そうですねまあどっかからなんか情報入ってきそうな感じはするんですけど。
隣ですしね。
そうですよね。
でもこれ検索できないってかなりパラレルワールドですよね。
そうですね。
そんなニュースがありましたね。
はいはいはい。
まああのいろいろね報道されてると思いますけども。
やっぱりだいぶ人によってその台湾にいらっしゃる台湾人の人によって
そしてその世代によって違うなっていう気がしましたね。
以前に台湾の安全保障関連やってらっしゃる人も世代で結構違うし世代でやっぱり見てるメディアが違うっていう話されたんですけども。
着目点がもう中国政策なんだみたいな話で出てて。
もちろんそれは大きな部分を占めていると思いますし。
実際中国側が選挙自体を平和か戦争かを選べ選ぶものだみたいなこと言ってるんで重要と思うんですけども。
やっぱり若くて目先の生活があったりするともう雇用と賃金すなわち経済関連を見ていて。
で台湾って言うとやっぱりあまりにも半導体産業が強すぎて。
世界を先導している世界の最先端を走っている半導体が強すぎて。
他の産業がやっぱり弱かったり賃金低かったりするんで。
やっぱりそういう人の方がいっぱいいるわけで。
そういう人だと中国とどうなるかっていう大きな話より今の生活だみたいなことも言ってましたね。
結構だから経済格差と言いますかクラスターカテゴリーによって何を見てるかっていうのが違うわけですね。
そうですね。でそういう人が第三の選択。
3番目の野党だった。
せっかく言うと与党と最大野党国民党がいて。
でもう1個民衆党っていう第三勢力でそこのカブンテツ氏っていうのが出てきましたけども。
割とだから若者が第三の道みたいなのを投票したりとかいうのが聞きましたね。
そうですね。
たぶんその二大政党が接戦で第三が出てくると結構キャスティングボートじゃないですけどこの第三の勢力の影響力って強まりますよね。
おっしゃる通りでだから与党そしてその対抗勢力たる野党でその大きな二つの政党で争って。
でもそこでキーとなるのは第三の政党が持っているパーセンテージだよみたいなことがやっぱり起きましたよね。
ただそれほどやっぱり第三勢力が伸びなかったのは直前にちょっと野党同士で組もうかなやっぱやめたみたいなゴタゴタがあったんですよね。
だからそれがあった時に候補者をまとめるかどうかってところですね。
それがあったんでなんかちょっとブレるなぁみたいなイメージがあって思ったり取れなかったっていう見立てもあるみたいですね。
そういうことですね。
城野さん以前の回で民進党と国民党どっちが勝つにしてもやっぱり緊張関係っていうのは起きるんじゃないかって話がありましたけど、
これで中国とは一線を引くっていう方向性が鮮明になりましたので、そうすると中国がどう出てくるかっていうのは一つポイントになりますよね。
城野 なりますね。あとやっぱり議会の方はねじれてしまったんで。
ねじれた理由もやっぱり民進党、既存与党の賴清徳氏を率いる民進党がそこまで取れなかったからねじれたっていう。
総統選側でそんなに取れなかったから議会側は負けたみたいな感じで、そういう意味ではちょっと均衡しているというところで。
そういうことに対して、中国って意味では中国ってすごく長く物を考えられていることもあるんで、
ここからこの政権の出花をくじくというか、継続していろんなことをやってくるのは所要って感じですよね。
そうですね。確かに中国の場合民主国家ではないので、一回一回選挙で勝つための何かをしなくてもいいってことですもんね。
そうですね。それに対してやっぱり中国はいつもの偉大な復興の話と、最終的に祖国が必ず統一されるというのは誰も止められないっていういつものセリフをですね。
でもこれなんか実際に自分が台湾の人だったらなんか怖いなっていうか、すごい強い思いを持った人が横にいるみたいなんですね。
気はやっぱり聞くたびに思いますけどね。
そうですね。
日本では起こりにくいなって思ったのが、今回の総統選で勝った賴清徳氏と一緒に戦った副総統ですかね。
この人、蕭美琴さんという女性いたと思うんですけども、台湾人のお父さんとアメリカ人のお母さんのミックスの人で、
こういうミックスの人がね、国のナンバーツーになるっていうのはね、なかなか日本であるかなみたいな。
そうですよね。日本とアメリカのミックスの方が台風になるみたいな、そんな感じですもんね。
そうそう、そうですね。
まあそうなったらそうなったら、なんかすごくダイバーシティがあって私はいいなと思いますけど。
ちょっとね、面白いですよね。しかもお人なんかすごい猫好きらしくて。
あ、そうなんですか。
中国は仙狼外行って言ってたじゃないですか。狼って狼ですね。猫好きだから仙病外行って言ってましたよね。
なるほど。猫外行の象徴として使うってことですね。
続いて火曜日です。火曜日に取り上げたのがアメリカの大統領選の動向です。
今年11月のアメリカ大統領選に向けた野党共和党の候補者選びが15日、アイオワ州の党員集会で本格的に始まりました。
出口調査によりますとトランプ前大統領が圧勝しました。
トランプ氏は次選の舞台であるサウスカロライナ州の予備選も制する可能性が濃厚とみられます。
アメリカ大統領選の予備選が始まりました。
初選トランプ氏圧勝という結果になりまして、
今投票したらひょっとしたらということが起きると言われていると思います。
さてこの動向についてはどう思いましたでしょうか。
ここでも今やったらトランプ勝ちますよって私言ってたと思うんですけども、
なんか強いですね。めちゃくちゃ強いですね。
そうですね。
今回のアイオワだとめちゃくちゃ寒いアイオワですよね。
トランプ前大統領が51%取って、2位が21%ですもんね、デサンティッシュがね。
本当にダブルスコアですね。
ダブルスコアですもんね。
いやー強いですね。
アイオワ州が以前からトランプ氏の支持基盤の非常に強固な部分というのが、
キリスト教福音派、聖書を信仰する福音派、エヴァンジェリカルですね。
これはもうある意味運も言わさずトランプ氏ですみたいなことをお伝えしてたと思うんですけども、
アイオワ州はキリスト教福音派であったり保守の方々が多いというところで、
ただなんか言われてるのがわかるなと思うんですけども、
投票に行くのがめっちゃ寒いっていう。寒いじゃないですか。
だから根性ある人しか行けないっていうですね。
結構だから投票率下がりますよね、それだと。
下がりますよね。下がるけど根性ある、すなわちトランプ氏を非常に信仰してる人はしっかり行くから、
それだけの票になるっていうところですよね。
確かに。不動票は、つまり別にそんなに誰も応援してないよっていう人はそもそも投票に行かなくて、
強烈なトランプ氏の信仰者の人は行くってことですね。
行くみたいな。そしたらこういうことになるんだっていう。
そこらへんの投票行動って結構重要ですよね。
そうですね。日本でもよく雨が降ると投票率が下がるから組織票を持ったってやつですね。
天気で変わっちゃうやつですね。だからいつもの組織の塊があるとこのマシーンなんて呼んだりしますけども、
それがあるとこは勝っちゃうやつですね。
そうですね。
でもこの強さだと本当に、最近ビジネス界においてもモシトラって言われてて。
モシトラ。モシドラナルヌ。
そう、ただ私は思うんですけども、モシドラもう知らないですよねみんなね。
確かに。あれ10年もっと前ですよね。
気がしますけどね。リスナーの方々にご説明すると、もしあれ何でしたっけ。
もし高校野球のマネージャーがドラッガーのマネジメントを読んだらでしたっけ。
みたいなね。で、モシドラですよね。
はい。そうですそうです。
っていう非常に売れたマネジメント本があったんですよね。
はいはい。かわいい女の子の絵が表紙になってるやつですね。
ああなんかそんな感じでしたね。
はい。
それがなんか今モシドラって言われてるけども、これって元ネタがわからないお笑いみたいな感じですよね。
そうするとそのモシドラって言葉は新鮮な気持ちで聞けるかもしれない。
そうそうそう。モノマネで元ネタがもう誰かわからないけど面白いやつあるじゃないですか。
ありますあります。
そうするとなんかこれって何だっけってみんなが検索して元ネタが売れるみたいな感じ。
そうですよ。確かにな。だからもうあれですよ。
そのもしトランプ氏が大統領になったらというシナリオを皆さん結構織り込みながら動いてるってことですか。
と思いますし、ちょっと前にあったロビーストたちなんかは、それで動いた時の戦略を教えてあげようっていう演技をやってました。
ああそうなんですね。いやいやちょっとここから始まっていきますけど、本当に今の勢いだとトランプ氏vsバイデン氏っていうのが本当になるんでしょうね。
ですね。最近バイデン氏の歩く姿がちょっとスローなんですよね。
そうですね。76歳トランプ氏と80歳オーバーバイデン氏の戦いということになりますが。
続いて水曜日です。水曜日に取られたのがIMFのレポートに関するニュースです。
IMFの最新の分析によりますと、人工知能AIが世界の全雇用の40%に影響を与える見通しであるということです。
今回IMFは世界の雇用の40%が影響するというふうに定量的な点でAIの影響を見たということと、
あとは先進国と途上国に分けてメリット・デメリットを分析しました。
具体的には先進国は新興市場や発展途上国に比べてAIによるリスクも大きいが、その恩恵を活用する機会も多いということで、この後格差が広がっていくことが予想されています。
ということでこのIMFによるAIが世界の雇用の40%に影響。40%ってすごいですね。
2人に1人くらいはAIによって何らかの影響を受けるということなんですけど、これについてはどうご覧になりましたでしょうか。
これはIMFの発信のところをちょっと見たんですけども、割とフォーカスしているところが、AIを持てるものを持たざるものが出て、それが不平等になるというところにフォーカスしているのが面白いなと思いましたね。
なんかそれってドラえもんっていうか、自分のAIはあいつのAIよりいいAIだから勝てるみたいな。そういうことになっちゃうとこですか?
確かにそうですね。生産性がめちゃめちゃ強いAIを相手よりも持っていたら、ビジネスの世界では勝ちそうだなって感じますよね。
うん、それはありますし、自分のアシスタントになってて、じゃあのび太君をしっかりした大人にするために送り込まれたAIじゃないですか。
ドラえもんは。
なのでこの子に最初からいいAIを与えようみたいになって、うちのこのAIはあそこの近所のあの子のAIよりいいみたいになって。
すごいですね。そんな会話が展開されるようになるんですかね。そしてそれが教育格差とかに繋がっていくんですかね。
うん、だからあれですよ。本当にこの伸びでですよ。チャットGPTって今音声でやると本当会話しながら歩けちゃうから。
はいはいはい。
あんな感じでイヤホンつけて、友達みたいな感じで会話しながら歩いちゃって。でなんかこのちょっと宿題やっといてとか言ってやってもらってみたいなのをなんか持てるもの持たざるものみたいな雰囲気になっていく。
あーでもありそうですね。わかんないですけど、私が子供の頃は多分お金持ちの家とそうじゃない家の差って、例えばなんですけどゲームを買ってもらえるとかもらえないとかそういう話だったんですかね。
そうそうそうそう。
それがこの後はなんかいいAIを買ってもらえるかもらえないかみたいな話になって。
そうそうそうですそうです。
そうするとなんかその知識の格差ってめちゃめちゃ広がりそうですよね。
みたいなことなのかなっていう。でそれってなんかまさにゲーム買ってもらえる買ってもらえない、塾行かせてもらえる行かせてもらえないみたいなのが、そこら辺ってまぁだいたいAI吸収できる部分なんで。
えー。
もうあそこはこんなAI持ってるらしいわよみたいな。
あー。すごいですね。ちょっと私もお父さんとして頑張らなきゃなと思いましたね。
そこでなんかいいAIの自由課金のために働くお父さんってなんか聞いたことありますね。
そうですね。それがいい未来なのかわかんないですけど。
それなんかねちょっと逆に昭和。
逆に昭和。
そうそうそうそう。飲み台削って塾に貸してるんだよーってやつですよね。
飲み台削って子供のAIを買ってるんだよーって。
AIを買ってるんだよーってやつですよね。
そうですね。
うーん。
でもなんかほんと冗談抜きでその差は生まれそうですよね。
そうですよ。今ちょっと話した感じになってくるとある種のトーピングみたいな。
はいはいはい。
うーん。そのこれ以上のAIを使ってはいけないみたいな。
うーん。
6年生はこのAIまでみたいな。
確かに。学習指導要領で決められるんですかね。
そうそう。それ以上はいけないみたいな。
確かになー。宿題とかどうなるんですかね。
ほんとですよねー。
一瞬で終わりそうですよね。
そうなんですよ。だから結構ソフトウェア完結するようなまさに宿題みたいなものっていうのは一瞬なので。
うーん。
だって小論文かけちゃいますから。
ですよねー。
そうそう。いやだからこれはやっぱりいいポイントで、
持てるもの持たざるものそして人間の能力の平等とはみたいになると思いますね。
あーやっぱりそういう未来ですよねー。
はい。
あと金谷四郎さんおっしゃってますけど、AIが友達になると、
もうそのコミュニケーション自体をプラットフォーマーに握られるじゃないですか。
えー。
だからもうそのAI友達と離れられなくなって、
それをプラットフォームとして運営している企業っていうのは、
永遠とお金を吸い続けられるってことが起きますよね。
うーん。そうですね。だからもう本当に諸派というか、
AIに育てられる人が出てきた時に、人って何だろう問題ですね。
そうですねー。
いや確実に少なくとも今聞いていらっしゃるリスナーさんは目撃する未来だと思うんで、
ちょっとそのどういうふうに対応しようかというところですね。
本当ですね。
はい。
続いて木曜日です。木曜日に撮れたのが中国の経済動向です。
17日に中国の国家統計局は、
2023年通年のGDP成長率が前年比プラス5.2%であったことを公表しました。
おととし2022年の成長率3%に比べると伸びた結果になりました。
これはですね、5%前後の伸びとしていた政府目標は達成した形です。
そしてですね、中国のNo.2の李強首相は、
世界中から政財界のリーダーが集まるダボズ会議に出席しまして、
経済の開放路線をアピールしました。
はい、ということでこの中国経済成長率5.2%、
やっぱり2人の声が売りっていうか、そこのデュオが売りなんで、それは良かったですし。
で、初来日なんで、今回新曲を出して、それにジャパニーズバージョンが入ったんですよ。
へえ、そうなんですね。
やっぱりね、ちゃんとしてる。
日本のお客さんのために。
お客さんのために、日本のファンのために、日本初めて来たって言ってましたからね。
へえ、すごいですね。それで日本語の曲を用意してくれるんですね。
で、それを日本のアーティストとフィーチャリングして、
あ、そうなんですか。
でですね、今回お伝えする曲はフライバイミッドナイトのサムタイムっていう曲のジャパニーズバージョンなんですけど、
そのジャパニーズバージョンの日本語部分を歌っているのがシンセアっていう日本のアーティストさんで、女性の。
で、なんで、その男性流に日本の女性ボーカルが入るっていうですね。
へえ、面白いですね。
感じで、でもなんかすごいですよね、そういうYouTubeとかインディーズから出てきて、
初めて日本に来て日本のアーティストとそういうのをやってて、でそのシンセアさんが登場したんですよ、ライブに。
あ、そうなんですか。
はい、すごい飛び跳ねてらっしゃいましたよ。
へえ。
かっこよかった。
うん。
なんで、なんかいいですよね、そういうの用意するって。
そうですね。
ええ。
しかもその1日のライブのためにやってくれるっていうのが心意気が嬉しいですね。
そう、それでフライバイミッドナイトの人2人が、1人がキルビルのTシャツ着てて、
はいはいはい。
もう1人がずっと真夜中でいいのにずっと真夜中のTシャツ着てます。
なんかめっちゃあれじゃないですか、日本コンテンツ。
そうそうそう、絶対こう午前中、昼にTシャツ屋さん行きましたよねみたいな気がしましたよ。
笑
今の海外の方が見た日本のカルチャー。
日本のずっと真夜中って書いてありましたよ。
はい、象徴する2つなのかな。まあキルビルはでもそうですもんね。
日本のが結構セットとして出てきたりしますけど。
出てきますもんね。
はい。
と思ったんで、もう1曲がその女性ボーカルのシンセアさんの曲で、ラッキーっていう曲がありまして。
ラッキーフィーチャリングビバオラ。
ビバオラはね、ここでも何回か紹介してますけども、オシャレ、めっちゃオシャレな曲なんで。
はい。
なんかアーティストつながりっていうことで。
そうですね。
はい、2曲ぜひ聴いていただいて。
そうか、塩野さん実際行かれたんですね、ライブに。
行きましたね、はい。
塩野さんってちなみに音楽めちゃめちゃお詳しいですけど、ライブもよく行かれるんですか?
いや、そんなでもないですね。そんなでもないですけども、
なんかそういうLAのインディーズシーンの人が初めて日本に来るとかってちょっと面白いかなっていうのは、ウォッチしてましたけどね。
あ、そうなんですね。
はい。
ごめんなさい、めちゃめちゃ素人を見たら質問するんですけど、そういうのって結構チケットってすっと買えるもんなんですか?