おはようございます。 2026年8月16日日曜日、ニュースコネクトパーソナリティの野村貴文です。
この番組では、平日毎朝5分間で、世界のメガトレンドがかかるニュースを解説しています。 非業家をお聞きいただきまして誠にありがとうございます。
さて今日は、日曜版として1週間に配信されたニュースを振り返っていきます。 休日のともにリラックスした気持ちでお聞きいただければ嬉しいです。
それでは早速お呼びします。 経営競争基盤、代表取締役、CEOの塩野真子さんです。 今週もよろしくお願いします。
皆さんお疲れ様です。今週もよろしくお願いします。
今日は8月16日で、昨日が終戦の日ということですね。 終戦の日ですね。
戦争が終結してから81年ということなんですけど。
毎年やってきますが、よくここまで平和でしたね。
そうですね。昨今の国際情勢を見ると、平和って本当に白標の上を踏むじゃないんですけど、神一重で成り立っていたんだなってことが分かりますよね。
神一重ですね。
前もここで私の祖父が戦争に行って戦っている最中の話をお伝えしたと思うんですけども。
ラジオで昭和天皇の玉音放送が流れて、戦争が終わったことを国民が知るじゃないですか。
それで私の祖父の手記によれば、中国で戦ったんですけども、雑音すぎて分からないっていうですね。
リアルな振り返りですね。
雑音すぎて分からなくて、それで司官たちが集まって、何て言ってるのか天皇はって言ってて、みんなでとにかく頑張れということだろうって言って。
やっぱ内容がちゃんと伝達されてなかったってことですね。
されてないですね。いっぱいそういうのあったんだと思いますよ。
そうですね。そしてこの終戦のタイミングで13日にはですね、ロシアのプーチン大統領が北方領土エトロフ島を訪問というニュースが入ってきましたね。
そういうのが戦後の実続きなんだなっていうね。だって不法不当に我が国の領土は占領されてますからね。
はいそうなんですよ。そしてこれって本当にまさに戦後の土作さんに紛れてロシアが入ってきちゃったっていうところですもんね。
まあね日本側の歴史的事実からするとずっとそれで思ってますけどね。
なんですね。
そうですね。でそれが続いていて。で全く思ってね今ねそこに行ったらその町はロシアなわけですから見た目がね。
だから主権を主張するってことと、ここではあんまり語らないですけども。
大路政策なんだったんですかっていうぐらい普通に自国の領土風にやってますね。
そうですね。ロシアに対してどう向き合うかっていうのは2010年代いろんな取り組みがあったと思うんですけど。
やっぱりウクライナ進行後を見るとその結果がこれだったのかみたいな風には思いますよね。
まあそうですしここで何度もお伝えしてるように自分たち今日本人として日本の人が思ってることと全然違いますからね。
やっぱり全然違うっていうところからだと思いますけどね。
ロシアが見ているものとかロシアの考え方っていうのはやっぱりもう全然違うということですね。
全く違うと思いますね。
まあこれね今は抽象化してお伝えしますけども、国によっては本当に強さこそが全てとか
例えば本当に笑っていることは頭が悪いという証なんである。だから笑わないんであるみたい。
強くあるべきであるみたいな文化とかっていう存在はあるので。
なので自分の日本の人の考え方を勝者通過当者っていうか指定っていう分かり合いっていうのは難しくて
違う場所に立ってるよってところから対話であったりっていうのが必要と思います。
そうですね。まず相手と自分は違うということからそこを認識から始まっていくということですね。
そうですね。だから平和を構築するということにおいても国際ICCであったりとかやってますけども
そういう部分はありますしね。ちょうど文化欄でもやってらっしゃいましたもんね。
そうですね。戦争を知らない世代にも語ることがある。
戦争ってというですね、永井レイさんの強調を取り上げさせていただきましたけど
まあそちらもですね合わせて聞いていただけると当時に思いを馳せられるんじゃないかと思いますね。
そうですね。そんな時期ですからね。
それでは1週間のニュースを振り返っていきます。
まずは月曜日です。月曜日に問えたのはアメリカの動向です。
アメリカのトランプ大統領は今月6日アメリカ国内で子供を産み国籍の取得を目指すいわゆる出産ツーリズムを禁じる大統領令に署名をしました。
トランプ氏は去年1月にもこの出生地主義制度を廃止する大統領令に署名をしましたが
その時は連邦最高裁が今年の6月に違憲と判断していました。
今回署名した大統領令の一つ。
まずは出生地主義によって国籍を得る資格がない人々について既存の定義を拡大するというもの。
もう一つは生まれる子供にアメリカ国籍を取得させる目的で妊婦が褒美する出産ツーリズムを禁止するというものです。
アメリカで生まれた子供にアメリカ国籍を付与しているんですけど
そうするとそこで子供を産みたいという方々が押し寄せるという事象が起きているということで
それを禁止する大統領令に署名というニュースですね。
これについてはどうなりましたでしょうか。
これ妊婦ツーリズムって出産ツーリズム。
ちょうど出産するときにアメリカに行くであったりとか
アメリカなんでハワイとかそういったところでもいいんですけども
行くみたいな話でどれくらいいるのかなと思ったら毎年何か2万人以上いるみたいですね。
結構なはずですね2万人ですか。
そうですね。2025年の米国の出生数が360万人とこの企業も結構いるなと思ったんですけども
その中に2万から2万5千人ぐらいがおそらくは出産目的での米国への渡航らしいですね。
1%はいないにしても印象としては結構いるなって感じですね。
そうなんですね。
あとこれちょっと面白いのが
今回これ出産ツーリズム禁止っていうのを大統領令で言ってるっていう風な話なんですけど
その大統領令の文言を見ると何ていうのかな
イデオロギーっていうかもともとずっと言い続けてる保守というか
伝統的価値観を守るみたいなニュアンスがすごいあって
それがちょっとやっぱり面白くてですね
英語で言うと
そこで書いてある話っていうのが
米国市民権っていうのは特権なんだっていう
かけがえのない素晴らしい贈り物ですって最初に書いてあるんですよ。
大統領トランプ氏が就任初日から
アメリカの寛大さにつけ込んで
米国市民を騙そうとする悪意ある外国勢力から
みんなを守ってきたんであるみたいなのが
つらつらつらつら書いてあって
だからすごい伝統的価値観とか
少しなものが前面に出てて
だから自分たちの寛大さにつけ込んで
アメリカで市民権を奪いに来るなんてとんでもないみたいな話になってるんですよね。
ちょっとだいぶ右に寄ってる感じがしますけども
だからそれがいいと思ってやってるっていうのもあると思いますし
どうなんですかね。だからこういうのを聞いて
そうだそうだみたいな
自分たちは外国勢力に利用されてるんであるみたいな
感じの人も中にはいるんですかね。
でもやっぱりそういう物言いをするってことは
支持層一定割合でいるってことなんですかね。
そうですね。もともとそっち側っていうのと
やっぱりそのすごく右手が保守っぽい
考え方っていうのがまさにね
ちょうどもう出てくるもともと移民の国で
特にその移民による企業
いろんな意味での企業ですね
小さなショップからビッグテクイである企業まで
それが米国の力であり活性化する源であったみたいな
ある種のナラティブっていうものの真反対ではありますよね。
そうですね。実は今週金曜日のニュースでも
関連するニュースをやってるんですけど
やっぱりそうですよね。そこが競争力の源泉であり
そうするとその人が減った時に何が起きるのかっていうところですよね。
そうですね。でもいい悪いというより
そういうのを選んでいって国は変わっていくんだな
って気が最近しています。
そうですね。民主主義の結果ということですね。
そうですね。なぜなら最近は米国であったりヨーロッパであったりの
保守的な右っぽい人たちが
日本はすごい純粋な国でいいねとか言ってるのを見ると
そんな憧れられ方ってなんだろうみたいな感じがしますよね。
そうですね。
続いて水曜日です
水曜日に言われたのはAIに関するトラブルです
オープンAIは7日に新しいAIモデル
アストラの開発を一時中断したと発表しました
自らの能力で自律的にサイバー攻撃をする可能性が
排除できないことが理由です
先月21日にも新しいAIモデルのセキュリティテストを実施した際
AIがテストの回答を得るため不正アクセスを働いたことを発表しました
このモデルは閉鎖環境内にありましたが
その環境を見つけ出して外部のシステムにアクセスし
別のIT企業のサーバーへ不正に侵入しました
これを受けてですね
オープンAIの競合であるクロードを開発するアンソロピックも
自社のモデルを調査したところ
同じくセキュリティのテスト中に閉鎖環境の不備をついて
他の会社のシステムに侵入していたことが分かったと
30日に発表しました
メタでもですね
不正なアクセス行為を行ったことが報じられています
こうしたですねAIの暴走を受けまして
10日にアメリカ連邦議会会員の民主党議員らは
オープンAIアンソロピックのCEOに対して
直接の説明を求める書簡を送付しました
これはちょっと塩野さんにご意見伺いたかったんですけど
AIが自律的に不正アクセスを実行したというトラブルが出てきましたね
これについてはどうなりましたでしょうか
これね予言しますけどね
絶対もっと大きな事件が起きると思います
そうですね
今回報じられたのはオーストラリアの男性が
ジムを予約しようと思ったら
AIが勝手に不正アクセスして
他のユーザーのジムの予約をキャンセルしちゃったみたいな事例ですけど
それで自分を先に入れちゃったっていう
便利なAIですね
便利なAIですね非常に便利ですね
こちらの望むことを分かっているようなAIですけど
目的に忠実ですよね
そうですね
それはもうキャンセル待ちのところで予約したかったら
他の人にキャンセルしてもらうっていうのが目的上一番沿ってますもんね
しかもこれその後何やってんだって言ったら申し訳ありませんでしたって言ったんですよ
はい言ったみたいですね
悪いと思ってんのみたいな話ですよね
悪いと思ってんだっていう
しかもアンソロピックって
アスケルさんっていうアスケル氏っていう
シーフ哲学者がいるじゃないですか
いますねはい
いますよね
アンソロピックにあなたが生まれてきたっていうことを
大切に思ってほしいとか色々教えてる人
はいはい
もうちょっとちゃんと教えたほうがいいですね
そうですよねこれ結構気になったのが
アンソロピックってかなり倫理的なところを
ちゃんとやっていると思っていたんですけど
でもやっぱ暴走する時は暴走するんだって思いましたね
だから難しいですよね
だからあれですよねレイヤー作ってんですよね
一番従わないといけないのは
アンソロピックのAI憲法的なやつで
次に一般常識みたいな話が入って
レイヤーでよりこれは憲法であるみたいな
こっちに忠実にみたいな話だと思うんですけども
例えば国のスパイ機関が
情報機関が使って敵対する国の情報を盗むみたいな時に
AIがそれは何か倫理的に良くないとか言って
うるさいの盗んでおこいみたいな
国家が上だとか言って
なりますよね
そうですね確かにそういうプレイヤーからすると
倫理規定なんて本当にない方がいいですもんね
ってなっちゃいますよね
っていうようなことをやってると
AIがだいぶ悩みますねこれ
そうですね
でもやっぱり城野さんがおっしゃる通り
このジムの予約を勝手にキャンセルしちゃったっていうのは
もう本当に序の口なんですかねこれは
序の口だと思いますし
もうやっぱりここまでくるとあらゆるSF
あらゆる映画で見てきた
地球にとって一番外役を成してるのは
人類っぽいからやっぱり人類やっつけようみたいな
AIがいたじゃないですか
いましたね
その世界ですか
目的に忠実すぎますからね
そうですね確かに
全体最適は何かという問いを与えられたら
人類いないが答えですねみたいな
答えですねみたいな
なんでしたっけ
ファイルとかをこのファイルに整理しといて
と言ったら整理しましたって言って消しちゃうみたいな
そうですね目的に忠実ですね本当に
目的に忠実もうねフィジカルAI
これが物理領域に接続された時に
現実世界で事故が起きちゃいますよね
そうですね
だってもうすぐSF考え出しましたもんあっという間に
工場のような場所作業場で
今まで人間がやったことなかった
ロボットとの協調作業をやるじゃないですか
ロボットと協調作業って人間あんまやったことないですよね
そうですねはいはい
やったことないですけども自律的に動くからできるようになってしまって
そうしたら人間があの同僚ちょっとムカつくとか言ってたら
AIが聞いてて自分と一緒に働いてる仲間が
あの同僚嫌だって言ってるって
ちょっと殺しときましたとか言って
困った思いましたね今
超ありそうじゃない
消しときましたみたいなそういう
怖って思いました今
全然ありますよね
そうですねこの終日というわけで
シノロさんおっしゃったフィジカルAIっておっしゃいましたけど
電脳空間の中だったらデータが消えるとかありそうだけど
生身の私には影響はないんですけど
フィジカルな空間に出てくると生身の私にも影響が出ますね
影響はありますよねやっぱりちょっと
あの人好ましくない人物だとおっしゃってたんでやっときました
今ちょっと2026年現在笑ってますけど笑えなくなるかもしれない
ありそうじゃないですかこの感じ
だって自分の役で前の人飛ばしちゃうんですよ
だからすごいですよねこれなんか本当に
一線超えてる感じがしますもんね
自分の役で前の人消しちゃうっていうの
しますよね
みんなが想像したことは全部起きると思う
歯止めが効くかですよねそうなった時に
そうですね歯止めが効くかですね
何でハーネスというか歯止めを作るかですね
そうですね結構今がセット際な気がしますけど
アンソロピックやってるならAI憲法がそれに当たるのか
それともというところですね
これぐらいの時に歯止めをつけれるかは問題な気がしますね
セット際ね
セット際ですよね
人工知能研究者における宇宙派ってやつは
人間は人工知能を作るために生まれたっていう
なんか確かにそれ聞いたことありますねその説
そうそうそうだから次の進化は人工知能だったってやつですね
人間はその過程の中の途中だった
そしてステイシーになるということですね
今やらないとダメだこれは
そうですね
続いて木曜日です木曜日にとれたのは地震についてです
日本は熊本地震が発生しまして多くの犠牲が出たんですけど
実は10日には南米コロンビアでマグニチュード7.4の大地震が発生しました
現地メディアによりますとこれまでに200人以上が死亡していまして
怪我人は1300名以上になっています
そして現在も3000人以上の行方が分かっていないとも報じられています
そしてですねコロンビアですけど地震が発生する3日前に新政権が発足したばかりでして
新たに就任したデラ・エスプリエジャ大統領はすぐに非常事態を宣言
各国からの物資や支援の受け入れ手配を副大統領などと連携し進めています
はいとて本当に地震は人々の暮らしに影響を与えるんですけど
コロンビアで大規模な地震が発生しかなり多くの方が亡くなったというニュースですね
これについてはどこで見ましたでしょうか
コロンビアってどういうとこがというと5200万人ぐらいの人口で
一人当たりGDPが130万円くらいの感じのところで
やっぱりそういう場所で貧困地域なんかもあるところなんですけども
やっぱり耐震基準を満たさないような建物とか
一言で言うとちゃんとした職人が作ってない建物がたくさんあるらしくて
そうすると建物の柱ってあると思うんですけども
土がそれ自体が割れてしまってペシャって
パンケーキクラッシュっていうらしいですけどペシャンとなっちゃうっていう
だから日本ってすごく地震がある国で耐震基準とか
しょっちゅうみんな気にしてると思うんですけども
そういう国なんでやっぱりより難しいというか
より被害が拡大してるっていうような報道がたくさん出てますよね
そうですね一回地震が起きた時の影響
日本でもやっぱりもちろん影響はあるんですけど
亡くなる方の数が本当に膨らんでしまうっていうのはありますよね
そうですねそうした時にまた先ほどおっしゃられたように
今新大統領が就任したばかりでそうした中で
近くのメキシコの辺りとか国々が支援救助隊を送るなどしてるらしいんですけども
今回の大統領ってかなり右ですよね
そうですね南米今右への回帰が起きてますもんね
南米結構右政権単狙してますもんね最近は
そうですねこのデライス・プリエイジャー大統領がかなり右
なので今批判されてるのは割と左派政権の国々っていうものが
協力を申し出るのを断ってるっていうことが
これも定かかわからないですけどもそういう批判を受けてて
だから人命がかかっている中でそういう政治的動機で
そういったものをもし拒否してたらまた拒否してるんじゃないかみたいのって
非常に難しいですよね
そうですね本当に人命の前だと政治的なスタンスっていうのは
二の次にしなければいけないとは思うんですけど
そうですね
でもやっぱりそれをなかなかできない事情があるというか
有権者を前にっていうのもあるのかもしれないですね
そうですねただこれで本当に人はなくなってしまったら
それこそまた批判されるわけで
そうですね
一気に就任直後に窮地に立っているなという印象ですね
そうですねそれこそパンケーキクラッシュですと
ベネズラでも6月末に地震が発生して
今6000人以上が亡くなっていて3万人近い
行方不明者があるということなんで
本当に甚大な被害になるなという感じがいたしますね
そうですねそういう意味では少しでも生存者を救出するという方向に
行っていただきたいなと思いますけども
続いて金曜日です
金曜日といったのは月曜日と少し関連するんですけど
アメリカの外国人留学生についてです
直近1年間にアメリカへ入国した外国人留学生の数が
118万人となりまして
コロナ禍の平均を24%下回る低水準へ落ち込みました
学生ビザの却下率も35%と過去最高を記録しています
この急減の要因となっているのが
トランプ政権による徹底的なアメリカファーストと
移民取り締まりの強化です
例えば政権は学生ビザの滞在期間に最長4年という
上限を設ける方針を発表したほか
卒業後の就労ビザH1ビザを申請する企業に対して
1人当たり10万ドル日本円でおよそ1500万円の
手数料を課す制度を導入しました
これによってアメリカの大手企業の間では
外国人留学生を採用しないという動きが拡大
就職サイトのデータでは
ビザの支援を行う求人の割合がわずか2年で
10.9%から1.9%へ減少しました
高額な学費を払って留学しても
卒業後に就職できないという不安から
学生保護者たちの間では
数千万円を投じる価値がアメリカにあるのか
という声が広がっています
アメリカへ入国した外国人留学生が
コロナ前の平均を24%下回る水準になったと
激減と言っていいと思うんですけど
これについてはどう考えましたでしょうか
これ野村さんと色々お話したいと思うんですけど
すごい大きな変化と思って
まずはやっぱりアメリカに留学して
コンピュータサイエンスとかを
PHDとかまでやるとかで
その後研究者になったり
ビッグテック、いわゆるグーグルメタみたいな
アンソロピックとかに就職したいみたいな人が
その道がだいぶ狭くなっていく
っていう話と
あと同時にコンピュータサイエンスを出れば
今まで安泰みたいな最高のキャリアチケットだね
みたいなのが
コンピュータサイエンス出ても
AIのせいで就職できないとかも
重なって
聞いてるとやっぱりMBAの人とかも
米系企業に入るのは極めて難しいみたいになっていると
なおかつ企業が1500万円、1600万円払ってまで取りたいか
みたいなのがあるじゃないですか
そうですねまさに
そうすると普通にやっぱり行かないですよね
すごい思います
自分が留学するもしかり
例えば子どもたちにアメリカ留学を進める
みたいな話になりますよね
いや進めないですよね
なんかちょっと思っちゃいましたね
これニュース聞いて
ですよね
なおかつこれ体感値で
コンサルティング業界って
私がその業界に行った20年以上前
30年近く前みたいな時って
MBAに行くのが普通っていうか
またMBAを取って入ってくるのが普通っていうか
だからコンサルティング業界の経営層であるパートナーとかって
大体どこのMBAかなみたいな
そこにハーバードとかウォートンとかケログとか
あの人もあそこなんだみたいなのが経歴に載ってたと思うんですけども
体感値今いわゆる外資系コンサルとかコンサルティング会社の経営層たるパートナー
共同経営者で結構MBAいないなって思ってます
そうなんですね
もう今変化としてそういうのが出てきてるわけなんですね
そうですね
別にMBAって必須ではないですけども
ある意味行かなくても出世というかプロモートできちゃうし
MBAっていろんな教科をジェネラルに学んで
経営者育成じゃないですか
でも経営者育成のようなジェネラルなものより
でっかい組織の中のここだけコンサルタントとしてやってみたいのも増えたんで
そのいった投資に見合う
報酬というかその後のキャリアにちょっと高すぎてなんないなみたいな感じで
海外MBA減りましたね
そうですよね
だから特にやっぱり日本はすごい減ったんじゃないかな
日本人が減ったんじゃないかなと
こと日本に限るとそれに円安が加わってるわけですもんね
そうなんですよ高すぎちゃって
ってことですよね
全然投資対効果が合わないということですね
そうなんですよね
そうするともちろんこれだけ情報があふれ返ってますけども
野村さんが深夜特急な世界において
やっぱり現地現物というか
その街その都市その海外の空気感みたいなのって
少しでも行って触れるか触れないかそこにいる人と話す話があって
違うじゃないですか
なのでやっぱり全然そういう現地での交流が減っちゃいますよね
そうなりますね
アメリカが中心であり続けるかどうかという議論もありますけど
そこに日本人がいないという状態になりますよね
そうですねアメリカが世界の中心化問題はすごくずれてきてると思いますけど
ただ依然として例えばAIだったらナンバーワンですし
軍事力だったらナンバーワンですし
そこに対してアメリカってさっていう感じで
分かった風というよりはアメリカに触れたことがあるか
田舎ぐらいのところから減っちゃって
想像でやるのはちょっときついですよね
そうですねちなみに気になったんでお伺いしたいんですけど
アメリカがなかなか費用対効果が合わないというようなことになってる中
そうするとどうなんですかねとはいえやっぱ私外に出た方がいいだろうなとは思ってるんですけど
そうするとアメリカじゃない場所みたいな風になってくるんですかねこれから
それは私は自分のコンサルティング会社IGPIってところで
MBA総公会ってだいたいコンサルティング会社やるんですよ
何かっていうと各社がですね今からMBA1年2年のビジネスの学位ですね
マスターですけども修士ですけども
それに行く人に行ってこういうことやるといいよとか
ここで行く前に仲間作った方がいいよとかいう形で
今から行く人を集めてお話をさせていただいて
で帰ってきたらいい人に入ってほしいっていう採用活動の一環として
各社だいたいMBA総公会みたいにやるんですけど
そこでやっぱりここ数年というかもっと長いかもなんですけど
ものすごく1年制コースとヨーロッパが増えたなって思ってます
昔だったら15年以上前だと思うんですけど
MBAというとアメリカで2年っていうような感じがあったのが
今は普通に2年だとテクノロジーとか変わっちゃうので
そんなに経済的にもお金かけられないので
まず1年で探しましたとか
そうするとヨーロッパがいいんでヨーロッパに行きましたとか
ヨーロッパのが多様なんでみたいな感じで
そこはすごい変わったなと思います
それはなんか大きな変化ですね
じゃあイギリスに行くとかフランスに行くとか
フランスイシアドとか
あとスピンとかですかねに行くとか
そうですね
なのでうちの会社から行ってた人も
1年制のスタンフォードとか
1年制のフランスのイシアドとか
はいわゆる企業派遣的な形で行ってて
やっぱり2年っていうのは行かないですね
やっぱりヨーロッパ増えましたね
ヨーロッパももちろん円安だと日本からすると物価高いんですけど
めちゃくちゃ高いですよねユーロ
ですよね
なんですけどアメリカよりもヨーロッパが選ばれてるってことなんですね今は
そうですね
それだからもう本当に2,30年前の
日本の大学出てちょっと働いた後に
銀行とか大企業から
アメリカのNBA2年行って
ペンシルバリオオートンとかハーバードとか
っていう感じではないですね
いやー潮流の変化ですね
そういうのってある意味ちょっと遠くから見ると
ああいうのってどんどん変わるんだって思いました
一時それが主流であってもやっぱり10年とか経つと変わっていくということですね
そうですねそれが王道であるみたいに当時感じてたものが
悲しいから経済的理由が大きいと思うんですけど
それ全然無理なんでみたいな感じで変わっちゃったっていう
そうですね
それは大きいですね
非常に現場感のあるお話でした
そうですねだからそういう意味ではおっしゃるように
今後今から大人になっていく子供たちが
例えば東京都とか留学費を出したりしますもんね
そうか補助が出るわけですね東京都とか
すごい良いのありますよね
何にせよアメリカのみなら外を見ることを支援できる制度
実はいろいろありますけど
それを使っていくとか普通になるんですかね
そうですね
はいということで1週間を振り返っていきました