おはようございます。
2025年11月22日土曜日、ニュースコネクトパーソナリティの野村貴文です。
さて今日は、土曜版のゲストトークを配信していきたいと思います。
ちょうどですね、先々週の土曜版で、マーケットのプロの方をお招きしまして、
世界のメガトレンドの読み解き、そして今のマーケットをどう見ているかというお話を伺っていきました。
個人的に私すごい感じたお話でした。
今日はですね、その続編になります。
では早速お呼びしたいと思います。
ゲストはステートストリートインベストメントマネジメント最高投資責任者の新原健介さんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
2回目のご出演となりましたが、ご機嫌はいかがですか?
前回、私の声で寝ちゃう人がいるって言うんで、ちょっと心配ですと言いましたけれども、
これ2回目ですよね。
すごい私、別の話としてすごい緊張するタイプなんです。
ええ。
この前娘と一緒にギター、クラシックギター習ってるんですけど、発表会で一緒に弾きましたと。
人前で話すことってよくあるんですけど、ギター弾く時だけ信じられないぐらい指が震えるんですよ。
大惨事っていうのが毎年続いてるんですけど、今回もかなり今緊張してます。
うまく喋れるといいなと思いながら今向き合ってます。
娘さんとクラシックギターの演奏会に出られたんですか?
そうですね。演奏会って言っても20人ぐらいしか聴衆いないんですけどね。
多分それでいい話だなと思ったリスナーさん多いんじゃないかと思いますけど。
娘からちょっとでも結びつきを維持したいと思って何か一緒にできることを。
そういうことですか。
クラシックギター。
ごめんなさい、これ深掘る話じゃないですけど、一緒にやろうよって言ったのは新原さんの方から言ったんですか?
そうですね。今娘中学校3年生なんですけれども、小学校いつだったかな4年生3年生ぐらいの時に。
一つがすごいオンチな子だなと思ったので将来私カラオケって人前で絶対やらないんですけど恥ずかしいから。
カラオケできない人生って損だなと思ってるので娘に声楽を習わせたんです。
で同時に何かで楽器もできないかなと思った時にピアノ高いな。
ギターってそこら辺に転がってるから弾けると手軽でいいなと思って。
コストの理由が大きかったんですか?
プラス大人になってもピアノとかバイオリンってやってる人ってなかなかいないなって個人的には思っていて。
大人になっても気軽に弾けるものプラス私も入り込めるものとしてギターを選んですごいゆるーく練習して年に1回発表会。
あっちの方が緊張しますから。
そうなんですねこのポッドキャスト収録よりもということですね。
ありがとうございます。私も自分の息子と何回一緒にやろうかなと思いました。
ということでですね改めて新原さんについてご紹介をさせていただきます。
新原さんは早稲田大学政治経済学部を卒業されました。
そして旧日光アセットマネジメント現アムオーバーアセットマネジメントを経て2002年1月にステートストリートに入社されます。
その後は一貫して債権為替資産配分戦略の運用とリサーチプロダクト管理を担当。
2017年9月に現職の最高投資責任者チーフインベストメンスオフィサーに就任されました。
先々週は新原さんが着目される国際政治の動きであるとかマーケットの先行き。
そして最後はゴールド投資ですねの意義についてお伺いしていきました。
今週はですねそこからさらに発展しましてステートストリートに新原さんがお勤めの会社が一体どういう企業なのか。
結構ですね掘っていくと興味深い歴史が数々秘められているのでその辺を中心に紐解いていきたいなと思っております。
よろしくお願いします。
で少し前編でも触れたんですけどこのステートストリート運用会社なんですよね区切りとしては。
運用会社って知ってるようで知らないんですけどあのそもそもどういったビジネスをしている会社なんですか。
運用会社または資産運用会社とかいう言われ方をしますし日本の会社様ですとなんとかかんとかアセットマネジメント。
昔ですと投資新宅委託会社とかいう言われ方をしています。
ということで一言で何かって言われますとお客様からお金を預かって代わりに専門家が投資をやりますということかと思います。
その預かったお金勝手に運用するわけじゃないので新宅銀行の器の中でファンドを作って投資新宅っていうファンド形態が多いですけれどもその中でお金をしっかり預かって新宅銀行様にしっかり感謝しながら預かってもらって。
何を買うか何の株を買うかまたは再建を買うかいつ売るかという判断をしてお客様のお金を代わりに運用するというようなのが運用会社がやっている一般的な業務サービスになるかなと思います。
お客様が個人投資家様の場合は投資新宅。
さらに最近ですとその投資新宅という形態から発展してそれを証券取引所に上場した形でETFこれ投資新宅もETFも構造基本に似てるんですけれども投資新宅を上場して市場で日中売買できるようにしたものがETF。
エクスチェンジトレーディットファンドかな。
エクスチェンジって証券取引所のことでトレーディットは証券取引所で取引されているという意味でトレーディットでファンドが投資新宅ETFって言いますけれども。
あと我々ですと実は個人投資家様向けのビジネスってあまりやってこなくて機関投資家様いわゆる年金金融機関あとは多く公的年金国民のお金を預かっているような年金基金の運用を代わりに我々が行うというようなことをやっていて。
これは投資新宅という器じゃなくて年金の口座を直接運用するということになりますけれども。
そういったある程度のガイドラインだったり目論見書とかに書いている目標に沿ってプロセスに従ってお客様の預かったお金を運用するのが運用会社ですということかなと思います。
あと個人的に運用会社って何って人生で聞かれること私も二十何年やってるんで聴取あって結構毎回説明に急するんですけれどもよく混乱されるのが私の職業って運用部門で運用の責任者なんですけれども資産運用をしています。
ポートフォリオマネージャーファンドマネージャーって言われますとファンドって投資新宅のことでそれを運用するのがファンドマネージャーで。
一方でトレーダーとかトレーディングをしている人ってのがいてこれは証券会社とか銀行に所属していますと。
何が違うかというと証券を売買したりすることは一緒なんですけれどもトレーダーってだいたい証券会社銀行の自分たちのお金を自分たちのリスクを取って運用して増やすと増やした分は自分の儲けですというのが自己感情の取引って言うんですけれどもしているのが証券会社とかのトレーディングでして。
目的は儲けるためだったりお客様に商品を提供するためいろいろありますけれども自己感情です。
一方で運用会社っていうのは自分たちのお金、ヘッジファンドとか自分たちのお金を入れているケースもありますけど一般的にはお客様のお金が中心になってそれをお客様のために運用して儲かっても別に我々その儲かった分を受け取るわけじゃなくて儲かった分はファンドの中でリターンとしてファンドの資産が増えることでお客様に返しますし
損したらすいません我々がその損を補うことは法的にはできないのでお客様の損失と言いますかファンドの価値が既存することによってお客様の収益が減るという形で何も儲けても損してもお客様のものですと。
代わりにその運用することのサービスで対価をもらいますと例えば100億円のファンドがあります運用報酬0.1%ですと言うと年間あたり100億円の0.1%って1000万ですかね。
ありがとうございます。
それが運用報酬として両立でたまに成功報酬がついているケースもありますけど基本的には両立でお金をもらうということでそれがいわゆる証券会社セルサイドって言うんですけど証券を売る自己感情のセルサイドのトレーダーと我々バイサイド証券を買うタイプ下運用会社の違いかなという風に説明してますがちょっと伝わってればいいですか。
でもここはすごい大きな違いですよね自分たちのお金自己感情で取引をするのか一方でそのどなたか新原さんの場合は機関投資家だと思うんですけどお金を預かってそれを適切な形で運用するのかっていうのはかなり大きな違いですしビジネスモデルとしても運用報酬を受け取ってるってことなんですね。
その個人に対して個人向けのETFっていうのも基本的には運用報酬ってことなんですか。
おっしゃる通りですね運用報酬で運用することによって収益をいただいてビジネスを回してると勝手に個人のお金だったら皆さんもそうですけど別に損しても適当な売るって言ってたけど実は買っちゃったとかミスしても誰も文句言わないと思うんですけれども個人ですと預かってるのでエラーがないように約束したことをやるように。
プラス何をやってるかしっかりやってるということを説明するとかいうことも大事になってくるかなと思いますしあとは正直これビジネスなのでファンドにお金を入れてもらう買ってもらうことも一つの重要なビジネスなので買ってもらうために営業するこの商品いいですよとかこの商品のメリット何ですよっていうことも営業することが一つの重要な運用会社全体のエコシステムとしてサービスの一つかなと思いますが
個人の目線で言いますと運用会社の説明するトークって基本的にファンドを買ってもらうためのものなのでいろいろコンプライアンス当局からの指導あるので嘘は書きませんけれども基本的にファンドを買ってもらうためのトークだと説明だというふうに心のどっかで理解しておくことは重要だと思って
これこういうマイナス要素がありますよって言う時もありますけども積極的にアピールすることはないと思うので必ずしも運用会社が言ってることだけではなくてこれ証券会社のエコノミストとかもストラテジスト日本株専門のストラテジストって日本株にニーズがあって日本株みんな人気だとストラテジストとしての価値も上がるので基本的に日本株いいですよって言いがちなんですよねセルサイドのアナリストエコノミストって
なのでそういういわゆるポジショントーク自分のポジションでしたトークをすることは業界としては今しめが非常に強いですけども消えてはいないと思うのですいません個人投資家様にとってはいろんな視点を拾うとかそういうポジションのない人の意見を聞くとか自分で考えるっていうことは一つ重要かなと思ったりします
極めてフェアな意見をここでおっしゃっていただいたなというふうに思うんですけどそうですよねいろいろな方がいろいろな視点というか意見を述べられるんですけどその方がどういうところに所属されているかっていうのは少なからず影響しているということですね
それで言うとどうですかその二原さんお勤めのそのステートストリートそもそもその企業の成り立ちというかそのどういうふうにして始まっていった会社なんですか
この前も話したと思うのでちょっと聞き飽きたよってことないといいんですけどもアメリカのボストンを本社にする230年以上の歴史がある
アメリカでもかなり歴史のある銀行を親会社としてそこの資産運用部門としてステートストリートインベストメントマネジメントというのがありますと日本でも運用会社として歴史のある運営をしているところですと
運用部門は1978年にアメリカでできましたということで
元々この銀行本体も投資銀行とかではなくて日本でいう信託銀行みたいに証券を預かったりお客様の投資を助けるサービスをしている銀行だったので
非常にあのお客様のために何ができるかっていうようななんかM&Aをして一発稼ぐぞみたいな銀行ではないので
お客様の目線で高品質のサービス商品を提供していくということを軸に持った会社だと自負しております
ビジネスとしてはいわゆるインデックスパッシブ最近よく聞くニーサ関連で聞くと思いますけれども
インデックス運用パッシブ運用パッシブファンドといったものをアメリカでできた1970年80年でできたときは結構画期的な商品で
いろいろ技術も必要だったんですけれどもそれを切り開いた複数社のうちの一つパイオニアだと自負しておりますし
その流れでETFというのもアメリカで初めて作った会社ということで知られているというふうにお伝えしています
そうなんですよアメリカで初めてETFを上場させたこれが1993年だと思うんですけど
ETFって本当に今では皆さんも割と普通に買っている商品なんですけどこの時が初めてなんですね
知る限りこれ世界で2番目最初にカナダで世界初めてのETFができてアメリカで初めて我々が作りましたということです
結構私がその時この業界にいなかったですけれども1987年にたまに出てくるブラックマンデーという株が日中大暴落するようなことがありまして
古い話で言うとその時機械的なヘッジプログラムとかが流行っていて損失をある程度限定したいというような投資スタイルが流行っていて
株価が投資5%を超えないようにそこまででダウンサイドを確定させますみたいなポートフォリオインシュランスとか専門的に言われてたんですけれども
何が起きるかって下がり始めると先物で売ってポジションをクローズしていくようなプログラムがいっぱい流行っていて
先物中心にそのプログラムがある意味一種暴走するような形で市場を大きく壊したということがありましたということで
色々読んだり聞いたりする中では当局も色々調べる中で市場のアメリカの株式市場流動性があると思ってたけれども流動性がある形で
先物を売り立てに対して現物を買い立てるような商品があまりないというような調査結果があったようです
先物はもうお金なくても売り立てられるし軽売りもできるのでどんどん売り立てられますレバレッジもかけられます
それに対して現物を買い支える必要があるんですけれどもアメリカのSP500だと500銘柄同時に一個一個買うって当時のテクニックだと相当難しくて
なかなか買いがついていかなかった安いので買いたい人がいても買えなかった一個一個買うと手間がかかる
ということで500銘柄とか一つの証券にまとめてETF上場してその証券を買うとファンドを買うと500銘柄漏れなく自動で市場で買えますというような
プロダクトというか商品があればこのブラックマンデー避けられたんじゃないかみたいな中でいろんな証券取引所中心に
いろいろ調査したりリサーチする中で我々がアメリカで初めてのETFを立ち上げるに至ったというふうに聞いてます
そうなんですねそっかまとめて500銘柄S&P500だと500銘柄だと思うんですけど丸っと買える商品が当時はなかったってことなんですか
はいファンドいわゆる日本でいうと投資新宅ですけどファンドであればありましたとただ問題は日中の流動性でファンドって
例えば今日投資新宅申し込みますと今日の日経で買いに行くようなことになると思うんですよね
今安いと思ってオーダー入れましたと銀行または証券会社で投資新宅申し込みましたと
基本市場が日経に向かってすごい回復して安いから買おうと思ったら戻ってましたっていうこともなくはないし
売ろうと思ったけれども気づいたらすごい日経にかけて暴落して安いところで売っちゃいましたそこのタイミングが選べないとか
日中の流動性が担保されてないのがやはりその日中の暴落を防ぐためにはなかなか機能しなかった一つの理由ということで
日中取引できる上場されているバスケットに裏付けされたファンドを市場に上場しましょうと
これ結構テクニック的には今いろいろもうシステム整っているのでできるんですけど当時初めてやるときは
やはり現物が裏付けされている必要があるんで誰かがETFを新しく設定するとその500銘柄を現物として受け取る必要があります
日中開薬したらその日の引けで現物を引き渡す必要がありますそれを毎日毎日やって
しかも500銘柄の株価平均株価とETFの株価が完全に連動しないと信頼性がないです
先者って結構現物の平均とずれる日中ずれたりしてこれベーシスって言ったりしますがずれるんですけれども
これ大きければ大きいほどETFの信頼性流動性がなくなっていくのでここをいかに現物の理論値とETFの値段を合わせるか
これマーケットメイクっていって市場の価格をしっかり妥当なものにキープする必要がある
そういったシステムを作るのに相当苦労したという風には聞いています
そうなんですねでもそうですよね多分それまで今はもう当たり前のようにDIFってありますけど
それまでないものを作ろうとしたっていうことはかなりの苦労もあったんじゃないかと思うんですけど
やっぱり難しいのは今リアルな株価に連動させるっていうところがやっぱり一番難しいってことなんですか
ファンドの仕組み上よりはそれをいかに運営するかという意味では日中ETFの株価と
個別銘柄500銘柄の平均値がずれた時にいかにそれを連動させるかの仕組み作りって
ファンドというよりはそれをETFの価格を統制する仕組み作りっていうのも結構大変だったのかなとは思います
具体的に言うとそれをマーケットメイクする業者さんがいてそれも含めてETFの一つの業界になるわけですけれども
現物500銘柄買うよりETF買う方が高いETFがすごい高くなったとすると何するかというとその業者さんがETFを売ります
売るとETFを売ります一方で現物500銘柄買いますということでETFを売ったお金でその現物をカバーして
そうするとそこで値段が再寄せされますETFが安すぎるっていうのがもっと問題になると信頼性が落ちるので
ETFが安すぎると逆にETFを買いますで現物を売りますとそこでそこのマーケットメイクをしてそれによって業者さんは儲けるわけ
アービトラージして儲けるわけですけどそれによって価格が連動性が高まっていくそのシステム作りなども含めて
その現物のやり取りも含めて結構大変だったと想像してます
私が知らなかっただけかもしれないですけどETFってバスケットの中にいっぱいいろんなものが積み合わせになってるっていうことはよく例えられるじゃないですか
でその値段って基本的にそのバスケットの中に入っているものの平均値と連動してるっていうのも分かるんですけど
なんでそれができてるのかっていうのは今伺って初めて知りましたやっぱりマーケットメイクというプレイヤーがいるわけなんですね
そうですプレイヤーもいますしプレイをできるアービトラージできるためにはETFを売るときに現物お金をもらうんじゃなくて現物を受け取れる
現物買ってETFを作るときに現物をETFに入れられるんです
そうすると現物買ってETFに現物入れる現物を受け取って空売りした現物株をカバーできるっていうのは
現物の裏付けされていて現物が日々やり取りされるというその仕組み自体がマーケットメイクを支えている
単純にマーケットメーカーがいてもこの現物の裏付けで引き渡しがなかったら基本的にマーケットメイクってなかなか成り立たないと思うので
その仕組み自体が非常に高度化されているというのがETFで
これは間違いなく投資家様にも利便性があるかなと思っていて
投資新宅も銀行の窓口でも買えるので非常に楽ですし
それ自体長期投資において積み立てであれば別に中期にする必要ないかなと思うんですけれども
いくつか違いがあって投資新宅って開約すると資金が来るまで4営業日かな
5営業日目なんで開約してから4営業日目にお金が入ってくるケースがあって
買おうとすると2営業日次の営業日かその次ぐらいにお金を渡した
この売りと買いの決済のタイミングが違うんです
そうすると売り買い同時にしたいです
アメリカ株って日本株買いたいですっていう時に売って資金が来てから買わなきゃいけない
ここにタイムラグが発生するんです
ETFだとうまくやると同時に資金決済がある程度同時の入れ替えっていうのがしやすかったり
さっき言った日中安いと思って買った時に日中取引されているのでその安いところで買うことができる
高いそこで売るっていうことがしやすくなると
日中売買するメリットある人とない人いると思うんですけども
その違いっていうのは特に落ちたところで買いたいとか
長期投資でもちょっと高いな落ちたら買いたいって買ったと思ったらもう日中戻っちゃいましたっていうこともあると思うので
その日中の取引ができるっていうのが投資神託との違いで
最後が投資神託って今ニーサーもあってインデックスパッシブファンドって
非常に運用報酬の安いいろんなファンドが出ていますと我々も出していますと
なのであえてETFじゃなくて投資神託でも安いじゃないか
それもその通りなんですけれどもETFの方が害してもう少しもうちょっと安いっていう傾向はあります
ただこれ見比べないとわかんないんですけど大きな違いが
投資神託で安いものって一部の例えば世界株だったりSP500だったり人気のある商品でサイズが大きいものって安いんですけども
じゃあ積み立て毎月やってて結構積み立て金額株式アメリカ株ばっかりになっちゃったなっていう時に分散しなくちゃいけないってなった時に
じゃあ違う国に行きたい違うセクターに行きたいまたはちょっと再建に行きたいなとか
それこそ金に分散って話聞いたんで金に分散したいなっていう時に
その投資手段の幅広さその低コストの投資選択肢の広さっていうのはETFのメリットで
投資神託は一部の安い商品がいっぱい売れてるけどその幅が選択肢の多さがETFの強みかなと思ったりしてます
そういうことですねそうすると確かに投資神託とETFって結構そのごっちゃになりがちというか
同じようなものとして捉えがちなんですけどETFの方がよりリアルタイムで売り替えができるってことですよね
そうですね
手数料に関してもETFの方が割りやすなものが多いってことですか
ごめんなさいこれはですね商品によって違うので
あえにはいえないんですけどもそうして世界的にETFの方が安い傾向があるけど最終的にはご自身で見てチェックしてください
すみません
ちょっとこれは本題から外れるんですけどETFの方がちょっと上位互換っぽいというか
投資神託よりもメリットが多そうな感じがするんですけど逆に投資神託の方が勝ってる点っていうのもあるんですか
手軽やりやすい敷居が低い例えばETFって証券講座じゃないと買えないので証券講座作る必要があります
そうするとなかなか証券って聞いた瞬間になんか心理的ハードルが一気に上がるっていうのはあるかなと思います
今時ですとオンライン証券とかサマとか結構簡易的にすぐ講座作れたりしますけれども
いわゆる銀行講座を元に投資神託を買えるような銀行窓版って昔できたものですけども
銀行でしか投資神託を買ってない人にとっては証券講座に移るっていうのは一つハードルがあるし
選択肢が広がっていつでもできる日中買えるっていう選択肢がありがたいのかありがた迷惑なのかはこれも人それぞれで
できるって思うと見ちゃって見ちゃうと考えすぎて考えすぎて悩んで悩むとストレスがたまって
あんまり悩まずに目つぶって毎月積み立てますっていうのも正解だとは思っていて
そういう人にとってETFがあると逆にありがた迷惑かもしれないなそこら辺は人それぞれかなとは思ったらしい
すごくよくわかりました何となく私が想像したのは自分はオンライン証券で取引できるんですけど
田舎の母は無理だなと思ってそうすると銀行の窓口で勧められたものを買うっていうのが一番便利だな
そうすると東進宅がターゲットになるだろうなっていうのは何となく想像しました
今ちょうどアメリカ初のETFを上場させたってお話に触れたんですけど
実は2004年にはこれもまたアメリカ初の現物に裏付けられたゴールドのETFを上場させたというお話が歴史があると思います
ちょっとこれがそのどういった経緯とかどういったものかっていうのを伺ってもいいですか
はいその当時2002年とか2000年代初頭って金の価格がずっと下がってた時なんですね
我々この金のETFに関して我々単独でローンチしたのではなくて
ワールドゴールドカウンシルWGCと略したりしますけど
金の情報探ると結構な情報ソースとして出てくる金の業界団体だったりして金のプロモーション金市場の発展を促す業界団体で
その当時金の投資架層が非常に限られていて宝石需要が中心で
たくさん金を持ってた外国の中央銀行外貨準備の金っていうのはどっちかというとどんどん売られていて
なかなか受給が安定しない
受給を安定させるために金の投資架層を広げたいっていうワールドゴールドカウンシルさんが考えて
その一つの結論としてETFで金に投資できるようにしたら
投資架層特に投資目的の金が増えるのではないか
金を宝石目的でもなくゴールドのジュエリーでも時計でもなく中央銀行でもなく
投資家が金を持てば投資架層が広がるんじゃないかっていう
試行実験とともにETFを作りたいということで
そのとき我々SP500のETF
アメリカで初のものを作って成功させていたので
我々とコラボして
一緒にワールドゴールドカウンシルさんがスポンサーとして
我々が商品のマネージとかマーケティングを担当するような形で
ETFを作ってまたたく間に成功に至って
今ではこれが世界最大の金のETFに成長しているということになります
なので我々ワールドゴールドカウンシルさんと共同して金のETFを幅広く世の中に
説明したりプロモーションしたり推奨しているということでございます
そうするとやっぱり93年のアメリカ初のETFっていうのの実績を買われて
ワールドゴールドカウンシルさんからお話があったってことなんですか
そう聞いております私に来たわけではないんですけど
そういうようなことで聞きました
なのでそれ以来パートナーシップをもって金についても一緒にコラボをしてますし
セミナーを開いたりとかいうことをしています
世界最大の金のETFをマネージしているので金に関しては相当情報を集めていまして
世界中に金のストラテジスト金について専門家6人
うちの社内にも抱えてます日本にも1人配置してまして
ホームページとかにもいっぱい金について勉強の情報とか出しているので
よかったら見ていただくといいかなとは思います
現物裏付けということなのでこのETFを発行というか作るにあたって
その分の金を持っているってことなんですよね
これまたETFって市場で誰でも売買できるんですけども
実際ETFの証券を発行したり買ったり売ったりすることできる人って限られた参加者だけで
個人投資家様は市場ですでに発行された証券を売買するだけなんです
新しくETFにお金入れて証券を発行するときには
現物をETFに預けなきゃいけなくて
逆に売却するときは金を受け取れるっていうような
ちょっと単純化しすぎてるかもしれませんが
その現物の入れ替えが裏に伴っていて
架空の金のリターンに従って我々がお金を払いますとかいうことではなくて
裏付けとして金があると
さっき株の話でもありましたけども
この現物が裏付けとしてある
なのでマーケットメーク的に言うと
ETFを売れば金を受け取れる
金を入れればETFを買える
っていうこの仕組みがマーケットメーク上
特に最低取引アビトラージをするときに
非常に重要な要素になっていて
金価格との連動性が非常に高いし
流動性、日中の流動性っていうのが
いっぱい買っても動きそんなにぶれないですし
変な動きしませんということで
流動性が高いETFに育っています
そうするとどこかに金の現物が保管されてるってことなんですよね
はい、現物保管しております
いくつ何トンなのか何の音質なのか保管してるという情報も
情報開示としてしているはずですが
一体どこにどれだけっていうの
私個人全部調べたわけではないので
ただ本当に安全なところにいくつか分散して保管しているということで
その写真も見たことはありますね
すごいちょっと気になるな
どういう感じなのかすごい気になりますけど
そういうふうに裏付けられたETFってことなんですね
でも結構今の経緯面白いなと思ったんですけど
やっぱり作られた当時は金の需要っていうのが下がっていった
飽食品とか政府が外貨準備として持ってたりはするけど
個人があんまり投資の対象としては
見てなかった頃だったってことなんですね
2000年代初めで金の歴史語り出すと結構長くなるので
端折りますと結構金っていうのは
国がその通貨の信用国の信用だけだと成り立たないので
通貨の信用を保管するために金を持ってますということで
金を外貨準備の一環として持っていましたと
ただ1970年代初頭にアメリカのドルと金の交換がなくなって
ニクソンショックとか歴史的に言われてますけど
その中から徐々に金を中央銀行が持たなくなっていたのが
80年代以降90年代なんですね
全世界の中央銀行が外貨準備として金を売ってるか買ってるか
現時点では相当重要なファクターなんですけども
これ歴史的にワールドゴールドカウンシルさんがデータ出してるんですけど
90年以降ずっと中央銀行金を売ってたんですね
これ振り返るにロシアじゃなくてソ連かな崩壊して
どっちかというとパクスアメリカーナというかアメリカの世界になって
新広国中心に金の外貨準備を売って
外貨準備をドルに切り替えていったと
ドル中心主義になってより加速していきましたと
その中で金の売り圧力が相当強まっていて
それで2000年までずっと売っていて
そうすると金の投資需要もほとんどなくて
中央銀行は売っていて需要の80%がその時金は
宝飾品時計とかが80%金の需要層としてあったということです
なのでそこにさっき言いました通り
別のドライバー投資を入れたいということでETFを作ったと
今となっては過去10年平均すると
投資比率がそれまで10%だったのが金の需要として
30%投資需要で3倍になってますと
宝飾品需要80%だったのが今5割切ってきています
あとは金を持つ手段としてこれICチップ
電子チップとかにも金が一部入ってたり
スマホにも入ってたりするみたいですけれども
その比率は10%で変わらないです
中央銀行が実はある時を境に金を買い始めましたということで
2000年に入るとちょっと売るのをさすがに
自分で持ってて売ってて安くしてたら損しちゃうっていうんで
売るのをちょっと中止みたいな感じになったんですけれども
リーマンショック2008年以降
今度アメリカが借金いっぱい始めたりすると
アメリカに対する信任が落ちていく中で
外貨準備って対外負債を払うための重要な虎の子の資産なので
国の信用として大事なんですけども
選択肢としてドルを持つか金を持つかこの2つの選択肢ですと
90年以降は金を売ってドルを買ってました
リーマンショック以降はドルに対する信任が少しずつ落ちてきて
ドルを売って金を買うように完全に転じましたと
それが急遽したのがウクライナショック以降ということで
これはソ連ロシアですね
外貨準備として結構ドル持ってましたけれども
不正裁でドル全く動かせなくなって使えなくなっちゃいましたということで
外貨準備信用のためにドル持ってたけど
使えないんじゃ意味ないねということで
新興国中心にこれ中国ロシアその他もそうですけども
外貨準備のドルの売りから金への入れ替えが進んでたものが
より加速したという風になっていて
これやっと足元に来るんですけど
投資需要が増えました
プラス中央銀行の動きっていうのもそれをサポートして
それが足元金今年金が強い一つの理由になってるかな
今のやっぱり歴史を探っていくとすごく面白いなと思いまして
先々週の回でも外貨準備がだんだんとドルから金に
っていうお話をいただいたじゃないですか
でもその逆の動きっていうのが実は90年代にあったってことなんですね
そうなんですよね
私この業界に入ったの98年ですけど
その当時は先輩たちも含めて金なんて持ってるだけで下がるもの
不良資産みたいな扱いでしたね
未だに覚えてます
ある時を境にちょっとずつトレンドが変わって
資産を買う時にやはり構造的な買い手がいる
これ中央銀行のこと言いますけども
っていうのは非常に強み
構造的な買い手がいるまたはアンドオアですけど
新たな買い手が入ってくる
これってマーケット自体需要が広がるので
この2つって重要だと思っていて
構造的な買い手は理由なく買う理由があって
買う水準気にしない人が多いので
下がったところでだいたい買いが入ってきます
これ買う時のそもそも期待リターンが
売り買い平均するとゼロという世界じゃなくて
基本的にプラスの世界の話になってくるので重要です
新たな買い手これETFを通して機関投資家とかも
個人投資家も今金を買ってたりしますけれども
そういう新たな買い手があると需要層が広がるので
っていう意味で非常に重要なポイントなのかなと思ってます
紐解いてみるとかなり納得というか面白いなと思ったんですけど
そうすると個人の投資需要もともと10%だったのが
30%くらいになってるかなり
これ個人だけじゃなくて
機関投資家も含めてということではあります
じゃあ法職品じゃないその投資需要がするくらいだと思うんですね
個人の場合結構面白いのが
投資で持ってるのか法職品で持ってるのか
頭の中で綺麗に分かれてないケースもあるかなと思います
確かに
金のネックレス買いました
10年経ちました
こんなに上がれしてんの売りました
なんか儲けちゃった
これも投資なのか法職品なのか
法職品だとは思うんですけれども
金って何ですかって言ったら物です
証券じゃない物です
プラス希少なものでみんなが欲しがるものですと
これってやはり重要で
物としての楽しみ
金の時計持ってて金のネックレスして満足楽しみ
プラス使い終わったら10年後売れば儲かるっていう意味で
物としての価値プラス投資としての価値もあって
ただこれやるとやっぱり時計作るのに
手間もかかるし手待ちもかかるし
色々金以外の値段も払わなくちゃいけないと
ブランド品だったらブランド料もあるし
という意味で純粋な投資という意味では
本当にもう金の持つことの満足感はいりませんと
純粋に投資として金持ちたいんですって言うんであれば
投資信託とか純粋にはETFっていうのが良くて
すいませんちょっと話それましたけども
投資過剰が10から30っていうのは
全般的に基幹投資家中心の話かなと思いますが
個人も含めて増えてるっていうのは間違いない
これも先々週に少し触れていただきましたけど
そんな中でじゃあやっぱり金に投資する意義というのは
やっぱりインフレに強いであるとか
他のマーケットとは全然違った動き
この歴史を聞いてるだけで確かに全然違う動きをしてるんだな
って感じがしたんですけども
その辺にあるってことですかね
そうですね今株式
ポートフォリオの中にアメリカが非常に増えてる人って
多いと思うんですよね
人それぞれ積み立ての段階なので
あんま気にしませんって人もいますけども
ある程度積み立てて金額が増えました
アメリカの株価こんな上がってるけど大丈夫ですか
この前話したドル安ちょっと心配ですみたいな時に
一部だけでも金に入れ替える
意義ってのはあるのかなと思います
その背景が今おっしゃっていただいたインフレ
インフレって何ですかって
物の値段が上がることです
特に希少なものが上がります
労働力が少なければ
希少な資源労働力サービス単価が上がります
金って何ですか希少なものですってことなので
インフレで強いのが金ですと
プラス投資家層が株ってみんな儲けるために買うんで
やばいってなるとみんな売るんです
金って別に儲けるために買ってる人ばっかりじゃなくて
飽食品もあれば構造的な中央銀行の買いもあるので
必ずしも上げ下げ損儲けだけで売買する人だけではないので
そういう意味では需要が分散されているので
株や債権と違う動きをしがち
株価が大きく下落した時って歴史的に金がそんなに下落してない
また逆に上がってるケースが多いかなというのが過去の経緯ですね
先々週のお話ですと
5%から10%くらいゴールドっていうのは
ひょっとしたらポートフリーの中に持っておくとバランスがいいんじゃないか
っていうお話もありましたけど
そうですよね動きが違うものっていうのがあると
心理的に安心するんだろうなってお話を伺っていてすごく感じましたね
特に気にする人っていうのは株下がった時に
何か上がってるものが入ってるだけで
安心したり切り替えのきっかけになったりするので
一方であんまり見たくないです
積み立てるだけです年に1回しも
資産確認しませんっていうのもありだと思うので
そこら辺はニーズに従ってですけれども
株式の比率が高くてアメリカの株の比率
ドルの比率が非常に高くて
しかも自分の財産資産収入に比べて
結構株式ポートフリーの金額が増えてる大きいぞっていう人にとっては
金を持つ利益っていうのがより高くなってきて
その比率として例えば5%10%っていうのは
一つの目処としてよく言われる
良い水準かなと思ってます
ありがとうございます ここまでですね
まずETFをどう作っていったかっていうお話と
ETFの中でも現物に裏付けられたゴールドのETFを
どういう風に作っていったかっていう結構歴史をひも解いていったんですけど
新原さんのお勧めのステートストリート2002年に入社されて
23年間ご覧になってこられたと思うんですけど
どうですか今の姿とこの後どういうビジネスに
会社として取り組んでいかれるんですか
我々の会社って世界的にも特に日本においては
基幹投資家金融機関とか年金を中心に
ビジネスをしていましたと
ただより良い良いサービス低コストのサービス
基幹投資家の世界って驚くほど報酬が安かったりするんですけど
知らなかった その高品質で
低コストな商品っていうのは自信を持っていますということで
それをより最終投資家様個人投資家様に
提供するということで
かっこいい言葉で言うと偉そうに言うと
皆さんの資産形成の一助になりたいという風に思ってますし
これ日本のトレンドも踏まえて
あとはグローバルのトレンドも踏まえて会社として
そういう方向に向かっていますということで
基幹投資家のビジネスからさらに個人投資家様の
メリットになるような商品をどんどん提供して
紹介していきたいということで
ホームページとかウェブサイトにも情報提供していて
ということで我々の会社のステートストリートと
プラス金といえばステートストリートとか
ETFといえばステートストリートということで
名前が売れてくれると嬉しいかなと思ってますし
私人生でこんなとこでこういう風に喋ると思いもしなかったですけど
ぜひ我々がやっていることを理解してもらいたいということで
緊張しながら喋ってたところです
ありがとうございます
ギターの演奏会とともに同じくらい緊張する場面に
ありがたいなというふうに思うんですけど
投資商品って世の中にめちゃめちゃいっぱいあるんですけど
原則というかそこをこだわってらっしゃるのは
高品質で低コストなものってことなんですね
プラス幅を広げたいと思ってます
何度も言いましたけど積み立て初期とか
若い方ってそこまで気にしなくていいと思いますけれども
どうしても投資新宅で低コストで商品が限られて
一部のアメリカ株だけに集中していたり
テクノロジーセクターがちょっと多かったりというケースもあるかと思います
預金から投資の時に
突然預金全部を株式に移しますかというと
なかなかそうはならないので
そうすると預金を残しながら一部株式の投資新宅を持っている
これ預金ってこのままでいいんでしたっけ?
普通の預金って0.2%か3%か
インフレ率ってヘッドラインで3%
コアでも2%減損してますよ
価値減ってますよという意味であれば
ここの預金って実は再建のETFで10年国債
今1.7%6%
5年国債でも高い利回り出すので
株プラス預金じゃなくてアメリカ株プラス預金じゃなくて
その間を埋めるにはいろんな商品を提供していく必要があるかなと思います
これが日本の資産
日本投資業界全体の課題だと思いますので
金も一つですしその他再建もそうですけれども
日本に根を張って
お客様の助けになればなという思いで
ビジネスやっているところです
ありがとうございますすごく思いが伝わってくるお話だったなと思いました
2回目のご出演になりましたけど
いかがでしたか?ここまでお話されてみて
疲れました
疲れましたか?
台本が質問だけでほぼなかったのに
ちょっと驚いたんですけど
逆に思っていること自然に話せた部分もあるかなとか
ちょっとそれたりすることが多かったと思うんですけれども
思いが真面目にやっている会社です
お客様のためにやってますということも含めて
思いが伝わっていればいいなと思います
そうですね私も思いの部分はかなり感じておりましたし
やっぱりゴールドの歴史にもといていくと面白いなというのは
すごく思いましたね
ゴールドは金融システムの根幹であったりすることもあるので
いろんな歴史の本も含めてあるので
ちょっと発想として難しいんですけれども
理解すると非常に面白い世界なので
投資しなくてもぜひ本とかで
ゴールドって何っていうことを宝飾品として出ない金の
価値を理解してもらうと
個人的には非常にちょっと頭がすっきりするから
いいことを学んだなと思ったりするので
ぜひ勉強していただけるといいかなと思います
分かりましたということで
お時間が迫ってきましたのでこのあって締めていきたいと思います
新原さん2回に渡りましてありがとうございました
この番組は投資の勧誘や売買
特定の商品等や銘柄の推奨を目的としたものではありません
また予想や意見は将来の結果を保証するものではありません
銘柄の選択売買価格など投資にかかる最終決定は
ご自身の判断と責任でなさるようにお願いいたします
ということでニュースコネクト
お相手は野村貴文でした
番組の感想はハッシュタグカタカナでニュースコネクト続けて
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