クロニクル。おはよう ございます。
23年 9月 8日 金曜日、 ニュース コネクト あなた と経済 を つな ぐ 5分間 パーソナリティ の 竹村 ゆきこ
です。この 番組 で は、 一日 一つ 5分 間 で 世界 の
メガトレンド が 分かる ニュース を 解説 して 行きます。朝 の 支度 や 散歩、 通勤、 家事 の 時間 など に
お聞き いただ ける と 嬉 しい です。世間 から おーきな 注目 を 集めて いる ジャ ニーズ 事務
所 の 成果 外 問題。昨日 の 会見、 ご覧 に なった 方 も 多い と 思います。
国際的 に 見て み まして も、 大人 から 子ども とか会社 の 上司 とか、 学校 の 先生、 宗教 の 指導者
スポーツ の コーチ など パワー バランス が 圧倒 的 に違う 関係 の 中 で は、 正 課外 が 起き やすい 傾向
が あります。加害者 が 有利 な 立場 を 利用 する こと で、 被害者
は 恐怖 を 感じて 拒む こと が でき ず、 周り の 人に 被害 を 訴え づらく なって しまう ん です。
私 は です ね。こう した 状況 を 変える ため には、 被害者 が 声 を
上げ やすい 環境 を 作る こと が 本当 に 大切 だ と思います。
これ まで たくさん の 性 暴力 の 被害者 が 勇気 を出して 声 を 上げて も 売名 目的 の でっち上げ なん
じゃない か?本人 にも 何か 落ち度 が ある んじゃない か?
こう した 心ない 言葉 で セカンドレイプ を 受けてきました。
殴る、 蹴る など の 暴行 を 受けた 被害者 には、 絶対言わない ような こと を 性 暴力 の 被害者 たち は 言
わ れ 続けてきた ん です。もし 私 が ボコボコ に 殴られて 痣 だらけ で 血 を 流
し、 二 度 と 立ち上が れない ような 後遺症 を 負って、皆さん の 前 に 現れ たら、 おそらく だれ も です ね。
加害者 を 擁護 する ような 発言 という の は しない と思う ん です。
それ と 同じ で、 性 暴力 の 被害者 も 見た目 には 痣だらけ とか、 血だらけ で わ なくて も イッショウ 言える
事 のない 心 の 傷 を 負って います。審議 を 追及 する の は 法廷 の 仕事 です から、
不用意 な 発言 で セカンドレイプ に 加担 しない ということ も、 声 を 上げ やすい 環境 を 作る 上 で とても
大切 だ と 思います。さて、 話題 は 変わ り まして、 今日 は こちら の
ニュース を お伝え します。アメリカホワイトハウス で 安全 保障 政策 を 担当 する
サリバン 大統領 補佐官 は、 いつか 北朝鮮 が ロシア に軍事 支援 を 行 えば、 国際 社会 で 代償 を 払う こと
に なる だろう と 話した。サリバン 大統領 補佐官 に よ ります と、 北朝鮮 の
金正恩 総書記 が ロシア へ の 武器 の 提供 をめぐって、 プーチン 大統領 と 首脳 会談 を 望んで いる
との 情報 が ある という こと です。金正恩 総書記 と プーチン 大統領 の 首脳 会談 に ついて
は、 すでに ニューヨーク タイムズ など 複数 の メディアが ロシア で 今月 10日 から 行われる 東方 経済
フォーラム で 実現 する 可能 性 が ある と 報じています。
もし 報道 の とうり なら、 2019年 4月 以来 2回目と なる 金正恩 総書記 と プーチン 大統領 の 首脳 会談。
冒頭 の サリヴァン 大統領 補佐官 は 先月 18日 にも北朝鮮 と ロシア が ミサイル を めぐって 協力 する 可能
性 が ある と 警戒感 を 示 していた ん です が。こう した 懸念 が 真実味 を 帯びて きた 格好 です。
韓国 の 情報 機関、 国家 情報院 は もし 首脳 会談 が実現 した 場合、 北朝鮮 は ロシア に 弾薬 など の 軍事
支援 を する 見返り に、 新 しい 兵器 開発 の ため の技術 支援 を 求める のではない か このよう な 見方 を
示 しています。ウクライナ 先行 が 長期 化 した こと で、 武器 や 弾薬
不足 に 陥る ロシア が 国際 社会 から の 制裁 に苦しむ 北朝鮮 と 手 を 結 ぶ。
これ は です ね。ウクライナ を 支援 する 西側 諸国 と して は、 決して
見過ご せない 展開 です。ウクライナ では 現在 南部 さ policia 州 で 反転
攻勢 が 続いてい まして。ウクライナ 軍 が 大量 に 埋まって いる ロシア 軍 の
地雷 を 手作業 で 除去 し、 第一 防衛線 を 突破 するなど を 進軍 を 続けています。
ウクライナ 軍 は 今後 も なんか を 続け、 ロシア 軍 の支配下 に ある アゾフ 海 沿岸 の 陸 の 回廊 を 分断
して クリミア 半島 に 続く 補給路 お 立ち台 考え です。ウクライナ 軍 と して は です ね、 アゾフ 海 に
向かって 進軍 する のに 伴い、 弾薬 不足 に 苦しむロシア 軍 を さらに 消耗 さ せたい ところ なん です
が、 ここ で もし 北朝鮮 から 兵器 や 弾薬 が提供される という こと に なります と ウクライナ 軍 が
今後 第二 第3の 防衛線 を 突破 でき なく なる 可能 性も あります。
そんな 中 で、 アメリカ は 新た な 軍事 支援 と して戦車 など を 貫く 破壊力 が ある。
劣化 ウラン を 提供 する こと を 決めました。中 億 ドル、 日本円 に してい 1400億円 を 超える
規模 の 軍事 支援 で ウクライナ 軍 の 反転 攻勢 を後押し する 構え です。
という こと で、 ロシア と 北朝鮮 の 接近 という の も気がかり なん です が。
そう した 動き に 対抗 して、 アメリカ も さらに 兵器を 投入 する 終わり が 見えない 中 で、 戦闘 は 今後