことはあんま好きじゃないんですけど、そういう方が結局確率論的に運とかが巡り来る可能性が上がるので、それはなんか勉強しておいた方が今後より豊かに楽しく過ごしていけるんじゃないかなって思ってるんですよね。
じゃあその会話ができる方のカテゴリーというか、それをどんどん広げているっていうのはそういう感覚なんですか?
そういう感覚ですね。人が好きなんでしょうね。
特にあれですよね、今まで自分の人生に接したことがないジャンルの方と共通言語を覚えて話していくと新しい世界が見えてくるっていうようなことなんですかね。
まさしくおっしゃる通りで。自分が知らないことを知りたいとか見たことない世界を見たいみたいな好奇心で会いに行ってるっていう感じですね。
ちょっと他の方と比較してっていうのもどうかと思うんですけど、メンディさんのような考え方を持たれているステージに立っている方、出演されている方ってそんなに多くないんじゃないかと思うんですけどいかがですか?
どうですか?同業者の方と比べてこういう話ってされます?
あんまりしないですね。多分これにはいろんな理由があると思うんですけど、僕が個人で感じている感覚で言うと
そもそも僕のアーティスト活動を始めた時の状況っていうのが弱者というか弱き者だったんです。
もともとメンディさんの駆け出し時代はどうですか?
っていうのも僕がジェネレーションズっていうグループをやらせてもらってるんですけど、その候補メンバーになった時っていうのは
僕ダンス始めてまだ2年だったんですけど、他のメンバーっていうのは小さい頃からダンスやってます。
もう10年以上ダンスやってるみたいな人たちが周りにゴロゴロいて、その中にポンってダンス歴2年で入れられて、
で、くしくも最年長でってなった時に、もともと体育会系で育ってきた自分としてはすごく悔しかったんですよ。
最年長なのに周りの人たちよりも劣っているという。
まあダンス歴は身近なんですよね。
まあそれはそうなんですけど、やっぱりなんか悔しくて、で、その中でどうやって自分を目立たせていくかとか、
どうやって周りと差別化させようって考えた時に、いろんな道を塞がれてバラエティーに行くしかなかったみたいなところもあるんですよ。
ああ、そうだったんですね。
とか、今までLDHの人たちがやってこなかったような、例えばスポーツ番組に出るとか、
いうことでしか自分を表現できないというか、自分を前に立つ方法がなかったんで、そういう生き方になっているんですよね。
なんでこういうポッドキャストとか、そういうビジネス経済に興味を持つっていうのも、LDHの中でいなそうだな、こういうことやってる人はいなそうだなみたいな感覚で始めてきてはいるんですけど、
だいぶ視野が広くなってきた時に、あ、わりと日本の芸能界とかでも少ない方かもなみたいな。
自分のやってることっていうのが、最初はLDHを起点に考えてたことなんですけど、それが割と俯瞰で見てみると、あ、結構少数派になってきてるぞみたいな感覚にはなってきてて、
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なので基本はその弱さの生存戦略というか、戦いたくないから自分のゲームを勝手に作るみたいな感覚に近いんですけど、
なので他の人が興味持ってないようなこととか、芸能界の人なのにとか、そういう付加価値みたいなのがつくところに自然と流れていってるという感覚です。
すごく面白いですね。だから元々はポジショニング戦略の一環だったってことですよね。
まあそういうことになりますね。 最初のきっかけとしては。
だからそれこそ自分なりにこの芸能界という荒野とかサバンナの中で、どういうふうに価値を出していこうか生き残っていこうかということを考えて、
あんまり経済ビジネスのところって人はいないなというところが最初はきっかけだったのかもしれないんですけど、
実はそれがものすごくレアなことだったっていうことなんですかね。
いやほんのそうだと思います。中小で挙げていくと本当に一人ゲームなので、
芸能界というところもやっぱり同じキャラが被る人は必要がない世界ではあるので、
ほんのそういう一人ゲームの世界なんですよ。でもそういうふうに世の中って割と回ってたりするのかなとか、
同じような感覚になることは結構多かったりするので、この芸能界に入って学べた大きい財産かもしれないですね。
ああ、そういうことですね。やっぱりオーカリスクの中で芸能界で活躍されている皆さんは、
自分の立ち位置とかどういう場だったら生きるかみたいなことは結構真剣に考えられているってことですよね。
そうだと思います。本当にそれぞれ自分の将来のこととか、自分がどういうところに行けば周りに重宝されるかとか、
そういうことは普段から考えていると思います。 そういうことですね。
ただ僕の場合はそれを一人でやるというか、LDHと一緒にもちろんやってはいるんですけど、
さらにチームを強化したいなというふうに思ったので、そういう自分のポジショニングとかブランディング含めて、
一緒に考えられる人をさらにどんどん補強していきたいなというので、
井戸メンディーというラジオを一緒にやっているジーニーをスカウトしたっていうのはあるんですよね。
そういうことですね。ジーニーさんは実はメンディーさんの仕事仲間ですもんね。そうなんですね。
ああ面白いですね。この番組ニュースコネクトはビジネスパーソンの方がリスナーとしては多いので、
ビジネスパーソンという文脈で色々質問をさせていただいたんですけど、
やっぱりビジネスパーソンって誰でも自分のキャリアをどうしようかっていうのって悩んでいて、
これは私も含めなんですけど、ある時までは人に言われたことを一生懸命やっていれば何とかなるというか、
ある時からあなたは何がしたいの?みたいな風に言われるんですよね。
あとは何で貢献できるの?みたいな風に。そこにいるだけじゃダメみたいな状態になってきて、
そっからじゃあ一体どうしようかみたいな風に。大体の人はそういう傾向をたどるんですけど、
芸能の世界の方々も共通する部分があるのかなって今お話を伺っていて思いました。
それで言うとでも本当に20代の頃は本当に何も考えてなかったかもしれないです。
27:00
本当に目の前のことをただひたすら一生懸命やっていくという。
日本だからマネージャーさんからお仕事がこれやってみないみたいな感じで言われていたってことですよね。
そうです。その降りてきたお仕事を全力でやっていくっていう形が多かったんですけど、
いつからなんだろうなあ。コロナ禍みたいなものが大いに関係してると思うんですけど、
ビジネス用語でも言われるwill can mustの話があると思うんですけど、
それはなんか僕もすごい感じてて、20代で何も考えずただ一生懸命全力で走って走って走って
用意されたことをずっとやっていく中で間違いなくできるようになったことはたくさんあって、
そのできるようになったことっていうのを今後に生かしていけるなって思えたのは、
やっぱり勉強し始めたそのコロナ禍へって、学んでいくことによって、
あの時やってたことってこれに使えそうだなとか、
スティーブ・ジョブズのコネクティング・ザ・ドッツじゃないですけど、
そういう感じで元々やってたことがこういうことに生きてたんだとか、
全然考えずにやってたけど解像度上げていくとこういう考え方でやってたんだなとか、
自分が昔やってたことの解像度が上がっていったりもしたので、
なんかそれによってより思考が深まったりとか、
じゃあ今までやってきたことのこれとこれからやることのこれを掛け合わせたら面白いことできそうとか、
いう風に考え方をよりチェンジできるようになってたのが大きいかもしれないです。
っていうのとあとは、自分で仕事を作ることが楽しくなってきた。
それこそこういうポドキャストのイドメンディとかも、
別に会社からやってくださいって言われたわけじゃなくて、
自分でこういうことをやりたいので、やりますみたいな感じで会社にプレゼンしてるので、
そのプレゼンすることとかも楽しくなってきたので、
それはなんか一つ自分の中での転機かもしれないですね。
いやなんか私、イドメンディを作らせていただいている中で、
すごい感じるんですけど、メンディさんのお話って、
ビジネスバーソンのキャリア論としてめちゃめちゃ学びが深いなっていう風にいつも思ってるんですよね。
つまり大体の方がキャリアを構築していく上で、
壁にぶつかるものって多分いくつかあって、
その都度メンディさんは、メンディさんなりに多分それを突破してるなっていうのが、
イドメンディを聞いてるとすごいよくわかるんですよね。
今日のお話を聞いていてもすごいよくわかるなと思っていて、
それこそ20代の頃は結構もう何でもやっていたってお話されてたじゃないですか。
それが実は結構自分としてはカードが溜まって、引き出しが溜まってきていて、
30代で俯瞰的に見れるようになったら、
実はあれとあれが繋がってたんだみたいな風に気づいて、
新しい独自の価値が出せたみたいなことですよね。
ほんとそういうことですね。 なんで20代の時、僕は仕事を選んでなかったんですよ。
与えられた仕事に対してまずやりますって返して、
そこからどういう風に進めていくかみたいなことを考えていくみたいなスタイルだったんですけど、
それやっていくとさっき野村さんがおっしゃってくれたみたいに、
カードが溜まっていくのと同時に、
自分これ苦手かもとか、これ好きじゃないんだってことがわかっていくことが一番重要だと思ってて、
30:01
やらないことを決めることってすごい大事で、それこそが個性だと思ってるんですよね。
やらないことを決めるのが個性なので、じゃないと輪郭がぼやっとするんですよ。
できることを、何でも屋さんって逆に個性がないように感じられてしまって、
できないことがある方が人としても面白いですし、すごい愛おしいなって僕は思うんですよね。
なんでできないことがあるんだったら、それを補ってくれる仲間を集めればいいし、
自分が苦手にしてることとかできないことをいろいろやることによって、
それを見つけていく作業ってのがとても大事なので、
それを20代にやっとくと、これ自分のポジショントークみたいになっちゃうんですけど、
やっとくととても30代になった時に立ち回りやすくなる。
30代になるとやっぱり、もちろん今も挑戦するんですけど、
何でもかんでもやるみたいな時期は多分もう過ぎていて、
そういう体力もないみたいな人も多くなってくると思うんですよね。
多くなってくるみたいな。
考えたら20代のうちにとりあえずいっぱいやってみるっていうのが、
とても大事なんじゃないかなって思いました。
そうですね。30代からは集めたカードで組み合わせてやっていくってことですね。
いやいや、これ前半でまたちょっと来週後半を伺っていきたいなと思うんですけど、
前半だけでアンダーラインを引きたくなるような言葉がいっぱい出てきたなと思いました。
ほんとこれお世辞抜きにメンディさんの話は、
ビジネスパーソンにこそ私は聞いて欲しいなっていうふうにいつも思ってます。
このニュースコネクトのリスナーさんも是非、
井戸メンディを聞いていただけると嬉しいなと思いました。
ぜひ聞いてください。
では続きは来週いきたいと思いますので、
では一旦今週はこの辺りで締め切りたいと思います。
関口メンディさんありがとうございました。
関口 ありがとうございました。
というわけで、エグザイルジェネレーションズの関口メンディさんのトークをお届けしました。
来週は後編を配信いたします。
最後にご案内があります。
取材や収録、ビジネスの裏話を、クロニクルサポーター会員の皆さん向けにボーナストラックとして配信しています。
現在はクロニクルのビジネスモデルやミッションについて語る音声企業編を配信しています。
今週新たに3本を追加しまして、現在は27本になりました。
他にも去年の夏に行った2ヶ月半の海外出張について語った海外出張編27本など、
合計で70本以上のポッドキャストをサポーターの皆様はすべてお聞きいただけます。
この番組の制作費用はサポーター会員制度に賄えておりまして、
いつもサポートしてくださっている皆さん、誠にありがとうございます。
そしてもし価値を感じてくださいましたら、まだでしたら是非サポーターへの加入を検討いただけますと嬉しいです。
概要欄にリンクを記載しています。
ということで今日はこのあたりで失礼致します。
ニュースコネクトお相手は野村貴文でした。
番組への感想は、ハッシュタグカタカナでニュースコネクトと付けてXに投稿ください。
もしこの番組が気に入っていただけましたら是非フォローいただけますと嬉しいです。
それでは良い一日をお過ごしください。
33:01

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