【ニュース小話 #98】中国経済の調子を示すバロメーターは、数字ではなく「言葉」
2024-01-21 38:02

【ニュース小話 #98】中国経済の調子を示すバロメーターは、数字ではなく「言葉」

News Connect(ニュースコネクト)あなたと経済をつなぐ5分間

1日1つ、国際政治や海外のビジネスシーンを中心に、世界のメガトレンドがわかる重要ニュースを解説。朝の支度や散歩、通勤、家事の時間などにお聴きいただけるとうれしいです。日曜は経営共創基盤 共同経営者の塩野誠さんとともに、1週間のニュースを雑談も交えながら、振り返っていきます。

▼出演:

野村高文(音声プロデューサー/Podcast Studio Chronicle代表) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/nmrtkfm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

塩野誠(経営共創基盤 共同経営者) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/makoto_tokyo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

慶應義塾大学法学部卒、ワシントン大学(セントルイス)ロースクール法学修士。シティバンク、ゴールドマン・サックス、起業、ベイン&カンパニー、ライブドアなどを経て現職。各国でのデジタルテクノロジーと政府の動向について調査し、欧州、ロシアなどで企業投資を行う。国内外の企業への戦略コンサルティング、M&Aアドバイザリーを行う。著書に『デジタルテクノロジーと国際政治の力学』(NewsPicksパブリッシング)など。

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「塩野誠の不条理とのつきあい方」(朝日新聞デジタルマガジン&)

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00:06
おはようございます。2024年1月21日日曜日、ニュースコネクトパーソナリティの野村貴文です。
この番組では、平日の朝5分間で世界のメガトレンドがわかるニュースを解説しています。
日曜からお聞きいただきまして誠にありがとうございます。さて今日は日曜版として1週間に配信されたニュースを振り返っていきます。
休日のともにリラックスした気持ちでお聞きいただければ嬉しいです。
それでは早速お呼びします。経営競争基盤、共同経営者の塩野誠さんです。今週もよろしくお願いします。
はい、みなさんお疲れ様です。今週もよろしくお願いします。お忙しいですか?
そうですね。おかげさまでいろんな場に顔を出させていただいたり、いろんな打ち合わせ収録をしたり。
今日の収録時点の昨日ではですね、1日に8本ぐらいホットキャスト撮りましたね。
いやーなんか曜日の感覚なくなりません?
そうですね。なんか8本喋ってると曜日の感覚とあと軽く熱を帯びてくると言いますか。
なんか太陽が上がってくる感じがありますね。
それはそうですよね。なんか後ろからどんどん押されてますか?時代に。
そうですね。時代に押されてる感じがありますね。
やっぱりすごいですね。でもきっとリスナーの方々とかは、1日8本撮りみたいな野村さんのタイムマネジメントどうしてるんだろうとか思ってると思いますよ。
あーそうですね。タイムマネジメント。なんかよくやってるのは、すごい単純な話なんですけど、ちゃんと作業時間と言うんですか?
はいはい。
タスクの時間を予定表に入れるとかですね。
あーありますね。
なんか私の場合、いろいろ記録をしてまして、例えばメール1本打つのにどんだけ時間かかったとか、そういうのを記録しておいて、
自分の作業のコースの見積もりがずれないようにするっていうような、そんなことはやったりはしてますけどね。
なんすかその死後でき男な感じ。
いやいやいやいや。これはあれですよ。コンサルティング業界が教えてくれたやつですよ。
コンサルティング業界が教えてくれた。
ありがたいことに。私が若手コンサルタント、ダメコンサルタントでしたけど、その時代に教えてもらったやつですね。
なるほど。役立ってる。
役立ちました。
そうですね。作業時間ちゃんと入れといてね。
そうですね。
ミーティングとかに取られないように。
日々のインプットはどうしてるんですか?
日々のインプットは、本を読むのとニュースを見るっていうのと映画動画なんですけど、最近結構ハマってるのは耳インプットでして。
最近っていうか、仕事柄そうなんですけど。
それも自分がやってるやつじゃないですか。
そうですね。自分がやってるやつですね。
オーディオブックは普通に聞くんですけど、ニュース記事あるじゃないですか。あれってiPhoneって読み上げてくれる機能があるんで。
ありますね。
だからニュースを見るのもそうなんですけど、隙間時間に読み上げ機能を使ってそれをチェックしてるっていうのはよくやってますね。
インプットがテキスト派と音派と動画派とかいろいろあると思うんですけども。
わかりますよね。
どれが一番入ります?ちゃんと。
03:00
私音ですね。
もうなんすかそのポッドキャスターになるために生まれた感じ。
ポジショントークが何割か入ってるかもしれないんですけど。
結構私の場合一番記憶に残るのが人から聞いた話なんですよね。
そうですよね。
人から聞いた話だから耳から入ってくる情報ってもちろん読み上げ機能だとAIが読んでるんですけど。
人から聞いた話と体験的にそんな変わらなくなるんですよね。
はいはいはい。
だからテキストももちろんずっと編集の仕事やってたんでテキストもインプットするんですけど。
記憶に残り具合は耳の方が残るなっていうのがありますね。
でもその自己認識大事ですよね。
思い込みも含めてどれが自分が一番入るかっていうのを分かってる分かってないだと。
多分だいぶインプットの濃さが違うっていうか。
そうですね。
気はしますね。
だからテキストはテキストで読むんですけど。
意外に隙間時間にニュースを聞いて。
ではなるほどなるほどと思って。
ただそれだと深くまでは知れないんで。
深く知らなきゃいけないことは読みにかかるみたいな。
そんな感じで使い分けてますかね。
だいぶ人によって差があると思いますけどね。
だからどれが得意かっていう。
塩野さんは完全にテキスト派ですか?
そうですねテキストですかねやっぱり。
テキスト入りますね。
全部やってますけども。
早いのはテキストですかね。
ああそうですよね。
読むのは割と早いので。
なので一気に要を挑んでこれについて入れるぞっていう時はテキストですかね。
そうですね。
なんでぜひニュースコネクトで耳学習と言いますか。
耳インプットの醍醐味を味わっていただければ私は嬉しいなと思いますけどね。
そうですね。
心に余裕がある時は速度を1.0で聞いていただいて。
確かに確かに。
心に余裕がない時は1.5で。
確かにそうなんですよね。
まあポテガスだったら別に1.5でもいいかなって思いますので。
よろしくお願いいたします。
それでは1週間のニュースを振り返っていきたいと思います。
まずは月曜日です。
月曜日に取られたのが台湾の総統選挙です。
13日に台湾では総統選挙が行われまして台中強硬路線を掲げる民進党の賴清徳氏が当選しました。
賴氏は我々は一つの民主国家だとする現職の蔡英文路線を継承しまして今後も日本やアメリカとの連携を重視する方針だとみられます。
ただ同時に行われました議会立法院の選挙では民進党が過半数を維持することはできず国民党が第一党となったことからねじれ議会となります。
はいということでこの台湾総統選挙の流れについてはですねこのニュースコネクトでも取り上げてきたんですけど結果が出ましたね。
賴氏が当選という結果になりました。
これについてはどうなりましたでしょうか。
この総統選の経緯と賴清徳氏が勝ったお話あるじゃないですか。
はい。
中国で検索できないみたいですよね。
あ、そうなんですね。
でもこんな大物検索できないってなかなかですよね。
06:02
そうですねまあどっかからなんか情報入ってきそうな感じはするんですけど。
隣ですしね。
そうですよね。
でもこれ検索できないってかなりパラレルワールドですよね。
そうですね。
そんなニュースがありましたね。
はいはいはい。
まああのいろいろね報道されてると思いますけども。
やっぱりだいぶ人によってその台湾にいらっしゃる台湾人の人によって
そしてその世代によって違うなっていう気がしましたね。
以前に台湾の安全保障関連やってらっしゃる人も世代で結構違うし世代でやっぱり見てるメディアが違うっていう話されたんですけども。
着目点がもう中国政策なんだみたいな話で出てて。
もちろんそれは大きな部分を占めていると思いますし。
実際中国側が選挙自体を平和か戦争かを選べ選ぶものだみたいなこと言ってるんで重要と思うんですけども。
やっぱり若くて目先の生活があったりするともう雇用と賃金すなわち経済関連を見ていて。
で台湾って言うとやっぱりあまりにも半導体産業が強すぎて。
世界を先導している世界の最先端を走っている半導体が強すぎて。
他の産業がやっぱり弱かったり賃金低かったりするんで。
やっぱりそういう人の方がいっぱいいるわけで。
そういう人だと中国とどうなるかっていう大きな話より今の生活だみたいなことも言ってましたね。
結構だから経済格差と言いますかクラスターカテゴリーによって何を見てるかっていうのが違うわけですね。
そうですね。でそういう人が第三の選択。
3番目の野党だった。
せっかく言うと与党と最大野党国民党がいて。
でもう1個民衆党っていう第三勢力でそこのカブンテツ氏っていうのが出てきましたけども。
割とだから若者が第三の道みたいなのを投票したりとかいうのが聞きましたね。
そうですね。
たぶんその二大政党が接戦で第三が出てくると結構キャスティングボートじゃないですけどこの第三の勢力の影響力って強まりますよね。
おっしゃる通りでだから与党そしてその対抗勢力たる野党でその大きな二つの政党で争って。
でもそこでキーとなるのは第三の政党が持っているパーセンテージだよみたいなことがやっぱり起きましたよね。
ただそれほどやっぱり第三勢力が伸びなかったのは直前にちょっと野党同士で組もうかなやっぱやめたみたいなゴタゴタがあったんですよね。
だからそれがあった時に候補者をまとめるかどうかってところですね。
それがあったんでなんかちょっとブレるなぁみたいなイメージがあって思ったり取れなかったっていう見立てもあるみたいですね。
そういうことですね。
城野さん以前の回で民進党と国民党どっちが勝つにしてもやっぱり緊張関係っていうのは起きるんじゃないかって話がありましたけど、
09:02
これで中国とは一線を引くっていう方向性が鮮明になりましたので、そうすると中国がどう出てくるかっていうのは一つポイントになりますよね。
城野 なりますね。あとやっぱり議会の方はねじれてしまったんで。
ねじれた理由もやっぱり民進党、既存与党の賴清徳氏を率いる民進党がそこまで取れなかったからねじれたっていう。
総統選側でそんなに取れなかったから議会側は負けたみたいな感じで、そういう意味ではちょっと均衡しているというところで。
そういうことに対して、中国って意味では中国ってすごく長く物を考えられていることもあるんで、
ここからこの政権の出花をくじくというか、継続していろんなことをやってくるのは所要って感じですよね。
そうですね。確かに中国の場合民主国家ではないので、一回一回選挙で勝つための何かをしなくてもいいってことですもんね。
そうですね。それに対してやっぱり中国はいつもの偉大な復興の話と、最終的に祖国が必ず統一されるというのは誰も止められないっていういつものセリフをですね。
でもこれなんか実際に自分が台湾の人だったらなんか怖いなっていうか、すごい強い思いを持った人が横にいるみたいなんですね。
気はやっぱり聞くたびに思いますけどね。
そうですね。
日本では起こりにくいなって思ったのが、今回の総統選で勝った賴清徳氏と一緒に戦った副総統ですかね。
この人、蕭美琴さんという女性いたと思うんですけども、台湾人のお父さんとアメリカ人のお母さんのミックスの人で、
こういうミックスの人がね、国のナンバーツーになるっていうのはね、なかなか日本であるかなみたいな。
そうですよね。日本とアメリカのミックスの方が台風になるみたいな、そんな感じですもんね。
そうそう、そうですね。
まあそうなったらそうなったら、なんかすごくダイバーシティがあって私はいいなと思いますけど。
ちょっとね、面白いですよね。しかもお人なんかすごい猫好きらしくて。
あ、そうなんですか。
中国は仙狼外行って言ってたじゃないですか。狼って狼ですね。猫好きだから仙病外行って言ってましたよね。
なるほど。猫外行の象徴として使うってことですね。
続いて火曜日です。火曜日に取り上げたのがアメリカの大統領選の動向です。
今年11月のアメリカ大統領選に向けた野党共和党の候補者選びが15日、アイオワ州の党員集会で本格的に始まりました。
出口調査によりますとトランプ前大統領が圧勝しました。
トランプ氏は次選の舞台であるサウスカロライナ州の予備選も制する可能性が濃厚とみられます。
アメリカ大統領選の予備選が始まりました。
初選トランプ氏圧勝という結果になりまして、
今投票したらひょっとしたらということが起きると言われていると思います。
さてこの動向についてはどう思いましたでしょうか。
ここでも今やったらトランプ勝ちますよって私言ってたと思うんですけども、
12:04
なんか強いですね。めちゃくちゃ強いですね。
そうですね。
今回のアイオワだとめちゃくちゃ寒いアイオワですよね。
トランプ前大統領が51%取って、2位が21%ですもんね、デサンティッシュがね。
本当にダブルスコアですね。
ダブルスコアですもんね。
いやー強いですね。
アイオワ州が以前からトランプ氏の支持基盤の非常に強固な部分というのが、
キリスト教福音派、聖書を信仰する福音派、エヴァンジェリカルですね。
これはもうある意味運も言わさずトランプ氏ですみたいなことをお伝えしてたと思うんですけども、
アイオワ州はキリスト教福音派であったり保守の方々が多いというところで、
ただなんか言われてるのがわかるなと思うんですけども、
投票に行くのがめっちゃ寒いっていう。寒いじゃないですか。
だから根性ある人しか行けないっていうですね。
結構だから投票率下がりますよね、それだと。
下がりますよね。下がるけど根性ある、すなわちトランプ氏を非常に信仰してる人はしっかり行くから、
それだけの票になるっていうところですよね。
確かに。不動票は、つまり別にそんなに誰も応援してないよっていう人はそもそも投票に行かなくて、
強烈なトランプ氏の信仰者の人は行くってことですね。
行くみたいな。そしたらこういうことになるんだっていう。
そこらへんの投票行動って結構重要ですよね。
そうですね。日本でもよく雨が降ると投票率が下がるから組織票を持ったってやつですね。
天気で変わっちゃうやつですね。だからいつもの組織の塊があるとこのマシーンなんて呼んだりしますけども、
それがあるとこは勝っちゃうやつですね。
そうですね。
でもこの強さだと本当に、最近ビジネス界においてもモシトラって言われてて。
モシトラ。モシドラナルヌ。
そう、ただ私は思うんですけども、モシドラもう知らないですよねみんなね。
確かに。あれ10年もっと前ですよね。
気がしますけどね。リスナーの方々にご説明すると、もしあれ何でしたっけ。
もし高校野球のマネージャーがドラッガーのマネジメントを読んだらでしたっけ。
みたいなね。で、モシドラですよね。
はい。そうですそうです。
っていう非常に売れたマネジメント本があったんですよね。
はいはい。かわいい女の子の絵が表紙になってるやつですね。
ああなんかそんな感じでしたね。
はい。
それがなんか今モシドラって言われてるけども、これって元ネタがわからないお笑いみたいな感じですよね。
そうするとそのモシドラって言葉は新鮮な気持ちで聞けるかもしれない。
そうそうそう。モノマネで元ネタがもう誰かわからないけど面白いやつあるじゃないですか。
ありますあります。
そうするとなんかこれって何だっけってみんなが検索して元ネタが売れるみたいな感じ。
そうですよ。確かにな。だからもうあれですよ。
そのもしトランプ氏が大統領になったらというシナリオを皆さん結構織り込みながら動いてるってことですか。
と思いますし、ちょっと前にあったロビーストたちなんかは、それで動いた時の戦略を教えてあげようっていう演技をやってました。
15:02
ああそうなんですね。いやいやちょっとここから始まっていきますけど、本当に今の勢いだとトランプ氏vsバイデン氏っていうのが本当になるんでしょうね。
ですね。最近バイデン氏の歩く姿がちょっとスローなんですよね。
そうですね。76歳トランプ氏と80歳オーバーバイデン氏の戦いということになりますが。
続いて水曜日です。水曜日に取られたのがIMFのレポートに関するニュースです。
IMFの最新の分析によりますと、人工知能AIが世界の全雇用の40%に影響を与える見通しであるということです。
今回IMFは世界の雇用の40%が影響するというふうに定量的な点でAIの影響を見たということと、
あとは先進国と途上国に分けてメリット・デメリットを分析しました。
具体的には先進国は新興市場や発展途上国に比べてAIによるリスクも大きいが、その恩恵を活用する機会も多いということで、この後格差が広がっていくことが予想されています。
ということでこのIMFによるAIが世界の雇用の40%に影響。40%ってすごいですね。
2人に1人くらいはAIによって何らかの影響を受けるということなんですけど、これについてはどうご覧になりましたでしょうか。
これはIMFの発信のところをちょっと見たんですけども、割とフォーカスしているところが、AIを持てるものを持たざるものが出て、それが不平等になるというところにフォーカスしているのが面白いなと思いましたね。
なんかそれってドラえもんっていうか、自分のAIはあいつのAIよりいいAIだから勝てるみたいな。そういうことになっちゃうとこですか?
確かにそうですね。生産性がめちゃめちゃ強いAIを相手よりも持っていたら、ビジネスの世界では勝ちそうだなって感じますよね。
うん、それはありますし、自分のアシスタントになってて、じゃあのび太君をしっかりした大人にするために送り込まれたAIじゃないですか。
ドラえもんは。
なのでこの子に最初からいいAIを与えようみたいになって、うちのこのAIはあそこの近所のあの子のAIよりいいみたいになって。
すごいですね。そんな会話が展開されるようになるんですかね。そしてそれが教育格差とかに繋がっていくんですかね。
うん、だからあれですよ。本当にこの伸びでですよ。チャットGPTって今音声でやると本当会話しながら歩けちゃうから。
はいはいはい。
あんな感じでイヤホンつけて、友達みたいな感じで会話しながら歩いちゃって。でなんかこのちょっと宿題やっといてとか言ってやってもらってみたいなのをなんか持てるもの持たざるものみたいな雰囲気になっていく。
あーでもありそうですね。わかんないですけど、私が子供の頃は多分お金持ちの家とそうじゃない家の差って、例えばなんですけどゲームを買ってもらえるとかもらえないとかそういう話だったんですかね。
そうそうそうそう。
それがこの後はなんかいいAIを買ってもらえるかもらえないかみたいな話になって。
18:01
そうそうそうですそうです。
そうするとなんかその知識の格差ってめちゃめちゃ広がりそうですよね。
みたいなことなのかなっていう。でそれってなんかまさにゲーム買ってもらえる買ってもらえない、塾行かせてもらえる行かせてもらえないみたいなのが、そこら辺ってまぁだいたいAI吸収できる部分なんで。
えー。
もうあそこはこんなAI持ってるらしいわよみたいな。
あー。すごいですね。ちょっと私もお父さんとして頑張らなきゃなと思いましたね。
そこでなんかいいAIの自由課金のために働くお父さんってなんか聞いたことありますね。
そうですね。それがいい未来なのかわかんないですけど。
それなんかねちょっと逆に昭和。
逆に昭和。
そうそうそうそう。飲み台削って塾に貸してるんだよーってやつですよね。
飲み台削って子供のAIを買ってるんだよーって。
AIを買ってるんだよーってやつですよね。
そうですね。
うーん。
でもなんかほんと冗談抜きでその差は生まれそうですよね。
そうですよ。今ちょっと話した感じになってくるとある種のトーピングみたいな。
はいはいはい。
うーん。そのこれ以上のAIを使ってはいけないみたいな。
うーん。
6年生はこのAIまでみたいな。
確かに。学習指導要領で決められるんですかね。
そうそう。それ以上はいけないみたいな。
確かになー。宿題とかどうなるんですかね。
ほんとですよねー。
一瞬で終わりそうですよね。
そうなんですよ。だから結構ソフトウェア完結するようなまさに宿題みたいなものっていうのは一瞬なので。
うーん。
だって小論文かけちゃいますから。
ですよねー。
そうそう。いやだからこれはやっぱりいいポイントで、
持てるもの持たざるものそして人間の能力の平等とはみたいになると思いますね。
あーやっぱりそういう未来ですよねー。
はい。
あと金谷四郎さんおっしゃってますけど、AIが友達になると、
もうそのコミュニケーション自体をプラットフォーマーに握られるじゃないですか。
えー。
だからもうそのAI友達と離れられなくなって、
それをプラットフォームとして運営している企業っていうのは、
永遠とお金を吸い続けられるってことが起きますよね。
うーん。そうですね。だからもう本当に諸派というか、
AIに育てられる人が出てきた時に、人って何だろう問題ですね。
そうですねー。
いや確実に少なくとも今聞いていらっしゃるリスナーさんは目撃する未来だと思うんで、
ちょっとそのどういうふうに対応しようかというところですね。
本当ですね。
はい。
続いて木曜日です。木曜日に撮れたのが中国の経済動向です。
17日に中国の国家統計局は、
2023年通年のGDP成長率が前年比プラス5.2%であったことを公表しました。
おととし2022年の成長率3%に比べると伸びた結果になりました。
これはですね、5%前後の伸びとしていた政府目標は達成した形です。
そしてですね、中国のNo.2の李強首相は、
世界中から政財界のリーダーが集まるダボズ会議に出席しまして、
経済の開放路線をアピールしました。
はい、ということでこの中国経済成長率5.2%、
21:00
そしてですね、李強首がですね、
ダボズ会議で経済開放路線アピールということなんですけど、
この中国の一連の動向についてはどうご覧になりましたでしょうか。
すごい単純化すると、
中国が経済開放をアピールするときは、
まあ、弱含んでるときですよね。
あー、なるほど。はいはい。
で、イケてるときは線路外交じゃないですか。
はいはい。
だからなんか割と分かりやすいっていうか。
確かに、その指標すごい分かりやすいですね。
塩野さんが以前に、中国の数字っていうのは、
結局何が本物か全然分からないってお話をされたじゃないですか。
ええ。
で、ただ何をどう行動したかっていうのは分かりますもんね。
そうですね、はい。
だからそこからこう推測するってことですよね。
そうですね、そこが表に現れるところなので。
そういう意味では、
いやいやもうこんなオープンな市場に皆さん来てくださいみたいな
モードに入っているときは、
あーなんかちょっと弱含んでるんだなみたいな。
うーん、そうですね。
感じですよね。
だからそういう意味では割と感濃度高いっていうか、
分かりやすく発露されてるというかですね。
ええ。
だからそういう意味では今回のGDPの5.2%みたいな話ありましたけれども、
5.2%増みたいな話ありましたけれども、
やっぱり小売の売上が前年同月落ちてたりしますし、
はい。
あとやっぱりどうしてもずっとみんなが疑いの目で見ているところが不動産関連で、
そうですね。
新築の住宅着工の方を見ているような指数とかも落ちてますし、
うん。
だからちょっと不動産がまだ怖くて、
ここでもよく話したカントリーガーデンとか、
はいはい。
不動産ディベロッパーですね。
ええ。
あそこも幹部がすごい弱気発言していまして最近。
はいはいはい。
やっぱりこの2024年も結構厳しいなみたいなのを言っていて、
うーん、だからそういう意味では不動産が非常に大きくて、
カントリーガーデンってもう3000以上の建設をやっているらしくて、
うーん、そうですね。
そこがもうちょっと遅れたりしている。
はいはいはい。
みたいな感じと、
あとやっぱり政府がある種の不安材料になるのは、
そっちの不動産なんかもそうですけども、
もう最後の最後はやっぱり資金チューニングであったり、
いろいろツールっていうのはやれますけども、
今やっぱり足元の失業率が、
うーん。
まだ16歳から24歳の失業率が15%ぐらいあるんですよね。
あー結構高いですね。
15%ぐらいいると失業している人見えますよね。
見えますね、はい。
で、今回面白いのはその統計から学生を除いちゃったんですよね。
はいはいはい。
だからちょっとそこも修正加えてきてますし、
うーん、だからこういう中国国内状況があると、
まあダモスみたいな西側のですね、
パワープレイヤーたちが集まるところで、
来たら中国へって行っちゃうみたいな。
うーん、そういうことですね。
だからここが今度は、
ちょっと今国内が忙しいから台湾やってる場合じゃない、
みたいになるのか、
国内が不安定になりそうな時こそ、
外に国民の目を向けるから、
台湾とか諸外国にちょっかい出した方がいいのか、
24:01
っていうのを見ていきたいという感じですね。
確かに。
今、正野さんがおっしゃった2つのシナリオはいずれもありそうですよね。
因果関係としては両方ありそうですよね。
そうなんですよ。いつも両方ありそうなんで。
そうですね、確かに。
そっか、だからダボス会議は2017年に
習近平国家主席が出席して以来、
ナンバー2が出席する、
高官が出席するのは最高レベルってことなんですけど、
そうするとあれですね、7年ぶりに
ナンバー2レベルの人が出席するってなると、
確かに、じゃあ裏では何が起きてるんだろう、
っていうふうに考える根拠にはなりますよね。
ええ、はい。
うーん、ということで、
中国の動向はどちらもありそうだということで、
そうですよね。
今後も注視していきたいと思います。
続いて金曜日です。
金曜日に取り上げたのが中東の情勢です。
パキスタン軍が18日、
イラン東部の村へミサイル攻撃を行いました。
背景としましては、
16日にイランの最高指導者、
ハメネイ氏直属の精鋭部隊、
革命防衛隊がパキスタンにある
スンニハ反政府組織の拠点を空爆しまして、
今回のミサイル攻撃はその報復だと見られています。
地元メディアは今回の攻撃により、
子供4人を含む9人が死亡したと報じています。
昨年の10月7日には、
ハマスがイスラエルへの奇襲攻撃を行ったんですけど、
それ以降、イスラエルもイラン領内の攻撃は行っていないため、
今回パキスタンの攻撃は一戦を超えたと見られています。
これによってさらなる中東情勢の悪化が懸念されています。
ということで、このパキスタンとイランの対立なんですけど、
これについてはどうご覧になりましたでしょうか?
これ非常に分かりにくいところだと思うんですけども、
パキスタンもイランもイスラムで、
パキスタンがスンニ派、イランがシア派ですよね。
実はですね、ただただ仲が悪くてバチバチしてるではなくて、
パキスタンってイランから石油とかガスを密輸してるんですよね。
イランから密輸してるんですか?
そうなんですよ。パキスタンってオフィシャルには言ってないんですけども、
おそらくかなりの量、それこそ3分の1みたいな、
パキスタンにおけるエネルギーの3分の1みたいなのを、
イラン国境から密輸していまして。
3分の1ってかなりの量ですよね。
そうなんですよ。なんで密輸なんでちょっとよくわからないんですけども、
ただ事実としては、イランってエネルギー供給源なんですよね。
だからただただ仲が悪くて絶縁だみたいなのは全然なくて、
一方でイランといえば米国の対敵なので、
イランと何かやろうってすると米国が制裁かけてきますし、
そこも3つですし、これを公式にやるためには、
米国のオッケーをもらわないといけないですし、
で、今回の攻撃っていうのは、両者ともある意味、
あなたの国の国民を攻撃したり、国民が憎いわけではなくて、
これはテロリストの拠点、テロリストを攻撃破壊するものなんだっていうのを
ある種言い合ってるっていうか、そういう状況なので、
この後ろでエネルギーの関係があるがゆえに、
27:02
これ以上紛争を広げるってのはちょっと考えにくいのかなって気がしますね。
はいはいはい。
でも今回の場合でいうと、もともとイラン側からパキスタン側に攻撃があって、
それに対してパキスタン側が報復をしたということじゃないですか。
だからそういうふうに広げたくはないんだけど、
今回は一回報復をしておかないと、何でしょう、示しがつかないといいますか、
バランスが取れないみたいな感じなんですかね。
そうですね、ちょっとそこは明確にはいてはわからないですけども、
テロリストに対する報復っていうか、なんだっていう感じですよね。
あと忘れてはいけないのが、パキスタンって確保有効国なんですよね。
そうでしたね。
実はしっかりとした確保有効国なんで、
基本的に紛争を広げていいこと何もないっていうですね。
感じはありますね。
あとやっぱりインドとの微妙な関係もあって、
なので地理的にはパキスタン、イラン、そしてインドっていう形でですね、
結構こう微妙な場所になっているので。
そうですね、しかも確保有効国ばっかりですね。
そうなんですよ。何でかっていうとそのポイントは、
まさに1970年代にインドとパキスタンは戦争をして、
パキスタン側が負けてしまって、
これはもう確保有だって舵切ったってのがあるんで。
そっか、起点忘れてるわけですね。
そう言われてますね。
イランはイランで核開発を進めてますからね。
そう、そのためにアメリカとイスラエルに邪魔されて。
そうですね。
中東情勢は本当にここでもよくどことどこが対立したっていうふうにお伝えするんですけど、
結構複雑ですよね。本当にどことどこが対立軸なのかっていうのが見えづらいですもんね。
そうですよね。だからそういう意味では、
大きな面と面っていう非常に何だろうな、
オーガナイズされた面と面の戦いっていうよりは、
点と点のここの反省組織の戦いを他のどこが支援してみたいなパターンが多いですよね。
そうですね。
で、イスラムでもシーア派なのかスンニ派なのかみたいなのが複雑に入り混じって、
そこにまたスーパーパワーの米国とかイスラエルの影がちらつくみたいなパターンですよね。
そうなんですよね。
スンニ派、シーア派という対立軸と、政府側、反政府側みたいな対立軸と、
あと西側とイスラムみたいな対立軸が本当に入り混じってるなっていつも感じますね。
そうですね。かつ固定的じゃないですよね。
すなわち常に流動的。
今回のイスラエルハマスに関しても、アラブ諸国にイスラエルがここまで近づいていたのに、
ハマス、すなわちパレスチナガザーのパレスチナ人に対してイスラエルはこういう行為を行ってるっていうのを
アラブ諸国は非常に苦々しく思っているけれども、
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思ってるのはむしろアラブ諸国の国民側であって、政府側はすでにかなりイスラエルに依存し合っているので、
イスラエルを怒るフリしかできない問題とかね。
そうかそういう問題も起きるわけですね。
だからある意味、風装っぽく見えるけど後ろのエネルギーが繋がってしまってる今回みたいなこともあるんで、
どれもこれも本当01ではないですよね。
本当にそうですね。だから表向きではこことここが対立というのを理解した上で、
実はそれっていうのは表面的な出来事で繋がってますよというところも含めて理解しなければいけないわけですね。
ありますね。政府官もあればパレスチナに連帯する市民の人々が言うほど、
政府はイスラエル怒ってないみたいな話もありますし。
そうですね。
ということで今週一週間振り返ってきました。
結構台湾の選挙であり、そしてアメリカ大統領選の予備選もスタートということで、
塩野さんが年初におっしゃっていたAIと選挙の年を象徴するような一週間だったなと思いました。
塩野 確かに。
この先、今年は選挙でいろんなことが変わるんだろうなという予感がしておりますが、
では塩野さん、今週のDJコーナーをお願いしてもよろしいでしょうか。
塩野 はい。今週は2曲なんですけれども、
私が兼ねてからこれは売れるとお伝えしている
フライバイミッドナイトっていう
デュオ男性の2人の方々なんですけれども、
インジュースシーンで出てきて、まだ全然出てないんで、
でもこれ絶対日本とか受けると思ってた人が初来日しましてですね、
渋谷に1日だけライブをやって行ってまいりました。
えっ、そうなんですか?
塩野 やっぱり初来日で、これどういう人がどれくらい来るのかなと思いまして、
ちっちゃな箱なんで、4,500円くらいですかね。
ほんと小さな、ある種ライブハウス的に。
しかも満パンになってて、結構おしゃれな方々がいらして、
結構その楽曲自体はエレクトロなところっていうか、
打ち込みっぽい感じに男性2人のボーカルが乗ってて、
ちょっと90'sっていうか昔っぽい、今っぽく言うと
エモいリフを連続させるみたいな感じの楽曲が多いんですけど、
そしたらかなりドラム生音でギターも弾いて、だいぶそのライブ感ある感じで。
ライブだとそんな感じなんですね。
やってましたね。だからこうやって打ち込みと生音をこういう風に分けて、
2人で歌うんだみたいなのがあって、それが非常に面白かったですし、
33:05
やっぱり2人の声が売りっていうか、そこのデュオが売りなんで、それは良かったですし。
で、初来日なんで、今回新曲を出して、それにジャパニーズバージョンが入ったんですよ。
へえ、そうなんですね。
やっぱりね、ちゃんとしてる。
日本のお客さんのために。
お客さんのために、日本のファンのために、日本初めて来たって言ってましたからね。
へえ、すごいですね。それで日本語の曲を用意してくれるんですね。
で、それを日本のアーティストとフィーチャリングして、
あ、そうなんですか。
でですね、今回お伝えする曲はフライバイミッドナイトのサムタイムっていう曲のジャパニーズバージョンなんですけど、
そのジャパニーズバージョンの日本語部分を歌っているのがシンセアっていう日本のアーティストさんで、女性の。
で、なんで、その男性流に日本の女性ボーカルが入るっていうですね。
へえ、面白いですね。
感じで、でもなんかすごいですよね、そういうYouTubeとかインディーズから出てきて、
初めて日本に来て日本のアーティストとそういうのをやってて、でそのシンセアさんが登場したんですよ、ライブに。
あ、そうなんですか。
はい、すごい飛び跳ねてらっしゃいましたよ。
へえ。
かっこよかった。
うん。
なんで、なんかいいですよね、そういうの用意するって。
そうですね。
ええ。
しかもその1日のライブのためにやってくれるっていうのが心意気が嬉しいですね。
そう、それでフライバイミッドナイトの人2人が、1人がキルビルのTシャツ着てて、
はいはいはい。
もう1人がずっと真夜中でいいのにずっと真夜中のTシャツ着てます。
なんかめっちゃあれじゃないですか、日本コンテンツ。
そうそうそう、絶対こう午前中、昼にTシャツ屋さん行きましたよねみたいな気がしましたよ。
今の海外の方が見た日本のカルチャー。
日本のずっと真夜中って書いてありましたよ。
はい、象徴する2つなのかな。まあキルビルはでもそうですもんね。
日本のが結構セットとして出てきたりしますけど。
出てきますもんね。
はい。
と思ったんで、もう1曲がその女性ボーカルのシンセアさんの曲で、ラッキーっていう曲がありまして。
ラッキーフィーチャリングビバオラ。
ビバオラはね、ここでも何回か紹介してますけども、オシャレ、めっちゃオシャレな曲なんで。
はい。
なんかアーティストつながりっていうことで。
そうですね。
はい、2曲ぜひ聴いていただいて。
そうか、塩野さん実際行かれたんですね、ライブに。
行きましたね、はい。
塩野さんってちなみに音楽めちゃめちゃお詳しいですけど、ライブもよく行かれるんですか?
いや、そんなでもないですね。そんなでもないですけども、
なんかそういうLAのインディーズシーンの人が初めて日本に来るとかってちょっと面白いかなっていうのは、ウォッチしてましたけどね。
あ、そうなんですね。
はい。
ごめんなさい、めちゃめちゃ素人を見たら質問するんですけど、そういうのって結構チケットってすっと買えるもんなんですか?
36:01
いや、チケットすごい大変でした。
大変って意味は普通にアクセス集中ってやつですけど。
そうなんですね。じゃあもう何回何回ロードして繋がったみたいな感じですか?
あ、そうですね。
ああ。
だからやっぱり同じことを思った人はいるんだと思って、同じことを思った人はいるんじゃないかと思ってライブに行くと、
この人たちがやっぱり見つけていて、見つけて絶対聞きに行こうと思って来たんだなって思うっていう。
ああ、いいですね。そっか。だからそこにいる時点でなんとなくみんな同行のしみたいな感じがするってことですね。
まあ初来日ですもんね。
ですよね。情報感度も含めて、この人たちは自分と趣味が合うみたいなふうに思うわけですね。
若くてオシャレな人ばっかりの中にね、おじさんが混ざってるだけですけどね。
千尋さんは若くてオシャレな人と混ざってもあんまり違和感ないですけどね。
いやいや、ほんと。たぶんね、アーティストもね、あのおっさん何かなと思ったと思うんですけどね。
事務所の人だと思われますからね。わかんないですけど。
なんかね、ちょっとビジネス目線だ。
ビジネス目線だ、はい。
いやいや、ですね。
今回はフライバイミッドナイトのサムタイムとですね、あとシンセアさんのラッキーの2曲ですね。
はい。
はい、ぜひ聴いてみていただければと思います。
はい。
ということで、今日の配信はこの辺りで締めくっていきたいと思います。
経営競争基盤共同経営者の千尋の誠さんでした。今週もありがとうございました。
はい、皆さんどうぞごゆっくりお過ごしください。
さて最後にもう一点だけご案内です。
現在第5回ジャパンポッドキャストアワードの投票期間中です。
これは1月31日まで投票期間ですので、そろそろ締め切りが迫っております。
リスナーさんからの投票で入賞作が決まるリスナーズチョイスというショーがありまして、
ぜひニュースコネクトに投票いただけますと嬉しいです。
概要欄にリンクを記載しています。
ニュースコネクト、お相手は野村貴文でした。
番組の感想はハッシュタグカタカナでニュースコネクトと付けてXに投稿ください。
もしこの番組が気に入っていただけましたら、ぜひフォローいただけますと嬉しいです。
それでは良い週末をお過ごしください。
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