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こんにちは、まりぃです。この放送は、私、まりぃの声日記になります。
子一の娘を育てる新ママでもあり、大学病院の看護師です。
毎日少しでも英語に触れたくて、ポッドキャストを聞いたり、Xで毎日アウトプットを楽しんでいます。
Xのフォロワーも、いちけい千人はいつか行きたいなぁとか思いながら、ちょくちょくと増えて続けている状況です。
今日はですね、6月6日土曜日の昼前に収録しています。
今日はゆっくり寝れました。娘はちゃんと自分で起きて、土曜日も高校があるので、
通学に行きました。
今日ね、いろいろ一週間残していなかったから、いろいろあったんですよ。
少し残しておこうかなと思います。
一つは娘が財布をなくしたということ。
大変でしたね。私が大変というか、台風があったじゃないですか。
あの時娘が財布を、ゲーセンというかプリクラを取ったときに、そこにポンと置いて忘れて帰っちゃったみたいなんです。
気づいたのが、帰ってきたよ、地元の駅で気づいて、地元の警察庫番に行ったのかな。
で、紛失を届け出して、私はその時も職場に行っていたので、ラインもしてくれなかったんですけど。
報告が遅かったんですけどね。
翌朝に、学校が遅刻して、ショッピングモールのゲーセンのところに置いて、
見に行ったらやっぱり無くて、そこの地元の警察署にも届け出すようにと言われたから出したみたいです。
あまり詳細は聞いていなくて、娘に聞いたら、手続きを言って教えてくれて、
2日後に結果論として戻ってきたんですよ。何がなくなったかというのも分からなくて。
娘は学生証は定期入れに入れたから大丈夫、マイナンバーカードですよ。
こないだ再発行をやっと2回目でして、やっと取りに行ったところだったのにとか思って、
それが一番凹んでいましたけど。
あとは学校の図書カードだったり、現金も数千円くらいと、図書カードとかクオカードみたいな、
結構お祝いでもらった分で5千円とかカードが2枚とか入っていたのかなとかくらいかな。
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あとは自分の取っていたカードとか色々あったみたいなんですけど、
本人が一番凹んでいるので、そんなに攻めなかった方が、攻めちゃいけないなと思って、
私は職場からLINEで何が入っていたのか思い出してみようというのと、
まず学校に言わないとねとか、図書カード、学校の図書カードが入っているから、
そういうのとかもちょくちょくと短文でやり取りをしていたんですけど、
娘は夜中だったということもあって、あんまり返事もなくて、
結果的にありがたく戻ってきたんですよ、2日後に。
それも娘が財布が戻ってきた。
その時、本当にそういう方がいるんだと思ってありがたいなと思って、
日本はまだいい人がいっぱいいるって思いました。
大阪って言っても地元の奈良の方じゃなくて、大阪のショッピングモールとかもあって、
大きな都心部に近いんですね、もう本当に。
だから都心部って言わないか、本当にガヤガヤした外国人観光客もめっちゃいますし、
ある日も人混みなんですよ、私がいつも使っている駅、娘も通学で使っている途中の駅も。
そんな中で、そうやって親切に届けてくれる、わざわざ警察署に届けてくれていたみたいで、
本当にありがたかったなと思います。
届けてくれた人の詳細とか分からないみたいで、
それは分かるのか、娘が聞いていないのか分からないんですけどね。
全部娘に任せていたので、
本当に今回のことで、次から気をつけるってこともそうだけど、
こうやって親切な人もいているっていうのは本当に感謝だねって思いました。
今朝の放送で、パンさんは家の鍵を失くしたっていう放送をされていたんですけど、
その時、地球に寄付したみたいな感じで明るく話していて、さすがだなパンさんと思いました。
その失くしたって聞いた時に、娘からもらった、せっかくプレゼントでもらった財布を失くしてごめんなさいって来て、
謝っているし、いいよって言って、戻ってくるといいねとか淡い期待を持ちつつ、
もうなんでだよとか思いながら、やっぱり図書カードも入っていたし、
現金はそんなに入っていなかったとしても、めんどくさいなマイナンバーとか言って、
私はそっちのなんだろう、どうしようっていう、これから手続き一つ一つめんどくさいなっていう、
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まずめんどくさいっていうのが入ってしまって、
娘なりに翌日探しに行ったけども、あった場所になかったというか、
多分そこで置き忘れたって思い出せたみたいなので、なかったんですけど、
発想がパンさん素晴らしいなと思って聞いておりました。
その聞きながら、ちょっと私も感謝も込めて、戻ってきたということも込めて、
ちょっとこれは残しておこうと思って、財布を拾ってくださった方、
本当にありがとうございます娘の財布。
マイナンバー見てくれたのかもしれないですね。
中学、中学生じゃない、高校生だってね。
それで図書カードが入っていて、現金も入っていて、本当そのまま残っていたみたいです。
でもね、なんか不思議なことで娘の記憶が正しいのか曖昧かわからないんですけど、
現金が増えていたらしいんですよ。
そんなことってないでしょうと思うんですけど、
その人拾ってくれた上に、現金ね、ましでに1,000円入れていたら、って娘は言うんですよ。
娘は絶対1,000円札3枚だったと思うって言うんです。
5,000円札なんて入れてなかったって言うんですね。
でも帰ってきたら、財布を開けたら5,000円札1枚だけ入っていたんですって。
そんな不思議なことあるかなって。
でもね、警察署で誰か届けてくれたっていうのも聞いてないみたいだし。
いやー、本当不思議ですね。
本当にびっくりしました。本当に。
拾ってくれただけでもありがたいですし、まさか娘の記憶が正しければですよ。
ちょっと1,000円札が欲しかって5,000円しかなくて、
でもこの人3,000円しかないっていうのは了解したのかな。
了解になってませんけどね。不思議だなと思って。
でも娘はそれで、なんか私はついているみたいな感じで。
感謝の気持ちは絶対忘れて、ただちょっとラッキーみたいな感じで思っていた感じでした。
ということで、それが私の今週の面白いというか不思議な感謝のあるお話でした。
1週間月から金、当たり前だけど働くって大変ですね。
振り返ったらね、仕事のことを本当に覚えていない。ちょこちょこ覚えているんですけども。
大学病院で働いていたら、どこの職場でもかもしれないんですけど、
私の病棟ではもうとっくに入れ替わり、毎日5,6人入れ替わりますし、
多い時は10人近く入隊員がいて、
曜日にも変動があるんですけど、手術件数は1日、病棟でですよ。
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昨日は7件あったり、いや多いですね。
ない時は、ない日は木曜日だか、あるんですけど、
でも特勤時はレギュラーで入ったり、多いですね。入れ替わり、立ち替わり。
また、認知症患者さんが今週は3人も増えました。
ガーッみたいな感じです。認知症が悪いってわけじゃないんですけど、
つらいんですよ、見てて。本人何にも理解できていない。
理解してもすぐ忘れるし、治療、手術、その後の安静度、決まる。
この間も言ったかな、それ。理解ができない。環境の変化もわからない。
本人の混乱を招くだけなんですね。
そんな状況で、家族の希望だから、本人が痛そうだから手術させて、
そしたらそれなりの家族の対応してほしいと思うんですよね。
もう本人が1人に病院にさせられて、環境も変わって、知らない医療者たちに、
これはやめてください、こうしましょう、ってじーっと見張られているような感じ。
ちょっと動いたらセンサーつけてたりするので、私たちは走っていかなきゃいけない。
今、抑制はもう必要最小限になっていて、記録もどんと毎日増えますし、
本当にね、私たちにとってもよくないけど、
そういった患者さんが増えるほどに、満パワーそこに取られるのと、
その患者さんも一番混乱して不穏になったりする、認知症も進んだりするリスクも高いんじゃないかなって感じております。
そういった人がね、これからどんどん増えるんだなと思って、
またね、ちょっと働く意欲があって減退してたんですけども、
でも笑っていかなきゃいけないですね。
まともな本当に、普通にね、若い世代の方もいますし、
ご高齢になっても認知症にもならずにしっかりね、
もうメモを取ってとか、記憶力もある方、忘れやすいんだけどねって言いながらね、
ちゃんと何回かメモを取って見返しながらね、次はこうですねとか言って確認をされたり、
最終の水分はこれですね、これからはうがいだけですねとかね、
ちゃんとね、把握している人もいるんですよね。
だから認知症の方はもう本当それもできないんで、
もうこないだは叫んでましたね、
なんで私に水を飲ましてくれないのってね、
もう廊下響き渡るくらいで、私を殺す気とか言ってね、
もう他の患者さんにも恐怖与えますし、
なんかもう難しいですよね、頭抱えております。
まあ皆さんどうしてるんだろう。
まあ一緒なんだろうな、もうそこはね、毎回ね、言うんです。
大丈夫ですよって水そんなの、あの点滴も入るし、ただね今つらいねって言って、
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うがいもさせてあげれないんですよ、うがいしたら飲むから。
だからつらいねってもう共感して、そのたんびにこう言って、
そこを話して、また離れて違うことを患者さんの対応して、
また叫んでるかなとか、そんなんでしたね。
まあまあこれからまた増えますけど、確保しながら、
まあでもそういうのに慣れてくるのかな。
認知症病棟とかで働いている友達もいるんですけど、
そういう方がね、まずね手術をするって本当に勧められないみたいで、
よっぽどのことない限り。
あと家族がやっぱりちょっとしっかり付き添ってあげるとか、
してあげないと、あと誰かを雇うとかね、
昔ね、そうやってね、家政婦さんみたいなね、付き添いに、改善院って言うんですか、
いう人をつけてる人もいてました。
大学病院にね、家族が泊まりできないからっていうので。
本当にいてくださると、それだけでね、ご本人さんがね、
すごい安心すると思うんですよ。
知ってる人がいるって、いつもね、付き添ってくれてる人とかね、
家族の人がいるってだけでもね、
あ、私見捨てられてないんだってね。
認知症の方って勝手に一人にされて、
もうしかも快適な空間じゃないじゃないですか。
痛い処置も多いし、点滴、採血、
クダが入ってて動かないでくださいって、好きなこともできない。
すぐそこのものも取れない。
だからね、言ってくださいねっていうことが通じないから、
本当ね、大変ですよね。
もうなんか苦痛なことしかね、
残らないから、印象としてね、ご本人さんたちはね、
認知症になってる人が悪いとか、
なんかね、来ないでって言うわけではなくて、
混乱と本人たちの苦痛を招くしかないと思って、
いろいろ対策を考えなきゃいけないなって思います。
ちょっとなんか、
言い過ぎちゃった、喋り過ぎた、
この話するつもりじゃなかったのに、
娘の財布が戻ってきて、感謝の気持ちを話すだけだったのに、
何を喋ってるんだろうかっていう反省です。
はい、こんな長々と喋ってて、
実は唐揚げを揚げて、
今はその後の油で野菜炒めを作りながら、
ぐちぐちと喋っておりました。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
なんか意見とか思うことあったら、
ぜひ残してください。
はい、もうちょっと返信とか私遅いんですけども、
最後までお聞きくださりありがとうございました。
皆様にとってもいい休日、いい一日になりますように、
お仕事の方は本当にお疲れ様です。
私は今日は今から、
はい、呼吸機内科ですね、
アレルギーの薬をね、
やっと切れそうなので、処方をもらいに行って参ります。
メディキュアとシダキュアっていうね、
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絶対免疫療法の続けてる、
これ4年しなきゃいけないんで、
ちょっと今でまだ2年目ですけども、
はい、その処方をもらいに、
この暑い中、ウォーキング30分行って参ります。
自転車がないので歩きです。
はい、では、では、
最後までお聞きくださりありがとうございます。
良い週末をお過ごしください。
バイバイ。