はじめに:仕事の疲れと学びへの意欲
こんにちは、まりぃです。この放送は、私、看護師まりぃの声日記です。主に日本語でお届けしていますが、時々気分で英語も話したりして、アウトプットのために発信を時々続けています。
皆様にリラックスして聞いてくださると嬉しいです。今日は、5月16日土曜日の朝10時過ぎに収録しています。もう暑いですね。夏が来て、春がほんと短かったなって感じですけども、皆さんは体調はいかがですか?
私は正直バテ気味です。夏バテというより仕事バテです。うまく仕事と自分の時間のバランスが取れなくて、体、体力的というよりメンタル的にちょっとしんどいですね、正直。
でもこれ話すと前みたいにキリがないんですよね。もう職場、つまり私の旧正規の病棟はですね、本当に連日様々な患者が緊急入院だったり予定入院できて、様々な背景だったり経緯があって来られるわけですけども、その対応が大変です。
それを言い出したら本当にキリがないので、ちょっと今日は気持ちをちょっと入れ替えて、先日私がちょっとオンライン講座で、脳科学についてっていうね、セミナーを受ける予定だったんですけど、これもね、ちょっと仕事が長引いてもう疲れ切ってちょっと受けれなかったので、
友達に案内を送ってたんです。その友達がちょっとまとめたのを送ってくれたりとかして、それを自分なりにやっと振り返ることができて、脳科学について、あとEQとかについて話したいと思います。
主に自分のアウトプットですね。なんかこう、私脳の病気をしているから、脳について脳の認知面だったり記憶力だったりとかっていうのはちょっとキーワード的に興味深いんです。脳は本当にまだまだ解明されていないことが多いし、使われていない場所も多いと思います。
だから、いろんな可能性があるんじゃないかなと思っています。脳科学の点からちょっとお話しすると、言ったら最強の勉強法とかね、脳科学に基づいた勉強法とか、
あと、脳の仕組みに従ってというか、脳科学的にこうやったらやりたいことに取り組めるんじゃないかなというところを話したいと思います。
脳科学に基づいたやる気の引き出し方
一つとして、脳を騙してやる気のスイッチを入れる方法っていうのがあって、やる気に頼っていたら全然やる気が起こらなくて体がしんどいから、今日も家事もやりたくない、何もしたくない、仕事もしたくないとかあるけど、結局時間に追われて仕事はするけど、
自分でしたいけど緊急性がないことで重要なことができなかったり、緊急性がなくて重要なことができなかったりしますよね。でもやりたい、やりたいのにやる気が起こらないみたいなね。
そういうときは作業興奮のヒントとして、まず一番のハードであるやる気が出ない問題は脳科学の結論はやる気は動かないと出てこないです。これよく聞きますよね。脳には行動を起こすことで初めて活性化する作業興奮という仕組みがあります。
なのでやる気が出るのを待つのではなく、とりあえず机に向かって得意な科目や簡単なことから5分だけやるっていうのがいいそうです。これが勉強じゃなくて運動でもそうですね。まずはちょっと腕立て伏せ5回からする、5秒のプランクからするとかいう感じで私はやる気スイッチを入れるようにしています。
家事はなかなかできないんですよね。ちょっとしたゴミを拾ってみるとか吹き掃除からしてみるとか言ってもスイッチ入らないんですけども、そういった作業興奮のヒントやる気スイッチを入れる方法の一つです。
あと何かを始める前に私はできると言い聞かせているグループとできるかなと自分に問いかけるので実験したそうなんですけど、それは成果が出るのは後者のできるかなと自問した方だったそうです。脳に問いかけることで無意識にやる気スイッチが入るそうです。
だから今日から何か始めるときはなんかこう私にはできるって気合を入れるんじゃなくてなんかできるかなと心でつぶやいてみるのもいいそうです。あと笑顔の力だそうです。
形から入ることも大事で何かこうやる前に作り笑顔をまずするだけでもなんか脳が楽しいとか錯覚して記憶力とか集中力がアップすることもあるそうです。
これね結構ね職場では作り笑顔をよくやるんですけど心からね笑顔で対応するっていうのはまあなんかないってあるんですけど大概こうちょっと目を細めて作り笑顔をして対応することも多いですね。
記憶力を最大化するタイミングと復習法
でもそれはすることで言葉の口調が良くなったりとかやっぱり効果はあるかなと思います。あと記憶力を最大化するタイミングと復習法っていうのは寝る前と空腹時がゴールデンタイムだそうです。
次に覚えるタイミングとしては夜寝る前の1、2時間で脳は寝ている間に昼間の記憶を整理して長期記憶に変えてくれるそうです。
意外かもしれないけど食事の前も記憶力が高まります。なぜなら脳がお腹が減っているっていうことは生存の危機だ生き残るために周りの情報を記憶しようと自然にフル回転するらしいです。
あと会話、脳のフィルターでもある会話は騙すってことなんですけど基本的にすぐ忘れるようにできているんですけど脳はね。でもそれは省エネのためです。
これはほんま大事な情報だよって騙すためには1ヶ月以内に何度も思い出すことが長期記憶につながります。
おすすめのタイミングっていうのはこれ何だったっけ私が書いてたんですけどエビングハウスの忘却曲線に沿って言うと翌日3日後1週間後3週間後1ヶ月後の計5回がかなりいいタイミングだそうです。
一晩で一気に詰め込む一夜漬けよりも毎日少しずつコツコツ分散してやる方がテストとかの前には点数が圧倒的に高くなることが実験でも証明されているそうです。
本番で実力を出すための心と体の整え方
そしてあの例えば試験とかそういった本番で実力を出すための心と体の整え方としてはまずは水分補給と姿勢だそうです。
勉強中とかのコンディションについては人の体は水分が少しでも不足すると一気に記憶力が落ちてしまいます。
それは血流もね欠乏するからなんですけどある実験ではテストの20分前にコップいっぱいの水を飲んだだけでも正当率が14%も上がったというデータもあるそうです。
そして姿勢は姿勢筋を伸ばすと自然とポジティブな気持ちになるやる気が出ます。
逆に猫背になると呼吸がさくなって脳がネガティブモードになるので注意してくださいとのことです。
であと不安はね書き出した方がいいそうです。
試験前とかいろんな仕事のこととかで緊張して実力が出せないとかなんかいろんな不安な気持ちがあってごちゃごちゃしているときは気持ちをひたすら10分間とか紙に書き出してみるといいそうです。
感情を外に吐き出すことで脳のキャパシティが空きなんかそういった本番の正当率とかパフォーマンスが10%ほどアップするというアメリカの研究もあるそうです。
スランプと失敗から学ぶこと
あとねスランプってあると思うんですけどまあそれスランプは順調な証拠らしいです。
勉強とかねやっててもなんかこう取り組んでてもやってもすぐには結果は出ませんよね。
シグモイド曲線といってしばらくは成果が横ばいで3ヶ月ほど経った頃に急にくんと伸びる性質があります。
また最初はたくさん失敗する人ほど最終的に最短ルートを早く学べるそうです。
失敗は成功のもとは脳科学的にも本当です。
だからすぐで結果が出なくても焦らずコツコツ続けていきましょうってことだそうです。
EQ(心の知能指数)とは何か、高める方法
いかがだったでしょうか。
あとそのEQっていうのもとても勉強になって心の知能指数のことだそうなんですけど
Emotional Intelligence Quotient IQとはIQも言われますけどこれはEmotionalということで感情とか情緒とかの知能指数のことです。
だから頭の良さはIntelligence Quotientで知能指数で心の知能指数とか感情の知能指数のことをEQっていうそうで
これを子育てとか脳科学的に関係しているみたいでそれが大人になっても鍛えられるし
もちろん子供の時からそのEQを高めるためにできることっていうのも学びになりました。
例えば仕事でこの人話しやすいなとか居心地いいなっていうのは実はそれ頭の良さとかではなく心の知能指数が高い人なんですね。
EQっていうのは生まれつきでなく今からでも鍛えられるし感情の実況中継とか感情のコントロールで6秒ルールとかっていうのを試してみるといいそうです。
自分を大切にしつつ少しそして周りも大切にしながら心地よく生きるためのヒントになればいいかなと思ってちょっと残してみました。
まとめと感謝
何かまとまりなかったかもしれないんですけどちょっと自分の仕事のことを忘れるためにというかこの間の学びを発信で残させてもらいました。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
皆様にとって素敵な1日でありますように。
Thank you for listening to the end and I hope youhave a wonderful day.
Bye for now.