おはようございます。2026年6月28日日曜日、ニュースコネクトパーソナリティーの野村貴文です。
この番組では平日毎朝5分間で世界のメガトレンドをあがるニュースを解説しています。 非言語をお聞きいただきまして誠にありがとうございます。
さて今日は日曜版として1週間に配信されたニュースを振り返っていきます。 休日のともにリラックスした気持ちでお聞きいただければ嬉しいです。
それでは早速お呼びします。経営競争基盤、代表取締役CEOの塩野真彦さんです。 今週もよろしくお願いします。
皆さんお疲れ様です。今週もよろしくお願いします。
今週起きたことといえばですね、ワールドカップですね。
ワールドカップ、スウェーデン戦。
スウェーデン戦が実はこの収録の直前に終わりまして、日本が1対1で引き分けて決勝トーナメント進出を果たしたと。
初戦がブラジルということですね。
そうですね。でも決勝に行けてよかったですし、スウェーデン戦の最後の最後はなかなか時間が経つのがゆっくりな感じだった。
そうなんですよ。NHKの解説で本田圭介さんがもう終われみたいなことをずっと言ってたんですよね。
そうですね。
長いとか言ってこうずっと言ってて。
最初に点を取った時はね、日本側が勢いあるかなと思ったら、結構ね硬着してて最後はもう時間が経つのが遅すぎるみたいな感じだった。
そうなんですよ。ひょっとしたらこのまま行くと日本が2点取って1位通過がいけるのかみたいなこともちょっと頭をよぎったんですけど、残念ながら現実はうまくいかず。
でも2位通過という感じになりましたね。
すごいですよね。
でも本当にね、すごく昔から考えるとめちゃくちゃ強くないと思ってますから。
そうそう。なんかこれXのポストで見たんですけど、日本代表をどうイメージするかって世代によって結構違うっていうのを見たんですよ。
めちゃくちゃ違うと思いますよ。
そうですよね。
めちゃくちゃ違うと思いますね。
私30代後半ですけど、私くらいから上はボコボコに世界にされていた時期をよくあるじゃないですか。
そうなんですよ。90年代とかね。
そうですね。あと本当に2002年、2006年、98年、もうボコボコでしたけど、それがあり、一方でZ世代は物凝らせた時から強いみたいなのは聞きましたね。
Z世代からすると選手が基本海外で活躍してるイメージありますもんね。
そうですよね。今回だってほとんどそうですよね。海外で。
全然見え方違うんだろうなって思いますね。
おじさん世代は行けてよかったみたいな感じがするし、Z世代の皆さんは順当に行ったなみたいな感じがしますね。
順当ってだいぶ余裕ありますけどね。すごいなそれ。すごいですね。それは心理的に違いすぎて面白い。
面白いですね。やっぱり金曜日の朝は皆さんあんまり仕事をせずにサッカー見てたんですかね。
それがね、電車すごい空いてるなと思いました。
あ、城野さんその時に電車に移動されてました。
電車で空いてるなと思いましたし、電車に乗ってる人は逆にサッカー見てないなと思いました。
そういうことですね。でもすごいですね。現実を動かすというか、電車が空くほどでもやっぱりみんな見てたってことなんでしょうね。きっと。
そうですね。だからみんなお家とか学生とかだったら友人宅とかカラオケボックスとかね。
とうとう見てたのかなと。だから電車がすごい空いてて、電車の人は違うyoutube見てるっていう感じがしましたよね。
ちなみに次の決勝1回戦のブラジル戦は月曜深夜というか火曜早朝というかなんですけど、日付の上では火曜日の深夜2時からスタート。
なるほどですね。
なんで火曜日にひょっとしたら会社を休まれる方がまた増えるんじゃないかと思いましたけど。
みんなが眠そうな朝ですね。
2時から起きるからどうしようかなって個人的には思ってますけど、応援したいなと思いましたね。
そうですね。応援したいですね。
いい戦いを期待してます。
期待してます。
それでは1週間のニュースを振り返っていきます。まずは月曜日です。月曜日に問いたのはイギリスの動向です。
イギリスのキア・スターマー首相は22日、ロンドンの首相官邸前で記者会見を開きまして、労働党の党首を辞任することを表明しました。
党首選が完了するまでの間、首相の座には留まることを言及しました。
スターマー氏は2024年の7月の総選挙で退場し、首相に就任しました。
ただ約2年で任期を終えることになります。
背景としては今年5月に行われた地方議会選挙での労働党の大敗や、その後閣僚の相次ぐ退任、そして労働党内からもスターマー首相の辞任を求める声が高まっていたことがあります。
公認候補として有力視されているのはマンチェスター市長だったアンディ・バーナム氏です。
バーナム氏は右派に傾きかけていた労働者階級の票を引き戻し、同時にリベラル層も納得させる政策を打ち出していて、それが今回労働党内で期待されている一員となっています。
はい、ということでこのスターマー首相が辞任ですね。
結構イギリス最近短期間で首相が交代するなという印象なんですけど、これについてはどうなりましたでしょうか?
面白いとおり短期イメージがだいぶイギリスに定着しましたね。
そうですね、一時期の日本みたいな感じですよね。
そうですね、一時期日本の首相は何か言ってもすぐ変わるからダメだみたいな話を言われてましたけど、最近はそういう感じよりむしろ長くて強いみたいになってますね。
スターマーシティって2年ですよね、2024年ですから当時労働党党首として170ページみたいなマニフェストを出して出てきたところ、2年で辞任を表明なんですけども、今回だから方々から圧力があって辞任に方向を向かっていったみたいな感じで、
労働党内、自分の党内からもうちょっと辞めた方がいいんじゃないかみたいな話で、労働党自体の支持率が今深刻化してて、だから先ほどの2024年の総選挙は良かったんだけども、どんどん人気が落ちていって、一方で新しいリフォームUKみたいなのが出てきて相対的に落ちていく中ですね、党内でも難しいポジションになっていって、最近では地方選でも負けてるっていう感じですかね。
そうですね、やっぱり気になるのがリフォームUKですよね、もうかなり躍進してますもんね今イギリスの中で。
躍進してる要素ですよね、メインプレイヤーかわかんないですけども出てきますもんね、それにこうするというか、それに物価とか政治、あと治安とかそういったところが全然良くなってないみたいな話を、労働党のスタマ世間で良くなってないみたいな話になってきているのと、あとやっぱり後継候補が出てきちゃったからスタマ氏じゃなくていいやみたいな話も出てますよね。
そういうことですね。 もう党を立て直さないといけないからバーナム氏っていう新しい人にちょっと党化しようかみたいなイメージが出てますもんね。
やっぱりこれ欧州全般に言えることですけど、生活が苦しくなってるっていうのがやっぱ政権を不安定化させるかなり大きな要因になってるんですかね。
させますね。やっぱり市政の人々の物価高度の生活区というのと、あと客観的な治安の悪さ、治安が良化していないみたいなことを言うと思いますね。
あとやっぱりちょっと今回のスタマ氏も何か思い起こせばマンデルソン氏っていう中米大使に任命したらこのマンデルソン氏が当時非常に話題になってたエプスティン問題。
ありましたね。あれと繋がってるっていうので解任されちゃったんですよね。
ありましたね。ありましたよね。だからそういうのからなんかだんだん雰囲気悪くなるっていうか、
味噌をつけていって、今となっては国防大臣、国防省が辞任を発表して辞任されちゃって、どんどんまたもうちょっと圧力的に難しいみたいになって今ですもんね。
そうですね。なのでやっぱり全体的に生活が苦しい、国民の生活が苦しい治安の悪化をみんな感じてるっていう中で、そういう政治的な支点が重なると支持率が落ちていくっていう感じですよね。
そうですね。まあロンドンとかああいうところも荒れているところは荒れて、治安的に。またやっぱりインフラが古い。インフラが古いところはすごく古いので、高級術師じゃないとかなり老朽化してそのまんまみたいな感じもあるので、
すごくどんどん発展してますみたいなのとは遠いみたいなのも。
ということでイギリス、国内が揺れてるという状況ですね今。
そうですね。
続いて火曜日です。火曜日に問われたのは中南米の動向です。
21日にコロンビア大統領選挙で決戦投票が行われ、アメリカのトランプ大統領の指示を受けた新米右派の弁護士で実業化、アベラルド・デラ・エスプリエラ氏が、サハのイヴァン・セバダ氏を僅差で破り、次期大統領に選出されることになりました。
コロンビアでは4年前に歴史上初めてのサハ・ペドロ政権が誕生しましたが、今回勝利したエスプリエラ氏は主に治安の悪化と経済政策を問題視しました。
エスプリエラ氏は活発な活動を続ける犯罪組織に対して実効力のある対処を公約し、税負担の削減、投資家からの信頼回復を訴えて、ペドロ政権の改革路線を攻撃しました。
現在、南米ではアルゼンチンのミレイ政権をはじめ、チリやホンジュラスなど各地で、新米・新トランプ路線を掲げる政権が相次いで誕生しています。
そして、半米の旧戦法であったベネズラでは、今年1月にマドロ大統領がアメリカに乗って拘束されるように、現在構図が変わりつつある状況です。
はい、ということで、新米右派政権がコロンビアで誕生ということで、結構南米諸国ですね、政権交代してるなーという印象なんですけど、これについてはどう思いましたでしょうか?
このデラエスプリエーシャー氏って、すごい派手ですよね。
そうですね、虎でしたっけ?結構そんなようなアララが。 派手おじさんみたいな。
みんなが思う派手おじさんだなと思ったら、イタリアのフィレンツにも住んでたとか言って。
あ、イメージ湧きますね。イタリアっぽいイメージ湧くかも。
そう、アメリカとイタリアの市民権を持っている弁護士みたいな。ちょっと面白派手おじさんですよね。
そうですね、ぜひ皆さん画像検索していただけると思うんですけど、結構派手おじさんですね。
そうですよね、コロンビアなんですけども、コロンビアって南米で日本の3倍の国土、あまり大きいですけども、一方で人口は5000万人台ということで、首都がポコタですかね。
ポコタですよね、スペイン語カトリックっていうような場所で、一人当たりGDPが8000トル台っていう感じなので、南米では中威国っていうかあれですかね。
っていう感じなんですけども、今回もともとのサハ政権の現職のムスタマコ・ペトロスっていうところが、2022年からやったんですけども、これまたさっきのイギリスとはまた違いますけども、いわゆる武装組織、麻薬組織と和平中央としちゃったんですよね。
あーなるほど、はい。
ペトロス政権は。
全政権ですね、はい。
で、そしたら全然うまくいかなくて、海獣っていう感じじゃないですかね、海獣融和みたいな方に行ったら治安が悪化して、でもう市民に失望されて、ここからサハチ政権からかなり右なハ政権に今回転向したっていう感じで、その際もやっぱり治安を取り戻すみたいなメッセージだったようですね。
まあそうですよね、コロンビアってやっぱりそのイメージ強いですよね、マフィアのイメージですよね。
そうですね、麻薬かれてる麻薬組織のイメージがありますよね、それと同時に貧困であったり経済財政問題もあって、それでだいぶそのサハ政権による混乱があったなというのが国民側が思って、新しいものとして。
ある種トランプ氏に対して政治アウトサイダーを求めたように、今回も政治的にアウトサイダーであるこのハ政権エスプリエーション氏を求めたみたいな感じになってますよね。
そうですね、やっぱりトランプ氏が西半球は自分のものじゃないんですけど、ドンロー政権しかり、やっぱり中南米の関与を強めていく中南米諸国もトランプ氏に気になりたいっていうような、そういうのがあるんですかね。
どうなんですかね、トランプファクターというよりは、この辺に関してはサハ政権の失望からの違う風っていう感じがしますね。もちろん米国トランプ政権は中南米への影響力を拡大しようとしておりますけども、ちょっとそこが気を一にしているというよりはこの辺に関しては国内的なものが大きい気がしますね。
既存政権への失望ということですね。
そうですね、それは感じますね。
続いて水曜日です。水曜日に解いたのはウクライナの情勢です。
現地当局が21日に発表したところによりますと、クリミア半島へのウクライナによる攻撃で4人が死亡しました。
ウクライナ軍がロシアの西遊所や輸送ルートへの攻撃を活発化させ、ガソリンの販売が停止されています。
そして現在ウクライナはロシア国内もドローンやミサイルで攻撃する作戦を行っています。
例えばロシア西部ボロネジ州にあるミサイル用電子機器の生産工場を攻撃したり、
あとは首都モスクワ周辺の国海沿岸の石油関連施設も爆撃し、ロシアではガソリン供給に不安が生じています。
はい、ということでまずクリミアですね。
もともとウクライナ領、そしてロシアが現在占拠している場所なんですけど、そこにウクライナが攻撃を加えたと。
そしてロシア国内への攻撃も現在活発化しているという話なんですけど、これについてはどこで見ましたでしょうか。
いや、クリミアですね。
クリミア、2014年のロシアによる不法なクリミアの併合ってあったと思うんですけども、
私が国際政治が非常にこう変わっていく、ある意味その力による現状変更みたいなものがどんどん出てくるんではないか、
みたいなのを最初に思ったのがまさにこの2014年のクリミアで。
なのでその時、当時2015か16に書いた本、ロシアの傍聴で国際機関の機能不全っていうのを書いてるんですよね。
歴史の転換点ですね、本当に。
そうですね、でこれはどういうふうに併合されちゃったかっていうと、本当にひどくてね、もともと謎の部隊で、
どこの軍かわからない部隊が突然現れて村を制圧していくっていう、
リトルグリーンメンっていう人たちが急に現れて村が取られるっていうところから始まった。
そうですよね。
ですもんね。
これが本当に現代に起きちゃうんだっていう出来事ですもんね、これ。
そう、それでそれをアメリカである国連安全保障理事会であるいは見過ごしていくっていう。
その手前のところでね、昔のソビエト連邦よりはロシアの方がマシっていうふうに大山政権が言うみたいな。
違ってでクリミアを取られちゃうんですよね。
どこから見るかなんですけども、クリミアの住民も自分たちの自由を失っても生活水準が良くなるんじゃないかとか、
インフラが良くなるんじゃないかっていうのも思ったかもみたいな形もあって、
取られたところも10年以上の月日を経て、今なんとウクライナが取り返そうとしてるっていう。
そうですね。
つまりロシアとクリミア半島の橋がかかってるところも攻撃したりしてますもんね、今回。
そうですね。
で、まさにそこが今回のキーポイントで、ウクライナの国防大臣はクリミアを島にしてやるって言ってて、
それは平坦というかロジスティックスを切っちゃうっていうですね。
クリミアってウクライナ側には繋がってたり、もちろん海からの物資、燃料等の補給ってできるんですけども、
このクリミアの橋のところが、クリミア大橋を切っちゃうと、確かにロシアから見るとすごく島っぽくなるんですよね。
そうですね。
で、今回起きたことっていうのは、このウクライナによる攻撃によって、もうすでに一般人向けのガソリンは販売停止になっちゃったっていうことですね。
結構生活に影響出ますよね、ガソリン販売停止は。
めちゃくちゃ影響出ると思います。
めちゃくちゃ出ますよね。
これもまあ私すごいひどい話だなと思うんですけども、もともとロシアが2004年に取っちゃった後、ここってロシア側からするとちょっと人気リゾート地みたいになったんですよね。
なるほど。
ビーチみたいなところ。
で、そういったところも当然ガソリンが販売停止みたいな状況になってくると、観光どころじゃないですよねみたいなこともあって、
で、一方でプーチン市、プーチン大丈夫かとすれば、もうクリミアって奪還しなければいけない聖地みたいになってるんで、
政治的メッセージとしては失うっていうのはありえなくて、ロシアからすると聖地を取り返したのにもう一回取られちゃうみたいなのがありえないので、やっぱり政治的メッセージもすごく大きい場所なのでどうなるのかなって思ってます。
そうですね。
結構ウクライナが反転攻勢っていうんですかね、ロシアの、それこそモスクワとかそっち近くも攻撃してる中で、それでもやっぱりロシアの世論っていうのがなかなか動かないってことをしろーさんおっしゃってましたけど。
そうですね。私はもうかねてから思ってるよりずっと動かないって思ってますけど。
そうですね。でもまあちょっと今ウクライナ側が流れを変えようとしてるということですね。
そうですね。なのでまさにここでお伝えしている遠くの特別軍事作戦だと思ってたものが、ロシア人にとって戦争が自分の街にやってくるっていうことっていうのは心理的に非常に大きいと思いますし、
やっぱりウクライナ軍って発電所であったりとか石油施設を攻撃しているので、ドローンが長距離飛べるようになってきていて、そこを攻撃してるんで自分たちにもエネルギー供給ができなくなるっていうのは非常に大きいと思いますし、
ロシア人からすればなんか戦争が自分のところまでやってきて生活が脅かされるように思うんですが、そこから私はまだ長いんじゃないかなと思ってます。
そうですね。本当に早く出口が見えてほしいなと思いますが。
そうですね、出口がと思いますね。少しずつ変わると思うんですけども、ゼレンスキー氏、大統領からすれば、こういった圧力によってどうにか和平を持っていくっていう、平線に持っていくっていうのをやっているってところでしょうね。
続いて木曜日です。木曜日にておいたのはアメリカとイランの情勢です。アメリカとイランの暫定的な和平合意、そして正式署名から1週間、今日が経過しました。
現時点では、停戦は何とか履行されている状況でして、ホルムズ海峡においてはアメリカ軍による海上封鎖が解除、そして原油を運んだタンカなどが少しずつ動き出している状況です。
アメリカはイランに対してこれまでの制裁を現在限定的に解除しています。例えば無効60日間限定でイラン産原油の販売許可や凍結資金の一部解除、他にも48兆円規模のイラン復興開発計画も覚書に盛り込まれています。
一部からはアメリカはイランに情報しすぎではないかとの指摘も出ています。こうした語彙がある中、今後の焦点となっているのがイランの核廃発をめぐる協議です。
今回暫定合意の中では策を送りされまして、今後60日間の間に期限付きの交渉が始まります。ただ現在IAEA国際原子力機関の左札の受入れに対して意見が対立しています。
例えばアメリカのバンス副大統領はイランが左札を受け入れたと主張しているのに対してイラン側は左札の計画はないと反発して食い違いを見せています。
本当に一心一体という感じなんですけど、アメリカイランの協議ですね。なんとかじわじわと進んでいるような印象を受けるんですけど、これについてはどうなりましたでしょうか?
お話ししていたように、そんなに簡単にはいかないですよね。
本当にそんなに簡単にいかないですね。
あとやっぱり前にお伝えしたように、最初にこの思いがきか、MOUが出てきたときに、これは結構アメリカ国内としてはすごい情報質なように見えるんじゃないかっていうね、お話しさせていただきましたけどね。
なんかそんな雰囲気になってますもんね。
そうですね。やっぱりメディアからも情報質じゃないかっていう声が出るっていうのはそうですよね。イランの復興計画もアメリカがお金を出すみたいな話になってますもんね。
なってましたね。でも中海国のパキスタンのプレゼンスがすごいなと思います。
シャリーフ首相のXを世界が見てますからね。
すごいですよね。そういうプレゼンスの出し方ありますし、だいたいこういう会合は第3国でスイスとかに選ぶじゃないですか。そういう中海ポジションってやっぱりいろいろあるなと思いますよね。
なんか日本も中海ポジション取れないんだろうかって思いますけど、取れないですかね。
思いますね。いろんなところでね。
そうですよね。
はい、思いますね。例えばプチンシ、プチナルからすれば日本はもう米国の族国だって言ってるんで、中海っぽくないですけどね。
中海かロシアに関しては無理ですかね。そこは無理ですか。
そうですね。だからもう米国の族国だというふうに、ちょっと割と極端に認識してる国からだとちょっと難しいかもですね。
そうですね。
一方でミドルパワー、中堅国をまとめていこうみたいなところ、特に今後のAIであったりとか、まさにここだと核ですけども、そこら辺のところは本当はプレゼンスを発揮したい、日本が発揮してほしいと思うんですけども、人数が足りないんだと思います。
人数ってのは実部の人数ってことですか。
そうです。
いや、もっといっぱい、例えば外交官、例えば韓と民の間ぐらいのトラック1.5って呼んだりしますけど、国際的なNGOとか、そういう諸外国、グローバルに動ける韓、そして韓民の中間みたいなところが、もっともっともっといっぱいいたら影響力を与えられると思ってます。
なるほど。
日本で。
そうなんですね。
だって日本の宿泊受験やってるような子たちが、ヨーロッパ風味に3,4カ国語喋っていっぱい海外で出てったら、もうちょっと影響力がありそうじゃないですか。
そんな気はしますね。
経済大国なんですけど、そういう人材の層は薄そうだなって感じは確かにしますね。
そうですね。ちょっともう変わっちゃいましたけど、一時期国際標準を作るとか、ISとか有名じゃないですか標準。国際標準とか国際ルールのところにものすごいいっぱい中国人がいて、そういうのってカンファレンスやったりとか、カンファレンスの間のコーヒータイムでネットワーク作ったりみたいなところに中国人がたくさんいて、それやっぱりパワーだったんですよね。
そうですね。
そうするとやっぱり人数だなって思って。
そうですね。そういう国際カンファレンスで母国では別に縁がなかった同胞に会えると、それは確かにパワーになってきますよね。そこで繋がっていって。
パワーだし、やっぱりこの会議に日本人いないなーみたいな影響力を行使できるわけはなくて感じですね。
ということで中華力パキスタンの存在感が高いのからの人数問題。
アメリカとイランの話に戻すと、どうなんですかね。やっぱりこう、そう簡単にはいかないっていう状況が続いて、そして多分イスラエルとかも定期的に爆撃してくるんでその度に止まるみたいな、そういうことなんですかね。
と思ってますね。だらだらしそうですよね。教える通りイスラエルはすごい大きな要素だと思います。
そうですよね。イスラエルがレバノン攻撃したりする度にイランが合意反打っていってテーブルから離れていくっていうのがもう繰り返されてますもんね。
繰り返されてますね。見えてたことですけどね。だからみんなやらなかったのに、みんなイスラエルに脅されて連れて帰らないように頑張ったのになーって今思いますもんね。
引き返せないポイントを引いちゃった感じがしますね。
そうですね。
続いて金曜日です。金曜日と得たのは半導体の動向です。半導体メモリ大手キヨクシアの株価ですが、12日に前日費7.6%高になりまして時価総額が44兆円を突破しました。
これによってトヨタ自動車を抜きまして、2024年12月の上場から1年半で時価総額が国内トップになりました。
そして25日にはキヨクシアの定時株主総会が開催されました。ここで副社長兼CFOはアメリカ市場への上場計画を発表しました。
具体的にはADR米国予択証券を用いた上場でして、これによってキヨクシアの株をアメリカの市場で普通の米国株と同様に売買できるようになる予定です。
ターゲットの時期は来年度初頭2027年の4月から6月頃というふうに明言されています。
そして株主総会では株式分割についても経営陣が鋭意検討していると前向きな姿勢を示しました。
現在キヨクシアは株価が上昇していまして、最低購入価格は単元株100株を買うだけで1000万円が必要となっており、この株式分割によって株主の裾野を広げたい狙いがあります。
はい、ということでキヨクシアがトヨタ自動車を抜いて時価総額国内トップ、すごいですね。そんな時代になりましたが、これについてはどうなりましたでしょうか?
6月25日終わりだと50何兆円になってますけどね。 56兆円とかで。
いやもうね、この東芝キヨクシア問題というかこのお話はね、コンサルタント経営者としてはですね、いろんなことを考えちゃいますね。
これはぜひいろんなことを伺いたいんですけど、何を感じますか?このキヨクシア問題には。
歴史問題としてはやっぱり東芝という日本を代表すると言われて10年からまさにこういうメモリーまでやってる総合電気メーカーのイフというか国家の世界線というかパラレルワールドあったんじゃないかっていうのが何度も何度もあったっていうところはありますね。
だってこのキヨクシアというものは東芝の半導体メモリー部門そのものですからね。
だから今この東芝は経営危機になったと。単的にはアメリカの原発事業で非常に巨額の損失を招いて、その後もいくつもの事業を売却していくという。
どんどん自分の身を添いでた中に半導体メモリー部門があった。これを持って保有して育てて、そこに対してNANDというメモリーですね。
NANDフラッシュメモリーが今回のようにまさにAIデータ量が爆発的に増えているそのAIブームというある種のシクリカルなこの循環の中で、その波が来た時に持っていればあなたは50兆円だったんですよみたいな。
そうですよね。本当に東芝の機械性の復活になったかもしれないってことですよね。
でも多くの人が東芝ではこうはならなかったという問題で、今記憶者、かつて自分であった、自社であった半導体メモリーは今東芝としては株式の持ち分比率は15、6%ぐらいしか持ってないという話で、一方で今日本で一番時価層が高いところ、
2020年12月の上場時からは何回か70倍ぐらいになってるんですけども。
この規模の会社が70倍になるんですね株価。
それがものすごいお話ですけども、スペースXじゃないのにみたいな話ですけども、ここの半分ぐらい持っていて、今は4割ぐらい持ってるのはベインキャピタルという、いわゆるプライベートエクイティ、P投資会社ですよと。
Pがこのバカつきにこれだけリターンを稼ぎそうだぞっていうところに、それは日本の東芝ではできなかったのかって今一度思うということですね。
ベインキャピタルが半分ぐらい持ってるんですね、記憶者。
そうですね、半分ぐらい今持ってますね。
ベインキャピタルとんでもなく大儲けですね。なんかもうこのビジネスだけでもいいんじゃないかっていうぐらいの規模で儲かってますね。
そうですね、そう思いますね。もうスーパーリターン、本当に。
スーパーリターンですね。
P市場でもスーパーリターンになるんではないかという気がしますが、ただ元の計算のあれもあるので、私プライベートエクイティを20年ぐらい前から見ていますけども、
今だって戦略コンサル出身の人とか、コンサルの後はPEに行くんだみたいな若者が大変増えていますが、それもある意味20年前と、私の周りでは変わらないと思うんですけども、一般化したんだなっていう。
当時日本においては20数年前だとPEっていうのは極めて新しいビジネスで、今からそういう需要が現れる、または海外からたくさん来るぞみたいなイメージだったんで。
そのプライベートエクイティ自体はどうやって稼ぐかというと、大きくは2つ3つで、1つはやっぱり借り入れを起こすことで、いわゆるレバレッジですね。
負債を対象企業のキャッシュフローであったりを目当てに借り入れを起こして、その借り入れを起こしたもので買いに行って、それを買収した後に借り入れを返すことで株式価値、エクイティ部分の価値を上げるっていう、レバレッジによるエクイティ価値の増大っていうのが1つと。
あとは普通に営業利益というか、売上利益、Eビッタを増大させていくっていうところと、あともう1つ面白い投資アイディアとしては、企業価値って営業利益プラス現価消費額とほぼ一緒のEビッタというものかけるマルチプル、その産業はEビッタかける何倍ぐらいで企業価値となっているんだみたいな考え方があると思うんですけども、
そのマルチプル自体が例えばただの電子産業と思われるのか、AI産業と思われるのかで市場の期待値が変わるのでマルチプルが上がるじゃないですか。
なのでその企業がどう見られるかを変えることで企業価値を変えるってこともマルチプルの増大っていう意味では可能なんですけども。
そういう意味ではこの企業価値というのはまさにAI時代のゴールドラッシュのツルハシなんだか、人質なんだか、伝統なんだかって絶対いりますよねってところにみんなが思ってるっていうのがこの上場以降の株式価値、自家総額の増大につながってるなって思いますね。
そういうことですね。だいたい10倍ぐらいでしょうみたいなPRですね。普通にそう思われていた銘柄なんですけど、いやいやこれは半導体銘柄なんでもっと高く評価してもいいですよみたいな見せ方とかストーリーを変えるってことですか。
そうですね。あとはやっぱり半導体の循環、半導体ブームというもの。需要が来てはなくなって来てはなくなってっていう変動が高いところなんですけども、そこが完全にAIでデータ爆増みたいなことをこれが重なってものすごく需要が増えるというところと完全にマッチしてる状況になってるっていうところだと思うんですが、
これまたもう1回じゃあなぜ東芝はできなかったのか。言ってるのは昔の東芝ですね。今でここでもよくAIって最後電力と半導体ですねって話するじゃないですか。そうすると東芝ってあれ電力原発やってたなっていうのと半導体が半導体持ってるなって本当はすごかったかも。
そうですね。今必要なものを2つとも持っていた。
無理くり上場維持ではなくて上場廃止になってやり直せばよかったのかとか。たくさんのイフでできてるなと思います。
そうですね。やっぱり今テンデニュースを見ると記憶者吹き上がってるなーって感じがするんですけど、そこには日本企業のいろんなストーリーがあったってことなんですね。
そしてね最後に莫大なリターン、莫大なカリスマを得たのは米系投資会社なのかっていう。
そうなりますよね。
だとするとやっぱり経営者というものが東芝に限らずあまりにも重要とは思いますよね。
そうですね。これはこれで1回分やりたいぐらいな感じの。
それなんかあれじゃないですか、マニアがいっぱいいるんで、本研を研究してる人を呼べばいいんじゃないですかね。
そうですね。
研究者いっぱいいますからね。
そうですね。それでちょっとゲストインタビューをさせていただくっていうのは。
それは良いかもしれないですね。
そうですね。
ということで今週1週間振り返っていきました。結構国際政治が動くニュースが今週も多かったなという感じがいたしました。ではDJコーナーお願いしてもいいでしょうか。
DJ コーナー そうなんですよ。なんかね、ジメジメしてるんで、ちょっと変わった明るい感じですね。
DJ コーナー 1曲目は日本のシンガーソングライターで、ここでもご紹介している方で、シンユーさんという、XIKのユーと書くシンユーさんという人の曲で、曲見てて曲名が面白くて覚えてたんですけども。
DJ コーナー アイズって漢字でアイズって書いて、英語でEYES、アイズって書いて。
目ってことですね。
DJ コーナー またアイズで、アイズアイズアイズっていう曲ですね。これ結構明るい感じのシティポップ調というか。なので、ちょっとじとっとしたところをアイズアイズアイズですね。
DJ コーナー ちょっと明るめにいってほしいということで、ぜひ聴いていただきたいなっていう曲です。
シンユーさんのアイズアイズアイズですね。
DJ コーナー 次と次がですね、今のアイズアイズアイズみたいなところもシティポップフィーチャーみたいなのもあると思うんですけども、
次の曲はフィリピンの方が作っている日本の曲で、フィリピン在住の在住というか、日本インスパイアーみたいなやつで、
多分だいぶAIとか使ってると思うんですけども、これ結構聞いたことあるかなっていうところで、曲名がモンタージェヒカリっていう。
モンタージェヒカリ。 DJ コーナー モンタージェヒカリですね。
モンタージェヒカリっていう曲で、日本の曲を外国の人が作るみたいな。
そうですね、今ちょっと編集点を作って聞かせてもらいましたけど、モンタージェヒカリが曲名で、ベリー・ジェイさんって言うんですか?
モンタージェヒカリ そうそう、ベリー・ジェイさんですね。
これだからボカロっぽくもあり、普通にTikTokで流れていそうな感じもし、そんな感じなんですかね。
モンタージェヒカリ そう、すごい日本フィーチャー、日本インスパイアーので、何なんですかね。
だから逆に日本人がその時、アメリカンロックに影響を受けて英語で歌ってたみたいなのを、違うバージョンで。
フィリピンの音楽プロデューサーが日本フィーチャーで、日本語で日本のネオポップスみたいなのを作って、ジャパニーズ・ファンクみたいな感じでビヨンビヨンしてる曲を流してるっていう。
ああ面白いですね。 モンタージェヒカリ はい、ちょっとエレクトロンがビヨンビヨンしてる。
これ歌詞、結構スムーズな日本語なんですけど、この辺にひょっとしたらAAが使われてるとかなんですかね。 モンタージェヒカリ ああ、気がしますよね。
ああ、面白いですね。 モンタージェヒカリ だから、それってちょっと面白いですよね。
モンタージェヒカリ それぐらい今って、ある意味音楽の方は時空を越えてフラットな感じがしますよね。
そうですね。そういうソウジ系なのか。かつて日本がアメリカンロックを輸入したように。
モンタージェヒカリ 輸入して英語で、英語詞で歌ってたところを、アジアの他の国の人は日本語詞で作っちゃうみたいな感じなんですかね。
いやあ、なんかすごい不思議というか、時代を感じる曲でしたね。 モンタージェヒカリ そうですね。
モンタージェヒカリ という中3曲目が、もうめちゃくちゃドローカルな日本フィーチャーが面白すぎるとここまでいくんだなっていうのを思い出した曲で。
1977年、キャンディーズの銀河系まで飛んでいけっていう。これがあれですよ。銀河特急ミルキーサブウェイの主題歌。
銀河特急ミルキーサブウェイを実は最近塩野さんから教えていただいてみたんですけど、あれ一人で作ったんですか? モンタージェヒカリ 元はね、元は卒業制作で一人で。
いや意味がわかんないなと思いましたね。本当に。どういう才能の方なんだと思いました? モンタージェヒカリ いやでも詰まってますよね。
詰まってますね。 モンタージェヒカリ 詰まってますよね。それで銀河特急ミルキーサブウェイってアニメなんですけど。
モンタージェヒカリ 昨年東京MXにあったんですけど、1977年のキャンディーズの曲がドハマってますもんね。 そうですね。そんなことがあるんですね。この令和のアニメに1977年の曲がハマるっていうことが。
モンタージェヒカリ そう、しかもレトロフューチャーっていうか、違うパラレルフューチャーですよね。いちいちハイテクだけどローテクみたいな感じで。 出てくる描写もそういうのが多いですね。
モンタージェヒカリ それって昔のスティーブパンクでしたっけ。未来の話なのに全部蒸気機関みたいな。 そういうジャンルがあるんですけど、スティーブパンクですね。スティーブパンクみたいな。
モンタージェヒカリ 未来のことをやってるのになぜか動力源だけ全部蒸気機関みたいな近さもありますね。本当にそうですね。SFの一ジャンルってことですね。スティーブパンク。
そうそうそう。ある意味宮崎駿作品でもそれを感じる時ありますけどね。 モンタージェヒカリ ハウルとかね。 そうですね。使われているものは通信回線とかじゃなくて蒸気だったりしますもんね。
そうそうそう。レトロフィーチャー味ありますよね。 モンタージェヒカリ 言われてみたらそうですね。 それの面白版がミルキーサブウェイだと思うんですけど、ミルキーサブウェイすごいなと思う。ネーミングが例えば警察署がネオ町田警察署とかになってたりとか。
アニメって誰かが喋ってるときは誰かが喋らないっていう。喋って喋って喋ってってクリアに聞こえさせるじゃないですか。キャラが同時にいっぱい喋っちゃうって超面白い。 モンター そうですね。ヤンヤンヤンヤンって喋ってますもんね。 そうそうそう。うるさいうるさいとか言ってる。 モンター 確かにあんまりそういう文法ないですね。
重ねて喋る文法すごいなと思うし。 モンター 言われてみたらそれ新しく感じる原因なのかもしれないですね。 そう。でも日常生活だったら普通ですもんね。 モンター そうか。それだからアニメの文法なんですね。みんなが順番に喋るっていうのは。 そうそうそう。
そうかも。 モンター ほらバトルシーンとかでも自分喋る敵喋るみたいな感じじゃないですか。一旦戦士側になるみたいな。 でも日常そのことないですもんね。 モンター 日常ないっすね。日常で止まっちゃったらジョジョじゃないですかただの。 そうですね確かにすごいな。しおさんに言われてみればって感じでした今の。 モンター そうですよね。みたいなところで混ざってるなって思います最近。
面白いですね。すごいな。 本当に才能ある人って時代も超えてミックスするっていうかキュレーションするんだなって感じがしますね。 モンター そうですね。さっきモンター・ジェイン・ヒカリはねいろんなものをオーダーしちゃってるし。なのでそういうのもちっと画面の中に聞いていただければと思います。
いいですね。ありがとうございます。ということで3曲いただきました。 シン・ユー・アイズ・アイズ・アイズですね。 そしてベリー・ジェインのモンター・ジェイン・ヒカリ。 そしてキャンディーズ・銀河系まで飛んで行け!の3曲をいただきました。 ありがとうございました。
では今週はこの辺りで締めくっていきたいと思います。 経営競争機関代表取締役しおのまくさんでした。 今週もありがとうございました。 モンター はい。皆さんどうぞごゆっくりお過ごしください。
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